平山 佐知子

ひらやま さちこ

無所属
参議院
選挙区
静岡
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.4
総合スコア / 100
発言数4723.0/60
質問主意書80.4/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

477件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  局長の、現場でいらっしゃったというその言葉を伺わせていただきまして、本当にしっかり連携、いろんな広い範囲で様々な方々が連携してというお話もありました。  また、一口に国立公園と言いましても、平野部の湿原や離島、海岸ですとか山岳部とか、様々あると思います。この山岳地にある国立公園の一部では、国有林においては、林野庁森林管理署によります高山植物等保護パトロ

  2. 環境委員会

    ○平山佐知子君 名誉職ですから、褒章とかそういう表彰というのも非常に大事だと、…

    ○平山佐知子君 名誉職ですから、褒章とかそういう表彰というのも非常に大事だと、名誉ということで大事だと思いますけれども、やはり、この設置要綱をもう一度読んでみても、自然公園法などの関係法規又は自然に関する見識を有し、かつ、これらについて更なる理解に努めるとともに、ほかの公園利用者の模範となるよう自然公園法や公園利用マナーを遵守する者とか、最後には報告書も提出しなくてはいけなかったり、やはりしっかり

  3. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  新たな制度ということでちょっと確認させていただきたいんですけれども、やはり今おっしゃっていただいたように、山小屋も公園管理団体に指定される可能性があるということで、つまり、山小屋の方が今まではボランティアで行っていたその登山道の修繕、補修等が国や都道府県などからの業務委託という形が取れれば、予算的にも山小屋の負担が減るという、そういう可能性があるというこ

  4. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  次に、保安林について伺わせていただきます。  現在、国立・国定公園に指定されている区域の中には、重複して保安林に指定されている区域もあります。全国に指定されている保安林はおよそ千二百万ヘクタールと。その中には指定された時期が明治や大正年間という古いものもありますが、当然ながら、当時と現在では周辺の開発状況など、大きく変わ

  5. 環境委員会

    ○平山佐知子君 国民の安全を守るために巡視、管理されているというお話がありまし…

    ○平山佐知子君 国民の安全を守るために巡視、管理されているというお話がありましたが、ただ一方で、地方ではやっぱり保安林に一度指定されるともう本当に一切手が付けられなくなっているという声も実際聞いていますので、やっぱりしっかりと、土砂流出防備保安林ならば、その保安林によってちゃんと防備されているのかどうかというのを現場で確認をしていただきたいですし、もし全部林野庁が直接行えないということであれば、都

  6. 環境委員会

    ○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です

    ○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。  私も、まずはワーケーションについて伺ってまいります。  環境省は、令和二年度一次補正予算、第三次補正予算で国定・国立公園、温泉地でのワーケーション推進のために予算を確保されました。これについて既に事業が実施されているものは何件あって、それによってどれくらいのワーケーションが今実施されたのか、伺います。

  7. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  先ほどもこのワーケーションの形態についても様々議論がありましたけれども、環境省としては、国立・国定公園でワーケーションというこの新しい働き方に対して予算を組んで、その新しい働き方ですとか観光の新しい形、これも見据えて提案されてきたんだと思います。  さらには、このコロナ収束後は、キャンプ場だけでなくて、国民保養温泉地の旅館などでも、ワーケーションを実施

  8. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  文豪型ワーケーションとか、面白いですし、いろんな選択肢があるというのは私もすばらしくいいことだと思っていますし、やはりこういうときだからこそ、何より自然の中でゆったりとしたいという気持ちが恐らく皆さんの中にもありますし、実際ワーケーションをやってみたいという方も、希望する方々も実際いらっしゃるわけですから、長い目で進めていただけたらなと私も思っております

  9. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  事前にちょっと確認をしたところ、平成二十七年六月一日から令和二年十二月三十一日までに許可、届出受理した件数は、特別地域でおよそ五十件、普通地域でおよそ百五十件と伺ったんですが、これはまた違う数字なんでしょうか。

  10. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ちょっとその辺の数字がよく分からないところもあったんですけれど…

    ○平山佐知子君 ちょっとその辺の数字がよく分からないところもあったんですけれども、何か私は多いなというイメージがありました。  度々この委員会でも議論にはなっているんですけれども、再生可能エネルギーの普及はしていかなくてはいけないという認識は私ももちろんあるんですが、一方で自然環境保全というのも、この両立をどう図っていくのかというのはやっぱり大きな問題であり、難しいところなのかなと思っています。

  11. 環境委員会

    ○平山佐知子君 風致景観を守るという課題は、それももちろん課題なんですが、それ…

    ○平山佐知子君 風致景観を守るという課題は、それももちろん課題なんですが、それだけではないと心配しているところもあります。  自然公園法の改正案には、国立・国定公園内の廃屋の撤去についても触れられています。  平成二十四年に施行されたFIT法、これによって新規参入の相次いだこの太陽光発電事業ですけれども、買取り価格が連続して引き下げられたことによって太陽光関連業者の倒産が相次いでいるんです。帝

  12. 環境委員会

    ○平山佐知子君 やっぱり万が一のことをしっかりと事前に考えておくということが一…

    ○平山佐知子君 やっぱり万が一のことをしっかりと事前に考えておくということが一番大事だと思っています。倒産して放置されたときに、じゃ、誰が一体責任を取るのかというのが、やっぱりしっかりと考えておかなくてはいけないと思いますし、先ほどから申し上げているように、太陽光パネルというのは損壊があっても日光が当たる限りは発電し続けますので、接触すれば感電のおそれがあるということもしっかりと認識をして対策を行

  13. 環境委員会

    ○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です

    ○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。  私も、法案審議の前に少し地元の話をさせていただきたいなと思いますけれども、静岡県の浜名湖では、例年大型連休の頃になりますと、アサリの潮干狩り、これが盛んに行われていまして、本当に県内外の家族連れでにぎわって、毎年ニュースでも、今年のアサリの潮干狩りが始まりましたというニュースがあるなど、言わば風物詩のような形になっているんです。  ただ、残念ながら、

  14. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  本当に、地元の方に伺うと、やっぱりアサリの潮干狩りというともう子供のときから家族で行っていたという、たくさんの方が思い出を語る、そういう意味でも、地元にとっては文化でもあって、貴重な観光資源でもあるんだなというふうに改めて思うんですけれども、ですが、おっしゃっていただいたように、今、食害もあったり、いろんな環境による変化、またそれから捕り過ぎの問題なども

  15. 環境委員会

    ○平山佐知子君 丁寧にということで是非お願いをしたいんですが、やっぱりそれでも…

    ○平山佐知子君 丁寧にということで是非お願いをしたいんですが、やっぱりそれでも心配になることがありまして、そういうふうに栄養塩類を計画的に管理をしていくと、意図的に増やしていくというと、ノリとかワカメにはいいんだけれども、一方で、増え過ぎればやっぱり赤潮になってしまうと、多発してしまうというやっぱり心配も出てきます。以前に比べて減ったとはいえ、令和元年も五十八件の赤潮発生が確認をされていて、漁業被

  16. 環境委員会

    ○平山佐知子君 実際にやっぱり心配しているところがあるということですし、やっぱ…

    ○平山佐知子君 実際にやっぱり心配しているところがあるということですし、やっぱり影響を受ける場合、一晩で影響が受けてしまうということもあるというふうに聞いていますので、丁寧にまたこちらもやっていただきたいと思っております。  おっしゃってくださっているように、この海域ごとにやはり課題が違ってきていますので、これ、やはり地域主体で決めた方がいいものとやはり国が管理した方がいいものというのがどうして

  17. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  神谷政務官は、地元でずっと首長さんとして声を聞いてこられたということでありますので、本当に地元の実情などを御存じだと思います。やはり、先ほど来からもずっとおっしゃっていただいていますが、地元の声とか、それぞれ細やかな対応というのが一番だと思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。  続きまして、海洋ごみ問題について伺います。  資料をお配り

  18. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  まさに今教えていただいたように、現場の人が一番危機感を持っていらっしゃると、その声を広げていくというのはやはり、おっしゃっていただいたように、やっぱり重要じゃないかなというふうに私も感じました。  最後になりますけれども、先日も申し上げましたけど、やはり環境問題というのは、自分事という認識を広く持ってもらうこと、これが大切だと思っています。そういった意

  19. 環境委員会

    ○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です

    ○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。  先日の大臣所信に対する質疑の中で時間がなくて聞けなかったところがありますので、今日もごみ処理問題を中心に伺ってまいりたいと思います。  現場で人知れず汗を流し頑張ってくださっているごみ収集作業員の方の安全をしっかりと守っていかなくてはならないということは、先日も申し上げました。もしこの収集作業員の方が新型コロナに感染をしたり、また火災事故などの発生に

  20. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  自治体間の連携について、地域ごとに取り組みやすいように更に考えてくださるということで、大変前向きな御答弁ありがとうございます。  自治体に向けての周知という視点では、私の地元の静岡市では、ペットボトルを除くプラスチック類は全て可燃ごみとして焼却処分されています。去年の八月には、静岡市や千葉市など全国五市が、このプラスチックごみを一括回収してリサイクルす

  21. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  やっぱり全ての方々、それぞれの立ち位置とか立場とか考え方があると思うんですけれども、みんながやっぱり一緒になって納得した上で進めていかなければならない部分は大変大きく重要であるというふうに考えておりますので、今大臣がおっしゃってくださったように、しっかりと国民に向けても自治体に向けても広い意味で周知徹底をして、みんなで一緒にこの地球環境を守っていくんだと

  22. 環境委員会

    ○平山佐知子君 メリット、デメリット、よく分かりました

    ○平山佐知子君 メリット、デメリット、よく分かりました。やっぱり地域の事情があると思いますので、地域の方々とやっぱりそれぞれがしっかり話し合っていく必要があるんだなというふうに思いましたけれども、また、そういうことも方法としてはあるんだよということも、私も含めて地元にも知らせていきたいなというふうに思いました。ありがとうございます。  また、このごみ収集にもやはり少子高齢化の影響が出てきています

  23. 環境委員会

    ○平山佐知子君 これまでの計画、少子高齢化に対応するということにプラスをして、…

    ○平山佐知子君 これまでの計画、少子高齢化に対応するということにプラスをして、やはりコロナ禍の中でごみ収集作業員の方の安全を守るという意味でも、この自動運転技術を活用した実証というのは非常に効果的だと思っておりますので、そういった観点も含めてこれから進めていただきたいと思っています。  そして、最後に、北欧の国々ですが、環境先進国と呼ばれるほど、先ほどからもありますけれども、ごみ処理に対してとか

  24. 環境委員会

    ○平山佐知子君 時間が来たので終わります

    ○平山佐知子君 時間が来たので終わります。ありがとうございました。

  25. 環境委員会

    ○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です

    ○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。お願いいたします。  まずは、鳥獣被害対策について伺ってまいります。  令和二年度の予算委嘱審査のときにも少し質問をさせていただきましたけれども、指定管理鳥獣捕獲等事業費について、令和二年度第三次補正予算で二十四億円、令和三年度予算案で一億円となっています。これが多いか少ないかはおいておきまして、これは令和五年度末までに、ニホンジカ、イノシシの個体数を平

  26. 環境委員会

    ○平山佐知子君 数字をお答えいただきましたけど、まだ途中ではありますけれども、…

    ○平山佐知子君 数字をお答えいただきましたけど、まだ途中ではありますけれども、なかなか目標には近づいていないのかなという印象も受けました。  また、平成三十年九月には、岐阜県でCSFの感染が確認され、それ以降は、ウイルス拡散防止という観点からも、この野生イノシシの捕獲、強化することになっています。  環境省では、CSF・ASF対策としての野生イノシシの捕獲等に関する防疫措置の手引きを公開をしま

  27. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  若手に指導したり、どんどんマンパワーを増やしていくということ、私も、やはりこの捕獲数を増やすというのはやはりマンパワーに頼らざるを得ない、やっぱり増やしていかなくてはいけないというふうに考えますが、現実には今はまだまだこのマンパワーが増えていないという状況にあると。  では、どうすればいいのかということで私なりにちょっと考えてみたんですが、以前、そのと

  28. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  自衛隊の中の規則等もなかなか詳細は詳しく分からない中での御提案でしたけれども、今伺ってみますと、ヘリコプターから捜索をしたり、鹿の捜索をしたり輸送もしたりしているということで、柔軟に対応してくださっているということを非常に有り難く思いました。もちろん本来業務ではありませんし、訓練の中でどうということではないのかもしれませんけれども、今後も各様々なところと

  29. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございました

    ○平山佐知子君 ありがとうございました。  このカモシカの農林業被害についてということですが、私の地元の静岡県からも相談があったので、現在のカモシカの生息頭数について調べてみたところ、一九八〇年代半ば以降の資料がありませんでした。カモシカの保護地域と個体数調整を行っている地域に関しては、ある程度の生息動向が把握されているものの、それ以外の多くの地域でカモシカの全体の生息状況が不明だということなん

  30. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  是非、そこで暮らす方々の安全、それから農林業被害を抑えたバランスの良い管理、しっかりと行っていただきたいとお願いを申し上げます。  では、ここからは災害対策について伺います。  環境省の予算案に、経産省、国交省、厚労省と連携して、平時の脱炭素化と災害時の安心を実現するフェーズフリーの省CO2独立型施設支援事業というものがあります。まず、少し具体的に説

  31. 環境委員会

    ○平山佐知子君 本当に、環境に配慮しながら、平時には環境を配慮しながら、災害時…

    ○平山佐知子君 本当に、環境に配慮しながら、平時には環境を配慮しながら、災害時は一時避難所としてということで、非常に有効な手だてだと考えます。  この中で、災害時の避難所といいますと、やはり特に女性はトイレの問題が非常に大変で心配するところであって、それが心配でなかなか避難もできないという方も中にはいらっしゃいます。さらに、コロナ禍の今はトイレ内での感染拡大も危惧されているところです。コロナに限

  32. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  避難所等での災害関連死を必ずなくすんだと、災害から国民の命を守るというのは国の責務でありますので、その一つとして、防災トイレなどの整備は予算を掛けてもしっかり整備をしていくと、べきだと考えておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  33. 環境委員会

    ○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です

    ○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。よろしくお願いします。  今日は、ごみに関する様々伺ってまいりたいと思います。  まずはプラスチックごみについてですけれども、日本はこのプラスチックごみ、人口一人当たりの排出量がアメリカに次いで世界第二位ということです。このコロナ禍でますます持ち帰りサービス、テークアウトが増えたことに伴って、このプラスチック容器包装の引取り量が、去年の四月から十二月には

  34. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  行動変容をみんなの生活に定着させるためのやっぱり様々な行い、指導を含めて、支援等を含めて大切だなと思っていますけれども、今おっしゃっていただいたように、ワンウエープラスチックを減らすという観点でいえば、先ほどからもありますけれども、アメリカのLoopという、スタートアップ企業が始めたリユース事業ですね、これは日本の大手企業も参入するなどして注目を集めてい

  35. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  本当に、若い方々の自分事と捉えて変えようという精神、その行いは本当に心強く感じますし、大臣おっしゃってくださったような、そういう方々が浮かないようにというのが私も大切だと思っています。  どうしてもまだ、環境問題やっているよということを言ってみても、何かこう意識が高い人だよねというふうに思われがちなところがまだまだあるのかなと私自身考え、感じております

  36. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。私もチラシを拝見しましたが、図式、絵が描いてあったり、大変分かりやすいので、また引き続きお願いをしたいと思っています。  こういう収集時の安全という面では、分別されずにごみとして出されたリチウムイオン電池、それからスプレー缶などがごみ収集車内で発火する事故が相次いでいます。環境省の調査によりますと、全国のごみ収集車の火災は、二〇一八年度は五百十七件発生し、前

  37. 環境委員会

    ○平山佐知子君 やはり人知れずごみ収集をしてくださっている現場の方々の安全が第…

    ○平山佐知子君 やはり人知れずごみ収集をしてくださっている現場の方々の安全が第一ですので、引き続きお願いをしたいと思います。  ちょっと時間が来てしまったのでそのほかの質問を飛ばしますけれども、今日はごみに関する様々伺ってきましたが、どうしてもごみというと、なかなか見えにくいというか見たくないという部分もあるかと思うんですね。ただ、やはり、こういう一見汚いごみの問題とかトイレの問題とか焼却場の問

  38. 環境委員会

    ○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です

    ○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。  先ほど来からも議論に出ていますけれども、菅総理が所信表明の中で明言された二〇五〇年カーボンニュートラルについて、地球温暖化防止というふうにいいますと森林ですとか産業面で多く語られますが、今日は私は海について着目をして質問をさせていただきたいと思います。  日本の南の海域では、今年八月の平均海面水温が、解析値のある一九八〇年以降最高を記録しました。沖縄

  39. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  約三度と今数字が出てきましたけれども、こういうふうに聞いてもなかなかぴんとこないという国民の方もたくさんいらっしゃると思います。  それでは、過去どうだったのかちょっと見ていきたいんですが、資料一を、お手元の資料を御覧ください。これは二〇一九年までの過去百年間の平均海面水温の上昇率示したものですが、日本周辺海域の海面水温は平均一・一四度の上昇。この値は

  40. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  なぜこのように海水温の上昇についてこういうふうに細かく聞いているのかというと、やはり私たちの暮らしにも少しずつ影響が出ているんじゃないかという懸念があるからなんです。  このIPCCが二〇一九年九月に公表した海洋・雪氷圏に関する特別報告書では、海の熱波の発生頻度が今世紀末までに最大およそ五十倍に増えると予測しています。この海の熱波というふうにいいますと

  41. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  そういうふうにまとめて聞きますと、私たちがいつもおいしく食べている魚たちは大丈夫かというふうにちょっと心配になってしまいますけれども、こうした問題は日本近海だけの問題ではありませんので、広くグローバルに見ていかなくてはいけないというふうに考えますが、本来、今年六月に札幌市で開催予定だった日本や中国、台湾など八か国・地域による北太平洋漁業委員会は、新型コロ

  42. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。大変重要だと思いますので、引き続き進めていただきたいというふうに思います。  この海の中の一、二度の変化は生き物の生活を直撃しますし、特にサンゴは敏感に反応するというふうに言われております。海水温の上昇に伴って、そうするとサンゴは北上します。そのサンゴが今度増える場所では、海藻が減ってしまって熱帯地域のような海になる傾向もあると聞きます。温室効果ガスの排出が

  43. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。しっかりと国交省と連携してというお話もありましたので、進めてまたいただければ有り難いなと思います。  こうして、いつも思うんですけれども、地球環境の改善というふうにいいますと、話が大き過ぎてなかなか私たちの暮らしとか経済に直結しにくいのかなというふうに考えております。日々、私もどうやったら伝えられるのかということを考え続けていますが、例えば、少し話は飛ぶんで

  44. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。おっしゃっていただいたような二一〇〇年の未来の天気予報とか、様々実際に周知徹底をしていらっしゃるということですので、私も含めて、地元の皆さん、国民の皆さんに訴えて、連携を取らせていただきたいと考えます。  それから、小泉大臣、所信でもありましたが、脱炭素社会への移行、循環経済への移行、分散型社会への移行という三つの移行による経済社会のリデザインが必要と説かれ

  45. 環境委員会

    ○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です

    ○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。よろしくお願いいたします。  最終バッターということで、これまでも様々な議論が行われてきましたけれども、私も少々振り返りながら質問に移らせていただきたいというふうに思います。  片山委員のお話にもありましたけれども、平成十七年、いわゆるクボタ・ショックによりまして、アスベストの健康被害が日本中を揺るがす社会問題となって、この事件を契機として、翌年、石綿健

  46. 環境委員会

    ○平山佐知子君 四千四百キロ余りということで、これが今も使われているということ…

    ○平山佐知子君 四千四百キロ余りということで、これが今も使われているということに少々驚くところでございます。  では、この水道用石綿セメント管を使用していること、これに対する健康の影響などは問題ないんでしょうか。

  47. 環境委員会

    ○平山佐知子君 健康に影響を及ぼすレベルではないというふうに教えていただきまし…

    ○平山佐知子君 健康に影響を及ぼすレベルではないというふうに教えていただきましたが、でも、実際に自分がもしこの石綿水道管、セメント管を通ってきた水を飲むとなると気持ちのいいものではありませんし、一方で、管路のどこかで万が一破損などがあった場合は相当量の石綿が水道水に混ざってしまうということも、おそれもありますので、是非早急な布設替えの指導もお願いをしたいというふうに思います。  この水道用石綿セ

  48. 環境委員会

    ○平山佐知子君 現在の上水道の布設替え工事では、元々あった水道管は撤去するのが…

    ○平山佐知子君 現在の上水道の布設替え工事では、元々あった水道管は撤去するのが今は一般的となっているんですけれども、以前はほとんど全てがそのまま、つまり古い管は地中にそのまま残したまま、別の空いているところに新しい管を布設して水道管の更新を行っていたという実態があります。かつて全国には八万二千キロ余りのこの石綿セメント管が使われていたわけですから、恐らく今も使用されていない水道用石綿セメント管が相

  49. 環境委員会

    ○平山佐知子君 できるだけ早期にというふうに言っていただきましたけれども、これ…

    ○平山佐知子君 できるだけ早期にというふうに言っていただきましたけれども、これ、なぜ全てを調査すべきだというふうに申し上げているかというふうにいいますと、今、耐震化ですとか無電柱化などの工事に合わせて、全国各地で現在水道管の布設替えが行われているところなんですね。ですから、そのときに、布設替えをする管が石綿管でないとしても、例えば、新しく入れる管の管路に石綿管が例えば残っていたりしまして急遽撤去し

  50. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。是非しっかりと費用を発注者が手だてをするということを指導していただきたいというふうに思います。  先ほども少し出てきましたけれども、大気汚染防止法の第十八条の二十には、特定工事の発注者は、施工方法、それから工期、工事費等について作業基準の遵守を妨げるおそれのある条件を付さないように配慮しなければならないと規定をされています。今回の改正によって、特定工事の範囲

  51. 環境委員会

    ○平山佐知子君 やはり費用的な手だてがならなければ現場ではきちんとした処理につ…

    ○平山佐知子君 やはり費用的な手だてがならなければ現場ではきちんとした処理につながらないというふうに考えます。あらかじめそこに石綿管が残っている可能性が分かれば、水道事業者も工事を発注する際にそのことをしっかり周知できますし、費用も増加することもできると考えます。一〇〇%全てを把握するというのは難しいのかもしれませんけれども、是非そういった取組の指導をすることをまたお願いを申し上げます。  公共

  52. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  是非、今おっしゃっていただいたように、現場の負担にならないように徹底した周知と指導をまた引き続きお願いをしたいというふうにお願いを申し上げます。  最後に、まだ時間がありますので、今回の法改正とはちょっと関係はないんですが、私も動物愛護について一つ伺わせていただきたいと思います。  寺田委員のお話にもありましたけれども、私のところにもこの動物愛護管理

  53. 環境委員会

    ○平山佐知子君 力強く言っていただきましてありがとうございます

    ○平山佐知子君 力強く言っていただきましてありがとうございます。  こうした問題、私考えますと、やはりどうしても動物愛護団体対ブリーダーとか対環境省みたいな対立構図が生まれがちで、大変残念だなというふうに思います。対立からは何も生まれませんし、何よりも動物側に立って考えるということ、一番大切なのは、やはり人と動物が共に暮らせる、幸せに暮らせる社会であるかどうかということを視点に考えることが大切だ

  54. 環境委員会

    ○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です

    ○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。よろしくお願いいたします。  先ほど来からの議論を聞いていましても、本当に私たちの生活はこのコロナで大きく変わりました。環境問題というテーマは大きいですけれども、改めて一人一人の暮らし目線でこれからも様々議論をして、変えていくところは早急に変えていくということをしていかなくてはいけないなというふうに強く感じながら、先ほど来からの質問も聞かせていただいており

  55. 環境委員会

    ○平山佐知子君 是非やっぱり、率先してというふうに今言っていただきましたけれど…

    ○平山佐知子君 是非やっぱり、率先してというふうに今言っていただきましたけれども、やっぱり国の中心がまずは国民を引っ張っていくという感覚で引き続きお願いをしたいというふうに思います。  次に、食品ロスについて伺ってまいります。  消費者庁の食べ切れなかった食品の持ち帰りに関する意識調査では、飲食店での食べ残しの持ち帰りに関して消費者のおよそ九〇%は賛成、クックビズ総研、飲食店の食品ロスに関する

  56. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  また、消費者の立場からいいますと、やはりもったいないから持ち帰りたいというふうに思ってもなかなか申し出るのが、まあ私もそうですけど、恥ずかしい、言ってもいいのかなというふうに思って迷ってしまって言い出せないというのがあると思います。その点、先ほど加藤政務官おっしゃっていただきました、今行われているニュードギーバッグアイデアコンテスト、これは多くの人に食べ

  57. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。是非、一過性ではなくというふうにおっしゃっていただきましたので、定着するように進めていただきたくお願いを申し上げます。  この食品ロス削減に向けては、民間でも様々な取組が行われています。例えば、廃棄される予定の食品を活用したい人とそれを安く購入したい人をつなげる携帯用アプリがありますけれども、こうした民間の取組は、やはり新型コロナウイルスの影響で行き場を失っ

  58. 環境委員会

    ○平山佐知子君 様々な新しいやり方がやはりこれから見えてくるのかなというふうに…

    ○平山佐知子君 様々な新しいやり方がやはりこれから見えてくるのかなというふうに改めて大臣のお言葉を聞いて思いました。  次に、七月から、もう間もなくですが、全国的に始まるレジ袋有料化について伺います。  二月の委員派遣は私も行かせていただきましたけれども、富山県ではマイバッグ持参率九五%であるという現状を、私たちもスーパーにも行って見させていただきました。消費者団体、事業者、県民が一体となった

  59. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  また、国のこのレジ袋有料化は、容器包装リサイクル法の枠組みを基本としつつ行われるということです。それによりますと、レジ袋有料化が義務付けされる際の条件の一つとして、中身が商品であることという項目があります。そう考えると、例えばスーパーやコンビニとか書店などでは、中身が商品になりますのでこの有料化の対象になります、義務付け対象になりますけれども、一方で該当

  60. 環境委員会

    ○平山佐知子君 やはり、分かりやすくするというのが一番、基本的に本来の目的も伝…

    ○平山佐知子君 やはり、分かりやすくするというのが一番、基本的に本来の目的も伝わりやすいと思います。  最後に、環境問題については、やはりふだんの暮らしとか、そういう学校教育の中でしっかり子供のときから学ぶということが重要であると思います。今回のコロナの影響で教育の在り方も大きく変わりました。それに関して、今年度末に前倒しとなったGIGAスクール構想もやはりこれもうまく取り入れて、IT技術を活用

  61. 環境委員会

    ○平山佐知子君 はい

    ○平山佐知子君 はい。  以上です。ありがとうございます。

  62. 環境委員会

    ○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です

    ○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。  今日は、先ほどから議論になっています石炭火力について、私もその件などについて質問をさせていただきたいと思います。  まずは、昨年十二月に開催されましたCOP25について、このCOP25では、COP24からの宿題でもありましたこのパリ協定六条のいわゆる市場メカニズムについては、二日間会期を延長した今回も合意には至らなかったということです。  そうした

  63. 環境委員会

    ○平山佐知子君 調整役としての本当に御努力を感じましたし、引き続きお願いをした…

    ○平山佐知子君 調整役としての本当に御努力を感じましたし、引き続きお願いをしたいというふうに思います。  このパリ協定六条四項には、市場メカニズムの目的の一つとして、世界の排出量における全体的な緩和を達成すると書かれています。この温室効果ガス、とりわけCO2の削減というのは、世界全体がもう喫緊にやらなくてはいけないんだということを世界共通の認識として持っているというふうに思います。  にもかか

  64. 環境委員会

    ○平山佐知子君 私は、何も今すぐにこの石炭火力をゼロにしろというふうに申し上げ…

    ○平山佐知子君 私は、何も今すぐにこの石炭火力をゼロにしろというふうに申し上げているわけではなくて、やっぱり資源に乏しい国日本ですから、エネルギーの安全保障上を見ていても、やはり様々なエネルギーを選択していくというのはもちろん重要であるというふうに認識をしています。  ただ、一方で、このエネルギーミックス、現在六%程度しかない原子力をあと十年で二〇%以上にまで引き上げられてやっと達成できる非常に

  65. 環境委員会

    ○平山佐知子君 なかなか、これまでも質問をさせていただいた中で、前に進んでいな…

    ○平山佐知子君 なかなか、これまでも質問をさせていただいた中で、前に進んでいないんじゃないかという率直な個人的な思いがありましたので今回質問をさせていただいたわけですけれども、大事なのは、加速するエネルギーの消費量と、一方で、資源が限りある中、そして環境の影響も、この全てを考えて取り組んでいかなくてはいけないということになりますので大変取組は難しいというふうに思いますが、国がやはり具体的な、絵に描

  66. 環境委員会

    ○平山佐知子君 あと、一方で、世界では、大気中のCO2を直接吸収して固定化する…

    ○平山佐知子君 あと、一方で、世界では、大気中のCO2を直接吸収して固定化するダイレクト・エア・キャプチャーと呼ばれる実証実験が行われているというふうに伺っています。とりわけ、スイスのクライムワークスという企業では、大気中から吸収したこのCO2を使った農業であったり、炭酸水であったり、これらが既に商用化されているというふうに聞いています。  我が国では現在こうした技術の開発はされているのか、また

  67. 環境委員会

    ○平山佐知子君 やはり、こうした地球規模でのCO2の削減には、先ほどからもあり…

    ○平山佐知子君 やはり、こうした地球規模でのCO2の削減には、先ほどからもありますけれども、民間の活躍というのは不可欠だというふうに思っています。  ただ、一方で、産業界でなかなかこうした地球温暖化対策進まないというのは、そうした活動に対する企業のメリット、つまり、直接的に利益につながることが少ないといったところも大きな原因の一つかなというふうに考えます。国や政府は、CO2削減に前向きな企業に対

  68. 環境委員会

    ○平山佐知子君 済みません、時間が来たので最後の質問はやめさせていただきますけ…

    ○平山佐知子君 済みません、時間が来たので最後の質問はやめさせていただきますけれども、是非今後も、地方にもそういった政策が行き渡るようによろしくお願いを申し上げます。  ありがとうございました。

  69. 環境委員会

    ○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です

    ○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。よろしくお願いいたします。  昨年、動物愛護管理法、七年ぶりに改正をされまして、動物取扱業の更なる適正化、それから動物の不適切な取扱いに対する対応の強化などをなされたことは、私も大変うれしく思っています。動物愛護管理推進費の予算案を見ましても、前年度比およそ一・五倍の五億一千八百万円とされておりまして、人と動物の共生する社会、この実現化に一歩前進したのかな

  70. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  続いても、動物愛護の観点から伺わせていただきます。  アメリカや台湾、そして香港などでは犬猫肉食の禁止法や条例が制定をされていまして、イギリスにもそうした動きがあるというふうに承知をしていますけれども、残念ながら我が国にはそういった規制はありません。  環境大臣はそうした世界の動きを把握されているのかどうか、次に教えていただきたいと思います。

  71. 環境委員会

    ○平山佐知子君 世界愛犬連盟の調査によりますと、現在、日本国内で犬肉を提供して…

    ○平山佐知子君 世界愛犬連盟の調査によりますと、現在、日本国内で犬肉を提供している飲食店は数多く存在しているということなんです。  日本の家庭において犬というのは家族の一員であり、日本人の中では恐らくこの犬を食べたいというふうに思う人はまずはいないんじゃないかなというふうに思います。大臣も先日の衆議院の予算委員会の中で、食べたいと思ったことはないというふうにおっしゃっていました。  しかしなが

  72. 環境委員会

    ○平山佐知子君 おととしの改正入管法の成立によって、これからもっといろんな文化…

    ○平山佐知子君 おととしの改正入管法の成立によって、これからもっといろんな文化的背景を持つ外国人の方も多く入国することが予想されます。また、オリンピック・パラリンピック、大阪万博の開催も予定されている中で、我が国が世界からどういうふうに見られているのか、これはしっかりと試される時期に入ると思いますので、発信も含めて考えていただきたいということと、是非、愛玩動物をどう管理していくかという視点だけでは

  73. 環境委員会

    ○平山佐知子君 今おっしゃっていただいた様々な取組の実施、それから、もちろん狩…

    ○平山佐知子君 今おっしゃっていただいた様々な取組の実施、それから、もちろん狩猟者の方々の努力によって、近年、こうしたニホンジカ、イノシシの捕獲数、増加しているということも伺っています。また、捕獲したニホンジカそれからイノシシを食用として利活用する、この取組もやはり捕獲数増加の一因かなということも感じています。  皆さん、お手元の資料を御覧ください。上の表ですね。平成三十年度には、このニホンジカ

  74. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  食肉利用されないものに関しては埋設、穴に埋めているという、また焼却処分というふうに教えていただきましたけれども、やはり体力的に穴を掘って埋めるというのは大変厳しいものがあると思いますし、焼却処分となりますと、やはりこれには手間と費用が掛かってしまうというふうに思います。何より、駆除対象の動物といいましても、やはり命あるものですから、この駆除が単なる殺処分

  75. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  今お答えいただきましたけれども、動物園の肉食獣に対してはこの食品衛生法上問題ないと、あくまでも食品衛生法は人に対するものだというふうにお答えをいただきました。  私も、その知人から相談を受けて、その現場にいたわけではないので詳細は分かりませんけれども、そういうことならば、恐らく現場で何か行き違いがあったのか、勘違いがあったのかなというふうにも思います。

  76. 環境委員会

    ○平山佐知子君 ありがとうございます

    ○平山佐知子君 ありがとうございます。  今日伺って、改めて、動物園の肉食獣の餌とするには食品衛生法、問題もなく、またさらには、国としてそうした野生動物を捕獲したものを最大限利用していくんだという思いを改めて確認をさせていただきました。  最後に、大臣、現場の声を聞きますと、やはり、野生動物をこの動物園の肉食獣の餌として利用したくても、なかなかはっきりとしたものが現場に伝わっていないので、だか

  77. 環境委員会

    ○平山佐知子君 引き続き各省庁と連携しながらお願いをいたします

    ○平山佐知子君 引き続き各省庁と連携しながらお願いをいたします。  今日はありがとうございました。

前へ5 / 5 ページ次へ