山添 拓

やまぞえ たく

日本共産党
参議院
選挙区
東京
当選回数
1回

活動スコア

全期間
21.1
総合スコア / 100
発言数325020.4/60
質問主意書100.6/20
提出法案10.1/20

発言タイムライン

3,421件の発言記録

  1. 外交防衛委員会

    ○山添拓君 大臣に伺います

    ○山添拓君 大臣に伺います。  大臣、今のような一般論で、事故原因とされる特定の部品についての説明すら米側に免除をさせたんですか。一般論で言って、そういう訴訟のリスクがある、懲戒処分の可能性がある、だから日本で説明しなくてもよいということを米側から求められてのんだんですか。大臣に答えてほしい。

  2. 外交防衛委員会

    ○山添拓君 説明できないことなら、それをそのままうのみにして、日本に対して、日…

    ○山添拓君 説明できないことなら、それをそのままうのみにして、日本に対して、日本国民に説明できない、国会でも説明できない、そういう状況をつくっちゃいけないと思うんですよ。説明できないのであれば、その間、いや、飛行再開などとんでもないと、こういう態度を取るのが当然求められる姿勢だと思うんですよ。  大体、判例だとか内規だとか、今御説明いただいた話も、大臣が飛行再開の合意を表明した時点では防衛省確認

  3. 外交防衛委員会

    ○山添拓君 大臣、御答弁ください

    ○山添拓君 大臣、御答弁ください。  仮に訴訟や懲戒処分が懸念されるのだとしても、それは米軍内部の事情です。日本で危険を受け入れるという理由にはならないはずです。事故原因すら明らかにできないんだったら飛行再開はやめよと、こう求めるのが日本の大臣としての責任じゃありませんか。

  4. 外交防衛委員会

    ○山添拓君 いや、これはどこの国の大臣かと私は思いますね

    ○山添拓君 いや、これはどこの国の大臣かと私は思いますね。米側が言っていることは自分たちは聞いている、自分たちは納得をした、国民には明かせない、国会でも語れない、だけど信じてくれと。  前回も指摘があったとおりだと思いますが、今度の事故の原因はギアボックスと言われます。その可能性が検討されていると報じられております。前例のない事態だということも言われています。構造的欠陥の可能性が幾つも指摘されて

  5. 予算委員会

    ○山添拓君 日本共産党の山添拓です

    ○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  殺傷兵器の輸出解禁について伺います。  政府は、昨年十二月二十二日、防衛装備移転三原則と運用指針を改定し、武器輸出を大幅に緩和しました。(資料提示)  その一つが、ライセンス生産品の輸出です。外国の軍事企業から許可を得て日本で製造し、ライセンス元の国へ輸出できることとし、第一弾として地対空ミサイル、パトリオットの米国への輸出を早々に決めました。殺傷能力

  6. 予算委員会

    ○山添拓君 いや、当たると思いますよ

    ○山添拓君 いや、当たると思いますよ。  米国の在庫を補完すると今総理もおっしゃいました。米国の在庫が不足しているのはなぜかといえば、ウクライナへの支援にも充てているからです。その米国は、ヨーロッパや中東、少なくとも十六か国にパトリオットを輸出しています。何とイスラエルまで含まれます。日本製のパトリオットが中東におけるイスラエルの優位を保証することにもなってしまう。やめるべきだと思います。  

  7. 予算委員会

    ○山添拓君 説明していたにもかかわらず、英国やイタリアから言われたからといって…

    ○山添拓君 説明していたにもかかわらず、英国やイタリアから言われたからといって、簡単に前提を覆してしまうんですか。前提だとおっしゃっていたんですよ。前提が覆ったんだったら立ち止まるのが当然じゃないですか。だから、結論ありきで輸出に突き進んでいると批判されているわけです。  自民党と公明党が十五日にも輸出容認で合意かと報じられています。先ほど次期戦闘機に限ってと言われておりましたが、次期戦闘機は紛

  8. 予算委員会

    ○山添拓君 ユーロファイターだってそうだと思いますよ

    ○山添拓君 ユーロファイターだってそうだと思いますよ。ユーロファイターについても、輸出された当時は国際法違反の攻撃に使われるなど想定されていなかったんじゃないですか。にもかかわらず、使われた実績があるわけです。そのことをどう認識されているかと伺っています。

  9. 予算委員会

    ○山添拓君 いや、全くお答えいただいていない

    ○山添拓君 いや、全くお答えいただいていない。  私が伺っているのは、過去既に、ユーロファイターという、サウジアラビアで輸出された、そしてイエメンへの空爆で使われたという事実があるわけです。そのことについての認識を去年に続いて聞いているのですが、いまだにお答えにならない。このどこが丁寧な説明なんでしょうか。  それで、いや、防衛大臣、お手を挙げておられるので、では伺いますけれども、今総理から歯

  10. 予算委員会

    ○山添拓君 国会に諮られていない協定ということなんですよ

    ○山添拓君 国会に諮られていない協定ということなんですよ。ですから、先ほど西田議員から国民に余り知られていないという話があった。それは当然ですよ、国会に諮っていないんですから。ですから、今後も国会の関与なく協定の締結国が増えていくということも十分あり得るかと思います。  歯止めとして、輸出全体についての容認と個々の輸出の判断、二重の閣議決定で厳格に行うという話もありました。しかし、政府と与党の協

  11. 予算委員会

    ○山添拓君 聞いたことにお答えいただきたいんですよ

    ○山添拓君 聞いたことにお答えいただきたいんですよ。二重の閣議決定は国会無視ではないかと伺っています。

  12. 予算委員会

    ○山添拓君 二〇一四年の武器輸出三原則の撤廃、集団的自衛権の行使容認、安保三文…

    ○山添拓君 二〇一四年の武器輸出三原則の撤廃、集団的自衛権の行使容認、安保三文書、みんな閣議決定ですよ。二重の閣議決定と言いますが、勝手な決定を二重に行っても、これは透明にはなりません。政府・与党が国会と国民を無視して進めてきたこと自体が大問題です。  国会の意思は示されています。一九八一年の衆参両院の本会議、全会一致の決議です。これと一体を成すのは、昭和五十一年、一九七六年の政府統一見解ですが

  13. 予算委員会

    ○山添拓君 厳格なプロセスはお手盛りだと思いますよ

    ○山添拓君 厳格なプロセスはお手盛りだと思いますよ。国会が決議した武器輸出禁止を国会審議なく骨抜きにしようとしているわけです。歯止めを装って武器輸出大国へと突き進むことは許されないと指摘したいと思います。  先ほど西田議員からは、限られたメンバーでの協議では荷が重いという発言もありました。私は正直驚きました。限られた皆さんで荷が重いんだったら、国会全体で議論するべきだと思います。  この間、与

  14. 予算委員会

    ○山添拓君 総理は、日本が要求する性能を実現するためには輸出による価格低減努力…

    ○山添拓君 総理は、日本が要求する性能を実現するためには輸出による価格低減努力で貢献する必要があると言い、だから日本も輸出し、英国やイタリアと同じように貢献することが我が国の国益だと今日も述べました。  価格低減、これはコストダウンというわけですが、要するに、それは輸出によって販路を拡大し、たくさん売ることによって利益率を上げるということです。もうけを大きくするために海外へ武器を売りさばくという

  15. 予算委員会

    ○山添拓君 伺ったことには全くお答えいただいていないと思うんですよ

    ○山添拓君 伺ったことには全くお答えいただいていないと思うんですよ。価格低減、利益率を上げる、軍需産業がもうけを上げることによって貢献し得るんだと、そういう説明をされてきていると思うんですね。  国民の命と暮らしを守るためと言います。しかし、政府は、自衛隊は必要最小限度の実力としてきたわけです。ですから、その自衛隊のためだといって軍需産業がもうけを上げなければならない理屈はないと思います。  

  16. 予算委員会

    ○山添拓君 外務省が二〇〇五年に公表した平和国家としての六十年の歩み、ファクト…

    ○山添拓君 外務省が二〇〇五年に公表した平和国家としての六十年の歩み、ファクトシートには、平和国家としての実績として、自衛のための必要最小限度の防衛力しか保持せず、攻撃的兵器を保有しない、戦後一度たりとも武力を行使したことがない、防衛費の対GNP、国民総生産比は一%程度、武器の供給源とならず武器の売買で利益を得ない、武器輸出三原則、海外援助で軍事への転用を厳格に禁じ国際紛争を助長しない、ODA大綱

  17. 予算委員会

    ○山添拓君 その答弁自体が極めて不誠実だと思います

    ○山添拓君 その答弁自体が極めて不誠実だと思います。  私は、国際社会の現実は、軍事力では平和を築けないことを示していると思います。国際紛争を助長する武器輸出、とりわけ殺傷兵器の輸出解禁は断じて認められない、このことを指摘して、質問を終わります。

  18. 外交防衛委員会

    ○山添拓君 日本共産党の山添拓です

    ○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  イスラエルによるガザ攻撃について伺います。  今日も午前中の安保委員会を含めて質疑がされております。  死者が三万人を超えました。ラマダン、イスラム教の断食の時期を迎えてなお停戦に至らず、南部ラファへの侵攻が懸念される状況です。  昨年十二月十二日の国連総会緊急特別会合では、即時の人道的停戦を求める決議を百五十三か国、国連加盟国の八割の賛成多数で採択

  19. 外交防衛委員会

    ○山添拓君 一時的な戦闘の休止を意味するポーズではなく、シースファイアを繰り返…

    ○山添拓君 一時的な戦闘の休止を意味するポーズではなく、シースファイアを繰り返し述べられたのは重要だったと思います。  昨年十月の国連総会では、人道的休戦を求める決議を棄権しておりました。また、国会で私ども求めても、停戦という言葉はお使いにならなかったわけです。その後、事態の深刻さが増し、国内外で即時停戦を求める声が高まるのを受けた態度の変更だと思います。これは当然のことだと思います。  この

  20. 外交防衛委員会

    ○山添拓君 いや、その報告は暫定措置命令の内容の一つなんですよ

    ○山添拓君 いや、その報告は暫定措置命令の内容の一つなんですよ。ですから、履行状況として報告が出されたというだけでは今履行されているとは言えないと思うんですね。  ジェノサイドを防ぐ努力がされているのか、軍としてもそういう対応を取っているのか、この状況についての政府としての認識をお答えいただきたいと思います。

  21. 外交防衛委員会

    ○山添拓君 つまり、深刻な憂慮をしなければならない状況は誰がもたらしたのかとい…

    ○山添拓君 つまり、深刻な憂慮をしなければならない状況は誰がもたらしたのかということだと思うんですね。ですから、誠実な履行など形成されていないと思いますよ。  ジェノサイド条約というのはホロコーストをきっかけに制定されました。ですから、イスラエルの存立に関わります。  ネタニヤフ首相は、ジェノサイドの嫌疑は偽りであるだけでなく言語道断だなどと述べていますが、これはイスラエルも応訴し、反論もした

  22. 外交防衛委員会

    ○山添拓君 今、網羅的に述べることは困難と言われた

    ○山添拓君 今、網羅的に述べることは困難と言われた。そのぐらい、数え切れないぐらいあるということですよね。そして、繰り返し指摘をされてきたわけです。  副大臣は二月二十八日、イスラエル南部クファルアザをオハナ議長と視察された際、ハマスの攻撃を野蛮なテロとした上で、日本とイスラエルはテロを阻止するという大義に取り組んでいく、日本はイスラエルとその大義を支持すると述べられました。在日イスラエル大使館

  23. 外交防衛委員会

    ○山添拓君 いや、お答えになっていない

    ○山添拓君 いや、お答えになっていない。大義があるとおっしゃっていると。それは撤回されるべきじゃないですか。

  24. 外交防衛委員会

    ○山添拓君 ICJの暫定措置命令の後の話なんですよ

    ○山添拓君 ICJの暫定措置命令の後の話なんですよ。大臣、これは同じ認識ですか。大義という言葉を使って支持することができますか。

  25. 外交防衛委員会

    ○山添拓君 いや、それはやはり改められるべきだと思いますよ

    ○山添拓君 いや、それはやはり改められるべきだと思いますよ。  我が党は、パレスチナ問題については三つの原則を主張してきました。イスラエルが全ての占領地から撤退すること、パレスチナ人に独立国家樹立を含む自決権を完全に保障すること、パレスチナ、イスラエル双方が互いの存在を認め、共存を図ること、この二国家解決は国連や政府の立場でもあると思います。ですから、一方的にイスラエル側に大義を認めることは到底

  26. 予算委員会公聴会

    ○山添拓君 日本共産党の山添拓です

    ○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  御意見拝聴いたしました。  まず、高見澤公述人に伺いたいと思います。殺傷兵器の輸出に関わってです。  従来、我が国の立場は武器輸出禁止であり、一九八一年には衆参本会議の全会一致の国会決議でも確認されています。その後、例外がつくられ、包括化されるなどしましたが、国際紛争の助長を回避するというその理念は維持されておりました。  これを大転換したのが、安倍

  27. 外交防衛委員会

    ○山添拓君 資金拠出は直ちに再開すべきだと重ねて述べたいと思います

    ○山添拓君 資金拠出は直ちに再開すべきだと重ねて述べたいと思います。  こうした下で、日本とイスラエルとの間に看過できない問題があります。  安保三文書に基づく大軍拡七本柱の一つ、総額一兆円を投じる無人アセット防衛能力の強化において、イスラエル製ドローンの導入が計画されています。  資料の三枚目を御覧ください。  二種類ありますが、多用途無人機はIAI社のヘロンマークⅡ、小型無人攻撃機は同

  28. 外交防衛委員会

    ○山添拓君 落札価格一円のものもあるようですから、確かに安いんですね

    ○山添拓君 落札価格一円のものもあるようですから、確かに安いんですね。  ただ、性能を満たすものというお話でした。小型攻撃用ドローンの入札に当たって防衛省が示したスペックは、例えば、航続距離五キロ、二十キロ、百キロ、そして距離が長いほど爆弾の威力も強いものをという要求性能だったと伺っております。事実でしょうか。そして、これらはいずれも自爆型のドローンだと、これも事実でしょうか。

  29. 予算委員会公聴会

    ○山添拓君 五類型に殺傷兵器、殺傷能力のある兵器が当然に含まれるかのような、そ…

    ○山添拓君 五類型に殺傷兵器、殺傷能力のある兵器が当然に含まれるかのような、そういう発信は当時は政府としてはしてはいなかったんではないかと思うんですが、この点は重ねていかがでしょうか。

  30. 外交防衛委員会

    ○山添拓君 入札に応じた企業の中にはイスラエル以外の国のものもあったようなんです

    ○山添拓君 入札に応じた企業の中にはイスラエル以外の国のものもあったようなんです。しかし、あえてイスラエル製が複数選ばれております。しかも、この入札は、入札を経た契約は、いずれも今年一月末から二月にかけて行われています。つまり、ICJの暫定措置命令に前後して行われている。  そして、今後、三月中に、今年度予算ですから、三月中に実証実験の、実証の結果を報告を受けていくということも伺っています。現地

  31. 予算委員会公聴会

    ○山添拓君 ありがとうございます

    ○山添拓君 ありがとうございます。  実は昨年四月二十一日の衆議院安保委員会では、防衛装備庁の土本長官が、直接人を殺傷することを目的とする防衛装備の移転がこれら五類型に該当することは基本的には想定されていないと、こう答弁していますので、したがって、二〇一四年の当時だけでなく、少なくとも昨年四月頃まで政府も殺傷兵器の輸出は原則としてできないと、こういう前提で臨んできたのだろうと思います。そのことを

  32. 外交防衛委員会

    ○山添拓君 これはやめるべきだと思うんですよ

    ○山添拓君 これはやめるべきだと思うんですよ。  ここに挙げましたエルビット・システムズは、伊藤忠商事の一〇〇%子会社、伊藤忠アビエーションと日本エヤークラフトサプライが相互協力のための戦略的協力覚書を結んでいたイスラエルの軍事大手です。  昨年十二月、パレスチナを生きる人々を想う学生若者有志の会がこの契約破棄を求める署名を呼びかけて、一月足らずのうちに二万五千人近くが署名に応じ、抗議の声も広

  33. 予算委員会公聴会

    ○山添拓君 外交的な対応としては、現在、国連総会では即時停戦を求めるという決議…

    ○山添拓君 外交的な対応としては、現在、国連総会では即時停戦を求めるという決議が賛成多数となり、またICJはジェノサイドを防ぐための措置を講ずるように暫定措置命令を下すと、こういう状況があるかと思います。御意見も参考にしたいと思います。  高田公述人に伺いたいと思います。  武力攻撃などの事態認定を早めるべきだと、それは平時は火薬取締法や道交法や土地収用法、いろんな申請をして承認を受けなければ

  34. 外交防衛委員会

    ○山添拓君 いや、これはやめるべきだと思います

    ○山添拓君 いや、これはやめるべきだと思います。  私は、そもそも専守防衛の下で攻撃用ドローンの導入そのものが問題だと考えますが、しかし、ICJでジェノサイドが指摘されるタイミングでイスラエル製兵器の導入を決め、イスラエルの軍需産業を支える、これは絶対にやってはならないと思います。導入の中止を強く求めて、質問を終わります。

  35. 予算委員会公聴会

    ○山添拓君 それはもちろんだと思います

    ○山添拓君 それはもちろんだと思います。ですが、こうして適用除外を求める、その範囲を拡大することが事態認定前も含めて広範に必要だということは、それはやはり自衛隊の性質からして一定の制約を受けるのは当然だと思うんですね。そのことをお伝えしようと思いました。  もう一点、高田公述人に伺いたいと思います。  現在審議している来年度予算案には、陸海空自衛隊を一元的に指揮する常設の統合司令部として、統合

  36. 予算委員会公聴会

    ○山添拓君 日米2プラス2で米国側は、常設の統合司令部の設置、日本の決定を歓迎…

    ○山添拓君 日米2プラス2で米国側は、常設の統合司令部の設置、日本の決定を歓迎するとしておりまして、より効果的な指揮統制関係を検討するとも表明しておりましたので、今後の議論の参考に御意見もしていきたいと思います。  ありがとうございました。

  37. 予算委員会

    ○山添拓君 日本共産党の山添拓です

    ○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  米軍オスプレイについて伺います。  昨年十一月、屋久島沖での墜落死亡事故以降、米軍機、自衛隊機全て飛行停止中ですが、アメリカ国防総省は今週、飛行停止を解除すると報じられています。  防衛大臣、事実ですか。

  38. 予算委員会

    ○山添拓君 米側から、日本国内のオスプレイの運用については事前調整をすると、こ…

    ○山添拓君 米側から、日本国内のオスプレイの運用については事前調整をすると、こういう話もあります。調整はありますか。

  39. 予算委員会

    ○山添拓君 この事故の原因というのはまだ分かっていないわけですね

    ○山添拓君 この事故の原因というのはまだ分かっていないわけですね。

  40. 予算委員会

    ○山添拓君 報道では、米空軍は、日本での墜落で何が故障したかは特定したものの、…

    ○山添拓君 報道では、米空軍は、日本での墜落で何が故障したかは特定したものの、どうして故障したかは分かっていないとされると、こういうことがあります。  原因分かっていないんじゃないですか。

  41. 予算委員会

    ○山添拓君 いや、つまり今分かっていないわけですね、日本政府としては

    ○山添拓君 いや、つまり今分かっていないわけですね、日本政府としては。

  42. 予算委員会

    ○山添拓君 説明できるような原因について把握されているわけではないということか…

    ○山添拓君 説明できるような原因について把握されているわけではないということかと思います。  一方で、米海軍の責任者が今週来日し、米軍の計画を説明すると報じられています。屋久島沖の事故も、昨年八月、海兵隊員三人が亡くなったオーストラリアでの墜落事故も、調査は継続中です。  総理に伺います。  こうした調査報告書も出ないままにオスプレイを日本で飛ばすことはできないと、これは米側に伝えるべきだと

  43. 予算委員会

    ○山添拓君 確認ですが、まともな調査の報告もないままには日本では飛ばさないと米…

    ○山添拓君 確認ですが、まともな調査の報告もないままには日本では飛ばさないと米側に伝えていただくということですね。

  44. 予算委員会

    ○山添拓君 重大事故が多発し、クラッチの不具合など未解明の構造的な欠陥が指摘さ…

    ○山添拓君 重大事故が多発し、クラッチの不具合など未解明の構造的な欠陥が指摘されています。私は、米軍機も自衛隊機もオスプレイは全機撤去をするべきだと、このことを強く求めておきたいと思います。  防衛大臣には退席いただいて結構です。

  45. 予算委員会

    ○山添拓君 裏金問題に関わって聞きます

    ○山添拓君 裏金問題に関わって聞きます。  総理は、昨年十二月十五日、ホテルニューオータニで政治資金パーティー、第四十五回岸田文雄と国政を語る会を開催予定でした。  このパーティー券は、何枚、総額幾らで売られたんですか。

  46. 予算委員会

    ○山添拓君 いや、もう開催予定だった期日は過ぎていますから、去年の時点で集計さ…

    ○山添拓君 いや、もう開催予定だった期日は過ぎていますから、去年の時点で集計されているんじゃないですか。

  47. 予算委員会

    ○山添拓君 その前の年は、参加者約千二百人、三千六百五十三万円の売上げとなって…

    ○山添拓君 その前の年は、参加者約千二百人、三千六百五十三万円の売上げとなっていたようです。  総理は、在任中は政治資金パーティーはやらないと答弁されました。なぜ在任中なんですか。

  48. 予算委員会

    ○山添拓君 よく分からないんですが、大臣規範には違反していないとお考えなんです…

    ○山添拓君 よく分からないんですが、大臣規範には違反していないとお考えなんですよね、だけどやらないと。ということは、大臣でなくなってもやらないということになるんじゃないでしょうか。

  49. 予算委員会

    ○山添拓君 そうすると、延期であって中止はしないということですか

    ○山添拓君 そうすると、延期であって中止はしないということですか。十二月のパーティー、中止して返金するんじゃないんですか。

  50. 予算委員会

    ○山添拓君 中止するとおっしゃった方がいいんじゃないでしょうか

    ○山添拓君 中止するとおっしゃった方がいいんじゃないでしょうか。

  51. 予算委員会

    ○山添拓君 いや、整理も何も、中止するとおっしゃったらすっきりすると思うんですよ

    ○山添拓君 いや、整理も何も、中止するとおっしゃったらすっきりすると思うんですよ。  一万円以上の支出というのは収支報告書に記載が必要になります。ですから、返金すれば誰が購入したかが収支報告上分かってしまうと、だからちゅうちょされているんですか。

  52. 予算委員会

    ○山添拓君 いや、これ、中止すら言えないというのはどこが政治刷新なのかと私は疑…

    ○山添拓君 いや、これ、中止すら言えないというのはどこが政治刷新なのかと私は疑いたいと思います。  安倍派四幹部の政倫審における弁明に食い違いがありました。今日も議論になっていますが、二〇二二年八月、裏金作りの継続について、西村氏は結論が出なかったと言い、塩谷氏は困っている人が多数いたので継続することにしたと述べ、食い違っています。  確認の努力を続けていると今日も答弁がありました。どんな努力

  53. 予算委員会

    ○山添拓君 いや、その午前中の審議を聞いた上で、努力をするとおっしゃっているの…

    ○山添拓君 いや、その午前中の審議を聞いた上で、努力をするとおっしゃっているので、どんな努力をしてきているんですかと伺っているんです。

  54. 予算委員会

    ○山添拓君 答弁の食い違いについて調査し、理事会に報告するよう求めます

    ○山添拓君 答弁の食い違いについて調査し、理事会に報告するよう求めます。

  55. 予算委員会

    ○山添拓君 これはやはり安倍派の幹部には証人喚問で出てきていただかなければなら…

    ○山添拓君 これはやはり安倍派の幹部には証人喚問で出てきていただかなければならないと思います。お願いします。

  56. 予算委員会

    ○山添拓君 森元会長について、これも議論になりました

    ○山添拓君 森元会長について、これも議論になりました。総理も森元会長には聞く必要はないとお考えなんでしょうか。

  57. 予算委員会

    ○山添拓君 政倫審では、会長と事務局長が決めてきたと、そして二十数年前から還流…

    ○山添拓君 政倫審では、会長と事務局長が決めてきたと、そして二十数年前から還流があったと。当時の会長は森元会長ではないんですか。

  58. 予算委員会

    ○山添拓君 政倫審では二十数年前からということをおっしゃっているんですよ

    ○山添拓君 政倫審では二十数年前からということをおっしゃっているんですよ。それを踏まえて答弁してください。

  59. 予算委員会

    ○山添拓君 では、党として確認されているのは、事務局長の関与は確認されていると…

    ○山添拓君 では、党として確認されているのは、事務局長の関与は確認されていると思います。事務局長にはお聞きになりますね。

  60. 予算委員会

    ○山添拓君 会長と事務局長が決めてきたと言っているわけですから、事務局長に話を…

    ○山添拓君 会長と事務局長が決めてきたと言っているわけですから、事務局長に話を聞くべきじゃないですか。

  61. 予算委員会

    ○山添拓君 いや、経緯を聞くことはできると思いますよ

    ○山添拓君 いや、経緯を聞くことはできると思いますよ。これ、事務局長の責任に関わるんだったら刑事責任の訴追の可能性ということとの関係で問題がありますが、経緯は聞けると思うんですよ。  ですから、是非調査をして報告いただきたい。そして、森元会長、元事務局長、これは証人喚問を求めます。

  62. 予算委員会

    ○山添拓君 三日付けの赤旗日曜版は、麻生派の井上信治元万博大臣について、二〇一…

    ○山添拓君 三日付けの赤旗日曜版は、麻生派の井上信治元万博大臣について、二〇一八年に派閥からのキックバック四百五十八万円が不記載だったと報じました。これは自民党の全議員調査の結果にはなかったものです。  総理は、衆議院で我が党の宮本徹議員に問われて、党として確認すると述べました。確認されましたか。

  63. 予算委員会

    ○山添拓君 ということは、そのような漏れはほかにもあり得るわけですか

    ○山添拓君 ということは、そのような漏れはほかにもあり得るわけですか。

  64. 予算委員会

    ○山添拓君 これは否定できないと思うんです

    ○山添拓君 これは否定できないと思うんです。  自民党の全議員調査、やっぱりいいかげんだったんじゃないかと思うんですね。不十分だったのではないかと。これは改めて調査をし直して報告するように求めたいと思います。

  65. 予算委員会

    ○山添拓君 これ、井上氏はうその報告をしていたということになると思うんですよ

    ○山添拓君 これ、井上氏はうその報告をしていたということになると思うんですよ。  大体、なぜ全議員調査は二〇一八年以降の五年分なのかと。麻生派志公会の収支報告書は、二〇一八年以降はキックバックの記載があります。しかし、一七年以前、為公会の時代には記載がないんですね。当時、ノルマを超えたパーティー券のキックバックは裏金とされ、現金が入った茶封筒で渡されていたという証言もあります。  総理、二〇一

  66. 予算委員会

    ○山添拓君 いや、政治的、道義的責任と今日何度もおっしゃっていますよ

    ○山添拓君 いや、政治的、道義的責任と今日何度もおっしゃっていますよ。政治的、道義的責任も五年で時効ですか。

  67. 予算委員会

    ○山添拓君 資料といっても、赤旗も持っていますよ

    ○山添拓君 資料といっても、赤旗も持っていますよ。あると思いますよ。

  68. 予算委員会

    ○山添拓君 刑事責任とおっしゃるので伺いますけれども、裏金を個人の収入としてい…

    ○山添拓君 刑事責任とおっしゃるので伺いますけれども、裏金を個人の収入としていた場合には脱税の疑惑が生じます。脱税の行政罰、刑事罰、それぞれ時効は最大何年ですか。

  69. 予算委員会

    ○山添拓君 ですから、刑事責任でも最大七年なんですよ

    ○山添拓君 ですから、刑事責任でも最大七年なんですよ。少なくとも七年は遡るべきじゃありませんか。

  70. 予算委員会

    ○山添拓君 五年より前は調べていないので、分からないじゃないですか

    ○山添拓君 五年より前は調べていないので、分からないじゃないですか。

  71. 予算委員会

    ○山添拓君 これは全く説得力がありません

    ○山添拓君 これは全く説得力がありません。  二〇一七年以前を不問に付すのは、麻生派五十五人の裏金作りの疑惑を隠蔽する意図かと疑われても仕方ないと思います。少なくとも七年分は遡って調査し、報告するよう求めます。

  72. 予算委員会

    ○山添拓君 総理は、裏金の使い道について、政治活動以外に使われたものは確認され…

    ○山添拓君 総理は、裏金の使い道について、政治活動以外に使われたものは確認されていないと述べています。しかし、近年だけでも、河井夫妻や柿沢氏による選挙買収が明らかになっています。それでも、裏金に限っては正しく使われてきたんだと言えるんですか。

  73. 予算委員会

    ○山添拓君 いや、報告書の中にも、ほかの現金と混在していたとおっしゃっている方…

    ○山添拓君 いや、報告書の中にも、ほかの現金と混在していたとおっしゃっている方もいるとありますよ。お金に色はないと思っていたと、そういう供述をされている方もいらっしゃる。  パーティー収入の不記載が初めて明らかになったのは、現在の茂木派、旧橋本派の平成研です。日本歯科医師連盟、日歯連からの一億円の闇献金事件をきっかけに十五億円もの使途不明金が明らかになり、村岡元官房長官や元会計責任者が有罪となっ

  74. 予算委員会

    ○山添拓君 裏金を選挙に使ったという証言があったと、こういう話は御記憶ないですか

    ○山添拓君 裏金を選挙に使ったという証言があったと、こういう話は御記憶ないですか。

  75. 予算委員会

    ○山添拓君 なぜ裏金にしたかについても語っています

    ○山添拓君 なぜ裏金にしたかについても語っています。  収支報告分のみで選挙が行われているとは誰も思っていないのが永田町の常識、表に出すと法定額以上を使ったと思われ、困るからではないか、こういう証言だったんですよ。  これ、今も自民党の常識なんですか。

  76. 予算委員会

    ○山添拓君 昔の話だけじゃないんですよ

    ○山添拓君 昔の話だけじゃないんですよ。  二〇二二年に闇パーティー問題で有罪となった薗浦健太郎元首相補佐官の元秘書は、供述調書で裏金の使途をこう述べています。赤旗日曜版の報道です。  一つは、表に出したくない会食費。銀座の店での会食など、支援者から貴重な政治資金で高級なものを飲み食いしていると批判されるからだと。もう一つが選挙。選挙の際には、法定の費用を上回る支出額となってしまうのが通例、実

  77. 予算委員会

    ○山添拓君 いや、裏金についてこれから明らかにされていけば、そういう方まだ増え…

    ○山添拓君 いや、裏金についてこれから明らかにされていけば、そういう方まだ増えるかもしれないと私は思いますが、この薗浦氏の供述というのは、元秘書の供述というのは平成研のときと同じなんですよ。二十年前から同じようなことをやっているのではないかと。表に出したくない、あるいは出せないからこそ裏金が積まれてきたわけです。  そこで伺うんですが、安倍派では参院選の年だけ裏金が増えていた議員がおり、選挙のた

  78. 予算委員会

    ○山添拓君 全然具体性がありません

    ○山添拓君 全然具体性がありません。選挙の年だけ増えた問題、これは報告書に何の記載もありません。調査して報告を求めます。

  79. 予算委員会

    ○山添拓君 資料をお配りしています

    ○山添拓君 資料をお配りしています。この間、自民党の全国の地方組織が相次いで収支報告書を訂正しています。総理はその全容を把握していますか。

  80. 予算委員会

    ○山添拓君 北海道、宮城、愛知、岐阜では、県連のパーティーでノルマを超えた分が…

    ○山添拓君 北海道、宮城、愛知、岐阜では、県連のパーティーでノルマを超えた分が還流され、その不記載が明らかになっています。これは派閥のパーティーと同じ仕組みです。  総理は派閥のパーティーをやめると宣言されました。地方組織でもやめるんでしょうか。

  81. 予算委員会

    ○山添拓君 これは、地方でも、国会議員、県議、市議など、資金集めのためのパーテ…

    ○山添拓君 これは、地方でも、国会議員、県議、市議など、資金集めのためのパーティーになっていたのではないか、その中で裏金になっていたのではないかと疑惑が報じられています。  地方組織における裏金作りの実態についても調査と報告を求めます。

  82. 予算委員会

    ○山添拓君 真相究明、まだまだ必要だということが今日の審議だけでも明らかだと思…

    ○山添拓君 真相究明、まだまだ必要だということが今日の審議だけでも明らかだと思います。その責任を明らかにするとともに、金権腐敗の根を絶つために企業・団体献金禁止に踏み込むべきだということも指摘をし、質問を終わります。

  83. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山添拓君 日本共産党の山添拓です

    ○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  参考人の皆さん、今日はありがとうございました。  まず、竹信参考人に伺いたいと思います。  女性の賃上げのために社会的規制の強化が必要と指摘をされていました。それ、私も同感です。とりわけ、この賃金格差の解消という意味では、その一つのステップとして格差の透明化ということが必要かと思います。  昨年、女性活躍推進法に基づく公表も始まり、政府はまだ十分分析

  84. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山添拓君 強制力、実効性というのが私も必要だと思います

    ○山添拓君 強制力、実効性というのが私も必要だと思います。同時に、その格差の解消をどのように図っていくかというのは、労使間の交渉や協議によってしか進まないということもあるかと思うんですね。  ですので、どのような制度設計をすればこの格差の透明化から更に解消というふうに進むかという点も伺いたいと思います。

  85. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山添拓君 ありがとうございます

    ○山添拓君 ありがとうございます。  筒井参考人に今の点にも関わってちょっと伺いたいんですが、雇用システムの改革が必要という御指摘に、私もそのとおりだと思いました。とりわけ労働時間にキャップを掛けていく必要があると。  労働組合の中には、八時間働けば普通に暮らせる社会にと、こういうスローガンが掲げられて、私たちも選挙などで訴えることがありますが、場合によっては八時間でも長過ぎると。これ、家事や

  86. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山添拓君 ありがとうございます

    ○山添拓君 ありがとうございます。  それはすなわち、やはり非正規がこれだけ当たり前になっている状況をこのままにしておいてよいのかということにつながっていくのではないかと思いました。  竹信参考人にもう一点伺いたいのですが、公務の非正規化、低賃金化という問題もレジュメの中で指摘がありました。国の公務員、例えばですね、国の公務員でいえば、非正規は圧倒的に女性ですし、その非正規の賃金が正規の四割。

  87. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山添拓君 ありがとうございます

    ○山添拓君 ありがとうございます。そのとおりだなと思いながら伺いました。  山口参考人に伺います。  男性の育休について、日本の制度は休業の期間も給与の水準も世界トップクラスと、にもかかわらず実際の取得はなかなか進まないという点で、その原因の一つは、やはり休むと代わりがいない、代替要員の確保、代替人材の確保ということは先ほども指摘がありました。要するに、それは職場体制の弱さということではないか

  88. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山添拓君 私たちの政党もよく考えないといけないなと思いました

    ○山添拓君 私たちの政党もよく考えないといけないなと思いました。  どうもありがとうございました。終わります。

  89. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山添拓君 日本共産党の山添拓です

    ○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  今日は、三人の参考人の皆さん、大変ありがとうございました。  小国参考人にまず伺いたいと思います。  現在の特別支援学校、学級をめぐる課題として、設置基準の問題というのが指摘をされてきたかと思います。特別支援学校に通う子供は増えたのに学校数は増えないと。そういう下で、各地で課題になり、過密になり、教室が足りなくて更衣室で勉強しているですとか、カーテンで

  90. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山添拓君 ありがとうございます

    ○山添拓君 ありがとうございます。  もう一点、小国参考人に伺いたいのですが、今のお話でも、普通級そのものが悲惨な状況があると。それは、例えば、先生たちの長時間労働ですとか競争、管理教育の下で大変だということや、もうとにかく先生の配置が間に合わなくて新学期そろわない、あるいは産休に入った先生がいるとき代わりが入れないと、そういう話もどこでも伺います。これを子供たちに目が行き届くようにして先生自身

  91. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山添拓君 ありがとうございます

    ○山添拓君 ありがとうございます。是非参考にしたいと思います。  次に、大空参考人に伺いたいと思います。  取組について本当に敬意を表したいと思います。今日、幾つかの角度からお話をいただいていますが、例えば不登校の問題、あるいはいじめなど、いろんな背景があると思うんですが、その不登校の直接の要因というのは様々あり、それは子供に丁寧に寄り添っていくことが大事だと思うのですが、子供たちや保護者のい

  92. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山添拓君 ありがとうございます

    ○山添拓君 ありがとうございます。  最後に、田中参考人に伺いたいと思います。  家族のケアのために困難に直面している子供が社会的に見えにくい、この大きい要因は家庭内の問題だとみなされるという、そういう風潮があるかと思います。  今日のまとめで強調されていた、家族全体を支える視点を持って対応するというのは、これは家庭の責任ということとは違う意味だと思うんですね。その辺り、もし詳しく御意見をお

  93. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山添拓君 ありがとうございます

    ○山添拓君 ありがとうございます。  時間ですので終わります。

  94. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山添拓君 日本共産党の山添拓です

    ○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  今日は、参考人の皆さん、大変ありがとうございます。  石田参考人、平山参考人、田口参考人にそれぞれ御意見を伺えればと思うのですが、今日も話題に上っていますが、能登半島地震では、いまだ一万四千人、避難生活が続いており、先の見通しが立たない状況があるかと思います。これは、当面の救援とともに生活やなりわいの再建ということが大きな課題ですが、これも指摘のあったよ

  95. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山添拓君 ありがとうございます

    ○山添拓君 ありがとうございます。  いずれの御意見も、やはり実態、時の経過も含めて、実態に即してというのが共通していたかなと思いました。ありがとうございます。  次に、平山参考人と田口参考人に伺いたいのですが、今日は地方に関する調査会で地域づくりをテーマにということなんですが、この課題そのものはもうかなり前からの国政上の課題でもありますし、地方創生という意味では既に十年たっていると。平山参考

  96. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○山添拓君 ありがとうございます

    ○山添拓君 ありがとうございます。  やっぱり、お話を伺っていて、この問題でも、その現場実態ではなく、どういう競争のさせ方があるべきかというところから始まったことがやっぱりそもそもの掛け違いにあるのかなというふうに、それはまあ効率化という名でやられてきた側面もあると思うのですが、感じました。  大変参考になりました。ありがとうございます。  終わります。

  97. 予算委員会

    ○山添拓君 日本共産党の山添拓です

    ○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  自民党派閥パーティーの裏金事件に国民の怒りと不信が広がっています。問題は派閥ではなく裏金であり、解散より解明が必要です。ところが、自民党刷新本部の中間とりまとめは、各派閥に説明責任を果たし、必要な対応を求めるなどとするだけで、これはまるで人ごとです。  パネルでお示しします。(資料提示)  五年で六億七千万円もの不記載が判明した安倍派の塩谷座長、いつど

  98. 予算委員会

    ○山添拓君 今日は自民党の議員からも、説明責任はいまだ果たされていない、こうい…

    ○山添拓君 今日は自民党の議員からも、説明責任はいまだ果たされていない、こういう発言がありました。  国民の多くが納得していないのは、何ら解明されていない、なのに刷新本部などといって改革の方向だけを打ち出そうとする、そういう姿勢に向けられていると思います。  大体、この裏金は何に使われたのかと。高木前国対委員長は、全て政治活動費で不正な支出はなかったと述べていますが、根拠がありません。  安

  99. 予算委員会

    ○山添拓君 全然お答えになっていないですよ

    ○山添拓君 全然お答えになっていないですよ。  選挙買収など不法な行為、不正な行為に使われたことはなかったと今断言できますかと。

  100. 予算委員会

    ○山添拓君 これは、今選挙買収などに使われたことがないと断言できるかと、それぐ…

    ○山添拓君 これは、今選挙買収などに使われたことがないと断言できるかと、それぐらい調べていただくべきだと思うんですが、今断言できない。それ自体が深刻だと私は思います。いや、今から調べるからというんでしょう。分からないわけですよ。  安倍派を始め、裏金作りに関与した全ての政治家の証人喚問を求めます。裏金作りの経過と裏金の使途の全体を党として調査し、その結果を委員会に報告するよう求めます。  委員

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