古賀 之士

こが ゆきひと

立憲民主党
参議院
選挙区
福岡
当選回数
1回

活動スコア

全期間
9.7
総合スコア / 100
発言数11857.5/60
質問主意書402.2/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,202件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 私は、ただいま可決されました情報処理の促進に関する法律及び特別会…

    ○古賀之士君 私は、ただいま可決されました情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員平山佐知子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案

  2. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 三人の参考人の方々、大変貴重なお話をありがとうございました

    ○古賀之士君 三人の参考人の方々、大変貴重なお話をありがとうございました。立憲民主・社民・無所属の古賀之士と申します。  お話を伺っていまして、国内で次世代の半導体を量産していくということは、もう成功してほしいというのはもう重々、やまやまだということをまず大前提に様々な観点からお尋ねをいたします。  まず、長峯委員からも結びの質問にございました人材の育成について、これはお話をしていただいた順番

  3. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 それぞれの参考人の方々、貴重な御意見をありがとうございます

    ○古賀之士君 それぞれの参考人の方々、貴重な御意見をありがとうございます。  私の持ち時間があと三分になってしまいましたので、簡潔に、次は三人の方、それぞれお願いします。  今の今井参考人からお尋ねをします。  そこで、昨日の私、本会議でも申し上げました。一体、その半導体を使って、新しい半導体を使って何をしていくのか。そういう人材も育てていく必要があると。ちなみに、米国のラスベガスのCESで

  4. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 時間になりましたので、終わります

    ○古賀之士君 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

  5. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 立憲民主・社民・無所属の古賀之士でございます

    ○古賀之士君 立憲民主・社民・無所属の古賀之士でございます。  質問する機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  午前中は、この参議院の経済産業委員会、三人の参考人の方々から貴重な御意見や知見を賜りました。そのやはり思いは、一つは、この参議院の経済産業委員会の委員の皆様方はもちろんでございますが、今日も、傍聴や、それから見学でしょうか、若い方々を中心とした方々が今この経済産業委員会

  6. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 大臣自らが御答弁いただくこと自体がもう有り難いなと思っております…

    ○古賀之士君 大臣自らが御答弁いただくこと自体がもう有り難いなと思っておりますので。  おっしゃるとおりです。スイッチのオンオフ、オンオフがあるから、いわゆる電流を通す通さない、したがって半導という言葉が生まれているというふうに理解をしております。  今大臣からお話がありましたロジック、それからメモリー、あるいはパワー半導体についても、これも細かく、時間が今日あれば伺ってまいりたいと思っており

  7. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 野原局長、ありがとうございます

    ○古賀之士君 野原局長、ありがとうございます。非常に多岐にわたる質問をまとめてお答えいただきました。  次は、我が国が、今三ナノが最先端と言われていて、次が二ナノ、その二ナノの最先端半導体を国内で量産していこうというこのプロジェクトを推進するためのこれ法案でございます。そのためには一体どういう国家戦略を持っていらっしゃるのか、二ナノ世代の半導体の位置付け、こういったものについてお話を伺えればと思

  8. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 いわゆる二ナノを作っていくというのは、午前中の話もありましたけれ…

    ○古賀之士君 いわゆる二ナノを作っていくというのは、午前中の話もありましたけれども、どこも、まだ企業も国も成し遂げていないという壮大なプロジェクトでございます。それをあえて、国費も投入し、そして民間からも広く投資を呼びかけてこの二ナノの次世代半導体を何とか、二〇二七年といいますから、実はもうそんなに時間はないわけでございます。  そして、一方で、その私たちが今まで培ってきた半導体に対する技術をど

  9. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 ありがとうございました

    ○古賀之士君 ありがとうございました。  つまり、日本のやはりこれまでの強みもしっかりと生かしつつ、この将来の次世代半導体に向けてしっかりとその技術を継承していくということが他国と比べるとアドバンテージがあるし、これからもそのアドバンテージを引き続き保ったり、あるいはよりアドバンテージを得ていきたいというようなお考えかと思います。  一方で、複数のお話が出ておりますが、日の丸半導体のいわゆる凋

  10. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 そういった、今大臣が御答弁いただいた大きな要因というのが恐らく五…

    ○古賀之士君 そういった、今大臣が御答弁いただいた大きな要因というのが恐らく五つぐらいあったかと思います。その五つの中で、一つずつ実は分析をして、そしてそれを教訓なりあるいは今後に生かしていくという思いでの質問です。  お答えいただきたいのは、例えば、一つずつ行きます。日米貿易摩擦によるメモリーの敗戦。これというのは、つまり、先ほど大臣は少しおっしゃいました、米国がというような部分で、つまり、こ

  11. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 ありがとうございます

    ○古賀之士君 ありがとうございます。  つまり、いわゆる設計から製造に至るまでを、やはり顧客を中心にシフトしていく、そして、それをしっかりとマッチさせていくことで有力な企業と言われているところにしっかりと支援をしていければということだと思います。  つまり、水平分離という流れが主流の今の中で、新しいまた考え方で新しい製造工程も考えていく、その余地も残しておく、そういう理解でよろしいでしょうか。

  12. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 ありがとうございます

    ○古賀之士君 ありがとうございます。  デジタル産業化の遅れ、これは日の丸自前主義のなかなか難しい、先ほどのメーカー同士のお話がありました。  こういった点も踏まえた上で、もう時間の関係もあるので、五つの要因の中の最後に質問させていただきますが、国内企業の投資の縮小。結局、本会議でも述べましたけれども、当時の最高の進んでいる半導体というのは四十ナノまででした。四十ナノだったんですが、残念ながら

  13. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 それに関連して、まさに米国がトランプ二・〇政権になって、関税やそ…

    ○古賀之士君 それに関連して、まさに米国がトランプ二・〇政権になって、関税やその他の観点で懸念はないだろうかという質問に移らせていただきます。  例えば、設計もIBMさんと一緒に有力な企業はやっていくというお話でしたけれども、これ米国企業との提携、連携が、これ例えば米国の大統領が、トップがこれを知財流出というふうに言ってこないだろうかという心配もちょっとあったりするわけですね。それと関税の問題も

  14. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 おっしゃるとおりです

    ○古賀之士君 おっしゃるとおりです。その辺の難しさがあるんですね。と同時に、その半導体というのは、今おっしゃったように安全保障上も極めて重要な経済資源になってきているということです。  今日も、今、主権者たる有権者の皆様方も今傍聴されていらっしゃいますけれども、車を買おうかなとか、あるいは物を買おうかなと思われたときに、例えばその営業の方から、いや、済みません、ちょっとね、なかなか物が入ってこな

  15. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 本当に、パワー半導体やそれからCMOSセンサー、そしてメモリーな…

    ○古賀之士君 本当に、パワー半導体やそれからCMOSセンサー、そしてメモリーなど、世界に冠たるシェアを誇っている日本の企業が多数頑張っておりますので、引き続きしっかりとその強固な基盤を支えていっていただきたいと思っております。  その中で、もう一度また最先端の半導体の工程などにちょっと戻らせていただきますが、作り方として、これも午前ちょっとお話が出ました、前工程と言われている微細化技術、それから

  16. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 その中で、例えばよく三つの分野が図で描かれております

    ○古賀之士君 その中で、例えばよく三つの分野が図で描かれております。設計と、それから前工程、後工程という三角形のような図ですね。それを考えていくと、設計部門に関しては今回IBMさんの支援を受けてということだそうですけれども、一方で、我が国のやはり設計の分野というのがもうちょっと、あるとは思うんですが、もう少し、いや、もっと頑張っていただきたいなと思ったりするんですね。そうすることで、前工程、後工程

  17. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 その人材の中には、恐らく海外の方、高度な技術を持った方々の協力を…

    ○古賀之士君 その人材の中には、恐らく海外の方、高度な技術を持った方々の協力を得て、そして日本に実際に住んでいただいたり、まあオンラインでという考え方もあるんですけれども、そういう日本に貢献をしていただく方々がいると思います。そのためにもやはり何が必要なのかと。やはり、高度な人材の皆様たちをしっかりと、あっ、日本のために貢献しようと思っていただくためのやはりある程度のフィーも必要になってくるかと思

  18. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 時間が参りました

    ○古賀之士君 時間が参りました。今日はこれで終わらせていただきます。  御清聴ありがとうございました。    〔委員長退席、理事古賀之士君着席〕

  19. 本会議

    ○古賀之士君 立憲民主・社民・無所属の古賀之士です

    ○古賀之士君 立憲民主・社民・無所属の古賀之士です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。  冒頭、米国トランプ政権による関税政策について、林官房長官にお尋ねをいたします。  四月九日に発動される予定だった米国トランプ政権による相互関税は、一旦九十日延期されました。ただ、今この瞬間も世

  20. 決算委員会

    ○古賀之士君 立憲民主・社民・無所属の古賀之士でございます

    ○古賀之士君 立憲民主・社民・無所属の古賀之士でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  通告をしておりませんが、時々刻々と今いわゆるトランプ米国政権における関税政策が動いております。それで、先ほどからも経産省の方からも御説明があったと思いますが、いわゆる相互関税、スマホ、半導体関連は除外という記事が朝刊に載っていたかと思えば、もう午前中のうちに、あるいは昼過ぎにはもうどんどんその状況が変

  21. 決算委員会

    ○古賀之士君 同様の御質問を加藤財務大臣にも、特に関税、それから市場、そして為…

    ○古賀之士君 同様の御質問を加藤財務大臣にも、特に関税、それから市場、そして為替、こういった分野になるかと思いますが、大臣の御所見を伺います。

  22. 決算委員会

    ○古賀之士君 これから先の見通しというのは本当に不透明な部分が非常に多いと思い…

    ○古賀之士君 これから先の見通しというのは本当に不透明な部分が非常に多いと思いますし、また私どもはその半導体に関連した様々な産業で重要な法案も、経済産業省さん、それから財務省さんも関連して抱えておりますので、その辺、しっかりとまたそれぞれの委員会の場で質疑をさせていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。  当決算委員会においては、令和二年度、西暦二〇二〇年度以降、政府がコロ

  23. 決算委員会

    ○古賀之士君 いわゆる今御説明があったとおり、予算科目八十五が、予算現額全てが…

    ○古賀之士君 いわゆる今御説明があったとおり、予算科目八十五が、予算現額全てが歳出追加額であって、金額ベースでは五四・三%、で、全体の、歳出全体の繰越率が一一・一%と、実に五倍近い繰越額になっていたということでございます。歳出追加額の半分以上が補正予算で成立した年度に支出されていなかったということですね。  さらに、伺います。  実は、これらの今会計検査院長から御報告、御説明があった点は、既に

  24. 決算委員会

    ○古賀之士君 そこで、財務大臣にお尋ねをいたします

    ○古賀之士君 そこで、財務大臣にお尋ねをいたします。  平成二十七年の会計検査院のこういった報告、これをどのように意識をされてこの問題を取り組んでこられたのか、検討を進められてこられたのか、御答弁をお願いします。

  25. 決算委員会

    ○古賀之士君 今、御答弁で不断の見直しという言葉がおありになりました

    ○古賀之士君 今、御答弁で不断の見直しという言葉がおありになりました。  一方で、この問題は、御承知のように、度々この当参議院の決算委員会でも質疑されている内容です。  令和四年六月の十三日、当参議院の決算委員会において、当時、矢田わか子委員から、国の決算書には、残念ながらこの当初予算と補正予算と予備費といった財源別に区分されてはおらず、当初予算時の不足を補うために使用された予備費について、そ

  26. 決算委員会

    ○古賀之士君 是非、その辺の、まだ分かりにくさ、透明性あるいは理解がなかなか国…

    ○古賀之士君 是非、その辺の、まだ分かりにくさ、透明性あるいは理解がなかなか国民の間にも進んでいかない現実を踏まえて対応いただきたいと思っております。  申し上げたように、実際に当初予算と補正予算は区分管理をされているという実態、事実も明らかになってきました。いわゆる当初予算と補正予算でしっかりと管理をされているということが多いと、全てではありませんが。で、現実には、そうなると大変だという当時の

  27. 決算委員会

    ○古賀之士君 是非、現状維持ではなく、一歩も二歩も前に進んだ形で進めていただけ…

    ○古賀之士君 是非、現状維持ではなく、一歩も二歩も前に進んだ形で進めていただけるようにお願いをしておきます。  本日のお話は、当初予算とそれから補正予算、その補正予算の中でも繰越金が生じているという問題を伺ってまいりましたけれども、多額の今度は補正予算に関しましてお尋ねをしていきたいと思っています。  まず、補正予算に関して、今日は武藤経済産業大臣もお見えですが、この経済産業省の当初予算、それ

  28. 決算委員会

    ○古賀之士君 一方で、その当初予算に対して補正予算というのは、もう皆様御存じの…

    ○古賀之士君 一方で、その当初予算に対して補正予算というのは、もう皆様御存じのように桁が違います。当初予算を大幅に上回る大規模な補正予算を組むことが冒頭お伝えしましたように常態化している、当たり前化しているということです。少なくともここ十年間の経済産業省さんはそんなふうになっております。  例えば令和三年度は、当初予算千七百四十五億円に対して補正予算三兆九千七百二十四億円、二十二・八倍です。令和

  29. 決算委員会

    ○古賀之士君 加藤財務大臣にも同様の御質問なんですが、いわゆる、なぜこんなにそ…

    ○古賀之士君 加藤財務大臣にも同様の御質問なんですが、いわゆる、なぜこんなにその当初予算でできなかったものがいきなりこう補正予算でどわんと膨れ上がっちゃうのかというようなことなんですよね。そういうことが逆にできないだろうかと、そういう御答弁も今一部あったかと思いますが。  先ほどちょっと時間や期間のお話もしましたけれども、当初予算の編成というのは一年掛かりで、関係省庁さんや、それから業界の皆さん

  30. 決算委員会

    ○古賀之士君 おっしゃるとおり、今、平時にと

    ○古賀之士君 おっしゃるとおり、今、平時にと。  確かに、米国の関税のいろんなことで皆さんはもう大変な思いをされていらっしゃる部分もあるでしょうし、いろいろな物価高で悩んでいらっしゃる方も大勢いらっしゃいます。一方で、やっぱり少しずつその予算を、コロナ禍のようなときとは幾分このハードルを下げていきながら、平常化していくというのも大切な役割、お仕事だと思っています。  その中で、最近は、省庁によ

  31. 決算委員会

    ○古賀之士君 もう、そうです、今まさしくおっしゃったその財政法の問題のいわゆる…

    ○古賀之士君 もう、そうです、今まさしくおっしゃったその財政法の問題のいわゆる緊要性の定義ですね、これも、長いこの財政法の歴史の中では、一度たしかこの文言も改正されていると記憶をしております。それで今の緊要性という言い方を使うようになったと。それでかなり一層縛りを掛けたというか、ハードルを上げたような感覚の法案になったと言われていたんですけれども、どうやらやっぱり最近、その緊要性についてやっぱりも

  32. 決算委員会

    ○古賀之士君 こういった、確かに景気を維持していく、特にこういうような不確実性…

    ○古賀之士君 こういった、確かに景気を維持していく、特にこういうような不確実性の時代の中でやっぱり予算総額を削減したりすると、景気自体の押し下げ要因になるという指摘も一部であるのも確かなんです。そこはもちろん承知の上で伺っているということも是非御理解いただきたいと思っています。  さて、時間も迫ってまいりましたが、特別会計における余剰金、これもやはり常態化しているという問題も本当はお尋ねをしたか

  33. 決算委員会

    ○古賀之士君 ですので、経産大臣、時間がありませんのでもうまとめて御答弁をいた…

    ○古賀之士君 ですので、経産大臣、時間がありませんのでもうまとめて御答弁をいただきたいんです。  そういう剰余金の減額、いや、なかなか、いただいた予算を減額していくというのは、なかなか作業的にもそれから心情的にも、うんと思う部分は理解できるんですが、例えば、文字どおり、こういった、例えばそういう余剰金の一部をしっかりと勘案して予算編成していく、剰余金はしっかり残さないような形のやっぱりやり方、方

  34. 決算委員会

    ○古賀之士君 引き続き私どもも、出口の参議院、決算の参議院の使命として、引き続…

    ○古賀之士君 引き続き私どもも、出口の参議院、決算の参議院の使命として、引き続き質疑をさせていただきます。  時間になりました。終わります。御清聴ありがとうございました。     ─────────────

  35. 決算委員会

    ○古賀之士君 立憲民主・社民・無所属の古賀之士でございます

    ○古賀之士君 立憲民主・社民・無所属の古賀之士でございます。質問する機会を与えていただいてありがとうございます。  私で本日五人目の質疑者ということになります。これまで四人の方々の様々な質疑に関して、幾つか確認も含めて、総理にお尋ねをしたいと思っております。  まず、減税という発言がございました、質疑の中で。御存じのように、四月一日、この新年度になりまして四千品目以上の、物価高、値上げが起こっ

  36. 決算委員会

    ○古賀之士君 物価高対策、私は骨から豚骨ラーメンが作れる国会議員でございますが…

    ○古賀之士君 物価高対策、私は骨から豚骨ラーメンが作れる国会議員でございますが、よくスーパーに行くんです。そして、物価を確認すると、卵はかつて物価の優等生と言われましたけれども、百円を切っている、十個パックでですね、今三百円ぐらいします。サバ缶やそれからサンマの缶詰、こういったものも、百円台で買えたものが今三百円ぐらい平気でします。  そういう実感を持っていくと、やっぱり国民の皆さんたちの物価高

  37. 決算委員会

    ○古賀之士君 ですから、今、最大限の取組をそうやって現場の窓口の方でつくられて…

    ○古賀之士君 ですから、今、最大限の取組をそうやって現場の窓口の方でつくられてやられるということも大事なことですが、でも、さきの、今日の別の議員の、委員の方からも御指摘がありましたように、例えば医療、介護の最前線で働く皆さんたち、こういった方々も未組織の方もいる。そして、経営者の皆さんたちも同じ思いで、もう自腹を切ってまででも何とかしたい。  例えば、一日一日の給与を、当然、例えば介護の場合です

  38. 決算委員会

    ○古賀之士君 だからこそ石破総理は、アンフェアではなくて日本はフェアにやってき…

    ○古賀之士君 だからこそ石破総理は、アンフェアではなくて日本はフェアにやってきているんだということを先ほども申し上げたということですよね。  そして、与野党一体でこの国難に取り組んでいきたいということも先ほど答弁されました。  それを受けまして、実は全世界一律の関税の一〇%というのは既に五日に発動されております。そして、パネルを出していただきたいんですが、(資料提示)先週の水曜日、ホワイトハウ

  39. 決算委員会

    ○古賀之士君 総理のおっしゃっていること、本当に理解できます

    ○古賀之士君 総理のおっしゃっていること、本当に理解できます。特に、官僚の皆さんたち、関係省庁、今縦割りというお話がありましたけれども、例えば米国時間のリアルタイムの日中のときに、経産省の皆さん、夜中まで出て仕事されたりとか、あるいは外務省の皆さんたちは、それこそまさにこのローズガーデンでの発表が日本時間の早朝でしたから、朝一番この発表を聞きながら外務省に向かったというような話も聞いております。そ

  40. 決算委員会

    ○古賀之士君 だからこそ、先ほど確認をさせていただいた二〇一九年の日米共同声明…

    ○古賀之士君 だからこそ、先ほど確認をさせていただいた二〇一九年の日米共同声明のスタートラインがもはや機能しなくなっているんではないだろうかという多くの国民の声もあるわけですね。ですから、確認をさせていただきました。ただ、現状、石破総理の中には、アンフェアでないんだ、だから、私たちは当然、この二〇一九年の国会答弁をきちんと受けた形でまず交渉継続をしていくんだ。  ただ一方で、こういうことが言われ

  41. 決算委員会

    ○古賀之士君 石破総理、このトランプ政権のブレーンというのは、かなり有力なブレ…

    ○古賀之士君 石破総理、このトランプ政権のブレーンというのは、かなり有力なブレーンという紹介のされ方をテレビではしてありました。その方が更にこういうコメントも残しています。関税を掛けられたくなければ、自分たちに非があることを認め、解決策を示すしかないとまでコメントしているんですね。  これは、やはり大いなる事実誤認だと思っています。というのは、先ほど石破総理御自身からも、関税、こちらのローズガー

  42. 決算委員会

    ○古賀之士君 時間が迫ってまいりましたので、午後から引き続き質疑させてください

    ○古賀之士君 時間が迫ってまいりましたので、午後から引き続き質疑させてください。よろしくお願いします。

  43. 決算委員会

    ○古賀之士君 引き続き、古賀之士でございます

    ○古賀之士君 引き続き、古賀之士でございます。  午前に引き続き、石破総理、よろしくお願いいたします。質問の途中で大変申し訳ございませんでした。  もう一度簡単に質問の意図を申し上げますと、例えば米の関税が七〇〇%掛けられているとか、あるいは様々なその事実誤認が米国側にはあるのかもしれない。なかなかそれが直っていただけないので、その辺も含めて、事実誤認があったり、あるいは誤解があるのであれば、

  44. 決算委員会

    ○古賀之士君 ですから、今年になってその七〇〇%のお米の事実誤認も複数回にもわ…

    ○古賀之士君 ですから、今年になってその七〇〇%のお米の事実誤認も複数回にもわたって、また米国の大統領自らが先週の水曜日も発表されました。それがなぜ修正されていないんだろうか、きちんと伝わっているのだろうか、そういう思いが国民の皆様の中にあるのはまず確かだと思います。そこでお尋ねをしたわけでございます。  さらに、製造業の復活へ向けてこれから米国のどんなお手伝いができるのかというお話も先ほどから

  45. 決算委員会

    ○古賀之士君 そういう思いで総理が臨まれるんであれば、是非今後、日本とそして米…

    ○古賀之士君 そういう思いで総理が臨まれるんであれば、是非今後、日本とそして米国との関係がより緊密な信頼関係で結ばれるように切に願うものでございます。  と同時に、実は自動車のお話も先ほどからありますが、私も自動車産業のタイヤを製造する会社に父が勤めておりまして、サラリーマン家庭の息子でございます。だからこそ、今、五百五十万人規模で働く方がいらっしゃるこの自動車産業の中で、その御家族も含めると、

  46. 決算委員会

    ○古賀之士君 はい

    ○古賀之士君 はい。  是非総理と一緒に、与野党を一緒になってという御発言がありましたので、その辺をしっかりと認識しつつやらせていただきます。  結びに、地元の、私福岡ですが、対馬を出発した医療ヘリコプターが海上で墜落いたしまして、三人の尊い命が犠牲になりました。謹んでお悔やみを申し上げたいと思います。  決算委員会での質問を私は終わります。  御清聴ありがとうございました。

  47. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 立憲民主・社民・無所属の古賀之士でございます

    ○古賀之士君 立憲民主・社民・無所属の古賀之士でございます。  武藤容治経産大臣におかれましては、昨日の予算委員会にも御出席をいただきまして、引き続きまた今日も質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、タイムリーなお話から、既に通告は済ませております。というのは、早朝の出来事でございました、日本時間の早朝、米国の輸入自動車への二五%の追加関税を行うという発表が行われ

  48. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 これ、日経の新聞の報道によりますと、乗用車におけるいわゆる関税と…

    ○古賀之士君 これ、日経の新聞の報道によりますと、乗用車におけるいわゆる関税というのは、これまで日本から米国へ輸出する場合は、米国が二・五%、我が国は〇%、今度二五%乗るということになると二七・五%ということになります、乗用車は。トラックに関しては、既にもう二五%です。ですから、これに二五%更に追加関税がされるということになると、実に五〇%の関税ということになります。  この関税率は決して小さく

  49. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 辻元委員からも午前中の予算委員会でも同様の質問があったかと思いま…

    ○古賀之士君 辻元委員からも午前中の予算委員会でも同様の質問があったかと思いますが、是非、時間がまだ残されてはおります、四月三日ですので、午後一時、日本時間の、これまで、是非ぎりぎりまで交渉を粘り強くやっていただきたいと思っております。  それからあと、事務方で結構でございます。素朴な疑問で、午後一時、日本時間の、一分という、この一分の意味は何だろうかと思っているんですよね。この一分の意味という

  50. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 私、テレビ局にかつて勤務していた時代は、実はアナログのいい点の中…

    ○古賀之士君 私、テレビ局にかつて勤務していた時代は、実はアナログのいい点の中の一つに、アナログのときにはいわゆる時報がポーンと、あの、プッ、プッ、プッ、プーンと鳴りますよね。あれが出ていた記憶が皆さんおありになるかと思いますが、ところが、今デジタルの世界になりますと、いわゆる圧縮して電波を出して、そしてテレビの中で圧縮されたものを結局解いて出すので、タイムラグがどうしても生まれますので、今時報が

  51. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 まさしく一九九〇年代の前半にバブルが終えんを迎えて、九五年からは…

    ○古賀之士君 まさしく一九九〇年代の前半にバブルが終えんを迎えて、九五年からはまさに、ウィンドウズ95という言葉を皆さんは、御存じの方も多いと思いますが、九五年からはいわゆるアメリカが主導になって、まさにリーダーの復権といいましょうか、更なる強固な形として、インターネットやそれからパソコンを中心とした新しい時代の幕開けでもございました。御存じのように、今や、もう電話は有線ではなくて携帯の時代であり

  52. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 所信の中に述べられていらっしゃる、その積極的な国内投資の拡大が何…

    ○古賀之士君 所信の中に述べられていらっしゃる、その積極的な国内投資の拡大が何よりも重要というのは今大臣の御答弁にもありました。  賃上げと投資が牽引する成長型経済へと移行できるか否かの分岐点という言葉が所信の中に述べられてございます。この分岐点というのは具体的にどういう意味で、この分岐点がどのような形になっていくことが日本の今後の姿なのか、教えてください。

  53. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 できれば、より具体的に教えていただきたいところではあるんですね

    ○古賀之士君 できれば、より具体的に教えていただきたいところではあるんですね。  例えば、様々な私も勉強会などに参加させていただいていろいろ刺激を受けるんですけれども、例えば同じ国内投資をするにしても、今、日本の経済産業の中では、例えば半導体を何とかもう一度、世界の市場の中である程度の、一層のシェアの拡大をもう一度目指そうという動きが活発化しています。  その中で、やはり、今、日本になくて、こ

  54. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 野原局長、ありがとうございました

    ○古賀之士君 野原局長、ありがとうございました。  と同時に、それに関連してまたお尋ねします。  国内投資の目標は、所信にもあるように、官民で二〇三〇年に百三十五兆円、二〇四〇年に二百兆円、これは本当に実行できるのかなと思います。特に、何が不安かというと、国の負担が大き過ぎないかと。つまり、シェアが明記されてないからです。官はどれぐらい負担するのか、民はどれぐらい負担する予定なのか、その規模感

  55. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 ありがとうございます

    ○古賀之士君 ありがとうございます。  つまり、ですから、民間が民間だけで、もちろん民間目標として掲げるのはすばらしいと思います。と同時に、やはりそこに官民とある以上、官がどれぐらい負担をしていかなきゃいけないのか。半導体に代表されるように、多額の出費が、公金が使われるわけですから、その辺の内訳、シェアというものを明示していただかないと、やっぱりこれちょっと心配が残るわけですね。これ、ほとんどが

  56. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 その中で、個別具体的なところはまた更に複雑していくのですが、一つ…

    ○古賀之士君 その中で、個別具体的なところはまた更に複雑していくのですが、一つだけ大きな心配事がありまして、トランプ政権は就任当日、パリ協定の離脱を発表しました。これは、期日は二〇二六年一月からの予定だと伺っております。我が国のGX投資戦略はこれどのように影響を受けるのかというのも、非常にこれは大きな問題だと思うんですね。  また、国としても、国レベルで、この経済産業委員会で何度も恐らく質疑、や

  57. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 是非、山火事のお話が今出ましたけれども、それこそ国内で、特に西日…

    ○古賀之士君 是非、山火事のお話が今出ましたけれども、それこそ国内で、特に西日本中心に何か所も今山火事の被害で、御奮闘されている皆様方には本当に敬意と感謝を申し上げたいと思いますし、謹んでお見舞いも申し上げたいと思います。  と同時に、実は国内のこの山火事の頻発の前、年明けぐらいだったと思いますが、それこそアメリカのカリフォルニアでも大きな山火事が起きましたですよね。ですから、是非米国の大統領に

  58. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 公正取引委員会の皆様方の御尽力には、心から敬意と感謝を申し上げて…

    ○古賀之士君 公正取引委員会の皆様方の御尽力には、心から敬意と感謝を申し上げております。  その上で申し上げたいのは、当初、引っ越し代という名目で三十一億円とどかんと書いてあるわけですよ。これ、いわゆるビル全部ではなくて、まあ三十一億円でもビルできますよ、ですが、三フロアから三・五フロア分ぐらいの引っ越し代ということで、人数で割りました。そうすると一人当たり百万円ぐらいになるんですよ。そうしたら

  59. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 ちょっとその今のお話は一旦頭に留めておいていただいて、今年度の中…

    ○古賀之士君 ちょっとその今のお話は一旦頭に留めておいていただいて、今年度の中小企業対策費というのは一千八十億円というのが計上されていると思いますが、これで十分ですか。お尋ねですが、中小企業庁、いかがでしょう。

  60. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 ですので、ここはちょっと大事なところなので、今、文字どおり補正予…

    ○古賀之士君 ですので、ここはちょっと大事なところなので、今、文字どおり補正予算も含めてというところがありました。  時間の関係で私から述べさせていただきますが、実は過去五年間、当初予算として中小企業対策費というのは大体一千億円ぐらいなんですね。ところが、秋の補正予算になると、令和三年度、これ、まあコロナもあったからでしょうが、一千億円じゃなくて三兆九千五百八十九億円なんですよ。そして、令和四年

  61. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 時間になりました

    ○古賀之士君 時間になりました。終わります。ありがとうございました。

  62. 予算委員会

    ○古賀之士君 歴史と伝統のあります参議院の予算委員会で質問する機会を、この予算…

    ○古賀之士君 歴史と伝統のあります参議院の予算委員会で質問する機会を、この予算委員会におきましてはほぼ一年ぶりに質問する機会を与えていただきました。ありがとうございます。古賀之士と申します。  そんな今、予算委員会真っただ中で行われている最中にもかかわらず、今日は、まずは石破総理の予算案成立後に強力な物価高対策を打ち出すと述べたという報道に関してお尋ねをいたします。  林芳正官房長官にお尋ねを

  63. 予算委員会

    ○古賀之士君 つまり、予算成立後には新たな対策を打ち出すことはしないという理解…

    ○古賀之士君 つまり、予算成立後には新たな対策を打ち出すことはしないという理解でよろしいですか。

  64. 予算委員会

    ○古賀之士君 ただ、今日、この予算委員会が行われるときに、こういった手元に配ら…

    ○古賀之士君 ただ、今日、この予算委員会が行われるときに、こういった手元に配られた資料、この末尾のところにこう書いてあります。令和七年度総予算の委嘱審査の概要でございますけれども、一番最初の項目に、いずれも物価高騰や人件費上昇等の影響を考慮したものとなっているかという質問に対して、答弁は、物価高騰の影響等も踏まえて、令和七年度予算には必要な額を計上するとともに、次の期間の事業規模において一兆円台後

  65. 予算委員会

    ○古賀之士君 矛盾することはないということは、いわゆる予算案成立後に新たに打ち…

    ○古賀之士君 矛盾することはないということは、いわゆる予算案成立後に新たに打ち出すことはないという理解だということでよろしいかと思います。  さらに、修正するチャンスはまだ、参議院の中にもまだ、限られた時間ですが、ございますし、まさにこの予算委員会の中でそのもののその修正案を受け入れて、なおかつ、それをしっかりと与野党を超えて審議するのがまさに予算委員会の在り方でございますので、その点を是非皆さ

  66. 予算委員会

    ○古賀之士君 つまり、万全の措置の中には、今申し上げたようなその包括的な財産保…

    ○古賀之士君 つまり、万全の措置の中には、今申し上げたようなその包括的な財産保全や被害者の救済を含むということで理解をいたしました。よろしいですか。大臣、よろしいですか。

  67. 予算委員会

    ○古賀之士君 つまり、その法令がまだ不備だから、今その質問をさせていただいてい…

    ○古賀之士君 つまり、その法令がまだ不備だから、今その質問をさせていただいているんですね。  ですから、もし、その包括的な財産保全ですとかをしっかりとこれから万全の措置の中に講じていただけるというふうに答弁いただいたというふうに私は認識しましたが、そうであるならば、それこそ与野党を超えて、私どもが出している議員立法をきっちりとやっぱり与野党を超えて精査していただいて、質疑していただいて、そしてそ

  68. 予算委員会

    ○古賀之士君 是非、そこまでの御答弁でしたら、やはり、私どもがやっぱり議員立法…

    ○古賀之士君 是非、そこまでの御答弁でしたら、やはり、私どもがやっぱり議員立法として提出をしております、しっかりとした包括的な財産保全に取り組むような法整備が必要でございます。と同時に、救済をする必要も当然ございますので、前向きに考えていただきたいと思います。これはやっぱり与野党を超えてしっかりと審議していただきたいことでもございます。  その前提の上で、官房長官にお尋ねしますが、これ、政府のお

  69. 予算委員会

    ○古賀之士君 官房長官、御答弁ありがとうございます

    ○古賀之士君 官房長官、御答弁ありがとうございます。  ただ、一点だけ申し述べておきたいのは、やはり、解散命令が出たということで、ステージとしてはもう次のステージに入ってきているわけです。環境も背景も違ってきておりますので、それに見合った法整備が必要だということは申し述べさせていただきますし、更なる審議の必要性を感じております。  次の質問へ参ります。  次は、内閣官房機密費に関する質疑でご

  70. 予算委員会

    ○古賀之士君 十二億三千万円というと、一月当たり一億円強ということになります

    ○古賀之士君 十二億三千万円というと、一月当たり一億円強ということになります。一説では、これはもうささやかれている話なんですが、その一億円余りの月々のお金のうち、月一千万円は総理へというお話さえあるわけですね。  これ、事実かどうかというのをお答え、もしよければお願いします。そして、もし、総理にお渡ししているその頻度ですとか金額とかがもし公表できるのであれば、お答え願います。

  71. 予算委員会

    ○古賀之士君 使途、何に使ったかということを伺っているんですね

    ○古賀之士君 使途、何に使ったかということを伺っているんですね。それと、総理にお渡しをしているかどうかということも伺っているわけですけれども、それについてお答えいただけないかと思います。よろしくお願いします。

  72. 予算委員会

    ○古賀之士君 それでは、日常的に、公開できる範囲で結構ですが、管理や運用や記録…

    ○古賀之士君 それでは、日常的に、公開できる範囲で結構ですが、管理や運用や記録、この辺の実態はどうなっているんでしょうか。教えていただけないでしょうか。

  73. 予算委員会

    ○古賀之士君 堂々巡りになってしまう部分がございますのでこれ以上は聞きませんが…

    ○古賀之士君 堂々巡りになってしまう部分がございますのでこれ以上は聞きませんが、ただ、時代にふさわしい、やはり機密費の中でも公開できるものはやっぱり一定程度透明化すべきだという、これが大事だと思うんですね。この視点を是非お持ちになって、一〇〇%全てが公開すべきだという考え方はもちろん持っておりません。ただ、やはり時代の流れに即した上で、やっぱり透明化を図っていくというそういう努力、こういうことは必

  74. 予算委員会

    ○古賀之士君 それで、三月の十八日に閣議決定された内容を御説明いただけないでし…

    ○古賀之士君 それで、三月の十八日に閣議決定された内容を御説明いただけないでしょうか。

  75. 予算委員会

    ○古賀之士君 そこで、坂井大臣にお尋ねをしますが、早期の運用開始に向けて様々な…

    ○古賀之士君 そこで、坂井大臣にお尋ねをしますが、早期の運用開始に向けて様々な点が閣議決定されております。これについてお尋ねでございます。どういったことが早急に考えなきゃいけないことなのか、お尋ねをいたします。

  76. 予算委員会

    ○古賀之士君 私の方から説明すると時間がもったいないんですけれども、簡単に言う…

    ○古賀之士君 私の方から説明すると時間がもったいないんですけれども、簡単に言うと、国が新たな病院船を保有するわけではなくて、民間のフェリーなどを活用して病院船として使うということを来年の一月をめどにということが概要として決まりました。  ただ、加藤大臣も今メンバーのお一人だと御紹介しましたけれども、発足当時は、国で造って、国で保有しようじゃないかというのが大前提だったわけなんですね。この辺をしっ

  77. 予算委員会

    ○古賀之士君 ただ、理念法が二〇二一年に通ってもう四年ということですので、決し…

    ○古賀之士君 ただ、理念法が二〇二一年に通ってもう四年ということですので、決してスピードは速くないんですよね。ですので、その辺も踏まえて早急にこれ考えていかないと、災害は待ってくれませんので、その辺を是非よろしくお願いします。  突然の質問で申し訳ありませんが、加藤大臣からも、何かもし、病院船議連としてのお立場でお願いできませんでしょうか。

  78. 予算委員会

    ○古賀之士君 やっぱり、保有することの意味というのはやはり即時性があるというこ…

    ○古賀之士君 やっぱり、保有することの意味というのはやはり即時性があるということですね。やはり、契約を結んでいても、なかなか民間の定期航路のフェリーをいきなりというのにはやっぱり相当時間が掛かるんじゃないかということも見込まれています。  それから、アメリカは、御存じのように、マーシーという病院船がございますが、第二世代としてジェットフォイル型、これのいわゆるちょっと小さい規模ですが、スピード感

  79. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 おはようございます

    ○古賀之士君 おはようございます。立憲民主党の古賀之士でございます。  今日は、武藤容治経済産業大臣始め関係各位の皆様方に質問をする機会を与えていただきまして、本当にありがとうございました。  私から、まず米国との関税交渉についてお尋ねをいたします。  御存じのように、三月十二日、米国の東部時間午前零時から、鉄鋼、アルミニウムの輸入に関して二五%の関税が発効されました。武藤大臣は、渡米をされ

  80. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 鉄、そしてアルミニウムに関しては、もう釈迦に説法でございますけれ…

    ○古賀之士君 鉄、そしてアルミニウムに関しては、もう釈迦に説法でございますけれども、これから先の日本の在り方というのは、週末も日中韓で外務大臣会合が行われて、なおかつこの週末にも、今度は経済産業大臣も含めた、恐らく日中韓の経済でのミーティングが行われるということで、極めてこれもテーマになり得る重要な課題だと思っております。ですので、引き続きしっかりとお取組をお願いしたいと思います。  ちなみに、

  81. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 確かにおっしゃるとおりの部分もあると思うんですね

    ○古賀之士君 確かにおっしゃるとおりの部分もあると思うんですね。今、米国での様々なディールと言ったらいいんでしょうか、こういったものも含めて、日本では、えっ、これ本当のことと思ってしまうようなことが結構発言であったり報道されたりをして、それに対して、恐らく経産省の職員のいわゆる事務方の皆さんたちはもう夜中にずっとお仕事をされて、なかなか家にも帰れないような状況が続いているんじゃないかと拝察いたしま

  82. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 そうなんですよね

    ○古賀之士君 そうなんですよね。だから、真逆なんですよね。そういう理解でよろしいですか。

  83. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 ですから、他国の発言に一つ一つ反応するのは避けなければならない部…

    ○古賀之士君 ですから、他国の発言に一つ一つ反応するのは避けなければならない部分の理解も分かるんですが、しかしながら、これ真逆の話ですので、ここはやはり日本としては、我が国としてはしっかりと、これ、そんなことやっていないと、むしろ逆に為替介入などをやってきて、むしろそういう対策をやってきたんだというようなことを、事実の列挙だけでも行っていく必要はあるかと思いますが、答弁、もしよければいかがでしょう

  84. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 是非、その引き続きの連携、協議の中でアピールを是非していただけれ…

    ○古賀之士君 是非、その引き続きの連携、協議の中でアピールを是非していただければと思います。  どう取り組み、そして間違った事実や間違った、まあ報道は間違っていないかもしれません、そのように伝えられているというようなことがあった場合に、やはり速やかに対応していく必要が、特にこれからの時代は求められているかと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。  同様に、レビット大統領報道官は三月十

  85. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 そうなんですよ

    ○古賀之士君 そうなんですよ。一つ一つコメントを差し控えたいという気持ちも分かるんですが、と同時に、今お話があったミニマムアクセス米、つまり日本が輸入しているお米の、恐らくミニマムアクセス米の割合というのは相当な割合ですよね。割合だと、今、済みません、口頭ですぐに御答弁できますか、ミニマムアクセス米の割合というのがどれぐらいあるかというのは。お分かりになりますか。私が認識しているのは、はい、どうぞ

  86. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 いや、国内のではなくて、全体の輸入量からしたら割合としては多いん…

    ○古賀之士君 いや、国内のではなくて、全体の輸入量からしたら割合としては多いんですよね。多いんですよね。しかも、それは無税ですし、基本的にミニマムアクセス米というのは家庭に、いわゆる食卓に上るお米ではないという理解もしております。  じゃ、逆に言うと、一定数の割合で、ミニマムアクセス米からすれば極めて少量の分に関税が掛けられていますが、これは一般的に、今一キロ当たり三百四十一円掛かっているという

  87. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 ですから、補足させていただきますと、日本に輸入されているお米のほ…

    ○古賀之士君 ですから、補足させていただきますと、日本に輸入されているお米のほとんどはミニマムアクセス米で、これは無税であると。そして、ほんの一部という言い方をさせていただきますが、に掛かっている関税の割合というのは一キロ当たり三百四十一円、これざっくり計算をしますと二〇〇%ぐらいなんです。  ですから、例えば、米国から輸入されている、本来は比較的日本に比べたら安い米国米が輸入されたとしても、例

  88. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 外務省さんにまずその事実確認を伺いました

    ○古賀之士君 外務省さんにまずその事実確認を伺いました。  つまり、こちらの日米貿易協定の中で、これはもう英文しかないのであえてジャパニーズイングリッシュで言わせていただきますと、こんなふうに書いてあるんです。カスタム デューティーズ オン オートモビール アンド オート パーツ ウィル ビー サブジェクト トゥー ファーザー ネゴシエーションズ ウィズ リスペクト トゥー エリミネーション オ

  89. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 それで、二つ質問が更にございます

    ○古賀之士君 それで、二つ質問が更にございます。  つまり、日米貿易協定でお互いに〇%にしていこうねということがありましたよねということは、訪米された際に経産大臣からもきちんと申し入れ、そしてそれに対してちゃんと向こうは理解を、米国側はしているのかどうかというのが一点。  それからもう一点は、広範囲なサプライチェーンというお話が今ありました。もちろん、自動車産業というのは我が国の広範なサプライ

  90. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 今、当該の関係者の皆様方、大臣を始め、本当に御苦労されているのは…

    ○古賀之士君 今、当該の関係者の皆様方、大臣を始め、本当に御苦労されているのは重々拝察をいたします。  ただ一方で、イメージからすると、米国側からどんどん、いろんな世界中、日本も含めた、いろんなボールが投げかけられていると思うんですね。そのボールをまず受け止める側が、方が、やはり投げ返していってもなかなか向こうがボールを取ってくれないような状況になっているんじゃないだろうかということを感じるわけ

  91. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 つまり、一般会計、令和三年度、ちょっと前に戻りますが、三千五百十…

    ○古賀之士君 つまり、一般会計、令和三年度、ちょっと前に戻りますが、三千五百十七億円、令和四年度は三千五百三十五億円、令和五年度は三千四百九十五億円、令和六年度は三千五百八十億円、そして令和七年度は三千五百二十五億円と、ここ五年ほぼ変わらないというのも、そういった今おっしゃったような綿密な計画と厳しい査定、折衝の結果と考えてよいかと思いますが、一方で、この当初予算案の数倍だったり数十倍だったりする

  92. 経済産業委員会

    ○古賀之士君 公正取引委員長、ありがとうございます

    ○古賀之士君 公正取引委員長、ありがとうございます。  これから法案の審議が行われる部分ではあるんですが、とはいえ、この大きな法案の中で、やはり価格転嫁、そして更なる賃上げに向けて大きなやはりエポックメーキングになってほしいという思いは一緒でございますので、是非その辺も御留意いただければと思っております。  時間が限られてまいりました。この下請法という言葉も、下請という言葉も今後考えていかなけ

  93. 外交・安全保障に関する調査会

    ○古賀之士君 古賀之士と申します

    ○古賀之士君 古賀之士と申します。  今日は、立山参考人、佐藤参考人、越智参考人、いいお話をありがとうございました。  まず、立山参考人にお尋ねをいたします。  トランプ大統領、よく分からないというようなお話もございましたけれども、私見で結構でございます、いわゆるそのリビエラ化というこの真意、私見で結構ですので、どのようなお考えをお持ちなんでしょうか。そして、今後、この停戦に向けていくであろ

  94. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○古賀之士君 立憲民主・社民・無所属の古賀之士でございます

    ○古賀之士君 立憲民主・社民・無所属の古賀之士でございます。  今日は質問をする機会を与えていただきまして、ありがとうございます。平将明大臣におかれましては、初めての質問でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  早速、ガバメントクラウド法案、更に略称してガバクラ法案と言われる方もいらっしゃいますが、これについて質問いたします。  まず、自治体のシステム標準化が期限の二〇二五年度末に間

  95. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○古賀之士君 遅れているところ、それから、間に合っても間に合わなくても、とにか…

    ○古賀之士君 遅れているところ、それから、間に合っても間に合わなくても、とにかく補助金についてはしっかりこれ対応していくと、これ明言していただけないでしょうか。よろしくお願いします。

  96. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○古賀之士君 平大臣もそれをしっかりとサポートしていただけますでしょうか

    ○古賀之士君 平大臣もそれをしっかりとサポートしていただけますでしょうか。

  97. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○古賀之士君 ありがとうございます

    ○古賀之士君 ありがとうございます。  では、しっかり、大丈夫だと、少し胸をほっとされている自治体や関係者もいらっしゃると思います。  さて、このガバメントクラウド法案というのは、自治体と、それからデジタル庁、そしてクラウド企業の間で契約関係の請求、支払の手順がございますが、これを簡潔に、済みません、参考人、御説明いただけますでしょうか。お願いします。

  98. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○古賀之士君 御説明ありがとうございます

    ○古賀之士君 御説明ありがとうございます。  元々は、国の関係省庁と、それとクラウド企業との間でやろうということでそもそも始まったと伺っておりますけれども、大口の割引が発生してもらえるというメリットがあるので、国だけではなく、地方公共団体やあるいは独立法人、独立行政法人、独法とも言いますけれども、こういったものを加えた三つの大きなカテゴリーと、デジタル庁がお金を受け取り、一括して、そのデジタル庁

  99. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○古賀之士君 それでは伺います

    ○古賀之士君 それでは伺います。契約について伺います。  これは、いつからいつまでの契約を結ぼうとされているんですか。単年度ですか、複数年度ですか。

  100. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○古賀之士君 三か年ということになると、もう一度おっしゃっていただけますか

    ○古賀之士君 三か年ということになると、もう一度おっしゃっていただけますか。三か年だと、何年から何年までですか。

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