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403件の発言記録
- 外務委員会外務委員会
○宮路委員 おはようございます
○宮路委員 おはようございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 先般、岸田総理が訪米されて、日本と米国はグローバルパートナーであるということが確認された、非常に有意義なことであったというふうに思っております。 ただ、日本とアメリカは、八十年前は戦火を交えていた状況でありました。戦後は、日米安保条約の下、同盟国として歩みを進めてきた日米関
- 外務委員会外務委員会
○宮路委員 そうした中で、今般のマルチの条約である国際復興開発銀行あるいは欧州…
○宮路委員 そうした中で、今般のマルチの条約である国際復興開発銀行あるいは欧州復興開発銀行等への拠出の在り方を見直すという話と位置づけられるというふうに思っております。 一方で、昨今、岸田政権のODAやこうした国際機関への拠出については、ばらまきではないかというような批判も一部で耳にされるところであります。 とりわけ、我が国経済がデフレを何とか克服し、構造的な賃上げに向かうところだというふ
- 外務委員会外務委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。自国だけではやっていけない、日本はまさにそうした国なんだろうと思います。 そうした中で、冒頭に御紹介申し上げました、日米自動車交渉の際、マルチの枠組みが、国際的な支持が我が国の貿易交渉においても大きな力となったということ、まさに国益にかなったということも是非改めて国民の皆様に知らせていただきたい、そうした努力を積み重ねていただきたいというふうに思っております。
- 外務委員会外務委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 続いて、EBRD、欧州復興開発銀行協定の改正についてもお伺いしたいと思います。 今回、受益国の地理的範囲を限られた数のサブサハラ・アフリカ諸国に拡大するとされておりますが、一方で、アフリカ開発銀行の存在もあります。その二つの間でどのように役割分担がなされているのか。併せて、日本は欧州主要国と並ぶ第二の出資国としてEBRDに出資することになるわけであります
- 外務委員会外務委員会
○宮路委員 時間となりました
○宮路委員 時間となりました。 マルチの枠組みは我が国にとって死活的に重要であるということをしっかり意識して、それを国民に伝える務めを果たしていただくことを御期待申し上げ、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます。 本日は、質問の機会を与えていただき、誠にありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 今回、子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案ということで、私も、予算委員でもありましたので、予算委員会でこの子育て支援について大変議論になった、その経過を見ておりました。あわせて、先般の本会議場での趣旨説明、質疑におい
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 国債については、それは負担の先送りであり、結果として子供の世代、将…
○宮路委員 国債については、それは負担の先送りであり、結果として子供の世代、将来世代にその負担のしわ寄せが行くのではないかであったり、あるいは、税においては、今般、賃上げでデフレ脱却の最大のチャンスという中にあって、経済を腰折れさせないために安易な増税は控えるべきである、そういったこともあったんだろうと思います。 しかし、今大臣の答弁にもありましたとおり、やはり子育てを社会全体で支える連帯とい
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 企業側、事業主側にも利益があると
○宮路委員 企業側、事業主側にも利益があると。今、日本の最大の課題は人手不足、働き手不足であることからすれば、少子化対策によってしっかり将来世代が育っていく、働き手が将来的に確保されるということは企業にとっても大変重要な意味を持つということで、その意味でも、社会保険方式で被雇用者そして雇用者がしっかりと負担を分かち合うというのも、大変リーズナブルな話だということで理解をいたしました。 更にお伺
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 よく、額と率が結構ごっちゃになってというか、予算委員会の議論でも、…
○宮路委員 よく、額と率が結構ごっちゃになってというか、予算委員会の議論でも、いや、負担は増えるんでしょう、額は増えるんでしょうという議論であったり、あるいは、いや、率は変わらないんだ、そういう話がありました。 当然、社会保障費というのは、高齢化に伴って医療費あるいは介護費というのが増えていきます。いわゆる自然増だというふうに思っておりますが、その自然増を社会保障改革によって抑制し、その抑制し
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 やはり、王道はしっかりと歳出改革をして国民負担を減らすということで…
○宮路委員 やはり、王道はしっかりと歳出改革をして国民負担を減らすということでしょうが、今般の賃上げも五%以上の賃上げがなされるということで、この果実というのは非常に大きい。しかし、それはまた新しい投資分野へ振り向ける必要があるわけですから、しっかりと歳出改革等を前提としつつ、バランスのいい形にしていっていただければというふうに思っております。 続いて、財源を確保して行うこの子ども・子育て支援
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 やはり、児童扶養手当対象世帯というのは、今御答弁いただいたとおり、…
○宮路委員 やはり、児童扶養手当対象世帯というのは、今御答弁いただいたとおり、子育てと、あと就労、この二つの負担を一人の親でというのはなかなか厳しい、そこに着目した支援策だというふうに理解しております。とすれば、やはり、そうした困難を抱えている家庭にはより手厚い支援が講じられるべきだというふうに思っております。今般は、財源が確保される範囲内での支援策の充実ということで、第三子以降、第二子の加算と同
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 しっかりと切れ目なく隙間を埋めて、そして他の子育て支援サービスにつ…
○宮路委員 しっかりと切れ目なく隙間を埋めて、そして他の子育て支援サービスにつなげることを期待しての制度導入だということで理解をいたしました。 この切れ目ないというのは大変重要なところだということは、先ほど申し上げたとおり、こども家庭庁、準備段階で関わらせていただいた者として常々感じていたところでありました。 特に、子供のデータ連携、これはちょっと、この包括支援事業よりもっとスコープの長い
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 質問を多数用意しましたが、済みません、支援金のところで大分時間を食…
○宮路委員 質問を多数用意しましたが、済みません、支援金のところで大分時間を食ってしまいましたので、少し産後ケアについてお伺いをしたかったんですが、この点については飛ばさせていただいて、法案の内容である経営情報の報告についてお伺いをしたいと思います。 昨今、報道において、保育士の給与未払いであるとか保育園の経営破綻といったような情報を耳にすることがあります。子供にしてみれば、いきなり保育士の給
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 しっかり評価されるということも非常に大事なことだというふうに理解し…
○宮路委員 しっかり評価されるということも非常に大事なことだというふうに理解しております。 そうした意味では、経営情報はもちろんなんですが、最も大事なのは、やはり保育の質の点だろうと思います。しっかりと子供にいい保育サービスがなされているのか、子供の健全な育ちにつながっているのか、子供の才能を引き出すような保育が行われているのか。こういった、まさに保育の質については、例えば、イギリスなどではO
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 とかく、その監査というのは、施設基準を満たしているか、人員配置が満…
○宮路委員 とかく、その監査というのは、施設基準を満たしているか、人員配置が満たされているかということで、確かにそれは質の前提となる条件なのかもしれませんが、どういった保育がなされているのかということが本来大事なはずでありまして、第三者評価の導入を進めていくという点、これは大変重要なことだと思います。その質がそもそもどうなのかという第三者評価になるように、しっかりとマネジメントしていただければとい
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 大変深刻な問題であると思っております
○宮路委員 大変深刻な問題であると思っております。我が国、これは恥ずべきことだと思っておりますので、子供の自殺者数が五百名を超える、子供の数が減る中でですから、抜本的にしっかり対策を講じていっていただきたい。その際には、しっかりと当事者の意見が反映されるような仕組みとしていただきたいというふうに思っております。 最後、お伺いをいたします。こども家庭庁の仕事を、準備段階、させていただいたときに、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 とりわけ、この分野においては、本当に、これからNPOが各地域におい…
○宮路委員 とりわけ、この分野においては、本当に、これからNPOが各地域においてどれだけ育っていくかというのは非常に重要な点だと思っておりますので、こども家庭庁としても議論をリードしていただければと思っております。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○宮路委員 第二分科会について御報告申し上げます
○宮路委員 第二分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、総務省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、いわゆるNTT法の改正及び今後の情報通信の在り方、政治資金問題、インターネット投票の検討状況、災害時における偽情報の拡散防止対策、SNSにおける成り済ましやインターネット上での誹謗中傷への対応策、消防団の担い手確保に向け
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします
○宮路主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中総務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて山井和則君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて山井和則君の質疑は終了いたしました。 次に、田中健君。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて田中健君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて田中健君の質疑は終了いたしました。 次に、福島伸享君。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて福島伸享君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて福島伸享君の質疑は終了いたしました。 次に、輿水恵一君。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて輿水恵一君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて輿水恵一君の質疑は終了いたしました。 次に、篠原孝君。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 既に持ち時間が経過しておりますので、簡潔に御答弁をお願いします
○宮路主査 既に持ち時間が経過しておりますので、簡潔に御答弁をお願いします。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて篠原孝君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて篠原孝君の質疑は終了いたしました。 次に、山下貴司君。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて山下貴司君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて山下貴司君の質疑は終了いたしました。 次に、岡本あき子君。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて岡本あき子君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて岡本あき子君の質疑は終了いたしました。 次に、小森卓郎君。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて小森卓郎君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて小森卓郎君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後一時四分散会
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします
○宮路主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました宮路拓馬でございます。よろしくお願いいたします。 本分科会は、総務省所管について審査を行うことになっております。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中総務省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。松本総務大臣。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 この際、お諮りいたします
○宮路主査 この際、お諮りいたします。 ただいま総務大臣から申出がありました総務省所管関係の予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 御異議なしと認めます
○宮路主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 以上をもちまして総務省所管についての説明は終わりました
○宮路主査 以上をもちまして総務省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 この際、分科員各位に申し上げます
○宮路主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。高木啓君。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 馬場総務副大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお…
○宮路主査 馬場総務副大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて高木啓君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて高木啓君の質疑は終了いたしました。 次に、宮本徹君。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて宮本徹君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて宮本徹君の質疑は終了いたしました。 次に、小林史明君。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて小林史明君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて小林史明君の質疑は終了いたしました。 次に、守島正君。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて藤井比早之君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて藤井比早之君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十八分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○宮路主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。本田太郎君。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて本田太郎君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて本田太郎君の質疑は終了いたしました。 次に、逢坂誠二君。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて逢坂誠二君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて逢坂誠二君の質疑は終了いたしました。 次に、吉川元君。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて吉川元君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて吉川元君の質疑は終了いたしました。 次に、中川貴元君。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて中川貴元君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて中川貴元君の質疑は終了いたしました。 次に、階猛君。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて階猛君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて階猛君の質疑は終了いたしました。 次に、足立康史君。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 既に持ち時間が経過をしておりますので、簡潔に答弁をお願いします
○宮路主査 既に持ち時間が経過をしておりますので、簡潔に答弁をお願いします。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて足立康史君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて足立康史君の質疑は終了いたしました。 次に、木村次郎君。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○宮路主査 これにて井坂信彦君の質疑は終了いたしました
○宮路主査 これにて井坂信彦君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十八日水曜日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十九分散会
- 予算委員会予算委員会
○宮路委員 意見陳述者の皆様方、ありがとうございました
○宮路委員 意見陳述者の皆様方、ありがとうございました。 それでは、時間も限られておりますので、まず、予算案についての今審議がされている予算委員会です。予算というのは国の行動そのもの、行動指針そのものでありますので、そして、今、やはり問題になっているのは政治と金の問題であろうと思います。それによって、今、政治不信が起こっているという状況にあります。まさに信なくば立たずでありますので、とりわけ自
- 予算委員会予算委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 やはり我々としても、まずは自浄作用を働かせることが極めて大事だという思いで、原因究明、今回の事案のしっかりとした総括と、そしてしかるべき処分を行うということ、そしてまた再発防止策を講じるということ、これは恐らく民間であれば当たり前だと思っておりますので、嶋崎会長もおっしゃったとおり、法令を遵守するのは当たり前だと。民間であれば当たり前のしっかりとした制度、仕
- 予算委員会予算委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 先ほど、岩永事務局長の御説明の中で、賃上げというのがやはり大事だということで、政府としても国としても、賃上げに向けた様々な取組をしておりますが、その一つが最低賃金を上げていくということ、そしてまた価格転嫁をしっかり進めるということで、特にこの点、先ほど強調して言及されたと思いますが、この価格転嫁、先ほど、協定を結んでいる、それを進めていくということが大変重要
- 予算委員会予算委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 本日、意見陳述者の皆様の話を聞いていて、私の地元鹿児島と長崎はやはり共通点が多いなと思ってお聞きしておりました。離島の数が一番多い長崎、そして離島における、有人離島の人口の数でいけば鹿児島が実は日本一なんですが、やはり離島振興といえば長崎と鹿児島がこの国をリードしてきたと思っておりますし、あわせて、観光産業が主産業であるという意味においても、長崎と鹿児島は共
- 予算委員会予算委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 時間が来たので、これで終了とさせていただきます。ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます。 質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 私からは、全て、自公国法案の提出者の方に御質問させていただきたいと思います。 先週の法務委員会での、当委員会での質疑、そしてまた午前中の連合審査において、相当幅広い論点について、与野党を問わず、全ての委員の皆様方から既に論点が提示されているというふうには思いますが、改めまして、自公国案につ
- 法務委員会法務委員会
○宮路委員 私は、今回、この委員会、国会において、いわゆる救済法、あるいは財産…
○宮路委員 私は、今回、この委員会、国会において、いわゆる救済法、あるいは財産保全法というんでしょうか、が議論されている、そして与野党を問わず真摯な意見が闘わされている、このこと自体、非常に意義があるというふうに思っております。 これまで、宗教団体による財産的被害を受けた方は、今答弁にもあったとおり、強大な、いわばかつて信者であったわけですから、いまだにその影響下にある方も、ケースも多いかと思
- 法務委員会法務委員会
○宮路委員 まさに、迅速かつ円滑な救済を図るためには、ちゅうちょなく、ためらい…
○宮路委員 まさに、迅速かつ円滑な救済を図るためには、ちゅうちょなく、ためらいなく訴訟手続に乗ることが非常に大事だと思っております。そういう意味では、様々な点を考慮して、東日本大震災の特例法に加えた、上乗せの措置を講じられたということは非常に意味あることだと思いますし、そういう手だてが講じられているんだということをしっかり伝えることによって、可及的速やかに本法案を成立させ、そして可及的速やかに被害
- 法務委員会法務委員会
○宮路委員 今般、被害者をいかに救済するかが最も大きなテーマですが、やはり、我…
○宮路委員 今般、被害者をいかに救済するかが最も大きなテーマですが、やはり、我が国が法治国家であり、かつ立憲主義であることに鑑みれば、基本的人権の尊重、それは、もちろん被害を受けた被害者の方の人権を守らないといけない、財産権を守らないといけない、被害を回復しないといけない、一方で、物事にはやはり二面性があるわけでありまして、その加害側の人権を全く無視していいのか、それは立憲主義にもとる考えだという
- 法務委員会法務委員会
○宮路委員 時間となりました
○宮路委員 時間となりました。 憲法を尊重する中で、基本的人権を尊重する中で、しかし、被害者の救済を一刻も早く、迅速かつ円滑に図るため、本法案の早期成立を望んで、質疑を終了させていただきます。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮路委員 おはようございます
○宮路委員 おはようございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。 法案質疑、トップバッターに立たせていただいたことを感謝申し上げます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 今般のDV法改正案ですが、そもそも、中身をいろいろと子細に見ていくと、やはりストーカー規制法と大変類似したところがある、条文の構成にしても、そのように理解しているところであります。 そもそも、
- 内閣委員会内閣委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 やはり、家庭内、生活の拠点を共にするという関係があるがゆえに、ストーカー規制法とは違った特殊性がある、それに対応した退去命令等の措置も講じる必要があるということで、別途、内閣府の方で所管するDV防止法を制定するに至ったということで理解することができました。 続きまして、実は、今回目玉となるのは、精神的暴力もDVの対象として、接近禁止命令の、被害者の対象要
- 内閣委員会内閣委員会
○宮路委員 やはり、社会が変わってきたということなんだろうと思います
○宮路委員 やはり、社会が変わってきたということなんだろうと思います。 当時、範囲の問題であるとか裁判所における認定の難しさが、やはり身体的暴力というのは非常に分かりやすい、外形的にも見えやすい、あるいは証拠も取りやすい。一方で、精神的なものについては、やはり、制定当初、その範囲が不明確ではないかとか、あるいは証拠を押さえるのが難しいだとか認定が難しいだとか、そういったことがあったというふうに
- 内閣委員会内閣委員会
○宮路委員 やはり、これまでの様々な事件の具体的な事例から様々なケースを想定し…
○宮路委員 やはり、これまでの様々な事件の具体的な事例から様々なケースを想定しているということで、幅広く脅迫というのが考えられているんだということが分かりました。 一方で、今般、この法改正に至る議論の中でも、慎重論もあったというふうにお聞きをしているところであります。つまり、いわゆる単なる夫婦間での口げんかと思われるものが脅迫として扱われ、そして接近禁止命令等が広く発令されることになるのではな
- 内閣委員会内閣委員会
○宮路委員 このDV防止法に関しては裁判所による認定というのが行われるというこ…
○宮路委員 このDV防止法に関しては裁判所による認定というのが行われるということですから、今大臣の答弁にもありましたとおり、それが生命、身体に重大な危害をもたらすおそれがあるという点については、裁判所がしっかりと判断していくということになろうかと思いますので、そうした懸念は当たらないということを、これはまたしっかりと周知をしていく必要があろうかと思いますので、法案成立後には、その旨も含めて、新制度
- 内閣委員会内閣委員会
○宮路委員 やはり、一年では十分ではないということもしっかり想定をして、今般、…
○宮路委員 やはり、一年では十分ではないということもしっかり想定をして、今般、制度を仕組んでいるということでありますが、再度の申立てがなされる場合、接近禁止命令等が既に発令されている状況で、先ほど御答弁にもありました、更なる生命や心身に重大な危害を受けるおそれが大きいかどうかを判断することになるんだというふうに理解をしております。 接近禁止命令が出て、その命令の効果によって加害者が、基本的には
- 内閣委員会内閣委員会
○宮路委員 しっかりと基準を定めて、それに基づいて、その際もまた裁判所が判断す…
○宮路委員 しっかりと基準を定めて、それに基づいて、その際もまた裁判所が判断することになるんだと思いますが、一方で、命令の発令まで時間がかかり過ぎるという声もあるというふうに伺っております。 先ほどの慎重論の、むやみやたらにそうした命令が発令されるのではないかという心配がある一方で、命令の発令まで時間をかけ過ぎではないかという話もある中で、このバランスを取るというのは非常に難しいことだとは思い
- 内閣委員会内閣委員会
○宮路委員 被害者の支援というのは、これまでの法改正、数次にわたる法改正におい…
○宮路委員 被害者の支援というのは、これまでの法改正、数次にわたる法改正においても非常に議論になってきた点だと思います。 私が、本日、あれっ、今日はダブルリボンじゃなかったな、いつもはダブルリボンをつけているんですが、ああ、自見政務官がおつけになられている、まさに女性への暴力根絶、DV防止のシンボルであるパープルリボンと、あと児童虐待防止のオレンジリボン。やはり、DV被害と児童虐待というのは密
- 内閣委員会内閣委員会
○宮路委員 既に保護命令の対象になった事例があると
○宮路委員 既に保護命令の対象になった事例があると。つまり、裁判所が判断したということですから、法改正する必要もなく、この点については現行法下においてもしっかり対応できるということですから、その周知徹底について是非お願いをしたいというふうに思っております。 最後になりますが、今般、精神的暴力を接近禁止命令等の対象とするなど、大きな一歩を踏み出したというふうに考えております。 一方で、この二
- 内閣委員会内閣委員会
○宮路委員 精神的暴力を対象にするという大きな一歩を踏み出した、その実例がこれ…
○宮路委員 精神的暴力を対象にするという大きな一歩を踏み出した、その実例がこれからも積み重なっていくと思います。今の規定では、しかし、抜けがある、漏れがある、十分に対応できないところがあるというのは、その事例の中で見えてくることもあろうかと思います。そのときは、果断にというか迅速に対応する必要があると思っておりますので、立法府である我々としても、しっかりそこを注視していきたいというふうに思っており
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮路委員 おはようございます
○宮路委員 おはようございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。 ちょっと通告はしていないんですが、先週末、土曜日、日曜日、江藤先生の御地元宮崎でG7の農業大臣会合が開かれました。我が地元から野村大臣が就任され、そしてG7に出席されたことは、地元として大変うれしく、誇りに思っております。 大分強行軍の日程だったというふうにもお伺いしておりますが、G7の農相サミット会合、どういう感想をお持
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 私も、メディアで知る限りでありましたが、食料の安全保障、そしてまた環境に配慮した農業の推進、そしてまたウクライナ、食料危機の発端はウクライナ危機でありましたので、そのウクライナに対する農業支援を我が国のリーダーシップで行っていくということも語られたというふうにお聞きをしたところでございます。 是非、野村大臣のリーダーシップで、今回のG7農業大臣サミットの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮路委員 副大臣の御地元の農協でも、それぞれ自己改革ということで、様々な工夫…
○宮路委員 副大臣の御地元の農協でも、それぞれ自己改革ということで、様々な工夫がなされているということでございました。 今御答弁いただいたとおり、農協法改正により、今、農業者の所得向上に全力投球すると。そもそも、協同組合ですから、組合員である農業生産者のためにある組織であるわけでありますが、改めて、その改正、改革に当たって、そのミッションを、使命を明確化したというところだろうと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮路委員 今般のウクライナ・ショックで、生産資材の高騰、肥料、配合飼料価格の…
○宮路委員 今般のウクライナ・ショックで、生産資材の高騰、肥料、配合飼料価格の高騰というのが大変大きな問題になりましたが、農協改革を経て、それ以前に生産資材の合理化、製造の合理化、集約化が図られていたことは、今をもって、あのときに手を打っておいてよかったなというふうに思っておりますし、このウクライナ・ショックを受けたがゆえに、より一層、JAグループのそうした取組というのがこれからも更に必要になって
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮路委員 コストを抑え、収益を上げるための取組が様々なされているということで…
○宮路委員 コストを抑え、収益を上げるための取組が様々なされているということでありました。 先ほど申し上げた平成二十八年の農協改革法施行以降、七年間の間に農業をめぐる状況というのも大きく変わったというふうに思っております。 先ほど来申し上げているとおり、難しい局面としては、生産資材等の高騰が起こったということがありますし、残念ながら、依然として農業従事者の高齢化、そして農家戸数の減少が続い
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮路委員 それぞれ単位農協ごとにも、そしてまたJAグループとしても、全国系統…
○宮路委員 それぞれ単位農協ごとにも、そしてまたJAグループとしても、全国系統としても様々な取組が行われている。やはり輸出を考えたときに、当然、生産から、流通から、そして最後の消費者への販売までの取組がそれぞれのフェーズで必要になるわけですが、やはりまず本となるのは産地化でありまして、その点において、最も現場、産地のことを分かっているのは単位農協でありますから、その役割が非常に期待されるところであ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮路委員 冒頭ありました生産性の向上においては、農地の集約化というのは大変欠…
○宮路委員 冒頭ありました生産性の向上においては、農地の集約化というのは大変欠かせないことだと思っております。そしてまた、高齢化した農家の事業承継、あるいは、個人経営ではなく法人経営などもやはり多様な生産者の在り方というのがあろうかと思います。これは現場現場でまた異なることだと思いますので、是非きめ細かい対策を、JAグループだからこそ行っていけるところがあると思います。そうしたJAの機能をより発揮
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮路委員 政治の世界でも女性の参画というのが求められてきましたが、さきの統一…
○宮路委員 政治の世界でも女性の参画というのが求められてきましたが、さきの統一地方選挙、全国において女性議員が多く誕生しました。我が鹿児島においても、県議会そして市町村議会において女性議員が多数誕生したということですから、農協においてもできないわけがないというふうに思っております。是非、農協を勇気づけるような施策を農水省としても行っていただきたいと思います。 最後、どうしてもこれはお伺いしたい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮路委員 はい
○宮路委員 はい。最後。 そうした中で、更なる農協の自己改革というのが必要だというふうに考えておりますが、最後、大臣の今後の農協改革、自己改革に関する決意をお聞かせいただければと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮路委員 まさにOBとしての御意見をお伺いしたかったので……
○宮路委員 まさにOBとしての御意見をお伺いしたかったので……
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮路委員 はい
○宮路委員 はい。 農業者に向き合って、これからも活躍できるように、国としてもサポートいただければと思います。 済みません、時間をオーバーしました。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮路委員長代理 次に、櫛渕万里君
○宮路委員長代理 次に、櫛渕万里君。 〔宮路委員長代理退席、委員長着席〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬です
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬です。 本委員会におけるいわゆるマイナンバー法改正案の質疑、トップバッターとして質問に立たせていただくことを感謝申し上げます。 まず、私は、議員になる前、総務省に勤めておりまして、その際、住民基本台帳法、そして住基ネットの担当をしておりました。 当時、いわゆる住基ネット訴訟というものが提起をされておりまして、まさにその訴訟担当もさせていただいたところであ
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○宮路委員 税と社会保障の一体改革の流れの中で、まずは社会保障、税を対象にとい…
○宮路委員 税と社会保障の一体改革の流れの中で、まずは社会保障、税を対象にということで、その間、東日本大震災の発災を契機として、いわゆる防災対策、災害対策というものもその範疇になったと。 私自身、住基ネット訴訟を担当しておりましたので、いわゆるマイナンバーについては非常に国民の理解が重要だということも理解しておりましたので、今大臣の御答弁にありましたとおり、まず、事の経緯からして税と社会保障だ
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○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 いわゆる必要性については、先ほどの、やはり社会全体のデジタル化が国民の皆さんからも求められているということ。そして、許容性については、今御答弁いただいたとおり、マイナンバー違憲訴訟で提示された最高裁判決に示された範囲内、これは恐らく住基ネット訴訟で示された枠に沿ったものだと思っておりますが、その枠内にしっかり収まっている。いわゆる法律、あるいはそれに授権され
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○宮路委員 ただいま政府参考人からの答弁がありましたとおり、振り返ってみれば、…
○宮路委員 ただいま政府参考人からの答弁がありましたとおり、振り返ってみれば、かなりマイナンバーあるいはマイナンバーカードというものが利用されるようになってきたということには、隔世の感を覚えます。 当時、私が住基ネット訴訟を担当していたとき、その四情報の共有で様々な行政文書が必要性が少なくなる、それぐらいしかメリットがないのかと、大分、当時担当していた者として、様々な、もっと使えるようにすべき
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○宮路委員 まさにこのマイナンバー制度自体が、先ほど来言及しております住基ネッ…
○宮路委員 まさにこのマイナンバー制度自体が、先ほど来言及しております住基ネット訴訟の最高裁判決で示された基準、情報漏えい対策がいかに確保されているかという点も踏まえてしっかり制度構築されたものであります。 その一つのポイントは、やはり、集中管理ではない。いわゆる名寄せ、国民総背番号によって国民の情報が全て政府によってコントロールされてしまうのではないかという懸念、これはやはり、遡れば戦前の治
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○宮路委員 私も、昨年八月までデジタル田園都市国家構想の担当政務官として、まさ…
○宮路委員 私も、昨年八月までデジタル田園都市国家構想の担当政務官として、まさに今、御答弁にありましたとおり、いわゆるこれは自治体の創意工夫によって、それぞれの自治体の事情に合わせて様々な工夫がどんどん出てきているという状況でありまして、実は、我が地元鹿児島市においても、市長のリーダーシップの下、マイナンバーカードの普及が大変図られまして、それを今後どう使っていくか。今答弁の中にもありました、群馬
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○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 国民、そして医療機関、そして保険者にかなりのメリットがあるということ。やはり一番、医療機関に行って、まず診察の待ち時間があったり、あるいは支払いにおいて待ち時間があったり、それがどれだけの経済的な機会損失というかを生んでいるか等を考えると、デジタル化というのは非常に求められる分野であるというふうに思っておりますので、そうしたことをしっかりと周知、理解促進を図
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○宮路委員 対面を求めるのは昭和モデルなんじゃないか、デジタル化にそもそも反す…
○宮路委員 対面を求めるのは昭和モデルなんじゃないか、デジタル化にそもそも反するんじゃないかという声も聞こえるところですが、実は、これは国際標準に基づいて、最高レベルの安全を確保しているということであります。 先ほど来、マイナンバーそしてマイナンバーカードの利用がどんどん図られていけばいくほど、金融機関でも本人確認のツールとして使われていくということですから、なおさら成り済ましなどのリスクが高
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○宮路委員 地方自治体の協力もいただきながら、かなりきめ細かく、ある意味取得の…
○宮路委員 地方自治体の協力もいただきながら、かなりきめ細かく、ある意味取得のサポートを行っていただいているということですので、引き続きお願いをしたいと思います。 あわせて、これもまた、対面を求めるがゆえに、どうなるんだろうという点であります。 いわゆる新生児や乳幼児について、生まれたばかりの赤ちゃんを連れていくのというところもありまして、恐らく、これまでは、さすがに新生児、乳幼児がマイナ
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○宮路委員 ありがとうございます
○宮路委員 ありがとうございます。 そうしたしっかりとしたきめ細かい、障害をお持ちの方、あるいは新生児、乳幼児等にも交付ができるんだということをそれぞれの状況に応じて進めていただくことによって、やはり国民全員の皆さん、希望される方に持っていただけるカードとして認められていくのではないかなというふうに思っております。 ちょっと視点が変わりますが、もう一つ、今回いよいよかと思ったのが、戸籍の記
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○宮路委員 社会のデジタル化において必要だということで今般、振り仮名を法定する…
○宮路委員 社会のデジタル化において必要だということで今般、振り仮名を法定することになったということで、大変よく理解できました。 ただ、振り仮名を収集するというのは、これは一大プロジェクトであると思っています。一億二千五百万人ですか、今、国民がいる中で、その収集方法や氏名の読み方について国民の理解を得る必要があると考えておりますが、見解をお伺いいたします。
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○宮路委員 続きまして、マイナンバーカードの記載事項についてなんですが、マイナ…
○宮路委員 続きまして、マイナンバーカードの記載事項についてなんですが、マイナンバーカードには、氏名、住所、生年月日、性別を記載することになっております。この性別について、昨今、とりわけLGBTQ、いわゆる性的マイノリティーの方々からの関心が非常に高まっております。 そもそも、マイナンバーカードに性別を記載する目的は何か、お伺いをしたいと思います。
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○宮路委員 本人確認とはいえ、大体、氏名と住所と生年月日、これさえあれば、その…
○宮路委員 本人確認とはいえ、大体、氏名と住所と生年月日、これさえあれば、その三つが一致する人というのはほとんどあり得ないんじゃないかなというふうに思います。同じ住所に同じ名前、生年月日も一緒という人がいるのか、そう考えると、性別は本当に必要なのかという点があります。 いずれにせよ、LGBTQ、性的マイノリティーの方々からは、そもそも、身体的性別をマイナンバーカードに記載したくない、されたくな
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 先ほど申し上げたとおり、総務大臣政務官時代、そうした要望を受けたと…
○宮路委員 先ほど申し上げたとおり、総務大臣政務官時代、そうした要望を受けたときに、じゃ、何で券面に記載されている必要があるのかと。マスキングでは、そもそも記載されているという事実は変わらないわけであります。 そうしたときに、今後、健康保険証として一体化されて、そうした活用が図られるに当たって、身体的性別が分かるということは、例えば、意識を失ったときに、医療機関に運ばれて、しかし、マイナンバー
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 しっかりと問題意識、ターゲットを明確にして、いわば受取口座の登録が…
○宮路委員 しっかりと問題意識、ターゲットを明確にして、いわば受取口座の登録が進んでいない高齢者の方々を対象とするがゆえに年金受取口座からの情報でということで、しっかりその目的、趣旨と手段が一致しているかと思います、そうしたことをしっかり周知していくことも大事だと思っております。 というのも、やはり自身の口座を登録することで、国によって口座残高が把握されるのではないかとか、あるいは税金が勝手に
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮路委員 私は、今回の法案の担当が河野大臣だということを大変心強く感じており…
○宮路委員 私は、今回の法案の担当が河野大臣だということを大変心強く感じております。やはり河野大臣の発信力というのは非常に大きなものがある。 今回のマイナンバー法改正案については、先ほど来申し上げているとおり、住基ネット訴訟に関わっていた身からして、やはりそうした国民の皆さんの漠とした不安にどう応えていくかというのが大事、肝だというふうに思っております。そういう意味では、河野大臣が、これからも
- 内閣委員会内閣委員会
○宮路委員長代理 中谷副大臣、質問時間を経過しておりますので、答弁は簡潔にお願…
○宮路委員長代理 中谷副大臣、質問時間を経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮路委員長代理 加藤総括審議官、端的にお答えいただけますか
○宮路委員長代理 加藤総括審議官、端的にお答えいただけますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○宮路委員長代理 既に持ち時間が経過しておりますので、最後、加藤総括審議官
○宮路委員長代理 既に持ち時間が経過しておりますので、最後、加藤総括審議官。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 東日本大震災から十二年、そして、今年は関東大震災から百年に当たるということで、様々、防災に関するイベントなども開催されるというふうに伺っておりますが、私は、今日は、その中でも、避難所運営について質問をさせていただきたいと思います。 まず一問目になりますが、いわゆる平等意識の足かせについて問題意
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮路委員 指針に柔軟なニーズに応じた配布が重要だと書いてあったところで、恐ら…
○宮路委員 指針に柔軟なニーズに応じた配布が重要だと書いてあったところで、恐らく、初めてあるいはかなり久しぶりに被災をした自治体においては、じゃ、それはどうやって実際実現すればいいのかと。具体的にやはりそのやり方を示さないと、なかなかうまくいかないと思いますので、指針に抽象的に、定性的に書くだけではなく、しっかりと具体的にそうしたノウハウがシェアされるように是非心がけていただきたいというふうに思い