北神 圭朗
きたがみ けいろう
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465件の発言記録
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 私からは、国民投票における偽情報対策と表現の自由との関係について申し述べたいと思います。そのために、諸外国における外国勢力による介入への対応事例を示し、その背後にある考え方を浮き彫りにし、最後に、国民投票広報協議会が偽情報に対して、あえてファクトチェックという言葉は使いませんが、事実を示す行為について論じたいと思います。 言うまでもなく、表現の自由が極
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 ちょっとペースをゆっくりめに戻していきたいと思いますが。 鈴木大臣、おめでとうございます。今まで若干小道、脇道に農政がそれていたのを、皆さんからすればですよ、また元の道に戻るということだと思いますけれども、令和の米騒動については、やはりただ単に昔に戻るだけでは駄目だというふうに思います。 それはやはり、生産者から見ても、余り価格が高騰しちゃうと米離
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 大変真摯なお答え、ありがとうございます
○北神委員 大変真摯なお答え、ありがとうございます。余裕を持って設定するというのは私もずっと提案をこの委員会でしていましたので、大変心強いというふうに思っています。 次、需要の増の方の話をしたいと思います。 裏側を御覧いただきますと、需要実績と需要見通しの乖離、農林水産省の八月の検証ですけれども、特に令和六年から七年にかけた六年産米について、需要実績が皆さんの見通しをかなり大幅に、三十七万
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 この十四万トンが、簡単に言うと分からぬということですね、局長おっし…
○北神委員 この十四万トンが、簡単に言うと分からぬということですね、局長おっしゃったのは。 だから、質問ではないんですけれども、大臣も是非聞いていただきたいのは、まず、私の常識感覚でいうと、こんな三十七万トンとか二十三万トン、急にお米の需要が増えるというのがまずちょっと現実的に考えられない。さらに、その三十七万トンの中で、皆さんの分析でいってもまだ十四万トン行方知れずだということなので、ここは
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 検証をしっかりして、できるだけ精度の高いものをお願いしたいというふ…
○北神委員 検証をしっかりして、できるだけ精度の高いものをお願いしたいというふうに思います。 最後に、今後の話ですけれども、今過去の分析をしましたが、逆のことを言っているようですけれども、皆さん多分御案内のとおり、来年はちょっとお米の暴落の方が怖い、これはまさに生産者に大打撃になります。 皆さんは、今度の生産見通しを見ますと、今までの反省を踏まえたのか知らぬけれども、一枚目の、六百八十三万
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 前兆を捉えることが大事だと思いますので、よろしくお願い申し上げて、…
○北神委員 前兆を捉えることが大事だと思いますので、よろしくお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 憲法審査会も終わりに近づきましたが、会派多数のほぼ一致している選挙困難事態における国会機能の維持については、いまだに具体案の審議がなされていません。「あはれ今年の秋もいぬめり」という感をいたしております。 我々は、船田筆頭幹事からあった骨子案を踏まえて、大規模災害などにより選挙ができない事態に対し、今から立法府として備えておく必要があると考えます。ほか
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 ありがとうございました
○北神委員 ありがとうございました。 だから、結局、内閣に一任、もちろん、一任するというのはちょっと大げさな表現かもしれませんけれども、できるだけ守るようにする、しかし、最終的には、守れないところは内閣がやらざるを得ないというのが緊急事態の法理だというふうに理解しております。 高橋先生の、本審査会でもお話ししましたけれども、彼は、超法規的な措置をやはりやらざるを得ないんだろうということをお
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 以前も指摘したとおり、世界を見渡すと、各国軍隊の行動を法律で縛るものは、基本的に国際法だけです。それ以外は、自国を守るためであれば基本的に何でもできるというネガリスト方式が常識です。 ところが、自衛隊だけは、九条の必要最小限度という解釈により自衛権が制約され、警察法的な、やれることを限定列挙するポジリスト方式が採用されています。 そもそも、警察と軍
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 大臣、なかなか今の状況というのは非常に難しい状況で、微妙なかじ取りが求められるというふうに思います。 今日質問したいのは、備蓄米をどんどん出して安くするのは結構なことだと思いますが、私、資料をお渡ししていると思いますが、二番目の方に、ちょっとこれはうちの事務所で作ったんですが、令和七年産米、今年できるお米について見ますと、需要見通しが六百六十三万トン、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 それはちょっと多分無責任な答弁だと思いますよ
○北神委員 それはちょっと多分無責任な答弁だと思いますよ。 食糧法の第四条に、需給の安定及び価格の安定を図るために、農林水産大臣は指針を出すということになっています。今の答弁だと、いや民間の自由だというような話ですけれども、それで本当によいのか。食糧法四条との関係はどうなるんですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 適正生産量を出して、それが皆さんの需要見通しとある程度合致するよう…
○北神委員 適正生産量を出して、それが皆さんの需要見通しとある程度合致するように、合致までいかなくても、その水準に合わせるということだと思いますけれども、建前は農家の皆さんが自分の経営判断だということでしょうけれども、これをほったらかしにすると、先ほど、今日は葉梨委員からも、ずっといろいろな方が指摘されましたし、私も先週、大臣に直接頭出しを一番最後にしましたけれども、このままでいくと、これを見てい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 大臣は、発信は、今本当に、おっしゃるとおり、目下、価格高騰をある程度落ち着かせていかないといけないということですので、何も今から下がる下がると言う必要はないんです。ただ、水面下で、農林水産省の職員始め、やはり早めに対応しないと駄目だ。本当にこのままの作付意向でよいのかとか。結局、令和六年産米の備蓄米の三万ヘクタール使った農地がそのまま全部主食用米に移行してい
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 私、時間が余りないので、二問立て続けにさせてもらってよろしいですか。 それで、資料もお配りしておりますけれども、まず備蓄の話で、内閣府が今度、防災庁として、こういういろいろなところに備蓄を置く、立川防災基地を始め、七地域に置かれるということなんですが、ちょっと足りないんじゃないかというふうに率直に思います。 もちろん、自治体もそれぞれ備蓄をされると
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 最後にしますけれども、大臣に、どのぐらい備蓄が必要かと。イタリアをちょっと参考にさせてほしいんですけれども、各二十州において約二千人分ずつ、それから、それにプラス五か所、大規模な、それよりも大きい規模の備蓄をやっています。さらに、市町村で小規模のをやっている。そういうことを一つ目安に頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。 ―
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 大臣、御苦労さまです。 私はまず、資料を用意しておりますけれども、一枚目を御覧いただいて、ちょっとお話をしたいと思います。議論の速度はもう少しゆっくりになりますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 まず、今回、就任して、随意契約で、矢継ぎ早に政策を打たれたことには私は敬意を表したいというふうに思いますが、これは結局、みんな、価格が下がる、でも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 大臣、私もあと五分しかないので、簡潔にお願いしたいというふうに思います。 それから、二問目ですけれども、これはさっきから議論になっていますけれども、私は前から、お米が足りないからこういう事態になっているんだという考えなんですよ。足りないというのは、六年産米が足りないというんじゃなく、令和五年産、令和四年産米が需要に比べて、これは事実、統計にあるんですけれ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 統計も大事です。私もこれも指摘してきたんですけれども、それも大事ですけれども、やはりこれをピンポイントでやるというのは、よほど精度が上がれば、でも、それも限界が多分あると思います。農政局の人員も大分減らされていますし、それも増やさないといけないですし、いろいろ大変だというふうに思います。 最後に質問させていただきたいのは、先ほど、随意契約で、今までの反省
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 是非お願いしたいと思います
○北神委員 是非お願いしたいと思います。 町のお米屋さんが売っている量というのは元々少ないのはよく分かりますけれども、例えば、私の京都の太秦というところなんか、もう閉めているんですね。というのは、何で米がないんだとか、その前は何で米はこんなに高いんだというので、要するに心が折れたということで、今閉めているようなところもありますので、是非そこは行き届くようにお願いをしたいと思います。 まだ時
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 両参考人の先生方には、本当に勉強になるような御説明をいただきまして、心から御礼を申し上げたいというふうに思います。 私、広報協議会に関心がありますので、平先生にちょっと質問が集中すると思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 まず、先生、広報協議会について、ファクトチェックは駄目だ、ただ、正確で分かりやすい事実をできるだけ国民に届くように
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 もう一点、今の質問で特にお聞きしたかったのは、表現の自由との関係で…
○北神委員 もう一点、今の質問で特にお聞きしたかったのは、表現の自由との関係でいうと、萎縮効果をもたらすと。 ですから、おっしゃるように、広報協議会に関する情報を流すときに、例えばですよ、郵便投票は不正が行われているとか、これはやはり広報協議会がちゃんと説明すべきだと私は思うんですが、それについて、これをただ一般事実として言うのか、それか、こういう情報が流布されているけれども事実はこうですよと
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 先生の資料の十四ページ、十五ページに、外国からの偽・誤情報、これに対しては割と、ほかのところの論調と違って、政府と連携すべきだし、国家安全保障戦略に基づいて対処すべきだと。 そのとおりだと私は思うんですが、これはやはり外国勢力に対しては別基準で考えるべきなのか、つまり、表現の自由でいうと、国民の表現の自由の侵害にはならぬということで違う基準でお考えになっ
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 次に、これは外国の話は除いて、我が国は、私の印象では、非常に表現の…
○北神委員 次に、これは外国の話は除いて、我が国は、私の印象では、非常に表現の自由というものを、優等生というか、重視される方が多い。 それで、今日の資料にも出てきた六ページのデジタルサービス法、これも自主規制とみんな言うけれども、かなり厳格な罰則がついている。だから、まあ自主規制といえば自主規制ですけれども、そのガイドラインに従わないと世界の総売上げの六%ぐらいの罰金が来ると。かなりの金額です
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 今回の株式会社地域経済活性化支援機構、これから機構と言いますけれども、この機構が、中小企業、特に被災地の経済再建という目的が新しく入って、被災地における中小企業の再建に取り組んでいただけるという趣旨だというふうに思っていますが、もうこれは質問に出たかもしれませんけれども、中小企業と一概に言っても、かなり多種多様な中小企業があって、これまでの機構の実績を見ま
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 局長、もう少し大きく、自信を持って答えていただければ
○北神委員 局長、もう少し大きく、自信を持って答えていただければ。不安になりますよ、みんな。 だから、ちょっと聞き取れないところもあるんですけれども、今までは結構大きめの中小企業を対象にしてきたけれども、これからはきめ細かくやってくれる、そういう理解でよろしいですか。はい。 そのために、本当はこの法案にも体制とかそういうものを、どうやってそういうことをするのか、まあ体制じゃなくてもいいです
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 もう時間ですので終わりにしますけれども、一つは事業再生計画、まさに…
○北神委員 もう時間ですので終わりにしますけれども、一つは事業再生計画、まさにこれは二重債務者という、ここに着目していただいて、ある程度実効性のある基準をお願いしたいということが一つ。 先ほど大臣、今までも機構というのは、割と小さな中小企業、従業員五十人以下の中小企業というふうにおっしゃったんですが、私が調べた感じでは、今までの機構のいわゆる再生事業については、先ほど申し上げたように、八割が十
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 京都の、私は京都なんですけれども、京都中央卸売市場というのがありまして、そこのちょっと現場の声を皆さんにお届けしたいというふうに思います。 今回の法案というのは非常に野心的であると思います。さっきの質疑の中にもありましたように、基本的に民民の取引というものを尊重しながら、コスト指標というものを明らかにして、できるだけ適正な価格に誘導するという仕組みだと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 加工品も多いですけれども、結構、さっき私、間違えまして、七か所と言いましたけれども、中国では二十か所ぐらい、この二年間で、冷凍ポテトですね。ですから、冷凍ポテトというのが一つ懸念されるところでありますので、是非その点も、本来の趣旨にたがわないように、運用でお願いしたいというふうに思います。 もう一点、現場の声といたしましては、市場というのは全量引受けをし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 丁寧な答弁、ありがたいというふうに思います
○北神委員 丁寧な答弁、ありがたいというふうに思います。 是非、市場の、やはり現場の声を聞きながら上手にやっていただかなければ、やはり市場というのは農業の中核的なインフラでありますので、そういった意味で、彼らが余り経営的に追い詰められることは本意ではないというふうに思っていますので、お願いしたいと思います。 最後に、この資料の裏側を見ていただきますと、備蓄米、大臣もいろいろ批判はされており
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 是非お願いをしたいと思います
○北神委員 是非お願いをしたいと思います。 彼らは彼らで経営の論理でやっているんでしょうけれども、おっしゃるとおり、お米という主食で、しかも生産者の現実を考えると、やはりそこは彼らに何とか理解していただきたいと思いますし、大臣の誠心誠意の気持ちで彼らに話すというのも一つですし、何らかの支援を、今までの高いお米を買った分、損をするところを多少面倒を見るとか、そういった方法もあるかもしれませんけれ
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 解散権というのは強大な権力です。国民が選挙で選んだ衆議院議員全員を任期満了前に辞めさせるものであります。にもかかわらず、憲法には、どこがいかなる条件でこれを行使するのか、明確な規定がありません。 ただ、地元の有権者と話をしていますと、首相の専権事項とか伝家の宝刀云々と普通に言われています。多くの国民は、選挙に勝ちやすいときなど自由に解散するのは、当然と
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 現在、臨時会の召集期限については、憲法第五十三条後段に、「いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。」と憲法に規定されています。では、いつまでに召集を決定しないといけないかについては、通常、先ほどの説明があったとおり、合理的な期間を超えない期間内だと解釈されています。問題は、この合理的期間についての見解が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 まず、今回、私も非常に野心的な法案だというふうに思っています。今、高騰していますけれども、例えばお米農家さんなんか、地元を歩いても、やはりふだんから、今の状況は別にして、要するに安過ぎる、やればやるほど赤字が出るというのが、もう心の叫び声だというふうに思います。今の高騰している分も、高騰している、していると世間で言われているけれども、自分たちはそんなにもう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 是非、ほかの、特に中山間地域の小規模農家にも声を与えるような、そう…
○北神委員 是非、ほかの、特に中山間地域の小規模農家にも声を与えるような、そういう機会もつくってもらいたいというふうに思っていますので、よろしくお願いしたいと思います。特に、この前も質疑で私、申し上げましたけれども、農協への集荷が今四割ぐらいに、大分減っていますので、そういった意味でも、もう少し多様な意見が求められるというふうに思います。 次に、その指標の中で、資料にもございますけれども、当然
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 地域的な要素も反映していく努力をされるということだと承りました。 最後の質問ですけれども、この資料にありますように、ちょっと法案の条文を読んでいて私も首をかしげざるを得なかったんですけれども、今申し上げた費用の指標というのは、この四十二条で規定されている。大事な大事な要素である三十六条の方で、これは実際、例えば、生産者とその集荷団体の間で、生産者の方がこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ちょっと私個人は釈然としないのは、そのバスケットクローズで読み込む…
○北神委員 ちょっと私個人は釈然としないのは、そのバスケットクローズで読み込むということなんでしょうが、普通ここまで、四十二条で、かなり法律の中核的な部分であるコスト指標というものを普通は明示してしかるべきだというふうに思うんですが、もう時間がありませんので、私の推測をすると、基本的に、これはやはり、価格というのは民民で決めないといけないから、余り行政が関わったコスト指標というものを押しつけるわけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 いつも毎回審議の最後の方は同じ顔ぶれで申し訳ないんですけれども、また私の方から御質問させていただきます。 まず、大臣には、今さっき話がありましたが、昨日、読売新聞を見ますと、私が先週質問していましたいわゆる町のお米屋さん、ここにちゃんとお米が行き届くように工夫をするという記事が出ておりましたので、私が言ったからやっていただいたのかどうか分かりませんが、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 是非よろしくお願いしたいと思います
○北神委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 次の質問に行きますけれども、これも資料を御覧いただきますと、二と三、これは最近の調査で、流通の状況というものを数字で表しております。 簡単に言うと、農協を始め大手の集荷業者に農家から行く量がかなり減っている。二つ目の資料を御覧いただきますと、先ほども話がありましたけれども、三十一万トン減っている。それから、逆に下の方を見ていただきますと、四
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 是非よろしくお願いしたいと思います
○北神委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 恐らく、この直接販売という流れは今後も続くだろう、現場の農家の皆さんの話を聞いているとそんな状況なので、どこまでこういうのを追跡するかというのは皆さんも大変だと思いますけれども、こういう今のような米騒動みたいなことにならないように、やはり、皆さんも流通の目詰まりという説に立っているわけですから、そこの把握というのを是非よろしくお願いして、もう時
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 大臣、太陽フレアというのは聞いたことはありますか。私も全然知らなかったんですけれども、太陽の表面に、大体黒点の辺りに、爆発して放射線が放出される。かつては日本の宇宙衛星も一回それで墜落したこともあるんですね。 これについて、総務省にちょっとお聞きしたいのは、資料を御覧いただきますと、太陽フレアというのは、宇宙天気、宇宙の天気というのがあるみたいなんです
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 ちょっと聞き取れなかったんですけれども
○北神委員 ちょっと聞き取れなかったんですけれども。 もう一回、理由、なぜこれを取り入れなかったのかというのを簡単におっしゃっていただければ。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 よく分かりました
○北神委員 よく分かりました。ありがとうございます。 要するに、こういう問題、宇宙天気による災害というものは、確認はされたことはあるけれども、今後そんなに発生する確率は高くないのではないか、だから入れなかった、こういう理解でいいですよね。うなずいていただければ。駄目。まあ、強制的にやるつもりはないんですけれども。 大体そういうことで、これは私もよく分かりません。これは多分、専門家たちがやっ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 判断されていくものということなので、今後判断されるということだとい…
○北神委員 判断されていくものということなので、今後判断されるということだというふうに理解しました。 これは、内閣府あるいは大臣、今回例示に入らなかったと。これも私も分かりませんけれども、この報告書によると、専門家たちは、こういう地震、津波、自然災害がもたらす被害と並ぶリスクだ、我々は他の自然災害に対する備えと同じように対策を進める必要があるというふうにありますので、普通に考えると、専門家たち
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 つまり、解釈で認めるということですね
○北神委員 つまり、解釈で認めるということですね。解釈で、場合によっては。ということでいいですか、立法意思を示されたと思いますけれども。はい、ありがとうございます。じゃ、それで結構です。もう済みました。 最後に、これは災害対策基本法四十九条の第二項で、毎年一回、物資の備蓄の状況を公表しなければならないものとする、これは地方公共団体ですね。これはこれでいいと思うんですが、やはり国として、どのぐら
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。非常に積極的な答弁をいただいたというように思います。 イタリアなんかでは、全人口の〇・五%の人たちにちゃんと必要な物資を提供できるようになっていますし、シチリアでは、津波、地震の可能性がある、これは人口の三%。こういうある程度の指針を示さないと、各自治体は、財政当局が自分の財政に都合のいいような備蓄というものを指定する可能性がありますので、是非そこはよろしくお
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 偽情報の蔓延については、これは正確な情報に基づく民意形成をゆがめ、選挙を始め民主主義の健全な運用に支障を来します。今の米国の現状を見れば一目瞭然です。また、外国から発生するものも多く見られ、外交、安全保障上の観点からも厳しい対応が求められます。米国の国論分裂の背後には、同国の国務省が警告しているように、ロシアの影が見え隠れしています。 我が国でも、昨年
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 今日、私は、首都圏直下型地震について御質問したいというふうに思います。 そして、資料も配っておるんですけれども、私も最初は質問する予定がなかったんですが、この資料をちょっと見ていますと、最近出た南海トラフ地震の被害想定で、二十九万八千人が最大死亡者の数だと。ちょうど真ん中の下ぐらいの、死者数合計のところですね。右の方の直下型地震を見ると二万三千人。直感
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 いろいろ前提条件が違うという話なんですが、例えば、もう一つ、資料に…
○北神委員 いろいろ前提条件が違うという話なんですが、例えば、もう一つ、資料にあります阪神・淡路大震災が大体六千四百三十四名、これは津波とかはなかったというふうに思います。神戸市、西宮市、芦屋市、この三つの自治体の当時の人口が約二百万人ぐらいだと。東京が一千四百万人なんですよね。そうなんだというふうに言われると何とも、専門家じゃないのであれですけれども、そのとき六千四百人で、首都直下型地震が二万三
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 また見直される可能性はあると思いますけれども、できるだけ現実的なも…
○北神委員 また見直される可能性はあると思いますけれども、できるだけ現実的なものを、また、専門的な知見で合理的なものを打ち出していただきたいと思います。 やはり、ここの想定が余り甘いと後の対応が問題になる。そして、今、政策統括官がおっしゃったように、首都圏の場合は、国の中枢機能というのがあるということで、非常に全国的に、被災していないところまで含めてかなりの影響があるというふうに思います。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 そういう業務計画を各省庁がやっておられる、私もちょっと目を通しまし…
○北神委員 そういう業務計画を各省庁がやっておられる、私もちょっと目を通しましたけれども。 私がちょっと心配しているのは、皆さんの想定では、直下型地震が起きて、たしか二時間以内に初動体制をつくる、それは非常に速い、すばらしいことだと思います、できればですね。そして、その後に、電力もなかなか立ち上がらない、上下水道も機能不全、電車も走らぬ、交通もなかなか、道路とかも整備されていない、こういう状況
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 一週間で本当に大丈夫かということですね
○北神委員 一週間で本当に大丈夫かということですね。電力はかなり、今まで熊本地震とか東日本大震災でもそこそこ早く立ち上げることはできましたが、それでも、やはり、五〇%停電が起きるとか、そういったことも、一週間たっても想定しておくべきではないか。ガスについては、下手すると一か月ぐらい、なかなか供給体制が整わない。JRなんかでも、下手すると一か月ぐらい動かないとか、そういう状況の中で、そんな一週間、恐
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 よろしくお願いします
○北神委員 よろしくお願いします。 最後に、大臣にお聞きしたいと思いますが、マグニチュード七という想定で各省庁はそれなりに耐震改修をしているということなんでしょうけれども、これも、例えばアメリカの例を出して恐縮ですけれども、アメリカなんかはワシントン以外のところに代替庁舎というものを置くべきだと。我が国は、官邸は、近くの千代田区の何か別館みたいなところに移る、それが駄目だったら新宿区の防衛省、
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 我田引水というか、我田引都になりますけれども、関西は非常に適してい…
○北神委員 我田引水というか、我田引都になりますけれども、関西は非常に適しているというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 終わります
○北神委員 終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 大臣、やはりこの価格の高騰、私は、仮説ですけれども、米の量が足りないんじゃないかというふうにいまだに思っています。 これまでも、統計の問題についても、いわゆる歩留りの話もさせていただきましたが、今日は、資料の一にありますように、民間在庫の話で、日本農業新聞の試算によりますと、政府は、備蓄米の放出を含めて大体百七十九万トン、六月末には民間在庫があるという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 分かりました
○北神委員 分かりました。それはまた、六月末、見ていきたいというふうに思います。 二つ目の質問は、備蓄米の放出について、今回、大規模事業者が中心になっているということで、一定理解はできるんですけれども、地元の、町のお米屋さんとか、小規模のところがかなり、自分たちのところに備蓄米が回ってこないと。 それで、今非常に米が品薄になっている、スポット価格で拾うしかないけれども、この三番目の資料にあ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 是非お願いしたいと思います
○北神委員 是非お願いしたいと思います。 それから、三番目の質問は、政府備蓄米の放出基準で、今回は、大臣の恐らく創意工夫と決断によって、本来は政府備蓄米というのは、大凶作、あるいは普通の凶作が連続して続くときにのみ放出できたということだったんですが、これを相当工夫されて、今年三月の基本方針で、買戻しということを条件にして価格高騰に対応するということになっています。 この買戻しというのは、私
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 終わります。 ――――◇―――――
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 私からも、国民投票について御意見申し上げます。 まず、有料広告の制限につきましては、当然、表現の自由とともに、国民投票の公平公正、それぞれを確保することが求められます。これを踏まえ、私は、できるだけ法的規制には頼らずに、一方で、報道機関やインターネットプラットフォーマーなどの自主性を重んじる立場を取ってまいりました。 一つは、放送CMについては、令
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 私からは、緊急集会の期間について御意見申し上げます。 まず、緊急集会は、憲法五十四条二項の両院同時活動の原則の例外であることから、その期間あるいは活動範囲については抑制的に解釈をすべきであると思います。 その上で、同条一項を素直に読むと、解散による衆議院の不在期間が最長七十日であり、その範囲内で緊急集会の活動が限定されています。事務局の説明にありま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 大臣、もうおなかがすいていると思いますけれども、もうすぐ終わりますので、一踏ん張り、よろしくお願いしたいと思います。 世界が今大分変わってきていまして、トランプ大統領の出現によって大きく二つ変わってくると思うんですよ、特に食料安全保障に関して言えば。 一つは、通商政策が変わってきて、今までみたいに自由に貿易するということはアメリカはもう協力しないと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 指標の計算式はよく分かったんですけれども、何のためにこれを、趣旨と…
○北神委員 指標の計算式はよく分かったんですけれども、何のためにこれを、趣旨として、なぜこういう指標を立てたのかということについてはいかがでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 大臣、私の発想は、これは余り共有されていないかもしれないんですけれ…
○北神委員 大臣、私の発想は、これは余り共有されていないかもしれないんですけれども、やはり危機管理というのは、一番厳しい状況というものを想定して、そこで逆算をしていくというのが通常の発想だと。もちろん、非合理的な目標を立てるのはおかしいと思いますけれども、今申し上げたように、世界は大きく変わっている。 例えばスウェーデンなんかは、ウクライナ戦争の後にパンフレットを国民に配っています。そのパンフ
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○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 先ほども話があって、まさか私が、れいわ、維新さんと同じことを言うというのはちょっと自分でもびっくりしているんですけれども、やはり、防衛も大事ですけれども、食料がなければ兵糧攻めに遭ったときに全く立たない。二〇〇二年にブッシュ大統領がアメリカで、やはり、幾らアメリカが世界的な一番の軍事力を誇っていても、完全に食料で兵糧攻めされたら元も子もない、だから食料という
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○北神委員 最後、こういうのを、八億円つけてシミュレーションというものを農水省…
○北神委員 最後、こういうのを、八億円つけてシミュレーションというものを農水省でやろうとしていると思いますけれども、今私が申し上げたようなシミュレーションをされているかどうか、伺いたいと思います。
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○北神委員 もう終わりですね
○北神委員 もう終わりですね。終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 風光明媚な嵐山という地域、御存じだと思いますけれども、そこに桂川という一級河川がとうとうと流れていまして、渡月橋の左岸の方にいわゆる水門があって、そこからずっと農排水用路が三条通りというところを、その横を流れている。これは同時に、農排水用路でもありますし、地元の住宅街が多いので、生活排水の受皿でもあるというところであります。 これは洛西土地改良区という
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○北神委員 大臣、この問題は、私の地元のことだけではなく、都市近郊型農業の多分…
○北神委員 大臣、この問題は、私の地元のことだけではなく、都市近郊型農業の多分一つの象徴的な問題だというふうに思っています。 今回の改正、今局長さんから話がありましたが、そういった、土地改良区では高齢化が進んで、あるいは人手不足で、なかなか農地管理の維持というのが難しいという中で、今回の法案というのは、改正案がこういうところの支援になるかどうか、余り抽象的な話をしてもしゃあないので、今も申し上
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○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 あと、最後に、多面的機能交付金ですか、これも、私が令和四年にこの問題について質問したときに、当時はこの改正の前ですから、そういう多面的機能の交付金がある、これで使ったらいいんじゃないかという話があったんですが、私の調べたところによりますと、令和七年度、今回の予算の要求の段階では土地改良区も、今、御案内のとおり、農家の皆さんが組織をつくって、そこが事業主体にな
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○北神委員 現場の土地改良区がそう言っているのであれば、あればというか、賛成の…
○北神委員 現場の土地改良区がそう言っているのであれば、あればというか、賛成の方もいるわけですよね。ですから、私が思ったのは、選択制にすれば別にいいんじゃないかというふうに思うんですよ。よく分かります、土地改良区が主体になるとほかの人たちは協力しない、おまえらの仕事やから自分で勝手にやれということになるのを懸念するのはよく分かりますが、選択制にすれば、より効果があるんじゃないかというふうに思います
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 去年、私、能登半島に行きましてボランティアをちょっとさせてもらって、去年は赤澤大臣とボランティアの士気の高さについて申し上げたんですが、同じ感想として、やはり日本の防災の一つの問題は、国ももちろん頑張っておられると思いますけれども、被災地の自治体職員がかなり負担を背負っている、これが非常に大きいと思います。インフラの復旧だけではなく、避難所の運営とか。もち
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 もう一つは、やはり物資が非常に足りない場合がある。先ほど地方自治体の職員に任せているという話がありましたが、これはやはり、彼らは被災されている場合が多い。実際、被災地の職員ですから、家族も被災されている場合もある。 それからまた、自治体によって、財政力というか、物資を備蓄する、確保するという対応も調べるとまちまちである。当然それぞれの財政規模というのがあ
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○北神委員 最後に大臣に、国の司令というのをどういう思いを描いているのか教えて…
○北神委員 最後に大臣に、国の司令というのをどういう思いを描いているのか教えていただきたいと思います。 イタリアの例でいうと、三つぐらいに分けて、小規模、広域にわたる災害、そして本当に大規模な激甚災害、激甚災害のときに国がかなり役割を果たすということなんですが、人員確保、今の支援の話、例えばプッシュ型支援とかいっても、これは結局、自治体によって、財政力が弱いところで本当に必要な水準が確保できる
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○北神委員 期待しております
○北神委員 期待しております。 ありがとうございました。終わります。
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 いろいろ聞いていますと、立法事実というのは、単純に過去に起きた事実しか認めないというような議論に若干違和感を感じています。具体的には、実際に国会が機能を発揮できないほどの選挙困難事態というのは本当にこれまであったのかねといった疑問が呈されています。 確かに、芦部教授によりますと、立法事実とは、法律の基礎を形成し、かつその合理性を支える一般的事実と定義づ
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○北神委員 原発ですね
○北神委員 原発ですね。(大石委員「原発と、亡くなった方、被災地で、衆議員、亡くなった場合」と呼ぶ)亡くなった人。 原発についても私は同じ考えで、これはやはり危機管理の発想なんですね。ですから、やはり、原発の危険性というものを科学的見地に基づいて考えなければいけないし、それに対して何か起きたときにどういう対応をするかということも考えないといけない。 我が国の問題は、原発を誘致するときにも、
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 まず、大臣には、今回の備蓄米の放出についての決断に敬意を表したいというふうに思います。大変難しい決断だったと思います。私もそれをかねてから提案をしておりましたけれども、おっしゃるように、生産者にとっては今の価格というのはむしろ当たり前ぐらいの価格であるけれども、一方で、消費者においては、今でも地元を回ると、一番やはりお米の値段の悲鳴というのが聞こえてくると
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○北神委員 だから、分かっていたということだというふうに思います、今の答弁は
○北神委員 だから、分かっていたということだというふうに思います、今の答弁は。分かっていたというか、分かることができた、分析することができたということだと思います。 歩留りの話がございました。これは大臣は専門家ですけれども、要するに、供給量として、何が本当に正確な数字なのかというのは非常に難しいですけれども、農林水産省さんは、いわゆる作況指数とか収穫量で見ている。ところが、実際に出回るお米とい
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○北神委員 局長、今、回復しているという話もいいんですけれども、やはり去年の段…
○北神委員 局長、今、回復しているという話もいいんですけれども、やはり去年の段階で注意を少なくともすべきだったということだけ申し上げたいというふうに思います。 あともう一つ、統計の方で、これは資料の表の右側に、流通経路別の流通量の状況というのがあります。これは令和四年産の話ですが、統計を取るのがやはり時間がかかるということで、二年遅れるんです。 このうち、いわゆる流通、今度は流通の統計の話
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○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 最後に、だから、僕が申し上げたいのは、実は需給がそれなりに逼迫をしていたのではないかと。大臣なんかは、このスーパーのデータを見ますと、確かに、去年の八月、九月ぐらいに南海トラフの調査とかを受けてかなり需要が増えているんですけれども、その前からそれなりにやはり需要があって、そして供給の方は、農林水産省が思っていたほど出回っていないんじゃないかと、漠然として言う
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○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、私も、言うだけではなく、農林水産省の人員削減というのは、ほかの役所に比べてもかなり減らされています、予算だけではなくて。こういったことも一緒に応援をしていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
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○北神分科員 おはようございます
○北神分科員 おはようございます。有志の会の北神圭朗です。 ちょっと地元の話になりますけれども、私の選挙区に南丹市というところがあります。中野大臣は京都御出身なので、ちょっと洛外に入るかもしれませんけれども、南丹市というところがあって、京都市内から老ノ坂というところを越えて、亀岡というのは保津川下りでそこそこ有名なんですが、その更に北にある。 そこに吉富駅というのがあります。JR嵯峨野線の
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○北神分科員 ありがとうございます
○北神分科員 ありがとうございます。前向きに検討いただけるということであります。 これは皆さん御案内のとおり、南丹市という非常に小さな市でありますけれども、人口減少とかいう中で、やはり企業誘致というのは非常に重要になっている。ここは、最後、嵯峨野線に本当に近い、もう歩いて行けるような地域が、開発の非常に期待されているところでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 あと、府道につい
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○北神分科員 ありがとうございます
○北神分科員 ありがとうございます。 新たにそういう、今おっしゃったようなことをやっていくという話だというふうに思います。是非よろしくお願いしたいと思います。 現場の話を聞いていると、やはり荷主さんの方は、そんなの知らぬ、聞いたことないとか、本当かどうか分かりませんけれども、そういったことで煙に巻いたり、なかなか、やはり立場がトラック運送者の方は弱いので、是非そこを国の方からまた指導してい
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○北神分科員 是非検討を進めていただきたいと思います
○北神分科員 是非検討を進めていただきたいと思います。 一点、局長、今お話しした、元請さんと荷主さんに取引の実態の把握をさせるという話だったんですが、そこをちょっと詳しく、それがどうやっていわゆる今の構造的な問題に資するのか、そこをちょっとお聞きしたいと思います。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○北神分科員 よく分かりました
○北神分科員 よく分かりました。 皆さんも多分聞いていると思いますけれども、トラック運送事業者の皆さんは非常に厳しい状況にありますので、是非前向きに御検討いただきたいというふうに思います。ありがとうございます。 最後にちょっと、いわゆる外国人の不動産取得の問題について、これは予算委員会で中野大臣にも私は質問して、石破総理からは割と今まで以上に前向きな答弁をいただいたんですが、規制をするにせ
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○北神分科員 大臣、今までで一番前向きな答弁でした
○北神分科員 大臣、今までで一番前向きな答弁でした。ありがとうございます。是非お願いをしたいというふうに思います。 今日は、京都の話ができませんでした。重要土地等調査法が京都は全く調査していなかったので、何とも分析できなかったんですが、是非お願いしたいと思います。 南丹市の血も流れているということですので、吉富駅、国道九号線の左折もよろしくお願いして、私の質問を終わりたいと思います。
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○北神分科員 有志の会の北神圭朗です
○北神分科員 有志の会の北神圭朗です。 まず、大臣、通告がありませんので、公務があるやに伺っておりますので、退席いただければと思います。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○北神分科員 それでは、ちょっと地元の話から始めますが、京都府なんです
○北神分科員 それでは、ちょっと地元の話から始めますが、京都府なんです。鬼のいぬ間にという言葉がありますけれども、大臣のおられない間に是非、虚心坦懐に、伸び伸びと答弁をお願いしたいというふうに思っています。 京都府は例に漏れず、京都というと花の都京都が思い出されますが、南北に長い府でありまして、北の方は丹後半島とか、南の方は南山城村とか、非常に、いわゆる過疎化に直面しているところも結構ある。そ
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○北神分科員 ということは、総務省さんは、その経営強化ガイドラインにおいて、厚…
○北神分科員 ということは、総務省さんは、その経営強化ガイドラインにおいて、厚生労働省さんのそういう地域医療、全国的な視野でいうと不足しているところにもちゃんと協力してやってや、そういうお考えという理解でいいんですか。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○北神分科員 分かりました
○北神分科員 分かりました。 じゃ、ちょっと厚生労働省さんに行きますが、私は、皆さんの方針、大方針というのは全く反対していません。むしろ、私も以前、岩手県に出向で県庁に勤めていたこともありますので、やはり東北とか北関東、甲信越の厳しさというのも一応分かっているつもりです。 ですから、それはいいんですけれども、これはさっきの総務省さんの話にも関わってくると思いますが、やはりシーリングとかいっ
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○北神分科員 おっしゃるとおり、大学で勤務しているお医者さんだけじゃないと思い…
○北神分科員 おっしゃるとおり、大学で勤務しているお医者さんだけじゃないと思います。 ただ、多分、この資料は、ちょっと私も聞かないといけないですけれども、臨床系教員とか、系という言葉を使っていますので、恐らく、そういった、病院で研究している方も含めているというふうに思いますので、そこをまた我々も確認しますし、何を言いたいかというと、今のところはそういうことは考慮に入れていないですけれども、そう
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○北神分科員 是非検討をお願いしたいと思います
○北神分科員 是非検討をお願いしたいと思います。 それで、もう一つ具体的に、京都府で、私が一番聞いているのは、やはり小児科の研修医が非常に足りなくなっていると。令和二年度のシーリングでたしか九名に減らされた。例えば、さっき申し上げたように、京都府立医科大学なんかは、それで定員が四名になってしまったんですね。いわゆる募集定員が四名ですから、たしか、令和五年度なんかは倍率が四十一倍、六年度は二十一
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○北神分科員 是非柔軟に考えていただいて、それぞれのいわゆる地域貢献度合いとか…
○北神分科員 是非柔軟に考えていただいて、それぞれのいわゆる地域貢献度合いとか、学術の割合とか、そういったことも含めていただきたいし、この問題は、いろいろ議論していると、皆さんは全国の医療偏在のことを考えている。京都府は、当然、京都府の中でも、これが盤石だったら全然協力は惜しまないと思いますけれども、京都府にしてみたら、自分たちのところも医療不足になっている、にもかかわらず取られてしまう。 た
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○北神分科員 ありがとうございます
○北神分科員 ありがとうございます。 是非、国の法律ですから、国の法律に基づいて、そういう視点で、このシーリングというものもまた再検討していただきたいと思います。 次の質問は農林水産省。私、農林水産委員会ですけれども、これも田舎の方の山林が非常に荒れ果てている。こういう中で、農林水産省としては、やはり地産地消、地元の木材を使って住宅を造りましょう、建物を造りましょう、それからさらに、今まで
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○北神分科員 当然、改築する場合は、家屋の資産も価格が上がるので、そういった影…
○北神分科員 当然、改築する場合は、家屋の資産も価格が上がるので、そういった影響もあるかもしれないので、ここはちょっと私ももう少し深く見ていきたいというふうに思っていますが、これは林野庁の話ですけれども、私はもう前から、地産地消の一つの考えとして、やはり今の時代は、自由貿易の時代はもうなくなっているんですよ。 だから、官僚の皆さんも是非切り替えて、やはり、自分の国の資源というものを守るという考
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○北神分科員 ありがとうございます
○北神分科員 ありがとうございます。 もう最後になりますが、三点だけ申し上げたい。それで、意見があったら言ってほしい。 一つは、これはサイバー攻撃とも非常に密接に関連している。ですから、サイバー攻撃のところと一緒に連携すべきだ。もう一つは体制ですね。今、内閣情報室でやっておられますけれども、多分、非常に少ない人数でこういったことをやっているというふうに理解しています。中国は数万人でやってい
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 先生方、本当に今日は勉強になりました。ありがとうございます。 また、田中先生におかれましては、ノーベル賞の受賞、心からお祝いを申し上げたいと思います。 それで、私は主に物価の話をお聞きしたいというふうに思いますので、ほかの先生方は失礼ですけれども、渡辺先生と、場合によってはちょっと河村先生にもお願いしたいというふうに思います。 まず、デフレとか
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○北神委員 もっと言うと、今のところうまくいっていないという話ですけれども、論…
○北神委員 もっと言うと、今のところうまくいっていないという話ですけれども、論理的に考えますと、賃上げ、価格転嫁、物価上昇というこの流れでいくと、なかなか永遠に実質賃金がプラスにならないというのを私は懸念していて、そういう意味では、少なくとも為替の方を動かして、もう少し物価を収めないと、二〇二四年のGDPというのは〇・一%かな、潜在成長率が〇・五%ですから。それで、分析をすると、やはり家計消費とい
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○北神委員 逆に言うと、この人手不足というのは、何も政策ではなくて、日本の社会…
○北神委員 逆に言うと、この人手不足というのは、何も政策ではなくて、日本の社会経済が置かれている構造的な要因でありますので、政策的には、日本銀行も、いわゆるコストプッシュインフレになっている為替要因というのを少なくとも落ち着かせていくこともあり得るんじゃないかと思うんですが、先生の論文とかを読んでいると余りそれは消極的なお考えのようですけれども、いかがでしょうか。