岡本 三成

おかもと みつなり

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)東京
当選回数
6回

活動スコア

全期間
4.0
総合スコア / 100
発言数6274.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

627件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 この雇調金の対象を正社員のみならずパートに拡大いただいてとい…

    ○岡本(三)委員 この雇調金の対象を正社員のみならずパートに拡大いただいてということも評価をしております。  加えまして、補助率の拡大も調整をしていただいていることに敬意を表しますけれども、それでも、この限度額の八千三百三十五円、またこの補助率に対しましても更に拡大をしていく必要が私はあると思っておりますので、ぜひ前向きな拡大の施策につきまして御検討いただければと思います。  続きまして、経産

  2. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 含めというのは、やっていただける可能性が高いというふうに勝手…

    ○岡本(三)委員 含めというのは、やっていただける可能性が高いというふうに勝手に思いますけれども、これはぜひ検討していただきたいんです。  原理原則はわかっているんですが、現実、先ほど申し上げたように、五年の設備投資を五年の定期の金利として借りている企業はほとんどなくて、それは金利が高いからです、やはり半年や三カ月の変動金利を回して、低利の中で何とか事業を存続させているような中小企業は多いですか

  3. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 緊急事態ですので、個々の保護者に負担してもらうとか言っている…

    ○岡本(三)委員 緊急事態ですので、個々の保護者に負担してもらうとか言っている場合じゃないと思います。政府支出をしっかりと確保しながら、民間にそのしわ寄せが行かないような対応をぜひお願いしたいと思います。  通学定期券についても言及させてください。  通学定期券、例えば、三月は休校になっていますので、これをキャンセルしようと思うとキャンセル料がかかります。このキャンセル料も、各交通機関で、キャ

  4. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 もう一つだけ

    ○岡本(三)委員 もう一つだけ。  定期航空協会の調査によれば、きのう時点で、コロナウイルスの感染の拡大防止を実現するために、国際線では、三月の予約、去年と比べましてマイナス五二%、国内線でもマイナス三六%であります。ことしの二月から四月の三カ月間で約二千億円以上の減収が見込まれています。二千億円がどのくらいの規模かというと、SARSのとき、二〇〇三年は年間でマイナス千七百億円、今回は三カ月間で

  5. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 では、残りの時間を使いまして、海上保安庁業務について質問させ…

    ○岡本(三)委員 では、残りの時間を使いまして、海上保安庁業務について質問させてください。  海上保安庁の皆さんには、日ごろから、海難救助、犯罪の防止、鎮静、そして海上の防災、交通安全等々、二十四時間不眠不休で活動していただいていることに、本当に、心から敬意を表します。  一方で、警察、消防、そして自衛隊に関しては、報道等でも取り上げられることが多いので、光が当たっているわけですけれども、海上

  6. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 長官、ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 長官、ありがとうございます。  燃料予算が少なく、燃料費ぎりぎりの中で活動していただいているという話も聞きますし、また、備蓄タンクを保有していない現状にあって、海上自衛隊のようにタンクを保有する方がより適切な運用ができるという意見もあります。国会でも、更に予算を拡充できるようにしっかりと議論をして、皆さんの活動を後押しをさせていただきたいと思います。  若手の方々をより多く採

  7. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 大臣、最後にお伺いしたいんですけれども、若手の保安官の方々の…

    ○岡本(三)委員 大臣、最後にお伺いしたいんですけれども、若手の保安官の方々のお話を聞くと、やはり大臣が例えば海上保安大学校や保安学校の卒業式に来ていただいたりすると、大変士気が上がるそうです。国民の代表である政治家、そして国交省の代表である大臣が、さまざまな場面でより多く激励をしていただいたり、より多く視察をしていただいたりすることこそが、この海上保安官の皆さんに対する国民の感謝の気持ちを示す最

  8. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 おはようございます

    ○岡本(三)分科員 おはようございます。公明党衆議院議員の岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、企業主導型保育事業の見直しについて質問させていただきます。  昨年、国会で大きな問題となり、見直しが進められている企業主導型保育につきましては、昨年十月に事業を受託する実施機関の公募が行われまして、その公募が十二月に締め切られて、現在、八名の企業主導型

  9. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 大臣、ありがとうございます

    ○岡本(三)分科員 大臣、ありがとうございます。  確認させてください。ということは、決定した後には、例えば議事録等も含めまして、全て詳細に公開いただけるということでよろしいんでしょうか。

  10. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 ありがとうございます

    ○岡本(三)分科員 ありがとうございます。  それでは、今し方大臣御答弁いただいたように、できるだけ、公募が始めていただけるように、早急な議論も、結論を得ていただきたいというふうに思います。  この企業主導型保育事業の予算、令和元年度二千十六億円、令和二年度二千二百六十九億円が計上されておりますけれども、今までの例を見ますと、そう考えると一件大体二億円ぐらいの手当てがされていますので、令和二年

  11. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 この企業主導型保育につきまして、昨年、国会でさまざまな角度…

    ○岡本(三)分科員 この企業主導型保育につきまして、昨年、国会でさまざまな角度からその問題点が指摘されましたけれども、最大の問題の一つは、実施機関が事業者に対してチェックが余りにも甘過ぎて、しっかりとした経営の見通しがないままで開設されたような施設、その施設の中で保育の質に対する疑義や継続性に対する疑義が多く生まれてきております。加えまして、コンサル会社による悪用、地方自治体との情報共有の不足等々

  12. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 この企業主導型保育事業の目的は、受皿の拡大と質の向上、確保…

    ○岡本(三)分科員 この企業主導型保育事業の目的は、受皿の拡大と質の向上、確保でありますので、これから将来、振り返ったときに、令和二年度のあの新しい取組から、この事業が全く質が変わり、スピード感も出して、保育の受皿もしっかりと確保できたというふうに言っていただけるような事業にぜひ成長させていただきたいと思います。  委員長、この企業主導型保育事業の見直しについての質問、ここまででございますので、

  13. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 ありがとうございます

    ○岡本(三)分科員 ありがとうございます。  では、委員長、続きまして質問させてください。  続きまして、津波等の災害時の避難の周知徹底の方法について質問させてください。  災害発生時に、聴覚や視覚に障害を持った皆さん、そして外国人の皆さんをどういうふうに守っていくかというのは、行政にとって大切なポイントであるというふうに理解をしています。とりわけ地震による津波や大雨による洪水など一刻も早い

  14. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 平副大臣に御答弁いただきましたけれども、現状は決して十分じ…

    ○岡本(三)分科員 平副大臣に御答弁いただきましたけれども、現状は決して十分じゃないという認識は共有をさせていただいていると思います。  私、先ほどのNHKの調査で一つびっくりしたことがありまして、それは、健常者の方々の死亡率が一・〇三%だったことに対して、目が見えない方は二・〇%。それは、目が見えないから、やはり避難のときは大変だな、そういう数字になるだろうというふうに予想もつきました。体に障

  15. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 ということは、現在得た結論というのは、赤と白の国際信号旗に…

    ○岡本(三)分科員 ということは、現在得た結論というのは、赤と白の国際信号旗によって津波等を視覚で知らせるということだというふうに理解をしておりますけれども、全国の海岸で事前の準備を急ぐ必要があるというふうに思います。  これは、どういう手法でいつまでに全国的な準備が完了するのか、加えて、同時に、聴覚障害の方々にその変更が行われたこと、内容をどういうふうに行っていくのか、そのスケジュールを教えて

  16. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 ことし六月までということですね

    ○岡本(三)分科員 ことし六月までということですね。  あと四カ月あるんですけれども。災害に対する、何かやらなければいけないことに対する国土交通省の対応というのは、私はすごくスピーディーですばらしいと思っているんですね。昨年の臨時国会の国土交通委員会で、国交省のホームページに荒川が万一氾濫したときのためのタイムラインの動画というのがありまして、それに字幕がついていなかったので、聴覚障害の方はその

  17. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 津波の怖さは東日本大震災で明らかでありまして、私は、気象業…

    ○岡本(三)分科員 津波の怖さは東日本大震災で明らかでありまして、私は、気象業務法を改正して、各自治体の津波の警報伝達は音と視覚の両方で訴えるということを義務化するということを法律を改正して実現すべきだというふうに訴えておきたいというふうに思います。  その上で、今、門政務官に御答弁いただきましたけれども、仮に今すぐ法改正をすることが難しい、義務化するのが難しいということであれば、せめて関係自治

  18. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 お願いいたします

    ○岡本(三)分科員 お願いいたします。  初めに言及いたしましたように、昨年四月、我が党の石田政調会長の要請を受けた形で、昨年十月から気象庁で検討会を始めていただいて、一月十三日に一定の結論を得ていただいたわけですけれども、この議論の過程で、津波避難の旗の使い方としては、津波警報発令時にライフセービングの方、ライフセーバーの方ですね、海岸にいらっしゃる、の協力を得て旗を振ることが想定されています

  19. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 ありがとうございます

    ○岡本(三)分科員 ありがとうございます。  自然災害を防ぐことはできませんけれども、災害の結果起こり得る人的な被害を最小限にしていくのは、ひとえにどれだけ準備をできたかということにかかっているというふうに思います。  加えまして、私たちが守るべきは国民全体の命であって、健常者の命ということには限定されていないのは言及するまでもありません。  最後に、平副大臣から御答弁をいただきましたように

  20. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、豪雨水害対策について質問させていただきます。  昨年の台風十九号では、全国七十一の河川で百四十カ所の堤防が決壊をし、大変大きな被害をもたらしました。気象庁の調査によれば、降水量は、百年から二百年に一度の確率だったそうです。  ただ、これほど急激な気候変動が起こっていますと、過去の統

  21. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 これまでも既に取り組んでいただいていると思いますけれども、更…

    ○岡本(三)委員 これまでも既に取り組んでいただいていると思いますけれども、更に国交省を中心に日本の英知を結集していただきたいと思います。  この台風十九号の際に、頻繁にこういう発表が行われました、壊れた堤防は百四十カ所、そのうち、国管理は十二カ所、都道府県管理は百二十八カ所。こういう発表の仕方に、実は私は違和感を覚えたんですね。  地域住民の方からすると、どこが管理しているなんて全く関係あり

  22. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 予算、技術面も含めまして、国が自治体と一緒になって住民の方の…

    ○岡本(三)委員 予算、技術面も含めまして、国が自治体と一緒になって住民の方の命を絶対に守るという決意で取組をいただきたいと思います。  もう一つお伺いします。  私、東京都北区に住んでおりまして、台風十九号では、板橋、北区、そして足立区を流れる荒川の下流では氾濫は起きませんでした。仮に荒川に万一のことがありますと、その水害は東京の中心部まで及ぶということが予想されておりまして、日本経済全体に

  23. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 ぜひお願いいたします

    ○岡本(三)委員 ぜひお願いいたします。  これら気象変動の最大の原因は、二酸化炭素、CO2の排出拡大による地球温暖化であることは明白でありまして、このことは環境省のホームページにも言及をされています。  日本は、この地球温暖化の被害国というふうになっています。そのため、世界では、ドイツなど欧州諸国やカナダ、メキシコなど百二十カ国で、二〇五〇年という具体的なターゲットを決めて、それまでにCO2

  24. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 安倍総理、お伺いしたいんですけれども、今、小泉大臣は、二〇五…

    ○岡本(三)委員 安倍総理、お伺いしたいんですけれども、今、小泉大臣は、二〇五〇年も目指しながら、二〇五一年は視野に入れながら、いろいろな表現をされましたけれども、要は、二〇五〇年代後半のなるべく早い時期というのは、二〇五〇年に大変近いところを目標としてやっているんだというニュアンスの御答弁をいただきました。  一月二十三日の本会議で、公明党の斉藤幹事長が温暖化対策の質問として質問されたときに、

  25. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 私はケネディ大統領を尊敬しておりまして、ケネディ大統領は、一…

    ○岡本(三)委員 私はケネディ大統領を尊敬しておりまして、ケネディ大統領は、一九六一年に、一九六〇年代に人類を月に連れていく、月に人を到着させるというふうに宣言をして、アメリカじゅうが驚いたわけですね、物理的にそんなことは無理だろうと。ただ、大統領がアメリカの未来を信じてそして宣言をしたことによって、実際には一九六九年にアポロ十一号は到達したわけで、政治家の決意がその国の力を前に前進させるというこ

  26. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  仮に東京であってもそれ以外の自治体であっても、力強く御支援をいただけるという答弁をいただきました。ありがとうございます。  最後に、障害者バリアフリー問題というか対策についてお伺いいたします。  赤羽大臣、大臣はかねてより、東京二〇二〇のレガシー、遺産は、真の共生社会の実現だとおっしゃっています。私も全く同感です。そのために大切な取組がバリアフリー

  27. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 バリアフリーは障害者の皆さんのためだけではなくて、日本国民全…

    ○岡本(三)委員 バリアフリーは障害者の皆さんのためだけではなくて、日本国民全員のためだという力強い答弁をいただきましたので、政府を挙げて取り組んでいただくことをお願いいたしまして、質問を終了させていただきます。  ありがとうございました。

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