北神 圭朗
きたがみ けいろう
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- 6回
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全期間発言タイムライン
465件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。その辺、また私も地元にそういう制度があるということを伝えていきたいというふうに思います。 それから、最後になってしまいましたが、まだ時間が結構あるみたいですが、この水田活用の交付金制度、もう一つの、違う視点からの課題というか問題点がありまして、これは水を張れという話なんですが、一方で、農林水産省あるいは政府全体としては、メタンガスを含むいわゆる温暖化対策という
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 今まで北関東が多かったんですけれども、ただ、京都の方にも結構そういうのに熱心に取り組もうとしているところがありますので、これは引き続きまた質問してまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 先週、自衛隊の権限の制約の在り方についてお話ししました。警察法的なポジティブリストとなっていて、とりわけ憲法解釈と法律によって自衛権を制約していることが特色だということを申し上げました。先ほど三木委員から、憲法解釈をそのまま九条に明文化するとポジティブリスト化するとおっしゃいましたけれども、もっと言うと、そもそも我が国はポジティブリスト的になっているという
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 今日も憲法九条の話をせざるを得ないというふうに思いますが、私も、今、玉木委員の話にあった問題意識を一部共有をしています。 ただ、二つだけ、ちょっと私の考えを申し上げたいと思いますけれども、一つ、チャットGPTというのは余り当てにする必要はないと思います。北神圭朗と書き込んだら推理小説家とか、英語で書いたらプロ野球選手になっているそうでありますので。
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 先週、参議院の緊急集会の射程、機能、権限に関して優先的に議論すべきだという提案がありました。これについては、私の考えでは、もうかなり議論が積み重ねられているというふうに思っています。直近では、先ほど玉木委員からもありましたし、私も発言しましたし、浜地委員からもありました。 その結論、まあ結論まで行くのか分かりませんが、大体収れんしているのは、緊急集会と
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 まず、法案の前にちょっと質問したいのは、ウクライナ戦争の後に、ロシアは、日本は友達にあらず、非友好国ということで、丸太とかチップとかあるいは単板、これを輸出禁止としています。ところが、日本はしおらしくどんどんロシアからまだ輸入をしているということで、その理由を問いたいと思います。いかがでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 私の理解では、ロシアの方が輸出を禁止している、それに合わせて、日本…
○北神委員 私の理解では、ロシアの方が輸出を禁止している、それに合わせて、日本も、じゃ、要らないよと言っていることなんですか。それとも、ロシアは別に何も、私の読んだ資料では、ロシアが、今おっしゃった丸太、チップ、単板、輸出禁止を日本に対してする、友達じゃないと。でも、今おっしゃったのは、日本が輸入禁止というふうにおっしゃったんですけれども、そこはどう、両方言っても論理的にはあり得ると思うんですけれ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 よく分かりました
○北神委員 よく分かりました。 それで、日本はまだそれ以外、製材とか集成材はロシアからずっと輸入をし続けている。これはどういう、さっきのあれですよね、総合的に勘案してということなんでしょうけれども、恐らく、これは私の推測ですけれども、日本の国内における木材の流通、供給量が、やはりそこまで禁止をしてしまうと困るところもあるという理解でいいでしょうか、ロシアから集成材とか製材を入れている理由は。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ここが、御案内のとおり、国際認証制度でも紛争木材ということでロシア…
○北神委員 ここが、御案内のとおり、国際認証制度でも紛争木材ということでロシアは指定されているところですので、そこはもう一回考え直していただきたいというふうに思います。 ただ、供給量が減るということが多分背景にあると私は勝手に推測しますが、というのは、先ほど大臣の話からもありましたとおり、需要の四割ぐらいしか国内で満たすことができないわけですから、これは背に腹は代えられない。 今回の法案と
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 これは、僕がちょっと提案しますけれども、何かイベントでいろいろ啓発…
○北神委員 これは、僕がちょっと提案しますけれども、何かイベントでいろいろ啓発活動をやっているとかそういうのは聞いているんですけれども、やはりそれじゃ足りない。やはり、テレビとかSNSとかそういったところに大々的に。しかも、違法木材の問題点だけじゃなく、国産が安心だと。 これを、例えばコマーシャルでいうと、最初、アマゾンの森林がごそっと切られている、そして、すぐ、どこかの国で洪水で人々が苦しん
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 どうもありがとうございます
○北神委員 どうもありがとうございます。 終わりにします。
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 既にありましたように、日本維新の会、国民民主党との間で、まずは議員任期延長に関する共同案を取りまとめました。検討課題も残っていますが、これを機に、本審査会でも条文化への審議が加速することを期待します。 もう詳細な説明がありましたので、私からは、残された論点、二点について触れたいと思います。 まず一つ目は、実体的要件において、四つの類型に加えまして、
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 私からも冒頭、中山太郎先生が天寿を全うされたというふうに思います。私も一年生のときに、憲法問題調査会だったと思いますが、私の発言の後に温かく激励をいただいたことを思い返しております。 それから、次元はちょっと異なりますけれども、小西洋之参議院議員の発言に対しても、皆さんと同様、抗議を表したい。そして、小西洋之先生らしい発言だと思います。ただ、私が唯一驚
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 ここ数回にわたり、立憲民主党さんから国民投票法に関連する多くの発言がありました。本日は、有料広告の制限、資金規制、それからインターネット規制の三点について、私たちの意見を表明したいというふうに思います。 まず、有料広告の制限についてです。 この問題の本質は、報道の自由や表現の自由などの要請がありながら、他方では国民の判断形成にも関わる公平公正性の原
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 前回、新藤筆頭幹事から、緊急事態条項について我々に対しても質問がありましたので、まず、それにお答えをしたいというふうに思います。 まず、任期の延長について。選挙困難の認定に関して、どの程度広範な地域で、どの程度の期間を選挙困難と想定するのかという問いについては、これはなかなか細かく具体的に定めることは難しいというふうに思いますので、本来の趣旨である総選
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗でございます
○北神委員 有志の会の北神圭朗でございます。 前回、先週に引き続き、非常事態の食料安全保障についてお聞きしたいというふうに思います。 前回、大臣に最後に質問したのは、いろいろ個別の品目、麦とか大豆とかについての自給率が、米はそこそこありますけれども、穀物について低いと。これに対して対策はどうかというときに、大臣からは、大豆とか麦については直接支払い交付金をやっているとか、水田活用交付金をや
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○北神委員 一定の効果がある、そしていろいろ検証しながらやっておられるというこ…
○北神委員 一定の効果がある、そしていろいろ検証しながらやっておられるということなんです。 ちょっと例が適当か分かりませんけれども、私も、たまたまこの政治の生活に入って、京都四区というところで二十年間やっているんですよ。目標は当選をすることだ。ところが、四回落選しているんですよ。やる気がだんだんなくなってくるんですよ、これは。だから、やはり食料自給率も、四五%をずっと掲げていて、いろいろ検証さ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 法律の改正の中で、是非議論していただきたいと思います
○北神委員 法律の改正の中で、是非議論していただきたいと思います。 私だけじゃないと思いますけれども、一部では食料自給力、食料自給率の分子の部分が大事だと。農地面積とか農業の労働者とか、そういう生産基盤とか。確かに、それは潜在力ですから、実際に輸入が途絶したときなんかを考えると、そういったときに、非常事態で、国民に供給する水準を表す指標としては非常に有効かなというふうに思っています。 その
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 もう時間ですので終わりますけれども、また引き続き議論をしていきたい…
○北神委員 もう時間ですので終わりますけれども、また引き続き議論をしていきたいというふうに思います。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 緊急事態条項については、今、様々な論点の議論がありましたけれども、…
○北神委員 緊急事態条項については、今、様々な論点の議論がありましたけれども、日本維新の会、そして国民民主党さんと、今月中に成案を、共同案をまとめるべく今鋭意やっていますので、今日は、せっかく赤嶺委員からも話があったので、憲法第九条についてお話をしたいというふうに思います。 岸田政権の防衛力強化に対して、案の定、違憲だという批判が出ています。昔ほどではないと思いますが、相変わらず、安保政策が変
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 もう最後なので、あと一踏ん張り、よろしくお願いしたいと思います。 私は食料安全保障について質問をしたいというふうに思います。 私の問題意識をまず申し述べますと、非常に不幸なことですけれどもウクライナ戦争とかがあって、私は、国民もかなり、農村とか農業だけじゃなく、一般的にも食料安全保障に対する危機感というものが芽生えているというふうに思います。ですか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 基本法の十九条に書いてあって、表題だけ食料安全保障と書いてあると。逼迫、輸入とかが全く途絶したときに国民に最低限の生活ができるような食料を確保する、意訳をするとそういうことだというふうに思います。 これはそのとおりなんですけれども、例えば、大臣の所信表明を読みますと、ウクライナ戦争とかあるいは世界の人口増でいわゆる需要が増大している、こういうことに対して
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 これでは、正確には分かりませんけれども、半年とかそのぐらい、備蓄だ…
○北神委員 これでは、正確には分かりませんけれども、半年とかそのぐらい、備蓄だけ見ると、そのぐらいの食料ぐらい確保できるかなと。答えなくていいですけれども、そんなに、これだけでは不十分だ、当たり前の話ですけれども、備蓄だけですから。だから一時的なものだと。こういうことになると、大臣所信でもおっしゃっていますが、やはり国内の生産力というものを今から増強していかないといけない。これがずっと、どんどん落
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 お米はそれなりの自給率があるけれども、それ以外の穀物についてはかな…
○北神委員 お米はそれなりの自給率があるけれども、それ以外の穀物についてはかなり厳しい状況だというふうに理解しました。 品目別を足し合わせたのが全体の食料自給率なんですが、これについても、先ほども話がありましたけれども、二〇〇〇年から二十年間、五年ごとに、四五%、四〇、まあ、一回五〇%というのもありましたけれども、全然達成できていない。これをずっと続ければ続けるほど、恐らく、大臣も余り食料自給
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 つまり、先ほど申し上げた、食料自給率というのは分母と分子でできてい…
○北神委員 つまり、先ほど申し上げた、食料自給率というのは分母と分子でできていて、その分母の消費量、お米の部分がかなり下がってきて、あっ、下がってきているということですね、それで食料自給率が上がっていると。ちょっと今、理解できなかった。もう一回お願いします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 そうしたら、自給率は上がるはずですよね、分母が下がって
○北神委員 そうしたら、自給率は上がるはずですよね、分母が下がって。それ以上に生産量が下がっているということでよろしいんですか。(野中副大臣「生産量が」と呼ぶ)生産量が下がっている。はい、分かりました。そこが食料自給率というのは非常に難しい概念だと思います。 これは私の意見ですけれども、不測の事態、輸入が途絶えたときに大事なのは、皆さんが掲げているもう一つの指標で、食料自給力、これは食料自給率
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ただ、おっしゃっている政策で、ずっと自給率は上がってきていないとい…
○北神委員 ただ、おっしゃっている政策で、ずっと自給率は上がってきていないというのが現実ですね。だから、そういう意味で、これは時間がないのでまた議論を続けていきたいと思いますけれども、そういうところをやはり工夫していくことが食料安全保障の確立につながるというふうに思っています。 我々も、やはり予算が非常に大事だというふうに思っていますので、そういったところも全力で協力をしてまいりたいというふう
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 昨年末の臨時国会では、緊急事態条項について四回も審議を重ね、法制局からも論点整理までもなされました。とりわけ、議員の任期延長については議論が煮詰まってきているというふうに思います。今後は、それぞれ条文案を持ち寄って、具体案を取りまとめる方向で審議を進めていただきたいと、まず、会長を始め皆さんに要請をしたいと思います。 これは、緊急事態の際、いかに国権の
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○北神分科員 有志の会の北神圭朗といいます
○北神分科員 有志の会の北神圭朗といいます。 今日は、大臣、それから中野政務官、貴重なお時間、ありがとうございます。 ちょっと地元の話を四点ほどさせていただきたいんですが、まず、本当は質問の通告のときに申し上げた方がよかったんですけれども、結構細かい話もありますので、政府の方で先に答弁していただけるんだったら、それで結構だと思います。後で、政務官あるいは大臣から、その決意を述べていただけれ
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○北神分科員 強力に進めてもらいたいと思いますけれども、期限がついているんです…
○北神分科員 強力に進めてもらいたいと思いますけれども、期限がついているんですね、令和七年度という。ここについてはいかがでしょうか。これを延ばすことはできるのか。その点、お聞きしたかったのですが。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○北神分科員 多分、じゃ、新しい計画を作るということで、令和七年度でおしまいと…
○北神分科員 多分、じゃ、新しい計画を作るということで、令和七年度でおしまいということではない、そういう御理解でよろしいんでしょうか。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○北神分科員 分かりました
○北神分科員 分かりました。まだこれからも続ける、そういう理解だというふうに思います。 中野大臣政務官、多分、シティーボーイで、川越市出身なのでなかなか理解されないかもしれませんけれども、南丹市というところは、町中もありますけれども、山とかそういったところで。 南丹市としましては、今までは平地のところが多い園部町、八木町というところで、いろいろ企業誘致とか立地基点というものをつくってきたん
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○北神分科員 力強い答弁、ありがとうございます
○北神分科員 力強い答弁、ありがとうございます。 要は、社会資本整備総合交付金というのは、私の理解では、元々、道路とか河川とかいろいろな対策をまとめて自由度の高いものにしたということですけれども、今のお話を伺っていると、特に集中的にやらなければいけない事業というものを、別途、個別の補助金として設けられたという理解ですね。 そうしたら、南丹市もこの総合交付金にばかり目を向けず、そのほかの、例
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○北神分科員 ありがとうございます
○北神分科員 ありがとうございます。 既に調査をし始めているということなんですが、一応御参考までに、今、多分亀岡市なんかは、国道九号線に並行しているもう一つ道路というものを造ったらいいんじゃないか、こういう要望というものがなされているというふうに思います。 もう一つは、昔からある話で、京都の嵐山の山で挟んでいるところがあって、保津町というところなんですが、そこと、丸太町通りという通りがある
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○北神分科員 ありがとうございます
○北神分科員 ありがとうございます。 これは、ちゃんと京丹波町の方から、あるいは京都府から、要望をまとめていかなければいけない課題だというふうに思っています。既に雪害対策とかそういったことは実施されているということですが、また、その要望が上がった際には、是非前向きに御検討いただきたいというふうに思います。 災害のこともそうなんですけれども、今、実は、若干時間がありますのでお話ししますと、京
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○北神分科員 有志の会の北神圭朗です
○北神分科員 有志の会の北神圭朗です。 今日は、三点、大きく御質問したいというふうに思います。 一つは、郵便局の現場の実態の問題。もう一つは、地方公共団体の情報システムについて、今、総務省とかデジタル庁を中心に、標準化、共有化のシステム移行のことで頑張っておられる。この点について、地元の南丹市というところが非常に不安を持っているということです。三点目が、京丹波町というところで、いわゆる合併
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○北神分科員 是非よろしくお願いしたいと思います
○北神分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。 制度上、恐らく、私の理解では、非正規社員があかんということではないということだと思います。多分、部会と、その上にある、京都の場合だったら近畿の支店になるんですかね、そこで話合いをして、こんな実情だけれどもいかがですかという、伺いを立てるというか申請をするということなので、是非、そこの現状というものをよく見ていただいて、私の理解では、大臣も多分
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○北神分科員 よろしくお願いしたいというふうに思います
○北神分科員 よろしくお願いしたいというふうに思います。 この民営化に私は大いなる疑問を持っていた者として、皆さんも非常に大変だというふうに思います。解がないとまで言いませんけれども、かなり複雑な連立方程式の中でこの民営化事業をやらなければいけない、経営的な要請もあるけれども、一方で、現場の大変さということも理解しながら進めていただきたいというふうに思っています。 本当に、郵便局というのは
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○北神分科員 ありがとうございます
○北神分科員 ありがとうございます。 今の大臣の答弁でいきますと、独自システムを、勝手にと言うとあれですけれども、自分たちでいろいろ工夫して修正するのは、当然これは補助の対象にならないということですけれども、標準化に合わせることで、いわゆる跳ね返りというか、やむを得ず変えないといけない、独自システムを変えないといけない部分については国庫補助の対象になってくるという理解だと思います。それでよろし
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○北神分科員 どうもありがとうございます
○北神分科員 どうもありがとうございます。明確に分かりました。 是非その辺はお願いしたいというふうに思いますし、その件だけじゃなく、大臣が今おっしゃったように、去年の十月に方針が決まりましたので、今、ちょうど調査を各自治体にされているということでございます。多分、それぞれの自治体の独自システムの在り方というのは相当多様だというふうに思いますので、大変な作業だというふうに思いますけれども、できる
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○北神分科員 笠置町さんは、既に複数でクラウドみたいなのをつくってやっておられ…
○北神分科員 笠置町さんは、既に複数でクラウドみたいなのをつくってやっておられるということで、ある意味では特殊な事例だということだというふうに理解しましたけれども、そういうことですね。 いいです、いいです。そういうことやね、阿部さん。多分そういうことだと思います。 だから、そういうことは、もちろん南丹市にも話をしますけれども、いずれにせよ、コスト削減は非常に重要な柱なので、そこをやはり間違
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○北神分科員 ありがとうございます
○北神分科員 ありがとうございます。 確かに、議員立法、あれは平成三十年度でしたね。東日本大震災のときに、それを受けて期限延長ということになりましたので、それが再度延長する際に、附帯決議に延長せずにやるということになっているのは理解しています。 先ほど繰越しによって対応というものをおっしゃっていただきましたので、京丹波町の、是非、これは京丹波町だけじゃなく、各自治体、同じような状況にあると
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○北神分科員 ありがとうございました
○北神分科員 ありがとうございました。大変力強い答弁で、感謝しております。 ちょっとまだ時間が残っていますけれども、質問はこれで終わりますので、ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 質問に入る前に、総理、先週大雪がございましたね。それで、各地、復旧作業で大変困難を極めているところもあります。私の地元の南丹市というところなんかは、ビニールハウスが半壊して農業活動にも影響が出ていますし、それから、水道管が破裂して節水を強いられている地域もある、完全に公共交通が閉ざされて孤立している集落もございますので、是非、実態調査を早急にしていただいて
- 予算委員会予算委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 農地法で規制をされているというんですけれども、実際、自らの、農林水産省の調査で出ているわけですよ。これも、さっき申し上げたように、大臣も御案内のとおり、氷山の一角であります。 借りている事例が多いという話ですけれども、大体そういう方法で、まずは借りて、それで農業適格法人になって、そこから本格的に農地買収に走るというのが大体のパターンなので、やはり農地法も
- 予算委員会予算委員会
○北神委員 それはそれで頑張っていただきたいと思いますけれども、おっしゃる法律…
○北神委員 それはそれで頑張っていただきたいと思いますけれども、おっしゃる法律というのは、もう釈迦に説法ですけれども、防衛施設、離島、国境、周辺一キロぐらいが対象になるんです。 私が今日申し上げている問題意識は、本当にそれでいいのかと。農地、森林、含まれませんよ。一般の、観光資源の部分も含まれません。だから、こういったところでイギリスの方式というのは、GATSの、そのおっしゃっている同じような
- 予算委員会予算委員会
○北神委員 早口でちょっと理解できませんでしたけれども、何となく分かります
○北神委員 早口でちょっと理解できませんでしたけれども、何となく分かります。要は、外国人の責任役員、宗教法人の中のね、その人がいても何もできない、基本的には。ただ、何か認証案件とかあったときに、ちょっと、これはちゃんと手続を経て役員をやっているのかとか、そのぐらいは言える、そういうことですね。 つまり、文化庁の世界では、大臣、何もできない。農林水産省も若干危機感を持っていると思いますけれども、
- 予算委員会予算委員会
○北神委員 前向きな答弁と受け止めます
○北神委員 前向きな答弁と受け止めます。 やはり、最後に申し上げたいのは……
- 予算委員会予算委員会
○北神委員 はい
○北神委員 はい。 農業、特に林野、森林、これはやはり、昔、柳田国男さんという人がいましたね、農商務省の官僚です。この人、最後に言いますけれども、土地と国民を連結させるのは農業だ、土着させるのが農業だと。だから、この農業を是非大事にしてサミットに臨んでいただくことを強く要請して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 私の方から、今法制局から説明のあった資料に沿って、有志の会の考えを…
○北神委員 私の方から、今法制局から説明のあった資料に沿って、有志の会の考えを申し述べたいと思います。 まず、参議院の緊急集会につきましては、これはあくまで国会の二院制の例外であり、暫定的な措置だと捉えています。緊急事態という、国民の生命財産に関わり、権利の制限が求められかねない状況の中で、一院だけで長期間にわたり立法府としての機能を果たすことは、憲法が予定するところではないというふうに思いま
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 本日は、議員の任期延長について、これまでの審査会の議論を踏まえて、…
○北神委員 本日は、議員の任期延長について、これまでの審査会の議論を踏まえて、一つは合意できそうなもの、二つ目は調整すれば合意できそうなもの、三つ目にまだ議論の足りないものに分けて検討をしてみたいというふうに思います。既に岩谷委員さんからされましたけれども、最後に発言する者の悲しい宿命ということで、お許しをいただきたいと思います。 最初に、合意できそうな論点はかなり多いというふうに思います。
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 本日は、緊急事態条項について、現時点で表明できる具体案、その他の論…
○北神委員 本日は、緊急事態条項について、現時点で表明できる具体案、その他の論点についての考え方を申し述べたいと思います。 これまでの議論を聞いている限り、衆議院議員の任期延長については、早急に条文案を取りまとめられるのではないかと思います。また、そうすべきです。対象を衆議院議員に限るのは、参議院議員は半数改選であるため、議院が機能不全に陥る想定をする必要がないため、対象外としています。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 私の方からは、先ほどるるお話が出てきた地方競馬場の会計年度任用職員…
○北神委員 私の方からは、先ほどるるお話が出てきた地方競馬場の会計年度任用職員の処遇の話をして、大臣、是非ここは、単に処遇改善を求めているだけじゃなくて、ちょっと制度上、欠陥というか隙間がある部分がありますので、ここは多分、大臣の指導力が非常に必要だと私は思っていますので、よろしくお願いしたいと思います。 会計年度任用職員というのは、なかなか難しい言葉ですけれども、要は、令和二年度に地方公務員
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 そこは、一つの事例をおっしゃって、それだったらいいのかもしれません…
○北神委員 そこは、一つの事例をおっしゃって、それだったらいいのかもしれませんけれども、一回その調査をお願いできますか。答えなくてもいいですけれども、うんと言っていただければ。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 よろしくお願いします
○北神委員 よろしくお願いします。 あと、もう一点は、この方たちは、これは会計年度任用職員になる前、いわゆる非常勤で仕事をされていたときなんですが、地方競馬の収益が悪い二〇〇一年から二〇一一年の間に、それなりに協力をして、収益が下がっているから自分たちの給料も減らすということで、一つの事例を言うと、四割以上のカットを甘んじて受け入れたということがあります。 少しずつ今、底を打って、地方競馬
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 もう最後になります
○北神委員 もう最後になります。 大臣、ちょっと、今の話を聞いて、やはり隙間があるわけですね。ここを是非、大臣、指導して、何とか、会計年度任用職員の従事員の皆さん、今苦しい立場にあります、大きな会計年度任用制度、それから彼らの特殊な立場の間、この二つの山の間で日を見ることのないような状況にありますので、是非そこに御指導をお願いしたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 前通常国会での憲法審査会を振り返ってみたいと思います。 私も久しぶりに一員として加わりましたが、過去の一時期と違いまして、オンライン会議から緊急事態条項、国民投票法、憲法第九条、地方自治など、多くの議論について議論を重ねることができたと評価したいと思います。 憲法という言葉の政治学的な意味は、共同体が統治されるためによって立つ基本原則であります。民
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗といいます
○北神委員 有志の会の北神圭朗といいます。 大臣、初めまして。よろしくお願いしたいと思います。 私は最初、大臣の報道を、就任の御挨拶とか見たときに、大変力強く思いました。食料安全保障のことを、自給率の話はあると思いますけれども、安全保障について強い思いを持たれたということで、我が意を得たりということなので、一緒に頑張っていきたいというふうに思っています。 それはなかなか、中長期的な課題
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 今、二点あったと思いますけれども、順番を逆に言うと、自治体の方には…
○北神委員 今、二点あったと思いますけれども、順番を逆に言うと、自治体の方には地方創生のお金があるんですね、それを使って国の七割支援に上乗せをするように促している、あるいはそういう事例を出しているということだというふうに理解しました。それは是非よろしくお願いしたいと思います。 それからもう一点は、いわゆる条件の化学肥料二割削減というのは必ずしも厳密なものではないと。というのは、それでいいと思い
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 いろいろほかにあるんです、土壌の審査とかをしないといけないとか
○北神委員 いろいろほかにあるんです、土壌の審査とかをしないといけないとか。これも、それをするのに検査キットを買わないといけないとか、あるいは、審査をするために人にお願いして、またそこでお金を払わないといけない。この支援をもらっても、ほとんどそこに消えてしまって、やはり計算してみたら割が合わないというようなところもありますので、是非そういったところを理解していただきたいというふうに思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 大臣、ありがとうございます
○北神委員 大臣、ありがとうございます。 是非、そういった説明をまた事務方でも、あるいは都道府県もしていただくということが非常に重要だというふうに思っていますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 食料安全保障の話、もう終了間近なので、最後にお聞きしたいと思います。 今の話も、七割でも十分じゃないかと。例えば中小零細企業なんかは五割ぐらいの補助だ、国の補助というのは大体ね。し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 是非よろしくお願いします
○北神委員 是非よろしくお願いします。 終わります。 ――――◇―――――
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神といいます
○北神委員 有志の会の北神といいます。 吉田参考人、楊井参考人、本日は非常に勉強になりました。ありがとうございます。また、皆さんのやっている取組はこれからも更に重要になってくると思いますので、心から敬意を表したいというふうに思います。 やはり、日本の国は、日本語の非関税障壁もあるし、新聞、テレビを、読んでいる方がまだ四割ぐらいいて、アメリカだったら一%ぐらいしかいないのに、そういう遅れてい
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 もう一つ、これは楊井参考人に再度
○北神委員 もう一つ、これは楊井参考人に再度。外国から偽情報が忍び込んできているという危機感をお持ちだったんですが、サイバー攻撃について、要するに、サイバー攻撃を通じて偽情報というのが、今回のロシアのやっていることもありますし、例えば憲法改正なんかは、九条なんかについて言えば、これに深く関心を持つ、かつサイバー攻撃をお得意とする国があるわけですね、外国に。 こういったことについての認識とか、あ
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 まだ時間はありますか
○北神委員 まだ時間はありますか。では、最後に。 ファクトチェックの機関、日本はまだ足りないという話なんですけれども、行政の立場でファクトチェック、これも皆さんアレルギーがある方が多いんですが、アメリカもEUも、たくさんの国が、行政のファクトチェック機関があって、選挙のときに、もちろん民間のファクトチェック機関と一緒になって、いろいろ、さっきおっしゃったような多様性のあるファクトチェックの言論
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 今回は地方自治がお題目なので、憲法第八章に関する問題意識と我が会派の具体的な論点を申し述べたいと思います。 まず、憲法上の地方自治の規定につきましては、今までも言われたように、条文が第九十二条から第九十五条まで四条分しかなく、抽象的な内容ばかりです。 例えば、国の統治機構の国会、これは二十四条分あります。内閣十一条分、司法七条分の規定、また、国の財
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 安全保障という議題ですが、本日は、憲法第九条についての今後の議論の仕方について、私なりの整理をしたいというふうに思います。 前回、憲法第九条について新藤筆頭幹事から、自衛隊明記という自民党の案に触れて、今回も言われましたが、これまでの必要最小限度の実力という解釈は変わらない、しかし、我が国が安全保障の環境変化に対応できるようにするためには、何をもって必
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○北神委員 有志の会の北神圭朗でございます
○北神委員 有志の会の北神圭朗でございます。 輸出促進法に関連して、まず、技術的な問題というか、ちょっと細かい話を聞きたいと思います。 まず最初に、先ほども何回も出ていますけれども、重要品目リストというのが二十八あって、これに基づいて、認定団体というものをつくって、その認定団体が皆さんと一緒に連携をして輸出拡大に向けて頑張る、簡単に言えばそういうことだと思うんですが、この二十八品目を、追加
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○北神委員 了解しました
○北神委員 了解しました。ありがとうございます。 私も詳しくありませんけれども、輸出で皆さんが三つぐらい条件を出していて、相手国に需要がある、もう一つは輸出の余地がある、三つ目はオール・ジャパンで取り組んで効果がある、大体三つぐらい条件があると思うんですが、これは、例えばうちの地元でも、輸出するのには数が足りない、いわゆるロットが少ないというふうな先入観があるところもあって、これは昨日聞いたば
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○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。是非、小規模の農家とか組織を大事にしてやっていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 三つ目は、今、田村委員からも非常にいい指摘があったんですが、輸出、もちろん私らも大賛成で、国内の市場が人口減少などで縮小する中で、活路は外に見出す、当然のことで、大臣も先ほどおっしゃったように、雇用にもつながるし、非常に重要だというふうに思います
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○北神委員 重要だと言っていただけたのは結構なんですが、何を言いたいかというと…
○北神委員 重要だと言っていただけたのは結構なんですが、何を言いたいかというと、輸出がよいことだ、そこで食料自給率の向上にもつながるということ、そういうことだけで本当によいのかと。 私はかなり危機感を持っていて、農林水産省の考えとしては、自前で調達する分だけじゃなく、輸入の多様化とか備蓄とか、もちろん総合的な考え方でやるというのは当然のことですが、やはり最終的に、食料の安全保障というのは、輸入
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○北神委員 よろしくお願いします
○北神委員 よろしくお願いします。 ありがとうございました。
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 これまでの審査会は、それなりに順調に議論を進めてきたというふうに思います。しかし一方で、オンライン国会以外の課題については、まだ具体的な意見の取りまとめに至っていません。異なる意見がある中で、もちろん丁寧な議論は不可欠でありますが、決めるべきことは決めていかなければ、我々の責務を果たしたとは言えないというふうに思います。 まず、これまでの積み残しがあり
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○北神委員 有志の会、北神圭朗です
○北神委員 有志の会、北神圭朗です。 まず、前回の参考人質疑の内容からして、一部疑義のあった広告量の自主規制について、民放連が可能な限り対応するとの方針が明らかになったと捉えています。少なくとも、インターネットで予想される広告などに比べて、民放連がそれなりに実効力のある自主規制を実施する用意ができていることを確認いたしました。 逆に、インターネットに対して取るべき方針について、私自身、意を
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○北神委員 有志の会の北神圭朗といいます
○北神委員 有志の会の北神圭朗といいます。 今日は、永原参考人、そして堀木参考人には、大変明快な御説明をいただきまして、現場に基づくお話を聞かせていただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 また、画期的というか、国民投票法の百五条に置いてある、投票日の二週間前までは広告は出すけれどもその後は禁止するということを、私の聞いているのが確かであれば、それをひっくり返すような主張をされた
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○北神委員 あと、それに関連して、量をたくさん出すというのは、実は私も前回、国…
○北神委員 あと、それに関連して、量をたくさん出すというのは、実は私も前回、国民投票広報協議会にもっと予算をつけて、一応、国民の代表である政党の関係者が構成しているこの機関でどんどん情報を発信すべきだという話もしたんですが、それが一つと、もう一つは、事後的に、そういう偽情報、余りにも事実に、事実というのは例えば数字がおかしいとか、こういう客観的なものですね、表現の自由があるので微妙なんですけれども
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○北神委員 放送事業者の話もおっしゃったんですが、私が申し上げているのは、国民…
○北神委員 放送事業者の話もおっしゃったんですが、私が申し上げているのは、国民投票広報協議会で、ある意味で権威のあるというか、一応信用されているはずの政党の代表が構成しているところで、そういう事実確認というものを、できるだけ大量に宣伝をするというか、こういう考えなんですけれどもね。放送事業者じゃなくて。
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○北神委員 一応、先ほど申し上げたように、フランスの大統領選では、ちょっとどの…
○北神委員 一応、先ほど申し上げたように、フランスの大統領選では、ちょっとどの機関がやっていたか分かりませんが、政府のお墨つきなのか立法府のお墨つきなのか分かりませんが、クロスチェックというサイトを作ってやっていたという例があったので、ちょっとそれをお聞きしたいということでした。 あともう一点、これは、今の百五条の関係でいえば、二週間前はいわゆる政党の広告は禁止する。その後は、選挙の投票日まで
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○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 あと、私も最後の質問者なので、質問を全部取られちゃったので余り言うことがなくなったんですけれども、あえてもう一点だけ申し上げますと、いわゆるホスト事業者、フェイスブックとかツイッターとか、ユーチューブとか、こういったところは、おっしゃるように、例えばコロナでもそれなりに、余りにもおかしなものは多分消したりしていますよね。そういった取組がありますけれども、そう
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 採決の前の、多分、最後の質疑ですけれども、今回の法案は、うまく運用できれば非常に画期的なものだというふうに思います。 いわゆる農地の集約化、集積化ということを長年農林水産省としても取り組んできましたけれども、先ほどの話、なかなか成果を上げられないと。平成二十四年に、人・農地プランということで、地元の関係者が集まって農地をどうするか考えるということをやり
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○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 担当者というものを明確にすれば、それなりの意識というものが発生すると思いますので、そのとおりにお願いしたいというふうに思います。 もう一点、稲垣参考人がおっしゃっていたのは、京都府の宮津市の取組を参考に出されまして、農政部局とそれから農業委員会の事務局、彼の言葉で言えばワンフロア化とおっしゃっていましたが、恐らく、同じ建物の中に、同じ階にそれぞれ農政部局
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○北神委員 おのずと、やる気のあるところはそういった工夫をされているというふう…
○北神委員 おのずと、やる気のあるところはそういった工夫をされているというふうに思いますけれども、やる気がないと言ったら語弊がありますけれども、なかなか、皆さんから課された宿題で頭を悩まされているような、そういった地域は、そういう事例を参考にしながらいろいろな取組を推進することが可能になるというふうに思いますので、是非その辺の、きめ細かくそういった事例を紹介していただきたいというふうに思います。
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○北神委員 お願いしたいと思いますけれども、私が想像するところは、やはり農林水…
○北神委員 お願いしたいと思いますけれども、私が想像するところは、やはり農林水産省としても歯がゆいところがありまして、財務省とか総務省にこれは関わってくる話です。市町村もそうですし、なかなか農林水産省の一存で予算を増やしたり人員を増やしたりすることはできないということは重々理解しているつもりなんですが、考え方としては、大臣、これは、要は、市町村、農業委員会に義務を課すわけですね、こういう仕事をする
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○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 これは、農林水産省に限らず、ほかの役所の補助金も、そんな補助金があったのかと、業界からも、あるいは各会社とか個人からも言われることがありますので、かなり評価が参考人の中では高いということですので、是非これを全国に普及していただきたいというふうに思います。 これに関連しまして、先ほどもちょっとお答えになられましたけれども、普及の話と、もう一つは補助金として
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○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 最後に、ちょっと法案から離れますけれども、以前、こちらの委員会で、うちの地元の亀岡市で圃場整備をやっていて、いわゆる再生砕石の問題がありました。これを質問させていただいて、皆さんが対応していただいて、地元の皆さんも非常に感謝をしているということをお伝えしたいというふうに思いますが、その後、私の質疑を聞いた砕石関係者から、再生砕石というのはどうしても異物という
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○北神委員 もう終わります
○北神委員 もう終わります。 ありがとうございます。いわゆる選択をすることはできる、費用は、いろいろ負担はかかってくるけれどもということですので、それを伝えていきたいと思います。 ありがとうございました。
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 本日は、国民投票運動における広告放送について、基本的な考え方を申し述べたいと思います。 結論から申し上げますと、これは、公平性の原則を踏まえますと、憲法改正項目に対する賛否両論が、報道機関において可能な限り同じ扱いを受ける必要があると考えます。 とりわけインターネットの領域では、新聞やテレビよりも、二点について注意が必要です。一つは、SNSなどの媒
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○北神委員 皆さん、こんにちは
○北神委員 皆さん、こんにちは。有志の会の北神圭朗です。 参考人の先生方には、長時間、本当にお疲れさまでございます。私が最後なので、もうちょいなので、よろしくお願いいたします。 私も、二時間、六人質問して、もう余り質問することが、全部取られてしまいましたけれども、あえてちょっと質問したいと思うのは、一つは、この人・農地プランです。これはもう既に今、法律で法定化されていますけれども、もう現場
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○北神委員 率直な御意見、ありがとうございます
○北神委員 率直な御意見、ありがとうございます。 おっしゃるとおりだと思います。ただ、ほかの三方がおっしゃったように、そういう指導力のある方々が出てきて、地域が本当にいろいろ、汗をかいて、考えて、イノベーションとかいいますけれども、本当に自分の地域をよくしたい、農業を活性化したいという、そういう思いが大事だと。 山下先生から、制度だけつくっても魂が入らないといけないと。でも、逆に、山下先生
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○北神委員 どうもありがとうございました
○北神委員 どうもありがとうございました。 四人の参考人の先生方には、今回の法案に光を当てていただきましたし、それを超えて、農政全体のことも考える機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 もう質問がなくなりましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。
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○北神委員 有志の会の北神圭朗でございます
○北神委員 有志の会の北神圭朗でございます。 今回の法案は、農地を集約をする、地元でいろいろ話合いをして集約するということであります。これはこれで、私も大事なことだと思います。農政の仕事が究極は農地資源を守るということであるならば、やはり集約をして、担い手が減る中で、できるだけ効率化する、生産性を上げるということだと思います。 ただし、今までの審議で分かりますとおり、なかなかこれは言うはや
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○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 ここは、土もやはり河川敷のせいかもしれませんけれども非常によい、おいしい大根が取れたりナスビが取れたりする、風通しも非常によいし、鳥が飛んできてふんをちゃんと落としてくれるというようなすばらしい農地なので、集約化も大事ですけれども、こういった優良な農地を守る、そういう強い意思を持っている組合の組合長とか地元の方がいますので、またいろいろと御支援いただきたいと
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○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 やはり現場の感覚としては安いということだというふうに思います。確かに、京都府の入札不調、不調率もたしか一七パーとか、結構そこそこ高いので、やはりそういったことも起因しているんじゃないかと思いますので、そこら辺、また現場の相場というものを把握していただいて、指導していただければというふうに思います。 もう一つ、人・農地プランで現場の声から聞いているのは、同
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○北神委員 逆に言えば、中間管理権というんですか、中間管理権を設定すれば、その…
○北神委員 逆に言えば、中間管理権というんですか、中間管理権を設定すれば、その支援策を地元負担なしでもらえるということの理解でいいんですね。
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○北神委員 ちょっと私も詳しく分からないんですけれども、じゃ、京力農場プランと…
○北神委員 ちょっと私も詳しく分からないんですけれども、じゃ、京力農場プランという、いわゆる今、法定化される前の人・農地プランなんですけれども、ほかの集落もそこに巻き込むということが依然重要ということでしょうか。それとも、別に設定できるのか、ほかの集落にということをお聞きしたいと思います。
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○北神委員 どうもありがとうございました
○北神委員 どうもありがとうございました。 もう時間が来ましたので、ここで終わりたいと思います。ありがとうございました。
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 本日は、緊急事態条項の全体像について、我々の考え方をまとめてみました。 これまでは、緊急事態に対応するために、我が国としては、参議院の緊急集会の規定により、国会の機能を維持し、緊急事態の宣言、そして権限集中などについては法律で対応してきたところであります。 問題は、この対応で十分かどうかであります。 まず、緊急集会につきましては、先ほども発言が
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗でございます
○北神委員 有志の会の北神圭朗でございます。 私の方は、任期延長の話、かなり詳細な提案をしておりますので、先ほどからも若干意見がありますように、早く具体的な議論の土台をつくっていただいて、具体的に審議していきたいなというふうに要請したいと思います。 せっかく法制局長さんの説明がありましたので、できれば一問一答方式でちょっと質問をしていきたいなというふうに思っています。 議員の任期延長と
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 もう一つは、各国の憲法の事例なんですけれども、不文の法理として認めている、しかし、その上で、民主的統制の趣旨なりで憲法に明文で規定している事例というのはあるんでしょうか。不文の法理として認められている、要するに憲法の条文、明文がなくても国家緊急権を発動できる、しかし、その上で、民主的統制という観点からあえて明文で規定をしているという事例というのはあるんでしょ
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 もう一つは、今回の資料で、東大のマッケルウェイン先生のお話で、七ページに、いわゆる緊急政令を規定している国は少ない、非常に少数だということが書いてありましたけれども、その理由というのはお分かりでしょうか。