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727件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(平口洋君) 御指摘の高度人材が何の在留資格を指すのか必ずしも明らか…
○国務大臣(平口洋君) 御指摘の高度人材が何の在留資格を指すのか必ずしも明らかではございませんが、厚生労働省の外国人雇用状況の届出状況まとめによると、令和六年十月末時点における外国人労働者数の内訳の中で、例えば、専門的、技術的分野の在留資格について見ると、七十一万八千八百二人で、届出の義務化以降、初めて最も多くなり、前年と比較して約二一%増加しております。他方、その他の在留資格の増加率はこれより低
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○国務大臣(平口洋君) お尋ねは、外国人の受入れの基本的な在り方に関する問題で…
○国務大臣(平口洋君) お尋ねは、外国人の受入れの基本的な在り方に関する問題でありまして、中長期的かつ多角的観点から検討を進めていく必要があると認識をいたしております。 この点につきましては、高市総理大臣から指示を受けておりまして、小野田大臣と相談しつつ、基礎的な調査検討を可能な限り進めてまいりたいと考えております。
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○国務大臣(平口洋君) お尋ねの点は非常に難しいことでございますけれども、基本…
○国務大臣(平口洋君) お尋ねの点は非常に難しいことでございますけれども、基本的な考え方に関する問題であると認識しております。また、税や社会保障等を含め、日本の経済社会等に与える様々な影響が考えられることから、中長期的かつ多角的な観点から進めていく必要があると認識しております。 今おっしゃったグローバル経済のことを含めて高市総理から指示を受けておりまして、小野田大臣と相談しつつ、もう基本的な、
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○国務大臣(平口洋君) 御指摘のとおり、昭和二十二年改正以前の刑法には、我が国…
○国務大臣(平口洋君) 御指摘のとおり、昭和二十二年改正以前の刑法には、我が国と外国との戦争を前提とする、いわゆる通謀利敵罪として刑法八十五条等の規定がございましたが、これらの規定は同年改正により削除されたものでございます。 当時の具体的な議論の経緯は必ずしも明らかではございませんが、当時の政府委員による提案理由説明によれば、戦争の放棄等を定めた日本国憲法の趣旨に適合するように、戦争状態の発生
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○国務大臣(平口洋君) 間諜、スパイ活動には様々な行為が想定されることから、お…
○国務大臣(平口洋君) 間諜、スパイ活動には様々な行為が想定されることから、お尋ねにつきまして一概にお答えすることは困難でございます。 その上で、先ほど申し上げたとおり、現在、刑法上にいわゆる通謀利敵罪の規定は存在しませんが、あくまで一般論として申し上げれば、検察当局においては、刑事事件として取り上げるべき行為に関しては、個別の事案ごとに様々な法令を駆使して捜査によって収集した証拠に基づき適切
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○国務大臣(平口洋君) 帰化した者については、帰化の届出をすることにより戸籍が…
○国務大臣(平口洋君) 帰化した者については、帰化の届出をすることにより戸籍が作成され、帰化日及び帰化の際の国籍等が戸籍に記載されるものでございます。 委員御指摘のとおり、婚姻などがあって新たに戸籍が編製されるなどした場合であっても、従前の戸籍を確認することにより、現行制度においても帰化の事実の有無を確認することはできるわけでございます。 現行制度でも確認手段がある中で委員御指摘のような見
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○国務大臣(平口洋君) 法教育とは、法的な物の考え方を身に付けるに当たり、個人…
○国務大臣(平口洋君) 法教育とは、法的な物の考え方を身に付けるに当たり、個人の尊厳や法の支配、国民主権といった憲法を始めとする法や司法制度の基礎にある基本的価値について理解を深めさせることを内容としております。また、法やルールにのっとった適正な解決を図ることができる資質や能力を養うという目的があり、このような目的は主権者教育の目的に通じるものと考えられます。 法務省としましては、こうした法教
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○国務大臣(平口洋君) 様々な御意見があることは承知しておりますが、それらにつ…
○国務大臣(平口洋君) 様々な御意見があることは承知しておりますが、それらについてコメントすることは差し控えたいと思います。 その上で、先ほど出入国在留管理庁次長が答弁したとおり、在留特別許可をするかどうかの判断については、従来より、個別の事案ごとに、在留を希望する理由、家族関係など、諸般の事情を総合的に考慮して適切に行っているところでございます。その際、日本で家族とともに生活をするという子の
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○国務大臣(平口洋君) 自由民主党及び日本維新の会の連立政権合意書におきまして…
○国務大臣(平口洋君) 自由民主党及び日本維新の会の連立政権合意書におきまして、外国代理人登録法、ロビー活動公開法等のインテリジェンス・スパイ防止関連法制について、令和七年に検討を開始し、速やかに法案を策定し成立させることが盛り込まれたと承知しております。インテリジェンス・スパイ防止関連法制を含む総合的なインテリジェンス改革に向け、論点を整理し、検討が進められるものと承知しております。 委員御
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○平口国務大臣 お答えをいたします
○平口国務大臣 お答えをいたします。 個別具体的な刑事事件につきまして、法務大臣として所感を述べることは差し控えたいと思っております。 その上で、あくまで一般論として申し上げれば、人身取引は重大な人権侵害であり、人道的観点からも迅速的確な対応が求められるものでありまして、政府を挙げて対策を講ずる必要があるところでございます。 検察庁等を所管する法務省も、政府の一員として、令和四年十二月
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○平口国務大臣 ただいま刑事局長の方から答弁したとおりでございまして、刑法二百…
○平口国務大臣 ただいま刑事局長の方から答弁したとおりでございまして、刑法二百二十六条の二に規定される犯罪につきましては、法定刑を引き上げる必要があるとは考えてございません。 いずれにせよ、人身取引事犯に対して厳正な刑罰が必要であるということは申し上げるまでもないことでありまして、検察当局においては、様々な法令を駆使して悪質な事情を適切に主張、立証することで厳正な科刑の実現に努めておりまして、
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○平口国務大臣 お尋ねの人身取引報告書は、米国国務省が米国国内法の基準に照らし…
○平口国務大臣 お尋ねの人身取引報告書は、米国国務省が米国国内法の基準に照らして独自に作成したものでございまして、個々の内容について法務大臣としてコメントする立場にないということを御理解いただきたいと思います。 その上で、あくまで一般論として申し上げれば、刑法二百二十六条の二を始め、法務省所管の人身取引事犯に適用され得る法令の規定について、その法定刑が軽きに失するということは考えておらず、人身
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○平口国務大臣 既に何回も答弁しておりますとおりであろうかと思います
○平口国務大臣 既に何回も答弁しておりますとおりであろうかと思います。個別具体的な事案についてはお答えできませんし、一般論として申し上げれば、法律の組合せによって対応しているということでございます。
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○平口国務大臣 いずれにしても、人身取引事犯に対して厳正な処罰が必要であること…
○平口国務大臣 いずれにしても、人身取引事犯に対して厳正な処罰が必要であることは申し上げるまでもないことであり、検察当局においては、様々な法令を駆使して悪質な事情を適切に主張、立証することで厳正な科刑の実現に努めておりまして、引き続き適切に対処していくものと承知しております。
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○平口国務大臣 基本的に刑事局長が申し上げたとおりでございますけれども、この人…
○平口国務大臣 基本的に刑事局長が申し上げたとおりでございますけれども、この人身取引について、我が国においては、刑法及び児童福祉法の規定によりいずれも犯罪化されており、人身取引議定書第五条に規定される義務は果たされているものと承知しております。
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○平口国務大臣 現在の法律でちゃんと運用できる、このように考えております
○平口国務大臣 現在の法律でちゃんと運用できる、このように考えております。
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○平口国務大臣 政府部内でいろいろやり取りをしておりまして、その中で御指示はき…
○平口国務大臣 政府部内でいろいろやり取りをしておりまして、その中で御指示はきちんと受けております。
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○平口国務大臣 少なくとも、当日、予算委員会の日に、個別に指示を受けたところで…
○平口国務大臣 少なくとも、当日、予算委員会の日に、個別に指示を受けたところでございます。
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○平口国務大臣 具体的な進め方につきましては事務方において検討中でございまして…
○平口国務大臣 具体的な進め方につきましては事務方において検討中でございまして、現時点で公表できる段階にはございませんが、いずれにせよ、総理指示を重く受け止め、必要な検討を行ってまいりたいと考えております。
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○平口国務大臣 政府部内における詳細なやり取りについては差し控えるところでござ…
○平口国務大臣 政府部内における詳細なやり取りについては差し控えるところでございますが、その後、法務大臣から法務当局に同様の指示をしたところでございまして、近時の社会情勢などを踏まえた売買春の規制の在り方について必要な検討を行うということでございます。 まずは、売買春に係る規制の在り方についての検討の一環として、現行法令の運用状況について調査するほか、例えば、売買春をめぐる国内の実態把握に資す
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○平口国務大臣 繰り返しになりますけれども、事務方において検討中でございまして…
○平口国務大臣 繰り返しになりますけれども、事務方において検討中でございまして、いずれにせよ、総理指示を重く受け止めて、必要な検討を行っていきたいと考えております。
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○平口国務大臣 きちんと御指示のとおり調査検討を行ってまいりたいと考えております
○平口国務大臣 きちんと御指示のとおり調査検討を行ってまいりたいと考えております。
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○平口国務大臣 その御指摘の点を含めて、今後検討したいと考えております
○平口国務大臣 その御指摘の点を含めて、今後検討したいと考えております。
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○平口国務大臣 いろいろございますけれども、そのような方向で努力はしたいと思い…
○平口国務大臣 いろいろございますけれども、そのような方向で努力はしたいと思いますが、やってみなければ分からないところでございまして、検討すると答えるしかないと思います。
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 いずれにしても、事態を重く受け止めて対応したいと考えております
○平口国務大臣 いずれにしても、事態を重く受け止めて対応したいと考えております。
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○平口国務大臣 お答えをいたします
○平口国務大臣 お答えをいたします。 再審制度につきましては、法改正に関するものを含めまして、様々な議論があるということは承知しております。 再審制度は、十分な手続保障と三審制の下で確定した有罪判決について、なお事実認定の不当などがあった場合にこれを是正する非常救済手続であり、同制度が適切に機能するということは大変重要なことであると考えております。 その上で、再審制度の在り方につきまし
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○平口国務大臣 再審制度につきましては、近時、一部の再審請求事件について審理の…
○平口国務大臣 再審制度につきましては、近時、一部の再審請求事件について審理の長期化が指摘されるなど、法改正に関するものも含め、様々な議論がなされていることは承知をしております。引き続き、このようなことを考えて、職務に精励したいと思っております。
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○平口国務大臣 もちろんそのことも含めるわけですが、様々な総合的事情を考慮した…
○平口国務大臣 もちろんそのことも含めるわけですが、様々な総合的事情を考慮したいと思っております。
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○平口国務大臣 そのことも重要な論点ではありますが、そのほかにもいろいろ議論が…
○平口国務大臣 そのことも重要な論点ではありますが、そのほかにもいろいろ議論がございますので、それらを総合的に判断してまいりたいと考えております。
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○平口国務大臣 法務省としては、旧姓の通称使用の拡大についての総理指示があった…
○平口国務大臣 法務省としては、旧姓の通称使用の拡大についての総理指示があったことから、内閣府など関係省庁と連携して対応を検討していく必要があると考えたものでございます。
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○平口国務大臣 お答えをいたします
○平口国務大臣 お答えをいたします。 これまでの法務大臣が御指摘の表現そのものを使用した事実は承知しておりません。 もっとも、旧姓の通称使用拡大は男女共同参画基本計画に掲げられている政府の方針でございまして、この方針を踏まえて、これまでの法務大臣も、政府として社会生活での不便や不利益を軽減する観点から旧姓の通称使用の拡大に向けた取組を進めていく旨の答弁をしてきたものと承知をしております。
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 原案は役所が作りましたが、私も十分内容を検討して、これを了解し…
○平口国務大臣 原案は役所が作りましたが、私も十分内容を検討して、これを了解したものでございます。
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○平口国務大臣 総理の指示は、関係大臣と協力して、旧姓の通称使用における課題の…
○平口国務大臣 総理の指示は、関係大臣と協力して、旧姓の通称使用における課題の整理と必要な検討を行い、更なる拡大に取り組むということでございますので、取り立てて矛盾しているものとは考えておりません。
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○平口国務大臣 これまでも、法務省は、夫婦の氏の在り方については、現在でも国民…
○平口国務大臣 これまでも、法務省は、夫婦の氏の在り方については、現在でも国民の間や各党、各議員の間に様々な意見があるものと承知しておりまして、法務省といたしましては、国民の間により幅広い理解を得ていただくために積極的に情報提供を行ってきたところでございます。
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○平口国務大臣 三十年の間にいろいろ事情も変更しまして、国民の意見もいろいろ変…
○平口国務大臣 三十年の間にいろいろ事情も変更しまして、国民の意見もいろいろ変わってきておりますので、そのようなことになったということでございます。
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○平口国務大臣 私が法務省の案と申しましたのは、私の所信表明に書いてある案につ…
○平口国務大臣 私が法務省の案と申しましたのは、私の所信表明に書いてある案について法務省の案だと申し上げたものでございます。
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○平口国務大臣 前提になる事柄にそごがありましたので、私の方の意見は撤回をいた…
○平口国務大臣 前提になる事柄にそごがありましたので、私の方の意見は撤回をいたします。(発言する者あり)私の申し上げたことは撤回したいと思います。
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○平口国務大臣 議員提案の法案につきましては、私は答える立場にございませんので…
○平口国務大臣 議員提案の法案につきましては、私は答える立場にございませんので、お答えを差し控えさせていただきます。
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○平口国務大臣 維新さんの案にしても立憲さんの案にしても、立法府の案でございま…
○平口国務大臣 維新さんの案にしても立憲さんの案にしても、立法府の案でございますので、それについてコメントする立場に私はないと思います。 ただし、所信の表明の中で書いた趣旨は、総理大臣から指示を受けたということでございますので、その立場で書いたものでございます。
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○平口国務大臣 お答えをいたします
○平口国務大臣 お答えをいたします。 お尋ねは、個別事件における検察当局の活動内容に関する事項であるため、法務大臣として所感を述べることは差し控えたいと思います。 その上で、最高検察庁においては、本件の捜査、公判上の問題点等を明らかにして、今後の適正な検察権行使のために講ずべき方策を検討するということのために、法令解釈、消極証拠の評価、保釈請求への対応などの各項目に分けて、本件の捜査、公判
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○平口国務大臣 あくまで一般論として申し上げるわけですけれども、検察の活動は国…
○平口国務大臣 あくまで一般論として申し上げるわけですけれども、検察の活動は国民の皆様方の信頼の上に成り立っておりまして、検察権の行使の適正さに疑いが生ずるようなことがあれば検察の活動の基盤を揺るがしかねないということでございます。 検察の活動が適正に行われ、かつ、その適正さを国民の皆様方に正しく御理解いただき、国民の信頼という基盤に支えられ続けるためには、「検察の理念」を踏まえた職務の遂行を
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○平口国務大臣 一般論として、検察においては、個々の事案ごとに当該事案に係る諸…
○平口国務大臣 一般論として、検察においては、個々の事案ごとに当該事案に係る諸事情を踏まえ、保釈の除外事由の有無を検討して、公平かつ適切に対応しているものと承知をしております。 その上で、最高検においては、いわゆる大川原化工機事件に係る検証において、保釈請求への対応に対する問題点、反省点が明らかになったことを踏まえて、保釈請求により適切に対応することについて、本年八月に検察庁に向けて通知を発出
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○平口国務大臣 お尋ねは個別事件における検察当局の活動内容に関する事項であるた…
○平口国務大臣 お尋ねは個別事件における検察当局の活動内容に関する事項であるため、法務大臣として所感を述べることは差し控えることと思いますが、その上で、保釈請求において、被告人の健康に関わる事情が主張された場合には、必要に応じて留置施設等への照会を行うことなどして、当該事情の有無、程度を把握した上で、決裁官に報告し、適切に対応する、あるいは、保釈請求の対応に当たっては、決裁官も、個々の事案ごとに、
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○平口国務大臣 お尋ねの人質司法につきましては、法令上の用語ではないわけでござ…
○平口国務大臣 お尋ねの人質司法につきましては、法令上の用語ではないわけでございますけれども、我が国の刑事司法制度について、被疑者、被告人が否認又は黙秘をしている限り、長時間勾留するなどして自白を迫るものであるといった批判がされる際に用いられることが多い用語だと理解しております。 一般論として申し上げれば、被疑者、被告人の身柄拘束については、個別の事案に応じ、裁判所又は裁判官によって刑事訴訟法
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○平口国務大臣 被疑者、被告人が否認し又は黙秘していることのみを理由として、あ…
○平口国務大臣 被疑者、被告人が否認し又は黙秘していることのみを理由として、あるいは、必要性もないのに長期間身柄が拘束されるということはないということを承知しておると。
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○平口国務大臣 あくまで一般論として申し上げれば、被疑者や被告人の供述態度は、…
○平口国務大臣 あくまで一般論として申し上げれば、被疑者や被告人の供述態度は、証拠隠滅行為や逃亡することについての被疑者や被告人の主観的意図を判断する資料として重要な意味を持つとの指摘があるものと承知しております。
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○平口国務大臣 態度というのは立ち居振る舞いのことだと思います
○平口国務大臣 態度というのは立ち居振る舞いのことだと思います。
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○平口国務大臣 態度というのは供述態度ということでございます
○平口国務大臣 態度というのは供述態度ということでございます。
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○平口国務大臣 文字どおり、供述するときの態度だろうと思います
○平口国務大臣 文字どおり、供述するときの態度だろうと思います。
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○平口国務大臣 一般論として申し上げれば、被疑者や被告人の供述態度は、証拠隠滅…
○平口国務大臣 一般論として申し上げれば、被疑者や被告人の供述態度は、証拠隠滅行為や逃亡することについての判断する資料として重要な意味を持つというふうに考えております。 〔有田委員長代理退席、委員長着席〕
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○平口国務大臣 取調べの録音、録画制度については、平成二十八年成立の刑事訴訟法…
○平口国務大臣 取調べの録音、録画制度については、平成二十八年成立の刑事訴訟法等一部改正法によりまして、一律に録音、録画を義務づける必要性、合理性や、運用に伴う人的、物的な負担等を考慮して、裁判員対象事件及び検察官独自捜査事件における逮捕又は勾留されている被疑者の取調べが制度の対象とされたものでございます。
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 被収容者に対しまして、社会一般の医療の水準に照らして適切な医療…
○平口国務大臣 被収容者に対しまして、社会一般の医療の水準に照らして適切な医療上の措置を講ずることは、国の重要な責務であると認識しております。 東京拘置所においても必要な対応を適切に行ってきており、この点は、御遺族から提起された医療に関する国家賠償請求訴訟において、東京拘置所が行った治療内容には医学的合理性があり、外部の医療機関への入院に向けた調整も進められており、治療義務違反や転医義務違反が
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○平口国務大臣 ただいまの御意見ですけれども、法務大臣としては大変重く受け止め…
○平口国務大臣 ただいまの御意見ですけれども、法務大臣としては大変重く受け止めさせていただきます。 前法務大臣も記者会見において、大川原株式会社、その他関係者の皆様に多大な御負担や御心痛をおかけしたことについておわびを申し上げたところでございまして、その思いは私も同様でございます。 その上で、本件については、検証結果を踏まえ、検察当局において必要な対応が取られることが重要と考えており、私と
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○平口国務大臣 お答えいたします
○平口国務大臣 お答えいたします。 ルールを守らない外国人に係る報道がなされるなど、国民の間で不安が高まっている状況を受けまして、国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプランの策定に至ったものでございます。 その報道には、外国人の刑罰法令違反に関する法令も含まれているものと承知しております。また、それらの報道に加え、国会においても、ルールを守らない外国人の方々にはきちんと日本から退去しても
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 外国人との共生社会を実現していくためには、外国人に対する差別や…
○平口国務大臣 外国人との共生社会を実現していくためには、外国人に対する差別や偏見をなくすとともに、全ての人が多様性を尊重し、共に社会をつくっていくということの意義を理解することが重要だと思います。 令和四年六月に決定された外国人との共生社会の実現に向けたロードマップにおいては、我が国の目指すべき外国人との共生社会のビジョンの一つとして、個人の尊厳と人権を尊重した社会というものを掲げております
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 一般的に、外国人がいても、平穏な社会をつくっていくということで…
○平口国務大臣 一般的に、外国人がいても、平穏な社会をつくっていくということで、共生する社会が大変大事であるということを念頭に置いて広報活動を続けていきたい、このように思います。
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 法務省の人権擁護機関では、年間を通じて、外国人の人権を尊重しよ…
○平口国務大臣 法務省の人権擁護機関では、年間を通じて、外国人の人権を尊重しようというものを人権啓発活動における強調事項の一つとして掲げております。そして、外国人の人権に関する理解や関心を深めることを目的とする講演会等の開催、啓発冊子の配布、啓発動画のDVDの貸出しというもの、これらを実施しているところでございますけれども、御指摘のような事案についても取り入れていかなくちゃいけないだろうというふう
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 先ほど入管庁の次長から答弁したとおり、難民等認定手続においては…
○平口国務大臣 先ほど入管庁の次長から答弁したとおり、難民等認定手続においては、保護すべき者を確実に保護するという前提の上で、B案件への振り分けは、誤用、濫用的な申請に限って慎重に行っておりまして、B案件へ振り分けた場合であっても、適切な難民該当性の判断を行っているところでございます。 その上で、B案件は難民条約上の迫害に明らかに該当しない事情を主張しているものであることから、案件によっては、
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 お答えをいたします
○平口国務大臣 お答えをいたします。 在留特別許可をするかどうかの判断については、従来より、個別の事案ごとに、在留を希望する理由、家族関係など、諸般の事情を総合的に考慮して適切に行っているところでございます。 また、難民認定についても、申請者ごとにその申請内容を審査した上で、難民条約の定義に基づき、難民と認定すべき者を適切に認定しているところでございます。 したがって、不法滞在者ゼロプ
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 お答えをいたします
○平口国務大臣 お答えをいたします。 お尋ねの改正法施行後の共同親権の選択状況につきましては、離婚届の記載により把握することができるわけであります。また、共同養育計画の作成状況につきましては、離婚届に監護の分掌についての取決めの有無を尋ねるチェック欄を加えることにより把握することを検討いたしております。 御指摘の見直しを進めるに当たっては、改正法施行後の状況を適切に把握することが重要であり
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 御指摘の点も含めて、成年後見制度に関しては、成年後見人の代理人…
○平口国務大臣 御指摘の点も含めて、成年後見制度に関しては、成年後見人の代理人が広過ぎるとの指摘や、必要がなくなっても利用をやめることができないなどの指摘があると承知しております。 法制審議会では、部会の委員として認知症や知的障害の方々のための団体のメンバーが参加され、制度利用者の家族からのヒアリングも行いつつ、制度の見直しが検討されていると承知しております。 引き続き、多様な意見を踏まえ
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 改正法のパンフレットにおきまして、夫婦の一方が特段の理由なく他…
○平口国務大臣 改正法のパンフレットにおきまして、夫婦の一方が特段の理由なく他方に無断で子供を転居させることは、父母間の人格尊重、協力義務に違反する場合があるというふうに明記してございます。また、関係府省庁連絡会議において作成したQアンドA形式の解説資料においても同趣旨の記載をしております。 改正法の趣旨、内容が正しく理解されるよう、引き続き、関係府省庁とも連携しながら、周知、広報に努めてまい
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 御指摘の事件については、平成九年十一月、被告人とされた前川彰司…
○平口国務大臣 御指摘の事件については、平成九年十一月、被告人とされた前川彰司さんに対する懲役七年の判決が確定したものの、令和七年八月一日、再審無罪判決が確定したものと承知しております。 個別事件における裁判所の判断に関する事柄について法務大臣として所感を述べることは差し控えますが、御指摘の事件について、検察当局においては、前川さんが相当期間にわたり服役し、無罪になったことについて厳粛に受け止
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 議員立法に関わる事項について法務大臣として所感を述べることは差…
○平口国務大臣 議員立法に関わる事項について法務大臣として所感を述べることは差し控えさせていただきますが、今後のスケジュールについては、法制審議会の議論の状況にもよることから、現時点において確たることを申し上げることは困難でございます。 いずれにしても、法務省としては、法制審議会において引き続き充実した議論が行われ、できる限り早期に答申をいただけるよう努力してまいりたいと考えております。
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 再審制度につきましては、近時、一部の再審請求事件について審理の…
○平口国務大臣 再審制度につきましては、近時、一部の再審請求事件について審理の長期化が指摘されるなど、法改正に関するものを含め様々な議論があることは承知いたしております。 その上で、再審制度の在り方については、現在、法制審議会において、再審請求事件の実情を踏まえつつ、精力的に御議論いただいているところでございます。 法務当局としては、引き続き、法制審議会において十分な検討が行われ、できる限
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 お答えいたします
○平口国務大臣 お答えいたします。 再審制度は、十分な手続保障と三審制の下で確定した有罪判決について、なお事実認定の不当などがあった場合にこれを是正する非常救済手段であり、重要な意義を有しているものと考えております。 再審制度の在り方については、非常救済手続として適切に機能することを確保する観点から、現在法制審議会において御議論いただいているところでありまして、法務当局としては、引き続きス
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 議員立法に関わる事柄については、法務大臣として所感を述べること…
○平口国務大臣 議員立法に関わる事柄については、法務大臣として所感を述べることは差し控えます。 その上で、再審制度の在り方については、確定判決による法的安定性の要請と個々の事件における是正の必要性の双方を考慮しつつ、様々な角度から検討する必要があると考えております。再審制度の改正は、基本法である刑事訴訟法の改正に関わるものであり、刑事裁判実務に非常に大きな影響を及ぼし得るものであることから、現
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 国会における御審議はあずかり知らぬところでございますので、でき…
○平口国務大臣 国会における御審議はあずかり知らぬところでございますので、できるだけ早期に行われることを期待したいと思います。 いずれにしましても、先ほど申し上げたとおり、現在法制審議会において精力的に御議論いただいているところでございまして、今後のスケジュールについて現時点において確たることを申し上げることは困難でございますが、いずれにしても、法務省としては、できる限り早期に答申をいただける
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 あずかり知らぬという言葉はちょっと不穏当だと思いますので、お答…
○平口国務大臣 あずかり知らぬという言葉はちょっと不穏当だと思いますので、お答えする立場にないというふうに訂正させていただきます。
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 司法外交とは、法の支配や基本的人権の尊重といった価値を日本から…
○平口国務大臣 司法外交とは、法の支配や基本的人権の尊重といった価値を日本から世界に発信し、世界各国に浸透させていくための取組であると承知しております。 私自身、司法外交には大変思い入れがありまして、平林委員とともに、いわゆる司法外交議連のメンバーとして、法務省の取組である司法外交を国会議員として後押ししてまいりました。 また、政務官在任中にはラオスとベトナムを訪問して、法制度整備支援等に
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 御指摘のタイ王国の同性婚制度については、報道の限りで承知をいた…
○平口国務大臣 御指摘のタイ王国の同性婚制度については、報道の限りで承知をいたしております。 いずれにせよ、同性婚制度の導入については、国民生活の基本に関わり、国民一人一人の家族観とも密接に関わるものと認識しております。 法務省としましては、引き続き、国民各層の御意見、国会における御議論の状況、そして同性婚に関する訴訟の動向についても注視していく必要があると考えております。
- 法務委員会法務委員会
○平口国務大臣 今回のカキのへい死の問題は、水産業を所管する農水省とも連携しな…
○平口国務大臣 今回のカキのへい死の問題は、水産業を所管する農水省とも連携しながら、現場のニーズも踏まえつつ、技能実習生等や関係者を支援する観点からしっかりと対応していきたいと考えております。
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○平口国務大臣 検察当局においては、いわゆる大川原化工機事件に係る国賠訴訟につ…
○平口国務大臣 検察当局においては、いわゆる大川原化工機事件に係る国賠訴訟について、第一審に続き控訴審においても検察官の勾留請求及び公訴提起が違法であると判断されることについて真摯に受け止めた上で、大川原化工機株式会社及びその関係者の皆様方に多大な御負担をおかけしたことについておわびの意向を表明するという旨のコメントを令和七年六月十一日に公表したものと承知しております。 また、大川原化工機事件
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○平口国務大臣 お尋ねは、現在、捜査機関による捜査が行われているとの報道がされ…
○平口国務大臣 お尋ねは、現在、捜査機関による捜査が行われているとの報道がされている個別の事案に関わる事項でありまして、所見を述べることは差し控えたいと思いますが、その上で、一般論として申し上げれば、法テラスにおいては、無料法律相談等の民事法律扶助、日本弁護士連合会が法テラスに委託する子供に対する法律援助などを案内し、必要な方に対し、契約弁護士等による法的支援を行っているところでございます。
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○平口国務大臣 一般論として言えば、いいということでございます
○平口国務大臣 一般論として言えば、いいということでございます。
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○平口国務大臣 人身取引の被害者の可能性がある者に対する保護につきましては、平…
○平口国務大臣 人身取引の被害者の可能性がある者に対する保護につきましては、平成二十三年七月一日に関係省庁での申合せがなされ、できるだけ幅広く保護を念頭に置いた措置を講ずることとしております。 出入国在留管理庁においては、外国人が人身取引の被害者である可能性を認めたときは、事情聴取を行うなどした上で、被害者の立場に十分配慮し、不法残留等の入管法違反の状態になっている被害者について在留を特別に許
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○平口国務大臣 先ほども御答弁したとおりでございますが、人身取引の被害者の可能…
○平口国務大臣 先ほども御答弁したとおりでございますが、人身取引の被害者の可能性がある者に対する保護については、関係省庁で申合せがなされ、できるだけ幅広く保護を念頭に置いた措置を講ずることとしております。
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○平口国務大臣 個別具体的な刑事事件に法務大臣としてお答えは差し控えるところで…
○平口国務大臣 個別具体的な刑事事件に法務大臣としてお答えは差し控えるところでございますが、その上で、あくまで一般論として申し上げれば、検察当局においては、個別の事件における犯罪の成否や起訴、不起訴の判断について、個々の事案ごとに法と証拠に基づいて適切に行っているものと承知しております。 なお、先ほどの民事法律扶助について正確に申し上げますと、日本に住所を有し適法に在留する外国人について認めら
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○平口国務大臣 一般論として申し上げれば、子供については、関係機関からの情報提…
○平口国務大臣 一般論として申し上げれば、子供については、関係機関からの情報提供により、必要に応じて法テラスの法的支援につながり得るものと承知をいたしております。 その上で、お尋ねは個別事案に関わる事柄でありまして、所見を述べることは差し控えることを御理解いただきたいと思います。 いずれにしましても、引き続き、法務省としては、支援を必要とする子供に必要な法的支援が行き届くよう、周知、広報や
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○平口国務大臣 一般論として申し上げれば、御指摘のように、子供の権利を十分に守…
○平口国務大臣 一般論として申し上げれば、御指摘のように、子供の権利を十分に守るというふうな努力は続けなくちゃいけない、このように思っております。
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○平口国務大臣 個別具体的な刑事事件につきまして、法務大臣としてお答えは差し控…
○平口国務大臣 個別具体的な刑事事件につきまして、法務大臣としてお答えは差し控えるわけでございますが、その上で、あくまで一般論として申し上げれば、検察当局は、厳正公平、不偏不党を旨として、個々の事案の真相を明らかにするために、必要な事項について捜査を尽くした上で、法と証拠に基づいて、刑事事件として取り上げるべきものは取り上げ、適切に対処しているものと承知をいたしております。
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○平口国務大臣 人身取引は重大な人権侵害でありまして、人道的観点からも迅速、的…
○平口国務大臣 人身取引は重大な人権侵害でありまして、人道的観点からも迅速、的確な対応が求められるものであって、政府を挙げて対策を講ずる必要があります。 検察庁を所管する法務省も、政府の一員として、令和四年十二月に策定された人身取引対策行動計画二〇二二に基づき、人身取引対策に係る情勢に適切に対処し、政府一体となった総合的かつ包括的な人身取引対策を推進していく必要があるものと認識をしております。
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○平口国務大臣 お答えいたします
○平口国務大臣 お答えいたします。 外国人の受入れの基本的な在り方については、社会保障や教育等を含め、日本の経済社会等に与える様々な影響が考えられることから、多角的な観点から検討していく必要があると認識しております。 この点、外国人の受入れの基本的な在り方に関する基礎的な調査、設計については、高市総理からも進めていくように指示を受けているところでございます。 このような調査検討について
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○平口国務大臣 一概にコストといってもいろいろな局面があるものですから、そうい…
○平口国務大臣 一概にコストといってもいろいろな局面があるものですから、そういう計算はしていません。
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○平口国務大臣 お答えいたします
○平口国務大臣 お答えいたします。 人口減少に伴う人手不足の状況において、外国人材を必要とする分野があることは事実でございます。この点、特定技能制度による外国人の受入れは、生産性向上や国内人材確保のための取組を行った上で、なお人材を確保することが困難な状況にあるため、外国人により不足する人材の確保を図るべき産業上の分野に限って行うこととしております。 この国内人材確保のための取組には、各分
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○平口国務大臣 あくまで特定技能制度におきましては、法務省令で、外国人に対する…
○平口国務大臣 あくまで特定技能制度におきましては、法務省令で、外国人に対する報酬の額が日本人が従事する場合の報酬の額と同等以上であることが求められているわけでございます。
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○平口国務大臣 お尋ねの点は、外国人の受入れの基本的な在り方に関する問題と認識…
○平口国務大臣 お尋ねの点は、外国人の受入れの基本的な在り方に関する問題と認識しております。この点につきましては、高市総理大臣から指示を受け、小野田大臣と相談しつつ、基礎的な調査検討を可能な限り進めていきたいと考えております。
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○平口国務大臣 連立政権の合意書に記載された旧姓の通称使用の法制化につきまして…
○平口国務大臣 連立政権の合意書に記載された旧姓の通称使用の法制化につきましては、その制度の具体的な在り方として様々な考え方がありまして、各議員の間にも様々な意見があり得るものと認識しております。 法務省としては、男女共同参画社会の形成促進を担当する内閣府など関係省庁と連携して、必要な対応を検討してまいりたいと考えております。
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○平口国務大臣 御指摘の対応方針は、改正前の入管法の下で迅速な送還を実現するこ…
○平口国務大臣 御指摘の対応方針は、改正前の入管法の下で迅速な送還を実現することができなかった子供のうち、本邦で出生するなど一定の要件を満たす者について、家族一体として在留特別許可をする方向で検討するというものでございました。 この対応方針についてはこのとき限りのもので、その後、前法務大臣である鈴木さんのときも含めて、一度も行ってはおりません。
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○平口国務大臣 お尋ねの対応方針については、そのとき一回限りのもので、今後繰り…
○平口国務大臣 お尋ねの対応方針については、そのとき一回限りのもので、今後繰り返し行うことは考えてございません。引き続き適切に対応してまいりたいと思っております。
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○平口国務大臣 所管外のことでございますので、お答えが不可能でございます
○平口国務大臣 所管外のことでございますので、お答えが不可能でございます。
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○平口国務大臣 更生保護制度の充実を図るための保護司等の一部を改正する法律案に…
○平口国務大臣 更生保護制度の充実を図るための保護司等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 更生保護制度は、犯罪をした者及び非行のある少年に対し、社会の中で適切に指導や支援を行うことにより、再犯を防ぎ、非行をなくし、これらの者の自立と改善更生を助け、もって個人及び公共の福祉を増進することを目的としています。 近年、人と人とのつながりが希薄化し、孤独、孤立が深刻化
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○平口国務大臣 法務大臣の平口洋です
○平口国務大臣 法務大臣の平口洋です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、委員長、理事及び委員の皆様には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より御礼申し上げます。 法務省は、基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護に加え、国民の重大な関心事である出入国及び外国人の在留の公正な管理も担っており、法の支配の下で国民の安全、安心を守るという重大な使命を与えら
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○国務大臣(平口洋君) 法務大臣の平口洋です
○国務大臣(平口洋君) 法務大臣の平口洋です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、委員長、理事及び委員の皆様には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より御礼申し上げます。 法務省は、基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護に加え、国民の重大な関心事である出入国及び外国人の在留の公正な管理も担っており、法の支配の下で国民の安全、安心を守るという重大な使命を
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○国務大臣(平口洋君) お答えをいたします
○国務大臣(平口洋君) お答えをいたします。 まず、議員立法として検討されている法案の内容については、法務大臣として見解を述べることは差し控えたいと思いますが、その上で、一般論として申し上げれば、民法上、所有者は、法令の制限内において、その所有物の使用等をする権利を有するとされております。したがって、法令により所有権を適切に制約することは可能であるということでございます。 委員御指摘のとお
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○平口国務大臣 お答えをいたします
○平口国務大臣 お答えをいたします。 ただいま総理から指示がありましたとおり、売春防止法を所管する法務省において、近時の社会情勢などを踏まえた売買春に係る規制の在り方について、必要な検討を行ってまいります。
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○平口国務大臣 お答えをいたします
○平口国務大臣 お答えをいたします。 国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプランに係る取組は開始したばかりでございまして、その効果について分析、評価をするにはやや期間が短いため、今後の状況を更に注視していく必要があると認識いたしております。 その上で、護送官付国費送還について申し上げますと、ゼロプランの公表後の本年六月から八月までの三か月間で百十九人を送還いたしております。これは昨年の同
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○平口国務大臣 委員御指摘のJESTA、つまり電子渡航認証制度でございますけれ…
○平口国務大臣 委員御指摘のJESTA、つまり電子渡航認証制度でございますけれども、オンラインで外国人に身分事項や渡航目的等をあらかじめ申告させ、スクリーニングを行うことを可能とするものでございます。この制度は、テロリストや不法滞在を企図する外国人等、我が国にとって好ましくない外国人の来日を未然に防止するという観点から、重要な意義を有するものでございます。 現在、出入国管理庁において、制度の対
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○平口国務大臣 お答えをいたします
○平口国務大臣 お答えをいたします。 令和七年の六月一日に導入されました拘禁刑というものは、作業の実施を前提とした懲役刑とは異なっており、個々の受刑者の特性に応じて、作業と指導を柔軟に組み合わせた処遇を実施することで、より効果的な改善更生を図るものでございます。 具体的には、受刑者の特性等を十分に把握した上で、高齢や障害といった特性等に応じた二十四種類の受刑者のグループごとに、多職種の職員
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○平口委員 自由民主党の平口洋でございます
○平口委員 自由民主党の平口洋でございます。 私は、去年七月二十八日から一週間、衆議院の視察団であるドイツ及び英国における政治資金制度の実情調査団に加わってまいりました。与野党の議員で精力的に回りました。 それによりますと、まず、ドイツはどういうことかというと、政治資金のところに絞って申し上げますと、政党は、一回五百ユーロ、約八万円以下の匿名の寄附は受領することができるということ、それと公