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- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 松沢委員が御指摘のとおり、中国は太平洋における活動…
○国務大臣(小泉進次郎君) 松沢委員が御指摘のとおり、中国は太平洋における活動も活発化させております。 本年六月、初めて硫黄島より東側の海域での中国空母一隻の活動や空母二隻の太平洋側での活動を確認し、公表しました。また、今月には三隻目の中国空母福建が就役していまして、中国は遠方の海空域における作戦遂行能力を着実に向上させています。こうした周辺国などの動向も踏まえれば、太平洋防衛の強化は喫緊の課
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 下地島空港につきましては、昭和四十六年の今御指摘の…
○国務大臣(小泉進次郎君) 下地島空港につきましては、昭和四十六年の今御指摘のありました屋良覚書等の中で、同空港は設置者たる沖縄県が利用についての調整の権限を有している旨が確認をされているものと承知をしています。 自衛隊機による下地島空港の利用については、防災訓練や自衛隊機の墜落事故による救難活動における利用実績がありますが、御指摘の防空任務、これでの利用を含め個々の利用に当たっては、地元住民
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 山中先生からは私のアメリカ経験触れていただきました…
○国務大臣(小泉進次郎君) 山中先生からは私のアメリカ経験触れていただきましたが、先生の御経歴を拝見すると、アメリカで三十六年間お過ごしですから、もう先生にそうやって言っていただくのは余りにも恐縮でございます。 その上で御質問にお答えさせていただきますが、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中で、我が国を守るために必要不可欠な装備品としてアメリカしか製造できない能力の高いものを取得することは重要
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) まず前提として、まるで中国は外交やっていて、こちら…
○国務大臣(小泉進次郎君) まず前提として、まるで中国は外交やっていて、こちらは軍事やっているみたいな、そういった言われ方は全く違うと思います。 この防衛費につきましても、透明性を高く、こちらとしては国内にも対外的にも説明をしている一方で、中国の防衛力、軍事費の増強、しかもその不透明さがあることは否めません。 こういった中で、我々は、安全保障環境の変化が様々な分野で加速度的に生じている中で
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、先日の衆議院で御党の田村委員とのやり取りを御…
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、先日の衆議院で御党の田村委員とのやり取りを御紹介いただきまして、ありがとうございます。改めてそのとおりだと思います。 ミサイル列島と御党は言いますけれども、そういったことは私はやはりミスリーディングだと思っていまして、やはり、不透明な軍事費の増強などを続けている中国の動向というのは、正確に国民の皆さんにも御理解をいただく中で、適切な防衛力を自前で整備していく必
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 今日は先ほど石先生が、中国について御存じですから、…
○国務大臣(小泉進次郎君) 今日は先ほど石先生が、中国について御存じですから、かなり正確なことを言っていたと思いますけれども、やはり我々としてはやるべきことは着実にやらなければいけないと思いますし、中国がどのような活動を我が国周辺でしているか、そして、山添先生含め共産党の皆さんは、日本の防衛力の整備のみを、あたかも周辺の国は全く防衛力や軍事費の整備を強化していないかのごとくお話をされていますが、全
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほど山添先生が、どこにどれだけの弾薬庫があって、…
○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほど山添先生が、どこにどれだけの弾薬庫があって、どれだけの弾がとか、まさにそういった具体的な自衛隊の運用などに関わることが詳細に明らかにすることが我が国の利益にならない、それは安全保障の常識ではないでしょうか。そして、では、中国はどこにどの武器が配備されているかを透明性高く言っているんでしょうか。全く言っておりません。 そして、そのことを踏まえた上で、それでもなお
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 言葉のとおり、日本の平和とそして独立と主権、また領…
○国務大臣(小泉進次郎君) 言葉のとおり、日本の平和とそして独立と主権、また領土、領海、領空を守り抜き、隊員一人一人の、また家族の命も守り、そういったものを全て成し遂げる上で必要な要素についてあらゆる選択肢を排除せずに検討する、これは当然のことだと思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 おはようございます
○小泉国務大臣 おはようございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 今、東委員からお話をいただきましたように、私は、就任して間もない時期でありましたけれども、先月二十九日、アメリカのヘグセス戦争長官と日米防衛相会談を行いました。それから間もなく、マレーシアにおきまして今月一日に二回目の日米防衛相会談を実施できたことは大変意義深いことだったと思っています。東京におきましては、約六十分間、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 防衛大臣の小泉進次郎です
○国務大臣(小泉進次郎君) 防衛大臣の小泉進次郎です。里見委員長を始め、理事及び委員の皆様に防衛大臣としての挨拶を申し上げます。 今、我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しく複雑なものとなっています。 ロシアによるウクライナ侵略が示すように、国際社会は戦後最大の試練のときを迎え、新たな危機の時代に突入しています。 東アジアにおいても、戦後の安定した国際秩序の根幹を揺るがしかねない
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 東委員には、北海道の隊員に対する後押し、いつもありがとうござい…
○小泉国務大臣 東委員には、北海道の隊員に対する後押し、いつもありがとうございます。 今般の道東、道北の隊員に対する手当の要求のベースにあるのは、我が国北方における周辺国の活発な軍事活動に強い関心を持ってしっかりと北の守りを固めていかなければならないという問題意識であります。 例えば、ロシアは、ウクライナ侵略を行いながら、北海道を始めとする我が国周辺において、単独の行動訓練や中国との共同航
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 まず、渡辺委員におかれましては、過去、三国会連続で大変お世話に…
○小泉国務大臣 まず、渡辺委員におかれましては、過去、三国会連続で大変お世話になりました。 そして、安全保障の分野では長年継続的に取り組まれている渡辺委員ですから、自衛隊の本来任務、これについては御承知の上でのお尋ねだと思います。 今回、秋田県につきましては、秋田県知事、元自衛官であります、この秋田県知事からやむにやまれぬ思いで要請がありました。 そもそも自衛隊は何でも屋ではありません
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 まず最初に、私がテレビのインタビューで最後まで責任を持ってとい…
○小泉国務大臣 まず最初に、私がテレビのインタビューで最後まで責任を持ってという発言を渡辺委員から御紹介をいただきましたが、この中の私の思いというのは、県との合意の中の十一月三十日の最後までという思いでお話をさせていただいたのがまずは基本的にはあります。 一方で、渡辺委員がおっしゃったような、今、これは秋田だけではありませんが、熊の出没が増えている地域の皆さんの生活が一変しているというのは事実
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 私も、率直に申し上げて渡辺委員と同じ思いを持っておりました
○小泉国務大臣 私も、率直に申し上げて渡辺委員と同じ思いを持っておりました。ですので、実際、統幕長、陸幕長などとも派遣前に話をしました。 その結果、地元の猟友会の方々との意見交換の中で、万が一のときに備えて銃を持つ、若しくはナイフ、こういったことで仕留められればいいんですけれども、そうではなかった場合に、手負いの熊になった場合にこれほど危険なものはない、こういったことや、自衛隊員がそもそも熊を
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 自衛隊法第八十四条の三に規定される在外邦人等の保護措置は海外に…
○小泉国務大臣 自衛隊法第八十四条の三に規定される在外邦人等の保護措置は海外に広く滞在する邦人等の保護を目的としており、お尋ねの当該外国の権限ある当局については、この法律の目的を踏まえ、その時々の状況に応じて個別具体的に判断すべきものと考えております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 今、渡辺委員がいろいろな仮定を置いてお話をされていますので、台…
○小泉国務大臣 今、渡辺委員がいろいろな仮定を置いてお話をされていますので、台湾有事という仮定の質問についてお答えをすることは差し控えます。 その上で申し上げれば、防衛省・自衛隊は様々な状況を想定して、部隊運用に加え、制度、政策に関する点を含め、在外邦人等の保護を円滑に実施するためのシミュレーションや訓練を行ってきています。 一方で、こうしたシミュレーションや訓練の内容の詳細については、緊
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 その思いは全く同じです
○小泉国務大臣 その思いは全く同じです。 今、渡辺委員が御指摘のとおり、中国は遠方の海空域における作戦遂行能力を着実に向上させています。先ほど御紹介があったように、本年六月に初めて硫黄島より東側の海域での中国空母一隻の活動や空母二隻の太平洋側での活動を確認、公表いたしました。さらに、今月には三隻目の中国空母「福建」が就役をしています。こうした周辺国等の動向も踏まえれば、委員が御指摘のとおり、太
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 今、防衛力の強化が早急に求められているところで、渡辺委員からも…
○小泉国務大臣 今、防衛力の強化が早急に求められているところで、渡辺委員からも後押しの思いを述べていただいたことは大変心強く思っています。 特に、渡辺委員、そして前原委員長を含め、当時の与党時代に防衛の政務を含めて機微な情報に触れた立場の方が、私や、そして今、与党席にも歴代の防衛大臣の方々、渡辺委員を含め野党の中でもそういった方々が、機微な情報に触れた責任として、いかに、なかなか国民の皆さんに
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 まず申し上げておきたいのは、十一月七日の衆議院予算委員会におけ…
○小泉国務大臣 まず申し上げておきたいのは、十一月七日の衆議院予算委員会における高市総理の発言は従来の政府の立場を変えるものではないということであります。その上で、今般の一連の中国側の反応については、首脳間で確認した戦略的互恵関係の推進あるいは建設的かつ安定的な関係の構築、こういった大きな方向性とも相入れないものだと考えております。 外交上の対応につきましては、今、茂木外務大臣から御答弁があっ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 安全保障関連経費の対GDP比二%水準は、金額としては十一兆円程…
○小泉国務大臣 安全保障関連経費の対GDP比二%水準は、金額としては十一兆円程度であります。その上で、この二%水準に必要となる金額は、令和七年度当初予算においては九・九兆円を計上しており、単純計算ではその差は一・一兆円程度となりますが、いずれにせよ補正予算の具体的な内容については引き続き精査を進めてまいります。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 ありがとうございます
○小泉国務大臣 ありがとうございます。 めり張りはもちろん、予算の効率的な執行なども含めて大事なことだと思っております。 一方で、新しい戦い方と言われて、今、ドローン、これは各国の防衛大臣会合などでもドローンの話題が出ないことがないぐらいの状況でありますし、アメリカは最近、陸軍長官が、二、三年でドローンを百万機調達すると。このスケールで各国が動いている中で日本はどうするのかという課題もあり
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 その思いは分からなくもないんですが、一方で、防衛力またそれに伴…
○小泉国務大臣 その思いは分からなくもないんですが、一方で、防衛力またそれに伴うものはコストなんだということだけの受け止めを変えたいとは思っているんです。 今、これは日本維新の会そして自民党の間での合意の下で、その重みを踏まえて五類型の撤廃を含む対応についての議論、検討などが進んでいると思いますが、昨日、私はインドネシアの国防大臣を横須賀にお連れして、海上自衛隊の潜水艦そして護衛艦なども見てい
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 まず、今の点につきましては、今日は小野寺安保調査会長もいらっし…
○小泉国務大臣 まず、今の点につきましては、今日は小野寺安保調査会長もいらっしゃいますけれども、今後与党の中でも、五類型の撤廃などを含めてどのように進めていかれるか、こういった検討、議論も進むと思いますので、我々政府の立場としても、政府の関係省庁との連携に加えまして、与党ともよく相談をさせていただくことだと思っております。 ちなみに、重徳委員からは、ポジティブリスト、こちらにすべきではないかと
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 韓国との間では、共同訓練を含めて防衛協力・交流に関する様々なや…
○小泉国務大臣 韓国との間では、共同訓練を含めて防衛協力・交流に関する様々なやり取りを行っていますが、その逐一についてお答えすることは差し控えたいと思います。 ただ、先ほど重徳先生がおっしゃったように、様々なことがあって平たんな道ではなくてもしっかりと対話、交流をこれから続けていく、そういったことにおいて変わりはありませんし、地域の安全保障環境が厳しさと複雑さを増す中で、日韓そして日米韓、この
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 簡潔にということでありますが、平和国家の歩みをゆるがせにしては…
○小泉国務大臣 簡潔にということでありますが、平和国家の歩みをゆるがせにしてはならない、この思いは全く変わりません。一方で、平和を守り続けていくためのコストというものは非常に高くなっている現実を直視しなければならないということも思っています。 この厳しい安全保障環境の中でも、今、自衛隊の隊員は二十四時間三百六十五日の体制の中で平和を守り続けるための任務に当たっています。そのことに一人でも多くの
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 篠原先生は隣の横浜ですから、御事情をよく御存じの上での御質問だ…
○小泉国務大臣 篠原先生は隣の横浜ですから、御事情をよく御存じの上での御質問だと思います。 なかなか、自民党ですと、労働組合の方々とのおつき合いというのは皆さんと比べたら余りないかもしれませんが、横須賀はちょっと事情が違いまして、在日米軍の横須賀基地の道路を渡って向かい側に全駐労の事務所があるんです。私はそこの中にも入れていただきまして、そこで労働組合の皆さんから、今、篠原先生がお話をされたよ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 あらゆる選択肢を排除せずに、そのメリット、デメリットも含めて、…
○小泉国務大臣 あらゆる選択肢を排除せずに、そのメリット、デメリットも含めて、国民の命と平和な暮らしを守るために何が必要かを議論する、検討するということは、潜水艦の次世代動力を何にするかということに限らず、あらゆる議論にとって当然のことではないでしょうか。 今、周辺国が原子力潜水艦を持っている。そしてまた、韓国やオーストラリアについてはこれからアメリカの協力の下で原子力潜水艦を保有していく。だ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 先ほどから篠原先生は原子力潜水艦に一定の前提を置いて、日本政府…
○小泉国務大臣 先ほどから篠原先生は原子力潜水艦に一定の前提を置いて、日本政府はそれなんだということが前提かもしれませんが、そんなことはありません。今、あらゆる選択肢を排除せずに議論することが必要だということが述べていることなので、そこは御理解をいただきたいと思います。 昨年アメリカのNSCの上級部長が、原子力潜水艦に関する協力は今後もアメリカ、イギリス、オーストラリア以外に参加国を拡大するこ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 民間の市場、これをいかに拡大していくかということが重要だという…
○小泉国務大臣 民間の市場、これをいかに拡大していくかということが重要だという認識は阿部委員と全く同じであります。 特に、高市内閣は危機管理投資ということで、十七分野のうち一つは防衛産業。この防衛産業の中で、所管は私の防衛省のところと赤澤大臣の経産省という形になっております。その中で、やはりドローンというのは一つの分野であろうと思います。 最近、防衛装備庁の方で技術シンポジウムを開催しまし
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 今、経産省の参考人の答弁を聞きながら、頭は全く同じで、合ってい…
○小泉国務大臣 今、経産省の参考人の答弁を聞きながら、頭は全く同じで、合っているなというふうに思いました。使う言葉は、経産省は無人機と言って、私たちは無人アセット防衛能力と言ったりとかはありますけれども。 いずれにしても、先日、赤澤大臣とも、危機管理投資の一分野である防衛産業、これを私と赤澤大臣で力強く推進していこう、そういったことを確認したところでもありまして、防衛装備庁のイベントに経産大臣
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 かなり発信については我々防衛省、私個人も努力はしていますが、最…
○小泉国務大臣 かなり発信については我々防衛省、私個人も努力はしていますが、最近、茂木外務大臣の、外務省の更新などを見ていますと、我々防衛省はまだまだ外務省からも学ばなければいけないことがあるなというぐらい、動画投稿も含めて非常に積極的に外交の現場のことを国民の皆さんに伝えておられます。 私も思いは全く同じで、例えば、今私が大臣として先日公表したXでの投稿では、ロシアの戦略爆撃機が日本の領空に
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 今、橋本委員が御指摘の委員会において中谷前防衛大臣も述べられた…
○小泉国務大臣 今、橋本委員が御指摘の委員会において中谷前防衛大臣も述べられたとおり、国会はシビリアンコントロールにおいて重要な役割を果たしています。また、自衛官の国会答弁の必要性を含め、国会の質疑や内容等についてはあくまで国会において御判断をされる事項であると考えております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 これは、橋本委員は制服組、自衛官に国会答弁に立ってもらうべきだ…
○小泉国務大臣 これは、橋本委員は制服組、自衛官に国会答弁に立ってもらうべきだという考え方が前提だと思うんですけれども、制服組、自衛官の方から現場のことも含めて話を聞くことの重要性と必要性、このこと自体を否定するものでは全くありません。 現下の安全保障環境の中で隊員の課されている任務の重さ、そして負担、一方で採用が、一万五千人を年間で採用しなければいけないところ、一万人も集まらない。こういった
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 国会の御判断に基づいて我々が対応する、それは当然のことだと思い…
○小泉国務大臣 国会の御判断に基づいて我々が対応する、それは当然のことだと思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 今御紹介がありました本年六月の令和七年自衛隊指揮官幹部会同にお…
○小泉国務大臣 今御紹介がありました本年六月の令和七年自衛隊指揮官幹部会同において、石破前総理大臣が文民統制について訓示で述べられたとおり、文民統制とは民主主義国家における軍事に対する政治の優先を意味するものであり、私としても同じ認識であります。 我が国においても自衛隊が国民の意思によって整備、運用されることを確保するため、国民を代表する国会、内閣や防衛大臣が自衛隊を統制する責務を負うこととし
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 知的基盤というもので橋本委員が何を指しているかというのは恐らく…
○小泉国務大臣 知的基盤というもので橋本委員が何を指しているかというのは恐らく、これから詳細な説明があるのかもしれませんが、例えば学術論文、こういったところなどに自衛官が対外的に発信をする、そして論文など、こういったものを掲載する、こういったものがもしかしたら橋本委員の念頭にあるのかもしれませんが、シビリアンコントロールとの関係で申し上げれば、委員が御指摘の点について、例えば学術論文の掲載だとした
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 私は、橋本委員がおっしゃりたいことの意図を正確に理解していると…
○小泉国務大臣 私は、橋本委員がおっしゃりたいことの意図を正確に理解しているとすれば、今、例えば元自衛官の方がテレビなどの様々な言論の場に出ていかれて、その方々が実際の自衛官生活そして自衛官人生を基にした様々な具体的なお話、そして専門性の高い議論を展開していただいている方が増えてきたこと、そういったことは国民の皆さんの安全保障の認識を深める上で極めて重要な役割を担っていただいているのではないかなと
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 ありがとうございます
○小泉国務大臣 ありがとうございます。 先ほど自民党の東委員からも道東、道北の手当の話があったとおり、こうやって現場の声に即した自衛官の処遇改善、これにつなげていくことは、我々、防衛力を上げなければいけない担い手として、人材の確保は至上命題でありますから、これは極めて重要だと捉えています。 自衛官の基本給である俸給は、毎年人事院勧告に準じた給与改定を行っておりますが、今年の人事院勧告は、中
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 もちろん、生涯設計を自衛官の皆さんがしっかりとできるようなキャ…
○小泉国務大臣 もちろん、生涯設計を自衛官の皆さんがしっかりとできるようなキャリアパスや再就職支援、こういったものについても今強化を進めております。 一方で、今の橋本委員のお話を聞きながら、アメリカの例も出されておりましたが、終身軍人ではないという話をされました。こういった中で我々が考えなければいけないのは、私もアメリカに三年間生活をしていたこともありますが、世の中の軍人や退役軍人に対する理解
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 今、必要な隊員に対しては、国内外の教育機関において、修士号そし…
○小泉国務大臣 今、必要な隊員に対しては、国内外の教育機関において、修士号そして博士号の学位を取得させるなどして、そこで得た専門的な知識を生かせるようなキャリアパスを歩ませていますが、恐らく橋本委員の問題意識はまだまだ足りないというところだと思います。 防衛省・自衛隊として、任務の円滑な遂行のために、自衛官の専門性を生かす適切な人事管理に努めていきたいと思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 防衛省では、毎年、全国から多数の部隊を集結させ、観閲式等の行事…
○小泉国務大臣 防衛省では、毎年、全国から多数の部隊を集結させ、観閲式等の行事を実施してきました。他方で、これらの実施に当たっては、例年、準備を含めた一定期間、全国から多数の人員、装備を集結させる必要がありました。例えば、観閲式では、全国の部隊から、約五千名以上の人員を一か月間程度、装備品を二か月間程度、観閲式のために差し出していました。 その結果、各部隊では練成訓練の時間を削減しなければなら
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 今、茂木外務大臣からお話がありましたけれども、防衛省として申し…
○小泉国務大臣 今、茂木外務大臣からお話がありましたけれども、防衛省として申し上げれば、我が国周辺での中国、ロシアの軍事活動の活発化や北朝鮮の核・ミサイル開発など、我が国周辺の安全保障環境は厳しさと不確実性を増しており、こうした状況に適切に対応するためにも、情報機能の強化、インテリジェンスの強化は必要不可欠だと考えています。 このような問題意識の下、防衛省においては、現行の防衛力整備計画に基づ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 今のお尋ねにお答えをしますと、令和八年度予算は現行の防衛力整備…
○小泉国務大臣 今のお尋ねにお答えをしますと、令和八年度予算は現行の防衛力整備計画等に基づいて編成を行ってまいりますが、来年中に三文書を改定した後は新たな三文書に基づいて防衛力の強化を進めることになると考えています。 その上で、今後の防衛力の具体的な内容や、これを実現するための防衛費の水準につきましては、我が国の主体的な判断の下、具体的かつ現実的な議論を積み上げてまいります。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 今、金城先生からは道路についてもお話がありましたので、お答えさ…
○小泉国務大臣 今、金城先生からは道路についてもお話がありましたので、お答えさせていただきます。 現行の三文書の下では、総合的な防衛体制の強化のための取組として、研究開発、公共インフラ整備、サイバー安全保障、そしてOSAが挙げられており、例えば公共インフラ整備については、空港、港湾及びこれらに自衛隊の駐屯地等と接続する道路、これを対象としているところです。先日の予算委員会でもこういったことにつ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 まず、五類型の話に触れる上で、当時与党の一角として公明党の先生…
○小泉国務大臣 まず、五類型の話に触れる上で、当時与党の一角として公明党の先生方に大変な御尽力を賜りましたこと、私からも改めて感謝を、そしてまた敬意を表したいと思います。 我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で、防衛装備移転を更に推進していくこと、このことについては思いは同じだと思います。 その上で、我が国からの防衛装備移転は、防衛装備移転三原則に基づいて、個別の案件ごとに
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 まず、環境補足協定におきましては、環境に影響を及ぼす事故につい…
○小泉国務大臣 まず、環境補足協定におきましては、環境に影響を及ぼす事故についてアメリカ側から通報が行われた場合、日本国政府、都道府県又は市町村は、地方防衛局等を通じて現地視察を行うための申請を行うことができることとされています。 御指摘の横須賀海軍施設における立入りについては、横須賀基地内の排水処理施設からPFOS等が基地外へ流出した可能性があるとしてアメリカ側から日本側に対し通報があったこ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 北谷浄水場は、沖縄県中部及び南部の県民の皆様に水を供給する重要…
○小泉国務大臣 北谷浄水場は、沖縄県中部及び南部の県民の皆様に水を供給する重要な施設であると承知しております。他方で、先ほど政府参考人から申し上げましたとおり、現時点で在日米軍施設・区域周辺におけるPFASの検出と在日米軍との因果関係は明らかではなく、費用負担について予断を持ってお答えすることは困難だということは御理解いただきたいというふうに思います。 その上で、飲み水の問題は、命と健康に関わ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 詳細に答弁せよということでありますから、説明させていただきます
○小泉国務大臣 詳細に答弁せよということでありますから、説明させていただきます。 牧港補給地区、キャンプ・キンザーにつきましては、平成二十五年の沖縄統合計画に基づいて返還に向けた取組を進めております。その結果、これまでに、北側進入路の返還、第五ゲート付近の区域の返還、国道五十八号線沿いの土地の前倒し返還、これらをそれぞれ実現しております。 牧港補給地区のうち返還が実現していない区域の具体的
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 在沖アメリカ海兵隊のグアム移転は、インド太平洋地域における日米…
○小泉国務大臣 在沖アメリカ海兵隊のグアム移転は、インド太平洋地域における日米同盟の抑止力、対処力を強化する取組を推進しつつ、同時に、沖縄の基地負担を軽減する観点から重要な取組であります。 昨年十二月に、在沖アメリカ海兵隊の日本国外への移転の第一段階として、第三海兵機動展開部隊の後方支援要員約百名の先遣隊による沖縄からグアムへの移転開始を発表いたしました。なお、この先遣隊の移転は既に完了したと
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 今、茂木外務大臣からありましたとおり、私も、マレーシアで日中防…
○小泉国務大臣 今、茂木外務大臣からありましたとおり、私も、マレーシアで日中防衛大臣会合を開催した折にお互い言うべきことは言い合いました、深刻な懸念も伝えました。その上で、対話と交流は戦略的互恵関係そしてまた建設的かつ安定的な関係の構築といった大きな方向性の下で進めていこうということを確認しています。 そういったことをまず前提とした上で、防衛大臣の立場としては、中国が今月にも新たな空母を就役さ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 赤嶺先生のお尋ねは、先ほど公明党の金城先生から御質問いただいた…
○小泉国務大臣 赤嶺先生のお尋ねは、先ほど公明党の金城先生から御質問いただいたことと同趣旨だと思いますけれども、先ほど金城先生に述べたとおり、北谷浄水場は沖縄県中部及び南部の県民の皆様に水を供給する重要な施設であると承知しています。 他方で、先ほど政府参考人からも申し上げましたとおり、現時点で在日米軍施設・区域周辺におけるPFASの検出と在日米軍との因果関係は明らかではないので、費用負担につい
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 これは先ほど赤嶺先生にお答えをしたところにも御説明させていただ…
○小泉国務大臣 これは先ほど赤嶺先生にお答えをしたところにも御説明させていただいたんですが、まず、今回の在日米軍施設・区域周辺におけるPFASの検出と在日米軍との因果関係は明らかではないということ、そして、費用負担について予断を持ってお答えすることにつきましては困難だということは御理解いただきたいと思います。 そしてまた、建設や設備改良の補助対象となる施設につきましても、維持管理費については本
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 防衛大臣の小泉進次郎です
○小泉国務大臣 防衛大臣の小泉進次郎です。 前原委員長を始め、理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 今、我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しく複雑なものとなっております。 ロシアによるウクライナ侵略が示すように、国際社会は戦後最大の試練のときを迎え、新たな危機の時代に突入しています。 東アジアにおいても、戦後の安定した国際秩序の根幹を揺るがしかねない深
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) よろしくお願いします
○国務大臣(小泉進次郎君) よろしくお願いします。 今、石川先生からお話ありましたとおり、これは自公のときに、先生方の御協力、御理解も含めまして、このように二%水準ということになりました。そして、今言及のありました四本柱、これにつきましては、これらの取組を継続をして補正予算の編成において適切に対応すると、こういったことはお考えのとおりであります。
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 まず、先ほど、ミサイル列島という、そういったパネルをお示しをさ…
○小泉国務大臣 まず、先ほど、ミサイル列島という、そういったパネルをお示しをされましたけれども、あたかも、日本が自制が利かず、我々が軍備を増強しているということをレッテルを貼るようなことは、私はまず基本的な認識として違うと思います。 中国は、不透明な軍備増強を続けていますし、国防費を継続的に高い水準で増加させています。そして、五日、これは七日に報道もありましたけれども、三隻目の空母を就役をさせ
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 低下させることができると考えていますので、丁寧に、こういったこ…
○小泉国務大臣 低下させることができると考えていますので、丁寧に、こういったことについても御理解を得られるように説明は続けてまいります。
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 官房長官がいないんですけれども、私は、官房長官がというよりも、…
○小泉国務大臣 官房長官がいないんですけれども、私は、官房長官がというよりも、今、配備先に対する適切な説明や情報提供が必要だということは、先ほど私はお答えをさせていただきました。 そして、健軍駐屯地へのスタンドオフミサイル配備については、八月の二十九日に九州防衛局長から熊本県知事及び熊本市長に御説明をし、その際、県知事と市長からは、住民に対する丁寧な説明を求められたところであります。 こう
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 今、田村先生から御指摘がありましたが、具体的な展開場所や運用要…
○小泉国務大臣 今、田村先生から御指摘がありましたが、具体的な展開場所や運用要領はまさに事態の様相に応じて判断するものでありますから、予断を持ってお答えすることはできないことは御理解をいただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 今、総理から、説明会を開催するかどうかは防衛大臣の所掌で判断し…
○小泉国務大臣 今、総理から、説明会を開催するかどうかは防衛大臣の所掌で判断しろということです。 私は、大事なことは、説明会か説明かというそういった中でいえば、しっかりと説明をさせていただくことが大事なことだと思っています。ですので、今回、防衛局、ここで窓口もありますし、QアンドAなどもやっております。そして、これからもまたお問合せがあればしっかりと情報提供を、説明をしたいと思います。 ま
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○小泉国務大臣 今、その御質問も含めて、高市総理が結果としてこの二パーを達成す…
○小泉国務大臣 今、その御質問も含めて、高市総理が結果としてこの二パーを達成するということでお答えをされたと思いますが。 先ほどから国民の皆さんの声を聞けということをおっしゃっていますが、その観点からしますと、今回、この前倒しの中で、空調設備の整備が整っていないような自衛隊の皆さんがお住まいになっている隊舎とか、こういったことも含めて人的基盤の強化もこの中には入っていますし、最近、アメリカも、
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○小泉国務大臣 先ほど高市総理が言われなかったので私から申し上げますと、岡田委…
○小泉国務大臣 先ほど高市総理が言われなかったので私から申し上げますと、岡田委員の発言の中には、高市総理の総裁選時の発言を引いて委員は議論をされました。その発言は、今年の総裁選の発言ではありません。去年の総裁選の発言であります。 私も同じ候補者でしたので、高市総理含め、我々候補者がそれを問われた場面にいました。私の記憶が確かであれば、あれはテレビ番組の中で、個別具体的なケースを挙げて、これは存
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○小泉国務大臣 立憲民主党の皆さんが何を求められているかは私にはよく分からない…
○小泉国務大臣 立憲民主党の皆さんが何を求められているかは私にはよく分からないんですけれども、岡田委員は、外務大臣そして副総理もお務めになった方が、個別具体的な事例について、より詳細な基準などを設けて事態認定などをすべきなのではないかというふうに言っておられるのか、むしろ一方で、軽々に申すべきではない、一体どちらを求められているんですかね。 現実を見れば、いざというときに備えて、我が方として、
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○小泉国務大臣 おはようございます
○小泉国務大臣 おはようございます。 高村先生におかれましては、今、自民党で自衛官支援議員連盟の事務局長をお務めいただいているということで、自衛官の処遇改善、生活環境の改善に向けて継続的に御支援いただいていること、感謝申し上げます。 高村先生がおっしゃるとおり、これから防衛力の整備を進めていく中で、基盤となるのは人であります。特に自衛官、そしてまた自衛官の家族、こういった皆さんを守り抜くこ
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○小泉国務大臣 先ほど岡田先生から御指摘のあった一点、指示書の発出に関すること…
○小泉国務大臣 先ほど岡田先生から御指摘のあった一点、指示書の発出に関することで一言申し上げますと、この件につきましては、現在警務隊が調べているところでありまして、そこで判明した事実関係に基づいて公文書偽造等に当たるかどうかを含め判断されるものと承知をしています。 そして、今、二点目で、もう一回調査をやり直すべきではないか、こういったお話もありました。 一方で、今回、防衛監察本部は、独立し
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○小泉国務大臣 まずは、政調会長御就任、おめでとうございます
○小泉国務大臣 まずは、政調会長御就任、おめでとうございます。 今、様々なお話がありましたけれども、何もやっていないということを、レッテルを貼りたいのかもしれませんけれども、正確に、総理が御発言、また自民党の小野寺政調会長に指示を出したことは、政策の切れ目があってはならないので、仮にもし今後新しい総裁・総理の下で経済対策を打つことになるとしても、現状をよく把握しておくことが大変重要であり、政調
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○小泉国務大臣 まず、私の選対本部長という立場で答弁できるわけはないじゃないで…
○小泉国務大臣 まず、私の選対本部長という立場で答弁できるわけはないじゃないですか。財務大臣としてお答えをされるのが当然のことだと思いますし、私は今この場に農林水産大臣として立っております。本庄委員からは今日は特に米の問題についてという私は質問通告を受けておりますので、そういったことについてしっかり内閣の一員としてお答えさせていただければと思います。
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○小泉国務大臣 公党間の約束というのは、この問題だけではなくて、ガソリンのこと…
○小泉国務大臣 公党間の約束というのは、この問題だけではなくて、ガソリンのことなどありますから、その約束を、誠実に向き合って履行に向けて努力するというのは当然のことだと思います。
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○小泉国務大臣 私に消費減税をする権限はないんですけれども、私の権限の中ででき…
○小泉国務大臣 私に消費減税をする権限はないんですけれども、私の権限の中でできることの一つが備蓄米の放出だったわけです。今お示しいただいているデータを見ても、下がって、今四千円台、少し上がっていますけれども、一定の効果はあったと思っています。 その備蓄米の放出に当たっては、やはり農家の皆さんの立場を考えれば、ようやく上がってきたのに、ここでなぜという思いは受け止めなければいけないと思います。一
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○国務大臣(小泉進次郎君) 古賀先生から二点御質問をいただきましたので、まとめ…
○国務大臣(小泉進次郎君) 古賀先生から二点御質問をいただきましたので、まとめてお答えをさせていただければと思います。 まず一点目に、これ財政負担増えないのかと、そういった御指摘、そして二点目の、WTOルールの下でも整合性が取れるかということでありますが、MA米の輸入については、WTOルールの下で、国内実需者のニーズ、輸出国の生産状況や輸出余力など、国内外の需給動向等を勘案して入札により実施を
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○国務大臣(小泉進次郎君) まさかこちらに来るとは思わなかったんですけれども、…
○国務大臣(小泉進次郎君) まさかこちらに来るとは思わなかったんですけれども、先ほどカルテルの話が神奈川県の案件もあるということの、舟山先生がこちらを見たときにもしかしたらというふうには思いましたが、確かに自民党の神奈川県連会長ではありますが、本件については所管の方からお答えすべきことだとは思います。 ただ、一般論で申し上げれば、公党の間で、後ろで今日は榛葉幹事長が座っていますけれども、三党の
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○国務大臣(小泉進次郎君) 私、NHK「日曜討論」でこの発言をしたときに、ああ…
○国務大臣(小泉進次郎君) 私、NHK「日曜討論」でこの発言をしたときに、ああ、絶対舟山先生から質問来るだろうなと正直思いながらあの発言をさせていただきました。 その根拠はというふうに言われますが、民主党政権時代に戸別所得補償をやられて、その財源は土地改良の予算をぶった切ってそれでやったということは、今人口が少なくなって農地を集積をしなければいけない、人手をより掛けずに、非効率な今の農地の形を
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○国務大臣(小泉進次郎君) 事前に通告いただいている米などではなく、多分投資と…
○国務大臣(小泉進次郎君) 事前に通告いただいている米などではなく、多分投資ということなので、アメリカ向けの農産品、水産物の輸出がこれで滞らないかということだと思いますが、例えば片山先生の地元の兵庫でいえば牛肉、これも懸念があったかもしれませんが、牛肉、そしてブリ、抹茶、緑茶、日本酒、様々な日本の魅力的なアメリカ向けの投資はありますので、農水省としても、一五%の関税を超えてもなおそれが揺らぐことが
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○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます
○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます。今日もよろしくお願いします。 徳永先生は御承知の上で聞いていられると思いますが、今回、守ったと言えるんじゃないでしょうか。 先ほどから見ている方、聞いている方は、専門用語でよく分からないということも、度々総理の言葉からもありますが、このお米という問題は、これだけ国民の皆さんに関心事になっていて身近なものなのに、政策としては物すごい複雑だと思っ
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○国務大臣(小泉進次郎君) 可能であることと、できるか、やるか、これは全く別問…
○国務大臣(小泉進次郎君) 可能であることと、できるか、やるか、これは全く別問題で、やることは考えておりません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) SBSの枠を変更することは考えておりません
○国務大臣(小泉進次郎君) SBSの枠を変更することは考えておりません。徳永先生がおっしゃるように、安心していただきたいと思います。 一方で、海外からの米の輸入は、昨年と比べて何と二百五十倍増えています。この理由は、国が貿易で入れているんではなくて、日本の国産米が高いことで、民間の皆さんが高い関税を払ってでもなお民間調達で完全に民民の形で貿易で入れています。つまり、この農家の皆さんが一番懸念を
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○国務大臣(小泉進次郎君) 浜口先生、今日はよろしくお願いします
○国務大臣(小泉進次郎君) 浜口先生、今日はよろしくお願いします。 幾つか質問がありました。タイ米どうなるんだ、いつからか、そして数量はと、こういったことだと思いますが、いつからか、数量かというのは今後適切に検討していきたいというふうに思います。 そして、今、MA米として入ってきているものの中で、仮にアメリカのものが増えるとしたときのほかの国のお米に対する影響は、こういったことも含めて適切
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○国務大臣(小泉進次郎君) お尋ねの備蓄米との関係ですが、これは再三、私が五月…
○国務大臣(小泉進次郎君) お尋ねの備蓄米との関係ですが、これは再三、私が五月に就任して以降、衆参の農林水産委員会等でもお伝えをしていますとおり、まず今回放出した備蓄米の同量をマーケットの環境が整ったらしっかり水準を戻していきたいと思っています。これについても生産者の皆さんに安心していただけると思っています。 なので、今回、仮に、アメリカからのお米が放出した備蓄米のところにそのまま入ってくると
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 高橋先生におかれましては、備蓄米の件も含めて、日頃…
○国務大臣(小泉進次郎君) 高橋先生におかれましては、備蓄米の件も含めて、日頃から農政に前向きな提言ありがとうございます。 今、災害という位置付けも含めて、適切に現場に寄り添った対応をというお話がありました。御指摘のとおり、農政局の職員挙げて、現場の声を伺いながら対応していきたいと思います。 特に農水省としては、今までよりも一段踏み込みまして、渇水対策三本柱として人を出します。農水省、農政
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、輸出についてもお尋ねがありました
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、輸出についてもお尋ねがありました。 歯を食いしばって今までマーケットの開拓、海外市場の開拓に取り組んでこられた方は、今回の日米合意について、国内の米生産者は、ああ、守ってくれた、よかったと思っている一方で、輸出を今まで頑張ってきた方は、これからは一五%が乗るのかと、こういう思いで、国はこれから本当にどこまで輸出を後押しするんだろうか、そういうふうに思っていると思
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 おはようございます
○小泉国務大臣 おはようございます。 今、山下貴司委員が御指摘されたような、仮に農業が犠牲となっているような交渉だとしたら、隣の赤澤大臣と和やかにお話をしていることはありません。まさに今回、最初から赤澤大臣始めチームの皆さんが、農業を犠牲にするような交渉はしない、このことを有言実行していただいたと捉えています。 今、テレビやラジオなどを聞いている、見ている米の生産者の皆さんには、新たな海外
- 本会議本会議
○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます
○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます。 宮崎雅夫議員の御質問にお答えいたします。 米の安定的な供給と水田政策の見直しへの決意、方策についてのお尋ねがありました。 今回の随意契約による備蓄米の放出については、外国産の米の輸入量が昨年と比べて今年は八十倍、台湾産の米の輸入量が六倍など、米価高騰が続いていることで、枠外で関税を払ってでも外国米を輸入する事業者が増加している事実も含め
- 本会議本会議
○国務大臣(小泉進次郎君) 芳賀道也議員の御質問にお答えをいたします
○国務大臣(小泉進次郎君) 芳賀道也議員の御質問にお答えをいたします。 米は足りていなかったのではないかとのお尋ねがありました。 令和六年産米は生産量が前年よりも十八万トン多く、六年産の生産量や民間在庫の水準、これまで売り渡した備蓄米の量を踏まえれば、全体として米の供給量は足りていると考えていますが、一方で、流通関係者や消費者の不足感が払拭されていないと考えています。こうしたことから、前年
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○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます
○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。 今、進藤先生から決算委員会での三つの要請、これについての見解を求められました。 最初、一つ目が、正確な情報発信をすべきだということにつきましては、農水省が元々持っていますPOSデータ、これは一千店のスーパーのPOSデータですが、これだけではなくて、やはり今随契で出回っている備蓄米については、例えば大手スーパー
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○国務大臣(小泉進次郎君) この法案では、食品事業者による持続的な供給に資する…
○国務大臣(小泉進次郎君) この法案では、食品事業者による持続的な供給に資する取組、具体的には、農林漁業者との安定的な取引関係の構築、流通の合理化、事業活動に伴う環境負荷軽減の促進、消費者の理解醸成のための情報発信といった計画に対して支援措置を講じることにより、地方の中核産業である食品産業を振興し、雇用創出や定住促進等につなげていこうとしています。 こういった考え方は、昨年、自民党の食料産業政
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○国務大臣(小泉進次郎君) 昨日に引き続きましてありがとうございます
○国務大臣(小泉進次郎君) 昨日に引き続きましてありがとうございます。よろしくお願いいたします。 今の需給そして民間在庫の件などは、先ほど進藤先生がお配りいただいた資料の最初にまさに示されているとおり、昨日、横沢先生が使われたのは需給のこのチャートで、下の進藤先生が示された緑のこの民間在庫のものは入っていなかったんですよね。この民間在庫とこれ合わせていくと供給は、供給力、供給量というのは需要を
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○国務大臣(小泉進次郎君) 横沢先生の御指摘、非常に重要なところだと思っています
○国務大臣(小泉進次郎君) 横沢先生の御指摘、非常に重要なところだと思っています。 分かりやすい対比になっているのは、先ほど松尾局長から、今までの集荷から卸、卸から小売、この流れとは違う流れが増えてきて、ここの把握が難しいというのはまさにそのとおりで、例えば我々、今POSデータを毎週発表していますけれども、随意契約で契約をして販売している大手スーパーなどはこのPOSデータ入っていないんですね。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) これは多様な立場、農家さんの中にも、やはり規模拡大…
○国務大臣(小泉進次郎君) これは多様な立場、農家さんの中にも、やはり規模拡大をして生産費を下げている方にとっての適正価格と、そしてまた一方で中山間地、こういった方々とでまた見解分かれる部分もあるかもしれませんが、例えばテレビ報道などを見ていれば、三千円から三千五百円、若しくは三千二百円、こういったところで言及される方が多いことは承知をしています。そしてまた、先日、私は法人協会の齋藤会長ともお会い
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○国務大臣(小泉進次郎君) 問題意識は全く同じで、食品ロスをいかに減らすかとい…
○国務大臣(小泉進次郎君) 問題意識は全く同じで、食品ロスをいかに減らすかということはこの法案の中でも後押しができれば一番いいですし、そもそも生産者の方の努力が結果消費者の皆さんにも分かってもらって、形が変わっても、キュウリが真っすぐじゃなくたって味は変わらないわけですから、これこそまさに消費者の皆さんの御理解、そしてまた売る側の、小売の皆さんの御協力、こういったことも大事だと思っています。
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○国務大臣(小泉進次郎君) 物すごく大切なことだと思っております
○国務大臣(小泉進次郎君) 物すごく大切なことだと思っております。以前も委員会でお話しさせていただきましたけれども、私自身、横須賀と三浦という地元で、キャベツ、大根、観光農園の産地なので、毎年息子をイチゴ狩りに連れていきますし、去年は芋掘りも一緒にやりました。そして、家では、一緒に付きながら包丁を持たせて、そして一緒に料理をする。こういったところも、できる限り、そういった体験を通じて、農業の現場、
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○国務大臣(小泉進次郎君) やはり、それぞれ問題意識を持っているからこそ、今そ…
○国務大臣(小泉進次郎君) やはり、それぞれ問題意識を持っているからこそ、今そのまま戸別所得補償という言葉を使わずに、今、食料確保・農地維持支払制度と言っている側面もあるのではないかなというのは私は感じるところでもあります。 そして、あのとき私は野党の議員でしたが、土地改良予算をばっさり切りましたよね。やはり、これから必要だと言っている一つは、いかに基盤整備をして、人手が不足をする中でもより効
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○国務大臣(小泉進次郎君) 今、松尾局長が御紹介した九千二十一トンというのは、…
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、松尾局長が御紹介した九千二十一トンというのは、二〇二一年の七百八十五トンと比べて十倍以上というのは付け加えておきますし、今日の報道であったとおり、台湾からも今六倍、去年と比べてこれだけ入ってきて、今年は一万トンを超える台湾米が入ってくるという報道もあります。 こういった中、今全体でどれぐらいかというと、今日も朝、記者会見で日農さんから、これ、じゃぶじゃぶになるん
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○国務大臣(小泉進次郎君) 田名部先生の御指摘は受け止めます
○国務大臣(小泉進次郎君) 田名部先生の御指摘は受け止めます。時にメッセージが強過ぎる余りの副作用があるかもしれないということは重々受け止めながらも、丁寧な発信は努めたいと思います。 一方で、今、今までと違いまして、相当世の中への情報の流通の形も変わってきていて、新聞やテレビに限らず、ネットやSNSも含めて、本当に情報を正しく届けるのが難しくなりつつあります。こういった中で、時に強く出していか
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○国務大臣(小泉進次郎君) これは今日も新しいデータを、昨日ですね、発表させて…
○国務大臣(小泉進次郎君) これは今日も新しいデータを、昨日ですね、発表させていただきましたが、低いところと高いところでは三千円程度の差があって、これは、早いところでは二千円を下回る随意契約の備蓄米が販売されている一方で、入札による備蓄米と銘柄米をブレンドした比較的高いものが並行して売られているということも、それだけ要因だということですけど、例えば離島とかをもっと細かく見てみると、場合によっては銘
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○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。 消費者の理解は、今日は随分、電子POPとかこういったところに質問が多く出ていましたけれども、あれがあるから伝わるということではなくて、あれは一助になるということだと思っております。 やはり私は、根本的には日本経済を強くする以外にない、それで消費者の購買力を高めて、安心して農家の皆さんが掛けた生産コストを上回る形で問題なく買える、こういった
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○国務大臣(小泉進次郎君) 御指摘ありがとうございます
○国務大臣(小泉進次郎君) 御指摘ありがとうございます。しっかり目的に向けて真っすぐ走りたいと思っております。 今の緊急輸入については、これはもう明確に政府として価格を抑えに行くというメッセージを届ける必要があると思っておりますので、その役割を与えられた農水大臣として、何かカードを限定されることなく、あらゆるツールは使えるという環境でなければ、この価格高騰しているマーケットとは戦えません。そし
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○国務大臣(小泉進次郎君) まず、そこも含めて、やはりどのような需要に対して出…
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、そこも含めて、やはりどのような需要に対して出していくかを考えていただくのが、これから農業経営、私は非常に大事なことだと思っています。 今、大規模なところは生産費は間違いなく下がります。一方で、中山間地などは、やはりこの安さで勝負をしても、そもそもの生産費が賄えないという現実があるのは当然です。 なので、そのときにどのような付加価値で勝負をして販売をしていく
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○国務大臣(小泉進次郎君) まず、この備蓄米二千円という価格と、これから出てく…
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、この備蓄米二千円という価格と、これから出てくる新米というのは全く別ですから、そこが混同されないような理解をいただける丁寧な発信が不可欠だと思います。 松野先生がおっしゃったような四千円台の価格が米がずっと続くと、これ半年続くと、結果として消費税が一二・四%に上がったような負荷として家計に対して影響があるというのは、これは三菱総研の発表されたことです。 なの
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○国務大臣(小泉進次郎君) 一つは、やはり土地改良を相当削りましたよね
○国務大臣(小泉進次郎君) 一つは、やはり土地改良を相当削りましたよね。やはりこういった基盤整備をしっかりやらなければ、次の新たな時代でより少人数の中での生産性高い農業というのはなかなかできないと、そういった思いはあります。 そして、立憲民主党さんの食料確保・農地維持支払制度は、これ舟山先生に言うのはちょっと国民民主党さんですからあれなんですけれども、総額約一兆二千億円というものを考えておられ
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○国務大臣(小泉進次郎君) そこをもしもそのままやるべきだと思ったら復活という…
○国務大臣(小泉進次郎君) そこをもしもそのままやるべきだと思ったら復活ということになると思うんですが、復活になっていないということも一つの根拠じゃないでしょうか。
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○国務大臣(小泉進次郎君) これは、一般論としてということで舟山先生の御指摘で…
○国務大臣(小泉進次郎君) これは、一般論としてということで舟山先生の御指摘ですから、一般論でお返しをすると、政策立案に当たって様々な事業者や関係者と意見交換をする、ヒアリングをする、これは当然のことだと思います。