活動スコア
全期間質問主意書
8件
- 犬猫等のブリーダーに係る免許制導入に関する質問主意書
第217回次 第89号
- 犬肉の輸入統計に関する質問主意書
第217回次 第88号
- 大学における成績評価及び卒業認定に関する質問主意書
第204回次 第6号
- ゲーム障害に関する質問主意書
第203回次 第24号
- 持続化給付金の不正受給の防止に関する質問主意書
第201回次 第152号
発言タイムライン
477件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 大きな、大きく展開をしていくという流れだと思いますけれども、細かく見ていけば、著作権の保護であったり、そのVチューバーの方の権利といった中で様々課題もこれから出てくるのかなということは感じていますけれども、まずはこのスピードの速い世界でしっかり前に進めるということが大きいのかな、重要なのかなということも感じながら聞かせていただきました。 今後のこの日
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。こうしたコンテンツ産業、地方創生にもつながっていくと思いますので、また様々、幅広でありますので、また次の機会にも質問をさせていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 皆様、お疲れさまでございます
○平山佐知子君 皆様、お疲れさまでございます。平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 武藤大臣、初めて質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まずは、温室効果ガスの排出削減目標について伺っていきたいと思います。 先月、経産省と環境省は、二〇三五年度までに一三年度比で六〇%減とする案を公表しまして、この新たな目標は来年二月までに国連に提出するということを言われています。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 今、GXを加速をしていくというか、それからまた、技術革新でまた世界の競争力を同時に付けていくというお話がありましたけれども、まさに私もそうだと思っていまして、水素とかCCSとかいった、そういう脱炭素に資するその技術をできる限り早く浸透をしていく、そしてさらに、革新、技術革新ですね、開発を進めていくことで、やっぱり産業競争力の強化とか、さらには経済成長の実
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。是非お願いいたします。 環境問題といえば、今年の夏は本当に暑くなって、それがまた長く続きまして、私も地域でいろんな方と話していますと、本当に暑過ぎて、それで毎日熱中症警戒アラートが出ていたので、もう家にこもっていたとか、さらには、暑い夏からいきなり何か冬になって、秋がほとんどなかったよねという話がありました。 それから、内閣府の景気ウォッチャー調査によ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 産業政策についても伺っていきたいと思います。 今回、補正予算として、中には緊急性、これ本当にあるのかどうか分からないなというものも私は正直見られたというふうに思っています。もちろん、賃上げ実現のためのこの稼ぐ力を強化する対策であったり、価格転嫁、適正な取引を実現するための支援などはもうこれ早急に取り組むべきものだと思って理解はしています。 ですが
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 あらゆる形で人材育成に取り組んでくださるということで、前に進め…
○平山佐知子君 あらゆる形で人材育成に取り組んでくださるということで、前に進めていただきたいとお願いも申し上げますけれども、先ほどからも、もう午前中からも、これは半導体人材について福岡県の国内の話とか様々ありましたけれども、この半導体人材というのはやっぱり世界的に今不足をしているという中で、日本としてこれをどう進めていくのかということがやっぱり私も懸念点として持っています。 今後十年間で少なく
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 産業としてしっかりこの日本の中に根付くような形で様々進めていた…
○平山佐知子君 産業としてしっかりこの日本の中に根付くような形で様々進めていただきたいと思います。 次に、プラスチックごみ削減について伺いたいと思います。 このプラスチックごみ、世界的にもうどんどん増えているという中で、やっぱり日本政府としても、このプラスチック素材の使用量を減らしたり、またリサイクルしやすくしたりするなど、環境に配慮したプラスチック製品を認定する初めての制度を本格運用する
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 これまでも多くの議論が行われまして、もう大体同じ問題意識を持って重なっているところが多々ありますけれども、最後、確認の意味を込めて質問をさせていただきたいと思います。 二〇二二年度に経産省が実施したネットパトロール事業において、表示義務違反が疑われる製品の出品者の多くが直接連絡を取ることができなかったことが判明しています。そのほと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 消費者の安全をどう守っていくのかというところで心配な部分もたく…
○平山佐知子君 消費者の安全をどう守っていくのかというところで心配な部分もたくさんありますけれども、先ほどもこれも話題になっていましたが、PSマークが付いていて、電動ドライバーとかコードレス掃除機などの互換バッテリー、多数現在も販売されているわけです。私もネットでちょっと検索して見てみたんですけれども、特に多いのがやはり海外製品でありまして、先ほど発火といった危険性もあるという話もありましたが、そ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 よろしくお願いいたします
○平山佐知子君 よろしくお願いいたします。 それでは、子供用特定製品についても伺ってまいります。 先ほどからありますように、本改正案で創設される子供用特定製品、子供の生命や体に対する危害の発生を防止するために対象年齢それから使用上の注意を表示することが必要な製品で、具体的には今後政令で定めるということでございます。 産業構造審議会の製品安全小委員会の中間取りまとめでは、まずは低年齢対象
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 おもちゃなどの子供用の製品については、我が国は先ほどでもあるよ…
○平山佐知子君 おもちゃなどの子供用の製品については、我が国は先ほどでもあるように一般社団法人日本玩具協会が運営するSTマークがありますけれども、先ほども図式で詳しく見させていただきましたセーフティートイという頭文字を表したマークで、簡単に言いますと、安全面について注意深く作られたおもちゃに付けられるマークで、国際規格のISO8124―1とも整合しているもので、これ二年ごとの更新制度もあるというこ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 より厳しくという、安全性確保の面でしっかりと進めていただきたいと思います。 最後に、個人間取引での製品の安全確保についても伺わせてもらいます。 私も利用したことあるんですけれども、フリマサービスですね、メルカリなど、それからネットオークションなど、このデジタルプラットフォームを介した個人間取引、活発になってきています。この個人間取引ですけれども、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 日本の人口ですけれども、二〇一〇年を境に減少が続いています。そして、団塊の世代が七十五歳となる、後期高齢者となるのが二〇二五年ということで、もう来年の話なんですけれども、国内の四人に一人が後期高齢者になるということになります。そして、ちょうどその後期高齢者の人口がピークを迎えるのが、私もそうなんですけれども、団塊ジュニアの世代が六十五
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 企業にとってはもちろんですけれども、この介護離職によって、例え…
○平山佐知子君 企業にとってはもちろんですけれども、この介護離職によって、例えば、それだけではないですよね、行政機関も労働者不足になっていく、福祉も医療機関も、様々なところで影響考えられますから、これもう社会全体の課題となってくると言えると思います。幅広い事柄だけに、どこに問題があるのかということをしっかり洗い出した上でそれぞれ細やかに対応する必要があると思っています。 経済産業省では、介護を
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 対話型のイベントで十代とか二十代も参加してという話もありました…
○平山佐知子君 対話型のイベントで十代とか二十代も参加してという話もありましたけれども、やっぱり介護のことって、なかなか家庭内のことだから外で話したくないとか、介護によって会社を休んでしまっては周りに迷惑が掛かるという方も、一人で悩むという方も多いというふうに聞いていますので、みんながこの介護の現状を知って、みんなで解決をしていこうというそのプロジェクトは是非進めていただきたいと思いますし、期待を
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 具体的にどうしたらいいのかということを経営者向けのしっかりと周…
○平山佐知子君 具体的にどうしたらいいのかということを経営者向けのしっかりと周知徹底もしていくということでありますので、そういった点では、私たち国会議員も地域戻った際には、しっかりそういうことを中小企業・小規模事業者の経営者の方々とも話し合う機会を設けたりして進めていかなければいけないなというふうに改めて思いました。 この超高齢化社会というワード、たくさん出てきましたけれども、このピンチをチャ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 明日で六十五歳と、おめでとうございます
○平山佐知子君 明日で六十五歳と、おめでとうございます。 いろいろ具体事例もおっしゃっていただきましたけれども、スタートアップという言葉もありました。しっかり日本企業が持つ力を国もしっかり後押しをしていただいて、世界で発揮できるようにまた後押しをお願いをして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 前回の質疑でも取り上げましたけれども、このアプリストアの手数料について、先ほど越智委員も説明なさいましたけれども、グーグル、アップル共に、この売上高が百万ドル以下の事業者は一五%、そして売上高が百万ドル以上の事業者に対しては三〇%の手数料率が適用されているということで、前回の委員会の中でも、この手数料については、売上高百万ドルを超えて
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 本当に、この手数料の不満ですね、大きいという声がやはり多いとい…
○平山佐知子君 本当に、この手数料の不満ですね、大きいという声がやはり多いというお話もありました。 先行するEUでは、iPhoneのこのアプリストアが開放されましたけれども、それに伴って、元々は一五%、三〇%というこの手数料、シンプルだった手数料が、基本料と、前回もそういう話があったと思いますけれども、コアテクノロジーフィー、それから決済手数料のこの三つに分けて計上されることになりました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 競争を通じて、またこの安全面の確保もしていくということもありま…
○平山佐知子君 競争を通じて、またこの安全面の確保もしていくということもありましたが、セキュリティーの確保の問題とともに、私、懸念を抱いているのが、やはり、前回、東先生もおっしゃっていましたけれども、このスマホ依存、ゲーム障害などといった健康被害に対する懸念、これを私も持っています。小さいときから、本当に物心付いたときから情報端末に触れていれば上手に使えるようになりますし、それについてはいいと思う
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 一人一台のタブレットになって学習意欲がもう九〇%以上高まったという話もありましたけれども、そういう意味でも、こうしたタブレットを学習現場には、学校現場にはなくてはならないものになっている。一方で、やはりそういうスマホ依存症、使い方についてはしっかりと教育を進める必要があるのかなと改めて教えていただきまして感じました。 この今回の法案ですけれども、特定
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 本法案によって、イノベーションの活性化はもちろんですけれども、同時に、セキュリティー面とか健康被害、安全面ということ、子供たち、高齢者をどう守っていくのかということ、もちろん公正取引委員会だけではできることではない、今、自見大臣も関係省庁とというふうにおっしゃっていただきました。しっかり国全体で進めていただきたいと思います。お願いを申し上げまして、終わら
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 これまで本当に様々な議論が行われまして、私もほぼ皆様方と同じ問題意識でいろいろ確認もさせてもらったわけですが、最後の質疑者ということで、また改めて詳しくお話を伺っていければなと思っています。 今回の新法、先ほどからもあるように、スマートフォンの特定のこのソフトウェアを提供する事業者を規制するものということなんですけれども、それでな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 分かりました
○平山佐知子君 分かりました。本当にこのデジタル市場というのは変化が激しい分野でありますので、しっかり見直しも含めてお願いをしたいと思っていますけれども。 また、ここで、これまでも議論になりましたけれども、確認の意味でさせていただきたいんですが、今回、欧州と足並みをそろえてということで、先ほど岩渕委員も詳しく表を見せていただきまして、私もなるほどと見せていただきましたけれども、この欧州のデジタ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 次に、指定事業者に関して伺っていきたいと思います。 一定規模以上の事業を行う者を規制対象事業者として指定するということで、先ほどから、今回についてはアップルとグーグルのこの二社を指定事業者として想定をしているというお話を伺いました。 これは、規制とイノベーションとのこのバランスですね、これをどう取っていくのかという、これ難しい点もあると思いますけ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 次に行きたいんですけれども、デジタル市場競争会議がまとめましたモバイル・エコシステムに関する競争評価最終報告によりますと、これまでアプリ事業者などは、特定のソフトウェア事業者の決済、課金システムを利用することであったり、またそのシステムを通じて一定の手数料を支払う義務があることがあったと、それによってアプリ事業者などからは、手数料の負担がかなり大きくて収
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 今回の法案によって良い循環が生まれて、新規参入が増えて競争力が…
○平山佐知子君 今回の法案によって良い循環が生まれて、新規参入が増えて競争力が強化をされるというところがやっぱり一番いいのかなと思っていますので、その点をまたしっかりお願いをしたいと思います。 この特定ソフトウェアに関する市場では、独禁法での個別事案での対応が、この調査に時間が掛かり過ぎるために事前規制という形で今回の法案が策定されたという話、先ほどからもありました。附則第二条によりますと、本
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 最後、自見大臣にちょっと一問伺いたいなと思っていたんですけれども、そのスマートフォン関係以外の分野にも広がっていくのかという話に関しては先ほどからいろんなところで質疑もなされていますので、今日はここで終わって、また次に質問を残したいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 まずは、前回の質疑に続いて、自動車関連と、またその周辺の業界について伺ってまいりたいと思います。 〔委員長退席、理事古賀之士君着席〕 二〇二三年度の国内の乗用車新車販売について、動力ごとの構成を見ますと、ガソリン、ディーゼル車が三八・五%、ハイブリッド車が五七・八%、プラグインハイブリッド車が二・一%など、ガソリンとかディ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 あえてこの比率を設けないで競争力を持たせていくということで、こ…
○平山佐知子君 あえてこの比率を設けないで競争力を持たせていくということで、これ理解をいたしました。 ただ一方で、先日も東先生がおっしゃっていましたけれども、大臣の公用車もそうだと思いますし、ほかの公用車もほぼハイブリッドだと思います。そういう中で、もしこれから自動車の動力源の構成を変えるということであれば、やっぱり相当な力を注がないといけないというふうに思いますし、また、関係する業界にも注意
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 動力源の多様化に向けて裾野も広くというふうにおっしゃっていただ…
○平山佐知子君 動力源の多様化に向けて裾野も広くというふうにおっしゃっていただきましたけれども、やっぱり関連産業も幅広く広がっていくことと思いますので、是非この転換期に、世界に後れを取らないようにということもお願いをしたいと思います。 そうした中で、様々そのほかの部分も考えていかなくてはいけないと思っておりまして、以前、静岡県の自動車整備連盟に伺った際に整備士の方にお話を様々聞く機会があったん
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 それと同時に、水素ステーションの拡充も同時進行で行っていくと思いますけれども、これはどのような形で設置を目指していくかという点についてちょっとお伺いしていきたいと思います。 現在ある揮発油販売業者、ガソリンスタンドの状況を見てみますと、その数、平成元年から半減をしてきている上に、毎年およそ二%減少しているなど、大変厳しい状況に置かれています。ガソリン
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 是非、関連産業、裾野広いということですので、その辺り、それから…
○平山佐知子君 是非、関連産業、裾野広いということですので、その辺り、それから地方の配慮とか暮らしの安全、安心というか、そういう広く、幅広く見ていくことが、結果、この地域の発展とか経済の発展というところと大きく結び付くところになると思いますので、引き続きお願いをしたいと思います。 続いて、イノベーション拠点税制について伺います。 先日から里見委員も質問なさって、今日も質問なさっていらっしゃ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 やはりこのイノベーションボックス税制、導入するからには、やはり…
○平山佐知子君 やはりこのイノベーションボックス税制、導入するからには、やはりその結果として、今メリットもおっしゃっていただきましたけれども、結果として特許出願数が増えて、例えば、研究開発拠点を日本に設置するほどの効果を出していかなくてはいけないと思っています。 実際にこれまでイノベーションボックス税制を導入してきた国々、どれほどの研究開発拠点を誘致できて、知的財産の活用による利益、どの程度増
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 次に、そのイノベーションボックス税制に関して、中小企業への配慮について伺います。 この税制の制度設計について検討が行われた経産省の研究会では、複雑なこの計算を回避する観点から、また中小企業のイノベーションを促進する観点から、簡便な制度を導入するべきではないかという意見が示されていると思います。 これ、余りに緩い制度にしてしまって本来の目的が果たさ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 国内の投資を活発にして、研究開発、更に活発化して、イノベーショ…
○平山佐知子君 国内の投資を活発にして、研究開発、更に活発化して、イノベーションを起こして技術を蓄積していくこと、これはもう大事なことですし、新技術の開発は今後も継続的に行わなければいけないと考えています。 ただ、何もこのイノベーションを起こすことイコール全く新しい新技術の開発をすることばかりではないと思います。例えば、皆さんもお持ちかもしれませんけれども、二〇〇八年に日本でiPhoneが発売
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 需要をどう見るかとか、今日もこれまでずっと議論がありましたけれども、標準化とか人材育成とか、様々議論がありました。 火曜日の参考人質疑の際にも私申し上げたんですけれども、この日本のビジネスを表す言葉として、技術で勝ってビジネスで負けるという評価であったり、なぜ日本ではGAFAのような企業が生まれないのかということが言われてきたわけです。優れた技術力が
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 では、最後に大臣に伺いたいんですが、四月の五日から衆議院の本会…
○平山佐知子君 では、最後に大臣に伺いたいんですが、四月の五日から衆議院の本会議で本法律案の審議が始まって、私が最後の質疑者になりますので、是非、衆参通してこれまでのまとめというか感想をいただいて、終わりたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 今日は、本当に貴重な御意見、充実した時間をありがとうございました。 いろんなお話があったんですけれども、特に松江参考人の方からありましたけれども、あの失われた三十年、この停滞の理由の一つとして、需要創出力の不足ですか、イノベーションは本来は需要サイドから起こるべきものであったというふうなお話があって、なるほどと思ったんですけれども
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 それぞれの立場からの御意見をいただきまして本当に有り難いなと思って、次の審議などにも生かしていきたいなと思うんですけれども、やっぱり、先ほど礒崎さんからもありましたけれども、やっぱり経営者の意識改革というのもそういう中で必要になってくるのかなと思って、先ほど松江参考人の方から、官民の議論をもっとやっていくべきだ、長い長期の、長い議論の経路をつくっていくと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 まず経営者がしっかりと意識改革をして、それを理解して皆さんにやっぱり伝えていくという、そういうことが必要なのかなと改めて思いました。 もう一つぐらい大丈夫ですね。それでは、そういう意識改革という点で松江参考人に伺いたいんですけれども、事前にいただいた資料の中で、下から目線で学ぶリバースメンタリングについて、こういう改革も必要じゃないかということをおっ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 大変貴重なお話いただきまして、次に生かしていきたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 今日は、まず、戦略分野国内生産促進税制について伺ってまいりたいと思います。 これまで企業にとってはコスト増にしかならないと思われていた環境対策ですけれども、グリーン成長戦略の下、経済も環境も両立するんだという、こういうふうに世の中に浸透してきたということは、やはり二〇五〇年カーボンニュートラル実現のためにもこれは重要なことだと思っ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 しっかりとみんながやる気を持ってやっていけるような形にしていた…
○平山佐知子君 しっかりとみんながやる気を持ってやっていけるような形にしていただきたいなと思っております。 この制度の中で、EV車、この法案でのEV車は、電気自動車とプラグインハイブリッド車、燃料電池自動車のことを指していますけれども、この一台の生産、販売につき四十万円の税額控除が行われるということです。これは、中国のBYDとかアメリカのテスラの台頭によって、日本の国内メーカー、劣勢を強いられ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 分かりました
○平山佐知子君 分かりました。 このEV車とかハイブリッド車の議論で度々これ出てくるのが、果たしてこのEV車が、環境性能、本当の意味でいいのか悪いのかというか、温室効果ガス削減にどれだけ役立っているのかというのがはっきり見えてこないというところもあるのかなと思っています。 言うまでもなく、このEV車そのものは、走行時のCO2の排出量ゼロなんですけれども、日本の現在の電源構成でこのEV車を普
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 しっかりとやはり世界を見ながら、どこの国がどうなのかということ…
○平山佐知子君 しっかりとやはり世界を見ながら、どこの国がどうなのかということも実情を考えながら、やっぱり総合的に世界で勝っていけるような仕組みづくりとか、多様な選択肢をやはり持っていくという話もありましたけれども、まさにそのようにしっかりやっていくべきだなと、そのためには国がリーダーシップを取って方向性も示していただきたいなということを改めてお願いも申し上げさせていただきます。 次に、持続可
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 やはりそれを、じゃ、回収したいと思っていても、なかなかどうすれ…
○平山佐知子君 やはりそれを、じゃ、回収したいと思っていても、なかなかどうすればいいか分からないというところもあるかもしれませんので、しっかり、今、横展開という話もありましたけれども、事例を示した上で、国からしっかり分かりやすく示した上で横展開して広げていくということをやっていかなくてはいけないのかなと改めて思わせてもらいました。 この原料の確保という点では、食料と競合してしまうという理由から
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 事業化に向けた、今から検討もしっかりしていくというお話もありま…
○平山佐知子君 事業化に向けた、今から検討もしっかりしていくというお話もありました。やはりこの環境という観点から、GX、世界でもしっかり競争力アップできるような形をこの段階から進めていくということ、非常に大事かなと思っております。 資源エネルギー庁が作成したこのSAFですね、これの利用量と供給量の見通し、これを見てみますと、SAFの供給が需要量に追い付くというのは二〇二八年ということなんですね
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 公平性という観点から、補助金を入れるという、税金ですから、これ…
○平山佐知子君 公平性という観点から、補助金を入れるという、税金ですから、これはなかなか難しい問題だというお話、よく分かりました。 ただ、航空業界も、もちろんこれ、各社競争の中で事業を行っていますので、自社の競争力を維持をしていくために、もしかしたらSAFの混合割合を、この義務値ですか、以下、できる限り下げようということを考えることも、やっぱりこれ、あり得ることだと思います。 このSAFで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 多くの人に環境付加価値というものを見える化してという言葉もあり…
○平山佐知子君 多くの人に環境付加価値というものを見える化してという言葉もありましたけれども、しっかり分かりやすく国としても示していくんだと、みんなに理解してもらって一緒になって前に進めていくんだということで理解をいたしました。 今日、様々な議論の中で、経済の停滞とか失われた三十年とか、厳しい流れの言葉もたくさんありました。これをやっぱり打破していくため、打ち勝っていくには、やっぱり国がしっか
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 今日は、CCSについて伺っていきたいと思います。 私自身は、このCCSというのは、この二〇五〇年カーボンニュートラル実現に対してもう必要不可欠なものだと認識をしています。 ですが、一方で、先ほどから、礒崎先生とか、ほかの皆さんもおっしゃっていましたし、私も参考人質疑のときに申し上げたんですけれども、やっぱり国民にとって、まだま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 丁寧にと三回か四回かおっしゃっていただきましたので、しっかりやっていただけると思います。お願いいたします。 コストについてですけれども、これ、二〇〇八年七月に閣議決定された低炭素社会づくり行動計画を見ますと、このCCSについて、分離回収コストを二〇一五年頃にトン当たり二千円台、そして二〇二〇年代に千円台に低減をするということを目指して技術開発を進める
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 CCSに反対している方々は、やはり世界でのこの失敗事例を含めて、このコストのことを指摘する声ってやはり多いわけですね。ですから、しっかりと具体的なコストの低減策、これを示した上で分かりやすく伝えていくということも大事だと思っていますので、よろしくお願いいたします。 次に、先ほどもう古賀委員の質疑の中で詳しくあったので、重なるところがあるんですけれども
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 丁寧な説明も必要ですけれども、一方で、やっぱり効率的にCCSをしっかり進めていくということも大事だと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 CCSの長期ロードマップ検討会、見ますと、二〇五〇年時点の日本におけるCO2の想定貯留量、これは、先ほどからもあるように、年間およそ一・二から二・四億トンとされているところです。一方、国際エネルギー機関が
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 一方で、地下の不確実性、どれだけ地下にCO2が入るのかということもまだはっきりしていない部分あると思いますので、その点の考慮も必要だと思いますけれども、この圧入井一本当たりのCO2の貯留可能量、年間五十万トンとした場合、想定貯留量ですね、一・二から二・四億トンを二〇五〇年に達成をする場合には、二〇五〇年には二百四十本から四百八十本の圧入井が稼働している必
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 それから、CCSのこの社会実装には、これまでもありましたが、民間事業者による積極的な参入が欠かせないと思っています。この民間事業者による積極的な参入を促すために、この設備投資とか創業費用などの資金手当てですね、それから税制優遇などの財政支援措置の具体的な仕組み、それから金額など、早期に示すべきと考えますけれども、この点どうでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 最後に簡単に述べて、時間もあれなんですけれども、このCCS事業がやっぱり地域の活性化にも結び付くような形になるべきだと考えていますが、その点、大臣のお考えを聞かせてください。
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 島国である我が国でCCS行う際には、やはり海域での実施、これが多くなるのかなということを予測しているところでございます。これまでも様々議論あった部分ではございますけれども、現行の海洋汚染防止法では、CCS行おうとする事業者は、環境大臣から海底下にCO2の貯留を行うための許可を得る際に、事前に海洋環境影響評価を行うこととしていました。本
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○平山佐知子君 事業者からは一元化してほしいとかワンストップでという声も実際出…
○平山佐知子君 事業者からは一元化してほしいとかワンストップでという声も実際出ているそうですので、そういった声も配慮して、考慮して進めていただくこともお願いを申し上げます。 新しいCCS事業法案においても、海洋汚染防止法と同様に事前の海洋環境影響評価を行うということですけれども、これは、衆議院でもこれまでの質疑でもありましたけれども、これに上乗せして環境影響評価法に基づく環境影響評価、環境アセ
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○平山佐知子君 分かりました
○平山佐知子君 分かりました。ありがとうございます。 そもそも、私、海底下廃棄というこの廃棄という言葉、言い方がこれ問題あるんじゃないかなということも考えております。もう何だかごみを海底に捨てるようなイメージを持たれかねないということで、そうなると、立地地域の方々の合意というか理解を得るということ、ますます厳しくなってしまうということも可能性としては考えられますので、この言い方、表現、変えるこ
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 安全第一という、これは、本当にこれは当然ながら進めるべきですけれども、一方で、やっぱりスピード感を持って進めるということも、またこの二〇五〇年カーボンニュートラル実施という大きな目標に向かって進めていくべきだと思いますので、その点も含めて配慮して進めていただきますようお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 私からは、まず、先日の内閣委員会との連合審査でちょっと時間が足りなくて聞けなかったことがありますので、法案とは少し離れますが、最初に質問をさせていただきたいと思います。 自然エネルギー財団は、以前、我が国と韓国、中国などを送電網で結ぶアジア国際送電網、アジアスーパーグリッド構想を掲げていました。現在は調査行っていないということでご
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 しっかりと認識を確認をさせていただきまして、ありがとうございます
○平山佐知子君 しっかりと認識を確認をさせていただきまして、ありがとうございます。 また、日本は、およそ二十年前までは太陽電池の生産で世界首位、維持していましたけれども、その後、中国の台頭で、日本の太陽光パネル産業、残念ながら凋落をして、今やポリシリコンの生産はおよそ七割、太陽光ウエハーについては九八%が中国生産で、セル、モジュールはそれぞれおよそ八割程度中国に集中しているという状況です。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 様々取り組まれているというお話いただきました
○平山佐知子君 様々取り組まれているというお話いただきました。引き続き、このサプライチェーン強靱化に向けて、是非よろしくお願いいたします。 それでは、法案の質問に移りたいと思います。これまで皆様たくさんの議論が行われましたので、多少重なるところがありますので、御了承いただきたいと思いますが。 本法律案では、エネルギー・金属鉱物資源機構、JOGMECは拠点整備支援についての助成金を交付する業
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 しっかりと実現可能性調査した上でということでございますけれども…
○平山佐知子君 しっかりと実現可能性調査した上でということでございますけれども、引き続きお願いしたいと思いますが。 次に、水素ステーション設備について、その低コスト化への取組状況を伺っていきたいと思います。 水素ステーションの設備で使うことができる材料というのは、水素の影響によって材料の強度特性が劣化する、もろくなる水素脆性とか高圧水素脆性ということが考えられますので、そうなると、材料は特
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 分かりました
○平山佐知子君 分かりました。 このGX推進をして、低炭素水素の活用促進をしていくためには、やっぱりどう市中に流通していくのかということもこれから広く考えていって、また地域に周知をしていくということも必要だと思っています。 その中で、北九州市の北九州水素タウンでは、大規模なパイプラインを敷設をして、付近の公共施設とか集合住宅にも水素を供給して利用する実証事業行われました。三月の二十八日に開
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 地域、そして事業者ともしっかり連携をして進めていくというお話が…
○平山佐知子君 地域、そして事業者ともしっかり連携をして進めていくというお話がありましたので、引き続きまたその点は、地域の方々が知らないことはやっぱり怖いことでありますので、しっかり安全対策、そして周知徹底というのを引き続きお願いをしたいなと思います。 この水素社会実現をしていくにはいろんな課題があるんですけれども、それを一つ一つクリアにしていくという必要があると思っています。そして、水素利用
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 具体的な調査等も行ってくださっているということですけれども、本…
○平山佐知子君 具体的な調査等も行ってくださっているということですけれども、本当に先の話なんですけれども、本当の意味で水素社会実現をしていくためには、やっぱり先を見越して、また現場で混乱が起きないような形で整えていくということが一番大事なのかなということも考えておりますので、引き続き省庁横断で、国交省ともというお話がありました。現場の声を聞きながら是非進めていただきたいと思います。 この水素基
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 先日の参考人の方からも、適地の選考に当たっては、やっぱり広大な敷地がないとなかなか難しいとか、そういう話もありました。成功事例など幅広く見ながら、引き続き進めていただくんだろうと思って伺わせていただきました。よろしくお願いいたします。 それから、今日ももう本当に様々な方が質問なさっていましたけれども、やはりこのコストの問題ですね。水素社会実現に向けて
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 また、コストダウンの実現について、水素基本戦略には、国内の個別の需要分野だけに着目すると、需要が小さいため、量産効果が発揮できずにコストが下がらず需要が拡大しないという悪循環に陥りかねないと。国内外の水素市場を一体に捉えて、いち早く産業化を図ることで市場を獲得する。これにより更なるコストダウンを実現して、それが更なる需要へと拡大していくという好循環の構築
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 コストダウンにつながるこの取組を進める一方で、やはりそこに至る…
○平山佐知子君 コストダウンにつながるこの取組を進める一方で、やはりそこに至るまでをどうしていくのかということも考えること、重要になってくると思います。 これまでも様々議論ありましたけれども、安価な水素やアンモニアを長期的にかつ安定的に大量に供給するためには、水素を利活用する需要の創出ですね、これが欠かせないと思っています。 その中で、需要側が低炭素水素に適正な価値を見出して、低炭素水素が
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。 今日は本当にありがとうございました。 三人それぞれの参考人の皆様のお話を伺って、この水素社会実現に当たっては、コスト面とかインフラ面とかまだまだ課題はあるけれども、それでもできるところからしっかり前に進めていかなくてはいけないんだという重要性について改めて認識をさせていただきました。 まず最初に、三人それぞれの参考人の方に伺っていきたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 最終商品を作っている企業側がしっかりメッセージも発しつつ、消費者もそれを、じゃ、買って利点があるんだということを考えていく、それは私たちも一緒になって皆さんにお伝えしていく、議員たちも連携をさせていただくことが必要だなということ、改めて感じさせていただきました。 伝えるという意味では、本当に国民も産業もみんな一緒になってやっぱり同じ方向性を向いていか
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。貴重な意見、今後の質疑の参考にさせていただきます。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 三人のそれぞれ御意見いただきまして、本当にありがとうございます。 私は、このCCSというのは進めるべきと思っている立場から様々伺っていきたいなと思っているんですけれども、その上で、CCSというのは、やっぱり地元合意、コスト削減、これが一つ大きな課題の、二つですね、だと思っています。 まだまだCCSの必要性というのは広く認知され
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 やっぱり、情報公開の大切さとか、そのどうやって伝えていく、まだまだやるべきことがたくさんあるのかなという感覚を、今お話を伺って改めて感じるところがありました。 それから、以前いただいた資料の中で、中島参考人の資料の中でちょっと気になるところがあったので伺いたいんですけれども、この令和二年の報告書で、十五ページですね、社会的受容性の醸成活動と課題二とい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 やっぱり地元との関係、緊急時の対応ってすごく重要になってくると…
○平山佐知子君 やっぱり地元との関係、緊急時の対応ってすごく重要になってくると思いますし、ここにもありますけど、世界で初めて圧入地点近くで大地震を経験されたということで、これは非常に重要なことだと思いますので、是非ホームページ、また参考に読ませていただきたいなというふうに思います。ありがとうございました。 また、もう一度中島参考人にまた違う話で伺いたいなと思いますけれども、このCCSを通して、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 その広がり効果というお話もいただきましたけれども、その点について、ちょっと今回の法案とは外れるのかもしれませんけれども、辻参考人にちょっとお話を伺いたいのは、今回のその小型モニタリング装置の開発をされたという中で、その技術が例えばほかの地震予知などにも使えるのかどうかとか、例えばそのほか、土木構造物のモニタリングなどにも使えるということ、ちらっとその資料
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 大変それぞれ重要なお話を聞かせていただきました。今後の審議にしっかり生かしてまいりたいと思います。ありがとうございます。
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会内閣委員会、経済産業委員会連合審査会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 先日、経済産業委員会でも四月の二日、二人の方から質問があった件についてお伺いしていきたいと思っています。再エネタスクフォースで提出された資料に関連して伺ってまいります。 この再エネタスクフォースというのは、再生可能エネルギー、これを主力電源化にするということ、それからこれを最大限導入していくということ、これが二〇五〇年カーボンニュ
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会内閣委員会、経済産業委員会連合審査会
○平山佐知子君 引き続き調査中ということでございました
○平山佐知子君 引き続き調査中ということでございました。 少しあったのかもしれませんが、更に伺いたいんですが、今回の政府による調査ですけれども、この自然エネルギー財団と中国政府、企業との関係性ということにとどまるのか、若しくは、自然エネルギー財団に限らず、これは再エネタスクフォースに出席されている有識者の出身団体など、そういうふうに幅広く調査が行われているのかどうか、教えてください。
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会内閣委員会、経済産業委員会連合審査会
○平山佐知子君 引き続きということでございました
○平山佐知子君 引き続きということでございました。 それから次なんですが、先日の質問取りの際には内閣府からはなかなかお答えが難しいということでしたので、今日は総務省にお越しいただいています。 総務省に伺います。 このいわゆる審議会などのメンバーというのは、国の重要政策の動向に大変大きな影響力を持つと思います。ですから、今後の審議会などにおける有識者の人選に当たっては、本人確認ですとかセ
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会内閣委員会、経済産業委員会連合審査会
○平山佐知子君 最終的には各大臣が責任を持ってというお話があったかなと思います
○平山佐知子君 最終的には各大臣が責任を持ってというお話があったかなと思います。 大変、これ先ほども申し上げましたけれども、重要政策に大きくやっぱり関わってくる、御意見が関わってくることも多々あると思いますので、まさに責任を持ってこれは進めていただきたいと、お願いも含めて申し上げます。 次に行かせていただきますけれども、外国資本による我が国のエネルギー産業への進出の問題、去年のGX推進、電
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会内閣委員会、経済産業委員会連合審査会
○平山佐知子君 所管外という中で詳しいお答えをいただきまして、ありがとうござい…
○平山佐知子君 所管外という中で詳しいお答えをいただきまして、ありがとうございました。 時間が来ましたので、終わらせていただきます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 今年二月に行われました委員会視察、私も参加をさせてもらいましたけれども、この二日間で大変多くの現場の声を伺うことが、皆さんと御一緒してできました。その中で、インキュベーション施設の名古屋市にあるなごのキャンパスでは、次の百年をつくるベンチャー企業を育成する取組状況を伺わせてもらいました。 その中でも、企画運営プロデューサーの粟生万
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 熱い思いを持って進めてくださるということで、有り難いと思ってい…
○平山佐知子君 熱い思いを持って進めてくださるということで、有り難いと思っています。 この教育については、地元の企業の経営者の方とお話をしたときも、その方は全般的な教育の話でございましたけれども、大変問題意識を持っているということでお話を伺いました。 その方がおっしゃるには、日本は長らく小中高、大学と、六、四、三、失礼しました、六、三、三、四ですね、六、三、三、四年というこの教育状況である
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 留学に行く側も出す側もという、教育が必要だという、なるほどと伺わせてもらいましたけれども、やっぱり幅広く活躍できる人材育成ですね、一人一人が、もっとやってやるんだ、世界でもやるぞという意気込みを出せるような環境整備とか、やっぱり人への投資、支援というのが重要かなというふうに思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。 次ですが、今、広い意味で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 次に、スタートアップなどの技術力を今度世界でどう生かしていくのかという点について伺っていきたいんですけれども、ロシアがウクライナに侵略して既に二年が経過をいたしました。今年二月には日・ウクライナ経済復興推進会議が日本で開かれて、岸田総理とウクライナの首相が会談をして、このウクライナの復興に向けて官民を挙げた取組、連携して推進していこうということで一致がな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 まさに世界に冠たるこの物づくりとか技術力というのをしっかりと日本として発揮をして、やっぱりこういうふうに、ウクライナと協力文書たくさん結ばれたという話もありましたけれども、世界での平和に結び付くような形で技術支援をしていくということ大変重要だと思いますので、引き続き注目をさせていただきたいと思います。 今日はありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 能登半島地震から三か月が経過をいたしました。改めて御冥福をお祈り申し上げるとともに、私からも被災地の皆様にお見舞いを申し上げます。 私、地元は静岡県なんですけれども、子供時代、高校生までですが、父の仕事の関係で石川県の金沢市に住んでいたことがありますので、その石川県、第二のふるさとのような、人一倍強い思いを持っているんですけれども
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 本当に寄り添った対応をしていただけるということで、感謝を申し上げて、引き続きよろしくお願いいたします。 次に、停電した際など、災害時の対応について伺っていきたいと思います。 今、我が国ではDX化進めていますけれども、DX、あらゆる場面でデジタル化が進んで、経済そして私たちの暮らしがより便利に、良くなっていくことを目的に進められていると認識をして、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 普及啓発にということもありましたけれども、やっぱりせっかくの仕組み、取組が国民と一体となって進められて、それが機能するように、是非周知含めてお願いをしたいと思います。 一方で、私たちの暮らしにも身近な災害時の対応についても伺っていきたいと思います。 今、多くの方が買物のときは電子マネーを使っていらっしゃると思います。私もそうなんですけれども、もう
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○平山佐知子君 支援ありがとうございます
○平山佐知子君 支援ありがとうございます。 防災DXについてもキャッシュレス決済についても、やっぱりスピード感を持って進めるということ、大変大事だと思っていますけれども、やっぱりそのスピードに付いていけないのは、地方であったり、中小企業であったり、小規模事業者であったり、小さな小売店であったり、高齢者だったりということもあると思いますので、是非引き続き寄り添った対応をお願いをしたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 もう一つ、大きなテーマでお話を伺いたいなと思っているんですけれども、水素・アンモニア推進法案ですとかCCS事業法案の審議の前に、もう一度、大きなビジョンというか展望を伺いたいなと思っています。日本として何を目指して、国民はどこに進んでいくべきなのか、ここでもう一度、何度もいろんな場面でお話は伺っていますけれども、もう一度、ここで改めて分かりやすくお伝えい
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○平山佐知子君 ありがとうございます
○平山佐知子君 ありがとうございます。 やっぱり二〇五〇年カーボンニュートラルを達成するためにも、やっぱり事業者、経営者の方々、中小・小規模事業者の方々、みんなが自分事として捉えてやるぞというような、やる気を出していけるような、また言葉、引っ張って、リーダーシップを取って進めていただきたいなというふうにお願いを申し上げます。 以上で終わります。
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○平山佐知子君 平山佐知子です
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 今日は、ネット通販などの問題について伺っていきたいと思っています。 消費者白書によりますと、二〇二二年度のインターネット通信販売のトラブルのうち、商品未着、注文品違い、連絡不能に関する消費者生活相談は七万二千四百七十六件で、これはインターネット通販の商品に関する相談のおよそ四割を占めているということです。 これ、実は私の秘書も
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○平山佐知子君 勘違いしたんじゃないかということもありましたけれども、うちの秘…
○平山佐知子君 勘違いしたんじゃないかということもありましたけれども、うちの秘書は地元のつながりから、商工会の関係者の方も、その方もたまたま知り合いだったということで、確実に何か商工会の方に掛かってしまったという、現実そういうことがあったということです。 このような事例ほかにもあるかどうか、国立国会図書館にお願いして資料を頂戴して見たんですけれども、やはりその中でも、消費生活センターの対応につ
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○平山佐知子君 しっかりと、やっぱり逃げ得は許さないということでしていただきた…
○平山佐知子君 しっかりと、やっぱり逃げ得は許さないということでしていただきたいと思います。もちろん、その警察の捜査に投入可能な資源、捜査力に限りがありますので、評価されることを見込まれる課題ですね、証拠が収集できて、実際には刑事訴追につながるような捜査に関しては資源を集中的に投入するというのは、十分これ、組織を運営する上では合理的な判断だと認識をいたします。 ただ、やはり、先ほども申し上げま
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○平山佐知子君 盗品がインターネットで販売されている、そういうのが二千六百件を…
○平山佐知子君 盗品がインターネットで販売されている、そういうのが二千六百件を超えるということ、大変多いなとやはり印象が持てます。 転売目的の強盗というのは論外なんですけれども、それ以外にも、この転売というのはもういろんな問題とか弊害を生み出しているということで大変問題だと思っています。 ポケモンカード以外にも、世界的な半導体不足でただでさえ生産が遅れがちであった人気ゲーム機ですね、これが