徳永 エリ

とくなが えり

立憲民主党
参議院
選挙区
北海道
当選回数
1回

活動スコア

全期間
7.9
総合スコア / 100
発言数11087.0/60
質問主意書140.8/20
提出法案10.1/20
  1. 193回次 第106 ・ 参議院

    農林水産委員会

発言タイムライン

1,162件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  2. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 環境及び公害問題に関する調査を議題といたします

    ○委員長(徳永エリ君) 環境及び公害問題に関する調査を議題といたします。  まず、環境行政等の基本施策について、山口国務大臣から所信を聴取いたします。山口国務大臣。

  3. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 次に、令和四年度環境省予算及び環境保全経費の概要につい…

    ○委員長(徳永エリ君) 次に、令和四年度環境省予算及び環境保全経費の概要について説明を聴取いたします。務台環境副大臣。

  4. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) この際、大岡環境副大臣、穂坂環境大臣政務官及び中川環境…

    ○委員長(徳永エリ君) この際、大岡環境副大臣、穂坂環境大臣政務官及び中川環境大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。大岡環境副大臣。

  5. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 次に、公害等調整委員会の業務等について説明を聴取いたし…

    ○委員長(徳永エリ君) 次に、公害等調整委員会の業務等について説明を聴取いたします。荒井公害等調整委員会委員長。

  6. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 次に、原子力規制委員会の業務について説明を聴取いたします

    ○委員長(徳永エリ君) 次に、原子力規制委員会の業務について説明を聴取いたします。更田原子力規制委員会委員長。

  7. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 以上で所信及び予算等の説明の聴取は終わりました

    ○委員長(徳永エリ君) 以上で所信及び予算等の説明の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十分散会

  8. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします

    ○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、丸川珠代さん及び竹谷とし子さんが委員を辞任され、その補欠として二之湯智さん及び新妻秀規さんが選任されました。     ─────────────

  9. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(徳永エリ君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、環境及び公害問題に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  10. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  11. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(徳永エリ君) これより請願の審査を行います。  第一二五号アスベスト被害根絶に関する請願外十三件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者

  12. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  13. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(徳永エリ君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  環境及び公害問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  14. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  15. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  16. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(徳永エリ君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  17. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会をいたします。    午後一時三十二分散会

  18. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします

    ○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。  去る十日の本会議におきまして環境委員長に選任されました徳永エリでございます。  公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員の皆様方の御指導、御協力を賜りますようお願いを申し上げます。(拍手)     ─────────────

  19. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(徳永エリ君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、鉢呂吉雄さん及び長浜博行さんが委員を辞任され、その補欠として青木愛さん及び那谷屋正義さんが選任されました。     ─────────────

  20. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(徳永エリ君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  私の委員長就任に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  21. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に青木愛さんを指名いたします。     ─────────────

  22. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたし…

    ○委員長(徳永エリ君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり環境及び公害問題に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  23. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  24. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  25. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(徳永エリ君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  26. 環境委員会

    ○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会をいたします。    午後一時二分散会

  27. 環境委員会

    ○徳永エリ君 おはようございます

    ○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主党の徳永エリです。  環境委員会も、今国会、もしかすると今日が最後かもしれませんので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず、大臣、ちょっと御報告をしておきたいと思うんですけれども、前回の委員会でプラ法の審議の際に、農業用の被覆肥料の件、北海道では使っていないというお話をさせていただきました。この委員会の質疑をインターネットで見ていた自治体議員の農

  28. 環境委員会

    ○徳永エリ君 おおむね完了しそうだということでよろしいんですね

    ○徳永エリ君 おおむね完了しそうだということでよろしいんですね。はい。  それで、小泉大臣にお伺いしたいと思います。  三月にこの委員会で中間貯蔵施設への除去土壌等の搬入の進捗状況について質問をさせていただいた際に、仮置場からの除去土壌等と特定復興再生拠点区域の除去土壌等は中間貯蔵施設に搬入していると、しかし、それ以外の帰還困難区域の対応については、各自治体の置かれた状況を踏まえ、各自治体の意

  29. 環境委員会

    ○徳永エリ君 自治体と話し合って検討は進めているんですか

    ○徳永エリ君 自治体と話し合って検討は進めているんですか。それとも、全く進んでいないという状況なんでしょうか。

  30. 環境委員会

    ○徳永エリ君 拠点区域は帰還困難区域の僅か八%ということでありますから、更に拠…

    ○徳永エリ君 拠点区域は帰還困難区域の僅か八%ということでありますから、更に拠点区域外のまだほとんど除染もされていない帰還困難区域で発生する除去土壌も搬入するということに今後なったとしたら、その量もさることながら、搬入にどれだけ時間と経費が掛かるのか、また放射能の濃度が高いということになれば再利用による減容化にも影響が出かねないと。  方針の迅速な決定と、会計検査院からの所見にもあるように、中間

  31. 環境委員会

    ○徳永エリ君 その五月二十二日の対話フォーラムですけれども、一般の方からもいろ…

    ○徳永エリ君 その五月二十二日の対話フォーラムですけれども、一般の方からもいろんな御懸念や疑問や寄せられたと思いますけれども、一回目のこの対話フォーラムを行ってみて、大臣としてはどんな感想をお持ちで、あるいは何か課題、お感じになったことがあったら教えていただきたいと思います。

  32. 環境委員会

    ○徳永エリ君 再利用、そして減容化、これ進めていかなければならないわけですけれ…

    ○徳永エリ君 再利用、そして減容化、これ進めていかなければならないわけですけれども、やはりその除去土壌等が濃度がどうなのか、放射能の濃度は安心、安全か、この点に関しては、もちろんいろんな話を聞いて様々なお立場からディスカッションすることも大事ですけれども、やっぱり科学的根拠をしっかり示して、ああ、これで大丈夫なんだ、安心なんだということをしっかり理解していただく必要があると思いますので、その点も、

  33. 環境委員会

    ○徳永エリ君 しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います

    ○徳永エリ君 しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。もう本当にグローバル化の中でどこからどんな病原体が入ってくるか分からないという状況でありますので、よろしくお願いしたいと思います。  気候変動、温暖化の影響によって、どんな病原体によりどのような感染症が発生するかということは、もう全く分かりません。永久凍土が融解して、どんな病原菌が出てくるかも分かりません。実際にシベリアでありまし

  34. 環境委員会

    ○徳永エリ君 是非ともよろしくお願いいたします

    ○徳永エリ君 是非ともよろしくお願いいたします。前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  このワンヘルスに関しては、二〇一二年、世界獣医師会と世界医師会が、グローバルヘルスの向上のため、また、人と動物の共通感染症への対応、責任ある抗菌剤の使用、教育及び臨床、公衆衛生に係る協力体制を強化するために、連携し、一体となって取り組むことを合意した覚書を交わしているということであります。

  35. 環境委員会

    ○徳永エリ君 ありがとうございます

    ○徳永エリ君 ありがとうございます。  資料の二枚目、クマ類の許可捕獲数の推移という資料を付けさせていただきましたけれども、令和元年、増えていますね。捕殺と非捕殺合わせて六千二百八十五件ということで、平成三十年は三千五百八十六件ということですから、倍近くになっているという状況であります。  私の地元北海道でも、総務省北海道管区行政評価局のヒグマの実態調査の結果が今年の三月に公表されております。

  36. 環境委員会

    ○徳永エリ君 森林伐採が行われているとか餌がないとか、いろんな恐らく事情がある…

    ○徳永エリ君 森林伐採が行われているとか餌がないとか、いろんな恐らく事情があるんだと思いますけれども、熊には熊の事情がある、だと思います。  それから、やはり人と野生動物との緩衝地帯がだんだんなくなっていっている。農地が減っていって森林化していっているということもあると思いますし、あとは、熊の方が結局人なれしてしまっているんだというふうに思うんですね。私も、北海道をずっと回って歩くと、最近本当に

  37. 環境委員会

    ○徳永エリ君 今大臣がおっしゃったように、やはり野生動物との共生、これが一番大…

    ○徳永エリ君 今大臣がおっしゃったように、やはり野生動物との共生、これが一番大事なことなんだと思うんですね。  熊が人里に下りてくる理由というのをちゃんと理解をして、その防除、これをまずしっかりやっていく必要があるんだと思います。電子柵を張るとか、張るといっても自治体がお金がなくてなかなか張れないというところもありますから、そういうところはしっかり国に支援していただきながら、本当に不幸な形になら

  38. 環境委員会

    ○徳永エリ君 今回、改めて幾つかの自治体に連絡を取ってみました

    ○徳永エリ君 今回、改めて幾つかの自治体に連絡を取ってみました。やはり、知らないという自治体が多くありまして、この令和二年十月三十日の通知、これも私の方から自治体の首長さんに届けさせていただいたりもさせていただきました。どこで詰まっているのか分からないんですけれども、これしっかり、所轄の警察署あるいは自治体、これ誰がやるんですかね。  環境省も、平成二十四年と同じように、やはり警察庁のこの令和二

  39. 環境委員会

    ○徳永エリ君 だとしたら、どうして伝わってないのか不思議でしようがないんですけ…

    ○徳永エリ君 だとしたら、どうして伝わってないのか不思議でしようがないんですけれども、この問題があった砂川市はさすがに分かっていました、この去年の十月の通知のことは。  砂川市の市長さんが、空知管内のその市長会があったときに、この令和二年の通知を持って皆さん知っていますかと言ったら、ほとんどみんな知らなかったと。そこで、皆さんに把握していただいて、振興局から改めて自治体に伝えていただいたというこ

  40. 環境委員会

    ○徳永エリ君 緊急性のある場合のその判断ってすごく難しいと思うんですね

    ○徳永エリ君 緊急性のある場合のその判断ってすごく難しいと思うんですね。だからこそ、平時からきちんと、こういった通知の中身も含めてきちんと情報を共有しておく必要があるんだと思います。  この十月三十日の通知に関しても、環境省、それから、通知の中にですね、平時の備えとして、都道府県警察、都道府県、市町村、猟友会等の間で連絡窓口を設定するなど、関係機関、団体と連携を図ることが極めて重要だというふうに

  41. 環境委員会

    ○徳永エリ君 おはようございます

    ○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主党の徳永エリでございます。今日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  今日は、プラスチック資源循環促進法に関係して御質問させていただきます前に、これから参議院で審議される予定の重要土地法案についてお伺いをさせていただきたいと思います。  法案の第二条第二項三、「国民生活に関連を有する施設であって、その機能を阻害する行為が行われた場合に国民の生命、身体又

  42. 環境委員会

    ○徳永エリ君 経産省の官僚の方にちらっと伺いましたら、国会答弁を聞いて、えっ、…

    ○徳永エリ君 経産省の官僚の方にちらっと伺いましたら、国会答弁を聞いて、えっ、自分たちが調査するのかと、こういう、国会答弁で関係することが分かったというようなお話がございました。  小泉大臣、通告いたしておりませんが、例えば原子力規制委員会が調査を委託されたら、通常業務外である土地等利用状況調査を責任を持ってやれるとお考えでしょうか。現場で、原子力規制委員会の方が家に行って、その重要施設周辺の、

  43. 環境委員会

    ○徳永エリ君 関連する行政機関、省庁が全く話を聞いていないという状況であります…

    ○徳永エリ君 関連する行政機関、省庁が全く話を聞いていないという状況でありますから、もうとんでもないというふうに思っております。是非とも、本当にこれ大きな影響があると思いますので、今後しっかりと意見交換をし、確認をしていただきたいということをお願いを申し上げたいと思います。また機会があったらお伺いしたいというふうに思います。  それでは、新法に関して御質問をさせていただきたいと思います。  二

  44. 環境委員会

    ○徳永エリ君 済みません、申し訳ありません

    ○徳永エリ君 済みません、申し訳ありません。経産省の皆さん、ここまでで結構でございますので、ありがとうございました。

  45. 環境委員会

    ○徳永エリ君 農業関係の廃プラにつきましては、農業団体の方々とか自治体の取組、…

    ○徳永エリ君 農業関係の廃プラにつきましては、農業団体の方々とか自治体の取組、現場に聞きますと、しっかりやっているよということでございましたが、漁業に関しては産業廃棄物扱いになるということで、その処理費用もそれなりに掛かると、量も大変に多くあるということで不法投棄も散見されるということでございますので、これからもしっかりと取り組んでいただきたいということをお願い申し上げたいと思います。  それか

  46. 環境委員会

    ○徳永エリ君 労力の低減ということもあるようでございます

    ○徳永エリ君 労力の低減ということもあるようでございます。  ちなみに、私の地元北海道ではほとんど使われていないと。現場の農業者の方に聞いたら、聞いたこともないというふうにおっしゃっておりました。  今後、この問題を解決するために、農林水産省、令和二年度の委託事業で水田における被膜殻の流出実態を調査されたということでございますけれども、資料ございますので、この資料に沿って、調査の結果分かったこ

  47. 環境委員会

    ○徳永エリ君 農林水産省では、みどりの食料システム、この戦略を策定されましたけ…

    ○徳永エリ君 農林水産省では、みどりの食料システム、この戦略を策定されましたけれども、その過程で、関係者の方との意見交換の中でも、肥料関係団体や事業者から、農業生産におけるプラスチック削減に取り組んでいると、通いのタンクを使用することで肥料袋を使用せず、プラスチックコーティングも使用しない一発型の肥料としてペースト肥料を推進しているんだという御意見もありました。  肥料メーカーの方や農業団体の方

  48. 環境委員会

    ○徳永エリ君 現場へしっかりと徹底していただくということが一番重要なのかと思い…

    ○徳永エリ君 現場へしっかりと徹底していただくということが一番重要なのかと思います。とにかく、圃場から川に流れ、そして海洋に流れ込むことがないように、取組をしっかり進めていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。  G20大阪ブルー・オーシャン・ビジョンでは、二〇五〇年までに海洋プラスチックごみによる追加的な汚染をゼロにまで削減することを目指すとしています。我が国からは、毎年二万トン

  49. 環境委員会

    ○徳永エリ君 この事業の資料をお配りいたしておりますが、資料の四枚目になります…

    ○徳永エリ君 この事業の資料をお配りいたしておりますが、資料の四枚目になりますけれども、大臣、これ見てください、余りにも予算少な過ぎません。一千二百万ですよ。最初、水産庁から財務省に予算要求したときには、これは環境省のやることだろうといって全く予算付けてもらえなかったという話も聞いております。しっかり水産庁と環境省が連携してやっていくという上においては、もっと予算が必要なんじゃないでしょうか。ちょ

  50. 環境委員会

    ○徳永エリ君 私たちも応援しますので、是非とも頑張っていただきたいと思います

    ○徳永エリ君 私たちも応援しますので、是非とも頑張っていただきたいと思います。  それから、令和元年六月、水産庁と環境省から、漂流ごみ等の回収・処理の推進等について、また漂流ごみ等の処理体制の構築等について、都道府県に対して通知が出されました。それまでは漁業者の方が、例えば底引き網、海に出て揚げるとそこにごみがいっぱい入っているわけですよ。それを持ち帰って自分たちでお金を出して処理しなければいけ

  51. 環境委員会

    ○徳永エリ君 よろしくお願いいたします

    ○徳永エリ君 よろしくお願いいたします。コロナ対策にもなるんだということを是非お考えいただきたいと思います。  私の地元北海道の海岸線の延長は約四千四百六十一キロと全都道府県で最長でありまして、また、都道府県の海岸線における漂着物の現存量は二十一・七トン、全国平均の九・一トンの二倍以上と推定されております。しっかりと事業で支援をしていただければ回収処理の作業は進むと思いますので、大臣に一言伺って

  52. 環境委員会

    ○徳永エリ君 よろしくお願いします

    ○徳永エリ君 よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  53. 環境委員会

    ○徳永エリ君 私は、ただいま可決されましたプラスチックに係る資源循環の促進等に…

    ○徳永エリ君 私は、ただいま可決されましたプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員寺田静さん、橋本聖子さん及び平山佐知子さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案に対

  54. 環境委員会

    ○徳永エリ君 皆さん、おはようございます

    ○徳永エリ君 皆さん、おはようございます。立憲民主党の徳永エリでございます。  今日は温対法の一部改正案について御質問させていただきます。  まず初めに、再エネ事業の促進のため、立地に関する様々な規制が緩和されていく、そんな傾向にございます。そういう中で、日本の事業者だけではなくて、外国資本、海外の事業者にも開放されていくということになるわけであります。そこで、まず初めに、小泉環境大臣に、この

  55. 環境委員会

    ○徳永エリ君 皆さん御案内のように、今国会では重要土地等調査法が審議されており…

    ○徳永エリ君 皆さん御案内のように、今国会では重要土地等調査法が審議されております。外国資本の参入、外資の土地規制、これに関して国民からいろんな意見があるわけでございますけれども、安全保障上の問題もしっかり考えていかなければいけないと思いますし、今大臣からお話がありましたけれども、地域の再エネ事業、基本的に再エネ事業で発電した電気は地域で使っていくということと、それから売電で得たこの利益、これは地

  56. 環境委員会

    ○徳永エリ君 そういう意味では、企業の技術開発等の支援もしっかり国がしていかな…

    ○徳永エリ君 そういう意味では、企業の技術開発等の支援もしっかり国がしていかなければいけないんじゃないかと思いますので、その点も御検討いただきたいというふうに思います。  それから、再エネタスクフォースからの強い求めによって、農山漁村地域において再エネの導入を積極的に進めるスタンスに立つということで、農林水産省は荒廃農地の農地転用規制を見直しました。農林水産省、具体的な見直しについて御説明いただ

  57. 環境委員会

    ○徳永エリ君 私も十年以上農林水産委員として農林水産委員会でいろいろ発言をして…

    ○徳永エリ君 私も十年以上農林水産委員として農林水産委員会でいろいろ発言をしてまいりましたけれども、この荒廃農地が発生する理由は、いわゆるその高齢化、担い手がいない、後継者がいないということと、それから条件不利地であるということ、それから鳥獣被害ですね、これに対して何とか対策を打ち出して、こういった問題を解消して荒廃農地が発生しないようにしていこうとか、そういう努力を農水省としてしてきました。ある

  58. 環境委員会

    ○徳永エリ君 是非ともしっかりお願い申し上げたいと思います

    ○徳永エリ君 是非ともしっかりお願い申し上げたいと思います。  こういう問題もあるので、農地や森林を守る観点から、市町村が地域脱炭素化促進事業の対象となる区域である促進区域を定める際に、促進区域だけではなくて保護する区域、これも定めるべきだということを私たちは申し上げております。大臣はネガティブゾーニングというふうに先日おっしゃっておりましたけれども、私は、こういった保護する地区、このゾーニング

  59. 環境委員会

    ○徳永エリ君 具体的にお示しをいただきまして、ありがとうございました

    ○徳永エリ君 具体的にお示しをいただきまして、ありがとうございました。  これまで、大臣の環境保全や生物多様性の確保に関する御答弁では配慮という言葉にとどまっていて、この区域では再エネ施設は造れないという保護区域を定めるのがなかなか難しいということであれば、法案の第二十一条第六項に基づく環境省令、今お話がありましたけれども、国等が定める促進区域の設定基準、これが大変に重要になってくると思います。

  60. 環境委員会

    ○徳永エリ君 環境団体の方から御要請がありまして、是非ともこれお願いしてほしい…

    ○徳永エリ君 環境団体の方から御要請がありまして、是非ともこれお願いしてほしいというふうに言われました。環境の保全の支障を防止するために配慮するべき対象、この中に、希少野生動植物の生息地、鳥類の繁殖地、渡り鳥の集中経路、騒音や景観、シャドーフリッカーなど、多岐にわたる項目について是非とも配慮していただきたいと。そして、促進区域を定める際には、計画を策定する地方自治体が配慮書手続と同等の検討を行う必

  61. 環境委員会

    ○徳永エリ君 この御質問も前回の委員会でもございましたけれども、是非とも地域の…

    ○徳永エリ君 この御質問も前回の委員会でもございましたけれども、是非とも地域の自然環境に詳しい専門家や地域の未来を担う若い世代、大臣も若い世代大事だというふうにおっしゃっておりましたけれども、こういう方々が参加して促進区域の検討を行う体制づくり、これもう必須だというふうに思います。  実行計画の策定及び実施のための協議会は設置できる規定となっておりますが、改めて伺いたいと思います、なぜ設置できる

  62. 環境委員会

    ○徳永エリ君 協議会設置されなくても地域の合意形成ができるというケースも確かに…

    ○徳永エリ君 協議会設置されなくても地域の合意形成ができるというケースも確かにあるんだと思います。ただ、やっぱり地域のほとんどの皆さんが、どこの事業者がどのくらいの規模でその再エネ事業をやるんだろう、できてから、いや随分大きな太陽光発電施設できちゃったよねって、もう経緯を何も知らない、どこが事業をやっているのかも分からないということではやっぱり駄目だと思うんですよ。  先ほど申し上げたように、事

  63. 環境委員会

    ○徳永エリ君 衆議院の環境委員会の質疑で、我が党の近藤昭一議員の、環境大臣は、…

    ○徳永エリ君 衆議院の環境委員会の質疑で、我が党の近藤昭一議員の、環境大臣は、国立・国定公園の核心部での大規模な再エネ施設の建設についてどのように考えているのか、積極的に開放していくおつもりなのかというふうに質問がありました。それに対して大臣が、国立公園などの核心部において、大規模な再エネ施設によって自然のダメージが大きいものを進める気は全くありませんという御答弁をされたんですね。  聞いた御本

  64. 環境委員会

    ○徳永エリ君 再エネ施設は原則として許可されないということですね

    ○徳永エリ君 再エネ施設は原則として許可されないということですね。  それでは、もう既にこれ施設が、地熱ですけれども、ありますけれども、第一種特別地域、これに関してはいかがでしょうか。

  65. 環境委員会

    ○徳永エリ君 第一種特別地域、地上の施設は認められないけれども、地下は地熱等で…

    ○徳永エリ君 第一種特別地域、地上の施設は認められないけれども、地下は地熱等でその地域につながっているということですね。  第二種、それから第三種特別地域、これもう既に再エネ施設があって、大規模発電施設、いわゆるメガソーラーも設置されているということがこれまでの御答弁でも分かりました。  改めて確認いたしますけれども、この国立・国定公園での再生可能エネルギーの促進、これから施設を造っていくのは

  66. 環境委員会

    ○徳永エリ君 経産省と環境省の違いは、経産省はもうどんどん進めると、でも、環境…

    ○徳永エリ君 経産省と環境省の違いは、経産省はもうどんどん進めると、でも、環境省はやっぱり規制官庁ですから慎重に、できれば前に進めながらも抑制的に、これが環境省の役割だというふうに思っております。  特に、国立・国定公園、この自然環境の保全と生物多様性の確保、これは本当に大事にしなければいけないと思いますので、是非とも、先ほど原則というお話もありましたけれども、これ以上緩めることがないようにしっ

  67. 環境委員会

    ○徳永エリ君 これからもしっかりと関係者とコミュニケーションを図っていただきた…

    ○徳永エリ君 これからもしっかりと関係者とコミュニケーションを図っていただきたいと思います。  先ほど、森林の話をさせていただきましたけれども、再エネタスクフォースでは、風力発電と地熱について、保安林についても開放を求めております。林野庁に対して具体的にどのような要求があったのか、また、林野庁としてその要求にどのように対応していくのか、御説明ください。

  68. 環境委員会

    ○徳永エリ君 ちょっとショックなんですけど、解除手続の迅速化を図ると今おっしゃ…

    ○徳永エリ君 ちょっとショックなんですけど、解除手続の迅速化を図ると今おっしゃいました。昨日、林野庁の方とお話しさせていただいたら、原則として解除は行わないというお話でございましたけれども、もうちょっと確認させていただいてよろしいですか。

  69. 環境委員会

    ○徳永エリ君 手続の迅速化、簡素化ということで、要件に合わないものは駄目だと、…

    ○徳永エリ君 手続の迅速化、簡素化ということで、要件に合わないものは駄目だと、ここは変わらないということですね。はい、分かりました。  それで、保安林には種類別の指定目的がありまして、それぞれ重要な役割に沿って森林の機能を確保するため、立木の伐採や土地の形質の変更等が規制されているわけでありますが、保安林の指定目的によっては再エネ施設を建設、設置するべきではないというものを明確にする必要があるん

  70. 環境委員会

    ○徳永エリ君 しっかりとよろしくお願い申し上げたいと思います

    ○徳永エリ君 しっかりとよろしくお願い申し上げたいと思います。  特に森林は、先ほどから申し上げておりますけれども、吸収源対策、吸収源になるわけでありますから、やはり森林の保全管理、非常に重要だと思いますし、開放することになれば結局伐採してそこに再エネ施設を造っていくわけですから、やっぱり大きなリスクになると思いますので、本当に慎重に対応していただきたいということをお願いを申し上げておきたいと思

  71. 環境委員会

    ○徳永エリ君 安全性確保のための基準を定め、引き続き検討を行っていくということ…

    ○徳永エリ君 安全性確保のための基準を定め、引き続き検討を行っていくということでございますので、しっかりやっていただきたいと思います。  それともう一つは、生物、このため池の中の生息している生物、これをしっかりと守っていくということにおいては、生態系のやっぱり専門家の皆さんにしっかり調査をしていただいて、御意見をいただいて、例えばため池の水面の何割ぐらいまでは設置してもそんなにため池で生息してい

  72. 環境委員会

    ○徳永エリ君 大臣、誤解しないでくださいね、否定しているわけではありませんから

    ○徳永エリ君 大臣、誤解しないでくださいね、否定しているわけではありませんから。  それはもう、適地と見たらどんどんやっていく必要があるんでしょう。もう二〇五〇年カーボンニュートラル、国際公約ですから、そこに向かってあらゆる努力をしていかなければいけないことはよく分かります。でも、目標は達成できたけれども、振り返ってみたらいろんなものを失っていたと、取り返しが付かないと。心配し過ぎかもしれません

  73. 環境委員会

    ○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました地球温暖化対策の推進に関する法律の一…

    ○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員寺田静さん、橋本聖子さん及び平山佐知子さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正す

  74. 環境委員会

    ○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリでございます

    ○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリでございます。  今日は三人の参考人の皆さん、大変に貴重な意見をありがとうございました。まだまだその技術開発も含めて、私たちもいろいろ勉強していかなきゃいけないなということを改めて感じさせていただきました。  今回の温対法の改正案につきましては、それぞれの参考人の方々から、高い評価とそれから御期待、そういった声をいただきました。  ただ、私も、その二〇五

  75. 環境委員会

    ○徳永エリ君 ありがとうございます

    ○徳永エリ君 ありがとうございます。  菅総理の二〇五〇年カーボンニュートラルを受けて、地方自治体もゼロカーボンシティ宣言、次々と手を挙げています。そういう中で、やっぱり御相談をいただくのは、再エネポテンシャルが高いのは大体中核市未満なんですね。ところが、今おっしゃったみたいに、環境部局って大体ごみなんですね、扱っているのは。要するに、こういった再エネの専門家がいないということで、専門家を投入す

  76. 環境委員会

    ○徳永エリ君 今日特に水谷参考人がおっしゃっていた、削減とかあと抑制とかという…

    ○徳永エリ君 今日特に水谷参考人がおっしゃっていた、削減とかあと抑制とかということではなく、回収ということを考えると、やっぱり吸収源対策の議論って余りされていないなという気がするんですね。そういった意味ではその自然の要素というのは非常に重要だと思いますし、それから、再エネの促進区域を設定していくということですけれども、それと同時に、やっぱり地域でしっかり話し合っていただいて、保護区域というのもつく

  77. 本会議

    ○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリです

    ○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリです。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。  近年、地球温暖化が一因とされる寒波や熱波、干ばつ、森林火災等の気象災害が世界各国で発生しています。また、我が国でも、台風、豪雨による災害が頻発化かつ激甚化し、多くの尊い命が奪われ、人々の命と暮らしが脅かされています。こ

  78. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリでございます

    ○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリでございます。今日はどうぞよろしくお願い申し上げます。  私も、農地所有適格法人以外の一般企業が農地を取得できる特例措置、これについてお伺いしたいと思いますが。  私、今国会では環境委員をさせていただいておりますけれども、これまで国会議員にしていただいてから十年間、農林水産委員として仕事をさせていただいてまいりました。ここにも農林水産委員のメンバーの先生方、与

  79. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○徳永エリ君 現状としては、養父の実績では全国展開はなかなか難しいであろうとい…

    ○徳永エリ君 現状としては、養父の実績では全国展開はなかなか難しいであろうということでありますけれども、昨年の十二月に行われました第四十八回国家戦略特区諮問会議、規制改革推進会議第二回議長・座長会合の場で様々なやり取りがありますが、議事録を改めて見てみますと、八田達夫民間委員でございますが、農林水産省は全国化できない根拠として事実に反する説明をしてまいりましたというお話をしていたり、また、竹中平蔵

  80. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○徳永エリ君 企業と一口に言ってもいろんな企業があると思うんですよ

    ○徳永エリ君 企業と一口に言ってもいろんな企業があると思うんですよ。本当に優良な志の高い企業もあれば、営利目的だけの企業というところもあるわけですから、ですから、企業全体に対して、農地を取得できるということに対して今農水省がおっしゃったような懸念があるんだというふうに思います。  先ほど私が申し上げました国家戦略特区の民間委員のあの高圧的な物の言い方、そして農水省のこの本当に心配する思い、改めて

  81. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○徳永エリ君 このときの会議だけではなくて、これまで水産庁を相手に、あるいは国…

    ○徳永エリ君 このときの会議だけではなくて、これまで水産庁を相手に、あるいは国土交通省を相手にいつもこういう高圧的な言い方を民間委員がしてきて、黙れと言わんばかりの議論をここでしてきているわけですね。やはり本当にいろんな人たちの意見を聞く場であるならば、こういった誰かを悪者にするような議論はやっぱり認めるべきではないと、ちゃんとここは是正させるべきだというふうに私は思います。  養父市の実績につ

  82. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○徳永エリ君 私は、農林水産省は考え方変わらないと思っていますので

    ○徳永エリ君 私は、農林水産省は考え方変わらないと思っていますので。  それで、もう一度一枚目の資料に戻っていただきたいんですけれども、令和二年七月末の資料と、それから今年の一月末の資料というのを農水省に出していただきました。  これ、見てください。本当に企業が農地を取得することがいいのであれば、去年の七月の段階から今年の一月までの間にこの六社においても農地の取得面積が増えてもいいんじゃないか

  83. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○徳永エリ君 重ねて伺いますけれども、坂本大臣は企業が農地を取得するメリットっ…

    ○徳永エリ君 重ねて伺いますけれども、坂本大臣は企業が農地を取得するメリットって何だと思いますか。

  84. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○徳永エリ君 特に養父の場合、国家戦略特区の特例措置の実験場になっていたわけで…

    ○徳永エリ君 特に養父の場合、国家戦略特区の特例措置の実験場になっていたわけですから、恐らくその段階で参入しようとした企業は、農地を取得すること、特例だし、これはメリットがあるんだろうと思って農地を買ったのかもしれません。でも、恐らく養父市、その荒廃農地、農業をやめてしまった高齢者の方々、ただでもいいから借りてもらいたいと、耕してくれるんだったらどうぞと、先祖代々ずうっと受け継いできたこの農地をし

  85. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○徳永エリ君 この調査はすごく重要だというふうに思います

    ○徳永エリ君 この調査はすごく重要だというふうに思います。できれば、内閣府は内閣府で、そして農林水産省は農林水産省でそれぞれ調査をしていただいて、その上で政府として調整をしていただきたいと。是非そのようにお願いいたします。  これ、調査に関しても、どうもこの国家戦略特区諮問会議から圧力が掛かるのではないかということを大変懸念をいたしております。  令和三年の一月十五日に、特区の規制改革の全国展

  86. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○徳永エリ君 全国展開を前提としないと、これは山田先生もおっしゃっておりました…

    ○徳永エリ君 全国展開を前提としないと、これは山田先生もおっしゃっておりましたけれども、是非ともそのような状況の中でニーズと問題点の調査をしていただきたいと思いますし、農林水産省と話し合いながらというところが非常に気になっておりまして、いいじゃないですか、農水省は農水省で調査すれば、内閣府は内閣府で調査すればいいわけですから、その調査結果をすり合わせてまた検討すればいいわけですから、そこは透明性の

  87. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○徳永エリ君 外資は排除できないということであります

    ○徳永エリ君 外資は排除できないということであります。  北海道の函館にフランスの老舗ワイナリーが進出してきました。去年からブドウの栽培を始めました。これはリースという形であります。でも、御存じのように果樹は十年とか二十年とか時間が掛かりますから、これは、農地を取得できるようになればすぐ買うと思いますよ。取得すると思いますよ。  それから、日本の農地は区画整備もきちんとされていて、基盤整備もき

  88. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○徳永エリ君 これまで、なるべく荒廃農地をつくらないと、あるいは荒れた農地をも…

    ○徳永エリ君 これまで、なるべく荒廃農地をつくらないと、あるいは荒れた農地をもう一回元に戻すと、いろんな政策資源を農水省としては投入してきたんだと思います。それが再エネタスクフォースから開放を要求されて、荒廃農地、この要件を緩和したということで、お配りした五枚目の資料でございます。  二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて、農山漁村地域において再生可能エネルギーの導入を積極的に進めるスタンスに立

  89. 環境委員会

    ○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリでございます

    ○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリでございます。本日も、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。  自然公園法の一部を改正する法律案について御質問させていただきますが、私は、基本的に自然公園の中に人の手をできるだけ加えるべきではないと、しっかりと自然を守るべきだという立場でございます。  今回の改正では、国立公園等における地域の魅力を生かした自然体験活動を促進する自然体験活動促進計画制度及

  90. 環境委員会

    ○徳永エリ君 厳しいルールがあっても破る人はいるわけですから、私は、環境省の立…

    ○徳永エリ君 厳しいルールがあっても破る人はいるわけですから、私は、環境省の立場としては厳しい立場にあるべきだというふうに思っています。  今回の改正で二つの新たな制度ができるわけですけれども、これによってどんな事業が実施されることを環境大臣としては期待しておられるんでしょうか。

  91. 環境委員会

    ○徳永エリ君 部会でも少し私議論をさせていただいたんですけれども、環境省からグ…

    ○徳永エリ君 部会でも少し私議論をさせていただいたんですけれども、環境省からグランピングという話があって、観光事業者が営利目的のためにやっているものですから、キャンプ場を活用するのはいいですよ、イベントも大いに結構ですけれども、ちょっとグランピングはどうかなというふうに思います。  あと、利用拠点整備改善計画のこの制度でも、どういうものができるのかというふうに考えますと、宿泊施設だけじゃなくて、

  92. 環境委員会

    ○徳永エリ君 是非とも、計画の中身をしっかり見ていただいて、そういうメンバーを…

    ○徳永エリ君 是非とも、計画の中身をしっかり見ていただいて、そういうメンバーを協議会の中に入れていただくということを環境省として積極的にしていただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。  それから、先ほど、経営破綻したホテルや旅館の話がありましたけれども、令和元年の省令改正で、国立公園内で分譲型ホテル等を宿泊事業として一定の要件を満たせば認可することができるようになっています。こ

  93. 環境委員会

    ○徳永エリ君 分譲型ホテルの要件の中に、風致景観の保護上支障を来している廃屋や…

    ○徳永エリ君 分譲型ホテルの要件の中に、風致景観の保護上支障を来している廃屋や老朽化施設の改修、それから増築又は建て替えにより実施されるもののみを許可するという要件なんだと思いますけれども、先ほど鉢呂委員の質問にもありましたけれども、二〇〇九年の自然公園法の改正で、施設の管理又は経営の方法を執行認可申請時に記載する内容として法律に記載するとともに、改善命令、原状回復命令等への違反については、罰則の

  94. 環境委員会

    ○徳永エリ君 御説明はよく分かりますけど、それが実際にできるのかと、今までもで…

    ○徳永エリ君 御説明はよく分かりますけど、それが実際にできるのかと、今までもできてこなかったんですから、大変に心配です。  それと、やっぱり今コロナ禍であるということを強く意識しなければいけないと思うんです。例えばこの分譲型ホテルにしても新たな施設にしても、誰が投資をするかということです。日本の企業は相当このコロナで傷んでおりますから、収益予見性のないものに対して今投資をするかということです。そ

  95. 環境委員会

    ○徳永エリ君 リッツ・カールトンやカフェのイメージと自然公園のイメージがどうも…

    ○徳永エリ君 リッツ・カールトンやカフェのイメージと自然公園のイメージがどうも私は重ならなくて、それが魅力を高めるという意味は、多分どこまで話してもずれるんじゃないかなと思いますけれども、ちょっと私の感覚ではなかなか理解できないですね。  次に、ちょっと再エネのお話をさせていただきたいと思いますが、前回の委員会でも平山委員からお話がありましたけれども、小泉大臣、改めて伺いたいですけれども、国立・

  96. 環境委員会

    ○徳永エリ君 御丁寧な御説明ありがとうございました

    ○徳永エリ君 御丁寧な御説明ありがとうございました。  再エネの話ですけれども、環境省から、二〇一八年から二〇二〇年の三年間で国立・国定公園の特別地域内の太陽光発電施設の新増設について百件許可しているというお話が先日ありました。また、国立環境研究所の研究チームの調査によりますと、鳥獣保護区や国立公園など自然環境の重要な場所でも合計千二十七施設の太陽光発電施設が許可されていると。そのうち六八%は十

  97. 環境委員会

    ○徳永エリ君 昨日、環境省から伺いましたらば、十メガワット以上、これをメガソー…

    ○徳永エリ君 昨日、環境省から伺いましたらば、十メガワット以上、これをメガソーラーと言うのであれば十四件あるということであります。造っていかないと環境大臣はおっしゃっておりましたけれども、実際にはもうあるわけですよ、許可されているんですよ。これを、これ国立環境研究所の調査ですから、しっかりこの調査結果を共有していただいて、今後、国立・国定公園内にこの再エネ施設を造っていくときには是非いろんな意味で

  98. 環境委員会

    ○徳永エリ君 もう時間がないので終わりますけれども、もうこれだけの太陽光発電施…

    ○徳永エリ君 もう時間がないので終わりますけれども、もうこれだけの太陽光発電施設、それから風力発電施設ができているわけですね。その事業主体が経営がうまくいかなくなって破綻したらどうなるんだろうかとか、その施設はちゃんと適切に処理、撤去されるんだろうかとか、懸念がたくさんあります。こういったところを安心できるような説明がきちんとできるような、そんな対応をこれから環境省でしていかないと、なかなか地域の

  99. 環境委員会

    ○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました自然公園法の一部を改正する法律案に対…

    ○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました自然公園法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員寺田静君、橋本聖子君及び平山佐知子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     自然公園法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当た

  100. 環境委員会

    ○徳永エリ君 おはようございます

    ○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主党の徳永エリです。  今日は、経済産業省から江島副大臣にお越しいただきました。ありがとうございます。  今日は、まずは、これ調査結果を聞いていなかったので是非とも確認をさせていただきたいと思っていた件があるんですけれども、今年の二月二十二日に、福島県と宮城県のちょうど境目の町なんですが、新地町というところの沖合八・八キロ、水深二十四メートルの漁場で捕れ

前へ9 / 12 ページ次へ