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434件の発言記録
- 本会議本会議
○山田賢司君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る八日午後一時から本会議を…
○山田賢司君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る八日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。
- 本会議本会議
○山田賢司君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名…
○山田賢司君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名され、皇室会議予備議員、皇室経済会議予備議員、裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員、裁判官訴追委員の予備員の職務を行う順序については、議長において定められることを望みます。
- 本会議本会議
○山田賢司君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名される…
○山田賢司君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
- 本会議本会議
○山田賢司君 議院運営委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名され…
○山田賢司君 議院運営委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
- 本会議本会議
○山田賢司君 日程第七ないし第九は延期されることを望みます
○山田賢司君 日程第七ないし第九は延期されることを望みます。
- 本会議本会議
○山田賢司君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明十二日午後二時から本…
○山田賢司君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明十二日午後二時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。
- 本会議本会議
○山田賢司君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名される…
○山田賢司君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
- 本会議本会議
○山田賢司君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る十一日午後一時から本会議…
○山田賢司君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る十一日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます
○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。 まず冒頭に、本委員会の開催に御尽力をいただきました委員長、与野党両筆頭始め理事、委員各位、それから政府の関係者に感謝を申し上げたいと思います。 拉致問題は、我が国の同胞が連れ去られて四十年以上も自由を奪われて、肉親と会えないという異常な状態が続いている問題であり、政府のみならず、我々立法府にとっても最重要の課題であると考えます。 本
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山田(賢)委員 また、何が最も効果的かという観点から不断に検討ということなん…
○山田(賢)委員 また、何が最も効果的かという観点から不断に検討ということなんですが、我々の認識では、効果が出ていないから更なることを、制裁なりを検討していただきたいということでございますが、何度聞いても同じ答えが返ってくるんだろうと思います。 国際社会の連携、とりわけ米国、バイデン政権との連携というのは非常に重要でございます。先日の日米首脳共同声明においても、米国のコミットメントを再確認した
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 米国の圧力、そして米国の理解、協力というのは、大変重要な影響力を持っていると考えます。しかしながら、やはりこれは我が国自身の問題であり、我が国が主体的に動いていかないといけないということは言うまでもありません。 菅総理は、前提条件をつけずに金正恩委員長と直接向き合うとおっしゃっておられます。現状では、対話の窓口を開けているというだけでは相手は乗って
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 北朝鮮に対する制裁が効いているかという問いの中で、制裁は確かに効いているというふうに考えておりますと申し上げました。 現在、北朝鮮においては、経済制裁、そして災害の問題、次にコロナの影響というものが大変重大な関心事であるというふうに考えております。 拉致問題の解決なしに制裁解除ということはあり得ないというふうに考えております。行動対行動の原則は
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山田(賢)委員 間違ってはいけないのは、人道支援だから先にやるということでは…
○山田(賢)委員 間違ってはいけないのは、人道支援だから先にやるということではなくて、拉致被害者の人権が奪われているという最大の人道上の問題、これを解決し、国際社会に復帰するのであれば、行動対行動で、彼らに対し人道支援を行うということを提示することがあり得るんだろうと思っております。 政府においては、様々な水面下の交渉を行っておられて、オープンな場でお答えができないことは大変よく承知しておりま
- 法務委員会法務委員会
○山田(賢)委員長代理 委員長代行の立場ではございますけれども、資料要求があっ…
○山田(賢)委員長代理 委員長代行の立場ではございますけれども、資料要求があったことについて、理事会で協議という内容については、全て理事会に諮らせていただいております。それは、各会派において、各委員に対して御報告というか御説明があるものと承知しております。 それ以上の理事会の持ち方については、改めて理事会で協議をしていただきたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○山田(賢)委員長代理 義家委員長始め理事各位も、その問題意識は持っております
○山田(賢)委員長代理 義家委員長始め理事各位も、その問題意識は持っております。このことは人の命が懸かっていることでございますが、重要に、重く受け止めておることは御報告をさせていただきたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○山田(賢)委員長代理 後刻、理事会で協議します
○山田(賢)委員長代理 後刻、理事会で協議します。 松平浩一君、申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います。
- 法務委員会法務委員会
○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます
○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。 三月二十五日の本会議における本改正法案の趣旨説明の際、上川大臣に対して御質問をさせていただきましたが、本日は政府参考人を中心に踏み込んだ質問をさせていただきたいと思っております。 まず、少年法改正の議論の中で、少年犯罪は減少しているというふうに言われております。 今お手元にお配りをさせていただいております資料一を御覧ください。確かに
- 法務委員会法務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 少年犯罪を論じるときは、えてして大人の目線で、未熟な少年、幼い少年が大人の社会に対して犯罪行為を行っているから、大きな目で見守ってあげようという視点が語られることがあります。しかし、子供が子供の命を奪ったり傷つけるというものもあります。いじめと呼ばれる犯罪です。 資料三を御覧ください。文部科学省、令和元年度児童生徒の問題行動・不登校生徒指導上の諸課
- 法務委員会法務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 ここが世の中のギャップではないかと考えております。 先ほど警察庁からは、少年による刑法犯というのは一万数千件というふうな御報告がありました。しかし、学校における暴力行為は七万五千件を超えております。 暴力行為というのは犯罪だと思うんですね。しかし、今驚いたのは、警察への通報件数を言っていただけるんだと思ったんですけれども。以前委員会でも御質問さ
- 法務委員会法務委員会
○山田(賢)委員 犯罪と認める場合は警察と連携して毅然とした対応を行うように周…
○山田(賢)委員 犯罪と認める場合は警察と連携して毅然とした対応を行うように周知しているのに、なぜ警察に通報、告発した件数を把握していないのか。これは、言うだけ言って、言いっ放しになっているのではないか。こういうところをしっかりと把握していただきたいと思います。 加害少年の健全育成というのも大事ですけれども、被害を受ける少年たち、この子供たちの健全育成という観点を忘れないでいただきたいというふ
- 法務委員会法務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 そのとおりなんですね。私も、これまでは少年法というのは物すごく甘いんじゃないかと思っていたんですが、こうやっていろいろな議論を重ねさせていただいているうちに、少年法には様々な有効な機能があるということを勉強させていただきました。 しかし、問題は、こういった機能があるのにしっかりと使っていないということなのではないかと思います。少年法の趣旨を踏まえて
- 法務委員会法務委員会
○山田(賢)委員 是非よろしくお願いいたします
○山田(賢)委員 是非よろしくお願いいたします。 次に、少年は未熟で、可塑性に富むのかという点についてお尋ねをしたいと思います。 何歳であろうと、およそ罪を犯す者は、規範意識が欠けているなど未熟な部分があるから犯罪に手を染めるのだと考えます。未熟だから罪を許されるものではありません。 また、少年は可塑性があって大人は可塑性がないというものではありません。少年であっても、少年院で教育、矯
- 法務委員会法務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 様々な立場の方から様々な御意見をいただいて、私は、異なる立場の方々の御意見にも目を通させていただいて、自分なりの考えを整理させていただいております。 更生保護の点から御質問させていただきたいと思うんですが、刑事処分を科すと更生できないという考え方は成人の更生保護制度の否定につながるのではないかと考えております。我々が持っている保護司に代表されるよう
- 法務委員会法務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 少年に対する保護処分だけでなく、成人に対する刑事処分であっても更生にはしっかりと機能しているということでございますので、先ほどの可塑性の話と関連して、一律に年齢でこっちは可塑性があるからということではなく、それぞれの加害者、少年、成人問わず、本人の特質に着目して更生を図っていただきたいというふうに思っております。 そこで、この保護司なんですが、大変
- 法務委員会法務委員会
○山田(賢)委員 是非よろしくお願いいたします
○山田(賢)委員 是非よろしくお願いいたします。世界に向かってすばらしい制度だと言っていたら、実は日本でなくなっていたということでは話にならないので。昔は、地域の名士みたいな方が地域のことをやろうということでやっていたんですが、最近ではサラリーマンをやっている方々を含めた普通の方々がやっております。やはり、負担も含めて、是非制度の抜本的な改善を図っていただきたいというふうに思っております。 さ
- 法務委員会法務委員会
○山田(賢)委員 是非よろしくお願いします
○山田(賢)委員 是非よろしくお願いします。やはり、司法制度というのは、被害者の理解があってこそ納得が得られるものでございます。被害者にこんなことを言わせないように、是非お願いします。 同じく、関連して、同参考人からは、家裁では、事件の事実関係を行うのではなくて、少年が今後生きていくことを考えるところだと言われたとか、あるいは、警察でも、少年犯罪は点数にならないから捜査に力が入らないと、殺され
- 法務委員会法務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 当然のことでございますので、間違っても被害者にこんなことを思わせるようなことがないように、しっかり取り組んでいただきたいと思っております。 加害少年が、遺族に対し、本心からの謝罪を行わず、賠償金も支払わない、こういったケースがないよう、保護観察において被害者に対する謝罪や被害弁償に向けた指導、これを充実強化すべきであると考えますが、いかがでしょうか
- 法務委員会法務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 被害者にとってはもちろんですけれども、加害少年にとっても、自分が傷つけた相手の痛みや苦しみ、悲しみといったものを深く理解をさせることがその少年の将来の健全育成につながると思いますので、是非こういった指導を徹底していただきたいと思います。 また、刑事裁判においては、犯罪被害者等による損害賠償手続を刑事手続の成果を利用して簡易迅速に解決する損害賠償命令
- 法務委員会法務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 被害者にとっては、加害者が少年であるか大人であるかというのは関係ないんですね。ただ、刑事手続になったらある程度救済の道があるけれども、家裁に持っていかれたらその救済の道がないということでは、大変取り残された思いになるのではないかと思います。 家庭裁判所における少年犯罪事件についても、被害者が損害賠償命令制度を利用できるように、制度の改正を考えていた
- 法務委員会法務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 法制度の壁が高いということはよく分かりましたが、今言ったように、被害者の方というのは、誰に殺されたのか、あるいは誰に傷つけられたのかということにかかわらず、同じ痛みを持っておられます。加害者が少年であるがために道が閉ざされるということがないように、是非引き続き検討していただきたいと思います。 続きまして、虞犯についてお聞かせをいただきたいと思います
- 法務委員会法務委員会
○山田(賢)委員 この虞犯については、罪を犯していなくても、犯罪に巻き込まれる…
○山田(賢)委員 この虞犯については、罪を犯していなくても、犯罪に巻き込まれるおそれがあるから、犯罪集団に引き込まれたりしないように保護するんだという考え方を取られているようなんですが、犯罪に巻き込まれないようにという意味であれば、これは十八歳、十九歳に限らず、むしろ、別の枠組みとして犯罪者から守るんだということを考えるべきだと思っております。 犯罪に巻き込まれないようにするために、政府として
- 法務委員会法務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 少年法第一条の目的は、「この法律は、少年の健全な育成を期し、」と書いて、以下、非行のある少年に対して性格の矯正だとか環境の調整に関する保護処分などを行うということを書いております。 前段部分の「少年の健全な育成」というのは、加害少年だけではなくて、被害少年にとっても、真面目に生きている少年の健全育成についても考えていただきたいと思っております。被害
- 本会議本会議
○山田賢司君 自由民主党の山田賢司です
○山田賢司君 自由民主党の山田賢司です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました少年法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 質問に先立ち、本日午前七時過ぎ、北朝鮮が度重なる国連安保理決議に反し弾道ミサイル二発を日本海に向けて発射したことに、強く抗議いたします。 北朝鮮には、安保理決議の履行遵守を求めるとともに、速やかに日本人拉致被害者を返
- 財務金融委員会財務金融委員会
○山田(賢)委員 私は、自由民主党の山田賢司でございます
○山田(賢)委員 私は、自由民主党の山田賢司でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、黒田総裁にもお越しをいただきまして、日本銀行の通貨及び金融の調節に関する報告書の御説明をいただきました。これらを踏まえまして、金融一般について御質問させていただきたいと思います。 まず、物価について。 これは、ほかの各委員からも様々な御質問があろうかと思い
- 財務金融委員会財務金融委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 物価が上がっていない分析というのはそのとおりなんですけれども、日本銀行の金融政策によって、物価の安定というのは、物価を高騰することは抑えられても、上がらない物価を引き上げるということは、幾らお金を出してもこれは効果がないのではないかという疑問があるので、もう一度、済みません、その点についてお聞かせください。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。これはもう政府の政策と相まって金融面でも支えていただくということで、引き続き金融緩和の方をお願いをしたいと思っております。 続きまして、財政収支と金利の関係で、先ほどの委員からも質問がありましたように、財政収支がこれだけ悪化しているのに、ハイパーインフレということはとんでもないですけれども、金利そのものが上がっていない。国債の利回り、十年物でも〇・一三%
- 財務金融委員会財務金融委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 続きまして、今、日銀さんが、地銀の統合を後押しするという形で、地域金融機関のための特別当座預金制度というのを設けられて、日銀当座金利を〇・一%付加するという政策を取られております。 これは、日銀が金利を優遇してまで政策誘導する話なのかなという疑問があります。もちろん、地銀の統合、経営合理化というのは重要なんですけれども、これは地銀自身が生き残りを懸
- 財務金融委員会財務金融委員会
○山田(賢)委員 金融システム全体の安定、それから地域金融を支えるということの…
○山田(賢)委員 金融システム全体の安定、それから地域金融を支えるということの重要性というのは理解をしておるんですけれども、手段の妥当性といいますか、〇・一%金利がつくからといって金融機関が統合するかというところは、なかなか余り、統合しようと思っていた人が、これを使うともうかるなというぐらいのプラスにはなるんでしょうけれども、動機そのものにはなり得ないんじゃないかなと思います。 加えまして、今
- 財務金融委員会財務金融委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 金利の面、マクロ金融政策としてはそうなんだろうと思うんですが、世の中が期待するのは、やはり、日銀当座にお金をだぶつかせるのではなくて市場に、どんどん貸出しに回してくれということなので、地域金融機関も、経営合理化をして、統廃合をして経営体力をつけても、積極的に地域経済にお金を流していっていただけるような、そんな政策を取っていただきたいと思っております。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 借りたけれども、なかなか返済が厳しくなっている企業なども多く出てきているというふうにお聞きします。これは、例えば生活困窮者に対する小口貸付けなんかですと、返済の厳しい方に対しては返済を免除するような制度の貸付けなんかもあるやに聞いております。 他方で、民間金融機関が貸し出したものに対して、債権放棄、債務免除みたいな形を求めるような声も一部にあるんで
- 財務金融委員会財務金融委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 そうですね、今大事なことは、借入れももちろんなんですけれども、資本を厚くしていくという観点も必要だというふうには考えます。 そこで、今お話が出ました資本性ローンについてお伺いをしたいと思います。 これは実は、本委員会、十一月二十四日のときにもお聞きしたんですが、六・三兆円ほど、官民合わせた、鳴り物入りで予算を用意したはずなんですが、当時、十一月
- 財務金融委員会財務金融委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 資本性ローンによって資本を増強するということで資金調達力が増すという効果は期待できるので、中小企業でもそういう効果はあるという気もしますが、むしろ、煩雑で要件が厳しい資本性ローンというものを無理やり使うのではなくて、既に御用意いただいている、先ほど来紹介のあった据置期間が五年あって金利もゼロだというようなもの、これを資本というふうにみなすということはで
- 財務金融委員会財務金融委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 今重要なことは、とにかく資金繰りをつけるということ、利益が黒字であっても支払いができなければ黒字倒産ということになるので、資金繰り支援をしっかりとやることなんですが、資本を増強する必要があるんだという指摘も出始めております。 ところが、振り返って、これまで、我々政治家も含めて反省しないといけないんですが、何を言ってきたかというと、企業が内部留保をた
- 予算委員会予算委員会
○山田(賢)委員 自由民主党・無所属の会の山田賢司です
○山田(賢)委員 自由民主党・無所属の会の山田賢司です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となっております令和三年度一般会計予算案外二案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。 まず、今般の新型コロナウイルス感染症によって亡くなられた皆様に心より哀悼の意を表しますとともに、感染により治療を受けておられる皆様にお見舞いを申し上げます。 新型コロナの新規感染者数や重症
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山田(賢)分科員 私は、自由民主党の山田賢司でございます
○山田(賢)分科員 私は、自由民主党の山田賢司でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 また、西村大臣始め役所の皆さん方におかれては、連日コロナ対応に当たりながら国会への質問対応をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、今、やはり何といっても国民の関心はコロナ対策でございます。実は、私の出身でありま
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山田(賢)分科員 ありがとうございます
○山田(賢)分科員 ありがとうございます。 結果的に、兵庫県を含め全国で感染が抑えられつつあるということでこれはよかったんですけれども、これは本当に飲食店に営業時短要請をした結果なのか。それは、人が出歩くよりは出歩かないにこしたことはないんですが、私が強調したかったのは、犠牲が大きい割に、これがどれだけの効果につながっているのか。こういったことについても、もし、あってはならないことですが、また
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山田(賢)分科員 ありがとうございます
○山田(賢)分科員 ありがとうございます。 まさに緊急事態でございますので、分析が精緻にできるまで対策を取らないと言っているのでは手遅れになってしまうので、取りあえずこういう形でお願いをする、ここまではいいとしても、もうこのコロナの感染が始まってから一年がたってきておりますので、こういった中で得られてきた知見なんかを生かして、是非きめ細やかな対応をお願いしたいと思います。 そこで、飲食だけ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山田(賢)分科員 ありがとうございます
○山田(賢)分科員 ありがとうございます。 もちろん、手洗い、消毒、うがい、小まめにやるといったことというのはずっと言われていることだと思うんですね。これはもちろんやっていただきたいんですが、なかなかこの感染の拡大の原因となっている数字が減ってきていない。やはり家庭内での感染が多いというデータもあります。ということは、それを呼びかけていても効果が逆に上がっていないんじゃないかという気もするんで
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山田(賢)分科員 ありがとうございます
○山田(賢)分科員 ありがとうございます。 そうですね。私もこの点に注目しておりまして、困っている方々に安心をしていただくという意味での定額給付金、そして国民を分断しないということ、そしてさらには、迅速な給付ができて、受付窓口である地方自治体が混雑して感染源にならないという意味では、この一律定額給付金というのは大変意味があったというふうに考えております。 他方で、一部にある批判として、高所
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山田(賢)分科員 ありがとうございます
○山田(賢)分科員 ありがとうございます。 ただ、聞くところによると、こういった給付金は一時所得になるということでございますので、五十万円までだったら申告不要ということですので、通常の方、まあ、家族六人以上いたら六十万円になってしまうんでしょうけれども、こういった工夫もできるのではないかなと思っております。 この辺は、生活の維持に必要なものということですから、本当に低所得の方というのは逆に
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山田(賢)分科員 ありがとうございます
○山田(賢)分科員 ありがとうございます。 今、最後におっしゃっていただいた、今後、また緊急事態宣言の影響を受けている事業者に対する一時金についても期待する声が大変高いんですが、これもやはりインターネットを使わないので申請ができないという経営者があったりする。 それから、これはサポートされるということだと思うんですが、そもそもこの制度を知らないという方もいらっしゃったりで、政府はもちろんい
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山田(賢)分科員 ありがとうございます
○山田(賢)分科員 ありがとうございます。 ちょっと残りの時間が少なくなってきたので、ちょっと話を変えまして、今、二月、この時期というのは、毎年、予算委員会分科会のとき質問させていただいているんですが、まず、二月二十二日は何の日かということについて、政府のお考えをお聞かせいただけますでしょうか。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山田(賢)分科員 島根県は竹島の日というふうに決めているということを承知して…
○山田(賢)分科員 島根県は竹島の日というふうに決めているということを承知しているということですが、政府は二月二十二日を竹島の日というふうに考えていないということでしょうか。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山田(賢)分科員 ありがとうございます
○山田(賢)分科員 ありがとうございます。 今、先にお答えをいただいたのですが、政府の広報オンラインというツイッターのアカウントで、二月二十二日は猫の日という投稿がされていまして、別に、猫を大事にしようとか猫のことを考えようということを否定するものではないんですが、領土というのは国家の基本に関わること、国土の、領土が奪われているというこの竹島問題を、島根県で一生懸命取り組んでいるこの竹島の日と
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山田(賢)分科員 今の話を聞いていると、所管の省庁からの提案がなかったからと…
○山田(賢)分科員 今の話を聞いていると、所管の省庁からの提案がなかったからということであれば、これは戻って、領土・主権対策室の方が、二月二十二日、竹島の日だよと言ってもらわないと書けないということになるんじゃないでしょうか。いかがですか。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山田(賢)分科員 時間が来たので終わりますが、これは、やはりそういう意識を政…
○山田(賢)分科員 時間が来たので終わりますが、これは、やはりそういう意識を政府全体で持っていただきたいと思うんですね。 例えば、今日は拉致対策本部を呼んでいないんですが、拉致問題についても政府広報オンラインのツイッターには載っていないんですね。これは、政府の拉致対策本部のアカウントでは書いているけれども、政府広報オンラインというところでは、ない。これは、所管省庁から上がってこないからやらない
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山田(賢)分科員 私は、自由民主党の山田賢司でございます
○山田(賢)分科員 私は、自由民主党の山田賢司でございます。 萩生田大臣始め役所の皆様、本日は、質問対応、ありがとうございます。 早速ですが、質問に入らせていただきます。 私は、学校の安全、安心ということに関して、二点質問をさせていただきたいと思っております。一つはわいせつ教員の根絶、そして、もう一つはいじめという名の犯罪の撲滅に向けて、政府の取組についてお伺いをしたいと思います。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山田(賢)分科員 ありがとうございます
○山田(賢)分科員 ありがとうございます。憲法上の問題ではなくて、刑法の刑の消滅、この問題だという理解をしてもよろしいでしょうか。 では、内閣法制局に念のため確認をしたいと思います。 一般論で結構です。政府の憲法に対する考え方として、生命身体の自由の保護は、職業選択の自由を含む経済活動の自由に優先するという整理でよろしいでしょうか。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山田(賢)分科員 それはちょっと驚きの御答弁ですね
○山田(賢)分科員 それはちょっと驚きの御答弁ですね。これは私の理解が間違っているのか、憲法の人権の中でも、生命身体の自由、これに対する規制、消極的規制というのは、経済活動に対する積極的な規制よりもこれは優先されるべきだという考えだと思うんですが。 ということは、例えば、教師という支配的地位にある者の言うことに抵抗ができないような難しい立場に置かれているそういった子供たち、加えて、小中学校は義
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山田(賢)分科員 ありがとうございます
○山田(賢)分科員 ありがとうございます。ある意味ちょっと驚きの答弁であるけれども、そういう整理がなされたということは議事録に残しておきたいと思います。 その上で、具体的な法案というものを是非文部科学省においては検討していただきたいんですが、冒頭、局長おっしゃったように、むしろ、憲法上の問題ではなくて、刑法三十四条の二の刑の消滅のことをおっしゃったんだと思うんですが、刑法というのは一般法であり
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山田(賢)分科員 ありがとうございます
○山田(賢)分科員 ありがとうございます。国会の会期のスケジュール的なものも考えて、今国会においては難しいという御判断ですので、引き続き御検討はいただきたいと思います。 今大臣、殺人罪でも復帰ができるということなんですが、殺人罪を犯した者であっても十年たてば復職できる。性犯罪というのは、魂の殺人とも呼ばれるように、被害者の人生を破壊する卑劣で残酷な犯罪でございます。殺人といっても一概には言えず
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山田(賢)分科員 ありがとうございます
○山田(賢)分科員 ありがとうございます。 もし、常習的にそういう快楽殺人をやっているやつがいて、教育現場に何度も復帰しているんだったら、これはこれで大きな社会問題ですから、それに対する手当ても必要なんですが、わいせつ教員というのは、本当にこれでもかというぐらい出てきている、実例、立法事由がある犯罪でございますので、特にこれについて緊急に手当てする必要があると考えております。 誰かがこのこ
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山田(賢)分科員 ありがとうございます
○山田(賢)分科員 ありがとうございます。 そういう意味で、性犯罪をやるやつは、児童だからとか小児だからというか、確かに小児性愛者というのもあるんでしょうけれども、これ自体が、大臣もおっしゃったように、なかなかこの判断が難しかったり、専門家の中でも意見が分かれたり、この人が小児性愛者かどうかということは判断がつきにくいところがあります。加えて、小児性愛に限らない、性犯罪常習者が対象から漏れてし
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山田(賢)分科員 ちょっと確認なんですけれども、今おっしゃった官報情報検索ツ…
○山田(賢)分科員 ちょっと確認なんですけれども、今おっしゃった官報情報検索ツールというものでは、わいせつにより懲戒処分になったという処分理由も閲覧することができるようになっているんでしょうか。 なっていないんだったら、いつから掲載できるようになるのか、併せてお答えください。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山田(賢)分科員 ありがとうございます
○山田(賢)分科員 ありがとうございます。そうしていただけると、わいせつ教員ということ、過去に処分歴があったということが分かるようになるので、是非その方向で進めていただきたいと思います。 これは、中には、立法の検討に当たって、無犯罪証明書の提出を義務づけてはどうかといった御意見もあったやに聞きますが、いわゆる無犯罪証明書、犯罪経歴証明書というのも、結局はこれは刑の執行を終えて十年たったら犯罪経
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山田(賢)分科員 ありがとうございます
○山田(賢)分科員 ありがとうございます。是非その方向でお願いをしたいと思います。 続きまして、いじめという名の学校における犯罪の根絶についてお尋ねをしたいと思います。 まず、政府にお聞かせいただきたいんですが、いじめは犯罪という認識はあるかどうか、お聞かせください。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山田(賢)分科員 ありがとうございます
○山田(賢)分科員 ありがとうございます。 恐らく、冷やかしとかからかいなんかと一緒にしているからこの問題がなかなか根絶されないんだと思っています。冷やかしぐらいの話であればいいんですが、実際に学校でいじめに悩んでいる子供たちから寄せられるものは、殴る、蹴る、お金を巻き上げられる、それから、ひどいものに至っては、裸にされて写真を撮られたり、子供たちの前にさらされたりという、もう聞くに堪えないよ
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山田(賢)分科員 では、実際にこれだけいじめが行われているんですが、どの程度…
○山田(賢)分科員 では、実際にこれだけいじめが行われているんですが、どの程度告発が行われているのか、数が分かれば教えてください。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山田(賢)分科員 ありがとうございます
○山田(賢)分科員 ありがとうございます。 千二百件を多いと見るか少ないと見るかですが、いじめのうち警察に言わないといけないものと言っているから、やはりこれは判断がぶれるのかもしれないと思うんですね。冷やかし、からかいなんかで警察に言うやつはいないんだけれども、犯罪だったら告発をしないといけないので、いじめをやはり犯罪とそうでないものに分けて、犯罪は絶対許さないというふうにしないといけないとい
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山田(賢)分科員 ありがとうございます
○山田(賢)分科員 ありがとうございます。 実は、私、引きこもりの問題について仲間と勉強会を進めてきておりまして、今回、自民党の中にも引きこもりのプロジェクトチームが立ち上げられました。そんな中で、実際に、引きこもりの当事者の方、そしてその親御さんからお話を聞かせていただく機会がありました。 引きこもりのきっかけの一つには不登校というものがあります。不登校というと、登校しない児童や生徒に問
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山田(賢)分科員 ありがとうございます
○山田(賢)分科員 ありがとうございます。 本来、学校というものは、安全であって安心に学ぶことができる場であるべきです。むしろ、幼少期の多感な時期に楽しい思い出をつくる場であってほしいと思います。被害者が学校に行けず、犯罪行為を行った加害者が学校でのさばることがあってはならないというふうに考えます。 学校現場に欠けているのは、学校におけるいじめという名の犯罪行為を犯罪だと捉えていないこと。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○山田(賢)分科員 ありがとうございます
○山田(賢)分科員 ありがとうございます。以上で終わらせていただきます。
- 憲法審査会憲法審査会
○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます
○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。 大変見識の高い委員の先生方が集まられているこの審査会で、私自身は、賛成の意見はもちろんですけれども、反対の御意見を大変貴重な御意見ということで参考にさせていただいております。こうしたさまざまな御意見をお持ち寄りになられた先生方の議論、これは、幹事懇という閉じられた場ではなく、インターネットの中継や議事録といった形で国民の皆様が見られるような
- 財務金融委員会財務金融委員会
○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます
○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。 本日は、発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、財政運営に関して御質問させていただきたいと思います。 大変財政赤字が拡大しているというふうに言われておりますが、政府におかれましては、コロナ禍における対策、積極的に財政出動を行っていただいておりますことに感謝を申し上げた
- 財務金融委員会財務金融委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 ぜひ、財政への信認という、日本国の将来性、継続性、これをしっかりと支えるための財政出動を今は行っていただきたいというふうに考えております。 その意味で、これをまた企業に落とし込んで考えますが、コロナ禍において企業の資金繰りが非常に厳しい状況にあったという中で、さまざまな融資を積極的に行っていただいて、企業においてもある程度の、資金繰りという意味では
- 財務金融委員会財務金融委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 これは結構意外な数字で、私も地銀の方に聞いたときも、大体そんな感じの数字だと言って、最長五年の据置期間を用意しているというのに、事業者の方は手がたく一年以内の据置きというのがほとんどだということでございます。 そういうことで、コロナが早く収束していただくことが一番の経済対策と思いますので、政府におかれてはコロナ収束に全力を挙げていただきたいと思いま
- 財務金融委員会財務金融委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 数字だけ見ると、貸出しを積極的に行ったんだけれども、みんな企業が自分の預金口座に入れているんだったら、すぐに支払いに要らないけれどもとりあえずたくさん借りておこうという状態だと、これは余り健全ではないと思ったんですが、御案内のとおり資金というのはぐるぐる回るので、企業が借りても、支払い先に行くことでそこの預金に残るということで全体がふえている、このよう
- 財務金融委員会財務金融委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 今おっしゃったように、中小企業にとっては、資本であるかどうかということよりも、手前の資金繰りが非常に重要だと思います。そういう意味で、ほかのメニューで五年の据置きだったり返済期間が十五年だったりということで、十分返済に余裕を持った融資制度をまずは企業の方は使われているのかなというふうに考えます。ただ、これだけの規模の予算を御用意いただいたんですから、有
- 財務金融委員会財務金融委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 続きまして、大臣の所信にもございました、日本の金融市場を国際金融センターの一つとして発展させというお話がございました。 この話は実は新しいようで古い話で、もう二十年来、東京を国際金融都市にするとか、金融構想というものがあったと思いますが、今、政府におかれても、英語での業務の対応ですとか、あるいは税制の見直し、それから入管、ビザの見直し、あるいは子弟
- 財務金融委員会財務金融委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 大臣、今、ファイアウオールについて言及していただいたんですが、これはやはりさまざまな立場があって、ファイアウオールを取っ払ってくれという方とファイアウオールを残してくれという方々がいらっしゃるんですが、重要なことはやはり顧客であり、あるいは日本の競争力というのを強めていくことだというふうに考えております。 今海外の金融機関なんかを日本に呼び込もうと
- 財務金融委員会財務金融委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 もうだんだん時間もなくなってきましたので、最後に、中央銀行発行デジタル通貨とデジタル人民元についてお尋ねをしたいと思います。 デジタル通貨、今いろいろ言われておるんですけれども、新たに別にデジタル通貨と呼ばなくても、今、日本は、実は、電子振り込み、パソコンで送金しているのも、これもある意味デジタル通貨なのではないかなというふうに考えております。日銀
- 財務金融委員会財務金融委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 以上で質問を終わります。
- 外務委員会外務委員会
○山田(賢)委員 私は、自由民主党の山田賢司でございます
○山田(賢)委員 私は、自由民主党の山田賢司でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、役所の皆様方におかれましては、新型コロナウイルス対策を始め、日々お忙しい中、御奮闘いただいておりますことに敬意を申し上げたいと思います。 とりわけ外務省におかれましては、武漢発の新型ウイルス感染が騒がれ始めた初期の段階で、在武漢の邦人退避を調整していただき、一月二十八日にはチ
- 外務委員会外務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 一定の抑止効果は当然あるんだろうとは思いますけれども、あくまで自己申告なんですね。湖北省とか浙江省から飛行機で出るという場合は、それはわかるでしょうけれども、例えば、北京から入って、その後、浙江省に行ったとか湖北省に行って、また北京から出る人が正直に申告しなかった、その場合は、そのまま抜けてきてしまうということになってしまうんですね。 そこで、外務
- 外務委員会外務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 確かにそういう例もあるということなんですが、今挙げていただいた国以外は、ほとんどが国単位で制限をしているということだろうと思っております。 そこで、お配りしております資料一の方、これは、日経新聞の方で中国の感染地域のマップというのを出していただいております。 数字で見るより、こういったマップ、ビジュアル化した方がイメージが湧きやすいんですが、当
- 外務委員会外務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 御説明をいただいたんですが、余り答えがかみ合っていないようなんですけれどもね。 確かに、中国でビザを発行している人のビザの効力を停止しても、中国人だけとは限らないわけですね。中国全土におられる外国人の方で入ってくることもできるわけで、なぜこの中国全体という、別に日本だけが特別なことをしろと言っているわけではなくて、ほかの多くの国は国単位で制限をして
- 外務委員会外務委員会
○山田(賢)委員 そういったものを勘案したのでなければ、感染の拡大状況を見れば…
○山田(賢)委員 そういったものを勘案したのでなければ、感染の拡大状況を見れば、諸外国が既に迅速に入国拒否をしているんですから、日本もそうすべきだった。ただ、終わってしまったことはもうしようがないので、これから徹底をしていただきたいというふうに考えます。 続きまして、世界保健機構、WHOについてお尋ねをしたいと思います。 当初、このテドロス事務局長という方が、非常事態宣言は不要だとか、渡航
- 外務委員会外務委員会
○山田(賢)委員 それも余り答えにはなっていないんですけれども
○山田(賢)委員 それも余り答えにはなっていないんですけれども。まあ、与党ですから余り突っ込みませんけれども。(発言する者あり)突っ込みましょうか。 要は、フランスのル・モンド紙なんかも、これは中国の圧力を受けているのではないかという指摘までされておるわけですね。 そこで、お配りしております資料三に、WHOに対する日本、中国のそれぞれの分担金、任意拠出金というものを比較した資料を厚生労働省
- 外務委員会外務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 まさに国益に資する使い方をするという意味では、たくさん出すのも一つの使い方ですが、とめるというのも一つの効果ですから、国益に資するようにとめるという選択も含めて考えていただきたいというふうに思います。 続きまして、これはほかの委員からもありましたけれども、台湾がWHOから締め出されております。 中華民国、台湾の領域内において中華人民共和国政府が
- 外務委員会外務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 お配りしております資料、前後しますが、二の方ですね、これはWHOのホームページからとってきた資料なんですけれども、中国国内の各省、地域が書かれているんですが、その下から五行目をちょっと見ていただきたいんですが、台北。台湾が中国の中に入ってしまっているんですね。 先ほど申しましたように、中華人民共和国政府が台湾の中に入って何か衛生状況を管理しているわ
- 外務委員会外務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 米国では、三月四日、台湾の外交的孤立を防ぐように、台北法案が下院で可決されたと聞いております。日本政府におきましても、ぜひ台湾の国際参加への積極的な支援をお願いしたいと思います。 続きまして、国際機関、国連における人材の増強ということに関連しましてお伺いしたいと思います。 中国は、国連において多数の主要ポストを占めております。国連食糧農業機関、
- 外務委員会外務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 やはりそういうことだろうという気がしますね。 日本も、国連機関のトップとしては、国連防災機関、UNDRRの水鳥さん、こちらのお一方のみであります。 我が国は、国連に対してこれまでも多額の分担金、拠出金を出してきましたが、それほどたくさん主要なポストがとれているというわけではありません。 これは、要するに、資金の負担の問題ではないんじゃないか
- 外務委員会外務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 言葉で言うとそうなのかもしれないんですが、なぜこの資料三の形で中国の分担金、拠出金との比較をしたかというと、中国は、お金を拠出しなくても影響力を行使しているということなんですね。だから、拠出金が減ろうが減少傾向にあろうが、しっかりとした人材を送り込んで戦略を立ててやっていくことで影響力は行使できるんだと思っておりますので、ぜひその人材育成に力を入れてい
- 外務委員会外務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。 昨今、公務員たたきとかで、ややもすると何かいろいろな批判があるんですけれども、子供たちにとっては、外交官というのは格好いい仕事でもあるんですね。国際機関で世界を股にかけて働くということに夢を持ってもらえるように、ぜひ皆さん方の活躍の姿を若い人たちに見せていただきたいというふうに思います。 そして、更に力を入れていただきたい
- 外務委員会外務委員会
○山田(賢)委員 ぜひお願いいたします
○山田(賢)委員 ぜひお願いいたします。 そして、頭がいいだけだとか、あるいは正しいことを言っているから国際裁判で勝てるとは限りませんので、その辺も含めて、実務家、実務能力のある方をぜひ育てていっていただきたいと思います。 さらに、安倍政権においても法の支配を世界に呼びかけていっておりますが、その一方で、では、実は日本国内ではどうなのかというと、国際法に対する関心は非常に低いというふうに考
- 外務委員会外務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 今、御紹介あったアジア・カップも、たしか優勝したのはフィリピンだったのではないかなというふうに記憶しておりますけれども、まさにフィリピンが置かれている状況、中国とフィリピンとの間での国際裁判という、領土がとられるか、とられないかという本当に緊張感を持った中で、そういった学生たちも国際法に関心を持っているんだなと思っております。 翻って、我が国も四方
- 外務委員会外務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 あらゆる努力をしている結果、結果が伴っていればいいんですけれども、遠慮したからといって、何か交渉が進んだとか、帰ってきたというわけではありませんので、遠慮していても意味がないのではないかと思います。 そこで、また再び質問させていただきますが、国際刑事裁判所に付託してはどうかと、前回も御質問させていただきました。 北朝鮮による拉致というのは、ロー
- 外務委員会外務委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 まさに、安保理への付託は考えていないということですけれども、先ほど来ずっとおっしゃっているように、米国を始め関係各国と緊密に連携してとか、あるいは、何が最も効果的かという観点から不断に検討していくということなんですが、ICCへの付託をしてくれと安保理に働きかけることもしないということは、これ以上に何か効果的なことをやっているのであれば教えていただきたい
- 外務委員会外務委員会
○山田(賢)委員 まあ、政府の答弁というのは、何回もお伺いしておりますので、最…
○山田(賢)委員 まあ、政府の答弁というのは、何回もお伺いしておりますので、最終的には答弁としてはそうなるんだろうけれども、これを見ていらっしゃる国民の方々がどう感じるかだと思うんですね。 もちろん、交渉事、相手のあることなので、本当に動いているのであれば、機微にわたる交渉の過程を、経緯をつまびらかにする必要はないというふうに考えるんですが、何を聞いても、今おっしゃったような、何が最も効果的か
- 外務委員会外務委員会
○山田(賢)委員 ぜひよろしくお願いいたします
○山田(賢)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 続きまして、ウイグルの問題についてお伺いをしたいと思います。 ウイグルにおける人権弾圧について、日本政府の認識をお聞かせいただけますでしょうか。