後藤 祐一

ごとう ゆういち

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
7回

活動スコア

全期間
12.7
総合スコア / 100
発言数174811.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案161.7/20
  1. 208回次 第46 ・ 衆議院

    経済産業

  2. 196回次 第31 ・ 衆議院

    内閣

発言タイムライン

1,772件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 これはもう確認しているわけですよ

    ○後藤(祐)委員 これはもう確認しているわけですよ。深刻な懸念という段階じゃないんじゃないですか。明確にこれは約束違反でしょう。  赤澤大臣に伺います。今週訪米されるということですけれども、このときの安倍総理とトランプ大統領との約束違反ではないかということは確認してきていただけますか。

  2. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 総理に伺いますが、遺憾であってじゃないんですよ

    ○後藤(祐)委員 総理に伺いますが、遺憾であってじゃないんですよ。これは約束違反じゃないですか、明確に。しかも、これは一番大事なところだったんですよ。  総理に伺いますけれども、本当に安倍総理とトランプ大統領の間で、首脳会談でこの確認がされたんですかということが疑わしいんですよ。というのは、自動車関税も含めて、実質全ての貿易について関税をゼロにしないとFTAとして認められないから、日米貿易協定が

  3. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 議事録を出していただきたいという質問なんですが、多分、これは…

    ○後藤(祐)委員 議事録を出していただきたいという質問なんですが、多分、これはやり取りをしても、もう変わらないでしょうから。  委員長、これは、今度、野党が過半数ですから、理事会で協議いただけるようお願いします。

  4. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 国会法百四条で、秘密の場合の手続、外に漏らさないで出すという…

    ○後藤(祐)委員 国会法百四条で、秘密の場合の手続、外に漏らさないで出すという手続がありますから、情報監視審査会などもありますから、是非これは協議をいただきたいと思います。  この日米貿易協定の中では、結局、自動車については関税ゼロにするという約束だったのに、それがほったらかしになって、一方で、牛肉、豚肉、乳製品といったものの関税引下げは決まったわけであります。これについては、毎年少しずつですが

  5. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 三月二十六日に自動車関税二五%引上げがもう発表されていて、四…

    ○後藤(祐)委員 三月二十六日に自動車関税二五%引上げがもう発表されていて、四月二日に実施されているんですね。自動車関税を二五%上げると決めている国と過去した約束に基づいて四月一日に関税を下げる、これはちょっと総理、お人よし過ぎるんじゃないんですか。これは報復関税じゃないですから。過去約束したことを向こうが守っていないんだから、過去の約束はちょっとできませんよというのは決して報復じゃない。約束を破

  6. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 こういったものをカードにしていただければいいんです

    ○後藤(祐)委員 こういったものをカードにしていただければいいんです。これは、国民の皆さんに今の事実は余り知られていないので、是非交渉のカードにしていただければと思います。  ただ、ちょっと、四月一日に何の断りもなく下げているのはいかがなものかとは思いますけれどもね。一回下げちゃうと、上げるのはちょっとやりにくくなるわけですよ。ということはよく考えて、これから、決まったものを本当に実施するのかど

  7. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 金曜日の会議で説明いただいたんですけれどもね、自動車部品を含…

    ○後藤(祐)委員 金曜日の会議で説明いただいたんですけれどもね、自動車部品を含めて、米国関税、メキシコは無税になっていると。  これは、ある意味、メキシコは上手にやっているということだと思うんです。というのは、アメリカとメキシコの間というのは、自動車を造る上で部品がかなり濃密に動きますから。  でも、日本だって同じなんですよね。アメリカのビッグスリーなんかは、日本のトランスミッションですとか自

  8. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 紋切り型はそうなってしまうわけですが、私、宿題を課しましたか…

    ○後藤(祐)委員 紋切り型はそうなってしまうわけですが、私、宿題を課しましたから、是非これはまず求めてきていただきたいというふうに思います。  ここからは、そのほか、交渉する上でいろいろな手段、カードがあると思いますので、一つ一つ精査してまいりたいと思います。  まずは総理に伺います。  報復関税、これはいかがなものかと思うんですね。特に、日本はアメリカから何を輸入しているかというと、小麦だ

  9. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 そうしますと、日本からアメリカへの輸出を減らすかあるいはアメ…

    ○後藤(祐)委員 そうしますと、日本からアメリカへの輸出を減らすかあるいはアメリカから日本への輸入を増やすかしないと貿易赤字は減らないわけですけれども、まず、日本からアメリカへの輸出を減らす選択肢はあるかどうかについて考えたいと思います。  これは過去、悪い歴史がありまして、例えば、一九八〇年代には、日本からアメリカへの自動車の輸出の台数を何万台と制限する輸出自主規制という非常に悪い前例がありま

  10. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 それが事実であれば、この数量規制はアメリカからは言ってこない…

    ○後藤(祐)委員 それが事実であれば、この数量規制はアメリカからは言ってこないはずでありますが、これもさっきの交渉のときと同じように、本当にこの約束、取れているんですかということがちょっと疑わしいんですよね。  茂木大臣とライトハイザーUSTR代表との交渉のこの部分について、交渉の議事録、同じように、秘密処理をしてでも結構ですから、出していただけませんか、総理。

  11. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 委員長、先ほどと同じように、ライトハイザー通商代表と茂木大臣…

    ○後藤(祐)委員 委員長、先ほどと同じように、ライトハイザー通商代表と茂木大臣の間のこの数量規制をめぐる交渉のやり取りについて、議事録を提出いただくよう理事会での協議をお願いします。

  12. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 このように、日本からアメリカに輸出を減らす方法というのはすご…

    ○後藤(祐)委員 このように、日本からアメリカに輸出を減らす方法というのはすごく難しいというか、事実上かなりないんですね。  そうしますと、アメリカから日本に輸入をどうやって増やすかという話になってくるわけでございますけれども、ここで出てくるのは日本の関税を下げてくれという話、特に、米を含めた農産品の関税を下げてくれという話が当然これは出てくる可能性があるわけですけれども、総理、これをカードとし

  13. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 ここはなかなか言いにくいのは理解はします

    ○後藤(祐)委員 ここはなかなか言いにくいのは理解はします。  ですが、例えば、ベトナムはアメリカに対してのみ関税ゼロに全部する、カンボジアは五%に、アメリカに対してだけですよ、五%まで引き下げる、あるいは、EUは工業製品についてはお互いにゼロにしようというように、もう既に自分の関税を下げますというカードを切っている国が出てきているんですね。  だけれども、例えば、ベトナムがゼロにするといって

  14. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 とすると、今朝の報道は誤報だと信じたいですけれども、前につん…

    ○後藤(祐)委員 とすると、今朝の報道は誤報だと信じたいですけれども、前につんのめって最速合意なんか目指さないでください。いや、中身が出てくれば別ですよ、日本が納得できる内容が。そう簡単に出てこないのであれば、じっくり見据えていただきたいなというふうに思います。  ほかの選択肢として、日本の輸入の額を増やす方法としてあるのは、安倍総理のときの交渉ではF35を含めた防衛装備品の爆買いというのがござ

  15. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 トマホークも爆買いしましたよね

    ○後藤(祐)委員 トマホークも爆買いしましたよね。日本でほぼ同じ性能のものがもう開発されて使える状態になっているんですよ。私、この場でも、二つは要らないんじゃないのという話をさせていただきましたが、日本に必要なものはいいですよ、しかし、買わされるというのはやめていただきたい。そのことはくぎを刺しておきたいと思います。  それと、もう一つのカードとして、直接的な輸入も増やせない、直接的な輸出も減ら

  16. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 今の時点ではしようがないと思いますが、懐に持っているというだ…

    ○後藤(祐)委員 今の時点ではしようがないと思いますが、懐に持っているというだけで、交渉の力が変わってくると思うんです。トランプ大統領は、全て計画的に進めましたが、マーケットの、ドル安に振れたのは、これは少し参ったというところがあったわけですよ。ということは、これはカードとしては物すごく利くということなんですよ。実際にやるかどうかは別として、是非、そこはいろいろなやり方があると思いますので、お考え

  17. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 これは本当にやめてくださいね

    ○後藤(祐)委員 これは本当にやめてくださいね。国を誤りますから。  それでは、最後に国内対策、幾つか行きたいと思いますけれども、これは総理に伺いたいと思います。  今、与党内でも、このトランプ関税を受けて不景気になるんじゃないか、あるいは現下の物価高対策として一人三万円とか五万円とか現金を配ってはどうかというような議論も出てきているようでございますけれども、これについては、我々立憲民主党は、

  18. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 林官房長官は政調会長に指示したようなことが報道されていますけ…

    ○後藤(祐)委員 林官房長官は政調会長に指示したようなことが報道されていますけれども、それはこれ以上聞きませんが。  立憲民主党も、これについては、例えば食料品の消費税非課税、あるいは消費税を五%に一律下げる、あるいは所得税減税と給付を組み合わせる給付つき税額控除、いろいろ選択肢があるということで、党内の議論を今させていただいているところでございますけれども、こういったものというのは制度を変える

  19. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 じゃ、ワンショットのばらまきはないということでよろしいですね…

    ○後藤(祐)委員 じゃ、ワンショットのばらまきはないということでよろしいですね、総理。

  20. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 現時点において、ここがポイントですね

    ○後藤(祐)委員 現時点において、ここがポイントですね。  今日の読売新聞の世論調査によると、政府が国民一律に現金を給付することは効果的だと思いますかという質問に対して、思わない、七六%ですよ。毎日の同様の調査で、反対の理由として、選挙目的のばらまきにしか感じられない、給付より減税といった意見が多く見られたというふうに報道されています。  今や、総理、税金を集めてそれを給付するということは、非

  21. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 トランプ関税は、局所的に地域だとか企業の関連で発生します

    ○後藤(祐)委員 トランプ関税は、局所的に地域だとか企業の関連で発生します。それに、物価高の話は、給料が上がるほどにもっと物価が上がっちゃっているという実質賃金の問題ですから、そうすぐ簡単には解決しません。これらを踏まえて、選挙目当てのばらまきにならないよう求めて、質疑を終わります。  ありがとうございました。

  22. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。  まず冒頭、金曜日の私の通告では今回どの法案が成立するかの鍵を握る国民民主党、公明党の方に答弁を求めましたが、法案提出者ではないということで、この質問は認められないということに、先ほど今日に関しては理事会でそうなりました。理事会決定ですから今日はそれに従って質問はしませんが、何らかの法案を成立させるという意味では国民民主党、公明党の方の見解と

  23. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 政治家の活動にそんな区別ができるんですか

    ○後藤(祐)委員 政治家の活動にそんな区別ができるんですか。では、聞きますが、岸田前総理の発言にあったように、商品券を購入そして配るといったものが政治団体の政治活動として行われる可能性については過去あるいは将来にあり得ると思いますか。

  24. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 可能性として言っているんです

    ○後藤(祐)委員 可能性として言っているんです。政治団体の政治活動として商品券を購入、配付することも可能性としては過去また将来にあり得ますかと聞いているんです。必ずそうだと言っているわけじゃありません。

  25. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 岸田前総理は商品券に関して質問を受けて、わざわざ商品券に関す…

    ○後藤(祐)委員 岸田前総理は商品券に関して質問を受けて、わざわざ商品券に関する質問に対する回答として、もちろん個人の社交的なおつき合いの可能性も入れていますが、政治団体の政治活動の可能性も含めているんですよ。それがないと何で断定できるんですか。岸田前総理自身が文書でそうやって答えているんですよ。何でそんなことが断定できるんですか。  同じことは聞きません。だとすると、では商品券の財源というのは

  26. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 そんなコメントなんて配ろうものなら、こんなのは資料で認められ…

    ○後藤(祐)委員 そんなコメントなんて配ろうものなら、こんなのは資料で認められぬとなるだけじゃないですか。  では、文通費か機密費か分からないのに、何で政治団体の活動ではないと断定できるんですか。

  27. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 関係ないです、そんなの

    ○後藤(祐)委員 関係ないです、そんなの。可能性を言っているんですよ。だって、文通費か機密費か分からないと言っているじゃないですか。岸田前総理は、政治団体の活動の可能性もちゃんと文書で示しているんでしょう。どれの可能性か分からないじゃないですか。私、そこまでしか言っていませんよ、政治団体の活動だと断定なんかしませんよ。でも、どの可能性だってあり得るんじゃないんですかということに対して、なぜか政治団

  28. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 関係ない話をポエムみたいに言うのはやめてください

    ○後藤(祐)委員 関係ない話をポエムみたいに言うのはやめてください。商品券の財源あるいは配付が政治活動かそうでないかという議論なんです。そのときに、文通費の可能性も、機密費の可能性も、政治団体の可能性もあり得ると。今まさにどれが政治活動かどうかというのは、オン、オフがあったり、いろいろあったり、まさにそうなんですよ。だから政治活動の可能性もあり得るんじゃないんですかという質問に対して、なぜか政治活

  29. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 ちゃんと答えてください

    ○後藤(祐)委員 ちゃんと答えてください。商品券の購入及び配付は政治活動に該当する可能性が過去も将来も含めて本当にあり得ないとお思いですか。

  30. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 どうしても答えたくないみたいなので、それでは、そのコメントの…

    ○後藤(祐)委員 どうしても答えたくないみたいなので、それでは、そのコメントの全文をどちらかから入手して理事会に提出しますので、それをお認めください。その上で、そのコメントに対しての、商品券の購入及び配付が政治活動に該当する可能性があり得るかどうかについての小泉提出者の見解をきちんとこの場で答弁いただくことを求めます。よろしいですか。

  31. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 委員長、ありがとうございます

    ○後藤(祐)委員 委員長、ありがとうございます。質疑者は私ではない可能性がありますが、私の責任でもって全文は入手して理事会に提出したいと思います。その上で、きちんとお答えいただけるということでございますので、私以外の可能性はありますが、きちんと答えていただきたいと思います。  それと、これは本質論と関係するんです。というのは、企業献金は悪じゃないと言うからなんですよ。あるいは企業献金だけがゆがめ

  32. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 結果としてゆがめられなかったら、ゆがめられる可能性があった、…

    ○後藤(祐)委員 結果としてゆがめられなかったら、ゆがめられる可能性があった、行政の公正さに悪影響を及ぼす危険性があったというだけでも私はこの献金は問題だったと思いますが、そうすると吉川元農水大臣に対する五百万円の受領は問題はなかったとお考えですか、小泉提出者は。

  33. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 吉川元農水大臣が受け取った五百万円は行政の公正さに悪影響を及…

    ○後藤(祐)委員 吉川元農水大臣が受け取った五百万円は行政の公正さに悪影響を及ぼす危険性はなかったとお考えですか、問題はなかったとお考えですか。結果としてゆがめていなかったということと関係なく。

  34. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 何を逃げているんですか

    ○後藤(祐)委員 何を逃げているんですか。結果として行政をゆがめることはなかったのかもしれませんが、それは私は否定しません。ですが、報告書が出る前の段階で行政の公正さに悪影響を及ぼす危険性があったと東京地裁は判決を出して確定しているんです。それを否定するんですか。この五百万円は、吉川農水大臣の受け取った五百万円は行政の公正さに悪影響を及ぼす危険性はなかったと小泉さんはお考えですか。

  35. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 結果的に農水行政がゆがめられていなかったと農水省の報告書にあ…

    ○後藤(祐)委員 結果的に農水行政がゆがめられていなかったと農水省の報告書にあるんでしょう。ですが、もらった瞬間、既遂なんですよ、そして有罪になっているんですよ。ですから、結果としてどうなったかは、まあ関係ないとは言いませんが、少なくとも罪状の上では有罪になっているわけですよ。ですから、もらう瞬間にこれが行政の公正さに悪影響を及ぼすと判断したら、その瞬間、もらえないはずなんですよ。でも、もらっても

  36. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 是非、文書の提出について理事会で協議いただくようお願いします

    ○後藤(祐)委員 是非、文書の提出について理事会で協議いただくようお願いします。

  37. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 続きまして、もう一つ、企業献金がやはり悪い可能性があるという…

    ○後藤(祐)委員 続きまして、もう一つ、企業献金がやはり悪い可能性があるということを一つ示したいと思いますが、総務省にお伺いしたいと思います。政治資金規正法は、二十二条の三第一項で補助金を受領して一年以内の会社その他の法人は政治活動に関する寄附をしてはならないと、第二項で国から資本金等の拠出を受けている会社その他の法人は政治活動に関する寄附をしてはならないとありますが、なぜこの規制があるんでしょう

  38. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 配付資料の二枚目を見ていただければ、逐条解説で今の答弁のとお…

    ○後藤(祐)委員 配付資料の二枚目を見ていただければ、逐条解説で今の答弁のとおりのことが下線部に書いてありますが、自民党の提出者に伺いますが、補助金等受給企業から一年以内に行われる企業・団体献金は不明朗な政治活動に関する寄附がなされるおそれがあると考えてよろしいでしょうか。

  39. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 不明朗な政治活動に関する寄附がなされるおそれがあるという御答…

    ○後藤(祐)委員 不明朗な政治活動に関する寄附がなされるおそれがあるという御答弁、そうやって素直にお答えいただければいいんですよ。ただ、どこまで規制するかはいろいろな判断があっていいと思いますよ。例えばこれだったら一年以内とかに限定しているわけですよね、そういうことを量的という言葉で言ったんだと思いますが。素直にそうやって認めればいいんですよ。  この前の源馬議員の質疑の中で、洋上風力発電に関す

  40. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 企業・団体献金に関してあり得るということでよろしいですか

    ○後藤(祐)委員 企業・団体献金に関してあり得るということでよろしいですか。

  41. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 ようやく企業献金も悪となり得るということを認めたということで…

    ○後藤(祐)委員 ようやく企業献金も悪となり得るということを認めたということでよろしいですね。なり得るですよ。

  42. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 では、伺います

    ○後藤(祐)委員 では、伺います。  なぜ個人献金は規制していないかというと、それは憲法との関係があるからです。個人献金を全て禁止したら、これは憲法違反になると思いますね。でも、企業・団体献金は、政治団体を規制すると憲法違反の可能性があるけれども、そうではない形にすれば憲法違反にならないというのが我々の法案です。差があるんですよ。個人献金だって悪になる可能性はあると思いますよ、あると思いますよ。

  43. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 論理が破綻していることが明らかになりました

    ○後藤(祐)委員 論理が破綻していることが明らかになりました。  終わります。

  44. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。  冒頭、ちょっとこれは通告しておりませんが、総理に伺いたいと思います。  岩手県の大船渡市で平成以来最大の山林火災が発生している状況でございますけれども、これまでも都道府県をまたいで、緊急消防援助隊が駆けつけるなど、懸命な消火活動にいそしんでいただいていることには敬意を表したいと思いますし、お亡くなりになった方には御冥福をお祈りしたいと思い

  45. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 火災で都道府県を越えた対応というのはこれまでそれほどなかった…

    ○後藤(祐)委員 火災で都道府県を越えた対応というのはこれまでそれほどなかったことだと思いますので、今後のモデルケースにもなると思いますから、是非これは政府も主導して頑張っていただきたいと思いますが、長引いていますので、避難者のケアの話については今お話ありましたが、それに加えまして、被害を受けた方の今後の生活支援ですとか災害廃棄物の処理、あるいは水産業ですとか林野の復旧、こういったものも今後必要に

  46. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 これは、今までの憲法解釈が変わった瞬間なんです

    ○後藤(祐)委員 これは、今までの憲法解釈が変わった瞬間なんです。項の新設は認めていなかったんですよ。  これは政府側にもちょっと確認する必要があります。財務大臣、項の新設は国会における予算修正でオーケーということでいいですね。

  47. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 今のは、よく聞くと、歳入の方は項を新設してもいいけれども、歳…

    ○後藤(祐)委員 今のは、よく聞くと、歳入の方は項を新設してもいいけれども、歳出の方は項を新設しては駄目みたいな答弁に聞こえるんです。例えば、百三十万の壁、崖を直すために新しい交付金をつくろうとか、こういうのは項の新設が必要になったりするわけですよ、場合によっては。  これは、歳出についても項の新設ができるということでいいですか。歳出と歳入を分けてなんということは、五十年前も含めて、今までそんな

  48. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 歳入歳出両方とも項の新設が国会修正で可能であるということを明…

    ○後藤(祐)委員 歳入歳出両方とも項の新設が国会修正で可能であるということを明確にした政府統一見解をこの委員会に提出していただくよう求めます。  委員長、理事会で御協議願います。

  49. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 続きまして、修正案について具体的な議論をしてまいりたいと思い…

    ○後藤(祐)委員 続きまして、修正案について具体的な議論をしてまいりたいと思いますが、まず、ガソリン、軽油の暫定税率についてでございます。  その前にちょっと全体像のお話をしたいと思いますが、これは立憲民主党の予算修正案の財源確保の部分ですけれども、無駄な基金二・七兆円をやめて、予備費ですとか創生交付金ですとか、こういったもので合計三・八兆円財源をつくって、これでもって、増やす方は、ガソリン、軽

  50. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 今の各党の見解の差、明らかになったと思いますが、総理、三党合…

    ○後藤(祐)委員 今の各党の見解の差、明らかになったと思いますが、総理、三党合意があるわけじゃないですか。更に言うと、今日は維新は提出者ではないからいませんが、予算も税の法律も、維新が賛成しないと通りませんよ。維新はまだ税法について賛成するか反対するかは決まっていないと伺っておりますが、きちんと約束を果たすべきじゃないですか。  ガソリンと軽油の暫定税率はこの七年度から廃止するということを総理と

  51. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 今総理のおっしゃったインフラ整備というのは、道路特定財源の話…

    ○後藤(祐)委員 今総理のおっしゃったインフラ整備というのは、道路特定財源の話ですかね。確かに、田中角栄総理が最初につくったときは、日本中に道路を造るために、道路特定財源で、この暫定税率二十五円を充てようと。でも、これは、福田政権のときに、二〇〇八年に、もう道路特定財源ではないということで一般財源化しているわけですから、その説明は当たらないと思いますよ。  総理、もうこれは税法をどうするかという

  52. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 つまり、自民党でも公明党でも患者の皆様方からお話を伺ったけれ…

    ○後藤(祐)委員 つまり、自民党でも公明党でも患者の皆様方からお話を伺ったけれども、多数回該当のところはそのままにして政府案を出してきたということじゃないですか。そして、この予算委員会の質疑の中で、我々立憲民主党あるいはほかの野党も含めて、やはりこれはまずいんじゃないかということになって、ようやく皆様方の方から、少しはやらなきゃということで、総理が先週金曜日、多数回該当のところについては今までとち

  53. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 この五千三百億円をどうするかという話なんですよ

    ○後藤(祐)委員 この五千三百億円をどうするかという話なんですよ。本当に一番、人生最大のリスクにさいなまれている患者の皆様に負担させるのがいいのか、ほかのやり方はないのかという話だと思うんです。  これは総理に伺いたいと思いますが、通告していますが、そもそも、この高額療養費の上限引上げの話というのは、こども未来戦略、要は、子供、子育ての歳出を増やさなきゃいけない、その財源を何とかしなきゃいけない

  54. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 総理、それは違うと思いますよ

    ○後藤(祐)委員 総理、それは違うと思いますよ。こども未来戦略の中の財源の基本骨格というところに、全世代型社会保障構築を目指す改革の道筋(改革工程)における医療・介護制度等の改革を実現することを中心に取り組み、一・一兆円程度の確保を図るということが、これは決まっていますよね。この一・一兆円の中の一部が高額療養費の引上げですよね。  こども家庭庁の役所の方、これで正しいですか。

  55. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 これははっきりしてもらいましょう、まだ議論が続くと思いますので

    ○後藤(祐)委員 これははっきりしてもらいましょう、まだ議論が続くと思いますので。  こども家庭庁の方、もう一つ確認したいんですが、医療・介護制度等の改革でもって一・一兆円の財源をつくるんですが、それが何で高額療養費の引上げにすごく幅寄せしなきゃいけないんでしょうか。  実際、この決まった文書をよく読むと、医療のDX化とか、AIを用いた医療データの利活用とか、医師の偏在対策とか、長期入院の是正

  56. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 今、厚労省の役所の方も、様々な議論はある、要はいろいろな選択…

    ○後藤(祐)委員 今、厚労省の役所の方も、様々な議論はある、要はいろいろな選択肢があると。さっき総理自身が、お金に色はついていないと。  つまり、足りなくなっちゃう五千三百億ですか、どこかから探してくればいいじゃないですか。我々は、例えば賃上げ税制をやめれば七千億円出てきますよ。これは恒常的な財源ですよ。やりようはいろいろあるんです。医療の中で見ても、さっき言ったように、いろいろなやり方があるわ

  57. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 医療保険というのは保険料だけでは賄えないんですよ

    ○後藤(祐)委員 医療保険というのは保険料だけでは賄えないんですよ。税金からの何らかの補助というのは必要なんですよ。それをどういう組合せでやるかという話ですから、選択肢はいろいろあるじゃないですか。是非、まだ最後まで時間はありますから、総理、もう一度御判断いただきたいと思います。  それでは、次に行きたいと思います。  給食費無償化、介護、障害施設、保育、幼稚園で働く皆様の処遇改善、訪問介護の

  58. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 もう既に中学校の給食を無償化している自治体はいっぱいあるんで…

    ○後藤(祐)委員 もう既に中学校の給食を無償化している自治体はいっぱいあるんですよ。そこでは、例えば私立の中学校に通っている子をどうするかとか、それはお金を上げているんですね、あるいはアレルギーの方がいる場合どうするか、全部答えは出ているんですよ、現場で。今から勉強している場合じゃないんですよ。  まさに公平にというお話がありましたけれども、文科大臣に伺いますが、そうはいっても八年度から少なくと

  59. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 これは公平にやってくださいね

    ○後藤(祐)委員 これは公平にやってくださいね。  それと、最後、介護について伺いますが、我々、介護だとか障害者福祉施設で働いている方、保育、幼稚園もそうなんですが、処遇改善提案していますが、自民、公明からは何も返事もいただいていません。今の介護の現場は崩壊しています。この改善なくして介護が回るとお思いですか。自民党、公明党の提出者に伺って、終わります。

  60. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。  まず、今、小泉進次郎議員が紹介をされた世論調査ですけれども、読売新聞では確かに企業・団体献金に関して禁止するべきだという人は半分より少なかったようですが、共同通信だと禁止するべきが五六・三、必要ないが三二・一、朝日新聞だと禁止するべきは四八、その必要がないは三六であります。さらに、朝日新聞は、企業・団体献金によってゆがめられると答えた方が六

  61. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 まず、小泉進次郎提出者を私は指名したので、小泉進次郎提出者に…

    ○後藤(祐)委員 まず、小泉進次郎提出者を私は指名したので、小泉進次郎提出者に答弁いただきたいと思いますし、通告でもそのように明確にしております。  その上で、今の長谷川淳二提出者の答弁ですが、あるということですが、ある場合は、具体的にこの人というのは言えないと思いますけれども、例えば政策活動費的な形で幹事長に渡したものの中から支出されているとか、そのぐらいはお答えください。

  62. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 立法事実のない法案ですね、そうしたら

    ○後藤(祐)委員 立法事実のない法案ですね、そうしたら。出している提出者が、公開方法工夫支出、特に安全・外交秘密関連支出、この辺りが具体的にどう使っているか分からない。じゃ、どこに立法事実があるんですか。そこを聞いたのに答えられないというのは、ちょっとそれは提出者としていかがなものかと思いますね。  では、順次続きを、公明党から順にお願いします。

  63. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 自民党の小泉提出者に伺います

    ○後藤(祐)委員 自民党の小泉提出者に伺います。公開方法工夫支出の中の安全・外交秘密関連支出というのがございますが、これは他国の重要人物と接触するために必要な費用なども含まれるんでしょうか。

  64. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 質問にお答えください

    ○後藤(祐)委員 質問にお答えください。  だって、先ほども立法事実が明らかでない条文を出しているんですから未来形でいいからと言っているわけですから、安全・外交秘密関連支出に、他国の重要人物と接触するために必要な費用とかなり広く言っているわけですから、含まれ得るのかどうかぐらいはお答えください。そうしないと、どういったものが入るのか議論できないじゃないですか。これを通してくださいとお願いしている

  65. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 最初からそう答えればいいじゃないですか

    ○後藤(祐)委員 最初からそう答えればいいじゃないですか。他国の重要な人物と接触するためにかかった費用で、その事実が世の中に明らかになると大変問題だと。  今お答えになったようなケースを前提にした場合に、本人ではなくて、その間の介在した方にお金を払うというケースもあり得ると思うんですが、その場合、第三者機関ではどうやって審査するんでしょうか。相手の、本当に会いたい重要人物の名前はちゃんと委員会に

  66. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 質問にお答えください

    ○後藤(祐)委員 質問にお答えください。  介在者の名前だけじゃなくて、最終的に、会いたい、あるいは何らかの形で接触したい、その重要人物の名前をちゃんと出せと言ったら、審査する第三者委員会で出せと言ったら、それは出すということでよろしいですか。

  67. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 今のは重要な答弁ですね

    ○後藤(祐)委員 今のは重要な答弁ですね。最終的な目的、重要人物の名前も監査する……(発言する者あり)ちょっと、委員長。

  68. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 その可能性は残していただいたので、これは重要な答弁だというふ…

    ○後藤(祐)委員 その可能性は残していただいたので、これは重要な答弁だというふうに思います。  次に、法人等業務秘密関連支出について聞きたいと思いますが、これについては、支出内容とかあるいは額とか日時なんかではなくて、ある政党から支出を受けているという事実自体が条文で言うところの団体の業務に関する秘密を害するおそれに該当するとみなされることもあり得るんでしょうか。

  69. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 十二月十三日の参議院予算委員会で、今のところに関して石破総理…

    ○後藤(祐)委員 十二月十三日の参議院予算委員会で、今のところに関して石破総理はこう答えているんですね。自民党を応援している会社だねということになって、ほかの政治勢力を支持する方々からの契約が取れなくなっちゃうおそれがあるとか、自民党がシンクタンクにお願いしました、あれ自民党系の会社なのねということになってほかのところから取れなくなっちゃうおそれがある、こんな答弁をされているんですが、このおそれで

  70. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 じゃ、もう一回確認しますが、よく聞いてください、総理の答弁を…

    ○後藤(祐)委員 じゃ、もう一回確認しますが、よく聞いてください、総理の答弁を言うから。  自民党を応援している会社だねということになってほかの政治勢力を支持する方々の契約が取れなくなっちゃうおそれは、このおそれに該当するかしないかをお答えください。

  71. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 競争上の利益を害するおそれがあって、おそれに該当するという答…

    ○後藤(祐)委員 競争上の利益を害するおそれがあって、おそれに該当するという答弁ですね。  そうしたら、およそ多くの会社が自民党からのそういうお支払いを受けているという事実が明らかになったら何らか影響することは大いにあるわけだから、何でも入っちゃうじゃないですか、これ。ずぶずぶじゃないですか、ここ。ブラックボックスがめっちゃ大きいじゃないですか。でも、今の答弁は、まさにそういう答弁ですよね。

  72. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 じゃ、伺いますよ

    ○後藤(祐)委員 じゃ、伺いますよ。どう見分けるんですか。つまり、これは確かにある党からのお金だということがばれると非常にまずいというのと、ばれてもそう大したことないだろう、そのぐらい受認しろよというのをどうやって監査するんですか、その委員会では。どういう基準で監査するんですか。

  73. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 何にも質問に答えていないじゃないですか

    ○後藤(祐)委員 何にも質問に答えていないじゃないですか。どういう基準でそれを判断するんですかという質問に何にも答えられないなら、じゃ、長谷川さん、お願いします。

  74. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 質問に答えていないです

    ○後藤(祐)委員 質問に答えていないです。  どういう基準で、その委員会……(小泉(進)議員「はい」と呼ぶ)いや、長谷川提出者に。だって関係ない話が長いんですもの、小泉さんは。答えられないから。ちゃんと、どういう基準で、委員会の委員は何をやってもいいというわけじゃないんですよ、その委員会の基準があって、その基準に基づいて判断しなきゃいけないんですよ。どんな基準を想定されているんですか。

  75. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 答弁できないんですよ

    ○後藤(祐)委員 答弁できないんですよ。各委員がどういう基準に基づいて判断すればいいのか。まさに今、長谷川さんが言ったように……(発言する者あり)委員長、答弁席からやじを言うのをやめさせていただきたい。

  76. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 まさに、だから、今、長谷川提出者が基準について答弁をある程度…

    ○後藤(祐)委員 まさに、だから、今、長谷川提出者が基準について答弁をある程度すれば、その答弁に基づいて基準ができて、委員はそれに基づいて判断するんだけれども、だからその答弁を聞いているんですよ。まさに熟議と公開の国会そのものじゃないですか。その公開の場で熟議をしているのに、結局答弁できないじゃないですか。(小泉(進)議員「いやいや、違います」と呼ぶ)ちょっと、委員長。

  77. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 違う、違う

    ○後藤(祐)委員 違う、違う。まず、答弁席でやじを言うのをやめていただきたいと思います。

  78. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 基準が答えられないなら結構です

    ○後藤(祐)委員 基準が答えられないなら結構です。もう二回聞いて答えていないから、次に行きたいと思います。答えられないことが明らかになったので、次に……(小泉(進)議員「基準、答えます」と呼ぶ)いや、もう結構です。

  79. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 もう時間がないので飛ばしますが、個人権利利益関連支出も多分同…

    ○後藤(祐)委員 もう時間がないので飛ばしますが、個人権利利益関連支出も多分同じようなことなんだと思うので飛ばしたいと思いますが、それに比べると、安全・外交秘密関連支出の方は確かに、明らかになるとまずいという度合いがより強い面は私は確かにあると思いますよ、そういうお金の使い方というのは。  でも、それは、これは既に議論に出ていますが、官房機密費で出せばいいじゃないですか。だから官房機密費というの

  80. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 最初の答弁、聞いていましたか

    ○後藤(祐)委員 最初の答弁、聞いていましたか。我が党はそういう支出はしていないんです、野党として。自民党も野党になったら支出しないでください。それが公平ということなんじゃないでしょうか。このハンディがある中で我々はやってきているわけですよ。野党になったらそうすればいいじゃないですか。  私は、理解というのは、官房機密費で払えばできるからということでなかなか支出先が示せないものが存在し得ることは

  81. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 それでは伺いますが、もし仮に、自民党の衆法六号、そして政策活…

    ○後藤(祐)委員 それでは伺いますが、もし仮に、自民党の衆法六号、そして政策活動費に対して、それ以外のところで公開方法工夫支出という記述が入っている法律が成立して実施された場合、公明党と国民民主党で出している第三者委員会の法案というので仕事ができるんですかね。というのは、国民、公明で出している法案というのは所掌事務として、委員会の所掌事務は収支報告書の記載の正確性に関する監視なんです。この監視で公

  82. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 監査は想定していないということは、公明党は自民党の公開方法工…

    ○後藤(祐)委員 監査は想定していないということは、公明党は自民党の公開方法工夫支出はどちらかというと認めるべきでないという御意見のように見受けられますが、それ以上聞いてもなかなかお答えしにくいでしょうから、逆に、これは国民民主党に伺いたいと思いますが、我々野党会派全体で国民民主党も含めて提出している政策活動費禁止法案、これが成立した場合は、国民民主党と公明党が提出されている政治資金監視委員会の法

  83. 政治改革に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 今のことで分かりましたように、政策活動費禁止法案は、野党が提…

    ○後藤(祐)委員 今のことで分かりましたように、政策活動費禁止法案は、野党が提出している法案と第三者委員会の国民、公明の法案は整合的であります。一方で自民党の出している法案とはそごがありますので、是非野党が共同提出している政策活動費禁止法案に自民党も御賛同いただいて、そうすれば国民、公明の第三者機関法案とは整合的になるのではないかと思いますので、是非審議を深めていただきたいと思います。  終わり

  84. 議院運営委員会図書館運営小委員会

    ○後藤小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします

    ○後藤小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。  本日は、令和七年度国立国会図書館予算概算要求の件について御協議願うことといたします。  まず、倉田図書館長の説明を求めます。

  85. 議院運営委員会図書館運営小委員会

    ○後藤小委員長 これより懇談に入ります

    ○後藤小委員長 これより懇談に入ります。     〔午後零時五十八分懇談に入る〕     〔午後一時三分懇談を終わる〕

  86. 議院運営委員会図書館運営小委員会

    ○後藤小委員長 これにて懇談を閉じます

    ○後藤小委員長 これにて懇談を閉じます。  それでは、令和七年度国立国会図書館予算概算要求の件につきましては、ただいま御協議いただきました方針に基づいて処理することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  87. 議院運営委員会図書館運営小委員会

    ○後藤小委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時四分散会

  88. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。  今日は、質問の機会をいただいてありがとうございます。  ちょっと質問の順番を、二ポツ、国会との関係から行きたいと思います。私は、議院運営委員会の筆頭理事を務めておりまして、国会法との関係をまずやりたいと思います。  高市大臣に伺いたいと思いますが、国会職員の適性評価について伺いたいと思います。  本法案の九条一項に基づいて重要経済安保

  89. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 議運の委員の方もいらっしゃいますけれども、皆さん、条文を見る…

    ○後藤(祐)委員 議運の委員の方もいらっしゃいますけれども、皆さん、条文を見ると明らかですよね。国会職員法二十四条の四では国会法百二条の十八を引いていて、国会法百二条の十八では適性評価の定義で特定秘密しか該当していないんです。  大臣、もう一回伺いますが、閣法の方の、今回の法案の十一条二項で、政府の職員については、特定秘密の適性評価を受けていれば重要経済安保情報の適性評価を別途受ける必要はないと

  90. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 これはちゃんと答えていただきたいんです

    ○後藤(祐)委員 これはちゃんと答えていただきたいんです。閣法の、提案している法案の解釈なんですから。  政府委員に聞きますが、本法案の十一条二項で、政府の職員は、特定秘密を扱える適性評価を受けている方は重要安保情報を扱えるということになっていますが、これは、国会職員にはこの十一条二項は適用されないということでいいですね。

  91. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 大臣、これはもう明確に、閣法の解釈なんだから答えてくださいよ

    ○後藤(祐)委員 大臣、これはもう明確に、閣法の解釈なんだから答えてくださいよ。つまり、国会法百二条の十八を改正しないと、国会職員の適性評価の解釈が、今、特定秘密しか扱えないわけですから、この法案が通っても、重要経済安保情報は国会職員は扱えないんです、今の答弁にあったように。  そうすると、政府から国会に対して重要安保情報を提供されても国会職員は触ることができないということが今明らかになったわけ

  92. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 大臣がお答えできないので参考人に伺いたいと思いますが、国会側…

    ○後藤(祐)委員 大臣がお答えできないので参考人に伺いたいと思いますが、国会側の体制、先ほど、この法案の十一条二項では国会職員は対象にならないと明確な答弁があったわけですから、九条に基づいて政府から国会に対して重要経済安保情報を提供する場合には、国会法なり国会職員法なり、どういう改正をするかは国会の方で考えますけれども、何らかの法改正がない限りはこの法案が施行できない、つまり九条が施行できないとい

  93. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 大臣、このぐらいの答弁はしないと

    ○後藤(祐)委員 大臣、このぐらいの答弁はしないと。  担保されているのであればということは、担保されていないんですよ、今の状態では。担保されている状態まで国会法なりを改正しないとこの法案は施行できないということを、今、正直な答弁だと思いますよ。大臣、このぐらい答弁していただかないと困りますよ。国会との関係なんですから、国会議員が大臣をやっておられるわけですから。  私は、議運委員会の筆頭理事

  94. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 正直な答弁だと思います

    ○後藤(祐)委員 正直な答弁だと思います。  これに行ったときも、ちゃんと政府の方が一緒に行っていただいているんですよ、内閣官房、調査室の方。  そのときに、例えばイギリスだと、ISCというんですけれども、この委員会へ情報機関は情報提供を拒否できない、つまり、コンフィデンシャルだからといって拒否するということはないと言っていますし、アメリカの方の上下院の情報特別委員会に対しては、完全かつ最新の

  95. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 大臣、ありがとうございます

    ○後藤(祐)委員 大臣、ありがとうございます。不都合はございませんと明確な答弁をいただいたことは重要な御答弁だと思います。  当然、特定秘密を提供いただく場合の保護措置、私も情監審の委員でしたけれども、講じて今やっているわけですから、重要経済安保情報を提供していただく場合にも、当然それと同等の措置を講じることになるかと思います。  参考資料の十五ページを御覧いただくと、特定秘密保護法を審議した

  96. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 求めないと報告しないんですかね

    ○後藤(祐)委員 求めないと報告しないんですかね。それはこの法律と違ってくるわけです。そうすると、やはり法律で報告を義務づけて、法律に基づいて報告をいただいて、本来は情報監視審査会でそれをチェックしてという形にすべきだと思いますが。  今日、衆議院の情報監視審査会の事務局長にお越しいただいておりますけれども、特定秘密については特定秘密保護法十九条において報告規定がありますね。この国会報告規定に基

  97. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 特定秘密保護法十九条に基づく国会報告に基づいて情報監視審査会…

    ○後藤(祐)委員 特定秘密保護法十九条に基づく国会報告に基づいて情報監視審査会が仕事をしているということが今の答弁で明らかになりましたし、高市大臣も情報監視審査会の委員だったというふうにおっしゃっておられますから、そこはよくお考えいただいて、これはむしろ与党の先生方、この特定秘密保護法十九条と同等の国会への報告規定を加えるべきではないか、こういうふうに思います。  それと、もう一個欠けているのが

  98. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 やることはやると言っているわけですから、何で条文に入れないん…

    ○後藤(祐)委員 やることはやると言っているわけですから、何で条文に入れないんですか。現行では法律事項になっているんですから、それをあえて法律事項から外すのはおかしいと思いますので、是非これも条文修正の協議をお願いしたいと思います。  時間がちょっと少なくなりましたが、一ポツ戻りまして、重要経済基盤保護情報と特定秘密の関係へ行きたいと思いますが、配付資料の二ページ目、御覧ください。  重要経済

  99. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 今の答弁は、この表で言うところのDが存在しなかった、今の現時…

    ○後藤(祐)委員 今の答弁は、この表で言うところのDが存在しなかった、今の現時点ではそういう情報はないという答弁ですよね。つまり、重要経済基盤保護情報であってトップシークレット、シークレットに該当する特定秘密に該当するものは、今持っているものはないという答弁であったと思いますが、それ以外の、重要経済基盤保護情報であってトップシークレット、シークレットに該当するものであって特定秘密に該当しないもの、

  100. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 想定されないけれども理論上は存在する、つまり、この法案の対象…

    ○後藤(祐)委員 想定されないけれども理論上は存在する、つまり、この法案の対象にはなり得るということですね。もう一回お願いします。

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