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277件の発言記録
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(古川康君) 委員から御指摘のあった四十年という数字については、私ども…
○副大臣(古川康君) 委員から御指摘のあった四十年という数字については、私ども国土交通省の方の調査結果から出ているものでございまして、私どもも認識をしているところでございます。 しかしながら、このそうした数字をどのように具体的な調査に反映させていくのかということについては、現在、委員会で議論が行われているところでございまして、どうか御理解を賜りたく存じます。
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(古川康君) その点については、国土交通省としてもこの下水道事業という…
○副大臣(古川康君) その点については、国土交通省としてもこの下水道事業というものに責任を持つ省庁として、また、事業主体としては地方公共団体ということでありますので、適切な役割分担の下に支援を行ってまいります。
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(古川康君) この防災・安全交付金につきましては、議員御指摘のように、…
○副大臣(古川康君) この防災・安全交付金につきましては、議員御指摘のように、下水道を含めまして、地方公共団体からは予算額を上回る額の要望をいただいているところでございまして、要望額に対する配分額、私ども措置率と呼んでおりますけれども、それは令和六年度の実績で約六一%でございます。 一方で、御指摘ありましたような地方公共団体のインフラの老朽化対策や防災・減災対策の取組への支援措置については、こ
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(古川康君) 既に事業化されているものから申し上げますと、令和元年度予…
○副大臣(古川康君) 既に事業化されているものから申し上げますと、令和元年度予算におきまして、下水道整備と河川事業とを一体的に計画的、集中的に実施することによりまして、浸水に対する安全度を早急に高めることを目的としました事業間連携下水道事業が創設をされました。令和二年度予算におきましては、雨水処理を担う大規模な下水道施設の設置、改築事業を集中的に実施することを目的とした大規模雨水処理施設整備事業が
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○古川副大臣 西九州新幹線につきましては、令和四年の武雄温泉―長崎間の開業によ…
○古川副大臣 西九州新幹線につきましては、令和四年の武雄温泉―長崎間の開業によりまして、大変たくさんのお客様に御利用いただいております。二年間で約五百万人の利用をいただきましたし、年末年始におきましても大変多くの方々に御利用をいただいているところでございます。 こうした整備効果を更に発揮させていくためには、未着工区間であります新鳥栖―武雄温泉間の整備が大変重要であるとの御指摘は、私ども国土交通
- 内閣委員会内閣委員会
○古川副大臣 お答え申し上げます
○古川副大臣 お答え申し上げます。 豪雪地帯では、近年、特に短期間で集中的な降雪が発生しておりまして、住民生活や経済活動に支障を来すことがないよう、それぞれの自治体において懸命な除排雪作業が実施されているところでございまして、国土交通省といたしましては、自治体が実施をする道路の除排雪の費用について、道路の除排雪補助や防災・安全交付金により支援を行っているところでございます。 道路の除排雪経
- 内閣委員会内閣委員会
○古川副大臣 現在の体制については、委員御指摘のとおりでございます
○古川副大臣 現在の体制については、委員御指摘のとおりでございます。そういう体制の下でございますけれども、こうした専任の職員が対応させていただいているところでございます。 豪雪対策は、克雪対策だけでなく、親雪や利雪の観点からも総合的な対策を講じる必要があるということで、国交省の各部局、そして関係省庁としっかりと連携を図りながら取り組んでいるところでございます。 委員からの御指摘については、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(古川康君) お答え申し上げます
○副大臣(古川康君) お答え申し上げます。 国土交通省、観光庁といたしまして、こうしたことがあるということについて、立場として責任を持ってお答えすることができません。 しかしながら、こうした委員御指摘のような行為については、何ぴとが行うとしても違法な行為であり、あってはならないものと考えております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川副大臣 国土交通副大臣の古川康でございます
○古川副大臣 国土交通副大臣の古川康でございます。 井上委員長を始め理事、委員の皆様方の格別の、格段の御指導を心からお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)
- 国土交通委員会国土交通委員会
○副大臣(古川康君) 国土交通副大臣の古川康でございます
○副大臣(古川康君) 国土交通副大臣の古川康でございます。 小西委員長を始め、理事、委員の皆様方の格別の御指導を心からお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(康)委員 自由民主党、古川康でございます
○古川(康)委員 自由民主党、古川康でございます。 参考人の皆様方には、朝早くから、お忙しい中、こうして来ていただき、見解について開陳いただきましたことを心から感謝を申し上げる次第でございます。 まず、馬渡参考人にお伺いをいたします。 お話にもありましたように、全日本トラック協会として、二〇二四問題、更に言えば、もっとその前の時代から、この業界における様々な課題について問題提起をしてい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 それでは、根本参考人にお伺いをいたします。 生産性の向上なくして持続可能な物流の実現なしということ、全くそのとおりかと思います。その中でのお話にもございましたが、着荷主の問題でございます。下請の実運送を担っておられる会社が貨物を届けに行ったとき、着荷主から長時間の荷待ちや荷役作業を要求されてもなかなか断るのが難しいんだ、このようなお話もございまし
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 次に、成田参考人にお伺いをさせていただきます。 この春の賃上げの状況のことについてなんですが、どのような状況でございましょうか。特に、大手と中小零細ではかなり状況が違うのではないかというふうにも思っております。まだ中小零細については、四月が始まったばかりですので、結果は出ていないと思うんですが、手応えをどのように感じていらっしゃるのか、教えてくだ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 首藤参考人にお伺いをさせていただきます。 本来、二〇二四問題という言い方になっていますが、働く人から見たら、働く時間が減り、そしてしっかり賃金、給料が支払われるようになる、更にそれが増えていくということ自体は問題ではなく、むしろ目指していくべき方向ということではなかったかと思います。その方向に向けての一里塚が今回の法案になるのではないかというふう
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 今、多重構造の話が出ましたが、馬渡参考人にお伺いします。 馬渡参考人は、この多重構造のいわば構造的な解決に向けて、どのようにお考えでございましょうか。国によっては、例えば二次までしか下請は駄目だというような立法をしているところもあると伺っております。その点も含めて、お考えをお聞かせいただければと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(康)委員 ありがとうございます
○古川(康)委員 ありがとうございます。 根本参考人は、この多重下請の問題について、どのようにお考えでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 多くの場合、着荷主から見たら、自分の荷物を運んできた人が、どこの会社の何という人なのかということが分からない、そういう状態になっているなということを、確かに思うところでございます。こうしたことを含めて、この多重構造の問題については、しっかり解決に向けて取り組む必要があるということを改めて感じた次第でございました。 また一方で、消費者の行動変容とい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(康)委員 まさに、そういう意味では、送料当社負担という言い方をしている…
○古川(康)委員 まさに、そういう意味では、送料当社負担という言い方をしているような事業者さんもいらっしゃいますけれども、まさにそういったものが正しい表現と言えるんだなということを思った次第でございます。 働いていただく方、運んでいただく方に対するリスペクトが必要ということの中で、成田参考人にお伺いをいたしますが、今、こうしたことでいろいろな改善策に取り組まれているわけでございますが、この業界
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 首藤参考人にお伺いします。 様々な課題がありながらも、社会全体としていい方向に向かわなければという方向性だけは見えてきているように思います。この法案に対する期待をお聞かせください。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 最後に、馬渡参考人に、この法案に対する期待を先ほど伺ったので、逆に、残された部分、これからこういった点に力を入れてほしいということをお尋ねしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございます
○古川(康)委員 ありがとうございます。自由民主党の古川康でございます。 農政の憲法たる食料・農業・農村基本法の審議に当たりまして、こうした質疑の機会を賜りましたことを本当にありがたく思うところでございます。基本法の改正によりまして目指すところのものをお尋ねさせていただきたく存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず一点目が、食料安全保障についてでございます。 この法案は、食料
- 農林水産委員会農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございます
○古川(康)委員 ありがとうございます。 私が申し上げたような政策に加えて、単収向上、新品種の開発、そして輸出、こうしたものを組み合わせることによって国内の農業生産を増大させていくという御答弁でございました。 食料安全保障の観点からいえば、国内でいかに多くのものを、農産物を生産できるかということが問われると思っております。今御答弁いただいたことが実現できるように心から期待申し上げるところで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 このことについては期待感の高いところでございます。難しいことは重々承知の上ではございますが、是非いい結論が得られることを心から御期待申し上げる次第であります。 次に、食育についてお尋ねをいたします。 一定程度、価格が相対的に割高であったとしても、環境配慮をされた農産物であるとか、今お話のあった適正な価格形成システムに基づいての値づけであるとか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○古川(康)委員 食料に関するもう一つの基本法、食育基本法ができてから約二十年…
○古川(康)委員 食料に関するもう一つの基本法、食育基本法ができてから約二十年になります。今回の法改正を契機に、更に食育の充実が図られることを心から願います。 次に、環境と調和の取れた食料システムの構築について、お伺いをいたします。 近年、地球温暖化による気温の上昇や、記録的な豪雨、台風などの頻発、薬剤防除の推進による薬剤抵抗性の発現、化学肥料を多く投入することによる地力の低下など、環境負
- 農林水産委員会農林水産委員会
○古川(康)委員 大臣の力強い御決意、ありがとうございました
○古川(康)委員 大臣の力強い御決意、ありがとうございました。まさに、これからの新しい日本農業の姿として、この環境と調和した食料システムの実現を期待申し上げるところでございます。 最後の質問になりますが、農水省にお伺いをいたします。 こうした環境負荷低減のクロスコンプライアンスの導入を始めとして、様々な事柄が、新たなハードルとして受け取られるということはないのでありましょうか。そうしたこと
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 自由民主党の古川康でございます
○古川(康)分科員 自由民主党の古川康でございます。 質問に入ります前に、この度の能登半島地震で犠牲となられた皆様方に心から御冥福を申し上げますとともに、被災された皆様方にお見舞いを申し上げます。また、現地を含め、復旧復興に当たっておられる、災害対応をされている皆様方に心から感謝を申し上げる次第でございます。 それでは、質問に入ります。 まず最初に、国指定重要無形民俗文化財の唐津曳山の
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 様々な補助金を駆使していただいて支援を行っているということでございまして、今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。 また、重要無形文化財の保持団体としての輪島塗の支援というのは、今、実際に保持団体の皆様方が輪島から離れて別の場所で暮らしておられる、避難しておられるというようなこともあって、なかなか被害の状況がつかみ切れていないとも伺っていると
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 関係の都道府県から本年一月にヒアリングをしていただいているということ、そして、総額で二億八千七百万円の予算を確保していただいているということ、こうしたことを通じて、唐津くんちを始めとする関係の団体に対する必要な予算としては確保されているということのお話であったかと思います。ありがとうございます。 そこで、大臣、大臣にお尋ねをしたいと思います。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 大変力強い御答弁をいただくことができました。大臣、ありがとうございます。 ちなみに、この唐津くんちの行事に対して、歴代の文化庁長官が唐津くんちを御覧になるためにお越しいただいているところでございます。都倉文化庁長官も、十一月の上旬といえば文化の日の行事などもあって大変お忙しいこととは思いますが、是非ともお出かけ賜りたいと大臣からも一言お声がけい
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 次に、栄養教諭の確保の問題についてお尋ねをさせていただきます
○古川(康)分科員 次に、栄養教諭の確保の問題についてお尋ねをさせていただきます。 学校教育法第三十七条に教職員の配置に関する規定がございまして、第一項が必置義務、必ず置かなければならない義務、第二項が置くことができる規定になっています。そして、この置くことができる規定の中に栄養教諭が挙げられています。逆に言えば、栄養教諭は必ずしも置く必要がないという規定ぶりになっているということであります。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 いずれも九〇%後半の数値ということで、非常に高い実施率を示しております。確かに、法律上の必置義務、あるいは法律上、学校給食を必ず実施しなければならないということではないにせよ、現実としてはこうしてほとんどの小中学校で学校給食が実施をされているということかと思います。 それでは、栄養教諭が配置されている学校、配置されていない学校、この配置率という
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 三七・九%。つまり、学校給食を実施している率は一〇〇%近い中で、栄養教諭等、栄養教諭と学校栄養職員を合計した数字でも四割に達していないということであろうかと思います。 それでは、更にお伺いしますが、栄養教諭等というもののうち栄養教諭の占める割合は何%でしょうか。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございます
○古川(康)分科員 ありがとうございます。 学校給食そして食育、こうしたことに責任を持って教育を実施している栄養教諭というものについて、数字そのものは上がっているけれども、地域によってかなり違いがある、差があるということを御答弁いただきました。 そこで、ちょっと観点を変えますが、食育というものについて政府としてこれからどのような取組をしようとしているのかということについて、お尋ねをいたした
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 様々な場面において食育をしっかりと充実をさせていくという大きな方針を示していただきました。 誰もが、食べるものでしか自分の体と健康を維持していくことはできません。そのことを子供の時代からしっかりと教育の場でも教えていくこと、体験させていくこと、このことによって農業に対する理解も広がります。また、世界情勢に対する理解も広がっていくかもしれません。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 まさに、そういう方向にとって配置の充実が図られんことを心から願うところでございます。 最近、食の状況が変わってきているという御答弁がございましたが、例えばアレルギーを持つ子供の数というのは残念なことに増えてきております。例えば、卵アレルギーがあるといっても、卵そのものが駄目な子もいれば、てんぷらに含まれている卵の成分だけでも駄目という子供もいま
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 そういう高い期待がある中、今、特に半導体関連では、熊本にTSMCが立地するなど、半導体関連の事業所の立地が進んでおります。先日、その工場の開所式が行われまして、創業者のモリス・チャン氏も来られました。齋藤経済産業大臣も御出席をいただいたところでございまして、非常に期待感の高さを感じたところでございます。 このTSMCの工場の運営会社はJASMと
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 まさに、高専に対する期待感は極めて大きなものがあるということを改めて感じるところでございます。 高専については、そのように国内でも大きな期待があり、さらには、最近では、海外におきましても、日本式の、アルファベットで書くKOSENができつつあると伺っているところでございます。このように、いわばソフトの輸出というようなことが行われていて、日本の発展
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 令和の時代にふさわしい県立高専ができることを心から御期待申し上げ、私の質問の締めとさせていただきます。 ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 お答えします
○古川大臣政務官 お答えします。 近年、市街地に降った雨を排除できない内水氾濫が、佐賀平野を始め、全国各地で頻発をしております。気候変動による将来の降雨量の増加なども考慮した内水対策の強化が重要であると考えております。 このような状況の中、佐賀平野におきましては、雨水幹線や排水ポンプなどの整備による下水道における排水対策の強化を進めるとともに、排水先となる河川においても、河道掘削などにより
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 お答えします
○古川大臣政務官 お答えします。 九州地方では、議員御指摘のとおり、近年、平成二十九年の九州北部豪雨を始めとして、令和二年七月豪雨、本年も七月上旬の線状降水帯による大雨など、災害が多数発生をしております。 このような中、平成二十九年九州北部豪雨で甚大な被害をもたらしました筑後川水系赤谷川流域におきましては、河川事業と砂防事業が一体となった計画を策定し、土砂洪水氾濫対策を行っております。さき
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○大臣政務官(古川康君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古川康君) お答え申し上げます。 流域治水を進めるに当たって、グリーンインフラの取組がどのように寄与をするのかというお尋ねかと存じます。 この流域治水を推進するに当たりましては、自然環境が有する多様な機能を活用し、持続可能な魅力ある国土、都市、地域づくりを進めていくグリーンインフラの概念を取り入れることは極めて重要だと考えています。 例えば、貯留浸透機能を有する都市部の緑
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、足下の新型コロナウイルス感染症による全国の鉄道の旅客需要の推移でございますが、鉄道輸送統計では、令和二年度が約百七十七億人、これはコロナ前の平成三十年度に比べますと約三〇%の減でございました。令和三年度には、その約三〇%減という数字が約二五%減になっておりまして、その意味では回復傾向にあると言ってもよいのではないかと考えております。 また、東海
- 経済産業委員会経済産業委員会
○古川大臣政務官 お答えいたします
○古川大臣政務官 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、コロナにより、コロナ前に比べると利用者数、例えば東海道新幹線の利用者数が一時的に落ち込んだということがありましたが、今急速に回復をしている状況にありまして、近々、これまでを超えるのではないかというふうなことも言われているところでございますし、また、こうした中、JR東海の決算につきましても、純利益が三年ぶりに黒字に転換するなど、回
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 近年の降雨量の増大を踏まえた内水氾濫の対策のスピードアップをすべきではないか、そのようなお尋ねであったかと承知をしております。 先ほど政府参考人から御答弁申し上げましたように、気候変動による将来の降雨量の増加なども考慮した内水対策が極めて重要であると考えているところでございます。 このため、国土交通省といたしましては、内水対策を一層促進していくた
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 開発許可制度における排水施設基準の見直しが必要ではないかとい…
○古川大臣政務官 開発許可制度における排水施設基準の見直しが必要ではないかというお尋ねであろうかと思います。 もう委員には十分御承知のところではございますが、気候変動への対応につきましては、下水道の整備の前提となる計画降雨の算定の際に、気候変動による降雨量の増大を勘案するような取組を進めているところでございます。 一方で、都市計画法の開発許可におきましては、開発区域及びその周辺の地域に溢水
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 都市計画法に基づきます開発許可は、良好な宅地水準の確保を主な…
○古川大臣政務官 都市計画法に基づきます開発許可は、良好な宅地水準の確保を主な目的といたしているところでございまして、開発許可権者であります地方自治体は、開発事業者からの申請に係る開発行為が、同法に規定する基準に適合して、その申請の手続が適法である場合には許可をするものとされているところでございます。 こうしたことから、委員の方からは、地域住民の声を反映した合意形成を図るべきであるという御指摘
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 信濃川水系緊急治水プロジェクトの一環として実施しております上今井遊水地の整備につきましては、現在、地元地権者と遊水地内の補償について協議を行っているところでございます。この補償協議において、補助金の扱いに関する十分な説明がないまま協議が進められたとの御指摘を受けていることは承知をいたしているところでございます。 そのため、改めまして、私どもの補償評価
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 信濃川水系緊急治水対策プロジェクトは、河川における対策といた…
○古川大臣政務官 信濃川水系緊急治水対策プロジェクトは、河川における対策といたしまして、国と県を合わせまして約千八百七十億円を見込んでおりまして、事業期間は令和元年度から令和九年度を予定しております。 事業を進める過程におきましては、現地の条件や事業計画の変更など、当初の予定よりも増額する可能性が確かにございますが、一方で、コスト縮減に努めながら、必要な事業を適切に進めてまいります。 今後
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 空き家は、傷みが早く、地震による揺れにより、外壁などの脱落や倒壊につながるなどのリスクが高くなる、こうした問題もございますので、地震時の被害を軽減していくためには、平時から、倒壊などの危険性のある空き家について除却を進めるとともに、空き家を適切に管理することが重要であると考えております。 国土交通省におきましては、空き家の除却に対して補助を行いますと
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 私も、この地図を拝見いたしまして、やはり取組が率直に言って不足しているということを感じた次第でございます。 令和七年度という期限がございます。先ほど事務的に御答弁させていただいたように、だんだん増えつつはあるものの、このような増え方で果たして間に合うのか、そういう意識を持って取り組まなければならない、そのように思っているところでございます。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 こうした写真やデータを見るにつけ、こうした内水のハザードマッ…
○古川大臣政務官 こうした写真やデータを見るにつけ、こうした内水のハザードマップ、あるいは操作規則の整備、こうしたことの策定を急がなければならないということを改めて感じるところでございます。 そのような考え方に基づいて、防災・安全交付金の拡充などを令和三年度以降行っているところでございますが、まだまだそのスピードという意味においては十分ではないということだと思いますので、今、具体的に今の取組に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(古川康君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古川康君) お答え申し上げます。 これまで災害により水道施設に被害が生じた際には、水道事業者の相互応援や管工事の事業者による応援などにより応急給水などの災害対応が行われてきたと認識をしております。 今後は、これまでの災害対応の枠組みを基本としつつ、国土交通省の技術力やノウハウなどを活用することによって、水道施設の災害対応に適切に取り組んでまいります。また、移管に向けて必要な組
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(古川康君) 基本的には、自治体など水道事業者同士の相互応援という…
○大臣政務官(古川康君) 基本的には、自治体など水道事業者同士の相互応援という仕組みがありまして、例えば大規模な災害時におきましても、これまでもそのような応援体制、受援体制というものを整えていくことによって対応してまいりました。 国土交通省に所管が移った場合には、これに加えて各地方整備局にありますテックフォースという存在があります。このテックフォースが災害時にはその自治体の支援というものに赴く
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(古川康君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古川康君) お答え申し上げます。 現在でも、道路、橋梁、トンネルなどのインフラの老朽化対策につきましては、それぞれのインフラの特性に応じて対策が講じられております。議員御指摘の水道についてもまさに同様であると承知をしているところでございます。 国土交通省といたしましては、厚生労働省から水道施設の老朽化に関する課題をしっかりと受け継いで、移管後は、飲用水を供給するという水道の特
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大臣政務官(古川康君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古川康君) お答え申し上げます。 北海道新幹線新函館北斗―札幌間につきましては、当初認可を平成二十四年に行っておりますが、その際、総事業費については一兆六千七百十四億円と見込んでいたところでございます。また、本年三月末に工事実施計画の変更を認可しておりますが、総事業費については二兆三千百五十九億円としております。 変更の主な要因といたしましては、平成二十四年の着工以降、予期せ
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大臣政務官(古川康君) 本年三月、前回の再評価、これは平成二十九年度に行われ…
○大臣政務官(古川康君) 本年三月、前回の再評価、これは平成二十九年度に行われましたが、それから五年が経過したこと、及び昨年末、令和四年の末というところになりますが、北海道新幹線の整備に関する報告書に基づく事業費の見直しを踏まえて再評価を行いました。 再評価につきましては、費用便益分析、いわゆるBバイCでございます、のような定量的なものもございますし、また貨幣換算が困難な効果なども含めて総合的
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大臣政務官(古川康君) 簡潔に答弁申し上げます
○大臣政務官(古川康君) 簡潔に答弁申し上げます。 御指摘の安定的な財源確保の見通しにつきましては、これは着工する際に確認をしていくこととなるものでございますが、令和五年度当初予算において計上いたしました北陸新幹線事業推進調査などを活用して、着工に向けた諸条件についての検討を深めてまいる所存であります。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大臣政務官(古川康君) 御指摘の収支採算性につきましても、これもまた着工する…
○大臣政務官(古川康君) 御指摘の収支採算性につきましても、これもまた着工する際に確認をしていくこととなります。 令和五年度当初予算において北陸新幹線事業推進調査を計上しておりますので、これらを活用いたしまして施工上の課題を解決するための調査を行います。着工に向けた諸条件についての検討を深めてまいります。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大臣政務官(古川康君) 御指摘の投資効果につきましても、これもまた同様に、着…
○大臣政務官(古川康君) 御指摘の投資効果につきましても、これもまた同様に、着工する際に確認をいたしていくこととなります。 この令和五年度当初予算の北陸新幹線事業推進調査などの活用によって、施工上どのような課題があるのか、それを解決するためにどのようにしていけばいいのか、こうした調査を行うことによりまして着工に向けた諸条件についての検討を深めてまいります。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大臣政務官(古川康君) 北海道新幹線の新函館北斗―札幌間につきましては、平成…
○大臣政務官(古川康君) 北海道新幹線の新函館北斗―札幌間につきましては、平成二十四年の着工以降に発生をいたしました、先ほども申し上げましたが、予期せぬ自然条件や着工後の関係法令の改正、関係者との協議、資材価格の高騰などの諸課題に早い段階で対応するために、昨年、有識者会議を開催し、報告書が取りまとめられました。 この令和五年度当初予算において計上いたしました北陸新幹線の事業推進調査におきまして
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 国土交通省といたしましては、移管を受ける水道整備、管理行政のまさに機能向上に向けて、責任を持って臨む必要があると考えているところでございます。 このため、下水道事業はもとよりでございますが、水道事業の必要な予算の確保は極めて重要だと考えているところでございまして、移管に向けてしっかりと対応をしてまいります。 また、組織体制についてでございますが、
- 環境委員会環境委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 宅地などにおきまして、広く緑化を義務づける制度として、都市緑地法に基づく緑化地域制度というものがございます。この制度は、市区町村が都市計画に緑化地域を定めまして、一定規模以上の敷地において建築物の新築、増築に当たって敷地の緑化を義務づけるものでございます。 この制度は、現在、名古屋市、横浜市、世田谷区、そして愛知県の豊田市で活用されておりまして、特に
- 安全保障委員会安全保障委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 いわゆる海軍道路の桜並木でございますが、これを現在構成しております品種はソメイヨシノでございます。このソメイヨシノは、品種的な特徴としてどうしても病気などに弱くて、街路樹としては、成長すると根上がりや倒木など、安全面、防災面での懸念があると横浜市から伺っているところでございます。 このような中、委員からも御指摘がございましたが、この国際園芸博覧会や旧
- 環境委員会環境委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 明確なゾーニングを行うべきではないかとのお尋ねでございます。 歴史的な背景、文化的な背景、こうしたものが国によって異なっているわけでございますが、我が国におきましても、このゾーニングの手法、とりわけ建築物の高さを規制するということについては、都市計画法について高度地区などの制度というものが定められているところでございます。これを具体的にどのように活用
- 環境委員会環境委員会
○古川大臣政務官 委員からは様々な御経験を踏まえての都市の在り方についての御指…
○古川大臣政務官 委員からは様々な御経験を踏まえての都市の在り方についての御指摘をいただいたわけでございますが、確かに、パリなどを見れば、そのように、都市の部分、そして田園の部分、そういったものが明確に分かれているという御指摘はそのとおりかというふうに思います。 一方で、パリの市内におきましても、旧市街のように歴史的な地域においては新しい開発が規制されていながらも、一方で、例えば、モンパルナス
- 環境委員会環境委員会
○古川大臣政務官 先ほど来御答弁申し上げておりますように、町づくり、とりわけ都…
○古川大臣政務官 先ほど来御答弁申し上げておりますように、町づくり、とりわけ都市公園に関わる事柄につきましては、設置管理者である主として市町村、時には都道府県という例もございますが、こうしたところが主体的に公園のありようについて決定をしてきていると思っております。 その際には、先ほど議員からは形式的に過ぎるのではないかというお話がございましたが、公園管理者によります公募設置等指針の公示、あるい
- 環境委員会環境委員会
○古川大臣政務官 議員の緑というものと町、公園の在り方に対する深い御示唆にいろ…
○古川大臣政務官 議員の緑というものと町、公園の在り方に対する深い御示唆にいろいろなことを感じながら、お話を伺っていたところでございました。 まさに、それぞれの地域において緑をどのように保全していくのか、あるいは増やしていくのか、こうしたことについては、地方自治体こそが固有の事務として、その在り方について権限と責任において決定していくべき事柄であると改めて思うところでございます。 もちろん
- 農林水産委員会農林水産委員会
○古川大臣政務官 国土交通大臣政務官の古川康でございます
○古川大臣政務官 国土交通大臣政務官の古川康でございます。 お答えを申し上げます。 河川区域内の国有地を利用するという場合には、土地の占用等に関する河川管理者の許可が必要となります。そして、現在、御指摘ございましたように、今、占用の対象として採草地は認められております。 議員御指摘の兵庫県豊岡市円山川の河川敷と同じように、市町村が占用の主体となって採草地として占用をしている事例は、島根
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 東日本大震災、過去に例を見ないような大規模な災害でございました。その被災された市町村では、避難者の対応、そして応急復旧対応、こうしたことに追われておられまして、今委員からお話がございましたが、その地域の復興のまちづくりのために何をしなければならないのか、そのための調査、分析を行うということを自分でやっていくということが大変難しい状況にあったと思っておりま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○古川大臣政務官 国土交通大臣政務官の古川康でございます
○古川大臣政務官 国土交通大臣政務官の古川康でございます。 お答え申し上げます。 平成二十六年七月、国土交通省は、環境影響評価法に基づきます国土交通大臣意見におきまして、JR東海に対して、地域住民などに対して丁寧に説明すること、委員御指摘のように、水系への影響の回避を図ることに加えまして、河川流量のモニタリングを実施すること、水利用に影響が生じた場合には、専門家などの助言を踏まえて適切な環
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 昨年九月二十三日に開業いたしました西九州新幹線、その開業に至るまで多くの皆様方の御理解、御支援を賜ったわけでございますが、今、多くのお客様、乗客の皆様方でにぎわっている様子を拝見すると、ああ、よかったと正直にそう思うところでございます。 一方で、本来であれば、昨年の九月二十三日時点においては、私が着工同意を佐賀県知事としていたしましたときには、今回の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○古川大臣政務官 お答えを申し上げます
○古川大臣政務官 お答えを申し上げます。 今お話がございましたように、食の安全保障の観点から、鉄道などの公共交通が食料の輸送に果たす役割は極めて重要であるというふうに認識をしているところでございます。 昨年、国交省におきまして開催をいたしました地域モビリティ検討会の提言では、貨物列車が現に走行している線区などの基幹的な鉄道ネットワークを形成する線区については、引き続き鉄道の維持を図っていく
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○古川大臣政務官 地域におけます公共交通は、人口減少などによります長期的な需要…
○古川大臣政務官 地域におけます公共交通は、人口減少などによります長期的な需要減に加えまして、新型コロナの影響により、引き続き多くの事業者が厳しい状況にございます。御指摘のとおりでございます。 こうした中、全国各地で、利便性、持続可能性、生産性の高い地域交通ネットワークへの再構築、リデザインと私ども申しておりますが、これを進めていかなければならないと考えております。 このため、国土交通省と
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大臣政務官(古川康君) 日韓トンネル推進佐賀県民会議や日韓トンネル推進フォー…
○大臣政務官(古川康君) 日韓トンネル推進佐賀県民会議や日韓トンネル推進フォーラムなどの会合に参加、あっ、出席をしてメッセージの送付や講演をしたり、メッセージを送付したということがございました。 具体的に申し上げますと、日韓トンネル推進唐津フォーラム、日韓トンネル実現九州・山口連絡協議会結成式、日韓トンネル推進佐賀県民会議総会になります。なお、日韓トンネル推進唐津フォーラムでは講演をいたしまし
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大臣政務官(古川康君) 統一、旧統一教会が社会的に問題があったということにつ…
○大臣政務官(古川康君) 統一、旧統一教会が社会的に問題があったということについては、一九八〇年から九〇年代頃にかけて大きく報道されたこともあり、知っておりました。一方で、私が関連団体の会合に出席した時点におきましては、こうした問題を耳にする機会も私自身はなく、大きく報道された頃から大分月日もたっているということから、いまだに大きな問題を抱えているとの思いに至りませんでした。 ここは、深く考え
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大臣政務官(古川康君) 委員からの御指摘、まず重く受け止めをさせていただきます
○大臣政務官(古川康君) 委員からの御指摘、まず重く受け止めをさせていただきます。 もう繰り返しになりますが、こうした会合に出席をした、あるいは講演をした時点におきましては、今議員から御指摘があったことも踏まえて、今もなお大きな問題を抱えている団体であるという認識が足りませんでした。地元で確かに関係のあることでございまして、地元選出の国会議員としてどうしても一定の関心を持たざるを得ないと私は思
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 点検を行いましたところ、旧統一教会の関係団体の会合に出席し、挨拶をしたり、講演をしたことがありました。 また、旧統一教会又はその関係団体から組織的な選挙協力を受けたことはありません。 そして、旧統一教会又はその関係団体の推薦確認書にサインをしたこともございません。 以上でございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川大臣政務官 国土交通大臣政務官の古川康でございます
○古川大臣政務官 国土交通大臣政務官の古川康でございます。 木原委員長、理事の皆様方、委員の皆様方の格別の御指導をどうかよろしくお願い申し上げます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大臣政務官(古川康君) 国土交通大臣政務官の古川康でございます
○大臣政務官(古川康君) 国土交通大臣政務官の古川康でございます。 蓮舫委員長を始め、理事、委員の皆様方の格別の御指導、どうかよろしくお願い申し上げます。
- 総務委員会総務委員会
○古川(康)委員 自民党の古川康でございます
○古川(康)委員 自民党の古川康でございます。 本日は、三人の参考人の皆様方には、本当にありがとうございました。 今回の電気通信事業法の一部改正は、電気通信事業を取り巻く環境変化を踏まえまして、電気通信サービスの円滑な提供と利用者の利益の保護を図ることを目的にしたものだと承知をしております。日々、技術革新が進んでおります。新たなサービスも登場しています。そうした中で、この変化に適切に対応す
- 総務委員会総務委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 まさにこの議論に深く関わられた両参考人から、大きな一歩であるということでの御認識を賜ったというふうに理解をしたところでございます。 さらに、先ほどからお話が出ておりますが、個人情報保護法とのいわゆる二重行政かどうかという事柄についてもお尋ねをさせていただきます。 これも大橋参考人及び森参考人にお尋ねをしたいと思うんですが、先ほど来お話が出てい
- 総務委員会総務委員会
○古川(康)委員 ありがとうございます
○古川(康)委員 ありがとうございます。 まさにそれぞれの法律の目的に沿った形で、様々なルールを新しくこれからつくっていかなければならない、そういうことだと理解をいたしたところでございます。 それでは、まさにこれからの規制の在り方についてお尋ねをしてまいります。 これはお三方それぞれからの御意見を賜りたく存じますが、情報通信分野の技術の進展は著しいものがあります。諸外国においても、法制
- 総務委員会総務委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 こうした御意見を踏まえた新しい規制の在り方についても、しっかり続けていかなければならないと感じたところでございます。 最後の質問になります。ブロードバンドのユニバーサルサービス化についてでございます。 今回の制度改正は、デジタル田園都市国家構想の実現のためにも大変重要な取組であると認識をしております。私の地元でもそのようなお話を伺うところでご
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川(康)委員 自由民主党の古川康でございます
○古川(康)委員 自由民主党の古川康でございます。 令和元年八月、六角川、牛津川流域を襲った豪雨により、大きな被害が生じたその二年後の令和三年、再び同じ地域を豪雨が襲いました。二年たたないうちに二度同じ被害に遭ったというショックの重さ、二度とこのような被害に遭わないような治水対策を進めていかなければなりません。その強い決意の下に、六角川水系緊急治水対策プロジェクトが今進められています。 ま
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 予算もしっかりつけていただき、皆様方の御協力のおかげで進んでいるとのこと、大変ありがたく思うところでございます。 先ほどの局長の御答弁の中にもございましたが、牛津川の流域では、遊水地を整備していくために、移転対象集落の方々の意見が今取りまとめられています。長年住み慣れた土地を、遊水地の整備という公共的な目的のために協力をするのだということで、地域
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 どうか格別の御高配をお願い申し上げるところでございます。 次に、なりわい再生に向けてのお尋ねであります。 被災された方々のところを回っておりますと、二年間のうちに二度にわたる災害に遭ったために、住み慣れた場所に住み続けるかどうか悩んでおられる方も多いわけでありますが、それに加えまして、こうした地域で事業を営んでおられる事業主の方々も、果たして
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 短期間のうちに二度にわたる局激相当の被害を受けたということに着目しての支援制度、本当にありがとうございます。まだまだ、地域の中でもこの制度を御存じない方がおられます。更なる周知をお願い申し上げるところです。 次に、被災者生活再建支援法の運用についてお尋ねをいたします。 被災者生活再建支援法は、平成十年に成立をし、それ以来、大きな災害による被害
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、今後の防災体制構築に向けてお尋ねをいたします。 かつて寺田寅彦先生は、災害は忘れた頃にやってくるとの言葉を残されましたが、残念なことに、今や、災害は覚えていてもやってくるという時代になってしまいました。災害と縁のない地域はもはや存在しないと言っても過言でないかもしれないと思います。どんなタイミング
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 是非、首長さんたちに、こうした制度が使えるんだということをしっかり周知をお願いしたいと思います。 また、自治体間における職員や様々な人たちの派遣制度も更なる活用が求められると考えますが、それに関連して、消防団員の派遣について伺います。 消防組織法第十八条三項には、被災の市町村に対して近隣の消防団員が、消防長又は消防署長の命令で応援に駆けつける
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございます
○古川(康)委員 ありがとうございます。 最後に、災害対応の体制における女性登用について伺います。 端的にお尋ねをいたします。 自治体の災害対策の根幹を決めていく災害対策基本計画、その策定を行う地方防災会議には女性がどの程度参画しているでしょうか。そして、その数字を踏まえて、女性登用についての政府としての考え方をお尋ねいたします。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 それと関連して、ウクライナ避難民対策連絡調整会議、あるいはその下にあるタスクフォース、こうした会議のメンバーの中に女性が何人いるのか、一方で、ウクライナからの避難民の数の中で男女の割合がどうなのか、こうしたことについてもお尋ねしたいと思っておりましたが、時間となりましたので、私の聞いているところ、圧倒的に女性の割合が多いにもかかわらず、こうしたことを
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○古川(康)委員 自由民主党の古川康でございます
○古川(康)委員 自由民主党の古川康でございます。 今回、質問の機会をいただき、誠にありがとうございました。今回は、大きく三点について御質問させていただきます。 まず、地元の声をお届けすることから始めてまいります。 佐賀県から毎年様々な政策に関する国への提言をいただきますが、原子力規制に関して今回新規で入ってきたのが新たな原子力規制検査制度への関係自治体の関与でありました。 新たな
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○古川(康)委員 確かに、委員長がお話しになりましたように、そうやって二枚看板…
○古川(康)委員 確かに、委員長がお話しになりましたように、そうやって二枚看板でやっていくということの重要性も理解するところでありますし、現時点におきましては、原子力規制検査制度そのものについて、立地自治体の事務あるいは権限というものが明文化されておりません。また、権限を認めれば、当然、それに伴っての責任というものも生じてまいります。 今の委員長のお答えについては一定理解するところではあります
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 今委員長からお話しいただきましたように、佐賀県でも一回行われたわけでありますが、現地のお話をお伺いしますと、率直に申し上げて大変よかったという声であります。なかなかこういう機会はないし、サイトを見ていただいたその折に意見交換ができるということで、現場、いわばホームグラウンドにおいて話し意見交換ができるということの意味というものは非常に大きい。地元に来
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 次に、カーボンニュートラル政策下における原子力発電の位置づけについてお伺いをさせていただきます。 菅内閣は、三百八十四日間という任期でございましたが、この間に多くのことを成し遂げたと私は思っております。スピーディーなワクチン接種の実現を始めとする新型コロナ対応という短期的な政策に加えまして、例えばデジタル化、例えばカーボンニュートラルという我が国
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 今御答弁もいただきましたように、まずは、足下の二〇三〇年の目標、これを達成するためには再稼働をしっかり進めていかなければなりません。これをしっかり進めないことには二〇三〇年の目標の達成は難しいと考えています。また、二〇五〇年の目標、これについては、あらゆる選択肢をという言い方になっていて、どういうエネルギー源で、どのようにということについて、私から見
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 次に、特定重大事故等対処施設についてお伺いをいたします。 委員長は、三月十六日の会見におきまして、自民党の電力安定供給議員連盟が決議文を経済産業省に持っていったということについて、このように御発言をされました。政党が行っている推進の当局であるとか、経済産業省であるとか、あるいは事業者が何らかのこれを受けてアクションというのがあれば、そのアクション
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。キーワードとして、更に信頼性を向上させるためというお話がございました。 ある方が望ましいものである、信頼性の更なる向上につながるというものであるというのは、確かにお話しのとおりかと思います。しかしながら、そのことイコール、この施設が実際になければ再稼働できないということに直ちにはつながらないのではないか、こういう考えもあるわけでありますが、いかがでしょ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○古川(康)委員 元々、この特重施設については、二〇一八年の七月七日までに設置…
○古川(康)委員 元々、この特重施設については、二〇一八年の七月七日までに設置することとされていました。それが、二〇一五年にルールが変更されています。経過措置の起算点、これが本体施設の工事計画の認可日として、その日から五年後が期限となりました。すなわち、ルールが変更されていたわけであります。 先ほどお話があったように、先日の衆議院本会議において委員長はまさに、約束した改善が果たせないような事態
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございます
○古川(康)委員 ありがとうございます。 更田委員長は、先日の会見の中で、大きな状況変化があったので再検討をということであれば議論の申入れがあるだろうと思っておりますと言われています。議論の申入れがあれば御検討していただけるということでよろしいのでしょうか。