吉田 忠智

よしだ ただとも

立憲民主党
参議院
選挙区
大分
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.3
総合スコア / 100
発言数4562.9/60
質問主意書261.4/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

456件の発言記録

  1. 決算委員会

    ○吉田忠智君 報告がなかったことは遺憾という今答弁でございましたけれども、令和…

    ○吉田忠智君 報告がなかったことは遺憾という今答弁でございましたけれども、令和二年十一月十日付けで佐賀大学が公表したプレスリリースでは今回のことを機に再発防止に努めるとしていますけれども、佐賀大学の再発防止策を文科省としてどのように認識をされておられますか。文科省として今後再発防止のためにどのようなサポートをしていかれるか、大臣に伺います。

  2. 決算委員会

    ○吉田忠智君 現時点では、このシステム開発等に関わる支出額が二億七千九百八十二…

    ○吉田忠智君 現時点では、このシステム開発等に関わる支出額が二億七千九百八十二万ということでございます。会計検査院の指摘も踏まえて、これがしっかりできるように、大学間の情報共有が非常に不足していた、また発想は良かったという大臣の話でございますけれども、そもそもスタートする時点でのそういう発想を生かすようなそういう合意形成が不十分であったのではないかというふうに思いますので、今後このようなことがない

  3. 決算委員会

    ○吉田忠智君 ちょっと通告の順番を変えまして、過疎地での交通空白地解消に向けた…

    ○吉田忠智君 ちょっと通告の順番を変えまして、過疎地での交通空白地解消に向けた取組に関して質問をいたします。  本来ならばバスやタクシーが輸送すべき区間が、路線の廃止、タクシー会社の撤退ということで住民の移動手段が奪われております。この間、二〇〇〇年以降においても、地方の鉄道路線やバス路線が廃止をし、そしてタクシーも、会社も経営が立ち行かない。一部、労働組合が経営を担ってタクシー会社を運営してい

  4. 決算委員会

    ○吉田忠智君 去年の三月三十一日時点で、全国の五百二十二の市町村でいわゆる従前…

    ○吉田忠智君 去年の三月三十一日時点で、全国の五百二十二の市町村でいわゆる従前の有償旅客運送の制度で何とか移動手段を確保するということをされておられます。  そして、今自動車局長から答弁がありましたように、私は、やっぱりタクシー事業者とかバス事業者の協力をいただいて、整備のノウハウでありますとか運行管理とか、そういうところをこの間の反省を踏まえて、取り入れて法改正をやったというのは、制度改正をや

  5. 決算委員会

    ○吉田忠智君 今国土交通大臣が言われましたように、国交省としてもできる限りの手…

    ○吉田忠智君 今国土交通大臣が言われましたように、国交省としてもできる限りの手を打っていただきたいと思います。私も、また、総務委員会において、総務省に対してもこうした趣旨の質問をして、総務省としてのまた努力も求めていきたいと思います。  それでは、次に、コロナのことも今大臣からお話がございましたが、コロナ禍において感染がなかなか収まらない状況の中で、いわゆる公共交通、鉄道、バス、タクシーあるいは

  6. 決算委員会

    ○吉田忠智君 今具体的な数字で、テレワークによる影響、減少しているという説明が…

    ○吉田忠智君 今具体的な数字で、テレワークによる影響、減少しているという説明がございました。  いずれにしても、コロナが一定程度収束したとしても、このテレワークという状況、もちろん政府そのものも推奨しているわけですから、こうした状況は元どおりにはもちろんならないと思っておりますから、具体的にはそういう状況が出てきたときにはどういうふうに、電車もそうでしょうし、バスもそうでしょうし、どういうふうな

  7. 決算委員会

    ○吉田忠智君 私も今回質問するに際していろいろ調べさせていただきまして、国交省…

    ○吉田忠智君 私も今回質問するに際していろいろ調べさせていただきまして、国交省としても、第二次補正、第三次補正、制度もいろいろつくっていただいて、また各地方自治体に働きかけをして地方創生臨時交付金の活用ということもやっていただいたと思います。  ただ、感染が続いておりますから、これからもう一段のやっぱり支援策を講じていかなければならない。今回の緊急事態宣言の発出を踏まえて、新たに地方創生臨時交付

  8. 決算委員会

    ○吉田忠智君 しっかりまたバス・タクシー事業者、公共交通事業者の実態を踏まえて…

    ○吉田忠智君 しっかりまたバス・タクシー事業者、公共交通事業者の実態を踏まえて支援策を強化をしていただきたいと思います。  次に、ワクチンの接種が今進められていますけれども、ワクチン接種に関わるバスやタクシーの利活用という点について、残された時間で質問させていただきたいと思います。  自治体の中で、高齢者の方、ワクチン接種に行かれる方のタクシーの活用、バスの活用などのことも報じられております。

  9. 決算委員会

    ○吉田忠智君 全額負担をしていただけるということでございます

    ○吉田忠智君 全額負担をしていただけるということでございます。ワクチン接種が円滑に進むように、またタクシーもそういう役割をしっかり果たせるように、これから横展開というお話もございましたけれども、しっかり利活用進めていただきますようにお願いを申し上げまして、私からの質問を終わります。  ありがとうございました。

  10. 災害対策特別委員会

    ○吉田忠智君 私は、ただいま可決されました災害対策基本法等の一部を改正する法律…

    ○吉田忠智君 私は、ただいま可決されました災害対策基本法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。  災害対策基本法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)  政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用

  11. 災害対策特別委員会

    ○吉田忠智君 「三」の、あっ、そうです

    ○吉田忠智君 「三」の、あっ、そうです。済みません。「取組指針」でございます。

  12. 総務委員会

    ○吉田忠智君 立憲民主・社民の吉田忠智でございます

    ○吉田忠智君 立憲民主・社民の吉田忠智でございます。  今日は、NHKの聖火リレー中継について、また、東北新社、フジ・メディア・ホールディングスの外資規制の問題、そして違反の問題、電波行政の在り方について質問をさせていただきます。  一般質疑ということでほかの重要な課題もいろいろ用意をしておりましたけれども、衆議院では新たにフジ・メディア・ホールディングスの外資規制の違反問題が出てまいりました

  13. 総務委員会

    ○吉田忠智君 どうして三十秒間音声が途切れたのかについて、理由になっていないん…

    ○吉田忠智君 どうして三十秒間音声が途切れたのかについて、理由になっていないんですけど、はっきり答えてください。

  14. 総務委員会

    ○吉田忠智君 オリンピックに対して、オリンピック反対とかいう声はそのときにあっ…

    ○吉田忠智君 オリンピックに対して、オリンピック反対とかいう声はそのときにあったというふうに聞きましたけれども、そういうことも理由の、それが理由ですか。

  15. 総務委員会

    ○吉田忠智君 ランナーじゃなくて、インターネット中継を見られている方の、ランナ…

    ○吉田忠智君 ランナーじゃなくて、インターネット中継を見られている方の、ランナーのこともそれは重要だと思います。しかし、その音声を消すというのは走っているランナーとは関係ないじゃないですか、そのときには。  余りこの問題で長々と私はやるつもりはなかったんですけど、もっとはっきり答えていただかないと次に行けないじゃないですか。答えてください。

  16. 総務委員会

    ○吉田忠智君 いや、私が心配するのは、このオリンピックの聖火リレーだけの問題じ…

    ○吉田忠智君 いや、私が心配するのは、このオリンピックの聖火リレーだけの問題じゃなくて、その時々の判断でこういうことをされると困るわけですよ。だから、もっとはっきり答えてくださいよ、そこは。

  17. 総務委員会

    ○吉田忠智君 じゃ、確認しますけど、意図的に三十秒消したということですね

    ○吉田忠智君 じゃ、確認しますけど、意図的に三十秒消したということですね。

  18. 総務委員会

    ○吉田忠智君 NHKによりますと、国際オリンピック委員会、IOCと東京オリンピ…

    ○吉田忠智君 NHKによりますと、国際オリンピック委員会、IOCと東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会とNHKの三者合意に基づいて、NHKは聖火リレーのランナーの正面からの映像を単独で撮影しており、その映像を組織委員会にも提供しているとのことであります。  今回の音声消失事案について、国際オリンピック委員会と東京オリンピック・パラリンピック組織委員会には何か報告はしたのでしょうか。また、

  19. 総務委員会

    ○吉田忠智君 オリンピック・パラリンピックの開催の是非も含めて、在り方について…

    ○吉田忠智君 オリンピック・パラリンピックの開催の是非も含めて、在り方については、新型コロナウイルスの第四次感染拡大とも言われる状況の中で、様々国民の中に議論があることも事実です。聖火ランナーに対してはそういう声が出たというのも、走っている方々に対してはまあいろいろ、一生懸命走っているのにという思いはあるかもしれませんが、それは、やっぱりそういう多様な意見を公平公正に報道することが私は公共放送とし

  20. 総務委員会

    ○吉田忠智君 もうこれ以上やりませんけれども、今後このようなことがないように、…

    ○吉田忠智君 もうこれ以上やりませんけれども、今後このようなことがないように、私たちに言わせれば、再発防止に万全を期していただきたいと思いますし、改めて、公共放送としてのNHKの役割をしっかり果たして、国民に信頼されるまたNHKであってほしいということを願いまして、もう退席して結構でございます。  委員長、そのように取り計らいを。

  21. 総務委員会

    ○吉田忠智君 次に、東北新社の接待問題と免許取消しについて質問をいたします

    ○吉田忠智君 次に、東北新社の接待問題と免許取消しについて質問をいたします。  三月十七日に総務省の接待問題の検証を行う第三者委員会が初会合を行ってから間もなく一月になります。会食の前後に行われた東北新社やNTTに関係する政策決定について、関係者からヒアリングを行うなどして、公平性や透明性を欠いたプロセスがなかったかを検証していくことを方針として調査が行われていることと理解をいたしますが、この第

  22. 総務委員会

    ○吉田忠智君 一か月、この間、第三者委員会の調査を進めまして、現時点の進捗を踏…

    ○吉田忠智君 一か月、この間、第三者委員会の調査を進めまして、現時点の進捗を踏まえていつ頃報告ができるのか、そういうめどがございましたら説明してください。

  23. 総務委員会

    ○吉田忠智君 この第三者委員会の調査とは別に、一連の接待問題で、情報通信を担当…

    ○吉田忠智君 この第三者委員会の調査とは別に、一連の接待問題で、情報通信を担当する課長級以上の経験者ら百四十四人に調査対象を広げた調査を行っておりますが、調査の進捗状況を御説明ください。

  24. 総務委員会

    ○吉田忠智君 徹底的にやっていただきたいと思いますが、調査終了と報告時期のめど…

    ○吉田忠智君 徹底的にやっていただきたいと思いますが、調査終了と報告時期のめどはいつ頃を考えているのか、説明ください。

  25. 総務委員会

    ○吉田忠智君 正確、迅速にやっていただきたいと思います

    ○吉田忠智君 正確、迅速にやっていただきたいと思います。  次に、総務省は、東北新社につきましては、当初の認定という行政処分に重大な瑕疵があったとして、総務大臣の職権により、行政手続法に基づく手続を経て認定を取り消しましたと委員会で説明されています。当初の認定時において外資規制に抵触しており、本来であれば認定そのものを受けることができなかったとも言われています。  四月六日には衆議院で本村議員

  26. 総務委員会

    ○吉田忠智君 もう一回確認しますが、第百三条又は百四条による規定による認定の取…

    ○吉田忠智君 もう一回確認しますが、第百三条又は百四条による規定による認定の取消しを行わなかった理由は何ですか。

  27. 総務委員会

    ○吉田忠智君 九十三条の規定で二年間は認定を受けることができないということの関…

    ○吉田忠智君 九十三条の規定で二年間は認定を受けることができないということの関わりはありますか、職権取消しにしたという理由は。

  28. 総務委員会

    ○吉田忠智君 ちょっとまだ十分私自身は理解できておりませんけれども、この点はま…

    ○吉田忠智君 ちょっとまだ十分私自身は理解できておりませんけれども、この点はまた今後、状況を見ながらまた伺いたいと思います。  それでは次に、フジテレビの外資規制違反問題について質問をいたします。  フジ・メディア・ホールディングスの金光社長、お忙しいところお越しいただきましてありがとうございます。  まず、金光社長に伺います。  フジ・メディア・ホールディングスの金光社長は八日の記者会見

  29. 総務委員会

    ○吉田忠智君 いや、どうして四月八日に記者会見で発表するようになったのかという…

    ○吉田忠智君 いや、どうして四月八日に記者会見で発表するようになったのかということについてお伺いしたいと思います。

  30. 総務委員会

    ○吉田忠智君 ちょっと理解できないんですが、この事案が発生したのは二〇一四年九…

    ○吉田忠智君 ちょっと理解できないんですが、この事案が発生したのは二〇一四年九月、そして総務省に相談したのが二〇一四年の十二月、それから六年と数か月たって、四月八日に突如として記者会見をされた、その理由は何ですか。

  31. 総務委員会

    ○吉田忠智君 どうしてこの時期にというのはちょっと分かりませんけれども、いずれ…

    ○吉田忠智君 どうしてこの時期にというのはちょっと分かりませんけれども、いずれにしても、そういう、公表しなければならない、リリースをしなければならないという判断にあの四月八日時点で至ったということなんですね。

  32. 総務委員会

    ○吉田忠智君 それでは、続いてお伺いしますが、総務省への相談の時期と相手、その…

    ○吉田忠智君 それでは、続いてお伺いしますが、総務省への相談の時期と相手、その内容について時系列で御説明ください。また、そのとき総務省からどのような説明があったのかも併せてお答えください。

  33. 総務委員会

    ○吉田忠智君 当時の相談相手の当時の放送政策課長の長塩さん、東海に行かれている…

    ○吉田忠智君 当時の相談相手の当時の放送政策課長の長塩さん、東海に行かれているということですが、総務委員会においても、衆議院の方でも要求がありました。私も今日、答弁者として長塩参考人ということでお願いをしましたけれども、残念ながら理事会で認められなかったというお話を聞きました。当時の、当事者の方の話を聞きませんと解明されない部分があります。私もそういうことで質問を用意しておりましたが、その点につい

  34. 総務委員会

    ○吉田忠智君 金光社長にお伺いをいたしますが、フジ・メディア・ホールディングス…

    ○吉田忠智君 金光社長にお伺いをいたしますが、フジ・メディア・ホールディングスの関係者と総務省関係者、政務三役を含む省庁関係者との会食の有無、あったのかなかったのか、もし会食があった場合に、年月日、出席者名、役職、費用負担の状況について御説明ください。

  35. 総務委員会

    ○吉田忠智君 先ほど官房長にお答えをいただきましたこの接待問題についての調査、…

    ○吉田忠智君 先ほど官房長にお答えをいただきましたこの接待問題についての調査、これはフジ・メディア・ホールディングスさんももちろん対象として、といいますか、もちろん聞き取りをするのは総務省の職員の方あるいはかつて職員をされた方だろうと思いますが、それは対象になっているんですかね。ちょっと確認をいたします。

  36. 総務委員会

    ○吉田忠智君 金光社長から、そういう、はっきりお答えしていただかないのは残念で…

    ○吉田忠智君 金光社長から、そういう、はっきりお答えしていただかないのは残念でありますけれども、特にこの事案が問題になった二〇一四年のこの時期、あるいはこの前後ですね、この前後にそういう会食はなかったのかどうか、改めてお伺いします。

  37. 総務委員会

    ○吉田忠智君 お答えいただかないのは大変残念であります

    ○吉田忠智君 お答えいただかないのは大変残念であります。  次に、総務大臣に伺いますが、総務大臣は四月九日の閣議後記者会見で、外資規制違反の状態が解消された後の二〇一四年十二月上旬頃、先ほど局長からも報告がありましたが、同社の当時の常務、金光社長が当時の常務でありますが、金光常務から当時の総務省放送政策課長の長塩さんに対して、放送法の解釈について相談があったことが分かりましたと、この事実を認めて

  38. 総務委員会

    ○吉田忠智君 今日は内閣法制局の木村法制第一部長にお越しをいただいております

    ○吉田忠智君 今日は内閣法制局の木村法制第一部長にお越しをいただいております。この昭和五十六年の内閣法制局見解について、内閣法制局から御説明をいただきたいと思います。

  39. 総務委員会

    ○吉田忠智君 大変重要なところですから、間違えないように

    ○吉田忠智君 大変重要なところですから、間違えないように。  それで、衆議院の方が要求をしまして、いわゆる内閣法制局の意見照会処理票の資料、私もいただきました。  それで、この本文の解釈のところ、本文の解釈というか、解釈のところで、いかなる時点であっても法五条四項二号の欠格事由に該当することとなり、郵政大臣は法七十五条により免許を取り消さなければならないというふうに書いてあるんですね。その、か

  40. 総務委員会

    ○吉田忠智君 そんなことでは法の番人とは言えませんね

    ○吉田忠智君 そんなことでは法の番人とは言えませんね。  それで、総務省にお伺いしますが、このフジ・メディア・ホールディングスの外資規制の問題が出てきたときに、衆議院の質疑で、法制局には協議をしなかったという答弁がございましたけれども、なぜそのときに内閣法制局に協議をしなかったんです。意見照会をしなかったんですか。伺います。

  41. 総務委員会

    ○吉田忠智君 昭和五十六年当時から四十年近くたって、随分状況が変わっております…

    ○吉田忠智君 昭和五十六年当時から四十年近くたって、随分状況が変わっておりますよね。これ、この事案は何か東京放送、TBSの事案だと、まだ当時は一五%ぐらいで大きな問題になるかどうかという、念のためにこういう確認をしたということですから、全然違うんですよね。その点は指摘をしたいと思います。  ちょっとこれからのことを総務大臣に聞きたいもんですから次の質問に移りますが、電波行政の今後の在り方について

  42. 総務委員会

    ○吉田忠智君 今回のフジ・メディア・ホールディングスさんの事案など、一連の経過…

    ○吉田忠智君 今回のフジ・メディア・ホールディングスさんの事案など、一連の経過を見ますと、やっぱり黙っていて、その後二〇%を下回ったときに報告をすると、それで放免になるということについては極めて問題があるという議論もなされています。  総務大臣も、放送法の改正も含めて見直しをしなければならないということを言われておりますけれども、改めて、どういうところを見直していきたいのか、法改正の内容について

  43. 総務委員会

    ○吉田忠智君 一部報道がありましたけれども、放送法の改正ということでございまし…

    ○吉田忠智君 一部報道がありましたけれども、放送法の改正ということでございまして、既に今国会に放送法の改正案が提出をされていますが、その扱いをどのようにされるお考えですか。

  44. 総務委員会

    ○吉田忠智君 いや、野党のみならず与党の中にも、この際、もう放送法改正という議…

    ○吉田忠智君 いや、野党のみならず与党の中にも、この際、もう放送法改正という議論が、このフジ・メディア・ホールディングスの問題も起こって、東北新社の問題もございますけれども、出てきたわけですから、この際もう出し直して、廃案にして、一緒にやったらどうかという意見があるんですが、その点は、総務大臣、いかがですか。

  45. 総務委員会

    ○吉田忠智君 あくまでもやりたいということです

    ○吉田忠智君 あくまでもやりたいということです。また国対の方でもしっかり議論いただきたいと思います。  次に、この電波行政の在り方、今の組織の在り方でありますが、規制をより実効性のあるものにしていくためには、国が放送事業の免許や認定を取り仕切る仕組みそのものを改めて、欧米諸国のような独立した委員会を設けるべきではないかとの提案が有識者から寄せられています。  かつて総務省でも情報通信法構想があ

  46. 総務委員会

    ○吉田忠智君 今回のような事案が発生したときに、それぞれの官僚の皆さんの裁量で…

    ○吉田忠智君 今回のような事案が発生したときに、それぞれの官僚の皆さんの裁量でこういうことが行われるということがやっぱり大きな問題としてなったわけであります。そして、接待攻勢も行われたわけでございます。そのことをやっぱり重く受け止める必要があると思っています。  ちょっと大変、言い方がどうか分かりませんが、官僚の皆さんは自分たちの権限が剥がれるわけですから、それについてはやはり一定の抵抗感あると

  47. 総務委員会

    ○吉田忠智君 電波行政というのは、非常にやはり今回の一連の経過を踏まえると難し…

    ○吉田忠智君 電波行政というのは、非常にやはり今回の一連の経過を踏まえると難しい、そういう、やはり独立した機関が必要ではないかということを改めて私は感じたところでございます。  それで、今回のように、例えば五十六年、一九八二年、いや、八一年見解、当時のことを無理やりに、そういう根拠をどう使わなければならないということも大きな問題だと思います。ですから、小手先の見直しでは私はできないのではないかと

  48. 総務委員会

    ○吉田忠智君 今日用意した質問項目、全部できませんでしたけれども、いずれにして…

    ○吉田忠智君 今日用意した質問項目、全部できませんでしたけれども、いずれにしても、これからしっかり総務省の取組を注視をしながら、行政監視という点もございますし、具体的な提案も私どもしっかりしていきたいと考えております。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。     ─────────────

  49. 総務委員会

    ○吉田忠智君 立憲民主・社民の吉田忠智でございます

    ○吉田忠智君 立憲民主・社民の吉田忠智でございます。会派を代表して九十分間質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。  どうしてもやっぱり総務省の接待問題から質問せざるを得ません。  今回、週刊文春のスクープをきっかけにして大変大きな問題になりました。予算委員会、そして衆参の総務委員会、このことによって多くの時間が割かれています。大変残念な事態だと思っています。  そしてまた

  50. 総務委員会

    ○吉田忠智君 菅総理に私は法的な責任は問えないと思います

    ○吉田忠智君 菅総理に私は法的な責任は問えないと思います。しかし、菅総理が一時期政務の秘書官、あっ、総務、当時総務大臣の秘書官ですね、に長男の正剛さんを起用して、まあ短期間ではありましたけれども。そして、そのことはやっぱりかなり大きな要因になったと。国民の皆さんは誰でもそうじゃないかと思っているんです。  私は、今回のこの東北新社の一件で、デジャブ、既視感、国民の皆さんがそう思っているけど、残念

  51. 総務委員会

    ○吉田忠智君 今官房長から検証委員会の第一回目の議事の内容について御報告をいた…

    ○吉田忠智君 今官房長から検証委員会の第一回目の議事の内容について御報告をいただきました。私も、この議事要旨、予算委員会の理事会で提出されたものを読ませていただきました。  ちょっと、その第三者の検討委員会の前に何点かちょっと見解を伺いたいんですが、一点目が、総務省の官僚百四十四人ですかね、官僚の方と利害関係者の会食、接待について調査しているということでありますが、これは検証委員会、第三者委員会

  52. 総務委員会

    ○吉田忠智君 検証委員会とこの倫理審査会、あっ、倫理に関わる委員会、並行してや…

    ○吉田忠智君 検証委員会とこの倫理審査会、あっ、倫理に関わる委員会、並行してやっていくということですが、この報告時期はどうなるんですか、見通しは。

  53. 総務委員会

    ○吉田忠智君 正確、迅速にやってください

    ○吉田忠智君 正確、迅速にやってください。  それから次に、東北新社の認可に関わる決裁文書、これやっぱり国会に提出していただきたいと思いますが、それについての見解を伺います。

  54. 総務委員会

    ○吉田忠智君 精査を行って、いつ頃出せる

    ○吉田忠智君 精査を行って、いつ頃出せる。めどを御説明ください。

  55. 総務委員会

    ○吉田忠智君 これもできるだけ早く提出してください

    ○吉田忠智君 これもできるだけ早く提出してください。  それから、検証委員会についてでありますが、まず、検証委員会にその都度提出をされる、三月十七日に第一回目があったわけですが、この資料と議事概要を公表するということになっていますが、この検証委員会の議事録をやっぱり国会に提出していただきたいと思いますけれども、その見解を伺います。

  56. 総務委員会

    ○吉田忠智君 十七日の検証委員会で、私もこのペーパー持っていますけれども、議事…

    ○吉田忠智君 十七日の検証委員会で、私もこのペーパー持っていますけれども、議事要旨を作成、公表するということで、議事録については公表しないということにしたんですか。

  57. 総務委員会

    ○吉田忠智君 是非議事録も提出するように検討いただきたいと思います

    ○吉田忠智君 是非議事録も提出するように検討いただきたいと思います。  次に、第三者委員会、これからの具体的なこの検証委員会ですかね、の進め方について質問しますが、総務省接待問題で第三者委員会の座長を務める吉野弦太弁護士は、三月十七日の初会合後に記者会見をされて、検証対象となる行政の意思決定に関わった総務相ら歴代の政務三役について、事業者と会食したかどうかを聞き取る方針を示しましたと。武田良太総

  58. 総務委員会

    ○吉田忠智君 第三者委員会の今後の議論に向けて、まさに予断を持たずに調査をして…

    ○吉田忠智君 第三者委員会の今後の議論に向けて、まさに予断を持たずに調査をして検証して、総務省が今抱えている許認可権限も含めて、そうしたことを従来どおり総務省が引き続き持った方がいいのかどうかも含めて検討すべきだというふうに考えますけれども、その点についての見解を伺います。

  59. 総務委員会

    ○吉田忠智君 今官房長が言われた包括的な検証というのはどういう意味ですかね

    ○吉田忠智君 今官房長が言われた包括的な検証というのはどういう意味ですかね。

  60. 総務委員会

    ○吉田忠智君 許認可権限に絡めて、例えば先進諸国の中には電波の利用権をオークシ…

    ○吉田忠智君 許認可権限に絡めて、例えば先進諸国の中には電波の利用権をオークションで決めている国もありますね。日本において、日本のようないわゆる官僚の皆さん、役人の皆さんの裁量ではなくて、オークション制に改めるべきとの議論もある。その一方で、令和元年に電波法の改正が行われまして、電波の経済的価値を踏まえた評価額を審査項目に追加をして国庫に納付する仕組みが導入されたと承知をしております。  私も、

  61. 総務委員会

    ○吉田忠智君 官房長が言われたように、検証委員会はもちろんそういう許認可の中身…

    ○吉田忠智君 官房長が言われたように、検証委員会はもちろんそういう許認可の中身について詳しい方がおられるわけじゃありませんから、その第三者委員会の結果を踏まえて、また総務省の中で、あるいは外部の皆さんの意見も聞いて、このいわゆる許認可の在り方も含めてしっかり検討していかなければならない。この総務委員会においてもそれが大変重要な課題になると思っております。  いずれにしても、検証委員会がしっかりそ

  62. 総務委員会

    ○吉田忠智君 山本副大臣から説明していただくために厚生労働省から資料をいただき…

    ○吉田忠智君 山本副大臣から説明していただくために厚生労働省から資料をいただきまして、今日、資料一で付けております。  検査能力は確かに十七万人という答弁でございました。二月十八日から一週間ごとにずっと書いていまして、一週間ごとで一番多かったのが一月、今年の一月十八日から一月二十四日、四十八万六千九百五十六、一週間。一日当たりに直すと六万九千五百六十五と。それから、三月の一日から今度一日ごとにず

  63. 総務委員会

    ○吉田忠智君 まあ数だけじゃありませんけれども、しっかり、特にリバウンドといい…

    ○吉田忠智君 まあ数だけじゃありませんけれども、しっかり、特にリバウンドといいますか、また感染者が首都圏のみならず宮城なども大変増えておりますし、地方の都市においても大変増えている状況がありますから、やっぱりしっかり把握をしていく。厚生労働省の、あっ、政府か、政府の緊急事態宣言解除に当たっての方針も読ませていただきました。モニタリング検査もやっていくと、一万件、一日一万件やっていくと。一万件で私は

  64. 総務委員会

    ○吉田忠智君 自治体、市区町村、千七百四十一団体

    ○吉田忠智君 自治体、市区町村、千七百四十一団体。  自治体のお話を聞きますと、やっぱりそれぞれ、もう具体的には郡市医師会なんですね、現場は。郡市医師会の姿勢と、それで、平素、郡市医師会とそれぞれの自治体との関係がスムーズにいっているところは案外順調に体制確立ができていると。ほとんどの自治体が集団接種と個別接種の組合せですから。ですから、そういうところも都道府県医師会に対しては、うまくいっていな

  65. 総務委員会

    ○吉田忠智君 引き続き安全性の確認をしていただいて、副大臣が言われたように、し…

    ○吉田忠智君 引き続き安全性の確認をしていただいて、副大臣が言われたように、しっかり国民の皆さんの懸念を払拭するように情報提供していただきたいと思います。  そして、今後、高齢者へのワクチン接種、その後は一般の方々への接種ということになるということでありますが、ファイザー社、今既に医療関係者に接種しているファイザー社とアストラゼネカ社はどのような割合で使用しようとしているのか、また契約状況はどの

  66. 総務委員会

    ○吉田忠智君 それから、ワクチンの質問の最後に、改めて基本的なことを伺います

    ○吉田忠智君 それから、ワクチンの質問の最後に、改めて基本的なことを伺います。  以上のようなことを含めて、ワクチン提供について地方自治体への情報提供をどのように行っていくのか、地方自治体にとりましては適時的確に情報を提供していただきたいというのが率直な思いでございます。  これまでの情報提供体制の不備を反省をして、情報の受け手の立場になってどのような働きかけをしていくのか、都道府県、市町村に

  67. 総務委員会

    ○吉田忠智君 ワクチン接種が円滑に進むように、しかも、今考えられているよりも前…

    ○吉田忠智君 ワクチン接種が円滑に進むように、しかも、今考えられているよりも前倒しで進むように、事務方しっかり取り組んでいただきたいと思います。  それでは、厚生労働省の皆さんは退席して結構でございます。

  68. 総務委員会

    ○吉田忠智君 どうも失礼しました

    ○吉田忠智君 どうも失礼しました。この新型コロナウイルスの関係の以外の方、残っていただきたいと思います。  それでは次に、生活困窮者の救済策について質問をいたします。  先般、十六日に警察庁と厚生労働省が発表した二〇二〇年の自殺者数、確定値は十一年ぶりに増加をして、女性や若年層が増えているということでございます。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、経済的な苦境に追い込まれたり孤立に陥ったりす

  69. 総務委員会

    ○吉田忠智君 今御説明をいただきましたように、大変深刻な事態だと、そのように思…

    ○吉田忠智君 今御説明をいただきましたように、大変深刻な事態だと、そのように思っております。  政府も手をこまねいているわけではないと思っておりますが、二月十九日に孤独・孤立対策担当大臣の下で、新型コロナウイルス禍で深刻さを増す孤独・孤立問題の対策室を内閣官房に設けました。自殺防止や高齢者の見守りなど、関係府省にまたがる政策を束ねる司令塔にするとのことであります。室長は、財務省出身で、厚生労働省

  70. 総務委員会

    ○吉田忠智君 今後、短期的にできる課題、中長期的な課題ありますけれども、大変難…

    ○吉田忠智君 今後、短期的にできる課題、中長期的な課題ありますけれども、大変難しい重たい課題でありますけれども、政府一丸となって、また自治体、NPOの皆さんとも協力していただきながらしっかりまた取り組んでいただきたいと思いますし、私ども国会としても、また現場の皆様の声を聞きながら意見反映をさせていただきたいと思います。  それで、貧困が原因で、生理の貧困と言われる問題が出てきております。  実

  71. 総務委員会

    ○吉田忠智君 具体的な取組をしていただいたことに感謝を申し上げたいと思います

    ○吉田忠智君 具体的な取組をしていただいたことに感謝を申し上げたいと思います。地方自治体と連携して実効が上がるように進めていただきたいと思います。  この生活困窮者の救済策の担当の方は退席していただいて結構でございます。

  72. 総務委員会

    ○吉田忠智君 それでは、ちょっと順番を変えまして、地方財政に関わる個別課題につ…

    ○吉田忠智君 それでは、ちょっと順番を変えまして、地方財政に関わる個別課題について先にやりたいと思います。  まず、保健所費の算定基礎と保健所の実態改善について質問をいたします。  去る一月二十八日の総務委員会で、岸真紀子議員がこの問題で質問いたしました。この二十年間、政府は感染症を始め公衆衛生について現場の声を聞かずに改革を進めたというふうに言わざるを得ません。  職員数二六・五%減、費用

  73. 総務委員会

    ○吉田忠智君 次に、総務省に伺いますが、地域保健法の改正、今、大坪審議官からも…

    ○吉田忠智君 次に、総務省に伺いますが、地域保健法の改正、今、大坪審議官からも答弁がございましたけれども、地域保健法の改正、また三位一体改革の結果、現場の声を無視して減らしてきたのではないかというふうに思います。総務省、厚生労働省としては、減らし過ぎであるがやむを得ない、しようがないとの認識なんでしょうか。  また、保健所の恒常的な人員体制強化のため、感染症対応業務に従事する保健師を令和三年度か

  74. 総務委員会

    ○吉田忠智君 適切な人員配置というのであれば、職員BをAにやっぱり戻して交付税…

    ○吉田忠智君 適切な人員配置というのであれば、職員BをAにやっぱり戻して交付税の算定基礎の見直しを行うことが必要ではないかと思いますが、見解を伺います。

  75. 総務委員会

    ○吉田忠智君 保健所の保健師について、感染症業務以外の従事者も含めた全ての職員…

    ○吉田忠智君 保健所の保健師について、感染症業務以外の従事者も含めた全ての職員についての交付税措置はどのようになっていますか。今回の拡充の内容と理由について御説明ください。

  76. 総務委員会

    ○吉田忠智君 今回の交付税措置で増やすことにしたのは評価をいたしますけれども、…

    ○吉田忠智君 今回の交付税措置で増やすことにしたのは評価をいたしますけれども、私が先ほど来申し上げたことも踏まえて、しっかりまた、そしてまた今回の新型コロナウイルスの状況を踏まえて、しっかりその体制が充実するように取り組んでいただきたいと思います。  次に、災害復旧事業費について質問をいたします。  地震、豪雨など、ここ数年の災害被害が大変多くなっています。地財計画との関係で注目されるのは、国

  77. 総務委員会

    ○吉田忠智君 実態を踏まえて、また下限の引上げを検討いただきたいと思います

    ○吉田忠智君 実態を踏まえて、また下限の引上げを検討いただきたいと思います。  また、本院でもこれまで多くの委員が懸念してきた基金の取崩しによる自治体財政悪化も現実のものとなっております。被災自治体では、財政調整基金が減少の一途をたどりました。度重なる災害にコロナ禍が重なり、多くの自治体で基金の取崩しが行われてきました。災害はいつ起こるか予測が難しく、それだけに備えが大切です。コロナで基金を取り

  78. 総務委員会

    ○吉田忠智君 繰上げ交付がなされて、それから、大変厳しいと自治体から交付税の追…

    ○吉田忠智君 繰上げ交付がなされて、それから、大変厳しいと自治体から交付税の追加措置を求められるようなことがあった場合は特別交付税で対応できると、そういう仕組みになっているんですかね、伺います。

  79. 総務委員会

    ○吉田忠智君 これからも自治体の声をしっかり聞いて対応していただきたいと思います

    ○吉田忠智君 これからも自治体の声をしっかり聞いて対応していただきたいと思います。  次に、伝染病防疫作業手当について伺います。これは、人事院においでいただいておりますので、見解を伺いたいと思います。  大分県を始めとして各県において鳥インフルエンザが広がっておりますけれども、その対応で支給される伝染病防疫作業手当が二百九十円から三百八十円、これは日額であります。これは国や他の都道府県と同じ水

  80. 総務委員会

    ○吉田忠智君 この手当額の改定というのはどういうルールに基づいてなされているの…

    ○吉田忠智君 この手当額の改定というのはどういうルールに基づいてなされているのか、伺います。

  81. 総務委員会

    ○吉田忠智君 是非現場の実態を踏まえて、増額改定に向けて検討していただくように…

    ○吉田忠智君 是非現場の実態を踏まえて、増額改定に向けて検討していただくように要請をしたいと思います。  次に、児童福祉司、児童心理司などの人材確保について伺います。  二〇一八年十二月十八日に閣議決定した政府の児童虐待防止対策体制総合強化プランでは、児童福祉司二人に対し児童心理司を一人配置することとされています。そのための財源措置がはっきりしないなどの問題があります。  児童虐待防止に向け

  82. 総務委員会

    ○吉田忠智君 今、内藤局長から答弁がありましたように、いわゆる児童相談所が大変…

    ○吉田忠智君 今、内藤局長から答弁がありましたように、いわゆる児童相談所が大変な状況であります。逐次、人員を増やすべく地財措置も講じていただいておりますが、実態を踏まえて、また充実に向けて取り組んでいただきたいと思います。  次に、育児休業代替職員の交付税単位費用について伺います。  働き方改革の一環で育児休業取得の促進を政府としても進めています。これは女性、男性を問わず、これからの世代に向け

  83. 総務委員会

    ○吉田忠智君 含まれているということでございます

    ○吉田忠智君 含まれているということでございます。今後、育児休業がしっかり利用されるように、必要な措置をしっかり今後とも講じていただきますようにお願いします。  次に、地財計画に盛り込まれた防災重点農業用ため池等の緊急浚渫推進事業について質問いたします。  昨年五月十八日の決算委員会で、私は農業用ため池の防災・減災対策について質問いたしました。その後といいますか、その頃から検討されていたんです

  84. 総務委員会

    ○吉田忠智君 この事業は土地改良区が実施するしゅんせつについても対象となるんで…

    ○吉田忠智君 この事業は土地改良区が実施するしゅんせつについても対象となるんでしょうか、伺います。

  85. 総務委員会

    ○吉田忠智君 土地改良区の皆さんも大変喜んでくれていると思います

    ○吉田忠智君 土地改良区の皆さんも大変喜んでくれていると思います。  緊急浚渫事業の対象施設等は総務省令で定めるというふうに、定めることになっているようですが、なぜ農水省でも国交省でもなく総務省が定めるのか、また、現在の省令について御説明ください。

  86. 総務委員会

    ○吉田忠智君 総務省令で定めたというのは理解をしましたけれども、農水省ともしっ…

    ○吉田忠智君 総務省令で定めたというのは理解をしましたけれども、農水省ともしっかり連携して、この事業が効果が上がるように進めていただきたいと思います。  それでは、最後、残された時間、抜本的地方財政改革について質問をいたします。  お手元の資料二を御覧いただきたいと思います。  総務省からいただきました令和二年度の地方財政補正措置及び令和三年度の地方財政対策を講ずるに当たって、武田総務大臣と

  87. 総務委員会

    ○吉田忠智君 各個別に丁寧に一個一個聞こうと思ったんですけど、時間の関係で最後…

    ○吉田忠智君 各個別に丁寧に一個一個聞こうと思ったんですけど、時間の関係で最後の結論部分になりますけれども、私も先般の本会議の質問のときに申し上げましたけれども、いわゆる一般財源確保ルールは二〇二一年度まで、来年度まで、それからこの折半ルールが二〇二二年度までとなっております。  もうこれから具体的などういう方針で臨むのか検討していかなければならないと思っております。今後の在り方、どういうスケジ

  88. 総務委員会

    ○吉田忠智君 この今の折半ルール、いわゆる臨時財政対策債、五十兆を超えて積み上…

    ○吉田忠智君 この今の折半ルール、いわゆる臨時財政対策債、五十兆を超えて積み上がっているわけでありますけれども、地方債が。  私もかつて大分の県会議員をしておりましたときに、当時は地方債、あっ、県債と言いましたけれども、それが一括で表示されていましたので、違うじゃないかと。臨時財政対策債と一般の地方債は、一般の地方債はそれぞれ県で、私は大分県、の責任において借金をすると。この臨財債は、やっぱり本

  89. 総務委員会

    ○吉田忠智君 はい

    ○吉田忠智君 はい。  私も、いろいろ国会図書館で文献も取り寄せていただいて、今後の制度改革、抜本的な地方財政改革がどうあるべきかというのはなかなか妙案はありません。これからこの総務委員会でもまた引き続きしっかり議論をさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。     ─────────────

  90. 災害対策特別委員会

    ○吉田忠智君 立憲民主・社民の吉田忠智でございます

    ○吉田忠智君 立憲民主・社民の吉田忠智でございます。  通常国会初めての災害対策特別委員会ということでございまして、私も図らずも野党の筆頭理事を仰せ付かりました。防災対策に関わる基本的な課題について何点か、時間の許す限り質問させていただきたいと思います。  去る三月二十日十八時〇九分頃、宮城県沖を震源とする地震が発生をいたしました。先ほどの理事会で、青柳統括官から被害の状況について説明をいただ

  91. 災害対策特別委員会

    ○吉田忠智君 それもリスクかもしれません

    ○吉田忠智君 それもリスクかもしれません。  原発、原子力発電、これ私は大きなリスクだと思っています。北海道から鹿児島まで、五十四基の原発が立地をしています。再稼働が認められたのがたしか九基で、今動いているのが三つか四つと思いますけれども、いずれにしても、動いていない原発もたくさんの使用済核燃料が貯蔵されております。  災害のたびに、地震が起こるたびに、原発は大丈夫か、絶えず気になりますね。ま

  92. 災害対策特別委員会

    ○吉田忠智君 私たちが一つ参考になるのは、米国連邦危機事態管理庁と言われるアメ…

    ○吉田忠智君 私たちが一つ参考になるのは、米国連邦危機事態管理庁と言われるアメリカのFEMA、約七千五百人の人員を擁して、年間予算が一兆五千億と。アメリカは連邦制ですからそのとおりストレートに日本に持ち込むわけにはいきませんけれども、私は、先ほどの統括官の、人員、予算をもっと充実すべきだと、それから経験をもっと蓄積すべきだと。  私はやっぱり、率直に申し上げて、実はこの後、また地震防災対策で地震

  93. 災害対策特別委員会

    ○吉田忠智君 もう時間が来ましたので終わりますけれども、阪神・淡路大震災、それ…

    ○吉田忠智君 もう時間が来ましたので終わりますけれども、阪神・淡路大震災、それから東日本大震災、また頻発する災害の経験を経て政府の防災体制充実してきた、それは率直に認めます。国民の意識も大分変わってきたと思います。  しかし、まだまだ不十分なところがありますから、そうした検討の中においてやっぱり新たな組織の創設も是非頭の中に置いて、小此木大臣としても、これから是非防災担当大臣としての任務を果たし

  94. 本会議

    ○吉田忠智君 皆さん、おはようございます

    ○吉田忠智君 皆さん、おはようございます。本日、トップバッターで質問させていただきます立憲民主党の吉田忠智です。  私は、立憲民主・社民を代表して、ただいま議題となりました令和三年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。  昨日で、あの東日本大震災から十年が経過しました。大地震、巨大津波、あってはならない原発事故とその後の関

  95. 災害対策特別委員会

    ○吉田忠智君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします

    ○吉田忠智君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

  96. 総務委員会

    ○吉田忠智君 立憲民主・社民の吉田忠智でございます

    ○吉田忠智君 立憲民主・社民の吉田忠智でございます。  新型ウイルス感染者が増加をしています。第三波とも言われる状況になっております。改めて、新型コロナウイルスで亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、罹患をされている方々の一刻も早い御快癒を祈念を申し上げます。そして、新型コロナウイルス対策に当たられている医療関係者の皆さん、今日は郵政がメーンテーマでありますけれども、郵政関係者の

  97. 総務委員会

    ○吉田忠智君 具体的な言及がないのは大変残念でございます

    ○吉田忠智君 具体的な言及がないのは大変残念でございます。是非また、この総務委員会におきましても、そうしたことがないように、お互い、執行部側も議員も戒めて審議に当たらなければならない、そのように考えております。  今日は、郵便法の改正がメーンテーマでございます。  郵便法の改正内容につきましては、一般郵便物、土曜日の配達をやめる、また送達日数を三日以内から四日以内にする、そのことについては、会

  98. 総務委員会

    ○吉田忠智君 反対をされて、二〇〇七年の十月に民営化をされまして十三年が経過を…

    ○吉田忠智君 反対をされて、二〇〇七年の十月に民営化をされまして十三年が経過をしたわけでございます。先ほど小沢議員とのやり取りについても、この間の議論、こともございました。  この十三年間を振り返って、最初に反対票を投じて今は総務大臣を務められている、この十三年間を振り返ってこの郵政の歩みはどうであったのか、そのことについて感想をお聞かせください。

  99. 総務委員会

    ○吉田忠智君 社会貢献という言葉がありましたけれども、武田大臣は、九月十七日の…

    ○吉田忠智君 社会貢献という言葉がありましたけれども、武田大臣は、九月十七日の大臣就任記者会見で、記者からこういう問いかけがございました。地域防災や各地域への貢献、地域創生や地方創生とも絡んで郵便局に期待できることは何かという問いに対して武田大臣は、特に過疎地等々、二万四千のユニバーサルネットワーク、ユニバーサルサービスは社会福祉につながっていると思います、過疎地、そして地方に行けば行くほど郵便局

  100. 総務委員会

    ○吉田忠智君 そこで、また重ねて大臣にお伺いをしますが、国民の命綱とも言えるま…

    ○吉田忠智君 そこで、また重ねて大臣にお伺いをしますが、国民の命綱とも言えるまさに国民の財産ですよね、お話がありましたように。社会福祉という点においても貢献されているという大臣の答弁もございました。  この国民の命綱とも言える、財産とも言えるこの郵政事業、とりわけ金融機関の限られた地域においては郵便局が果たす金融の役割も大きい、そのように考えています。  また、菅内閣で現在地方銀行の再編も検討

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