中野 洋昌

なかの ひろまさ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
6回

活動スコア

全期間
9.8
総合スコア / 100
発言数15529.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,553件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答えを申し上げます

    ○中野国務大臣 お答えを申し上げます。  シールド区間における建設残土のうちの対策土の含有率でございますが、鉄道・運輸機構からは、シールドトンネル区間における建設残土のうち、対策土の含有率は、現時点においては把握をしていないと聞いております。  今後、シールドトンネル区間における地質調査を更に進め、対策土の含有率につきましても、可能な限り把握をしていくというふうに聞いております。

  2. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 可能な限り把握をした上でお示しをしていくことになるということで…

    ○中野国務大臣 可能な限り把握をした上でお示しをしていくことになるということでございます。

  3. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 建設残土の発生土の処分先につきましては、鉄道・運輸機構におきま…

    ○中野国務大臣 建設残土の発生土の処分先につきましては、鉄道・運輸機構におきまして、関係の府県と事前協議を実施をしておりますが、協議の内容につきましては、相手方のあることでございますので、お答えは差し控えさせていただければと思います。

  4. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 まず、建設残土の処分方法についてということでございますが、先ほ…

    ○中野国務大臣 まず、建設残土の処分方法についてということでございますが、先ほど答弁したとおり、発生土の処分先につきましては、鉄道・運輸機構におきまして、関係府県と事前協議を実施をしております。協議の内容につきましては、相手方のあることなので、お答えは差し控えますというのは、先ほど答弁させていただきました。  今後、個別の市町村に対しても、これは御理解が得られるように、鉄道・運輸機構とともに丁寧

  5. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 自治体向けの説明会につきましては、三月二十五日に開催をさせてい…

    ○中野国務大臣 自治体向けの説明会につきましては、三月二十五日に開催をさせていただきました。  これは、今後、京都府域内で関係者の皆様への御説明を行う際には、市町村の御協力が不可欠であるということですので、京都府とも相談の上、まずは市町村に対する説明会として実施をさせていただきました。  今後、どのような形で説明会を開催するかにつきましては、京都府等と御相談をさせていただきたいと考えております

  6. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答えを申し上げます

    ○中野国務大臣 お答えを申し上げます。  一般的に、建設発生土につきましては、掘削をする際には、その量に対して処分先が確保されている必要がございます。処分先の最終的な決定は、掘削の時期と処分先への運搬のタイミングの調整が必要なことから、工事実施計画を認可をし、掘削時期が具体化した後になります。  北陸新幹線敦賀―新大阪間につきましては、現時点では、建設発生土の処分先や処分方法等は確定をしており

  7. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 四月の報道を受けまして、日本空港ビルデング社に対して速やかに事…

    ○中野国務大臣 四月の報道を受けまして、日本空港ビルデング社に対して速やかに事実関係の確認を要請をしたところ、既に監査等委員が主体となった調査を実施をしているという報告を受けたため、まずは同社においてその調査をしっかり実施をし、報告いただくように求めたということでございます。  五月九日の調査報告書というのは、委員の方から様々御紹介いただいた調査報告書でございますけれども、具体的にちょっとその中

  8. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 委員御指摘のとおり、海上保安官の人材確保は、私も大変な危機感を…

    ○中野国務大臣 委員御指摘のとおり、海上保安官の人材確保は、私も大変な危機感を持って取り組むべき重要な課題であるというふうに認識をしております。現在、海上保安庁において取り組んでいる採用の見直しなども当然含め、委員御指摘のような、やはり前例にとらわれない方策を検討、実施をしていくということが重要であるというふうに私も考えます。  海上保安庁全管区の海上保安部長が、今週、一堂に会する会議がありまし

  9. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 森屋委員にお答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) 森屋委員にお答え申し上げます。  質問二点あったかと思いますので、二つお答えをさせていただきます。  委員御指摘のとおり、まさにマンションの再生等を進めるためには、一つは合意形成の促進ということであるんですが、もう一つはやはり負担軽減、保留床の確保等による負担軽減に取り組むことが重要であるというふうに考えております。  どのくらい進むのかというところでございますが、

  10. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。  家賃補助制度の創設を含めた対策ということで御質問いただきました。  住まいは生活の基盤であります。今、確かに住宅価格かなり上昇しているというふうな御指摘もよくいただくわけでありますが、誰もが、持家かあるいは賃貸住宅かを問わず、安心して暮らせる住まいを確保するということは大変重要な課題であるというふうに認識をしております。  もちろん、住宅取得

  11. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。  委員が御指摘いただきました、これは建築基準法の耐震基準を上回るような高い耐震性能を有するマンションの工法はどうかということかと思いますが、大地震後も継続して居住できるような、そういったいわゆる耐震基準を上回るような高い耐震性能を有するマンション、こういうマンションの普及を図るということはどうかという御指摘でありますが、私もそうしたことは重要である

  12. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) マンションの耐震改修、しっかり進めていくということは…

    ○国務大臣(中野洋昌君) マンションの耐震改修、しっかり進めていくということは重要であると認識をしております。  ちょっと、では手短に答弁させていただきますと、今回、合意形成の円滑化というのがやはり大事かと思っております。耐震改修促進法におきまして、既に地方公共団体が耐震性不足であることを認定したマンションを対象に管理組合での決議要件を緩和する措置というのは講じられているところでございますが、さ

  13. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。  改正法の施行後、各管理組合における管理規約への反映状況などを把握をさせていただくということが重要であると考えております。マンション総合調査などを活用して実態把握に取り組むとともに、取り残されるマンションがないよう、法務省との緊密な連携の下、関係者による支援体制も構築しながら、まずはしっかりと施行に取り組んでまいりたいということ、その上で、管理規約

  14. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。  この千件という目標の達成に向けての取組ということでございます。  マンションの再生ということで申し上げますと、やはり合意形成の促進と保留床の確保による負担軽減という、この二つが大事であると思っております。  本改正法案におきましては、建て替えに加えまして、建物、敷地の一括売却等についても多数決決議で行うということでありますとか、建て替えに対し

  15. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます。  委員が今様々、こういう御意見があるということで御指摘もいただきました。  マンション政策につきましては、やはり様々な御意見や御提案を伺いまして、そして本改正案が成立させていただければ、その施行状況や今後の情勢の変化なども踏まえながら、法務省とも連携をいたしまして、やはり様々なマンション政策の在り方、これは絶えず検討してまいりたいというふうに当

  16. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。  マンションの適正な管理あるいは良好な居住環境の維持というためには、区分所有者間の交流を通じた協力体制というのも非常に大事であります。  マンション政策、管理不全となった場合、周辺の影響も大きいですので、地方公共団体等と連携をして支援を行うことが必要と考えておりまして、これまでもこうしたパンフレットの作成ですとかシンポジウムの開催等の普及啓発など

  17. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 大規模マンションにつきましては、都市計画制度を活用し…

    ○国務大臣(中野洋昌君) 大規模マンションにつきましては、都市計画制度を活用して規制をしている自治体もあるというふうに認識をしております。  委員御指摘の神戸市では、こうした課題、懸念をされている点としては、例えば商業、業務などの都市機能の立地の阻害や、小学校など子育て関連施設の不足、災害時の避難場所、備蓄の確保などの課題が懸念をされたことから、適度な居住機能を、済みません、過度な居住機能を抑制

  18. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) マンションの建て替えなどについて、住宅政策としてだけ…

    ○国務大臣(中野洋昌君) マンションの建て替えなどについて、住宅政策としてだけではなく、都市政策とも整合性を保ちながら取組を進めるということは重要だと思っております。  東京都のような取組もありますし、例えば堺市などでもそうした都市計画を変更、決定し、中高層住宅の容積率を緩和をすると、あるエリアでですね、という取組もされております。  地方公共団体の様々なこうした取組事例はしっかり横展開をさせ

  19. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 石井委員にお答えを申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) 石井委員にお答えを申し上げます。  先ほど局長からも答弁させていただきましたけれども、本法案で新設をする勧告あるいは公表、確かに強制力があるという措置ではないというのは御指摘のとおりかと思います。  他方で、地方公共団体という公的な立場からの指摘というのは、個々の区分所有者にとって建て替え等の再生を促す一定の効果はあるのではないかと考えております。例えば、事例でいいま

  20. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) マンション管理適正化支援法人の、本改正法案におきまし…

    ○国務大臣(中野洋昌君) マンション管理適正化支援法人の、本改正法案におきまして登録制度を創設することとしたところでございます。  具体的な業務であるとか、どのような団体かというふうな御指摘でございました。  本法人の業務につきましては、地方公共団体などから業務の委託も受けながら、例えば区分所有者向けのセミナーの開催ですとか相談活動、あるいは区分所有者の管理意識の醸成に向けた普及活動、こういう

  21. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 浜口委員にお答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) 浜口委員にお答え申し上げます。  まさに、様々な数字、データとしては、委員の御指摘いただいたとおりでございます。  マンションは国民の一割以上が居住をする大変重要な居住形態でありますので、これはやはり適切に管理をして良好な居住環境を確保するということ、そして、将来をやはり見据えて、このストックの長寿命化、そして円滑な再生を図るというのが極めて重要な課題だという、大変に

  22. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 委員御指摘のとおり、管理組合の役員の担い手の適切な確…

    ○国務大臣(中野洋昌君) 委員御指摘のとおり、管理組合の役員の担い手の適切な確保、非常に重要でございます。そのためには、やはり区分所有者一人一人の管理意識を醸成をするとともに、管理組合が行うべき業務内容を分かりやすく提示をしていく、そして外部の専門家によるサポートなどの活動の支援ということも重要かと思います。  これまでも、こうした区分所有者の責務や管理組合の業務等を内容とするパンフレットですと

  23. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。  マンションの長寿命化を図り、良好な居住環境を確保するために、修繕積立金の適切な積立て、そして修繕工事の計画的な実施、これは非常に重要であります。  委員も御指摘のとおり、令和五年度のマンション総合調査の結果によりますと、三割を超える管理組合において、作成した長期修繕計画に対しまして修繕積立金の残高が不足しているということが明らかとなったところで

  24. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 発注者の信頼を裏切り、利益を損なう談合というのはあっ…

    ○国務大臣(中野洋昌君) 発注者の信頼を裏切り、利益を損なう談合というのはあってはならないということでありまして、国土交通省ではこれまでも談合事案については厳正に対処をしてまいりました。  御指摘の事案につきましては、現在、独禁法を所管する公正取引委員会におきまして、その背景、手法等を含めて調査を進めているところでございます。独占禁止法違反が確定したものではありませんが、国土交通省としては、調査

  25. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 木村委員にお答えを申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) 木村委員にお答えを申し上げます。  障害者や高齢者などの住宅確保要配慮者が安心して住まいを確保できる賃貸住宅市場の環境整備は重要でありまして、昨年、住宅セーフティーネット法を改正をしたところであります。  この法改正に関しては、御指摘の令和五年七月に国土交通省、厚生労働省及び法務省の三省合同で設置をした住宅確保要配慮者に対する居住支援機能等のあり方に関する検討会におき

  26. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます。  成年被後見人等であることを理由に不当に差別されないよう、令和元年に成年被後見人等に係る欠格条項などの見直しが政府全体で行われまして、その一環としてマンション標準管理規約においても委員御指摘のような内容への見直しを行ったところであります。  この規定については、管理組合の役員は、区分所有者から徴収する修繕積立金や管理費、共用部分などの個人の財産

  27. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るため…

    ○国務大臣(中野洋昌君) 老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。  今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でござい

  28. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答えを申し上げます

    ○中野国務大臣 お答えを申し上げます。  運輸安全委員会の経過報告について、委員からも中身を述べていただきました。昨年十二月に公表された運輸安全委員会の経過報告、三点、三つの項目が示された。  中身そのものは委員からも御指摘ありましたので、私からは繰り返しませんけれども、私自身も、この経過報告を受けまして、また、昨年十二月に、羽田空港、いつも使っておりますけれども、羽田空港の管制、また実際の状

  29. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます。  今回、法改正の中では、滑走路の安全に関係する関係者の役割や実施すべき取組等を総合的に取りまとめた滑走路の安全行動計画というのを国で策定をいたします。そして、関係者間の連携した取組の必要性が高い主要空港においては、委員が御指摘のまさに滑走路安全チームを設置をして、安全対策を推進をする。  私は、このチームにおきましてやはり様々な、現場で委員もいろいろなヒヤ

  30. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 中部国際空港についてのお尋ねでございます

    ○中野国務大臣 中部国際空港についてのお尋ねでございます。  今、代替滑走路事業をさせていただいております。これは、現滑走路の大規模補修時において継続的な運用を可能とする、あるいは完全二十四時間運用を実現する等を目的として実現をしておりまして、令和三年に御地元で、御指摘の代替滑走路整備後の第二段階として、将来構想として、空港の沖合での滑走路整備、将来構想の中にこれが記載をされているということは私

  31. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 津村委員にお答えを申し上げます

    ○中野国務大臣 津村委員にお答えを申し上げます。  国際定期便の就航数が多い主要七空港、御指摘いただきました、到着後の航空機の機体チェックの際に航空機の部品がなくなっていることが確認された場合に、外国航空会社を含む全ての運航者からその旨の報告を求めているところでございます。  到着後の機体チェック時に各空港において確認された部品欠落は、それが当該空港周辺で発生しているということを意味するもので

  32. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 羽田空港の着陸料につきましては、御指摘のとおり、令和二年三月か…

    ○中野国務大臣 羽田空港の着陸料につきましては、御指摘のとおり、令和二年三月からの新飛行経路の運用開始に当たりまして、平成二十九年四月より航空機の重量と騒音の要素を組み合わせた料金体系に見直し、そしてさらに、令和二年一月より国際線の着陸料について高騒音機材の単価を引き上げているところでございます。  これらの取組によりまして、羽田空港に就航する低騒音機の割合は、新飛行経路運用開始前の一一%から、

  33. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答えを申し上げます

    ○中野国務大臣 お答えを申し上げます。  委員御指摘のホールディングは、航空機同士の安全な間隔を確保するための手法の一つとして一般的に用いられているものと承知をしております。また、ホールディングは、委員の御指摘のとおり、国際標準に準拠をし、あらかじめ定められ公示された位置、高度、方式により行われるものでございまして、安全性に問題があるものではございません。  なお、ホールディングは、風向きの変

  34. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答えを申し上げます

    ○中野国務大臣 お答えを申し上げます。  委員の示された資料のところは、離発着回数の実績値というところだと思いますけれども、まず、切替えの時間帯というか、先ほど、ホールディングが多いんじゃないかという御指摘がございました。ホールディングの指示自体が離発着回数の減少を引き起こすものではない、一般的な手法ではないかというふうに考えているということは改めて答弁はさせていただきますけれども。  遅延の

  35. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答えを申し上げます

    ○中野国務大臣 お答えを申し上げます。  お尋ねのございました新宿付近につきまして、新宿駅付近から原宿駅付近にかけまして、高度四百五十メートルから高度千三百五十メートル未満の範囲で特別管制空域を指定をしております。  この特別管制空域と、航空法八十一条に規定する最低安全高度の制限を受けずに飛行が可能な範囲についてお答えを申し上げますと、A滑走路着陸経路下におきましては、渋谷区本町四丁目以南のエ

  36. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 羽田空港のダイヤにつきましてのお尋ねがございました

    ○中野国務大臣 羽田空港のダイヤにつきましてのお尋ねがございました。  羽田空港につきましては、風向きに応じ四本の滑走路を効果的に使用しながら、これは国際基準にのっとりまして、航空機の十分な間隔と安全が確保できる範囲内の容量で運用をしております。  また、これまでも、増便に対応すべく管制官の増員等の体制強化を図ってきておりまして、管制官一人当たりの取扱機数は必ずしも増加をしていないということで

  37. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 繰り返しになりますが、羽田空港のダイヤについては、国際基準にの…

    ○中野国務大臣 繰り返しになりますが、羽田空港のダイヤについては、国際基準にのっとり、航空機の十分な間隔と安全が確保できる範囲内の容量で運用をしておりますし、管制官一人当たりの取扱機数は必ずしも増加をしていないということ、事故の要因につきましては、運輸安全委員会において引き続き調査が進められているということだというふうに認識をしております。

  38. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 繰り返しになりますけれども、国際基準にのっとり、航空機の十分な…

    ○中野国務大臣 繰り返しになりますけれども、国際基準にのっとり、航空機の十分な間隔と安全が確保できる範囲内の容量で運用している空港だということは申し上げたとおりであります。  今回、航空機の事故の対策ということで、様々な対策を講じさせていただくというところでございますけれども、いずれにしても、この事故の対策というのは検討委員会で取りまとめをさせていただいたわけでございまして、しっかりとこれを踏ま

  39. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 繰り返しになりますが、国際基準にのっとった容量の中での運用であ…

    ○中野国務大臣 繰り返しになりますが、国際基準にのっとった容量の中での運用であります。その運用の中でしっかりと安全を確保していくということは当然必要だというふうに思います。

  40. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 繰り返しになりますが、それぞれの空港でどれだけの容量で運用する…

    ○中野国務大臣 繰り返しになりますが、それぞれの空港でどれだけの容量で運用するかというのは、当然、様々な航空の需要等もございますので、それにのっとって決まっていくことということでございます。それに合わせてしっかりと必要な対策を取るということが当然だというふうに思っております。

  41. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 済みません

    ○中野国務大臣 済みません。ですので、様々な要因が複合的に絡んでいるということは、先ほど航空局長から答弁をさせていただいたとおりでございますので、一概にこうだからこうということではないというふうに思います。(谷田川委員「一般論を聞いているんだよ」と呼ぶ)一般論としてもそういうことだというふうに思います。

  42. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 先ほどの、離発着可能な滑走路ではないかという御指摘もありました…

    ○中野国務大臣 先ほどの、離発着可能な滑走路ではないかという御指摘もありましたので、それも含めて御答弁させていただきますと、離発着を一つの滑走路で行う場合に従うべき基準というのも国際基準で定められておりまして、羽田空港においては、こうした手順に従うことを前提に、様々な環境上の配慮も行いながら、需要を踏まえた発着回数とするため、離発着可能な滑走路として運用している。  それは、羽田空港以外の空港で

  43. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 前原元国土交通大臣が、羽田の再国際化に当たりまして、成田から羽…

    ○中野国務大臣 前原元国土交通大臣が、羽田の再国際化に当たりまして、成田から羽田に便を移すということではなく、羽田、成田合わせてプラスサムで物事を考えていくんだということを発言をされたということは承知をしております。  我が国の国際競争力強化や訪日外国人受入れ等の観点からは、成田空港と羽田空港の機能強化を共に進めることが重要だと認識をしております。  特に、成田空港につきましては、国際線の基幹

  44. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 済みません、ちょっと質問が正確に聞き取れていなかったかもしれま…

    ○中野国務大臣 済みません、ちょっと質問が正確に聞き取れていなかったかもしれませんが。  前原元国土交通大臣が、羽田、成田合わせてプラスサムで考えていくということは承知をしております。当然、首都圏全体での年間発着回数は世界最高水準の約百万回とすることで、しっかり目指して取り組んでいこうというふうに今考えておるところでございます。

  45. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 過去の経緯で申し上げますと、羽田空港のD滑走路建設の際ですとか…

    ○中野国務大臣 過去の経緯で申し上げますと、羽田空港のD滑走路建設の際ですとか、あるいは二〇二〇年の新飛行経路導入に伴う国際便増便の際には、地元の千葉県の皆様には丁寧に御説明をした上で、千葉県様も参加をしていただいております協議会において、こうした運用については確認をさせていただいているところではございます。  その上で、現在、千葉県から成田空港の国際線ネットワークの充実強化についても要望をいた

  46. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 委員御指摘のとおり、国土交通大臣に就任をしてから約六か月が経過…

    ○中野国務大臣 委員御指摘のとおり、国土交通大臣に就任をしてから約六か月が経過をしたということでございます。この間、私自身から何か、横田空域を一元的に管制する観点から私自身が何か直接やったということはございませんけれども、横田空域の返還につきましては、先ほども部長も答弁したとおり、我が国の空域を一元的に管制をする観点から、関係省庁と協力をして米軍との調整を行うという方針は変わりはないということは改

  47. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 「月刊日本」の令和六年三月号、三ッ矢先生の文章ということで、済…

    ○中野国務大臣 「月刊日本」の令和六年三月号、三ッ矢先生の文章ということで、済みません、全部完全に一言一句というところまでは見られていないと思いますが、三ッ矢先生のおっしゃりたいということは、私自身も読んで、それは受け止めたつもりでございます。

  48. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 先ほど来申し上げていますとおり、我が国の空域を一元的に管制をで…

    ○中野国務大臣 先ほど来申し上げていますとおり、我が国の空域を一元的に管制をできるように、そのように努力していきたいというのは改めて申し上げたいというふうに思います。

  49. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 当該空域を一元的に管制をできるように、関係省庁と今協力をして努…

    ○中野国務大臣 当該空域を一元的に管制をできるように、関係省庁と今協力をして努力をしてまいりたいということでございます。

  50. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 私自身も、本件課題の重要性というのは十分認識をしているつもりで…

    ○中野国務大臣 私自身も、本件課題の重要性というのは十分認識をしているつもりでございます。  引き続き、横田飛行場、在日米軍や我が国の安全保障上有する重要性をやはり踏まえないといけないとは思っております。そういう意味で、関係省庁と協力してというふうに申し上げておりますけれども、当該空域を一元的に管制できるよう、当然、国土交通省としてしっかり努力をしていきたいというふうに思います。

  51. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 具体的な進め方とか、どういう形でこういう一元的な管制をしっかり…

    ○中野国務大臣 具体的な進め方とか、どういう形でこういう一元的な管制をしっかりと行っていくかということにつきましては、これは当然、相手があることでもございますし、関係省庁もあることでございます。この場で今こうするということで申し上げることは差し控えさせていただければと思います。

  52. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 記事の内容は私も承知をしております

    ○中野国務大臣 記事の内容は私も承知をしております。三ッ矢先生がこの問題に長年取り組まれてきたということかというふうに思います。  先ほど委員が御指摘があったような様々な三ッ矢先生のお話というのも、やはり、こうした長年の御経験ならではの見識ではないかというふうに受け止めさせていただきました。

  53. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 私の周りは余りお米を、工業地域でもありますし、余り農家の方のい…

    ○中野国務大臣 私の周りは余りお米を、工業地域でもありますし、余り農家の方のいらっしゃらない地域でもございますので、余り私自身、お米をもらったという記憶はないところでございます。

  54. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 今回の法改正と米軍機等との連携ということで御質問をいただきました

    ○中野国務大臣 今回の法改正と米軍機等との連携ということで御質問をいただきました。  今回の法改正というのは、羽田空港における航空機の衝突事故を踏まえて、制度的な手当てが必要となるような、滑走路の安全対策の強化ですとか、パイロットへのヒューマンエラーの防止のための訓練の義務づけ等の措置を講ずるということでございます。  そして、委員御指摘のとおり、まさに民間空港についても、これは民間航空機の話

  55. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 ありがとうございます

    ○中野国務大臣 ありがとうございます。  海上保安官も、私も海上保安大学校ですとか海上保安学校、ああいった養成をしているところも直接訪問もさせていただいたり、また学生といろいろなお話もさせていただいたりということもございましたけれども、やはり、こうした大変重要な、海上保安庁であれば海の安全でございますし、航空の管制官であれば空の安全を守る大変に重要な職責の人たちだというふうに思っております。

  56. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答えを申し上げます

    ○中野国務大臣 お答えを申し上げます。  委員御指摘のとおり、空港グランドハンドリングは、多重委託構造、あるいは厳しい労働環境にあるという御指摘がございます。令和五年六月の有識者会議におきましては、多重委託構造の見直し等により、業界において適正な企業間取引が行われることが重要であるという旨の取りまとめもなされたところでございます。  これを受けまして、国土交通省では、空港グランドハンドリングの

  57. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 委員御指摘の航空機燃料を含む燃料価格への支援につきましては、今…

    ○中野国務大臣 委員御指摘の航空機燃料を含む燃料価格への支援につきましては、今月の二十二日から、いわゆるガソリン等の暫定税率の扱いについて議論を得て実施をするまでの間ということで、足下の物価高にも対応する観点から、現行の燃料油価格激変緩和対策事業を組み直して、定額の価格引下げ措置を実施をすることとされたところでございます。このうち、航空機燃料につきましては、一リットル当たり四円の定額補助が実施をさ

  58. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答えを申し上げます

    ○中野国務大臣 お答えを申し上げます。  国土交通省では、航空機の衝突事故を受けまして、昨年の六月に公表された羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会の中間取りまとめ、これをまとめましたので、これを踏まえて、今まで、滑走路の誤進入に係る注意喚起システムを強化をしてきたり、あるいは、管制業務の実施体制の強化などを今着実に推進をしてまいりました。  今回の改正法案は、この中間取りまとめで提言をされた対

  59. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます。  運輸安全委員会が行う事故調査は、事故等の防止と被害の軽減を目的とするものでございまして、刑事責任を追及することを目的とする犯罪捜査とは切り離されて行われているものでございます。  事故調査と犯罪捜査は、一方が他方に優先する関係にあるものではなく、国際民間航空条約においても、事故調査の刑事捜査への優先といった規定はございません。  また、お尋ねの、国土交

  60. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 もちろん、様々な現場の意見を聞いていくということは非常に大事だ…

    ○中野国務大臣 もちろん、様々な現場の意見を聞いていくということは非常に大事だというふうには思います。  ただ、先ほど来、局長からも議論させていただきましたとおり、専門的な観点からの議論や、あるいは、そこにはパイロットの皆さんも入って議論をして一旦決めているということでもございますので、それはそれでやはり尊重して、しっかりそういう対策を取っていくことは必要かというふうには思っております。

  61. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 関西空港の新飛行経路は、二〇二五年の大阪・関西万博の成功を支え…

    ○中野国務大臣 関西空港の新飛行経路は、二〇二五年の大阪・関西万博の成功を支えるとともに、増加する訪日外国人需要への対応など、その後の関西の持続的な成長を支えることなどを目的として、本年三月二十日から導入をされたものでございます。

  62. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答えを申し上げます

    ○中野国務大臣 お答えを申し上げます。  関西空域の新飛行経路につきましては、導入前の昨年一月、淡路島市長会から、住民の皆様のお声として、淡路島の陸域の上空に五本の飛行経路が新設をされること、従来の飛行経路と比べて高度が引き下がることから、生活環境への影響や不安の声があるとの御意見があり、運用開始後も地方自治体等に対して住民の皆様からの問合せなどがあったというふうに私も承知をしております。  

  63. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 先ほど局長から答弁をさせたところでございます

    ○中野国務大臣 先ほど局長から答弁をさせたところでございます。そのような事実があったということは承知をしております。  その上で、本件につきましては、先ほどの答弁のとおり、パイロット及び航空管制官による適切な対応が取られた結果、安全上の問題はなかったと認識をしておりますが、今後、必要に応じ、再発防止に向けた取組を進めてまいりたいというふうに思います。

  64. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答えを申し上げます

    ○中野国務大臣 お答えを申し上げます。  現在の飛行状況は、先ほど局長が答弁をしたとおり、安全性の確保を前提に、御地元からの要望であります陸地上空の飛行高度の引上げを図るため、管制運用上の工夫により、管制官が誘導をした結果であります。このレーダー誘導の実施が直ちに管制官の業務量の増加に結びつくものではないというのは、先ほども答弁させていただきました。  引き続き、航空需要の動向や管制官の業務負

  65. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 福島委員の御指摘に対してお答えを申し上げます

    ○中野国務大臣 福島委員の御指摘に対してお答えを申し上げます。  羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会の中間取りまとめを踏まえまして、御指摘のとおり、グランドハンドリング事業の安全性を高めるために、事業者からの情報提供により事業実態を把握をするとともに、重大な事案が起こった際などに事業者への直接調査等が可能となる仕組みを構築をするということでございます。  航空法の考え方をちょっと説明させてい

  66. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 委員の御指摘、非常に大事な御指摘だというふうに思っております

    ○中野国務大臣 委員の御指摘、非常に大事な御指摘だというふうに思っております。  地域の建設業者は、空港インフラの整備のみならず、災害発生時には空港等の応急復旧を行うのはまさに地域の建設業者の皆様であります。地域の守り手として、国民の生命財産を守る重要な役割を果たすということが期待されておりますので、このため、平時より地元の建設業者の活躍の場を継続的に確保するということが重要であると思います。国

  67. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 航空法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれ…

    ○中野国務大臣 航空法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝を申し上げます。  今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。  ここに、委員長を始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し

  68. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) ただいま議題となりました老朽化マンション等の管理及び…

    ○国務大臣(中野洋昌君) ただいま議題となりました老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。  マンションは、その総数が七百万戸を超え、我が国における重要な居住形態の一つとなっている一方で、建物と区分所有者の二つの老いが進行し、外壁の剥落等の危険や集会決議の困難化などの課題が顕在化してきて

  69. 決算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 宮本委員にお答えを申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) 宮本委員にお答えを申し上げます。  能登半島地震、大変な被害でございます。私も国土交通大臣に着任をして、液状化の被災地、すぐに現地に足を運ばせていただきました。一日も早い復興を成し遂げる必要性というのは、委員もまさに御指摘のとおり、私も大変に痛感をしているところでございます。土地の境界の確定についても非常に重要な課題だというふうに認識をしております。  委員も御指摘あ

  70. 決算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。  能登半島の復旧復興に建設業関係の皆様、大変に尽力をいただいております。携わってこられた皆様に心から敬意と感謝を改めて申し上げたいというふうに思います。  確かに、委員御指摘のとおり、復興係数の設定につきましては、契約の状況ですとか地域の施工実態等を総合的に勘案しつつ検討を進めるというところでございますので、現状、こうした動向を継続的に注視をして

  71. 決算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます。  委員御指摘の着工五条件、いわゆる安定的な財源見通しの確保、収支の採算性、投資の効果、JRの同意、そして並行在来線の経営分離についての沿線自治体の同意と、いわゆる整備新幹線の着工に当たってはこれを確認をするということであります。これは、累次の政府・与党申合せにおいてもこの着工五条件を確認をするということとされておりますので、北陸新幹線敦賀―新大阪

  72. 決算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます。  委員御指摘の会計検査院から指摘を受けた事態のうち、やはり高額所得者等に対する明渡し促進などの措置が適切に実施をされていない事案がなぜあるのか。これはやはり、事業主体である地方公共団体におきまして、当該措置の重要性などに対する理解が十分ではなかった、あるいは、公営住宅の管理に携わる人員も大変に現在非常に限られているという状況もあろうかと思います。

  73. 決算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます。  委員御指摘のとおり、住まいはまさに生活の基盤でありますので、就職氷河期世代の方々も含めて安心して暮らせる住まいを確保するというのは非常に重要であります。特に、御指摘のとおり、就職氷河期世代は不安定な就労状況に置かれた方が多く、やはりそうすると所得が十分でないということで住宅に困窮をする方が一定程度いるという認識であります。高齢化に伴い、そうする

  74. 決算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。  御党の政策提言、個別のそれぞれについてのコメントは差し控えさせていただければと思いますが、住宅、就職氷河期世代の住む場所の確保がやはり重要だという御提言かと思います。  今後、就職氷河期世代、高齢化が進む中で、高齢者等が賃貸住宅で安心して暮らせる環境づくりを進めるべきではないかという問題意識かと思いますので、そうした思いは私自身も同じ問題意識を

  75. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 秋野委員にお答えを申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) 秋野委員にお答えを申し上げます。  住宅セーフティーネット、非常に私も重要であると思っております。委員の御地元の福岡、北九州の事例も私も見に行かせていただいたこともございます。  昨年、法改正いたしまして、居住サポート住宅の認定制度等を創設をさせていただきました。この見守りの費用を誰が負担するのかという御質問でございますが、基本的にはサービスを受ける入居者が負担をする

  76. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。  御指摘のとおり、地域の住宅ストックの有効活用というのは大変重要であるというふうに考えております。  これを支援をしていこうということで、既存住宅を居住サポート住宅として活用するために必要な費用、これはもちろんバリアフリー化や安否確認設備の設置費用等も支援していくんですけれども、地域の居住支援協議会が必要と認める改修費についてもしっかり補助の対象

  77. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。  福岡空港、国内の拠点空港でもございますし、委員のおっしゃるように、東アジアのまさにゲートウエーということで非常に重要な空港でございます。  本年三月、第二滑走路の供用も開始をいたしました。増改築された国際線のターミナルもオープンをいたしました。コロナからインバウンド需要も回復をして、二〇二四年度、福岡空港の旅客数や便数、それぞれ過去最高というふ

  78. 決算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。  埼玉県八潮市の道路陥没事故におきましては、五月二日に巻き込まれた方が救出をされ、お亡くなりであったことが確認をされました。お亡くなりになられた方に対し哀悼の意を表するとともに、御家族の皆様に対し心よりお悔やみを申し上げる次第でございます。  委員も御指摘のとおり、笹子トンネルの事故もございまして、インフラメンテナンスの強化、これ予防保全だと、し

  79. 決算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます。  下水道事業の適切な運営には、やはりそれを担う地方公共団体の職員が必要でございます。職員数減少しているというのは委員の御指摘のとおりでもございます。職員の負担の軽減、人材の確保、大変に重要でございます。  負担軽減ということにつきましては、今御指摘のDX技術による業務効率化は重要であります。国土交通省で本年三月、上下水道DXカタログを公表をし、

  80. 決算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 若松委員にお答えを申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) 若松委員にお答えを申し上げます。  上下水道は国民生活に直結する大変重要なインフラであります。委員御指摘の八潮市の道路陥没事故あるいは京都市での漏水事故なども踏まえまして、上下水道の老朽化対策、非常に喫緊の課題であると私も認識をしております。  国土交通省では、八潮市の道路陥没事故を踏まえまして、有識者委員会を設置をいたしました。今月の十六日には、第二次提言の案につい

  81. 決算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 石井委員にお答えを申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) 石井委員にお答えを申し上げます。  激甚化、頻発化する豪雨災害、切迫する大規模地震などから国民の皆様の命と暮らしを守るということ、まさに国の重大な責務でございます。  防災庁については、今、赤澤大臣の下で内閣官房において、平時においても災害発生時においても政府の災害対応の司令塔ということで検討されていると承知をしております。  委員にも御指摘いただきましたとおり、国

  82. 決算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます。  豪雨や地震等によって甚大な被害が発生した際には、やはり関係部署の連携で、やはり縦割りではなくて組織全体で対応するということが非常に重要であるというふうに考えております。  国土交通省では、大規模な災害が発生をした際には、直ちに災害対策本部を設置をいたしまして、私の下で省一体となって被害状況を把握し、対応方針等を決定した上で、その後も省の総力を

  83. 決算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます。  北陸新幹線敦賀―新大阪間につきましては、現在、環境影響評価手続などが進められておりますが、その中で住民説明会や意見聴取等を含む手続を行ってきており、その際に示された意見等を踏まえて、昨年の八月に詳細な駅位置、ルート案をお示ししたものでございます。  昨年八月以降、沿線自治体等に対して説明を行ってきておりまして、京都府につきましては府において更

  84. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 二点、御質問ございました

    ○中野国務大臣 二点、御質問ございました。  一点目、国が直接、主体的に調査を実施すべきではないかという御質問でございます。  本件は、空港法第十五条第一項に規定する、空港の機能を確保するために必要な航空旅客の取扱施設に係る事案ではなく、空港に置かれているマッサージチェアをめぐる民間企業同士の契約であり、日本空港ビルデング社のコンプライアンス基本方針に反する事案であるというふうに承知をしており

  85. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます。  未着工の静岡工区につきましては、静岡県とJR東海との対話を促して、早期に着工するということが、リニア中央新幹線の早期開業に向けて大変重要だと考えております。  国土交通省の有識者会議におきましては、水資源や環境保全に関する報告書を取りまとめ、これらの報告書に基づく対策の状況を継続的にモニタリングするための会議を昨年二月に立ち上げ、これまで六回、開催をさせ

  86. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 大西委員にお答えを申し上げます

    ○中野国務大臣 大西委員にお答えを申し上げます。  委員御指摘の高規格堤防、これは、御地元の江戸川区を含めまして、首都圏、近畿圏の、人口、資産等が高密度に集積をしているゼロメートル地帯などにおいて、堤防決壊により多くの人命が失われることや、我が国にとって壊滅的な被害が発生することを回避するために整備を進めているというところでございます。  高規格堤防は、委員御指摘のとおり、越水、浸食、浸透によ

  87. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます。  先ほど上下水道審議官からも答弁差し上げましたとおり、下水道事業においては、老朽化の問題ですとか、委員御指摘の職員数の減少など、いろいろな課題があるということでございます。その中で、ウォーターPPPは、様々な課題を抱える下水道事業の効果的あるいは効率的な事業運営という意味では有効な施策であるというふうに考えているというのは、先ほど審議官の方から答弁させていた

  88. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 先ほどの審議官の答弁もありますが、やはり老朽化対策をしっかりや…

    ○中野国務大臣 先ほどの審議官の答弁もありますが、やはり老朽化対策をしっかりやらないといけないということは一つの課題であります。他方で、下水道事業を効果的に効率的に運営しないといけないというのは、それはそれでまた一つの課題であります。  やはり、どちらかということではなく、これが共に進んでいけるような、先ほど、相乗効果を発揮できるようなということで私も申し上げさせていただきましたけれども、様々な

  89. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 委員御指摘のとおり、上下水道は生活に直結する大変重要なインフラ…

    ○中野国務大臣 委員御指摘のとおり、上下水道は生活に直結する大変重要なインフラであります。運営を担う地方公共団体において、人材の確保、財源の確保、これは大変に重要であります。  人材の確保につきましては、上下水道の現場をやはり働きやすく魅力的なものにするという意味では、地方公共団体におけるDX技術、今、この導入、実装を支援をしております。また、広域連携の推進をしております。人材の確保や技術継承が

  90. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます。  まさに委員御指摘のとおりかと思っております。道路施設、建設から五十年が経過する施設の割合は加速度的に増加をしておりますので、委員も御指摘の予防保全型のメンテナンスへの転換、これがまさに重要であります。  平成二十六年度以降、各道路管理者におきまして、五年に一度の頻度で点検を行うこととしておりまして、平成二十六年から三十年までの一巡目の点検では、次の点検ま

  91. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます。  運転者不足によるバスの減便、廃止、委員御指摘の大阪でもということで、全国各地でこういうこともありまして、やはり運転者の確保、そして処遇の改善、これが大変重要な課題というふうに私も受け止めております。  国土交通省としましては、採用活動あるいは二種免許の取得に係る費用に対する支援ですとか、運行費の補助につきましても、賃上げに資する運賃改定を行った事業者へ支

  92. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 済みません、私も、今回委員の御指摘をいただきまして、この単語が…

    ○中野国務大臣 済みません、私も、今回委員の御指摘をいただきまして、この単語が男性だけに偏ったイベントや会議だという意味ということは今回初めて勉強させていただきました。

  93. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 御指摘のとおり、二〇二二年、講師の人選をめぐって多くの御指摘を…

    ○中野国務大臣 御指摘のとおり、二〇二二年、講師の人選をめぐって多くの御指摘をいただいたということもございました。  これは、主催するシンポジウム等において男女共同参画の視点が反映されるようにということで努めてまいりましたし、今年の一月には、改めて省内に、シンポジウムの登壇者、性別の偏りが生じないようにということを周知徹底をさせていただきました。そして先日、省を挙げて、まさに委員の御指摘のジェン

  94. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます。  少し繰り返しになりますが、本件、空港法第十五条第一項に規定する空港の機能を確保するために必要な航空旅客の取扱施設に係る事案ではない、空港に置かれているマッサージチェアをめぐる民間企業同士の契約であり、基本的にはコンプライアンスの、日本空港ビルデング社の基本方針に反するという事案であるというふうに承知をしております。  動機のところでということで御指摘ござ

  95. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 点検期間につきましては、羽田空港以外の空港への要請ということで…

    ○中野国務大臣 点検期間につきましては、羽田空港以外の空港への要請ということで、私、先ほど一か月を目途に報告をするように要請ということでお話をさせていただきました。日本空港ビルデングの調査につきましても、二か月程度の期間を要しているということでございます。  やはり、今回の事案で取り上げられた企業の取引の有無ですとか、その適正性でありますとか、あるいはコンプライアンスに反する不適切な利益供与の有

  96. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 埼玉県八潮市の道路陥没事故におきましては、五月の二日に巻き込ま…

    ○中野国務大臣 埼玉県八潮市の道路陥没事故におきましては、五月の二日に巻き込まれた方が救出をされました。お亡くなりであったことが確認をされました。亡くなられた方に対して哀悼の意を表するとともに、改めて御家族の皆様に対してお悔やみを申し上げる次第でございます。  上下水道インフラ、老朽化対策は、今回の委員会でも議論をされておりますけれども、やはり予防保全をやっていかないといけないということで、下水

  97. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます。  水の民主主義ということで、やはり市民の意見をしっかり聴取した上で事業を進めるべきということかと受け止めております。  やはり、委員御指摘のとおり、上下水道というのは、住民に身近な、そしてまた重要なインフラでございますので、情報の提供、そして住民の意向を踏まえた事業の実施、これが大変に重要であろうと認識をしております。  これまでも各事業者におきまして、

  98. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 委員御指摘のとおり、上下水道事業の適切な運営には人材の確保とい…

    ○中野国務大臣 委員御指摘のとおり、上下水道事業の適切な運営には人材の確保というのは不可欠でありますが、人材が大変に不足をしているというのは本当に御指摘のとおりだと思います。数字で見ましても、地方公共団体の職員数は、水道事業、下水道事業共にピーク時と比べて約四割減少しているということであります。  こうした状況を踏まえまして、一つは、やはり上下水道の現場を働きやすく魅力的なものにするということで

  99. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘の点は、大変に、本当に重要な点だというふうに思っております。人口減少社会ということで、まさに突入をしておりますので、それを今後加速をしていくという中でのインフラの維持というのは、やはり今までどおりではないだろうというのは、当然そう思っております。  今、国土交通省でもいろいろな取組を進めております。例えばコンパクト・プラス・ネットワークというこ

  100. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 今回、愛知県犬山市における航空自衛隊の所属機の墜落事故というも…

    ○中野国務大臣 今回、愛知県犬山市における航空自衛隊の所属機の墜落事故というものがございました。  今、愛知県の犬山市の入鹿池周辺に墜落をして、現場周辺におきまして搭乗員及び当該機の捜索中であるというふうに承知をしておりますので、一刻も早い搭乗員の救助を願っているところでございます。  今、局長からの答弁につきましては、いわゆる民間機の話であります。当然、我々、海上保安庁ということで、自らも航

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