古川 康

ふるかわ やすし

自由民主党
衆議院
選挙区
佐賀2
当選回数
5回

活動スコア

全期間
1.7
総合スコア / 100
発言数2761.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

277件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○古川委員長 これより会議を開きます

    ○古川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。林総務大臣。     ―――――――――――――  株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  2. 総務委員会

    ○古川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○古川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時十一分散会

  3. 総務委員会

    ○古川委員長 これより会議を開きます

    ○古川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  両案に対する質疑は、去る十日に終局いたしております。  これより両案を一括して討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  まず、地方税法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の

  4. 総務委員会

    ○古川委員長 起立総員

    ○古川委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、地方交付税法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  5. 総務委員会

    ○古川委員長 起立総員

    ○古川委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  6. 総務委員会

    ○古川委員長 御異議なしと認めます

    ○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕      ――――◇―――――

  7. 総務委員会

    ○古川委員長 次に、地方自治及び地方税財政に関する件について調査を進めます

    ○古川委員長 次に、地方自治及び地方税財政に関する件について調査を進めます。  この際、鈴木英敬君外五名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党、チームみらいの六派共同提案による持続可能な地方税財政基盤の確立等に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。神谷裕君。

  8. 総務委員会

    ○古川委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○古川委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  9. 総務委員会

    ○古川委員長 起立総員

    ○古川委員長 起立総員。よって、本動議のとおり、持続可能な地方税財政基盤の確立等に関する件を本委員会の決議とするに決しました。  この際、総務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。林総務大臣。

  10. 総務委員会

    ○古川委員長 お諮りいたします

    ○古川委員長 お諮りいたします。  ただいまの決議についての議長に対する報告及び関係当局への参考送付の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  11. 総務委員会

    ○古川委員長 御異議なしと認めます

    ○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  12. 総務委員会

    ○古川委員長 次に、放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題…

    ○古川委員長 次に、放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本件審査のため、本日、参考人として日本放送協会会長井上樹彦君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  13. 総務委員会

    ○古川委員長 御異議なしと認めます

    ○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  14. 総務委員会

    ○古川委員長 本件に対する質疑は、昨十二日に終局いたしております

    ○古川委員長 本件に対する質疑は、昨十二日に終局いたしております。  これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件について採決いたします。  本件を承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  15. 総務委員会

    ○古川委員長 起立総員

    ○古川委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  16. 総務委員会

    ○古川委員長 この際、ただいま議決いたしました本件に対し、鈴木英敬君外五名から…

    ○古川委員長 この際、ただいま議決いたしました本件に対し、鈴木英敬君外五名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党、チームみらいの六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。中川宏昌君。

  17. 総務委員会

    ○古川委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○古川委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  18. 総務委員会

    ○古川委員長 起立総員

    ○古川委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、林総務大臣及び日本放送協会会長井上樹彦君から発言を求められておりますので、順次これを許します。林総務大臣。

  19. 総務委員会

    ○古川委員長 お諮りいたします

    ○古川委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  20. 総務委員会

    ○古川委員長 御異議なしと認めます

    ○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  21. 総務委員会

    ○古川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○古川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後六時四十四分散会

  22. 本会議

    ○古川康君 ただいま議題となりました各案件につきまして、総務委員会における審査…

    ○古川康君 ただいま議題となりました各案件につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  初めに、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について申し上げます。  まず、地方税法等の一部を改正する法律案は、個人住民税について、ひとり親控除の額の引上げ等を行うとともに、道府県民税利子割に係る清算制度の導入を行うこと、自動車税及び軽自動車

  23. 総務委員会

    ○古川委員長 これより会議を開きます

    ○古川委員長 これより会議を開きます。  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、審査に入ります。  この際、お諮りいたします。  本件審査のため、お手元に配付いたしておりますとおり、本日、参考人として日本放送協会会長井上樹彦君外六名の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官河合宏一君外四名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じ

  24. 総務委員会

    ○古川委員長 御異議なしと認めます

    ○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  25. 総務委員会

    ○古川委員長 まず、趣旨の説明を聴取いたします

    ○古川委員長 まず、趣旨の説明を聴取いたします。林総務大臣。     ―――――――――――――  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  26. 総務委員会

    ○古川委員長 次に、補足説明を聴取いたします

    ○古川委員長 次に、補足説明を聴取いたします。日本放送協会会長井上樹彦君。

  27. 総務委員会

    ○古川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○古川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  28. 総務委員会

    ○古川委員長 これより質疑に入ります

    ○古川委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。田嶋要君。

  29. 総務委員会

    ○古川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○古川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時四十八分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  30. 総務委員会

    ○古川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○古川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。中川宏昌君。

  31. 総務委員会

    ○古川委員長 これにて本件に対する質疑は終局いたしました

    ○古川委員長 これにて本件に対する質疑は終局いたしました。  この際、休憩いたします。     午後三時二十二分休憩      ――――◇―――――     〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕

  32. 総務委員会

    ○古川委員長 これより会議を開きます

    ○古川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府大臣官房審議官小谷敦君外十八名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼

  33. 総務委員会

    ○古川委員長 御異議なしと認めます

    ○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  34. 総務委員会

    ○古川委員長 これより質疑に入ります

    ○古川委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木英敬君。

  35. 総務委員会

    ○古川委員長 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○古川委員長 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時三十二分休憩      ――――◇―――――     午後一時三十分開議

  36. 総務委員会

    ○古川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○古川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。岩谷良平君。

  37. 総務委員会

    ○古川委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました

    ○古川委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました。  次回は、来る十二日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時四十六分散会

  38. 総務委員会

    ○古川委員長 これより会議を開きます

    ○古川委員長 これより会議を開きます。  行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、参考人として日本放送協会副会長山名啓雄君及び日本放送協会専務理事小池英夫君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人

  39. 総務委員会

    ○古川委員長 御異議なしと認めます

    ○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  40. 総務委員会

    ○古川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○古川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。国定勇人君。

  41. 総務委員会

    ○古川委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○古川委員長 この際、暫時休憩いたします。     午後零時四分休憩      ――――◇―――――     午後四時六分開議

  42. 総務委員会

    ○古川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○古川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。許斐亮太郎君。

  43. 総務委員会

    ○古川委員長 次に、地方自治及び地方税財政に関する件について調査を進めます

    ○古川委員長 次に、地方自治及び地方税財政に関する件について調査を進めます。  この際、令和八年度地方財政計画について説明を聴取いたします。林総務大臣。

  44. 総務委員会

    ○古川委員長 以上で説明は終わりました

    ○古川委員長 以上で説明は終わりました。      ――――◇―――――

  45. 総務委員会

    ○古川委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、地方税法等の一部を改正する法…

    ○古川委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。林総務大臣。     ―――――――――――――  地方税法等の一部を改正する法律案  地方交付税法等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  46. 総務委員会

    ○古川委員長 これにて両案についての趣旨の説明は終わりました

    ○古川委員長 これにて両案についての趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後六時十三分散会

  47. 総務委員会

    ○古川委員長 これより会議を開きます

    ○古川委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、総務委員長の重責を担うことになりました古川康でございます。  本委員会は、行政の基本的制度、地方自治など国の基本的な仕組みに関わる問題から、情報通信、郵政事業、消防など国民の社会経済を支える問題まで幅広く所管し、その果たすべき役割は極めて重大であります。  私は、その職責の重要性を認識するとともに、委員

  48. 総務委員会

    ○古川委員長 これより理事の互選を行います

    ○古川委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  49. 総務委員会

    ○古川委員長 御異議なしと認めます

    ○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       上杉謙太郎君    鈴木 英敬君       橘 慶一郎君    福原 淳嗣君       渡辺 孝一君    田嶋  要君       岩谷 良平君    許斐亮太郎君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  50. 総務委員会

    ○古川委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○古川委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国政に関する調査を行うため、本会期中  行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する事項  地方自治及び地方税財政に関する事項  情報通信及び電波に関する事項  郵政事業に関する事項  消防に関する事項 以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありま

  51. 総務委員会

    ○古川委員長 御異議なしと認めます

    ○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  52. 総務委員会

    ○古川委員長 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税…

    ○古川委員長 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。  この際、林総務大臣から所信を聴取いたします。林総務大臣。

  53. 総務委員会

    ○古川委員長 次に、令和八年度総務省関係予算の概要について説明を聴取いたします

    ○古川委員長 次に、令和八年度総務省関係予算の概要について説明を聴取いたします。堀内総務副大臣。

  54. 総務委員会

    ○古川委員長 以上で説明は終わりました

    ○古川委員長 以上で説明は終わりました。  この際、高橋総務副大臣、中野総務大臣政務官、梶原総務大臣政務官及び向山総務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。高橋総務副大臣。

  55. 総務委員会

    ○古川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○古川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十一分散会

  56. 本会議

    ○古川康君 自由民主党の古川康でございます

    ○古川康君 自由民主党の古川康でございます。  私は、自由民主党・無所属の会及び日本維新の会を代表し、ただいま議題となりました令和七年度一般会計補正予算及び令和七年度特別会計補正予算二案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  まず、十二月八日深夜に発生した青森県東方沖を震源とする地震におきましてけがをされた方、避難をされている方、被災された全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げま

  57. 予算委員会

    ○古川(康)委員 自由民主党の古川康でございます

    ○古川(康)委員 自由民主党の古川康でございます。  高市総理並びに各閣僚の皆様方に御質問をさせていただきます。  このような機会を与えていただいたことに心から感謝を申し上げつつ、地方に住む者として、地方の目から地方の思いをお伝えさせていただきたく存じます。  高市政権が誕生いたしまして、私の地元佐賀県でも非常に大きな期待の声というのを目にし、耳にいたします。日本列島を強く豊かにという高市総

  58. 予算委員会

    ○古川(康)委員 国民の高い期待に応えていただくことを心から御期待申し上げる次…

    ○古川(康)委員 国民の高い期待に応えていただくことを心から御期待申し上げる次第でございます。  また、国のありよう、地域のありようについては、また後ほどお尋ねをさせていただければと思います。  我が国の国力を高めていくためには、どうしても外交の力が必要だということになってまいります。  茂木外務大臣にお尋ねをいたします。  茂木外務大臣も、御就任以来、極めて精力的に、ASEAN、APEC

  59. 予算委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。  まさに、難しい時代だからこそ、四年前とは随分変わってきているからこそ、外交の難しさというものがあると思いますが、そういう中で、しっかり力強い外交を実現していただくようお願いするものでございます。  次に、地方創生についてお伺いをいたします。  高市総理は、所信表明演説の中で、地方創生ではなく、地域未来戦略というお言葉をお使いになりました。  ま

  60. 予算委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございます

    ○古川(康)委員 ありがとうございます。  地方のいわば活性化、再生、成長に向けての具体的なお話を伺うことができたと思っております。  一方で、私の地元も含め、日本には多くの地方があり、中山間地域があり、そこで暮らしている方々がいらっしゃいます。そういう方々とお話をしておりますと、特に中山間地域などで暮らしをしておられる高齢者の方々からは、そういう元気のいいことは確かに分かるんだけれども、この

  61. 予算委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。  いろいろな地域にいろいろな住まい方をしている方々がいらっしゃいます。それが、自分たちが引き続きこの地域で暮らし続けられるんだ、そういう思いを強く持つことができるような、そういう政策の展開を心から期待したいと思います。  また、地方においては人口減少が厳しいわけでございますが、一方で、今、二地域居住といったような新しい住まい方、新しい地域との関わり方

  62. 予算委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございます

    ○古川(康)委員 ありがとうございます。是非期待を申し上げるところでございます。  このインフラ整備に関係をいたしまして、よく聞く声として、国土強靱化について総理に伺います。  昨年までの、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化計画は十五兆円規模で行われておりました。そして、新たな国土強靱化の実施中期計画がいよいよスタートする運びとなりました。資料によりますと、事業規模は、今後五年間でおお

  63. 予算委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございます

    ○古川(康)委員 ありがとうございます。御期待申し上げる次第でございます。  物価高対策について、林総務大臣にお尋ねをさせていただきます。  先般の所信表明演説の中で、国、地方公共団体から民間への請負契約単価を、物価上昇等を踏まえて適切に見直しますという表現がございました。ここに非常に大きな期待をしているところでございます。  物価高なのに、なかなか、自治体の予算編成の現場からいうと、去年と

  64. 予算委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。  次に、物価高対策に関連して、片山財務大臣にお尋ねをいたします。ガソリン、軽油の暫定税率廃止についてでございます。  地方に暮らす者としては、今回のガソリン、軽油の暫定税率廃止、これは、トラックやバスの事業者の方も含めて大変喜んでいただいているというのが正直なところでございます。  具体的に、影響を最小限に抑えつつスムーズに廃止に移行するために、ガ

  65. 予算委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。  大変な減収が発生することも事実でございますが、それについてどうなるのかということにつきましては、国、地方を通じて、しっかりと予算編成の中でその道筋が見えることになることを心から期待するところでございます。  そして、農業政策について二点お伺いをいたします。  まずもって、鈴木農林水産大臣、農業政策のプロであるわけですが、地方にとって農業というのは

  66. 予算委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございます

    ○古川(康)委員 ありがとうございます。  個別の農業政策についてお伺いいたしますが、共同利用施設の再編合理化についてでございます。  スマート農業とか、そういう前向きなことも必要でありますけれども、一方で、老朽化した共同利用施設、カントリーエレベーターとか、そういったものの再編についても求められている声が多く出ております。これについては基本的には五〇%補助、それが六〇%にまで上げていただきま

  67. 予算委員会

    ○古川(康)委員 力強い御答弁、ありがとうございました

    ○古川(康)委員 力強い御答弁、ありがとうございました。国庫補助、そして更には地方負担、こうしたものを含めてお願いを申し上げます。  そして、災害対策といいますか、災害時の避難所における熱中症対策について総理にお伺いをいたします。  この災害対策というのは、まさに国家としての基本的に求められる政策でございます。そうした中において、最近、避難所における熱中症対策が改めて大きな課題として浮き彫りに

  68. 予算委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

  69. 国土交通委員会

    ○古川副大臣 お答えを申し上げます

    ○古川副大臣 お答えを申し上げます。  これまでの経緯に関して、私も様々な立場で関与もしてまいりました。議員からの御指摘、いろいろ思い出しながらお伺いをしていたところでございますし、その経緯については、御指摘もそのとおりであるというふうに理解をしているところでございます。  もとより、九州新幹線の新鳥栖―武雄温泉間、これは残された区間と私どもは認識をしておりますが、これがフル規格で整備されれば

  70. 国土交通委員会

    ○古川副大臣 御指摘のとおり、新幹線は、地域相互の交流を促進して、我が国の産業…

    ○古川副大臣 御指摘のとおり、新幹線は、地域相互の交流を促進して、我が国の産業の発展や観光立国の推進など、地方創生に大きく貢献するとともに、国土強靱化の観点からも重要な役割を果たしていると認識をしているところでございます。  こうした中、三月にも大臣から御答弁申し上げたところでございますが、国土交通省といたしましては、まずは、北陸、北海道、そして九州の各整備新幹線の確実な整備にめどを立てることが

  71. 国土交通委員会

    ○古川副大臣 小寺裕雄議員の御質問にお答え申し上げます

    ○古川副大臣 小寺裕雄議員の御質問にお答え申し上げます。  まず、今回の航空機事故を踏まえた安全対策について、どのような対策を講じようとしているのかというお尋ねでございますが、国土交通省におきましては、昨年の六月に公表されました羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会の中間取りまとめに基づきまして、滑走路誤進入の多くの原因であるヒューマンエラーの防止、ヒューマンエラーが事故につながらないようにするた

  72. 国土交通委員会

    ○古川副大臣 お答え申し上げます

    ○古川副大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘の点につきましては、四月の一日に公表をされました国土強靱化実施中期計画素案におきまして、「今後の資材価格・人件費高騰等の影響については予算編成過程で適切に反映する。」とされております。また、「対策の初年度については、経済情勢等を踏まえ、速やかに必要な措置を講ずる。」「次年度以降の各年度における取扱いについても、予算編成過程で検討することとし、今後の

  73. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(古川康君) お答え申し上げます

    ○副大臣(古川康君) お答え申し上げます。  委員御指摘の公正取引委員会の報告書については、私どももその内容を承知しているところでございます。

  74. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(古川康君) タクシーの配車アプリにおきましてどのようなタクシー車両に…

    ○副大臣(古川康君) タクシーの配車アプリにおきましてどのようなタクシー車両に配車マッチングをさせるかといったような基準は、配車アプリ事業者とタクシー事業者との契約関係に当たります。  国土交通省では、このため、承知しておらず、タクシー事業者の売上げへの影響についてもお答えするということはなかなか難しいと考えております。

  75. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(古川康君) 今回の公正取引委員会の調査報告書におきましては、現時点で…

    ○副大臣(古川康君) 今回の公正取引委員会の調査報告書におきましては、現時点で配車アプリに関して独占禁止法に違反している具体的な事例は確認されていないと承知をしておりますというところでございますが、タクシーの利用者の利便の確保、健全なタクシー事業の発達を図る観点から、私どもとしても重要な指摘と受け止めているところでございます。  必要に応じて適切に対応してまいります。

  76. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(古川康君) 繰り返しになりますが、具体的な事例としてこの経営に影響を…

    ○副大臣(古川康君) 繰り返しになりますが、具体的な事例としてこの経営に影響を及ぼしているというところを把握しているというところはございませんが、この利便性の確保というような観点から、必要があれば適切に対応をしてまいります。

  77. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(古川康君) 公共交通機関としてのタクシーについては、基本的に同一エリ…

    ○副大臣(古川康君) 公共交通機関としてのタクシーについては、基本的に同一エリアにおいては同一の運賃というふうにされているところでございます。  一方、需要の繁忙時などにおきましては、それに対応するだけのための追加的なコストも生じることも事実でございまして、こうした高需要時間帯とでも申すべき時間帯におけるタクシーの運賃や料金の在り方については検討が必要であると考えております。

  78. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(古川康君) 国土交通省といたしましても、必要とするタクシーの運転者の…

    ○副大臣(古川康君) 国土交通省といたしましても、必要とするタクシーの運転者の確保、極めて大事なことであると考えております。  コロナ禍においては、移動需要が激減をしたために大幅に運転者の数が減少いたしました。一方で、コロナ後、需要が回復してきておりまして、今、供給が追い付かないという状況が生じていると認識をいたしております。  こうしたことに対応するため、国土交通省といたしましては、輸送サー

  79. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○古川副大臣 お答え申し上げます

    ○古川副大臣 お答え申し上げます。  本年、令和七年三月の春日井市議会におきまして、同市内におけます水がれなどの被害並びにリニア中央新幹線工事の影響の有無について質疑があったと承知をしております。  JR東海からは、第一中京圏トンネル西尾工区において、本年、令和七年二月頃から工事箇所付近の井戸の水がれについて複数の申出があったということから、JR東海社員がお話を伺い現地を確認した、この地域の令

  80. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○古川副大臣 JR東海からは、西尾工区の非常口工事施工ヤードのトンネル湧水量及…

    ○古川副大臣 JR東海からは、西尾工区の非常口工事施工ヤードのトンネル湧水量及び周囲の観測用井戸の水位のモニタリングの結果、西尾町の観測用深井戸の水位は令和二年一月頃から減っている一方、令和六年二月頃からトンネル湧水量が増えておりまして、その時期が一致していない、令和六年三月に明知町内の民家の井戸や池の水が低下した旨は承知しておらず、他の観測井戸の水位については変化が確認されていないとの報告を受け

  81. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○古川副大臣 お答えいたします

    ○古川副大臣 お答えいたします。  JR東海からは、観測用深井戸の水位については令和二年一月頃から減少はしておりますものの、同一箇所の浅井戸の水位に変化はなく、また、周辺での水位低下に関する申出もないといった状況であると伺っております。  また、JR東海から、一方で明知町では、令和七年二月から三月頃にかけて井戸の水位低下、枯渇に関する申出が十二件行われていますが、この地域での小雨の状況などによ

  82. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○古川副大臣 JR東海からは、掘削工事に当たって地下水の水位や水質などの状況を…

    ○古川副大臣 JR東海からは、掘削工事に当たって地下水の水位や水質などの状況をモニタリングしている、工事との因果関係が認められれば、ほかの公共工事と同様に、国土交通省が定めた公共工事に係る工事の施行に起因する水枯渇等により生ずる損害等に係る事務処理要領などに基づきまして、地域の御意見を伺いながら補償などを行っていくとの報告を受けております。

  83. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○古川副大臣 この亜炭廃坑との関係についてでございますけれども、JR東海からは…

    ○古川副大臣 この亜炭廃坑との関係についてでございますけれども、JR東海からは、坂下西工区の施工に当たりまして、事前に文献調査及びボーリング調査を実施いたしました結果、亜炭鉱となり得る層は地表面から約二十メートルないし四十メートルの深さで確認されていて、地表面から約六十メートル以上深い位置にあるトンネルの近くでは確認されなかった、また、一般的にシールドトンネルによる影響が考えられるとされるトンネル

  84. 財務金融委員会

    ○古川副大臣 お答えいたします

    ○古川副大臣 お答えいたします。  議員御指摘のように、電気自動車、EVは、ガソリン車に比べて車体が重うございまして、重量の大きな車両が多く走行することで、道路の損傷の進行が始まるおそれがある、事実でございます。  例えば、規格の近い電気自動車とガソリン車の重量を比較した調査によりますと、電気自動車はガソリン車に比べて重量が約二〇%から三〇%大きいという結果が示されております。仮に車両が二〇%

  85. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(古川康君) ライドシェアのドライバーについては、議員御指摘がありまし…

    ○副大臣(古川康君) ライドシェアのドライバーについては、議員御指摘がありましたような、そういう勤務の特性があるということに鑑みて、必要なルールを定めているところでございます。

  86. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(古川康君) ライドシェアのインターバルについては、基本的にはその申告…

    ○副大臣(古川康君) ライドシェアのインターバルについては、基本的にはその申告によるということになりますが、そうした、ただ足りていますかというような言い方ではなく、そもそも、ライドシェアのドライバーの働き方についてはしっかりと把握をした上で、ライドシェアのドライバーとして勤務をしていただくということになっております。

  87. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(古川康君) 運行管理者の責任の下に、管理できると考えております

    ○副大臣(古川康君) 運行管理者の責任の下に、管理できると考えております。

  88. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(古川康君) 同じ事業所の中でありましても、例えば別の営業所で働くタク…

    ○副大臣(古川康君) 同じ事業所の中でありましても、例えば別の営業所で働くタクシードライバーというものも存在をいたします。そういった場合には対面ではなく遠隔点呼というものも行われているところでございまして、この遠隔点呼の在り方については、日本版のライドシェアに限らず、自動車運送事業において、人手不足の解消などの観点から、運行管理の高度化を図るということで制度化に向けた検討を進めているところでござい

  89. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(古川康君) ライドシェアは、その勤務の特性から、その営業所の中で勤務…

    ○副大臣(古川康君) ライドシェアは、その勤務の特性から、その営業所の中で勤務をするというようなことが予定されておりませんので、遠隔で点呼をするということが求められます。その遠隔で点呼を求められるに当たっても、その質をしっかりと確保するということをこちらの方としても求めているところでございます。

  90. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(古川康君) このライドシェアは、それぞれの個人の生き方、働き方に応じ…

    ○副大臣(古川康君) このライドシェアは、それぞれの個人の生き方、働き方に応じて自分の有する運転技術を提供するということで、日本版ライドシェアとして導入されたものでございます。そうしたことを考えたときに、その営業所の方に勤務のたびに出勤をしていただくということを予定していないところでございますが、その必要な点呼による、本当に業務をして大丈夫かという確認はできているものと考えております。

  91. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(古川康君) 議員御指摘の、タクシー事業者の点呼による業務をできるかど…

    ○副大臣(古川康君) 議員御指摘の、タクシー事業者の点呼による業務をできるかどうかの確認の仕方というものは、それなりのノウハウ、長い歴史に基づく様々な知見というものがおありになったことだと思います。  また一方で、本当にライドシェアの業務にできるのかということについて、今議員の方から御指摘をいただきました。そういったものでなければならないのかといえば、私どもとしては、これは、ライドシェアとして乗

  92. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(古川康君) 国土交通省といたしましては、対面の点呼によらずとも、遠隔…

    ○副大臣(古川康君) 国土交通省といたしましては、対面の点呼によらずとも、遠隔の点呼によって対面点呼と同じような、必要な目的を果たせることができると考えておりますし、またそのようになければならないと考えております。  今行われている点呼の方法がそれで十分かどうかということについては、引き続きそのチェックをしなければいけないとも考えております。

  93. 予算委員会

    ○副大臣(古川康君) お答えします

    ○副大臣(古川康君) お答えします。  二地域居住は、複数の地域に生活拠点を設ける暮らし方、働き方でございまして、地方の担い手不足の解消によります地域経済の活性化、地方と都市の交流によるイノベーションの創出、多様な暮らし方による個人のウエルビーイングの向上など、人口減少下にある我が国において、地方への人の流れを新たに生み出すことによる多様な意義というものが期待されます。  この二地域居住は、石

  94. 予算委員会

    ○副大臣(古川康君) 国土交通省といたしましては、この施行されました関連法に基…

    ○副大臣(古川康君) 国土交通省といたしましては、この施行されました関連法に基づいて、住宅施設などの二地域居住に必要な環境整備やコーディネーターの育成、確保などに取り組んでおります。一方、議員御指摘のとおり、二地域居住者の交通費、滞在費に係る負担軽減や登録をどうするのかということが課題になっています。  このため、国土交通省としては、これらへの具体的な対応方策などについて、官民合わせて千を超える

  95. 国土交通委員会

    ○古川副大臣 お答え申し上げます

    ○古川副大臣 お答え申し上げます。  委員から御指摘がございましたように、本年は、気象庁の前身であります東京気象台が明治八年に気象業務を開始して以来、百五十年を迎える年となります。その記念する年に、先日、お忙しい中、御視察を賜りまして、誠にありがとうございました。  気象庁におきましては、この百五十年の長きにわたりまして、国民の生命や財産を守り、交通安全や産業の振興に寄与すべく、先ほどお話しい

  96. 国土交通委員会

    ○古川副大臣 先ほど局長からも御答弁申し上げましたが、様々な調査を経て、昨年八…

    ○古川副大臣 先ほど局長からも御答弁申し上げましたが、様々な調査を経て、昨年八月に、詳細な駅位置、ルートの案、新たな事業費、そして工期などについてお示しをいたしました。  その後、特に京都を始めといたしました沿線の自治体から、地下水への影響や発生土の処理などについての御懸念をいただいておりますが、これまで鉄道・運輸機構において、環境影響評価のための現地調査や予測の評価、従来であれば認可後に行って

  97. 国土交通委員会

    ○古川副大臣 新幹線は、ネットワークとしてつながることにより、地域相互の交流を…

    ○古川副大臣 新幹線は、ネットワークとしてつながることにより、地域相互の交流を促進し、我が国の産業の発展や観光立国の推進、そして地方創生に大きく貢献する、まさに我が国の社会経済を支えてきた基幹的な輸送機関であると考えております。  特に、北陸新幹線につきましては、新幹線の本来的な効果として、敦賀―新大阪間が整備されることにより、京都と小浜が約二十分、関西と北陸がおおむね一時間から一時間半、関西と

  98. 国土交通委員会

    ○古川副大臣 まず冒頭、能登半島地震と昨年九月の豪雨で亡くなられた方々にお悔や…

    ○古川副大臣 まず冒頭、能登半島地震と昨年九月の豪雨で亡くなられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、今なお不自由な生活を強いられている被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。  私も、副大臣就任後に被災地を訪問させていただいて深刻な被災状況を目の当たりにし、まさに圧倒される思いでございました。被害の甚大さ、早期の復旧復興の必要性を痛感した次第でございました。  国土交通省としてなすべき

  99. 総務委員会

    ○副大臣(古川康君) お答え申し上げます

    ○副大臣(古川康君) お答え申し上げます。  国土交通省では、埼玉県八潮市におけます道路の陥没事故を受けまして、下水道等に起因する大規模な道路陥没事故を踏まえた対策検討委員会を設置いたしまして、大規模な下水道の点検手法の見直しを始め施設管理の在り方などについて御議論をいただいています。  国土交通省では、事故発生直後に、地方公共団体に対しまして陥没箇所と同様の流域下水道管路について緊急点検を要

  100. 総務委員会

    ○副大臣(古川康君) この委員会におきましては、今回と同様の事故を未然に防ぐ、…

    ○副大臣(古川康君) この委員会におきましては、今回と同様の事故を未然に防ぐ、そして国民の安心、安全が得られる、そのようにするためにどのような対象や方法、スケジュールで調査を行えばよいかということで今検討が進められているところでございます。  委員から御指摘がありました様々な要素を含め、どのようにしていくのか、今委員会で検討が進められているところでございます。

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