岩屋 毅
いわや たけし
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- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 我が国周辺の安全保障環境が非常に厳しさを増す中で、在日…
○国務大臣(岩屋毅君) 我が国周辺の安全保障環境が非常に厳しさを増す中で、在日米軍が安定的に駐留するためには、何といっても、地元の皆様の御理解と御協力が不可欠でございます。その意味で、米軍関係者による事件、事故というのは、地元の皆様、国民の皆様にも大きな不安を与えるものであって、あってはならないものだと考えております。 私は、先般、グラス次期駐日米大使と面会した際にも、そのことをお話をさせてい
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(岩屋毅君) アフリカの製造業発展のためには、言うまでもなく製造業は…
○国務大臣(岩屋毅君) アフリカの製造業発展のためには、言うまでもなく製造業は技術者がいなければ成り立ちませんので、やっぱり人材育成が第一であり不可欠だと思っております。 アフリカは若い大陸で、何でも人口の六割が十六歳以下ということで、少子高齢化が進む我が国からすれば羨ましい限りですが、そういう若い人たちの教育をしっかり支援するということが一番の貢献ではないかなというふうに考えております。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のとおりでございまして、日本とアフリカの教育研究…
○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のとおりでございまして、日本とアフリカの教育研究機関の連携というのはもう非常に重要な課題の一つだと思っております。 我が国は、例えばエジプトのエジプト日本科学技術大学や、ケニアのジョモ・ケニヤッタ農工大学において高等教育及び高度人材の育成に関する支援を行っておりまして、アフリカ地域の教育拠点ともなっております。 こうしたアフリカにおける高等教育機関と我が国の教
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のとおり、この我が国の対アフリカ直接投資残高とい…
○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のとおり、この我が国の対アフリカ直接投資残高というのは、コロナ禍以降、増加傾向にはあるんですけれども、対北米や欧州あるいはアジアなどの地域と比較しますと非常に低い水準にとどまっていることは事実でございます。その背景としては、率直に申し上げて、日本企業側から見ると、アフリカ各国の規制、法令の整備、その運用、それから財政、金融、為替面などへの懸念がどうしてもあるということ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(岩屋毅君) はい
○国務大臣(岩屋毅君) はい。 ロシアとの関係は厳しい中にありますけれども、しかし、四島交流、とりわけ北方墓参については事業の再開を強く求めてきております。引き続き、全力で外交上の努力を傾注して実現してまいりたいと思います。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 今般の軍事作戦の拡大によって民間人にも多くの死傷者が出…
○国務大臣(岩屋毅君) 今般の軍事作戦の拡大によって民間人にも多くの死傷者が出ていること、極めて遺憾に思っております。 我が国としては、この深刻なガザの状況を改善をさせる、そして二国家解決を最終的に実現するという考え方に基づいて、イスラエルに対して強く申入れを行っております。 十三日に行った日・イスラエル外相会談では、私からサアル外相に対して、停戦交渉に立ち戻って、合意の継続に向けて誠実に
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(岩屋毅君) これまでも、米国環境保護庁や、また国防省を含めて、様々…
○国務大臣(岩屋毅君) これまでも、米国環境保護庁や、また国防省を含めて、様々なレベルで米側とこの問題についてやり取りをしてきております。また、直近の、といってもこれ昨年ですが、日米2プラス2においても、このPFASを含む二国間環境協力の強化について議論をしたところでもございます。 外務省としても、日米地位協定あるいは環境補足協定及び関連する諸合意の下に、環境対策が実効的なものになるように引き
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 尖閣諸島は、言うまでもないことですが、歴史的にも国際法…
○国務大臣(岩屋毅君) 尖閣諸島は、言うまでもないことですが、歴史的にも国際法上も疑いのない我が国固有の領土であって、我が国はこれを有効に支配をしております。したがって、上陸について他国に許可を求めるといった筋合いのものではありません。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 政府としては、尖閣諸島及び周辺海域を安定的に維持管理す…
○国務大臣(岩屋毅君) 政府としては、尖閣諸島及び周辺海域を安定的に維持管理すると、こういう目的のために、原則として政府関係者を除いて何人も上陸を認めないという方針を取ってきているわけでございます。そういう総合的な判断だと御理解をいただきたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 五月二十一日、我が国を含む外交団がヨルダン川西岸地区の…
○国務大臣(岩屋毅君) 五月二十一日、我が国を含む外交団がヨルダン川西岸地区の北部にあるジェニン難民キャンプを視察していた際に、イスラエル軍が警告射撃を行ったと承知をしております。我が国を含め負傷者はいないと承知しておりますが、また、現地にて詳細な事実関係を確認中であります。このような事案の発生は誠に遺憾であって、あってはならないことだと考えております。 政府としては、イスラエル側に厳重に抗議
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 既に抗議を、まず中東アフリカ局長から駐日イスラエル大使…
○国務大臣(岩屋毅君) 既に抗議を、まず中東アフリカ局長から駐日イスラエル大使に対して政府として抗議するとともに、説明と再発防止を申し入れました。また、在イスラエル大使館臨時代理大使から外務省、先方の外務省アジア大洋局次長に、また、同参事官からイスラエル軍の外国関係部長に対して申入れを行っております。 イスラエル側からは、貴官からの申入れについて十分認識しており遺憾に思うと、日本の外交官を含め
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のとおりだと考えております
○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のとおりだと考えております。今般の軍事作戦の拡大によって民間人を含む多くの死傷者が発生していることについて、甚だ遺憾に思っております。 五月十三日に行われた私とイスラエルのサアル外相の会談においても、停戦交渉に立ち戻って、合意の継続に向けて誠実に取り組むよう求めるとともに、民間人の保護と人道支援の確保といった国際人道法を含む国際法の遵守を直接強く申し入れたところで
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 予防着陸というのは、一般に、パイロットが飛行中に航空機…
○国務大臣(岩屋毅君) 予防着陸というのは、一般に、パイロットが飛行中に航空機の何らかの通常とは異なることを示す兆候を察知した場合に、危険の未然防止のために必要な手段として行う着陸ですが、これは、商用機、軍用機の区別やその国籍にかかわらず、幅広く航空機について生じ得ることだと思います。 一方で、日米地位協定第五条一が定める出入りとは、米軍による我が国飛行場の使用の権利を定めたものと解されます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 予防着陸ではない通常の出入りにつきましては、先ほど申し…
○国務大臣(岩屋毅君) 予防着陸ではない通常の出入りにつきましては、先ほど申し上げたように、日米地位協定第五条一に定めるところによって行われていると考えております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 空港の管理については、本来ちょっと国交省に聞いてもらっ…
○国務大臣(岩屋毅君) 空港の管理については、本来ちょっと国交省に聞いてもらった方がいいと思うんですけれども、今回の予防着陸は、国内法に基づく通常の航空管制の枠組みの中で適切に対応されたものと認識をしております。 高知空港においては、空港使用に関する規定に基づいて、危険の未然防止のために必要な手段として行う予防着陸については届出の提出を要しないものとされており、今般の予防着陸についても、他の航
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のとおりだと思います
○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のとおりだと思います。温暖化を含む気候変動の影響による海洋の生物多様性の喪失が生じて、これに対処する必要性があると国際社会において認識されたことが本協定の採択につながったものと思います。 協定の発効後に初めて、様々な制度、手続が締約国会議で決定されることになりますので、その意味で、我が国としては、本協定を早期に締結をして、本協定が効果的に、また実効的に実施されるよ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のとおり、今年は日韓国交正常化六十周年の節目の年…
○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のとおり、今年は日韓国交正常化六十周年の節目の年でございます。 政府としては、昨年末から、民間団体や地方自治体が主導する形で日韓交流六十周年記念事業を様々展開をしてきております。また、二月には東京の東京タワーライトアップ事業、韓国のタワーと同時にライトアップをするという事業や、政策広報動画の公開は三月に行いましたが、こういう様々な取組を行ってまいりました。そして、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 今般、御指摘にありましたように、東シナ海の日中の地理的…
○国務大臣(岩屋毅君) 今般、御指摘にありましたように、東シナ海の日中の地理的中間線の西側において、中国による新たな一基の構造物設置に向けた動きを確認をしております。この構造物は、中国側による同海域における一方的な資源開発につながるものと認識をしています。いまだに排他的経済水域及び大陸棚の境界が画定していない状況において、中国側が同海域において一方的な開発を進めていることは極めて遺憾でありまして、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 先刻も申し上げましたとおり、このような中国側の一方的な…
○国務大臣(岩屋毅君) 先刻も申し上げましたとおり、このような中国側の一方的な開発やその既成事実化の試みについては繰り返し中止を求めて抗議をしている、してきたところでございます。私自身も、昨年の日中外相会談において、王毅外交部長に対して、中国による一方的な資源開発について深刻な懸念を伝え、対応を求めたところでございます。 また、二〇一九年六月に開催された日中首脳会談においては、この二〇〇八年合
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のとおりでございます
○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のとおりでございます。 この協定を実施するための具体的な制度や手続は締約国会議で決定されることになりますので、特に第一回会合が大変重要だと思っておりまして、このためにしっかりと取組を進めてまいりたいと思います。海洋生物多様性の保全及び利用の促進、それから我が国の海洋権益の確保、そして海洋分野での法の支配の発展をこの第一回会合から積極的に我々関与して確保してまいりた
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 二〇二五年ですね、今年五月現在、三十六か国が本条約を締…
○国務大臣(岩屋毅君) 二〇二五年ですね、今年五月現在、三十六か国が本条約を締結していると承知をしております。 この条約は、その内容からいたしまして、締結に関心があるのは主として遠洋漁業を産業として有する国でございまして、国際海事機関、IMOの加盟国全てが締結するような性格の条約ではないと認識をしているところでございます。 この本条約の附属書改定の議論を主導した我が国が、本条約を締結をして
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 事の経緯は今委員がおっしゃっていただいたとおりですけれ…
○国務大臣(岩屋毅君) 事の経緯は今委員がおっしゃっていただいたとおりですけれども、この二〇一四年十一月八日の日中外相会談で、当時の岸田外務大臣から王毅外交部長に対して、この日本近海での違法操業は極めて遺憾である旨述べ、そして中国側に対して必要な措置を講じるよう申入れを行ってきたところでございます。中国側からは、中国の国内法で取引が禁止されているサンゴの違法採取について、必要な取締りを行ってこれを
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) そのとおりだと思います
○国務大臣(岩屋毅君) そのとおりだと思います。 したがいまして、是非これをお認めいただいて、第一回目の締約国会議、ここでいろんなことがこれから決まってまいりますので、是非最初からそのルールメーキングに参画をしっかりとしたいと考えております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のように、本条約の締結の重要性は政府として以前よ…
○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のように、本条約の締結の重要性は政府として以前より認識をしておりましたものの、本条約に規定される義務と我が国国内法令との整合性について検討を行う必要があったわけでございます。具体的には、本条約の第十七条に規定されております、二以上、二つ以上の企業の同一の作業場における協力義務について、現行の労働安全衛生法上では建設業、造船業、製造業の三業種のみにしか協力に関する規定が
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 各国における米軍による施設・区域の使用の在り方、あるい…
○国務大臣(岩屋毅君) 各国における米軍による施設・区域の使用の在り方、あるいは訓練の在り方は、各国における米軍駐留の在り方、実際の運用、安全保障環境等の背景などの事情を踏まえたものでございますので、単純に比較することは適当ではないと考えているところでございます。 いずれにいたしましても、日米地位協定に関しましては、与党内における議論も踏まえながら、同盟の抑止力、対処力を強化するとともに、その
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 我が国の国家安全保障戦略は、我が国の安全保障に関わる総…
○国務大臣(岩屋毅君) 我が国の国家安全保障戦略は、我が国の安全保障に関わる総合的な国力の主な要素の一つとしてまずは外交力を掲げております。その上で、我が国の防衛に当たっては、防衛力のみならず、外交力を含む総合的な国力を活用することとしております。 国家安全保障戦略を含むこの戦略三文書で示された方針は、現在の情勢においても有効であると考えておりまして、また、憲法、国際法及び国内法の範囲内で実施
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 我が国は、あくまでも平和を希求をしているわけでございます
○国務大臣(岩屋毅君) 我が国は、あくまでも平和を希求をしているわけでございます。 報道の逐一について見解を述べることはいたしませんけれども、委員も御案内のとおり、残念なことではありますが、我が国の周辺地域では、むしろこの核の軍拡が進んでいる、ミサイル能力は強化されている、また、一方的な現状変更の試みなども見られるという、誠に残念なことながら、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境になっているわけで
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 我が国は、これまでシリア国民の人道ニーズに応えるべく、国際機関…
○岩屋国務大臣 我が国は、これまでシリア国民の人道ニーズに応えるべく、国際機関やNGOを通じまして、保健、水、衛生、食料、教育など、幅広い分野において、中期的視点に立った人道支援をシリアに対して実施をしてまいりました。委員御指摘の電力分野における支援についても、現地の情勢やニーズを踏まえてしっかり対応していきたいと考えております。 アサド体制が終えんをして暫定政権に移行しているわけですけれども
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 これは全く委員の御指摘のとおりだと思っておりまして、国連宇宙部…
○岩屋国務大臣 これは全く委員の御指摘のとおりだと思っておりまして、国連宇宙部は、宇宙空間の平和利用に関する国際ルールを作る、それを議論する唯一の国際機関である国連宇宙空間平和利用委員会の事務局として大変重要だと考えております。御指摘のとおり、そんな大きな部署ではありませんけれども、四十名中五名が日本人の、邦人の職員で占められているということでもあります。 また、国連宇宙部の、宇宙新興国のため
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 法の支配の促進をマンデートとし、また、テロ・国際組織犯罪対策支…
○岩屋国務大臣 法の支配の促進をマンデートとし、また、テロ・国際組織犯罪対策支援に深い知見と高い正当性を持っている国連薬物犯罪事務所、UNODCの重要性はますます高まってきていると考えております。 我が国は、二〇一三年以降、関係省庁も参加して、UNODC事務局長との間で戦略政策対話を実施をしてきております。そこで取り組むべき優先課題を踏まえて、東南アジアやアフリカ地域などへの法執行能力構築支援
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 委員が外務大臣政務官時代のOPECとの関係強化への取組に対して…
○岩屋国務大臣 委員が外務大臣政務官時代のOPECとの関係強化への取組に対して敬意を表し、感謝を申し上げたいと思います。 言うまでもなく、石油を始めとするエネルギーの安定供給は、我が国の経済と国民生活のために極めて重要でございます。その意味で、OPECとの関係構築は極めて重要な課題だと思っております。 外務省としては、OPEC事務局長及び事務次長の訪日に向けた調整などを行ってきたところであ
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 江藤大臣は、我が党においてはまさに農政の第一人者、エキスパート…
○岩屋国務大臣 江藤大臣は、我が党においてはまさに農政の第一人者、エキスパートでありましたので、非常に期待をしておりましたし、しっかり職務を果たしていただいていたと思うんですけれども、先般の発言は余りに不適切であったと思います。 これはある意味内閣全体の責任だというふうに思いますので、そのことを深く反省し、緊張感を持って国民の信頼回復に努めてまいりたいというふうに考えております。
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 委員が御指摘のとおり、我が国は、一九九一年に締結されたパリ和平…
○岩屋国務大臣 委員が御指摘のとおり、我が国は、一九九一年に締結されたパリ和平協定の締約国であり、カンボジアの民主的発展に向けた取組を実施をしてまいりました。 民主主義というのは、やはり国民が多様な意見を表明し得る環境が重要でございますので、政府としては、これまで、カンボジアの政府、与野党、市民社会など幅広い関係者との間で意見交換し、率直な意見を伝えるとともに、継続的な支援を実施してまいりまし
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 委員は、ハイ・ワンナー氏の話を今されたんだと思います
○岩屋国務大臣 委員は、ハイ・ワンナー氏の話を今されたんだと思います。外務省としても、様々な情報や報道については承知をしております。 個別の事案についてのお答えは差し控えたいと思いますけれども、言うまでもないことですが、国内で法令違反が疑われる事案を把握した際は、関係機関で連携して調査、捜査を行って、法令に違反する行為が認められれば、厳正に対処することとしております。 カンボジアの人権をめ
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 外交特権との関係もあろうかと思いますので、捜査当局において適切…
○岩屋国務大臣 外交特権との関係もあろうかと思いますので、捜査当局において適切にそれは判断されるものと思っております。
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 特殊詐欺の被害が拡大しておりますし、日本人を含む多数の人々が逆…
○岩屋国務大臣 特殊詐欺の被害が拡大しておりますし、日本人を含む多数の人々が逆に今度は犯罪行為に加担させられているという実態を受けて、国際的な特殊詐欺対策は急務だと認識をしております。 政府としては、外国当局による摘発への協力のための様々な施策、例えば関係各国の当局間の情報共有の促進、あるいは国際機関と連携した法執行能力の構築支援に取り組んでいきたいと思います。 この取組の一環として、五月
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 御指摘の中国によるアンチダンピング措置ですが、これは中国政府が…
○岩屋国務大臣 御指摘の中国によるアンチダンピング措置ですが、これは中国政府が昨年の五月に、日本、米国、EU及び台湾から輸入される御指摘のポリアセタール樹脂に対するアンチダンピング調査を開始をしております。そして、この一月に暫定的な調査結果を公表の上に、暫定措置を発動した後に、五月十八日にアンチダンピング措置として追加関税を五年間賦課する旨を最終決定して、発動に至ったと承知をしております。 昨
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 中国側の意図について説明する立場にはないわけですけれども、伝わ…
○岩屋国務大臣 中国側の意図について説明する立場にはないわけですけれども、伝わらなかったのではなくて、伝えたけれども理解をしなかったということだと思いますので、これは厳しく抗議していかなければいけないことだと思っております。
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 御指摘の今回の米国政府による措置についてですが、委員御指摘のと…
○岩屋国務大臣 御指摘の今回の米国政府による措置についてですが、委員御指摘のとおり、国土交通省が海運業界から聞き取りをやっておりますが、海運を含むグローバルサプライチェーンの混乱、また我が国海運事業への深刻な影響が想定される声もあると承知をしております。 日米協議が今進行中ですが、この議論の詳細については、外交上のやり取りでございますので、つまびらかにすることは差し控えたいと思いますが、これま
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 御指摘をしっかりと踏まえて、外交を進めてまいりたいと思います
○岩屋国務大臣 御指摘をしっかりと踏まえて、外交を進めてまいりたいと思います。
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 インドは、御指摘のように、基本的価値を共有する、我が国にとって…
○岩屋国務大臣 インドは、御指摘のように、基本的価値を共有する、我が国にとって自由で開かれたインド太平洋のある意味中核を成す戦略的なパートナーだと思っておりまして、インドとの関係は極めて重要だと考えております。今日の委員のお話も大変参考になり、勉強になりました。感謝申し上げたいと思います。 インドは、今はもう中国を抜いて世界一の人口を擁しておりますし、成長も著しい有望な市場でもありますし、FO
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 大変難しい御質問で、私も、いつもここまで来ていることを抑えて、…
○岩屋国務大臣 大変難しい御質問で、私も、いつもここまで来ていることを抑えて、しゃべらないようにしていることが多いものですから、そこは御理解をいただきたいと思います。 米国政府あるいはトランプ大統領の意図について、政府として予断を持ってお答えする立場にはありませんけれども、米国政府が相互関税を発表した際には何を言ったかというと、経済再建のための相互性の追求、国家、経済安全保障の強化、経済主権の
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 それはもう当然のことだと思います
○岩屋国務大臣 それはもう当然のことだと思います。当面のといいますか、国益というものをやはりしっかりと守っていく、これが毀損されないように交渉していくということは大事だと思います。 一方で、さっきも申し上げましたが、国際公益といいますか、そういうものがしっかり達成されていないと、我が国の繁栄もない。特に、資源に恵まれない我が国にとって、自由貿易体制というものはまさに国益の中核だというふうに思い
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 先ほどから非常に重要な質問をしていただいていると感じております
○岩屋国務大臣 先ほどから非常に重要な質問をしていただいていると感じております。 在外選挙については、私自身、政治家として非常に強い問題意識をこれまで持ってまいりました。大臣に就任する前にも、自民党の選挙制度調査会、今日、逢沢先生はお越しでありませんが、その選挙制度調査会での活動や超党派の在外投票を推進する議員連盟を通じて積極的に関わってきたところでございます。 これだけ多くの邦人、日本人
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 国際仲裁の活性化については、これは国際取引の促進の観点から非常…
○岩屋国務大臣 国際仲裁の活性化については、これは国際取引の促進の観点から非常に重要だと思っておりますし、ひいては、日本企業の海外進出、あるいは対日投資の呼び込みといった国益にも資すると考えております。 したがって、外務省としては、国際仲裁セミナーを後援したり、在外公館を通じた広報での協力、それから、国際機関における国際的な紛争解決ルールの形成への参画といった取組を行ってきておりますが、引き続
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 御指摘のとおり、本年四月以降、我が方の在外公館に対して、そのよ…
○岩屋国務大臣 御指摘のとおり、本年四月以降、我が方の在外公館に対して、そのような照会や相談が寄せられているところでございます。個別の事情に応じて、丁寧に相談に応じてきております。また、必要な場合には弁護士を紹介するなど、現地の邦人に寄り添った対応を行ってきているところでございます。 これに加えて、五月一日に、在米の日本国大使館、総領事館から、在留邦人に対して更なる情報提供を行うという観点から
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 私は、大臣就任後に、大使としてこれから新たに海外に行かれる方々…
○岩屋国務大臣 私は、大臣就任後に、大使としてこれから新たに海外に行かれる方々と毎回お話しする機会を持つんですけれども、そのときに皆さんが口をそろえておっしゃるのは、公邸料理人をどうしようかということなんですね。あらかじめそういう縁を持っている方はいいんですけれども、今から探すというのは相当今は困難なことになってきているということを聞いてまいりました。 今般、これも個々に対応するというよりも、
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 日本政府の立場で、米国政府あるいはトランプ大統領が今取っておら…
○岩屋国務大臣 日本政府の立場で、米国政府あるいはトランプ大統領が今取っておられる政策について、これを評価するようなことは控えたいというふうに思いますけれども。 先ほど亀井委員にお答えしたように、米国政府が相互関税を発表した際には、経済再建のための相互性の追求、国家、経済安全保障の強化、経済主権の回復、今御指摘があった米国製造業の復興、貿易不均衡の対処などに言及されていたことは事実でございます
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 委員の今のお話も大変参考になりましたが
○岩屋国務大臣 委員の今のお話も大変参考になりましたが。 もちろん経済安保も食料安保も、あるいはエネルギー安保も非常に大事な課題だと思いますけれども、その上で、やはり根底に公正なルールに基づく自由貿易体制が土台としてあるということが非常に大事だと思いますので、先般のオコンジョWTO事務局長との間でもそのことを確認させていただき、WTO改革についても日本は是非イニシアチブを発揮したいという話をさ
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 委員が今御指摘をされました宇宙交通管理に関する関係府省等タスク…
○岩屋国務大臣 委員が今御指摘をされました宇宙交通管理に関する関係府省等タスクフォース大臣会合は、国際的な議論の動向や我が国における対応状況を踏まえまして、関係する府省庁が密に連携をして効果的な取組を促進することを目的として設置をされております。外務省も、これに積極的に参加をしてきております。 直近三月の会合では、外務省の方からは、昨年の国連未来サミットで宇宙空間における国際協力強化を確認した
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 宇宙に関するルールメイキングに日本が主体的な役割を果たすという…
○岩屋国務大臣 宇宙に関するルールメイキングに日本が主体的な役割を果たすということ、それから、こういう委員会に対する支援というものをしっかり行うことによってまた我が国の存在感を高めていく、そして、それに伴う技術を開発していくということによって、ひいては、それが日本企業、日本産業にも裨益していくということになろうと思いますので、様々併せて、この宇宙への取組ということを一層強化してまいりたいと考えてお
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 先般、運用検討会議の準備委員会に参りまして、今委員から紹介して…
○岩屋国務大臣 先般、運用検討会議の準備委員会に参りまして、今委員から紹介していただいたような一般討論演説をさせていただきました。 来年の運用検討会議というものは非常に重要な会議になっていくというふうに思います。過去二回、成果文書が採択できなかったということでもありますので、次回は、是非、実りある運用検討会議になるように、我が国がイニシアチブを発揮していかなければいけないというふうに考えており
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 公明党さんが策定された平和創出ビジョンにおきまして、様々、有益…
○岩屋国務大臣 公明党さんが策定された平和創出ビジョンにおきまして、様々、有益な御提案がある中で、今お話しになった北東アジア安全保障対話・協力機構、一般にアジア版OSCEと言われておりますが、こういう御提案をされていると承知をしております。 また、この御提案を参考にした安全保障対話の枠組みについては、先般、石破総理からも、この意見を承って、広い議論を経た上で、実現に向けて努力したいという国会答
- 外務委員会外務委員会
○岩屋国務大臣 委員のところに届いたというその御指摘の書簡については承知をして…
○岩屋国務大臣 委員のところに届いたというその御指摘の書簡については承知をしておりますし、また、今この新聞記事も読ませていただきました。 一般論として申し上げると、外交団は、国会議員を含め、任国の関係者に対して、様々自国の立場を説明することもあると認識しておりますが、その上で申し上げますと、仮に委員が圧力のように感じ取られたということであれば、それはもっとよいコミュニケーションの取り方があった
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 我が国のこの情報収集活動や歴史問題への対応に係る詳細に…
○国務大臣(岩屋毅君) 我が国のこの情報収集活動や歴史問題への対応に係る詳細について網羅的にお答えすることは困難でありますけれども、カナダにおいて史実から懸け離れた又は極端な文言や表現を使用した活動や展示がされた事例を日本政府としても確認をしております。 こうした状況を踏まえまして、政府としてはこれまでも、連邦政府及び州政府を含むカナダ側の関係者に対して歴史問題に対する日本政府の考え方やこれま
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 外交上のやり取りの詳細について明らかにすることは控えさ…
○国務大臣(岩屋毅君) 外交上のやり取りの詳細について明らかにすることは控えさせていただきたいと思いますが、適宜適切にそれぞれのレベルから我が方の考え方は伝えております。 カナダについても、これまでも我が方の考え方を伝えてきておりますが、新しく政権が発足をして私の新たなカウンターパートも決まったことでございますので、適宜適切に我が方の考え方を伝えていきたいと考えております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 予防着陸は安全確保の手段の一つとして承知しております
○国務大臣(岩屋毅君) 予防着陸は安全確保の手段の一つとして承知しております。 委員も今ほど必要、適切だったというふうにおっしゃいましたけれども、いずれにしても、米軍機の運用に際しましては安全の確保が大前提でございまして、引き続き、米側に対して、安全管理に万全を期すよう外務省としても求めてまいりたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 今、事務方から説明させていただきましたが、例えば、日米…
○国務大臣(岩屋毅君) 今、事務方から説明させていただきましたが、例えば、日米地位協定第二条四(b)というのは、米軍が一定の期間を限って日本側の施設を使用する場合に共同使用の手続を取るということですから、これは計画的に一定の期間を限って使用するというときのための条項なんだと思います。 また、五条一が定める出入りというのは、米軍による我が国の飛行場の使用の権利を定めたものと思われますけれども、こ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) イタリアは大変重要な戦略的パートナーだと考えております
○国務大臣(岩屋毅君) イタリアは大変重要な戦略的パートナーだと考えております。 イタリアは、御案内のように、地中海に面しておりますし、中東、北アフリカ地域と深い関係を有しておりまして、それらの地域へのゲートウエーの一つでもあります。また、自動車産業、宇宙産業、防衛産業等で高い技術力を有しておりまして、欧州における有力な工業国の一つでもございます。 現在、メローニ首相は、就任以来、安定した
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) パキスタン、インドとも我が国は良好な関係にございます
○国務大臣(岩屋毅君) パキスタン、インドとも我が国は良好な関係にございます。パキスタンはアジアと中東を結ぶ要衝に位置しておりまして、その政治的な安定と経済発展は地域の安定と成長に不可欠であると思っております。 先般、五月十日にインド及びパキスタン両国が軍事行動の停止に合意したことを発表いたしました。政府としては、この両国の合意を歓迎するとともに、今後の情勢についても引き続き注視をしてまいりた
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 沖縄オリエンテーション概要は、先ほど事務方から説明をさ…
○国務大臣(岩屋毅君) 沖縄オリエンテーション概要は、先ほど事務方から説明をさせていただいたとおりでございまして、沖縄に新たに着任した全ての米軍人及び軍属、またそれらの家族も対象にしておりますので、配偶者や子供も含まれるという在沖米軍による研修でございます。 そこでは、沖縄特有の歴史や文化に慣れ親しむとともに、彼らが生活し任務に当たる環境について十分に理解を深めることを目的としていると承知をし
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) このフォーラム、先般のフォーラムでもですね、先ほど申し…
○国務大臣(岩屋毅君) このフォーラム、先般のフォーラムでもですね、先ほど申し上げたとおり、この沖縄オリエンテーション概要の更新について意見交換が行われたと承知をしておりますので、政府としては、沖縄県とも連携しつつ、内容の充実に向けて協力していく考えでございます。 一義的には、共催者である沖縄県と在日米軍の間でいかなる方法が望ましいか調整が行われることになると承知しておりますが、このフォーラム
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 外務省の組織の在り方については不断に検討しておりますが…
○国務大臣(岩屋毅君) 外務省の組織の在り方については不断に検討しておりますが、委員御指摘の様々な諸点は、日米地位協定がいかに適切に運用されるべきかという課題だと思います。今、自民党の中にもその調査会ができて検討が進んでいると承知しておりますが、それも大いに参考にさせていただきますが、外務省としても、必要に応じた調査研究の実施も含め、関係省庁とも連携しながらしっかり対応してまいりたいと考えておりま
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) ただいま議題となりました三件につきまして、提案理由を御…
○国務大臣(岩屋毅君) ただいま議題となりました三件につきまして、提案理由を御説明いたします。 まず、海洋法に関する国際連合条約に基づくいずれの国の管轄にも属さない区域における海洋の生物の多様性の保全及び持続可能な利用に関する協定の締結について承認を求めるの件は、令和五年六月十九日に協定が採択されました。 この協定は、公海及び深海底における海洋遺伝資源の利用、海洋保護区の設定、環境影響評価
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(岩屋毅君) これはもう委員御指摘のとおりだと思っておりまして、自由…
○国務大臣(岩屋毅君) これはもう委員御指摘のとおりだと思っておりまして、自由貿易体制の見通しが利かなくなりつつある中ではありますけれども、この公正なルールに基づく自由貿易体制の維持拡大は、資源に恵まれない我が国にとっては国益そのものでございまして、経済外交の柱だと思っております。 今委員御指摘あったCPTPPの新規加入への対応、あるいはRCEPの透明性のある履行確保なども非常に重要な課題だと
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(岩屋毅君) これも全く御指摘のとおりでございます
○国務大臣(岩屋毅君) これも全く御指摘のとおりでございます。多国間に加えて、二国間の経済連携の促進を更に進めていきたいと思います。 我が国はこれまで、二十四の国・地域と二十一の経済連携協定などを署名、発効させております。これに加えまして、現在、例えばアラブ首長国連邦、それから湾岸協力理事会、GCC六か国ですね、そしてバングラデシュなどとの間で経済連携協定の交渉を行っております。 多国間、
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(岩屋毅君) まずは、訪米、誠にお疲れさまでございました
○国務大臣(岩屋毅君) まずは、訪米、誠にお疲れさまでございました。北村委員始め先生方が訪米をいただき、また米国の有力な関係者の皆様に拉致問題について訴えていただいたことは、非常に時宜を得た有意義な御訪問であったと思います。敬意を表し、感謝申し上げたいと思います。 その上で、ただいまのお尋ねですけれども、米朝協議の今後の見通しについてこの段階でお示しすることは困難でございますけれども、いずれに
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 委員御指摘のとおり、ロ朝間では二〇二三年九月及び二〇二…
○国務大臣(岩屋毅君) 委員御指摘のとおり、ロ朝間では二〇二三年九月及び二〇二四年六月に首脳会談が行われておりまして、両首脳が署名した包括的戦略的パートナーシップ条約は昨年十二月に発効をしたと公表されております。 このロ朝の間では、北朝鮮兵士によるウクライナに対する戦闘への参加や、ロシアによる北朝鮮からの武器、弾薬の調達といった軍事協力が進展をしております。こうした動きは、ウクライナ情勢の更な
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○国務大臣(岩屋毅君) 拉致問題は、ひとときもゆるがせにできない人道問題である…
○国務大臣(岩屋毅君) 拉致問題は、ひとときもゆるがせにできない人道問題であると同時に、その本質は国家主権の侵害であって、政権の最重要課題でございます。 石破総理は、日朝間の諸懸案を解決するために、もう一度、日朝平壌宣言の原点に立ち返って、この機会を逃すことのないように金正恩委員長に対して呼びかけていくと述べております。トップ同士が会談をして解決に導かなければならないという強い決意を述べておら
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○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のとおり、今申し上げたような国々も含めまして、拉…
○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のとおり、今申し上げたような国々も含めまして、拉致問題の解決には国際社会の理解と協力を得ることが不可欠だと考えております。 石破総理はこれまで、各国の首脳との会談において、拉致問題について必ず支持を働きかけ、また協力の確認をしてきております。例えば、昨年十一月の北朝鮮による拉致の被害者がいる韓国を含む日米韓首脳会合において、拉致問題の即時解決への支持を得ております
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○国務大臣(岩屋毅君) 石破政権の立場、考え方はこれまでの政権と一切変わってお…
○国務大臣(岩屋毅君) 石破政権の立場、考え方はこれまでの政権と一切変わっておりません。日朝平壌宣言に基づいて、拉致、核、ミサイルの問題を解決をし、不幸な過去を清算して、国交を正常化するという考え方でございます。 その上で、連絡事務所の設置につきましては、御家族の皆様、家族会からの御懸念も含めて、反対の立場からの御議論があるということはよく承知をしております。 政府としては、拉致問題を含む
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 先ほども申し上げましたように、そのような反対の立場から…
○国務大臣(岩屋毅君) 先ほども申し上げましたように、そのような反対の立場からの御意見があるということはよく承知をいたしております。 その上で、何が最も有効な手だてかということを真剣に考えて対策を講じてまいりたいと思っております。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(岩屋毅君) そのようなものが現段階であるわけではございません
○国務大臣(岩屋毅君) そのようなものが現段階であるわけではございません。
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○国務大臣(岩屋毅君) この連絡事務所については、先ほど来申し上げておりますよ…
○国務大臣(岩屋毅君) この連絡事務所については、先ほど来申し上げておりますように、様々な御議論がある、また強い反対の御意見もあるということはよく承知をしております。 その上で、それなりに有効とされた総理の答弁については、北朝鮮をめぐる諸懸案に関する日朝間の主張の隔たり、あるいはその交渉の経過などを適時適切に国民に明らかにすることが重要だという認識を述べられたものであるというふうに承知をしてい
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 総理の問題意識ということは、先ほど申し上げたとおりでご…
○国務大臣(岩屋毅君) 総理の問題意識ということは、先ほど申し上げたとおりでございます。 その上で、何をどのように今進めているのかということについては、これは具体的にお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 様々な可能性のそれぞれについて、メリット、デメリットその両面を含めて精査していきながら、最も効果的な手だて、有効な手だてを講じてまいりたいと考えております。
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○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のトランプ大統領の発言については承知をしておりま…
○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のトランプ大統領の発言については承知をしておりますけれども、我が国としては、北朝鮮の核・ミサイル開発の動向について平素から高い関心を持って情報収集、分析に努めておりますけれども、北朝鮮の核保有は断じて認められないという立場でございます。このことはさきの日米首脳会談においてもしっかりと確認ができているところでございます。
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○国務大臣(岩屋毅君) 本年二月の日米首脳会談、私も同席をしておりましたけれど…
○国務大臣(岩屋毅君) 本年二月の日米首脳会談、私も同席をしておりましたけれども、石破総理とトランプ大統領の間で北朝鮮情勢について認識を共有し、核・ミサイル問題に共に対処する必要性、そして北朝鮮の完全な非核化に対するコミットメントを確認しました。さっき申し上げたとおりでございます。 その首脳会談の中身は詳しく申し上げることは控えさせていただきますが、石破総理からは、第一期トランプ政権のときにト
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○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のトランプ大統領の発言については承知しております
○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のトランプ大統領の発言については承知しております。 しかしながら、二月の、先ほど申し上げた日米首脳会談、それから日米韓外相会合において、北朝鮮の完全な非核化に対する確固たるコミットメントを確認をしているところでございます。 我が国としては、引き続き、米国、韓国を始めとする国際社会ともしっかり協力をして、関連する国連安保理決議の完全な履行を進め、北朝鮮の核・ミサ
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○国務大臣(岩屋毅君) 技術的観点からいえば、少なくとも、我が国を射程に収める…
○国務大臣(岩屋毅君) 技術的観点からいえば、少なくとも、我が国を射程に収める弾道ミサイルについては必要な核兵器の小型化、弾頭化などが実現しているのではないかという評価もあることは事実でございますけれども、我が国の基本的な立場としては、北朝鮮による核・ミサイル開発は我が国及び国際社会の平和と安全を脅かすものであって断じて認められるものではないと、国連安保理決議の完全な履行を求め、そして北朝鮮の核・
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○国務大臣(岩屋毅君) 首脳会談の詳細な中身については控えさせていただきたいと…
○国務大臣(岩屋毅君) 首脳会談の詳細な中身については控えさせていただきたいと思いますけれども、総理とトランプ大統領との間で、日米、そして地域、世界にとって深刻な脅威となっている北の核・ミサイル開発への対処の必要性、そして、完全な非核化ということに向けて日米が連携して取り組んでいくということを対談の中で確認をしたところでございます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 先般、NPTの運用検討会議のための準備委員会、第三回の…
○国務大臣(岩屋毅君) 先般、NPTの運用検討会議のための準備委員会、第三回の準備委員会に出席をして、一般討論演説をさせていただきました。 NPTの運用検討会議、過去二回は残念ながら確たる成果を上げられずに終わっていたわけですけれども、今般の準備委員会では、やっぱり国際社会がこれだけ国家間の競争が激化して、不透明な核戦力の増強など厳しい安全保障環境の中にありますので、私は初めての参加ではありま
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○国務大臣(岩屋毅君) 会合は、言うまでもなく、NPTの会議でございますので核…
○国務大臣(岩屋毅君) 会合は、言うまでもなく、NPTの会議でございますので核兵器禁止条約には言及しなかったんですけれども、先般、政府としては、強い御要望のあった、御意見のあった核禁条約へのオブザーバー参加は見送るという判断をさせていただいているだけに、このNPT会議、核保有国、非保有国が共に集まったこの会議の、会議体の中でこそ、まずは核軍縮・不拡散、最終的には核の廃絶、これを目指していかなければ
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○国務大臣(岩屋毅君) まず、対北朝鮮外交の基本方針は、ただいま委員から御指摘…
○国務大臣(岩屋毅君) まず、対北朝鮮外交の基本方針は、ただいま委員から御指摘あったとおり、また先刻、官房長官からお話があったとおりでございます。 その上で、これも御指摘のとおり、まず我が国自身が主体的な取組をする、これは当然のことでありますが、国際社会と緊密に連携していくことが必要だと思っております。特に米国との連携重要でありますし、韓国との連携も重要だと考えております。 そして、さらに
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○国務大臣(岩屋毅君) 今後のあり得べきこの米朝間の交渉はまだ確たる見通しが立…
○国務大臣(岩屋毅君) 今後のあり得べきこの米朝間の交渉はまだ確たる見通しが立っているわけではありませんけれども、その米朝の交渉が行われる際に拉致問題が米側から提起されるということは、これは拉致問題の解決に向けた我が国の主体的な取組に大きく寄与するものであるというふうに考えております。 このような観点から、今ほど御紹介いただいた本年二月の日米首脳会談においては、この拉致問題の即時解決についてト
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○国務大臣(岩屋毅君) 政府としては、日朝間のこの人的往来につきましては、関係…
○国務大臣(岩屋毅君) 政府としては、日朝間のこの人的往来につきましては、関係省庁が連携をして、我が国の措置として、旅行によるものも含めて我が国から北朝鮮への渡航自粛要請等の措置をとってきておりまして、外務省としても、海外安全ホームページ等を通じて渡航の自粛を呼びかけているところでございます。これを徹底してまいりたいと思います。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 我が国からの拉致は、国籍にかかわらず、主権の侵害でござ…
○国務大臣(岩屋毅君) 我が国からの拉致は、国籍にかかわらず、主権の侵害でございますので、重大な人権侵害であると同時に、我が国の主権侵害に当たりますので、御指摘の事案については、北朝鮮に対して原状回復として被害者を我が国に戻すことを求めるとともに、同事案の真相究明を求めているところでございます。
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○国務大臣(岩屋毅君) 我が国としては、我が国自身の措置の一環といたしまして、…
○国務大臣(岩屋毅君) 我が国としては、我が国自身の措置の一環といたしまして、在日の北朝鮮当局職員等の再入国禁止措置等の措置をとってきております。 この再入国禁止措置の対象は、関係省庁の情報に基づいて政府全体として総合的に判断をしてきております。その詳細については事柄の性質上控えさせていただきたいと思いますけれども、我が国としては、引き続き、関係省庁間で緊密に連携をしながら同措置の実施を徹底し
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○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のトランプ大統領の発言については承知をしておりま…
○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のトランプ大統領の発言については承知をしておりますが、その一つ一つにコメントすることは控えたいと思います。 その上で、北朝鮮による核・ミサイル開発は、我が国及び国際社会の平和と安全を脅かすものであって、断じて認められるものではありません。政府としては、そのような認識の下に、米国側、米国政府とも緊密に意思疎通をしてきておりまして、二月の日米首脳会談、あるいは私が出席
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○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のトランプ大統領の発言については、先ほども申し上…
○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のトランプ大統領の発言については、先ほども申し上げたとおり、それについて一つ一つコメントすることは控えたいと思いますけれども、四月の日米韓外相会合、言うまでもなく、米側はマルコ・ルビオ国務長官、韓国趙兌烈外相、そして私ですが、その会合におきましても北朝鮮の完全な非核化に対する確固たるコミットメントを確認をしてきておりますので、今後とも、この米国、韓国としっかりと連携を
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○国務大臣(岩屋毅君) 繰り返しになりますけれども、北朝鮮による核・ミサイル開…
○国務大臣(岩屋毅君) 繰り返しになりますけれども、北朝鮮による核・ミサイル開発は断じて認められるものではありません。全ての大量破壊兵器とあらゆる射程の弾道ミサイルの完全な、検証可能な、かつ不可逆的な廃棄について、累次の安保理決議で規定をされているところでございます。 そのことを前提に、二月の日米首脳会談あるいは四月の日米韓外相会合において北朝鮮の完全な非核化に対する確固たるコミットメントを確
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○国務大臣(岩屋毅君) 委員御指摘の中朝関係、南北関係、ロ朝関係というのは、や…
○国務大臣(岩屋毅君) 委員御指摘の中朝関係、南北関係、ロ朝関係というのは、やはり拉致問題の解決を目指していく上において重要な関数というか要素だというふうに思っております。 中朝関係については、昨年は中朝の外交関係樹立七十五周年に当たりまして、双方は親善の年と定めて、同年四月に親善の年、開幕式を開催しているんですけれども、閉幕に関する式典や要人往来は現時点では報じられていないと承知をしておりま
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 一昨日のこの参議院外交防衛委員会では、柳ヶ瀬委員から、…
○国務大臣(岩屋毅君) 一昨日のこの参議院外交防衛委員会では、柳ヶ瀬委員から、一般的な意味で、尖閣諸島の実効支配を今しっかり進めていくような状況にあるのではないかとの御質問をいただき、私から、その表現を受ける形で、尖閣諸島及び周辺海域を安定的に維持管理していく意義について、実効支配を強化していく必要があると答弁したものでございます。 以上のようなやり取りの中で行ったものでありますが、政府として
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 大東亜戦争という用語は、現在、一般に政府として公文書に…
○国務大臣(岩屋毅君) 大東亜戦争という用語は、現在、一般に政府として公文書において使用しなくなっております。大東亜戦争という呼称について定義を定める法律などもないと承知をしております。 その上で、あえて申し上げるとすれば、様々な受け止め方があるんだと思います。例えば、単なる地理的呼称で地域的に当時の戦争の実態に適合しているという指摘もあれば、さきの大戦を美化し肯定するような思想を含むという指
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 日米地位協定第二条三に基づいて、その必要性について返還…
○国務大臣(岩屋毅君) 日米地位協定第二条三に基づいて、その必要性について返還を目的として絶えず検討することとされておりますけれども、その上で、久場島の黄尾嶼と大正島の赤尾嶼の両射爆撃場につきましては、日米安全保障条約の目的を達成する上で引き続き米軍による使用に供することが必要な施設及び区域であると認識をしているところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 政府におきましては、これまでも、米軍の個々の施設・区域…
○国務大臣(岩屋毅君) 政府におきましては、これまでも、米軍の個々の施設・区域について、随時、日米合同委員会等の枠組みを通じて米側と協議してきております。 その上で、久場島の黄尾嶼と大正島の赤尾嶼の両射爆撃場の扱いについては、政府全体で慎重に検討していくことが必要であると考えているところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 言うまでもないことですが、尖閣諸島は我が国固有の領土で…
○国務大臣(岩屋毅君) 言うまでもないことですが、尖閣諸島は我が国固有の領土でありまして、政府としては、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くという決意でございます。その上で、日米安保五条の適用対象にもなるということはさきの首脳会談でも確認をしているところでございます。 繰り返しになって恐縮ですけれども、尖閣諸島の射爆撃場において日米合同軍事訓練を実施すべきという御指摘については、様々な
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 日米の2プラス2につきましてはまだ日程が確定しているわ…
○国務大臣(岩屋毅君) 日米の2プラス2につきましてはまだ日程が確定しているわけではありませんけれども、南西地域における共同訓練の増加も含めて、日米で緊密に連携をして、同盟の抑止力、対処力の強化にしっかりと資する中身にしてまいりたいというふうに考えております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 繰り返しになりますけれども、尖閣諸島は歴史的にも国際法…
○国務大臣(岩屋毅君) 繰り返しになりますけれども、尖閣諸島は歴史的にも国際法上も疑いのない我が国固有の領土であって、現に我が国はこれを有効に支配しておりますし、これを断固守り抜いてまいります。この我が国の立場は、中国に対してはもちろんですけれども、国際社会に累次明確に示しているところでございます。 その上で、尖閣諸島及び周辺海域における様々な活動については、尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持管理
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 日本政府は、ミャンマーにおけるこの度の甚大な地震被害を…
○国務大臣(岩屋毅君) 日本政府は、ミャンマーにおけるこの度の甚大な地震被害を踏まえまして、苦難に直面するミャンマー国民を支えるとの一貫した方針の下に、ミャンマーの人々に直接裨益する、そういう人道支援を追求して実施をしてきております。 もう委員御案内のとおり、これまで、緊急援助物資の供与、国際緊急援助隊医療チームの派遣、医療資機材等の自衛隊機による輸送を実施するとともに、国際機関を通じて六百万
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 報告は子細に受けております
○国務大臣(岩屋毅君) 報告は子細に受けております。 国軍によるこういう無辜の民に対する攻撃については強く非難をしたいというふうに考えております。