宮路 拓馬

みやじ たくま

自由民主党
衆議院
選挙区
鹿児島1
当選回数
5回

活動スコア

全期間
2.5
総合スコア / 100
発言数3922.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

420件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○宮路委員 大変心強いお言葉をいただきました

    ○宮路委員 大変心強いお言葉をいただきました。つくれば売れるというものを、我が国は歴史をかけて、時間をかけてつくり出してきたということであります。  令和四年、二年後に開催されます第十二回の全国和牛共進会、そのテーマは和牛新時代であります。今まさに和牛は新しい時代を迎えているわけでありまして、今回の法改正を含め、国全体の総力を挙げて畜産業の未来を切り開いてまいりたい、このことを申し上げ、質問を終

  2. 文部科学委員会

    ○宮路委員 自民党の宮路拓馬です

    ○宮路委員 自民党の宮路拓馬です。  質問の機会をいただき、感謝申し上げます。  昨晩、この委員会でも既に取り上げられておりますが、驚くべきニュースが飛び込んでまいりました。東京オリンピック・パラリンピックの延期決定ということであります。  昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大によりまして、ただでさえ多くの影響が出ております。特に、宿泊、観光業においては、インバウンドが激減をし、かつ国内にお

  3. 文部科学委員会

    ○宮路委員 ありがとうございます

    ○宮路委員 ありがとうございます。  昨今の文化振興に係る数次の法改正、あるいは国際的な流れ等を受けて今般の法案の提出に至ったということであります。  今、大臣の御答弁の中に、約三割の方が博物館、美術館等を訪れておられるということでありますが、よくよく考えてみますと、私も、例えばイギリスに行ったときは、やはり大英博物館には行ってみたいな、あるいはナショナルミュージアム、ここにはぜひ訪れてみたい

  4. 文部科学委員会

    ○宮路委員 省庁横断的に検討を進められるようになったと

    ○宮路委員 省庁横断的に検討を進められるようになったと。先ほど大臣も御答弁いただきましたが、観光庁を始め、やはり文化振興と観光振興、それぞれ今まで別の省庁で担っていたものを横断するような施策でありますので、まさに各省間の連携が必要ということで、そうした体制のもと今般の法案の検討に臨まれたということで、早速その成果が、効果が出ているのかなというふうに考えております。  その上で、改めてここで、今回

  5. 文部科学委員会

    ○宮路委員 ありがとうございます

    ○宮路委員 ありがとうございます。  文化観光の素材となる文化資源。これまで文化観光というと、とかく、例えば、青森、ねぷた祭りであったり、あるいは、私がかつて仕事でおりました広島におきましては、壬生の花田植というのがユネスコの無形文化遺産に登録されるであったり、そうしたイベントあるいはお祭りなどの際に多くの観光客の皆さんが訪れる。文化観光というと、えてして、そうしたイベント、お祭りを中心に考えら

  6. 文部科学委員会

    ○宮路委員 恒常的という言葉がございましたが、まさにそこが肝であるというふうに…

    ○宮路委員 恒常的という言葉がございましたが、まさにそこが肝であるというふうに考えております。  これまでの文化観光は、お祭り、イベント、あくまでも一過性、その日あるいはその期間限りということでありました。我が国においては、それを目指して一つの場所に多くの観光客が集まる、その期間はある意味ほっておいても人が集まる、その分、なかなかサービスが行き渡らない、けれども人は来る、そこで、ある意味、あぐら

  7. 文部科学委員会

    ○宮路委員 ありがとうございます

    ○宮路委員 ありがとうございます。  これまで、こうした類いの法案あるいは制度においては、えてして地域協議会、もちろん地域が連携した取組が必要ですので、一体となった取組が必要ですので、地域計画といったものがむしろ一般的であったのかと思いますが、今ほど御答弁いただきましたように、今般は、施設設置者も主体的にその制度にかかわることができるという意味では、ある意味選択肢が広がったと言えるのではないかと

  8. 文部科学委員会

    ○宮路委員 先ほど、文科省設置法案の質疑に立ったときのことを思い出しました

    ○宮路委員 先ほど、文科省設置法案の質疑に立ったときのことを思い出しました。  京都に文化庁が移転される。これまで文化は東京あるいは首都圏を中心に考えられてきたけれども、文化庁の京都移転を契機に、地方においてもそうした文化資源を活用できる、首都圏にある文化資源を地方においても活用できる、そういう社会を目指すということで議論をしたことを記憶しております。  昨日の本委員会での質疑におきましても、

  9. 文部科学委員会

    ○宮路委員 既に、熊野古道あるいは瀬戸内のアート、これを効果的に海外に発信され…

    ○宮路委員 既に、熊野古道あるいは瀬戸内のアート、これを効果的に海外に発信されているということであります。そして、その効果が確実にあらわれているということ。  確かに、考えてみると、海外に発信するというのは言うはやすし行うはかたしでありまして、そもそも一つの、例えば我が鹿児島には尚古集成館という、明治維新に至った経緯、その偉人たち、島津斉彬公あるいは西郷隆盛公、大久保利通公等々多数の人材を輩出し

  10. 文部科学委員会

    ○宮路委員 今御答弁いただきましたような、そうしたICTの活用であるとか、ある…

    ○宮路委員 今御答弁いただきましたような、そうしたICTの活用であるとか、あるいは多言語での表示の工夫であるとか、本来、我が国は非常にそこは得意なはずでありまして、それがこれまではなかなか文化観光の面においては十分に生かされてこなかったという面もあったろうと思います。ぜひ、今般の法の制定を機に、そこに力を入れ、そして、既に国立博物館等にノウハウが集積しているわけですから、それを惜しみなく全国各地の

  11. 文部科学委員会

    ○宮路委員 ありがとうございます

    ○宮路委員 ありがとうございます。  おせっかいをやく勇気をぜひ国に持っていただきたいというふうに考えております。  仏つくって魂入れずではいけません。まさにその魂の部分は、今御答弁いただきましたとおり、文化庁の中に新たに組織を設けてしっかりやっていくと。コンサル機能をぜひ果たしていただきたい、そのように考えております。  法案の質疑とは少し離れてしまうかもしれませんが、この文化資源というこ

  12. 文部科学委員会

    ○宮路委員 ありがとうございます

    ○宮路委員 ありがとうございます。  そろそろ時間でありますけれども、最後になります。  我が地元鹿児島においても、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」、こちらは世界初のシリアルノミネーションという形で、全国各地に散らばる明治日本の産業革命遺産に貢献をした地域が登録をされたわけでありますが、何と、その世界遺産の構成要素である我が鹿児島の寺山という地域にある炭窯跡が、昨年の集中

  13. 文部科学委員会

    ○宮路委員 ありがとうございます

    ○宮路委員 ありがとうございます。  私も寺山の炭窯跡は何度か訪問させていただいて、そして、まず地元の皆さん方が、やはり世界遺産に登録された、我が地域の誇りであるということで、毎月清掃活動をし、非常に地元の機運も高まっていたところでありました。そこに来て、今般の災害によって大きな被害を受けたわけでありますが、だからこそ、その文化資源の意味を改めて再認識し、かつそれをどう発信していくかを考えるいい

  14. 予算委員会第四分科会

    ○宮路分科員 自由民主党の宮路拓馬です

    ○宮路分科員 自由民主党の宮路拓馬です。  本日は、特別支援教育についてお伺いをさせていただきたいと思います。  質問に入らせていただく前に、その前提として、私ごとですが、私は、大学時代、手話を学んでおりました。手話サークルに所属し、そして、その中で聾の友人ができました。それまで私は、障害者というのは弱い存在であり、あるいは守られなければならない存在として考えておったんですが、私が出会った聾の

  15. 予算委員会第四分科会

    ○宮路分科員 来年、デフリンピックが開催されます

    ○宮路分科員 来年、デフリンピックが開催されます。その中で、ある国は国歌が手話で表現されている。それを選手も、そして、それをごらんになっている方々も見れる。一方で、日本はそれがない。選手にとっても、それは寂しいことなんじゃないかなと思います。  確かに、君が代は大変、国歌の内容も手話にするのが難しい点もあろうかと思います。だからこそしっかりと研究を行っていただきたいなという思いがございますので、

  16. 予算委員会第四分科会

    ○宮路分科員 ぜひ、今御紹介いただいたとおり、各機関において手話の基礎研究とい…

    ○宮路分科員 ぜひ、今御紹介いただいたとおり、各機関において手話の基礎研究というのが進められている状況にあるとは思っておりますが、まだまだ、先ほど大臣がおっしゃったように、デフリンピックは歴史が長い、それよりも更に手話はもっと歴史が長いわけでありまして、やはり我が国の誇る文化の一つなんだろうと思います。  文化としての手話というのもございますので、そうしたふくそう的な、あるいは多面的な研究がなさ

  17. 予算委員会第四分科会

    ○宮路分科員 今、特総研のことについても言及をしていただきました

    ○宮路分科員 今、特総研のことについても言及をしていただきました。そうした機関における、そもそもの聾学校における教員の育成について取組がなされているということでありますが、なお一層の振興というか促進が必要だというふうに考えておりますので、群馬大学のような、パイロット的に、先進的に取り組んでいる機関を更に後押ししていただくような方法で、方針でぜひお願いをしたいと思います。  今言及いただきました特

  18. 予算委員会第四分科会

    ○宮路分科員 そうした特総研における研究の成果が全ての自治体、全国においてしっ…

    ○宮路分科員 そうした特総研における研究の成果が全ての自治体、全国においてしっかり共有されるように、情報発信も大事だと思います。盲聾児を受け入れて、どうすればいいんだと途方に暮れる先生もこれまでおられたというふうに聞いております。せっかくそうした研究を行っているわけですから、そうした情報があまねく伝わるように、各教育委員会への情報提供なども行っていただければというふうに思っております。  次に、

  19. 予算委員会第四分科会

    ○宮路分科員 先ほどの森敦史さん、実は、柴山前大臣が筑波技術大学を御視察された…

    ○宮路分科員 先ほどの森敦史さん、実は、柴山前大臣が筑波技術大学を御視察された際に、柴山大臣とも意見交換をされたというふうに伺っております。今年度には筑波技術大学大学院を卒業する、ただこれからも研究を続けていきたいというふうにも聞いておりますので、ぜひ、モデルとして、そうした頑張っている方の支援を行っていただきたい、心からそのように思っております。  最後、時間が参りましたので一問、医療的ケア児

  20. 予算委員会第四分科会

    ○宮路分科員 一億総活躍、その考えは非常に令和の時代にこそふさわしいものだと思…

    ○宮路分科員 一億総活躍、その考えは非常に令和の時代にこそふさわしいものだと思っています。障害をお持ちの子供さん方が十分な教育を受けられることこそ、この令和の新時代に求められることだと思いますので、今後の文科省の活躍も期待して、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

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