北神 圭朗

きたがみ けいろう

自由民主党
衆議院
選挙区
京都4
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.9
総合スコア / 100
発言数4652.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

465件の発言記録

  1. 憲法審査会

    ○北神委員 ありがとうございます

    ○北神委員 ありがとうございます。  あともう一つは、例えば各国の憲法で、不文の法理としても認めない国というのはあるんですか。国家緊急権、もうそれ自体否定している。

  2. 憲法審査会

    ○北神委員 ありがとうございました

    ○北神委員 ありがとうございました。  最後、では、明文の規定なしで法律で全部対応している、さっき奥野委員から大体みんな法律で対応しているじゃないかという話があったけれども、彼が出した事例はフランスとかアメリカとか、一応憲法に規定がありますよね、抽象的な。憲法なしで法律で緊急事態、この資料で六ページに、災害事態法なんかは緊急政令を認めているわけですよね、内閣で、法律で。こんなことはほかの国である

  3. 憲法審査会

    ○北神委員 ありがとうございます

    ○北神委員 ありがとうございます。  終わります。     ―――――――――――――

  4. 農林水産委員会

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗でございます

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗でございます。  大臣、今回の法案、我々も基本的に賛成であります。有機農業を振興する法案と、病害虫とかそういうのを厳しく水際で取り締まる法案だというふうに理解しています。  一つの懸念としましては、大変野心的な目標なので、これが本当に実現できるかどうかということで、これはもうみんなで頑張っていくしかないというふうに思っています。  もう一つの大きな懸念は、私も前

  5. 農林水産委員会

    ○北神委員 是非お願いしたいというふうに思います

    ○北神委員 是非お願いしたいというふうに思います。  万能の解決策はないという言葉は非常に重要だと思います。一つの物差しでいろいろな条件のある、様々な条件のある国々を測ることはできないよという意味だというふうに思っていますので、その路線で是非お願いしたいと思います。  EUは、こういうことで一つ、その合意文書で共通の理解が得られたような気がしますけれども、国際交渉において、米国というのも非常に

  6. 農林水産委員会

    ○北神委員 それはいいことだというふうに思います

    ○北神委員 それはいいことだというふうに思います。  アメリカ、ヨーロッパということで、特に、私が聞いているところによると、欧州というのは、どちらかというと厳格な基準を採用したがる、予防的な措置というものを強調したがると。要するに、予防的というのは、ちょっとでも可能性があったらあかんということを言いたがる。米国の方は、もう少し緩い、科学的見地に基づいてやるということなので、そういった違いもあると

  7. 農林水産委員会

    ○北神委員 ありがとうございます

    ○北神委員 ありがとうございます。是非、その方向で進めていただきたいというふうに思っています。  大臣、私の問題意識は、これをもう最後の質問にしますが、こういう農薬とか化学肥料とか、やはり各国の気候とかそういった条件によってかなり競争条件の有利、不利というものがあるというふうに思っています。ですから、やはり国際交渉というのは非常に重要で、今回の植物防疫法案はどちらかというと守りの話ですけれども、

  8. 農林水産委員会

    ○北神委員 非常に前向きな答弁をありがとうございます

    ○北神委員 非常に前向きな答弁をありがとうございます。  これで質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  9. 憲法審査会

    ○北神委員 いつも存在が消えつつある我々に光を当てていただきまして、ありがとう…

    ○北神委員 いつも存在が消えつつある我々に光を当てていただきまして、ありがとうございます。  我々は、緊急事態の緊急政令、権力集中、これについては、いつでも議論する用意ができています。  ただ、今回も前回も議員の任期延長に集中して議論しているのは、奥野委員がおっしゃったように、基本的には、やはり国会をできるだけ緊急事態においても運営をすべきだ、そういう立場で、ただ、それもかなわないことも恐らく

  10. 憲法審査会

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗です

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗です。  本日は、議員の任期延長について、前回の自分の問題提起に対して自分の答えを出していきたいと、自問自答をしてまいりたいというふうに思っています。  繰り返しになりますけれども、議員任期の延長は、あくまで例外的な措置として捉えるべきです。緊急事態発生後、繰延べ投票や緊急集会で対応できない場合に限って、国会の立法並びに行政監視機能を維持するための制度となります。

  11. 農林水産委員会

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗でございます

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗でございます。今日もありがとうございます。  今回のみどり法案についてちょっと質問したいんですが、みどり法案、これは、大変野心的な目標を立てて、二〇五〇年までに農薬の使用量を五割ぐらい減らすということになっています。  これは当然、生産現場の農家の人たちとか、あるいは流通の面とか、あるいは消費者の面、いろいろ皆さんも努力、取り組む内容があるというふうに思いますが、

  12. 農林水産委員会

    ○北神委員 ガイドラインの話ですが、ということは、例えば、私が調べたところによ…

    ○北神委員 ガイドラインの話ですが、ということは、例えば、私が調べたところによると、無農薬というのはやめてほしいと。無農薬というと、自分たちは一切使っていなくても、隣の田んぼで使っていた場合に水が流れて入ってしまうということで、厳密に言えば無農薬ではないということなんでしょうが、例えば、栽培期間中というのを除いて農薬不使用というような表示は可能なんでしょうか。

  13. 農林水産委員会

    ○北神委員 ありがとうございます

    ○北神委員 ありがとうございます。  もう一つは、今回のみどり法案で、農薬だけじゃなくて、化学肥料、これを三割二〇五〇年までに減らすということをうたっていますが、私の地元の亀岡というところで、稗田野で有機農家をやっている方がいます。  有機農業というのはいろいろな流派があるみたいで、私もそんなに科学技術的なことは分からないんですが、この方たちが言うには、化学肥料を使わないからといって必ずしも、

  14. 農林水産委員会

    ○北神委員 分かりました

    ○北神委員 分かりました。堆肥の種類によらず、余り過剰に使うと窒素が、当たり前ですけれども、過剰に増えるという理解だというふうに思います。これは私もまたちょっと調べていきたいというふうに思います。ありがとうございます。  次に、植物防疫法の改正内容そのものではないんですけれども、重要な論点として、これは私、実際に農林水産省で、もう退官されておられますが、国際交渉に携わった方と友人でありまして、そ

  15. 農林水産委員会

    ○北神委員 ありがとうございます

    ○北神委員 ありがとうございます。  非常に大事なところなので、是非皆さん、体制がちょっと不足しているということだったら遠慮なく話をして、我々もしっかり皆さんの応援をしていきたいというふうに思っています。  あと、関連したことで、国際標準そのものではないんですが、大臣も所信表明でおっしゃっていた、今回の農業政策の一丁目一番地として輸出促進というものを掲げておられます。  これも、輸出をすると

  16. 農林水産委員会

    ○北神委員 もう時間が来ていますので、大臣から決意表明をと思っていましたけれど…

    ○北神委員 もう時間が来ていますので、大臣から決意表明をと思っていましたけれども、もう結構ですので、ひとつ、人員と予算の方をしっかりつけてあげて、国際交渉を有利に運べるように、よろしくお願いを申し上げて、私の質問といたします。  ありがとうございます。

  17. 憲法審査会

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗です

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗です。  私は、もう一足先に緊急事態についての全体の論点について前回申し述べましたので、本日、とりわけ議員の任期延長に関する意見を申し述べたいと思います。  これまで発言にあったとおり、議員の任期満了や解散後に大災害などの緊急事態が発生する、あるいは既に発生していたことにより選挙ができなくなった場合、衆参あるいは両院において議員が一部不在になってしまうことです。

  18. 農林水産委員会

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗でございます

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗でございます。  私も、土地改良区で今まで議論に出てきました構造的な問題、高齢化あるいは後継者が少なくなっているという議論をしていきたいというふうに思います。  とりわけ、農村地域は農村地域で大変やというふうに思いますけれども、都市部の土地改良区も様々な課題を抱えていて、予算が限られている中、人手もだんだん少なくなっていき、高齢化も進んでいる、こういう中で、日々頭

  19. 農林水産委員会

    ○北神委員 こういう農業用水路も対象になるということなんですが、脆弱性の評価と…

    ○北神委員 こういう農業用水路も対象になるということなんですが、脆弱性の評価とかあって、今までの議論を聞いていると、かなり甚大な被害を及ぼすような、そういったおそれのあるような、そういった対象を考えておられるというふうに思いますので、恐らくこういう用水路はそこまではないというふうに思います。  ただ、やはり、年々、土がたまったり砂がたまったりしている。当然、土地改良の精神の下で、地元の農家の人た

  20. 農林水産委員会

    ○北神委員 どうもありがとうございます

    ○北神委員 どうもありがとうございます。  そういう制度があるのは非常に心強いというふうに思います。私、まだ検証していませんけれども、また地元の方々にもお伝えしていきたいというふうに思っています。  要は、大臣、彼らが神経を一番使っているのは、彼らにしてみたら農業のインフラの維持管理ということなんですが、どうしても、都市近郊型になりますと、住民の人たちと農家の人たちの利害が対立する可能性が出て

  21. 農林水産委員会

    ○北神委員 大臣、ありがとうございます

    ○北神委員 大臣、ありがとうございます。  今、一例を、地元の例を申し上げたわけですけれども、全国的にも結構そういう声が出てきていますので、今回の法案はそれでよしとして、やはり今後の構造的な課題についても、どのように、それでも農業を守り、農地を守り、こういう重要な農業のインフラを守るか、こういったことを共に考えていきたいというふうに思っていますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。

  22. 憲法審査会

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗です

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗です。  本日、総括的な意見を求められている憲法第五十六条第一項の議員の出席について、有志の会としての考え方を申し述べます。  本審査会での各会派、各議員の御意見を拝聴しました。また、参考人お二方の、共に深い思考に裏づけられながらも、それぞれ異なる見解をも併せて吟味しました。その上で、私どもの基本的な結論は変わりません。前々回、比較的詳細な具体案を申し上げましたの

  23. 農林水産委員会

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗です

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗です。  今日は、立憲民主党さんと日本維新の会の皆さんに大変御配慮いただきまして、時間をいただきまして、ありがとうございます。  まず冒頭、ウクライナに対するロシアの侵略、皆さんとともに強く抗議を申し入れたいと思います。ヨーロッパであろうと台湾海峡であろうと、力によって現状変更することは絶対に許すべきではないというふうに思います。  それでは、質問に入りたいとい

  24. 農林水産委員会

    ○北神委員 ありがとうございます

    ○北神委員 ありがとうございます。  要するに、おっしゃっているのは二毛作ですね。お米と、また別のものを一緒に作る、それを推進するという、そういう理解でよろしいんですか。

  25. 農林水産委員会

    ○北神委員 ありがとうございます

    ○北神委員 ありがとうございます。  そうしたら、やはり地元の皆さんはなかなかそういうふうに理解していないというのが私の率直な感じですね。  私の地元というのは、京都府の、先ほども長野県のソバの話が出ましたけれども、京都府も実はソバを作っていまして、亀岡市に西別院町というところがあって、犬甘野という営農組合がある。これが、水田を活用して、皆さんのその交付金を使って、一生懸命二十年ぐらいソバ作り

  26. 農林水産委員会

    ○北神委員 皆さんの理解はそれで、理解というか、実際そういう方針で交付金の要綱…

    ○北神委員 皆さんの理解はそれで、理解というか、実際そういう方針で交付金の要綱とかそういったところにもそういうふうに記載されているんだと思いますけれども、実際、今申し上げた西別院というところも非常な中山間地域で、まさにこの交付金によってそういうソバ作りをしてきているから、先ほど神谷委員がおっしゃったように、もし、いわゆる畑地としての交付金というのが、ゲタの部分があるというふうに思いますので、そうで

  27. 農林水産委員会

    ○北神委員 チェックリストをして、今後、異物ができるだけ総体的に少ないものを採…

    ○北神委員 チェックリストをして、今後、異物ができるだけ総体的に少ないものを採用するという話だったというふうに思います。  大臣、地元のことで恐縮なんですけれども、実際に、いまだに結構異物が残って、農政局の皆さんが除去した後でも、例えば地元の亀岡の市会議員なんかがそこで拾ったりしているというような状況です。  ただ、まだまだ足りない部分がありまして、というのは、私は科学的な分析は分かりませんけ

  28. 農林水産委員会

    ○北神委員 次の問題は、問題ではないんですけれども、大臣所信の中に輸出促進とい…

    ○北神委員 次の問題は、問題ではないんですけれども、大臣所信の中に輸出促進ということがあります。そこでおっしゃったように、一兆円の規模に到達した、これから勢いをつけて頑張るということで、私らも当然賛同しますし、協力をしてまいりたいというふうに思っています。  ただ、昨年、これも中山間地域なんですが、ある農家の人たちと車座で話をしていると、八十歳を超えるような方、これも本当に小さな集落です。そこで

  29. 農林水産委員会

    ○北神委員 大変力強い答弁、ありがとうございます

    ○北神委員 大変力強い答弁、ありがとうございます。  最後に、もう時間がないので、副大臣、食料安全保障、もう話が出ましたけれども、今後の取組についてのお話を聞きたいと思いますので、よろしくお願いします。

  30. 農林水産委員会

    ○北神委員 ありがとうございました

    ○北神委員 ありがとうございました。      ――――◇―――――

  31. 憲法審査会

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗です

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗です。  高橋先生、只野先生、大変勉強になりました。ありがとうございます。真横に座っていながら、遠隔審議をお許しいただきたいと思います。  一つ目の質問は、高橋先生にお聞きしたいのは、先ほどおっしゃったルールと原理、この法哲学的な話なんですけれども、近代立憲主義を本流としている各国でも、日本の憲法第五十六条と同じような規定がありながら、例えば、ルールと原理を区分し

  32. 憲法審査会

    ○北神委員 ありがとうございます

    ○北神委員 ありがとうございます。  制度はもちろん違うんですけれども、一応、法文を解釈する考え方は多分共通のものがあるんじゃないかなというふうに思っていたんですが、この質問を終わりたいというふうに思います。  もう一つは、これは法文の性格の部分だと思いますけれども、権力濫用の抑制、少数者の保護のために、この五十六条第一項が議会の成立要件あるいは議決の要件としてあるという話なんですが、この第五

  33. 憲法審査会

    ○北神委員 あと、立法事実として、法律を成立させる、あるいは解釈を正当化させる…

    ○北神委員 あと、立法事実として、法律を成立させる、あるいは解釈を正当化させる社会的、科学的な事実があるのかというところで高橋先生は疑問を呈されたわけですが、先生の挙げている事例というのは、東日本大震災とか阪神・淡路大震災。立法事実というのは、社会的、科学的事実が現在存在するものに限るのか、あるいは、将来、先生のおっしゃるように極端な、想像力が飛躍するような話は別として、それなりの科学的知見に基づ

  34. 憲法審査会

    ○北神委員 それで、先生のお話を伺っていて、確かにそれは、東京の直下型地震とか…

    ○北神委員 それで、先生のお話を伺っていて、確かにそれは、東京の直下型地震とか、あるいは富士山の噴火とか、南海トラフの話とか、それで三分の一の人たちが集結できない、それは非常に極端な事例だというふうにおっしゃるんですけれども、それは確かにそうかもしれません。しかし、外国なんかは基本的にそういうことを想定している国々ばかりだというふうに理解しています。やはり、万が一、想定できないことを憲法上も想定し

  35. 憲法審査会

    ○北神委員 どうもありがとうございます

    ○北神委員 どうもありがとうございます。  もう一つ、先生がおっしゃっていたことで全くそのとおりだと思うのは、この議論、オンライン審議を切り離して議論をするのではなく、当然これは緊急事態の、少数者の、いわゆる弱者の話は別ですけれども、災害とか感染症の問題はまさに緊急事態の問題であるというのは、全く私も同感でございます。  その中で、緊急事態の議論の中で、例えばこの憲法審査会で、それなりの方向性

  36. 憲法審査会

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗です

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗です。  本日論点となっていますオンライン審議について、有志の会の考え方を申し述べたいと思います。  まず、本来は、国会の審議や議決たるもの、やはり議員や内閣総理大臣を始め国務大臣の物理的出席の下で行われるべきだと思います。憲法、国会法、衆議院規則もこの前提に立っています。実質的にも、国会での議論や質疑は、発言者の表情、手ぶり、身ぶり、あるいは合いの手や品のあるや

  37. 予算委員会第八分科会

    ○北神分科員 有志の会の北神圭朗でございます

    ○北神分科員 有志の会の北神圭朗でございます。  斉藤鉄夫大臣、御無沙汰しておりまして。私ごとですけれども、私が浪人時代に、名古屋駅で私が寂しく冬風に打たれているときに大臣から激励をいただいたこと、今でも記憶に残っております。ありがとうございます。  今日は、ちょっと私の地元の件でいろいろお願いをしたいというのが正直なところでございます。  私の選挙区は京都四区というところで、京都市内の右京

  38. 予算委員会第八分科会

    ○北神分科員 どうもありがとうございます

    ○北神分科員 どうもありがとうございます。  大臣、これは、私が勝手にやっているような話じゃなくて、亀岡市も要望していますし、亀岡市議会の緑風会という会派がありまして、そこの幹事長の木曽利廣先生も、この前、国交省に、課長補佐の方に要望させていただいたということがありますので。  今、前向きのお話もございました。いろいろ用地買収とか、確かに、何か埋蔵品が時々出てきたりして、そういったところはもう

  39. 予算委員会第八分科会

    ○北神分科員 力強い答弁を本当にありがとうございます

    ○北神分科員 力強い答弁を本当にありがとうございます。京都北部にもいらしたということで、土地カンもお分かりだと思いますので、ひとつよろしくお願いしたいというふうに思います。  二点目は、亀岡の保津川、桂川というところをずっと、保津川下りというのが観光名所で有名なんですが、そこが到着するのが有名な嵐山というところで、ここは今、コロナの関係で観光客がめっきり減ってしまって、非常に厳しい状況にございま

  40. 予算委員会第八分科会

    ○北神分科員 恐らく、今までは、一の井堰という、川の流れを促進する工事と、さっ…

    ○北神分科員 恐らく、今までは、一の井堰という、川の流れを促進する工事と、さっきの話、派川というんですね、裏の川の部分のしゅんせつ、改修、これを同時にやるという話だったと思いますけれども、ここ、私も、地元の方々の意向というものを踏まえないといけないというふうに思っていますが、できるところから早く進めていただければ非常に地元も助かるというふうに思っていますので、大臣、またこれについてもちょっと決意を

  41. 予算委員会第八分科会

    ○北神分科員 ありがとうございます

    ○北神分科員 ありがとうございます。  おっしゃるとおり、特殊な事例だというふうに思いますけれども、先ほど申し上げたとおり、中之島というところで結構実際に被害に遭う方々がそれなりにおられるということと、嵐山にとっても非常に重要な観光の一つである保津川下りの船もそこを活用していますので、何とぞよろしくお願いしたいというふうに思います。ありがとうございます。  三点目なんですが、今度は京都市内、亀

  42. 予算委員会第八分科会

    ○北神分科員 どうもありがとうございます

    ○北神分科員 どうもありがとうございます。  国土交通省さんも全国各地域から本当にたくさんのそういう要望があるというふうに思いますけれども、効率というものももちろん考えないといけないというふうに思いますし、予算の制約もございますが、多分大臣は御出身が島根県のそういう農村地域だったというふうに思いますので、一番よくお分かりだと思いますけれども、この方たちも一生懸命何とか生活をして、そして、今申し上

  43. 予算委員会第八分科会

    ○北神分科員 ありがとうございます

    ○北神分科員 ありがとうございます。  肱谷バイパスも、実は私が十何年前に地元の方たちと国土交通省にお願いして、着工し始めたので、よくよく理解しております。そこがある程度できて、それで、それにつなげるというのが今の府道五十号線ですし、大臣がおっしゃるように、京都府さんが管理者でありまして、ここが率先してやっていかないといけないというふうに思っています。  これについて、私も、地元の方々、畑郷の

  44. 予算委員会第八分科会

    ○北神分科員 ありがとうございます

    ○北神分科員 ありがとうございます。  それなりに進めていただいているということで、これから歩道の整備ということで、用地取得が前提となっているというふうに思います。私もまたこれを持ち帰って、地元の方々にもできるだけ協力をするようにお願いをしていきたいというふうに思っています。  大臣、これについても、これは平成二十五年から始めて、さっきの国道四二三も実は平成二十五年で、私がまだ現職でいたときに

  45. 予算委員会第八分科会

    ○北神分科員 ありがとうございました

    ○北神分科員 ありがとうございました。力強い答弁、本当にありがとうございます。  通学路の総点検という総理の指示だということなので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。  千葉県の話もありますが、私が今申し上げていた京都四区にも、亀岡市で昔悲惨な事故がありまして、篠町というところで。これは私もいつも思うんですけれども、通学路というのは大体大きな通りの裏道で、みんな、朝の渋滞を避けたりするとき

  46. 予算委員会公聴会

    ○北神委員 どうもありがとうございます

    ○北神委員 どうもありがとうございます。  公述人の先生方には、今日は本当に貴重なお時間をありがとうございます。大変勉強になりました。  まず、コロナの間の経済対策、それから中長期的な経済政策、金融政策も含めて、これをちょっと、この流れに沿って質問したいと思います。  まず大槻先生、コロナの間で、今までの経済対策はそれなりに効果があった、むしろ個人が豊かになったという皮肉な現象にもなっている

  47. 予算委員会公聴会

    ○北神委員 ありがとうございます

    ○北神委員 ありがとうございます。  だから、どういう方法でやるかということなんですけれども、私も、単純にゼロゼロで延長してもいいと思っている方なんですけれども、先ほど川口先生から、EBPMの分析によりますと、不健全な企業も救われてしまうということなんです。  これは、考えてみますと、不況でもそうなんですけれども、経営者の責任をどこまで問うかという中で、当然、コロナという外的な要因で最初に厳し

  48. 予算委員会公聴会

    ○北神委員 ありがとうございます

    ○北神委員 ありがとうございます。  もう一つ、川口先生にお聞きしたいのは、では、仮に、このゼロゼロ融資というのが少しモラルハザード的な問題があるとするならば、ほかの手段で、例えばドイツなんかは消費税を一定期間徴収しなかった。減税じゃないですね、減税じゃなくて、企業が本来税務署に払わないといけない分を、例えば半年間払わなくて、それを固定費に回すことができたという方法で、これは同じ税金なので、補助

  49. 予算委員会公聴会

    ○北神委員 ちょっと中長期的な話にも行きたいと思いますけれども、大槻先生、金利…

    ○北神委員 ちょっと中長期的な話にも行きたいと思いますけれども、大槻先生、金利の話なんですけれども、当面、米国なんかは物価上昇が六%ぐらいですかね、今、そのぐらいだと思いますけれども、いわゆる政策金利を引き上げると。これは米国だけじゃなくて欧州もそうなんですが。  これが日本に対して、日本はそれどころじゃないんですけれども、日銀も上げるつもりはないような感じなんですが、例えば欧米がどんどん上げて

  50. 予算委員会公聴会

    ○北神委員 ありがとうございます

    ○北神委員 ありがとうございます。  あともう一つは、中長期的に、これは当面は多分、世界、日本を除けば、欧米の金利というのはどんどん上がっていくと思うんですよ。  ところが、中長期的にいくと、例えば世界の高齢化の進捗率でいえば、五十歳以上の方が現在たしか二五%ぐらいかな、これが二一〇〇年までに四〇%ぐらいまで比率が上がっていく。そうすると、貯蓄と投資の均衡上、どちらかというと貯蓄の方が増えてい

  51. 予算委員会公聴会

    ○北神委員 ありがとうございます

    ○北神委員 ありがとうございます。  小黒先生、財政健全至上主義者じゃないということが今日分かりましたので非常に喜んでおりますけれども、お聞きしたいのは、確かに、私も決してMMT論者ではなくて、それなりの財政規律は大事だというふうに思っています。ただ、何回も皆さんから話があったとおり、成長というのも非常に大事だと。  この中で、一部の論者は、財政赤字があっても、金利がある程度低くて名目成長率の

  52. 予算委員会公聴会

    ○北神委員 今のドーマーの定理というのは、財政赤字の対GDP比というものを一定…

    ○北神委員 今のドーマーの定理というのは、財政赤字の対GDP比というものを一定収束させるという話ですよね。でも、これは必ずしも、いわゆる財政破綻になるかどうかというのとはまた別だというふうに思いますので、これまた、ちょっと時間がない中、難しい話なので、議論したいと思いますけれども。  最後に、原先生、中傷誹謗の問題、私もよく分かります。ただ、これはもう一つの視点として、官僚が、憲法十五条で全体の

  53. 憲法審査会

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗です

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗です。  まず冒頭に、憲法審査会が定例日に開かれたことは当然のことでありながら、会長、両筆頭幹事、関係者の皆さんの御努力に敬意を表したいと思います。  これまでのように、談論風発も誠に結構ですけれども、いつまでも意見交換ではなく、項目を絞って、憲法改正の成案に向けて具体的な議論に入るべきだというふうに思います。その際、有志の会も新参者ですので、俎上にのせるべき項目

  54. 予算委員会

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗でございます

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗でございます。  本日は、委員長、そして理事会、さらには、とりわけ立憲民主党、日本維新の会の皆さんに、このように質問の時間を譲っていただいたことに感謝申し上げたいと思います。ありがとうございます。  総理、時間が余りございませんので簡潔にお話ししたいと思いますが、本題に入る前に、コロナの影響で、地域の特に中小零細企業、個人商店、商店街、ここが非常に厳しい状況にあり

  55. 予算委員会

    ○北神委員 その支援は本当に大事だと思います

    ○北神委員 その支援は本当に大事だと思います。しかし、今私が提起しておったのは、保育所を利用する世帯と、利用しない、在宅で育児をする世帯の、この不均衡があるわけですよ、国の支援。ここをやはり是正したい、是正すべきだというふうに思います。  これは、不均衡の、格差の問題だけではありません。先ほど申し上げたように、ゼロ歳児というのは八五%が在宅育児です。一歳児、二歳児の半分が在宅育児なんです。ですか

  56. 予算委員会

    ○北神委員 ありがとうございます

    ○北神委員 ありがとうございます。  一時保育は一種、待機児童のような、これは多分、都市部中心だと思いますけれども、そういった状態になっていますので、ここを拡充することが非常にこの方たちにとっては大きな救いでありますので、ここを是非早急に充実を要請したいというふうに思っています。  いずれにせよ、少子化という問題は、総理が掲げている新しい資本主義というんでしたら、やはり最優先に私はやるべきだと

  57. 予算委員会

    ○北神委員 財務官僚の使命感がちょっと感じられない答弁でありましたけれども

    ○北神委員 財務官僚の使命感がちょっと感じられない答弁でありましたけれども。まあ、大臣、そう言わざるを得ないというふうに思いますが、やはり平時ではないというふうに思っています。ですから、やはり、このままでいくと、誰が見ても、日本銀行とか内閣府が出している潜在的成長率でいっても、今はゼロ%近傍なんですよ。つまり、日本の自然体の経済の実力というのはもう〇・数%しかない。  これが、このままいくと、労

  58. 予算委員会

    ○北神委員 三十秒なので

    ○北神委員 三十秒なので。  とにかく、日本というのは、中国、北朝鮮に囲まれ、体力が落ちています。ですから、この底上げというものをやはりやっていかないといけない。やはり人です。先輩方のその思いを現役世代の我々が受け止めて、子々孫々に豊かで平和な日本、これを残すのが政治家の仕事じゃないでしょうか。これを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  59. 農林水産委員会

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗でございます

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗でございます。  とても新人とは言えませんけれども、農林水産委員会は初めてですので、第一次産業の発展のため、農山間地域の発展のため、皆さんと一緒に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。  また、有志の会は非常に少ない会派であるにもかかわらず、委員長を始め皆さんの御協力で、このように質問をさせていただいていることにも心から感謝を申

  60. 農林水産委員会

    ○北神委員 どうもありがとうございます

    ○北神委員 どうもありがとうございます。  補正予算でいろいろな支援策があるということですので、またちょっとそのエコファーマーの方に話をして、利用するようまた助言をしていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。  もう一つは、美山町というところで林業を営んでいる小規模事業者がございます。林業にも、農林水産省、林野庁としては、今、気合を入れ直して、林業復活のために林業経営

  61. 農林水産委員会

    ○北神委員 今、共同して取り組むという話だったので、単独で小規模事業者がこの林…

    ○北神委員 今、共同して取り組むという話だったので、単独で小規模事業者がこの林業経営計画に参入するということは余り想定されていないという理解でよろしいでしょうか。

  62. 農林水産委員会

    ○北神委員 ありがとうございます

    ○北神委員 ありがとうございます。  この際、単独でやる場合に、当然、山の所有者というのは非常に入り乱れている場合がございます。森林経営計画の趣旨である、ある程度の集約化というものを図るためには山林の所有者の情報というものが非常に重要になってくるんですが、これについて、私が聞いているのは、組合だったら割と市町村とかあるいは都道府県とパイプがあって、そういう情報を得られるという話ですが、小規模事業

  63. 農林水産委員会

    ○北神委員 ありがとうございます

    ○北神委員 ありがとうございます。  小規模事業者でも、今のお話を聞いていると、そういう情報を得ることも可能だということだと思いますが、運用面で、できるだけそういったところにも、個人情報の問題がございますけれども、当然、それはいろいろな制約とか、そういったことは仕組みとしてあると思いますので、そこら辺の促進をよろしくお願いしたいというふうに思います。  最後の質問なんですけれども、中山間地域の

  64. 農林水産委員会

    ○北神委員 大臣の決意、ありがとうございます

    ○北神委員 大臣の決意、ありがとうございます。  全国四割、この中山間地域で農地の面積を占めておりますし、非常に厳しい状況でありますので、是非、今の決意どおりよろしくお願いして、私の質問を終了させていただきたいと思います。  ありがとうございました。      ――――◇―――――

  65. 憲法審査会

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗です

    ○北神委員 有志の会の北神圭朗です。  私も、久しぶりに国会に戻ってきて、浦島太郎のようにすっかり風景も変わったなというふうに思いましたが、ここ憲法審査会では相変わらずの風景だなとつくづく思っております。玉手箱を開けたから、原案の、改正案の土台ぐらいはできているかなというふうに思っていたが、そうでもないということが分かりました。  やはり、最高法規の憲法といえども、現実の情勢変化に応じて必要な

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