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2,477件の発言記録
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) よく私もこの点については答弁させていただきますが、…
○国務大臣(小泉進次郎君) よく私もこの点については答弁させていただきますが、その配備をもって、その後の運用の形というのは、そこに置いたからといってそこでということだけではなく、その運用というのは様々な形があるという御説明はさせていただいております。 また、住民の皆さんの中で様々な御意見があることも承知をしておりますので、防衛省として、知事、そして市長、また地域の方々、そういった方々もこの前お
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) それは一般的に、戦闘が、もし戦争が起きてしまったと…
○国務大臣(小泉進次郎君) それは一般的に、戦闘が、もし戦争が起きてしまったときに、様々なところが敵国からはターゲットとなり得ると。 そこについて、今、ロシア、ウクライナ、またイラン情勢を見れば、このリスクというものは敵がどのような意図を持ってということはありますが、そういった戦争を起こしてはならないからこそ、その抑止力を構築をするというために我々として自前の防衛力も構築をしている努力を御理解
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) シェルターについては、むしろ、各国の中でも強化をさ…
○国務大臣(小泉進次郎君) シェルターについては、むしろ、各国の中でも強化をされていて、日本はそれを遅れている中でしっかりと強化をしなければいけないと。それは国民の皆さんを守るために必要なことだと思っております。 その上で、どこが標的となるかとかそういったことについては、まさにこれは戦争が始まって、相手が、敵がどのような意図を持って作戦を、その目標を達成することを考えるか、これはまさにつまびら
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) しっかり必要な情報提供などはさせていただきたいと思…
○国務大臣(小泉進次郎君) しっかり必要な情報提供などはさせていただきたいと思いますし、これ、繰り返しますが、新たな戦争、紛争をとにかく起こさせない、その努力をしっかりと行うことが我々が進めている防衛力整備であるということを御理解いただきたいと思います。 そして、地元の住民の皆様の代表である熊本市議会と熊本県議会におきましては、熊本市議会でミサイル配備に反対する意見書が四十六名中反対二十九名で
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) アメリカ軍人による公務外の事件、事故に係る賠償につ…
○国務大臣(小泉進次郎君) アメリカ軍人による公務外の事件、事故に係る賠償については、加害者が賠償責任を負うため、まずは当事者間の示談により解決を図ることが求められます。その上で、当事者間の示談が困難な場合、日米地位協定第十八条六の規定により、防衛省が、被害者からの補償請求を受け、補償額を査定し、アメリカ政府に送付しています。アメリカ政府は、これを受け、慰謝料を決定し、被害者側の受諾を得た上で被害
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 住民の皆さんの中で様々な声があるということはもちろ…
○国務大臣(小泉進次郎君) 住民の皆さんの中で様々な声があるということはもちろん受け止めながら、必要な情報提供、そして我々防衛省・自衛隊が進めている政策に対しても御理解を得られるように努力を尽くしてまいります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、先ほど申し上げましたとおり、これ山添先生にも…
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、先ほど申し上げましたとおり、これ山添先生にもお答えしましたが、住民の皆さんや地域の代表である首長、議会、自治会の皆様に先日、装備品の展示も行い、その際に御質問などについてもお答えもさせていただき、熊本県知事や熊本市長からもこの取組について一定の評価をいただいたものと受け止めております。 なお、装備品の展示については、熊本県知事、熊本市長からは、一般の方に向けた
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) その説明の在り方、また情報提供の形というのは個別に…
○国務大臣(小泉進次郎君) その説明の在り方、また情報提供の形というのは個別によって総合的に判断をさせていただきます。 しかし、先ほど申し上げたとおり、住民や地域の代表である首長、議会、自治会の皆様に展示会を開催した上で、知事、市長からも、一般の方に向けた装備品展示の実施についての御要望をいただいておりますので、これを真摯に受け止めて、その一般の方向けの装備品の展示の実施時期、そしてその展示の
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。 山田先生からは幾つか御質問いただいていると思いますが、既に恐らく三点目の御質問をいただいたかなと思いますので、そちらについてお答えさせていただきます。 今、航行の安全の確保を含む中東地域の平和と安定の維持は、エネルギーの安定供給の観点を含め、日本を含む国際社会にとって極めて重要であり、日本政府として、現下の中東情勢については重大な関心を持
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。御評価いただいた後に、適切なアドバイスもいただきました。 中国の対外的な姿勢や軍事動向等は、我が国と国際社会への深刻な懸念事項です。防衛省として、例えば尖閣諸島周辺を含む東シナ海においては、平素より、海上保安庁、自衛隊が連携して警戒監視等に万全を期すなど、国民の命と暮らしを守り抜くため、我が国周辺の軍事動向等に対し強い関心を持って注視しながら、
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 自衛隊の活動につきましては、国際法上の観点に加えて、我が国憲法…
○小泉国務大臣 自衛隊の活動につきましては、国際法上の観点に加えて、我が国憲法上の制約があり、自衛隊の活用に限界があることは事実である旨、これまでも説明をしてきております。 その上で、政府としては、我が国の国益を最大化し、国民の皆様の命と安全を守るため、できることを考え抜き、必要に応じ法整備も行った上で自衛隊を海外に派遣してきており、現在も海上自衛隊が中東地域で海賊対処行動や情報収集活動に当た
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 村岡先生からは、法的要件、また判断基準、こういったことに関連す…
○小泉国務大臣 村岡先生からは、法的要件、また判断基準、こういったことに関連するお尋ねだと思いますので、まずは法的要件、そしてその後に判断基準ということでお話しさせていただきます。 まず、法的要件につきましては、平成三年四月から同年十月までの間、当時の自衛隊法第九十九条の規定に基づいて、海上自衛隊がペルシャ湾において機雷の除去を実施しました。これは、湾岸危機において正式停戦が成立し、湾岸に平和
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさと不確実性を増す中で、各国…
○小泉国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさと不確実性を増す中で、各国に派遣され、情報収集や、自衛隊の運用の調整、そして防衛協力の推進などを行う防衛駐在官は、かつてないほど重要な役割を担っております。 このため、防衛駐在官の数を増加させてきており、先ほど和田先生からも御紹介がありましたが、この約十年間で、新規派遣や既に派遣している国への追加派遣により、三十名以上の増員を行いました。これ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます
○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます。防衛大臣の小泉進次郎です。 里見委員長を始め、理事、委員の皆様に防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しく複雑なものとなっています。国際社会は戦後最大の試練のときを迎え、新たな危機の時代に突入しています。 東アジアにおいても、戦後の安定した国際秩序の根幹を揺るがしかねない深刻な事態が発生する可能性
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、現時点で正式な派遣要請などは来ておりません
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、現時点で正式な派遣要請などは来ておりません。そして、昨日、広田委員などともやり取りをさせていただいたとおり、現時点で自衛隊の派遣について決まっていることはありません。 いずれにしても、現時点で大事なことは、外交努力をしっかりと尽くして、事態の鎮静化に向けた努力をあらゆる局面で、そしてまた政府挙げて取り組むことだと思っておりますので、予断を持ってこうだということ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、この防衛移転政策につきましては、旧公明党の皆…
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、この防衛移転政策につきましては、旧公明党の皆様方に、あっ、公明党ですね、参議院の方は公明党だと思いますが、先生方に大変お世話になって、この運用の見直しなどを二〇二三年、そして二〇二四年と重ねてまいりました。まず、西田先生を始めとして公明党の皆さん、また衆議院の旧公明党の皆さんにも心から感謝を申し上げたいと思います。 その上で、今お尋ねがありましたが、なぜ緩和で
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 例えば、日本にとって大事な戦略は、国家安保上の基本…
○国務大臣(小泉進次郎君) 例えば、日本にとって大事な戦略は、国家安保上の基本戦略はFOIP、この自由で開かれたインド太平洋であると、これは総理も再三繰り返しているところであります。 例えば一例を挙げさせていただければ、今オーストラリアとの「もがみ」型の選定の最終調整、契約に向けた最終調整をやっております。この日本が誇る技術を搭載をした「もがみ」型の護衛艦、これを日本とオーストラリアが共有する
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 今御指摘のようなポジティブリスト形式、こういったこ…
○国務大臣(小泉進次郎君) 今御指摘のようなポジティブリスト形式、こういったことにつきましては、先生のように様々な御意見がありますが、その課題としては、類型に該当するか否かの判断が難しいケースが生じ得ることや、安全保障上重要な防衛装備移転を適時適切に実施できないとの見方があるということも承知をしています。 こうした点も踏まえながら、政策の見直し、運用指針の見直しを早期に実現すべく、関係省庁とと
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 物だけではなくて、今、自衛隊の隊員の皆さんの給与、…
○国務大臣(小泉進次郎君) 物だけではなくて、今、自衛隊の隊員の皆さんの給与、そして待遇、これも今まで以上に上げております。 私としては、この継戦能力に関わることで申し上げれば、現場を見ていて、例えば部品が足らない飛行機、これも見ています。かなり、最近、防衛産業に対する投資がなかったことで、残念ながら撤退をしてしまった部品の会社もあります。 そういった中で、いざ何かがあったときに、自前の防
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 西田先生おっしゃるとおり、地域と一緒になってどのよ…
○国務大臣(小泉進次郎君) 西田先生おっしゃるとおり、地域と一緒になってどのように運用していくかとかいう話、また能力構築などはあると思います。 ただ、それは何のためかと申し上げれば、やはりこの地域に新たな戦争や紛争を起こさせないと、こういった環境をつくるための防衛装備移転として考えていますので、そこも含めて御理解が得られるようにしていきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 委員長から指名を受けていますから
○国務大臣(小泉進次郎君) 委員長から指名を受けていますから。委員長の御指名のとおり、お答えさせていただきます。 御指摘のトランプ大統領による発信については承知をしています。ただ、アメリカ側から我が国に対して具体的な派遣要請があるわけではありません。相手国との関係もあることから、やり取りの逐一についてはお答えすることは差し控えますが、そこは是非御理解をいただければと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) よろしくお願いします
○国務大臣(小泉進次郎君) よろしくお願いします。 部隊そして隊員の安全確保に万全を期すというのは当然のことであります。現在、自衛隊ジブチ拠点におきましても、情報収集や連絡体制を強化しつつ、必要な警備体制を取っております。ただ、これはもう先生がお分かりのとおりだと思いますが、警備体制の詳細につきましては、我が方の手のうちが明らかになり、そのことによって部隊の安全にも関わるおそれがあることからお
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、自衛隊は法令を遵守し任務を行うよう厳しい訓練…
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、自衛隊は法令を遵守し任務を行うよう厳しい訓練を行っており、過失による事故等についても発生しないよう、平素から部隊において安全管理を徹底するなど指導を行っているところであります。 さらに、海外派遣部隊の隊員については、現地住民との良好な関係を維持し、事故の未然防止に万全を期すことが最も重要であり、現地状況や活動内容を踏まえた追加的な教育訓練も行っているところであ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます
○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます。よろしくお願いいたします。 幾つか徳永先生からの御指摘は論点があると思います。航空機、そして船、そしてまた陸路。例えば今回のケースという限定ではなく、一般論として申し上げさせていただきましたら、例えば、海外におきまして邦人等の退避を必要とする事態に至り、商用便での出国等が困難となった場合など、諸般の事情を勘案し邦人の安全確保のための手段として必要
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、広田先生から自衛隊の関係の派遣についての御質問…
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、広田先生から自衛隊の関係の派遣についての御質問がありましたのでお答えをさせていただければ、現時点で、自衛隊の派遣、こういったことは考えておりません。そして、何よりも重要なことは、何よりも、先ほどから繰り返し鎮静化という言葉がありますけれども、この鎮静化に向けたあらゆる努力を外交努力も含めて行っていくことだと思っております。 その上で、現時点の現下の情勢ということ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、二点御質問がありました
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、二点御質問がありました。一つ一つお答えさせていただきます。 まず調査研究は何か、そしてもう一つが海上警備行動とは何か、こういったことですので、最初にこの調査研究からお答えさせていただきます。 防衛省設置法第四条第一項第十八号に定める所掌事務の遂行に必要な調査及び研究は、防衛省・自衛隊が艦艇、航空機などを用いて情報収集や警戒監視などを行うことができることを法律
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 海上警備行動の説明については先ほど申し上げたとおり…
○国務大臣(小泉進次郎君) 海上警備行動の説明については先ほど申し上げたとおりでありますが、法理上は、我が国領域外であっても、海上警備行動を発令をして自衛隊が日本関係船舶を護衛することは排除されません。他方で、国又は国に準ずる組織に対しては我が国の警察権が及ばないことから、これらに対処することを前提として、海上警備行動を発令して我が国領域外に自衛隊を派遣することはありません。 そのような前提の
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 恐らく、今の点は通告がなかったんですけれども、多分…
○国務大臣(小泉進次郎君) 恐らく、今の点は通告がなかったんですけれども、多分、広田先生がおっしゃりたいことは、要は警察比例の原則かどうかということだと思いますが、そういったことからすれば、先ほど私が申し上げたとおり、この海上警備行動というのは、いわゆる警察権の行使として行うものであります。 そして、武器の使用が認められるケースかどうかということについては、先ほどちょっと私が質問先取りだったと
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほど申し上げたとおり、この武器の使用に関しては説…
○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほど申し上げたとおり、この武器の使用に関しては説明をさせていただいたとおりであります。そして、隊員の命を守るために万全の体制を整えた上で、自衛隊を仮にこのような任務に当たらせるということがあれば、自衛隊の隊員の安全確保、これはもちろんのことであります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほど申し上げたのは、一般論として、海上警備行動が…
○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほど申し上げたのは、一般論として、海上警備行動ができるできないという観点から説明させていただいたものであります。 現在のイラン情勢の中で、海上警備行動の発令について今何ら考えていることはありません。まず何をおいても、この鎮静化、こういったものについての外交努力が行われること、そして、先ほどの徳永先生の御質問にあったような、今現地にいらっしゃる邦人の保護や輸送、こう
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 今の点については事前の通告をいただいておりませんが…
○国務大臣(小泉進次郎君) 今の点については事前の通告をいただいておりませんが、(発言する者あり)いや、今の時点ではありません。不測の事態についてはありませんが、この今の閣議決定の中で自衛隊がどのような活動をすることとされ、当該文書に基づいてどのような活動を行っているかというのが私に対する通告なのです。なので、それを多分御説明をさせていただくのが結果としていいのではないかなと思うんですが、そういっ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほどから広田先生の各、私に限らずいろんなやり取り…
○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほどから広田先生の各、私に限らずいろんなやり取りを聞いていますと、一般論としての不測の事態を考えられているのか、それとも技術的な部分の理解の中でのあれなのかは、ちょっと想像がなかなか付きにくいんですが、事態の発生場所やその状況など個別具体の状況を踏まえ慎重に判断することとなるため、一概に不測の事態はこれだと申し上げることは困難であることも御理解ください。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 海上警備行動について、今具体的に自衛隊の派遣などに…
○国務大臣(小泉進次郎君) 海上警備行動について、今具体的に自衛隊の派遣などについて考えていることはないと言ったのは、先ほど私が申し上げたとおりであります。 そして、今総理がお話をされたとおり、この閣議決定について広田先生お尋ねをされていますが、総理が言ったとおり、地理的範囲として自衛隊が情報収集活動をやっている中に、この閣議決定はペルシャ湾やホルムズ海峡を含んでおりません。ですので、後で質問
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、御指摘の閣議決定に規定する海上警備行動の発令…
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、御指摘の閣議決定に規定する海上警備行動の発令につきましては、個別具体的な状況に応じて判断する必要がありますため、一概にお答えすることは困難であることを御理解ください。 そして、広田先生のお考えは、この閣議決定を変更して、地理的範囲をペルシャ湾、そしてホルムズ海峡まで広げて自衛隊をそこで活動させるべきだというお考えかもしれませんが、現時点で、やはり事態の鎮静化に
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほど私が申し上げましたとおり、現時点で、やはり事…
○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほど私が申し上げましたとおり、現時点で、やはり事態の鎮静化に向けた外交努力などが行われるということがまず大事なことだと思います。 そして、徳永先生の質疑でもありましたが、機雷などについての様々な情報も錯綜しております。あのやり取りの中で仮に機雷がまかれたらという話がありましたが、機雷というのは、まかれたかもしれないと、こういったことを思わせるだけで一定の効果を生じ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) これも大変、ここまで言いたいことは出ているんですけ…
○国務大臣(小泉進次郎君) これも大変、ここまで言いたいことは出ているんですけれども、恐らく、いや、次の御質問の回答を私はしてしまうのではないかという思いがあるので、これ、先生用意されているパネルもありますので。 じゃ、元大臣の河野大臣の答弁などに基づいたああいったことというのはまだ言わない方が。これは発動していいことなんですか。(発言する者あり)はい。 であれば、これ、恐らく広田先生は河
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 海上警備行動についての整理というのは、先ほどから何…
○国務大臣(小泉進次郎君) 海上警備行動についての整理というのは、先ほどから何度もお話をさせていただいているとおりであります。ただ、今の状況に即してどのようにするかというのも、もう今ニュースを見ていればお分かりだと思いますが、毎日事態が動いていますよね。なので、日々、時々刻々と動いている中で、一定の固定のケースを置いて仮にこうであったらということではなくて、やはり今情報収集を鋭意進めて、その中で、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 発令を検討しているということを言っているわけではあ…
○国務大臣(小泉進次郎君) 発令を検討しているということを言っているわけではありません。現時点で自衛隊を派遣をすることは考えておりません。 ただ、その中で、海上警備行動は、海上における人命若しくは財産の保護又は治安の維持を目的として、公共の秩序の維持として行ういわゆる警察権の行使として行うものであり、法理上は、我が国領域外であっても、海上警備行動を発令して自衛隊が日本関係船舶を護衛することが排
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) その広田先生の考えが、閣議決定を変更して自衛隊が活…
○国務大臣(小泉進次郎君) その広田先生の考えが、閣議決定を変更して自衛隊が活動できる範囲内を、この三海峡、今のオマーンとかバブ・エル・マンデブとかこういったことに加えて、ペルシャ湾そしてホルムズも加えるべきだということが御主張だとすれば、それは広田先生のお考えだとして承ります。 ただ一方で、現時点で鎮静化に至っていないとすれば、そこの任務に仮に行うとした場合は、自衛隊員のリスクも含めて考慮す
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほどから聞いていると、私がお答えさせていただいて…
○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほどから聞いていると、私がお答えさせていただいていることと少し広田先生の受け止めが違ったのかなと思うのは、私がお話しさせていただいているのはこれからの日米首脳会談を前提にした話ではありません。あくまでも我々は、海上警備行動を基づいた議論を、自衛隊をつかさどる防衛省、防衛大臣としてこのような法的整理になっている。そして、個別具体的な事例に基づいては、今は仮定のことについ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 山谷先生におかれましては、私の地元横須賀にあります…
○国務大臣(小泉進次郎君) 山谷先生におかれましては、私の地元横須賀にあります防衛大学校の卒業式に御出席をいただきましたこと、本当にありがとうございました。 あの卒業式の後、北朝鮮のミサイル発射がありまして、防衛大学校において緊急の記者会見を私と若林政務官で持つことになったことも、今の日本の置かれている厳しさを表しているような気がいたします。 そういった中で、今後の新しい防衛省・自衛隊の在
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、阿達先生から言及のありましたドローンの関係もそ…
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、阿達先生から言及のありましたドローンの関係もそうであります。無人機の大量運用を含む新しい戦い方が現実に行われておりまして、例えば、ウクライナ侵略の中で行われている、二、三週間のうちにドローンの性能がアップデートされるといった今までには考えられないような速度のフィードバックサイクルや、電子戦、AI、宇宙、サイバー、情報戦といった要素を、あらゆる要素を駆使した、以前より
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 まず、個別具体的なケースというものは発言は控えますけれども、今…
○小泉国務大臣 まず、個別具体的なケースというものは発言は控えますけれども、今の長妻先生の海上警備行動ということですが、先ほど、G7のフランスの発表に基づいて先生が御質問されているとすると、今回の議長国フランスの判断としての発表でありますので、我々はそういうものとしてまずは受け止めておきます。 その上で、高市総理が申し上げたとおり、現時点で、ホルムズ海峡をめぐる情勢について重大な関心を持って情
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 今回のケースということではなく法律論ということでお答えをさせて…
○小泉国務大臣 今回のケースということではなく法律論ということでお答えをさせていただければ、今、時々刻々と変化する中で、法律上、自衛隊がいかなる活動を取り得るかについては、その時々の具体的な状況に即して適切に判断する必要がありますので、一概にお答えすることは困難ですが、あくまで一般論としてお答えをさせていただければ、国民の皆様の生命財産の保護のため海上警備行動により日本関係船舶を護衛することは、制
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 まず、仮定の質問へのお答えは差し控えますが、一般論として申し上…
○小泉国務大臣 まず、仮定の質問へのお答えは差し控えますが、一般論として申し上げれば、憲法第九条の下で許容される武力の行使は、あくまでも武力の行使の三要件に該当する場合の自衛の措置としての武力の行使に限られています。 その上で、あえて一般論として申し上げれば、平和安全法制の審議の際に、他国に対する武力攻撃の一環として敷設された機雷を除去する行為は武力の行使に当たり得るが、ホルムズ海峡における機
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 お尋ねの自衛隊の行動や権限につきましては、和田先生のように、ポ…
○小泉国務大臣 お尋ねの自衛隊の行動や権限につきましては、和田先生のように、ポジティブリストではなくてネガティブリストにすべきだ、こういった御意見があることは承知をしております。 一方で、現行の自衛隊法等における自衛隊の行動、権限等の規定の在り方につきましては、安全保障環境の変化に応じて適宜改正が行われてきており、これまでの国会等における議論の積み重ねを経たものと認識をしております。 その
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 先ほどから、吉田委員も、刻一刻と動いているのでという、そういっ…
○小泉国務大臣 先ほどから、吉田委員も、刻一刻と動いているのでという、そういった御理解をいただいている中での御質問ですので、お答えをさせていただきますが、まず、吉田先生がおっしゃるとおり、仮定の下での御質問はお答えはできませんことを御理解いただきたいと思います。 その上で、一般論として申し上げれば、平和安全法制に基づいて、例えば、存立危機事態や重要影響事態、そして、先日後藤委員とのやり取りでも
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 端的ということでありますけれども、まず、今の現状については、重…
○小泉国務大臣 端的ということでありますけれども、まず、今の現状については、重大な関心を持って動向を注視しています。 そして、これは吉田先生が先ほどから繰り返し言及していただいているとおり、時々刻々と状況が変化する中で、法律上、自衛隊がいかなる活動を取り得るかについては、その時々の具体的な状況に即して適切に判断する必要がありますので、一概にお答えすることは困難であります。 ただ、いずれにし
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 まず、個別の議論について予断をすることは差し控えたいとは思いま…
○小泉国務大臣 まず、個別の議論について予断をすることは差し控えたいとは思います、特に総理は日米首脳会談を控えておられますし。 その上で、個別の、今言及のありました、防衛装備品の移転を認めるかについては、具体的な移転案件が生じた際に、防衛装備移転三原則に従いまして、国際的な平和及び安全や我が国の安全保障にどのような影響を与えているか等を踏まえて審査をすることとなっています。したがいまして、お尋
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 これは少し、今まで公明党さんとの関係もあるので、そこからお話を…
○小泉国務大臣 これは少し、今まで公明党さんとの関係もあるので、そこからお話をさせていただきますが、今まで、防衛装備の海外移転につきましては、武器輸出三原則等の下においては実質的には輸出を認めないこととなっていた一方で、その時々の事情に応じて、必要がある場合には例外化措置を講じて、個別の判断によって海外移転を認めてまいりました。 他方で、我が国を取り巻く安全保障環境に鑑みれば、例外化措置が増加
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 これは、先般、予算委員会で、総理からも、この判断については防衛…
○小泉国務大臣 これは、先般、予算委員会で、総理からも、この判断については防衛大臣の方に託すということを言っていただいていましたので、私からお答えをさせていただきます。 今、吉田委員から言及のありました知事、そして市長の御発言というのは私も承知しております。一方で、その後、首長さんの中でも……
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 はい
○小泉国務大臣 はい。 その一部を切り取られたものではない説明もSNS上で発信があったことも事実であります。 時間がないということで短くお答えさせていただきますが、こういったことがありながらも、国防に関わる事項には対外的に明かせることと明かせないことがあることも御理解をいただきたいと思います。 ただ、それと同時に、国民の皆様に対する説明責任を果たし、地元の皆様へも丁寧に説明をさせていた
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 ありがとうございます
○小泉国務大臣 ありがとうございます。 今委員が使われた言葉、抑止力の移転というのは、我々防衛省や政府としても使っている、日本にとって望ましい安全保障環境を創出する一つのツールとしての装備品の移転ということと通ずるものだと思います。 その上で、御理解いただきたいことは、今やどの国も一か国のみでは自国の平和と安全を守ることができないということであります。我が国の状況を振り返れば、戦闘機やミサ
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 まず、こうやって質問をいただいてお答えをさせていただいているこ…
○小泉国務大臣 まず、こうやって質問をいただいてお答えをさせていただいていることもある意味国会のチェックに当たると思いますので、誠実にお答えを質疑なども通じてさせていただきたいと思いますが、その上で、政府としては、防衛装備移転の許可については外為法の運用によって行われるものであり、外為法の運用は行政権の作用に含まれることから、外為法にのっとって、国家安全保障会議における厳格審査を経て、政府がその主
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 ありがとうございます
○小泉国務大臣 ありがとうございます。 防衛省においては、これまでも、指揮統制や無人アセットといった分野でのAI活用を進め、意思決定の迅速化、隊員の負担軽減や省人化、省力化を図ってまいりました。私自身、一月の訪米で、米軍におけるAI活用について戦争省から直接ブリーフィングを受けまして、AIが現代の戦闘の帰趨を左右する重要な要素になっているということを改めて認識をしたところでもあります。 こ
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 これはやはりどの産業も同じかもしれませんが、売り先があるという…
○小泉国務大臣 これはやはりどの産業も同じかもしれませんが、売り先があるということは、大きくその産業の基盤に影響することだと思います。 先ほども別の委員に御答弁させていただきましたが、やはり、今我々は、防衛産業そのものが日本の防衛力そのものである、こういった位置づけをしていますので、今後、日本に対して、高い技術やニーズに対してかなり好意的に見てくれているような同志国、同盟国も含めて、我々がどの
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 まず、防衛に関してのことなので短く申し上げたいと思いますが、先…
○小泉国務大臣 まず、防衛に関してのことなので短く申し上げたいと思いますが、先ほどから先生はずっと軍拡、軍拡という言葉をお使いになっておりますが、軍拡に関する予算というふうに我々は言っておりませんで、防衛力を整備をする、そのために必要な税制上の措置を講じる、そして防衛力を整備するために必要な戦略三文書の改定、こういったことなどについて進めるということはかねがねお話をさせていただいていることでありま
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 これは何度も後藤先生からも同じ質問をされていますけれども、辰巳…
○小泉国務大臣 これは何度も後藤先生からも同じ質問をされていますけれども、辰巳先生、それはこれから受けるんですというのは全く事実と根拠がないので、そこについて、やはり一方的に仮定を置いて、あたかもその前提で質問をされても、それはかみ合わない議論が続くと思います。 そして、軍拡や大軍拡とおっしゃっていますが、軍事費ともずっと言っていますけれども、共産党さんは自衛隊のことは違憲だということも言って
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 我々は、選挙のときでもこのことについてはお話をさせていただいて…
○小泉国務大臣 我々は、選挙のときでもこのことについてはお話をさせていただいております。
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○小泉国務大臣 ありがとうございます
○小泉国務大臣 ありがとうございます。 今、施設の強靱化、これについてお話がありましたが、昨日、東日本大震災からあさってで十五年ということで、宮城県の東松島市に航空自衛隊の松島基地がありますので、そちらに視察をさせていただきました。 あのとき、皆さんも御記憶にあるかもしれませんが、ブルーインパルスの本拠地にもなっていますが、ブルーインパルスは大丈夫でしたが、ほかの戦闘機も含め、かなり津波の
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○小泉国務大臣 基地が市民の皆さんの避難場所に提供されました
○小泉国務大臣 基地が市民の皆さんの避難場所に提供されました。 こういったことも踏まえまして、これからもしっかりと施設強靱化の予算を着実に執行に努めていきたいと思います。 ありがとうございます。
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○小泉国務大臣 仮に、我が国がテロ特措法に基づく対応措置や補給支援特措法に基づ…
○小泉国務大臣 仮に、我が国がテロ特措法に基づく対応措置や補給支援特措法に基づく補給支援活動を実施していたときと全く同じ状況が生起する場合には、重要影響事態法ではなく国際平和支援法に基づいて対応することとなるものと考えられます。つまり、御指摘の答弁は現在も維持されているということであります。
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○小泉国務大臣 今、田村先生から様々御説明がありましたけれども、普天間飛行場を…
○小泉国務大臣 今、田村先生から様々御説明がありましたけれども、普天間飛行場をめぐる問題の原点は、市街地に位置していて、住宅や学校で囲まれていて、世界で最も危険と言われる普天間飛行場の危険性を一日でも早く除去することであります。普天間飛行場の固定化は絶対に避けなければなりません。これは政府と地元の皆様との共通認識であると思います。 代替施設の建設抜きに普天間飛行場の無条件撤去を求めるということ
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○小泉国務大臣 普天間飛行場代替施設建設事業の工期についてお答えさせていただき…
○小泉国務大臣 普天間飛行場代替施設建設事業の工期についてお答えさせていただきますが、変更後の計画に基づく工事に着手してから工事完了までに九年三か月、提供手続の完了までに約十二年、これを要する旨御説明をしてきております。 普天間飛行場の具体的な返還時期につきましては、完成後における部隊の移転などのプロセスを考慮した上で決定されるものですが、提供手続完了後、早期に普天間飛行場の全面返還が実現でき
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○小泉国務大臣 まず、先ほど田村先生が、アメリカ側の最近の報道など、こういった…
○小泉国務大臣 まず、先ほど田村先生が、アメリカ側の最近の報道など、こういったお話をされていますが、あたかも何か新しい論点が生じたり新たな条件が付されたりしたかのように取り上げられていますが、全くそのようなことはなく、これまでと何も変わりはありません。 また、アメリカは、二国間の合意に沿って条件に基づく米軍再編を継続するとの見解を示しております。日米間の認識に全くそごはありません。 そして
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○小泉国務大臣 それは、今まで返還に向けて、基地負担軽減に向けて本当に必死の、…
○小泉国務大臣 それは、今まで返還に向けて、基地負担軽減に向けて本当に必死の、懸命の努力を重ねてきた方々に対する少し失礼なこともあるのではないかなというふうに私は思っています。 着実に、返還に向けて、そして基地負担軽減に向けて努力を重ねてまいりたいと思います。
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○小泉国務大臣 おはようございます
○小泉国務大臣 おはようございます。よろしくお願いいたします。 令和八年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 令和八年度予算においては、現行の防衛力整備計画等に基づき、必要かつ十分な予算を確保するという考えの下、無人アセットによる多層的沿岸防衛体制、SHIELDの構築を含む無人アセット防衛能力の強化など、将来の防衛力の中核となる分野を含む七つの重点分野における事業の推
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○小泉国務大臣 ありがとうございます
○小泉国務大臣 ありがとうございます。 河西委員がお話しされているとおり、時々刻々と事態は動いていますので、しっかりとこの動向を注視してまいりたいと思います。 いずれにせよ、我が国及び国民の皆様の平和と安全そして繁栄を確保するため、いかなる事態に対しても対応できるように万全を期していくことは政府の責務であります。 事態の早期鎮静化に向けて、国際社会とも連携し、引き続き必要なあらゆる外交
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○小泉国務大臣 先生、時間も押しているということなので、結論から申し上げますと…
○小泉国務大臣 先生、時間も押しているということなので、結論から申し上げますと、憲法上の要請ではなく政策判断としてということになります。 ただ、少し丁寧に説明した方がよければ丁寧に説明しますが。(河西委員「オーケーです」と呼ぶ)もういいですか。はい。
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○小泉国務大臣 これも先生の時間的制約を考えますと、変わりません
○小泉国務大臣 これも先生の時間的制約を考えますと、変わりません。
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○小泉国務大臣 ありがとうございます
○小泉国務大臣 ありがとうございます。ここは丁寧にということで、説明をさせていただきます。 今、河西委員から御指摘のあった、どのような状況が我が国の安全保障上の必要性を考慮して特段の事情がある場合に該当するかということでありますが、これは個別具体的に判断されることになるため、一概にお答えすることはできません。 その上で、例を挙げれば、例えば、同盟国であり日本を守る義務を負っているアメリカが
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○小泉国務大臣 御指摘の答弁と矛盾するものではないと考えております
○小泉国務大臣 御指摘の答弁と矛盾するものではないと考えております。
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○小泉国務大臣 私の地元の横須賀に、防衛大学校の卒業式にも去年来ていただいたと…
○小泉国務大臣 私の地元の横須賀に、防衛大学校の卒業式にも去年来ていただいたということで、ありがとうございました。 私は、今週末は防衛医大の卒業式、そして翌週は防衛大学校、その次は陸上自衛隊高等工科学校の卒業式と出席をします。 防衛大学校の卒業式に大変感銘を受けたと言っていただいた先生には、是非、機会がありましたら、今度は高等工科学校の卒業式にも出ていただきたいと思います。高校生の世代で、
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○小泉国務大臣 高山委員の御質問にお答えさせていただきます
○小泉国務大臣 高山委員の御質問にお答えさせていただきます。ありがとうございます。 今、充足率、そしてまた二万人の計画に対して一万人に満たない、こういったことなども御紹介いただきましたけれども、幸いなことに、最近の処遇改善等、効果も出始めているものもありまして、現時点でまだ確定的なことは申し上げられませんが、今のトレンドでいくと一万人を今年度は突破できそうなところに来ています。ただ、とはいえ計
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○小泉国務大臣 今、辰巳委員から御指摘がありましたとおり、二〇二三年十二月の防…
○小泉国務大臣 今、辰巳委員から御指摘がありましたとおり、二〇二三年十二月の防衛装備移転三原則の運用指針改正によりまして、ライセンス生産品について、ライセンス元国からの要請に基づいて、完成品であっても移転することが可能となりました。ライセンス生産品の移転は、防衛装備、技術協力の面で緊密なパートナー国であるライセンス元国の供給の改善に貢献するものであります。 厳しさを増す安全保障環境の中で、日米
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○小泉国務大臣 共産党の皆さんは、以前、別の議員ですけれども、ミサイル列島とか…
○小泉国務大臣 共産党の皆さんは、以前、別の議員ですけれども、ミサイル列島とかを含めて、ミサイルなどについて大変関心があるようですけれども、ミサイルの具体的な運用ですとか、日米同盟の抑止力そして対処力を高める観点から、具体的な運用について、しかも供与したものについて、詳細なことについてお答えすることはないということは当然のことだと思います。
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○小泉国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、日本政府としては、アメリカからの…
○小泉国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、日本政府としては、アメリカからの要請に応じて米軍のペトリオットミサイルの在庫を補完をして、インド太平洋地域に展開する米軍を含むアメリカ政府以外に更に提供されないことをアメリカ政府との間で確認した上で、自衛隊が保有するペトリオットミサイルをアメリカに移転することを決定いたしました。 それ以上詳細なことについて、私としてお答えすることは差し控えます。
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○小泉国務大臣 まず、厳しさを増す安全保障環境の中で、日米安保体制を中核とする…
○小泉国務大臣 まず、厳しさを増す安全保障環境の中で、日米安保体制を中核とする日米同盟は、我が国の安全保障そしてインド太平洋地域を含む国際社会の平和と安定の実現に不可欠な役割を果たしています。この観点から、先ほど申し上げたとおり、自衛隊が保有するペトリオットミサイルをアメリカに移転することを決定をしました。 そして、日米間では日米相互防衛援助協定、MDA協定を締結しており、アメリカ政府が他国政
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○小泉国務大臣 おはようございます
○小泉国務大臣 おはようございます。よろしくお願いいたします。 今、本田委員からお話をいただきました我が国を取り巻く厳しい安全保障環境の認識につきましては、私からも申し上げるまでもなく、全く同感、同じ認識であります。 その上で申し上げたいのは、そしてまた今日、テレビはやっていませんか、ネットを含めて見ていただいている国民の皆様に御理解をいただきたいのは、こうした厳しい安全保障の現実の中で、
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○小泉国務大臣 どのような分野をということで申し上げると、やはり大きく分けて二…
○小泉国務大臣 どのような分野をということで申し上げると、やはり大きく分けて二つだと思います。 一つは、新しい戦い方を、今、世界の中で現実に行われている中で、それをいかに日本独自の新しい戦い方をしっかりと構築できるか。 こういった観点から、例えばロシアによるウクライナ侵攻の中で、今までには考えられないようなイノベーションサイクルで、二、三週間のうちにドローンの技術がアップデートされる、こう
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○小泉国務大臣 今、かなり問数が多かったものですから、五問、六問ぐらいありまし…
○小泉国務大臣 今、かなり問数が多かったものですから、五問、六問ぐらいありましたが、最初の、例えば航空自衛隊が航空宇宙自衛隊になるところとか、階級のところとか、どこからお答えしたらいいかなと思っているんですが、恐らく関心の一つは生命保険とかそういったところだと思いましたので、そこからお答えをさせていただきます。 まず、今、橋本委員が言われた自衛官の生命保険、これでありますが、危険な任務に従事す
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○小泉国務大臣 橋本委員が例えば具体的にどのスタートアップ支援案件を指して今の…
○小泉国務大臣 橋本委員が例えば具体的にどのスタートアップ支援案件を指して今のような問題意識を持たれているかというのは、また委員会等で具体的にお伺いをすることかもしれませんが。 今、防衛省としての問題意識は、今までのプライムに限らず、スタートアップも含めて、防衛産業の方に目を向けていただきたい。そういった中で、今まで防衛省としてはやってこなかったSBIRですとか、あとアジャイル型ですとか、そし
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○小泉国務大臣 お久しぶりです
○小泉国務大臣 お久しぶりです。今日はよろしくお願いします。 豊田先生が今申し上げていただいたように、待遇改善はお給料の面だけではないと思っています。世の中からの感謝とリスペクトをどのように育むか、そして形にするか。 今、豊田先生からアメリカの話があったので、私からも一つ御紹介をさせていただくと、一月にアメリカに行って、ちょうどワシントンへの経由でロサンゼルスの空港に行きました。空港のゲー
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 おはようございます
○小泉国務大臣 おはようございます。 一月六日に公表された我が国に対する輸出管理措置に続きまして、今、小林委員から御指摘のあった、二月二十四日、中国商務部からデュアルユース品目について一部の日本企業等に対する輸出を禁止等する趣旨の発表が行われました。 まず、一月六日に中国商務部が公表した我が国のみをターゲットとした輸出管理措置は、国際的な慣行と大きく異なり、決して許容できないものでありまし
- 予算委員会予算委員会
○小泉国務大臣 ありがとうございます
○小泉国務大臣 ありがとうございます。お答えをさせていただきます。 防衛産業が日本の防衛力そのものである、そういった認識で、今新たな取組を高市内閣でも進めております。 一つ目が、今、私の隣には経産大臣、赤澤さんがいらっしゃいますけれども、赤澤大臣と私が共同座長を務めまして、防衛産業ワーキンググループを危機管理投資の十七分野の一つとして先週立ち上げまして、動き出しました。そして、この中で、や
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○小泉国務大臣 まず、今御紹介のありましたハッシュタグでありますけれども、絶対…
○小泉国務大臣 まず、今御紹介のありましたハッシュタグでありますけれども、絶対に戦争を起こしてはならない、新たな戦争や紛争を起こしてはならないという思いで、我々も同じです。 そして、特に、今この瞬間も、二十四時間三百六十五日、日本の領土、領海、領空を守り抜くために活動しているのが自衛官。それを守るのが自衛官の家族です。 このハッシュタグの投稿された方の思いが、戦争を起こしてはならない、そう
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○小泉国務大臣 まだ、今、与党の提言という中で、政府は与党の提言をこれから受け…
○小泉国務大臣 まだ、今、与党の提言という中で、政府は与党の提言をこれから受けるのかもしれませんが、それについて詳細を詰めていくということになりますが、今、長妻委員におかれましてはアメリカの例を挙げておられますが、例えばドイツそしてオランダ、こういった国々を見ますと事前通知などではなく事後報告、こういったこともありますので、いずれにしても、それぞれの国で適切な形の国民の皆さんへの説明を果たす、これ
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○国務大臣(小泉進次郎君) ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関す…
○国務大臣(小泉進次郎君) ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 防衛省職員の給与について、本年度の官民較差に基づく改定を実施するため、所要の措置を講ずる必要があります。 以上が、この法律案の提案理由であります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明いたします。 第一に、人
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 済みません
○国務大臣(小泉進次郎君) 済みません。後で本人にも確認をさせていただきます。大変申し訳ありませんでした。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、青木委員におかれましては、先日、朝霞の駐屯地…
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、青木委員におかれましては、先日、朝霞の駐屯地の方に訪問をいただいたと伺いまして、勤務環境なども見ていただいたと聞いております。ありがとうございます。 今、情報発信についてお尋ねがありましたが、今先生からお話がありましたとおり、やはり防衛大臣の立場で機微な情報に触れる日々を過ごしております。そういった中で、改めて今の日本の取り巻く安全保障環境がいかに厳しいかとい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 今年の人事院勧告を踏まえた給与改定では、新隊員に加…
○国務大臣(小泉進次郎君) 今年の人事院勧告を踏まえた給与改定では、新隊員に加えまして中間層も大幅な給与引上げとなりまして、二士については年収で二十三万円以上、そして部隊の中核を担う三十代や四十代の隊員も年収で二十万円以上増加をして、全自衛官の給与が過去最高の額となります。 これまでの給与引上げを含む処遇改善の各種取組等によって、令和七年十一月末時点における志願者数は昨年度の同時期に比べて増加
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 自衛官の給与は、主として基本給である俸給と、一部の…
○国務大臣(小泉進次郎君) 自衛官の給与は、主として基本給である俸給と、一部の配置や勤務内容の特殊性、困難性を評価した手当で構成されます。このうち手当につきましては、一般職の公務員と共通のものに加えて、自衛隊固有の手当、例えば、自衛隊の艦船や航空機の乗組員といった勤務条件が著しく特殊である官職を対象とした配置手当や、領空侵犯や弾道ミサイル等への対処のための対空警戒業務といった著しく困難、特殊な業務
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) この俸給表の改定は、自衛隊創設以来、約七十年間一度…
○国務大臣(小泉進次郎君) この俸給表の改定は、自衛隊創設以来、約七十年間一度も見直しが行われてこなかったと、こういったものでありますので、この機会にしっかりと見直したいというふうに思っております。 そして、その具体的な見直しの方向性ですけども、現下の自衛官の任務や勤務環境の特殊性に見合った給与とするために、自衛官の勤務の実態や諸外国の軍人の処遇を把握するための調査を行うとともに、公平性、公正
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、青木委員におかれましては、現場を見ていただい…
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、青木委員におかれましては、現場を見ていただいてありがとうございます。現場に行くと本省からは聞かない生の隊員の声を聞くことが多くありますので、これは青木先生始め広田先生にも御同行いただいていたというふうに聞いています。ありがとうございます。 様々な実例が今御紹介ありましたけれども、例えば私の地元は陸上自衛隊の高等工科学校もありますので、その高校生たちからは、例え
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、青木委員からは二十八億円の額の提示もありました…
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、青木委員からは二十八億円の額の提示もありましたので、その内訳、一部御紹介をさせていただきますと、そのうちの三億円が既存隊舎の居室の個室化、これ先ほど言及されたものです。そして、残りの二十五億円を計上しているのが、故障や老朽化した寝具、洗濯機、冷蔵庫、こういった生活用備品の整備に二十五億円計上しております。こういったことをしっかりと進めたいと思います。 なお、先ほ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 自衛隊病院は、各種事態対処時に負傷した隊員の搬送先…
○国務大臣(小泉進次郎君) 自衛隊病院は、各種事態対処時に負傷した隊員の搬送先の病院としての役割を果たすとともに、平素は、隊員、そして家族などの診療、並びに医療従事者の技量の維持向上及び養成のための教育機関としての役割を果たしております。 また、自衛隊病院は、地域医療への貢献や診療に従事する医官の技術向上の観点から、八つの自衛隊病院において、全体の患者のうち三割程度、一般の方々の診療を行ってい
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○国務大臣(小泉進次郎君) ドローンについてお尋ねがありました
○国務大臣(小泉進次郎君) ドローンについてお尋ねがありました。 今、青木先生が御指摘あったように、人的損耗の局限、長時間連続運用、そして非対称的な優勢の獲得を可能とするドローンを含む無人アセット防衛能力の強化は喫緊の課題であって、早期に実践的な運用能力を獲得する必要があると考えています。 その強化に当たっては、機密の保持が担保されていることを前提として、安価かつ高性能な機体を数多く取得す
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○国務大臣(小泉進次郎君) 済みません
○国務大臣(小泉進次郎君) 済みません。質問が、片道方式は大変じゃないかということですね。 山添先生などともやらせていただきましたけど、いかに質問が短く、そして答弁も比較的我々も長くならないようにと、そういった中の独特の緊張感の中でお仕事させていただいております。
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○国務大臣(小泉進次郎君) 私の民放での発言の趣旨は、思いは、今、日本を取り巻…
○国務大臣(小泉進次郎君) 私の民放での発言の趣旨は、思いは、今、日本を取り巻く安全保障環境が極めて厳しくなっている状況で、戦後最も難しく複雑だと言われているのは榛葉先生も共有されていると思います。その上で、国民の命と平和な暮らしを守り抜くためには、あらゆる選択肢を排除せずに、次世代の潜水艦の動力、これも検討しなければならないと、そういった思いであります。 つきましては、原子力というふうに次世
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○国務大臣(小泉進次郎君) 原子力を自衛隊の艦艇の推進力として利用することは、…
○国務大臣(小泉進次郎君) 原子力を自衛隊の艦艇の推進力として利用することは、憲法上は禁止されるものではないと認識をしております。