岩屋 毅

いわや たけし

自由民主党
衆議院
選挙区
大分3
当選回数
11回

活動スコア

全期間
8.9
総合スコア / 100
発言数14228.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,422件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○岩屋国務大臣 直接にはヒアリングはしておりませんが、御発言や御意見等々もしっ…

    ○岩屋国務大臣 直接にはヒアリングはしておりませんが、御発言や御意見等々もしっかりと踏まえた上で検証、検討を続けております。

  2. 予算委員会

    ○岩屋国務大臣 全員ではありませんが、オブザーバー参加をされた議員の方からお話…

    ○岩屋国務大臣 全員ではありませんが、オブザーバー参加をされた議員の方からお話も承っております。  それから、委員が今御指摘されたように、参加の仕方の中には、被爆の実相を更に広めていこう、あるいは被爆者の支援を更に強化していこうという趣旨の目的で参加をしているという参加の仕方もあるということも承知をしておりますが、先ほど申し上げたようなことも含めまして、やはり総合的にしっかり検証、検討して結論を

  3. 予算委員会

    ○岩屋国務大臣 まず、委員が御指摘になった対中関係でございます

    ○岩屋国務大臣 まず、委員が御指摘になった対中関係でございます。  これは、首脳会談で確認したように、これから戦略的互恵関係を包括的に進めていこう、そして建設的、安定的な関係を築いていこうということで進めていくわけでありますが、先刻委員からあった御指摘もしっかりと踏まえて日中関係をマネージしていきたいというふうに考えております。  その上で、グローバルサウスについての御質問ですけれども、私は、

  4. 予算委員会

    ○岩屋国務大臣 この日米貿易協定においては、今事務方からお答えしたように、まだ…

    ○岩屋国務大臣 この日米貿易協定においては、今事務方からお答えしたように、まだ一定の、自動車部品については関税がかかっておりますが、これから交渉をするということになっております。その上で、米国の新政権が貿易政策、関税政策でいかなる方針を打ち出してくるかということをしっかり見定めて、適切に対処してまいりたいというふうに考えております。

  5. 予算委員会

    ○岩屋国務大臣 おっしゃるとおりでございます

    ○岩屋国務大臣 おっしゃるとおりでございます。  日米豪印のクアッドの外相会合でもそうでしたが、その後に開催した日米外相会談においても、法の支配に基づいた自由で開かれたインド太平洋、FOIPを日米共に協力して実現をしていこう、そういう話をさせていただきました。

  6. 本会議

    ○国務大臣(岩屋毅君) 重徳和彦議員にお答えいたします

    ○国務大臣(岩屋毅君) 重徳和彦議員にお答えいたします。  日韓関係についてのお尋ねがございました。  日韓関係についての認識は、先刻、総理からお答えいただいたとおりでございますが、先般の私の韓国訪問におきましては、日韓外相会談、大統領権限代行への表敬、また、野党から選出されておられる国会議長との面談などを通じまして、核・ミサイル活動やロシアとの軍事協力を進める北朝鮮への対応を含めて、日韓、そ

  7. 本会議

    ○国務大臣(岩屋毅君) 野田佳彦議員にお答えいたします

    ○国務大臣(岩屋毅君) 野田佳彦議員にお答えいたします。  ブイについてのお尋ねがありました。  中国側に対しましては、これまで、東シナ海の我が国EEZ内に中国が設置したブイについて、首脳レベル、外相レベルを始め、様々なレベルで即時撤去を強く求めてきたところでございます。  そうした中で、昨年十二月、与那国島南方の我が国EEZ内で新たにブイが確認されたことは極めて遺憾であります。  これも

  8. 本会議

    ○国務大臣(岩屋毅君) 第二百十七回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます

    ○国務大臣(岩屋毅君) 第二百十七回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます。  ウクライナ侵略が国際秩序を揺るがし、安全保障環境も厳しさを増す中、日米同盟の強化、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた同盟国、同志国との連携、グローバルサウスとの連携の三点を重視し、我が国の平和と地域の安定を実現し、国際社会を分断から協調に導く外交を展開してまいります。  私は、昨年十一月にウクライナを訪問

  9. 本会議

    ○国務大臣(岩屋毅君) 第二百十七回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます

    ○国務大臣(岩屋毅君) 第二百十七回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます。  ウクライナ侵略が国際秩序を揺るがし、安全保障環境も厳しさを増す中、日米同盟の強化、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた同盟国・同志国との連携、グローバル・サウスとの連携の三点を重視し、我が国の平和と地域の安定を実現し、国際社会を分断から協調に導く外交を展開してまいります。  私は昨年十一月にウクライナを訪問

  10. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 石破総理の御発言については、林大臣の方から先ほど御紹介…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 石破総理の御発言については、林大臣の方から先ほど御紹介がありました。また、今委員から、十一月二十三日の全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会での御発言も紹介をいただきました。また、十二月十一日予算委員会では、やはりトップ同士の会談が必要だということも明言されておられます。  そのような決意に基づいて、この北朝鮮との対話を一日も早く実現すべく外務省としても全力を尽くし

  11. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 委員のお気持ちはしかと受け止めたいというふうに思います…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 委員のお気持ちはしかと受け止めたいというふうに思いますけれども、日朝間の意思疎通に当たりましては、その詳細を明らかにいたしますと、例えば北朝鮮側が今後の日本側とのやり取りをちゅうちょするなど、日朝間の機微にわたる調整が一層複雑化する、そういうおそれがあるというふうに考えております。  様々な悪影響が出ることは避けなければならないというふうに考えておりまして、こうした考え方

  12. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 私も、林大臣同様に、この二十二年間、一人の拉致被害者も…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 私も、林大臣同様に、この二十二年間、一人の拉致被害者も帰国できていないということについては、痛恨の極みでございますし、大変申し訳なく思っております。  その上で、なぜやり取りについて明らかにしないのかということでございますが、先ほども申し上げたように、その詳細を明らかにすると、北朝鮮側のビヘイビアが微妙に変わっていくおそれがある。当然、拉致被害者の皆さんの安全も確保をして

  13. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○岩屋国務大臣 御指摘のとおり、大統領選挙直後に、石破総理そしてトランプ次期大…

    ○岩屋国務大臣 御指摘のとおり、大統領選挙直後に、石破総理そしてトランプ次期大統領の電話会談を行っております。その内容については、トランプ次期大統領の陣営側との具体的なやり取りの中身については、先方との関係もございまして、お答えすることは差し控えたいと思います。  いずれにしても、米国との間では、拉致問題の即時解決に向けてあらゆるレベルで緊密な連携を確認してきているところでございまして、次期政権

  14. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 他国の内政へ直接コメントすることは控えたいと思いますけ…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 他国の内政へ直接コメントすることは控えたいと思いますけれども、その上で、韓国国内の一連の動き、今後の動きについても、特段かつ重大な関心を持って注視してまいりたいと思っております。  その上で、韓国は国際社会の様々な課題にパートナーとして協力すべき、極めて重要な隣国だと思っております。その意味で、現下の戦略環境の下で、日韓関係の重要性はいささかも変わらないと考えております。

  15. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○岩屋国務大臣 中身については、先ほど申し上げたように差し控えさせていただきま…

    ○岩屋国務大臣 中身については、先ほど申し上げたように差し控えさせていただきますが、次期政権発足後の米政府との間でも、この拉致問題についても緊密に連携していく考えでございます。

  16. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○岩屋国務大臣 これに関しても、というのは、韓国との間でも、拉致問題を含む北朝…

    ○岩屋国務大臣 これに関しても、というのは、韓国との間でも、拉致問題を含む北朝鮮の人権問題への対応についてあらゆるレベルで緊密な連携を行っておりますが、これもまた外交上のやり取りでございますので、申し訳ありませんが、中身についてお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。  私は、ここに来る前に、韓国の趙兌烈外務大臣と電話会談を行っておりますが、今後とも、米国そして韓国を始めとする国際

  17. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○岩屋国務大臣 韓国との間では、拉致問題の即時解決を含む北朝鮮の人権問題の対応…

    ○岩屋国務大臣 韓国との間では、拉致問題の即時解決を含む北朝鮮の人権問題の対応について、先ほど申し上げたとおり、あらゆるレベルで緊密な連携を行っておりますが、秘密会という形式であっても、外交上のやり取りそのものである韓国とのやり取りの詳細を明らかにするという前提で御審議をいただくということによって、韓国との関係に悪影響が生じ、今後の日韓間の緊密な連携に困難が生じるおそれがあるというふうに考えており

  18. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 基本的に、やはり対話と圧力ということなんだと思います

    ○国務大臣(岩屋毅君) 基本的に、やはり対話と圧力ということなんだと思います。圧力というのは、例えば安保理決議に基づいた制裁なども行っておりますし、また、日韓、日米韓の連携、あるいは軍事演習を行ったりしておりますが、これは核、ミサイルの脅威に対する対処力、抑止力というものをしっかり保持していなければいけないという取組でございます。それと同時に、委員がおっしゃったように、やはり対話というものを求めて

  19. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○岩屋国務大臣 同意というのは、当該国のということですか

    ○岩屋国務大臣 同意というのは、当該国のということですか。(藤岡委員「相手国です」と呼ぶ)  これも防衛副大臣から先ほど説明がありましたが、施政を行っている機関といいますか、政体があれば、当然そこと話をするということになりますが、そうでないような状況も全くないとは言えないだろうと思いますので、いずれにしても、その時々の状況に応じて、個別具体的に最適な方法を検討して対応していくことになると思ってお

  20. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 拉致問題の解決のためには、我が国自身の取組はもちろんで…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 拉致問題の解決のためには、我が国自身の取組はもちろんでございますけれども、米国との緊密な連携が重要だというふうに考えております。  トランプ次期大統領は、第一期政権において二度にわたって家族会の皆様と面会していただいておりますし、当時の米朝首脳会談において拉致問題に関する日本の考え方を金正恩委員長に伝えていただきました。二回にわたって米朝首脳会談も行っておられるので、そう

  21. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○岩屋国務大臣 委員御指摘のとおり、拉致問題の解決のためには、我が国の取組はも…

    ○岩屋国務大臣 委員御指摘のとおり、拉致問題の解決のためには、我が国の取組はもちろんでございますが、米国との緊密な連携が重要だと考えております。  トランプ次期大統領におかれては、第一期政権において二度にわたって拉致被害者御家族と面会もしていただいておりますし、金正恩氏と二回にわたって会談をして、拉致問題に関する日本の考えを伝えていただいたというのは大変大きな成果だったと思っております。  次

  22. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○岩屋国務大臣 北朝鮮側の意図が那辺にあるかということについて、これを断定的に…

    ○岩屋国務大臣 北朝鮮側の意図が那辺にあるかということについて、これを断定的に私どもが答えることは控えたいと思います。また、米国の対北朝鮮政策が実際に政権発足後にどうなっていくかということについても、予断を持って申し上げることは控えたいと思いますが、しかし、米国と北朝鮮との間で何かしらの接触は行われるのではないかと想定はしております。  それだけに、我が方は我が方として努力をしていきながら、米国

  23. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○岩屋国務大臣 委員の御指摘はしかと受け止めさせていただきたいと思います

    ○岩屋国務大臣 委員の御指摘はしかと受け止めさせていただきたいと思います。  村山政権時代を含め、過去に北朝鮮に対して米や医薬品などを供与したことがありますが、これらの支援は、北朝鮮や国際機関の要請を踏まえた人道支援として実施されたものでございます。  我が方の基本的な方針は、言うまでもなく、日朝平壌宣言に基づいて、拉致、核、ミサイルといった懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交

  24. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 変更はございません

    ○国務大臣(岩屋毅君) 変更はございません。  これまでどおり、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイル、諸問題を解決して、包括的に解決して、不幸な過去を清算し、日朝国交正常化を実現すると、この基本的な方針に変わりはございません。

  25. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) さきの所信は、石破政権が誕生した後、初めてのこの拉致特…

    ○国務大臣(岩屋毅君) さきの所信は、石破政権が誕生した後、初めてのこの拉致特、私も外相に就任して初めての拉致特でございましたので、これまでの政府の方針に変わりはないということを申し上げさせていただいたわけでございますが、その中にあっても、時間的制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問題でございますので、とりわけ切迫感を持って取り組まなければいけない課題であるというふうに考えておりま

  26. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○岩屋国務大臣 今委員は、一つの仮定に基づいてのお尋ねでございましたが、それに…

    ○岩屋国務大臣 今委員は、一つの仮定に基づいてのお尋ねでございましたが、それについて断定的にお答えをすることは控えたいと思いますが。  いずれにしても、北朝鮮から何かしらのメッセージがあった場合は、石破総理、また担当大臣である林官房長官を中心に、内閣全体として対応方を考えていく、そして最も有効な手だてを講じていくということになるだろうと思います。

  27. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 日朝平壌宣言は、委員御指摘のとおり、日朝双方の首脳の議…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 日朝平壌宣言は、委員御指摘のとおり、日朝双方の首脳の議論の結果として、日朝関係の今後の在り方を記した、両首脳により署名された文書でございます。現在に至るまで、これについては北朝鮮側も否定はいたしておりません。  したがって、やはりこの原点というのを踏まえた上で、一刻も早く拉致問題を解決し、また、核、ミサイルといった懸案を、も包括的に解決して、日朝国交正常化を実現すべく取り

  28. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○岩屋国務大臣 委員御指摘のように、第一期のトランプ政権におきましては、二度に…

    ○岩屋国務大臣 委員御指摘のように、第一期のトランプ政権におきましては、二度にわたって米朝首脳会談が行われました。そのときの合意は今日に至っても結実をしていない、実現をしていないわけでございまして、今委員が御指摘になった様々な報道に私どもも接しておりますけれども、この段階では、米次期政権の対北朝鮮政策というのを予断を持って答えるわけにはいかないと思いますけれども、恐らくそれぞれに、過去にそういう会

  29. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○岩屋国務大臣 韓国については引き続き国内の動向を特段かつ重大な関心を持って見…

    ○岩屋国務大臣 韓国については引き続き国内の動向を特段かつ重大な関心を持って見詰めていきたいと思っておりますが、現段階では、韓悳洙大統領代行の下に、安定的に政権による活動が行われていると承知をしております。私も、つい先刻、外務大臣と電話会談をしたところでございますし、韓国との間では、拉致問題についても緊密に今後とも連携を取っていきたいと思っております。  米国の新政権の対北朝鮮政策、予断を持って

  30. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○岩屋国務大臣 拉致問題の解決のためには、我が国自体の取組、これは当然でありま…

    ○岩屋国務大臣 拉致問題の解決のためには、我が国自体の取組、これは当然でありますけれども、国際社会とも緊密に連携する必要がありますし、あるいは民間団体の皆さんとも緊密に連携をしていかなければいけないと思っております。  これまでも、拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟、いわゆる拉致議連、それから、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会、家族会、及び、北朝鮮に拉致された日本人を救出する

  31. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) まず、拉致問題解決のためには、まず我が国がしっかり主体…

    ○国務大臣(岩屋毅君) まず、拉致問題解決のためには、まず我が国がしっかり主体的に取り組むことはもちろんでございますが、米国との緊密な連携も重要だというふうに考えております。  そう申しますのも、先刻も申し上げましたとおり、トランプ次期大統領には第一期目の政権において二度にわたって家族会の皆様と面会していただき、当時の米朝首脳会談において日本の考えを金正恩委員長に伝えていただいております。  

  32. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、松下委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、北朝鮮をめぐる最近の状況について御報告いたします。  日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するという我が国の方針は不変です。  拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、時

  33. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○岩屋国務大臣 外務大臣の岩屋毅です

    ○岩屋国務大臣 外務大臣の岩屋毅です。  衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、牧委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶を申し上げますとともに、北朝鮮をめぐる最近の状況について御報告いたします。  日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するという我が国の方針は不変です。  拉致被害者やその御家族

  34. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○岩屋国務大臣 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、御挨拶申し上…

    ○岩屋国務大臣 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、御挨拶申し上げますとともに、所信を申し述べます。  我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しく複雑な状況にあります。国家安全保障戦略の下、これまでの長きにわたる外交活動や経済活動の実績を糧に、危機を未然に防ぎ、平和で安定した国際環境を能動的に創出するため、外交と防衛を車の両輪として、総合的に外交、安全保障政策を進めてまいります

  35. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 佐藤委員とは、もう長らく、防衛、外交問題共に議論をし、…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 佐藤委員とは、もう長らく、防衛、外交問題共に議論をし、また力を合わせてまいりました。外交と防衛は表裏一体でございますので、中谷大臣としっかりタッグを組んで今後の安全保障政策に当たってまいりたいと思っております。  お尋ねのトランプ新政権のカウンターパートになるのはマルコ・ルビオ氏であるというふうに承知をしております。私は、これまでは残念ながらお目にかかったことはありません

  36. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のように、今、世界全体が固唾をのんで次期トランプ…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のように、今、世界全体が固唾をのんで次期トランプ政権の動向を見詰めているという状況にあると思います。それは我が国も決して例外ではないわけですけれども、大事なことは、これまでの努力で積み上げてきた強固な日米関係を、今後も、次期トランプ政権においてもしっかり維持発展をさせていくことだというふうに考えております。  我々もいろんな情報を今収集し、分析をしておりますが、詳細

  37. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘の総理の答弁については、私も同席していて一瞬はっ…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘の総理の答弁については、私も同席していて一瞬はっとしたんですけれども、ども、近隣諸国などの個々の体制について形容したというおつもりではなくて、恐らく、現在の世界情勢といいますか、そういうものを総称して、そういう傾向が強まっているということをおっしゃりたかったのではないかなというふうに理解をしたところでございます。  で、専制独裁国家というのは、読んで字のごとしという

  38. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) いえ、石破総理の御発言も、先ほど私が申し上げたように、…

    ○国務大臣(岩屋毅君) いえ、石破総理の御発言も、先ほど私が申し上げたように、個々の体制について形容したということではなくて、我が国を取り巻く厳しい複雑な安全保障環境、あるいは世界情勢等の傾向を総称しておっしゃったことではないかなというふうに思っております。  そういう意味でいうと、やはり、何といいますか、いわゆる専制的な国家群というものが出現している、存在しているということは否めない事実なので

  39. 安全保障委員会

    ○岩屋国務大臣 御指摘の事件に関して、本年十二月十三日、那覇地方裁判所は懲役五…

    ○岩屋国務大臣 御指摘の事件に関して、本年十二月十三日、那覇地方裁判所は懲役五年の有罪判決を言い渡しましたが、本件のような事件が発生したことは極めて遺憾でございます。  お尋ねの一九九七年の日米合同委員会合意に基づく通報の取扱いについては、日頃から外務省事務方において対応しております。  本件につきましては、捜査当局において、事案が公になることによって被害者の名誉、プライバシーに甚大な影響を与

  40. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 総理の答弁要領については、ちょっと私、確認する手段がご…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 総理の答弁要領については、ちょっと私、確認する手段がございません。  それと、専制独裁国家というその政府としての定義があるかというお尋ねですが、そういう確たるものはないのではないかなと思っております。

  41. 安全保障委員会

    ○岩屋国務大臣 先ほども御説明したとおり、本件については、捜査当局において、こ…

    ○岩屋国務大臣 先ほども御説明したとおり、本件については、捜査当局において、この事案が公になることによって、むしろ、被害者の人権といいますか、名誉、プライバシーに甚大な影響を与えることがあり得るという判断に基づいて、外務省においてもそのような対応をさせていただいたところでございます。  そして、この事案を受けて、通報の仕組みについては改めさせていただいておりまして、今後、沖縄県警から米軍人等によ

  42. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 委員の御指摘は真摯に受け止めさせていただきたいと思います

    ○国務大臣(岩屋毅君) 委員の御指摘は真摯に受け止めさせていただきたいと思います。検討させていただきたいと思います。

  43. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 今般、長年にわたって被爆の実相を世界に対して発信をし続…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 今般、長年にわたって被爆の実相を世界に対して発信をし続けてこられた日本被団協の皆さんがノーベル平和賞という誠に栄誉ある賞を受けられたことは極めて意義深いことでございまして、心からの敬意を表しますとともに祝意を申し上げたいと思います。  私もちょうど田中熙巳さんの演説をテレビの前に座って拝見をしておりましたが、大変心を動かされました。被爆の実相に対する理解が更に世界中に広ま

  44. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 言うまでもなく我が国は唯一の被爆国でございますから、最…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 言うまでもなく我が国は唯一の被爆国でございますから、最終的に核兵器を廃絶していく、核のない世界を実現していくという目標に向かって努力すべきことは当然だというふうに思います。  一方で、先ほどの話ではありませんが、我が国は核保有国に囲まれていて、その核の能力は近年むしろ増強されている、そして核の使用をもって威嚇をするような国も出現をしてきているという状況の中で、やっぱり国民

  45. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) これは委員御指摘のように所管ではありませんので、どこま…

    ○国務大臣(岩屋毅君) これは委員御指摘のように所管ではありませんので、どこまで申し上げていいのかなという思いはありますけれども、私もそのくだりは大変気になったところでございました。ただ、政府としては、これまで被爆者援護法等を作ってできるだけの対応はしてきたのではないかなというふうに個人的に思っておりますので、更に足らざる点があればしっかりと対応していかなければいけないと考えております。

  46. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 御案内のように、核兵器禁止条約は核兵器の保有や使用など…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 御案内のように、核兵器禁止条約は核兵器の保有や使用などを包括的に禁止するものでございまして、その意味では、核なき世界への到達点といいますか、出口とも言える重要な条約であるというふうに認識をしております。  その核兵器禁止条約への対応についてですけれども、最終的なゴールはまさに核兵器の廃絶ということになるわけでございますけれども、やっぱり我が国としては、先ほど申し上げたよう

  47. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 核兵器禁止条約の締約国会合にこれまでオブザーバー参加し…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 核兵器禁止条約の締約国会合にこれまでオブザーバー参加した国の例を今子細に検討をしているところでございます。  御案内のように、例えばドイツなどの核の傘の下にある国も参加をしているわけでございますが、この段階で検討結果が出ているわけでございませんので断定的に申し上げることは避けたいと思いますが、どうしても、オブザーバー参加しても、核抑止は必要だと、この条約を署名、締結するわ

  48. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) ノーベル平和賞授賞式のときの田中代表のあの演説の中にも…

    ○国務大臣(岩屋毅君) ノーベル平和賞授賞式のときの田中代表のあの演説の中にもありましたように、残念なことながら、すぐに使える核兵器が四千発以上も今なお存在していると、総数でいえば一万数千ということになるんでしょうが。  そういう現実がある中で、やっぱり我が国の役割は、核を持っていない非核保有国とこの核禁条約に一国も参加していない核保有国との間をつないで、そして、その核、まず軍縮、そして最終的に

  49. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) NPT体制をしっかり堅固なものにするということが当面の…

    ○国務大臣(岩屋毅君) NPT体制をしっかり堅固なものにするということが当面の取組としては最も有効なのではないかという考え方の下に政府はこれまで取り組んできたということだと思います。その基本的な考え方は今なお変わっておりませんけれども、それからしたときに、果たしてその核禁条約に例えば署名、締結した場合に、果たしてそういう非核保有国と保有国をつないで軍縮にまず向かわせるという取組が有効に果たせるだろ

  50. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 確かにこの核禁条約はそのような趣旨で書かれているわけで…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 確かにこの核禁条約はそのような趣旨で書かれているわけでございますが、その中にあって、核抑止というものに向き合わざるを得ない我が国、そして唯一の被爆国である我が国が、核の軍縮あるいは核の廃絶に向けて、どうすれば最も有効かつ適切に日本の歴史的使命を果たすことができるのかということを今も予断なく検討している最中でございます。そのために、これまでオブザーバー参加をしている国々につい

  51. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 正確な私の理解ではないかもしれませんが、やはりその核禁…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 正確な私の理解ではないかもしれませんが、やはりその核禁条約というのは、核をもちろん保有することも、使うことも、威嚇することも、全てをやはり禁止しなければいけないという趣旨なんだと思います。  しかし、核抑止という現実は、実際には存在する核をもって核を抑止するという仕組みなわけでございますから、そこはやはり乖離というものがどうしてもあるわけであって、その乖離を埋めていくため

  52. 安全保障委員会

    ○岩屋国務大臣 日米合同委員会の合意事項や議事録は、先ほど事務方から説明いたし…

    ○岩屋国務大臣 日米合同委員会の合意事項や議事録は、先ほど事務方から説明いたしましたように、日米双方の合意がなければ公表されないことになっております。これは、日米間の忌憚のない意見交換や協議を確保するためでありますし、航空機の運用のあり様ということになりますと、まさに軍事機密、防衛機密という側面もあろうかと思います。  他方、日米地位協定の運用を含む日米間の様々な外交上のやり取りについては、国民

  53. 安全保障委員会

    ○岩屋国務大臣 松尾委員御指摘のように誠に憂慮すべきことだと私も思っております

    ○岩屋国務大臣 松尾委員御指摘のように誠に憂慮すべきことだと私も思っております。両国民の九割近くがお互いを嫌い合っているという世論調査ですから、これは改善していかなければいけないと思っております。  一つは、日中間のハイレベルの交流もこの間必ずしも十分ではなかったと私は思っておりまして、先般、石破総理は李強首相とも習近平主席とも首脳会談をやって、戦略的互恵関係を包括的に推進していこう、そして建設

  54. 安全保障委員会

    ○岩屋国務大臣 私は、先般、東京北京フォーラムという会合に出させていただいたん…

    ○岩屋国務大臣 私は、先般、東京北京フォーラムという会合に出させていただいたんですが、そこでもこの世論調査のことを取り上げておられました。そこはむしろ有識者の皆さんの定期的な会合ですが、委員がおっしゃるように、民間レベルの交流をもっと促進する必要がありますし、観光交流もそうでしょうし、お互いの国民同士がお互いを理解することのできる機会をもっともっと増やしていかなければいけない。そのために外務省とし

  55. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) そこは塩村委員おっしゃるとおりだというふうに思っており…

    ○国務大臣(岩屋毅君) そこは塩村委員おっしゃるとおりだというふうに思っております。  中国は今やもうGDPは日本の四倍を超えております。何もGDPだけが経済指標ではありませんが、総額ではもちろんなかなか追い付けないかもしれませんけれども、我が国はこれまで長きにわたって現地に寄り添う丁寧な透明性の高い支援を行ってまいりまして、それは各国から高く評価をいただいている日本に対する信用の土台になってい

  56. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) この問題に熱心にお取り組みいただいている委員に敬意を表…

    ○国務大臣(岩屋毅君) この問題に熱心にお取り組みいただいている委員に敬意を表したいと思います。  日本政府としては、フィリピン残留日系人の方々の高齢化が進む中において、希望する方々の一日も早い国籍回復や一時帰国に向けた支援を進める必要があると認識しております。  外務省としては、在留日系人の身元確認につながる実態調査に係る予算をここ四年間で約六倍に拡大するなど、予算上の措置を既にとっていると

  57. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 委員の御指摘も踏まえまして、先ほど申し上げたような作業…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 委員の御指摘も踏まえまして、先ほど申し上げたような作業が一刻も早く進んでいくように、これからも最大限の努力をしてまいりたいと思います。

  58. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 女性が他に選択肢のない状況に立たされ性的に搾取されるよ…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 女性が他に選択肢のない状況に立たされ性的に搾取されるようなことは、人権の観点からもあってはならないことであると認識をしております。困難な問題を抱える女性に対する支援をしていくことが非常に重要だと感じているところでございます。

  59. 安全保障委員会

    ○岩屋国務大臣 私は、総理の地位協定に対する思いは変わっていないのではないかと…

    ○岩屋国務大臣 私は、総理の地位協定に対する思いは変わっていないのではないかと思っております。しかしながら、総理自身が、一朝一夕に実現するとは思っていないので、まずは自民党においてしっかり検討するようにという指示をされたと承知しております。そして、その指示に基づいて、先般、自民党でアジアにおける安全保障のあり方特命委員会が開催され、議論がスタートしたと承知しております。  私としては、予断を持つ

  60. 安全保障委員会

    ○岩屋国務大臣 先般の事件を受けまして、先ほども答弁させていただきましたが、通…

    ○岩屋国務大臣 先般の事件を受けまして、先ほども答弁させていただきましたが、通報の仕方につきましては、今後、沖縄県警から米軍人等による性犯罪で報道発表しないものについても、検挙後に那覇地方検察庁と相談した上で、被害者のプライバシー保護にも留意しながら、可能な範囲で沖縄県への情報共有を行うというふうにしたと承知しております。この仕組みをしっかり運用していくことが大切だと思っております。

  61. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘の日米首脳共同声明は、国際社会の平和と繁栄の礎で…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘の日米首脳共同声明は、国際社会の平和と繁栄の礎である法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化していくという日米両国の不退転の決意を表明し、その指針を記したものでございます。  日米両国は、FOIP、法の支配に基づく自由で開かれたインド太平洋の中核でございますので、次期政権との間でも強固な信頼関係を構築し、日米協力を更に深化させてまいりたいと考えております。

  62. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 委員御指摘のとおり、日米関係はやはり両国民の幅広い層に…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 委員御指摘のとおり、日米関係はやはり両国民の幅広い層における相互交流によって支えられているんだと思います。  したがって、御指摘のKAKEHASHIプロジェクトを含めて、これまでも政府は様々なプログラムを通じて交流を促進してまいりました。しかしながら、近年、残念ながらその人数がちょっと減ってきているという御指摘ですが、正直、予算上の制約などもあるんですけれども、これを更に

  63. 安全保障委員会

    ○岩屋国務大臣 まず、このような事件は二度と起こってはならないというふうに考え…

    ○岩屋国務大臣 まず、このような事件は二度と起こってはならないというふうに考えております。  その上で、先ほどの御指摘につきましては、当時の通達の運用におきましては、捜査当局において、事案が公になることによって被害者の名誉、プライバシーに甚大な影響を与えることがあり得るということを考慮して、非公表とすべきと判断した、捜査当局においてそういう判断がなされたということを踏まえて外務省として対応を取っ

  64. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 我が国の外交姿勢としては、まずはやはり日米同盟を基軸に…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 我が国の外交姿勢としては、まずはやはり日米同盟を基軸に置かなければいけないというふうに思っております。  米国の新政権も決して、必ずしも内向きにならないように同盟国として仕向けていくということも大切だと思っておりますが、我が国が果たすべき役割が大きくなるというふうに我々も考えております。そのために、多層的、多重的な同盟国、同志国との連携をつくっていくということが必要だと思

  65. 安全保障委員会

    ○岩屋国務大臣 委員御指摘のように、米軍が発表した再発防止策の中に御指摘のリバ…

    ○岩屋国務大臣 委員御指摘のように、米軍が発表した再発防止策の中に御指摘のリバティー制度の見直しがございます。これもお話があったように、午前一時から午前五時の間に、自宅やホテルを除く基地外での飲酒を禁止する、また基地外での酒類を提供する飲食店への入店を禁止したほか、司令官の監督責任を強化しているということでございます。  それが果たしてどのぐらい再発防止につながっているのかというお尋ねですが、こ

  66. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 基本的な考え方は委員と全く同感でございます

    ○国務大臣(岩屋毅君) 基本的な考え方は委員と全く同感でございます。  なお、私の訪中については現時点では決まっておりませんで、国会とも御相談をさせていただかなければなりませんし、ただ、できるだけ早期に実現をして、カウンターパートの王毅外交部長とも腹を割ってしっかり議論をしたいと思っております。  さきの日中首脳会談においては、戦略的互恵関係を包括的に進めていこうと、そして建設的な、安定的な関

  67. 安全保障委員会

    ○岩屋国務大臣 総理から外務大臣に対してという明確な形の御指示があったわけでは…

    ○岩屋国務大臣 総理から外務大臣に対してという明確な形の御指示があったわけではありませんが、この地位協定のことに関しては累次にわたって意見交換をいたしております。その上で、総理から、まずは党の中でしっかり議論を深めてもらいたい、検討をしてもらいたいという指示が出されたということでございます。  そして、私は、先ほど申し上げたとおり、私として、これまでの過去の運用改善の経緯、その効果、あるいは各国

  68. 安全保障委員会

    ○岩屋国務大臣 これは、党における会合、党における検討でございますので、政府の…

    ○岩屋国務大臣 これは、党における会合、党における検討でございますので、政府の立場からはその見通しについて予断を持ってお答えすることは控えたいと思います。  外務省は、これまでの知見を要請に応じて提供するために参加しているということでございます。

  69. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) いや、総理の御発言は、先ほども申し上げたとおり、特定の…

    ○国務大臣(岩屋毅君) いや、総理の御発言は、先ほども申し上げたとおり、特定の国の政治体制を名指しをして言ったものではなくて、国際情勢全般の中でそういう傾向が強まっているということを指しておっしゃったというふうに私は理解をしたんですが、最初に聞いたときにはその言葉だけが耳に入りましたので、あら、どういう文脈でおっしゃっているのかなということを、正直ちょっとはっとして聞いたということでございました。

  70. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 十月二十五日、御指摘のように、薛剣在大阪中国総領事がX…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 十月二十五日、御指摘のように、薛剣在大阪中国総領事がXにおいて、特定の政党の選挙活動に関する動画を引用し、意見を述べる投稿を行ったと承知をしております。  本件投稿は極めて不適切なものであり、中国側に対しては、薛総領事による本件投稿が行われた十月二十五日に、アジア大洋州局参事官から在京中国大使館の公使参事官に対し申入れを行い、直ちに削除するように求め、同日中に削除されたも

  71. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 先ほど、寄附をした場合はウィーン条約違反に当たるのでは…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 先ほど、寄附をした場合はウィーン条約違反に当たるのではないかという答弁を事務方からしたわけですが、金銭の提供ということになるとそれはかなりまあ明白性を持っているんだと思いますが、SNS上の投稿などについてどう考えるかということも含めて、必ずしも明白に違反をしているとは言えないけれども、違反をするおそれがある不適切な行為だということで、直ちに削除を求めて削除せしめたということ

  72. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 訪中についてははっきり決まっているわけではありませんが…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 訪中についてははっきり決まっているわけではありませんが、できるだけ早く、直接、カウンターパートである王毅外交部長とお目にかかってお話をしたいというふうに思っております。  その際に、会談内容というかアジェンダについては今予断を持って申し上げるわけにはまいりませんが、言うべきことはしっかり言っていかなければいけないと思っておりまして、尖閣の問題もこれあり、あるいはALPS処

  73. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘の中国による当該ブイの設置でございますが、中国側…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘の中国による当該ブイの設置でございますが、中国側に対しては、直ちに抗議するとともに、昨年来、首脳、外相レベルも含めて、あらゆる機会を捉えてブイの即時撤去を強く求めてきておりますが、現状、まだ現場の状況が改善していないということは極めて遺憾でございます。  政府としては、今申し上げた外交的取組を強化するとともに、現場海域における必要な警戒監視及び状況の把握を行ってまい

  74. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 在日米軍施設・区域につきましては、御指摘のとおり、日米…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 在日米軍施設・区域につきましては、御指摘のとおり、日米地位協定第二条三に基づいて、その必要性を返還を目的として絶えず検討することとされており、これまでも政府は、個々の施設・区域について、地方公共団体からの返還や使用の在り方等に関する要望も勘案しつつ、随時、日米合同委員会等の枠組みを通じて米側と協議をしてきております。  その上で、御指摘の島々における射爆撃場につきましては

  75. 安全保障委員会

    ○岩屋国務大臣 委員は航空自衛隊の御出身でいらっしゃいますので、この分野は大変…

    ○岩屋国務大臣 委員は航空自衛隊の御出身でいらっしゃいますので、この分野は大変お詳しいと思います。いろいろ御指導いただきたいと思います。  サウジアラビアですけれども、こういう言い方がいいのかどうかは分かりませんが、アラブの盟主というふうに言われておりますが、地域の大国でございますので、中東地域の平和と安定において、大変重要な役割を担っておられる国だと認識しております。  我が国にとりましては

  76. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 2プラス2でどういう問題を取り上げるかということについ…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 2プラス2でどういう問題を取り上げるかということについて、予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思います。  先ほど防衛大臣から答弁がありましたように、尖閣は、言うまでもなく、国際法上も我が国固有の領土でございますから、これを断固守り抜いていくというのが我が国の方針でございます。その上で、個々の米軍の施設・区域について、使用の在り方については日米合同委員会等の枠組みを

  77. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のとおり、十二月十六日、ベラルーシ外務省から在ベ…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のとおり、十二月十六日、ベラルーシ外務省から在ベラルーシ日本国大使館に対して、邦人一名を拘束した旨の通報がございました。  ベラルーシ側からの通報は、十二月一日の現地報道を受けて、在ベラルーシ日本国大使館を通じ、直ちにベラルーシ外務省に確認を求めていた結果、その照会への回答としてなされたものでございます。  政府としては、邦人保護の観点から適切に対応してまいりたい

  78. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 本件については、ただいま防衛大臣から答弁がありましたと…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 本件については、ただいま防衛大臣から答弁がありましたとおり、石破総理から自民党に対して、この将来のアジアにおける安全保障の枠組み、体制、どうあるべきかというのを議論せよという指示が出されて、今その作業が開始をされているところでございますので、外務省としても、そういった議論の経緯も踏まえ、また幅広く有識者の皆さんの声も聞きながら、じっくりと時間を掛けて考えていきたいと思ってお

  79. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 石破総理は、就任後、御家族、拉致被害者御家族の皆さんと…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 石破総理は、就任後、御家族、拉致被害者御家族の皆さんと面会をして、皆さんから、いまだに肉親に会えないという苦しみ、あるいは帰国実現まで決して諦めないという切実な思いを伺って、もう時間が残されていないという切迫感を共有されており、総理からも、内閣の最重要課題として拉致問題の解決に全力を尽くすという決意を伝えていただいたところでございます。  北朝鮮への対応については、具体的

  80. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 家族会の皆さんの御意向は私も承知をしておりますし、総理…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 家族会の皆さんの御意向は私も承知をしておりますし、総理も直接聞かれたと思います。また、先生からもそういう御指摘がございました。そういうものも踏まえつつも、何が最も有効、適切かということは政府において責任を持って考えてまいりたいと思います。

  81. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) この日米地位協定の改定につきましても、先ほどのアジア版…

    ○国務大臣(岩屋毅君) この日米地位協定の改定につきましても、先ほどのアジア版、いわゆるアジア版NATOとともに、党においてまずじっくり議論をしてくれという指示を総理から出されております。  その議論の経緯も踏まえつつ、外務省としてもしっかり考えてまいりたいと思います。

  82. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) この段階で必ず改定すべきだという考え方は持っておりませ…

    ○国務大臣(岩屋毅君) この段階で必ず改定すべきだという考え方は持っておりませんが、しかし、どういう、各国の協定との比較検討などもしっかりやった上で、どういうところに課題があるのかという研究はしっかりしなければいけないというふうに考えております。

  83. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘の、安倍昭恵元総理夫人とトランプ次期大統領夫妻が…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘の、安倍昭恵元総理夫人とトランプ次期大統領夫妻が旧交を温められたと承知をしておりますけれども、私は、日米両国の関係が、公的であれ私的であれ、様々な形で深まるということは大変好ましいことだと考えております。  そして、トランプ次期大統領の会見の御発言、これはむしろソフトバンクの孫さんとの会見のときではなかったかなというふうに思いますけれども、そこで、我が国を重視してい

  84. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 個別事件における裁判所の判断につきましては、政府として…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 個別事件における裁判所の判断につきましては、政府としてコメントすることは差し控えたいと思います。  その上で申し上げますれば、本件のような事件が発生したことは極めて遺憾でございます。これまでに米側が発表した一連の再発防止策が実際に事件、事故の再発防止につながることが重要でございまして、先般、私からも、着任されたジョスト在日米軍司令官に対してその旨申し伝えたところでございま

  85. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 政府といたしましては、米軍人等の公務以外の行為から生じ…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 政府といたしましては、米軍人等の公務以外の行為から生じた損害に関しましては、被害者又はその御遺族の意思を踏まえつつ、日米地位協定や関係の国内法令に基づき、被害者又はその御遺族に対し補償措置が適切に取られるように努めてきております。  具体的には、米軍人等の公務外の行為から生じた損害については、一義的には加害者が賠償を行うべきものとして当該軍人等を相手とした訴訟等で処理する

  86. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 引き続き、先ほど申し上げた制度に基づいて被害者が適切に…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 引き続き、先ほど申し上げた制度に基づいて被害者が適切に救済されるよう取り組んでまいります。

  87. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 対話によって緊張を緩和する、あるいは対話によって紛争を…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 対話によって緊張を緩和する、あるいは対話によって紛争を抑止するというのが外交の大事な役割であるというふうに考えております。  日中両国間には様々な課題や懸案がありますけれども、両国は地域にとって、あるいは国際社会の平和にとって、平和と繁栄にとって、共に重要な責任を有していると思います。それがゆえに、先般の日中首脳会談でも、戦略的互恵関係を包括的に進める、建設的かつ安定的な

  88. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) ただいま防衛大臣が答弁されたとおりでございますが、現在…

    ○国務大臣(岩屋毅君) ただいま防衛大臣が答弁されたとおりでございますが、現在の国家安全保障戦略では、我が国の安全保障に関わる総合的な国力の主な要素の一つとして、まず外交力を掲げているところでございます。  我が国の長年にわたる国際社会の平和と安定、繁栄のための外交活動や経済活動の蓄積を通じまして、危機を未然に防ぎ、平和で安定した国際環境を能動的に創出するために力強い外交を展開していくこととして

  89. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) 所信で法の支配という言葉が抜けていたことは申し訳なかっ…

    ○国務大臣(岩屋毅君) 所信で法の支配という言葉が抜けていたことは申し訳なかったと思っておりますが、そもそも法の支配というのはもう大前提だというふうに考えております。  昨今のウクライナ侵略、あるいは東アジアの厳しく複雑な安全保障環境、あちこちに紛争が飛び火をしておりますけれども、これはやっぱり法の支配が脆弱である、貫徹をしていないということによって平和と安全が脅かされているということだと考えて

  90. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(岩屋毅君) その前に、沖縄県におきましては、多くの米軍施設・区域が…

    ○国務大臣(岩屋毅君) その前に、沖縄県におきましては、多くの米軍施設・区域が集中しておりまして、県民の皆様に大きな負担を引き受けていただいていることを重く受け止めております。沖縄の負担軽減については、政府としての最重要課題の一つとして取り組んでいかなければならないと考えております。  その上で、日米地位協定につきましては、委員御指摘のように、これまでも累次にわたる運用改善を行ってきているわけで

  91. 外務委員会

    ○岩屋国務大臣 今回の韓国での出来事は、私どもも正直衝撃を持って受け止めました…

    ○岩屋国務大臣 今回の韓国での出来事は、私どもも正直衝撃を持って受け止めましたし、今なお特段かつ重大な関心を持って動向を注視しているところでございます。  米国ではこれから新政権が発足をするということで、今後の日米韓の関係はどうなるのかという中曽根委員からのお尋ねだったと思います。  韓国の内政についてコメントすることは控えたいと思いますし、米政権の今後の政策についても予断を持って申し上げるこ

  92. 外務委員会

    ○岩屋国務大臣 中曽根委員御指摘のとおりに、アジアとの関係、グローバルサウスと…

    ○岩屋国務大臣 中曽根委員御指摘のとおりに、アジアとの関係、グローバルサウスとの関係は、これからの日本外交にとって極めて重要だと考えております。  一般に新冷戦みたいなことが言われておりますけれども、もう世界は二極で片づくような時代ではなくなってきている、もう多極化しているし、更にしていくと見なければいけないというふうに思っておりまして、我が国はアジアに存在する国でございますから、当然、アジアに

  93. 外務委員会

    ○岩屋国務大臣 先生おっしゃるとおりだと思います

    ○岩屋国務大臣 先生おっしゃるとおりだと思います。  私も、まだ就任三か月たちませんが、既にこの間、数十か国の外相のみならず関係者とコンタクトを取ってまいりましたが、特にグローバルサウスと言われる国々の代表の方にお会いすると、まさに、日本がODAで本当に地域に寄り添った、人々に寄り添った活動を展開してきたことに対する高い評価をいただいているんだなということをつくづく感じておりまして、委員御指摘の

  94. 外務委員会

    ○岩屋国務大臣 私も武正委員と同じように、あの日、テレビの前で田中代表委員の演…

    ○岩屋国務大臣 私も武正委員と同じように、あの日、テレビの前で田中代表委員の演説を拝聴して、大変心を動かされました。  長年にわたって被爆の実相を世界に対して発信し続けてこられた被団協が、ノーベル平和賞という栄誉ある賞を受けられたことは極めて意義深いことだと思っておりますし、これまでの活動に心から敬意を表したいと思います。更に祝意を申し上げたいと思っております。  人類に多大な惨禍をもたらし得

  95. 外務委員会

    ○岩屋国務大臣 最終的な核兵器の廃絶に向かうための様々な効果的な取組をこれから…

    ○岩屋国務大臣 最終的な核兵器の廃絶に向かうための様々な効果的な取組をこれからも引き続きしっかりと進めてまいりたいというふうに思っております。  委員御指摘になった核禁条約オブザーバー参加については、これまでも累次答弁をしてまいりましたように、この条約の意義というのは、私どもよく認識をしておりますけれども、すぐさま署名、締結をするというわけにいかないと。やはり核の最終的な廃絶に向けて何が効果的か

  96. 外務委員会

    ○岩屋国務大臣 委員御指摘のように、拉致被害者やその御家族の方々も御高齢になっ…

    ○岩屋国務大臣 委員御指摘のように、拉致被害者やその御家族の方々も御高齢になっている中で、非常に時間的制約のあるこの拉致問題、ひとときもゆるがせにできない人道問題であると同時に、そもそもその本質は国家主権の侵害であり、政権にとっても最重要課題だと思っております。  その中で、石破総理も、日朝間の諸懸案を解決するため、もう一度日朝平壌宣言の原点に立ち返って、機会を逃さず金正恩委員長に対して呼びかけ

  97. 外務委員会

    ○岩屋国務大臣 官房副長官から答弁があったとおりだと思いますが、そもそも国家安…

    ○岩屋国務大臣 官房副長官から答弁があったとおりだと思いますが、そもそも国家安全保障会議というのは、安全保障政策をつくっていくときの会議は別にいたしますと、国家安全保障上極めて緊急な、なおかつ重大な事案が発生したときに総理の御判断で開かれるという趣旨、目的の会議だと思いますので、一般論から言うと、そういうことが余りない方が好ましいんだろうと思いますが。  しかし、今日冒頭に申し上げましたように、

  98. 外務委員会

    ○岩屋国務大臣 御指摘を受けて、確認できる範囲で申し上げますと、平成二十九年度…

    ○岩屋国務大臣 御指摘を受けて、確認できる範囲で申し上げますと、平成二十九年度の予算の説明資料以降、前年度補正予算額と当年度予算額を合計したこのようなグラフを用いた説明を行ってきているということでございます。こうしたグラフを用いるようになった具体的な経緯等は必ずしも定かではないんですけれども、あくまでも説明の仕方の一つだということでございます。  なぜこういう説明の仕方をするのかと申し上げますと

  99. 外務委員会

    ○岩屋国務大臣 先ほど、補正予算においては緊要性の要件を満たす予算が計上される…

    ○岩屋国務大臣 先ほど、補正予算においては緊要性の要件を満たす予算が計上されるというふうに申し上げましたが、例えば、令和六年度補正予算の外交関連部分について申し上げれば、イスラエル、パレスチナ情勢への対応、国際機関からの緊急の要請を受けた人道支援を含め、喫緊の外交課題に対応するための予算を計上させていただいたところでございます。  外務省の予算は、当初予算が成立した後も国際情勢が刻々変化を続ける

  100. 外務委員会

    ○岩屋国務大臣 委員会に提出せよということでございましたら、委員会で御決定いた…

    ○岩屋国務大臣 委員会に提出せよということでございましたら、委員会で御決定いただければそのようにさせていただきたいと思います。

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