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427件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました
○古庄玄知君 ありがとうございました。 次の質問に行かせていただきます。 前にも一度この法務委員会でお尋ねしたんで重複する部分もあるかと思うんですけれども、令和三年二月に、私の地元の大分で、ある事故、事件が起きました。これは、十九歳の少年が真っすぐな道路を夜間百九十四キロという猛スピードでぶっ飛ばしていたんですね。そうしたら、対向、向こうから来た車が右折しようと思ったら、それにぶつかって、
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 それで、今の危険運転致死罪についての法律の構成要件には問題がある…
○古庄玄知君 それで、今の危険運転致死罪についての法律の構成要件には問題があるんじゃないかということで、実は、自民党におきましても危険運転致死傷の在り方検討PTというのを設置いたしまして、法律改正も視野に入れて議論を行っているところでありますけれども、この点について大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました
○古庄玄知君 ありがとうございました。 次に、取調べに関してお尋ねしたいと思います。 捜査機関の取調べについて問題があるのではないかという報道がなされることがあります。取調べの対象者に利益誘導をして、何とかその有利な証言を引き出そうというふうな可能性もあるんじゃないかという指摘がなされることも結構あります。 検察官としての心得を記載した「検察の理念」というのがありますが、これを見てみま
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 それで、取調べというのは密室の中で行われるわけですけれども、そこ…
○古庄玄知君 それで、取調べというのは密室の中で行われるわけですけれども、そこでどういうふうなやり取りがなされたかということを、後で言ったとか言わないとかそういう問題にならないようにするためには録音、録画というのが効果的だと思われるんですけれども、検察当局の方は現在の運用としてどのような場合に録音、録画を実施しているのか、お尋ねいたしたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 運用としてそういう運用状況だというのは分かりました
○古庄玄知君 運用としてそういう運用状況だというのは分かりました。ただ、簡単な事件でも、場合によったら重大な内容を含んでいるかも分からないので、あるいは在宅事件でもそうなんですが、そういう在宅事件を含めた全ての事件において取調べ状況の録音、録画をすべきじゃないかというふうに日弁連なんかが主張しているんですけれども、これに対して検察当局の見解をお願いいたします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました
○古庄玄知君 ありがとうございました。 次の質問に行かせてもらいます。 刑事訴訟法の四百三十五条から四百五十三条までは再審に関する規定がなされております。その中で、四百五十条は、再審開始決定に対して即時抗告することができるというふうに規定がされております。 ただ、この再審開始決定に対する即時抗告というのは、再審事件を長引かせるんじゃないかということで、様々な意見が出ております。規定上、
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ただ、今までの再審事件を見ますと、まあ国には、人、時間、それから…
○古庄玄知君 ただ、今までの再審事件を見ますと、まあ国には、人、時間、それからお金がありますけれども、再審被告人には、時間もなければ金もなければ人もいないと、そういうもう圧倒的に力の差がありますので、是非それを認識して、認識した上で、この再審法の改正という段階になれば、判断に入れていただきたいというふうに思います。 次に、もう一つの大きな問題として、再審請求審において証拠開示を制度化すべきでは
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 この再審に関する法律というのは、七十年たつんですけれども、これま…
○古庄玄知君 この再審に関する法律というのは、七十年たつんですけれども、これまで一度も見直されておりません。この見直しについて現在何か動きがあるのか、あるいはこれから検討を行っていくのか、その辺りについて法務大臣の御意見をお尋ねいたしたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました
○古庄玄知君 ありがとうございました。 今度、民事の関係でちょっとお尋ねします。 現在、年間六十万組が婚姻をして、で、三、ごめんなさい、二十万組が離婚をしていると、そういうのが今の現状だというふうにお伺いしております。そして、若い夫婦の離婚の場合、子供さんがいらっしゃる夫婦の場合、常に問題になるのが、その親権をどうするかという問題が常に問題になるんですけれども、離婚後の子供の養育の在り方に
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 離婚をした場合、親権、それと一体となって問題になるのが養育料の点…
○古庄玄知君 離婚をした場合、親権、それと一体となって問題になるのが養育料の点なんですけれども、やはり現実には養育料の不払がかなりの割合で発生しておりまして、それが母子家庭の貧困の原因だというふうに言われております。 そこで、離婚した場合の養育料の支払の確保、これについてどうすべきかという点について現在どのような検討がされているのか、その辺りについて法務当局にお伺いしたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました
○古庄玄知君 ありがとうございました。 今度、司法外交のことについてお伺いしたいと思います。 大臣は所信の中で、法の支配などの価値を世界に浸透させる司法外交を一層推進すると述べられました。ただ、世界の国々もいろんな国がありまして、法の支配とか基本的人権の尊重などの価値にほとんど重きを置いていないと、そういう国もたくさんあるわけでございますが、法務省としてそのような国との間で今後どのように司
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました
○古庄玄知君 ありがとうございました。 続きまして、法教育についてお伺いしたいと思います。 法務大臣は、法教育の必要性について所信の中で述べられておりました。確かに、力とかお金の力、お金とか力関係とかじゃなくて、きちんと法的な思考力を持った、そういう判断、公正な判断、そういうふうなリーガルマインドといいますか、そういうのを持った人たちを育てていくというのを、必要性は当然我々も感じているとこ
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました
○古庄玄知君 ありがとうございました。 それで、大分予定していた質問事項を、ちょっと済みません、飛ばさせていただいて、所有者不明土地の問題についてお伺いしたいと思います。 来年の四月から相続登記の申請義務化というのが始まります。これ、怠った場合は十万円の過料ということが科されておりまして、かなり所有者不明土地問題の解決には寄与するのではないかというふうに期待を寄せているところではあるんです
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 この所有者不明土地の発生予防の観点から、一定の要件を満たす土地を…
○古庄玄知君 この所有者不明土地の発生予防の観点から、一定の要件を満たす土地を、土地の所有権を国に引き渡す相続土地国庫帰属制度というのが今年の四月二十七日から始まったというふうに承知しております。ただ、これ条件もいろいろと厳しいというふうに聞いておりますので、この相続土地国庫帰属制度の現在の運用状況がどのようになっているのか、法務当局にお尋ねいたします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました
○古庄玄知君 ありがとうございました。 続きまして、改正入管法の関係でお尋ねいたしたいと思います。 さきの通常国会で改正入管法が成立いたしました。これに関連して、今年の八月四日、齋藤前法務大臣が、送還忌避者のうち日本で生まれ育った外国籍の子供に対する在留特別許可に関する方針というのを発表をされました。具体的には、日本で生まれ、入管法改正法の施行時までに小中高校で教育を受けており、引き続き日
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 以上で終わります
○古庄玄知君 以上で終わります。どうもありがとうございました。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古庄玄知君 自由民主党の古庄玄知です
○古庄玄知君 自由民主党の古庄玄知です。 本日は質問の機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 まず初めに、六月末から九州各地や秋田県などを襲った一連の豪雨災害に関しまして、お亡くなりになられた方に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に対して、また改めましてお見舞いを申し上げます。 まず、被災者生活再建支援制度について質問をいたします。 今回の九州各地
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古庄玄知君 次に、消防団員やボランティアに関してお尋ねいたします
○古庄玄知君 次に、消防団員やボランティアに関してお尋ねいたします。 地震や台風、集中豪雨など、災害が多様化、大規模化、頻発化しておりまして、避難の長期化も予想されます。そのような状況の下で、消防、警察、自衛隊などの公的組織だけではなく、地域に密着した災害ボランティアや民間の消防団員の役割はますます重要となってきています。 今回の豪雨における大分県の日田市、中津市、由布市の市町村消防団の活
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古庄玄知君 どうもありがとうございました
○古庄玄知君 どうもありがとうございました。 以上です。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 自民党の古庄玄知です
○古庄玄知君 自民党の古庄玄知です。 改正刑法についてお尋ねしたいと思います。 改正刑法の百七十六条、百七十七条におきまして、一号から八号までの事由により、同意しない意思を形成し、表明し若しくは全うすることが困難な状態にさせ又はその状態にあることに乗じてというふうに、乗じてという言葉が使われているんですけれども、この乗じてというのは、単に知っていることではなくて、更に一歩進んで、その状態を
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 そうすると、ちょっと具体例で申しますと、例えば八号ですね、経済的…
○古庄玄知君 そうすると、ちょっと具体例で申しますと、例えば八号ですね、経済的又は社会的関係上の地位に基づく影響力によって受ける不利益を憂慮させること又はそれを憂慮していることに乗じてというふうにつながるんですけれども、例えば、取引先の社長と飲みに行ったときに、その取引先の社長から性的行為を求められたと、取引先の社長から付き合わないと取引やめるぞとかは言われていない、こういう場合に、その相手の女性
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 分かりました
○古庄玄知君 分かりました。 ちょっと先ほどの和田委員の質問とかぶるかも分かりませんけれども、その八号の経済的又は社会的関係上の地位に基づく影響力というのは、具体的にはどういうものが想定できるのでしょうか、教えてください。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 済みません、通告のちょっと順番を変えさせていただいて、次の五番の…
○古庄玄知君 済みません、通告のちょっと順番を変えさせていただいて、次の五番の方について質問させていただきたいのですが。 先ほどの改正後の刑法百七十六条一項第八号については、憂慮しているといった被害者の内心、それから乗じてという被疑者の内心、こういうものによって犯罪の成否が分かれるという、そういうことになろうかと思うんですが、この点について、捜査当局あるいは検察側とすればどのように立証するのか
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 済みません、通告には入っていないんですけれども、そうなると、やっ…
○古庄玄知君 済みません、通告には入っていないんですけれども、そうなると、やっぱり被疑者の自供に頼る部分が非常に大きくなるんじゃないかなという気がするんですが、いや、通告には入っていません、この点について検察側とすればどのようにお考えでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 この改正後の刑法百七十六条一項八号の要件、何がこれに当たるのかが…
○古庄玄知君 この改正後の刑法百七十六条一項八号の要件、何がこれに当たるのかが不明確であり、罪刑法定主義に反するのではないかというふうな見解もありますが、この点について法務大臣はいかがお考えでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございます
○古庄玄知君 ありがとうございます。 やっぱり構成要件が、罪刑法定主義に反しないという大臣の御意見なんですけれども、やっぱり構成要件がちょっと分かりにくいなというふうに私なんかは考えますので、やっぱりそういう場合に誰が一番困るかというと、捜査機関じゃないかと思うんですね。これ逮捕していいのか逮捕して悪いのか、もし逮捕しても、起訴してこれ有罪になるんだろうか、無罪を取られるんだろうか、やっぱりそ
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 今回の改正法では、いわゆる性交同意年齢を十六歳未満に引き上げてお…
○古庄玄知君 今回の改正法では、いわゆる性交同意年齢を十六歳未満に引き上げておりますけれども、引き上げた理由について教えてください。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 改正後の刑法百七十六条第三項、それから百七十七条第三項におきまし…
○古庄玄知君 改正後の刑法百七十六条第三項、それから百七十七条第三項におきましては、客体が十三歳以上十六歳未満の者である場合について、処罰対象となる主体を、その者が生まれた日より五年以上前の日に生まれた者としておりますけれども、その理由についてお伺いします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 法務大臣にお尋ねします
○古庄玄知君 法務大臣にお尋ねします。 性被害に遭った被害者につきましては、肉体的もそうですが、精神的なケアが極めて重要であるというふうに考えられますけれども、この点につきまして、国としてはどのように考えておるか、また何か具体的な施策を検討しているか、お伺いします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 先ほど、性交同意年齢、十三歳から十六歳に引き上げたのが今回の改正…
○古庄玄知君 先ほど、性交同意年齢、十三歳から十六歳に引き上げたのが今回の改正法ですけれども、この年齢の引上げについて、子供の自己決定権に国家が過度に介入することになるのではないかという批判もございますが、これについて法務大臣の御見解をお願いします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 今度は改正刑法百八十二条についてお尋ねします
○古庄玄知君 今度は改正刑法百八十二条についてお尋ねします。 百八十二条は、わいせつの目的で十六歳未満の者に対して次の各号に掲げるいずれかの行為をした者は一年以下の禁錮又は五十万円以下の罰金に処するということで、一号に、威迫し、偽計を用い又は誘惑して面会を要求すること、二号で、拒まれたにもかかわらず反復して面会を要求すること、三号で、金銭その他の利益を供与し、又はその申込み若しくは約束をして面
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 この百八十二条一項は、十六歳未満の者に対してわいせつ目的で面会を…
○古庄玄知君 この百八十二条一項は、十六歳未満の者に対してわいせつ目的で面会を要求する行為を処罰対象としておりますが、威迫、偽計、誘惑や利益の供与など一定の手段を用いることを要件としておりますが、これらを要件とした趣旨はどういうことでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 今度、百八十二条の三項ですけれども、そこに、一号、二号といういず…
○古庄玄知君 今度、百八十二条の三項ですけれども、そこに、一号、二号といういずれかの行為を要求した者は一年以下の拘禁刑又は五十万円以下の罰金に処するということで、一が、性交、肛門性交又は口腔性交をする姿態を撮ってその映像を送信すること、二号が、前号に掲げるもののほか、膣又は肛門に身体の一部又は物を挿入し又は挿入する姿態、性的な部分を触り又は触られる姿態、性的な部分を露出した姿態その他の姿態を撮って
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ちょっと時間前ですけれども、ありがとうございました
○古庄玄知君 ちょっと時間前ですけれども、ありがとうございました。 以上で終わります。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 自民党の古庄玄知です
○古庄玄知君 自民党の古庄玄知です。 本日は、四名の参考人の方々、お忙しい中、御意見聞かせていただきまして、誠にありがとうございます。 まず一番目に、渡邉参考人に質問させていただきたいんですけれども、令和五年四月十四日の朝日新聞で渡邉参考人は、日本の認定審査は迫害のおそれという要件のハードルが国際基準に比べて高過ぎるというふうに述べておられますけれども、これは間違いないでしょうか、述べてい
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ここで言う難民認定というのは、条約上の難民に該当するかどうかの認…
○古庄玄知君 ここで言う難民認定というのは、条約上の難民に該当するかどうかの認定ということでよろしいですね。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 条約上の難民に該当するということ、該当するかどうかについては何個…
○古庄玄知君 条約上の難民に該当するということ、該当するかどうかについては何個か要件があって、その要件の中で迫害のおそれという要件の認定基準が高いと、こういうことですね。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 そうすると、現在は日本では参与員制度が採用されているわけですけれ…
○古庄玄知君 そうすると、現在は日本では参与員制度が採用されているわけですけれども、これを前提にして、その難民認定、済みません、迫害の要件の認定基準、すなわちハードルを下げるというふうに、ハードルを下げることが必要だというふうに先生はおっしゃられているんで、ハードルを下げるためにはどうすればいいというふうにお考えですか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 参与員というのは三人の合議体で判断していますよね
○古庄玄知君 参与員というのは三人の合議体で判断していますよね。そうすると、その合議体の判断基準をもっと下げろと、認定の判断基準をもっと下げろという、そういう御趣旨ですか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 それは、現在の参与員の合議体の判断基準が高過ぎるから、もっと下げ…
○古庄玄知君 それは、現在の参与員の合議体の判断基準が高過ぎるから、もっと下げるようにしなさいという、そういう趣旨ですね。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 そうすると、現在の参与員制度はそれはそれで認めるけれども、参与員…
○古庄玄知君 そうすると、現在の参与員制度はそれはそれで認めるけれども、参与員の迫害に対する考え方をもっと改めたらどうかという、そういう御趣旨ですか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 じゃ、ちょっとこの質問はもうこの辺りで終わらせていただいて、現在…
○古庄玄知君 じゃ、ちょっとこの質問はもうこの辺りで終わらせていただいて、現在、自民党の方がこの入管法改正案を出しています。で、野党の方が反対案を出しています。これ、仮定なんですけれども……(発言する者あり)あっ、政府だ、済みません、政府が出しています。で、野党の方が対案を出していますけれども、仮定の問題なんですけど、もし野党の対案がないと、対案が出ていないというふうに仮定したときに、先生のお考え
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました
○古庄玄知君 ありがとうございました。 それでは、浅川参考人にお伺いしたいと思います。 また参与員についてお伺いしますけれども、先ほど、参与員のメンバーというのは、学識経験、様々な点で難民問題に詳しい方だとおっしゃいましたけれども、これはそのとおり間違いないですね。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 その審査というのは、具体的にどのような形で行われていくんでしょうか
○古庄玄知君 その審査というのは、具体的にどのような形で行われていくんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 令和五年四月十四日の朝日新聞で、NPO難民を助ける会名誉会長で、…
○古庄玄知君 令和五年四月十四日の朝日新聞で、NPO難民を助ける会名誉会長で、難民審査参与員を二〇〇五年から務めている柳瀬房子さんが、一人一人に丁寧に話を聞き、何とか難民の蓋然性がある人を見付けて救いたい思いで業務に向かい合ってきた、当初は難民審査がいいかげんなのではと考えていたが、難民認定すべきだとの意見書が出せたのは約四千件のうち六件にとどまるというふうに述べておりますけれども、この意見につい
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 柳瀬さんの年間千件の審査をしたこともあるという発言が信用できない…
○古庄玄知君 柳瀬さんの年間千件の審査をしたこともあるという発言が信用できないという御意見も出ていますけれども、この点についてはいかがでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 難民性の判断について、参与員ではなく、独立した第三者機関にさせた…
○古庄玄知君 難民性の判断について、参与員ではなく、独立した第三者機関にさせた方が透明性、適正性の観点からいいという御見解もあるみたいですけれども、これについての参考人の御意見はどうでしょう。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 おはようございます
○古庄玄知君 おはようございます。自民党の古庄玄知です。 法務大臣にまずお伺いいたします。 あした、五月十九日から広島でG7サミットが開幕されます。七月六日からは東京でG7サミット司法大臣会合が開かれる予定です。 司法大臣会合では議題にならないかも分かりませんけれども、現在審議中のこの入管法改正案につきましては、我が国が紛争避難民などの条約上の難民に該当しない人々を人道上確実に保護する
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 それでは、入管法改正につきまして具体的に聞いていきたいと思います
○古庄玄知君 それでは、入管法改正につきまして具体的に聞いていきたいと思います。 なお、これまで何度もこの件については意見が出されておりますので、重複する部分もあるかも分かりませんけれども、御容赦ください。 本法案の基本的な考え方として、保護すべき者を確実に保護するという考え方が示されておりますけれども、本法案において保護すべき者を確実に保護するために講じることとしている施策の概要について
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 本法案に反対する立場の方からは我が国の難民認定率がほかの国と比べ…
○古庄玄知君 本法案に反対する立場の方からは我が国の難民認定率がほかの国と比べて低いということを言われておりますが、我が国の難民認定率がほかの国と比べて低いという御指摘についてはどのように考えておられますでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 単純に難民としての認定率の高低だけで判断することはできずに、我が…
○古庄玄知君 単純に難民としての認定率の高低だけで判断することはできずに、我が国としては保護すべき人は保護していると、そういう施策を取っているということは理解いたしました。 他方で、本法案に反対する立場からは、難民認定手続を含む入管行政の透明性、適正性が不十分であると、それで公平性についても問題があるんじゃないかと。したがいまして、独立した第三者機関による難民認定の必要性を訴えておられます。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 反対する立場は、そういう判断権者と監理者が同一の機関内だというの…
○古庄玄知君 反対する立場は、そういう判断権者と監理者が同一の機関内だというのが一番問題であるというふうに言っていると思うんですけれども、今度は、難民認定手続を入管庁において行うのが実態に即している、この方が合理性があるんだと、そういう積極的な理由についてお尋ねいたします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 衆議院における質疑では、本法案に反対する立場から、難民認定申請者…
○古庄玄知君 衆議院における質疑では、本法案に反対する立場から、難民認定申請者が難民認定手続を行うに当たって、弁護士から法的な観点からのアドバイスを得やすくするために、公費による代理人弁護士の選任制度を設けるべきとの指摘がされておりましたけれども、こういう指摘に対する入管庁のお考えをお尋ねします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 本法案では、三回目以降の難民認定申請者については送還停止効の例外…
○古庄玄知君 本法案では、三回目以降の難民認定申請者については送還停止効の例外としておりますけれども、三回目以降の難民等認定申請者についても送還停止効を認めることの弊害、あるいはこれを例外の対象とすることの合理性等についてお尋ねいたします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 三回目以降の難民等認定申請者を送還停止効の例外とすることに対して…
○古庄玄知君 三回目以降の難民等認定申請者を送還停止効の例外とすることに対しては、これに反対する立場の方から、命の危険が分かっていながらその人の本国へ送り返すことは妥当ではないという批判がされているようですけれども、こういう批判に対しての考え方をお尋ねします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 齋藤大臣にお伺いします
○古庄玄知君 齋藤大臣にお伺いします。 少子化が進む日本において、外国人の受入れを進める必要があると考えておりますが、他方で、こうした受入れのためには現行入管法や難民認定では厳し過ぎるという指摘もあります。グローバル化に対応するために外国人を受け入れるという考え方との関係は、本法案はどのように位置付けられるのか、お尋ねいたします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 本法案で創設する補完的保護対象者の認定制度、これを創設する理由や…
○古庄玄知君 本法案で創設する補完的保護対象者の認定制度、これを創設する理由や意義について入管庁にお尋ねいたします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 今度、在留特別許可の点についてお尋ねいたしますけれども、本法案で…
○古庄玄知君 今度、在留特別許可の点についてお尋ねいたしますけれども、本法案で在留特別許可の申請手続が創設されておりますが、こうした申請手続を創設する理由や意義についてお尋ねいたします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 本法案におきましては、全件収容主義から脱却して長期収容を防止する…
○古庄玄知君 本法案におきましては、全件収容主義から脱却して長期収容を防止するための措置として監理措置が創設されていますけれども、監理措置の創設によってどのように全件収容主義から脱却されることになるのか、あわせて、長期収容が防止されるということに関しましてはどのように長期収容が防止されるのか、併せてお尋ねいたします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 一部、先ほどの加田委員の御質問と重複するかも分かりませんけれども…
○古庄玄知君 一部、先ほどの加田委員の御質問と重複するかも分かりませんけれども、名古屋入管におけるウィシュマ・サンダマリさんの事案の改善策として、入管庁では医療体制の強化に努めているというふうに承知しておりますけれども、医療体制強化の状況についてお尋ねいたします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございます
○古庄玄知君 ありがとうございます。 医療体制の強化は収容施設における適正な処遇の実現のために重要ですけれども、そのためには職員の人権意識の涵養も非常に重要と考えております。 本法案におきましては、職員の人権意識の涵養に向けた措置はどのように講じているのでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました
○古庄玄知君 ありがとうございました。 やっぱりこの死亡事故を本当に重く受け止めて、今後の入管行政に役立たせていただければというふうに思います。 以上で終わります。
- 憲法審査会憲法審査会
○古庄玄知君 自民党の古庄玄知です
○古庄玄知君 自民党の古庄玄知です。 私は、日本国民は非常に不幸だというふうに考えております。というのは、自分たちの手で憲法を作ったこともなければ、この七十六年間、憲法改正の機会に一度も恵まれていないということです。 今日は、衆議院任期満了後の参議院の緊急集会が認められるかどうかについて意見を述べさせていただきます。 憲法五十四条二項は、衆議院が解散された場合というふうに明確に解散とい
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 おはようございます
○古庄玄知君 おはようございます。自民党の古庄でございます。 刑事訴訟法改正案に入る前に、まず法務大臣にちょっとお聞きしたい点がございます。 私、長い間、大分県で弁護士をやっておりました。いろんな人と接する中で、大きく分けて二つの考え方の人がいるということに感じておるんですけれども、一つは、一つの黒を見逃さないためには一つの白を犠牲にしてもやむを得ないという方と、一つの白を罰しないためには
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 済みません、お答えにくい質問をさせていただきましたが、刑事訴訟法…
○古庄玄知君 済みません、お答えにくい質問をさせていただきましたが、刑事訴訟法の改正案についてそれではお伺いしたいと思います。 これにつきましては、四月四日に一度私の方で質問させていただいておりますので、それを前提にして新たな質問をさせてください。 実は、前回、四月四日の法務委員会の後、私の所属する大分県弁護士会の所属弁護士に対して、今回の被害者等の特定事項について被疑者、被告人に秘匿する
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 現場で働いている弁護人、弁護士の感覚と、被疑者、被告人を訴追する…
○古庄玄知君 現場で働いている弁護人、弁護士の感覚と、被疑者、被告人を訴追する立場の検察官、検事とはかなり感覚、感性が違うと思うのですけれども、これ立法化する前に、現場で働いている多くの弁護士、弁護人から意見などは聴取したのでしょうか。局長にお尋ねします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 この刑事訴訟法改正案では、主として性犯罪に関するものが多いんです…
○古庄玄知君 この刑事訴訟法改正案では、主として性犯罪に関するものが多いんですけれども、それ以外でも、二号ですかね、おそれがあると、こういったおそれがあるという場合にも秘匿の対象になるというふうになっていて、そのおそれがあれば、別に性犯罪にかかわらず、ほかの犯罪でもその秘匿の対象になるということなんですけれども、この特定の犯罪に限定していないというのはどういった理由なんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 その秘匿の必要性があるかないかについては捜査機関の方が第一次的に…
○古庄玄知君 その秘匿の必要性があるかないかについては捜査機関の方が第一次的に判断するという立て付けだと思うんですが、そうなると、秘匿することが原則化してしまうおそれもあります。どうして裁判所の方に第一次的に判断させないのか、その辺りについてお答えください。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 弁護士に対するアンケートの結果でも何人か指摘していたんですけれど…
○古庄玄知君 弁護士に対するアンケートの結果でも何人か指摘していたんですけれども、被告人から被害者はどこの誰かというふうに尋ねられたときに、弁護人が教えられないというふうに答えたら、弁護人と被告人、被疑者との信頼関係が壊れてしまうんじゃないかという指摘もかなりあったんですが。 イメージでいいんですけど、まず、法務大臣にお尋ねしたいんですけれども、法務大臣は、被告人に対するイメージというか被告人
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 じゃ、ちょっと局長にも聞く予定だったんですけど、時間の関係でちょ…
○古庄玄知君 じゃ、ちょっと局長にも聞く予定だったんですけど、時間の関係でちょっと済みません。 では、次の質問に移らせていただきますが、前回の局長のお答えのときに、今回、数値的根拠、具体的な根拠については把握していないというお話だったと思うんですけれども、こういう防御権の侵害のおそれが懸念される案件である以上、それを納得させるに足りるだけの数値的な根拠を用意すべきじゃないかと思いますし、立法事
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 ちょっと時間の関係で次の質問は割愛させていただきます
○古庄玄知君 ちょっと時間の関係で次の質問は割愛させていただきます。 改正法の二百一条の二の二号イを見ると、個人特定事項が知られることにより名誉又は社会生活の平穏が著しく害されるなどのおそれがあると認められる者ということで、被害者以外の証人などの情報も秘匿されることになるんではないかなと思うんですけれども、この点について、防御権侵害の程度が大きくなるんじゃないかと思うんですが、この点については
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 憲法上、こういう身柄拘束に関しては憲法三十一条以下で規定されてお…
○古庄玄知君 憲法上、こういう身柄拘束に関しては憲法三十一条以下で規定されております。それで、三十一条は法律の定める手続によらなければならないと、三十三条は逮捕する場合には理由となっている犯罪を明示しなければならないと、三十四条は正当な理由がなければ拘禁されないと、三十七条は公平な裁判所の迅速な裁判を受ける権利を有すると、それから、刑事被告人は全ての証人に対して審問する機会を十分に与えられなければ
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 はい
○古庄玄知君 はい。 いずれにしても、なかなか難しい案件ではありますけれども、実際の運用に当たりましては厳格に運用していただきたいというふうに思います。 以上です。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 自民党の古庄です
○古庄玄知君 自民党の古庄です。 それでは、時間の関係がありますので、刑事弁護人の立場から今回の刑事訴訟法改正に関して質問させてください。 まず、刑事訴訟におきましては当事者主義というのがありますが、これは簡単に言うとどういうものでしょうか。また、何のために当事者主義があるのでしょうか。またそして、ここに言う当事者とは一体誰と誰のことを指しているのか、この点につきまして法務大臣の御見解をお
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 そういたしました場合に、刑事訴訟における弁護人の位置付けについて…
○古庄玄知君 そういたしました場合に、刑事訴訟における弁護人の位置付けについて教えてください。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 今回の刑事訴訟法改正では、今まで被告人に知らせていた被害者の特定…
○古庄玄知君 今回の刑事訴訟法改正では、今まで被告人に知らせていた被害者の特定事項を被告人に知らせないということですけれども、かかる立法を行おうとする意図、理由について教えてください。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 被害者の氏名などが特定されることにより告訴などを取りやめる被害者…
○古庄玄知君 被害者の氏名などが特定されることにより告訴などを取りやめる被害者の数と割合はどういったものでしょうか。その数値的な根拠はあるのでしょうか。刑事部長の方、お願いします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 そうすると、正確な数字的な根拠は今の段階ではないということとお伺…
○古庄玄知君 そうすると、正確な数字的な根拠は今の段階ではないということとお伺いしました。 今は被告人に対して被害者等の特定事項が記載されていない起訴状を送達するということですけれども、今度、その被告人に弁護人が付いている場合、弁護人へ送達する起訴状はどういう取扱いになるんでしょうか。局長、お願いします。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 員面調書や検面調書上の被害者の特定事項についてはどうするのでしょ…
○古庄玄知君 員面調書や検面調書上の被害者の特定事項についてはどうするのでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 被告人から弁護人に対して被害者の名前を教えてくれと言われたとき、…
○古庄玄知君 被告人から弁護人に対して被害者の名前を教えてくれと言われたとき、弁護人はどのような対応をすればよろしいのでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 弁護人がもし被告人からそういう求めを受けたときに、いや、教えられ…
○古庄玄知君 弁護人がもし被告人からそういう求めを受けたときに、いや、教えられないんだよというふうに回答したときに、弁護人と被告人との信頼関係が壊れてしまうという事態もありますけれども、この辺についてはどのように考えているのでしょうか。また、最悪の場合、それにより弁護人が解任されてしまうという場合も想定されますが、その辺りについてはどのように考えているんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 被告人に対して弁護人が被害者特定事項を教えた場合、その弁護人には…
○古庄玄知君 被告人に対して弁護人が被害者特定事項を教えた場合、その弁護人には罰則はあるんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 先ほど当事者主義のところで、ここに言う当事者とは被告人と検察官と…
○古庄玄知君 先ほど当事者主義のところで、ここに言う当事者とは被告人と検察官というお話でしたけれども、そうなると、あくまでも刑事裁判における主役は被告人であって、弁護人はあくまでもその補助者にしかすぎない立場だと思うんですけれども、その補助者である弁護人に教えて、主役、まあ主役と言っていいのか分かりませんけれども、その主役である被告人に教えないということは当事者主義に反するのではないでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 今局長がおっしゃられたことは、これは被告人が無罪を争っている場合…
○古庄玄知君 今局長がおっしゃられたことは、これは被告人が無罪を争っている場合も同様なんでしょうか。それとも、無罪の場合はまた違うんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 今の見解は、被告人が数名いる場合も同様でしょうか
○古庄玄知君 今の見解は、被告人が数名いる場合も同様でしょうか。数名いる場合に、被害者の特定、区別はどのようにして行うのでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 今の御見解は、弁護人が付いていない事件も同様なんでしょうか
○古庄玄知君 今の御見解は、弁護人が付いていない事件も同様なんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 先ほどの話だと、被告人と弁護人にもたらされる情報の量が違ってくる…
○古庄玄知君 先ほどの話だと、被告人と弁護人にもたらされる情報の量が違ってくるというわけでありまして、弁護人とすれば、これを被告人に、その被害者特定事項を教えた場合に、場合によったら懲戒の申立てをされるかも分からないということで、だけど被告人からは教えてくれというふうに言われたときに、その両方の間で板挟みになろうかと思うんですけれども、そういうことによって、そういう余計な悩みを弁護人が持つことによ
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 済みません、質問事項に入っていないんですが、ちょっと最後に、この…
○古庄玄知君 済みません、質問事項に入っていないんですが、ちょっと最後に、この秘匿するか秘匿しないかというのは誰が判断するんですか。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 そうすると、当事者の片一方の方が判断すると、そういうことですね
○古庄玄知君 そうすると、当事者の片一方の方が判断すると、そういうことですね。
- 法務委員会法務委員会
○古庄玄知君 分かりました
○古庄玄知君 分かりました。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○古庄玄知君 自民党の古庄玄知でございます
○古庄玄知君 自民党の古庄玄知でございます。 本日は、予算委員会で質問の機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 私、LGBT関係の問題について質問させていただきたいと思います。 まず、LGBT関係について、私の立ち位置について最初に説明する必要があると思いますが、まず、関連する問題として夫婦別氏制度、これがありますが、これについて私は賛成の立場です。しかも、選択的夫婦別
- 予算委員会予算委員会
○古庄玄知君 次に、同性婚の問題についてお聞かせ願いたいと思います
○古庄玄知君 次に、同性婚の問題についてお聞かせ願いたいと思います。 私は、婚姻というものは、家族を成立させる基礎的な組織として国が法的な承認を与える手続であり、夫婦とはその基礎的組織であるというふうに考えます。したがいまして、LGBTを夫婦として認めるということは、それに対して国が法的承認をするということです。 確かに、LGBTが法的に夫婦として認められないことによる不都合は多々あると思
- 予算委員会予算委員会
○古庄玄知君 どのようなカップルに国が夫婦としての法的承認を与えるかは、その国…
○古庄玄知君 どのようなカップルに国が夫婦としての法的承認を与えるかは、その国の歴史、時代の推移、国民の意識、価値観、慣習、それを求める人や反対する人の割合、それが認められないことによる不利益の程度などを総合的に勘案して決めるべきというふうに私自身は考えておりますが、この点について、国はどのような観点からカップルに婚姻を認め、夫婦として承認するのか、政府の見解をお尋ねしたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○古庄玄知君 私自身はまだ同性婚を認めるべき時期には達していないというふうに考…
○古庄玄知君 私自身はまだ同性婚を認めるべき時期には達していないというふうに考えておりますが、この点につきまして政府のお考えはいかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○古庄玄知君 憲法二十四条一項は、婚姻は両性の合意のみに基づくというふうに記載…
○古庄玄知君 憲法二十四条一項は、婚姻は両性の合意のみに基づくというふうに記載されておりますが、ここで言う両性とは男性と女性のことというふうに理解してよろしいでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○古庄玄知君 そういたしますと、仮に同性婚を認めるというのであれば、この二十四…
○古庄玄知君 そういたしますと、仮に同性婚を認めるというのであれば、この二十四条の憲法改正が必要になってくるというふうに理解してよろしいでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○古庄玄知君 次に、LGBT理解増進法関連についてお尋ねしたいと思います
○古庄玄知君 次に、LGBT理解増進法関連についてお尋ねしたいと思います。 先ほど自見政務官よりお話がありましたが、現在、この法律を立法化する動きがあり、政府もある意味見守っているというか、前向きであるというふうにお伺いしております。私は、こういう形で立法化することにつきましては疑問がありますので、その観点から質問させていただきたいと思います。 それで、政府にお尋ねしますが、これまで、何々
- 予算委員会予算委員会
○古庄玄知君 特定の事項について理解を深めてもらいたいというのはLGBTに限っ…
○古庄玄知君 特定の事項について理解を深めてもらいたいというのはLGBTに限ったことではないというふうに私は考えております。例えば、司法修習生の谷間世代問題、それからコロナ問題、あるいは場合によったら親子間の婚姻の問題など、ほかにもたくさん存在しております。 そういう中で、LGBTに関してわざわざ理解増進法という形で法律を作るのはなぜなのか。ほかの問題を抱える人たちとの間で憲法十四条は問題にな
- 予算委員会予算委員会
○古庄玄知君 憲法十九条は、思想、良心の自由、すなわち内心の自由を保障をしてお…
○古庄玄知君 憲法十九条は、思想、良心の自由、すなわち内心の自由を保障をしております。これは絶対的な保障でありまして、公共の福祉によっても制限することができません。 この憲法十九条が内心の自由を保障している趣旨について、政府はどのようにお考えでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○古庄玄知君 そうすると、理解をするか理解をしないかということ、要するに、ここ…
○古庄玄知君 そうすると、理解をするか理解をしないかということ、要するに、ここで言う理解とは、前向きに、積極的に、好意的にという趣旨での理解だと思うんですが、この理解をするかしないかは個人個人の内心の問題ではないでしょうか。政府にお伺いします。