活動スコア
全期間質問主意書
26件
- 諸外国における水道分野へのコンセッション事業の導入等に関する質問主意書
第201回次 第79号
- コンセッション事業の特徴と課題に関する質問主意書
第201回次 第80号
- コンセッション事業と指定管理者制度、独立行政法人制度等との関係に関する質問主意書
第201回次 第75号
- コンセッション研修やセミナー等に関する質問主意書
第201回次 第71号
- コンセッション事業と自治行政のあり方に関する質問主意書
第201回次 第59号
発言タイムライン
456件の発言記録
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 次に、今後の在り方について質問をいたします
○吉田忠智君 次に、今後の在り方について質問をいたします。 再び、第三十二次地方制度調査会第二十五回専門小委員会議事録の指摘を受けて考えてみたいと思います。 昨今は、広域化、連携中枢都市構想といったことも、人口減少、少子高齢社会の実態の在り方として議論されてきたわけでありますが、この点に関しても、飯島委員から、地域の枠を超えたというのは中間報告で言わばキーワードの一つになっていたかと思うの
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 総務大臣に伺いますが、成果と課題、今後の在り方、まだまだ様々な声…
○吉田忠智君 総務大臣に伺いますが、成果と課題、今後の在り方、まだまだ様々な声があるわけでありますが、とりわけこの間の平成の大合併によって、総じて、合併の成果というよりも課題の方が浮き彫りになったのではないかと思いますけれども、現時点で総務省としてどのように総括しておられるか、総務大臣の所見を伺います。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 大臣も、私も、できるだけやっぱり適正な規模といいますか、住民に目…
○吉田忠智君 大臣も、私も、できるだけやっぱり適正な規模といいますか、住民に目が届く規模の方が市町村の在り方としてはいいのではないかと、そのように思いますけれども、大臣として、小規模でやっぱりコンパクトな質の高い自治体運営、そのことをやっぱり志向していくべきではないか、そういう形での支援をしていくべきではないのかと思いますけれども、改めて大臣のお考えを伺います。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 次に、具体的な手法として何点か伺いますが、広域連合について伺います
○吉田忠智君 次に、具体的な手法として何点か伺いますが、広域連合について伺います。 実は、私が大分県会議員のときに見ておりまして、二〇〇〇年頃から少し過ぎて、総務省としては広域連合を物すごく強力に進めた時期があったと記憶をしています。大分県内においても広域連合でやっていこうということで熱心に取り組んでいたわけですが、突如として、私の受け止めですよ、突如としてそれが市町村合併推進に総務省の姿勢が
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 次に、分立について質問をいたします
○吉田忠智君 次に、分立について質問をいたします。 合併をしてやっぱりまずかったなと、周辺部の旧町村の方々が、この際やっぱり独立したいと、分立したいということを考えたときに、それはそれで地域の方が望むことでありますから、やっぱりこれは尊重しなければならない、そのように思います。 この分立の制度についてどのように思われるか、そういう要望が出てきたときに総務省としてはどういう形で支援をされるか
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 分立を過去試みた自治体もあったようでありますけれども、なかなか難…
○吉田忠智君 分立を過去試みた自治体もあったようでありますけれども、なかなか難しいと。 一つは、やっぱり、新しい市になって、その地域だけの思いだけではいかないものですから、その新しい市の中の合意形成。それから、地方債、借金をどうするか。貯金なら振り分けるのは簡単なんですけど、借金を振り分けるというのはなかなか難しい。あるいは、その自治体で、京都であったそうですが、京都では京都府議会に申請したら
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 私も全国を回らさせていただいて、比例ですから全国回ってお話を聞く…
○吉田忠智君 私も全国を回らさせていただいて、比例ですから全国回ってお話を聞くんですが、先ほど答弁にもありましたように、総務省としても、例えば支所を充実をしてもらいたい、あるいは地域自治区、地域協議会、そういう組織を使って周辺部をできるだけ活性化するように、あるいは疲弊を防ぐようにという交付税措置も講じてこられたと思います。しかし、現実にはなかなか進まない。山林は荒廃をして、農地は、耕作放棄地は増
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 終わります
○吉田忠智君 終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 立憲・国民.新緑風会・社民の吉田忠智でございます
○吉田忠智君 立憲・国民.新緑風会・社民の吉田忠智でございます。 今日は、新型コロナウイルス対策、地方交付税制度と地方財源確保、地域社会再生事業費、技術職員の増員と支援に向けた取組、緊急浚渫推進事業費、地方創生事業費と地方版総合戦略策定の問題点について、与えられた時間の中で質問させていただきたいと思います。 まず、今回の新型コロナウイルスにより亡くなられた方々に心からの御冥福をお祈り申し上
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 雇用調整助成金では十分の十出ない、学校の休業に伴う有給休暇を取っ…
○吉田忠智君 雇用調整助成金では十分の十出ない、学校の休業に伴う有給休暇を取った場合には十分の十出る、これはやはりこの差を付けるのは問題ではないかという声が寄せられております。自見政務官のところにも寄せられていると思いますが、今後十九日にはまた新たな対応策も出されるということでありますけれども、是非これは合わせるように検討をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 是非御検討をいただきたいと思います
○吉田忠智君 是非御検討をいただきたいと思います。 次に、地方公共団体の新型コロナウイルス感染症対策への財政支援について質問をいたします。 三月十三日付けの琉球新報によりますと、沖縄県は新型コロナウイルス感染症対策費として、もう二月議会でありますから、二〇一九年度補正と、もう既に二〇年度の予算に加えて二〇年度の補正を一緒に出していると、緊急にそういう対応もしているようでありますが、この補正
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 災害並みということで、限定しての八割の負担ということでございます
○吉田忠智君 災害並みということで、限定しての八割の負担ということでございます。これについても是非十割にする方向で踏み込んだ検討をしていただくように、これ以上のやり取りはしませんけれども、要請をしておきたいと思います。 次に、学校給食現場で働く非正規給食調理員の雇用について、課題について質問をいたします。 去る三月五日の衆議院総務委員会で、社民党の吉川元議員が高市大臣に質問をいたしました。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 数字的な把握はされておられませんね
○吉田忠智君 数字的な把握はされておられませんね。全国の地方、例えば市区町村の中で、例えば非正規で出勤扱いにしているところ、そうでないところとかというところまでは把握していないですね。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 非公式ですが、私が入手した資料で、これ全国の千七百自治体のうち三…
○吉田忠智君 非公式ですが、私が入手した資料で、これ全国の千七百自治体のうち三百十六ですから抽出、内数でございますが、三百十六自治体のうち八十四自治体、二七%が出勤させていないと。だから、七三%、その私の持っている資料でですね。ですから、高市大臣が指示をして、公務員課長名で発出した文書は一定効果が出ている、そのことは認めます。 この二七%、八十四自治体のうち、無給特別休暇が三十五自治体、欠勤扱
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 もう一押ししていただけるということですから、お願いします
○吉田忠智君 もう一押ししていただけるということですから、お願いします。 給食調理員さんの活用については後ほどまたちょっと、これは文科省に質問をさせていただきます。 もう一つ、民間に委託している場合、給食業務、契約期間内である場合、今回の一斉休校によりどのような対応をされておられるのか。民間委託と直営と対応の違いはあると思いますが、その点について文科省に伺います。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 民間委託の場合は、そこで働いておられる方々はやっぱり非正規の方、…
○吉田忠智君 民間委託の場合は、そこで働いておられる方々はやっぱり非正規の方、パートの方が大変多いわけであります。今答弁がありましたように、雇用調整助成金の対象と、民間企業ですから、なると思いますが、文科省としても、厚生労働省とともに、しっかりそれが適用されるようにまた助言をしていただきたいと思います。 そこで、今答弁にも一部ございましたが、給食調理員の方の活用と言ったら言い方悪いですけど、有
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 これからもし長引いたときに、学校給食活用のガイドラインみたいなも…
○吉田忠智君 これからもし長引いたときに、学校給食活用のガイドラインみたいなものを文科省としてはやっぱり作るべきではないかと思いますが、その点はいかがですか。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 是非検討をしていただきたいと思います
○吉田忠智君 是非検討をしていただきたいと思います。 それから、そうした学校給食の活用ができない自治体において、やっぱり費用の問題があるんだということもお聞きをいたしました。これも自治体で見させるんじゃなくて、やっぱり国費で是非見てほしいと、そういう要望もあるんですが、その点はいかがでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 その今回の新型コロナウイルス対策の一環としての活用ですね、の点に…
○吉田忠智君 その今回の新型コロナウイルス対策の一環としての活用ですね、の点においての国費。国費で十割見たらどうかと。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 学校給食全体の答弁をいただきましたが、今回の休校に伴う学校給食の…
○吉田忠智君 学校給食全体の答弁をいただきましたが、今回の休校に伴う学校給食の活用という点からの私も質問をさせていただいたんですが、この点についてはこれ以上は今日のところは申し上げませんが、いずれにしても、今後の推移を見て、しっかり活用できるように文科省として取り組んでいただきたいと思います。 次に、保健所の課題と公的・公立病院への対応について質問いたします。 私の地元の大分や全国の自治体
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 保健所も、この間の地方行政改革によって大分統廃合が進んでまいりま…
○吉田忠智君 保健所も、この間の地方行政改革によって大分統廃合が進んでまいりました。職員の数も削減をされてまいりました。それが今回の新型コロナウイルス対策ということで、改めてそうしたこの間の組織の統廃合、職員の削減が大変影響を及ぼしていると、そのように言わざるを得ません。厚生労働省におかれましても、一層のまた支援をしていただきたいと思います。 そして、地方には対応できる医師、医療機関の絶対数が
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 公立病院の改めて役割、重要性が認識されてきたと、そのように思います
○吉田忠智君 公立病院の改めて役割、重要性が認識されてきたと、そのように思います。 改めて、先般出されました四百二十四から、若干一部見直しでリストから削除されて、また一部加わったものもありますけれども、これを改めて撤回をして、白紙でこれから議論をし直すように、そのことを強く求めたいと思います。 そして、次の質問ですが、官庁速報の記事によれば、クルーズ船等の対応をした国家公務員に日額四千円支
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 四千円が支給される、そうした内容、条件については重々理解をしてお…
○吉田忠智君 四千円が支給される、そうした内容、条件については重々理解をしておりますけれども、また今後、是非総務省としても後押しをしていただきたいと思います。 次に、公営競技従事員の業務への振替及び休業補償について質問をいたします。 公営競技、いわゆるボートレース、競輪、オートレース、競馬に従事をする従事員の皆さん、総理の自粛要請によって無観客試合になっております、そして、業務、雇用がどう
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 次に、ボートレース、競輪、オートレース、競馬等各競技を、競馬等じ…
○吉田忠智君 次に、ボートレース、競輪、オートレース、競馬等各競技を、競馬等じゃない、この四競技ですね、四競技を所管する省庁として、国土交通省はボートレース、経済産業省が競輪、オートレース、農林水産省が競馬でございますけれども、各省庁として、担当所管省庁として、働きかけの状況を御説明いただきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 ありがとうございました
○吉田忠智君 ありがとうございました。 次に、厚生労働省に伺います。 政府の対応策第二弾では、活動の自粛を要請している地域の雇用保険被保険者は、非正規を含めた雇用者に雇用調整助成金の支給を行うとされています。現在は北海道が対象地域とのことでありますけれども、総理から事実上の自粛要請を受けて、既に休業や無観客試合となり仕事を失った雇用者にも北海道並みの対策を講じるべきではないか、そのように考
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 状況を見ながらしっかり同じ扱いになるように、これは要望しておきた…
○吉田忠智君 状況を見ながらしっかり同じ扱いになるように、これは要望しておきたいと思います。 そして、今日はいろいろ資料を付けずに、二枚だけ配りました。 資料一。厚生労働省は、平成二十八年八月二十三日に雇用保険課長名で、競走事業従事者の雇用保険の適用についてという文書を各都道府県労働局職業安定部長宛てに発出をされました。そこに、もう時間が掛かりますので読みませんけれども、この雇用保険の一般
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 この二十八年八月二十三日付けの先ほど私が読み上げた分も含めて、し…
○吉田忠智君 この二十八年八月二十三日付けの先ほど私が読み上げた分も含めて、しっかり対応していただくようにお願いをしたいと思います。 また、先ほど所管をする三省庁の皆さんからも答弁をいただきました。現場で働いておられる従事員の皆さんは、本当に厳しい状況に置かれる方々ばかりでございます。三月に日銭がもらえないと生活できないという声も聞いておりますし、また、それぞれ労働組合が乏しい財政の中で貸付け
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 次に、新型インフルエンザ等対策特別措置法改正後の取組についてとい…
○吉田忠智君 次に、新型インフルエンザ等対策特別措置法改正後の取組についてということで、この新型インフルエンザ等対策特別措置法が改正をされました。 今回の新型コロナウイルス感染症対策をめぐって、社民党、まあ立憲民主党も国民民主党もそうでありましたが、現行の法的枠組みで対応できるとして、政府に対しては、科学的根拠に基づき、専門家の意見を踏まえた万全の対応を求めてまいりました。 三月四日、安倍
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 高市大臣が言われたように、使わずに済むように万全の対策を講じてい…
○吉田忠智君 高市大臣が言われたように、使わずに済むように万全の対策を講じていかなければなりませんし、また、地方公共団体を所管する総務大臣としてもしっかり、またこの改正特措法についてはそういう立場で、内閣の一員として臨んでいただきたいと思います。 次に、地方交付税制度と地方財源確保について、今回の法案の中身で個別にいろいろ聞きたかったんですが、だんだん時間が少なくなってまいりました。(発言する
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 昨年十二月十三日に行われました地方財政審議会で、今後目指すべき地…
○吉田忠智君 昨年十二月十三日に行われました地方財政審議会で、今後目指すべき地方財政の姿と令和二年度の地方財政への対応についての意見が表明されています。 それによりますと、地方財政の本来あるべき姿は、臨時財政対策債のような特例的な地方債に依存せず、かつ、巨額の債務残高によって圧迫されない状態であり、特例的な地方債への依存の改善と、債務残高の計画的な引下げに取り組んでいく必要があると述べられてい
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 毎年毎年財源の確保に御苦労をされていることは重々承知をしておりま…
○吉田忠智君 毎年毎年財源の確保に御苦労をされていることは重々承知をしておりますけれども、これからまたこの臨財債、やっぱり臨財債というのは地方にとっては非常に扱いが難しい。本来交付税で来るべきところを国に代わって地方が肩代わりして借りているわけですからね。 私は大分県会議員を十年間やりましたけれども、いつも議論しておりましたのは、例えば大分県にあっては債務が大分膨らんできたと。例えば六千億債務
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 災害対応力の強化という意味では、財政支援にとどまらず、自治体が技…
○吉田忠智君 災害対応力の強化という意味では、財政支援にとどまらず、自治体が技術職を確保、定着できるようにするための支援策が必要ではないかと思います。 採用試験を、募集を出してもなかなか集まらない、技師人材が民間の方に行ってしまうという声も聞いておりますが、総務省として、こうした、どのような支援をされていかれるのか、お伺いします。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 職員の人件費を個別算定経費や特別交付税ではなく地域社会再生事業費…
○吉田忠智君 職員の人件費を個別算定経費や特別交付税ではなく地域社会再生事業費で算定をするという、そもそもその理由は何かということであります。職員の人件費は給与関係で本来措置すべきだと考えますけれども、この点も重ねてお伺いします。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 本来の給与関係経費に移し替えることも検討するということであります…
○吉田忠智君 本来の給与関係経費に移し替えることも検討するということでありますから、是非そのようにしていただきたいと思います。 この間の災害の頻発によって、被災自治体に対する派遣は逐次行われております。もう派遣する側も、この前の地方行政改革で定数は大幅に減らされ、技術職員も大幅に減らされ、厳しいという中での今回の検討であると思っております。 そして、現在行われているそうした災害の業務に伴う
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 また、実施状況を見ながら問題点についてまた質問をさせていただきた…
○吉田忠智君 また、実施状況を見ながら問題点についてまた質問をさせていただきたいと思います。 市町村に、この前と、また持ち越しになっていますので、これだけやって終わります、防災担当職員がいるところ、いないところ、まずはその現状をお伺いします。そして、防災担当職員がいないところについては配置すべきではないかと考えますが、消防庁にお尋ねします。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 高市大臣、長時間大変お疲れさまです
○吉田忠智君 高市大臣、長時間大変お疲れさまです。 立憲・国民.新緑風会・社民共同会派所属の社会民主党吉田忠智でございます。会派を代表して質問をさせていただきます。 本日は、地方交付税法改正案、そして喫緊の課題である豚コレラ対策、運用開始間近の会計年度任用職員制度、多発する災害について地方自治体の災害対策、以上四本の柱で質問の準備をしておりますが、昨日の参議院予算委員会で、自由民主党の三宅
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 前例のない事故でございます
○吉田忠智君 前例のない事故でございます。 この放送事故を受けて、視聴者からNHKにどのような意見が何件ぐらい寄せられたか伺います。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 この総務委員会の前に、国会に対してどのような報告をされておられま…
○吉田忠智君 この総務委員会の前に、国会に対してどのような報告をされておられますか。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 映像不良となった質疑部分はその後の番組でおわびをされたと、国会中…
○吉田忠智君 映像不良となった質疑部分はその後の番組でおわびをされたと、国会中継についてですね。 予算委員会の中継は、映像不良となった質疑部分はその後の番組でおわびをして、録画放送をされたとのことですが、公共放送の役割は重大なものがあります。もし、地震、津波、台風など災害時の緊急放送のときにこうした放送事故が起きれば人命にも関わるわけでございます。 公共放送の使命、役割という点では、こうし
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 それでは、よろしくお願いします
○吉田忠智君 それでは、よろしくお願いします。 高市大臣、放送を所管する総務省としてもNHKの調査、再発防止策を後押しすべくお願いして、次の質問に移ります。 じゃ、NHKの皆さん、退席して結構でございます。委員長、そのように。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 それでは、本題に入りたいと思います
○吉田忠智君 それでは、本題に入りたいと思います。 地方交付税法の改正案、そして、どうしても、先ほど予算委員会で我が共同会派は反対をしましたけれども可決されましたが、補正予算のことについても触れなければなりません。 二〇一九年度、今回の交付税法の改正は、二〇一九年度補正予算で国税五税が二兆三千百五十億円の減少となるのに伴い、地方交付税七千三百四十九億円が減額をされると。これに対し、前年度剰
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 大体、ずっと八年間、補正予算を見てきましたけど、本予算に本来とて…
○吉田忠智君 大体、ずっと八年間、補正予算を見てきましたけど、本予算に本来とても入らないような二級品も大分ありますよ、失礼だけれども。そして、地方自治体からいつも言われるのが、それは地方自治体は財政が厳しいから補正予算をいただくのは有り難いんだけど、補正予算というのは使い勝手が悪いと。年度末にいただいても、その年度内にほとんど使えないんですよ。明許繰越ししなきゃいけない。それで、次の年度に、その次
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 今御説明をいただきましたけれども、私は、現政権の一連の経済政策、…
○吉田忠智君 今御説明をいただきましたけれども、私は、現政権の一連の経済政策、アベノミクスが行き詰まった結果、税収が確保できなくなったのではないかと考えています。 高市大臣もローカル・アベノミクスということでこの総務委員会でもお話をされてきましたけれども、政府はこれまで内需を中心に緩やかな回復を続けているとの経済認識を示されてきましたけれども、税収は二・三兆円も下振れをした。アベノミクスでお金
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 それで、今回の地方交付税法の改正ということで、先ほど私がお話しし…
○吉田忠智君 それで、今回の地方交付税法の改正ということで、先ほど私がお話ししたような内容でされるわけでありますけれども、今回の交付税法の改正、約六千五百億ですか、一般会計から入れて、そして十年間でまた返していくと。このことについてちょっと御説明をいただきたいと思います、改めて。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 今回は地方の方が全額それを請け負って十年間で返すということですが…
○吉田忠智君 今回は地方の方が全額それを請け負って十年間で返すということですが、そもそもどうしてそういうルールになったんですか。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 今御説明のあった臨時財政対策債、それから地方交付税特別会計、この…
○吉田忠智君 今御説明のあった臨時財政対策債、それから地方交付税特別会計、この現時点での債務残高、そして現状認識をお伺いをいたします。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 地方交付税は言うまでもなく自治体の固有財源、非常に精緻な仕組みで…
○吉田忠智君 地方交付税は言うまでもなく自治体の固有財源、非常に精緻な仕組みで、よくつくられているなと私も思います。 今局長からお話がございましたように、地方交付税特別会計で最初は賄っていたんですけど、そこがもう巨額になって、今、三十三兆円。そして、本来、臨時財政対策債も三か年で終わる予定が、ずるずるずるずる来て、で、もう五十三兆円でしょう。地方交付税特別会計を上回る額になってしまいましたけど
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 法定率の引上げということで今大臣からお話がございまして、過去の経…
○吉田忠智君 法定率の引上げということで今大臣からお話がございまして、過去の経過を見ますと、昭和二十五年から二十八年度までは地方財政平衡交付金制度、二十九年度から今の地方交付税制度になって、法定率対象の税目とか税率はその時々に応じて変わっているんですね。 例えば、先ほど高市大臣は事項要求出されました。確かに、財源確保のために財務省と財務大臣と折衝されて、高市大臣、努力をされたのはよく分かってお
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 それは、あれですか、酒税を三二%から五〇%にしたのですかね
○吉田忠智君 それは、あれですか、酒税を三二%から五〇%にしたのですかね。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 この交付税あるいは今後の地方財政改革に向けての議論はこれからまた…
○吉田忠智君 この交付税あるいは今後の地方財政改革に向けての議論はこれからまたさせていただきたいと思います。 それでは、次の質問に移ります。豚コレラ対策について質問をいたします。 豚コレラの名称については、発生源である海外への呼びかけを行うために、CSF、英語表記にすべきとか、豚熱という名称を使用するなど、これまで御意見があったことは承知していますが、あえて今日は豚コレラという名称で質問さ
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 今、農水省としての取組を御説明をいただきました
○吉田忠智君 今、農水省としての取組を御説明をいただきました。 それで、総務省として、資料五に総務省と農林水産省連名で特別交付税措置ということで書かれておりますけれども、総務省としての取組状況について御説明ください。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 八割を特別交付税により措置するというのは非常によくやっていただい…
○吉田忠智君 八割を特別交付税により措置するというのは非常によくやっていただいていると思いますが、先ほど申し上げたような厳しい状況を踏まえて、また、各自治体、対策を講じている県に対しては農林水産省、総務省、しっかり財政支援をしていただくように、これは要請をさせていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 会計年度任用職員制度の運用に向けた課題でありますが、前回も質問をさせていただきまし
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 私も全部を把握しているわけじゃありませんが、前回の質問で申し上げ…
○吉田忠智君 私も全部を把握しているわけじゃありませんが、前回の質問で申し上げたように、一時金は二・六月にしているけれども月例給を下げていると。それから、一・四五月にしているところが結構あるんですね。それは根拠は何だと言ったら、再任用職員の月数に合わせている。 それから、千七百三十八億円、来年度の交付税で措置をするということで発表いただきましたけれども、本当にまともに来るのかという不安が自治体
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 総務省としては、かなりしっかりした対応はこれまでしていただいたと…
○吉田忠智君 総務省としては、かなりしっかりした対応はこれまでしていただいたと思っています。 それで、やっぱり所要額をまた今後把握をしていただいて必要な財源を確保すると。このまさに会計年度任用職員制度の趣旨が生かせるように是非してもらいたいと思いますが、高市大臣、いま一度お考えをお聞かせください。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 今日、内閣人事局にもおいでいただいて、国の非常勤職員への期末・勤…
○吉田忠智君 今日、内閣人事局にもおいでいただいて、国の非常勤職員への期末・勤勉手当の支給状況について、勤勉手当はどうなのかという、地方からの、この会計年度任用職員制度の更に充実という観点から、今それをちょっと最後に聞かせていただきたいと思いますが、簡潔に答弁してください。
- 総務委員会総務委員会
○吉田忠智君 まず期末手当が先決でありますが、勤勉手当についても、地方自治体に…
○吉田忠智君 まず期末手当が先決でありますが、勤勉手当についても、地方自治体に働く、勤勉手当についても今後の課題として受け止めていただきたいと思います。 いずれにしても、まず会計年度任用職員制度、しっかり完全に実施されるように総務省の対応を強く要請をいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────