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467件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○山下委員長 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○山下委員長 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が七名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 内閣委員会内閣委員会
○山下委員長 御異議なしと認めます
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 鈴木 馨祐君 長谷川淳二君 鳩山 二郎君 櫻井 周君 森山 浩行君 浦野 靖人君 及び 福田 玄君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 内閣委員会内閣委員会
○山下委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○山下委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国政に関する調査を行うため、本会期中 内閣の重要政策に関する事項 公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する事項 栄典及び公式制度に関する事項 男女共同参画社会の形成の促進に関する事項 国民生活の安定及び向上に関する事項 警察に関する事項 以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、
- 内閣委員会内閣委員会
○山下委員長 御異議なしと認めます
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 内閣委員会内閣委員会
○山下委員長 この際、木原内閣官房長官、沖縄基地負担軽減担当大臣、赤澤国際博覧…
○山下委員長 この際、木原内閣官房長官、沖縄基地負担軽減担当大臣、赤澤国際博覧会担当大臣、松本行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、サイバー安全保障担当大臣、内閣府特命担当大臣、あかま国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣、内閣府特命担当大臣、黄川田内閣府特命担当大臣、女性活躍担当大臣、共生社会担当大臣、城内日本成長戦略担当大臣、賃上げ環境整備担当大臣、スタートアップ担当大臣、全世代型社会保障
- 内閣委員会内閣委員会
○山下委員長 発言が終わられた大臣は順次退席されて結構です
○山下委員長 発言が終わられた大臣は順次退席されて結構です。 次に、あかま国務大臣。
- 内閣委員会内閣委員会
○山下委員長 次に、尾崎内閣官房副長官、佐藤内閣官房副長官
○山下委員長 次に、尾崎内閣官房副長官、佐藤内閣官房副長官。尾崎内閣官房副長官。
- 内閣委員会内閣委員会
○山下委員長 次に、今枝内閣府副大臣、岩田内閣府副大臣、鈴木内閣府副大臣、津島…
○山下委員長 次に、今枝内閣府副大臣、岩田内閣府副大臣、鈴木内閣府副大臣、津島内閣府副大臣、井野内閣府副大臣、川崎内閣府大臣政務官、金子内閣府大臣政務官、若山内閣府大臣政務官、古川内閣府大臣政務官及び越智内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。今枝内閣府副大臣。
- 内閣委員会内閣委員会
○山下委員長 次回は、来る十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…
○山下委員長 次回は、来る十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十九分散会
- 憲法審査会憲法審査会
○山下委員 動議を提出いたします
○山下委員 動議を提出いたします。 会長の互選は、投票によらないで、武正公一君を会長に推薦いたします。
- 予算委員会予算委員会
○山下委員 自由民主党の山下貴司です
○山下委員 自由民主党の山下貴司です。 本日は、アメリカとの関税交渉、ガソリン暫定税率の廃止問題などについて伺います。 まず、アメリカとの関税交渉について伺います。 今回の合意は、国際的に見れば、日本がスタンダードを示したと言えるものであります。合意内容や、総理が示された関税よりも投資という原則は、EUとの合意でも踏襲されたように、トランプ関税対策のスタンダードになりました。日本がこの
- 予算委員会予算委員会
○山下委員 総理から相当御説明いただきましたが、このパネル一、これがトランプ関…
○山下委員 総理から相当御説明いただきましたが、このパネル一、これがトランプ関税に対する各国の合意状況です。このように、対アメリカの貿易黒字国では、日本は最低の関税率の先鞭をつけました。さらに、日本だけが、総理御指摘のように、農産品も含めてアメリカからの輸入品に対する関税を引き下げていないということは、日本の交渉の力強さを物語るものであります。交渉を行った赤澤大臣に最大の敬意を払いたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○山下委員 日本が最も必要としていた関税率一五%を大統領に明言させ、細目は信頼…
○山下委員 日本が最も必要としていた関税率一五%を大統領に明言させ、細目は信頼のある閣僚や事務レベルの交渉に委ねるというアプローチは、トランプ交渉では有効かつ効果的だと思います。 例えば、ラトニック商務長官は、先ほど申し上げたように、赤澤大臣を自宅に招いて大統領の説得の予行演習もしてくれたというふうにも報道されておりますけれども、こうした閣僚同士の信頼関係があるからこそ、首脳には揺るぎない大原
- 予算委員会予算委員会
○山下委員 具体的な投資の方法についてはプロジェクトごとの日米協議と合意が大前…
○山下委員 具体的な投資の方法についてはプロジェクトごとの日米協議と合意が大前提なんですね。アメリカも自ら投資環境を整えた上で案件を示して、それに合意があれば投資されるということで、そもそも、日本が直接間接に利益を得る事業にしか投資しないというふうに私は理解しています。 また、八十兆円というと巨額に見えますけれども、日本の企業の内部留保というのは六百兆円と言われますが、実は、そのうち現預金が三
- 予算委員会予算委員会
○山下委員 まさに小泉農林水産大臣は、生産者の方が本当に引き続き米の生産を続け…
○山下委員 まさに小泉農林水産大臣は、生産者の方が本当に引き続き米の生産を続けたい、農家の方が引き続きやりたい、そういう思いで、適正な価格、これも見据えながら、もう一つは、やはり消費者も納得する価格、こうしたものをバランスを考えながらやっておられるということでございます。 今、米については、非常に暑いということもあって、水不足も懸念されている、そういった中で本当に尽力されておるということで、こ
- 予算委員会予算委員会
○山下委員 ありがとうございました
○山下委員 ありがとうございました。 このほか、例えば、ボーイング社の航空機を百機購入するとか、アメリカ製の防衛装備品を年間数十億ドル規模で追加購入するなどの指摘があります。しかし、これは、私、当局から説明を受けたのは、元々日本が必要としたものを買うもので、当然必要性は日本政府が判断するということでありまして、これは当たり前のことであります。とすると、今回の日米合意というのは、経済を含めた安全
- 予算委員会予算委員会
○山下委員 我々自民党も、先ほど申し上げたように、昨年十二月に三党合意をして以…
○山下委員 我々自民党も、先ほど申し上げたように、昨年十二月に三党合意をして以来、実現に向けて一貫して検討を進めてまいりました。しかし、一部から批判されているのは、三党合意を昨年末にしておきながら、つまり半年前にしておきながら、なぜ六月下旬の通常国会会期末で野党が提出したガソリン暫定税率廃止法案に反対したのかということであります。 財務大臣に伺います。前国会での野党のガソリン暫定税率廃止法案の
- 予算委員会予算委員会
○山下委員 先ほども御説明いただいたように、国、地方の予算、財源なくやれば、ど…
○山下委員 先ほども御説明いただいたように、国、地方の予算、財源なくやれば、どこを削るんだとかどう削るのか、あるいは急に価格が増減することによってどうするのか、これを僅か二週間でやれというのは、これは本当にできるはずがないということであります。だから、今回野党の皆さんが提出されている法案も、二週間後とかそういうことではなくて、十一月一日ということを言われているのは多分そのことを踏まえられたのかなと
- 予算委員会予算委員会
○山下委員 終わります
○山下委員 終わります。 財源を見つけてしっかりとやらせていただきます。 ありがとうございます。
- 法務委員会法務委員会
○山下委員 自由民主党の山下貴司です
○山下委員 自由民主党の山下貴司です。 結婚前の姓を引き続き使って活躍したい、生まれ育った、なじんだ旧姓を大切にしたいという思いを持ちながら、結婚後、旧姓使用に不都合、不便を感じているという問題については、政府全体で取り組む必要があると考えております。この切実な声、私も聞いておりますし、私も、実は仕事を持つ二人の娘がおり、切実な問題です。 これまで自民党は旧姓の使用拡大を進めてまいりました
- 法務委員会法務委員会
○山下委員 つまり、最高裁は、重ねて、立法政策だから何でもできるというわけでは…
○山下委員 つまり、最高裁は、重ねて、立法政策だから何でもできるというわけではなくて、最高裁が示した、例えば国の伝統や国民感情などの社会状況における種々の要因、あるいは夫婦や親子関係についての全体の規律を見据えた総合判断としての法案でなければならないというのが、立法府に対する最高裁が与えた命題であります。 そこで、今回提案された各党の御提案が、先ほど述べた最高裁大法廷判決が指摘するように、種々
- 法務委員会法務委員会
○山下委員 今の観点ですけれども、私が申し上げているのは、最高裁大法廷判決の、…
○山下委員 今の観点ですけれども、私が申し上げているのは、最高裁大法廷判決の、氏は家族の呼称としての意義がある、呼称を一つに定めることには合理性が認められるという最高裁判決を言って、家族姓というのがどうなのかということを聞いているわけですが……(発言する者あり)
- 法務委員会法務委員会
○山下委員 それにつきまして、法律上の家族姓というか、最高裁が求めているような…
○山下委員 それにつきまして、法律上の家族姓というか、最高裁が求めているようなものはないということでありました。 そして、先ほど通称使用については現状が維持されているということでございましたけれども、我々が言っているのは通称使用の拡大でありまして、通称使用が今のままでいいということは我々は言っていないわけであります。その点は私は指摘しておきたいと思います。 それでは、国民の提案者にお伺いし
- 法務委員会法務委員会
○山下委員 選択的夫婦別姓制度の採否にかかわらず、例えば選択しない夫婦のために…
○山下委員 選択的夫婦別姓制度の採否にかかわらず、例えば選択しない夫婦のためにも、私は通称使用の拡大はしっかりと法律上どうするかというのは考えるべきだと思います。それを含めて全体の規律をやはり考えるべきではないかということを申し上げておきます。 そして、最も大事な、最高裁が指摘する全体の規律という意味では、戸籍法の規定が不可欠であります。 平成八年法制審答申案は、民事行政審議会答申で示され
- 法務委員会法務委員会
○山下委員 二日前の委員会で、立民は平成八年の民事行政審議会答申で示された戸籍…
○山下委員 二日前の委員会で、立民は平成八年の民事行政審議会答申で示された戸籍法改正案を前提としているような答弁がありましたが、それはどうでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○山下委員 ということは、立民が考える戸籍法の中身は確定していないということじ…
○山下委員 ということは、立民が考える戸籍法の中身は確定していないということじゃないですか。もし決まっているんだったら、答申はほぼ条文のようにできているわけですから、なぜその改正案を出さないんですか。
- 法務委員会法務委員会
○山下委員 今は米山委員と同じ弁護士でございますので、同じ感覚を持っていると思…
○山下委員 今は米山委員と同じ弁護士でございますので、同じ感覚を持っていると思うんですが。 これは、手続法と実体法といったって、結局、戸籍にどう書くかというのが極めて問題で、しかも、立民の案は、二か月前までは二十年間ずっと、子の姓は出生のときに都度都度決めるということを旧民主党時代から二十年間言ってきたんですよ。それを二か月前にころっと変えられて、そして二日前に初めて、私が聞いたのは初めて、実
- 法務委員会法務委員会
○山下委員 今の、米山委員らしくないのが、今の話をつづめると、米山委員において…
○山下委員 今の、米山委員らしくないのが、今の話をつづめると、米山委員においてあるいは立憲民主において、具体的な戸籍法改正案がないということなんですよ。与党は与党でやればいい、野党は野党でやります、だからこの法文になっていると。しかし、それでは私はこの最高裁のマンデートは果たせないと思います。 そして次に、先ほど少し言いましたが、旧民主党時代からいえば二十年以上、つい二か月ほど前まで立憲民主党
- 法務委員会法務委員会
○山下委員 端的にお答えくださいね
○山下委員 端的にお答えくださいね。 ちょっと先ほどの、じゃ、立民は、例えば省庁に戸籍法改正案を用意しろとか、そういったことは指示したことはありますか。
- 法務委員会法務委員会
○山下委員 実体法を作るときに自民党はどういうことかといったら、手続法は役所が…
○山下委員 実体法を作るときに自民党はどういうことかといったら、手続法は役所が作る、あるいは政省令は役所が作るといっても、大体のイメージは一緒に固めて、それでやるんですよ。そして、今ここで戸籍法のイメージが、こうやって答申が出ているわけだから、それを大前提にするというのは当たり前のことなんですね。それを我々はやってきたんです。しかし、立憲民主党ではそれがないというふうにも受け止められました。
- 法務委員会法務委員会
○山下委員 御党と同じかというと、そうではないんだろうと思います
○山下委員 御党と同じかというと、そうではないんだろうと思います。二日前に初めて委員会で明らかにされたものですから。条文上も明らかでないということで、私は、最高裁の規律を言うのであれば、その全体像を示してやるべきだと思います。 次の質問に移りますけれども、維新の皆さんは旧姓使用拡大制度を言っておられるということであります。自民党でもそういった検討をしているわけでありますけれども。 資料四で
- 法務委員会法務委員会
○山下委員 日本は、世界に誇る戸籍制度が整備され、加えて、平成八年時と大きく違…
○山下委員 日本は、世界に誇る戸籍制度が整備され、加えて、平成八年時と大きく違うのは、全ての人に付されるマイナンバーや住基ネットなど、戸籍にひもづいているけれども、電子的に人の同一性を証明する手段が完備されています。ほかの国にない戸籍とシステムがある。 日本であれば、日本らしい旧姓の使用拡大によってそういった女性活躍あるいは思いをできるのではないかということを申し上げ、そして、拙速な採決は断固
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山下委員 自由民主党の山下貴司です
○山下委員 自由民主党の山下貴司です。 本日は早期事業再生法案について質疑の時間をいただき、ありがとうございます。私は法律家議員でありますけれども、この法案は非常に重要な法案で、質疑の機会をいただくことを大変感謝しております。 本日は、なぜ早期事業再生法案が必要とされるのか、手続の内容はどのようなものなのか、どんなメリットがあるのか、大臣あるいは経産省など関係省庁の皆様から、国民の皆様にで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山下委員 非常に抽象的な要件でありますので、いずれ法案成立の暁には、利用しや…
○山下委員 非常に抽象的な要件でありますので、いずれ法案成立の暁には、利用しやすいガイドラインとか予測可能性があるようなものをしっかり作っていただきたいと思います。 そうした対象債務者が第三者機関である指定確認調査機関に対して、まず自社の再生計画の骨子や権利の変更案、弁済計画の原案を提出する。そして、第一段階として、第三者機関はその申請内容を精査し、早期再生の必要性、簡単に言えば、この会社はほ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山下委員 そうした変更案をやるわけでございますけれども、事業再生ADRとの比…
○山下委員 そうした変更案をやるわけでございますけれども、事業再生ADRとの比較で、事業再生ADRでは、三年内に債務の超過を解消するとか、あるいは三年内に経常黒字化するであるとか、そういったところを要件のようなこととして検討されると世上言われているのですけれども、早期事業再生手続の権利変更決議案あるいは早期事業再生案ではそうした要件はないのでしょうか。あるいは、そうしたことがしっかり考慮されること
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山下委員 今後詳細を詰めていくということですが、例えば、権利変更決議案は、債…
○山下委員 今後詳細を詰めていくということですが、例えば、権利変更決議案は、債権者集会で認められ、裁判所の認可を得れば拘束力ができるわけですけれども、早期事業再生計画は将来の見通しでもあるので、これをどういうふうに守ってもらうか、見通しがどうかについての担保措置的なものについてはどういうふうにお考えでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山下委員 プロである第三者機関の方がしっかり調査し、また、債権者としてもプロ…
○山下委員 プロである第三者機関の方がしっかり調査し、また、債権者としてもプロである金融機関が見ることで、実効性があるかどうかはきちんと判断がなされるだろうということでありますけれども、そうなると、第三者機関である指定確認調査機関が極めて重要になります。 これは、例えば事業再生に関する専門的知識や実務経験を有する弁護士や会計士などを確認調査員として選任するなど、専門的な基礎を有することが想定さ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山下委員 大臣に伺いますが、非常に精緻に検討されている、これから具体的な中身…
○山下委員 大臣に伺いますが、非常に精緻に検討されている、これから具体的な中身は省令等でしっかり検討していただくことになりますが、非常に重要な法案だと思います。この早期事業再生法案への大臣の意気込みを伺えればと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山下委員 非常に懇切な御説明をありがとうございました
○山下委員 非常に懇切な御説明をありがとうございました。 この件に関しては、直接の整理対象ではないですけれども、やはり労働者の思いというのもあると思いますので、そうしたことの不安解消も是非御検討いただければと思います。 それでは、残された時間で、日本の基幹産業であるコンテンツ産業について伺いたいと思います。 コンテンツ産業、これは産業規模が国内で十三兆から十四兆ということで、もはや日本
- 憲法審査会憲法審査会
○山下委員 自由民主党の山下貴司です
○山下委員 自由民主党の山下貴司です。 本日のテーマである衆議院の解散については、我が党において意見集約のための党内議論は行っていないことから、あくまで個人的見解として述べさせていただきますが、結論から言えば、衆議院の解散については、主権者である国民の政治判断に委ねるべき事柄であり、それに先立って一律に法的に制限することは、日本国憲法の憲法実行の点からも、民主主義の原則の観点からも、そして国際
- 憲法審査会憲法審査会
○山下委員 自由民主党の山下貴司です
○山下委員 自由民主党の山下貴司です。 本日は、国民投票のCM規制が中心テーマですが、その前提として、まずは、与野党四会派が令和四年四月に提出し、審議入りしたにもかかわらず廃案となった、投票環境整備のための国民投票法改正案を早期に再提出の上、議決すべきと考えます。この改正案は、同じ趣旨の公職選挙法改正の際にはほぼ全会一致で可決された内容で、内容において各党に異論もないはずであります。 質問
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします
○山下主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。 令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中法務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 これにて中野英幸君の質疑は終了いたしました
○山下主査 これにて中野英幸君の質疑は終了いたしました。 次に、井出庸生君。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 これにて井出庸生君の質疑は終了いたしました
○山下主査 これにて井出庸生君の質疑は終了いたしました。 次に、鈴木貴子君。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いします
○山下主査 申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 これにて鈴木貴子君の質疑は終了いたしました
○山下主査 これにて鈴木貴子君の質疑は終了いたしました。 次に、村上智信君。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 これにて村上智信君の質疑は終了いたしました
○山下主査 これにて村上智信君の質疑は終了いたしました。 次に、柴田勝之君。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いします
○山下主査 申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 これにて柴田勝之君の質疑は終了いたしました
○山下主査 これにて柴田勝之君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして法務省所管についての質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 次に、外務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います
○山下主査 次に、外務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。沼崎満子君。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 御協力ありがとうございます
○山下主査 御協力ありがとうございます。 これにて沼崎満子君の質疑は終了いたしました。 次に、鈴木庸介君。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 鈴木君、物を示すには主査の許可を得てからにしてください
○山下主査 鈴木君、物を示すには主査の許可を得てからにしてください。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 これにて鈴木庸介君の質疑は終了いたしました
○山下主査 これにて鈴木庸介君の質疑は終了いたしました。 次に、吉良州司君。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 吉良君、申合せのお時間が経過しておりますので、おまとめいただきたい…
○山下主査 吉良君、申合せのお時間が経過しておりますので、おまとめいただきたいと思います。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 これにて吉良州司君の質疑は終了いたしました
○山下主査 これにて吉良州司君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして外務省所管についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会所管の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午前十一時五十九分散会
- 予算委員会予算委員会
○山下委員 第三分科会について御報告申し上げます
○山下委員 第三分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、法務省、外務省及び財務省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、難民認定申請手続の諸問題、技能実習制度から育成就労制度への移行の在り方、情報戦時代の同志国との関係強化の取組、日米地位協定改定に向けた取組、米軍訓練中の事故に対する政府の対応、日米首脳会談における対米投
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします
○山下主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりましたので、何とぞよろしくお願いいたします。 本分科会は、法務省、外務省及び財務省所管について審査を行うことになっております。 なお、各省所管事項の説明は、各省審査の冒頭に聴取いたします。 令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中外務省所管について、
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 この際、お諮りいたします
○山下主査 この際、お諮りいたします。 ただいま岩屋外務大臣から申出がありましたとおり、外務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 御異議なしと認めます
○山下主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 以上をもちまして外務省所管についての説明は終わりました
○山下主査 以上をもちまして外務省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 この際、分科員各位に申し上げます
○山下主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。広瀬建君。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 これにて広瀬建君の質疑は終了いたしました
○山下主査 これにて広瀬建君の質疑は終了いたしました。 次に、山川仁君。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 山川君、そろそろお時間ですので、おまとめください
○山下主査 山川君、そろそろお時間ですので、おまとめください。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 山川君、申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います
○山下主査 山川君、申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 これにて山川仁君の質疑は終了いたしました
○山下主査 これにて山川仁君の質疑は終了いたしました。 次に、平沼正二郎君。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 これにて平沼正二郎君の質疑は終了いたしました
○山下主査 これにて平沼正二郎君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田宣弘君。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います
○山下主査 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 これにて吉田宣弘君の質疑は終了いたしました
○山下主査 これにて吉田宣弘君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 次に、法務省所管について政府から説明を聴取いたします
○山下主査 次に、法務省所管について政府から説明を聴取いたします。鈴木法務大臣。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 この際、お諮りいたします
○山下主査 この際、お諮りいたします。 ただいま鈴木法務大臣から申出がありましたとおり、法務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 御異議なしと認めます
○山下主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました
○山下主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 これより質疑に入ります
○山下主査 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。塩崎彰久君。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 これにて塩崎彰久君の質疑は終了いたしました
○山下主査 これにて塩崎彰久君の質疑は終了いたしました。 次に、高橋英明君。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 水沼君、そろそろ申合せのお時間ですので、おまとめください
○山下主査 水沼君、そろそろ申合せのお時間ですので、おまとめください。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 これにて水沼秀幸君の質疑は終了いたしました
○山下主査 これにて水沼秀幸君の質疑は終了いたしました。 次に、柚木道義君。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 ただいまの御要請につきましては、主査に御一任願います
○山下主査 ただいまの御要請につきましては、主査に御一任願います。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 柚木君、申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います
○山下主査 柚木君、申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 申合せの時間が経過しております
○山下主査 申合せの時間が経過しております。おまとめください。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 これにて柚木道義君の質疑は終了いたしました
○山下主査 これにて柚木道義君の質疑は終了いたしました。 次に、福田昭夫君。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 これにて福田昭夫君の質疑は終了いたしました
○山下主査 これにて福田昭夫君の質疑は終了いたしました。 次に、橋本幹彦君。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 これにて橋本幹彦君の質疑は終了いたしました
○山下主査 これにて橋本幹彦君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして財務省所管についての質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 次に、外務省所管について審査を進めます
○山下主査 次に、外務省所管について審査を進めます。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。高橋永君。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 御協力ありがとうございます
○山下主査 御協力ありがとうございます。 これにて高橋永君の質疑は終了いたしました。 次に、赤嶺政賢君。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いします
○山下主査 申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○山下主査 これにて赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました
○山下主査 これにて赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十八日金曜日午前八時より開会し、法務省及び外務省所管についての審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後八時二分散会
- 予算委員会予算委員会
○山下委員 自由民主党の山下貴司でございます
○山下委員 自由民主党の山下貴司でございます。 本日は教育、社会保障集中審議ということで、昨日、自民、公明、維新の三党合意が行われ、高校無償化等について画期的な合意がなされました。高校無償化等につきましては我が党の丹羽師匠からも詳細な質疑がございましたので、私は、給食無償化、そして学校体育館へのエアコンの整備について伺います。 まず、教育無償化につきまして、総理は昨日、自、公明、維新でまと
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○山下委員 学校給食の無償化というのは、家計も助かる、あるいは食育の観点もあり…
○山下委員 学校給食の無償化というのは、家計も助かる、あるいは食育の観点もあります。その観点から地産地消、あるいは、最近、米粉パンなんかもあります。食料自給率の改善にも非常に効果的だというふうに聞いておりますので、そういった活用もお願いしたいと思います。 次に、学校体育館へのエアコンの整備であります。この点については、友党公明党の各議員からも熱心な質疑がされておりました。 最近は、夏の酷暑
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○山下委員 よろしくお願いいたします
○山下委員 よろしくお願いいたします。 それでは、コンテンツ戦略について。 総理が唱える楽しい日本の実現のためには、世界に冠たる日本のコンテンツを利活用、そして、海外発信が必要であります。ここで、日本にとってのコンテンツ産業の規模を確認したいと思います。 コンテンツ産業の規模、ちょっと縮尺が違って申し訳ないんですが、実は半導体産業の倍、石油化学産業を超えるんです。そしてまた、輸出あるい
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○山下委員 コンテンツ産業で少し気になるのがeスポーツなんです
○山下委員 コンテンツ産業で少し気になるのがeスポーツなんです。この図を見てもお分かりのように、特に伸び率が高いのがゲームなんですけれども、eスポーツは世界的に著しい伸びを見せています。 しかしながら、これは一月二十七日の日経新聞からの抜粋でございますが、この記事では、「eスポーツ後進国ニッポン、市場規模は米国の六分の一」ということで、世界中で市場規模の急拡大が続くeスポーツで日本が後れを取っ
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○山下委員 まず、選択的夫婦別姓というのは、これは実は事実上の家族別姓であります
○山下委員 まず、選択的夫婦別姓というのは、これは実は事実上の家族別姓であります。なぜかというと、親の一方は必ず子と別姓になるからです。そして、この野党案では、子も別々の姓が使えるということですから、親子なのに、兄弟、姉妹で姓がばらばらという事態が発生します。 そして、別姓を選択すれば家族姓は使えません。というのは、家族姓がないからです。旧姓も家族姓も使いたいというニーズには対応していないんで
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○山下委員 御指摘のように、まだたくさん論点があるわけですよ
○山下委員 御指摘のように、まだたくさん論点があるわけですよ。だとすると、こういった論点についても国民と十分共有した上で議論すべきだと思います。 そして、国民の多くは、家族姓を維持した上で、まず旧姓使用の拡大制度を求めています。選択的夫婦別姓を選択したカップルにしても、選択しないカップルが旧姓を使用できる制度が必要じゃないですか。少なくとも、一部世論調査に見られるような、賛成か反対かの二択で決
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○山下委員 自由民主党の山下貴司でございます
○山下委員 自由民主党の山下貴司でございます。 私からは、選挙困難事態における国会機能維持条項につきまして、維新、国民、公明、有志の皆様がお話しになったとおり、これまでの憲法審査会の議論の積み重ねにより、要綱の作成、条文化作業に着手できるところまで来ていると考えます。 本日配付の資料2のような意見の集約を踏まえ、本日、船田筆頭幹事が述べられたように、前国会会期末には当時の中谷筆頭から、個人
- 憲法審査会憲法審査会
○山下委員 以上のように、具体的条文案に基づいてやるべきだという意見が多く述べ…
○山下委員 以上のように、具体的条文案に基づいてやるべきだという意見が多く述べられたということを前提に、枝野会長には、この審査会の進行、是非お取り計らいいただきたいと思います。 以上です。
- 憲法審査会憲法審査会
○山下委員 まず御指摘したいのは、八幡製鉄所事件では、これは最高裁のサイトに出…
○山下委員 まず御指摘したいのは、八幡製鉄所事件では、これは最高裁のサイトに出ているんですが、「憲法三章に定める国民の権利および義務の各条項は、性質上可能なかぎり、内国の法人にも適用されるものであるから、会社は、公共の福祉に反しないかぎり、政治的行為の自由の一環として、政党に対する政治資金の寄附の自由を有する。」と最高裁が明言しているところであります。 したがって、こうした憲法上の権利について
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○山下委員 自由民主党の山下貴司です
○山下委員 自由民主党の山下貴司です。 本日は、総理を始め、政治資金の適正化、そして憲法改正、また夫婦と家族の氏、姓の問題、また地方創生のための産業用地の確保の問題について伺います。 まず、政治資金の適正化について。 総理、いわゆる政治と金の問題は、国民の政治に対する信頼を根底から揺るがしました。特に、昨年から今年にかけて東京地検特捜部に摘発された我が党に対しては、国民からの厳しい批判
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○山下委員 総裁としての決意を伺いました
○山下委員 総裁としての決意を伺いました。そして、国会全体としてやらなければならない、これはもちろんでございます。 ただ、やはり触れざるを得ないのは、この今回の選挙、投票日直前に明らかになった非公認者に対する二千万の提供問題であります。私も報道に接して天を仰ぎました。我々はまず、自民党もやはりこうしたことが二度とないように正さなければならないと思っております。 こうした厳しい批判を受けた二
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○山下委員 合法かどうかではなくて、国民が理解できないことについては、やはり虚…
○山下委員 合法かどうかではなくて、国民が理解できないことについては、やはり虚心坦懐に、我々は謙虚に受け止めるべきだと思いますし、総理には、総裁としてそのリーダーシップを取っていただきたい、そのように思っております。我々自民党はしっかりとやらせていただきたいと思っております。 ただ、元特捜検事の経験からすれば、史上最高額規模の不記載事件である陸山会事件を引き合いに出すまでもなく、政治と金の問題
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○山下委員 こうしたしっかりとした精査の上で、やはり慎重に考える必要があるんだ…
○山下委員 こうしたしっかりとした精査の上で、やはり慎重に考える必要があるんだろうというふうに思います。 政治資金パーティーに関しても、フランスでは、参加者が食事代を支払う、対価を伴う収益については、寄附とは別に雑収入として認めている。その処理が企業ができるのかどうか、問題もあります。こうしたこともやはり十分に調べないと、これは与野党を通じた問題であると思っています。 また、政策活動費につ
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○山下委員 与野党を通じて建設的な議論をやりながら、しっかりと国民のための憲法…
○山下委員 与野党を通じて建設的な議論をやりながら、しっかりと国民のための憲法改正を議論していきたいと思っております。 次に、夫婦と家族の姓の問題について伺います。 女性活躍を進めるに当たり、結婚前の姓で活動、活躍していたのに、結婚後、旧姓を使えないという問題については、政府全体で取り組む必要があると考えております。この切実な声も聞いていますし、私も二人の娘がおります。 そして、これは