北神 圭朗
きたがみ けいろう
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- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 丸谷社長に伺いたいのは、先ほどの御説明で、円安が進んで、今までアイダホのポテトでフライドポテトを作っておられたけれども、今は完全に道産の方に移行していると。 多分、ポテトだけじゃなくて、円安でしたら、ほかのところも割高感が出てきていると思いますけれども、ほかにそういう事例というのはございますでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 小林社長に伺いたいのは、今、基本法の改正で、結局、本当は、皆さんがおっしゃるように、食料自給率というものを中心に農林水産省に頑張ってほしいということなんですけれども、だんだんこれが、目標が何か後退していって、むしろ輸出とか、いざというときの輸入ということとか、それから、いつもスマート農業で生産性を上げると。 今日、社長も、そこに力を入れているし、複雑化し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 じゃ、もう一つ、樽井会長様にお聞きしたいのは、先ほど、食料自給率、会長も意見陳述の際におっしゃいました。 先ほど、今回の改正案で、我々は国の目標から遠のいたというふうに解釈しているんですけれども、その他の指標の中の一つ、ちょっとぬきんでている指標程度で、現行は食料自給率というのを中心に、いわゆる計画に据えるということが書いてあったんですが、農林水産省にし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 もう時間ですので、終わります
○北神委員 もう時間ですので、終わります。 ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 私は、議員として四期目に入るんですけれども、一期目の頃から憲法審査会に所属をしてまいりました。 前回、寂しい浪人時代を経て、国政に戻って辺りを見回すと、顔ぶれや議論の風景もすっかり変わったなと、浦島太郎のような気持ちでありました。憲法審査会もさぞかし、改正案くらいできていて、自分にもついていけるかなと不安を抱えておりましたが、顔ぶれは変われども、相変わ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 私は、引き続き食料安全保障についてお尋ねをしたいというふうに思います。 資料を御覧いただきますと、今回、えらい食料安全保障というのが脚光を浴びて、この基本法の改正に詳しく盛り込まれるということですが、以前、令和四年十二月に内閣の方で国家安全保障という文書が出て、閣議決定を十二月十六日にされていますけれども、この中にもう既に食料安全保障というものが書かれ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 今の審議官の御説明でいくと、要するに、基本法の方は、定義の、国民一…
○北神委員 今の審議官の御説明でいくと、要するに、基本法の方は、定義の、国民一人一人がこれを入手できる状態をいうというところに重きを置かれているということですかね。要するに、所得再分配、それから輸送能力を含めた、実際に食料を届けるということに重きを置いている、そこが違いだと。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 それはよく分かるんですけれども、国家安全保障戦略においては、それも…
○北神委員 それはよく分かるんですけれども、国家安全保障戦略においては、それも含まれるということですか。国家安全保障戦略の方でも、一人一人に行き渡るようにするという輸送的なところ、それから量的なところを併せておっしゃっている。つまり、FAOの定義と同じことをこの国家安全保障戦略で言っているという理解でよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 よく分かりました
○北神委員 よく分かりました。 要するに、国家安全保障戦略の方は、有事のときの対応能力というところにより重きを置いているというか、場合によっては限定して、それにおける食料安全保障ということだというふうに理解しました。 次の質問で、これも資料の裏側を御覧いただきますと、緊急事態食料安全保障指針に関するシミュレーション演習というのが令和元年に行われています。これは、農林水産省の方でやっておられ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 次に、栄養バランスというのはどんな結果になりましたか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 三つ目の課題になっている、流通、価格等の規制、割当て、配給等、これ…
○北神委員 三つ目の課題になっている、流通、価格等の規制、割当て、配給等、これも簡単でいいですから、どういう検討結果になったか教えていただきたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 これからの法案とか基本方針にこのシミュレーションの検討結果を生かしていただけるということですので、またそのときに是非審議をしたいというふうに思います。 最後の質問で、今回の法律で、現行の第二条二項においては、輸入及び備蓄の適切な組合せというような文言が、今回の改正案では、安定的な輸入及び備蓄の確保を図るというふうに変わっております。 これも前に議論を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 最後に、フィンランドというのは、去年の三月に、今までは国家の穀物の備蓄を六か月としていたのが九か月になった、これはなぜかというと、ウクライナ戦争です。だから、我が国もよくよくそこは考えるべきだということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 野獣の後に美女というわけにはいきませんけれども、より紳士的な質疑をしたいというふうに思います。 まず第一問は、基本法そのものには明記されておりませんけれども、第二十四条第一項に、今回、不測事態に備えて二段階に分けていると。供給量が二割減少したときに警戒体制というものをつくって、そして、さらに、供給量が千九百キロカロリーを下回ったときに、また多分生産転換
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ということは、千九百キロカロリーというのは、二〇一九年の国民の摂取…
○北神委員 ということは、千九百キロカロリーというのは、二〇一九年の国民の摂取カロリーに基づいている、今現在みんなが、国民一人一人が大体平均的に摂取している食料だ、これを下回ると非常に危機的な状況になっていくという、そういう発想ですね。 もう一つお聞きしますと、じゃ、この不測の事態において、農林水産省あるいは国として最低限確保しなければいけないキロカロリーというのがこの千九百キロカロリーという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 なぜこの質問をしているかというと、大臣、私は今回の基本法でやはり物足りないのが、具体的な目標というものが一つもない。現行の基本法においては一応食料自給率というものが非常に中心にあったというふうに思いますけれども、これがその他の指標の中に後退をしてしまっている。 ということは、不測の事態のときに一体どのぐらい食料体制というものを整えて供給量というものを確保
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 大臣、これは基本法だからそこまで具体的な指標は書き込まないという話…
○北神委員 大臣、これは基本法だからそこまで具体的な指標は書き込まないという話なんですが、少なくとも今までは食料自給率、今使われている食料自給率というのを、それだけとは限らないかもしれないけれども、それをやはり中心に据えていたというふうに思います。 ですから、理念法であっても、非常にここが要だというふうに思うんですよ。食料安全保障を語るのであれば、やはり私の感覚では、安全保障と言う限りは、やは
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 今、杉中総括審議官さんから、スイスの話もありました
○北神委員 今、杉中総括審議官さんから、スイスの話もありました。 私の今日提出している資料を御覧いただきますと、これはちょっと古いんですけれども、平成十二年で大分、農業白書に書かれたものなんですが、余り変わっていないような気もしますので、これをちょっと採用させていただきました。 今おっしゃったスイスは、私はかなり、総括審議官も非常にお詳しいというふうに伺ったのでありますけれども、山岳地帯で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 大いに期待しております
○北神委員 大いに期待しております。今後もまた議論を続けたいと思います。 以上でございます。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 先生方には、本当に現場、それから経済理論的な立場から大変すばらしい御意見を伺いまして、心より感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 まず、中原書記長にお話を伺いたいんですけれども、北海道御出身で、私、さっき鈴木先生が言った亀岡市とか、京都府、若干、本当の京都人には京都と認められない京都なんですけれども、そこの我々からすれば、北海道という
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 どうもありがとうございます
○北神委員 どうもありがとうございます。 それで、鈴木先生に伺いたいのは、今、北海道ですらそういう状態で、特に円安とかの影響も大きいと思いますけれども、では、ほかの地域、特に中山間農業なんかが大変厳しい状況で、先生が今日主張されたのは、欧米ではいわゆる所得補償プラス価格維持、でも日本は丸裸だというお話でありました。 私も先生の論文とか著作を拝読してそういうふうに思っているんですけれども、こ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 大変よく分かりました
○北神委員 大変よく分かりました。価格差だけで、その差の部分を国が支援しているというふうにみなす、そういうからくりがあるということを理解できました。ありがとうございます。 それで、もっと言うと、安藤先生がさっき御指摘いただいた財政の問題にもこれはつながるというふうに思っていますが、一方で、食料自給率という指標が、確かに今回の改正では、いろいろなほかの指標の一つにすぎないという位置づけになってし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 どうもありがとうございます
○北神委員 どうもありがとうございます。 今、備蓄の話が出ましたけれども、有事の際に、もちろん平時の国産、生産能力というのが一番大事だというふうに思いますけれども、備蓄というのは非常に重要だ。 そして、これは鈴木先生にちょっと伺いたいと思いますけれども、鈴木先生も同じお考えだと。今、中国は十四億人を一年半も食べさせるぐらいの備蓄をしているのに、日本はたったの二か月ぐらいだと。 量の話は
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 本当に勉強になりました
○北神委員 本当に勉強になりました。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 大臣も、あともう少し、十五分だけなので、もう一踏ん張り、よろしくお願いしたいと思います。 まず、私も、食料安全保障、これは今回の基本法の一番の目玉だというふうに思います。その定義が、私が今までの審議を聞いている中で、ちょっと広げ過ぎかなというふうに思います。 食料安全保障というのは、現行の基本法で言うと十九条の不測の事態に対するものであって、これは
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 いわゆる努力をされる、輸入が途絶して大変な状態でもできるだけ良質な…
○北神委員 いわゆる努力をされる、輸入が途絶して大変な状態でもできるだけ良質な食料を提供するというお考えだというふうに思います。 一応、この話、もう少し言うと、現行の基本法について、いわゆる法律の解釈をしている、皆さんのお墨つきだと思います、農林法規解説全集農政編というやつを見ますと、これは前の食料の安定供給という話なんですが、食料は、人間の生命の維持に欠くことのできないものであり、人間の生存
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 私の資料の二番目にありますけれども、これはいわゆる国連食糧農業機関の食料安全保障の定義なんですけれども、今、杉中さんがおっしゃったのは、十分で安全かつ栄養ある食料、これを、いわばこの基本法では良質な食料に置き換えているということなんですが、これも言いますと、私もこの定義をちょっと勉強させてもらったんですが、これは四つの要素でできていると。量的な充足、十分な量
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 是非よろしくお願いしたいというふうに思います
○北神委員 是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 最後の質問ですけれども、第二十四条第一項で、これは私が言うほんまもんの食料の安全保障ですが、不測時における措置として、備蓄する食料の供給を行うこととなっている。先ほども御質問がありましたけれども、今のお米の備蓄というのは大体百万トンで、二か月ぐらいですかね、国民を食べさせる期間。 この私の資料を御覧いただきますと、四番目ですが、裏
- 国土交通委員会国土交通委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 今日は、福島伸享さんがちょっとお疲れだということで、私は代打で、彼も疲れるらしいんです、それで私が代打で来たんですけれども、住宅政策について、大臣あるいは役所の皆さんの見解を伺いたいというふうに思います。 一部の都市部では、かなり住宅が急激に上昇しています。例えば、私の地元の京都市では、これは去年の数字ですけれども、前年比で一五%、東京二十三区に至って
- 国土交通委員会国土交通委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 事務方の説明では、全然関係ないというようなことをおっしゃっていましたけれども、今の答弁はそのとおりだというふうに思います。別に、これは差別するとか、そういう問題じゃなく、これは日本人でもそうなんです。投機とかによって住宅が手に届かない、一般の方にも手が届かないということであれば、やはり住宅政策の対象にすべきだということで、ありがとうございます。 例えば、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 今、建設コストの高騰とか、あるいは、利便性を求めて一部のいわゆる大都会に集中しているという話もありましたが、先ほど私申し上げたように、例えば東京二十三区では三九・四%新築マンションの価格が上がっている、ところが埼玉ではマイナス七・五、京都市でいうと一五%上昇しているけれども、近畿全体でいうと〇・七ですから、恐らくそれだけでは説明できない。 そして、不動産
- 国土交通委員会国土交通委員会
○北神委員 新築マンションだけ、これは富裕層だけの話だというふうに思われがちで…
○北神委員 新築マンションだけ、これは富裕層だけの話だというふうに思われがちですけれども、やはりどんどん波及しますからね。新築マンションが上がれば中古マンションも上がるということで、これもデータがないので分かりませんけれども、さっき京都の話もしましたし、東京でもなかなか手が届かないという声も聞いておりますので。 是非私は、この資料にもあります、さっき言った住生活基本法の第十五条に、基本的な計画
- 国土交通委員会国土交通委員会
○北神委員 ということで、原データはあるということなので、あとは集計するだけです
○北神委員 ということで、原データはあるということなので、あとは集計するだけです。もちろん、これは国内の国民も情報を集めて、そして個人であるのか、企業であるのか、ファンドであるのか、そういう統計をそろえていた方が、住宅政策をやって、これは投機で高騰しているのかとか、ではその原因はどこから来ているのかという分析をするために、すごく必要だというふうに私は思います。 ですから、是非そこをお願いしたい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○北神委員 最後に、もう終わりますけれども、外国人であろうと国民であろうと、投…
○北神委員 最後に、もう終わりますけれども、外国人であろうと国民であろうと、投機とか、そういうことで一般の人たちが住めなくなるというのはやはり問題なので、その議論はまた機会があれば大臣とやりたいと思いますので、今日はありがとうございました。 ――――◇―――――
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 今日は、法案の話をして、特に日本の主食の一つである小麦に特化して質問をしたいというふうに思います。 今回の法案は、先ほどあったように、三十五年前の法律の古い革衣に、格好よく言えば新しい酒を入れて、今まで自由化の被害を受けていた農産加工業者を救済する法律が、ウクライナ戦争をきっかけに、今異常な円安の中で、大豆とか小麦、これらを加工している業者に対して金融
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 具体的な数字がないということなんですけれども、これは法律で、一つの…
○北神委員 具体的な数字がないということなんですけれども、これは法律で、一つの重要な目的が国産化を進めるということなので、やはりある程度の方針というものはなければいけない。増えることを期待しているということでは非常に頼りないなというふうに思いますけれども、そこは今後、国内の生産と加工業者の需要と、いろいろ分析をしないといけないとおっしゃいましたので、そこを進めていただくよう要請をしたいというふうに
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 これもこれからということなんでしょうけれども、ここで大臣、一つ、御…
○北神委員 これもこれからということなんでしょうけれども、ここで大臣、一つ、御存じだと思いますけれども、難しいのは、私も当然小麦の国産化というのをどんどん進めるべきだというふうに思います。ただ、今、国産の小麦と輸入の小麦のコストの差というのは大体三倍近くあるわけですよね。ところが、何で国産の小麦化が徐々にではありますけれども近年増えてきたのかといいますと、これは農林水産省が一生懸命支援をしているか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。国際交渉の関係もあったということですね。 さっきちょっと間違った数字を言いましたので、正確に言うと、農業経営安定勘定の中に入ってくる、小麦支援がその中にありますけれども、全体としてはマークアップが九百十三億円ある。一般財源が九百九十二億円なので、要はかなり重要な財源であるということだと思います。ですから、今後、基本法の後に計画を作られる、そこでどこまで国産の小
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 共に頑張ってまいりたいと思います
○北神委員 共に頑張ってまいりたいと思います。 時間はまだあるみたいですけれども、地震で時間が延びた分、責任を取って私はここでやめたいと思います。ありがとうございます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 まず、立憲民主党さん始め野党の先生方に時間をたっぷりいただきまして、ありがとうございます。いつも、毎回言うわけにはいかないんですけれども、いつも心の中で感謝しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 坂本大臣、初めて質問することになりますので、よろしくお願いします。 先ほどの審議の中でも、農地を守ると強い決意を表明されておられましたが、農地
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 つまり、認可をしたそのときまで法的に遡及しないという考えですね
○北神委員 つまり、認可をしたそのときまで法的に遡及しないという考えですね。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ちょっと私の頭がついていっていないのかもしれませんけれども、要する…
○北神委員 ちょっと私の頭がついていっていないのかもしれませんけれども、要するに、新しく農地を取得した人は、もはや所有権を持っていないということになるというふうに思います。そうですか、分かりました。それだったら、そういうことができる、少なくとも法的にはできるということになっています、制度的に。 ただ、これも、農業委員会がそこまでやると、場合によっては訴訟が生じたり、これは民民の契約の側面もあり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 私の問題意識は、今回、局長からお話があって、実際に取り消して、そし…
○北神委員 私の問題意識は、今回、局長からお話があって、実際に取り消して、そして所有権というものに法的効果が及ぶということが明らかに、明らかというか、前からそうなんでしょうけれども、私は初めて知ったということであります。 ただ、私の感じでは、これはやはり、過去そういう事例はあったというお話なんですけれども、なかなか農業委員会としては、こういうことに踏み切ることは非常に難しいだろうと。 そし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 宮下大臣が、認可申請する属性にも着目するというお話があって、今大臣…
○北神委員 宮下大臣が、認可申請する属性にも着目するというお話があって、今大臣からお答えがあったように、違反したら将来もはやそういう資格を持たない、そういう将来のことが一定の抑止力になるというふうに思いますので、それはいいことだというふうに思います。 ただ、要件のところで、今回の件がどこまで頻繁に行われているのか私は分かりませんけれども、私が知っているだけで、自分の地元で三件ぐらいあります。こ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 これは通告がないので、答えられなかったらいいんですけれども、事務方…
○北神委員 これは通告がないので、答えられなかったらいいんですけれども、事務方でも結構ですけれども、外国人に限らず、こういう事例というのは皆さん把握されているんですか。農業をやるといって認可をもらって結局やっていないという状態、皆さんどこまで把握されているのか。把握されていませんか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 最後にしますけれども、大臣、これは一回、全国的に調査をされたらいい…
○北神委員 最後にしますけれども、大臣、これは一回、全国的に調査をされたらいいと思います。 そして、現場の農業委員会というのは、よい面では分権、権限を分権して、農村の方々が、人間関係もあり、信頼がある中で認可をするということなんでしょうけれども、彼らも結構悩んでいるところもあるというふうに私は思いますので、是非そういう調査をして、場合によっては、皆さん研修を農業委員会にされたりしているというふ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 終わります
○北神委員 終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○北神分科員 有志の会の北神圭朗です
○北神分科員 有志の会の北神圭朗です。 大臣、大蔵省の先輩であられますので、胸をかりて質問をしたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、資料を御覧いただきますと、先ほどの質疑でも最後に経済産業省の方からありましたけれども、今、人手不足という現状の中で、どんどん外国人を積極的に入れるという話があります。しかし、私はちょっと少数派かもしれませんけれども、それももちろ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○北神分科員 意図が違うと
○北神分科員 意図が違うと。プロイセン戦争は、一八七〇年以降、人口の競争というのは両国でやっておられますけれども、そういう意図はないということなんでしょうけれども、おっしゃったように、結果として増えてきている。 まだ比率は、ほかの国に比べると低い方だと思います。ただ、だからといって、やはり国柄というのはあります。我が国というのは、どちらかというと同質的な文化があります。ですから、こういう中で入
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○北神分科員 いえいえ、受け止めていただいていると思います
○北神分科員 いえいえ、受け止めていただいていると思います。 だから、こういう場で議論するのももちろん大事ですけれども、やはりこれは内閣の中でちゃんとした方針をそろそろつくっていかないと、どんどん増えていくと、非常に大きな問題になっていくというふうに思います。 やはり、先ほど申し上げたように、一旦入れますと、なかなか、諸外国の苦しみも多分御覧いただいていると思います。大きな国際情勢の変化で
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○北神分科員 是非、大臣に期待をしておりますので、よろしくお願いしたいと思います
○北神分科員 是非、大臣に期待をしておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、国家公安委員会にちょっと伺いたいんですが、今いろいろ、外国人が増えることによって国家として考えないといけないことがあると申し上げました。私が一番心配するのは、やはり治安の問題であります。とりわけ、私ははっきり言っているんですけれども、これはやはり中国人です。今、全外国人の中で四分の一が中国人、永住者でいう
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○北神分科員 今の御答弁は、何か事件があったら厳正に取り締まるということなんで…
○北神分科員 今の御答弁は、何か事件があったら厳正に取り締まるということなんですが、やはり外国人というのは、いろいろ、文化的な背景もありますし、私は、とりわけ中国というのは一層目を光らせないといけないというふうに正直思っています。 資料一枚目にありますように、これは私が何か「ゴルゴ13」を読み過ぎてこういう発想になっているわけではないということを申し上げたいんですが、二番目にありますように、イ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○北神分科員 先ほど小泉大臣にも私がお話ししたように、警察は警察で、国家公安委…
○北神分科員 先ほど小泉大臣にも私がお話ししたように、警察は警察で、国家公安委員会は国家公安委員会で、いろいろ治安対策というものを考えている。しかし、一方で、法務省さんは、どんどんどんどん、人手不足だということで入れている。だから、私は、こういうところがお互い情報交換をし、意見交換をして、やはり中国人に対しては例えば一定の数量の調整をすべきだとか、そういうことを議論すべきだというふうに思いますけれ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○北神分科員 大臣、今のお話のように、警察庁とか国家公安委員会の事務方では、法…
○北神分科員 大臣、今のお話のように、警察庁とか国家公安委員会の事務方では、法務省さんに、もっと気をつけろとか、制度を変えろとか、なかなかこれは言えない。そういう意味でも、やはりこれは大臣同士、内閣の中でそういう問題意識を持って議論すべきだというふうに思います。これは、質問じゃなくて要請ですね。だから、そこをよろしく。何かありますか。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○北神分科員 ありがとうございます
○北神分科員 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 結局、移民という言葉が日本の政治では御法度だから、移民じゃない、移民じゃない、結果として増えているだけだ、人手不足どうするんだ、こういう中でどんどん増えていって、結局、本来ほかの国が移民政策としてやっていることを全然考えていないという現状があるという非常に強い問題意識がありますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○北神分科員 大変前向きな答弁、敬服したいというふうに思います
○北神分科員 大変前向きな答弁、敬服したいというふうに思います。 やはりこれは国民の知る権利に関わる話で、外国人というのは、既に、多分、国民の中で不安に思っている人たちもいる、そういう中で、何か政治判断をするとか、選挙で判断をするとか、こういったときに、そういう材料というのは必要だというふうに思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 今申し上げたその他の枠組みの中で、さらに
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○北神分科員 膨大な作業だということで、それは一定の理解はあります
○北神分科員 膨大な作業だということで、それは一定の理解はあります。 私がなぜこれに関心があるかということは、やはり、家族を寄せるというのは、それなりに、今までの在留資格制度の中でいうと、そんなに簡単な話ではない。しかし、この告示外特定活動でこういうものがどのぐらいあるのかということを知りたいということでありますので、ちょっとまた、今日はいいですけれども。 というのは、例えば、皆さん、イン
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○北神分科員 有志の会の北神圭朗です
○北神分科員 有志の会の北神圭朗です。大臣、よろしくお願いします。 まず質問に入る前に、昨年、厚生労働委員会で、私、一回代打で質問させていただいて、そのときに、病院の勤務医とか歯科医師の給料、この公定価格のことで、あの当時、悪の権化である財務省がなかなか要求を認めないということを言っていたんですが、大臣に私も要請して、十分でないかもしれないけれども、それなりに前進したことに厚く御礼を申し上げた
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○北神分科員 ありがとうございます
○北神分科員 ありがとうございます。 是非その調査を進めて、できるだけ早くこの位置づけをはっきりさせていただきたいというふうに思います。 御遺体のことでいうと、昨年の十一月だったと思いますけれども、参議院の予算委員会で山本香苗委員が、たしか静岡の例で、葬儀屋さんがもう終わってビルが廃墟になっていたんですが、そこに何か棺おけが二つ見つかって御遺体が残っていた、こういう話もありますので、つまり
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○北神分科員 侵害留保説に基づいて局長通達で決めているという話なんですが、確か…
○北神分科員 侵害留保説に基づいて局長通達で決めているという話なんですが、確かにその説はありますけれども、大臣、是非ちょっと調べていただきたいんですけれども、七十年前はこの説が主流だったかもしれません。要するに、権利を侵害するとかそういったことについてはやはり法律で規定すべきだ、通達なんかではできないという話なんですが、もはや、今、福祉国家というものが進んできて、非常にこれは国民に対して大きな影響
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○北神分科員 判例上は、私もそれは存じ上げておりますけれども、通知でなし得ると…
○北神分科員 判例上は、私もそれは存じ上げておりますけれども、通知でなし得るという話なので。要するに、やはりこういう問題は国民的な関心も非常に強いというふうに思います。 私は、何でこれが重要な、大橋先生の言葉でいうと、基幹的な制度であるかということを申し上げますと、一つは金額ですね。 厚生労働省さん、事務方にお聞きしたいのは、幾ら外国人に出されているのかということをちょっとお聞きしたいと思
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○北神分科員 大臣、これもおかしいと思いませんか
○北神分科員 大臣、これもおかしいと思いませんか。把握できるんですよ、六万七千人とやるんだから。御党の片山さつき議員さんが以前どこかで質問していましたけれども、単純計算すると、大体千二百十五億円ぐらいだろうと。そんなに的外れな数字じゃないというふうに私も思います。 千二百十五億円、これを公開していないこと自体が、私は、何か厚生労働省にやましいものがあるんじゃないかと。堂々と公表したらいいじゃな
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○北神分科員 絶対に、要するに、正確に言うと、把握しているんですよ
○北神分科員 絶対に、要するに、正確に言うと、把握しているんですよ。ただ、公表しないんですよ。人数だって、六万七千人いるというのもホームページに載せていないんですよ。聞いたら教えてくれますけれども。だから、何か私は、厚生労働省さんにしてみたらやましいものがあると。公表したらいいんですよ。皆さんが堂々と、これは人道上の根拠があるんだということだったら、堂々とやったらいいというふうに思いますよ。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○北神分科員 外国の例を取られましたけれども、先進国だけに限って言うと、例えば…
○北神分科員 外国の例を取られましたけれども、先進国だけに限って言うと、例えばヨーロッパなんかはあると思います。ありますね。ただ、これは、EUという、昔はECで、ヨーロッパ共同体ですね、これはまたちょっと違うんですよ。彼らは、一種、一つの大きな、国民国家を超えた、そういう共同体をつくろう、こういう中での話がかなり大きい。アメリカは、私の知っている限りでは外国人は対象になっていない。そもそも包括的な
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○北神分科員 ちょっとごめんなさい、いまいち分からなかったんですけれども、別表…
○北神分科員 ちょっとごめんなさい、いまいち分からなかったんですけれども、別表の話をしているわけですね、出入管理の。だから、大して意味がないということでよろしいんですか。何でそれを繰り返し繰り返し、どの質問でもそういうふうに答えるのか。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○北神分科員 つまり、やはり意味があるんですね
○北神分科員 つまり、やはり意味があるんですね。一種、一つの国民に準ずる取扱いをする根拠として言っているわけですね。国民と同じようだと、同じ活動ができると。 しかし、これも、私から言わすと、それをもって本当にそれが生活保護の対象になり得るのかというのは、ちょっと疑問だと思いますよ。 今大臣がおっしゃったように、厚生労働省の立場としても、第一義的には本国がやはり面倒を見るべきだということが厚
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○北神分科員 もう質問を終わります
○北神分科員 もう質問を終わります。是非お願いします。ケースワーカーは、一人当たり八十世帯を超えている人たちもたくさんまだいますので、そういった観点から、是非取締りをよろしくお願いしたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 立憲民主党さんにお時間を譲っていただきまして、ありがとうございます。 まず冒頭、我が会派としても、能登半島の地震で亡くなられた方々の御冥福を心よりお祈り申し上げ、被災者の皆様には心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 大変な状況だと思いますので、政府に対しましては、早急に復旧を遂げられるよう支援を強く求めたいというふうに思います。 それで、一
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○北神委員 古いのは重々知っていますし、憲法七十三条六号にも抵触する可能性があ…
○北神委員 古いのは重々知っていますし、憲法七十三条六号にも抵触する可能性があるということも分かります。しかし、このRCEPで、少なくとも、これは二〇二〇年だったと思いますけれども、意思表示をしているわけですよ、土地規制をやることもありますよと。しかし、それをやれない、空鉄砲なわけですよ。 だから、別に政令を制定しろと言っているわけじゃないので、全面改正なり、何らかの工夫をしないと、中国に対し
- 予算委員会予算委員会
○北神委員 昨年も検討するというふうにおっしゃっていただいたので、もう一年たち…
○北神委員 昨年も検討するというふうにおっしゃっていただいたので、もう一年たちますし、二〇二〇年の頃からもう四年たっているわけですから、本当に、早く具体的に検討するよう、強く要請したいというふうに思います。 法律は、もちろん憲法との整合性というのは大事です。それから、もちろんWTOのGATSとの整合性というのもあると思いますけれども、一点だけ皆さんに御紹介したいのは、資料の二ですけれども、GA
- 予算委員会予算委員会
○北神委員 いろいろな論点がありますけれども、まず、重要土地等調査法、別にこれ…
○北神委員 いろいろな論点がありますけれども、まず、重要土地等調査法、別にこれを否定するつもりはございません。しかし、これは取引規制ではなく利用規制です。だから、例えば、今、高市大臣が頑張っていろいろなところを指定していますけれども、防衛施設の周りとか離島とか国境とか、そういったところしか指定できないわけですよね。そういう意味で、例えば、去年なんかでも、夏頃だったと思いますけれども、宮崎県で東京ド
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○北神委員 過ぎた
○北神委員 過ぎた。ごめん。 そうしたら、最後に、国家というのは、国民、政府、国土によって、この三つの要素で成り立っているんです。その大事な国土を守るために、国家安全保障の観点、そして国民の住宅を確保する観点から、土地規制を早く実行していただくよう強く要求して、質問を終わります。失礼しました。
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 まず、議員の任期延長については、一昨年前から議論が重ねられ、今年の通常国会の時点で、少なくとも五会派の間ではほぼ共通の認識が得られています。有志の会としては、維新の会、国民民主党とともに、既に条文案も提案しています。このように、議論自体はかなり煮詰まっているように思います。 こうした中、昨日、岸田総理が、四項目の改正案を踏まえ、党派を超えて連携できる項
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 ちょっと福島委員がお疲れのようで、私が代打に入ってまいりました。大分頑張っておられるみたいで。 今日は、まず大臣にお伺いしたいのは、賃金とか、物価が非常に上がっている、民間でも官僚でもそうですけれども、医療機関とか介護施設、ここは非常に厳しい状況であります。同じです。 何かうわさによりますと、財務省のちょっと悪い人たちが、賃金の上げ幅を一%程度にす
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○北神委員 力強い決意の言葉、ありがとうございます
○北神委員 力強い決意の言葉、ありがとうございます。本当に地域の健康、命を預かっている方々なので、是非頑張っていただきたいというふうに思います。 それから、ちょっと資料がございますけれども、生活保護について二点お伺いしたいというふうに思います。 一つは、生活保護の外国人の世帯数、受給者、これが増えている。一人一人で見ると減ってはいるんですけれども、それでも、ここ二十年ぐらいかなりずっと上が
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○北神委員 しかし、局長、生活保護法の第一条では国民ですよ
○北神委員 しかし、局長、生活保護法の第一条では国民ですよ。これが原則なんですよ。特別永住者とか難民に指定された方、だから、きめ細かくやればいいと思いますよ。全ての外国人が駄目だと言うつもりはないんですけれども、しかし、やはり実態、私も京都の現場で声を聞くと、これは一種のビジネスみたいにやっている。医療保険で中国人が来てお薬をもらって、それをインターネットで流し売りしている。 これはあくまで事
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○北神委員 それはそうですけれども、これは本当に真剣に考えるべきであって、国民…
○北神委員 それはそうですけれども、これは本当に真剣に考えるべきであって、国民が対象に法律上なっているのに、これを局長通達ごときですよ、ごときで、こういうことが七十年、しかも、当分の間というふうにあるんですよ。当分の間というのは、普通、法律用語では、こんな、七十年も当分の間というのはない。 だから、皆さんが本当に、厚生労働省として、これは是非大臣や政務三役も聞いていただきたいんですけれども、本
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○北神委員 時間がないので言いますけれども、私は、制度上、違う自治体に引っ越し…
○北神委員 時間がないので言いますけれども、私は、制度上、違う自治体に引っ越した場合、これは、引っ越し代も敷金、礼金も生活保護から出るわけですから、やはり、そこの自治体に一定の期間住むということになればそこに切り替えるような、切り替えないといけないような、そういう仕組みをつくらないといけないと思いますよ。 これは私が勝手に何か一部の事例を言っているわけじゃなくて、私の資料の二ページの上にありま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○北神委員 よろしくお願いします
○北神委員 よろしくお願いします。 最後に、大臣にですけれども、最低賃金の話なんですけれども、賃金が上がるのはもちろんよいことです。しかし、私は、今の岸田政権の物価と賃金の好循環というのは、政策として完結しないと。 何でかというと、物価は何ぼでも上がるんです。理論的には、上がったり下がったりする。しかし、賃金というのは、おのずと、それは高ければ高いほどいいんですけれども、精神論だけでは賃金
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○北神委員 大臣、一回ちょっとお調べになったらいいと思いますけれども、今おっし…
○北神委員 大臣、一回ちょっとお調べになったらいいと思いますけれども、今おっしゃった調査、三十人未満のその調査でいうと、明らかに高い賃金設定がされている。これは安倍政権のときからそうです。まあ、お調べになったらいいと思います。 それはやはり、私が勘ぐっているのは、もう最後になりますけれども、最後の資料に、デービッド・アトキンソンさんという人がいますね、菅総理の知恵袋。この人は、要するに、日本の
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 私は、畜産関係者、地元の方々のちょっと声を聞いてまいりましたので、切々たる声ですので、是非、誠意ある答弁をお願いしたいというふうに思います。 時間がないので、簡潔に答弁をお願いしたいと思います。 まず一つ目が、養豚関係の生産者なんですが、非常に今厳しい状況の中で、いろいろ国の補助金が、頭数、豚の数が増えないと補助金が出ないと。ここの関係者は、要は、
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○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 それ以外、畜産クラスター制度以外にそういう補助があるわけではないんですよね、何か頭数が増えないと補助金がもらえない。そこでうんと、あるいは違うと言ってくれたらいいんですけれども。要するに、この方は多分畜産クラスター制度だと思うんですけれども、それ以外で、頭数が増えないと補助が下りない、そういうのは、私も役所に確認したら、多分ないというふうに話があったんですけ
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○北神委員 分かりました
○北神委員 分かりました。それも伝えておきます。 それから、二点目は、これは酪農関係で、今、皆さんの認識どおり、外国産の飼料にずっと依存してきた。それはそれなりに、いわゆる乳の生産量には貢献した経緯はあるんですけれども、大変外的な要因に弱いということで、国産の飼料に転換をするということなんですが、これも地元の方が言っていたのは、要は山地酪農ですね。山林に牛を放牧をして、野芝を餌にして食べさせる
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 山地酪農については、補正予算にも計上されたという話なので、もちろん…
○北神委員 山地酪農については、補正予算にも計上されたという話なので、もちろん、できるところ、できないところはありますけれども、中山間地域には非常によい話じゃないかというふうに思いますので、是非推進をお願いしたいというふうに思います。 Jクレジット制度は、要は、国連がそういう、今申し上げたような、いわゆる外国飼料が、船舶輸送によって温室効果ガスが排出されることをカウントしない、外しているという
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○北神委員 是非よろしくお願いしたいというふうに思います
○北神委員 是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 最後に、畜産農家が一つ悩んでいるのは、鶏ふん、これは鶏でいうと鶏ふんですね、いわゆる畜産ふんというものが非常に大量に出てきている。鶏の場合は非常に近年需要が増えているという関係で処理に非常に困っているということなんです。 これも地元の京丹波町というところの提案なんですが、二つあります。 一つは、海が今、いわゆる赤潮対策で、栄養
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○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。 海に堆肥をまいて栄養を復活させるというのは瀬戸内海でやっているみたいなので、是非、また調査をしていただいて、参考にしていただければというふうに思います。 以上、地元の声をいろいろ申し上げましたけれども、農林水産省、大臣始め、皆さん奮闘されんことを要請して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 国民投票法は、古い法律で、今から十六年前の二〇〇七年五月に公布されています。十六年前といいますと、フェイスブックがこれまで学生に限定していたサービスを一般にも開放した時期です。また、ユーチューブがそのサービスを本格的に開始した時期でもあります。初代のiPhoneが発売されたのも、この年です。つまり、いわゆるテック企業の黎明期に当たります。以降、この分野で激
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○北神委員 私からは、欧州派遣で得た知識も踏まえ、議員の任期延長と偽情報対策の…
○北神委員 私からは、欧州派遣で得た知識も踏まえ、議員の任期延長と偽情報対策の二点に絞って発言します。 まず、議員の任期延長についてです。 フランスでは、国会議員の任期は憲法ではなく、法律で規定されています。また、緊急時には、憲法上、一定期間、大統領を中心に権力が運用できる諸制度が用意されています。一言で言えば、大統領制の下で有事には巨大な行政権で対応できるようになっています。そういう意味
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○北神委員 私からも、今回の調査団に参加させていただいたこと、皆さんに心より感…
○北神委員 私からも、今回の調査団に参加させていただいたこと、皆さんに心より感謝を申し上げたいと思います。 私からは、フランスとアイルランドにおけるコロナ対策に関する緊急事態対応の在り方に絞って、御報告申し上げます。 両国のコロナ対策に共通しているのは、法律のみによって国民の権利制限をしていることです。それぞれの憲法には、資料もお配りしておりますけれども、立派な緊急事態条項がありますが、コ
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 大臣の先日の所信表明の中で、農業政策の使命というものは国民に安定的に食料を供給することだと鮮やかな言葉を残されました。あわせて、食料基盤も持続的で強固なものでなければいけない、それを確保するのが急務だというお話もありました。ところが、食料基盤の一つである農地、この農地が、御案内のとおり外国人、これは法人も個人も含めて、かなり買いあさられているという現状があ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます
○北神委員 ありがとうございます。大臣は、一議員のときも、その言動から、この問題に大変危機感をお持ちだということをよく分かっております。 現状のその仕組みはいろいろある、基本的には好ましくないというふうに私は受け取ったんですけれども、あるいは、困難という言葉を使われていましたが、今の仕組みの中でも結構できることもあるというふうに思います。 それで、今私の配った資料の二ページ目に、令和四年の
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○北神委員 農地法の三条の第二項の一号、二号、三号の条件を満たしていて、それを…
○北神委員 農地法の三条の第二項の一号、二号、三号の条件を満たしていて、それを踏まえて総合的に判断をされるという話なんですけれども、これは私の言っている事例がちょっと極端な事例なのか、例外中の例外なのか、ここは私も分かりません。しかし、私が聞いているこの関係では、審査をするときに、効率性、従業員は何人いますかとか、これはほとんど面接で話を聞くとか書類に書くとか。農機具をそろえていますか、はい、そろ
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 先ほどの法制局長の説明のとおり、議員任期の延長制度については、賛成の会派の間では細かい違いが残っているだけで、いつでも条文化の作業に入れるというふうに思います。他方、反対の会派においては、まだまだ不信感が示されています。この不信感とは一体何か。 まず一つは、実際に選挙困難事態の長期化の確率は低く、過去にもそのような事例はなく、今後も事前に想定し難い、こ
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 本日、私からも、国民投票法について発言をしたいと思います。 まず、前提として、国民投票法改正附則四条の検討条項について、私なりの整理をしたいと思います。 立法意思については、これは当事者間でも何か意見が異なっているようなので、ひとまず触れません。むしろ、法的にこの条文を見ますと、まず一つは、「施行後三年を目途」とあるので、きっちり三年を期限と考える
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 私の方は、緊急集会を七十日以上延長できるかという論点に絞って意見を…
○北神委員 私の方は、緊急集会を七十日以上延長できるかという論点に絞って意見を申し上げます。 結論から申し上げますと、大石参考人の発言、すなわち、参議院の緊急集会が両院同時活動の原則に対する例外を成すものであることを考えますと、その存続期間は、憲法上、やはり最大で七十日という制約に服すると考えるのが合理的であろうとの意見に賛同します。 他方、これに対して、長谷部参考人の反対論は、次の二点に
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 本日は、私も、国民投票法のネット規制について意見を述べたいというふうに思います。 これは、階幹事がおっしゃったようなフェイクニュースとかアテンションエコノミーとかマイクロターゲットだけじゃなく、やはり我が国の選挙、国民投票だけじゃなくあらゆる選挙について、外国からのよからぬ意図を持った偽情報の問題に備える必要があるというふうに思います。 これを言う
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 両先生に厚く御礼を申し上げたいというふうに思います。 まず、大石先生のレジュメには、原則に対する例外については法解釈上限定的にすべきだという話がありました。その点について、大石先生の、任期満了時に類推適用するということについて、これは限定的かどうか、そこについて伺いたいと思います。 それで、長谷部先生には、任期満了時もそうですけれども、さらに、五十
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 まず冒頭に、大臣が今朝方、急に発熱をされたということで、コロナの方は陰性だというふうに伺っておりまして安心をしておりますが、御回復をお祈り申し上げたいと思います。 それから、私の都合で時間をちょっと調整していただきまして、ありがとうございます。 私から質問したいのは三点ございまして、一つは、水田活用の直接支払交付金制度、まだまだ現場では、くすぶって
- 憲法審査会憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 どうしても皆さんの発言のリサイクルになってしまいますけれども、参議院の緊急集会について意見を述べたいと思います。 まず、私の理解を申し上げますと、緊急集会は、選挙ができる状態を前提とするという意味での平時の制度です。確かに、憲法制定の経緯の中で緊急時のための制度として設けられていますが、問題は、どう考えても長期にわたり選挙が実施できないような事態を想定
- 農林水産委員会農林水産委員会
○北神委員 よろしくお願いします
○北神委員 よろしくお願いします。 お米ももちろん大事なんですけれども、皆さんがよくおっしゃるように、毎年十万トンぐらい需要が減少している中で、やはりそういう戦略的な作物の方に力を入れるべきだというふうに思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 もう一点は、中山間地域で、水田活用の交付金というものを当てにして経営しているところが非常に多くて、私の地元にもたくさんあるんですが