活動スコア
全期間質問主意書
8件
- 犬猫等のブリーダーに係る免許制導入に関する質問主意書
第217回次 第89号
- 犬肉の輸入統計に関する質問主意書
第217回次 第88号
- 大学における成績評価及び卒業認定に関する質問主意書
第204回次 第6号
- ゲーム障害に関する質問主意書
第203回次 第24号
- 持続化給付金の不正受給の防止に関する質問主意書
第201回次 第152号
発言タイムライン
477件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。やっぱり努力して開発した企業も買う側もしっかりと安心して買えるような適正な経済状況というか、そういうものをまたお願いをしたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 まずはGDPについて伺います。 高度経済成長期以来、日本の名目GDPは世界二位ということでしたけれども、その後、二〇一〇年に中国に抜かれて、ずっと三位を保っておりましたが、先日のIMFの最新予測によりますと、二〇二三年は四位に転落する見通しだということです。 中には、円安ですのでドルベースで計算すると減少するのは仕方ないという
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 この機会を逃さずにということで、いつか必ずまた追い抜くというお…
○平山佐知子君 この機会を逃さずにということで、いつか必ずまた追い抜くというお話もありましたけれども、一方で、国民一人当たりこのGDP見てみますと、やはりこちらも二十一年間で二十七順位を落としています。人口減少が続く我が国ですから、近い将来、GDP、一人当たりのGDP共にやはり更に他国に抜かれてしまうというシナリオも十分にこれは考えられるというふうに思います。 他国と比較して生産性を高めるため
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 一人一人のこの生産性を上げていくには、健康経営という考え方があ…
○平山佐知子君 一人一人のこの生産性を上げていくには、健康経営という考え方があって、これについては経産省も積極的に取り組んでいらっしゃって、これは承知しておりまして、私も評価しているところでございます。これを更に今後は深化をさせていくということも重要なのかなということを考えています。 先ほど女性という声もありましたけれども、来年度には女性の健康ナショナルセンター、設立されて、女性の健康問題を総
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 本当に周囲の理解というのが一番大事で、これからこの健康という考え方は避けては通れないと思いますので、引き続きお願いいたします。 次に、物づくり産業について伺います。 地元、私の地元静岡県ですけれども、こちらでは、地理的な優位性もありまして、二〇一二年から十一年間の工場立地件数六百九十六件と全国一位となっているんですが、ただ一方で、基幹産業であって
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 最後に、もう一つ製造業について伺いたいんですが、コロナの影響も…
○平山佐知子君 最後に、もう一つ製造業について伺いたいんですが、コロナの影響もあって、政府では、製造業の国内回帰、進める方向性であると思っています。私もそれは同じ考えで、経済安保とか円安といった要因からも考えて、この機会にやはり海外転換していたこの工場をもう一度国内に呼び戻していくべきだというふうに思っております。 その製造業の国内回帰、進めることと同時に、やはり、何度も言っていますが、挑戦で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 まずは、この冬のエネルギーの安定供給について伺ってまいります。 今年度の冬は、期間を通じて各エリアとも安定供給に最低限必要な予備率三%以上を確保できるという見通しが示されて、西村大臣も十月三十一日にはこの冬は節電要請を行わない方針であるということを発表されました。しかしながら、需給バランスについてはここ数年不安定な状況が続いている
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 リスクも認識しながらということ、丁寧にというお話もありました
○平山佐知子君 リスクも認識しながらということ、丁寧にというお話もありました。 やはり、イスラエルとハマスの軍事衝突が深刻化する中で、やっぱりエネルギー市場の警戒感というのは強まっていると思います。イスラエルの石油生産量自体は、例えばサウジアラビアとかイラク、イランといった中東の主要産油国に比べますと少ないんですが、ただ、やっぱりこのイスラエルとハマスの戦闘がそうした主要産油国に飛び火をしたり
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 厳しいこのエネルギー確保競争の中で、お忙しい中、外交行かれてくださっているということで、引き続き諸外国との連携、しっかりと図っていただきますようお願いを申し上げます。 次に、経済対策、私も激変緩和対策の出口戦略について伺っていきたいなと思いますが、先ほど来からあるように、この四月末までですね、来年の、延長する方針が示されているガソリン、電気・ガス料金
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 本当にやる気が出るような、そして挑戦できるような環境をやっぱりしっかり土台としてつくっていくということが重要かなというふうに思っております。 次に、エネルギーの安定供給にもう一度話を戻したいと思います。 私、この八月に愛知県の碧南火力発電所、視察に行ってまいりました。世界に先駆けて、二〇二一年度から、燃料アンモニアを大規模に混ぜて燃やすこの混焼技
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 これからまた具体化進めていくということで、お願いいたします
○平山佐知子君 これからまた具体化進めていくということで、お願いいたします。 これから水素、アンモニアという新たなエネルギーが身近になってきますと、やはり大切なのは地域の皆様がいかにこの新しいエネルギーに対して理解をしていくかということだと思います。 碧南火力発電所では、これまでおよそ三十年間アンモニアを取り扱ってきた技術と経験があって、実証試験の際は、アンモニアを無害化する散水設備などの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 やはり知らないということは怖いということにつながっていくと思い…
○平山佐知子君 やはり知らないということは怖いということにつながっていくと思いますので、しっかり理解していただいて、国も事業者も国民もみんな同じ方向を向いて進んでいけるような状況をまたつくっていかなくてはいけないなと思っています。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 まずは、今回の処理水、ALPSで除去できないトリチウムについて伺ってまいりたいんですけれども、先ほども須藤委員の質問にもありましたけれども、このトリチウムの分離技術についてですけれども、二〇一八年六月に近畿大学がこのトリチウム水の分離回収及びその装置を開発したということで発表がありました。さらに、東京理科大学の安藤教授らのチームもこの
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 本当に国内外の技術、着々と進めていて、まだ実証試験の前だけれども進めているということ、これしっかりとやっぱり情報開示して、あらゆる面で責任持ってやっているんだということを国内外に向けて発信もお願いをしたいと思います。 政府は、風評対策などのためにこれまでも、皆さんの議論の中にもありましたけれども、八百億円の基金、そして新たに二百七億円をこの予備費から
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○平山佐知子君 よろしくお願いいたします
○平山佐知子君 よろしくお願いいたします。 この処理水放出を受けて中国は日本産水産物の輸入を全面的に停止したわけでございますけれども、さらに、この米中対立が今進んでいる中、日本もその米国に同調姿勢を取っていく場合、例えば中国はレアアース、特定の鉱物の輸出規制をするということも可能性としては考えられます。 過去を振り返ってみると、二〇一〇年九月に尖閣諸島中国漁船衝突事件が発生した際には、レア
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○平山佐知子君 時間が来たので終わります
○平山佐知子君 時間が来たので終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 二〇二二年の評価委員会において新たなビジネスモデルがおおむね確立できたという評価がなされて、これを踏まえて、西村大臣の下、この新たなビジネスモデルを踏まえた商工中金の在り方検討会が設置されて、検討会開催の上、今回この法案の提出に至っているということです。 私、最初に疑問に思ったのが、先ほどからもタイミングの話出ていますけれども、な
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 中小企業の望みでもあったという、これまでの危機対応のノウハウを生かしてというお言葉もありました。やはり、長い目で見て、この法改正が、この根っことして我が国の中小企業金融、この発展、健全な発展に資する法改正にすべきだと私も考えているところです。 ただ一方で、中小企業という話もありましたし、民間金融機関という言葉もありましたけれども、やっぱり、うがった見
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 この法改正をきっかけに、やっぱり政府系金融どうあるべきかという…
○平山佐知子君 この法改正をきっかけに、やっぱり政府系金融どうあるべきかということも併せて明確にしていく必要もあるのかなということも考えました。 岸田政権が提言されている新しい資本主義における官も民もという哲学、これをどう捉えるのかというところ、改めて、官から民へ、これにふさわしい分野であったり、それから一方で、官も民もこれにふさわしい分野の見極めをするときにもなっているのではないかということ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 午前中の関根社長のお言葉にもありましたけれども、地域の企業に寄り添う姿勢、それからしっかりやってきたんだという、反省を生かしながらやってきたという言葉、力強い言葉もありました。 やっぱりそのように危機対応の経験を生かして是非やっていただきたいなと思う一方で、地域の方などから声を聞いたところ、不正発覚前ですけれども、中小企業からは上から目線という批判が
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。将来にわたってしっかりとやっていくというお言葉をいただきました。また、引き続き、その強化、ガバナンス強化、不断の取組、またお願いを改めて申し上げさせていただきます。 また、この法改正で商工中金の民的な側面が強まると、中小企業それから小規模事業者が心配をしているのは、これまでしっかりと危機対応やってくださっていたのに、民的側面が強まってしまうと逆に中小企業支
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 衆議院の議論によりますと、地域の民間金融機関の声が商工中金の経…
○平山佐知子君 衆議院の議論によりますと、地域の民間金融機関の声が商工中金の経営陣や政府に届くような仕組みの構築も検討していきたいということをおっしゃっていましたけれども、この声が届く仕組みの構築というのは具体的にはどういったものなのか、教えてください。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 最後に、商工中金法の廃止についても伺いたいんですけれども、この…
○平山佐知子君 最後に、商工中金法の廃止についても伺いたいんですけれども、この新たなビジネスモデルが確立できたと言える、その状況を勘案しながら判断すべきということなんですけれども、いかにも漠然としていて、いつそれが確立できたと言えるのかどうか、結局はずるずるとその判断が先送りになるのではないかという心配も実際にあります。 どういう状況ならこの完全民営化の判断に至るのか、その目標値、それから、そ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 このデジタル社会の発展というのは、私たちの暮らし、様々な面で恩恵をもたらしていると思っています。地元、私の静岡県ですね、地元の特産の一つにお茶、緑茶が挙げられますけれども、国内需要の低迷や単価の下落などといった原因で、昭和五十八年のピーク時から比べますと、今ではその産出額、残念ながら七割減と厳しい状況にあります。 一方で、その中で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 守りの支援、詳細ありがとうございます
○平山佐知子君 守りの支援、詳細ありがとうございます。 デジタル空間では、今、SNSを上手に利用しまして企業も自社製品の広告や販売を行っていますけれども、それをどうモニタリングしていくのかということも課題の一つだと思います。単体のサービスで、国内だけでも数千万、世界では数十億ものアカウントがあるなど、デジタル空間はこの無限の広がりがあるわけです。そうした中で、中小企業などは所有する知的財産が侵
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 このモニタリング、企業がして、所有する知的財産が侵害されている…
○平山佐知子君 このモニタリング、企業がして、所有する知的財産が侵害されていること、これが発見された場合ですが、その後は一般的には侵害行為を行った者に対して民事での対応を行うことになります。意匠、商標権侵害事件の訴訟を行おうとした場合ですが、インターネット上での侵害が匿名だとしますと、発信者情報開示請求がおよそ二か月、その後の裁判では更におよそ五か月の月日が掛かるということを聞いています。 ア
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 デジタル空間では、先ほどからもありますけれども、法規制の迅速化…
○平山佐知子君 デジタル空間では、先ほどからもありますけれども、法規制の迅速化、これスピードが速いので、これも重要になってくると思っています。 二〇〇一年頃には、ピア・ツー・ピアを用いたファイル共有ソフトウエアなどが登場して、ネットワーク上には映画、音楽を始めとする知的財産のデータがアップロードされて、それを不特定多数のユーザーがダウンロードするといった行為が行われて問題になりました。さらには
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。リスクに対応という話もありました。 最後、質問、もう短い時間なので意見だけにとどめますけれども、やはりこの急激に変化するデジタル空間というのは、先ほども申し上げたとおり、私たちの生活に恩恵をもたらす一方で様々な懸念もあるわけです。 そんな中で、やっぱりユーザー側の知識というのも大切だと思いまして、インターネットの情報をしっかり正しく理解をして、その善し
- 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会経済産業委員会、内閣委員会連合審査会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 先日、委員会に参考人としてお越しいただきましたけれども、東京大学名誉教授の山地憲治さんは以前のインタビューの中で、この原子力発電について、福島第一原子力発電所の事故によって原子力に対する信頼は大きく崩れ、その崩れた信頼がいまだに回復できていない状況にあるということに触れられて、国民の信頼を回復することがやはり最も大事だということをおっ
- 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会経済産業委員会、内閣委員会連合審査会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。安心というのが大前提だと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 我が国は、百六十を超える国々が加盟するWTO協定ですとか、相手国の投資家による投資財産の取得に関する内国民待遇について規定する投資協定又は経済連携協定を諸外国との間で締結をしております。その上で、外国居住者や外国法人が我が国の土地を買収することは原則として自由に行われてきました。この結果、農林水産省及び林野庁の統計によりますと、農地に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 まずは、水素について伺ってまいります。 水素の水電解装置、脱炭素に向けてもこれ大きく期待しているところだと思います。先日も申し上げましたけれども、再エネに適した地域では既に出力抑制が発生して未利用の電力が生じているわけです。そこで、変動電源である再エネからの水素製造に適しているアルカリ水電解装置は、再エネが出力制御をせざるを得ない
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 コストのこととか需要の開拓とか、具体的に様々述べていただきまし…
○平山佐知子君 コストのこととか需要の開拓とか、具体的に様々述べていただきましたので、しっかりとそれを積み上げていただいて解決に向けて進めていただきたいと思います。 また、先日も少し議論させてもらいましたけれども、水素基本戦略ですが、初回の策定から五年が経過して、今ちょうど改定に向けた検討が行われているということでした。先日、大臣からは、今般の水素基本戦略改定において、二〇三〇年までに我が国企
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 まだまだ水素については先が見えにくい分野でございますし、その分投資がしにくいという企業もあると思います。しっかり、企業が参画するんだということをまた国と一緒になって進めていけるような状況を引き続き続けていただきたいなと思います。 次に、バックエンドについて伺います。 今日もずっと議論になっていましたけれども、先日からの答弁によりますと、昨年末の時
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 必ず解決しなければいけない課題だというふうにおっしゃいました。まさにそうだと思います。これ、手を挙げられた自治体の首長さん、周辺の方々、家族、親族も含めて、これは命懸けの決断だったと言っても過言ではないと思います。この最終処分の問題、日本中の誰もが必要だと分かっているんですが、でもやっぱり自分の近くには置きたくないというところがやっぱり多いのかなと、そう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 やっぱり、これに関しては心配する周囲の方々の声も大きいと思っています。是非、このバックエンドの問題をしっかり解決するということが、午前中の審議からずっとありますけれども、この安心ということにもつながっていくと思いますので、度々今日も出てきた、次世代世代に送らない、もう今の我々の責任なんだ、政府一丸となってという言葉を是非実現に向けて行動に移していただきた
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。 今日は、本当に三人のそれぞれのお立場からのお話をありがとうございました。 私は、気候変動問題とか温暖化防止、それから二〇五〇年カーボンニュートラルと、これを宣言した以上は、国を、みんな同じ方向を向いて進めていかなくてはいけないと思っていますし、そのためにもこの再エネは最大限導入していくためにもうみんなで努力をしていかなくてはならないと思っています。 た
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 それから、それに関連してといいますか、小型モジュール炉と水素の関連でちょっと伺いたいなと思っている、山地参考人に伺わせていただきたいんですけれども、その小型モジュール、まあ一番早いのは既設のものに付けてという、置いてというのが一番実効性というか現実性が早い段階でできるのかもしれませんけれども、将来的にその小型モジュール炉と併せてそれを利用しながら、その水
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 続いて、岩船参考人に伺わせてもらいたいなと思っています。 先ほどから系統整備の問題、様々議論はありまして、私も今までお話伺ったような同じような考えがあって、もちろんこのマスタープランに示したような六兆、七兆掛けてしっかりと中長期的に見れば系統を整備増強していくというのは大変必要なことだと思っています。 その一方で、先ほどもありますように、地域の巡
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 その系統整備に関して、ちょっと先ほどこれをもう一度読んでいたところ、山地参考人のところに、直流海底ケーブルなどの技術開発が展開されて海外との電力系統連系などに発展していく可能性もというふうに書いてあったんですけれども、こういう、実現可能として、その海外との系統連系というのも考えられることなんでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 やっぱり日本は孤立、海に囲まれているというところで、なかなか外から持ってくることが難しいという状況の中で読ませてもらったので、私も、あっ、そういうことも可能なのかなと、ちょっと勉強というか頭の片隅にもしっかり置かせていただいてこれからの将来考えていきたいなと思っています。 それから、先ほど、あっ、ごめんなさい、行ったり来たりで、岩船参考人に、ちょっと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 確かに、スマートメーターを自分で確認するという意識がこれまでなかったので、そういう非常に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 済みません、時間が来てしまいまして、松久保参考人、ありがとうございました。 ここまでで終わらせていただきます。ありがとうございます。
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 今日は水素を中心に伺ってまいりたいと思います。 今、世界ではこのGXに向けた本当に長期的で大規模な投資競争が激化する中で、日本もこうして二〇五〇年カーボンニュートラルの実現しっかりしていくということ、それに併せて産業競争力も強化していくということで、先日そのGX推進法も成立したところでございます。 この水素と燃料電池に対する世
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○平山佐知子君 水素については、元々日本は世界に先駆けて、例えば家庭用コージェ…
○平山佐知子君 水素については、元々日本は世界に先駆けて、例えば家庭用コージェネレーションシステムの市場での導入を実現させたり、また燃料電池自動車も、二〇一四年、世界初となる一般販売を実現させたり、これも世界に先駆けて水素基本戦略を策定するなどして世界を牽引をしてきました。 しかしながら、今ではおよそ二十四か国が水素戦略を策定をして、特に欧州においては、ロシアのウクライナ侵略後にエネルギーの安
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○平山佐知子君 様々おっしゃっていただきましたけど、この強みを、日本の強みを生…
○平山佐知子君 様々おっしゃっていただきましたけど、この強みを、日本の強みを生かしていくという言葉もありました。是非、日本企業の勝ち筋をしっかり描いた上で、産官学一緒に連携をして進めていただきたいなと思います。 今お話にも出てきましたけれども、水素の製造方法の水電解について、これは多くの産業の脱炭素を担うと期待されているグリーン水素を作るのにも欠かせない製造方法ということで、この水素戦略の柱の
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 また水素については次回、機会があれば伺わせてもらいたいなと思っていますけれども、是非、この水素エネルギー分野ではこの世界での存在感を示していただきたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 私も、今日は系統整備とか風力発電について伺ってまいります。 資料の一を御覧いただきたいんですけれども、先ほども出てきたものですが、電力広域的運営推進機関が今年三月に発表しました広域連系系統のマスタープランによりますと、二〇五〇年までの送電網の増強費用はおよそ六兆円から七兆円になる見通しということです。これは本年度の防衛費にも匹敵す
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 国民負担となる、まあ電気料金の話もありますけれども、やはりしっ…
○平山佐知子君 国民負担となる、まあ電気料金の話もありますけれども、やはりしっかりと国民にも分かりやすく説明をしていくというこの責務があるのかなというふうに思っています。 もちろん、やっぱり系統整備というのは、これから最大限再エネを導入していくには私も大切だと思っていますし、この洋上風力を始めとした大規模なこの再エネ導入を見越してのことだということですけれども、先ほど申し上げました北海道、東北
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 分かりました
○平山佐知子君 分かりました。 今後、最大限この再エネを導入していくためには、今回の大規模なこの送配電網整備ですが、出力制御抑制にはどの程度寄与するものとなるのか教えていただきたいということ。 それから、電力需要に余裕がある春や秋は、例えば日中の電気代安くするなどして電力需要を喚起させることも有効ではないかというふうに考えております。さらに、欧州とか米国では、電力市場においてマイナス価格、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 分かりました
○平山佐知子君 分かりました。 次に、洋上風力について伺ってまいります。 再エネ海域利用法上の促進地域で、秋田県沖などの大規模なこの洋上風力発電は、脱炭素とこのエネルギーの自給の切り札と言えるのではないかと思っています。ただ、一方で、半導体とか液晶パネルといった分野では、いずれも日本企業が当初は技術的な優位性を持っていたにもかかわらず、普及期になりますと、例えば韓国、中国が政府の強力なこの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 ラストの質問、ちょっと時間がないのでここでもうまとめさせていただきますけれども、是非、この洋上風力、サプライチェーン全体像に占めるこの保守運用の割合は全体の三六・二%を占めているともされていますので、ここをしっかり伸ばしていく。今おっしゃっていただいたように、大企業などの利点も生かして、伸ばせるところはしっかり伸ばしていくことが、結果、中小・小規模事業者
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 今日は、原子力政策について伺っていきたいと思います。 私は、原子力については、もちろんこれゼロリスクではないということ、これは認めた上で、一方で、この脱炭素とかエネルギー自給率、安定供給とかそういう幅広い議論を国会においてもしっかりとさせていただいて、それから国民の皆様にも知っていただいて理解をいただくという、そういうことが必要、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 改めてまとめていただきまして、ありがとうございます
○平山佐知子君 改めてまとめていただきまして、ありがとうございます。 資料一を御覧いただきたいんですが、今おっしゃっていただきましたように、本改正案が成立すれば、安全規制に係る制度や運用の変更、仮処分命令など、原子力事業者が予見し難い事由によるこの停止期間を運転期間のカウントから除外することができて、原発の六十年以上の稼働も可能となるということでございます。 その一方で、発電用原子炉を三十
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 より長期化することで、安全性をしっかり確保していくためにはやはり審査、より詳細な審査と厳格化という話もありました。そうしますと、原子力規制委員会のこの役割、重要性、ますます高まっていくということにつながっていくと思います。原子力規制委員会、それから事務局である原子力規制庁の業務量、かなりこれ増えていくんじゃないかということも考えます。 資料の二を御覧
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 この審査の迅速化、それから効率化を求める声は、もちろん電力会社だけではなくて、規制委員会の更田前委員長も以前に、審査の効率化は規制当局にとって良いことなので、できるだけ努力していきたいということもおっしゃっていました。 我が国の原子力規制庁の職員はおよそ千人ということで、一方、米国の原子力規制委員会はおよそ四千人で、もちろん国土の面積などが違いますの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 やはり、この実効性のある安全規制、これを確保していくためには、そういう今おっしゃってくださったような、現場を知る、また独立性を担保した上で、現場経験者、専門性の高い方々が従事するということはこれ大変重要だと思っていますので、ここで申し上げさせていただきました。 我が国の原子力産業ですが、関係売上高一・九兆円、関係従事者八万人を擁する産業です。規制庁の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 人材確保、人材育成、極めて重要とおっしゃっていただきまして、諸外国含めて連携して前に進めてくださるというお答えいただきました。 やはり、現場の先ほどの話もありましたけれども、幾らシミュレーションを繰り返したとしても、やっぱりその現場、経験がなさというのは不安に思うというその技術者の思いもよく分かります。やはりその緊張感とか感覚とか瞬発力とか、そういっ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 まずは既設のものをしっかり、安全性確保、これを大前提としながら使っていくと、その上で研究開発を進めるということをお話がありました。 やっぱり、事業者に任せていくということ、それから地元の理解も得られなくてはいけない、これもよく分かるんですけれども、今回こうして大転換ということで、これまで言っていなかったそのリプレースにも踏み込んだことを示されている中
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 カーボンプライシングについて伺ってまいります。 今回は、石炭とか石油といった化石燃料にCO2の含有量に応じて税金を掛ける炭素税ではなくて、それに似た賦課金というこの仕組みが導入されますけれども、この賦課金の対象がやはり非常に限られているというふうに感じています。通常は幅広い業者に対してCO2排出量に応じた課税を行う炭素税ですけれど
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 きめ細かく見ていくという今お話もありましたし、先日の参考人の伊…
○平山佐知子君 きめ細かく見ていくという今お話もありましたし、先日の参考人の伊藤参考人からも、やっぱり今後どうしていくのか、またその対応というのは何度も見直しをしながら進めていくという、そういうお話もありましたので、そういうことだと理解をいたしました。 そして、このGX経済移行債の償還財源ですが、まずはこの化石燃料賦課金を二〇二八年度から徴収をし始めまして、その後、特定事業者負担金を二〇三三年
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 やはり企業側も、負担についてはしっかり提示してほしいということで、心配もあると思いますし、やっぱり当然ながら、事業計画をした上で企業は事業を進めていますので、是非なるべく早めにきちんとした形で提示をしていただきますようお願いを申し上げます。 次に、排出量取引制度について伺ってまいります。 資料一を御覧いただきたいと思います。 これは、大手電力
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 私、心配しているのは、やっぱりこの電力の安定供給をどう確保していくかということだと思っていまして、この再エネをやはり最大限にこれから増やしていくとしても、やはり現実的に見ると火力をなくすことは今すぐには難しいという中で、そんな中で、やっぱり大手電力会社は安定的にこの電力を供給することを確保していくために火力を動かしているというところもあると思っています。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 おっしゃるように、やっぱり時代がどういうふうに変化しているかは分からないですし、そのときの地球環境がどうなっているかも分からないですし、二〇五〇年の後、カーボンニュートラルが達成した後も、もしかしたら地球温暖化対策もっともっと取っていかなくてはいけないということになりかねませんので、やっぱり今後も時代のこの変化をしっかり見ながら対応というのが必要なのかな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 DACとか様々、ネガティブエミッション、このインセンティブ与え…
○平山佐知子君 DACとか様々、ネガティブエミッション、このインセンティブ与えることができれば、やっぱり自然破壊、例えば森林を伐採して太陽光発電設備を設置するなどといった自然破壊などを抑制しつつカーボンニュートラルに寄与することができると、つながるというふうに考えておりますので、是非その辺りのテーマを引き続き進めていただきたいとお願いを申し上げます。 最後に、GX推進機構について伺います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 巨額のお金が動いて、また巨大な権限を持つ機構になりますので、是非国民に疑念を抱かれないような形で進めていただきたいと思います。 ありがとうございます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 今日は、これまでも本当に参考人の皆様方それぞれの立場からの貴重なお話を聞かせていただきまして、学ばせていただきました。もう本当にこれまで様々な幅広い議論が行われているんですけれども、私からも、カーボンプライシングについて少し、それぞれでまたお話を伺っていきたいなと思いますけれども。 今回は、石油とか石炭といった化石燃料にC
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 本当に、多様な手法というふうに伊藤さんからも言っていただきましたけれども、そういう形で、ペナルティーをただ科すということにならない、経済成長に結び付くような形にやっぱりしていかなくてはいけないなと改めて思いました。 今回のこのGX推進法を進めることで、やっぱりグリーンの投資が企業自体の成長に結び付いて、それが行く行くは国内全体、まあ世界でも戦っていけ
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 本当にこのGXに向けた投資競争というのが世界でこれだけ激しくなっている中で、日本も効果的な投資でまたしたたかにやっていかなくてはいけないと思っていますので、是非日本のその技術力の強みというものを確立を引き続きお願いをしながら、我々国も一緒になって頑張っていきたいなと思っていますので、また引き続き議論にまた生かしていきたいと思います。 今日はありがとう
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○平山佐知子君 皆様、お疲れさまでございます
○平山佐知子君 皆様、お疲れさまでございます。最後の質問でございます。 質問させていただきますが、そもそも、一九九二年の気候変動枠組条約合意から二〇一五年のパリ協定の合意に至るまで、もう冷戦は終わったんだから世界各国、国際協力の下でこの地球温暖化対策、問題を解決していこうという前提がありました。その上で、COPにおいては、非常にこの野心的なCO2の削減目標が必要であるということが確認をされて、
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 今もおっしゃっていただきましたけれども、政府は、二〇五〇年までにこの温暖化ガスの排出を実質ゼロにするカーボンニュートラル、このために必要な百五十兆円を超える官民の合計の投資のうち、国の投資分に当たる二十兆円規模をGX経済移行債で調達すると計画しているということです。 その償還財源などについては、先ほど来からも出ていますけれども、企業が排出削減できた二
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。まずは経済を活性化して産業競争力を強化していくということで、よく分かりました。 いわゆる、欧州を中心に多くの国で国債として発行されている環境債というのは、集めたお金の使途を再生可能エネルギーを始めとするグリーンプロジェクトの投資に限っているわけです。 しかし、日本の場合は、先ほどからもありますように、火力発電への依存度がほかの主要国と比べて高く、それを
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 具体的にということですけれども、これを見ますと、この脱炭素関連投資の見込みですけれども、民間の投資も含めたものとして一定の仮定の下で積み上げられたとされていますけれども、ちょっと細々としているような気がするんです。もちろん大事なんですけれども、例えば水素還元製鉄とか原子力の革新炉の研究開発にそれぞれ一千億円とか書かれていますけれども、もちろん民間の投資も
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。大臣からも今説明をしていただきましたけれども、経産省、去年の一月からCCS長期ロードマップ検討会などを通して議論を進めていらっしゃるということです。 私が用意した資料二を御覧いただきたいんですけれども、これによりますと、IEAの試算から推計すると、我が国がカーボンニュートラルを達成するには、二〇五〇年時点で年間およそ一・二億トンから二・四億トンのCO2の貯
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○平山佐知子君 火力発電はもちろんですけれども、鉄鋼とか化学工場といった分野の…
○平山佐知子君 火力発電はもちろんですけれども、鉄鋼とか化学工場といった分野のカーボンニュートラル達成には、やはりこのCCSというのは必要不可欠だと思っています。 世界では、現在、百九十六件の大規模CCSプロジェクトがあるそうなんですけれども、そのうち六十一件は昨年新たに発表されたというものです。我が国がこの分野で世界をリードしていけるように、一層の取組も併せてお願いをしたいと思います。
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 何度も申し上げますけれども、二〇五〇年のカーボンニュートラルの達成と、それからGX、これを加速させていくことで日本経済の成長につなげていくこと、これを実現させるためには、やっぱり国民全体、国全体が一緒になって同じ方向を向いて進んでいくということが大切だと思っていますので、引き続きそうなるように様々施策をまた進めていただきたいとお願いを申し上げます。
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○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 日本は、以前から物づくり国家として技術力含めて世界に誇れるものがあったわけですけれども、ここ三十年は大変厳しい状況が続いています。実質GDP、アメリカは二倍になったのに対して日本は一・三倍、それから国内の一人当たりのGDPですね、これも順位を大きく下げていますし、平均賃金もこの三十年なかなか上がってきていないという、こういう現状があり
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 是非進めていただきたいと思いますけれども、また、これとは別に、政府は、省庁の所管する政府機関が一体となった中小企業の海外進出の支援をする海外ビジネス投資支援パッケージ、これを今年から始められたと、技術開発などの初期段階からやっぱりこの日本企業の売り込みを狙うということも聞いています。まさに、今年から合同会議設立をしまして、今まさに意見交換など進めていると
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 まさに国際競争力強化をして、それが国内のまた経済の発展に、成長につなげていけるように、細やかなまた体制も政府一丸となって取っていただきたいなというふうに思います。 それでは次に、日本の強みでもあった物づくりの技能継承について伺ってまいります。 厚生労働省の能力開発基本調査によりますと、製造業において技能継承に問題があるという企業は、団塊世代の退職
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 我が国の物づくり産業というのはやはりこの熟練の技能というのが基盤となっていたと思いますので、引き続きまたしっかりと展開していけるような、しっかりと継続していけるようなまた取組をお願いをしたいと思います。 次に、ゼロゼロ融資の借換え保証について伺いたいんですが、先ほど石川委員からもありましたので、ほとんど同じになって恐縮なんですけれども、中小企業の返済
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 前向きに頑張る、事業を再構築しながら頑張るよという企業さんはしっかりとやはり支えていくこと、これは大事だと思っています。引き続き国としてもしっかり支えていただきたいと思うんですが、その一方で、融資を受けることが目的となってしまっては、一時的にもし助かったとしても、やはり長期的に、いつかはまた危機が訪れるということになってしまっては、やはりこの全体を見て、
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。やる気ある企業がしっかりと前を向いて頑張っていけるような、そんな支援をまたお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
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○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 大臣所信の中で、人への投資は未来への投資だということがありました。それからまた、リスキリングによって多様なルートを切り開いていけるような環境整備が重要だということもおっしゃいました。先ほどの質疑の中でもありましたように、この多様なルートというのがポイントなのかなというふうに伺っておりました。 具体的に様々伺っていきたいんですけれど
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 やはり、やる気のある方がいつでもしっかり学び直して挑戦できるような社会にしっかりしていくという、支援をしていくということが大切なのかなというふうに思っています。 ただ一方で、先ほど来からもありますように、リスキリング、まだ個人には、国民の皆さん、まだまだ届いていないというところがあるのかなという中で、やはりそういう方々にもしっかり情報を届けるというの
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。引き続き是非お願いをいたします。 リスキリングについてはまた後ほど伺ってまいりますけれども、もう一度ちょっと芸術の話に戻らせていただいて、産業としてのこの芸術について伺わせてもらいたいと思います。 この芸術文化産業ですね、これを今後どうしていくのか、このコロナ禍を経て国としてもやはりしっかり立ち止まって考えておくべきだと思っています。コロナ禍では、この
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 二〇一七年に改正された文化芸術振興基本法の第二条では、文化権の保障に関して、目を配るべき対象が強調されました。これまでの日本の文化政策を考えますと、やはり文化芸術というのは、社会教育の一部としての位置付けで、なかなか愛好者だけが楽しむものという位置付けだったのかなという印象を持ちます。 間もなく十二年となる東日本大震災のときもそうでしたけれども、やっ
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 アートフェア東京、私もちょっと伺わせていただこうかなと思っているんですけれども、大臣がおっしゃるように、生活をアートというのは豊かにするというのはもちろんですし、文化芸術というのは他国を引き寄せるソフトパワーとしての効果も絶大ですし、経済活性化のこの起爆剤にもなるという本当に重要なものだと私も捉えています。是非、引き続き、政府一丸となって、予算付けも含め
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 では最後に、労働者の側からもちょっと考えてみたいと思いますが、マッチングについて、厚生労働省能力開発基本調査結果二〇〇一年度版によりますと、職業生活設計を進めるために必要な情報として、企業が従業員に求める人材要件に関する情報を欲している人が四三・九%だったのに対して、それを提供していると回答した企業は二七・三%と。この数字から見ても、企業が提供している情
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。是非、柔軟でまた可能性ある社会にしていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございます。
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○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 まずは、メタンハイドレートについて伺ってまいりたいと思います。 先日、委員会で青山理事が質疑なさっていましたけれども、日本は長らく資源に乏しい国というふうに言われてきたわけですが、このメタンハイドレートは日本周辺海域、北海道周辺の海域を始め、本州、四国、そして九州の太平洋側、そして日本海側の一部と、広く分布しているというこ
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたように、経済産業省では、来年ですね、二〇二三年から二〇二七年までの間にこの民間主導の商業化プロジェクト、これをスタートさせることを目指すというふうに今もおっしゃっていただきましたけれども、やっぱりもう日本、この近海でメタンハイドレート発見されてからもう二十年以上がたつわけで、やはりちょっと遅いなという印象を持たざるを得ないというと
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。もう、一歩一歩前に進めていくということで、力強い言葉も伺いました。 それから、是非お願いしたいと思っているのと、また、政府は来年五月に、二〇二三年度から五年間の新たな海洋基本計画を閣議決定する予定であり、現在検討が進められているということも伺いました。また、この基本計画改定後には、海洋エネルギー・鉱物資源開発計画についても改定される見通しだということです。
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。今後にまた注視をさせていただきたいと思います。 続いて、次の質問に参りたいと思いますけれども、これは中小企業対策について伺ってまいりたいと思います。 これはいろんな委員会、本会議等でも、中田委員も先日質問なさいましたけれども、ゼロゼロ融資、官民金融機関による中小企業向けの実質無利子無担保融資などの実績ですけれども、政府系、民間系合わせて二百四十五万件、
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。質の高い支援をというお話もありました。しっかり現場にまた届くようにお願いをしたいと思います。 国内の企業数を見てみますと、一九八六年以降、年々減ってきています。二〇〇六年から二〇一六年の十年間ではおよそ六十万社が減少しているということで、日本経済の持続的なこの成長を考えれば、起業や創業を促進しながら企業数の減少にこれ歯止めを掛けていかなくてはいけないと考え
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 先ほど大臣もおっしゃっていますが、いろんな事例がありますので、是非寄り添った対応をお願いしたいと思います。 最後に、資料を御覧いただきたいと思います。 中小企業庁が今年五月から六月にかけて十五万社を対象に実施したアンケート調査によりますと、発注企業との間で、原材料やエネルギーの高騰などの影響を受けたこのコストの上昇分、これを十割、つまり全て価格転
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 以上で終わります。
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○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。 先ほどから何年ぶりという話がありましたけれども、私はおよそ六年ぶりにこの経済産業委員会で質問をさせていただきますので、改めてよろしくお願いいたします。 今日はエネルギーについて伺っていきたいんですけれども、私は、エネルギーの安定供給というのはやっぱりこの我が国の発展に対しても最も重要なことであり、安全保障という面でも大変重要であると認識をしています
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 一緒に背負っていくということでしたけれども、是非先頭に立って丁寧に進めていただきたいなとお願いを申し上げます。 GX実行会議では、原発の四十年運転制限の見直しも示されました。炉規法では最初の使用前の検査に合格した日から四十年間を運転できるという期間として、また、原子力規制委員会が認可した場合は一回に限り二十年を限度に延長可能としています。 このG
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○平山佐知子君 年末までに結論を出すようにということのお話もありました
○平山佐知子君 年末までに結論を出すようにということのお話もありました。 そもそも、現在のこの四十年の運転制限というのは、米国の運転認可期間が四十年だったこと、これが根拠だという話も聞いていますが、現在の米国では、安全審査をクリアすれば延長可能で、六十年運転認めており、最近では八十年運転の認可も行われています。また、原発の運転中に飛び交う中性子によって中性子照射脆化が起こって、それによって原子
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○平山佐知子君 劣化によっては一律にやっぱり定めるのは難しいというお話だと思い…
○平山佐知子君 劣化によっては一律にやっぱり定めるのは難しいというお話だと思いますけれども、もちろん安全性というのが大前提ですので、しっかりそこは科学的根拠を示していってほしいなということと、あとはやっぱり、こちらは十年だけれども、こちらは劣化しているから何年だということになりますと、やっぱり国民の安心感を得るのはなかなか難しくて、結局再稼働をするのが難しくなるということにつながっていきかねません
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○平山佐知子君 電力料金の値上げというのは、企業や家庭はもちろんなんですけれど…
○平山佐知子君 電力料金の値上げというのは、企業や家庭はもちろんなんですけれども、この電力会社そのものの業績も著しく悪化して厳しい状況であるという中で、やっぱり全体平等にというのは本当に難しいことだと思うんですけれども、是非具体的に進めていただきたいと思います。 一方、これも先ほど出ていましたけれども、政府は、冬の電力需給対策として新たな節電プログラム発表されました。 これは、前年同月比三