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全期間質問主意書
1件
- 八ツ場ダムの必要性の根拠に関する質問主意書
第170回次 第49号
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853件の発言記録
- 決算委員会決算委員会
○大門実紀史君 この内容なんですけど、これはもちろんトランプ関税の前です
○大門実紀史君 この内容なんですけど、これはもちろんトランプ関税の前です。何をやったかというと、日産は、下請の、部品等の製造を委託している下請企業三十六社に対して、割戻金を差し引くという手法で、要するに日産の、自社の原価低減を目的にして下請代金の減額をやっていたということが分かって、勧告、違反だということで、下請法違反だということで勧告を受けたんですね。総額三十億二千三百六十七万円ですから、一社当
- 決算委員会決算委員会
○大門実紀史君 やっぱり、相当の事業展開とか海外移転とかモデルの転換とかいろん…
○大門実紀史君 やっぱり、相当の事業展開とか海外移転とかモデルの転換とかいろんなことをやると、それだけ整理される人たちが心配されるわけなので、自動車工業会ですかね、日本自動車工業会に是非そういうことのないように伝えてほしいなと思います。 雇用の問題なんですけれども、日産が二万人の人員削減と言っておりますけど、これ、かつてあったように、何か大リストラ計画として発表するのか。今なかなか、そういうこ
- 決算委員会決算委員会
○大門実紀史君 まだこれから始まることでありますけれど、きめ細やかによく見なが…
○大門実紀史君 まだこれから始まることでありますけれど、きめ細やかによく見ながら対応をしていっていただきたいというふうに思います。 ここで、厚生労働大臣と経産大臣は御退席いただいて結構です。ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○大門実紀史君 次は、消費税でございます
○大門実紀史君 次は、消費税でございます。 午前中、自民党の進藤先生から、消費税減税について丁寧に否定する御質問がございまして、私、てっきり参議院の自民党の先生は減税しろという質問するのかと思ったら、そうではなかったので、ちょっとびっくりしましたけど。報道によれば、私よく分かりませんが、参議院の自民党の皆さんの八割は消費税減税を執行部に求めたというふうに報道があります。 やっぱり、これはあ
- 決算委員会決算委員会
○大門実紀史君 もう何十遍も同じ質疑をしている気がいたしますけれども、繰り返し…
○大門実紀史君 もう何十遍も同じ質疑をしている気がいたしますけれども、繰り返し出るのは、消費税は社会保障の財源というのが出ますよね。 繰り返し違うということを申し上げてきているわけですけど、一つは、お手元の資料にありますけど、消費税は元々社会保障のために導入したんじゃなくて、経過からいって直間比率の見直しから始まりました。これは、去年十二月に加藤大臣とも議論したことでございます。 それでも
- 決算委員会決算委員会
○大門実紀史君 ですから、それ、説明は法律に書いていますよというだけで、実際お…
○大門実紀史君 ですから、それ、説明は法律に書いていますよというだけで、実際お金が入ってきて、社会保障なのかどこなのか、どこにも分からないわけですよね。だから、それを何か書いたから、消費税は社会保障の財源です財源ですというふうになっていないですよね。 お配りした資料の三枚目ですね、要するに、直間比率で見て、この三十年でどう変化したかと見てもらって、その税収、税収がありますよね、かつては直接税、
- 決算委員会決算委員会
○大門実紀史君 また議論したいと思います
○大門実紀史君 また議論したいと思います。 ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○大門実紀史君 日本共産党を代表して、予備費関連四案について討論します
○大門実紀史君 日本共産党を代表して、予備費関連四案について討論します。 まず、原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費、いわゆる特定予備費の支出には、承認に反対です。 これは、岸田政権の総合経済対策として行われたものですが、定額減税は自営業者の家族や事実婚パートナーの被扶養者が対象外とされ、給付も遅く翌年になってしまうなど、制度設計そのものが失敗だと厳しく批判されました。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 日本共産党の大門実紀史でございます
○大門実紀史君 日本共産党の大門実紀史でございます。 今日は、お忙しいところ、ありがとうございます。 まず、濱田参考人に伺います。 今、省庁超えてという大胆な、かつ本質的な提案をされたというふうに思います。ただ、今日はちょっとこの法改正なんで、その範囲で伺いたいと思いますが、私もふだんそういうことを思っておりましたのでね。 〔委員長退席、理事石川大我君着席〕 五年前もこの参
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 私も実はさっき名前挙げた中の一人の方に今回のを聞いたら、ほとん…
○大門実紀史君 私も実はさっき名前挙げた中の一人の方に今回のを聞いたら、ほとんど現場は救われないと、ただ、抑止力効果といいますか、それはあるんではないかということは言われて、聞いてまいりました。 山本参考人に伺いますけれど、先ほど濱田参考人から厳しい、検討委員会の在り方についてありました。私もずっと消費者庁のいろんなのを見てきて、やっぱり事務方がぐっとやろうと思ったら、ちょっとかなり検討委員会
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 私は、オブザーバーとかいろんな形で、やっぱりそういうふうに考え…
○大門実紀史君 私は、オブザーバーとかいろんな形で、やっぱりそういうふうに考えていかないと、検討会の議事録読みましたけど、もちろん現場の通報者のために頑張ってきた弁護士さんも意見言われます、頑張って意見言われましたけど、やっぱり当事者が検討会でもっともっと発言してもらうという機会を設けられることが大事かなというふうに思います。 林参考人に伺います。 先ほどおっしゃった中で、通報者が訴訟で闘
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 その議論のときに、何かちょっと、日本のまだ社会の受け止めでいく…
○大門実紀史君 その議論のときに、何かちょっと、日本のまだ社会の受け止めでいくと、何か報奨金目当てにやるのかみたいなちょっとすごい誤解がすぐ生じるんですよね。そうじゃないということをちゃんと伝えながら、やっぱり必要かなと思います。 もう一つ林参考人に伺いますけど、資料の持ち出しの免責について、この必要性といいますか、これ、実は本当に第一生命不払事件のとき、不払問題のときあったんですけれども、も
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 大門です
○大門実紀史君 大門です。 今回の法案は、全体として建て替えや補修を進めやすくするための改定だというふうに理解しておりますが、今日もありましたし、衆議院では大議論になりましたけれども、共有部分の損害賠償請求権については、これはちょっとかなり大変な項目だなと思っておりますので、その点について絞って質問をさせていただきます。 改正案は、欠陥マンションなどの補修、修繕、これ分譲事業者に旧区分所有
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 いや、だから、それどこかに書いてあるんですか
○大門実紀史君 いや、だから、それどこかに書いてあるんですか。今しゃべっているだけじゃないんですか。 お聞きになっている先生方は何言っているか分からないと思うんですけど、このちょっと配った資料で見てもらいながらだと少しは分かる話かなと思いますけど、現行の区分所有法は、転売時に、転売したときに共有部分の損害賠償権が誰に帰属するのかは明確に定めてないんですよ。つまり、現場の解釈にずっと委ねられてき
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 あなた、本当に法務省の人ですか
○大門実紀史君 あなた、本当に法務省の人ですか。契約関係で、それは契約によっていろいろやることはあるかも分からないけど、裁判になって、裁判になって、事実上、当然承継の考え方で現区分所有者に損害賠償されているんですよ。裁判を通じて、法の判断でされていることを言っているんですよね、言っているんですね。何かちょっと、もうちょっとちゃんとして答えてくれますか、こっちの方は素人なんだから。 ですから、当
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 現実には起こり得ません
○大門実紀史君 現実には起こり得ません。 なぜならば、例えばこの図で、ちょうど衆議院でもっと具体的な話を米山委員とやられていますよね。例えばこの図でいきますと、区分所有者AさんがBさんにマンションを譲渡したと。Aさんが住んでいるときに共有部分に雨漏りがしたと。で、Aさん含めてマンションの住人が、もう取りあえず急いで自分たちで費用を出し合って雨漏りを修理したと。その後、分譲業者に修理代を請求しよ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 延々やりますか
○大門実紀史君 延々やりますか。レアケースばっかり挙げて、あり得ないことはないということばっかり言っていますけど、ほとんどあり得ないんですよ。あり得る話をしましょうと言っているわけですよ、大多数の方がですね。 逆に、今回の改正のように、元、旧区分所有者が別段の意思を、意思表示をすることを認めたら、かえって民事局長おっしゃるように社会経済に混乱招くんではないかと、マンションの補修にブレーキを掛け
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 何をぐるぐるぐるぐる同じことを言っているんですか
○大門実紀史君 何をぐるぐるぐるぐる同じことを言っているんですか。五年後のことなんか聞いていないですよ。今までのことはどうするんですかと言っているんですよ、今までのことは。 例えば、衆議院の参考人で来られた神崎哲弁護士さんは、自分で、自分が担当した事件についておっしゃっていましたね。二十九棟、合計六百五十四住戸のマンションの共用部分の欠陥について、補修費用が約四億円の損害賠償を請求した事件があ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 これだけの法務省は力入れた提案しているんだから、もう少しまとも…
○大門実紀史君 これだけの法務省は力入れた提案しているんだから、もう少しまともに答えられませんか。堂々と、もっときちっとした法的な答弁できないんですか。その程度でこれだけ現場の人たち困らせるんですか、法務省は。 管理規約の話も出ましたけれど、これはっきり言って遡及効果ありませんよね。実際の拘束力にもちょっとおぼつかないですよね。だって、あれですか、マンション管理標準規約の調査によると、標準管理
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 日本共産党を代表して、本改正案に反対の討論を行います
○大門実紀史君 日本共産党を代表して、本改正案に反対の討論を行います。 本改正案は、マンションの建て替え、補修が進まない深刻な状況を改善しようとするもののはずです。ところが、先ほどの質疑で申し上げたように、本改正によって、かえって補修が進まない重大な懸念があります。共有部分の損害賠償権において、旧区分所有者の別段の意思表示を入れるのではなく、これまでの現場の実情に合わせ、当然承継を法案に明記す
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 大門です
○大門実紀史君 大門です。 私もまず、兵庫県の齋藤知事問題について取り上げようと思ったんですけど、もう既に大椿さんから大変厳しい追及もありましたんで、ただ、先日の私の本会議の大臣の答弁がちょっと余りにもひど過ぎて、ひどい答弁のせいか、ユーチューブの再生回数が十万回を超えるというような状況になっております。 要するに、申し上げたかったのは、申し上げたいのは、齋藤知事が、法の解釈権は消費者庁に
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 全然理解していないですよ、齋藤知事
○大門実紀史君 全然理解していないですよ、齋藤知事。どういう勘違いでそうなるんですか。重く受け止めますけど、今までやったことは間違っていないと言っているわけだから、全然解釈は今までのままと変わっていませんよ。ちょっと、どうしてそうなっちゃう。もっと御自分の、何というのかな、政治家として判断してもらわないと、読んでばっかりじゃ駄目ですよ、こういう政治的な話はですね。 例えば、総務委員会で村上総務
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 藤本さん、しっかりしてくださいよ
○大門実紀史君 藤本さん、しっかりしてくださいよ。私聞いているのは、この公益通報者保護法に決められている消費者庁の権限、指導権限、これが地方自治体に及ばないんですかと聞いているんですね。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 承知しております
○大門実紀史君 承知しております。 今それが問題になっているんではないかと思う事例を次に、もう適用除外にしている場合ではないんじゃないかと。 資料をお配りいたしましたけれども、いろんな問題が起きておりまして、地方自治体には今あった地方自治法の関係があるんで、適用除外というか取りあえずやらないと。ところが、もういっぱい問題が起きているんですね。 まず、①はこれ福島県の国見町です。これは高
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 実は、先ほど藤本さん言及された地方自治体の通報体制に関するガイ…
○大門実紀史君 実は、先ほど藤本さん言及された地方自治体の通報体制に関するガイドラインというのがありますよね。内部の職員からの通報の場合というのがあって、その中にこういうことが書かれているんですよ。事実上、私、指導できるんじゃないかと思うんですけれども。 そういういろんなことがあって、個別の通報事案に対する適切な対応を確保するために、こういう事案に対して適切な対応してもらうために、消費者庁は、
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 今おっしゃったのは、ほぼ指導に近いと思うんですね
○大門実紀史君 今おっしゃったのは、ほぼ指導に近いと思うんですね。その指導できないとか、そういう適用除外とか、そんな固く言わないで、きちっと必要な適切な指導をするぐらいに変えても、これからはその方がふさわしいと思いますよ。 それと、法改正の関係で、この事例にもあるんですけれど、裁判例において資料を、先ほどもありましたよね、事実証拠示すために資料を持ち出すという行為ですね。これを、もう裁判例では
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 違うんですよ
○大門実紀史君 違うんですよ。逆に言うと、これがあるので、これを恐れて通報できない人がたくさんいらっしゃるわけですね。だから、通報できるような要件、具体的に、できないから始めるんじゃなくて、できないから始めて二十何年間ほとんど何の改正もなかったようなものなので、今回皆さん頑張られて、実効性あるわけでしょう。それをできない、できないと言っていたのを、やる方向で考えられたからできたわけですよね。
- 本会議本会議
○大門実紀史君 日本共産党の大門実紀史です
○大門実紀史君 日本共産党の大門実紀史です。 会派を代表して、公益通報者保護法改正案について質問します。 法案に入る前に、兵庫県齋藤元彦知事の公益通報者保護法をないがしろにする発言について質問します。 公益通報者保護法は、事業者に対し、公益通報者を懲戒処分にするなど不利益な取扱いをすることを禁止しています。公益通報には、組織内の相談窓口などに対して行う内部通報と報道機関などに行う外部通
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 大門でございます
○大門実紀史君 大門でございます。 四月の十五日の委員会で取り上げたリースバック問題について、その続きを質問したいと思います。 この間、マスコミも大変注目が集まって、配付した資料は五月十一日の日経ですけど、実は今日の、今朝の日経も社会面で大変大きく取り上げている問題です。この間、朝のワイドショーなどでも取り上げられております。 リースバックというのは、改めて少しだけ申し上げますと、この
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 ありがとうございます
○大門実紀史君 ありがとうございます。 国交省、幾つか対応していただいているのは承知しております。 私、実は長いこと消費者問題やってまいりまして、もちろん、そういうふうにいろんな理解を広げるというのはあれなんですけれども、大事なんですけど、高齢者被害防ぐ決定的な対策はやっぱりクーリングオフの制度、これがやっぱりいろんな消費者被害を防ぐ歯止めになっておりますので、導入が必要じゃないかと思うん
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 是非お願いします
○大門実紀史君 是非お願いします。 黒木審議官、黒木先生は弁護士で、現場でいろいろ消費者問題やってこられたのはもうよく長いあれで知っています。 ちょっと済みません、黒木さんだから通告していないんですけど、さっき言った、やっぱりリースバック取引にもクーリングオフ必要じゃないかと思うんですね。さっきは国交省の世界は宅建業法と言いましたけど、消費者庁の世界で考えられるのは特商法、特定商取引法の中
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 ありがとうございます
○大門実紀史君 ありがとうございます。是非これも検討課題にしてほしいと思います。 次に御紹介したいのは、資料はないんですけれど、もう一般的なリースバックトラブルじゃなくて、もう特殊詐欺、劇場型詐欺の手法がリースバック契約に悪用されている事例でございます。ちょっと資料はございません。 具体的に、今起きている事例を一つ紹介いたします。 今日は、仮に名前はA社としておきます。早晩、名前が新聞
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 御答弁はそれで結構です
○大門実紀史君 御答弁はそれで結構です。 具体的に事実、証拠に基づいてお伝えしてございます。 申し上げたいことは、リースバックというのは、やはり売主、特に高齢者にはリスクのある取引でございます。だから、こういう悪質業者に利用されているということもありますので、これは消費者庁、国交省、各省問わず対応をできるだけ早く検討していただきたいなということを申し上げて、質問を終わります。 ありがと
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 大門です
○大門実紀史君 大門です。 今回の改正は船員の深刻な人手不足解消が一番の眼目ですけれども、資料の一枚目に、船員の職業紹介事業を解禁すると、地方自治体においてですね、が出ておりまして、具体的に言いますと、求人票を示して、求職者がそれを見て応募するという形になるかと思います。 ただ、普通の陸上の会社、通常の会社と違って、通常の会社ですと、求人情報、求職票に書かれた労働条件と実際の労働条件が大き
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 第百条ですかね、そういう虚偽の広告、労働条件の虚偽の表示があっ…
○大門実紀史君 第百条ですかね、そういう虚偽の広告、労働条件の虚偽の表示があった場合は、求職者の方からも大臣に対して申告をできると、大臣は是正のための指導監督ができると、従わない事業者には罰則規定もあるというふうに厳しくされておりますので、こういうことは余りないようにしたいわけですけれども、そういうことがあれば柔軟にというかスムーズに対応していただいて風通しよくして、できるだけ船員になりたい人たち
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 ありがとうございます
○大門実紀史君 ありがとうございます。 抜き打ち検査等など対策強化されているということで、本当に強化してほしいと思います。 ただ、大事なのは、運輸安全委員会の事故調査報告書の百五十三ページ、百五十四ページ辺りに載っておりますけれど、当時の原因の一つとして、北海道運輸局は、抜き打ち確認などの際、表面的な評価しか行っていなかったものと考えられると、監査の実効性に問題があったものと考えられるとい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 今申し上げた例は、定期船が、村営の定期船が座礁するというふうな…
○大門実紀史君 今申し上げた例は、定期船が、村営の定期船が座礁するというふうな事故の事例なんで、こういう場合のときはちょっと柔軟に対応できるように考えていただきたいというふうに思います。 以上申し上げて、今日は質問を終わります。ありがとうございました。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大門実紀史君 日本共産党の大門でございます
○大門実紀史君 日本共産党の大門でございます。 植田総裁に質問させていただくのは初めてでございます。よろしくお願いいたします。 私が国会に来て、この財政金融委員会に所属して、最初に質問したのは速水総裁でございました。速水さん、福井総裁、白川総裁、ずっと当時から、与党の皆さんあるいは野党の一部の皆さんが、とにかくもっともっと金融緩和やれと、量的緩和やれと、インフレターゲットやれという物すごい
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大門実紀史君 頑張っていただきたいと思います
○大門実紀史君 頑張っていただきたいと思います。 お手元に資料をお配りいたしましたけど、四月の十三日にNHKスペシャル、「未完のバトン」というんですかね、国債発行チームというのが放映されまして、まあ長い番組なんですが、ストーリーは非常に簡単でございまして、いかに日本の財政が大変かと、これ以上の国債発行は抑制すべきだと、国債の信認を維持すべきだと、そのためには財政規律を取り戻せと。で、歳出削減も
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大門実紀史君 そういう一般論じゃないですよね
○大門実紀史君 そういう一般論じゃないですよね。ファンド、中東含めて、アメリカ含めてファンドを回っていらっしゃるんですよね。ちょっと異様だなと。 本当に番組の中で、中東の投資ファンドに理財局の課長補佐さんが日本国債買ってほしいと言う、まさにその場面が映されているんですけど、その中東のファンドの担当者が、日本の債務残高は大きいと、日本国債大丈夫ですか、こう聞いているわけですね。それに対して理財局
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大門実紀史君 もっと言いたいこと言っていいですよ
○大門実紀史君 もっと言いたいこと言っていいですよ。もう政治の責任が大きいんですからね。 頑張っていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 大門です
○大門実紀史君 大門です。 本改正案は必要な改正でございますし、賛成でございますし、既にもう様々議論がありまして、もうお聞きすることも余りないんですけれども、一点だけ確認したいのは、今、浜口先生からありましたが、技術職員の問題なんですけど、港湾の技術職員がゼロの自治体が二十二ですかね、全国で、あるということが衆議院でも明らかになっております。 そういうところはどうやって具体的に港湾の維持管
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 よろしくお願いいたします
○大門実紀史君 よろしくお願いいたします。 残りの時間、国交省のマターではありますけど、ちょっと別の案件について取り上げさせていただきたいと思います。 お手元に資料を配りましたが、この間、住宅のリースバックに関するトラブルが増えて、急増しております。 資料の一枚目にその急増しているグラフがありますけれど、リースバックというのは、高齢者の方が住宅を売って現金を手に入れて、老後の生活費とか
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 このリースバックそのものが何かちょっといろいろ危ないなと思うん…
○大門実紀史君 このリースバックそのものが何かちょっといろいろ危ないなと思うんですけれど、リースバックというのは、やっぱり資金需要、何かに困って現金が要るという方が活用されることですよね、普通はね。まあ高齢者以外もあるかも分かりませんね。したがって、資金需要もないのにこうやって入り込んでいって売らせて、押し買いというんですよね、押売じゃなくて、押しかけて売らせるんですね。押し買いという、これは本当
- 決算委員会決算委員会
○大門実紀史君 お疲れさまでございます
○大門実紀史君 お疲れさまでございます。大門です。 損害保険代理店問題について質問いたします。 決算委員会初めて取り上げる問題ですので若干経過を申し上げますと、損保業界というのは大手の損保会社があります、東京海上日動とか損保ジャパンとかですね、その大手損保が代理店と契約を結んで、代理店を通じて保険商品を販売する、あるいは業務サービスを遂行するという形でございます。その地域の中小代理店、災害
- 決算委員会決算委員会
○大門実紀史君 ありがとうございます
○大門実紀史君 ありがとうございます。 今大臣から御紹介があった損害保険業の構造的課題と競争のあり方に関する有識者会議報告書の抜粋をお手元にお配りしております。 私、思いますのは、まずこの有識者会議の報告等にこの中小代理店の問題が取り上げられたことそのものが非常に画期的で、率直に申し上げて、かつての金融庁というのは、何というんですかね、中小代理店はほとんど眼中になくて、まあ大手損保と代理店
- 決算委員会決算委員会
○大門実紀史君 実は、私も、現場の方からそういう意見があったときにちょっと善意…
○大門実紀史君 実は、私も、現場の方からそういう意見があったときにちょっと善意に解釈するといいますか、金融庁は、実はこの合意とか、協議とか合意がなかったから、その事例をいっぱい受けて是正に入ってくれたわけですから、実態としてされてない、協議、合意がされてない事例、十分に御承知ですよね。したがって、ここにあえて書かれたというのは、本来、協議、合意で決められるのは当たり前だということの意味を含めて書か
- 決算委員会決算委員会
○大門実紀史君 ありがとうございます
○大門実紀史君 ありがとうございます。 この有識者会議報告が、今ちょっとちらっとございました、今後どのように金融庁の方針に具体化されるかなんですけれども、通常、審議会報告とか有識者報告というのは、法改正になったり監督指針の改正になったり、大体具体化されていきますよね。 考えてみれば、今までこの損害保険代理店問題というのはいろいろ頑張ってもらってきたんですけど、監督指針とかガイドラインとか、
- 決算委員会決算委員会
○大門実紀史君 今参考人から方向は感じられましたけど、ここまで、要するにこれ政…
○大門実紀史君 今参考人から方向は感じられましたけど、ここまで、要するにこれ政治主導といいますか、麻生さん以来の歴代大臣とあるいは金融庁の大変優秀な幹部といいますか、それが事態を非常に動かしてきてくれたんだと思います。 ここまで来て、次は監督指針になるかなと、法改正ではなくて監督指針かなと思いますけれども、是非これ加藤大臣のイニシアチブで具体化、できれば監督指針の改定ということに御指導いただき
- 決算委員会決算委員会
○大門実紀史君 今監督上という言葉が出たので、信頼しております
○大門実紀史君 今監督上という言葉が出たので、信頼しております。 そもそもこの代理店ポイント制度そのものが、この制度そのものが一方的なものでございまして、民民の契約というならもっと対等、平等な契約関係が本来あるべきで、そういうものを新たに本当はつくる必要があるかというふうに思っております。そういう対等、平等な契約関係、新たな仕組み目指しながらですけど、当面、目の前で頑張る代理店を応援するために
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 大門です
○大門実紀史君 大門です。 法案についてお聞きする前に、この間起きております道路のスリップ事故について質問させていただきます。 ちょっと我が党に寄せられた情報なんですけれども、群馬県の、まあ具体的場所は今ここではちょっと申し上げませんが、スリップ事故が起きました。橋の欄干にスリップして車がぶつかって、車が廃車になるという事故が発生したんですね。最初に駆け付けたロードサービス、JAFだと思う
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 それは書いてあるとおりなんですよ
○大門実紀史君 それは書いてあるとおりなんですよ。それをちゃんと国交省として周知徹底含めて承知されておりますかと聞いている。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 事故起きちゃった人にとっては、何でスリップしたか分からないわけ…
○大門実紀史君 事故起きちゃった人にとっては、何でスリップしたか分からないわけですね。もう凍結するからかも分からない、こういう散布剤かも分からないと。とにかく、御本人は分からない。たまたまこの方の場合は、ロードサービスの人がそう言ったので、えっと思ったわけですよね。大体分からないんですよね。スリップして、警察が来て事故処理するだけでね。そうすると、かなり隠れた原因としてこれが考えられるわけですね。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 いや、散布車がそういう機能を持っているのは分かるんですけれども…
○大門実紀史君 いや、散布車がそういう機能を持っているのは分かるんですけれども、そういう機構を持っている散布車を、国交省の道路管理事務所で使っている散布車は全部そろえておりますかと聞いている。後でもいいですよ、分からなければ。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 是非、せめて、せめてというか、まず国交省の道路管理事務所でやる…
○大門実紀史君 是非、せめて、せめてというか、まず国交省の道路管理事務所でやる場合の散布車は、できるだけ早くこの装置を持っている散布車を徹底してもらいたいと思うんですね。 やっぱりこのメーカーがここまで書いているというのは、やっぱり幾つもあったからこれだけ注意してくれって書いているというふうに思うんですね。 場合によっては、このケースで非常に注意深く、自分がスリップして車をぶつけちゃったと
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 是非お願いしたいと思います
○大門実紀史君 是非お願いしたいと思います。 法案の関係で、既にもう青島先生、浜口先生からあったんで、ちょっとダブるといいますか、なんですけど、要するに市町村の技術職員が減っていると。それに対してあれこれ、あれこれじゃなくて、対応しないといけないということだと思うんですけれども、そもそも何で減っているのかという話なんですが、今日はちょっと総務省に来てもらいましたので、市町村の技術職員がなぜこん
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 実は、私の兄弟、こういう土木関係の技術関係なんですね
○大門実紀史君 実は、私の兄弟、こういう土木関係の技術関係なんですね。それだけではないんですけれども、それぞれその現場の話とかよく聞いているんですけど、簡単に言いますと、もっともっと大きな話として、公務員も国家公務員も定数削減になって、新規採用抑えてきて、その中でいろいろ、何というかね、省力化、省人化というようなことで減らされてきたその流れの中で、技術職員まで、大事な命守る、安全守る技術職員まで減
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 先ほど申し上げたように、私の兄弟もそうですし、そういう建設関係…
○大門実紀史君 先ほど申し上げたように、私の兄弟もそうですし、そういう建設関係の組合にもおりましたので、技術職員というのはみんな誇りを持って、また仕事が面白いんですよね、技術関係の方だと。で、そういう仕事就きたいと思っても、例えば公務員の世界でももう定数が採ってくれなかったりということがあって減ってきているというのがあるわけですよね。 やっぱりその定数をきちっと増やしていくということもやっぱり
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 大門でございます
○大門実紀史君 大門でございます。 今日は、特定商取引法においてどう悪質業者を排除するか、根絶するかという点を質問いたします。 資料をお配りしておりますけれども、特商法関係の被害金額ではもう大変大規模な事件がジャパンライフであったんですけれども、そのノウハウや人脈引き継いでいるのがWILLという悪質業者ですね。WILL事件です。ジャパンライフというのは、桜を見る会というのがありましたので、
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 これはその被害の一つでございまして、これを端緒にいろいろ全貌の…
○大門実紀史君 これはその被害の一つでございまして、これを端緒にいろいろ全貌の解明が進んでいくと思いますけれども、WILLというのは、あのジャパンライフから人脈とかノウハウを引き継いで、同じく高齢者の皆さんをターゲットにして荒稼ぎをしてきた悪質詐欺集団ですよね。さらに、名前もいろいろ看板替えて、VISIONだのいろいろ替えて、ずっと悪徳商法を続けてきたわけでございます。 お手元の、ちょっと細か
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 今ちょっとさらっと言うのは、四つの構成要件があるということなん…
○大門実紀史君 今ちょっとさらっと言うのは、四つの構成要件があるということなんですけど、人を欺くということですね。その行為によって被害者がだまされると、行為によってだまされるということですよね。財産を取られるということ。で、この三つの因果関係があると初めて詐欺罪ということになるわけですね。私、こういうジャパンライフからずうっと取り上げてきていますけど、もう最初から全て詐欺罪じゃないかというふうなも
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 ありがとうございます
○大門実紀史君 ありがとうございます。 この三枚目の資料をずらっと見たら、これだけ、すごいですね、こんなに業務停止命令、禁止命令出されているわけです。それでもずうっと無視して営業続けているわけですよね。やめないわけです、要するに、消費者庁が幾ら命令しても。平気でずうっと続けているわけですね。 今言っていただいたように、やっぱり罰則が軽いんではないかというのがあります。もう軽過ぎて、彼らは元
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 ちょっとよく分からないんですけど
○大門実紀史君 ちょっとよく分からないんですけど。 例えば日弁連とかいろんな、国会でも質問があったし、いろんな研究者の方も既に具体的に幾つか提案されているんですよね。どうもずっと否定的なことばっかりおっしゃっているんですけど、例えば日弁連は、大体そういう業者というのは、さっき言ったように、ジャパンライフでやってきた社員がまた違う会社つくってやるというんですかね、ノウハウとか人脈とかずうっと受け
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 結局検討しないで、いろんな、日弁連とかいろんなところが提案した…
○大門実紀史君 結局検討しないで、いろんな、日弁連とかいろんなところが提案したことに、はっきり言っていちゃもん付けているんですよ、ああでもないこうでもない、できないできないと。この間そうですよね。 今おっしゃった、登録制でおかしなことおっしゃいましたね、登録制にすると、何ですか、お墨付きを与える。そんなことないですよ、事前審査して排除するんだから。排除するんだから。その上で、新参の人が登録した
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 何をおっしゃっているんですか
○大門実紀史君 何をおっしゃっているんですか。ここ、裁判所じゃないですよ。もうどうしようもない連中相手にしている、それをどうする、法改正の担当は消費者庁ですから、それを言っているのに、そんな、関係ないです。何でここで裁判できるんですか。そんなこと言っていないじゃないですか。 もうちょっと、そういうことだったら、先輩の衛藤さんに経験談をお聞きになって、きちっとした御自分の、御自分の大臣の仕事って
- 予算委員会予算委員会
○大門実紀史君 日本共産党の大門実紀史です
○大門実紀史君 日本共産党の大門実紀史です。 会派を代表して、二〇二五年度予算の修正案に賛成、修正部分を除く予算三案に反対の討論を行います。 予算委員会では、政治と金の問題が厳しく問われました。裏金問題の解明に後ろ向きの石破総理が、さらに自ら十万円の商品券を自民党議員に配ったことに、国民は驚き、あきれております。この問題を未解明のまま済ますわけにはいきません。政治と金の問題を集中審議する予
- 本会議本会議
○大門実紀史君 日本共産党の大門実紀史です
○大門実紀史君 日本共産党の大門実紀史です。 所得税法等改正案に反対の討論を行います。 反対する最大の理由は、本改正案が日本経済のゆがみを是正するどころか、更に助長するものだからです。 日本経済のゆがみとは、経済全体が株主資本主義に支配されていることです。株主資本主義は、企業は株主のものという考え方に基づき、株主利益の最大化を企業経営の目的とします。株価を引き上げ、配当を増やすために目
- 予算委員会予算委員会
○大門実紀史君 日本共産党の大門実紀史でございます
○大門実紀史君 日本共産党の大門実紀史でございます。 予算案の審議ずっと続いておりますけれども、国民生活向けの予算が削減されたり抑制される一方で、防衛費、軍事費が異常に突出して急増をしております。今日は、この問題を経済、財政の面から考えてみたいというふうに思います。(資料提示) パネルに示しましたが、いわゆる五年間で四十三兆円の防衛費というのは歳出ベースでございまして、船舶や航空機などは契
- 予算委員会予算委員会
○大門実紀史君 そのお考えは何度も聞いているんですけど、そんなことは可能なのか…
○大門実紀史君 そのお考えは何度も聞いているんですけど、そんなことは可能なのかという数字だと思うんですよね。 赤澤経済財政担当大臣でございますか、ちょっと経済の面からお聞きしたいんですけれども、GDP比二%の防衛費だけでも予算を圧迫しております。これ更に増えていくとなると、国民予算が何らかの形で、あるいはこちらへ使ったために回せないと。今回の剰余金とか埋蔵金だって本当は国民生活に回せばよかった
- 予算委員会予算委員会
○大門実紀史君 もう少し、経済、マクロ的な話聞きたかったんですけど、GDPの二…
○大門実紀史君 もう少し、経済、マクロ的な話聞きたかったんですけど、GDPの二%とか三%と決めますよね。経済良くなったとしますよね。そうしたら税収も増えるでしょう、ですね。しかし、防衛費もそれにつれて増えるわけですね。つまり、景気が良くなって税収が入ってきても、そちらに取られるということになるわけですよね。 このGDP比何%というこの丼勘定のこの決め方そのものが、大変経済にとっては非常に足かせ
- 予算委員会予算委員会
○大門実紀史君 残念ですね
○大門実紀史君 残念ですね。私、竹中平蔵さん以来、経済財政担当大臣というのは信用していないんですよ。ですから、ずっと呼んでいなかったんですけど、赤澤さんは小池さんの同級生だというんで、少しは違う話が聞けるかと思ったんですけれど、やっぱり呼ばなきゃよかったなと思っております。 もう質問これで終わりでございますので、委員長、退席してもらって、赤澤大臣。
- 予算委員会予算委員会
○大門実紀史君 それでは、総理に伺います
○大門実紀史君 それでは、総理に伺います。 なぜこんなに急に軍事費を拡大する必要があるのかと。総理は三月二十二日の防衛大学の卒業式で、我が国を取り巻く安全保障環境は大きく変化したと、今日のウクライナはあしたの東アジアかもしれないという話をされました。 ロシアのウクライナ侵攻があるからこのGDP二%という急拡大が必要という御認識でしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○大門実紀史君 今日はその外交・安保論は議論する時間はないんですけれど、一言申…
○大門実紀史君 今日はその外交・安保論は議論する時間はないんですけれど、一言申し上げれば、安全保障のジレンマという言い方は御存じだと思うんですけど、向こうが脅威だと、こちらも増やさなきゃと、必ず向こうも増やしますよね。限りなく軍拡競争になって、行き着く先はというのがあるわけでございますので、この急拡大は何だということを問うているわけでございます。 その点でいきますと、ちょっと一言言いますと、ロ
- 予算委員会予算委員会
○大門実紀史君 国の独立、安全をどう確保していくかというのは、もう全く立場が違…
○大門実紀史君 国の独立、安全をどう確保していくかというのは、もう全く立場が違いますので、その議論はもう続けてやってきておりますけれど、ちょっと次の問題で、緊急のことが起きておりますので、イスラエルのガザ侵攻の問題ですね。 十八日にイスラエルは、一月から発効した停戦合意を破って、ガザへの大規模な攻撃を再開しております。二十六日までに八百三十人が死亡、子供が三百人以上殺されております。 二〇
- 予算委員会予算委員会
○大門実紀史君 仕組みからいって、そういう仕組みになっているんですよね
○大門実紀史君 仕組みからいって、そういう仕組みになっているんですよね。指数会社に任せておいて、指数会社がどこに投資するかを決めるということなので、仕組みからいうとそうなっているのは分かっているんですが、もう一枚のグラフ見てもらって。 ところが、アメリカが中国の軍需企業を認定して、あれはNDAAですね、国防授権法で指定して取引を制限した企業からは、アメリカがここ駄目と言った企業からはGPIFは
- 予算委員会予算委員会
○大門実紀史君 何言っているか分からないですよね
○大門実紀史君 何言っているか分からないですよね。 簡単に言います。簡単に言いますと、GPIFが委託している、つまり、どの株に投資するかという指数を、ここに一%、ここ二%、指数を決めているところが、アメリカがこの企業について言うともう取引停止にしたと、それを指数に入れちゃったら無駄になるわけですね、簡単に言いますと。だから外したと。で、自動的にGPIFから出したお金も外れたということですね。
- 予算委員会予算委員会
○大門実紀史君 もう時間ないので、日本政府がやれることを申し上げますね
○大門実紀史君 もう時間ないので、日本政府がやれることを申し上げますね。 先ほど申し上げたように、政策判断では引き揚げたりできないと。しかし、GPIFは、出資したお金のリスク管理はしなきゃいけないことになっております。 実はGPIFは、ロシアの国債、ロシアへの出資ですね、二千三百億、大損しているんですよ。資産価値ゼロになっているんです。これは、ロシアのウクライナ侵略によって資産凍結されると
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大門実紀史君 大門でございます
○大門実紀史君 大門でございます。 久しぶりの財政金融委員会でございますので、よろしくお願いします。 また、今日はほかの委員会重なっておりまして、質問の順番を御配慮いただきまして、各党の皆さんにお礼を申し上げておきたいと思います。ありがとうございます。 三年ぶりの財政金融委員会ですので、個別の問題というよりも、加藤財務大臣と少し大きな議論をさせていただければというふうに思います。先ほど
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大門実紀史君 ありがとうございます
○大門実紀史君 ありがとうございます。 先日、本会議でも少し申し上げましたが、私、最初にこの委員会で質問させてもらったのが宮澤喜一さんでございまして、大変優秀な方で、いろいろ教えてもらったわけでございます。ちょっと数えていないんですけど、加藤大臣は十何人目かで、ほとんど覚えていないんですけどね、大臣。忘れたくても忘れられないのは麻生財務大臣でございまして、いつも議論するときに、もうほとんど答弁
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大門実紀史君 ありがとうございます
○大門実紀史君 ありがとうございます。 今御説明あったとおりで、営業外収益、プラスの方が増えている、それは配当が主だと。これはもちろん受取配当に対する優遇税制とかあると思うんですが、とにかく海外子会社からの配当を含めて、金融所得といいますか、そういうものが増えてきているというグラフだというふうに思います。 その一番下のグラフでございまして、大企業製造業の保有金融資産がずっと増えておりまして
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大門実紀史君 いいですね
○大門実紀史君 いいですね。何か麻生さんらしくなってこられたのではないかと思いますね。 それで、その上で、確かに子会社ですから長期投資ではあるわけですけど、ちょっとそれだけではないという問題を指摘したいのが、次のページでございますね。大企業の手元資金なんですけれど、自社株買いです。これ、今問題というか、かなり問題点指摘されてきておりますね。 自社株買いというのは、もう御存じのとおりだと思う
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大門実紀史君 アメリカの話ですね
○大門実紀史君 アメリカの話ですね。実はこれ、インフレ抑制法の中の一部なんですけど、インフレを抑えるとか、あるいはバイデン政権の社会保障に財源が必要ということもあるんですけれど、実はもっともっと大きな問題、少しだけ触れられましたけど、があるんですね、根底にあるんですね。 バイデンさんに自社株買いに対する課税を決断させたのが、今日、理事会で掲示を許可いただきましたが、このウィリアム・ラゾニックさ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大門実紀史君 ありがとうございます
○大門実紀史君 ありがとうございます。 アメリカも恐らく、課税したら何か大きく変わるということではなくて、アメリカの企業の経営の在り方について警告を発するといいますか、そういう意味が、政治的な意味が大きかったと思いますので、そういう点で、日本でも内部留保の問題、自社株に対する政治がどう関わるかという問題を引き続き議論していきたいというふうに思います。 今日はありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 大門です
○大門実紀史君 大門です。 私、消費者問題といっても、取り組んできたのはほとんど悪徳商法、悪質商法、際どい事案ばかりなんですけれども、様々な犯罪集団が、今はもうほとんど潰れて、ないんですけれども、それぞれもう解体されたりで、ないんですが、被害者にお金が返ってこないという問題がずっと残っているんですね。それについて今日質問をしたいというふうに思います。 ですから、いろんな問題を解決、みんなで
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 そんなこと分かっているわけですよね
○大門実紀史君 そんなこと分かっているわけですよね。 ちょっとジャパンライフで言っておきますと、ジャパンライフは、まずその返ってこない以前に被害を広げないという点で、この委員会で何度も取り上げましたけど、消費者庁がもっと早く手を打っていれば、あれだけ、さっきの二千億のような被害金額にはならなかったという点はこの件では何回も取り上げていますが、つまり行政の処分をきちっと早く手を打っていれば被害は
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 パラダイムシフトという言葉が出ました
○大門実紀史君 パラダイムシフトという言葉が出ました。 私もずっとこの問題やっていて、いつもモグラたたきというか後追いで、何か追い付かないわけですね。その犯罪集団をストップするのもなかなか後追いになるし、ましてやこの違法収益、被害者に返すのはもう大変なことだと。本当にそう思うと、ちょっとパラダイムといいますか、考え方全体を変えて、それに見合う何らかの立法とか手法が必要かなというふうに、こうイメ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 ありがとうございます
○大門実紀史君 ありがとうございます。 是非関係機関と連携も含めて頑張ってほしいと思いますし、今井政務官は障害者問題で弱者のことをずっと捉えていただいているので、これまさに一番社会的弱者といいますか、高齢者の方々の問題ですので、引き続き消費者庁として頑張っていただきたいと、それ申し上げて質問終わります。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 大門です
○大門実紀史君 大門です。 住宅の高騰、東京の住宅高騰問題取り上げようと思ったんですけれど、ちょっとおかしいなと思う相談が入ってきましたので、今日はその問題を取り上げさせていただきます。市営住宅、県営住宅、都営住宅などの公営住宅を出るときの、退去するときの退去費用の問題でございます。 退去するときに、公営住宅、何倍もの敷金を取られる、高額の退去費用を請求されて、払えないと、びっくりしたとい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 要するに、公営住宅法のどこにもそんなこと書いていないですよね、…
○大門実紀史君 要するに、公営住宅法のどこにもそんなこと書いていないですよね、書いていないですね。勝手に自己責任論といいますかね、本来、社会保障、居住保障なんですが、安く貸してやっているんだから後で払えみたいな、何か急に民間の論理が出てきて、社会保障とか居住保障を逸脱して、これもう公営住宅の考え方でないと私思います。せめて民間並みに敷金の範囲でいろいろ負担してもらうというなら分かるんですけれども、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 ですから、それはこの平成三十一年通達ですよね
○大門実紀史君 ですから、それはこの平成三十一年通達ですよね。その前に借りた方は聞いていない、何も聞いていないですよね。後から、そういう説明を受けていないで、最近出るときに高額の請求をされるということで、これは消費者契約法から問題だと思います。途中で、出られる前にそういう説明をちゃんとして合意を得ていれば別ですけどね、やっておりませんから、おかしいと思います。 もう一つは、こういうことをやって
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 私、この事務連絡はいい事務連絡と思っているんですよね
○大門実紀史君 私、この事務連絡はいい事務連絡と思っているんですよね。積極的に取りなさいと言っているわけでもないし、ちょっと慎重にという意図も分かりますしね。ちゃんと御本人の了解が必要だということも書かれているので、まずこれを徹底していただくということと、今入居されている方にも出るときに問題にならないように徹底していただくということと、そもそも、やっぱり退去費用の在り方ですね。やっぱり民間は大体敷
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○大門実紀史君 大門です
○大門実紀史君 大門です。本日はお忙しいところありがとうございます。 まず、成瀬公述人にお聞きしますが、熱意のこもった御意見、御提案ありがとうございます。ただ、医療問題全体というよりも、薬機法改正、OTC問題、一点、ワンテーマに絞った御意見かというふうに思います。この公聴会の在り方なんですけれど、こういう法改正への意見、OTCワンテーマということならば、やっぱり本来、賛否両論の御意見を聞くのが
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○大門実紀史君 そういうことなら、そういう御意見を発表されたらどうかというふう…
○大門実紀史君 そういうことなら、そういう御意見を発表されたらどうかというふうに思います。 首藤公述人に伺います。 もう国会で大人気ですね、毎年いろんな委員会に呼ばれて、私もいろいろお聞きしたいと思っておりました。中小企業の賃上げ重要で、価格転嫁が問題になってきておりますね。日本政策公庫がいろいろ調べておりまして、結構進んではいるんですけれど、結局何が次必要かというところで、その交渉の場を
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○大門実紀史君 ありがとうございます
○大門実紀史君 ありがとうございます。本当に課題になっていると思います。 あと、三菱総研、私ちょっとこの問題ずっとこだわって調べていたんですけど、三菱総研の調査で海外との比較をしているんですよね。御存じかも分かりませんが、海外では価格転嫁が進んでいるけど、日本は進んでいないという。 例えば、消費者物価にどれだけ人件費と原材料費が転嫁されているかというその物差しでいいますと、日本が四八%で、
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○大門実紀史君 その三菱総研も、詳しくは分からないという前提なんですけど、首藤…
○大門実紀史君 その三菱総研も、詳しくは分からないという前提なんですけど、首藤先生おっしゃったようなことを書いてございますね。下請という立場というか、そういうものが欧米にはないといいますかね、そういう概念がないと。つまり、取引関係が対等といいますか、そういう契約関係があるというので、もう当たり前に転嫁できるというふうなことが書かれております。 それを考えますと、日本の場合はやっぱり両面あると思
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 大門実紀史です
○大門実紀史君 大門実紀史です。 この間、全国の都市部で土地住宅価格が高騰しておりまして、特に東京の住宅価格の高騰が大変著しくなっております。今日はその問題を取り上げますが、それが家賃の値上げにも波及して、東京で家を買えない、住めないという声が広がっているわけでございまして、この間も、朝のニュースとかですね、NHKの特集番組でもこの問題取り上げておりまして、ちょっと社会問題に大分なってきている
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 衆議院のときに、加えて価格の高い大型物件が多く供給されていると…
○大門実紀史君 衆議院のときに、加えて価格の高い大型物件が多く供給されていると答えたのは、それは加えてそういうことですね。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 認識はもう同じなんですね
○大門実紀史君 認識はもう同じなんですね。 要するに、あれこれの理由というか、まあ資材の高騰とか労務費のコスト、これ上がったの確かですよね。それだけでちょっと説明できない事態だということで申し上げているんですけれども、それが今言ってもらいました都心部で特に高額の物件、高いマンションが供給されていて、それが、平均価格はもちろん上げるんですよ、上げるんですよ。それだけじゃなくて、中央値が上がってい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 そうなんです
○大門実紀史君 そうなんです。これ、いろんな業界団体とか、あるいはそういうビジネス関係で、もうかなり詳細に誰が買っているかというのを発表されております。やっぱり日本と海外の富裕層といいますかね、が一番ですね、やっぱり十億、二十億、買うわけですからね。あるいは、投資ファンドですね。これはまた次回でも詳しく取り上げたいと思いますが、海外含めて投資ファンドがかなり買っております。ですから、一億のマンショ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大門実紀史君 これ、大事な問題なんで、大臣にも一言認識伺いたいと思います
○大門実紀史君 これ、大事な問題なんで、大臣にも一言認識伺いたいと思います。