活動スコア
全期間発言タイムライン
403件の発言記録
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 これより会議を開きます
○宮路委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長小林大和君外三名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 御異議なしと認めます
○宮路委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 これより質疑に入ります
○宮路委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大岡敏孝君。
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 次回は、来る二十四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…
○宮路委員長 次回は、来る二十四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二分散会
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 これより会議を開きます
○宮路委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、消防庁審議官鳥井陽一君外十六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 御異議なしと認めます
○宮路委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○宮路委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。金子恵美君。
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 次に、内閣提出、太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案を…
○宮路委員長 次に、内閣提出、太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。石原環境大臣。 ――――――――――――― 太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○宮路委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○宮路委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、来る二十四日金曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 御異議なしと認めます
○宮路委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る二十一日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十六分散会
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 これより会議を開きます
○宮路委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、環境省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣官房防災庁設置準備室審議官河合宏一君外八名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 御異議なしと認めます
○宮路委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 これより質疑に入ります
○宮路委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。西野太亮君。
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました
○宮路委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直…
○宮路委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、環境省設置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 起立総員
○宮路委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、西野太亮君外五名から、自由民…
○宮路委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、西野太亮君外五名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ並びに緒方林太郎君及び渡辺真太朗君の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。金子恵美君。
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○宮路委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 起立総員
○宮路委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します。石原環境大臣。
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 お諮りいたします
○宮路委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 御異議なしと認めます
○宮路委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 次回は、来る十七日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…
○宮路委員長 次回は、来る十七日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時六分散会
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 これより会議を開きます
○宮路委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官大場雄一君、林野庁森林整備部長齋藤健一君、水産庁増殖推進部長魚谷敏紀君、経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官西川和見君、経済産業省大臣官房審議官福本拓也君、経済産業省大臣官房審議官田中一成君、資源
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 御異議なしと認めます
○宮路委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○宮路委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。五十嵐清君。
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 次に、内閣提出、環境省設置法の一部を改正する法律案を議題といたし…
○宮路委員長 次に、内閣提出、環境省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。石原環境大臣。 ――――――――――――― 環境省設置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○宮路委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 これより会議を開きます
○宮路委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、環境委員長に就任しました宮路拓馬でございます。 環境問題については、地球温暖化対策、生物多様性の保全、循環型社会の形成、自然環境の保護、公害の防止などの課題が山積しています。 国民一人一人の暮らしを脅かしている気候変動、生物多様性の損失、汚染は世界的な危機であり、先進国、途上国の区分を超え、国際社会
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 これより理事の互選を行います
○宮路委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、その選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 御異議なしと認めます
○宮路委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 五十嵐 清君 石原 正敬君 大岡 敏孝君 勝俣 孝明君 西野 太亮君 輿水 恵一君 池下 卓君 及び 向山 好一君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○宮路委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境の基本施策に関する事項 地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する事項 循環型社会の形成に関する事項 自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する事項 公害の防止及び健康被害の救済に関する事項 原子力の規制に関する事項 公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきまして、その実情を調査し、
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 御異議なしと認めます
○宮路委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 環境の基本施策に関する件及び公害紛争の処理に関する件について調査…
○宮路委員長 環境の基本施策に関する件及び公害紛争の処理に関する件について調査を進めます。 この際、環境大臣から所信を聴取いたします。石原環境大臣。
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 以上で環境大臣の所信表明は終わりました
○宮路委員長 以上で環境大臣の所信表明は終わりました。 次に、令和八年度環境省所管予算及び環境保全経費の概要について説明を聴取いたします。辻環境副大臣。
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 以上で説明は終わりました
○宮路委員長 以上で説明は終わりました。 次に、環境副大臣青山繁晴君、環境大臣政務官友納理緒君及び環境大臣政務官森下千里君より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。青山環境副大臣。
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 次に、令和七年における公害紛争の処理に関する事務の概要等について…
○宮路委員長 次に、令和七年における公害紛争の処理に関する事務の概要等について説明を聴取いたします。永野公害等調整委員会委員長。
- 環境委員会環境委員会
○宮路委員長 以上で説明は終わりました
○宮路委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時二十五分散会
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 旧朝鮮半島出身労働者等の遺骨の問題に対しては、今委員御…
○副大臣(宮路拓馬君) 旧朝鮮半島出身労働者等の遺骨の問題に対しては、今委員御指摘のあったとおり、韓国側と、人道主義、現実主義及び未来志向の三つの原則に基づいて取り組んでいくことで合意しており、外務省としても、引き続き当該合意等を踏まえ対応を検討してまいります。
- 法務委員会法務委員会
○宮路副大臣 査証免除の停止につきましては、過去に、一部の国に対して、査証免除…
○宮路副大臣 査証免除の停止につきましては、過去に、一部の国に対して、査証免除の停止を導入したことがございます。 これらの措置、例えば、イランやパキスタンやバングラデシュといった国々になりますが、これらの措置は、各国との関係や治安への影響等を含め、様々な個別の状況を踏まえて決定したものでございまして、その導入の理由について一概に論ずるものではないというふうには思っております。
- 法務委員会法務委員会
○宮路副大臣 例えばイランについて申し上げますと、一九九二年、我が国は、イラン…
○宮路副大臣 例えばイランについて申し上げますと、一九九二年、我が国は、イラン国籍者の不法就労問題を背景として、一九七四年から実施されてきたイランに対する査証免除措置を一時停止いたしました。
- 法務委員会法務委員会
○宮路副大臣 まず、査証に関してですが、トルコに対する査証免除措置は、日・トル…
○宮路副大臣 まず、査証に関してですが、トルコに対する査証免除措置は、日・トルコ間の人的交流の促進を通じた両国間の友好親善関係の発展に寄与するものと認識しております。同時に、トルコとの間では、これまでも、犯罪の防止や出入国管理上の懸案解消に向けた二国間の対話、協力を行ってきており、その強化に取り組んでいるところでございます。 こうした状況を踏まえまして、現時点で、トルコに対する査証免除措置を直
- 法務委員会法務委員会
○宮路副大臣 入管の施設を実際に見に行ったわけではございませんが、今般、御質問…
○宮路副大臣 入管の施設を実際に見に行ったわけではございませんが、今般、御質問いただくに当たって、外務省からもしっかりと話を聞いて、当然、報道等も目にしておりますので、そうした状況については認識しているところでございます。
- 法務委員会法務委員会
○宮路副大臣 先ほど申し上げたとおりでございますが、査免につきましては、トルコ…
○宮路副大臣 先ほど申し上げたとおりでございますが、査免につきましては、トルコに関しては、とりわけ難民申請の問題が取り上げられておりますが、一方で、先ほど申し上げたとおり、査免は、日・トルコ間の人的交流の促進を通じた両国間の友好親善関係の発展に寄与、これは間違いなくしているものと考えておりますし、同時に、トルコとの間で、犯罪の防止や出入国管理上の懸案解消に向けた二国間の対話、協力を現在も行っており
- 法務委員会法務委員会
○宮路副大臣 御指摘のクルド人の問題等々に関しまして、もちろん、川口市を始めと…
○宮路副大臣 御指摘のクルド人の問題等々に関しまして、もちろん、川口市を始めとして様々な自治体で問題が発生しているということは認識しております。 したがって、今、関係省庁で連携して、どうした対策を講じていくべきかということは、これは法務省と外務省のみならず、警察庁も含めて検討しているところでございますので、そうした中で、外務省としてどうした取組ができるかということは不断に考えていきたいというふ
- 法務委員会法務委員会
○宮路副大臣 もちろん、政務としてこちらに参っておりますが、当然、外務副大臣と…
○宮路副大臣 もちろん、政務としてこちらに参っておりますが、当然、外務副大臣としてこの場に立たせていただいておりますので、そうした中で、今回、御質問を受けて省内で様々説明を受けた中で、やはり法務省でできること、外務省でしなければいけないこと、できること、そして警察庁にも取り組んでいただくべきこと、様々あると思いますので、その中で最善の道を取っていきたいというふうに思っております。
- 外務委員会外務委員会
○宮路副大臣 お答え申し上げます
○宮路副大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘の一九九五年の漁船員訓練、資格証明及び当直基準条約は、漁船員のための訓練、資格証明及び当直に係る国際基準の設定等について定めたものです。 附属書改正前、本条約が適用される漁船の条件は船体の長さのみとなっておりました。そのため、欧州の漁船と比較して細長い傾向にある日本を含むアジアにとっては、比較的トン数の小さい漁船にも厳しい要件が課されることとな
- 外務委員会外務委員会
○宮路副大臣 在外公館の現地職員について御質問いただき、ありがとうございます
○宮路副大臣 在外公館の現地職員について御質問いただき、ありがとうございます。 現地職員に対する研修を通じてその士気向上を図り、優秀な現地職員を育成、確保することは、我が国の外交力を強化する上で大変重要だと考えております。 こうした観点から、外務省では、勤続年数が五年や十年に達し在外公館からの推薦を受けた優秀な現地職員に対し、各種講義や施設の視察等を通じて、職務遂行に必要な知識経験を習得し
- 外務委員会外務委員会
○宮路副大臣 CELACについて御質問、御要望いただきました
○宮路副大臣 CELACについて御質問、御要望いただきました。 我が国は、CELACを全ての中南米諸国が参加する重要なフォーラムであると認識しております。先週十四日には、CELACの前議長国であるホンジュラス及び現議長国であるコロンビアの外相が、万博もあり、訪日した際に、岩屋大臣との間でそれぞれ外相会談を行い、日・CELAC間の対話を強化していくことで一致したところであります。 加えて、我
- 外務委員会外務委員会
○宮路副大臣 お答え申し上げます
○宮路副大臣 お答え申し上げます。 海洋生物多様性の保全及び持続可能な利用の確保は、国際社会全体として取り組むべき喫緊の地球環境課題です。本協定は、その確保を目的として、公海及び深海底における新たな国際ルールを整備するものになります。我が国として、このようなルール作りの進展を評価しております。 その上で、我が国による本協定の締結には、海洋の生物多様性の保全及び持続可能な利用の促進への貢献、
- 外務委員会外務委員会
○宮路副大臣 青年海外協力隊に対する応援メッセージということで、外務副大臣とし…
○宮路副大臣 青年海外協力隊に対する応援メッセージということで、外務副大臣として心から感謝申し上げます。 まず、本年で発足から六十周年を迎える海外協力隊は、九十九か国に延べ五万七千人以上が派遣され、現地の人々と生活を共にしつつ、開発途上国の経済社会の発展に貢献し、草の根レベルで信頼と相互理解を深め、受入れ国との間の懸け橋とも言える存在となっており、日本の国際協力の中でも顔の見える開発協力として
- 外務委員会外務委員会
○宮路副大臣 日中両国間には、様々な可能性とともに、数多くの課題や懸案がありま…
○宮路副大臣 日中両国間には、様々な可能性とともに、数多くの課題や懸案がありますが、両国は、地域と国際社会の平和と繁栄にとって共に重要な責任を有するものと考えております。中国との間では、戦略的互恵関係を包括的に推進するとともに、建設的かつ安定的な関係の構築を双方の努力で進めていくというのが日本政府の方針であります。 三月の日中外相会談では、岩屋大臣と王毅外交部長の間で、課題と懸案を減らし、協力
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 我が国のODAは、開発途上国の自助努力を後押しし、自立…
○副大臣(宮路拓馬君) 我が国のODAは、開発途上国の自助努力を後押しし、自立的発展を目指すとの考えに基づいて実施してきております。こうした考えから、インフラ整備や機材供与といったハード面のみならず、これを担う人材育成といったソフト面の支援にも力を入れてまいりました。 とりわけ、現地での人材育成はもちろん、日本国内の大学院にて母国の経済発展に資する専門知識を習得する機会を提供する、研修を通じた
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 本年は八月にTICAD9が開催されます
○副大臣(宮路拓馬君) 本年は八月にTICAD9が開催されます。ニーズも変化してきていると思います。日本の革新的な技術や知見を生かしながら、課題の解決策をアフリカとともにつくり上げる機会にしていきたいというふうに考えております。 この会議に向けては、日本らしい協力の着実な実施を通じて、これまで長きにわたり培ってきたアフリカ各国との関係を一層深化させなければいけないというふうに考えておりまして、
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 我が国のODAは当然相手国のニーズに応じて展開してきた…
○副大臣(宮路拓馬君) 我が国のODAは当然相手国のニーズに応じて展開してきたものであります。 御指摘のとおり、このGX、我が国のみならず、グローバルに世界各国、そして途上国も含めこのGXというのは求められる中において、燃費性能のいいものを求めるというニーズは高まっていくと思います。 これまでも船や消防車等においてそうしたニーズを受けて展開してきた事例もございますので、引き続きそうした意識
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(宮路拓馬君) お答え申し上げます
○副大臣(宮路拓馬君) お答え申し上げます。 我が国は、唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界の実現に向けて、核兵器国、非核兵器国双方と連携しながら国際社会の取組を主導していく決意です。 御指摘の核兵器禁止条約については、かねてから述べているとおり、核兵器のない世界への出口ともなり得る重要な条約ですが、同条約への対応は、国際社会の情勢を見極めつつ、我が国の安全保障の確保と核軍縮の実質的な
- 外務委員会外務委員会
○宮路副大臣 今回のJICA法の改正に伴う、御質問にもありますポートフォリオ保…
○宮路副大臣 今回のJICA法の改正に伴う、御質問にもありますポートフォリオ保証は、ODAの一環でございます。 ODAというのは、開発協力大綱にもあるとおり、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の下、平和で安定し、繁栄した国際社会の形成に資するものであると同時に、我が国と国民の平和と安全の確保、経済成長による繁栄といった我が国自身の国益の実現にも寄与するものである。そのODAの手法を多様化し
- 外務委員会外務委員会
○宮路副大臣 現時点で規模感は定まっておりませんが、小規模なものから取組を始め…
○宮路副大臣 現時点で規模感は定まっておりませんが、小規模なものから取組を始めまして、実績を積んでいく考えでございます。
- 外務委員会外務委員会
○宮路副大臣 今回のこの信用保証は、他国、例えば、フランスの開発金融機関、プロ…
○宮路副大臣 今回のこの信用保証は、他国、例えば、フランスの開発金融機関、プロパルコであるとか、あるいは国際金融公社、IFC等と協調して行うことになるということを想定しております。 例えば、フランスの開発金融機関の例でいきますと、二十八・五百万ユーロ、約五十億の信用保証を行っている、あるいは国際金融公社であれば、三千六百万ドル、約五十四億円の信用保証を行っている、そうしたことが一定の参考になろ
- 外務委員会外務委員会
○宮路副大臣 これも、先ほど申し上げた他国、他の開発金融機関の例を挙げてお答え…
○宮路副大臣 これも、先ほど申し上げた他国、他の開発金融機関の例を挙げてお答えしたいと思いますが、米国の開発金融機関においては、一九九九年から二〇一六年に実施した保証額に対する保証履行額の比率は約三%であったと承知をしております。 仮にJICAがこれと同様のリスクを想定するポートフォリオ保証を付与する場合は、三%をやや上回る程度の保証料率を設定することが考えられますが、実際の保証料率の設定に当
- 外務委員会外務委員会
○宮路副大臣 コロナ禍についてはちょっと御用意しておりませんが、先ほども申し上…
○宮路副大臣 コロナ禍についてはちょっと御用意しておりませんが、先ほども申し上げたとおり、米国の開発金融機関の例について言えば、一九九九年から二〇一六年までですから、当然リーマン・ショックは含まれることになりますので、それを含めても保証履行額の比率は約三%であったということでございます。
- 外務委員会外務委員会
○宮路副大臣 JICAが行う信用保証業務においては、現時点では、個社に対する信…
○宮路副大臣 JICAが行う信用保証業務においては、現時点では、個社に対する信用保証ではなく、開発途上地域の現地金融機関が現地企業に対して行う融資ポートフォリオへの信用保証を想定しております。 当該保証対象となる融資先の現地企業が債務不履行に陥り保証履行を行った場合は、JICAが当該現地企業への求償権を有することとなります。 求償権については、JICAが直接回収するのではなく、現地金融機関
- 外務委員会外務委員会
○宮路副大臣 一般に、マイクロファイナンス機関の融資金利は、無担保融資に起因す…
○宮路副大臣 一般に、マイクロファイナンス機関の融資金利は、無担保融資に起因する信用リスク、小口多数の借入れの審査や管理等に伴う運営コスト等の影響で、銀行融資と比べて高水準となる場合が多いと認識しております。他方で、マイクロファイナンスは、適切に運用されれば、雇用機会の創出や支出の平準化等を通じて、貧困削減に貢献し得るものと考えております。 JICAがマイクロファイナンス機関に対して信用保証を
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 外務副大臣の宮路拓馬です
○副大臣(宮路拓馬君) 外務副大臣の宮路拓馬です。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。 石井委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 今回のオブザーバー参加をしなかったということに至った、…
○副大臣(宮路拓馬君) 今回のオブザーバー参加をしなかったということに至った、その検証のことについて御質問いただいたと認識しております。 岩屋外務大臣が二月十四日の記者会見で説明したとおりでありますが、過去にオブザーバー参加した国の事例を検証いたしました。その中で、NATO加盟国でオブザーバー参加した国は、会合の場で、押しなべて核抑止への支持を強調しつつ、核兵器禁止条約が自国の安全保障政策と根
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(宮路拓馬君) お答え申し上げます
○副大臣(宮路拓馬君) お答え申し上げます。 一般論として申し上げれば、仮に邦貨が同額の場合に、円安が進んだ際には、外貨ベースでの支援の総額は相対的に目減りすることとなります。 他方で、個別のODA案件の実施におきましては、急激な円安等により予算の不足が見込まれる場合、事業の内容や実施時期の見直し等により対応しているところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 御指摘のとおり、国際保健は、人々の健康に直接関わるのみ…
○副大臣(宮路拓馬君) 御指摘のとおり、国際保健は、人々の健康に直接関わるのみならず、日本を含む国際社会にとって、経済、社会、安全保障上の大きなリスクにも関わる重要な課題であると考えております。 こうした認識の下、我が国は、国際保健を外交の柱の一つと位置付け、人間の安全保障の考えに基づき、全ての人が効果的で良質な保健医療サービスを負担可能な費用で受けられることを目指すユニバーサル・ヘルス・カバ
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 御指摘の委員会において岩屋大臣から述べたとおり、グロー…
○副大臣(宮路拓馬君) 御指摘の委員会において岩屋大臣から述べたとおり、グローバルファンドへの拠出の額や対応については随時検討してきたところでございます。その上で、必要な額を令和七年度当初予算案に計上させていただいた次第です。 先ほど政府参考人も申し上げましたが、最終的に現時点の九・四二億ドルの拠出となった場合であったとしても、日本として果たすべき役割は約束どおり果たしたものと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(宮路拓馬君) WHOの脱退を含む米国の動きについては、今後の米国の動…
○副大臣(宮路拓馬君) WHOの脱退を含む米国の動きについては、今後の米国の動向を含め、現在慎重に分析、評価していく必要があると考えており、現時点で拙速にお答えすることは差し控えたいと考えております。 また、USAIDに関する動向についても、現在、米国政府は対外援助と外交政策の整合性につき評価中というふうに承知しておりまして、予断を持ってお答えすることは差し控えたいと考えております。 いず
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 御指名をいただいたということで、光栄に存じます
○副大臣(宮路拓馬君) 御指名をいただいたということで、光栄に存じます。 まず、私自身、全ての人々が生きがいを感じ、尊厳が損なわれることなく多様性が尊重される包摂的な社会を実現することは大変重要であると考えております。 政府としては、性的指向・ジェンダーアイデンティティ理解増進法に基づく施策を着実に進め、多様性が尊重され、性的マイノリティーの方もマジョリティーの方も含めた全ての人々が、お互
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 御指摘いただきました会議、平等の権利のための連合につい…
○副大臣(宮路拓馬君) 御指摘いただきました会議、平等の権利のための連合についての対話、及び、についてでございますが、まず、この会議には、我が国としてはオブザーバーとして参加をしております。昨年十二月十七日から十八日にドイツで実施された会議にも在ドイツ大使館からオブザーバー参加したところでございます。 こうした形でもってこの会議にも関わっているところではございますが、更にその上でどういったこと
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 繰り返しになりますが、先ほどと、今後も、コアグループ等…
○副大臣(宮路拓馬君) 繰り返しになりますが、先ほどと、今後も、コアグループ等への政府としての参加を通じて国際社会において日本の立場をしっかり示してまいりたいと、このことについては大臣ともしっかり共有したいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○宮路副大臣 PKKについてのお尋ねがございました
○宮路副大臣 PKKについてのお尋ねがございました。 我が国においては、平成十四年、二〇〇二年七月五日付の閣議了解により、クルド労働者党、PKKをテロリスト等に対する資産凍結等の措置の対象としております。そして、我が国は、これまでPKKが実施したとされるテロ攻撃について断固として非難してきております。 先ほど委員御指摘の、支援していると言われている個別の団体に関するトルコ側の要請の詳細につ
- 予算委員会予算委員会
○宮路副大臣 ビザの件について御質問がございました
○宮路副大臣 ビザの件について御質問がございました。 これまで、不法残留等の急増を理由に、一部の国に対する査証免除措置を一時停止した事例というのはございますが、現時点で、査証免除措置の対象国、地域について、さらに一律に査証の取得を求める必要があるところがあるというふうには考えておりません。
- 予算委員会予算委員会
○宮路副大臣 お答えいたします
○宮路副大臣 お答えいたします。 東シナ海の我が国EEZに設置されたブイについては、海上保安庁が、現場海域において中国側が当該ブイを回収したことを確認しております。 また、中国外交部も、御指摘のブイが元の場所での作業任務を終え、科学的な観測の実際の必要性に基づき、当該ブイについて、自主的かつ技術的な調整を行ったという旨を対外的に説明していると承知しております。
- 予算委員会予算委員会
○宮路副大臣 ブイの機能について御質問をいただきました
○宮路副大臣 ブイの機能について御質問をいただきました。 中国が東シナ海及び与那国島南方の我が国EEZ内に設置したブイについては、政府として、現場海域での情報収集を始め、様々な角度から調査、分析を行っているところでございます。 また、海上保安庁において、これらのブイの上部に気象観測機器と見られるものを確認しており、中国外交部は気象観測のために用いるものであると説明していると承知しております
- 予算委員会予算委員会
○宮路副大臣 繰り返しになって恐縮ですが、御指摘のブイについては、我が国EEZ…
○宮路副大臣 繰り返しになって恐縮ですが、御指摘のブイについては、我が国EEZ内に中国が設置したものであり、政府として、現場海域での情報収集を始め、様々な角度から調査、分析を行っているところでございますが、中国側の意図等について予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○宮路副大臣 調査したかということについては、先ほど来御答弁させていただいてい…
○宮路副大臣 調査したかということについては、先ほど来御答弁させていただいているとおり、様々な角度から調査、分析を行っております。
- 予算委員会予算委員会
○宮路副大臣 万博についてお尋ねでございます
○宮路副大臣 万博についてお尋ねでございます。 さきの日米首脳会談において、石破総理は、トランプ大統領と大阪・関西万博をめぐっても意見を交わしたところです。トランプ大統領は、米国館の内容を始め、万博に関心を強く持たれていたというふうに承知をしております。 トランプ大統領の訪日時期等については現時点で決まっておりませんが、いずれにせよ、近い将来に訪日が実現するようにアメリカ側とも意思疎通をし
- 予算委員会予算委員会
○宮路副大臣 トランプ大統領の訪日時期等については現時点で決まっておりませんが…
○宮路副大臣 トランプ大統領の訪日時期等については現時点で決まっておりませんが、いずれにせよ、近い将来に訪日が実現するように意思疎通を行ってまいりたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○宮路副大臣 トランプ大統領の訪日については、アメリカの考え方もある、つまり、…
○宮路副大臣 トランプ大統領の訪日については、アメリカの考え方もある、つまり、相手のあることでございますので、様々なミッションを帯びた上での訪日ということになると思いますので、その中で適切に判断されるものと考えております。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 本日、申し訳ありませんが、岩屋大臣は、米国大統領就任式出席等のた…
○宮路副大臣 本日、申し訳ありませんが、岩屋大臣は、米国大統領就任式出席等のため米国出張中です。また、特に本委員会を担当する藤井副大臣は、WTO非公式閣僚会合出席等のためスイス出張中です。 岩屋大臣の訪米については、トランプ新政権や米豪印のカウンターパート等との間で信頼関係を構築する上で大変重要な意義を有しています。また、WTO非公式閣僚会合では、WTOのルールメイキング機能や紛争解決制度の改
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 お尋ねの北方墓参については、これまで外務省として、八十八・五歳と…
○宮路副大臣 お尋ねの北方墓参については、これまで外務省として、八十八・五歳というお話がございました、まさに御高齢となられた元島民の方々の切実なるお気持ちに何とか応えるべく、ロシア側に対して様々な機会を捉えて事業の再開を強く求め、働きかけを行ってきております。 例えば、昨年六月そして九月には欧州局長をモスクワに派遣し、ロシア外務省の担当局長に対し、北方墓参が有する人道的な性格を改めて強調しつつ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 まず北方領土返還について申し上げますと、ロシアによるウクライナ侵…
○宮路副大臣 まず北方領土返還について申し上げますと、ロシアによるウクライナ侵略によって日ロ関係は厳しい状況にあり、現在、平和条約交渉について何か具体的に申し上げられる状況にはありませんが、やはり、日ロ間最大の懸案である北方領土問題について、政府として、北方四島の帰属の問題を解決し、そして平和条約を締結するとの方針は、これは堅持してまいります。 一方、我が国及び国際社会を取り巻く安全保障環境が
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 いずれにしましても、日ロ間最大の懸案である北方領土問題について、…
○宮路副大臣 いずれにしましても、日ロ間最大の懸案である北方領土問題について、政府として、北方四島の帰属の問題を解決し、平和条約を締結するとの方針を堅持していく中で、一方で、日米同盟の抑止力、対処力の更なる強化に向けた取組、これも非常に重要ですから、いずれも日本外交の主要課題であり、引き続き適切に対処してまいります。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 台湾有事についてお尋ねがございました
○宮路副大臣 台湾有事についてお尋ねがございました。 台湾有事という仮定の質問についてはお答えすることは差し控えますが、あくまで一般論として申し上げれば、我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中、我が国及び我が国国民の安全と繁栄を確保するため、政府として、いかなる事態に対しても対応できるよう、平素からの体制の整備を含め、万全を期してまいりたいと考えております。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 戦略的互恵関係についてお尋ねがございました
○宮路副大臣 戦略的互恵関係についてお尋ねがございました。 中国との間では、御指摘のとおり、戦略的互恵関係を包括的に推進し、建設的かつ安定的な関係を構築するという大きな方向性の下、課題と懸案を減らし、そして協力と連携を増やしていくためにお互いに努力していくことを確認しております。 先ほど、ビザ、いわゆる中国人観光客に対する査証緩和措置についての御指摘がございましたが、その関連で申し上げると
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 まず、政府としましては、当然、国民の生命財産及び我が国の領土、領…
○宮路副大臣 まず、政府としましては、当然、国民の生命財産及び我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くという考えです。そうした決意の下、冷静かつ毅然と対応をしてきております。引き続き、緊張感を持って、関係省庁と連携し、情報収集、警戒監視活動等に万全を期してまいります。 一方、インバウンドにつきましては、二〇一六年に、政府は、先ほど申し上げたとおり、二〇三〇年に訪日外国人旅行者数六千万人、消
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 はい
○宮路副大臣 はい。 まず、中国との間においては、戦略的互恵関係を包括的に推進するとともに、建設的かつ安定的な関係の構築を双方の努力で進めていくというのが日本政府の一貫した方針であり、日中首脳間でも、首脳レベルを含むあらゆるレベルで幅広い分野において意思疎通をより一層強化し、課題と懸案を減らし、協力と連携を増やしていくために共に努力することを確認しております。 こうした考え方の下、中国との
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 外務省としての沖縄政策への思いを外務副大臣として答弁させていただ…
○宮路副大臣 外務省としての沖縄政策への思いを外務副大臣として答弁させていただきます。 本年は、戦後八十年の節目の年になります。さきの大戦中、沖縄では国内最大の地上戦が行われ、多くの県民が犠牲になられたこと、そして、戦後二十七年間、沖縄が米国の施政下に置かれたことは、決して忘れてはならないというふうに考えております。 私の地元選挙区においても、十島村というところがあります。悪石島の沖におい
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 今ほど吉田委員の方から御指摘がありましたとおり、昨年九月、ALP…
○宮路副大臣 今ほど吉田委員の方から御指摘がありましたとおり、昨年九月、ALPS処理水の海洋放出と日本産水産物の輸入規制について日中政府間で共有された認識を発表し、IAEAの枠組みの下での追加的モニタリングを実施後、中国側が輸入規制措置の調整に着手し、日本産水産物の輸入を着実に回復させることとなりました。 そしてまた、その後も、昨年十一月の日中首脳会談において、石破総理から習近平国家主席に対し
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 まさに基地負担の軽減のお話かと思います
○宮路副大臣 まさに基地負担の軽減のお話かと思います。現在、沖縄県には多くの米軍施設・区域が集中しており、政府として県民の皆様に大きな負担を引き受けていただいているということを重く受け止めております。 沖縄の基地負担の軽減については、政府の最重要課題として、外務省としても引き続き全力で取り組んでまいります。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 御指摘の事案につきましては、捜査当局において捜査中の事案と承知を…
○宮路副大臣 御指摘の事案につきましては、捜査当局において捜査中の事案と承知をしておりまして、本事案について政府としてコメントすることは差し控えたいと思います。 その前提で申し上げれば、一般に、米軍人による事件、事故は、地元の皆様に大きな不安を与えるものであり、あってはならないと考えております。重要なことは、これまでにアメリカ側が発表した一連の再発防止策が実際に事件、事故の再発防止につながるこ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 まず、御指摘のあった抗議要請文、こちらは宮川大使の方が受領いたし…
○宮路副大臣 まず、御指摘のあった抗議要請文、こちらは宮川大使の方が受領いたしましたが、受領した後も含めて米側とは平素からやり取りを行っており、在日米軍の綱紀粛正と再発防止の徹底を働きかけ続けております。 重要なことは、先ほども申し上げたとおり、これまでに米側が発表した一連の再発防止策が実際に事件、事故の再発防止につながることだというふうに考えておりますので、在日米軍の綱紀粛正と再発防止の徹底
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○宮路副大臣 外務副大臣を拝命いたしました宮路拓馬でございます
○宮路副大臣 外務副大臣を拝命いたしました宮路拓馬でございます。 二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が御帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っています。解決に向けて、あらゆる可能性を模索していきます。岩屋外務大臣を補佐し、石破政権で拉致問題を必ず解決するとの強い決意で臨んでまいります。 牧委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮路副大臣 外務副大臣の宮路拓馬でございます
○宮路副大臣 外務副大臣の宮路拓馬でございます。 沖縄及び北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。 逢坂委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
- 経済産業委員会経済産業委員会
○宮路副大臣 まず、お尋ねのございました、いわゆる白紙カルテということについて…
○宮路副大臣 まず、お尋ねのございました、いわゆる白紙カルテということについて申し上げます。 外務省診療所で診療を行った場合、通常、電子カルテに記録を残しておりますが、人事情報等を含めて、慎重な取扱いを要する場合には、当該電子カルテには記載せず、紙のカルテに記録を残しています。こうした対応については、保健所としても、一般論として関連法令上問題ないということを確認しております。 今回、山崎委
- 外務委員会外務委員会
○宮路副大臣 外務副大臣を拝命しました宮路拓馬でございます
○宮路副大臣 外務副大臣を拝命しました宮路拓馬でございます。 日本の国益や平和をしっかり守りながら、世界の平和と安定に貢献していくため、全力で取り組む決意です。 藤井副大臣、政務官とともに岩屋大臣をお支えしてまいります。 堀内委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(宮路拓馬君) 外務副大臣を拝命いたしました宮路拓馬でございます
○副大臣(宮路拓馬君) 外務副大臣を拝命いたしました宮路拓馬でございます。 日本の国益や平和をしっかり守りながら、世界の平和と安定に貢献していくため、全力で取り組む決意です。 なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。 小野田委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○宮路副大臣 外務副大臣を拝命した宮路拓馬です
○宮路副大臣 外務副大臣を拝命した宮路拓馬です。よろしくお願い申し上げます。(拍手)