嘉田 由紀子

かだ ゆきこ

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.9
総合スコア / 100
発言数7204.5/60
質問主意書60.3/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

745件の発言記録

  1. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  意思決定の場に女性が、それで私、二〇〇六年に学者から思い切って知事になって、それでその漁協とか水利組合とか、いろいろ意見をしたんですけど、残念ながら滋賀県はほとんど変わりませんでした。もう二十年近くなんですけど。  ですから、是非この国会の方からもですね、また意思決定の場に女性という大変大事な御意見いただきましたので、特に自民党の皆さん、お願いいたしま

  2. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○嘉田由紀子君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  3. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 ただいまの鬼木さんの動議に御異議ございませんか

    ○嘉田由紀子君 ただいまの鬼木さんの動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  4. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 御異議ないと認めます

    ○嘉田由紀子君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に塩田博昭さんを指名いたします。     ─────────────    〔塩田博昭君委員長席に着く〕

  5. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子でございます。  今日は、災害時の水の確保の問題について、少し歴史的な背景も含めて問題提起させていただきたいと思います。  皆様の方に新聞記事を一枚配付させていただきますが、珠洲に分散型水道という新しいシステムを導入しようという仕組み、提案をいただいております。それから、裏ページには、既にモデルが始まっているということなんですけど、

  6. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  現在まだ復旧していないところ、これは道路の問題、あるいは建物そのものもあると思うんですけれども、現在どこが復旧していなくて、そして困っているかということも、分かりましたら教えていただけますか。

  7. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 先ほどのトイレトレーラー、平木さんの御質問にもあるんですけど、…

    ○嘉田由紀子君 先ほどのトイレトレーラー、平木さんの御質問にもあるんですけど、やはり恒常的にどういうふうにトイレも、そして水も使えるかということは大切だと思うんですが、今回この問題提起いたしましたのは、今まで広域で管渠を遠くまで引くという、言わば高度経済成長期の水システムをつくってきたんですが、いよいよこの先、日本は、この上下水道システム、価値観を変えなければいけない段階だと思っております。  

  8. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  特に、今まである方向でやってきたものを価値観を変えるとなると、随分と現場で抵抗も大きいと思うんですね。そして、反対をする人もいる。私、予算委員会のときも、あっ、今、赤澤大臣おられないですけど、いろいろ新しいことをやろうとすると、既成の概念と違うから、特にお役所ではできない理由ばっかり言うんです、できない理由ばっかり、あれが駄目です、これが駄目ですと。でも

  9. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 今回、実は、この令和六年というのは、今まで水道は厚労省だった、…

    ○嘉田由紀子君 今回、実は、この令和六年というのは、今まで水道は厚労省だった、それが国土交通省に集約された。明治以降、大変大きな仕組みだと思います。  そして、能登半島のこの地震に出会ったということで、令和六年に価値観変わったねと言ってもらえるような形で、是非とも、できない理由をいろいろ言われる中で、新しい活路開いていただきたいと思います。  特に、市区町村が希望したら、今回、能登半島以外でも

  10. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  国定政務官は市長時代に、二〇〇六年、新潟で随分御苦労なさったと思いますけれども、その復興経験なども是非全国に展開をしていただけたらと思います。  前半の質問、ここで終わらせていただきますけれども、後半は液状化被害からの復旧復興というところでお願いをしたいんですが。  二月の二十四日に、私ども、内灘町の液状化地域、訪問させていただきました。被害の大きさ

  11. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  復興計画も見せていただき、また手元で勉強させていただいておりますけれども、浦安や、あるいはそれこそ熊本地震でも液状化起きていたんですけれども、この先行する自治体との連携、あるいは国がそこにどういうふうな支援をしているか、その辺りのところも今、現状を教えていただけますか。

  12. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 続けてお願いいたします

    ○嘉田由紀子君 続けてお願いいたします。  これは回答がないと思うんですが、問題提起だけ最後にさせていただきます。また一月以降議論していただきたいんですけれども。  今地元とやり取りをしていて、技術的なところとかはどうにか進められるんだけど、問題はこの土地の境界画定、ここが意外と難しいんですね。私も知事時代に、団地で開発が不明瞭で全然公図になっていないんです。公図になっていないところで土砂災害

  13. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子でございます。  実は、二日前、十七日から続きということで、少しダブるかもしれませんが、鈴木大臣、御了承ください。  ちょうど一か月前の十一月十六日に、子供を三月末に連れ去られた首都圏のK市のお父さんF・Fさんが自殺をしてしまいました。本当につらい、悲しい事件なんですが、ある意味で氷山の一角なんです。何人死んでいるか分からないんです

  14. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  二〇〇五年の最高裁では、一旦連れ去られた子供さんを連れ戻したら刑法二百二十四条だけど最初の連れ去りは適用されないといっとき言われていたんですけど、二〇二一年四月十三日に、上川法務大臣、それから当時は川原刑事局長様が、最初の連れ去りでもこの二百二十四条に相当する場合があるという御判断くださいました。  これは、本当に連れ去りに遭ったお父さん、お母さんたち

  15. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  一つずつのところが、必ず何らかの歯止めがあります。それは私、全部、二十か国調べましたので、民事局長さんの今の答弁はかなり不完全です。もう一度できますか。あるいは、今日準備がなかったら次回、少なくとも今、韓国、フランス、ドイツ、アメリカ、カナダ、具体的にお答えいただきたいんですが。

  16. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 韓国でも制限ありますので、そこはまた調べておいてください

    ○嘉田由紀子君 韓国でも制限ありますので、そこはまた調べておいてください。  つまり、ほとんど無制限の国は日本以外ないということを是非これは国民的なリテラシーとして知っていただきたいと思います。  次ですが、先ほどのF・Fさんのケースですけど、母親のKさんが、教育委員会は、母親、R君のお母さん、Mさんの訴えだけ、それもDVをしている、あるいは児童虐待をしていると口頭の訴えだけで、DVのアセスメ

  17. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  また、最後の方の質問にも繰り返しになるかもしれませんが、ここは監護の分掌の対象で、転校については片親で判断するのではなく両親でということが事例として出ておりますので、今後、是非とも文部科学省さんの方は、全国千七百四十一地方教育委員会含めて徹底していただきたいと思います。  次の四ですけれども、DV、虐待がなかったという調査官報告がこのF・Fさんの場合に

  18. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 子の利益なんです

    ○嘉田由紀子君 子の利益なんです。  このときは調査官報告書に、子供もお父さんに会いたいと、お父さんが作るスパゲッティ食べたいと、サッカーやりたい、子供が言っていたんです。それでも面会交流できなかった。  だから、個別の事案で個別の事案でばっかり言いますけど、ここ、個別の事案で私聞いているんです。それでも判断できないというのは、それは国民の命、そして子供の命を守るべき法務大臣として軽いんじゃな

  19. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 事件は現場で起きているんです

    ○嘉田由紀子君 事件は現場で起きているんです。本当に個別の調査報告見てください。子供は会いたいと、そして虐待もDVもなかったというケースであっても裁判官が面会交流を判断できない、これは司法制度に大きな欠陥があると思います。問題提起させていただきます。  次ですが、この解説冊子を作られました、十二月に法務省民事局。この解説冊子の利用方法ですが、具体的にこれ、自治体行政にどういうふうに配付しているで

  20. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 このパンフレットを作る途中、もう私、何度も要望したんですけど、…

    ○嘉田由紀子君 このパンフレットを作る途中、もう私、何度も要望したんですけど、自治体の職員、取り付く島がないんです、項目が。親プログラムも子供プログラムもなければ、共同養育計画、一言も出ていないんですよ。法の規律ばっかりなんです。離婚の九割は協議離婚です。自治体の窓口なんです。その自治体の窓口の職員が取り付く島が全くないパンフレットですから、これは大変不足だと。これ作っている途中から、私はずうっと

  21. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 不適切ではないかという意見が途中でも、メールででも法務省に入っ…

    ○嘉田由紀子君 不適切ではないかという意見が途中でも、メールででも法務省に入っていたと思います。私も途中で申し上げました。  特に二ページです。二ページ、父母間の人格尊重、協力義務、これが八百十七条の十二に入ったというのは今回の法案修正の大変大きな、基本的な思想だと思いますので大変重要なポイントですが、そこで二ポツ目に、別居親が同居親による日常的な監護に不当に干渉すること。何か別居親が、これイメ

  22. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 残念ながら、今法務省さん、共同親権の現場、どこまで学んでおられ…

    ○嘉田由紀子君 残念ながら、今法務省さん、共同親権の現場、どこまで学んでおられるんですか。  アメリカでは「クレイマー、クレイマー」以降、一九七九年、八〇年以降、もう四十年以上です。ドイツも八二年、憲法変わりました。フランスは二〇〇二年からです。  私は、知り合いの具体のケースをたくさん教えていただきました。例えば、半々ずつというのもたくさんあります。それから、子供さんは元の家に置いておいて、

  23. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 はい

    ○嘉田由紀子君 はい。  ありがとうございました。  当事者のグループが、子育てのための共同親権プロジェクトが十二月十六日に、自分たちで二千八百十一件の教育委員会なり学校なりに調査をして、こんなに厚い報告書を文科省にお届けしたと思いますけれども、民間で自分たちでやっている人がいるということを十分踏まえていただいて、学校現場で混乱のないようにお願いいたします。  ありがとうございました。以上で

  24. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子でございます。  まず、今日は最初に、裁判官とそれから検察のこの給与改定の問題について二問お伺いいたします。  私は、ずっと共同親権の問題を二〇一九年からもう五年以上関わってきたんですけど、その間に、たくさんの親御さんあるいは子供さんが、なかなか裁判の期日が入らないということで分断が深まったり大変な状態だということを全国から声を聞い

  25. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 不足していないというような答弁だったと思うんですが、実は今回、…

    ○嘉田由紀子君 不足していないというような答弁だったと思うんですが、実は今回、共同親権の法案改正のときに附帯決議で、足らないということではなくて、追加的なところに裁判の体制強化ということもお願いをしておりますので、今後努力いただけたらと思います。  二点目ですけど、実は、今私どもは、日本社会全体ですけど、共稼ぎ、共育てが日本の国を全体、経済的にも強くするという、あるいは出生率も上げるという方向だ

  26. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  当人からはなかなか言いにくいと思うんですが、子育てへの配慮、また男性の育児、介護、私は、休業法ではない、育児・介護参画法と名前を変えてくださいと昨日も石破総理にお願いしましたけれども、育児と介護が両立できるような、そういう法曹の価値観を変えていただくということが大事だと思います。  三点目なんですけど、今日資料をお配りしております。  資料一は、この

  27. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  時間来ていますので、この後の質問はまた明後日ということでお願いいたします。  済みません、事務方の皆さん、準備していただいて。明後日続けさせていただきます。  以上です。ありがとうございました。

  28. 予算委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子です。  実は、十月に入れていただいたところで、新人でございますが、ただ、二〇一二年、元橋下徹知事が日本維新の会立ち上げたときに、私は、関西広域連合で橋下知事と、当時の琵琶湖・淀川水系の大型ダム、これは税金の無駄遣いではないかというようなことで地域主権改革させていただいた、そんな経過もございます。  さて、吉村洋文代表は、批判を恐れ

  29. 予算委員会

    ○嘉田由紀子君 今日の新聞でも、世論調査、政治支出非公開反対七六%、自民党の方…

    ○嘉田由紀子君 今日の新聞でも、世論調査、政治支出非公開反対七六%、自民党の方でさえ六割反対ですから、是非その方向で野党と意見を合わせていただいて、お願いをいたします。  今日通告させていただいております五問の質問ですが、まず、防災庁の設置についてです。  私、二〇一九年に参議院に寄せていただいたそのとき、最初に石破議員に申込みをさせていただきまして、御記憶かどうか、防災庁設置は大変大事だから

  30. 予算委員会

    ○嘉田由紀子君 御丁寧にありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 御丁寧にありがとうございます。  実は、パネルをお願いをいたします。(資料提示)来年の四月から十月、大阪・関西万博ございます。この跡地利用はまだ決まっていないようなんですが、例えば、あそこ、いや、津波が来るよ、それから埋立地だから地盤悪いと言われているんですが、私自身は是非あそこに、例えば森づくり、三陸海岸でも巨大な森が津波のエネルギーを、伝統的な知識の下で津波のエネルギーを制し

  31. 予算委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。ようやくグリーンインフラへの理解が深まるようで、有り難いことです。  このような防災を備えなければいけない原因の一つが、温暖化です。是非ともこの温暖化の災害対策を、石破総理、十二月三日の前原代表、前原議員の代表質問で、二月に示しますNDC、国としての温暖化対策ですけれども、国の審議で検討を進めているということですが、今、審議会の議論は二〇三五年六〇%削減です

  32. 予算委員会

    ○嘉田由紀子君 今年も暑かったです、去年も

    ○嘉田由紀子君 今年も暑かったです、去年も。そして、建設現場や、あるいは子供たちの遊びも本当に制約をされております。既に一・五度よりも多くなっているということを是非理解いただきまして、ここはチャレンジングな数値を示していただけたらと思います。  次に、質問の三点目ですけど、今、少子化大変だということで、ようやく国全体が理解をしていただいたんですけど、私、知事になって最初に、子育て三方よしと、子供

  33. 予算委員会

    ○嘉田由紀子君 二項対立ではない、ただ、その比重の問題なんですね

    ○嘉田由紀子君 二項対立ではない、ただ、その比重の問題なんですね。  総裁選のときに総理が、少子化は少母化、母が少ないんだということで、今、百三万円の壁あるいは百三十万円の崖とか言われておりますけれども、これはどっちかというと所得税の問題あるいは労働法制の問題ですが、その根っこのところに、私自身は、母の壁があり、そこが女性が子供を産みにくいということだと理解をしております。  私自身は五十年前

  34. 予算委員会

    ○嘉田由紀子君 御丁寧にありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 御丁寧にありがとうございます。  実はここに、アンコンシャスバイアスのところに父の壁の大きなものがあります。去年、おととしも実は岸田総理にもお伺いしたんですが、それ以降、新しいエビデンスが出てまいりました。  私の知り合いに京都大学教育学部の明和政子教授がおられます。人間が成長するプロセスを脳科学からかなり科学的に究明しているんですが、子育て親の愛情ホルモンは、母だけではなくて

  35. 予算委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。一歩も二歩も去年より進んでおります。検討していただけたらと思います。  実は、女性が例えば仕事していたら、育児休業取っても、フルに、おむつ替えて御飯、もう大変です。私は仕事をしながら子育てしていて、仕事場が息抜きでした、これ言うと叱られるんですけれども。それくらい子育てというのは大変。でも、結果的に前頭葉を発達させて人間を育てるということが最近分かってきまし

  36. 予算委員会

    ○嘉田由紀子君 明日もまた法務委員会でここを追及させていただきますけれども、実…

    ○嘉田由紀子君 明日もまた法務委員会でここを追及させていただきますけれども、実は今回の法案も裁判官丸投げの法案ということで、この背景には、判事が検事になって官僚組織に送り込まれる判検交流というのがございます。ここは総理でないと答弁できないと思うんですが、この判検交流、法制度の改革は要りません。もう総理の方針で判検交流をやめることができます。今全体で百五十人ほど、法務省だけで三十五人、資料八で出して

  37. 予算委員会

    ○嘉田由紀子君 ここもまた議論したら時間が足らないと思いますので、次期させてい…

    ○嘉田由紀子君 ここもまた議論したら時間が足らないと思いますので、次期させていただきます。  最後に、北陸新幹線の大阪延伸ルートについてですけど、十二月三日に前原誠司代表が、着工五条件をクリアしてということをルート決めで石破総理が答弁しておられるんですけど、この着工五条件とは何でしょうか。そして、それぞれ今クリアできつつあるのかどうか。  そして、特に私ども気にしているのは、二・一兆円だった予

  38. 予算委員会

    ○嘉田由紀子君 はい

    ○嘉田由紀子君 はい。  ありがとうございました。  特に、二・一兆円が五兆円という、これ地元の財政負担もそれだけ、二倍以上になるわけですから、そこのところは是非とも厳密な議論を、そして地元からの、国民の声も聞いていただきたいと思います。  ありがとうございました。失礼します。

  39. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○嘉田由紀子君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  40. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 ただいまの鬼木さんの動議に御異議ございませんか

    ○嘉田由紀子君 ただいまの鬼木さんの動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  41. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 御異議ないと認めます

    ○嘉田由紀子君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に塩田博昭さんを指名いたします。よろしくお願いいたします。     ─────────────    〔塩田博昭君委員長席に着く〕

  42. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○嘉田由紀子君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  43. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 ただいまの鬼木さんの動議に御異議ございませんか

    ○嘉田由紀子君 ただいまの鬼木さんの動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  44. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 御異議ないと認めます

    ○嘉田由紀子君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に塩田博昭さんを指名いたします。     ─────────────    〔塩田博昭君委員長席に着く〕

  45. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○嘉田由紀子君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定によりまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  46. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 ただいまの羽田さんの動議に御異議ございませんか

    ○嘉田由紀子君 ただいまの羽田さんの動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  47. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。それでは、御異議ないと認めます。  委員長に塩田博昭さんを指名いたします。よろしくお願いします。     ─────────────    〔塩田博昭君委員長席に着く〕

  48. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会・教育無償化を実現する会の嘉田由紀子でございます。  六月に入りまして、梅雨時期の水害が心配な季節となりました。  ちょうど四年前ですけれども、梅雨末期、二〇二〇年の七月四日に五十名もの溺死者被害が出てしまいました熊本県の球磨川の水害対策について、四月十八日に質問させていただきました。その続きを今日もさせていただきます。  まず、人吉市内で球

  49. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  河川局長と申し上げましたが、水管理・国土保全局長です。訂正させていただきます。  是非、鉄道と河川と、本当に川沿いに見事な肥薩線、しかも蒸気機関車などが通っておりまして大変人気の線ですので、協力して復旧していただきたいと思います。  そのときに、次の質問ですが、瀬戸石ダムというのが中流にございます。河口から二十八・九キロのところです。  この瀬戸石

  50. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 認識は共有ということですけど、じゃ、なぜ一九七六年に十五メート…

    ○嘉田由紀子君 認識は共有ということですけど、じゃ、なぜ一九七六年に十五メートルを四十メートルに広げたんですか。それは構造令的に問題があるということですよね。ということで、私はこの瀬戸石ダムの問題は大変重要だと思っております。  かなりこの後資料が多いんですが、資料五の一、瀬戸石ダムの姿を、また、実はダムができる前の状態を五の二として、川幅百三十九・三五メートルあるんです。自然河川の四六%しかな

  51. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 水害リスクを高めるものではない

    ○嘉田由紀子君 水害リスクを高めるものではない。住民の方が、国がシミュレーションしないから、自分たちで自前で国交省のデータ使ってシミュレーションして、そして三メートルから六メートルまで上がっているんです。水害リスクを高めないとはよくぞ言ったものだと。これは私は納得できません。  次の質問と関わってきますが、この上流部に川辺川ダムを四千九百億円投資します。川辺川ダムは、下流の水位を下げるためです。

  52. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 先ほど鉄道局長が、肥薩線、かさ上げも必要かもしれないと言ってい…

    ○嘉田由紀子君 先ほど鉄道局長が、肥薩線、かさ上げも必要かもしれないと言っていらっしゃいました。明治四十二年にできた肥薩線、ここまでひどい被害は今まで受けていないんです。それは、先ほど来、想定外の計画規模を超えた水害だった。計画規模を超える水害に対応するのが流域治水じゃないですか、国土交通大臣。部分的に肥薩線、瀬戸石ダム、その部分最適ではなくて、流域全体を管理する責任が国土交通大臣だと思います。

  53. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 もう時間がないので、専門家の意見を聞くものということは、例えば…

    ○嘉田由紀子君 もう時間がないので、専門家の意見を聞くものということは、例えば大石知事やあるいは宮島市長が、ここで、市民団体が具体的に治水の専門家、利水の専門家挙げております。残念ながら長崎県の中の委員には専門家がいないので、その委員の方が専門家を呼んでほしいと九年前に言っているんです。その後、全く呼んでいない。そして今回、六月十日に、市民団体の方が具体的に名前まで入れて、聞いてくださいと言ってい

  54. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 時間がもう来てしまいましたので、本当に国土交通省の存在価値が問…

    ○嘉田由紀子君 時間がもう来てしまいましたので、本当に国土交通省の存在価値が問われる事業だと思います、川辺川にしろ、あるいは瀬戸石ダム、肥薩線、そしてこの石木ダム。本当に、時間が過ぎてしまいましたけれども、是非とも国土交通の全体責任者として大臣の御英断をお願いしたいと思います。  失礼します。以上です。

  55. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  教育無償化を実現する会、日本維新の会、共同会派をつくっております嘉田由紀子でございます。  能登半島地震から丸五か月、まだまだ生活不安の中で多くの方が苦しんでおられますけれども、六月三日の早朝、再度の地震が襲いました。心休まることのない被災者の皆様にお見舞い申し上げますとともに、災害対策特別委員会としても、理事を中心に現場視察も行っていただきました。

  56. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 全体の方向としてはそうなんですけど、もう少し踏み込んだ対応が必…

    ○嘉田由紀子君 全体の方向としてはそうなんですけど、もう少し踏み込んだ対応が必要ではないかと思っております。  先ほど、阪神・淡路から三十年、加田議員も質問なさっておられました。二〇一一年の東日本大震災から十三年。本当に、また熊本もですね、こんなに三十年間に経験をしているのに、なぜできないのか。  それに併せて、今予測されている大変な事態です。近い将来、南海トラフあるいは首都直下地震などで、例

  57. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  せっかく、ある意味で三十年の経験があるわけですから、そこから部分的な技術やあるいは工夫とともに、全体計画、これが防災大臣の大きな仕事だと思います。  私は、ずっと水環境問題やあるいはトイレ問題を研究もしてきたんですが、今回、日常的に大変有効に使えて、いざというときに先ほどの災害関連死などを防ぐ手だてとしてトイレトレーラーのお話をさせていただきたいと思い

  58. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。予算はある、ある意味で意識とそれからやる気だということだろうと思います。  最新の昨日のニュースでは、滋賀県の草津市が一台導入し、そして運転手さんを二人同時に訓練するということを始めておりますので、六月の補正予算ということも伺っております。是非とも、小さいことを全体でつなげていくという、是非ともその全体計画をお願いしたいと思います。  大きく二つ目の質問で

  59. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  昔のマップということを言及くださいましたけど、資料三の一から三の二、三の三、三の四と、実は、私もずっと地域研究をし、災害研究してきて、本当に明治時代、ため池だったり川だったり、あるいは内湖だったりしたところがそのまんまハイリスクな被害を受けるんですね。それで、国土地理院さんがこういうふうな形で、自然災害と地形分類との関係や古地図との関係をかなり使いやすく

  60. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  今のところは過去に起きてしまったデータについて議論させていただいたんですけど、今あるハザードマップをこれからの町づくりにどう活用するか、ここが行政はとっても弱いんですね。つまり、予見的な、転ばぬ先のつえを出そうとするときに、私ももう本当にここは流域治水の推進条例などを作るときに苦労いたしました。予見的なところで言わば手を着けるということが行政では弱いんで

  61. 災害対策特別委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  個別の止水板とかの問題ではなくて、立地そのものが問題だということを地元の皆さんもまた医師会も心配をしておられます。ここのところを、厚労省さんとしても、是非、強力な予防措置ができるように、国交省さん、また県と相談をしていただいて、ここは一千億円に近い大変な投資をするんですね。そういうところで全体の立地についての指導ができるようにお願いいたします。  以上

  62. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会・教育無償化を実現する会の嘉田由紀子でございます。  都市緑地法等の一部を改正する法律案について、大きく三点質問させていただきます。  まず、先ほど来、永井議員、また三上議員、塩田議員がおっしゃっておられました、都道府県が進める広域計画と市区町村が定める基本計画、二つ想定されておられます。特にその中で住民参加が重要なプロセスと提起されております

  63. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 大臣に事前に言っていなかったかもしれませんが、本当に、この私有…

    ○嘉田由紀子君 大臣に事前に言っていなかったかもしれませんが、本当に、この私有地もあり、また公有の場所もありますけれども、住民参加というのが大変大事なプロセスだと思います。大臣の御見解、いかがでしょうか。

  64. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  そして、この中で、今回の計画が目指す気候変動対応と生物多様性、この両方をうまく実現していくのは流域治水の政策ではないかと思っております。  二〇二一年四月に国もようやく力を入れていただきました流域治水政策ですが、気候変動に伴う自然災害の激甚化、頻発化の中にあっても、水災害に対しては、ハード対策だけではなくて、公共施設における雨水、雨水の貯留浸透施設の整

  65. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  都市局長さんの全体の包括的な方向、お示しいただきました。  今日は、水管理・国土保全局長、廣瀬局長にお越しいただいておりますので、廣瀬局長様の御見解、いかがでしょうか。

  66. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  線から面へと、これが平成河川法、そして流域治水の大変大きな方向、局長様から示していただきました。  そのときに、やはりグリーンインフラということで、今日は、環境省の大臣官房審議官、お越しいただいておりますので、いかがでしょうか。

  67. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 御丁寧にありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 御丁寧にありがとうございます。  実は、本日の質問三ですが、今日はここがポイントでございます。東京都の杉並区を流れる善福寺川流域の治水政策について、以下、質問三の中の細部の四点、御質問したいと思います。  今日は地元の住民当事者の方も傍聴に来ておられますので、ここはしっかりと住民の方が関心持っているということを知っていただきたいと思います。  そして、資料をお出ししております

  68. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 そうすると、行政手続的にはまだ補助、実は国は半分補助の予定です…

    ○嘉田由紀子君 そうすると、行政手続的にはまだ補助、実は国は半分補助の予定ですよね、こういう計画には、それから認可はまだ終わっていないということですね。ここ大変ポイントだと思っております。  実は、行政手続として、令和六年一月二十六日に杉並区の岸本聡子区長が、行政事業、事業計画に異議ありませんと回答しております。これが資料の五です。ただし、住民の切実な声や今後の進め方について、区の考え方を示しま

  69. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 繰り返しますと、まだBバイCも含めて、事業費に伴ったその認定、…

    ○嘉田由紀子君 繰り返しますと、まだBバイCも含めて、事業費に伴ったその認定、石神井川は出していないし、まして、この善福寺川はまだまだこれからだということですね。これは大変大事なポイントだと思います。  というのは、今、資材価格が高騰し、人件費も高騰している中で、この河川事業などハードの事業はどんどんコストが上がっているんです。そこに併せて、私、先ほど来から言っております、環境破壊はコストが掛か

  70. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  責任は都ということで、今後都と具体的に技術指針で話をしていったらいいということですね。  もう時間がありませんので、最後に、国土交通大臣、今回のこの流域治水と、それから生物多様性、そしてウエルビーイング、この三つがうまくいく可能性がこの善福寺川は残されております。是非、大変、住宅密集地の、また住民参加といっても合意形成が大変です、何万人もの方がおられる

  71. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  最後に、資料六の説明できていなかったんですが、流域治水の第一人者であられます島谷幸宏さんの図でございます。こういうことも参考にしながら、是非、住民の皆さんも私たちも汗をかくよと、だから東京都とこの後話をしましょうという次の段階に行っていただけたらと思います。  ありがとうございました。以上で終わります。

  72. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の嘉田由紀子でございます

    ○嘉田由紀子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の嘉田由紀子でございます。  質問の時間いただき、ありがとうございます。  既に吉井議員、また三上議員、そして塩田議員がこの法案の目的を議論していただいておりますけれども、改めて、今日、資料準備しましたので、そこから始めさせていただきます。  言うまでもなく、日本は大変本格的な人口減少時代になり、また、地方が消滅危機ということも社会的に問題

  73. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 丁寧にありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 丁寧にありがとうございます。  効果としては、観光、コロナの影響も受けたとしても一二%、その前でしたら二〇%ということで、観光の増大というのは大変多面的な原因なり要素があると思うんですけれども、事業の効果としてKPIが出ているということ、大変重要だと思います。  そういう中で、今回の法案は、それ以上にやっぱり定住人口なり、あるいはより深く関わる、あえて二地域居住と言っております

  74. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  問題は見えているわけです。ここをどうやって突破するかということで、少し皆さんで情報を共有させていただきたいと思います。  資料の三の一、三の二、三の三ですが、これは、民間のパーソル総合研究所が行った就業者の多拠点居住に関する定量調査ということで、都市圏と地方圏を行き来する人々の働き方がどの程度それぞれの人々の幸せ感、心理的満足度につながるかという調査を

  75. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 丁寧にありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 丁寧にありがとうございます。  実は、私たちが若いときに、山の草刈りをする草刈り十字軍というのが始まったんですね。そのときに、ああ、いい制度だなと三十年くらいに思ったんです、前に思ったんですが、それがいよいよこういう形で、最初の数字、八十九人が七千二百人、百倍になっています。そして、三十一団体から千百四十団体。全体、日本、千七百四十一ですから、全体の基礎自治体の六割ほどが受け入れ

  76. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 かなり事前に準備をということで、熟度が高まっていると思います

    ○嘉田由紀子君 かなり事前に準備をということで、熟度が高まっていると思います。よろしくお願いいたします。  先ほど三上議員が、広島では江田島がかなりうまくいっているということで、私、ついつい滋賀県の地元の事例を紹介させていただきます。  十三市六町ありまして、全ての市町がこの二地域居住なり移住者の受入れの窓口をつくっております。その中で、今日、長浜を紹介させていただきたいと思います。  実は

  77. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  時間ですので、これで終わります。ありがとうございました。

  78. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  日本維新の会・教育無償化を実現する会の嘉田由紀子でございます。質問の時間をいただき、ありがとうございます。  私は、先日の参考人質疑、一日しっかり聞かせていただき、また今朝も、朝から福山議員の質問から見せていただきました。そのようなことを踏まえながら、まずは大局的なところからお話をさせていただきたいと思います。  国連が毎年発表しております世界幸福度

  79. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  そこで二点目なんですが、まず今回の離婚後の子供の親権問題ですけど、明治民法、百三十年前から実はもう議論できているように、家制度の下で、子供は家の跡取りということで、単独親権、しかも家父長による単独親権しか認められませんでした。今、朝ドラで女性の法律家の問題出ておりますけれども、女性が親権取れないというようなことも扱われております。  私自身、二〇一九年

  80. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  先ほどの石川議員の質問にこども家庭庁の方からも予算のことを言っていただいていましたので、ここはこども家庭庁さんと相談をしながら、それこそ離婚に直面する子供さんは一年間に十八万人、二十万人、一日五百五十人です。一日遅れると五百五十人遅れるというくらいのせっぱ詰まった話だと私自身は思っておりますので、是非、まずは、この予算、法律を成立させていただいて、そして

  81. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 しっかりとそれは記録に、また裁判官の、あるいは家庭裁判所の現場…

    ○嘉田由紀子君 しっかりとそれは記録に、また裁判官の、あるいは家庭裁判所の現場に徹底していただきたいと思います。  次の質問五です。  私は、原則共同親権にした方が望ましいとずっと主張してまいりました。というのは、選択的制度下ですと、子供にとっては、選択できる、選択は親です、基本的には、もちろん子供の意見もあるでしょうが。となると、原則共同親権ではなく選択制で、自分の親が離婚して、父か母かどち

  82. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。小泉大臣の優しさが表れている答弁だと思います。  四月十九日に我が会派の清水貴之議員が、共同親権が選択できるようにというのは一義的ではない、多義的だと言っていらしたその意味は、今のようなことだと理解させていただきます。  そして、その子供が理解するためにも、また親が理解するためにも、先ほど石川議員が言っていらした、本当に親ガイダンス、これが大事だと思います

  83. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  あと一分しかないので質問九ですが、今回の法改正見る限り、単独親権下で強制的に親権を剥奪された父母が再び監護を分掌できるための制度的担保が全くありません。親権剥奪された父母のうち、長期間、子との関係が断絶していた場合、父母は子の居場所すら不明な場合が多いです。言わば親子が生き別れとなっている。単独親権制度をこれまで維持し続けてきた政府の法的不作為がある意味

  84. 法務委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  もう時間がないので。  実は、今日のこの答弁を日本中で大変多くの方が待っておられます。この法務委員会の質問も聞いておられる。父、母だけではなくて、おじいちゃん、おばあちゃんも孫に会えないというような悲しみもいっぱい受けておりますので、この辺り、是非とも、実効性ある共同養育そして共同親権制度、皆さんでつくり上げていただき、私どもも立法府として努力させてい

  85. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会・教育無償化を実現する会の嘉田由紀子でございます。  今日は、令和二年七月豪雨により球磨川が氾濫を起こしました、そこでかなり死者も出て被害があったんですけれども、それに関しまして前半質問させていただきます。また、後半には、肥薩線、災害で被害を受けた肥薩線の再生ということも、今回、四月三日に国の方で方針を出していただいたということですので、そちらも

  86. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 対応させていただきたいということは、これ、以前から質問出してい…

    ○嘉田由紀子君 対応させていただきたいということは、これ、以前から質問出していたんですけど、まだ国として入手できていない、あるいは作られていないということですか。

  87. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 分かりました

    ○嘉田由紀子君 分かりました。では、宿題として、次回どれくらい時間が必要かということも相談させていただきます。  私自身もそんな無理筋なことは申し上げません。自分も知事として河川管理大変苦労してきた経験がありますから、無理筋は申し上げませんが、地元の方たちが、何よりもここで溺死者が出ておりますので、納得ができるデータが欲しいと思います。  実は、資料二を御覧ください、地元の住民の方は自分たちで

  88. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 バックウオーター現象が支配的だった

    ○嘉田由紀子君 バックウオーター現象が支配的だった。全てだったという答弁ではないんですね。  それで、ここは先ほど、資料一ですね、県の方がちゃんと平面図なり河川流量図、これを、本川の水位はまだ上がっていなかったという証言も地元であるわけです。そこのところで、これが、例えば紺屋町と大工町の溺死者の人の要因もバックウオーターなのかというようなことも含めて、ここはまだまだ県のデータとともに検証させてい

  89. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 実は、危機管理水位計、壊れてしまったんですよね

    ○嘉田由紀子君 実は、危機管理水位計、壊れてしまったんですよね。そのこともよく御存じですよね。そして、水位計が壊れたからそれを、また、橋の上に水が乗っていますから、水位計は橋の下です、橋の上に水位計はありません。この辺りは地元の皆さんはちゃんと証拠を持って指摘しているんですが、それに対して国の方は合意してくださっていないということ、これはまた次、続けていきます。  実は、今日、一番大きな問題は、

  90. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 質問の半分しかまだ行っていないんですが、時間的にもかなり迫って…

    ○嘉田由紀子君 質問の半分しかまだ行っていないんですが、時間的にもかなり迫っておりますので、ありがとうございます、丁寧な御回答をいただいたので、時間が過ぎてしまっているのですが。  実は、穴空きであっても、ダムは建設途中から、あるいは、あと作動、稼働してからも、環境への影響は大変大きいです。言うまでもなく、日本の河川法、明治二十九年は治水目的でした。昭和三十九年はプラス利水、高度経済成長期。そし

  91. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 国土交通省さん、せっかくこれだけ日本だけではなくて国際的にも環…

    ○嘉田由紀子君 国土交通省さん、せっかくこれだけ日本だけではなくて国際的にも環境保全というのが課題になっているんですから、是非ここはチャレンジしていただきたいんです。環境保全の貨幣価値ということも出していただけたらと思います。  それから、あと一分しかないんですが、これも、二〇二二年の十一月八日、参議院の国交委員会で斉藤国土交通大臣が、川辺川ダムができた場合、想定死者数を百二十人から一人に減らせ

  92. 国土交通委員会

    ○嘉田由紀子君 では、その途中経過も含めて公開をしていただきたいと思います

    ○嘉田由紀子君 では、その途中経過も含めて公開をしていただきたいと思います。これはお願いです。  もう時間が来ましたので、肥薩線のところまで入れませんでしたけれども、是非、その溺死者の数を減らせると、これは私どもはもう政治家としての一番の狙いです、命を救うということが、ですから、そのデータの公開もお願いいたします。  以上です。ありがとうございました。

  93. 決算委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  日本維新の会・教育無償化を実現する会の嘉田由紀子でございます。お時間をいただき、ありがとうございます。  本日は、子供政策、特に家族法制の改正について、こども家庭庁、法務省、さらに文部科学省、外務省さんにお尋ねさせていただきます。  まず、資料一を御覧ください。ここは何度も実は私も出させていただいているんですけど、今の日本の家族の危機、少子化だけでな

  94. 決算委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。丁寧に御回答いただきました。  一人親家庭は本当に頑張っておられます。私も知事時代からずっと寄り添ってきたんですが、頑張っているけれども構造的に、特に離婚の後、養育費の支払が二十数%ということですから、逆に四分の三ほどは養育費もいただけないということで、大変苦しんでおられます。  そういう中で、今、離婚後の共同親権の導入をめぐりまして、私自身、法務委員会、

  95. 決算委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  監護の分掌を具体的に提案してくださるということですけど、私は、衆議院の方の三月十四日に法案提起されてから、皆さんが何を議論しているか、ほとんど全てフォローさせていただきました。パスポートどうする、あるいは病院どうする、進路どうする。これ、リザルツさんが二〇一五年に書いたのを見てください。既に項目として入っているんです。そのことを法務省さんがきちんと示さな

  96. 決算委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます、法務省さんとこども家庭庁さん

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます、法務省さんとこども家庭庁さん。  ただ、今、離婚、二十万件近く、それを九割ぐらいが自治体が受けるわけです。今、モデル事業で百七十六。全基礎自治体、千七百四十一あります。十分の一しか、しかも予算が百万円単位、これは余りにも少ないと思います。答弁結構です。要望を強く出させていただきます。全ての基礎自治体で、言わば戸籍担当のところでこの親プログラムそして子供プログ

  97. 決算委員会

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます

    ○嘉田由紀子君 ありがとうございます。せっかくできたこども家庭庁です。千七百四十一全ての自治体にお願いしたいと思います。  私、滋賀県知事になって最初に子ども・青少年局という切れ目のない組織をつくりましたが、やはり県よりも基礎自治体が大変大切ですので、是非お願いいたします。  時間が迫っておりますので、次に行かせていただきます。  子供の貧困対策には養育費が必要です。今回、法定養育費という制

  98. 決算委員会

    ○嘉田由紀子君 強制的に取らないということでしたら、実は今回の法案改正で、民法…

    ○嘉田由紀子君 強制的に取らないということでしたら、実は今回の法案改正で、民法三百六条に先取特権を入れていますよね。これは強制的に、民法三百六条の強制特権って大変強いです、一般的には。つまり、債務者の総財産について、預金通帳からそれから全ての証券も含めて先取特権を新たに規定しておりますけど、これは法的に規定しているんじゃないですか。

  99. 決算委員会

    ○嘉田由紀子君 今日、ほかの大事な監護権のこともあるので、もう今日はここまでに…

    ○嘉田由紀子君 今日、ほかの大事な監護権のこともあるので、もう今日はここまでにしておきますけど、あと参議院の法務委員会で聞かせていただきます。  それから、法的根拠は、そうすると義務化ではないということですけれども、民法八百七十七条には直系血族、親族の扶養義務がありますけれども、これとも関わらず、義務化ではないということですか。五の四です。

  100. 決算委員会

    ○嘉田由紀子君 ここは、今日、この質問を日本中のかなり多くの方たちが聞いている…

    ○嘉田由紀子君 ここは、今日、この質問を日本中のかなり多くの方たちが聞いていると思いますので、この後詰めていきたいと思います。  せっかく、今日、文部科学省さんとそれから外務省さん来ていただいておりますので、質問六の中で、子供の養育に関わる監護権、今回、監護権を大変、今までの親権から監護権を分けて、そして強くしているんですね。監護者に指定されなかった親、指定された親、指定されたら、居所指定権まで

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