岡本 三成

おかもと みつなり

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)東京
当選回数
6回

活動スコア

全期間
4.0
総合スコア / 100
発言数6274.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

627件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に付託されました請願は一件であります。本請願の取扱いにつきましては、先ほどの理事会において協議をいたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付してありますとおり、本委員会に参考送付されました陳情書は九件であります。  また、本委員会に参考送

  2. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○岡本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百八回国会、山岡達丸さん外九名提出、新型コロナウイルス感染症等の影響を受けている中小事業者等に対する緊急の支援に関する法律案  第二百八回国会、落合貴之さん外九名提出、新型コロナウイルス感染症等の影響を受けている中小事業者に対する金融の円滑化の促進に関する法律案  第二百八回国会、重徳和彦さん外十五名提出、自動車産業に

  3. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  4. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  5. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時四十四分散会

  6. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長長崎敏志さん、総務省大臣官房審議官鈴木清さん、厚生労働省大臣官房審議官梶原輝昭さん、経済産業省大臣官房商務・サービス審議官茂木正さん、経済産業省大臣官

  7. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  8. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。落合貴之さん。

  9. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 西村経産大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお…

    ○岡本委員長 西村経産大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。

  10. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○岡本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五分散会

  11. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長井上学さん、公正取引委員会事務総局官房政策立案総括審議官品川武さん、金融庁総合政策局審議官柳瀬護さん、金融庁総合政策局参事官若原幸雄さん、総務省大臣官

  12. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  13. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。関芳弘さん。

  14. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 野原商務情報政策局長、短めでお願いいたします

    ○岡本委員長 野原商務情報政策局長、短めでお願いいたします。簡潔に。

  15. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 厚生労働省原口大臣官房審議官、簡潔な答弁に御協力お願いします

    ○岡本委員長 厚生労働省原口大臣官房審議官、簡潔な答弁に御協力お願いします。

  16. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○岡本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時二十一分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  17. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。山本剛正さん。

  18. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 西村大臣、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔な答弁でお願い…

    ○岡本委員長 西村大臣、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔な答弁でお願いします。

  19. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○岡本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時十分散会

  20. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶申し上げます。  この度、経済産業委員長に選任をされました岡本三成でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  我が国の経済及び産業は、コロナ禍からの社会経済活動の正常化が進む一方で、世界的なエネルギー、食料価格の高騰や欧米各国の金融引締めによる景気後退懸念など、依然として厳しい環境に置かれております。  このような状況を踏

  21. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○岡本委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事井原巧さん、細田健一さん及び小野泰輔さんから、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  22. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  23. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に     大串 正樹さん    鈴木 隼人さん     宮内 秀樹さん 及び 守島  正さん を指名いたします。      ――――◇―――――

  24. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○岡本委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  経済産業の基本施策に関する事項  資源エネルギーに関する事項  特許に関する事項  中小企業に関する事項  私的独占の禁止及び公正取引に関する事項  鉱業等に係る土地利用の調整に関する事項 以上の各事項につきまして、議長に対し、国政調査の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

  25. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  26. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 この際、自見国務大臣及び西村経済産業大臣から、それぞれ発言を求め…

    ○岡本委員長 この際、自見国務大臣及び西村経済産業大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。自見国務大臣。

  27. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 自見大臣は御退席いただいて結構でございます

    ○岡本委員長 自見大臣は御退席いただいて結構でございます。  次に、西村経済産業大臣。

  28. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次に、岩田経済産業副大臣、酒井経済産業副大臣、工藤内閣府副大臣、…

    ○岡本委員長 次に、岩田経済産業副大臣、酒井経済産業副大臣、工藤内閣府副大臣、吉田経済産業大臣政務官、石井経済産業大臣政務官及び古賀内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。岩田経済産業副大臣。

  29. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次回は、来る八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…

    ○岡本委員長 次回は、来る八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十一分散会

  30. 本会議

    ○岡本三成君 公明党の岡本三成です

    ○岡本三成君 公明党の岡本三成です。  私は、公明党を代表し、岸田内閣不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行います。(拍手)  岸田内閣は、総理を先頭に、国民の皆様からの声に真摯に耳を傾け、丁寧に政権運営を行っています。  また、本格的な経済再生や厳しさを増す安全保障環境への対応など、内外の重要課題が山積する中でも、個々の課題に正面から取り組んでいます。特に、想定より速いペースで進む

  31. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、植田参考人、この度、日銀総裁の要請を受けていただいたこと、本当にありがとうございます。今の経済状況、金融の状況等を考えますと、大変な職責ですので、辞退されてもおかしくないようなポジションだと思っています。その上で、今回、挑戦する決意を固めていただいたことにまずは心から敬意を表したいと思

  32. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 続きまして、政府と日銀の共同声明、アコードにつきまして、私は…

    ○岡本(三)委員 続きまして、政府と日銀の共同声明、アコードにつきまして、私は、アップデートする必要があるというふうに思っています。経済状況も金融市場も生き物です。十年間、様々な状況が変わってきております。したがいまして、内容をアップデートする必要が私はあるというふうに思っています。  十年前のこのアコードの内容をいま一度見ますと、これは政府と日銀の政策連携についてでありますので、日銀の役割、そ

  33. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 次に、イールドカーブコントロール、YCCについてお伺いをいた…

    ○岡本(三)委員 次に、イールドカーブコントロール、YCCについてお伺いをいたします。  現在、十年セクターの金利をコントロールされています。このイールドカーブコントロールの目的は、市場に供給した資金が成長性に資するように活用してもらうということだというふうに私は理解しています。  そう考えますと、十年の年限で資金を調達しているような企業は、ほんの一部のインフラ企業に限られてまいります。先ほど

  34. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 そのように順イールドの状況をつくり続けるようなことのオペレー…

    ○岡本(三)委員 そのように順イールドの状況をつくり続けるようなことのオペレーションが可能であって、それが日銀のバランスシートに対する負担がそれほど過度ではないということであれば、そういう選択肢も是非お考えいただければと思います。  そして、その日銀のバランスシートの健全化、正常化ということについてお伺いしたいと思います。  昨年末の日銀の総資産七百四兆円、このうち長期国債は五百五十六兆円に上

  35. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 日銀総裁の大切な役割の一つ、最も大切だと私が思っているのは、…

    ○岡本(三)委員 日銀総裁の大切な役割の一つ、最も大切だと私が思っているのは、市場との対話だと思います。金融政策のスポークスパーソンであり、ほかに誰も代えはおりません。  金融政策においては、政策決定会合で九人の委員の皆さんが議論をし、最後は多数決。総裁御自身も一票しか持っていらっしゃいません。総裁が全て決めるわけではありません。ですから、今後、市場との対話に大変大きなエネルギーをかけていただき

  36. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 最後に質問させていただきます

    ○岡本(三)委員 最後に質問させていただきます。  為替についてお伺いをいたします。  二〇二二年七月六日の日経新聞で、植田さんはこのようにおっしゃっています。円安は日本経済全体にはプラスの影響、ただ、輸入物価が上がるような形で、恩恵が少ない層に対する分配政策が重要である、政府との意思疎通が重要。  つまり、GDPを最大化させるような形で金融政策を行うことが日銀の役割であり、その結果、しっか

  37. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました。御活躍を御期待しております。  以上です。

  38. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。  質問させていただきます。  私、昨年、財務副大臣として金融政策決定会合に参加をさせていただきました。大変に感激しました。それは何かというと、議論の運びに感激したんですね。九人の政策委員の方がある意見を述べたら、別の方が、私はそれに反対だと言い出したりします。別の人が、いや、私は賛成だと。大体、政府がやるような有識者会議は、みんな自分の言いたいことを言

  39. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 午前中の植田候補に対する質疑の中で、植田さんは、内田さんに対…

    ○岡本(三)委員 午前中の植田候補に対する質疑の中で、植田さんは、内田さんに対する期待として、日銀のプロパーの方なので、組織のマネジメントに関しても大変期待をしているというふうにおっしゃっていました。  お願いしたいことがあるんですが、日銀の行員の方と他の主要な中央銀行との人材交流を行っていただきたいんですね。  FRBやバンク・オブ・イングランドに行きますと、日銀以外の主要な中央銀行からのト

  40. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 これは、行かれると、その行かれた例えば内田さんにはいい経験に…

    ○岡本(三)委員 これは、行かれると、その行かれた例えば内田さんにはいい経験になりますけれども、向こうから人を迎え入れると日銀の囲んでいる人全員が刺激を受けるわけでありまして、迎え入れているという実績は余りないということも承知しておりますので、是非、大きな前進をお願いいたします。  最後に、今回の人事案で唯一私が残念なのは、三人の候補者に女性が一人もいらっしゃらないことなんですね。  委員の中

  41. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 入口とともに、環境をつくって、プロモーションを押し上げていた…

    ○岡本(三)委員 入口とともに、環境をつくって、プロモーションを押し上げていただくということをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  42. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。よろしくお願いいたします。  氷見野さんに事前にお伝えをした質問通告が他の質疑者の方でほぼカバーされておりますので、今日お述べになられた所信に対して質問させていただきます。事前にお伝えしておりませんので、お答えが準備できていないところはお答えいただく必要がありません。  日銀法の中には、副総裁の役割が規定をされております。日銀の業務に当たっては、総裁を補

  43. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 その政策決定会合のかんかんがくがくの議論は、事前に定められた…

    ○岡本(三)委員 その政策決定会合のかんかんがくがくの議論は、事前に定められたものではなくて、各委員の方が自発的に自分の役割を担おうとされて結果的にそういうことになっておりますので、是非、氷見野副総裁候補にもそのことを期待したいと思いますし、政策決定においては総裁は氷見野さんの上司ではありません、同じ委員の一員でありますし、日銀法第二条には、日銀の理念といたしまして、国民経済の健全な発展に資するこ

  44. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 経済も金融市場も生き物ですので、適切な修正も加えながら業務に…

    ○岡本(三)委員 経済も金融市場も生き物ですので、適切な修正も加えながら業務に当たっていただくことを期待いたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  45. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。  挽さん、どうぞよろしくお願いいたします。  事前に四つ質問通告させていただいておりますが、一つ目は、同僚委員の方から御質問がありましたので、納得いたしましたのでスキップさせてください。  二つ目についても質問があったんですが、ちょっと更問いのようなことで、もしお答えいただけるんだったらいただきたいと思いますが、予備費についてです。  検査官の方の

  46. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 急な質問でした

    ○岡本(三)委員 急な質問でした。失礼いたしました。  続きまして、地方創生臨時交付金について伺います。  私は公明党に所属しておりますけれども、地域に密着した政党でございまして、地域の方々、生活者の方々から様々御相談いただくことを国会、地方議会、共に協力をして取り組んできましたけれども、この交付金については、特にコロナ禍で、その地域ごとに様々な課題がありました。なので、結果的にそれが、その地

  47. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  これまで、挽さんは、研究者として、教員として大学で人材育成をしていらっしゃったわけです。  挽先生のゼミの方のホームページを拝見しました。ゼミ生が後輩の方に、挽先生は講義中に話しかけると怖いかもしれないけれども、飲み会の席等では場を盛り上げて非常にユニークな方なので、臆せずどんどん話しかけましょうと。愛されているなと正直思いました。  今回、会計検

  48. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 承認された暁に大活躍されることを期待しております

    ○岡本(三)委員 承認された暁に大活躍されることを期待しております。  以上で終わります。ありがとうございました。

  49. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 田中さん、今日は、本当にありがとうございます

    ○岡本(三)委員 田中さん、今日は、本当にありがとうございます。  質問させていただきます。  今回、再任でいらっしゃいます。田中さん御自身、特に非営利の組織論、また政策評価に高い見識を有していらっしゃるというふうに認識しておりますが、既に一期目を務めていらっしゃいますので、これまでの総括、御自分で感じていらっしゃる成果、そして再任されましたら今後何に取り組んでいくかということを教えていただけ

  50. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 今のお話を伺いまして、会計を検査するわけですから、当然、エビ…

    ○岡本(三)委員 今のお話を伺いまして、会計を検査するわけですから、当然、エビデンスベースでなきゃいけないわけですけれども、最新の手法も用いながら、すごく客観的に分かりやすい成果を出してくださったというふうに認識をいたしました。  田中さんは、経営学の父、ピーター・ドラッカーを師だと御自分でおっしゃっているように伺いましたけれども、田中さんの書籍を拝読いたしました。「ドラッカー 二〇二〇年の日本

  51. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  先ほど、所信の中で、コロナ禍で政府が行った医療機関に対する支援について若干言及をされていらっしゃいました。二〇二〇年から二一年まで、三千四百八十三医療機関に合計三兆三千八百四十八億円交付をされました。  コロナ禍で医療機関の皆様を支えるのは政府の最大の使命の一つだったと思います。一方で、税金を使っているわけですから、本当に貢献をされている医療機関とそ

  52. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました。  以上で終わります。

  53. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。よろしくお願いいたします。  事前通告させていただいた質問の全てを前の委員の方々が言及されましたので、若干派生した質問をさせていただきます。ただ、事前に通告しておりませんので、もし御準備できていないようでしたらお答えいただかなくても結構です。よろしくお願いいたします。  まず、デジタル化が進む中で公取の役割が大きくなっているというのは様々今御答弁がありま

  54. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  価格転嫁がスムーズに行われることが重要だというふうな発言を先ほど伺いました。実際に四千件以上注意をされて、協議なしで据置き十三社の名前も公表していらっしゃる。もっとやっていただきたいんですけれども。  例えば、パートナーシップ宣言を出しているような大企業が、そういう宣言をしているにもかかわらず、下請に対してほとんど対応していないという話もよく伺います

  55. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 中小企業いじめにならないようにということと同様に、先ほども話…

    ○岡本(三)委員 中小企業いじめにならないようにということと同様に、先ほども話題になりましたインボイス、私たちはインボイスは必要な制度だと思っていますが、その結果、例えば、免税事業者の方々が不当な差別を受けるようなことがあってはいけないと思っているんです。  そこで、もっと宣伝してほしいんですね。  要は、いやいや、そういうルールがあるのは分かるけれども、そんなことをもし公取に言ったりしたら、

  56. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました。  以上で終わります。

  57. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 中川委員におかれましては、防災・減災、国土強靱化、現場の実情をつ…

    ○岡本副大臣 中川委員におかれましては、防災・減災、国土強靱化、現場の実情をつぶさに把握をしながら政府に御助言をいただきまして、心から感謝をしております。  激甚化そして頻発化いたします災害やインフラ老朽化等から国民の皆様の命を守ることは、国の重大な責務であります。そのような認識の下、例えば、昨年夏の大雨等を踏まえまして、先ほど委員御指摘をいただきました線状降水帯の予測精度向上の取組を加速化する

  58. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 国交省の検討会におきまして、大臣間において合意をした期限までに全…

    ○岡本副大臣 国交省の検討会におきまして、大臣間において合意をした期限までに全額の繰戻しが実施されなかったことは大変遺憾、加えまして、財務省に対しては、大臣間合意に従い、着実に繰入金の残額を繰り戻す措置を講じることを強く求められまして、この意見、真摯に受け止めております。  昨年十二月の大臣間合意では、一般会計からの繰戻しの残額を繰り戻す期間について、原則として、令和五年度から令和九年度に改めた

  59. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  各年度の一般会計からの繰戻し額につきましては、財務大臣と国交大臣の間の合意文書に基づきまして、協議の上で決定するということになっておりますけれども、令和四年度予算におきましては、事故被害者を介護される御家族の高齢化への対応の拡充や高次脳機能障害者の社会復帰等を促進する事業の新設など事故被害者対策の充実を行うとともに、事業の原資である積立金の取崩し額を縮減する等

  60. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 昨年十二月の大臣間の合意の締結に先立ちまして、被害者団体や自動車…

    ○岡本副大臣 昨年十二月の大臣間の合意の締結に先立ちまして、被害者団体や自動車ユーザーの皆様からは、被害者救済事業等の安定かつ持続可能な実施に向けた返済計画を併せて明示をいただきたい、少なくとも合意期間中における繰戻しの継続と毎年度の繰戻し額の目安を示していただきたいとの御要望を頂戴をいたしました。  こうした中で、新たな大臣間合意では、令和五年度以降の繰戻しについて、令和四年度の繰戻し額の水準

  61. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 国交省と協議を進めながら、着実に返済を前に進めるように尽力をして…

    ○岡本副大臣 国交省と協議を進めながら、着実に返済を前に進めるように尽力をしてまいりたいと考えています。

  62. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 附帯決議のその精神を基といたしながら、大変厳しい財政状況でござい…

    ○岡本副大臣 附帯決議のその精神を基といたしながら、大変厳しい財政状況でございましたので、そのときの財政状況を鑑み、国土交通省と協議をさせていただきまして、そのような取扱いをさせていただいております。

  63. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 毎年度の繰戻し額につきましては、事業の財源の一部である運用益収入…

    ○岡本副大臣 毎年度の繰戻し額につきましては、事業の財源の一部である運用益収入が低下している点も考慮をいたしまして、被害者保護に係る事業が安定的、継続的に実施されるように、国交省と協議の上で決定してきたところでありますけれども、令和四年度の繰戻し額につきましては五十四億円に増額することで合意をしております。昨年十二月の大臣間会合では、令和五年度以降の毎年度の具体的な繰戻し額については、令和四年度の

  64. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 繰戻しに関しましては、先ほど来御答弁を申し上げておりますとおり、…

    ○岡本副大臣 繰戻しに関しましては、先ほど来御答弁を申し上げておりますとおり、国交省との合意に基づきまして、自動車被害者の方々がしっかりとその後の生活を営む上で十分な手当てができる額を繰り戻し、努力していきたいというふうに考えております。  今、特例公債のお話をいただきましたけれども、一般論として言えば、こうした一般会計への繰入れにつきまして、特例公債を発行して借換えを行うべきではないというふう

  65. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 藤岡委員、その前にもう一つだけ

    ○岡本副大臣 藤岡委員、その前にもう一つだけ。  先ほど、必要十分な繰戻し額というふうに申し上げましたけれども、事業の運営上で必要が生じた場合には、補正予算においても繰り上げて必要額を繰り戻すこととしておりまして、令和三年もそのように処置をいたしましたけれども、本予算、補正予算を含めまして、必要な繰戻し額、しっかりと対応してまいりたいと考えています。  今御質問いただきました、金利低迷で運用が

  66. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 先ほど赤木委員、御指摘をいただきましたように、日銀の資金循環統計…

    ○岡本副大臣 先ほど赤木委員、御指摘をいただきましたように、日銀の資金循環統計によりますと、昨年二〇二一年十二月末の家計金融資産は二千二十三兆円ございまして、そのうち現預金は千九十二兆円と、半分以上を占めております。コロナ前の二年前と比較をいたしますと、家計金融資産は百三十三兆円増加をしておりまして、そのうち現預金は八十四兆円の増加となっております。  現預金の増加の要因につきましては、一概には

  67. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  簡潔に申し上げます。  為替レートは、家計の投資行動のみならず、様々他の要因もあり市場において決定されるものですので、その変動の要因を一概に申し上げることは困難です。  その上で、今委員御指摘いただいたような状況に仮になりましたときであっても、この為替政策につきましては、これまでG7等で合意された考え方、今日も委員会でも議論がありましたので言及は再びはいた

  68. 内閣委員会

    ○副大臣(岡本三成君) お答えいたします

    ○副大臣(岡本三成君) お答えいたします。  今し方、高瀬委員御指摘をいただいたとおりの内容でございまして、財政法第四条では、国の歳出は租税等をもって賄うという原則を述べた上で、この同条のただし書の中におきまして、公共事業費等の財源に限って公債の発行を認めるということとしております。  この第四条は健全財政の原則を規定したものでありまして、公共事業費等については、その支出により道路や建物などの

  69. 内閣委員会

    ○副大臣(岡本三成君) お答えいたします

    ○副大臣(岡本三成君) お答えいたします。  この財政法第四条において建設公債の対象経費となっている公共事業費、出資金及び貸付金は、貸借対照表に具体的に金額を表示できる資産が形成をされて、長期の耐用年数を有するもの等であることから、例外的に建設公債としての発行が認められています。  これに対して、いわゆる教育予算について、資産として具体的に金額が特定できないものが大部分を占めているということか

  70. 厚生労働委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  現在、宮本委員御指摘をいただきました平成二十八年の法改正の附則に従いまして、御指摘の検証の過程におきまして、厚労省を通じて、シルバー人材センターがインボイス制度への移行に当たって、センターの皆様が安定的な事業運営について懸念をされている旨を把握をいたしました。  こうしたことも踏まえまして、インボイス制度への移行に当たっては、免税事業者を始めとした事業者の取

  71. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  昨年十二月に財政制度等審議会が取りまとめた建議におきまして、実効的な防衛力の整備には、その裏づけとなる健全かつ持続可能な財政運営が必要であり、各国においては、広義の安全確保に資する防災などの公共投資や科学技術などとのバランスを踏まえた上で防衛費の水準を定めているといった指摘がなされたと承知しています。  現在、政府といたしまして、新たな国家安全保障戦略、防衛

  72. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 防衛費につきましては、安全保障戦略や防衛大綱で中長期的な防衛力の…

    ○岡本副大臣 防衛費につきましては、安全保障戦略や防衛大綱で中長期的な防衛力の在り方や防衛力の水準を定めて、中期防において五年間の経費の総額を示した上で、毎年度必要な経費を計上しております。  現在政府として取り組んでおります新たな中期防等の策定に関しまして、防衛費については、緊迫する安全保障環境を踏まえて、規模ありきではなく、まず何が現実的に必要かつ効果的か戦略的に検討した上で、その裏づけとな

  73. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  CBDCにつきましては、欧州や米国など世界各国で検討が進んでおりまして、日本におきましても、日本銀行が昨年四月より実証実験を通じた技術的検証を行っているところでございまして、社会のデジタル化の流れの中で、財務省としても重要な検討課題であるというふうに考えております。  他方、通貨が経済社会の根幹をなす重要なインフラであることを踏まえれば、CBDCの発行に際し

  74. 財政金融委員会

    ○副大臣(岡本三成君) お答えいたします

    ○副大臣(岡本三成君) お答えいたします。  企業の投資行動は様々な条件の下で企業自身が判断するものでありまして、為替もその重要な判断材料の一つという見方があることは承知をしておりますが、企業による投資行動と為替相場の関係について一概に申し上げることは困難です。  その上で申し上げれば、海外からの高度な人材、技術、資金を取り込み、我が国の技術力、研究開発力と結び付けまして、イノベーションの創出

  75. 財政金融委員会

    ○副大臣(岡本三成君) お答えいたします

    ○副大臣(岡本三成君) お答えいたします。  原油対策を含めまして、足下の物価高に対して政府全体で現在取り組んでいるところであります。  ウクライナ情勢に伴いまして原油価格、物価高騰によります国民生活や経済環境への、経済活動への影響に緊急かつ機動的に対応するため、先月二十六日に総合緊急対策を策定をいたしました。  具体的な内容といたしまして、先ほど委員から言及いただきましたように、原料油価格

  76. 財政金融委員会

    ○副大臣(岡本三成君) コスト上昇を価格に適切に転嫁していく必要があることは、…

    ○副大臣(岡本三成君) コスト上昇を価格に適切に転嫁していく必要があることは、委員、現在御指摘をいただきましたとおりでございます。  今回の総合緊急対策におきましても、中小企業等の新たな価格体系への適応の円滑化に向けまして、価格協議や価格転嫁の状況を業種別に公表いたしまして、状況の良くない個別の企業に対しましては指導、助言を行うこと、また、昨年十二月に取りまとめました転嫁円滑化施策パッケージに基

  77. 決算行政監視委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  日銀法第五十三条第一項では、損益計算上剰余金を生じたときは、その五%に相当する金額を準備金として積み立てることを定めまして、同条第三項におきまして、当該準備金は、損失の補填等に充てるために取り崩すことができる旨を規定しております。  一方で、日銀法には損失の繰延べを認める規定はございませんで、日銀が尊重すべき企業会計基準におきましても、損失を繰り延べるために

  78. 決算行政監視委員会

    ○岡本副大臣 ありがとうございます

    ○岡本副大臣 ありがとうございます。  鈴木委員おっしゃるように、民間の活力を支援していく意味からも、政府調達を戦略的に行っていく重要性は私どもも共有をしております。  その上で、政府調達におきましては、価格競争を基本としてはおりますが、例えば、総合評価落札方式を活用し、価格以外の条件である技術力による評価が可能であり、また、契約の目的に応じて複数年度契約を活用し、事業期間全体を通じたコストを

  79. 決算行政監視委員会

    ○岡本副大臣 鈴木委員御指摘いただいたように、民間の経済活動のみならず、政府調…

    ○岡本副大臣 鈴木委員御指摘いただいたように、民間の経済活動のみならず、政府調達においても、これまで以上に人権という視点で政府調達の事業者を選定していくことは重要だと考えております。  企業活動におきまして、この人権の尊重につきまして、現在、政府においては、令和二年に策定されましたビジネスと人権に関する行動計画に基づく取組の実施や企業の取組を促すため、サプライチェーンにおける人権尊重のためのガイ

  80. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  現在、総理から御指示を受けまして、関係省庁において総合緊急対策に盛り込む施策を鋭意検討しておりまして、そのバックグラウンドには、政府として、ウクライナ情勢に関わることに加えまして、コロナ禍から経済社会活動の回復を確かなものにするためという目的を持っております。  この際に、直面する危機に緊急かつ機動的に対応するためには、新たな財源措置を伴うものにつきましては

  81. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  有事を想定した財政の危機管理、非常に重要だというふうに考えておりまして、足下の財政状況は新型コロナの対応等によりまして悪化をしておりますけれども、国債市場の信認を維持し、社会保障等の持続可能性を確保するとともに、いざというときの様々なリスクに備えて政府の対応余力を確保するという観点から、経済再生と財政健全化を両立していくことが重要だと考えています。  こうし

  82. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  前回の為替介入のときに私もマーケットで働いておりましたけれども、事前に政府が様々なコメントをしないからこそその効果が大きいわけでございまして、為替介入につきましてはコメントすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、為替の安定は非常に重要でありまして、急速な変動は望ましくないというふうに考えています。政府といたしましては、特に最近の円安の進行を含め、為替

  83. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  円の国際化が進まなかった背景といたしまして、平成十一年四月の外国為替等審議会において言及がされておりまして、その中では、国内金融、資本市場の規制緩和や自由化などに取り組んできたものの、九〇年代のバブル崩壊に伴う我が国経済の不調に加えまして、我が国の輸入におきまして国際的にドル建てで取引される原油等の割合が高いことなどが指摘をされております。  一方で、国際取

  84. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 今御質問いただきました総合緊急対策ですが、その内容につきまして、…

    ○岡本副大臣 今御質問いただきました総合緊急対策ですが、その内容につきまして、現在鋭意検討を行っておりますが、消費税を含めまして、特に消費税につきましては、急速な高齢化等を背景に社会保障給付費が大きく増加する中で、全世代型社会保障制度を支える重要な財源でありますので、この税率を引き下げることは考えておりません。

  85. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 先ほどの質問の中で、消費税については検討しておりませんと申し上げ…

    ○岡本副大臣 先ほどの質問の中で、消費税については検討しておりませんと申し上げましたが、その他、例えば原油等につきます税金等、様々ほかの税金もありますので、それについてはまた別のことでございます。  今御質問いただきました、EUにおけます物価高騰対策として、加盟国に食品に対する付加価値税率の引下げが提案されたこと、これは承知しております。  その上で、我が国におきましては、先ほど申し上げました

  86. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  先ほど申し上げましたように、消費税は社会保障の財源でありますので、引き下げることは考えておりませんが、その上で、お尋ねですのであえて申し上げますれば、軽減税率導入の減収額として見込んでいた約一・一兆円を基に、軽減税率八%分を試算いたしますと、国、地方を合わせまして年間約四・四兆円となります。

  87. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 公明党を代表してここには立っておりませんで、副大臣として答弁申し…

    ○岡本副大臣 公明党を代表してここには立っておりませんで、副大臣として答弁申し上げますが、先ほど申し上げたように、消費税率の引下げは考えておりませんけれども、現在検討しております総合緊急対策の中身をしっかりとまとめまして、国民経済をしっかりと安定させる方向に支援をしていきたいというふうに考えています。

  88. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  デマンドプルインフレは、総需要が総供給を上回っていることが原因となって起こる物価の上昇、コストプッシュインフレは、生産費の上昇が原因となって起こる物価の上昇を意味しているというふうに承知をしております。

  89. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 委員は現在のインフレをコストプッシュインフレではないかというふう…

    ○岡本副大臣 委員は現在のインフレをコストプッシュインフレではないかというふうにおっしゃいましたけれども、一般論として言いますと、実は、インフレの原因がデマンドプルかコストプッシュかを区別するのは大変困難でありまして、一概には言うことができません。  ただ、一般論として申し上げますと、例えば、いずれの原因から生じたインフレーションであっても、政府支出の減少などによって総需要を減少させることによっ

  90. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  二十五年間という長期の財政運営の在り方を一言で総括するのは大変難しいんですけれども、我が国は債務残高対GDP比が他の先進国と比べましても大変厳しい状況であることを踏まえますと、これまでの財政運営が緊縮財政であったというふうには考えておりません。  バブル崩壊以降、我が国では、生産年齢人口が減少する中、企業は投資や賃金を抑制をして、消費者の皆さんも将来への不安

  91. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  賃上げ表明を行った事業者に対する加点措置は令和四年度から開始する制度でありまして、制度の適切な運用を図るため、毎年度、本制度の実施状況を確認することとしております。  令和四年度につきましても、制度の運用状況についてしっかりとフォローアップを行っていきたいと考えています。また、その確認結果等を踏まえまして制度の改善等が必要な場合には、適切な時期にその方策をお

  92. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答え申し上げます

    ○岡本副大臣 お答え申し上げます。  ロシアによるウクライナの侵略、ロシアに対する経済制裁が日本経済に与える影響については、状況が刻々と変化しておりますので、確定的に申し上げることは困難でありますが、その上で、ロシアやウクライナは原油や天然ガス、小麦などの生産におきまして世界の市場におけるプレゼンスがとても大きく、ガソリンや電気代、食料品といった国民生活にとって身近な物品等の価格への影響、また製

  93. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 まず、今回の地震で被災されました全ての皆様に心からお見舞いを申し…

    ○岡本副大臣 まず、今回の地震で被災されました全ての皆様に心からお見舞いを申し上げます。  現在、被災自治体や関係省庁におきまして、被災状況の確認に引き続き全力を尽くしておるところでございます。被災者の方々が一日も早く安心して生活できるように、財政当局といたしましても、関係省庁と緊密に連携をいたしまして、災害状況の確認や必要な支援の検討などを適切に対応してまいりたいと考えております。

  94. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 防災・減災、国土強靱化の政策に関しましては、中川先生にも様々御指…

    ○岡本副大臣 防災・減災、国土強靱化の政策に関しましては、中川先生にも様々御指導いただきまして、心から感謝をいたしております。  激甚化、頻発化します豪雨災害、切迫する大規模地震、いつ起こるか分からない火山災害等から国民の皆様の命と暮らしを守ることは、国の重大な責務であります。  こうした災害からできる限り国民の生命、財産、暮らしを守っていくためには、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化

  95. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 物価高騰に対する施策としての軽減税率の低減、税率低下につきまして…

    ○岡本副大臣 物価高騰に対する施策としての軽減税率の低減、税率低下につきましては、今大臣が御答弁申し上げたとおりで、大臣が申し上げたような理由で現在考えておりません。  一方で、政府としては、現在の物価高の問題点、認識しておりますので、三月四日に原油価格高騰に対する緊急対策を取りまとめました。  今、沢田委員の方から、原油以外にも食料等の様々な物価高が足下を襲ってきているというふうな現状の認識

  96. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 今、財務副大臣という立場で答弁させていただいておりますけれども、…

    ○岡本副大臣 今、財務副大臣という立場で答弁させていただいておりますけれども、私の認識している限り、党内では軽減税率の引下げというような議論は行っているとは承知をしておりません。  一方で、様々な、更なる景気対策については現在議論を進めているというふうに認識をしております。

  97. 内閣委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  今委員御指摘いただいたように、三月九日に、アメリカはCBDCに係る指針等を含む大統領令を公表したこと、これは承知をしております。  この大統領令は、CBDCの潜在的なメリットとリスクについて、金融安定、国家安全保障等の観点から評価をして、その結果、米国の国益に合致するなら導入に必要なアクションを取るとの指針に基づきまして、関係機関に対して、CBDCを発行する

  98. 内閣委員会

    ○岡本副大臣 問題意識を持っておりまして、予算委員会で一月二十八日に、中谷委員…

    ○岡本副大臣 問題意識を持っておりまして、予算委員会で一月二十八日に、中谷委員と黒田日銀総裁の議論も私拝聴しておりまして、大変大切な事案だというふうに認識しています。  日本においても、現時点では、このCBDCの発行については正式な意思決定は行っておりませんけれども、財務省としては、通貨が経済社会の根幹を成す重要なインフラであることを踏まえまして、欧州や米国等と、国際的にこの動向も十分に留意をい

  99. 内閣委員会

    ○岡本副大臣 今委員御指摘いただいたとおりでありまして、現行の印紙税は電磁的記…

    ○岡本副大臣 今委員御指摘いただいたとおりでありまして、現行の印紙税は電磁的記録に対しては課されないために、議員御指摘のように、文書の電子化が進めば印紙税収は減少することになります。  印紙税は厳しい財政状況の下で貴重な財源でありまして、今後の印紙税の在り方につきましては、役割も踏まえて検討する必要があると考えています。

  100. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答え申し上げます

    ○岡本副大臣 お答え申し上げます。  IDAの資金に関しましては、その多くが、支援対象国七十四か国の経済規模などに応じて、決められた計算式で分配されることになっております。  世界最大規模のドナー基金であるIDAにおいて、日本が引き続き影響力を確保することで、各国に配分される資金が日本の重視する開発課題を反映した形で使用されることは、日本の国益の観点から極めて重要であると考えています。  委

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