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427件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○古庄玄知君 憲法十九条は、時の権力者の力で一定の方向に国民の考えを導くことを…
○古庄玄知君 憲法十九条は、時の権力者の力で一定の方向に国民の考えを導くことを防ぐために存在するのが憲法十九条だというふうに私は理解しておりますので、その関係でちょっと疑義があるかなというふうに考えております。LGBT関係の質問はこれで終わらせていただきます。 次に、国家賠償請求の関係で質問をさせてもらいます。 現在、国などが当事者となっている訴訟の件数は、今、民事ですけれども、何件ござい
- 予算委員会予算委員会
○古庄玄知君 その中で、二審、すなわち高等裁判所で国が負けて、国が上告している…
○古庄玄知君 その中で、二審、すなわち高等裁判所で国が負けて、国が上告している件数は何件ありますか。
- 予算委員会予算委員会
○古庄玄知君 国も当事者の一方ですから、当然、三審制ということで、最高裁に上告…
○古庄玄知君 国も当事者の一方ですから、当然、三審制ということで、最高裁に上告する権利があるのは私も十分理解しております。 しかしながら、国と個人では圧倒的にその力が違います。具体的には、国には、お金、時間、人材があります。これに対して、一般の原告には、お金もなければ、時間もなければ、人材もありません。 仮に二審で勝ったときの原告らは、よかった、裁判所に救われたと手を取りながら涙します。し
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 自由民主党の古庄玄知でございます
○古庄玄知君 自由民主党の古庄玄知でございます。 大臣、今回の所信表明で、安全、安心な社会の実現に向けた法的基盤の整備ということを掲げておられました。その観点から質問させていただきたいと思います。 我々、ほとんどの方が車の免許を持っておられて、車を日常的に運転されておるところでございますが、私の地元大分県である事故がありました。お手元の資料一を御覧ください。 二年前の二月九日午後十一時
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 先ほどの資料三によると、この自動車の運転により人を死傷させる行為…
○古庄玄知君 先ほどの資料三によると、この自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律の第二条を見ますと、次に掲げる行為を行い、よって人を負傷させた者はこれこれこれに処すると書いていまして、その該当する第二号に、その進行を制御することが困難な高速度で自動車を走行させる行為というふうに書かれていますが、ここで言う制御することが困難な高速度というものの捉え方ですね、これについて、一般人とし
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 運転者の個別の能力でなくて一般的なと、そのように考える具体的な根…
○古庄玄知君 運転者の個別の能力でなくて一般的なと、そのように考える具体的な根拠について、できれば教えてください。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 議論の経過、まあ詳細に議論されたんでしょうけれども、私はその議論…
○古庄玄知君 議論の経過、まあ詳細に議論されたんでしょうけれども、私はその議論の経過承知しておりませんで、ここで言うその進行を制御することが困難ということについて、今のようにその行為者の具体的な能力でなくて、一般人の能力を基準にして考えるべきだと。 そこを何でそういうふうに考えるのかというのを教えていただければと思います。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 この条文自体がかなり、読んだ人によって受け止め方が違うと思うんで…
○古庄玄知君 この条文自体がかなり、読んだ人によって受け止め方が違うと思うんですね。 この法律の第二条を見ると、一号は、アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させる行為というふうに書かれております。それから三号については、その進行を制御する技能を有しないで自動車を走行させる行為。四号は、人又は車の通行を妨害する目的で、それから五号は、車の通行を妨害する目的で云々とい
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 この条文をめぐっては、いろいろ各地で争われているケースが多いと思…
○古庄玄知君 この条文をめぐっては、いろいろ各地で争われているケースが多いと思うんですけれども、この条文について罪刑法定主義とか明確性の原則に反するんじゃないかという意見も多々あるかと思うんですけど、この点について法務大臣の御見解を教えてください。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました
○古庄玄知君 ありがとうございました。 質問を、ちょっと観点を変えさせていただきます。 個別の案件なので、具体的な案件ではなくて一般論として考えていただきたいのですが、署名活動が現実にあって、最初の起訴内容だと軽過ぎると、まあ遺族の気持ちからしてみれば当然だと思うんですが、それで署名活動を受けて起訴を重い罪名に変えたと。 もし、仮定ですよ、仮定の話、もしこれが署名をもらって検察庁の考え
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 それを受けて、今回の仮定の話なんですけれども、その大量の署名に、…
○古庄玄知君 それを受けて、今回の仮定の話なんですけれども、その大量の署名に、気持ちは分からないんですけれども、仮にそれに影響を受けて訴因変更をしたと、仮にそうであったときは、その場合はこの二百四十七条との関係はどのように考えればよろしいのでしょうか、局長。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 同じ質問を法務大臣に聞いてもよろしいでしょうか
○古庄玄知君 同じ質問を法務大臣に聞いてもよろしいでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 予定した質問が終わりましたので、ちょっと時間前ですけれども、これ…
○古庄玄知君 予定した質問が終わりましたので、ちょっと時間前ですけれども、これで終了させていただきます。 ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 おはようございます
○古庄玄知君 おはようございます。自民党の古庄玄知です。 民事局長にお尋ねいたします。 今回、かなり大幅な改正、特に民法なんですけれども、その中でも親族に関わる分野に改正が行われますけれども、そこに至った経緯についてお尋ねいたします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 それでは、本改正法案の意義につきまして、法務大臣にお尋ねします
○古庄玄知君 それでは、本改正法案の意義につきまして、法務大臣にお尋ねします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました
○古庄玄知君 ありがとうございました。 それでは、嫡出否認に関しまして御質問させてください。 今度、改正法の中で、子の利益を害することが明らかなときにつきましては嫡出否認を行うことができるという文言が出てくるんですけれども、子の利益を害することが明らかなときという意義について、民事局長の方にお尋ねいたします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました
○古庄玄知君 ありがとうございました。 そうしたときに、子の利益を害することが明らかなときというのは、具体的にどういうケースを想定しているのでしょうか。民事局長にお尋ねします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 その文言の中に、子の利益とか、明らかといった、こういう評価を伴う…
○古庄玄知君 その文言の中に、子の利益とか、明らかといった、こういう評価を伴うような文言がありますが、こういうふうな評価を伴う要件だと、その判断者によって評価が異なってしまうというふうな懸念があるんですけれども、この点について法務局の方はどのように考えているのでしょうか。民事局長にお尋ねします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました
○古庄玄知君 ありがとうございました。 それでは、次の質問に移らせていただきますけれども、本改正法案では、子供の否認権について、親権を行う母、それから親権を行う養親又は未成年後見人が行使する場合、子の利益を害することが明らかなときはこの限りではないという規律が設けられていないのですが、そこで差を設けたのはどういう理由からでしょうか。民事局長にお尋ねします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございます
○古庄玄知君 ありがとうございます。 今度、出訴期間についてお尋ねしますけれども、嫡出否認の訴えについて、出訴期間がその状況状況に応じて、三年以内、一年以内、あるいは六か月を経過するまでというふうに分かれていますけれども、その理由や根拠はどういうことなんでしょうか。民事局長にお尋ねします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございます
○古庄玄知君 ありがとうございます。 もう一つ、改正法案では、子は、その父と継続して同居した期間が三年を下回るときは、二十一歳に達するまでの間、嫡出否認の訴えを提起できるというふうにされておりますけれども、この二十一歳とした理由あるいは根拠はどういうものでしょうか。民事局長にお尋ねいたします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました
○古庄玄知君 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、今回の子の嫡出に関する嫡出問題は、今までの親子関係に関してかなり重大な変化をもたらすものですので、是非、法務当局の方で徹底を図るとともに、この漏れがないように現場でも徹底した指導をしていただければと思っております。 ありがとうございます。以上で終わります。
- 憲法審査会憲法審査会
○古庄玄知君 大分県選出の古庄でございます
○古庄玄知君 大分県選出の古庄でございます。 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私の意見は、憲法を改正することによって各地方地方、最低限一人の参議院議員を選出することを保障するということが私の意見でございます。 実は私、大分県、私の友達、東京にずっと住んでいる友達に、おい、実は大分のうちの田舎、バスの便が悪くなったんだけど、どんくらいバスが来るか、来ると思うかって聞い
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 よろしくお願いします
○古庄玄知君 よろしくお願いします。 おはようございます。大分選出の古庄です。参議院初質問になりますので、是非お手柔らかによろしくお願いします。 また、本日は、葉梨大臣始め、関係省庁の皆様方、何とぞよろしくお願いします。 また、杉委員長始め、理事や委員の先生方、本当、こういう発言の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 それで、早速ですけれども、まず、質問と提案というか、
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました
○古庄玄知君 ありがとうございました。 では、次の質問に移らせていただきます。 不動産の登記簿を見たときに、表題部の所有者が不明の土地というものが全国の土地の約一%、約二百万筆あるということですけれども、いろんな公共事業等を行うときに、こういう表題部所有者不明土地の存在がいろんな場面でネックになってくることがあろうと思います。 これについて今後どのように取り組んでいくのか、まず大臣の御
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました
○古庄玄知君 ありがとうございました。 最後の質問に移りますが、私、大分という地方都市なんですけれども、私の出身地なんかはもう空き家がかなり多い。うちは出身地は山間部なんで一軒と一軒の間がまあまあ距離があるんですけど、漁村なんかに行くと一軒と一軒がもう密集している。そういうところで空き家が結構多くて、一つの家の屋根ともう一つの別の家の屋根が重なっていて、その下を道があると、そういう部分もたくさ
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 済みません、ありがとうございました
○古庄玄知君 済みません、ありがとうございました。 実は、令和三年の法律改正で、所有者不明土地管理命令及び所有者不明建物管理命令、あるいは管理不全土地管理命令及び管理不全建物管理命令という民法改正がなされていたということを、実は私、不勉強のため知らずに、今回のこの質問のために知ることができました。そういうこともありまして、広報の方も是非やっていただきたいというふうに思います。 これで私の質