活動スコア
全期間質問主意書
8件
- 犬猫等のブリーダーに係る免許制導入に関する質問主意書
第217回次 第89号
- 犬肉の輸入統計に関する質問主意書
第217回次 第88号
- 大学における成績評価及び卒業認定に関する質問主意書
第204回次 第6号
- ゲーム障害に関する質問主意書
第203回次 第24号
- 持続化給付金の不正受給の防止に関する質問主意書
第201回次 第152号
発言タイムライン
477件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 やはり大変大切なことだなというふうに感じながら聞かせていただき…
○平山佐知子君 やはり大変大切なことだなというふうに感じながら聞かせていただきましたけれども、やっぱり国民の努力でどうにかしようというよりも、やはり国の責任でしっかりと安定供給を守っていくんだという、またその辺もお願いしたいということで、それで次の質問に移らせていただきたいんですけれども、三月に環境委員会でも質問をさせていただいたんですが、改めてこちらでも伺わせていただきます。 資料を御覧いた
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ちょっともう時間がないので、是非余るところがあれば、やはりこれ…
○平山佐知子君 ちょっともう時間がないので、是非余るところがあれば、やはりこれはグリーン水素を生成するなどといった発想転換にもまた結び付けていただきたいなと思っていますので、しっかりと国の責任でもって電力の安定供給を維持していくということを是非お願いをします。 今日はありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。 四月一日からプラスチック資源循環法が施行され、先ほどからも質問がありますけれども、私はプラスチックのリサイクルについて伺ってまいりたいと思います。 廃ペットボトルの二〇二〇年度の回収率は九六・七%で、リサイクル率は八八・五%と、ペットボトルはプラスチックリサイクルの優等生というふうに言われています。近年は、このペットボトルを原料に新たなペットボトル
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 事実はあるということで、まるで廃ペットボトルの争奪戦のようにな…
○平山佐知子君 事実はあるということで、まるで廃ペットボトルの争奪戦のようになってきていると思うんですけれども、この状況を環境省としてはどのように見ているのか。 平成十八年の容リ法改正では、国が策定する基本方針に、分別収集された容器包装廃棄物の再商品化のための円滑な引渡し等に関する事項が追加されています。今回はこれについてどう解決していこうと考えていらっしゃるのか、伺います。
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 廃ペットボトルの資源的な価値がやはり高まってきているのかなということも考えます。中には、ここで容器包装リサイクル法を見直して、容リ協が介在する指定法人ルートの対象外として市場取引に任せることも考えられるという意見も出ているということなんですけれども、こうした指摘に対しては環境省としてどのような見解をお持ちなのかどうか、お願いいたします。
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 分かりました
○平山佐知子君 分かりました。 このペットボトルですけれども、先ほど申し上げたとおり、八八・五%のリサイクル率を誇る優等生ということですけれども、二〇二〇年度の国内向け再生PET樹脂利用量調査によりますと、先ほどの水平リサイクルであるボトル・ツー・ボトルの割合はおよそ三〇%、で、その他を見てみますと、食品用トレーや事務用品などのシートになるものがおよそ四一%、衣類やインテリアなどの繊維となるも
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 この廃ペットボトルの争奪戦が起きる理由の一つには、その他のプラスチック製品というのは用途によって形態ですとか材質がもう様々であるということが挙げられるのかなと思います。樹脂の物性がもういろいろ異なるものをまとめてリサイクルをしましても、メーカーが利用できる品質の再生プラスチックに戻すことがやはり難しいということなんじゃないかと考えます。この結果、現在の再
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 それから、環境省は、去年七月から八月にプラスチック分別回収等に関する市区町村のアンケートを行いました。回答した千四百五十五団体のうち、法施行前からプラスチック製容器包装やプラスチック製品の分別回収、リサイクルを実施しているという自治体は三十一団体、この分別回収後に熱回収などを実施している自治体は六十六団体、五年以内に施行することを検討している自治体は八十
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 このアンケート、先ほど御紹介したアンケートは法施行前のことでということで、それからまた四月一日からということで、施行はもう四月一日からなので、まだまだこれからあらゆる面から見ていかなくてはいけないのかなというふうに今日改めて思いました。 本当に大きく捉えて、いろんな方々のいろんな思いがあったり、やりにくかったりやりやすかったり、部分というのがたくさん
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 今日は、いわゆる野立ての太陽光発電などについて伺ってまいります。 まずは基本的なことから伺いたいんですが、野立ての場合、太陽光発電用のパネル、どんな地目でも設置することは可能なのかどうか、教えてください。
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 大変複雑なんですよね
○平山佐知子君 大変複雑なんですよね。事前にレクでも聞きましたけれども、この大規模な太陽光発電を行う際には、やっぱり国土が狭い日本ですので、じゃ、どこに置くのかというのが、前回の参考人質疑の中でも、景観の問題も含めて難しいということも議論をさせていただきました。 そして、今教えていただいたように、地目ですとか様々な法令ですとか、更に言えば自治体の条例であったり、さらに、同じ地目でもやっぱり場所
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 もっともっとイメージとしてはもうすごくハードルが高いのかなと思っていましたので、全体のバランスと、もちろん地域の合意ということもありますけれども、やっぱり農山漁村再エネ法というのが手続可能な部分もあるんだなということで知りました。ありがとうございます。 私の地元静岡県でも、残念ながら、後継者不足でこの遊休農地というのが増えています。その中で、一つ、地
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 農地をやみくもに開発していくことは食料安全保障の観点からも問題…
○平山佐知子君 農地をやみくもに開発していくことは食料安全保障の観点からも問題はあると思うんですけれども、現実的に今後農地として活用することが厳しい場所もあるわけですね。開発ではなくて植林など自然に返すということであれば、土砂崩れを防止して、最終的にはCO2の吸収源になるとも思いますので、まずは全国のそうした遊休農地、その現状の把握にも努めていただきたいと思います。 もう一つ、有効活用、有効利
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 これから本格的な議論をしていくというところだということでしたけれども、この線路脇ののり面への太陽光発電の設置に向けた課題ですとか、実用化の可能性について伺いたいということ、それから、全国の鉄道の線路脇ののり面に太陽光発電を設置できたとした場合の二酸化炭素の排出量の削減効果の見込みを教えてください。
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 本当にいろんなところ、まだまだポテンシャルがあるのだなというふうに考えながら、いろいろ各省庁連携の上やっていかなくてはいけないなということを思いました。 今日は様々伺ってまいりまして、また先日の委員会では家庭用太陽光発電の普及策についても取り上げました。こうした施策は、先ほども申し上げたように、環境省だけでやっぱり完結するものではなくて、やっぱり農水
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 強いリーダーシップとまた丁寧さ、地域を回ってということで、引き続きお願いをしたいと思います。今後ますますそういう意味では環境省の役割というのは大きくなっていくのかなというふうに思いますけれども。 今日は質問にしませんでしたが、意見だけ申し上げさせていただきますと、例えば橋やビルを建てるのに使われる骨材となる砂利を採取している場所でも、砂利採取法の規制
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。 今日は、三人の参考人の皆様方、本当に興味深いお話をありがとうございました。 今の議論というか、太田参考人のお話にもありましたけれども、やっぱり地域の理解をどう得られていくかとか、市民の理解、企業の理解というところが大変大きなところだなと思うんですけれども、脱炭素先行地域に入られて、本当に多角的にというか、いろんなことをやられているというお話も聞かせ
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 やっぱり反対する方々もいて、そこにやっぱり力を尽くさなくてはいけない、なかなか大変だなと。私も、日頃地域を回らせていただいていろんな声を聞く中で、やっぱりなかなか訴えても理解が得られなかったりとか、自分事として捉えてやっぱりやっていただけるかどうかというところが大きな部分だと思いますけれども。 その点でいうと、企業さんも回らせていただいているんですが
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 私は、カーボンニュートラルの実現にはやはり地方企業、まあ中小企業ですね、この脱炭素化への取組、これが不可欠だと思っているんです。 ですが、今年三月の一般社団法人静岡経済研究所の調査月報によりますと、静岡県内企業のおよそ八割がカーボンニュートラルへの取組の必要性を感じながら、実際に積極的な企業というのは二割未満にとどまってい
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 私も、地域企業に、地方にも寄り添いながら、政府そして環境省と一…
○平山佐知子君 私も、地域企業に、地方にも寄り添いながら、政府そして環境省と一体になって連携をしながら進めていきたいなと私も思っているところでございます。 ただ、今もちょっとお話にありましたけれども、この地方企業がカーボンニュートラル、この取組になかなか踏み出せないという背景には、やはり金融機関などからESGに関する問合せとかアプローチがなかなかないということも挙げられています。 このカー
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 人材、非常に重要なポイントだと思いますので、引き続きお願いいた…
○平山佐知子君 人材、非常に重要なポイントだと思いますので、引き続きお願いいたします。 企業にとっては、やはりこの脱炭素、この経費、この取組が経費増大につながっているんじゃないか、つながってしまうんじゃないかというのが一番の懸念になっていると思いますので、むしろ企業の発展にこれはつながっていくんだよということの丁寧な説明、これも必要になってくるかなということも思っています。 政府は、先ほど
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 あらゆる部分において、やっぱりもうみんなで一緒な方向を向きなが…
○平山佐知子君 あらゆる部分において、やっぱりもうみんなで一緒な方向を向きながらも、もう目標を定めるだけじゃなくてやっぱり動き出さなくてはいけないというところに来ていると思いますので、引き続き丁寧な伴走をまたお願いをしたいと思います。 やっぱり、カーボンニュートラル実現には、この安定性に欠ける再エネ、これをいかにして最大限取り入れていくかということが鍵だと思っています。その中で、特に太陽光発電
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 自家消費型、この太陽光発電というのは、送配電系統に負担を掛けないことから大変有効な再エネだということを認識しています。一方で、初期投資ゼロの自家消費型太陽光発電導入モデル、PPAを活用したマイクログリッドの構築、これも大変重要になってくると考えています。 地産地消を目指したこのマイクログリッド構築に対する指導や支援、それから地産地消に向けた参入促進策
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 本当に、地元の自治体含めて民間企業しっかり一体となって進めている事例ということで、静岡市、私も地元でありますので、しっかりこれからも注視していきたいと思っております。 一方、一般住宅の太陽光発電については、FIT買取り価格が年々低減しているために自家消費電力を計量するモデルへと変更を迫られているものの、いわゆる電力メーターの設置など、計量法改正による
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 しっかりと私も、そういう国際的な企業さん、それから地元の自治体の皆さん、ポテンシャルの高い地元ということで、しっかりと見ていきながら、また政府、環境省その他省庁の方々ともしっかり連携をして、私も前に進められるように努力を重ねていきたいと思います。 今日はありがとうございました。質問を終わります。
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 これまでの質問と重なっているところもありますが、私なりに質問をしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 今回の法改正は、外来生物対策を一層強化、推進し、安心、安全な国民生活と生態系保全等の推進を実現するとされています。 五年ほど前からは、この中にもテレビ御覧になった方もいらっしゃるかもしれませんけれども、ご
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 是非よろしくお願いいたします
○平山佐知子君 是非よろしくお願いいたします。 続いて、ヒアリ対策について伺います。 このヒアリの被害が広がらないようにするために重要なのは、やはり早期発見、それから早期防除だと考えます。ヒアリは攻撃性が強くて、先ほどからもあるように、腹部の毒針で刺されると激しい痛みがあり、死に至ることもあるという大変危険な生物ということです。このヒアリが国内で初めて確認されたのが平成二十九年で今からおよ
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 是非お願いいたします
○平山佐知子君 是非お願いいたします。 こちらも、午前中、清水委員の指摘にもありましたけれども、平成十七年の外来生物法施行当初から特定外来生物に指定されているアルゼンチンアリですけれども、環境省は、平成十八年からは愛知県の田原市で、平成二十一年からは岐阜県各務原市において、それぞれ三年間にわたって防除モデル事業を実施して、この得られたデータを基にアルゼンチンアリ防除マニュアルを作成されています
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 しっかり連携して、みんなが同じ方向を向いていかなくてはいけない…
○平山佐知子君 しっかり連携して、みんなが同じ方向を向いていかなくてはいけないと思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。 環境省のヒアリ等防除に関する専門家会合の橋本佳明委員も指摘されていますけれども、我が国の外来種防除対策、これは、多くの地方自治体では外来種問題に専門的知識を持つ担当者が不足しており、国から地方自治体に防除に関わる技術や材料など具体的な指針がないまま、地方ごとに手
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 人材がなかなか足りない、大変だというのはもう私も理解をしているところでもありますし、また、私の地元の静岡市でも良い事例があるということですので、そういうことをしっかりと踏まえてまた全国に広げていく。 さらには、大臣もしっかり視察もされているということで今お話を伺いました。中国から入ってくる前にというか、諸外国から入ってくる前にしっかり対策を打つという
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 現在、私の地元の静岡県浜松市においても、特定外来生物のタイワンリスの駆除が行われています。外来生物の問題は、外来生物を輸入して商売をした人、それからそれを許可した国、それから売った人や買った人、逃がした人、これら人間にこそ責任がある問題だと私は考えています。 外来生物は来たくて日本に来たわけではありませんので、言わば連れてこられた哀れな被害者とも言え
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 私は、以前もこの委員会でストレスケアについて、アロマの効果ですとか、お茶の効果などを取り上げさせていただきましたけれども、今日はアニマルセラピーについてお伺いをしてまいりたいと思います。 その質問の前に、なぜこうしてストレスケアを取り上げるのかというふうに言いますと、以前もこの委員会で申し上げましたけれども、二年以上にも続
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 分かりました
○平山佐知子君 分かりました。 国民の多くの人がペットからこの癒やしを得られているという、そういう実感も持っていらっしゃるということですけれども、このアニマルセラピーの効果というのはもちろんペットを飼うことでも得られるということで、動物と一緒に暮らしたり過ごしたりすることによって、ドイツとかオーストラリアでは国の医療費が大幅に抑制されたという効果が報告されています。また、一日十五分程度犬とか猫
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 検証を行ったのが平成十八年から二十年ということで、ちょっと古い…
○平山佐知子君 検証を行ったのが平成十八年から二十年ということで、ちょっと古いものですのでちょっと残念だなと思うところです。 やっぱり実際に、そういう効果が得られているという実際報告もあったり、諸外国ではこういう効果があるということで進められて、実際に医療費の削減にもつながったということも見受けられるわけですから、しっかりこれ、やっぱり前に進めるところ、部分しっかり見て、厚労省のまた担当ではな
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 確かに、おっしゃっていただいたようなアレルギーとか、そういう人…
○平山佐知子君 確かに、おっしゃっていただいたようなアレルギーとか、そういう人員の問題とか、様々あるのは確かだと思います。ただ、こういう効果が得られて、高齢者の方々の要望もあるということでしたら、また、是非それは省庁、環境省とも一体になって様々考えながら、進めるべきところがあれば是非進めていただきたいなということで思っております。 そうしたペット共生型の高齢者施設を仮に増やすということであれば
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 丁寧に周知徹底してくださっているとは思うんですけれども、事前のレクで伺ったときに、飼養管理基準、私も読ませてもらいましたけれども、やっぱりどこにも高齢者施設がその第一種取扱業に当たるという言葉が出てなかったものですから、それぞれの各自治体から問合せがあった場合に丁寧にお伝えしてくださっているということで、それはもう是非続けていただきたいんですけれども、そ
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 予算も付けていただいて積極的に行ってくださっている、連携をしてくださっているということ、そういう中で徐々に殺処分自体は減っているんですけれども、実態は、動物愛護団体がほとんどやっぱり引き受けて、保護犬、保護猫、世話とか里親探し、その多くをやっぱりボランティアの方々が担っているという現状があると思います。餌代とか病院代、それから保護するスペース不足などの問
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 力強いお言葉で、ありがとうございます
○平山佐知子君 力強いお言葉で、ありがとうございます。 最後に、大臣も犬猫を飼ったり、わんちゃんとか猫ちゃん好きだよという話を先ほどいただきましたけれども、独り暮らしの高齢者の方は、例えば入院などする際にやっぱり長年一緒に飼っていたペットと引き離されたり、本当にこれ、ペットを飼っている方でしたら分かると思う、私もそうですけれども、本当につらいことだと思います、離されるというのは。ペットのことが
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 本当に、ストレスケアもそうですけれども、人も動物も幸せに暮らせる、もっと命を大切にする社会に向けて、みんなで一緒にまた連携をして、私も頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 今日はありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 二〇五〇年カーボンニュートラル、そして二〇三〇年度四六%削減のこの実現に向けて、環境省はもちろんですけれども、国民全体でこれ努力が必要だと私も考えています。 ロシアのウクライナ侵攻によって、脱炭素化を進めます欧州などでは、エネルギーのこの安定供給どうしていくのか、世界からも注目を集めているところでありますけれども、日本もま
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 去年改定された第六次エネルギー基本計画やグリーン成長戦略では、二〇五〇年の電力需要は、産業、運輸、業務、家庭部門の電化によって一定程度増加するとされています。しかし、皆様、資料一、御覧いただきたいと思います。二〇三〇年度の電力需要、電源構成の図です。二〇三〇年については、この図の左側、省エネの野心的な深掘りによって、二〇一三年度よりも千二百五十六億キロワ
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 規制とこの支援、セットで行うということで、産業界にもしっかりヒ…
○平山佐知子君 規制とこの支援、セットで行うということで、産業界にもしっかりヒアリングも行ってくださっているということですので、引き続き丁寧に進めていただきたいんですけれども、今においてもというか、現在においてもやっぱり中小企業なんか特に相当な努力をされていますので、是非また更なる支援もお願いをしたいと申し上げておきます。 この二〇五〇年カーボンニュートラルに向けては、温室効果ガスの八割を占め
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 先ほどからあるように、やっぱりパネルには有害物質も含まれていま…
○平山佐知子君 先ほどからあるように、やっぱりパネルには有害物質も含まれていますし、やっぱり適切なこのリサイクル、それから廃棄物処理がなされるように、引き続き指導の徹底をお願いしたいということ。それから、太陽光発電施設を所有する事業者、会社が変わっている部分も多く見られますので、会社が変わったとしても、この太陽光パネルの更新とかリサイクル、廃棄処分が適切になされるように、しっかりとまたこの部分にも
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 力強く様々おっしゃっていただいて、是非そうしていただきたいなと…
○平山佐知子君 力強く様々おっしゃっていただいて、是非そうしていただきたいなと思います。 ただ、この電源構成や電力需要の図ですけれども、広くマスコミなどでも出されるものでありますし、こうして並べて記載されていれば、やっぱりこれなぜ供給側も減らされるのか、なかなか分かりづらいという部分もあると思うので、ちょっと指摘をさせていただきました。 やはり、おとといですか、二十二日、この電力需給逼迫で
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 分かりました
○平山佐知子君 分かりました。ありがとうございます。 先ほどのこの電源構成の方ですけれども、これは国内外に今様々な批判があるのも事実です。カーボンニュートラルを目指すのにまだ化石燃料に頼るのかなどといったことで、脱石炭に向けた圧力というのは世界から高まっていると言えます。 しかし、私は、このエネルギー政策に関しては、我が国の安全保障、それから発展のためには、あらゆる選択肢を捨てないことこそ
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 本当にバランスで大変難しい課題だと思いますし、なかなか複合的に…
○平山佐知子君 本当にバランスで大変難しい課題だと思いますし、なかなか複合的に見ていかなくてはいけないというお話もありました。 やはり、エネルギー自給率数%しかない我が国にとっては、このエネルギーの安定供給は安全保障、もっと言えば平和に直結するわけです。国際社会の中でそうした日本の立場を世界に理解していただきながら、かつ世界の中で温暖化対策のリーダーシップを発揮していくというのは本当に大変難し
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 二〇一六年に始まった国立公園満喫プロジェクトですが、コロナウイルスの影響によって国内外共に利用者数ぐっと減ったということなんですけれども、これもあって、現在、公園事業者の事業継続と雇用の維持、これが課題となっています。 まずは、国立公園における直近の利用者数を教えてください。
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 分かりました
○平山佐知子君 分かりました。ありがとうございます。 環境省は、このプロジェクトの二〇二一年度以降の取組方針としては、ウイズコロナ、ポストコロナ時代への対応ということを考えまして、国内誘客の強化ですとか、地域内観光の受皿としての再構築、そしてワーケーションなど国立公園の新しい利用価値の創造、これを掲げていらっしゃいます。 環境省は、令和四年度の予算案で、国立公園満喫プロジェクト等推進事業費
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 まずは環境の整備というところだと思います
○平山佐知子君 まずは環境の整備というところだと思います。 もう少し伺っていきたいんですけれども、このテレワークとワーケーションについては、株式会社クロス・マーケティングと山梨大学の研究グループが去年三月、共同で全国調査を実施しています。 調査対象は、全国四十七都道府県に在住する二十歳から六十四歳の就業者七万六千八百三十四人。そのうち、直近一年間にテレワークの経験があったのは三九・六%。実
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 今まさにおっしゃってくださっていたように、連携をして、やっぱりしっかりとこれからどう進めていくべきなのか、ガイドラインとか、お話もありました。しっかり企業への働きかけとか広報活動、利用促進に向けた動きというのは引き続きお願いしたいなと思います。 国立公園といえば、私の地元にも富士箱根伊豆国立公園があります。風光明媚な景勝地であったり、歴史、文化、様々
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。是非、茶カテキンの方もまた御覧いただきたいなと思いますけれども。 これ以外にも、以前もこの委員会で取り上げましたが、アロマについてもちょっとお話をさせていただきたいと思います。 このアロマ、海外の論文では、四十種類ほどの抗菌効果のあるアロマオイルから、スーパーコンピューターを使って、どのオイルが有効であるのか、しかも、立体的な臓器の図面に有効成分がどの
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 済みません、エビデンスは、一体どういう成果で、どこまでの研究が…
○平山佐知子君 済みません、エビデンスは、一体どういう成果で、どこまでの研究がなされればエビデンスが取れたと言えるかどうかというところの問いのお答えをお願いします。
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 例えば、eJIMはもう、ちょっと離れていただいて、先ほど申し上…
○平山佐知子君 例えば、eJIMはもう、ちょっと離れていただいて、先ほど申し上げた地元の首長から、お茶のカテキンが、こういう京都府立医科大学の研究結果、伊藤園との共同研究の研究結果で出ている、そういう情報をホームページに出したところ、そういうことはエビデンスが取れてないから消費者庁からはお叱りを受けて、結局削除せざるを得なかったと。 どこまでの研究成果が出たら、それは載せていいとか一般の皆さん
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 そこら辺をどこにじゃ聞いて、どこのエビデンスが取れたら情報を発…
○平山佐知子君 そこら辺をどこにじゃ聞いて、どこのエビデンスが取れたら情報を発信できるのかというのをなぜここまで聞きたいかというと、やっぱり、今もう二年以上に及ぶコロナ禍で大変皆さんもう疲弊している、疲れ切っているという状況の中で、私も地元の方から、コロナそのもののやっぱり対策はもちろん大事だということは認識しているけれども、もう心が疲れ切っていると、もう大変な状況で、国もやはり心のストレスケアと
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。 今日は、前に伺い切れなかったエネルギー分野の脱炭素の取組について伺ってまいりたいと思います。 まずは、アンモニアの可能性についてですけれども、燃焼してもCO2を排出しないというアンモニアですが、新たな燃料としての活用が期待されているところであります。そのアンモニアが直接、発電ですとか、あとは工業炉向けの燃料として利用できれば、更に大きな優位性を持つ
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 今もろもろお答えいただいたように、これからアンモニア、燃料のア…
○平山佐知子君 今もろもろお答えいただいたように、これからアンモニア、燃料のアンモニアの導入や拡大については安定的に確保できるかといったことですとかコストの削減であったり、またアンモニア製造時のCO2排出への対応、これも考えていかなくてはいけないというところでございます。 こうした課題も含めて、環境省としては、この二〇三〇年度及び二〇五〇年カーボンニュートラルの目標に向けて、このアンモニアの利
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 もう何度も大臣の認識と思いを伺っていまして、再エネを本当生み出…
○平山佐知子君 もう何度も大臣の認識と思いを伺っていまして、再エネを本当生み出せるだけ生み出していかなくてはいけないというのは私もそうだと思いますし、そのためにも、導入を拡大させていくためにもあらゆるエネルギー考えていかなくてはいけないかなという考えもあります。 環境省は、地域資源の活用であったり、また、地域のレジリエンス強化などの観点からも水素の利活用取り組んでいらっしゃいますが、例えば、地
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 是非進めていっていただきたいと思いますが、その上で、もちろん、…
○平山佐知子君 是非進めていっていただきたいと思いますが、その上で、もちろん、先ほど来からもあるように、再エネの拡大ですとかCO2の削減とか温暖化の防止、これはもう一刻の猶予もなく取り組まなくてはいけないという私も認識でございまして、全くそこには反対するものはございません。 ただ一方で、心配なのはやっぱり電力の安定供給なんですね。これは以前からも申し上げておりますけれども、我が国が誇る物づくり
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 よく分かります、再エネの最大限の活用と
○平山佐知子君 よく分かります、再エネの最大限の活用と。 ただ一方で、先ほど大臣もおっしゃったように、今すぐゼロにはできないということ、それを踏まえた上で、安定供給しながら、まずは一日も早いこの低炭素に向かっていって、その上でやっぱり将来的な脱炭素、段階があるんじゃないかなと思っています。 大臣は、先日の委員会でも、水素社会を実現するためには再エネを、今もおっしゃっていたように、生み出した
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 再エネをどんどん入れられるように、送電線網についても中長期的に…
○平山佐知子君 再エネをどんどん入れられるように、送電線網についても中長期的にやっぱりやっていかなくてはいけないんだなということよく分かりますし、環境省と経産省、ここはしっかりと、また省庁、垣根を越えてやっていただきたいなと、引き続きお願いを申し上げます。 もう一つ、再エネ普及の壁であるこの需給調整を解決するために、VPP、バーチャルパワープラントという仕組み、これ私も有効ではないかなと考えて
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 カーボンニュートラル実現までにはいろんな壁がまだまだあると思います。先ほどからも申し上げていますけれども、やっぱり安定供給、これをしっかり守りながらも再エネどんどん入れていくためには、やっぱりまずは一日も早い低炭素を実現していくということが将来的な脱炭素に向けて一番重要なんじゃないかなと思いますので、しっかりと現実的に考えてまた議論を深めていく必要もある
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。 今日は、自動車に使われているプラスチックについて伺っていきたいなと思っていますけれども、その前に、先日、ゼロカーボン・ドライブのキャンペーンで、環境省にミライを始めとしたプラグインハイブリッド車とかの電動、EVカーですか、など、小泉大臣、視察をされたと聞きました。まずは、その所感、どうだったか、次世代型の自動車を見た感想などを教えていただきたいと思いま
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 もう私も最近になって、私が思っていた以上にこの車の世界のマーケ…
○平山佐知子君 もう私も最近になって、私が思っていた以上にこの車の世界のマーケットの動きというか、変化というのは速いのかなというふうに感じているところでもございます。 今、我が国では、年間五百万台以上の車が新しく登録をされて、逆におよそ三百万台が廃棄されている状況になっています。廃車となった自動車は自動車リサイクル法に基づいて再資源化処理が行われますが、その際、使用済自動車一台からは、平均して
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 特に地方はまだまだ車社会でありまして、私の周りの方々にも、日々…
○平山佐知子君 特に地方はまだまだ車社会でありまして、私の周りの方々にも、日々車を利用している方にお話を伺うと、その車の利用について、やっぱり数年置きに車を買い換えるという方も多いんですね。 その理由を聞きますと、やはりこの税制にもあるというお話がありまして、我が国の税制では、自動車の初年度登録から十三年以上経過した車は自動車税と自動車重量税が増税となります。確かに古い車燃費が悪いので、この自
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 変化のときということでありますので、やっぱりしっかりと地域です…
○平山佐知子君 変化のときということでありますので、やっぱりしっかりと地域ですとか事業者にも周知ということが大切になってくるのかなということも思います。 大臣は日頃から、サーキュラーエコノミーの実現には水平リサイクルが重要であって、先日の委員会でも、車から車へというこの水平リサイクルもこれから重要になってくるというお話もありました。 ただ、シュレッダーダストの再資源化状況を見ますと、令和元
- 環境委員会環境委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 商品やサービスの原料調達からリサイクルまでの一連の工程で発生する環境負荷を総合的に評価するライフサイクルアセスメントという手法がありますが、この中で、マツダ社がこの手法を用いて行った電動車とガソリン車の環境負荷に関する算出結果、これを見てみますと、日本の場合は、走行距離が十一・五万キロまではガソリン、ディーゼル車の方がCO2の排出量少ないという結果になっ
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○平山佐知子君 いろんな考え方があると思いますし、社会はどんどん変化しているん…
○平山佐知子君 いろんな考え方があると思いますし、社会はどんどん変化しているんだと思います。コンバートEVとかそういう車ツー車とか、いろんな考え方がこれから進んでいくと思いますので、しっかりと注視して、これからどういうふうに変えていくのかということも考え続けたいなと思っています。 目に見える形で示していくという点では、お配りした資料を御覧いただきたいんですが、環境白書では、毎年度、我が国におけ
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○平山佐知子君 前向きな検討、ありがとうございます
○平山佐知子君 前向きな検討、ありがとうございます。 最後に、環境省の広報の在り方について伺わせていただきます。 今国会で、この新法ですとか温対法とか、国民の理解や協力がより重要となりますから、今まで以上に積極的に、また戦略的に環境政策を訴えていかなくてはならないと考えています。 環境省の組織を見ますと、平成二十八年度までは政策評価広報課が大臣官房に置かれていましたが、現在では、政策評
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○平山佐知子君 本当に社会が大きく変わっていくときでございますので、地方とか事…
○平山佐知子君 本当に社会が大きく変わっていくときでございますので、地方とか事業者が取り残されないように丁寧に進めていただきたいなということをお願いをして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
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○平山佐知子君 無所属の平山です
○平山佐知子君 無所属の平山です。よろしくお願いいたします。 これまでの質疑と重なるところもあるんですけれども、私なりの意見も交えながら伺っていきたいと思っています。 先ほどからもありますように、プラスチックの資源循環戦略見ますと、二〇三〇年にはワンウエープラスチック、累積で二五%排出抑制と、容器包装の六割をリユース、リサイクル、さらには、二〇三五年には使用済プラスチックを一〇〇%リユース
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○平山佐知子君 しっかりと分かりやすく、また情報開示もしながら、皆さんに協力し…
○平山佐知子君 しっかりと分かりやすく、また情報開示もしながら、皆さんに協力してもらえるように、頑張っている人たちが報われるようなまさに社会にしていかなくてはいけないなと私も思います。 やはり、これも先ほどありましたけれども、具体的なこの目標値をしっかり示していくということも私は大切になってくるのかなと思っています。 二〇三五年、使用済プラスチックを一〇〇%リユース、リサイクルすると、これ
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○平山佐知子君 分かりました
○平山佐知子君 分かりました。 では、次に、入口に関することも伺ってまいります。 現状を見ますと、今は常にこのバージンプラスチック材を消費していかなければ成り立たないような経済となっています。熱回収の抑制だけでなくて、やはりこのバージンプラスチック材の使用を段階的に抑制をしていかなければ再生プラスチック市場の活性化は難しいのかなということも考えております。 このバージンプラスチック材抑
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○平山佐知子君 それから、もう一つ懸念しているのが、原油価格の変動によってこの…
○平山佐知子君 それから、もう一つ懸念しているのが、原油価格の変動によってこのバージン材の価格もまた変化をしていくと。先日も、原油安によってこのプラスチックのバージン材の価格が下がることによって、割安となったバージン材を利用するメーカーが増えたと伺いました。 日本のこの原油使用量を見ると、およそ四割は自動車の燃料用として使われているわけです。今後は、二〇三〇年半ばですね、ガソリン車の販売廃止が
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○平山佐知子君 一口にプラスチックと言ってもいろんな種類がありますし、また強度…
○平山佐知子君 一口にプラスチックと言ってもいろんな種類がありますし、また強度等にも課題があったりして、再生して作ることができる製品は限られているということも伺っております。 新法によって、プラスチックの資源を回収をしてリサイクルしやすい仕組みを整えるというのはもう非常にいいと思いますけれども、このマテリアルリサイクルによって生まれ変わった製品が今まで以上に流通するところまで引っ張っていかなけ
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○平山佐知子君 本当に、自然とそのプラスチックではない商品を手に取ったりとか、…
○平山佐知子君 本当に、自然とそのプラスチックではない商品を手に取ったりとか、様々な面で当たり前になってくる社会というのは本当に大切だと思います。一方で、今回の新法によって急にやはり変わるとなると、ライフスタイルに影響を与えるとなると、やはりそこにまだまだちょっと付いていけないよという方も中にはいらっしゃるということも感じております。 前回のレジ袋有料化の際には、先ほどもありましたけれども、コ
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 政府の資源循環戦略では、マイルストーンとして、リデュース、リユース、リサイクルの分野で二〇三五年までの目標を掲げていますけれども、国民の皆様からしますと、前回はレジ袋で、今回、次はスプーン、ワンウエープラスチックなのかというふうに小出しにされますと、ゴールの見えないマラソンを走っているような感覚になってしまっているという方も中にはいらっしゃるんじゃないか
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○平山佐知子君 済みません、あと一問用意していましたが、次回にまた移したいと思…
○平山佐知子君 済みません、あと一問用意していましたが、次回にまた移したいと思います。 ありがとうございました。
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○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。 私は、まずはテレワーク、ワーケーションなどの働き方の変化について伺ってまいりたいと思います。 生産性本部が先月実施した調査を見ますと、テレワークの実施率は一九・二%、これは去年五月に行われた調査と比較すると一二・三%低下でした。低迷の背景としましては、もちろんテレワークをしたくてもできないという業界や業種があったり、また、コミュニケーションとか労務
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○平山佐知子君 このコロナ、収束が見えない中でもう一年以上がたっているわけで、…
○平山佐知子君 このコロナ、収束が見えない中でもう一年以上がたっているわけで、目の前のことの不安もそうですけれども、相当なストレスと、また先行きの不透明感の増す中で、やっぱりもう限界だという声が本当にあちらこちらから私も伺っているところでございます。経済面の支援ももちろんそうなんですけれども、やっぱり国はそうした声にもしっかりと耳を傾けて、健康そして心のストレスのケア、サポート、しっかりとこれは省
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○平山佐知子君 この香り、やっぱり今、このコロナ禍でストレスがたまっている中で…
○平山佐知子君 この香り、やっぱり今、このコロナ禍でストレスがたまっている中で、改めて自然の中で五感を働かせてリラックスしたいという、そういう思いの方がたくさんいらっしゃるのかなというふうに思っています。 経済産業省の資料によりますと、株式会社iCAREによる企業向け健康管理システムのオンライン相談内容の調査では、このウイズコロナ期に増えた相談の一位がメンタルヘルス、ストレス、そして二位が睡眠
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 是非、これからまた、新たな香りという、元々あったものですけど、また発信をしていければなと、本当に私も注目をしているんですけれども、今、国立公園というお話、合同研修もされているとお話もいただきました。かおり風景百選では、この国立公園内の風景も選定されています。 先日、自然公園法の審議でもありましたけれども、これから国立公園の利用促進を図る上でも、それか
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 やっぱりこの香りという観点で見ると、幅広い世代というか、若い方も興味を持っている方も多いと思いますので、是非この香りからまた自然環境とか地球環境を考えるという、そのきっかけにもなるかなと思っています。 この環境省が進める、さらに、地域循環共生圏の構築という観点からも、香りという資源を生かしていくのはいいんじゃないかなと思います。例えば、北海道下川町で
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 今日はもう香りをテーマに伺ってまいりましたけれども、やっぱりかおり風景百選が選ばれたのは平成十三年ということで二十年たっていますので、今と随分社会情勢も変わってきていますので、また改めて、この香りというものに注目して、香りと健康であったり、香りと自然であったり、また地域と、先ほどからあるように結び付けて地域活性化にも結び付けるなど、様々取り組んでいただけ
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○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 二〇五〇年カーボンニュートラル、そして二〇三〇年四六%の削減に向けて、やっぱり最も重要なのがエネルギー分野でのCO2の排出の削減だと私も思っています。 日本の二酸化炭素排出量はおよそ十一億八百万トン。そのうち、電気・熱配分前においてはエネルギー転換部門からの排出が最も多く、およそ四割を占めています。一方で、我が国のGDPに
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○平山佐知子君 ありがとうございます、しっかりと認識を言っていただきまして
○平山佐知子君 ありがとうございます、しっかりと認識を言っていただきまして。 午前中の柳田先生の議論でもありましたけれども、やはりこの電力を使う側、需要サイドも変わってきたという話もありましたけれども、その側に立ってやはり話もしっかりとしていかなくてはいけないと私も思っていまして、先ほども少しありましたが、昨年末から今年初めにかけては電力需給が逼迫するという状況になりました。これは、断続的な寒
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○平山佐知子君 まだお示しすることができないというお話がありましたけれども、や…
○平山佐知子君 まだお示しすることができないというお話がありましたけれども、やはり私が申し上げているのは、以前からも申し上げていますけれども、やっぱり電力の我が国の安定供給、そして安全保障を守るためにはどうするのかという、絵に描いた餅にならないように具体的にやはり示していかなくてはいけないということは以前から申し上げているところでございまして、今議論中だとは思いますけれども、温暖化防止を進めながら
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○平山佐知子君 おっしゃっていただいたように、やはり地域の理解をしっかりと得な…
○平山佐知子君 おっしゃっていただいたように、やはり地域の理解をしっかりと得ながら、再エネ拡大どんどん進めていかなくてはいけないと私も思っております。 ただ、やっぱり現実を見ると、再生可能エネルギーはやはり天候に大きく左右されるということで、当然、太陽光発電だと夜には発電はしませんけれども、天候の良い日中はその発電量を一〇〇%使い切れない場合もあります。それを考えますと、再生可能エネルギーは余
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいた水素の話も伺っていきたいと思っていますが、再生可能エネルギーを利用して水の分解などによって水素を発生させて、水素を含有するエネルギーの貯蔵媒体、エネルギーキャリアに化学的に転換することで再生可能エネルギーの貯蔵、輸送を容易にするための技術開発が、おっしゃっていただいたように精力的に進められていると思います。 日本は水素の研究開
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○平山佐知子君 おっしゃっていただいたように、当面は輸入の安価なブルー水素にな…
○平山佐知子君 おっしゃっていただいたように、当面は輸入の安価なブルー水素になるのかなと思いますけれども、やっぱり自国生産ですね。それもCO2フリーのグリーン水素の自国生産は、もうまさにおっしゃっていただいたように、エネルギーの自給率の低い我が国にとっては安全保障という意味でもしっかりとこれから重要になってくるなと、私も同じ認識だなと思って伺わせていただきました。 水素は、蓄電池ではやはり賄い
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○平山佐知子君 もちろん、やっぱり再エネを進めていって、将来像としての社会をし…
○平山佐知子君 もちろん、やっぱり再エネを進めていって、将来像としての社会をしっかりと見据えていかなくてはいけないと思っていまして、そのためにあらゆることを考えていく中で、やはり電力の安定供給というのは私は重要視しているというお話で今日は進めさせていただいていますけれども、そのCCS進めるに当たっても、やはり貯留するための地層をしっかりと見付けるということが必要になってくると思います。 公益財
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 時間が来ました。しっかりと着実に進めるために一歩ずつ積み上げていくということが必要だと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
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○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。 まずは大臣、退院おめでとうございます。まだまだ万全ではない状況で、本当にお疲れさまでございます。最後の質問者ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 今回の法律案、これまでも大臣よくおっしゃるように、今日も議論の中に出てきましたけれども、地域でいかに実効性を持って取組が進められるのか、そして個人に対しても、国民一人一人ができるだけ今すぐの行動変容
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○平山佐知子君 もう本当に、身近なところから多くの方が関わって変えていくという…
○平山佐知子君 もう本当に、身近なところから多くの方が関わって変えていくというのは本当に私も大事だなと思っていますし、やはりこの一人一人が理解をしながら行動変容をしていくことの大切さということを改めて感じるところでありますが。 そこで、一つ提案といいますか意見なんですけれども、そのために、改めて、炭素の足跡であるカーボンフットプリント、これに注目するのはどうかなと考えています。商品の一生に排出
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 検討をお願いしたいと思いますが、周知と併せて、これ一人一人が自分事としてこのカーボンフットプリントを経験してみる、体験してみるということも大事なのかなと思っておりまして、例えば、ドイツ連邦環境庁などが公開しているウエブサイトでは、温室効果ガスの排出量が計算できるようになっていまして、ドイツでは気軽に個人がカーボンフットプリントに取り組む環境があると伺いま
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 学校の教育は本当に私も大事だと思っていますので、様々な形、あらゆる形で取り入れていければいいかなと思っていますし、今教えていただいた「しんきゅうさん」とかうちエコ診断、私もしっかりとやって、また発信も含めてやっていきたいなと思っています。ありがとうございます。 次は、温暖化と私たちの健康について伺ってまいります。 地球温暖化によって、私たちの健康
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○平山佐知子君 やはり、抽象的にマスクのことを聞いても、具体的じゃないと分から…
○平山佐知子君 やはり、抽象的にマスクのことを聞いても、具体的じゃないと分からないという方も中にはいらっしゃると思いますので、しっかりとまた引き続きお願いをしたいなと思います。 いまだ新型コロナの感染拡大が続いている現状がありますけれども、これまでも人類は、次々と新たな感染症が現れて、それに対して闘ってきた歴史がありますし、こうした感染症を引き起こすウイルスや細菌の出現を全てなくすということは
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○平山佐知子君 私たちの健康という、命ということを考えても、温暖化の防止、これ…
○平山佐知子君 私たちの健康という、命ということを考えても、温暖化の防止、これは喫緊の課題だということが改めて分かります。 ただ一方で、今後、温室効果ガスの排出削減に努めたとしても、やはりその効果が現れるのには時間が掛かるということで、それを考えますと、温暖化の緩和策と同時に、温暖化の影響を軽減するための対策が重要になってくると思います。 そうした中で、例えばふだんの生活で、ちょっとした買
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○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。 今日は、本当に三人の参考人の皆様、貴重なお時間をありがとうございました。 これまでも多くの方が議論して、私も同じ問題意識だなと思ったことが、やっぱりいかに地方で実効性を持って前に進めることができるのか、二〇五〇年カーボンニュートラルのためにということで、小島参考人の話にもありましたけれども、国も統合的にというか、そして民間も個人もみんな同じ共通認識
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 時間が来ますので、もう本当に非常に、仕組みを変えることはまさに私たちのやることですし、今の身近な海産物の変化等も私もずっと問題意識を持ってやっているところなので、しっかりとこれからもやっていきたいなという励みにもなりますし、アイデアになりまして、御意見ありがとうございました。
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○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です
○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。 自然保護官や山小屋について質問してまいりたいと思います。 現場の国立公園を管理している自然保護官事務所では、自然保護官を始めアクティブ・レンジャーと呼ばれる自然保護官補佐などが業務に就いていらっしゃいます。午前中、鉢呂先生の議論にも少しありましたけれども、例として、南アルプス国立公園を管轄している南アルプス自然保護官事務所では、自然保護官が一人、そ