古川 康

ふるかわ やすし

自由民主党
衆議院
選挙区
佐賀2
当選回数
5回

活動スコア

全期間
1.7
総合スコア / 100
発言数2761.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

313件の発言記録

  1. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  今は森林経営管理法も施行しましたので、そういったものに基づく意向調査が行われている、そういう状況のところもあれば、間伐や路網の整備に使われているというところでございました。  大事なことは、これまでも、地方財政措置の中でこうした森林の整備などについては措置がなされていたわけでありまして、一定程度は、この森林環境譲与税なしでも地方公共団体においては

  2. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  地元の実態を調査した上で、こうした事業については中小の事業者でも対応可能ということを確認の上でこのような措置が講じられたというふうに理解をしたところであります。  また一方で、こうした災害関連のときにはさまざまなものの値段が上がります。資材の値段等が上がりまして、いわゆる単価本と呼ばれるような建設物価の本に書いてあるその金額では執行できないという

  3. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  各般にわたって防災関係、それを地方公共団体の総意によって実施していく、それに当たっては必要な関係府省との連携も図っていく、こうしたことであったかと思います。  こうしたことによって、日ごろなかなか実行することのできない、例えば地方公共団体が管理している河川、こうしたものの例えばしゅんせつなんかは維持補修にも当たるわけでありまして、なかなか起債には

  4. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  これに関連いたしまして、技術職員の市町村への派遣についてお尋ねをいたします。  災害が起きるとそれに対応しなくてはいけないということで、自衛隊が入っていったりボランティアの人に入っていったりしていただくわけでありますが、被災している自治体が復旧復興の仕事あるいは通常の業務を続けていただくためにも、どうしても人の派遣が必要であって、実際に人を派遣し

  5. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 この自治体の仕事というのは、誰でもできる仕事ではありません

    ○古川(康)分科員 この自治体の仕事というのは、誰でもできる仕事ではありません。専門性の必要な仕事、さらには、自分自身が被災地の自治体職員としての経験がある人の知見というのは非常に役に立つものがあります。そうしたものをきちんと使っていこうということでありますから、極めて有用であると理解をしているところでございますが、そうした中、今回、新しい制度ができているわけでありますけれども、この今回の制度が必

  6. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございます

    ○古川(康)分科員 ありがとうございます。  こうしたことが本当は余り必要にならないような平穏な状況が望ましいのかもしれませんが、必要だというときにはぜひ有効に活用いただくようにお願いしたいと思います。  一点、気になることがありまして、このことを地元で説明をしたところ、下手をすると地場の建設会社の技術の社員が県庁から引き抜かれるということにつながるのではないかということで、不安の声が聞かれま

  7. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  ぜひ、こうしたことが杞憂に終わるようにお願いをしたいと思います。  続きまして、偏在是正措置についてお尋ねをいたします。  地方法人課税の偏在是正措置について、まず、どのような措置を税制上講じたのか、教えてください。

  8. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  事業活動の実態以上に税収が大都市部、とりわけ東京都に集中しているという状況を、非常に御苦労をいただいた上でこのようにしていただいたことは、地方に住む我々からすると大変に力強いものがあります。  それでは、今回は、その是正措置による財源を活用して、どのように地方財政計画に位置づけをされましたでしょうか。

  9. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございます

    ○古川(康)分科員 ありがとうございます。  その四千二百億円計上されたということは、ちょっと難しいかもしれませんが、個々の自治体には大体どれぐらいの影響というかが出てくるものでありましょうか。

  10. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございます

    ○古川(康)分科員 ありがとうございます。  人口一万人規模の町で八千万程度の需要になるというモデル的な試算であり、十万人だと一億六千万円。これは逆に言えば、こういったものを使ってどういうふうなことを行っていくのかという知恵比べみたいなものにもなっていくのではないかということを思いました。  そこで、大臣にお尋ねしたいと思います。  各自治体にとっても、これだけの大きな影響のあるこの今回の措

  11. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 大臣、ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 大臣、ありがとうございました。  まさに大臣からもお話がありましたように、医療費でありますとか、あるいは、本当に地域で困っている移動手段の確保、こういったものは、私どもにも要望が大変強いものでありますけれども、なかなかこれといった国の支援制度がぴたっとはまらない。買物支援も典型であります。こういった、なかなかこれまでの支援策が合わなかったものをぜひ自治体としてしっかりお取り組

  12. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  このように、平成十七年度以降、適時にわたっていろいろな形で措置が講じられている。  今回の消費税率のアップに際しても、令和元年度に半年分、そして令和二年度においては通年分の措置が行われているということでございましたが、一方で、現場を回っていると、この措置費の額を、消費税が変わろうが何であろうが、全然変えていないという自治体があるとも聞いているとこ

  13. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  本日、三十分という時間でございましたが、最初の森林環境譲与税から各種の防災対策、そして最後の養護老人ホームに至るまで、総務省がほかの省と連携をしながら、調整をしながらやっていくことの必要性、そしてそのことを自治体の現場に伝えていただくことによって、御苦労してつくっていただいている制度を地域で実感していただくことにつながるんだ、そういったことを申し上

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