岡本 三成

おかもと みつなり

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)東京
当選回数
6回

活動スコア

全期間
4.0
総合スコア / 100
発言数6274.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

627件の発言記録

  1. 予算委員会第四分科会

    ○岡本(三)分科員 続きまして、公立工業高校等の設備更新につきまして御質問いた…

    ○岡本(三)分科員 続きまして、公立工業高校等の設備更新につきまして御質問いたします。  先日、予算の集中で萩生田大臣にこの件、御質問をして、一番最後だったので時間が足らずに、御答弁の時間もはしょっていただくようなことになってしまって申し訳ないと思っております。  まず、第三次補正で二百七十六億円、これで、工業高校ですとか水産高校ですとか農業高校に、その学校に備付けの大物の設備のアップグレード

  2. 予算委員会第四分科会

    ○岡本(三)分科員 同じことを文科省にもお伺いしたいんですが、今回の補正のひも…

    ○岡本(三)分科員 同じことを文科省にもお伺いしたいんですが、今回の補正のひもつきのようにしてしっかりと国から直接支援をすると、手がたくさん挙がります。学校に備付けのでかいものだけじゃなくて、本当に現場で使っているようなそういう小さいもの、またソフトウェア等に関しましても、是非文科省からも更なる支援を、後押しをいただきたいんですが、いかがでしょうか。

  3. 予算委員会第四分科会

    ○岡本(三)分科員 続きまして、USB投資詐欺まがいの商法について質問させてく…

    ○岡本(三)分科員 続きまして、USB投資詐欺まがいの商法について質問させてください。  二週間ほど前に私の住んでおります地域のお母さんから御相談があって、大学三年生の息子さんがUSBを買わされましたと。五十八万円。その五十八万円を買うために、消費者金融二社から、こういうふうに言えば借りられるからというふうに借金をされて、買っています。  これはもう三年ぐらい話題になっていて、NHKでも特集さ

  4. 予算委員会第四分科会

    ○岡本(三)分科員 消費者庁の方、済みません、答弁の時間をお願いできなくて

    ○岡本(三)分科員 消費者庁の方、済みません、答弁の時間をお願いできなくて。ただ、これを取り締まってほしいんですね。  学生が六十万円借金をして、それで、その中身はもうほとんど何の価値、私、金融機関に長く行っていましたけれども、それで読んで勝てるか、勝てません。そういうのが平気で行われているのは、去年も六件ぐらい行政指導をしていただいていますが、もうどんどん取り締まってほしいと思います。  最

  5. 予算委員会第四分科会

    ○岡本(三)分科員 大臣、最後にもう一つだけ御提案申し上げたいことがあるんです…

    ○岡本(三)分科員 大臣、最後にもう一つだけ御提案申し上げたいことがあるんですが、昨年は例えば有名な若い俳優の方が自殺をされて、もしかしたら、その方を後追いされたようなことも見受けられるようなことがあります。  報道機関にはお願いをして、WHOの要請に基づいて、余りにも過激に扱わないように、そういうふうに扱うときには、最後に、こういう窓口の電話番号がありますからというのもつけていただくようにして

  6. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、二月十三日の夜に東北地方、北関東地方を中心に地震で被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。  東日本大震災からもう少しで十年というこの節目のときに、またもや震度六を超す大きな地震に遭ってしまった現地の方々の御苦労は本当に計り知れないものがあります。  まず初めに、国交大臣にお

  7. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 菅総理にもお願いがあります

    ○岡本(三)委員 菅総理にもお願いがあります。  このコロナ禍の中で万が一首都直下地震等が起きますと大変なことになりますけれども、その危険性はゼロではありません。スペイン風邪がはやったのは一九一八年から二一年、その二年後に関東大震災が起こっています。いざというときの防災、減災、そしてしっかりとした備え、いま一度徹底していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  8. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 続きまして、新型コロナワクチン接種関連につきまして質問をいた…

    ○岡本(三)委員 続きまして、新型コロナワクチン接種関連につきまして質問をいたします。  まず、田村厚労大臣にお伺いいたします。  昨日、厚労省は、ファイザー製のワクチンを、日本国内での使用、正式に承認をされました。その二日前の二月十二日、厚労省の部会では、このファイザー製のワクチン、承認して差し支えないと評価されました。差し支えない。このワクチン、とてもいいんでしょうか。それとも、ぎりぎりセ

  9. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 ということは、これは物すごく効果が高くて、そして、副反応のリ…

    ○岡本(三)委員 ということは、これは物すごく効果が高くて、そして、副反応のリスクも非常に限定的だということで、打つリスクと打たないリスクを考えたときに、打つメリットの方が圧倒的に高いという認識でよろしいんですよね。

  10. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 このパネル一を御覧ください

    ○岡本(三)委員 このパネル一を御覧ください。  これは、これからの接種のスケジュール、よく報道等されているものであります。このスケジュールに基づきまして、自治体の方は今様々な準備をしていただいております。  この自治体の方のお話を伺うと、一番困っていらっしゃることは、情報提供が不足しているというふうにおっしゃいます。いつ、何本のワクチンが届くのかということが分からなければ、医師会の方とも相談

  11. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 確定する前であっても、ある程度見通しが立ったところで是非情報…

    ○岡本(三)委員 確定する前であっても、ある程度見通しが立ったところで是非情報の共有をお願いいたします。  次に、菅総理にお願いがあります。  民間の世論調査等を見ますと、このワクチン、まだまだ不安が拭い切れないので、二割から三割ぐらいの方は接種を控えたいというふうな、そういう世論調査も出ています。初めてのワクチンですから、心配になって当然だと思うんですね。  そこで、お願いというのは、菅総

  12. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 これは、総理が六十五歳以上枠で打たれているときには、日本の国…

    ○岡本(三)委員 これは、総理が六十五歳以上枠で打たれているときには、日本の国民の約三%がもう既に接種した後です。ほかの方がやって安心を確認した後に行かれるようなことの誤解が起きないように、私は、一番初めに打っていただきたいという思いが強いということを是非申し上げておきたいというふうに思います。  続きまして、田村厚労大臣にお伺いいたします。  この接種を担当していただくお医者さん、看護師さん

  13. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 河野大臣にお伺いいたします

    ○岡本(三)委員 河野大臣にお伺いいたします。  全国の自治体の中には、医療従事者の方、お医者さんや看護師さんの数が足らないような地域もあります。  自衛隊の中には、医師が約千名、看護師の方も千名いらっしゃいます。自治体からの要請があれば、こういう自衛隊のお医者さんや看護師さんにも、今回の接種、お手伝いをいただけるという認識でよろしいでしょうか。

  14. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 その状況、状況を自治体の方とよくお話しをいただいて、適切な運…

    ○岡本(三)委員 その状況、状況を自治体の方とよくお話しをいただいて、適切な運用、オペレーションをお願いできればと思います。  菅総理に、続きまして、お願いがあります。  よくソーシャルディスタンスと言われます。これは日本語に訳すと社会的な距離なんですけれども、感染防止のために必要なのは、社会的な心の距離ではなくて、物理的な距離なんですね。ですから、WHO等では、ソーシャルディスタンスという言

  15. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 別に英語じゃなくても、物理的距離でもいいと思いますので、是非…

    ○岡本(三)委員 別に英語じゃなくても、物理的距離でもいいと思いますので、是非お願いいたします。  続きまして、このコロナ禍における事業者や個人の皆さんへの経済的支援についてお伺いしたいと思います。  昨日、渋沢栄一を主人公にした大河ドラマ「青天を衝け」が始まりました。渋沢栄一は、埼玉県深谷市で生まれまして、その後、私の地元、東京都北区で、日本の礎をつくったような約五百社の企業の創立に関わり、

  16. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 現場を歩いていますと、本当に事業者の方はぎりぎりなんですね

    ○岡本(三)委員 現場を歩いていますと、本当に事業者の方はぎりぎりなんですね。このような補助金があることを本当に周知徹底していただいて、より多くの方にこれは活用していただくのが目的ですから、是非お願いしたいと思います。  続きまして、こちらのパネルを御覧ください。  田村厚労大臣に伺います。  これは、生活福祉資金の金額の伸びの推移であります。下のオレンジのところ、これは緊急小口資金で、コロ

  17. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 繰り返しになりますが、約一年前、テレビで様々な大臣が、困った…

    ○岡本(三)委員 繰り返しになりますが、約一年前、テレビで様々な大臣が、困ったときはお互いさまです、安心して借りてくださいとおっしゃっていましたので、そのことをすぐ実行に移せるような最終的な決断、是非お願いいたします。  続きまして、こちらのパネルを御覧ください。  昨年十一月、予算委員会で、私、総理に、公明党が長年取り組んできました、高過ぎる携帯電話料金を、健全な競争環境を促すことによって適

  18. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 武田大臣、私は、携帯電話の理想型は、公共料金、電気代や水道代…

    ○岡本(三)委員 武田大臣、私は、携帯電話の理想型は、公共料金、電気代や水道代のように使った分だけ課金されていく、そうすると、自分にどのプランが合うなんか考えなくていい、これが理想だと思っています。そういうプランも出始めています。いろいろな携帯会社さんも工夫をして、余り使わない人には安いお値段のプラン等も出ていますけれども、問題は、事業者を変えたりとか、プランを変えたりとか、めちゃくちゃ面倒くさい

  19. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 最後に、萩生田文科大臣に短く質問させてください

    ○岡本(三)委員 最後に、萩生田文科大臣に短く質問させてください。  私、文科省にずっとお願いしてあったことがありまして、それは、工業高校や商業高校また農業高校等の職業を専門としているような高校の学生さんたちが使う機器ですね、これが何十年前のやつだという古いもので、実社会に出たときに、そんな骨董品で学んだことがほとんど役に立たないんですね。なので、新しい、実社会で使われているようなものを学校にし

  20. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました。  質問を終わります。

  21. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、大臣にお伺いをいたします。  住宅政策におけるURの役割について確認をさせていただきたいと思います。  このコロナの時代に入りまして、日本のみならず世界じゅうで格差が更に拡大しているというような報道がなされています。その中で、どのように住まい、つまり生活の基盤を守っていくかというの

  22. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。  その上でちょっと各論をお願いしたいんですけれども、今後、新しくセーフティーネットの対象として支援をすべき方々に対して、ある一定の優先順位を持ってURに御入居いただけるような仕組みをつくることが重要だと思います。  一方で、URに長く住み続けた方の中で、先ほど大臣もおっしゃったように、現実問題、高齢化が進んでおりまして、今、入居者の平均

  23. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 ぜひお願いいたします

    ○岡本(三)委員 ぜひお願いいたします。  続きまして、バリアフリーについてお伺いしたいと思います。  大臣は、所信の演説の中で、バリアフリー対策は成熟した国家の品格を体現するものであるというふうに表明をされて、私は非常にすばらしい名言だと思ったんですね。  それで、特にきょうはホームドアと点字ブロックを取り上げさせていただきたいんです。  ホームドアに関しましては、七月の二十六日に、JR

  24. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 加えて、点字ブロックについてもお伺いしたいんです

    ○岡本(三)委員 加えて、点字ブロックについてもお伺いしたいんです。  私、最近も盲人の協会の皆さんと、大臣にも対談、懇話をさせていただくようなお時間をいただき、さまざま議論を重ねてきていますけれども、点字ブロック、非常に重要なものですけれども、ただ、例えば、車椅子を御利用の方等からすると、その点字ブロックが障害となって動きづらいというようなところもたくさんあって、私は、いま一度、さまざまな障害

  25. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 最後に、今後の国土交通省が所管する業界に対する経済的な支援に…

    ○岡本(三)委員 最後に、今後の国土交通省が所管する業界に対する経済的な支援についてお伺いをしたいんです。  コロナ禍に入りまして、第一次、第二次の補正の中でさまざまな支援をしていただいておりますけれども、今後は、さまざまな分野で顧客のニーズが変わってきます。その変わる顧客のニーズに対応して、新たなマーケットを切り開くようなところにもしっかりと支援をしていくようなタイミングに来ているというふうに

  26. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 前向きにチャレンジする皆さんを応援することをお願いいたしまし…

    ○岡本(三)委員 前向きにチャレンジする皆さんを応援することをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。

  27. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  現在、国民生活における最大の不安は、新型コロナウイルスと自然災害だと思います。国民の皆さんの命と責任を守っていくことは政治家の使命です。今こそ、更に本腰を入れて、防災・減災、そして国土強靱化に取り組むべきときだというふうに思います。  パネルの一をまずごらんください。  これは、日本有数の河川

  28. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  大切な御答弁でして、十年待たなくても、できたところから使っていきながら、毎年毎年、住民の皆さんの命を守っていただけるということをお約束をいただきました。  総理にお伺いしたいんですが、菅総理は、所信表明演説で、利水用のダムや調整池でも水害を防ぐためには活用して、河川の洪水から命を守りますとおっしゃいました。とても大切な取組です。  そこで伺いたいん

  29. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 総理、ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 総理、ありがとうございます。  総理と国交大臣のリーダーシップで、荒川を守って、東京、日本を守るということを、ぜひ実現をお願いしたいと思います。  続きまして、GoToトラベルにつきまして質問させていただきます。  新型コロナの拡大によって壊滅的なダメージを受けた観光産業の方を支援するために、これは利用者の方々からも大変大きな評価をいただいております。観光産業でお勤めの方は

  30. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 続きまして、携帯電話料金の値下げについてお伺いいたします

    ○岡本(三)委員 続きまして、携帯電話料金の値下げについてお伺いいたします。  菅総理が掲げられました、この携帯電話料金の引下げに対して、国民から大きな期待の声が上がっています。それは、国民の生活必需品にもうなっているからだというふうに思います。  公明党は、これまで、二十五年以上にわたりまして、生活者の目線に立って、一貫して、携帯電話料金の引下げや利便性の向上について取り組んでまいりました。

  31. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  総理、私たち公明党、菅総理の、携帯電話料金を下げるという、生活者の視線でさまざまな施策を取り組んでくださっていること、全く気持ちを一つにしていると思っているんですが、これまでの私どもの取組に関して、総理からも一言御評価をいただけるとありがたいです。

  32. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 武田大臣にもう一つだけ

    ○岡本(三)委員 武田大臣にもう一つだけ。  最近の電話会社の動きは、自分のメーンブランドではなくてサブブランドで、二十ギガ程度の、物すごく映像を見るような方々の料金の値下げをしていますが、ほとんどの方は、過半数の方は、使っている容量は二ギガ以下なんですね。普通に電話だけというような多くの国民の皆さんが、自分が値下げがされたと実感できるように。また、乗りかえも面倒くさ過ぎます。簡単に乗りかえがで

  33. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 続きまして、銀行振り込み手数料の値下げについて、質問、提案さ…

    ○岡本(三)委員 続きまして、銀行振り込み手数料の値下げについて、質問、提案させてください。  新型コロナ対策で実施をされました、お一人お一人全て一律十万円の定額給付金を受け取っていただく、私も実現に最大の尽力をさせていただきましたけれども、大変多くの国民の皆さんに高い御評価を受けておりまして、追加の給付を期待する声も多くあります。  あの給付の際に、五千八百万世帯に対して送金をしたその振り込

  34. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 菅総理は、国民のために働く内閣を目指すと宣言をされました

    ○岡本(三)委員 菅総理は、国民のために働く内閣を目指すと宣言をされました。私自身も、与党の議員の一員として、国民のために働く議員の道を突き進むことをお誓いして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  35. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  初めに、七月の豪雨でお亡くなりになられた皆様に心からお悔やみを申し上げます。また、今なお、その被災地で御苦労されている皆様に心からお見舞いを申し上げます。加えまして、多くの皆様にこの被災地復旧のために今働いていただいておりますが、ボランティアの方々を含めまして、心から皆様の御奮闘に感謝を申し

  36. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 大変明確で、わかりやすい目的だと思います

    ○岡本(三)委員 大変明確で、わかりやすい目的だと思います。つまり、観光産業を支援するということと、ウイズコロナの時代において新しい旅の形、安全、安心なものを確立するということだと思います。  観光産業の支援という意味では、日本旅行業協会の調べによりますと、四月の旅行消費、二・三一兆円から〇・一一兆円、マイナス九五%。そして、これから返ってきていないんですね。ずっと悪いままです。このままですと年

  37. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  私は、政治家も役人の皆様も同様に国民の命と暮らしを守るために働いていて、守備範囲が違うと思っています。政治家の役割というのは目的を示すことで、その制度設計、手段に関してはプロの行政マンの方にお任せするのが筋だと思っておりますので、具体的な手段をこうしてくださいというふうな、それだけの知見は持ち合わせておりませんし、皆さんの方にその能力はあると思っていま

  38. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 これは補正予算の予算ですので、来年の三月までに消化し切らなき…

    ○岡本(三)委員 これは補正予算の予算ですので、来年の三月までに消化し切らなきゃいけないみたいな雰囲気が役所にあるのを私は危惧しております。もしお金が残っているんだったら、感染者が多いんだったら、来年度に入った後も東京都とそして被災地だけ別枠でやるぐらいの気持ちも持って、制度の修正をお願いして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  39. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。  質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、羽田空港の新飛行経路について質問させていただきたいと思います。  本年一月から、この新飛行ルート、試験的に飛行が開始をされまして、三月二十九日から本格運用がスタートをしております。  もともとのこの目的、国土交通省のプレスリリース等を拝見しておりますと、一つは、首都圏の国際競争力の強化

  40. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 事前に事務方の方から伺いましたら、苦情の件数でやはり一番多い…

    ○岡本(三)委員 事前に事務方の方から伺いましたら、苦情の件数でやはり一番多い件数は騒音だというふうに伺いました。  事前に、国土交通省、実は地域住民の方との対話の中でも、推計平均値、どれぐらいの音がするかということを予想して発表していらっしゃいます。  実際にこの新飛行ルートが、実機で飛びました後に、その実測値もはかっているわけですけれども、事前に推計したものと比べまして二割ぐらいは実測した

  41. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 騒音が大変厳しいような状況の地域にある学校や病院等については…

    ○岡本(三)委員 騒音が大変厳しいような状況の地域にある学校や病院等については、例えば二重サッシにする等の予算的な支援も行っていただけるということで御準備いただいておりますけれども、今後、申請が始まりましたら速やかに実行をぜひお願いをしたいと思います。  このような状況、まあ、一番大きいのは、件数としては騒音、そして、一部の方はやはり落下物に対する不安みたいなものも多くあるわけですけれども、この

  42. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 大臣に直接お伺いしたいんですけれども、特に被害が大きいという…

    ○岡本(三)委員 大臣に直接お伺いしたいんですけれども、特に被害が大きいというふうに言われているのが品川区の皆さん、港区の皆さん、目黒区の皆さん、これまで議会としても決議もされておりますし、私どもの公明党のこの地域の地方議員の皆さんも、住民の方の声をしっかりと受けて、国交省に何回か御提案、提言、要望もさせていただいております。  つい直近では、先週五月二十八日に、品川、目黒、港区の公明党の議員の

  43. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 大臣、ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 大臣、ありがとうございます。  固定化を避けるための取組を検討する有識者会議を早急に立ち上げていただけるという御答弁は本当にありがたいと思います。  思うんです。やはり、地域の方からすると、固定化を避けてほしいというその結果は何よりも重要なんですけれども、そのプロセス、自分たちの声がちゃんと国に届いているんだ、国を信頼できるからこそ、羽田の国際化にも協力ができますし、日本を前

  44. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日の議題のドローン規制法に入る前に、一問だけ、住宅ローンの返済について質問させてください。  ことしは、この新型コロナウイルスの影響で企業業績が急激に悪化をしておりまして、その結果、残念ながら、ボーナスが減額をされる又はことしはボーナスがないというような方も多く出ていらっしゃっています。  

  45. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 青木副大臣、伊藤審議官、ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 青木副大臣、伊藤審議官、ありがとうございます。  もう既に取り組んでいただいております政府広報は一番いいプッシュ型だと思いますが、要は、知っている人にはその選択肢があるけれども、知らなかったので物すごく悩んでいらっしゃる方々を少なくしていきたいと思っているんですね。ですから、とにかくプッシュ型で。  なかなか今銀行の店頭に行かれる方も少ないんですけれども、できれば、フラット3

  46. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 国内でのさまざまな事故又は海外での事件等を考えますと、やはり…

    ○岡本(三)委員 国内でのさまざまな事故又は海外での事件等を考えますと、やはり、先ほど別の委員の方から質問も出ておりましたリモートIDの早期導入は、私は必要だと思います。  一方で、一つ確認をしておきたいことがあります。別の委員の方の御質問にもありましたけれども、実際に飛行禁止区域にドローンが入ってきたときに、確実にそのドローンを捕捉できるような手段をちゃんと持っていらっしゃるということを確認を

  47. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 本当にマニアックな人が自分でつくったようなハイテクなものはも…

    ○岡本(三)委員 本当にマニアックな人が自分でつくったようなハイテクなものはもしかしたらわかりませんが、一般的に流通しているようなものはほぼ確実に捕獲できるような技術をお持ちだということで理解いたしましたし、そういうことをぜひアピールをいただければと思います。  最後の質問になりますけれども、私は、ドローンに関しては、それがレジャー目的のものであっても、賠償責任保険への加入義務を課すべきだという

  48. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました。  あるドローンの事業者の方に伺いましたところ、自治体と組んでさまざまな取組をしていらっしゃいます。その際に、国土交通省のホームページから飛行許可書を申し込まなければいけないんですけれども、最低十日以上前に申し込むようにというふうな指示がなされておりまして、追加でさまざまな試験をするときに本当に使い勝手が悪いというふうな御指摘もありましたので、更に前向き

  49. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、交通インフラについて質問させていただきます。  まず、航空業界について質問させてください。  現在のこの新型コロナウイルス感染拡大に伴いまして、最も大きな困難に直面している業界の一つが航空業界だというふうに認識をしております。  IATA、国際航空運送協会は、国際線の需要が二〇一九年

  50. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  そんな中で、各国政府にとりましては、航空インフラというのは自国の成長に、また国民の利便性にとってはなくてはならない必要不可欠なものですので、支援をしていきたいとみんな思っているんですけれども、支援を諦めてしまっているような国も結構あります。  例えば、オーストラリアは四月二十一日、第二位のヴァージン・オーストラリア航空の民事再生法を許可をいたしました

  51. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 政務官、ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 政務官、ありがとうございます。  間違ったメッセージはいけないと思っているんですね。どういうことかというと、今、ANAもJALも非常に資金的には潤沢でありまして、多分、毎月キャッシュフローが五百億から一千億出ていっても、それぞれ一年弱ぐらいのキャッシュがバランスシートにありますので、全く問題ありません。ありませんが、万々が一のときには、今政務官おっしゃっていただいたように、国を

  52. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 そうなんですよ

    ○岡本(三)委員 そうなんですよ。飛行機というのは安全なんですよね。事実として、物すごい数の運航がなされていますけれども、世界で一例も報告されていません。だから気を緩めていいということはありませんけれども、やはり、今まで以上に気を引き締めて安全対策をすれば非常に安全な乗り物だということのアピールも、ぜひ国土交通省にお願いしておきます。  続きまして、先ほどもちょっと各委員から御質問の出ましたデリ

  53. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  新しいマッチングでニーズを開発していただいて、私はそこに本当に大きな付加価値ができているというふうに思っていて、このサービスがなければ本来は動かなかったであろうお金が世の中に出回っているということですから、非常に経済に対してもプラスだと思っております。  先日の我が党の伊藤議員の質問にお答えをいただいて、五月十三日までの期限だったものを九月末まで延長

  54. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 まだ検討の段階で、精いっぱいの御答弁をいただいたと思います

    ○岡本(三)委員 まだ検討の段階で、精いっぱいの御答弁をいただいたと思います。  ぜひタクシー業者の皆さんが前向きに取り組めるような御支援をお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございます。

  55. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 おはようございます

    ○岡本(三)委員 おはようございます。公明党、岡本三成です。質問の機会を、ありがとうございます。  今回の法案は、近年トラブルがふえておりますサブリース業者と所有者の賃貸借契約の適正化を図る意味で、大変重要な法案であります。とりわけ、二〇一八年四月の株式会社スマートデイズによる女性専門シェアハウス、かぼちゃの馬車の破綻をきっかけに、サブリース問題が大きな社会問題となりまして、これまである意味、一

  56. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 続きまして、金融庁の方にお伺いします

    ○岡本(三)委員 続きまして、金融庁の方にお伺いします。  このかぼちゃの馬車問題では、スルガ銀行が大きくかかわっておりまして、ローンの申請時に、そのローンの申込者の承諾を得ることなく、無断で、ローンを実際執行したいがために、源泉徴収票の書きかえ、残高を大きく改ざんして、返済能力があると見せかける。不法行為であると同時に、会社に対する背任行為でもあります。  今回、スルガ銀行がその債務者の申立

  57. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 これはほとんど組織ぐるみで、スルガ銀行がやったことはとんでも…

    ○岡本(三)委員 これはほとんど組織ぐるみで、スルガ銀行がやったことはとんでもないんですけれども、最後、調停を受け入れたことは正しい決断だと思います。  一方で、ほかの銀行からローンを引いている、又は頭金を結構入れちゃった、又は全額自己資金でやった方もいらっしゃるんですが、この方々は一切救済されないんですね。ですから、これは金融庁として、他の金融機関もしっかりと監督をする、また、国土交通省も、賃

  58. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 最後に、大臣にお伺いします

    ○岡本(三)委員 最後に、大臣にお伺いします。  今回の法案では、任意登録制度を改めて、登録義務を課すわけですけれども、多くが今後、省令で決まっていく内容になっています。  財産を分割管理するといっても、本来であれば、信託して別にして、管理業者が潰れてもその金は残っているようにしなきゃいけないんですが、別口座名義にするだけ。これは、管理業者が潰れたら、債権者が持っていっちゃうような形になってい

  59. 原子力問題調査特別委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、汚染水問題につきまして質問をさせていただきたいと思います。  政府は、福島第一原発を、二〇四一年から五一年までに廃炉を目指して取組をしていただいておりますけれども、ALPS処理水、いわゆる汚染水が最大の問題の一つになっているというふうに認識をしています。  現在、敷地の中の汚染水タンク

  60. 原子力問題調査特別委員会

    ○岡本(三)委員 現在検討いただいております汚染水の処理方法、代表的な有力な二…

    ○岡本(三)委員 現在検討いただいております汚染水の処理方法、代表的な有力な二つ、薄めて海洋に放出するか蒸発させるかということに対して、反対されている主な理由って三つあると思うんですね。  一つは、処理水であるけれども、トリチウム等をまだ十分に取り切れていないので健康被害があるんじゃないかという不安、二つ目には、農産物や水産物、風評被害がやはり怖いということ、三つ目には、トリチウム等を完全に取り

  61. 原子力問題調査特別委員会

    ○岡本(三)委員 そうなんですよね、安全なんですよね

    ○岡本(三)委員 そうなんですよね、安全なんですよね。けれども、やはり、残念なことに、この安全と安心の間に大きな隔たりがあるがゆえに、政府の努力を更に積み重ねていただきたいと思っているんです。  その意味で、最大の問題の一つは、やはり風評被害ではないかというふうに思っています。  原発事故以来、福島県を中心に深刻な風評被害、九年たった今も続いているわけですけれども、まず、政府として、これまでの

  62. 原子力問題調査特別委員会

    ○岡本(三)委員 被害額の総額を分析していくのは非常に難しいのはよくわかるんで…

    ○岡本(三)委員 被害額の総額を分析していくのは非常に難しいのはよくわかるんですけれども、民間でもいろいろな分析が出ておりますし、少なくとも、この分野においてはこれぐらいの被害があるというようなことを積み上げて認識していくことによって、被災された方々の苦しみを、経済的な苦しみも含めて、よく理解できているというメッセージにもなると思っておりますので、可能な限り、被害額がどれぐらいかというのは常に分析

  63. 原子力問題調査特別委員会

    ○岡本(三)委員 先ほど申し上げたように、風評被害、国内外に広がっておりまして…

    ○岡本(三)委員 先ほど申し上げたように、風評被害、国内外に広がっておりまして、残念ながら、周辺国の態様も非常に注視をしなければいけない状況だと思っています。とりわけ韓国では今も日本の水産物の輸入制限をしております。また、最近、この汚染水の海洋放出の検討をメディアが報道いたしますと、韓国国内は大変神経質になっているようなカウンターの報道も見受けられます。いずれの処分方法をとるにしても、国際社会の理

  64. 原子力問題調査特別委員会

    ○岡本(三)委員 ぜひ巻きを入れてお願いしたいと思っているんです

    ○岡本(三)委員 ぜひ巻きを入れてお願いしたいと思っているんです。  要は、日本国内もそうです、世界各国も、一人一人の市民、消費者という意味では、皆さんいろいろな不安を抱えながら、より安全な方、安全な方というふうに、必要以上にバイアスがかかって消費行動に起きてきているところはあると思います。  ただ、少なくとも、国のレベルで諸外国を考えたときに、科学的な知見、事実に基づかず、何となくなイメージ

  65. 原子力問題調査特別委員会

    ○岡本(三)委員 先ほど議論の中で明らかになりましたように、福島、周辺地域の皆…

    ○岡本(三)委員 先ほど議論の中で明らかになりましたように、福島、周辺地域の皆さんの御懸念というのは、科学的知見に基づくと安心できることが納得できつつあるけれども、そのことをもとに実際に行動をとってしまって、処理水を処分するような行動が起こされると、今以上に多くの風評被害となり、地域住民の方は、ある意味差別もされ、そこで産業でなりわいを立てていらっしゃる方は生活が立ち行かないようになるという、不安

  66. 外務委員会

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。  鈴木先生、御配慮ありがとうございます。ハードルを上げられたのでちょっと緊張していますけれども、頑張ってやりたいと思います。  今回、議案になっております六カ国との租税条約、いずれも二重課税の除去や投資所得源泉地課税の減免を規定するもので、日本企業に対しましては大変大きなメリットがあると思っておりますので、もちろん基本的に賛成をしております。  とり

  67. 外務委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  要は、経済規模の観点からいうと、もうやるべきことはほとんどやり尽くして、それでもさまざまな国に、小さな規模であっても経済活動をやっているような日本企業はあるわけですから、そこに対してしっかりと支援するような形をとっていただいているというふうに理解をいたしまして、これまで外務省がやっていただいているその活動に対して、大変大きな敬意を表したいと思います。

  68. 外務委員会

    ○岡本(三)委員 きのう、これ、通告のときにお伺いをして、夕方まで、ちょっと数…

    ○岡本(三)委員 きのう、これ、通告のときにお伺いをして、夕方まで、ちょっと数字が出ませんということだったので、もしかしたら委員会の当日までに来るかなと思って期待したのですが。頑張っていただいているのはすごくわかるんですが、条約を結んでいらっしゃる当体の外務省が、実際にその中に協議手続を入れているのに何件あるかわからないというのは、ちょっと残念な感じだと正直思います。それを全部解決しようという思い

  69. 外務委員会

    ○岡本(三)委員 最後に外務大臣にぜひお伺いしたいんですけれども、今回、新型コ…

    ○岡本(三)委員 最後に外務大臣にぜひお伺いしたいんですけれども、今回、新型コロナに対応して、全ての国民の皆さんに一律十万円をお届けするということで、政府で御判断をいただきました。残念ながら、これは海外在住の日本人にはお届けすることができないんですね。迅速性が必要だったので、すぐにというのは難しかったのはわかりますが、現実的には、多くの方、留学生も含めて在外公館に登録をされていて、選挙権ももちろん

  70. 外務委員会

    ○岡本(三)委員 今回お支払いしていただければ、海外に行った日本人が在外公館に…

    ○岡本(三)委員 今回お支払いしていただければ、海外に行った日本人が在外公館に登録する件数が急増すると思いますので、ぜひお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  71. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問させていただきます。  まず、家賃支援について質問させてください。  先週五月八日に、自民党、公明党は、与党で政府に中堅、中小、小規模、加えて個人事業主に対する家賃の支援スキームについて提言をいたしました。野党の皆さんも法案を出していらっしゃいますけれども、大きな目的意識を共有しておりますの

  72. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  やはり、民間の真摯な取組を後押ししていこうという各自治体の工夫が見てとれると思います。  一方で、先ほど申し上げましたように、やはり家賃がユニークなところは、地域ごとに全く特性が違うことだと思うんですね。東京と例えば北海道や九州の県でも違いますし、東京の中でも二十三区と多摩地域では全然違います。  その意味で、全国の家賃の特色、全国平均がどんなもの

  73. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 今御答弁いただいたとおり、やはり地域ごとに全然違うんですね

    ○岡本(三)委員 今御答弁いただいたとおり、やはり地域ごとに全然違うんですね。だからこそ、全国一律で、トップダウンで迅速にやっていくものと、あと、その地域の属性に合わせたいわばボトムアップの支援、両方とも組み合わせることで量、質的によりよいものが支援させていただけるのではないかと思います。  その意味で、今回、一次補正でも、地方創生臨時交付金、これは一兆円積んでいただきました。ただ、この中で実際

  74. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 ぜひお願いいたします

    ○岡本(三)委員 ぜひお願いいたします。  続きまして、賃料支援という側面から、先ほどもお話あったように、政府として、民間に事業を継続していただくためにオーナーにもテナントの方にもそれぞれ真摯な議論をしていただいて、継続するために必要であれば、賃料の値下げみたいなこともお願いをしております。であれば、まず隗より始めよで、政府がさまざま関与できるような賃料に関して、政府がまずはその賃料の交渉に積極

  75. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 今局長が御答弁いただいたように、大きなくくりとしては問題意識…

    ○岡本(三)委員 今局長が御答弁いただいたように、大きなくくりとしては問題意識を共有していただいて、御指導もいただいていると思いますが、その次はちょっと細かいところまでいろいろと目配りをお願いしたいと思っているんですね。  例えば、羽田においては、緊急事態宣言中は、空ビル株式会社の賃料、これは全額免除になっていますけれども、空ビルの子会社、ビッグウイングが契約している第一ターミナルのテナントは一

  76. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 続きまして、国土交通省の守備範囲ということでは、高速道路のサ…

    ○岡本(三)委員 続きまして、国土交通省の守備範囲ということでは、高速道路のサービスエリア、パーキングエリアについてお伺いしたいんです。  ここのテナントの賃料の減免に関して今どういうふうな交渉がなされているのかということと、賃料だけじゃなくて、高速道路には自動販売機がたくさん置いてあります。この自動販売機はいろいろな自治体と約束していることがありまして、自然災害が起きたときにはインフラ拠点とし

  77. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 加えまして、鉄道会社

    ○岡本(三)委員 加えまして、鉄道会社。鉄道会社の場合は民間企業ですので、これは答弁は求めません、民民の契約に対して、政府が、介入することはできなくても、やはり依頼はしていただきたいと思うんですね。  よく聞く話として、JRの中のテナントさんはJRにお願いしてもなかなか交渉に乗っていただけないというようなお話を伺ったりしますので、公共交通、今、人との接触を八割減らそうということでテレワークが多く

  78. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 第一次補正では、本当に金融庁の皆さんにも頑張っていただいたと…

    ○岡本(三)委員 第一次補正では、本当に金融庁の皆さんにも頑張っていただいたと思います。ただ、無利子で五年間据置きであっても、五年後に返さなきゃいけないと思うと、やはり心が折れちゃうんですよ。ですから、例えば永久劣後ローンだと金利だけ払えば元本は一生返さなくてもいいわけで、ただ、金利が上がってきて借り続けるのが嫌だったら、借り手がいつでも返せるようにしてあげればいいというふうに思います。  今こ

  79. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○岡本(三)分科員 公明党、岡本三成です

    ○岡本(三)分科員 公明党、岡本三成です。  質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  それでは、まず初めに、休校の措置について文科大臣にお伺いしたいと思います。  昨日、東京では新たに百四十三人の新型コロナ感染者が出るなど、日に日に感染者が増大をしておりまして、報道によりますと、あすにも緊急事態宣言をする可能性があるのではないかというふうに言われております。  東京都内でいい

  80. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○岡本(三)分科員 コロナ対策に踏み込んでいく前に、一つちょっと確認をさせてい…

    ○岡本(三)分科員 コロナ対策に踏み込んでいく前に、一つちょっと確認をさせていただきたいんですが、総理が記者会見で学校の自粛を要請したのがたしか二月の二十三日だったと思います。それに対応する形で、三月以降、多くの修学旅行がキャンセル、延期になっております。  そこで、私は、三月六日の国土交通委員会で、このコロナウイルスの感染拡大を受けて出た修学旅行のキャンセルの料金について、何とか支援をいただけ

  81. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○岡本(三)分科員 ありがとうございます

    ○岡本(三)分科員 ありがとうございます。  そのように政府の要請に対応する形で適切に行動をとっていただいた方にはしっかりと補償もセットでやっていくという姿勢が明確になるかと思いますので、あしたの閣議決定の内容をぜひよろしくお願いいたします。  続きまして、そのあしたの経済対策の中で、さまざまな形で御苦労されている国民の皆さんに現金の給付をしていこうということがされるのではないかと報道されてお

  82. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○岡本(三)分科員 一番初めに、休校が長引く状況の中でどのように子供たちの学習…

    ○岡本(三)分科員 一番初めに、休校が長引く状況の中でどのように子供たちの学習に対して取り組むかということをお伺いし、その中で、大臣にも一部御答弁いただきましたけれども、政府が今掲げていらっしゃいますGIGAスクール構想、実はこれが大きな価値を生んで、今回、コロナウイルスで大きな問題が起こっていますけれども、実は、結果的に、将来、振り返ってみるとあそこから教育格差が少なくなってきたというふうなこと

  83. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○岡本(三)分科員 ちょっと確認させてください

    ○岡本(三)分科員 ちょっと確認させてください。その配付されたパソコンやタブレットは、お子さんは御自宅に持って帰ることができるという認識でよろしいんでしょうか。

  84. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○岡本(三)分科員 わかりました

    ○岡本(三)分科員 わかりました。  一部報道では、なるべく早くそういうツールが使っていただけるようにということで、もう既に御自宅にパソコン等のシステムがあるところよりは全くない方を先に優先して配付するようなことも言われていました。  それはいろいろ工夫してやっていただければと思うんですけれども、加えて、特段配慮していただきたいのは、例えば、障害をお持ちの方であったり、特別養護学校に行かれてい

  85. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○岡本(三)分科員 ぜひお願いします

    ○岡本(三)分科員 ぜひお願いします。  学校の先生方は皆さんITリテラシーが高い方ばかりではないと思うんです。その方々がこういう端末を活用しながら、子供たちにより効率的、効果的に授業を行っていく、又は勉強を推進していくことになると、この先生方をテクノロジーの観点から支援するようなスタッフが大変重要になると思います。  現在、ICT支援要員の制度がありますけれども、現在は十校に一人ぐらいの割合

  86. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○岡本(三)分科員 IT端末を学生お一人お一人に配付するというのは大変意義深い…

    ○岡本(三)分科員 IT端末を学生お一人お一人に配付するというのは大変意義深い、すばらしい事業だと思いますけれども、その運用管理等を全て自治体や学校に任すことになりますので、文科省として、毎年、これをよりよくしていくために、ちゃんとPDCAを回した方がいいと思うんですね。  余りにも煩雑になり過ぎて、それがまた先生の負担になって、端末を使って教えることに時間が割けなくなってしまうようなことがあっ

  87. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○岡本(三)分科員 大臣、ありがとうございます

    ○岡本(三)分科員 大臣、ありがとうございます。ぜひお願いいたします。  では、最後に、大きなくくりとしての最後に、工業高校の設備の老朽化問題についてお伺いしたいと思います。  文科省は従来から、職業教育の重要性から工業高校や工業専門高校等に施設整備を推進して、多くの人材を生んでいただきました。ただ、近年、その設備が老朽化していることが現場で問題になっています。  昨年九月、群馬県の八つの工

  88. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○岡本(三)分科員 最後に、要望と、一つ質問をさせてください

    ○岡本(三)分科員 最後に、要望と、一つ質問をさせてください。  まず、実態調査をしていただきたいんですね。  平成三十一年四月に文科省は百七の自治体の教育委員会に調査を行っていますけれども、これは私も質問を拝見しましたが、大変ざっくりした調査でありまして、どの設備がどの程度老朽化していて必要かというような詳細にまでは実態調査は至っておりませんので、今おっしゃったようなぜひアクションをとってい

  89. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 おはようございます

    ○岡本(三)委員 おはようございます。公明党、岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今回のバリアフリー法の改正は、共生社会の実現に向けまして、更にハード、ソフト両面から推進を図るもので、高く評価をしております。とりわけ、法改正の中でも、公立の小中学校をバリアフリー基準適合義務の対象に加えたということに関しましては、公立の小中学校が災害時には九四・九%の学校が避

  90. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 続きまして、特出ししてホームドアについてお伺いをしたいんです…

    ○岡本(三)委員 続きまして、特出ししてホームドアについてお伺いをしたいんですが、駅で起こる事故の中でやはり最も重大な事故というのは、ホームから転落することだというふうに思っています。  平成三十年度では、ホームから転落する事故は二千七百八十九件報告をされておりまして、このうち、視覚障害者の方が転落されましたのが六十三件であります。視覚障害者団体の調べでは、障害者の四割の方が転落若しくは転落しそ

  91. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 このバリアフリーの予算なんですけれども、バリアフリー全体で年…

    ○岡本(三)委員 このバリアフリーの予算なんですけれども、バリアフリー全体で年間大体、過去五年間を平均しますと、約九十一億円です。私は大変少ないと思っておりまして、この予算の確保、増加をお願いしたいと思っております。  加えまして、この予算は、バリアフリー予算というものが決まっているわけではなくて、実は四つの個別の予算からちょこっとずつもらってきてやっています。その方がよりバリアフリーの推進が進

  92. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 続きまして、ユニバーサルタクシー乗車拒否問題につきましてお伺…

    ○岡本(三)委員 続きまして、ユニバーサルタクシー乗車拒否問題につきましてお伺いしたいと思います。  ユニバーサルタクシーは、誰もが気兼ねなく乗れるタクシーを目指しまして、一台に六十万円国が補助をして推進をしておりますけれども、障害者団体の方々のアンケートによりますと、約三割の方が乗車拒否を実際に経験しているというふうな調査結果もあります。  私、タクシー会社の方にも、ドライバーの方にもお伺い

  93. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 障害者に優しい国は国民に優しい国ですので、更に推し進めていた…

    ○岡本(三)委員 障害者に優しい国は国民に優しい国ですので、更に推し進めていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  94. 外務委員会

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  きょうは、新型コロナウイルス対策についてお伺いをしたいと思います。  米国のジョンズ・ホプキンス大学の集計によりますと、昨日時点で、感染者、全世界で百万人を超えたそうであります。これは、同じ集計ですと、三月二十六日に五十万人でしたので、何と一週間で倍増したことになります。死者も残念ながら五万人を超えて

  95. 外務委員会

    ○岡本(三)委員 済みません、ちょっと、じゃ、違う角度で

    ○岡本(三)委員 済みません、ちょっと、じゃ、違う角度で。きのう、通告のときにお伝えしたつもりでしたけれども。  多くの方がもう既に帰国されていますけれども、私の親友でも、これから帰国されるという方もいらっしゃいます。それで、要は、よくテレビでも報道されているように、帰国をされたら、その方は公共交通機関を、陰性であっても今後一切使えないんですね。この公共交通機関というのはタクシーも含まれます。

  96. 外務委員会

    ○岡本(三)委員 もしそうであれば、ホテルを貸し切ってあげて、それで、空港の近…

    ○岡本(三)委員 もしそうであれば、ホテルを貸し切ってあげて、それで、空港の近くのホテルは一泊二万円ぐらいしますから、二週間滞在してもらうと約三十万円です。今政府が行おうとしている現金給付、お一人十万円か一世帯二十万円か、いろいろなことを議論されていて、そういう状況のときに帰国者に三十万円自腹で払ってくれというのは、かなりその方々の適切な行動を阻害してしまう大きな要因になると思うんです。金銭的な負

  97. 外務委員会

    ○岡本(三)委員 在外公館にお勤めの外務省の職員の方も日本人です

    ○岡本(三)委員 在外公館にお勤めの外務省の職員の方も日本人です。この方々の命を守るのも日本政府の仕事です、責任です。  現在、三千四百名ほどの方が在外で働いていらっしゃいますけれども、例えば感染が爆発的に広がっているような地域で、査証の業務ですとか不要不急の業務に従事していらっしゃった方々もたくさんいらっしゃるはずです。この方々を帰国させているんでしょうか。選択肢を与えているんでしょうか。ぜひ

  98. 外務委員会

    ○岡本(三)委員 ぜひ、使える金は全部使って、一人一人の生活を守っていただきた…

    ○岡本(三)委員 ぜひ、使える金は全部使って、一人一人の生活を守っていただきたいと思います。  最後に、マスクの確保についてぜひ大臣にお願いしたいことがありまして、コロナが起きる前は、日本でのマスクの消費量の約七割は中国からの輸入でした。こういうことになって中国国内も動けていないので、いまだに、現場の方から一番来る依頼というのは、マスクをどうにかしてほしいということです。布マスクを送付されるとい

  99. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、国土交通省の皆さん並びに政府の皆さん、新型コロナウイルスの拡大防止のために昼夜を問わず全力で活動していただいていることに、心から敬意を表します。  その上で、このコロナウイルスへの対応に当たり、経済活動全体に大変大きな影響をもう既に及ぼしておりまして、今後その影響が大きくなる危険性を秘めているが

  100. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 今大臣御答弁いただきました中の雇用調整助成金関連について、厚…

    ○岡本(三)委員 今大臣御答弁いただきました中の雇用調整助成金関連について、厚労省にお伺いしたいと思います。  中国人の関連するもの以外、国内需要も落ちているので、要件を取っ払って雇用調整助成金の対象にしていただいたことは非常に適切だと思います。  現在、支給限度は、七十五円引き上げられまして八千三百三十五円となっておりますけれども、コロナの特例措置でありますので、この上限をもうちょっと引き上

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