伊佐 進一

いさ しんいち

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
5回

活動スコア

全期間
5.2
総合スコア / 100
発言数7865.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

798件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐委員 公明党の伊佐進一です

    ○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日は、参考人の皆様、御貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。  この委員会の審議で私も以前少し申し上げたんですが、子供、子育て支援を充実させようという点については、これは与野党を超えて、恐らく皆さん一致しているというふうに思っております。給付の中身についてはほぼほぼ一致、もっとやれという議論はあったとしても。問題は、じゃ、その給付に見合って

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐委員 ありがとうございます

    ○伊佐委員 ありがとうございます。  遠藤参考人に、もう少し大きな視野で、ちょっと質問をさせていただきたいと思います。  確かに、三・六兆円をまず所与のものとするかどうかというのはもちろん議論があるかと思いますが、今回、我々がなぜ、税という選択肢も確かにあったのかもしれませんが、やはり、物価高騰がこれだけ続いていく中で、今、現下、国民の皆様に税をお願いするということは非常に、それよりは歳出削減

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐委員 もう一つ、遠藤参考人に伺いたいんですが、今回、歳出改革を徹底します…

    ○伊佐委員 もう一つ、遠藤参考人に伺いたいんですが、今回、歳出改革を徹底しますというところでお金を出すと。そうすると、やはり大きな懸念の一つは、そもそもの医療とか介護のサービスの切下げにならないか。ここをならないように頑張らなきゃいけないというふうに思っているわけです。  三年に一回、社会保障については、財政のフレームワークの見直しが行われます。今までであれば、高齢化の伸びまでに自然増をたたいて

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐委員 ありがとうございます

    ○伊佐委員 ありがとうございます。  この給付、負担を考えるときの国民の皆様の意識のところをちょっと質問したいと思うんですが、一昨年末に公明党で子育て応援トータルプランというのを作りました。相当議論を尽くしてやりました。今回の法案にも多く盛り込んでいただいたものもあるし、盛り込まれなかった、今後盛り込んでほしいものもあります。その中で、このトータルプランについては、当時、柴田参考人も相当高い評価

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐委員 ありがとうございます

    ○伊佐委員 ありがとうございます。  最後に、効果の質問をしたいと思うんですが、少子化対策の効果ですね。  今回のこうした子供、子育て支援によって、OECDトップのスウェーデンに並ぶというふうに言われています。その中で、先日、私も厚生労働委員会の理事を今しておりまして、厚労委員会で、フィンランドの保健委員会のメンバーがいらっしゃって、意見交換しました。  そのときに、スウェーデンと同じく、フ

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐委員 時間になりました

    ○伊佐委員 時間になりました。  今日いただいた貴重な御意見をしっかり今後の審議に生かしていきたいというふうに思います。  ありがとうございました。

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐委員 公明党の伊佐進一です

    ○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日、質問の機会をいただきましてありがとうございます。  本会議の議論を聞いておりまして思ったのは、どの党の皆さんも、子供、子育て支援に対して、その支援自体に対して反対する方はいらっしゃらないのかなと。  法律の中身は給付と負担があります。給付というのは、どういった支援をするかです。負担の部分は、その支援を、じゃ、どういった形で負担をするのか。本会議でも

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐委員 もちろん、税は累進性があります

    ○伊佐委員 もちろん、税は累進性があります。ただ、この五百円だって、ある意味、単純に平均で割った数字ですので、もちろんそれぞれが比較はできませんが、規模感としては、一人当たり五百円の保険、財政を保険を使っていくか、税で所得税だけに寄せてしまうと五千七百円単純にかかるわけです。  そうなると、だから、当然、所得税といったら、これは若い世代、働く世代が払っているのが多くだと思いますので、行って来いに

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐委員 相まってというふうにおっしゃっていただきました

    ○伊佐委員 相まってというふうにおっしゃっていただきました。  これはよくいろいろな政策でもあると思うんですけれども、まずは、国が一律でなかなかできないものを各自治体でいろいろな支援サービスをやっていただいて、それがどんどん広がっていく、それが一定程度地域で、大体どの地域もやっているとなったら、これはもう国一律でやった方がいいよねと。例えば、白内障の手術の支援とか保険適用もそうだったと思うんです

  10. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐委員 丁寧に説明するというだけで終わってしまって、もう少し、検討するぐら…

    ○伊佐委員 丁寧に説明するというだけで終わってしまって、もう少し、検討するぐらい言ってほしかったなと思いますが。  これは、申し上げたように、既に手厚く加配されています、だから今回はやりませんと言うのは、何かそもそも趣旨が違うじゃないかとすごい現場で言われるんです。だって、そんなことを言えば、ほかの加配だって一緒じゃないですか。ほかだって、何かいろいろな、病児だったりいろいろなもので手厚く加配を

  11. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐委員 大臣、今縮まってきているとおっしゃっていただいたので、ちょっと、参…

    ○伊佐委員 大臣、今縮まってきているとおっしゃっていただいたので、ちょっと、参考人でも結構ですので、何で縮まったのか、全産業と連動しているはずなのに、そこをちょっと補足いただければというふうに思います。

  12. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐委員 人勧ベースでも、さっき御答弁いただいたとおり、さらに、若年層、若年…

    ○伊佐委員 人勧ベースでも、さっき御答弁いただいたとおり、さらに、若年層、若年者が多い保育園の保育士さんの構造を考えると、そこの部分がより重く出て、確かに全産業の平均よりも縮めていくということだったというふうに思います。ただ、それだけではやはり効果は非常に薄いと思いますし、さっき場内からもありましたけれども、やはり、そうすると若い人しか働けないんじゃないかということもありますので、これは人勧ベース

  13. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐委員 値段も大体一緒だというふうに伺っていますし、必ず十時間使えるという…

    ○伊佐委員 値段も大体一緒だというふうに伺っていますし、必ず十時間使えるということでもあります。  さっきおっしゃった一元的なシステムというのは結構大事かなというふうに思っておりまして、今まで、経験がありますけれども、一時預かりしようと思ったら、電話をかけて、いや、ちょっとうちは今日はいっぱいです、じゃ、違うところにまたかけて、いや、ここもいっぱいですと、一個一個バツをつけながら、ああ、ようやく

  14. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐委員 検証を進めていただけるということでした

    ○伊佐委員 検証を進めていただけるということでした。  これは本当に地域によっても全然違うと思いますし、また、個人個人によっても大分ばらつきもあると思いますので、是非丁寧に検証していただきたいというふうに思っております。  ちょっと順番を変えます。社会福祉士について質問させていただきたいというふうに思います。  重層的支援というものも言われるとおり、一人が直面する課題が非常に複雑化している、

  15. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐委員 こうした介護老健施設のさっきの報酬改定でも、社会福祉士の方がいらっ…

    ○伊佐委員 こうした介護老健施設のさっきの報酬改定でも、社会福祉士の方がいらっしゃる場合には報酬をしっかり上げるであるとか、自立支援の分野、困窮者対策というところでも、こうやって今進めていただいております。これを是非引き続きお願いしたい。  じゃ、子供、子育て分野でどうかという点ですが、子供家庭福祉分野でいうと、こども家庭ソーシャルワーカー、ちょうどこの四月から始まりました、おとといから始まりま

  16. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐委員 社会福祉士のように専門性を持ってそれぞれの福祉の分野で対応に当たっ…

    ○伊佐委員 社会福祉士のように専門性を持ってそれぞれの福祉の分野で対応に当たっていただくというのは非常に大事だというふうに思っております。ただ、いろいろなこうした取組を進めていただくわけですが、しっかり、その現状がどうなっているかというところも政府としても把握をしていただきたいというふうに思っております。  例えば、社会福祉主事というのがあります。これは地方公務員なんですけれども、福祉事務所とか

  17. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐委員 是非実態の把握を進めていただきたい

    ○伊佐委員 是非実態の把握を進めていただきたい。これは本当に、社会福祉士の方々というのは二十八万人いらっしゃって、毎年二万人合格しているという、すごい専門家集団の固まりですので、是非、大きな力を発揮していただけると思いますので、活躍を後押ししていただきたいというふうに思っております。  ちょっと、子供の歯科矯正について質問させていただきたいというふうに思います。  子供の歯科矯正、これは保険適

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐委員 ありがとうございます

    ○伊佐委員 ありがとうございます。  これは本当に私はうれしいです。ようやく実現できました。しかも、今回は更にまた保険適用の範囲も少し拡大もしていただきましたので、これも改めて御礼申し上げたいというふうに思います。  最後の質問になると思いますが、今回の法案でもう一個うれしかったのは何かというと、育児時短就業給付。これは、短時間勤務をしながら育休給付を受給できる仕組みを創設しますということです

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐委員 ありがとうございました

    ○伊佐委員 ありがとうございました。時短でも働いた方が増えるということでした。  時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

  20. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 おはようございます

    ○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、薬価について質問させていただきたいというふうに思います。  今回の薬価改定は一定評価をしております。今後の実際の効果にも期待をしております。我々、多くの議員からも指摘がありました、特許期間中に薬価が下がるのはG7で日本だけだという指摘も受けていた。これも、今回、薬価を維持する

  21. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 個別の加算の話をしているわけじゃなくて、そもそもの全体の薬価の、流…

    ○伊佐委員 個別の加算の話をしているわけじゃなくて、そもそもの全体の薬価の、流通構造の中で薬価が毎年、実勢価との比較ということになるとどうなるかという話であって、薬価というのは必ず天井になっているわけですから、そこから天井を超えて引き上がることは絶対にないわけですよ。この天井があるからどんどん下がっていく。だから、ちょっと私が今日申し上げたいのは、中間年改定をいま一度見直すべきじゃないかということ

  22. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 大臣、今言える中で最大限発言をしていただいたんじゃないかというふう…

    ○伊佐委員 大臣、今言える中で最大限発言をしていただいたんじゃないかというふうに思っております。今回、本当に私、いい流れをつくっていただいたと思うんです、この報酬改定。さあこれから頑張ろうというふうな雰囲気にもなりつつあると思っておりまして、この勢いを是非大事にしていただきたい。骨太に向けて、しっかり我が党も議論していきたいというふうに思っております。  薬の安定供給について伺います。  現場

  23. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 今、事前にいろいろと打合せをしているよりも更に是非踏み込んでとお願…

    ○伊佐委員 今、事前にいろいろと打合せをしているよりも更に是非踏み込んでとお願いしたら、踏み込んで言っていただきました。自主点検をして、しっかりと責任を果たせる企業だということを、結果を公表することで企業間の連携を進めていく、合併も含めて、やっていくんだということをおっしゃっていただきました。これが私、本当に大事だと思います。産業構造をやはり変えていかないと本当の根本的な解決にはならないというふう

  24. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 是非、日本全体でと申し上げたんですけれども、もっと言えば、世界との…

    ○伊佐委員 是非、日本全体でと申し上げたんですけれども、もっと言えば、世界との連携とか、グローバルな連携、世界の中のエコシステムで日本がどういう役割を果たすかとかということも非常に大事だと思います。世界から見ても、これだったら日本に投資してもいいなと思えるようなものをしっかりと示していただきたいというふうに思います。  次に、軟骨伝導について伺いたいと思います。  これは、参議院の予算委員会で

  25. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 大臣に急遽昨日お渡ししたのに、忙しい中で聞いていただきまして、あり…

    ○伊佐委員 大臣に急遽昨日お渡ししたのに、忙しい中で聞いていただきまして、ありがとうございます。非常に明瞭に聞こえたということでありました。  確かに、幾つかの自治体では既に、自治体の窓口で、例えば、遠視の方、どうぞお使いくださいというので眼鏡が置いてあるように、これも実は置いてある自治体もあります。非常にこれは優れた技術で、水中でも聞こえますし、スマートグラスとか今はありますけれども、そこのひ

  26. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 このベンゾの離脱症状というのは、単に薬が欲しいとかという離脱症状じ…

    ○伊佐委員 このベンゾの離脱症状というのは、単に薬が欲しいとかという離脱症状じゃなくて、飲まないと苦しくて、もうどうしようもなくなって、飲まないとそれが収まらないという離脱症状です。これから抜け出すためには、一気にやめるんじゃなくて、徐々に薬を減らしていくしかない。ただ、通常思われているような減薬速度でやってしまうと非常に危険な状況に陥るというふうに患者の皆さんはおっしゃっておりました。  厚労

  27. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 今大臣の方から適時見直しをということをいただきましたので、是非見直…

    ○伊佐委員 今大臣の方から適時見直しをということをいただきましたので、是非見直しを進めていただきたいというふうに思っております。何よりも、さっきの問いにもありましたように、申し上げたように、やはり現場の医師にしっかりしてもらわないといけないというふうに思っておりますので、医師への徹底も含めて、よろしくお願いしたいというふうに思います。  ちょっと、自動車事故での診療費の基準について伺いたいという

  28. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 労災の場合は、労働基準局長名で通達が出ている

    ○伊佐委員 労災の場合は、労働基準局長名で通達が出ている。通常であれば報酬というのは一点十円ですけれども、一点十二円でやりましょうということになっています。これが出たのが昭和五十一年。自賠責は、ずっとそれが制度化されていません。  昭和五十九年に、自賠責保険が余りに赤字を抱えたので、診療報酬基準案というのを自動車事故の場合の治療について作りましょうとなりました。算定基準としての制度化を将来は図り

  29. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 今日は金融庁に来ていただきましたけれども、これは国交省も関係する話…

    ○伊佐委員 今日は金融庁に来ていただきましたけれども、これは国交省も関係する話だというふうに思っております。しっかり連携しながら、最終的にはこれは、保険の話なので、国民の皆さんの保険料率が上がっていく話になりますので、是非ここは議論を進めていただきたいというふうに思います。  時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

  30. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 おはようございます

    ○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  二年前なんですが、公明党の党大会が二〇二二年の九月にありました。そのときの開催に向けまして、我々は重要政策というものを議論していたんですが、その中で困窮者支援というのが一つのテーマでありました。困窮者支援だけじゃなくて、独居の高齢者の生活、あるいは子育て支援とか、こういうのをいろいろ

  31. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 今、厚労省の方から答弁がありました見守り支援なんですが、これは現在…

    ○伊佐委員 今、厚労省の方から答弁がありました見守り支援なんですが、これは現在でも行っていただいているんですけれども、ただ、今やっている自治体は五十四自治体、全体の六%しかありません。だから、今後この担い手をどうやって拡大していくかというのが大事なテーマだというふうに思っております。  今やっていただいている担い手の皆さんというのは、これは自治体の事業ですので、自治体から委託をする、NPO法人と

  32. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 次に、地域づくり事業について伺いたいというふうに思います

    ○伊佐委員 次に、地域づくり事業について伺いたいというふうに思います。  生活困窮者といいましても、恐らくその要因はいろいろあるんだろうというふうに思っています。就労に困難を抱えて、そこで生活困窮者になっている場合があれば、あるいは、障害を持っていらっしゃって、例えば適切に認定がなされていないような場合もあるかもしれません。また、介護の負担が今大変だとか、あとシングルマザーの方、あるいは疾病を抱

  33. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 この点で朝川局長に、厚労省に是非私の方からも一個ちょっと提案申し上…

    ○伊佐委員 この点で朝川局長に、厚労省に是非私の方からも一個ちょっと提案申し上げたいのは、こういう事業に是非郵便局も積極的に関われるような形をつくっていただければありがたいなというふうに思っております。全国津々浦々に拠点があってユニバーサルサービスを提供していただいている、こういう郵便局というのは日本にとって重要なインフラだと思っておりますし、緩やかな見守りみたいなものと非常に相性がいいんじゃない

  34. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 私は、なかなかこれは理解していただくのは難しいかなと思っています

    ○伊佐委員 私は、なかなかこれは理解していただくのは難しいかなと思っています。さっき、厚労省の答弁というのは、安定的な支援のために経営改善とか賃金アップにつながるようなことをやってもらわないと困るということなんですが、だから、そうできていないところは厳しくして、報酬を落とすわけですよね。今までサボっていました、努力していませんでした、だから、ちょっと厳しくしたら、これは大変だ、じゃ、努力しようとな

  35. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 ありがとうございます

    ○伊佐委員 ありがとうございます。  今の大臣の御答弁は、いろいろな加算がありますよということだと思うんです。ちょっと、もし、事務方から補足していただきたいんですけれども、今回、でも、スコアで下がるわけですよね。下がるけれども、ちゃんと就労すれば、それを上回ってちゃんとプラスになるのかどうかをはっきり御答弁いただきたいというふうに思います。

  36. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 もう時間になりましたので終わりますが、例えば、是非説明をちゃんとし…

    ○伊佐委員 もう時間になりましたので終わりますが、例えば、是非説明をちゃんとしていただきたいと思うんです。今回、スコアが下がって一ランク報酬が下がったとしても、基本報酬自体は上げてくださっていると思うんです。そこのところでちょっとカバーできますとか、あるいは、一般就労の報酬の方がこれぐらい大きいので、そこの方が上回りますよとか、ちょっとそこを現場に分かりやすく是非説明をしていただきたいというふうに

  37. 予算委員会

    ○伊佐委員 公明党の伊佐進一です

    ○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  政治と金の話をさせていただきます。  私は二〇一二年初当選でございまして、それは、自公が下野しまして、本当に、その後でも自公が一緒になって相当の苦労があったというふうに先輩からも伺っております。でも、この苦労を乗り越えて政権を奪還する、この選挙が二〇一二年でございました。そういう意味では、私自身

  38. 予算委員会

    ○伊佐委員 はたから見ていて思いますのは、派閥、これは特定の派閥の問題なんです…

    ○伊佐委員 はたから見ていて思いますのは、派閥、これは特定の派閥の問題なんですというふうに思っている方もいらっしゃるかもしれません。ただ、地元の方に、恐らく、自民党の皆さんも帰られて、私は何派って分かりますかと聞くと、有権者の多くの方々は、多分知らない方が結構いらっしゃるんじゃないかなと。  つまり、派閥は関係ないといいますか、もっと言えば、我々も含めた、政権与党も含めた問題だというふうに私は思

  39. 予算委員会

    ○伊佐委員 武見大臣、ありがとうございます

    ○伊佐委員 武見大臣、ありがとうございます。  今回、本当に思い切ってやっていただいた。誓約するだけで、体制整備ができなくても要件を満たすとか、あるいは一枚だけの申請書にするとか、非常に画期的にやっていただきました。  ただ、やはり根本的な問題は、なぜそもそも基本報酬を下げないといけなかったのかというところです。つまり、こんな加算で取れますじゃなくて、そもそも基本報酬をなぜ上げられなかったのか

  40. 予算委員会

    ○伊佐委員 総理、ありがとうございます

    ○伊佐委員 総理、ありがとうございます。  総理、私は、やはり持続可能性も当然大事だというふうに思っております。ただ、持続可能性というと、それは担い手の持続可能性というのも一つの大事な観点だというふうに思っておりますので、是非そこも、しっかりとこの議論の中で深めていただきたいというふうに思います。  あと少しになりましたので、最後、万博の話を経産大臣に伺いたいというふうに思っております。  

  41. 予算委員会

    ○伊佐委員 ありがとうございます

    ○伊佐委員 ありがとうございます。  工事が実際に間に合わないという中で、例えば、バックヤードの問題とか、どうやってバックヤードを確保するかとか、こういうところも、実は大阪市の土地なのにIRの工事があって、そこのところは本当は使えるんじゃないかとか、いろいろな様々な観点がございます。こういうところもしっかりとまた大阪市とも連携をしていただいて、国として責任を持って進めていただきたいというふうに思

  42. 予算委員会第八分科会

    ○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です

    ○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です。  本日、答弁の機会をいただきまして、ありがとうございます。今日は、ひたすら地元案件を中心にやらせていただきたいというふうに思っております。  大臣、冒頭の一問だけですので、一問終わったら、もう退席していただいて結構ですので、その分、でも一問、力を込めて答弁いただければありがたいというふうに思っております。  まず、大阪の淀川に、今現在、高規格堤防、いわゆ

  43. 予算委員会第八分科会

    ○伊佐分科員 大臣、具体的に答弁していただきまして、ありがとうございます

    ○伊佐分科員 大臣、具体的に答弁していただきまして、ありがとうございます。勾配も緩くするようなことも検討していただいている、また鉄塔についても、支障が極力ないようにということをおっしゃっていただきました。  旭区に来ていただいたときにも、周りの地域住民の皆さんのお声も大臣も聞いていただいて、非常に皆さん、喜んでいただいております。この下島地区の工事においても、国交省としてもしっかりと耳を傾けなが

  44. 予算委員会第八分科会

    ○伊佐分科員 それでは、引き続き、寝屋川流域というのが大阪の三分の一ぐらいを占…

    ○伊佐分科員 それでは、引き続き、寝屋川流域というのが大阪の三分の一ぐらいを占めますが、ここはどういう意味かといいますと、淀川と大和川に挟まれた地域で、しかも、両河川のかわもより低いという土地です。だから、この土地、浸水被害でずっと歴史上悩まされてきましたが、今、地下河川の巨大なプロジェクトを国交省に支援をしていただいておりまして、この地域から大阪湾まで、巨大な川をずっと地下を通していくというもの

  45. 予算委員会第八分科会

    ○伊佐分科員 この件で、もう一点お伺いしたいのは、これは最後、水をためて何とか…

    ○伊佐分科員 この件で、もう一点お伺いしたいのは、これは最後、水をためて何とか浸水被害を防ぐ。それで、最後の最後は、これは排水をしないといけません。この水を、つまり、ポンプ場で雨水あるいは汚水をくみ上げて、幹線あるいは河川に排水する機能が必要になってまいります。  このポンプが、これは全国的なことだと思いますが、かなり老朽化しています。守口の例でいえば、大枝ポンプ場、八雲ポンプ場、これは供用開始

  46. 予算委員会第八分科会

    ○伊佐分科員 これは、巨大な地下河川のプロジェクトもそうです、増補幹線も、また…

    ○伊佐分科員 これは、巨大な地下河川のプロジェクトもそうです、増補幹線も、またポンプ場の更新も、基本的には府の事業ではあります。ただ、その大宗は実は国の予算でありまして、府だけではできません。むしろ、国が支援しないと始まらない状況になっておりまして、国としてもしっかりとした支援を引き続きお願いしたいというふうに思っております。  次に、舟運活性化の話を伺いたいと思います。  大阪は水の都という

  47. 予算委員会第八分科会

    ○伊佐分科員 次に、開かずの踏切の質問をしたいというふうに思っております

    ○伊佐分科員 次に、開かずの踏切の質問をしたいというふうに思っております。  開かずの踏切は、交通渋滞を引き起こすというだけじゃありませんで、災害時には緊急車両が通行できない。五年前に大阪で大阪北部地震というのがございましたが、そのときも実は大きな問題になりました。  開かずの踏切については、国が、緊急に対策が必要だというふうに、全国の幾つかを開かずの踏切として公表していただいておりますが、そ

  48. 予算委員会第八分科会

    ○伊佐分科員 これは、もちろん、様々進めていくには、用地買収の話だったり、いろ…

    ○伊佐分科員 これは、もちろん、様々進めていくには、用地買収の話だったり、いろいろな課題があるかもしれませんが、少なくとも予算が制約になることのないように、我々もしっかりと応援していきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、大阪モノレールについて質問させていただきます。  大阪モノレールは、現状、今、大阪空港、伊丹から万博公園を通りまして、最後、大日、終点は門真

  49. 予算委員会第八分科会

    ○伊佐分科員 これも、プロジェクト自体は大阪府のプロジェクトでありますが、国が…

    ○伊佐分科員 これも、プロジェクト自体は大阪府のプロジェクトでありますが、国が二分の一出す。残りについては、府と、あと、この沿線の自治体が分担金という形で出すということですので、やはりこれも大宗は国なんですね。そういう意味では、国の支援が非常に重要でありますので、引き続きよろしくお願いしたいというふうに思っております。  さっき申し上げたこの大阪モノレール、大型の商業施設ができる目の前に新駅を造

  50. 予算委員会第八分科会

    ○伊佐分科員 ありがとうございます

    ○伊佐分科員 ありがとうございます。かなり前向きなお答えをいただいたというふうに思っております。LEDについても今年度中に全て設置をしていただくということでありますし、カメラについても前向きな検討をしていただけるということですので、是非取り組んでいただきたいというふうに思っております。  さっき申し上げた横に走っている国道、さっきのこの地下道がある国道百六十三号線、これは、大阪の梅田から奈良県の

  51. 予算委員会第八分科会

    ○伊佐分科員 もう既に調査設計には取り組んでいただいているということですので、…

    ○伊佐分科員 もう既に調査設計には取り組んでいただいているということですので、着実な推進をお願いしたいというふうに思っております。  次に、密集市街地について伺います。  木造の建物が密集している、道路も狭い、公園も少ないというところで、これは、地震あるいは火事になったときには消防車が入れないという地域でありますが、当然、大規模火災になる可能性があります。特に危険なところとして国が指定したのが

  52. 予算委員会第八分科会

    ○伊佐分科員 今回の能登半島の地震のいろいろな報道に接しておりますと、例えば輪…

    ○伊佐分科員 今回の能登半島の地震のいろいろな報道に接しておりますと、例えば輪島市は、木造の密の地域でありました。もう残念ながら、本当にああいう形で延焼が広がってしまったということであります。これは喫緊の課題だというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。  今回の震災のいろいろな教訓がございましたが、一つ私が大事だと思った点は、学校の倒壊がなかったことだというふうに

  53. 予算委員会第八分科会

    ○伊佐分科員 ありがとうございます

    ○伊佐分科員 ありがとうございます。  最後の一問になると思います。これも確認です。  今、門真市庁舎の建て替えを予定しておりまして、令和十四年のグランドオープンを目指しております。この建て替えの中で、都市計画公園とか防災機能を有する広場というのも考えられておりまして、また、断水になったときのことを考えて、貯水システム、これも導入できないかと。こうしたものが国の支援の対象となるのかどうか。具体

  54. 予算委員会第八分科会

    ○伊佐分科員 ありがとうございました

    ○伊佐分科員 ありがとうございました。  今日は、ひたすら地元案件をやらせていただきました。時間になりましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。

  55. 予算委員会

    ○伊佐委員 公明党の伊佐進一です

    ○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、委員長並びに与野党の理事の皆様に御礼を申し上げたいというふうに思います。  まず、総理、賃上げ、伺いたいというふうに思います。まず、基本的なスタンスを確認をさせていただきたいというふうに思っております。  今、この物価高騰、資材高騰、こういう中でも、中小企業の皆さんには賃上げを政府としてお願いしているという状況であります

  56. 予算委員会

    ○伊佐委員 ちょっと今の現状を確認したいと思うんですけれども、パネルを見ていた…

    ○伊佐委員 ちょっと今の現状を確認したいと思うんですけれども、パネルを見ていただければというふうに思いますが、これは医療や介護の関連の賃金の動向です。  一番上が、これが全産業の平均ということになります。その下の部分が医療関係職種、コメディカルと言われています。病院にいらっしゃる医療関係者の皆さんです。その下が介護の職員の皆さん。さらに、その下が介護補助者、これはいわゆる病院の介護職員です。病院

  57. 予算委員会

    ○伊佐委員 厚労大臣の認識は、喫緊かつ重要だというふうに言っていただきました

    ○伊佐委員 厚労大臣の認識は、喫緊かつ重要だというふうに言っていただきました。  今回の報酬改定は、本当に、医療、介護、障害の分野を政府がどう認識しているか、どう評価するかというメッセージだと思っています。固唾をのんで見守っていらっしゃると思いますが。  じゃ、財務大臣、お金を握っている財務大臣として、どう思っていらっしゃるか。  昨日、財政審が建議を財務大臣に提出をされました。報道で知る限

  58. 予算委員会

    ○伊佐委員 大臣、申し訳ないけれども、今の答弁は、まさしくコストカット経済その…

    ○伊佐委員 大臣、申し訳ないけれども、今の答弁は、まさしくコストカット経済そのものだというふうに思います。負担も減らすけれども、給付も減らしますと。いわゆる縮小思考じゃないかと思っています。  総理は、今回、コストカット型経済から持続的な賃上げへというふうに言っていただいていて、さっきの経営状態が良好だという話もありましたが、私もデータを見させていただきましたけれども、これはどこと比べているかと

  59. 予算委員会

    ○伊佐委員 そうなんです

    ○伊佐委員 そうなんです。収支率はよくなっているように見えるんですが、中身を見ると、大臣おっしゃったとおり、収入はほぼ変わっていない。支出が減っている。その減っているのが何かというと、人件費。つまり、人が辞めて減っていっているという状況なんです。  介護の分野からどんどん離職していっている。こういう悲惨な状況にあって、私もこの前も地元で話を聞いていると、ある介護事業者の皆さんが、急に今すごい勢い

  60. 予算委員会

    ○伊佐委員 総理、骨太の方針も私も理解しているつもりなんですが、私が申し上げて…

    ○伊佐委員 総理、骨太の方針も私も理解しているつもりなんですが、私が申し上げているのは、基本的な今までの枠組みを、新しい経済の形にしようと思えば、やはり考え直さなきゃいけないんじゃないかということです。  恐らく一番問題になるのは財源です。財源はあります。消費税の増収分です。  これを見ていただくと、所得税の税収は、今回十九・二兆円から二十二・五兆円に増えた分、ここを減税として一人四万円で還元

  61. 予算委員会

    ○伊佐委員 でも、私は納得できないんですよ、毎回聞くんですけれども

    ○伊佐委員 でも、私は納得できないんですよ、毎回聞くんですけれども。  それは何でかというと、そんなことを言うのなら、先送りさせないための対応、つまり、はっきり言えば借金返しに使っている。だって、元々が税収と比べて支出の方が多いんだから、足らない部分があるから、そこに使わざるを得ませんということだと思いますが。  それであれば、所得税の増収分だって、既に足らざる部分がこれだけ国費であるわけです

  62. 予算委員会

    ○伊佐委員 総理、何が必要かというのを今までずっと、だからそれは賃上げだという…

    ○伊佐委員 総理、何が必要かというのを今までずっと、だからそれは賃上げだというふうに私は申し上げているわけで、是非また御検討いただきたいというふうに思います。  次の話題に行かせていただきたいというふうに思います。大阪・関西万博について。  このパネルを見ていただいて、皆さん御案内のとおりで、会場建設費が、最初は千二百五十億円、二〇二〇年に千八百五十億円、今回二千三百五十億円と、必要経費がどん

  63. 予算委員会

    ○伊佐委員 大臣、私は、国の管理監督責任がどうかというのをちょっとまた質問させ…

    ○伊佐委員 大臣、私は、国の管理監督責任がどうかというのをちょっとまた質問させていただきたいと思っておりまして、というのは、今回は物価高騰とか資材高騰が原因だと言っていますが、これは二回目なんですね、会場の建設費が膨らむのは。  一回目は六百億円増です。この六百億円増も、どういう内容かを取り寄せると、例えば、木製のリング、あの大きな、取り壊すことが決まっているリングにお金がかかるのでプラス百七十

  64. 予算委員会

    ○伊佐委員 総理にもっと根本的なところを問わせていただきたいというふうに思います

    ○伊佐委員 総理にもっと根本的なところを問わせていただきたいというふうに思います。そもそもの、今回の万博の意義は何なのか、何をもって成功とするのかという点です。  ここが恐らく国民の皆さんと共有できていないんじゃないかというふうに思っておりまして、だから、増額になったときに、国民の皆さんも万博の意義を共有してくださっていれば、それはもう仕方ない、やろうと、もしかしたら受け入れていただけるかもしれ

  65. 予算委員会

    ○伊佐委員 「失敗の本質」という書籍、総理も読んだことがあると思います

    ○伊佐委員 「失敗の本質」という書籍、総理も読んだことがあると思います。日本が大戦中になぜ失敗したのかということを分析した中で、そこで、やはり、その結論として書かれているのは、作戦目的が曖昧だったということです。  つまり、何のために万博をするのか、政府の皆さんも一生懸命、大臣を含めて発信をしていただいていますが、これが国民の皆さんと共有されていないので、本当に物価高騰で必要だとなったときも、本

  66. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 公明党の伊佐進一です

    ○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日、質問の機会をいただきましてありがとうございます。私もようやくこちら側に戻ってまいりまして、好きに質問できる立場に戻ってまいりましたので、好きにというのは変ですけれども、目いっぱいやらせていただきたいというふうに思っております。  まず、帯状疱疹ワクチンについて伺います。  この定期接種化ということについてでありますが、御案内のとおり、帯状疱疹という

  67. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 全体的なデータはないにしても、幾つかの調査の中でこういう増加の傾向…

    ○伊佐委員 全体的なデータはないにしても、幾つかの調査の中でこういう増加の傾向があるということだと思います。  私、伺ったのは、帯状疱疹のウイルスと水ぼうそうのウイルスが同じ種類だと。今までは、子供の水ぼうそうに大人が暴露することで免疫が強化されてきた。ところが、平成二十六年から小児に対しての水ぼうそうの定期接種化が始まったので、大人が暴露する機会がなくなって、増加傾向にあるんじゃないかというよ

  68. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 五十歳以上の人口というのは、当然、高齢化でどんどん増えていきます

    ○伊佐委員 五十歳以上の人口というのは、当然、高齢化でどんどん増えていきます。ここでかかる医療費とか、あるいは経済的な損失、こういうものを考えると、ワクチンをしっかり重視して進めていくということは財政的にも合理性があるというふうに思っておりますので、是非議論を加速していただきたいというふうに思っております。  次に、認知症の治療薬について伺います。  世界初の認知症の治療薬が、アメリカに続いて

  69. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 これは、どれぐらいが投与の対象人数になるかというのは、当然まだ分か…

    ○伊佐委員 これは、どれぐらいが投与の対象人数になるかというのは、当然まだ分からない、現状分からないと思いますが、もしかしたら百万人とか二百万人とかという中で、薬もできたし、保険適用もできたのに、体制が整っていないので、例えば受けられる人が一年待ちとか、こんなことはあっちゃいけないというふうに思いますので、ここはしっかり関連業界と連携して進めていただきたいというふうに思います。  次に、ケアマネ

  70. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 ありがとうございます

    ○伊佐委員 ありがとうございます。  今局長がおっしゃったのは、医療介護総合確保基金とか教育訓練給付制度を使えば、実は今の、例えば七万円とか何万円とかというところをしっかり支援ができますよということですよね。そこは、ただ、余り使われていないと思いますので、今、局長の方から、個別に働きかけるというふうにおっしゃっていただきましたので、しっかりこれを活用してもらう努力を厚労省としてもしていただきたい

  71. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 大臣、私、聞いたのは、ケアマネになったら研修が大変だから、ケアマネ…

    ○伊佐委員 大臣、私、聞いたのは、ケアマネになったら研修が大変だから、ケアマネになりたくないというお声もあるんです。  昨年の介護保険部会の取りまとめで、ケアマネの質の向上、人材確保について包括的に検討すべし、これは宿題事項になっています。審議会からこうしてケアマネの更新研修の在り方についても示唆をいただいているわけで、ここはしっかり議論していただきたいというふうに思います。  最後に大臣から

  72. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 大臣、よろしくお願いいたします

    ○伊佐委員 大臣、よろしくお願いいたします。  次に、薬不足の話を伺いたいと思います。  うちの娘も、先日、ちょっと風邪を引きまして、薬局に行ったら、せきがすごい出ていましたので、病院に行きました。ところが、やはり子供用のせき止めがない。何軒か回ってようやくあったのは、じゃ、何とかこの大人用の薬をちょっと砕いてやりましょうと。その手間も結構大変で、それを現場で、薬局が対応してもらっている。

  73. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 厚労省が今可視化とか見える化をやっていただいているのは分かります

    ○伊佐委員 厚労省が今可視化とか見える化をやっていただいているのは分かります。ただ、本当にそれで落ち着くのかどうか。私は、もう一歩踏み込んだ取組もやはり必要なんじゃないかというふうに思っております。  そしてまた、もっと根本的な話を申し上げると、今、供給調整というのはあくまで短期的な話ですので、根本的な原因は、そもそもの今の供給体制、産業構造に問題があるというふうに思っております。  私、厚労

  74. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 業界再編も含めたと今大臣はおっしゃいました

    ○伊佐委員 業界再編も含めたと今大臣はおっしゃいました。私は、業界再編をしないと、多分これは、なかなか今の構造は変わらないんじゃないかと思っておりまして、ちょっともう少し具体的に申し上げると、業界再編をするためには、まず、問題がある企業、抱える企業を洗い出さないといけないというふうに思っております。  古くは化血研、最近では、二〇二一年の小林化工、日医工。それ以降、この二年間で十件以上の不祥事が

  75. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 一斉に点検をして問題のある企業を洗い出すと、大小いろいろな問題が出…

    ○伊佐委員 一斉に点検をして問題のある企業を洗い出すと、大小いろいろな問題が出てくるかもしれません。ただ、それを、私が申し上げたいのは、一個一個厳しく対応させて、お願いをして、製造を全部止めていったら多分大変なことになります。まずは、いろいろな大小の課題をしっかりと見つけて、これを仕分して、立て直すところは立て直すという取組が必要じゃないかと思っています。  これは、立て直すには、私、一定のファ

  76. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 ありがとうございます

    ○伊佐委員 ありがとうございます。  ちょっともう時間がなくなってまいりましたので、財務省からも来ていただいているので、最後に一問、お願いしたいと思います。  今日、大麻法の改正のお経読みがなされる予定になっております。私、この法案審議に立てないかもしれませんので、ちょっと一つだけ、どうしても確認したいことがございます。  今回の法案は施用罪ができるということで、いろいろな新たな取組も含まれ

  77. 厚生労働委員会

    ○伊佐委員 我々もしっかり応援したいというふうに思いますので、頑張っていただけ…

    ○伊佐委員 我々もしっかり応援したいというふうに思いますので、頑張っていただければというふうに思います。  終わります。ありがとうございました。

  78. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐副大臣 資格確認書の申請手続の失念といったことによって保険診療を受けるこ…

    ○伊佐副大臣 資格確認書の申請手続の失念といったことによって保険診療を受けることができないといった事態を防ぐことは必要であります。  入所者の方を始めカードの申請が難しいと想定される方については、代理申請を含めて申請を勧奨するなど、きめ細やかな対応をまず行う、それでもなお資格確認書の申請が期待できないと判断された場合には、本人からの申請によらず、職権で交付をするといった柔軟な対応を想定しておりま

  79. 財務金融委員会

    ○伊佐副大臣 子供、子育て予算の安定財源の確保につきましては、今委員おっしゃっ…

    ○伊佐副大臣 子供、子育て予算の安定財源の確保につきましては、今委員おっしゃっていただいたとおり、まずは徹底した歳出改革等を先行させて、それによる公費の節減等の効果、また社会保険負担軽減効果を活用しながら、実質的に追加負担を生じさせないことを目指すということになっております。  また同時に、あわせて、経済活性化、経済成長への取組を先行させて、そして経済社会の基盤強化を行う、さらに、これらの取組を

  80. 環境委員会

    ○伊佐副大臣 今御指摘いただきましたとおり、本年三月に米国環境保護庁、EPAか…

    ○伊佐副大臣 今御指摘いただきましたとおり、本年三月に米国環境保護庁、EPAから示されました飲料水中のPFOS、PFOAにつきましては、それぞれ一リットル当たり四ナノグラム以下とする規制値案が公表されました。  イギリスでは、それぞれ一リットル当たり百ナノグラム以下という目標値が設定をされております。また、WHO、世界保健機構においても、それぞれ一リットル当たり百ナノグラム以下とするガイドライン

  81. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐副大臣 昨年六月の閣議決定によりまして、本年四月からの保険医療機関等にお…

    ○伊佐副大臣 昨年六月の閣議決定によりまして、本年四月からの保険医療機関等におきます医療保険のオンライン資格確認の導入を原則義務化をさせていただく。そしてまた、この閣議決定の中では、令和五年度中をめどに保険者による保険証発行の選択制の導入を目指す、これは、紙の保険証を併用するか、あるいは廃止するかを選択できるというものでございます。さらに、導入状況等を踏まえて、健康保険証の原則廃止を目指すというこ

  82. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊佐副大臣 昨年の六月の閣議決定におきましては、今申し上げましたとおり、健康…

    ○伊佐副大臣 昨年の六月の閣議決定におきましては、今申し上げましたとおり、健康保険証の原則廃止を目指すというのは、これは導入状況等を踏まえという前提がついております。  そういった意味では、こうした様々な導入状況の進捗、そしてまた、このメリットを、一体化する、加速化する観点、こういうものを踏まえた上で保険証を廃止するということにさせていただいたものでございます。

  83. 財務金融委員会

    ○伊佐副大臣 国民の皆様がより長く健やかに生活できるように、予防、治療などの知…

    ○伊佐副大臣 国民の皆様がより長く健やかに生活できるように、予防、治療などの知識の普及啓発あるいは健康教育の取組を推進することが重要であるというふうに認識をしております。  このため、まず、予防については、生活習慣病予防のための健康情報サイトでありますe―ヘルスネット、こういうものを通じまして国民への情報発信を行う。そしてまた、健康増進事業を通じて、自治体が行う健康教育の取組も支援してございます

  84. 財政金融委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 改定されましたWHOの指針では、高齢者、また重大な併存…

    ○副大臣(伊佐進一君) 改定されましたWHOの指針では、高齢者、また重大な併存疾患のある方については更なる追加接種を推奨すると、そして、併存疾患のない健康な成人については更なる追加接種の定期的な推奨は行わないと、健康な小児の初回及び追加接種については各国でそれぞれ判断すべきというふうにしております。WHOにおいても、年齢と重症化リスクの有無に基づいて推奨の度合いを決定しているものというふうに認識を

  85. 厚生労働委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 国立ハンセン病療養所の入所者の平均年齢は、現在八十七・…

    ○副大臣(伊佐進一君) 国立ハンセン病療養所の入所者の平均年齢は、現在八十七・九歳というふうに高齢化が進んでおります。ハンセン病の後遺症に加えまして生活習慣病等を発症するなど、医療の必要性と、また多様性が増している状況にあるというふうに承知をしてございます。  このような状況を踏まえまして、療養所における医療の提供に加えて、近隣の医療機関の医師に定期的に療養援助にお越しいただくと、こういった療養

  86. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 基本的には、まずは代理申請を促して、御家族又は施設入所…

    ○副大臣(伊佐進一君) 基本的には、まずは代理申請を促して、御家族又は施設入所の方、施設の方々に対して御協力をしていただきたいというふうに思っております。  ただ、その上で、どうしてもやむを得ず代理申請も難しい場合、こうした場合には職権でやらせていただくということになろうかと思います。

  87. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 失礼いたしました

    ○副大臣(伊佐進一君) 失礼いたしました。  先ほど私が申し上げたのは、この資格確認書、つまり、マイナンバーで一体的にこの保険証との登録を行っていない方に対してしっかりとした保険診療をお届けするという観点で、資格確認書をしっかりと漏れなくお届けするという観点でお答えをさせていただきました。  今委員の御指摘いただきましたこの八につきましてはマイナンバーカードそのものの代理申請でございますので、

  88. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この資格確認書が必要となる事情は様々なケースが想定され…

    ○副大臣(伊佐進一君) この資格確認書が必要となる事情は様々なケースが想定されますので、本人の申請に基づいて交付するという仕組みにしております。  ただ、今御指摘のありました、例えば申請手続の失念とか、こういうことによって保険診療を受けることができないといった事態は防ぐ必要があるというふうに思っております。  そのため、保険者から被保険者に対しまして、健康保険証の廃止について、現行の健康保険証

  89. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 今までも御審議いただきました、ここの、今申し上げた点を…

    ○副大臣(伊佐進一君) 今までも御審議いただきました、ここの、今申し上げた点をしっかりと徹底するということも踏まえ、更に言えば、この資格確認書の有効期間の期限が到来する時期にもまた同様に手続の案内を送付したいというふうに思っております。

  90. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 先ほど申し上げたとおり、資格確認書は様々な、それぞれ事…

    ○副大臣(伊佐進一君) 先ほど申し上げたとおり、資格確認書は様々な、それぞれ事情がございます。それぞれがそれぞれの事情に合わせて申請をしていただくということを思っております。  職権では、あくまで代理申請をお願いし、例えば高齢者施設でありますとか、あるいは障害の重い方々でありますとか、こういう方々については職権で対応するかどうか、またここは関係者も含めてしっかりと議論しながら検討していきたいとい

  91. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 今、切れ目についての御指摘がございました

    ○副大臣(伊佐進一君) 今、切れ目についての御指摘がございました。  このマイナンバーカードを健康保険証として利用していただくことで、転職等の際に、新しい健康保険証が届くのを待たずにデータが登録された時点で健康保険証として利用できるというメリットがございますが、今御指摘いただいたとおり、この資格、例えば資格変更後の保険者が保険者向け中間サーバーに被保険者の資格情報を登録するに当たりタイムラグがあ

  92. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 今のところ、一律で資格確認書を交付することは考えており…

    ○副大臣(伊佐進一君) 今のところ、一律で資格確認書を交付することは考えておりません。

  93. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 今、まあ与党公明党の所属ではありますけれども、今の政府…

    ○副大臣(伊佐進一君) 今、まあ与党公明党の所属ではありますけれども、今の政府の立場で発言をさせていただいております。  その中で、ただ、委員御指摘のとおり、また、与野党を超えて先生から様々、委員の皆さんから御指摘をいただいておりますとおり、大事なことは、この空白を生じない、しっかりとしたきめ細かい対応をすることだというふうに思っておりますのでしっかりと対応してまいりたいというふうに思います。

  94. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 何度も同じことを申し上げて恐縮ですが、基本的には、この…

    ○副大臣(伊佐進一君) 何度も同じことを申し上げて恐縮ですが、基本的には、この資格確認書はそれぞれ事情が異なります。その上で、基本的にはマイナンバーカードの保険証との一体化によってより質のいい医療を受けていただきたいというのが我々の思いでございます。  その上で、例えばその中でも、どうしても、例えば施設職員を通じて個々の入所者の資格確認書の申請希望をあらかじめ聞いた上でまとめて申請いただくなどの

  95. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) この改正法によりましては、令和六年の秋の時点でお手元に…

    ○副大臣(伊佐進一君) この改正法によりましては、令和六年の秋の時点でお手元にある有効な健康保険証は、その時点から最長一年間使用することができるという経過措置を設けてございます。この経過措置については、国民の皆様に御理解いただけるように、保険者を通じて国民の皆様に対してリーフレットを配布するなど丁寧な周知を行ってまいりたいというふうに思っております。  また、経過措置期間が終了した後、マイナンバ

  96. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 施設入所者におきましては、保険者から、施設職員等を通じ…

    ○副大臣(伊佐進一君) 施設入所者におきましては、保険者から、施設職員等を通じて個々の入所者の資格確認書の申請希望をあらかじめ聞いた上で施設等にて取りまとめて申請していただくなどの対応を行うということを考えております。また、身寄りのない独り暮らし、高齢者の皆さんについては、あらかじめ資格確認書の申請を促す案内をお届けして、一定の期間応答がなければ、カードの保険証の利用登録がないことを確認の上で有効

  97. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) このトラブルが様々生じているのは伺っております

    ○副大臣(伊佐進一君) このトラブルが様々生じているのは伺っております。転職等によって資格変更があった場合に、資格変更後の保険者が保険者向け中間サーバーに被保険者の資格情報を登録するということになりますが、これに当たってタイムラグが生じるということでこうしたトラブルが生じているというふうに思っております。  これは、先ほど申し上げたとおり、運用当初から、オンライン資格確認の運用当初から、このマニ

  98. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) まず、このマニュアルにつきましては、様々な皆様からの御…

    ○副大臣(伊佐進一君) まず、このマニュアルにつきましては、様々な皆様からの御意見、また、この国会審議を通じて委員の皆様から様々な御指摘をいただいておりますので、こうしたものも踏まえながら改正を都度させていただいております。一番最近、直近のものが六月二日ということでございます。  現在、これについても医療関係者と調整を行っているところでございますが、まず十割負担でございますが、窓口で十割をお支払

  99. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 今まさしく調整しているところでございますが、先ほど申し…

    ○副大臣(伊佐進一君) 今まさしく調整しているところでございますが、先ほど申し上げたとおり、こういうことができます、柔軟に対応いただいている例がございますというような、今まで申し上げていたところを、今後、この十割負担についてあるいは患者の窓口負担についてどう対応していただくかということを現場で、どういうことを厚労省としても政府としてもお願いするかという観点で、今まさしく調整をさせていただいていると

  100. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(伊佐進一君) 今まさしく調整中でございますが、現場に余り遅くなるよう…

    ○副大臣(伊佐進一君) 今まさしく調整中でございますが、現場に余り遅くなるようであれば様々御負担をお掛けすることになろうかというふうに思いますので、できるだけ早期に調整をしてお示ししていきたいというふうに思っております。

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