活動スコア
全期間発言タイムライン
2,477件の発言記録
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 榛葉先生が御指摘のとおり、非核三原則は、核兵器を持…
○国務大臣(小泉進次郎君) 榛葉先生が御指摘のとおり、非核三原則は、核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずという政策上の方針でありますので、船舶の推進力として原子力を利用することを禁止するものではないと認識をしております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) このとき、昭和四十年の愛知長官も、この一般化した状…
○国務大臣(小泉進次郎君) このとき、昭和四十年の愛知長官も、この一般化した状況というものが現在においては想像の域を出ないというふうに答弁をしております。これは現在も踏襲をしているところでありますので、この状況になったら一般化したというような確定をした、そういったものではないということは御理解いただきたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 過去、推進力として原子力の利用が一般化した状況につ…
○国務大臣(小泉進次郎君) 過去、推進力として原子力の利用が一般化した状況について、明らかに推進力として原子力の利用が一般化した状況に当たり得る一例を挙げたのが、まさにその商船が全て原子力に置き換わると、こういった答弁を、まさにこれが当たり得るという一例を挙げた答弁を政府から複数行っており、これらの政府答弁は現在も踏襲をしておるということです。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) この過去、一般化した状況について、一般に商船が原子…
○国務大臣(小泉進次郎君) この過去、一般化した状況について、一般に商船が原子力に全て替わるという、そういった話がありますけれども、これはまさに、今私が申し上げたとおり、明らかに推進力として原子力の利用が一般化した状況に当たり得る一例を挙げた答弁を過去政府は複数回していて、その答弁自体は踏襲をしています。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 私のこの答弁は、これから三文書の改定も進めていく中…
○国務大臣(小泉進次郎君) 私のこの答弁は、これから三文書の改定も進めていく中で、日本の平和な暮らしと国民の命を守る上で真に必要な防衛力の整備を実際に考える上で、そのために必要なものはあらゆる選択肢を排除せずに行いたいと、行うべきであると、そういった思いからであります。 今、原子力潜水艦についての議論を榛葉先生とやらせていただいておりますが、原子力を含む次世代動力についてはあらゆる選択肢を議論
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 公表されましたアメリカの国家安全保障戦略におきまし…
○国務大臣(小泉進次郎君) 公表されましたアメリカの国家安全保障戦略におきましては、力による平和を進め、インド太平洋地域における紛争を抑止するために、同盟国等と協力することや、アメリカとの間で確認してきた共通の目標である自由で開かれたインド太平洋についてのコミットメントなどが記載されており、トランプ政権の目指す安全保障政策が明確に示されたものと評価をしています。 なお、ヘグセス長官につきまして
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。 自衛隊の使命は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つことにありますから、自衛官はこうした任務を達成するための高度な知識や資質を有する必要があります。こうした知識や資質を身に付けるため、陸海空の自衛隊の幹部学校等における基本教育として、戦略、戦術、規律などの知識と素養を身に付けるとともに、それぞれの職種、職域の学校において、装備品等の運用に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 一つではなくて様々課題はあるんですけれども、特に最…
○国務大臣(小泉進次郎君) 一つではなくて様々課題はあるんですけれども、特に最近の課題の一つは、やはり採用に苦しんでいるところ。一万五千人の年間の計画のところ、令和六年は九千六百人ぐらいだったわけですよね。今年は、先ほどもこれは青木先生の答弁でも申し上げたとおり、機械的に計算をしていけば、今年は昨年度行かなかった一万人を超えそうだと。ここは良かったとは思っているんです。 ただ一方で、私の中で今
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。 今、山中先生が言及していただいたとおり、多くの自衛官は、その任務の特殊性から五十歳代後半で定年退職する若年定年制の対象となっています。このように、一般職の公務員よりも若くして定年退職する自衛官が安心して国防の任務に精励することができる生涯設計を確立するために、自衛官として培った知識、技能、経験を生かした再就職の支援の拡充に取り組むとともに、や
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 冒頭の山中先生の、社会全体で自衛隊に対する感謝、こ…
○国務大臣(小泉進次郎君) 冒頭の山中先生の、社会全体で自衛隊に対する感謝、こういったものが生まれる社会にという思いは全く同感であります。そういったことに加えて、この金銭面、処遇面でもしっかりと強化をしていきたいと思います。 御指摘のありました手当、これにつきましては、災害派遣手当、金額につきましても、本年度から、今までの日額千六百二十円を二千百六十円に引き上げて改善を図ったところであります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、山添先生の法案に対する賛成の表明、大変うれし…
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、山添先生の法案に対する賛成の表明、大変うれしく思います。ありがとうございます。(発言する者あり)ありがとうございます。今回もありがとうございます。 今お尋ねのありました件についてお答えしたいと思います。 先ほどの中途退職者への、この多さに危機感を持っているというのは私が申し上げましたが、なぜ中途退職がこれだけ多いか、本質的な理由を把握するために、令和五年度
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 一九九七年の日米合同委員会合意、在日米軍に係る事件…
○国務大臣(小泉進次郎君) 一九九七年の日米合同委員会合意、在日米軍に係る事件・事故発生時における通報手続では、当該事件、事故が公共の安全や環境に影響を及ぼすような場合等の通報について述べたものだと承知をしております。 実際どのような事案が通報されるかについては、事案の態様を踏まえ、個別の事案に即して判断されるものと承知をしておりますが、今般のパラシュート等の落下についてアメリカ側から防衛省に
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、山添委員からお尋ねの日米共同訓練、レゾリュート…
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、山添委員からお尋ねの日米共同訓練、レゾリュート・ドラゴンでありますけれども、まず、このレゾリュート・ドラゴンとは、令和三年度に初めて実施したものでありまして、本年度が五回目となります。国内における陸上自衛隊とアメリカ海兵隊との共同訓練であります。 本年の日米共同訓練、レゾリュート・ドラゴン25につきましては、九月に陸上自衛隊、アメリカ海兵隊等の部隊が日米の連携強
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 軍事費の話でしたので
○国務大臣(小泉進次郎君) 軍事費の話でしたので。 まず、山添先生のその思いは是非言うべき相手を考えていただきたいというのは、例えば中国は今、二十年間で約七倍、軍事費、防衛費を増加させていますし、この三年間で見ましても、我が国の防衛費の伸びをはるかに上回る軍事費、防衛費を増強させているというのは先ほど茂木外務大臣が触れたとおりであります。 ですので、そういったことを前提として、我が国として
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) これは山添先生と度々委員会でもやらせていただいてい…
○国務大臣(小泉進次郎君) これは山添先生と度々委員会でもやらせていただいているんですが、よく日本のことをミサイル列島とか、こういった形の前提を、まるで他国の今の軍事費の増強をおいておいて、日本だけが一方的に防衛力を増強させているかのような前提に立った議論は不正確でありますので、そこについてまず前提の認識を合わせた上で御議論させていただきたいという思いから、今のような発言をさせていただいております
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。 柴先生からは、枠内に影響があるのかということでありましたので、そこに直接お答えをさせていただくと、今回の補正予算で防衛力の整備計画対象経費としては五千二十一億円を計上しておりますが、これは計画に定める四十三兆円程度の枠内でありまして、対GDP比二%水準を前倒しで措置したことをもって四十三兆円程度を超過することはありません。 なお、今回の補
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 令和八年度の予算編成というのはまさに今作業中という…
○国務大臣(小泉進次郎君) 令和八年度の予算編成というのはまさに今作業中ということでありますので、予断を持ってお答えすることは差し控えますが、いずれにしても、防衛力の抜本的な強化に係る事業につきましては、現行の、今の防衛力整備計画などに基づいて編成をしていきます。 加えまして、高市内閣になりまして、来年中にこの三文書の改定という作業も進めてまいりますので、今の安全保障環境を取り巻く動きというの
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) もう少し正確に御理解をいただけるように丁寧に説明さ…
○国務大臣(小泉進次郎君) もう少し正確に御理解をいただけるように丁寧に説明させていただくと、先ほど申し上げたように、令和八年度予算は今編成中であります。 それに加えまして、あっ、その加えましてというのが良くないんですね、分かりました。そのことは分かりました。私の言葉選びの問題かもしれませんが。この防衛力の整備計画、現行のものに基づいて令和八年度の予算編成作業も進めております。そして、この補正
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 今御質問のありました中国側から訓練を行う時間や場所の緯度、経度…
○小泉国務大臣 今御質問のありました中国側から訓練を行う時間や場所の緯度、経度を示すノータム、航空情報はなく、船舶等に示す航行警報も事前に通報されていないとの説明は全く変わりません。 その上で、今回の事案におきまして、問題の本質は、このように我が方が対領空侵犯措置を適切に行う中において、中国側が約三十分にわたる断続的なレーダー照射を行ったということでありまして、訓練に関する事前通報があったかど
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 まず、航空自衛隊は、平素より全国各所のレーダーサイト等により二…
○小泉国務大臣 まず、航空自衛隊は、平素より全国各所のレーダーサイト等により二十四時間体制で我が国周辺を飛行する航空機を探知、識別し、領空侵犯のおそれがあると認められた場合には、戦闘機を緊急発進させ、対領空侵犯措置を実施しています。 お尋ねの十二月六日につきましても、航空自衛隊は、中国海軍空母遼寧の艦載機の動向について警戒監視を実施し、領空侵犯のおそれがあると認められたことから、戦闘機を緊急発
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 まず、これは高市総理も言っていることですけれども、我々は常にオ…
○小泉国務大臣 まず、これは高市総理も言っていることですけれども、我々は常にオープンに対話にも臨みたいと思います。 その上で、二〇一八年に日中防衛当局間で運用を開始した、先生が今御言及のありました海空連絡メカニズムは、年次会合及び専門会合の開催、ホットライン、艦船、航空機間での直接連絡、この三本柱で構成されていまして、防衛当局間における信頼醸成や不測事態の回避などを図る上で極めて大きな意義を有
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 今日の予算委員会でも触れましたが、今、自衛隊の採用も、年間一万…
○小泉国務大臣 今日の予算委員会でも触れましたが、今、自衛隊の採用も、年間一万五千人の計画を立てているうちで、残念ながら令和六年は九千人台だったということもありますので、広報なども改めて抜本的に強化しようと努めています。 そういった観点から、初任給は高卒であれば約二十二万円、大卒であれば約二十七万円、この金額自体を世の中の多くの方にどういうふうに評価いただけるかというのは、その評価にお任せしな
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 新谷委員におかれましては、御地元でも自衛官の関係者の皆さんから…
○小泉国務大臣 新谷委員におかれましては、御地元でも自衛官の関係者の皆さんからお声も聞いて、そしてまた届けていただきまして、ありがとうございます。 今、自衛官の処遇、そして生活、勤務環境の改善、また新たな生涯設計の確立等に係る各種施策に取り組んでいます。 なかなか十分に我々も情報発信が行き届いていないかもしれませんので、この機会に御紹介させていただくと、今、自衛官の初任給は、高卒で約二十二
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 今、外務省、警察庁、そして我が方防衛省から答弁がありましたけれ…
○小泉国務大臣 今、外務省、警察庁、そして我が方防衛省から答弁がありましたけれども、今回の事案につきましては、外務省によると、現在アメリカ側において詳細な事実確認が行われているところであるというふうに承知をしています。 防衛省としては、被害者の心情に配慮しながら、警察や米軍と緊密に連携をして適切に対応してまいりたいと思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 それをお尋ねいただくと、語り尽くせないぐらい、上げてきたとはい…
○小泉国務大臣 それをお尋ねいただくと、語り尽くせないぐらい、上げてきたとはいえ道半ばなところがいっぱいあると考えておりますので、できる限り私が大臣のうちに手がけることができればと思いますが、一つのやはりポイントというのは、今まで自衛隊が一度もやったことのない俸給法の見直し、これは約七十年間手がついていなかったんですね。これに今回着手いたしますので、正式にそれが形になっていくのは来年だと思いますが
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 ありがとうございます
○小泉国務大臣 ありがとうございます。その思いは池田先生と同じだと思います。 この前、沖縄で、宮古島、石垣島、与那国島に行きまして、私は、部隊視察をした際はできる限り隊員の御家族、その関係団体の皆さんと懇談する機会を設けるようにしています。南西諸島で隊員のある方がおっしゃっていましたが、離島で勤務をしている中で単身赴任の方がいて、奥様そしてお子さんとは離れ離れの生活をしているんですよね。ただ、
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 住民の皆さんに御理解をいただくことの重要性は、私も、地元横須賀…
○小泉国務大臣 住民の皆さんに御理解をいただくことの重要性は、私も、地元横須賀には自衛隊の関連施設が多くありますので、それは重々理解をしているつもりです。 ただ、それは不断の努力が必要ですから、住民の方々に対して現時点で説明会を行う予定はありませんが、防衛省・自衛隊としては、地元の皆様に対する丁寧な御説明や適切な情報提供にしっかりと努めていくことが大変重要であると考えています。 今、防衛省
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 まず、適切な情報提供や御理解を求める形というのは、それぞれ地域…
○小泉国務大臣 まず、適切な情報提供や御理解を求める形というのは、それぞれ地域であると思います。そして、日頃から、防衛局の現場の職員、そしてまた様々な自衛隊員も含めて、住民説明会という形に限らずに、日頃からどれだけ地域に根差して様々な交流を重ねているかは、私自身も横須賀で生まれ育って理解をしています。 説明会に限らずに、恐らく、池田先生も北海道ですから、よく年末年始も含めていろいろな総会だった
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 まず、全く説明がないというような前提だとすると、それは違います…
○小泉国務大臣 まず、全く説明がないというような前提だとすると、それは違いますので、御理解いただきたいんですが、健軍駐屯地へのスタンドオフミサイルの配備については、八月二十九日に熊本県と熊本市に対しまして御説明をさせていただいております。 防衛省としては、自衛隊施設の安定的な運用、部隊活動の円滑な実施に当たっては地元の御協力が必要であると考えていますので、引き続き丁寧な御説明や適切な情報提供を
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 現状認識という大変大きな質問でありますので、一般的な説明も含め…
○小泉国務大臣 現状認識という大変大きな質問でありますので、一般的な説明も含めて御紹介をさせていただきます。 中国とは隣国であり、我が国との間で様々な懸案や課題が存在いたします。中国は軍事力を広範かつ急速に増強させており、その対外的な姿勢や軍事動向等は我が国と国際社会の深刻な懸念事項です。 先日、自衛隊機に対するレーダー照射事案が発生しました。また、昨日は中ロの爆撃機が太平洋での共同飛行を
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 これでいいんじゃないかということは、どこまでいってももう十分だ…
○小泉国務大臣 これでいいんじゃないかということは、どこまでいってももう十分だということはないと思うぐらい自衛隊は痩せ我慢の歴史ですから、私は、これでも相当、自衛隊の現場からは控えめな要求なんじゃないかなと正直思います。これは横須賀でも、いかに現場の思いと、それが最終的な政策として表れるときにみんなが今まで我慢した分がちょっとでも報われればという思いがありながら頑張っていることを見ていますから、大
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 まさにその気持ちを表しているのが自衛官独自の俸給表、これがとう…
○小泉国務大臣 まさにその気持ちを表しているのが自衛官独自の俸給表、これがとうとう約七十年間手つかずだったのが変わるということだと思います。そのときに当たっては、正直、この七十年間来てしまったことに対して隊員の皆さんにはもっと早くこういったことができていればという思いもありますし、事に臨んでは危険を顧みず、あの精神の中でやっている皆さんは、公務員とはいえ、世界を見ればやはり軍は別ですよね。 こ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 まさに人事院勧告とは別に、自衛隊創設以降の任務や勤務環境等の変…
○小泉国務大臣 まさに人事院勧告とは別に、自衛隊創設以降の任務や勤務環境等の変化を踏まえた自衛官の俸給表の改定を進めていくための検討をやるということなので、ここは全く同じことを申し上げています。自衛官独自であります。人事院勧告とは別です。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 先ほど局長からもお話がありましたが、令和十年度の改定を目指すと…
○小泉国務大臣 先ほど局長からもお話がありましたが、令和十年度の改定を目指すということであります。ただ、気持ちとしては少しでも早く、そういった思いはもちろんあります。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 今お話を伺いながら、うちの地元横須賀と共通点があるなと思いました
○小泉国務大臣 今お話を伺いながら、うちの地元横須賀と共通点があるなと思いました。うちの地元も四軍ですから。陸海空の自衛隊に加えて米海軍の横須賀基地。その中で、青森には地下がないという話ですけれども、うちの地元横須賀にも地下鉄はありませんので、そういったことも思いとして共通するところはあります。 それを踏まえても、シェルターといった避難施設を確保することこそ国防の一つじゃないかという思いも、ま
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 私も、大臣着任後、機微な情報を含むブリーフィングを毎日のように…
○小泉国務大臣 私も、大臣着任後、機微な情報を含むブリーフィングを毎日のように受けております。そういった中でインテリジェンス機能の強化が不可欠だということは、私も全く同じような思いであります。 今、様々、政府そして与党の中でこのインテリジェンスについても御議論をされているというふうに承知もしております。防衛省としても、その重要性、必要性について、しっかりと連携した上で、その機能を強化すべく努め
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 意思疎通の課題、評価というお話でありますが、その意思疎通をしっ…
○小泉国務大臣 意思疎通の課題、評価というお話でありますが、その意思疎通をしっかりと確保するために存在しているのが海空連絡メカニズムでありまして、これは度々触れさせていただいておりますが、今、海空連絡メカニズムを始めとして様々なチャンネルで意思疎通を行える状態を確保しています。十一月の五日から十一月の十三日までの九日間、自衛隊の佐官級と中国の人民解放軍の佐官級の交流事業は滞りなく行われました。こう
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 どのようにこの情報戦を乗り切っていくかということでありますが、…
○小泉国務大臣 どのようにこの情報戦を乗り切っていくかということでありますが、決して本質を見誤らないことだと思います。その本質というのは何かというと、今般の事案における問題の本質は我が方が対領空侵犯措置を適切に行う中において中国側が約三十分にわたる断続的なレーダー照射を行ったことだということ、これが事の本質であります。中国側に対しては、こうした航空機の安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為につい
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 先ほど橋本先生が、中国が、こちらがレーダー照射をしたとか、こう…
○小泉国務大臣 先ほど橋本先生が、中国が、こちらがレーダー照射をしたとか、こういったことを言っていることにはちゃんと反論すべきだというふうなことを申されていましたけれども、私の先日の記者会見におきましてもその点は明確に、我々からレーダー照射はしていないということも既に言及をしておりますので、是非御覧いただければと思います。 今お尋ねのありました、収集したものをどのような早いサイクルで分析するか
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 橋本委員から、この三名の要求で、これでは少な過ぎるという思いを…
○小泉国務大臣 橋本委員から、この三名の要求で、これでは少な過ぎるという思いをいただきました。 本当に自衛隊は人が命でありますから、こういった人的基盤の強化に向けた企画室の体制も増強した上で、少しでも自衛隊の処遇、生活環境の改善、新たな生涯設計の確立などに係る企画立案などを進めていきたいと思いますが、もちろん、これで十分かと言われれば、まだまだやらなければいけないことがありますので、しっかりと
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 自衛官の志願者はほかの公務員を併願先とすることが多いというふう…
○小泉国務大臣 自衛官の志願者はほかの公務員を併願先とすることが多いというふうに認識しています。 また、自衛官の俸給表、先ほど七十年ぶりだという話をさせていただきましたが、昭和二十五年の警察予備隊発足時以降、主として警察官等に適用される公安職俸給表がベースとなっております。これに一定の超過勤務手当相当分を繰り入れた構造としていまして、そこから大きく見直すことなく現在に至っておるということであり
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 初めての委員会での御質問ということで、ありがとうございます
○小泉国務大臣 初めての委員会での御質問ということで、ありがとうございます。 まず、自衛隊・防衛省の組織文化、どのような理念で進めるかということでありますが、防衛力の根源は人であり自衛隊員である、そしてまた自衛隊を支える御家族の皆さんの存在、これを大切にするということが私は物すごく大事なことだと思っています。 隊員一人一人が働きがいを感じられる環境を構築すること、そして、部隊の精強性を確保
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 廣瀬局長がお答えさせていただいたような様々な処遇の改善だったり…
○小泉国務大臣 廣瀬局長がお答えさせていただいたような様々な処遇の改善だったり、アンケートを通じた、一人一人の自分らしく働ける、生きられる、そういったキャリア形成を自衛隊で確立するということは士気向上にもつながると思います。 あわせて、しっかりとしたそういった制度を大臣として確立するとともに、様々な機会に一人一人の仕事ぶりを組織として見ているということが、しっかりフィードバックとしてつながると
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 お尋ねの第一五旅団のホームページにつきましては、第一五旅団長の…
○小泉国務大臣 お尋ねの第一五旅団のホームページにつきましては、第一五旅団長の判断として、これまでの部隊の歩みを正確かつ丁寧に説明することが地元の皆様に部隊を身近な存在だと感じていただくためには必要不可欠と考えまして、部隊の沿革に関する写真や部隊長の訓示を掲載しているものと承知しております。 御指摘の牛島司令官の辞世の句につきましては、沖縄県の本土復帰に伴う当時の臨時第一混成群長の訓示の中に記
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 まず大前提は、いかに日米の抑止力を高めて、新たな戦争、紛争など…
○小泉国務大臣 まず大前提は、いかに日米の抑止力を高めて、新たな戦争、紛争などが起きないような状況をつくっていくというのが大前提であります。 赤嶺先生が御指摘の、先ほど中SAMの話がありましたけれども、説明のとおり、地対空でありますから、日本の領空を侵そうとする飛行隊に向けて撃っていくということで、これはやはり防御的なものだというふうに御理解をいただきたいというふうに思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小泉国務大臣 ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部…
○小泉国務大臣 ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 防衛省職員の給与について、本年度の官民較差に基づく改定を実施するため、所要の措置を講ずる必要があります。 以上が、この法律案の提案理由であります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明いたします。 第一に、人事院勧告の趣
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 おはようございます
○小泉国務大臣 おはようございます。 今、柴山委員から、経緯とそして対応、事実関係とお尋ねがありましたので、まずは経緯から申し上げたいと思います。 柴山委員のお尋ねのとおり、六日、中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射事案が二回発生いたしました。 第一に、十六時三十二分頃から十六時三十五分頃までの間に、沖縄本島南東の公海上空で、中国海軍の空母遼寧から発艦したJ15戦闘機が、これに対する
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 島尻先生におかれましては、沖縄北方担当大臣もお務めになられてい…
○小泉国務大臣 島尻先生におかれましては、沖縄北方担当大臣もお務めになられていますから、誰よりもお詳しく、そしてまた、沖縄の施策を共に進めていただいてありがとうございます。 冒頭、与那国の皆さんに心から感謝を申し上げたいと思います。 来年で、与那国に駐屯地を開設をして十年ということになります。そして、私も、先日お伺いをしたときに、そのときにお伝えした一つは、これから来年度には対空電子戦部隊
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 ありがとうございます
○小泉国務大臣 ありがとうございます。 自衛官経験もある高見先生ですから、その重要性は誰よりも痛感されていると思いますし、私も最近、オーストラリアのマールズ副首相兼国防大臣とお会いをしまして、防衛装備品の関係、「もがみ」型のオーストラリアの選定が日豪の関係の強固な結びつきを生んでいる一つの大きな存在になっていることを痛感をしています。 今回、マールズ副首相兼国防大臣からは、是非長崎に行きた
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 今の点も全く同感です
○小泉国務大臣 今の点も全く同感です。 最近、日本に進出してきた海外の防衛スタートアップ、ディフェンステックの関係者からも話を聞きましたが、やはり今までの既存のやり方では、今、猛烈なサイクルで、ロシアとウクライナの間でもドローンの開発やアップデートが進んでいる中に、我々自身がこのままでは間に合わない、そういった危機感を持つような話を聞きました。そのためにも、間に合うためには、我々の調達の在り方
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 ありがとうございます
○小泉国務大臣 ありがとうございます。後ろに財務大臣に見ていただきながら、前向きな答弁をしたい気持ちでいっぱいでありますけれども。 現行の国家安全保障戦略の下では、総合的な防衛体制の強化に資する公共インフラ整備の取組について、空港、港湾及びこれらにアクセスする道路ネットワークの整備を対象に、民生利用を主としつつ、自衛隊、海上保安庁の航空機、船舶等の円滑な利用にも資するよう、必要な整備等を行うこ
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 例えば、今回の経済対策におきましても自衛隊員の処遇改善も入って…
○小泉国務大臣 例えば、今回の経済対策におきましても自衛隊員の処遇改善も入っています。やはり隊員、そして隊員の御家族も含めて、自衛隊員でもありますが消費者でもありますので、その方々の処遇を改善し、それが経済の中での消費につながるという面もありますし、あわせて、やはり必要な防衛装備品に対する政策を進める中で、世界中で広がっている、我々が使っている当たり前の、衛星だったり通信だったり、そしてGPSもそ
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 本件につきましては、確認の結果、寄附を受けた企業の資本金額を知…
○小泉国務大臣 本件につきましては、確認の結果、寄附を受けた企業の資本金額を知らず、上限を超える寄附を受けていたことが分かりましたので、上限を超える金額につきましては直ちに返還を行っておりまして、来年公表される令和七年分の収支報告書で返金を報告することとしています。 今後は、しっかりと、寄附を受ける際の確認作業を徹底をして、再発防止に努めたいと思います。済みませんでした。
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 もしもここでヘグセス長官が答弁できたら一番いいんですけれども、…
○小泉国務大臣 もしもここでヘグセス長官が答弁できたら一番いいんですけれども、答弁できないので、私が代わりにヘグセス長官の発言を、十月二十九日を引いていただきましたので、その日の発言を御紹介させていただきます。 十月二十九日、共同記者会見を私とヘグセス長官でしました。その際のヘグセス長官の発言は以下のとおりであります。アメリカから日本に対して何か要求したことは一切なくということがまず一つ。そし
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 この十月二十九日に会った直後に、マレーシアでも再び日米防衛大臣…
○小泉国務大臣 この十月二十九日に会った直後に、マレーシアでも再び日米防衛大臣会合を行いまして、その際にこの発言以上のことはありません。
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 ヘグセス長官とは、まさに個人的な信頼関係の下で、この共同記者会…
○小泉国務大臣 ヘグセス長官とは、まさに個人的な信頼関係の下で、この共同記者会見でも長官の自らの言葉でこのように言っていただいたことは全ての事務方が共有をしておりますので、この発言以上のことはありません。
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 そんなにアメリカが言うとおりにやりたいんですか
○小泉国務大臣 そんなにアメリカが言うとおりにやりたいんですか。 私がずっと言っているのは……(発言する者あり)いやいや、だって、これはまさに、アメリカが言うとおりやりますということを言わせたいということじゃないですか。 ずっと言っているのは、日本が必要な防衛力は、主体的な判断で積み上げた結果が今のGDP比の二%だということです。 そして、ヘグセス長官についても、まさにこの言葉のとおり
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 今、高市総理から大枠についての御説明がありましたが、その具体的…
○小泉国務大臣 今、高市総理から大枠についての御説明がありましたが、その具体的な中身、幾つか御紹介させていただきます。 先ほど総理が人的基盤の強化に係る経費というふうに申し上げましたが、例えば、その中身について、約八割以上の自衛隊の皆さんが入る隊舎の居室が今は個室になっていませんので、それを個室化をする、これが八割程度進みます。そして、空調設備につきましても、今回の補正予算が措置をされれば三か
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 今、源馬委員から御指摘のとおり、日米同盟の抑止力、対処力を強化…
○小泉国務大臣 今、源馬委員から御指摘のとおり、日米同盟の抑止力、対処力を強化しつつ地元負担の軽減を図るための米軍再編を着実に実施するための経費、そして海上保安庁の巡視船整備に要する経費やPKO関連経費等の関係省庁の所管経費として約一千五百億円、そして、国家サイバー統括室、NCOの設立を踏まえたサイバー安全保障に必要な体制整備のための経費等として約五百億円、こういったことなども加えまして、政府全体
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 先ほど、当初予算の方では入っていなかったという話がありますが、…
○小泉国務大臣 先ほど、当初予算の方では入っていなかったという話がありますが、SACOの米軍再編など、防衛力の抜本的強化を補完する取組ということで入っております。
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 もちろん執行に全力を尽くすというのは当然ですし、恐らく、お示し…
○小泉国務大臣 もちろん執行に全力を尽くすというのは当然ですし、恐らく、お示しをいただいているこのパネル、資料から源馬先生が言いたいことというのは、この前これだけ残って、今回、残りの期間までどうやって執行するのか、そういったことかもしれませんが、馬毛島の関連の施設整備もそれなりに進んでいまして、今、馬毛島の施設整備においては、島内に作業員が滞在するための宿舎や物資輸送のための仮設の桟橋が完成するな
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 令和六年度の補正予算の歳出ベースの千三百七十七億円ですよね、こ…
○小泉国務大臣 令和六年度の補正予算の歳出ベースの千三百七十七億円ですよね、こちらにつきましては、予算執行の過程で、気象、海象の影響に伴う工事の長期化などといった理由から執行が困難な状況となりまして、令和六年度までの支出済額が三百四十一億円となっておりますが、現時点までにこの千三百七十七億円に対応する工事等の契約は全て完了しております。
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 まず、馬毛島の環境ですけれども、外海に位置していまして、社会イ…
○小泉国務大臣 まず、馬毛島の環境ですけれども、外海に位置していまして、社会インフラが全く整っていない、そういった離島の中での大規模工事という特殊な施工条件の中で行われているということは御理解をいただきたいというふうに思います。 その上で、本件事業に係る令和七年度補正予算として、労務費、資機材価格の高騰等により追加的に必要となった経費、そして、造成工事における盛土量の追加などの予算計上時からの
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 ヘグセス長官が申し上げた共同記者会見における発言、私は、これは…
○小泉国務大臣 ヘグセス長官が申し上げた共同記者会見における発言、私は、これは本当に同盟国のきずなの強さ、結束の強さを証明していると思います。アメリカ側から日本に要求することは一切ない。そして、日本は同じ価値観を共有しているので、何かをしてくれとすることも一切ない。 ですので、何かこれ以上加えることはあるのでしょうか。
- 本会議本会議
○国務大臣(小泉進次郎君) 石垣のりこ議員にお答えいたします
○国務大臣(小泉進次郎君) 石垣のりこ議員にお答えいたします。 自衛隊隊舎の建て替えなどに必要な費用を前倒しして令和七年度補正予算に計上している理由についてお尋ねがありました。 防衛力の中核は自衛隊員であります。隊舎の建て替えを始めとする自衛隊の活動を支える生活・勤務環境の改善は、全ての隊員が士気高く任務に専念し、自らの能力を十分に発揮するために不可欠な要素であり、早急に実施する必要があり
- 本会議本会議
○国務大臣(小泉進次郎君) 宮崎勝議員にお答えをさせていただきます
○国務大臣(小泉進次郎君) 宮崎勝議員にお答えをさせていただきます。 海上自衛隊の固定翼哨戒機、P1の可動状況の、可動状況改善の見通し及び防衛予算の適切な執行についてお尋ねがありました。 P1の開発においては、当時の持てる知見と技術力を最大限に生かして設計、開発いたしましたが、運用段階において、開発段階では予見することができなかった不具合によって一定の非可動が生じています。そういった状況も
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます
○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 現行の戦略三文書を策定してから約三年が経過しましたが、安全保障環境はかつてないほど急速かつ複雑に変化していると認識しています。三文書を策定した当時と比べまして、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序への挑戦が勢いを増すとともに、インド太平洋では、広田先生が今御指摘をされたように、中国、北朝鮮の更なる軍事力の
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、萬浪局長から事実関係の整理はありましたけれども…
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、萬浪局長から事実関係の整理はありましたけれども、広田先生の、脅威から懸念、こういったことの認識を下げるというのは実態と違うんじゃないかというのが真意だと思うんですが、それはもちろん、むしろ脅威としては今安保戦略の中の記述のとおりであります。 そして、この安保戦略を策定をした三年前と比べましても、先ほど広田先生から言及をいただきましたように、ロ朝の軍事同盟に近いよ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) まさに今、高市内閣で安保三文書の改定、これを来年に…
○国務大臣(小泉進次郎君) まさに今、高市内閣で安保三文書の改定、これを来年にやるということも含めまして、広田先生の御指摘のような、急速に変化をしている安全保障環境を実態に即して反映して戦略を改定する、その中で、今の点につきましても全体の議論の中で判断をしていくということだと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) この防衛に関わる問題については、できる限り分かりや…
○国務大臣(小泉進次郎君) この防衛に関わる問題については、できる限り分かりやすく丁寧に説明が必要なことと同時に、個別具体的なものについては最終的には総合的に情報も含めて判断をしなければならないという、この両方をどのように両立をさせるかということも極めて重要だというのは、政務官もお務めになられた広田先生はお分かりの上で尋ねられたと思いますが、この機会に改めて定義も含めて申し上げますと、存立危機事態
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) これも改めて専守防衛とは何かというところから一言申…
○国務大臣(小泉進次郎君) これも改めて専守防衛とは何かというところから一言申し上げさせていただきますが、専守防衛とは、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいいます。 これに対して、今後も変わらないのかということでありますが、専守防
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、萬浪局長がお答えをしたことをもう少し、広田先生…
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、萬浪局長がお答えをしたことをもう少し、広田先生の思われていることと私は今の局長との答弁はそごはないと思っているんですが、今、資料を照らしながら萬浪局長が説明をしたとおり、専守防衛の説明に用いてきた、相手から武力攻撃を受けたときには、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆さ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) この世界、広田先生も長くおられる中では、ふだんなか…
○国務大臣(小泉進次郎君) この世界、広田先生も長くおられる中では、ふだんなかなか使わない日本語が数多く出てくる世界で、一般的にはなかなか理解をそのままの言葉では受け取りにくいという、いろんなものがあるとは思います。 ただ、この専守防衛の説明に用いてきた、相手から武力攻撃を受けたときには、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。 今、山田先生から御指摘いただいたとおり、十一月二十二日から二十三日にかけまして、宮古島、石垣島、与那国島を訪問させていただきました。 これは、入間から自衛隊の輸送機で行きまして、その途中では、訓練も含めまして、改めて自衛隊の士気の高い日々の任務、そして訓練状況も確認しつつ、地元の皆様と必要な意見交換もさせていただきました。 そして、現
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。 山田先生は政治家になる前にこの事業にも携わったことがあると承知をしておりますが、今お話をいただいたとおり、十一月の五日から十三日の間の九日間、笹川平和財団が主催をする日中佐官級交流の一環として自衛隊佐官級代表団が中国を訪問したところ、十一月二十八日に私に訪問の成果を報告をするということで、その行った隊員から報告を受けたところであります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 様々なレベル、また様々なレイヤーで交流があるという…
○国務大臣(小泉進次郎君) 様々なレベル、また様々なレイヤーで交流があるということが私は大事なことだと思っています。 今、こういった中国との状況の中でも変わらず、今回、十一月の五日から十一月の十三日まで滞りなく終えたこと、そして隊員からもブリーフを受けましたけれども、やはり相手のことを理解をする、そういったことは常に大事、相互理解につながります。 そして、今回は自衛隊の佐官級でありますから
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 大事なことだと思っています
○国務大臣(小泉進次郎君) 大事なことだと思っています。 我が国の海洋調査等の関係者の皆さんが安心して資源調査が実施できるようにする、これは重要なことです。自衛隊は、我が国周辺海域において平素からその能力を生かして関係機関と緊密に連携しています。例えば、警戒監視、情報収集を通じて得られた情報を海上保安庁を含む関係機関に適時適切に提供しております。 本年六月に、今、山田先生が言及されたように
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 防衛省を中心にという山田先生からの御提案は我々に対…
○国務大臣(小泉進次郎君) 防衛省を中心にという山田先生からの御提案は我々に対する評価だということで、有り難く思いは受け止めさせていただきます。 一方で、今、茂木外務大臣や参考人からもお話があったとおり、様々な関係省庁、そしてまた民間との連携、こういったことは不可欠であることも同時にあると思います。 防衛省においてやっていることを紹介させていただければ、海上自衛隊の哨戒機によって我が国周辺
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。 先ほど平木先生言われたように、これは広田委員に対しても三年の間のこの変化もお話しさせていただきましたが、少しそこも含めて改めて御説明させていただきますと、まずこの三年間の加速度的な変化につきましては、第一に法の支配、これは今、前段のテーマでも平木先生が思いを持たれているところでもありますが、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序への挑戦が勢い
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 自衛官の処遇改善などに大変御理解と、またエールをい…
○国務大臣(小泉進次郎君) 自衛官の処遇改善などに大変御理解と、またエールをいただきまして、ありがとうございます。 まさに、防衛力の基盤は人、自衛官でありますし、自衛官の活躍というのは本当に日本の宝であります。そのためにも、関係閣僚会議の基本方針に基づいて、自衛隊で培った知識、技能、経験を生かすことができる環境を政府一体となって整える必要があります。 特に、今、山中先生からお話がありました
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) この件につきまして、まず正確に事実関係お話しさせて…
○国務大臣(小泉進次郎君) この件につきまして、まず正確に事実関係お話しさせてください。 十一月十八日にアメリカ空軍横田飛行場においてパラシュート降下訓練を実施中に、アメリカ軍人一名が施設・区域外の東京都羽村市内の私有地に降着しました。また、当該アメリカ軍人が使用していたパラシュートの一部が羽村市内の歩道に落下したことも確認をしております。 防衛省としては、本件を受けて、速やかに関係自治体
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 実態に即しまして、今、防衛省やり取りをしていると思…
○国務大臣(小泉進次郎君) 実態に即しまして、今、防衛省やり取りをしていると思いますが、いずれにしましても、先ほど申し上げましたとおり、この建物への被害につきましては、日米地位協定第十八条五項の規定に基づく補償の手続を進めて、防衛省としてしっかりと対応してまいります。
- 本会議本会議
○国務大臣(小泉進次郎君) 吉田忠智議員にお答えをさせていただきます
○国務大臣(小泉進次郎君) 吉田忠智議員にお答えをさせていただきます。 政党支部を通じた企業からの献金についてお尋ねがありました。 政党支部は、議員個人とは明らかに異なる別の主体であって、その政党支部を支持する企業、団体から寄附を受けること自体が不適切であるとは考えておりません。 大切なことは、献金を受け取った議員や政党支部が、国民の皆様に対する説明責任をしっかりと果たした上で、個々の
- 本会議本会議
○国務大臣(小泉進次郎君) 竹内真二議員にお答えをいたします
○国務大臣(小泉進次郎君) 竹内真二議員にお答えをいたします。 陸上自衛隊の災害用ドローンについてお尋ねがありました。 お尋ねの件は、製造企業の廃業や新型コロナウイルスの影響による企業活動の低調化といった事情が重なったことに加え、陸上自衛隊において、必要な周波数情報を適時かつ確実に把握することの重要性についての理解が十分でなく、情報を得る過程で時間を要したものであります。 防衛省として
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます
○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます。 今日は、ロボットといえば山田太郎先生というのは自民党の中でも有名でありますので、ロボットの今のお尋ねについてお答えさせていただきます。 どのような戦略があるかということにつきましてですが、今、ロボットを含む無人アセットについては国家防衛戦略の中で、有人装備と比べて比較的安価であることが多く、人的損耗を局限し、長期連続運用ができるといった大き
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 今申し上げたとおり、現行の国家防衛戦略などにおいて…
○国務大臣(小泉進次郎君) 今申し上げたとおり、現行の国家防衛戦略などにおいても、無人アセット防衛能力を防衛力の抜本的強化の七つの柱に位置付けています。 一方で、今、山田委員から御指摘のあった新しい、来年の改定を目指すこの三文書の中でどうするかというのは、現時点で予断することは差し控えますが、今後の防衛力の内容について、委員御指摘の点も踏まえながら、真に日本の防衛力を上げる、国民の命や暮らしを
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。今日はよろしくお願いいたします。 今、田島先生が私の衆議院の答弁や所信の挨拶などで引いていただいたとおりのお答えですので、重複するところは控えますけれども、この単純計算では差額である一・一兆円程度、これにつきましては、今補正予算の編成プロセスの中にありますので、この具体的な内容については引き続き精査を進めるということであります。 一方で、財
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 今日は、山田委員には、このように向き合う機会をいた…
○国務大臣(小泉進次郎君) 今日は、山田委員には、このように向き合う機会をいただきまして、大変光栄に思います。議員になられる前から言論活動を拝見してまいりましたので、今日はどうぞよろしくお願いいたします。 今、愛国心についてお尋ねがありました。私の考えを述べる前に一つ、この国家安全保障戦略においてはどう記述があるかということの御紹介をさせていただきますと、令和四年に策定された国家安保戦略の中で
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 中国は、東シナ海におきまして力による一方的な現状変…
○国務大臣(小泉進次郎君) 中国は、東シナ海におきまして力による一方的な現状変更の試みを継続、強化するとともに、我が国周辺での軍事活動を拡大、活発化させています。 例えば、昨年八月に、初めて中国軍機が我が国領空を侵犯したほか、さらに、本年七月には、東シナ海上の公海上空において、警戒監視を行っていた自衛隊機に対して中国軍の戦闘爆撃機が特異な接近をしました。 また、尖閣諸島に関して、尖閣諸島が
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 尖閣諸島周辺を含む東シナ海においては、平素より海上…
○国務大臣(小泉進次郎君) 尖閣諸島周辺を含む東シナ海においては、平素より海上保安庁、自衛隊が連携して警戒監視等に万全を期しています。 海上保安庁では、常に尖閣諸島周辺海域に巡視船を配備して領海警備に当たっており、中国海警局に所属する船舶への対応については、相手勢力を上回る巡視船で対応するとともに、これらの船舶の日本船舶への接近も阻止するなど、万全の領海警備体制を確保しています。これに加え、自
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、山田先生が御指摘あったとおり、三百六十五日中三…
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、山田先生が御指摘あったとおり、三百六十五日中三百五十五日、このように海保、そして自衛隊、連携をして万全を期して対応しているところであります。今日、この後もまだ質疑は続くと思いますが、その中で、一義的に海保が出ますけど、それだけではというときに自衛隊が対応する、その柔軟な運用を続けていって、必ず日本として必要な対応をすると、そういったことは当然のことだと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほども申し上げましたが、尖閣諸島周辺海域における…
○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほども申し上げましたが、尖閣諸島周辺海域における中国海警船に対しては一義的には海上保安庁が対応しているところですが、防衛省・自衛隊においても警戒監視、情報収集に万全を期しており、海上保安庁では対応が困難だという場合には自衛隊が対応することになります。ただ、どのような状況が海上保安庁では対応が困難な場合に当たるのか、これは一概に申し上げることは困難であり、個別具体的な状
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほど申し上げたとおり、どういった事態が警察、また…
○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほど申し上げたとおり、どういった事態が警察、また海上保安庁だけでは対応できないかということについては一概に申し上げるわけにはいきませんが、海上保安庁だけでは困難だと、こういったケースで自衛隊が対応すると、こういった構えであるのは今までもそうですし、これからもそういった事態で自衛隊が対応することになります。 そして、万が一この、どのようなケースでそうなるんだというこ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、最後の方に今までの政府の立場との点をただされ…
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、最後の方に今までの政府の立場との点をただされましたけれども、お尋ねの高市総理の発言は従来の政府の立場を変えるものではありません。そして、いかなる事態が存立危機事態に当たるか、こういったことについては、実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して、政府が全ての情報を総合して判断するものであります。 いずれにせよ、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 我が国は、全ての紛争当事者による国際人道法の遵守を…
○国務大臣(小泉進次郎君) 我が国は、全ての紛争当事者による国際人道法の遵守を重視する観点から、今御指摘のありました安全な学校宣言、この目的自体は基本的に評価しており、防衛大臣としてもその立場に立っています。 他方、この安全な学校宣言が支持するとしている武力紛争下で学校や大学を軍事目的利用から守るためのガイドライン、こちらは、既存の国際人道法の義務を超える内容について言及しており、用語の意味に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 今日、公明党の平木先生からこの御質問をいただくとい…
○国務大臣(小泉進次郎君) 今日、公明党の平木先生からこの御質問をいただくということがありましたので、私も、公明党さんの今までの御貢献といいますか、そういったことをしっかり答弁に踏まえるべきだということも事務方とも話してまいりました。その点で申し上げたいと思います。 防衛装備の海外移転について、武器輸出三原則等の下においては実質的には輸出を認めないこととなっていた一方で、その時々の事情に応じ、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、このアンケート、世論調査につきましては、これ…
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、このアンケート、世論調査につきましては、これANNのニュースだと思いますが、台湾有事について、集団的自衛権による武力行使について必要ない若しくは必要ある、こういった形で回答を求めたものだと思いますが、やはりこの事態認定等、非常に複雑で、そして安全保障上かなり機微なことについて、かなり前提となる基本的な情報を共有しないまま問うということが果たして本当に適切なのかとい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 私も防衛大臣になりまして、松沢先生がこの日米合同軍…
○国務大臣(小泉進次郎君) 私も防衛大臣になりまして、松沢先生がこの日米合同軍事訓練を久場島、大正島での射爆撃場を活用して行うことに物すごい、並々ならぬ思いを持っているというふうに事務方から聞きましたので、先生が今まで何回これに質問したかを調べてまいりました。昨年五月から七回、この点について御質問いただいたというふうには聞いています。 御期待に応えられるか分かりませんが、まず明確にしておきたい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、大きな方向性として、日米の結束が揺るぎないも…
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、大きな方向性として、日米の結束が揺るぎないものとして見せる必要があるという思いは松沢先生と全く同感です。そして、二つ目に、日米で合同で軍事訓練などを練度を高めて重ねていくことの必要性、これについても全く同感であります。 一方で、先生が昨年五月から七度御指摘をいただいているこの尖閣の射爆撃場における日米合同軍事訓練の実施、これについては、様々な要素を総合的に考慮
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) もう少しほかの選択肢のニックネームも考えていただけ…
○国務大臣(小泉進次郎君) もう少しほかの選択肢のニックネームも考えていただければというふうにも思いますけれども。 私が松沢先生と全く同じ思いなところは、やはり現場を見る重要性、現場主義というのは私も一貫して持っております。ですので、防衛大臣として、日々現場で二十四時間三百六十五日体制で我が国の主権と独立、領土、領海、領空を守り続ける自衛隊員、そして自衛隊員と協力をして連携をして現場で守ってい