古川 康

ふるかわ やすし

自由民主党
衆議院
選挙区
佐賀2
当選回数
5回

活動スコア

全期間
1.7
総合スコア / 100
発言数2761.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

277件の発言記録

  1. 原子力問題調査特別委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。是非そういうスタンスでお願いをしたいと思います。  このほか、プルトニウム利用計画についても質問を準備させていただいておりましたが、もう時間が来たということで本日は諦め、また次の機会に移させていただきたいと思います。  原子力の問題については、地元そして国としてやらなければいけない様々な課題があります。是非ともしっかりとした対応を更にお願い申し上げて、

  2. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 自民党の古川康でございます

    ○古川(康)委員 自民党の古川康でございます。  冒頭、有明海の海の状況について質問いたします。  金子農林水産大臣には、三月五日、お忙しい中、佐賀県にお越しいただき、佐賀県の漁業関係者と意見交換をしていただきました。心から感謝申し上げる次第であります。  その場において、何人もの漁業者の方から、佐賀県有明海域西南部におけるノリの大凶作及び貝類の不漁の状況について切実な声が届けられました。

  3. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 作澪と海底耕うんについて前向きな御答弁、ありがとうございました

    ○古川(康)委員 作澪と海底耕うんについて前向きな御答弁、ありがとうございました。また、原因究明についても期待するところでございます。  次年度に向けての更なる支援につきましては、既存の制度を使っていただきたいとの御答弁でございましたが、この既存の仕組みだけでは十分な支援となっていないからこそ、現場から何とかしてほしいという声が出てきているものでございまして、これについては更なる検討をお願いして

  4. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。  こうした期待の一方、課題もいろいろあると思います。  一つは、予算です。  今の予算は、大臣を始めとする皆様方の努力のおかげで大型の補正予算が確保されていますが、どうしても補正予算中心ということが言われています。また、ため池の特措法、これは令和十二年度までの時限立法であります。となると、そのまま期限が来て失効してしまうということがあるのではないか

  5. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。  次に、農地中間管理機構関連事業の拡充についてお尋ねをいたします。  佐賀県では、農地の一次整備がほとんど完了しています。現在では、土地改良施設の老朽化対策や狭隘な区画の再整備が求められています。  担い手に農地を集積して、省力化やIT化などを図って生産性を向上させるために、かんがい施設や農道などの再整備をセットにすることは必要不可欠だと思います。

  6. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。  今回の法改正を機に、連合会を含む土地改良区の役割も変わっていくことになると思います。土地改良だけに取り組むのではなくて、営農から農村振興までを射程に入れたような土地改良区の在り方、組織の在り方もこれから考えていただくことをお願いして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  7. 予算委員会第五分科会

    ○古川(康)分科員 自由民主党の古川康でございます

    ○古川(康)分科員 自由民主党の古川康でございます。  それでは、通告に従いまして質問をさせていただきます。私は、いずれも新型コロナに関する質問でございます。  残念なことに、いまだ、オミクロン株を中心とする新型コロナの感染状況、まだまだ収まりを見せておりません。  まず、お伺いをいたします。新型コロナ感染症で陽性だった場合の療養のルールについてでございます。  自宅や宿泊施設、あるいは医

  8. 予算委員会第五分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  ざくっと言えば十日間あるいは七日間、そういったキーワードが出てきたわけでありますが、退院又は療養解除ということになったとして、そのときに、例えば職場に復帰するというときに、PCR検査や抗原検査を受けて陰性であるということの証明を受ける必要がありますか。いかがでしょうか。

  9. 予算委員会第五分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  陰性の証明書を出してもらう必要はないし、その旨周知を図っているという御答弁でございました。  ところが、実際には、職場復帰するのにPCR検査や抗原検査の結果というものが要求されている、そういうお話をいただいています。ある会社の職場復帰のルールの中に、一旦陽性になって治療、療養を経てきた人の職場復帰に際して、PCR検査や抗原検査で陰性でなければなら

  10. 予算委員会第五分科会

    ○古川(康)分科員 副大臣、ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 副大臣、ありがとうございました。  まさに明確に御答弁いただきましたように、こうした取扱いというものは厚生労働省の考え方に照らしても適当ではない、そういうことであると思います。是非ともこのことをもっともっと多くの皆様方、また企業の関係者の方にも知っていただきたいと思います。  そこでであります。厚生労働省からこのことについて、いろいろな形で、事務連絡が出たり、QアンドAが出

  11. 予算委員会第五分科会

    ○古川(康)分科員 誠にありがとうございました

    ○古川(康)分科員 誠にありがとうございました。まさにそうしたことをお願いできればと思っていたところでございました。復帰という言葉だけを取ってみても、職場等への復帰という意味であろうことは予測されるものの、これを見せてもなかなか御納得いただけなかったというお話も聞いていただけに、今のような対応を取っていただいたことによって、誤った取扱いというものが改善する大きなきっかけになるものと信じるところでご

  12. 予算委員会第五分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  これまでの二月末までの根幹的なところは維持しつつも、様々な声を踏まえて、今検討を始められているというふうに理解をしたところでございます。  私のところにも、この水際対策のことについては様々な声をいただいているところでございます。例えば、留学生、技能実習生、そしてさらにはエンジニアなどの産業人材、こうした人たちの新規入国についての考え方、また、受け

  13. 予算委員会第五分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  今まさに政府の中で検討している最中だということで、ある一定の分野について、ここまで検討が進んでいる、そうしたことをこの場で御答弁いただくのはなかなか難しいとは思いますが、今の審議官の御答弁をお聞きしながら、私が申し上げたこうしたことについても間違いなく検討していただいているものと私は理解したところでございます。  もちろん、数を増やすことも大事で

  14. 予算委員会第五分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  事実関係としてはそういうことであろうと思うのでありますが、ちょっとこの点について再度お尋ねをいたしますが、一万八千円だったものが一年たたないうちに七千円になる。一般的な物事の価格から見たときには、非常に大きな変化があったとしか見えないわけであります。先ほどの局長の御答弁の中では、実勢価格を踏まえてというような言い方であったわけでありますが、それは、

  15. 予算委員会第五分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  この厚生労働省の方針に対して、関係の機関に通知をし、こうしたことが行われるのでそれに沿った形で契約の見直しをしていただきたい、そういう旨も関係機関に通知をしていただいている、こういうことであったかと思います。是非、今は二月の半ばということでありますけれども、こうした厚生労働省からの通知を受けて円滑な見直しが行われることを期待したいと思うわけでありま

  16. 予算委員会第五分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  踏まえた上でということであるけれども、どのように踏まえるかは今検討中だということでございました。  イメージとして、感染が収まって、PCR検査に対する必要性みたいなものにしてもある程度の落ち着きが見られるようになったという状況と、あるいは、残念なことになかなか状況が収まらずに、PCR検査に対する希望数がかなり多いような状況が続くという場合で違うの

  17. 総務委員会

    ○古川大臣政務官 お答え申し上げます

    ○古川大臣政務官 お答え申し上げます。  私も、国民の疑惑を招くような会食に応じたことはございません。

  18. 地方創生に関する特別委員会

    ○古川大臣政務官 お答え申し上げます

    ○古川大臣政務官 お答え申し上げます。  日本郵政グループは、御指摘のように、令和三年三月から楽天グループと資本業務提携を開始したところでございます。総務省としては、データの取扱いを含めて、適切な業務運営が実施をされるように監督をしてまいらなければならないと考えております。  一方、今般の郵便局事務取扱法の改正は、郵便局を通じた地域住民に対する行政サービスの維持に寄与するという観点から、郵便局

  19. 地方創生に関する特別委員会

    ○古川大臣政務官 お答えします

    ○古川大臣政務官 お答えします。  日本郵政グループの大きなテーマとして、郵便局によるユニバーサルサービスの責務の履行、このことがしっかり記されているところでございまして、このことについての考え方は何らこれまでとの違いはございません。  一方で、郵便局事務取扱法によりますと、地方公共団体事務を受託する日本郵便は、政府による三分の一以上の株式保有を義務づけられている日本郵政の完全子会社でございま

  20. 総務委員会

    ○大臣政務官(古川康君) 確かに、委員御指摘のように、発信者情報開示請求を行い…

    ○大臣政務官(古川康君) 確かに、委員御指摘のように、発信者情報開示請求を行いやすくする仕組みが今回つくられようとしているわけでございます。  一方で、現行法では、開示請求における開示の判断の要件として、開示請求者の権利が侵害されたことが明らかであることを求めておりますが、このことは、この今回の本改正で導入される非訟手続におきましても、この開示の要件に変更はございません。これは、発信者情報の開示

  21. 内閣委員会

    ○古川大臣政務官 お答えいたします

    ○古川大臣政務官 お答えいたします。  合理的配慮の一例と考えられますエピソードを、障害福祉の関係者の方からお伺いしたものを一つ御紹介させていただければと思います。  東京都にお住まいの聴覚障害をお持ちの方が、宝塚歌劇のファンでございまして、時々劇場に通っておられたとのことでございました。ただ、どうしても言葉が聞こえないということで、少しでも分かりやすく見ることができないだろうか、いろいろお考

  22. 内閣委員会

    ○古川大臣政務官 お答えします

    ○古川大臣政務官 お答えします。  ただいま冨岡委員から御指摘をいただきましたこの電話リレーサービス、このスタートを心待ちにしておられる聴覚障害者の方はたくさんいらっしゃいます。今般の電話リレーサービスの法制化というものを契機として、その社会的な認知、理解度を高めていくべきであると考えているところでございます。  そこで、総務省としては、今月から周知、広報を強化したところでございます。リーフレ

  23. 総務委員会

    ○古川大臣政務官 お答えします

    ○古川大臣政務官 お答えします。  御指摘のように、最近では、ログイン型の海外SNSというものが増えてきております。フェイスブックやツイッターと言われるようなものでございます。  こうしたものにおいては、システム上、実際に投稿を行った際の通信記録の保存は行われておりませんで、アカウントにログインしたときの記録だけが保存されているというケースが多いというふうに承知をしているところでございます。こ

  24. 総務委員会

    ○古川大臣政務官 今回、この新たな手続を非訟手続によるものとしたことについてで…

    ○古川大臣政務官 今回、この新たな手続を非訟手続によるものとしたことについてでございますが、どのような手続であるべきかについて、総務省内に発信者情報の開示の在り方に関する研究会を設けまして、ここで有識者の先生方に御議論をいただきました。そうしたことを踏まえたものにしているところでございます。  その考え方といたしましては、訴訟手続は、関係者の手続保障が手厚く図られる、こういうメリットがあるわけで

  25. 総務委員会

    ○古川大臣政務官 お答えします

    ○古川大臣政務官 お答えします。  斎藤委員から御指摘ございましたように、まさに、インターネット技術そのものというのは、もう日々秒速で進歩をしているところでございまして、今回の改正案をもって終わりとするのではなく、不断に、それを常に、どういう状況になっているのかについて見直しをすることが総務省として求められていると思っております。これからも引き続き、そうした取組をしっかり続けてまいります。  

  26. 内閣委員会

    ○古川大臣政務官 秋に設置する方向で関連法案が提出されておりますデジタル庁につ…

    ○古川大臣政務官 秋に設置する方向で関連法案が提出されておりますデジタル庁について、予定されております業務委託の内容また契約などを承知しておりませんで、お答えする立場にはないと考えております。  個別の事案お一つお一つに答えさせていただくのは控えますが、私は、国民の皆様から疑念を招くような会食に応じたことはございません。  引き続き、国民からの疑念を招くことのないように、自らを律し職務に精励し

  27. 総務委員会

    ○大臣政務官(古川康君) 総務大臣政務官を拝命いたしました古川康でございます

    ○大臣政務官(古川康君) 総務大臣政務官を拝命いたしました古川康でございます。  皆様方の格別の御指導をお願い申し上げます。

  28. 総務委員会

    ○古川大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました古川康でございます

    ○古川大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました古川康でございます。  皆様方の格別の御指導をよろしくお願い申し上げます。

  29. 法務委員会

    ○古川(康)委員 自民党の古川康でございます

    ○古川(康)委員 自民党の古川康でございます。  それでは、質問をさせていただきます。  四月七日火曜日、新型インフルエンザ等対策特別措置法第三十二条に基づきます緊急事態宣言が発せられました。この三十二条の条文を読んでみますと、政府対策本部長は、新型インフルエンザ等、この等に今回の新型コロナウイルスによる感染症も含まれるわけでありますが、この新型インフルエンザ等が国内で発生し、その全国的かつ急

  30. 法務委員会

    ○古川(康)委員 ただいま法務大臣としての基本的な取組方針についてお示しをいた…

    ○古川(康)委員 ただいま法務大臣としての基本的な取組方針についてお示しをいただきました。  具体的にどのように取り組んでいかれるのか、その辺を教えてください。

  31. 法務委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。  具体的にさまざまな措置を講じていただける、その一端をお伺いすることができました。特に、法務省の場合は、先ほど大臣からもお話ありましたように、収容施設、矯正施設、こうしたどうしても密になりがちなものを抱えておられますので、ぜひとも十全なる対策をお願いしたいところでございます。  それでは、今大臣からもお話がありましたが、東京出入国在留管理局、ここの実

  32. 法務委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございます

    ○古川(康)委員 ありがとうございます。  こうして運用上でさまざまな御配慮をいただいているということで、大変ありがたく思ったところでございました。  一方で、行政でありますから法律でないとできないこともあれば、運用でできるというところにも分かれているんだと思います。その辺の区分についてはどう考えておられますか。

  33. 法務委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございます

    ○古川(康)委員 ありがとうございます。  こうやって許可の延長をしていただくということは大変ありがたいと思います。  一方で、延長したものについては、いつかは出てきていただかなければならないということになるわけでありまして、本来であれば、デジタルガバメントの推進、まさに、出てこなくてもいいようなものについてはもうオンラインで手続を進める、こうした取組が必要ではないかと思いますけれども、いかが

  34. 法務委員会

    ○古川(康)委員 コロナに対する緊急対策ということと、コロナが収束した後の新し…

    ○古川(康)委員 コロナに対する緊急対策ということと、コロナが収束した後の新しい社会としてどうあるべきなのかということについて、一つ一つ歩みを進めていただきたいと思います。  それでは、最後の質問になりますが、運転免許更新の特例についてお尋ねをさせていただきます。  同じ発想なのでありますけれども、運転免許の更新について、今、コロナが蔓延する中でどのような方針で臨んでおられるのか、教えてくださ

  35. 法務委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございます

    ○古川(康)委員 ありがとうございます。  これについても、このような対応を実務上していただいているということで、大変ありがたく思っているところでございます。  一方で、東日本大震災を始めとする特定非常災害法に基づく措置としては、法律に基づく措置として、運転免許の期限の更新というものが定められているわけであります。今回も、新型コロナウイルス感染症に基づく特措法として、こうした運用が行われるのか

  36. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございます

    ○古川(康)委員 ありがとうございます。自由民主党の古川康でございます。  御配慮いただきまして五十五分という時間をいただいたところでございまして、さまざまな分野におきましてしっかりと確認をさせていただきたいと思います。  大きく一つ目が棚田地域振興、二つ目が新型コロナ、そして三つ目が家畜伝染病予防法、この大きく三点についてお尋ねをしてまいります。  まず、棚田地域振興法の関係でございます。

  37. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。  大臣の、本当に、この棚田地域の振興にかける思いを改めてお伺いできて、感銘を受けたところでございます。  なお、最初にお話し申すべきでありましたけれども、私も、大臣のこの花いっぱいプロジェクトに賛同して、生花をこうやってつけさせていただいていますが、日本で最も多く花卉の店舗を展開している会社の社長に、大臣がこのフラワーバレンタインのことも含めこういっ

  38. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。  昨日、つまり、令和二年三月十六日には第二回の指定棚田地域の指定が行われたところであります。これまで指定を受けていなかったたくさんの道県において指定がなされておりますし、こうやって拝見しておりますと、今回、三月十六日に指定されたところを見ると、例えば富山市などが非常に熱心にお取組をいただいております。こうしたものを見ておりますと、そうやって地域によって

  39. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 棚田そのものというよりは、まさに、棚田地域の振興に資するさま…

    ○古川(康)委員 棚田そのものというよりは、まさに、棚田地域の振興に資するさまざまな施策が、農林水産省所管分だけでもこれだけ展開されているということが確認をできたところであります。  棚田地域と関係の深い中山間地域直接支払制度、これについてお尋ねをしたいと思います。  令和二年度から第五期がスタートをすることになっております。が、これまで、人に迷惑もかけられないし、五年間の計画をつくって五年間

  40. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。  特に、中山間直払いにおける返還制度の変更というものは、現場でも、非常にほっとした感じというものが伝わっているところでございます。  この棚田法の運用については、先ほど来、柔軟にという言葉が随分使われているところでございます。柔軟かつ実現可能な制度の運用ということを心からお願いしたいと思います。  耕して天に至るという言葉があります。司馬遼太郎によ

  41. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。  それでは、こうした学校給食への食材供給を行っている人たちの声にはどのように対応していかれますか。

  42. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。  伊東副大臣の御地元におかれても大きな影響が出ていることと存じます。こうした政府の緊急対応策の活用を心から期待したいと思いますとともに、あわせて、学校給食については、直営で行っている公立のところについては、職員でありますから、学校給食があろうがなかろうが給料というものは月額で支払われます。一方で、民間委託しているところは、給食をつくらない分だけ、さまざ

  43. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。  まさに身近なところからさまざまなお取組をしていくことの必要性というのを感じたところであります。  野菜や畜産の世界にはマルキンとか野菜価格安定制度とか、そういったのがあるわけでありますけれども、このお花の、花卉の世界には、そういう価格安定制度というものがありません。本当はこうしたものについても考えなくていいんだろうか、そんなことすら思う次第でありま

  44. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。  次に、肥育牛、牛肉の枝肉価格のことについてお尋ねをさせていただきます。  佐賀県は佐賀牛を始めとするブランド牛の産地でありますが、枝肉価格が、やはり昨年同期に比べてキロ三百円ないし五百円ぐらい下がっている。一頭当たり枝肉を五百キログラムとして、農家からしてみれば、一頭当たり十五万円から三十万円近い収入の減少になっている、こうした声が聞かれました。肥

  45. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。  実質無利子、無担保の制度というものの活用というお話がございました。政府のこうした政策について現場に伝えますと、そういった制度について御理解をいただくものの、手続が面倒とか、あるいは、実質と書いてあるところが、実は一遍払ってしまわないといけなくて、後になって返ってくるというような、そういう制度であったりして、使い勝手というものについてもさまざまな御指摘

  46. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 まさに今そこにある危機とでもいうべき状況であって、何としても…

    ○古川(康)委員 まさに今そこにある危機とでもいうべき状況であって、何としても、CSFのこれ以上の蔓延、そしてASFの国内への侵入の防止、こうしたものが今喫緊の課題になっているということであろうと思っております。  こうしたことを受けて、このCSF、そしてASFも含めて、こういう状況の中で、どのような改正内容にしようとされているのか、改めて確認のためにお尋ねをさせていただきます。

  47. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 飼養衛生管理基準、これをしっかり引き上げていくこと、そして野…

    ○古川(康)委員 飼養衛生管理基準、これをしっかり引き上げていくこと、そして野生イノシシからの侵入を防ぐこと、大きなこの二つをやっていくことによって、CSFさらにはASFに対して対応していこうというお考えということがよくわかりました。  そこで、これも念のためのお尋ねでありますが、これまで、飼養衛生管理基準についてどういう問題がこのCSFの発生現場で発生していたということでございましょうか。

  48. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 そのような残念ながら問題点が見られたということで、それを今回…

    ○古川(康)委員 そのような残念ながら問題点が見られたということで、それを今回の改正により引き上げていく、厳しくしていくということであろうかと思うのでありますが、どういうレベルまで引き上げようとしていて、また、そうやって法律で決めていても、実効性というものの担保がなされるのか、そうしたことについても教えてください。

  49. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。  続いて、水際対策の強化に移ってまいります。  水際対策の強化、ちょっと一問飛ばしまして、家伝法そのものではありませんが、これまでの国会におけるさまざまな議論を通じて、今回、税関の携帯品・別送品申告書の様式が変更されたと伺っているところでございまして、どのように変わったのか、教えてください。

  50. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。  委員の皆様方にもごらんになっていただければ一目瞭然のように、改正前においては、一々裏面を見ないと、検疫確認が肉製品などは必要だということがわからなかったものが、現在においては、持っていますかという確認の二つ目に、表面に出てくるということで、非常にわかりやすくなったということは間違いないかと思います。  こうしたことを通じて、さらには、ほかの措置とも

  51. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 ありがとうございました

    ○古川(康)委員 ありがとうございました。  こうした規定を置くことによって、市町村、県、それぞれ仕事がしやすくなるものと思います。  次に、家畜防疫員など獣医師の増員についてお尋ねをさせていただきます。  これまでのこの委員会における議論でも出てきておりますように、今や、国の家畜防疫官、地方公共団体における家保、家畜保健衛生所の機能強化や、家畜防疫員、獣医師がメーンになりますが、この増員が

  52. 農林水産委員会

    ○古川(康)委員 終わります

    ○古川(康)委員 終わります。五十五分間、ありがとうございました。

  53. 予算委員会第八分科会

    ○古川(康)分科員 古川康でございます

    ○古川(康)分科員 古川康でございます。  災害に関すること、地域における事業に関すること、大きくこの二つの点についてお尋ねをさせていただきます。  まず、一点目であります。災害時における公共工事の発注に関するお尋ねであります。  佐賀県は、おととし、そして昨年と、豪雨を始めとする災害に見舞われました。この災害からの復旧事業が国土交通省御当局の御配慮によって着実に予算化され、進められてきてい

  54. 予算委員会第八分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  国発注工事で二%の増、佐賀県発注工事で八%、パーセントというのはポイントということかと思いますが、こうした増加が見られるということでございました。  肌感覚からすると、余り被害の多くなかった地域における土木事務所における発注はさほど違いがないにしても、非常に被害の多かったところでは、もっと不調、不落が実際には出ているというような印象を受けておりま

  55. 予算委員会第八分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  この応急復旧工事、さらにはその後の本格的な復旧工事に関しても、それぞれ、さまざまな工夫が凝らされているということがわかりました。  それで、思いますのは、このように今、国が直轄工事において取り組まれているようなさまざまな工夫や制度、見積りの徴取とか、そういった現場での対応、こうしたものが地方公共団体の現場では国ほど使われていないのではないかと考え

  56. 予算委員会第八分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  地方公共団体の現場にさまざまな機会をつくって、浸透させるべく御努力をしていただいている、そういう様子が伝わってまいりました。地方公共団体の現場におりますと、いわゆる土木の公共工事の部局、それと実際に予算を組んでいく財務関係当局、この二つに、しっかり両方とも情報が伝わるようにしていかなければならないということを感じております。  こうしたことについ

  57. 予算委員会第八分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  本当に関係住民、いろいろ難しい点もございますが、しっかりそれを乗り越えて、これだけの期待に応えてまいりたいと強く願うところでございます。ありがとうございます。  小城市に砥川地区という地区があります。ここも以前から、豪雨のたびに浸水をする地区でございました。そして、今回の災害を契機に、この砥川地区の内水解析の実施と内水対策の推進を求められています

  58. 予算委員会第八分科会

    ○古川(康)分科員 政務官、ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 政務官、ありがとうございました。ぜひこのことを地元にもお伝えしたいと思います。大変喜んでいただけると思います。  もう一つ、この小城市から要望が出ておりましたのが、整備局、事務所、出張所の体制強化であります。  国交省の発足以来、削減と縮小が相次いでおりました地域における拠点、今回、ようやく定員増が認められたと伺っているところでございますが、全国の地方整備局の定員の充足状況

  59. 予算委員会第八分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  本当に災害のとき、また、災害にかかわらず平時からも、地域における存在として、河川事務所を始めとして国交省の現地の機関の皆様方には本当にいろんな形でお世話になっているところでございます。ぜひとも、佐賀県の足元においてもしっかり強化をしていただくよう心からお願い申し上げまして、この部分の質問の終わりとさせていただきます。  続きまして、嬉野市の道の駅

  60. 予算委員会第八分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  ぜひ地域の声が伝わることを期待したいと思います。ありがとうございます。  それでは、もうちょっと、時間の関係でスピードアップさせていただきます。  次に、唐津市の呼子先方地区の事業についてでございます。  呼子は、昨年、みなとオアシスにも選定された地域でありまして、イカが有名であります。その観光客の増加にインフラ整備が追いつかない状況となって

  61. 予算委員会第八分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  いずれも、地域からの要望の極めて高く、また、費用対効果がしっかりと発現できるものかと考えております。よろしくお願いをいたします。  最後の質問です。  新型コロナウイルスによる観光業及び運輸業など関連産業への影響についてであります。  ずっと、これは地域を回っておりますと、最近、ホテル、旅館では七割、八割予約が減った、こうしたことも出てきてお

  62. 予算委員会第八分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  検討していただけるということでございました。もちろん、新型コロナウイルスによる感染症については、広がらないのが一番でありますけれども、こうして影響が出てくる中小企業に対する対策については、しっかり、抜かりなく、そしてスピーディーに行っていただきたいと願って、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  63. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 古川康でございます

    ○古川(康)分科員 古川康でございます。  まず最初に、森林環境譲与税についてお尋ねをさせていただきます。  私どもも含めた全国の森林、林野の、そしてさらには山村の関係者の願いが久しかった森林環境譲与税、無事に船出を見たところでございます。  本日は、まず冒頭にこのことについてお尋ねをさせていただきますが、まずは数字を教えてください。  令和元年度にはこの森林環境譲与税、幾らでありましたで

  64. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございます

    ○古川(康)分科員 ありがとうございます。  ということで、令和二年度は元年度に比べて倍増するということになるわけでありますが、問題はここからでありまして、この本当に苦労してつくった森林環境譲与税、これがどのような使途に使われているのかということであります。  そもそも、まだこの制度が始まって間もないということや、この税の性質上、きちんと何に使ったかということがどこまで言えるかという部分はある

  65. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  今は森林経営管理法も施行しましたので、そういったものに基づく意向調査が行われている、そういう状況のところもあれば、間伐や路網の整備に使われているというところでございました。  大事なことは、これまでも、地方財政措置の中でこうした森林の整備などについては措置がなされていたわけでありまして、一定程度は、この森林環境譲与税なしでも地方公共団体においては

  66. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  地元の実態を調査した上で、こうした事業については中小の事業者でも対応可能ということを確認の上でこのような措置が講じられたというふうに理解をしたところであります。  また一方で、こうした災害関連のときにはさまざまなものの値段が上がります。資材の値段等が上がりまして、いわゆる単価本と呼ばれるような建設物価の本に書いてあるその金額では執行できないという

  67. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  各般にわたって防災関係、それを地方公共団体の総意によって実施していく、それに当たっては必要な関係府省との連携も図っていく、こうしたことであったかと思います。  こうしたことによって、日ごろなかなか実行することのできない、例えば地方公共団体が管理している河川、こうしたものの例えばしゅんせつなんかは維持補修にも当たるわけでありまして、なかなか起債には

  68. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  これに関連いたしまして、技術職員の市町村への派遣についてお尋ねをいたします。  災害が起きるとそれに対応しなくてはいけないということで、自衛隊が入っていったりボランティアの人に入っていったりしていただくわけでありますが、被災している自治体が復旧復興の仕事あるいは通常の業務を続けていただくためにも、どうしても人の派遣が必要であって、実際に人を派遣し

  69. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 この自治体の仕事というのは、誰でもできる仕事ではありません

    ○古川(康)分科員 この自治体の仕事というのは、誰でもできる仕事ではありません。専門性の必要な仕事、さらには、自分自身が被災地の自治体職員としての経験がある人の知見というのは非常に役に立つものがあります。そうしたものをきちんと使っていこうということでありますから、極めて有用であると理解をしているところでございますが、そうした中、今回、新しい制度ができているわけでありますけれども、この今回の制度が必

  70. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございます

    ○古川(康)分科員 ありがとうございます。  こうしたことが本当は余り必要にならないような平穏な状況が望ましいのかもしれませんが、必要だというときにはぜひ有効に活用いただくようにお願いしたいと思います。  一点、気になることがありまして、このことを地元で説明をしたところ、下手をすると地場の建設会社の技術の社員が県庁から引き抜かれるということにつながるのではないかということで、不安の声が聞かれま

  71. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  ぜひ、こうしたことが杞憂に終わるようにお願いをしたいと思います。  続きまして、偏在是正措置についてお尋ねをいたします。  地方法人課税の偏在是正措置について、まず、どのような措置を税制上講じたのか、教えてください。

  72. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  事業活動の実態以上に税収が大都市部、とりわけ東京都に集中しているという状況を、非常に御苦労をいただいた上でこのようにしていただいたことは、地方に住む我々からすると大変に力強いものがあります。  それでは、今回は、その是正措置による財源を活用して、どのように地方財政計画に位置づけをされましたでしょうか。

  73. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございます

    ○古川(康)分科員 ありがとうございます。  その四千二百億円計上されたということは、ちょっと難しいかもしれませんが、個々の自治体には大体どれぐらいの影響というかが出てくるものでありましょうか。

  74. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございます

    ○古川(康)分科員 ありがとうございます。  人口一万人規模の町で八千万程度の需要になるというモデル的な試算であり、十万人だと一億六千万円。これは逆に言えば、こういったものを使ってどういうふうなことを行っていくのかという知恵比べみたいなものにもなっていくのではないかということを思いました。  そこで、大臣にお尋ねしたいと思います。  各自治体にとっても、これだけの大きな影響のあるこの今回の措

  75. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 大臣、ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 大臣、ありがとうございました。  まさに大臣からもお話がありましたように、医療費でありますとか、あるいは、本当に地域で困っている移動手段の確保、こういったものは、私どもにも要望が大変強いものでありますけれども、なかなかこれといった国の支援制度がぴたっとはまらない。買物支援も典型であります。こういった、なかなかこれまでの支援策が合わなかったものをぜひ自治体としてしっかりお取り組

  76. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  このように、平成十七年度以降、適時にわたっていろいろな形で措置が講じられている。  今回の消費税率のアップに際しても、令和元年度に半年分、そして令和二年度においては通年分の措置が行われているということでございましたが、一方で、現場を回っていると、この措置費の額を、消費税が変わろうが何であろうが、全然変えていないという自治体があるとも聞いているとこ

  77. 予算委員会第二分科会

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました

    ○古川(康)分科員 ありがとうございました。  本日、三十分という時間でございましたが、最初の森林環境譲与税から各種の防災対策、そして最後の養護老人ホームに至るまで、総務省がほかの省と連携をしながら、調整をしながらやっていくことの必要性、そしてそのことを自治体の現場に伝えていただくことによって、御苦労してつくっていただいている制度を地域で実感していただくことにつながるんだ、そういったことを申し上

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