古賀 之士
こが ゆきひと
- 院
- 参議院
- 選挙区
- 福岡
- 当選回数
- 1回
活動スコア
全期間質問主意書
40件
- 「柔道整復施術療養費支給申請書」及び「療養費支給申請書」に関する質問主意書
第205回次 第30号
- 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた株主総会及び協同組合総会等に関する質問主意書
第204回次 第112号
- 暗号資産の定義に関する質問主意書
第204回次 第114号
発言タイムライン
1,200件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 いわゆる様々な動向を注視しながらやはり柔軟に考えていくという田尻…
○古賀之士君 いわゆる様々な動向を注視しながらやはり柔軟に考えていくという田尻次長の御答弁だったと思います。 当然、GX推進を反対するものではもちろんありませんが、懸念がそこでやっぱり生まれてくるわけです。この法案で措置される排出量取引制度を国として持つのは当然で、例えばEUのCBAM、これはカーボン・ボーダー・アジャストメント・メカニズムの略で、炭素国境調節措置というふうに訳されるそうですけ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 武藤大臣の御答弁、ありがとうございます
○古賀之士君 武藤大臣の御答弁、ありがとうございます。 つまり、いわゆる産業競争力を失わないように、つまりは、やはり国民の皆さんたちの暮らし、働く皆さんたちの生活、これに大きな影響を及ぼさないような配慮をしつつ、このGX推進も当然行っていかなきゃいけない。もちろん、究極の目的は、GX推進も世界のグローバル的な温室効果ガスの削減ということにはなってくると思いますが。 そこで、内閣官房に伺いま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 ありがとうございます
○古賀之士君 ありがとうございます。 一方で、その今のベンチマーク方式で、グランドファザリング方式はううんというような、そういうような御答弁でしたけれども、海外の例を御紹介します。内閣官房に更に伺います。 実際、EUでも、これ最初、グランドファザリング方式で始めて、後のフェーズでベンチマーク方式に切り替えたという経緯がございますね。それから、韓国では、ベンチマークは当初、排出量の多い石油精
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 続いて、内閣官房には、いわゆる憲法との整合性について伺います
○古賀之士君 続いて、内閣官房には、いわゆる憲法との整合性について伺います。 排出量取引制度というのは、企業活動に対して、申し上げているように、優勝劣敗の起こり得る新しい理論、理屈の、大きなコスト負担を課す制度の導入とも言えます。法案作成のベースとなりましたこの審議会、産業構造審議会においては憲法との整合性も議論されたと伺っています。特に、憲法第二十二条の営業の自由、第十四条の平等原則、第二十
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 制度の各論について、引き続き内閣官房に伺ってまいります
○古賀之士君 制度の各論について、引き続き内閣官房に伺ってまいります。 いわゆるカーボンクレジットの扱いについて、法案説明では、二〇二六年度から開始する排出量取引制度では政府が運営するとなっています。政府の運営するJ―クレジット、それからJCM、いわゆる二国間でのクレジットの制度ですね、の活用も認める、そして活用可能量の上限についても、諸外国における議論の動向を踏まえつつ、次年度以降に検討する
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 次は、驚いたことに、世界的な統一なルールが実はなかったという事例…
○古賀之士君 次は、驚いたことに、世界的な統一なルールが実はなかったという事例からお尋ねをいたします。 引き続き内閣官房に伺います。 カーボンクレジット、今御答弁いただいたこの問題に類似する論点として、石炭火力とCCS、いわゆるCO2の貯留の組合せを認めるかの議論がございます。これを認めると石炭使用の拡大につながるとして、禁じる国もあるんですね。 トータルとして排出量を削減できるのであ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 今、田尻次長が答弁されたように、やっぱりこれから日本型のそういう…
○古賀之士君 今、田尻次長が答弁されたように、やっぱりこれから日本型のそういう理屈といいますか、ルールをどれだけ国際的に理解をしていただくかというのは大きな課題になってくるかと思います。ですので、それもしっかり日本が独自でやっていって、それでオーケーだよと、でも、世界的にはそれは認められないよという話になりますとなかなか厳しい状況にもなってまいりますので、是非、公平性や公共性も含めて、是非その辺も
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 更に確認ですが、内閣法制局、伺います
○古賀之士君 更に確認ですが、内閣法制局、伺います。 この三つの基準が全部オーケーで初めて束ねになるという理解でよろしいんでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 内閣官房に、では今度、お尋ねします
○古賀之士君 内閣官房に、では今度、お尋ねします。 今回のGX推進法と資源法とは持続可能な発展という幅広いロジックでは関連をすると思いますが、厳密には、GX推進法は地球温暖化、気候変動対策の一つで、資源法は廃棄物対策、リサイクル対策の中に位置付けられていると理解しております。実際、廃棄物対策、リサイクル制度の法体系の中には数多くの法律が複雑に存在しておりまして、まずはその資源法とほかの法律との
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 今お話がありましたように、五つの法案ですとか、五つ以上の法案です…
○古賀之士君 今お話がありましたように、五つの法案ですとか、五つ以上の法案ですね、それに所轄も複数またがっているということで、一般的に、この一括化について、更に決められた内閣官房に伺いますが、審議は国会の御判断でとはいえ、この法案の一括化、いわゆる束ね化は、議院内閣制の下、私たちが求めております充実審議の観点で大きな制約となるのはこれ明らかでございます。ですので、行政を担う内閣が立法府の言わば上流
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 先ほども申し上げましたけれども、今回のGX推進法と資源法は、一つ…
○古賀之士君 先ほども申し上げましたけれども、今回のGX推進法と資源法は、一つは、持続可能な発展というロジックでは関連はするんですけれども、地球温暖化、気候対策の一つの法案、それから廃棄物対策、リサイクル対策の法案、それぞれやっぱり方向性が微妙に異なってくるというのもあるので、束ねはどうだったのかなというような問題提起だけはしておきます。 続いて、環境省にお話伺います。 環境制約、リスクに
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 二〇五〇年のカーボンニュートラルという大きな大きな目標があって、…
○古賀之士君 二〇五〇年のカーボンニュートラルという大きな大きな目標があって、その具体的なやはり数値目標というのは各論で当然出てくるべきだと思っておりますので、引き続きよろしくお願いをいたします。 同様に、内閣官房でも、この資源制約リスクについては具体的な数値目標などを検討していらっしゃるでしょうか。お尋ねをいたします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 時間が迫ってまいりましたので、結びに、GX担当大臣でもいらっしゃ…
○古賀之士君 時間が迫ってまいりましたので、結びに、GX担当大臣でもいらっしゃいます武藤経済産業大臣にお尋ねをいたします。 やはり具体的な数値目標をしっかりと挙げて、そして都度都度、今、公表、発表もされておりますけれども、ある意味、工程表というものをしっかりと作り上げて、そしてそのロードマップをチェックしていくという作業がやはり国民の理解を得る上でも必要だと思います。大臣におかれましては、そう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 申し上げていますが、GX推進を反対するわけではございませんが、引…
○古賀之士君 申し上げていますが、GX推進を反対するわけではございませんが、引き続き、国民の理解をしっかりと得るための取組をお願いをいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 私は、ただいま可決されました脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の…
○古賀之士君 私は、ただいま可決されました脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律及び資源の有効な利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員平山佐知子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 脱炭素成長型経済構造への円滑な移
- 決算委員会決算委員会
○古賀之士君 立憲民主・社民・無所属の古賀之士でございます
○古賀之士君 立憲民主・社民・無所属の古賀之士でございます。 今日は、合わせて六人の大臣の皆様方に御答弁をお願いしておりますので、私の場合はスピード感と実りある質疑を実現したいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、米の価格高騰問題について、国会では、農林水産大臣、農林大臣に就任されての初の国会答弁となります小泉進次郎大臣にお尋ねをいたします。 小泉大臣のおっしゃるス
- 決算委員会決算委員会
○古賀之士君 早速詳細な御報告をありがとうございます
○古賀之士君 早速詳細な御報告をありがとうございます。 今せっかく随意契約のお話が出ましたので、随意契約についてお尋ねをいたしますが、これ、今までは御存じのように一般競争入札、そしてこれからは随意契約。この随意契約の場合、全ての希望する方々を受け入れるのか、それとも、原則公正、例えば抽せんなどを行うのか、この点については、大臣はどうお考えでしょうか。
- 決算委員会決算委員会
○古賀之士君 小泉大臣、細かい話ですが、二千円というのはこれ、小売価格、税込み…
○古賀之士君 小泉大臣、細かい話ですが、二千円というのはこれ、小売価格、税込み、それとも税抜きですか。
- 決算委員会決算委員会
○古賀之士君 今、経費の問題というお話が出ましたので伺います
○古賀之士君 今、経費の問題というお話が出ましたので伺います。流通のコスト、これも国が負担をするということが表明されていらっしゃいますが、この流通のコストについては、農水省さんで賄うのか、それとも財務省さんを含めて、財務省の理解もあるのかどうか、小泉大臣に伺います。
- 決算委員会決算委員会
○古賀之士君 そうなんです
○古賀之士君 そうなんです。せっかく加藤財務大臣もいらっしゃるので、通告はしておりませんけれども、その辺、財務省は理解をされているという理解でよろしいでしょうか。
- 決算委員会決算委員会
○古賀之士君 ありがとうございます
○古賀之士君 ありがとうございます。 となると、去年の六月からずっとお米の価格というのは上がり続けていて、今、小泉大臣がおっしゃったように、店頭価格が税込みで二千百六十円程度、五キロでなると、ほぼ昨年の六月並みに戻るということになりますが、じゃ、逆に言うと、なぜこれまで下がってこなかったんだろうかと。そして、小泉大臣になられてスピード感と強度とおっしゃったその中で、この短期間でこれが実現できよ
- 決算委員会決算委員会
○古賀之士君 小泉大臣から今御答弁いただいたのは、ある意味スピード感と強度を持…
○古賀之士君 小泉大臣から今御答弁いただいたのは、ある意味スピード感と強度を持った短期での目標達成だという理解をさせていただきました。 それでは、中長期に向かっては、このお米に対する様々な新しい試みというのは、小泉大臣がかつておっしゃっていた構造改革の始まりという理解でもよろしいんでしょうか。
- 決算委員会決算委員会
○古賀之士君 では、その中で、今、農家さんのお話も出ました
○古賀之士君 では、その中で、今、農家さんのお話も出ました。業界の中の言葉について一つ思ったりします。例えば、いわゆる我々は、お米と、米におを付けて、あるいは、かつては米の石高が言ってみればサラリー代わりになっていたような時代もございました。そういう意味で、我々にとって、米というのは非常に大切なものです。 一方で、業界では、いわゆる規格から外れたお米をくず米と言っている状況です。これ、法律的に
- 決算委員会決算委員会
○古賀之士君 御答弁ありがとうございます
○古賀之士君 御答弁ありがとうございます。 そして、そのいわゆる規格外のお米に関しての御提案でございます。 農水省は、この規格を、お米一粒ずつの、さっき、ふるい、選別に掛けるときに、基準を一・七ミリに設定しています、基準です。これは、ですから、でも義務ではありません。実際には、都道府県もまちまちなんです、数値が。農水省さんが言っている一・七というのは、これはあくまで基準であって、例えば各都
- 決算委員会決算委員会
○古賀之士君 大臣には結びの質問になります
○古賀之士君 大臣には結びの質問になります。 就任会見でおっしゃいました、この局面で組織、団体に忖度しない判断をしたいという、この現状を見て、今そのとおりになっているという認識でしょうか。
- 決算委員会決算委員会
○古賀之士君 次は、日米のトランプ関税の交渉についてお話を伺いたいと思っており…
○古賀之士君 次は、日米のトランプ関税の交渉についてお話を伺いたいと思っております。 赤澤経済再生担当大臣、帰国直後で御指名させていただきました。ありがとうございます。 一方で、この国会において外交交渉など様々私も質疑させていただくんですが、いわゆる外交交渉中なのでなかなか公にはできない、あるいは答弁を差し控えるということが非常に多いです。 これを、やはり期待や不安を持っていらっしゃる
- 決算委員会決算委員会
○古賀之士君 赤澤担当大臣に引き続き伺います
○古賀之士君 赤澤担当大臣に引き続き伺います。 例えば、一部報道では、もう六月の中旬のいわゆるG7で一定の結果を出したいんだというような報道も流れているわけですね。こういったこともやっぱり、国会では今全くその辺が出てこないわけですよ。そういう問題に関しては、やはりこの国会の位置付け、意義も含めて、赤澤担当大臣、どのようにお考えでしょうか。そしてまた、六月中旬のG7までにある程度一定のめどを、結
- 決算委員会決算委員会
○古賀之士君 赤澤大臣とは更に議論を深めていきたいと思います
○古賀之士君 赤澤大臣とは更に議論を深めていきたいと思います。 時間がありますので、次に伺います。 会計検査院長、わざわざお見えでございますけれども、直接経産大臣に今から伺おうと思います。質問は、いわゆる会計検査院が五月十六日公表の官民ファンドの業務運営状況の報告書についてでございます。 武藤経産大臣に伺います。 クールジャパン機構は最終年度で、令和十五年度に黒字十億円という目標を
- 決算委員会決算委員会
○古賀之士君 続いて、中野国交大臣に伺います
○古賀之士君 続いて、中野国交大臣に伺います。 JOINの内部収益率三%、これ、令和三十年度、つまり二〇四九年度に黒字二十億円とする計画なんですね。これ、余りにのんびりし過ぎていませんかというお声が届いておりますが、中野国交大臣、どのようにお考えでしょうか。
- 決算委員会決算委員会
○古賀之士君 もう一つ、いわゆる官民ファンドの中の問題では、総務大臣、村上総務…
○古賀之士君 もう一つ、いわゆる官民ファンドの中の問題では、総務大臣、村上総務大臣のJICTの問題、いわゆるこれもあります。JICTと一般的には言われておりますけれども、こういった総務省の管轄。それから、小泉農水大臣の農水省、ここもA―FIVEというところがあって、これもう来年の解散が決定をしております。ですから、来年度以降は、これ、いわゆる官民ファンドの赤字四兄弟と言われているそうですけれども、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 おはようございます
○古賀之士君 おはようございます。立憲民主・社民・無所属の古賀之士でございます。 先ほど北村委員からも冒頭、日米の関税に関する様々な御所見を大臣にお尋ねがあったかと思いますが、今、今朝方、日経の電子版が六時頃伝えている速報によりますと、日本製鉄とUSスチールの交渉、これはいわゆる当局が今審査をしているわけですけれども、いよいよこれ大詰めを迎えまして、もうトランプ大統領が最終決断へというような記
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 通告なしで突然の質問で、大変失礼をいたしました
○古賀之士君 通告なしで突然の質問で、大変失礼をいたしました。 そういう形で、前向きな結果が出ることを是非、欲しいというふうに私も思っております。 と同時に、今カナダでは財務省レベルでの交渉も今行われていると伺っておりますし、これも一つ大きな大きな材料、懸念材料とはなっています。 もう一点ちょっと伺っておきたいのは、やはり、昨日なども米国の三十年国債などの金利が上がっています。そして、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 そういった、今、冒頭通告なしで伺った鉄鋼業や、それから様々な住宅…
○古賀之士君 そういった、今、冒頭通告なしで伺った鉄鋼業や、それから様々な住宅の産業もそうでしょうし、いわゆるインフレの懸念にも関係がしてくるいわゆるこのGXの推進法、これについてまた深掘りをさせていただこうと思っております。よろしくお願いいたします。 まず、私は、このカーボンニュートラルの必要性やそれからGXの推進について、これは決して反対している立場ではございません。ただ、やっぱり幾つか、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 いわゆる整合性があって、なおかつその幅広い中にも収まっているとい…
○古賀之士君 いわゆる整合性があって、なおかつその幅広い中にも収まっているという言い方で、理解でよろしいということですね。 今お話にも出ましたが、IPCC、これ、世界の気象機関及び国連環境計画が設立しました政府間組織で、気候変動に関する政府間パネル、これをIPCCというわけですが、この第六次評価の報告書では、二〇三〇年までをクリティカルディケード、二〇三〇年といいますと、もうあと五年しかないん
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 ありがとうございます
○古賀之士君 ありがとうございます。 今申し上げたように、その二〇一三年比なのか二〇一九年比かによってもまた数字が変わってまいりますし、かつてこの経産委員会でも取り上げさせていただきましたけれども、やっぱり各国が、今御答弁ありましたように、結構ばらばらで、基準がそれぞれ比較できないような状況に今なっていまして、今、先ほど北村委員からの御質問があって、環境省さんとしても国民の理解に努めていくとい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 まあ本当に難しいですよね
○古賀之士君 まあ本当に難しいですよね。各国が基準年がばらばらな上に、分からないとか現状維持ですとか従来どおりと答えている国があったら、それはもう計算のしようがないというのは重々理解ができます。だからこそ、この問題の難しさがあると思うんですが。 各国のそのNDCの一覧によりますと、これも取り上げさせていただいたことがありますが、ネットゼロの長期目標の欄は、これは皆様もよく御存じのように日本は二
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 いや、本当、だから難しいんですよね
○古賀之士君 いや、本当、だから難しいんですよね。分からないで、これで、だからやっぱり国民に説明していく側も大変だと私は思います。実際に、いや、もっといっぱいのところはもうどんどん二酸化炭素出しまくっているじゃないのといったときに、いや、私たちだけコスト掛かるんですよみたいなお話を理解していただくというのは結構大変なことではないかと思います。ただ、一旦ここはやっぱり問題を共有しておくということはと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 今御答弁いただいた中には、若干事実と異なる部分もあるかと思うんで…
○古賀之士君 今御答弁いただいた中には、若干事実と異なる部分もあるかと思うんですね。例えば、主要な中がやっぱりとか、世界の潮流がという中で、その中でやはり、申し上げたとおり、米国がもうパリ協定から離脱、それから、中国やそういう排出量の多い国々もどうなるか分からないような状況の中で、やっぱり、どちらかというと、なっているではなくてなってほしいという思いが正確な御答弁ではないかなと私自身は思ったりもい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 様々なところにやはりこれ影響が出始めているということを皆さんと共…
○古賀之士君 様々なところにやはりこれ影響が出始めているということを皆さんと共有をして、私の質問を終わります。 御清聴ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 おはようございます
○古賀之士君 おはようございます。立憲民主・社民・無所属の古賀之士でございます。 今日は、いわゆる一般の質疑でございます。様々な視点、観点から御質問させていただきます。 まず、一年になりますが、経産省さんが始められました書店振興プロジェクトチーム、これ設置されて一年余りが経過しております。これまでの成果と課題、今後何を進めていくのか、経産省さんにお尋ねをいたします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 ありがとうございます
○古賀之士君 ありがとうございます。 一年余りたって、様々な御意見を取りまとめて、そして関係省庁と一緒に今後どうするかというのを今からというようなお話だと伺いました。 実は、あえてちょっと斜めの視点から申し上げますと、なぜ書店だけそうなんだと、ほかにも厳しい業界はあるし、厳しいお店もあるのに、なぜ書店なんだという声も実は逆説的に言うとあるわけですね。これに対してはどのように経産省さんは考え
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 ありがとうございます
○古賀之士君 ありがとうございます。 出版文化産業振興財団の調べによりますと、全国の書店というのは今、一万九百二十七店と、一万一千店ぐらいです。二十年足らずで実は七千七百店も減っているという現状がございます。自治体に、市町村ごとの自治体レベルで書店が、町の本屋さんが一店もないというのも実は結構ありまして、県レベルで見ると二十一県も数えることができるわけですね。その割合、二七・九%です。だからこ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 そういったことで、あと紙ベースのもの、それから電子書籍化を進める…
○古賀之士君 そういったことで、あと紙ベースのもの、それから電子書籍化を進めるということも新しいビジネスモデルの中にあります。 で、これも聞いてみました、出版の関係者の方に。PDFファイル化してそれを売ったらどうですかということを聞きました、特に雑誌。ところが、このPDFファイルにして、そしてそれを課金システムにするというののコストがべらぼうに高いんだそうです。そして、なぜかというと、どれだけ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 以上のような観点から、武藤大臣に御所見をいただきたいんですけれど…
○古賀之士君 以上のような観点から、武藤大臣に御所見をいただきたいんですけれども、町の本屋さんを何とか守りたい、そして活性化させていきたい、そして地方創生にもつながる何かいい方策はないだろうかと皆さん考えていらっしゃいますが、武藤大臣御自身は今どのようにお考えでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 ありがとうございます
○古賀之士君 ありがとうございます。 ちなみに、今フランスのお話も出ましたけれども、大手の出版社の中には、いわゆるブランチ的な要素として、契約をしているフランスに会社を持っているんですね。そして、フランス語でコミックなどを販売するということです。そういう日本の文化に非常に興味のあるフランスのような国ではそれがビジネスとして成り立っているし、それからあと、経済産業的な分野で考えれば、旧フランスの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 時間がないので、ちょっと幾つか質問を飛ばさせてください
○古賀之士君 時間がないので、ちょっと幾つか質問を飛ばさせてください。 こども家庭庁さんに伺います。 そこで、少子化が進むという中で様々な対策を今までも講じてこられましたけれども、先日の報道でも、実は出生率が一・一五という過去最低を更新する形になりまして、出生数も年間七十万人切れるのではないだろうかという民間の調査が報道されておりました。 それを受けて、実は、これまたちょっとフランスの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 ありがとうございます
○古賀之士君 ありがとうございます。 次に、国税庁さんに伺います。 いわゆる食事手当、食事の手当に関しては、ずっと三千五百円の控除。通勤手当に関しては、もうコロナもあって、十万円から月十五万円まで控除が引き上げられました。ほかの委員会でも御質問あったかと思いますけど、この食事の控除額を増額する必要や考えというのは、国税庁さん、おありになるんでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 キャッシュレスの時代ですから、是非検討してください
○古賀之士君 キャッシュレスの時代ですから、是非検討してください。よろしくお願いします。 それと、もう一点、ちょっと簡潔にもう伺います、国交省さん、せっかくお見えですので。 少子化対策のために必要なのは住宅だと思うんですけれども、子供さんのいる家庭の平均的な住宅面積ってどれぐらいなんでしょうか。簡潔にお答え願います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 簡潔にありがとうございます
○古賀之士君 簡潔にありがとうございます。 以上のことをあえて網羅的に伺ったのは、ほかでもございません、大臣にまとめていただきますが、こういったことは、例えば文科省さんやこども家庭庁さんやそれから国交省さんやという様々な公務がもう複雑に入り組んでいるんですけれども、しかし、最終的には、経済回していく、あるいはこういったその少子化対策や地方創生というものを考えていくと、経産省さんがしっかりとやっ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 フランスの大家族パスの場合でしたら、例えばいわゆる鉄道は最大で七…
○古賀之士君 フランスの大家族パスの場合でしたら、例えばいわゆる鉄道は最大で七〇%の割引があります。一方で、自動車を購入する場合にもディスカウントがあります。 それからあと、住宅の面積が九十五平米という話でしたけれども、これで人口が、出生率が二・〇七を維持し、ならないと、結局人口の維持はできないわけですから、となると、九十五平米で本当に、お子さんたちを産み育てようというカップルが本当にこれから
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 おはようございます
○古賀之士君 おはようございます。立憲民主・社民・無所属の古賀之士でございます。 おとといの五月十三日火曜日に引き続いての下請代金支払遅延防止法、中小企業振興法改正案についての審議を始めさせていただきます。 まず、審議会の企業取引研究会、本当におまとめいただきましてありがとうございます。その報告書の最終ページについて、まずお尋ねでございます。 公正取引委員会に伺います。 本日審議さ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 ありがとうございます
○古賀之士君 ありがとうございます。 この「トレイン・トレイン」という歌詞、そして作曲は、当時、マーシーという愛称で人気があった真島昌利さんの作品でございます。企業取引研究会報告書、令和六年の十二月の「おわりに」の中にはこう書いてあります。「弱い者達が夕暮れ さらに弱い者をたたく その音が響きわたれば ブルースは加速していく 見えない自由がほしくて 見えない銃を撃ちまくる 本当の声を聞かせてお
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 それぞれの皆様方の当時の思いを語っていただきまして、本当ありがと…
○古賀之士君 それぞれの皆様方の当時の思いを語っていただきまして、本当ありがとうございます。 古谷一之公正取引委員長は御存じなかったということですが、「リンダリンダ」の一節が出るときには大きくうなずいていらっしゃったので、ああ、「リンダリンダ」は御存じなんだなと思いましたし、武藤容治大臣は、やはりいわゆる買いたたかれた思いが、やっぱり、いわゆる生コン屋さんとあえておっしゃいましたけれども、そう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 山本部長、ありがとうございました
○古賀之士君 山本部長、ありがとうございました。 いわゆる労働生産性は大中小規模にそれほど差はないが、価格転嫁力については、やはり企業規模の大きさによって格差が生じているというような内容だったと理解しております。 さらに、それを受けまして、武藤経産大臣に伺います。 価格交渉が十分改善しない、価格転嫁も企業によってはなかなか大幅アップしない中で、各種統計によりますと、この五年で、仕入価格
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 今、武藤大臣がおっしゃった、今回の改正案の核心部分であります協議…
○古賀之士君 今、武藤大臣がおっしゃった、今回の改正案の核心部分であります協議を適切に行わない代金額の決定の禁止、これ条文では下請法改正案の第五条第二項第四号に規定されていますが、中小企業庁に伺います。これ、一般の方でも分かるように、この条文の読み方、どういう場合が禁止に当てはまるのか、認定要件、体系的に解説をお願いします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 向井審議官、ありがとうございます
○古賀之士君 向井審議官、ありがとうございます。その仕組みは今分かりやすく説明をいただきました。 一方で、協議を求めるのは受注者側であるというお話でした。つまり、受注者側がその発注者側に協議を求めるというのがこれスタートラインという理解でよろしいんでしょうか。そうなると、逆に言うと、なかなかこれは勇気の要ることじゃないかなと思ったりも現実的にするんですが、いかがでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 ですので、やはりここは一つ、受注者側がスタートラインで協議を求め…
○古賀之士君 ですので、やはりここは一つ、受注者側がスタートラインで協議を求めるというやり方にはやっぱり若干現実的に厳しさも感じつつも、ここを法的にきちっと明文化することによって別な意味でのスタートラインができ上がってきたということは言えるんじゃないかとは思っております。 さらに、公正取引委員会に伺います。 改正案の成立によって、協議を適切に行わない代金額の決定が禁止されると、法の目的であ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 ありがとうございます
○古賀之士君 ありがとうございます。 さらに、じゃ、公正取引委員会に伺います。 文化ですとか商習慣の違いは重々承知の上で、韓国ではおととし、二〇二三年、中小企業や下請業者等との取引価格に原材料価格の変動を反映させる内容に下請法が改正されました。この下請代金連動制度というのは、取引価格の一〇%以上を占める原材料価格が一定割合以上に変動したとき、これに連動して取引価格を調整する制度と聞くんです
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 連動制というのは、先ほども言いましたが、商習慣や文化の違いによっ…
○古賀之士君 連動制というのは、先ほども言いましたが、商習慣や文化の違いによってはかなり取り組みにくい部分もあるかと思うんですが、ある意味逆に、そこをダイレクトに、企業間で、先ほどお話があったように、価格転嫁がうまくいっていないというのを直接、ダイレクトに連動させる制度の方がより効率的にも思えるんですが、それが今回見送られた理由というのは何かあるんでしょうか。例えば、憲法の経済的自由権などに抵触す
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 時間が残り少なくなってまいりましたので、端的にちょっとお答えくだ…
○古賀之士君 時間が残り少なくなってまいりましたので、端的にちょっとお答えください。 前回、藤巻委員からも御指摘がありました手形払いの禁止ですね、これ、特に受取人の利用意向調査におけるやめたくないという層が九・八%、一割近く存在するんですけれども、これ何か対応を検討しなくてもいいんでしょうか。これ中小企業庁にお尋ねをいたします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 是非またその辺の改善の余地があるならばお願いしたいと思います
○古賀之士君 是非またその辺の改善の余地があるならばお願いしたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので結びますが、先ほど、ブルーハーツ、今回、「トレイン・トレイン」から始めさせていただきました。一方で、実は、弱い者が更に弱い者をいじめるというような歌詞の内容もあった一方で、今、ちょっと環境は異なりますが、教育現場では、ある学校の先生から伺ったり、文科省の調査分析に見ますと、いじめる人が
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 私は、ただいま可決されました下請代金支払遅延等防止法及び下請中小…
○古賀之士君 私は、ただいま可決されました下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員平山佐知子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 立憲民主・社民・無所属の古賀之士でございます
○古賀之士君 立憲民主・社民・無所属の古賀之士でございます。 今日も質問の機会を与えていただいて、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、下請法の改正案、衆議院で附則の修正がなされております。今日は、衆議院からその提案者の代表者でございます山岡達丸衆議院議員がお越しでございますので、冒頭、まずこの衆議院における附則の修正についてお尋ねをいたします。 衆議院における
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 さらに、もう一点、山岡達丸衆議院議員にお尋ねをいたします
○古賀之士君 さらに、もう一点、山岡達丸衆議院議員にお尋ねをいたします。 全会一致ということだったそうでございますが、その施行期日に関する附則の修正の意義についてはどのようにお考えでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 山岡達丸衆議院議員、ありがとうございました
○古賀之士君 山岡達丸衆議院議員、ありがとうございました。 そういったことの予見性という言葉がございましたように、ですから、この当参議院の経済産業委員会でも、かつて村田享子委員や私などからも、今後の見通し、施行に関しての見通しについて公正取引委員長にもお尋ねをした経緯もございます。そういった点も踏まえて、理解を更に含めて、予見性を今後考えていきながら審議を進めていきたいというふうにも感じており
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 では、引き続き質疑を続けさせていただきます
○古賀之士君 では、引き続き質疑を続けさせていただきます。 米国のトランプ政権による関税政策と、それから、審議を今から行ってまいります下請法の改正案にも密接な関わり合いがございます。まず、そこの辺をしっかりとお互い共有していきたいと思っております。 まず、今年の四月二十五日、政府の米国の関税措置に関する総合対策本部が発表いたしました米国関税措置を受けた緊急対応パッケージの中にも、実はこうい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 交渉事ですのでなかなか一つ一つつまびらかにできないというのも理解…
○古賀之士君 交渉事ですのでなかなか一つ一つつまびらかにできないというのも理解できますが、一方で、やはり七月の九日といういわゆる日本と米国との相互関税のタイムリミットも当然あるわけですので、その辺を、もしよろしければ、また今から深掘りをさせていただきたいと思います。 それで、実は、通告をしておりませんけれども、四月の三十日と五月一日に開催されました日本銀行、日銀の金融政策決定会合における主な意
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 精査はこれからになるということでございますけれども、ただ、基本的…
○古賀之士君 精査はこれからになるということでございますけれども、ただ、基本的には、やはり今の米国の関税政策というのは様々な面で下押し要因になるという意見が大勢を占めているということが言えるかと思いますので、是非その辺をしっかりと精査していただいた上で、今後の取組に反映させていただければと思っております。 ちなみに、次は内閣官房にお尋ねをいたしますけれども、前回の日米交渉の二回目ですね、これは
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 そこでお尋ねしたいのが、米国側が三人の体制ですよね
○古賀之士君 そこでお尋ねしたいのが、米国側が三人の体制ですよね。当然、ある程度の想像は付くんですけれども、財務長官、商務長官、通商代表と、この三人体制の役割の分担というのはどのように把握していらっしゃるんでしょうか。また、交渉過程や決定のメカニズムというようなものが、交渉事ではあるとは思いますけれども、教えていただけないでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 それで国民の皆さんたちが不安にならなければいいんですけれども、せ…
○古賀之士君 それで国民の皆さんたちが不安にならなければいいんですけれども、せめて役割の分担は、御発言も米国側もおありになるわけですから、こういった大まかな役割として米国側がどういったものを持っているのか、それに対してどういう対応を行っているのか。 逆に言うと、ちょっとこれは通告をしていない部分もあるんですけれども、考えられるとすれば、複数のアメリカ側の対応者が出ているということは、日本側も複
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 個人的には重大な懸念を感じている部分があるからでございます
○古賀之士君 個人的には重大な懸念を感じている部分があるからでございます。 というのは、例えば、米国は四月の二十九日、自動車、自動車部品の関税修正と追加関税の重複適用の調整を公表しております。内容は、これ極めて複雑なんです。米国内で組み立てられた自動車について、その価値の一五%を占める自動車部品に対する関税を一年間の減免、二年目は一〇%に相当する自動車部品の関税を免除。具体的に言うと、今年の令
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 是非、国税の皆さんたち、税関ですね、税関の皆さんたちのやはり現場…
○古賀之士君 是非、国税の皆さんたち、税関ですね、税関の皆さんたちのやはり現場の意見もしっかりと聞き取りなども行って、その辺が問題が生じていたりすれば速やかにその対応を取っていただくようお願いをいたします。 日本とそれから米国の関税政策のディール、いわゆる取引の中で注目をされているのがアラスカのLNG開発についてでございます。 まず、資源エネルギー庁にお尋ねをいたします。 トランプ政権
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 ありがとうございます
○古賀之士君 ありがとうございます。 確かに、アラスカはアラスカでもかなり北の方で、しかもそのパイプラインは千三百キロという今お答えがありました。東京から鹿児島ぐらいまでなるんでしょうか。相当な長距離です。 ただ、それをやろうということも、実は今に始まったことではなくて、相当前にもこのパイプラインの計画というのが一回あって、そして立ち消えになったという経緯も詳しい方は御存じかと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 ありがとうございます
○古賀之士君 ありがとうございます。 そこで、武藤経産大臣にお尋ねしたいんですけれども、ベッセント長官は四月初旬のアメリカのCNBCの取材においてこう言っています。日本や、恐らく韓国、台湾が多くの資金を提供する、そうすれば関税引下げの代わりになるかもしれないとの発言なんですね。 アラスカのLNG開発の投資というので、例えばの話ですが、日本の自動車産業や基幹産業をしっかりと守っていくというこ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 全ての選択肢は否定はしないという理解だと今思っております
○古賀之士君 全ての選択肢は否定はしないという理解だと今思っております。 では、次の質問です。 LNG開発の投資というのが一つ俎上に上っていますが、昨日の報道にもありましたが、我が国は米国側に対して日米造船黄金時代計画という提案をしているというような報道が出ております。いわゆる米国の造船業の再興に向けて、修繕能力の拡大、サプライチェーンの強化、また北極圏などで使われる砕氷船での協力など、こ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 この日米造船黄金時代計画というのの詳細が私たち国民にはまだよく分…
○古賀之士君 この日米造船黄金時代計画というのの詳細が私たち国民にはまだよく分からない部分もございますが、そこで一つ提案がございます。 実は、私は、各委員の中にも入っていらっしゃる方いるかもしれませんが、超党派の私は病院船議連という中に所属をしております、入っています。これはどういうことかというと、海洋国日本にあって、いわゆる病院船がないんですね。あるいは、災害国日本にあって病院船がないんです
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 是非よろしくお願いします
○古賀之士君 是非よろしくお願いします。 そういった意味での海上の日本のやっぱり危機管理や、あるいはコロナのときもそうでした、病院船があったらなというような声もありました。やはり、いろいろな使われ方、大型のタンカーであれば接岸するところも限りがあるかもしれませんが、今米国が次期造ろうとしている三胴船という中規模のものであれば停泊できる港も増えてくると思いますし、また離島の振興にもつながってくる
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 その上では、先月、四月の十八日になりますが、立憲民主党では、トラ…
○古賀之士君 その上では、先月、四月の十八日になりますが、立憲民主党では、トランプ関税対策第一弾として中小企業の資金繰り支援策を発表しております。トランプ関税により大きな影響が出ることが想定される中小企業や製造業の資金繰りを支えるため、リーマン・ショック後の金融モラトリアム法の復活、コロナ禍のゼロゼロ融資、この再開の実現、それから雇用を維持する企業を支援するため、雇用調整助成金の要件をコロナ禍並み
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 時間になりましたので結びますが、いわゆるこの下請法の改正は、究極…
○古賀之士君 時間になりましたので結びますが、いわゆるこの下請法の改正は、究極のところ、しっかりと価格転嫁ができる、そして賃上げに結び付くのかどうか、この辺を次回、木曜日にしっかりと深掘りさせていただきたいと考えております。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 先ほどまで政府側に座っていらっしゃいました友一郎さんではなく、古…
○古賀之士君 先ほどまで政府側に座っていらっしゃいました友一郎さんではなく、古賀之士の方でございます。どうぞよろしくお願いいたします。参議院だけでも古賀姓が三人今いるわけでございます。よろしくお願いいたします。 まず、法案審議に入る前に二つ、大臣、そして公正取引委員長にお尋ねをいたします。 まず、いわゆる米国政府によりますトランプ関税でございます。最新の状況、交渉状況をまず大臣に伺います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 そこで、今、報道によりますと、ベッセント財務長官が、日米において…
○古賀之士君 そこで、今、報道によりますと、ベッセント財務長官が、日米において通貨の目標設定は定めないという報道がなされております。これは、大臣は、実際に、その辺の報道も含めて、認識をされ、御確認をされて、どのような御所見を今お持ちですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 承知をしていらっしゃらないということで確認をさせていただきました
○古賀之士君 承知をしていらっしゃらないということで確認をさせていただきました。 一方、この先行き不透明な中、IMFの予測も、世界成長は大幅減速、楽観予想は全面書換えなどという文字が出てまいりました。我が国経済は、どのセクターのどういったエリアに、どういった産業に影響が出てくるというふうに今現時点でお考えなのか、またどのような対策を今考えていらっしゃるのか、御所見をお願いします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 次は、公正取引委員会について伺います
○古賀之士君 次は、公正取引委員会について伺います。 先週だけでも二回、朝日新聞の一面を公正取引委員会の内容でお話が出ていました。四月の十六日水曜日の一面によりますと、「グーグルに排除命令 検索アプリ独占、第三者が五年監視へ」ということと、それから翌四月の十七日木曜日、「ホテル十五社、カルテルの疑い 客室単価など共有」ということでした。この内容をまず簡単に伺いたいんです。よろしくお願いします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 ありがとうございます
○古賀之士君 ありがとうございます。 今、ホテル十五社のお話に関しては今係属中ということでございますので、またそれは日を改めてか、また後ほどということにさせてください。 グーグルに排除命令についての記事からですが、そこで、この委員会でも審議をされました、昨年成立しましたスマホソフト競争促進法の指針、ガイドラインが今策定をされている最中だと存じます。 そこで、今いかなる議論を経ましてどの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 今回は、日本の場合、グーグルで、それからEUでは、先般、アップル…
○古賀之士君 今回は、日本の場合、グーグルで、それからEUでは、先般、アップル社がかなり高額な罰金を請求されているというニュースも入ってきております。 例えば、こういったガイドラインを作っていく上で大事なのは、やはりきちっと実効性のあるものにしていくということでございますので、是非その辺をお願いをしておきたいと思っております。 それともう一点。例えば、自社のアプリストアは一回の操作でダウン
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 そういう意味でも、今検討中のガイドラインというものに関してはしっ…
○古賀之士君 そういう意味でも、今検討中のガイドラインというものに関してはしっかりとしたものを構築していただきたいと、そういう要望をしておきます。 では、本日の議題、情報促進法の改正案の質問に移らせていただきます。 まず、大臣、株式会社ラピダスで、二〇二七年から量産用設定のいわゆる次世代型の二ナノ世代という、国内で量産はまだされていないという新しいチャレンジになります。これを使った生成AI
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 大臣と私、同世代というお話をいただきましたけれども、確かに二十世…
○古賀之士君 大臣と私、同世代というお話をいただきましたけれども、確かに二十世紀、様々な我が国の技術、創意工夫によって、いろいろなものが世界に広く行き渡ってまいりました。 例えば、もう皆様御存じのように、織り機から自動車、あるいは自転車からも世界に冠たる自動車メーカーが生まれております。私の地元、ふるさとでは、地下足袋からタイヤ、ブリヂストンが生まれておりますし、それから、今話題になっておりま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 では伺います
○古賀之士君 では伺います。 基本的に応援したいという気持ちがあるからこそのお尋ねなんです。そして、先日も村田委員からも、いや、もう国民皆さんに株主になったらどうだという、もう斬新なアイデアも出てきました。そういう意味で、皆さんたちに理解を深めていただくための質問だと御理解ください。 このラピダスプロジェクトの総額、幾らの見通しになるんでしょうか。国の支援はそのうち総額幾らになるんでしょう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 となるぐらいの巨額な金額だというのは理解をできました
○古賀之士君 となるぐらいの巨額な金額だというのは理解をできました。 例えば、ラピダスさんのところでいくと、IIM―1と言われる一棟目、二ナノ世代の量産で、これ、小池社長のお話によりますと、第二棟、IIM―2は更に次世代、一ナノ台の量産というようなことも考えていらっしゃると、将来的には第三、第四棟程度の拡張も構想されていると伺っておりますけれども、これ、国はどこまで支援をされる御予定なんでしょ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 具体的にちょっと細かくなってきますけれども、国の支援はどのように…
○古賀之士君 具体的にちょっと細かくなってきますけれども、国の支援はどのように行われているかということを更に深掘りすると、昨年度までに九千二百億円の上限が支援として決定されています。これは何年度の予算で、つまり、当初予算そして補正予算、どちらなのか、それぞれ幾らなのか、どのような道筋でその支援に投じられているのか、教えてください。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 では、四か月前の二〇二四年、令和六年の十二月十七日成立の令和六年…
○古賀之士君 では、四か月前の二〇二四年、令和六年の十二月十七日成立の令和六年度補正予算のAI・半導体関連の金額を含む内容についてですが、今月成立した令和七年度の当初予算でのAI・半導体関連の内容、これ、いわゆるラピダス支援額は幾らに増えたのでしょうか。そして、ラピダス支援の予算は補正と当初はどのような割合なんでしょうか。先ほど伺っていた昨年度までの部分に関しては、全て補正、補正、補正というような
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 武藤大臣に伺いますが、株式会社ラピダスのこの公的支援というのは、…
○古賀之士君 武藤大臣に伺いますが、株式会社ラピダスのこの公的支援というのは、なぜ圧倒的に補正予算によって行われてきたんでしょうか。補正予算の原則というのは、御存じのように、緊要性というのがよく使われる言葉でございますが、もし補正が組まれなかったらどうされるおつもりだったのかということも含めて、武藤大臣にお尋ねします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 そこまで言っていただけるのであれば大変有り難いんですが、一方で、…
○古賀之士君 そこまで言っていただけるのであれば大変有り難いんですが、一方で、そこをやっていくのはやはり国会であり、そこ政治判断だと思うんですね。つまり、国家的なプロジェクトをこれだけ多額の予算を使って、しかも緊要性だという理由で補正で処理をしてしまう、対応してしまうということは、恐らく多くの委員の方々や国民の皆様方もやっぱり疑問符が付いているんじゃないかと思います。 例えば、ラピダスの社長さ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 俗に言う補正回しという言葉がありますけれども、そうではなくて、当…
○古賀之士君 俗に言う補正回しという言葉がありますけれども、そうではなくて、当初予算での対応で現実的に難しい実態があるというのも理解はできております。そうなってくると、これ、どのような、今後、こういう国家的なプロジェクト、的は要らないかもしれないですね、もう国家プロジェクトと言ってもいいと思いますが、こういった大規模プロジェクトに関して、やはりこれ審議する期間やそれから時間、そういったものをやはり
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 法案に対する、では素朴な疑問をお尋ねします
○古賀之士君 法案に対する、では素朴な疑問をお尋ねします。 私、本会議でも登壇させていただく機会をいただきましたが、そのときに、北海道の有力な企業という言い方をして、固有の企業の名はあえて言いませんでしたが、これちょっと、今から訳をちょっとだけ御説明をします。 この情報処理促進法の改正案には三本の柱があると理解しております。一つは、指定高速情報処理用の半導体に関する支援。それから、高度な情
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 ありがとうございました
○古賀之士君 ありがとうございました。 なかなか、現実を後追いしていくこの法案というのは、やっぱり皆さんたちも対応に相当苦慮されている部分も本音ではあるんじゃないかというように思ったりもしました。ちょっと苦笑いされている方もいらっしゃいますけれども。 それぐらいやっぱり今回のことについては、成功してもらいたいのは私もやまやまなんです、前進してもらいたいのはやまやまなんです。ただ一方で、こう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 ありがとうございます
○古賀之士君 ありがとうございます。 結びの質問になりますが、必要な財源の確保についてお尋ねをいたします。 まず、この必要な財源を確保するに当たって、法案の第六十九条では、二〇二五年度から二〇三〇年度の間、先端半導体・人工知能関連技術債を発行すると、その財源はエネルギー対策特別会計の負担、つまりエネルギー特会で負担するということになっております。そして、このエネルギー特会に二兆二千億円に達
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 時間になりましたが、結びます
○古賀之士君 時間になりましたが、結びます。 船で例えれば、もう出航しているというのが現実だと思います。その出航した船をどのようにその目的地にたどり着けるかというのが私たちのまた重要な使命だとも思っております。 質問を終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 私は、ただいま可決されました情報処理の促進に関する法律及び特別会…
○古賀之士君 私は、ただいま可決されました情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員平山佐知子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古賀之士君 三人の参考人の方々、大変貴重なお話をありがとうございました
○古賀之士君 三人の参考人の方々、大変貴重なお話をありがとうございました。立憲民主・社民・無所属の古賀之士と申します。 お話を伺っていまして、国内で次世代の半導体を量産していくということは、もう成功してほしいというのはもう重々、やまやまだということをまず大前提に様々な観点からお尋ねをいたします。 まず、長峯委員からも結びの質問にございました人材の育成について、これはお話をしていただいた順番