平口 洋

ひらぐち ひろし

自由民主党
衆議院
選挙区
広島2
当選回数
7回

活動スコア

全期間
4.2
総合スコア / 100
発言数6704.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

727件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○平口委員 次に、道路の除雪費についてお伺いをいたします

    ○平口委員 次に、道路の除雪費についてお伺いをいたします。  去年の十二月から今年の一月にかけて、北陸を中心に大雪が降ったわけでございます。関越自動車道、あるいは今年一月の福井県の北陸自動車道等において、高速道路上で大規模な車の渋滞が発生したわけであります。これは、例年よりも早い時期から大雪になるとともに、短時間に集中的に降り続いたというふうなことが言えるわけでありまして、降雪地域の自治体では道

  2. 国土交通委員会

    ○平口委員 御答弁のとおり、しっかりと対応していただきたいと思います

    ○平口委員 御答弁のとおり、しっかりと対応していただきたいと思います。  次に、鉄道の耐震化の問題についてですが、去る二月十三日の深夜に発生した福島県沖を震源地とする地震でございますが、これについて、東北新幹線の鉄道について被害が生じております。特に、電柱については少なくとも二十本が損傷し、新幹線の復旧には十日余りを要したということがございます。  同様の事案は過去にも発生していまして、二〇一

  3. 国土交通委員会

    ○平口委員 今回の地震により被害が生じた電柱は、いずれも耐震化がなされていなか…

    ○平口委員 今回の地震により被害が生じた電柱は、いずれも耐震化がなされていなかったということがあります。  報道によりますと、震災の被災地や首都直下型地震が懸念される南関東などが優先順位をつけて耐震補強を順次行っているとのことですが、他の地域でも地震の発生が懸念される中、各鉄道事業者において、いま一度耐震化が必要なエリアに見直しがないかを検証し、場合によっては耐震補強計画を見直す必要があると考え

  4. 国土交通委員会

    ○平口委員 その方向でお願いしたいと思います

    ○平口委員 その方向でお願いしたいと思います。  ついでに、順序は異なりますが、まず鉄道のことが出ましたので。  鉄道は、道路と比べて災害復旧において極めて不利だと思います。特に採算性の悪い路線を通勤や通学のために無理に経営しているという状況もあるわけであります。  四十数年前に、B路線とかC路線とかいって、地方鉄道を廃止するということもあったんですけれども、嫌がる国鉄を説き伏せてやらせたと

  5. 国土交通委員会

    ○平口委員 それでは、道路に戻りますけれども、道路橋等のインフラについては高度…

    ○平口委員 それでは、道路に戻りますけれども、道路橋等のインフラについては高度成長期に整備されたものが多く、これから老朽化が急速に進んでいくということが懸念されるわけであります。地元の広島県においても、去年の十一月に、県が管理する国道百八十三号寿橋において路面が抜け落ち、十日間の全面通行止めとなりました。現在は復旧いたしておりますが、利用者が大変不便を被ったところでございます。  道路橋等につい

  6. 国土交通委員会

    ○平口委員 是非ともその線に沿ってやっていただきたいと思います

    ○平口委員 是非ともその線に沿ってやっていただきたいと思います。  次に、地元の問題で恐縮ですが、広島都市圏の道路の問題について三点ほどお伺いをいたします。  まず第一点は、西広島バイパスの未整備区間である二キロの高架橋延伸についてでございます。  これについては、平成十四年、道路公害訴訟の影響等もありまして、広島市が国に対して着手を見送るよう申し入れた時期もありました。その後、地元行政及び

  7. 国土交通委員会

    ○平口委員 是非ともその方向でお願いしたいと思います

    ○平口委員 是非ともその方向でお願いしたいと思います。  次に、ちょっと話が飛びますが、品質確保法という法律がございます。品確法と別名言われるわけでございますが、平成二十六年に品確法が改正されて、基本理念の一つとして、三条六項にございますけれども、「公共工事の品質は、完成後の適切な点検、診断、維持、修繕その他の維持管理により、将来にわたり確保されなければならない。」というふうにされたところでござ

  8. 国土交通委員会

    ○平口委員 周知徹底に努めていただきたい、このように思います

    ○平口委員 周知徹底に努めていただきたい、このように思います。  次に、砂防事業についてお伺いをいたします。  去年七月の九州地方を中心とした豪雨では、全国で九百六十一件の土砂災害が発生し、死者が十六名という、大変痛ましい状況になっております。  平成十一年六月二十九日に広島県において発生した同時多発的な土砂災害では、集中的かつ重点的な整備を図るため、平成十三年度より、広島西部山系直轄砂防事

  9. 国土交通委員会

    ○平口委員 そこでお尋ねしますけれども、広島県内のうち、西部山系砂防事務所管内…

    ○平口委員 そこでお尋ねしますけれども、広島県内のうち、西部山系砂防事務所管内にある市町には、広島市、呉市などにも多くの区域数がありますが、呉市に関して見ますと、ほんの一部入っているんですけれども、大半は外れているということでございますが、呉市の面積の割合は約四・二%でございます。これに対して、土石流の土砂災害警戒区域数の割合は八・七%となっておりまして、大変集中しているところであります。  私

  10. 国土交通委員会

    ○平口委員 是非ともそのような方向で検討していただきたいと思います

    ○平口委員 是非ともそのような方向で検討していただきたいと思います。  次に、コロナウイルスの問題について少し触れたいんですが、コロナウイルスのワクチン接種が大変大きな問題としてクローズアップされているところでございます。マスコミ等でも日々この問題が報道されない日はないわけでございますが、ワクチン接種をうまくやるかどうかということは、この後に控えるオリンピックやパラリンピックの開催にも影響します

  11. 国土交通委員会

    ○平口委員 そこで、広島空港のコンセッションについてお伺いをいたします

    ○平口委員 そこで、広島空港のコンセッションについてお伺いをいたします。  広島空港においては、去年の十二月に広島空港株式会社との間でコンセッション契約が締結され、本年七月に同社による空港運営事業が開始されることになっております。  そのような中で、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって航空需要が大幅に減少しているというのは既に述べたとおりでございますが、コンセッション事業を行っている空港

  12. 国土交通委員会

    ○平口委員 是非ともそういう方向でお願いをしたいと思います

    ○平口委員 是非ともそういう方向でお願いをしたいと思います。  またコロナの問題に返りますけれども、国土交通省はコロナワクチンの接種についてどのような役割を持っているか、それについてお伺いをしたいと思います。

  13. 国土交通委員会

    ○平口委員 そこでお伺いしますけれども、乗り合いバスというのは、通勤、通学、通…

    ○平口委員 そこでお伺いしますけれども、乗り合いバスというのは、通勤、通学、通院など、まさにエッセンシャルサービスとしての機能を持っております。また、貸切りバスは、団体旅行など観光の移動手段として観光振興に不可欠な役割を担うとともに、入国者の輸送など公共的な役割を担っているところでございます。タクシーも同様に、エッセンシャルサービスとしての機能を担っていると思います。  そこで、バスやタクシーは

  14. 国土交通委員会

    ○平口委員 そのようにお願いしたいと思いますが、企業としてこのようにコロナの影…

    ○平口委員 そのようにお願いしたいと思いますが、企業としてこのようにコロナの影響を大変大きく受けているという分野を国土交通省所管の事業として受け持っているわけでございます。先ほど言いましたバス、タクシーのほかにも、地方鉄道、あるいは旅行業、旅館業、あるいは船舶、いずれも大変苦しいわけでございます。これに対して、今までも過半数の業者さんが依存しておりました雇用安定助成金、これについて、本当に生死を分

  15. 国土交通委員会

    ○平口委員 是非とも、雇用調整助成金は命綱でございますので、よろしくお願いをし…

    ○平口委員 是非とも、雇用調整助成金は命綱でございますので、よろしくお願いをしたいと思います。  また、これと並行させて、これらの企業、バス、タクシー、旅館、ホテル、土産物店、観光業、鉄道、船舶、航空機、そういう分野でございますけれども、これらの企業に対してやはり何らかの助成措置なり支援策というものが必要だろうと思います。  従前は持続化給付金というものがあったわけでございますが、この支援策に

  16. 国土交通委員会

    ○平口委員 最後に、GoToトラベルについてお伺いをいたします

    ○平口委員 最後に、GoToトラベルについてお伺いをいたします。  新型コロナウイルス感染症で深刻な打撃を受けた観光業界を支援するために実施されているGoToトラベル事業は、七月二十二日の事業開始から十二月二十八日までの利用実績が約八千七百八十一万人泊、割引支援額が約五千三百九十九億円というふうになっております。  赤羽国土交通大臣は、二月十二日の予算委員会で、一次補正で一兆一千二百四十八億円

  17. 国土交通委員会

    ○平口委員 それで、キャンセル見合い支援額が関係事業者間で公平に配分されたかど…

    ○平口委員 それで、キャンセル見合い支援額が関係事業者間で公平に配分されたかどうかというのを国土交通省が事後に確認する必要があると考えますが、御見解を伺います。

  18. 国土交通委員会

    ○平口委員 是非そのようにやっていただきたいと思います

    ○平口委員 是非そのようにやっていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。

  19. 国土交通委員会

    ○平口委員 自由民主党の平口洋でございます

    ○平口委員 自由民主党の平口洋でございます。  私、この国土交通委員会で質問に立たせていただくのはきょうが初めてなものですから、どうかよろしくお願いをいたします。それと、質問に立たせていただいて、大変ありがとうございます。  早速議事に入りますが、コロナウイルスが露見して、一月半ばに我が国でも発生いたしまして、はや十カ月になろうとしております。しかしながら、一向にコロナウイルスが衰える気配がな

  20. 国土交通委員会

    ○平口委員 航空の場合は特に影響が大きいので、単なる税金をまけてくれとか公租公…

    ○平口委員 航空の場合は特に影響が大きいので、単なる税金をまけてくれとか公租公課を後回しにしてくれとかいうふうなことでは十分ではないと思いますので、ぜひともこれから利子の減免ということについても考えていただきたいというふうに思います。  航空会社のみならず、貸切りバス、乗り合いバス、タクシーといったような運送事業者や鉄道事業者、旅客事業者など公共交通事業者や宿泊業者、旅行業者などについては、Go

  21. 国土交通委員会

    ○平口委員 六千億円の国費を投入して二兆円余りの融資を行ったということで、融資…

    ○平口委員 六千億円の国費を投入して二兆円余りの融資を行ったということで、融資というか補助を行ったということでございますが、これを十二月末現在でカットされるわけですね。したがって、十二月末現在で終わるとなると非常に困る業界も出てくるわけでございますので、できれば期限を年度末の来年三月末まで延長してもらいたいという希望が大変強うございます。その見通しはどのように考えておられるのか。さらに、私は、来年

  22. 国土交通委員会

    ○平口委員 いずれにしても、一兆円ぐらいの財源が必要だということでございますの…

    ○平口委員 いずれにしても、一兆円ぐらいの財源が必要だということでございますので、今から補正予算が組まれるところでございますけれども、ぜひともこの一兆円の予算を獲得していただきたい、このように思います。  次に、GoToトラベル事業についてお伺いをいたします。  新型コロナウイルス感染症で深刻な打撃を受けた観光業界を支援するとともに、旅行先の地域経済を活性化するために実施されているGoToトラ

  23. 国土交通委員会

    ○平口委員 その千八百九十五億円というのは決して小さい数字じゃないわけですから…

    ○平口委員 その千八百九十五億円というのは決して小さい数字じゃないわけですから、この分を行政の方に回してやるというのも考えられるところじゃないかというふうに思いますし、特に、地方公共団体は、このGoToトラベルの事業に参画して、その中で地方独自の補助制度なんかをやったりしているものですから、そういうものとの整合性を図るためにも、ぜひとも直接こういう行政機関、都道府県の観光課といったようなところを活

  24. 国土交通委員会

    ○平口委員 次に、造船業についてお伺いをいたします

    ○平口委員 次に、造船業についてお伺いをいたします。  私は、個人的なことを言うようですが、今から四十四年ぐらい前に韓国に行ったことがありまして、そのころ日本の造船業は花形産業でございまして、韓国で日本の造船業を見習うということで、現代財閥の方がつくったビデオを見せてもらったことがあるわけでございますけれども、韓国も立派な旅客船を輸出しているんだということだったんですが、当時、韓国では、側だけを

  25. 国土交通委員会

    ○平口委員 しっかりやっていただきたい、このように思います

    ○平口委員 しっかりやっていただきたい、このように思います。  次に、流域治水の考え方でございますけれども、気候変動の影響による自然災害の激甚化、頻発化、その甚大化を受けて審議会で答申をいたしました。この答申を受けて、水管理・国土保全局は、処理能力を超過する洪水が発生することを前提に、あらゆる関係者が協働して流域全体で行うという流域治水への転換を推進することとしています。  もちろん、それも大

  26. 国土交通委員会

    ○平口委員 最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、十一月十日の閣議において追…

    ○平口委員 最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、十一月十日の閣議において追加経済対策の策定が指示されました。その中で、追加経済対策の三本の柱の一つとして、国土強靱化と安全、安心の確保というのが挙げられております。  大臣は、先日の委員会において、防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策について、三カ年の経過後も、中長期的視点に立った計画的な取組として、防災・減災が主流となる社会づくりに全

  27. 国土交通委員会

    ○平口委員 ありがとうございました

    ○平口委員 ありがとうございました。  以上で私の質問を終わります。

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