中野 洋昌

なかの ひろまさ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
6回

活動スコア

全期間
9.8
総合スコア / 100
発言数15529.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,553件の発言記録

  1. 予算委員会第六分科会

    ○中野(洋)分科員 時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます

    ○中野(洋)分科員 時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  2. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。  本日は、いわゆる5Gの促進法及びNEDO法の一部改正案ということで、通告に従いまして質問をさせていただきます。  既に予算委員会でも、こうした半導体産業への支援ということで議論が行われております。私も、萩生田大臣の御答弁も昨日も聞かせていただきました。本日も、引き続きよろしくお願い申し上げます。  現在、半導体不足が非常に様々な分野に影響を

  3. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 ありがとうございます

    ○中野(洋)委員 ありがとうございます。必要性についての御説明をしていただきました。  そして次に、萩生田大臣にお伺いをしたいんですけれども、半導体産業政策の目指す方向性、そして政府の戦略、これが確かなものであるかというのが、非常にこれを理解していただく上で大事だというふうに思います。  先ほども少し御答弁もありましたけれども、世界を席巻していた日本企業の競争力、半導体に関してはやはり失われて

  4. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 ありがとうございます

    ○中野(洋)委員 ありがとうございます。大臣からしっかりと方向性を示していただいたと思っております。  法案の中身のもう少し具体的な部分の質問を何点かさせていただきたいと思います。  法律上、特定半導体を支援をするということになっておりまして、ロジック半導体、メモリーやパワー半導体など、様々なものがあると思いますけれども、この法律全体でどういうものを支援をしていくことになるのか。あるいは、日本

  5. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 ありがとうございます

    ○中野(洋)委員 ありがとうございます。  もう一点、法案の関係で、法律の実効性の担保をどうしていくかということなんですけれども、設備投資に補助をしていく法律であります。認定要件として、需給が逼迫したら増産してもらう、あるいは研究開発に協力をしてもらう、こういうことになっております。  党内の議論でも、どこまで実効性が担保できるのかという議論がありました。確かに、直接規制ができれば一番いいとは

  6. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 済みません、ちょっと中小企業庁に質問できませんでしたが、時間…

    ○中野(洋)委員 済みません、ちょっと中小企業庁に質問できませんでしたが、時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  7. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。  早速、通告に従いまして質問をさせていただきます。  私は本日は、東京電力の福島第一原子力発電所の廃炉の中でのALPS処理水の海洋放出、これについて今日は主に経済産業省を中心に質問させていただきたいと思います。  政府の方で方針も決定をいたしまして、処理水の入っているタンクというのはやはり廃炉のプロセスの中で非常に一つのリスクにもなってまいりますし

  8. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 今、現状について簡単にお話をしていただきました

    ○中野委員 今、現状について簡単にお話をしていただきました。元々一日五百四十立米が入っておりましたものが、目標は二〇二〇年に百五十まで減らすということを、先ほどは、今百四十立米ということで、目標どおり低減できているということを御説明いただいたわけであります。  アドバイザリー・ボードの中でもお話がありましたのが、もっともっとこれを減らしていけば、将来的には汚染水の発生そのものをなくせるのではない

  9. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。  雨水の取組を更に進めるというお話ですとか、汚染水の水位を、建屋内のものを下げる、あるいは地下水位を下げる、どっちもやらないといけないんですけれども、確かに、地下水位を下げ過ぎると建屋の方の水位が高くなって逆に外に流れ出てしまうという問題もありまして、いろいろな廃炉の工程の中で難しい部分だとは思うんですけれども、二〇二五年までに更に百立米まで減らすというふうな

  10. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 確かに過去には、余り公表できていないんじゃないかということでニュー…

    ○中野委員 確かに過去には、余り公表できていないんじゃないかということでニュースになったこともありまして、改善をしていただいている、都度都度、状況に応じてしっかり公開あるいは説明をしているというふうな御説明がございました。  その上で、今後、海洋放出ということをやっていくに当たって、もう一つ指摘が出ましたのが、やはり地元の方の御理解をしっかり得ないといけないということでありまして、ここが一番の問

  11. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 東電任せにしないというのは本当に当然のことだと思います

    ○中野委員 東電任せにしないというのは本当に当然のことだと思います。先ほど、計画の策定に当たっての、政府、規制委に加えてIAEAということのお話がございました。モニタリングも含めて、地元の業者、自治体、本当に地元の関係者の方にもしっかり目を入れていただくということが極めて大事だというふうに思います。  その上で、トリチウム以外の核種、よく、通常の炉から排出されるものと事故炉のものは違うんだ、こう

  12. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 規制基準を満足する形で、もちろん計画上そうなればということでありま…

    ○中野委員 規制基準を満足する形で、もちろん計画上そうなればということでありますけれども、そこはしっかり規制委に確認をしていただくとして。  そういう意味では、トリチウムもそうですし、それ以外の核種についても規制値を満たす形であればいろいろな形で放出はされておりますし、そして人と環境への影響はないと考えているというのが規制の考え方であります。他方で、これを御理解いただくというのがやはり一番大変な

  13. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 とにかく風評被害というところの対策が一番重要でございますので、是非…

    ○中野委員 とにかく風評被害というところの対策が一番重要でございますので、是非よろしくお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  14. 経済産業委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。公明党の中野洋昌でございます。  今日は、四人の参考人の皆様に大変貴重な御意見を頂戴いたしまして、ありがとうございます。  私からも少し質問をさせていただきたいと思います。  先ほど翁参考人の方から、これから、例えば中小企業の支援ということで、今、現行、コロナ禍でありますので、そういう当面の対策と、しかし、コロナ後の新しいビジネスモデルを見据えた両面での取組

  15. 経済産業委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。  お二人から大変参考になる意見をいただきました。  私、この後、実は一柳参考人に、産学連携をやられているので、そのお話について聞こうと思っておったんですが、先ほど全国の事例も含めてかなりお話をしていただきまして、ありがとうございます。  私、以前、復興の担当の政務官もやっておりまして、一柳参考人の菊池製作所様には福島の復興ということで大変に御協力をいただき

  16. 経済産業委員会

    ○中野委員 ありがとうございました

    ○中野委員 ありがとうございました。  時間が参りましたので、終わります。  大変貴重な御意見、感謝申し上げます。ありがとうございました。

  17. 経済産業委員会

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。  いよいよ産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律案、これの法案審議ということであります。今回のこの産業競争力強化法の改正、大きく柱でいいますと、グリーン、そしてデジタル、新たな日常に向けてということで、そしてまた中小企業の足腰の強化、その他様々、規制緩和等も行っていくんですけれども、大きく分けるとこういう四つの柱かというふうに思っております。  

  18. 経済産業委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。  宗清政務官に御答弁いただいたとおり、デジタル化への対応、あくまでデジタル化を通じてビジネスモデルの変革をしていく、デジタルトランスフォーメーションをしっかりしていくということが非常に大事なんだということをおっしゃっていただいたかと思っております。  そういう意味では、成長戦略として、生産性の向上みたいな議論は今までもずっとしてきておりまして、例えば、私の記

  19. 経済産業委員会

    ○中野委員 DXのレポートの第二弾のところでそういういろいろな分析もされていた…

    ○中野委員 DXのレポートの第二弾のところでそういういろいろな分析もされていたかというふうに思います。  先ほど、全社的な取組をされている企業がまだまだ非常に少ないというふうな御指摘もあったかと思います。やはり、デジタルトランスフォーメーションといっても、DX、第二弾のレポートにも書いてあったんですけれども、どうしても、レガシーシステムさえ更新をすればいいんじゃないかみたいな、そういうどうもシス

  20. 経済産業委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。  DX、言葉はだんだん皆さん聞き慣れた言葉になってきたかとは思うんですけれども、やはり取組を後押しをするということが大事だと思います。結局、今、事業再構築ですとかいろいろな形で新たな日常に向けて取組をされている方をどんどん支援をしておりますけれども、それもある意味、DXもその大きな柱の一つだというふうに思います。しっかりといろいろな形で後押しができるように、是

  21. 経済産業委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。大臣、非常に明確な御答弁だと思います。  そうした中で、今回、特に一つ、制度として、先ほど大臣からも御説明ありました、中堅企業へ成長、促進をしていくような企業に対して新たな支援対象類型を講じる、こういう制度の改正があるわけであります。  企業の規模がどんどん大きくなってまいりますと、もちろん、途中でいろいろな補助金を活用して成長したら、突然、この中小企業類型か

  22. 経済産業委員会

    ○中野委員 時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます

    ○中野委員 時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  23. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。  貴重な御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  そして、本日は、アドバイザリー・ボードの黒川先生、石橋先生、橘川先生、鈴木先生、本当にいつも大所高所から様々な御意見を頂戴をして、本当に感謝しております。  とにかく、この原子力をめぐる課題というのは、本当に、賛成、反対、いろんな御意見がある、非常に合意形成の難しいテーマであるというふ

  24. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。  率直に様々な御意見をいただきまして、ありがとうございました。  やはり、いろんな意味で、信頼を取り戻す、信頼をされるようなことをやらないといけない。そういう意味では、第三者でしっかり監視をしていただくということも大事でありましょうし、とにかくしっかり議論を尽くすというふうなことも大事になってくるんだろうということを、お二人の先生方の御意見を頂戴をして非常に

  25. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。  東電一社でやるのはというふうな御意見。確かに、世界の英知を結集してやらないといけないということでもありますし、そうした技術的なこと、あるいは費用的な部分についても、鈴木先生からのいろいろな御心配の御意見だというふうに思っております。  確かに、廃炉の費用一つ見ましても、当初の、やはり東電にしっかりと責任を果たしてもらうというふうな議論の中でということだとは

  26. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。  時間がもう少しでありますので、最後に、橘川先生に、バックエンドの処分の問題について一問お伺いをしたいと思います。  これも、原発賛成、反対にかかわらず、やはり必ず、今既に使用済核燃料があるわけでありますので、何らかの形で結論を出さないといけないというのは、これはやはりそういう問題であるというふうに認識をしております。  その中で、先生の御指摘の中で、核燃

  27. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。  済みません、時間が参りましたので、石橋先生にはちょっと御質問できなくて恐縮なんですけれども、しっかり、今日いただいた御意見も含めて、更に国会で議論を深めていきたいというふうに思いまして、以上で終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  28. 経済産業委員会

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。通告に従いまして質問をさせていただきます。  まず冒頭、大臣に、新型コロナの対策の対応ということで御質問させていただきます。  大阪、兵庫、京都の関西の二府一県、そして東京都、緊急事態宣言の発出の要請というものがあり、政府としてもまさに検討しという、まさにそういう状況でございます。  私も、地元、兵庫県でございますので、変異株の割合が非常に多くなって

  29. 経済産業委員会

    ○中野委員 人流の観点も含めてしっかり検討していくということで、大臣からも答弁…

    ○中野委員 人流の観点も含めてしっかり検討していくということで、大臣からも答弁いただきました。  是非、感染の抑制に向けて、いろいろな影響のある事業者に向けての支援ということで、政府一体となって是非取り組んでいっていただきたいと、併せてお願いを申し上げます。  もう一問、大臣に、気候変動につきましても御質問させていただきたいと思います。  先ほど来話題にも上っておりますけれども、脱炭素社会の

  30. 経済産業委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。  まさに大臣のおっしゃるとおりだというふうに私は思います。成長への制約ではなくて、やはり、ここで日本がしっかりと存在感を発揮していくことで、世界の技術の標準化も含めてしっかりリードしていくことがまさに日本の成長戦略そのものであるという、その大臣の思い、まさに非常に大事な御指摘であったというふうに思います。  大事なことは、そうしてやっていく中で、これはやはり

  31. 経済産業委員会

    ○中野委員 まさに、総理の発表された目標に整合を目指すべくしっかり議論していく…

    ○中野委員 まさに、総理の発表された目標に整合を目指すべくしっかり議論していく、もちろん、先ほどあった、安価で、そして安定して、エネルギーの安全保障という点も含めて、様々な観点があろうかと思いますけれども、エネ基をしっかり積み上げていくというのが非常に大事かというふうに思います。  そして、その中で、党の提言の方でも要望させていただいていることではありますけれども、やはり、二〇三〇年に向けまして

  32. 経済産業委員会

    ○中野委員 二〇三〇年で二千九百億キロワットアワー、そして更なる上積みの検討と…

    ○中野委員 二〇三〇年で二千九百億キロワットアワー、そして更なる上積みの検討ということで、今、検討の状況を教えていただきました。総理が野心的な目標を発表されて、どれだけ上積みができていくのかということかというふうには思っております。  今のこのエネ庁の方で検討していただいているような中でも様々な指摘があるところではあるんですけれども、二〇三〇年といいますと、やはりどうしても導入に向けての時間も限

  33. 経済産業委員会

    ○中野委員 ありがとうございました

    ○中野委員 ありがとうございました。  カーボンニュートラルに向けまして、主に二〇三〇年、エネ基の議論から中心的に質問をさせていただきました。  ちょっと最後一問、グリーン成長戦略も質問を準備させていただいていたんですけれども、もう時間になりましたのでこれで終わらせていただきますけれども、いずれにしましても、これから、非常に野心的な目標が打ち出されたわけでありまして、それに向けての取組をどう進

  34. 経済産業委員会

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。  特許法の一部を改正する法律案につきまして、通告に従いまして質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  今回の改正、ウィズコロナ、ポストコロナを見据えて特許審査の在り方をどう見直していくか、こういうことも含めて様々な改正が盛り込まれております。例えば口頭審理のオンライン化なども含めて、やはりこれは迅速に対応していかないといけない、こういう

  35. 経済産業委員会

    ○中野委員 大臣からも御答弁いただきましたとおり、特許庁、かなり努力をしていた…

    ○中野委員 大臣からも御答弁いただきましたとおり、特許庁、かなり努力をしていただいて、スピードも非常に改善をして、そしてまた満足度も高めるということも含めてやっていただいているということは、非常によく理解をしております。  今回、改正の大きな一つのポイントとして、特許料の見直しというものもあります。確かに、先ほど大臣言っていただいたとおり、作業としては、特許が海外で増えてきますと、これを類似のも

  36. 経済産業委員会

    ○中野委員 現状の取組について御報告をいただきました

    ○中野委員 現状の取組について御報告をいただきました。  確かに、特許の会計、かかる費用といいましても、人件費の部分もかなり多いというふうに承知もしておりまして、なかなか、どこまでコスト縮減というのができるのかというのは非常に難しい課題ではあると思うんですが、必要な見直しというのをしっかりやっていただき、そして今後も、やはりこれは聖域なく、いろいろなことをしっかり、コスト縮減の取組というのも併せ

  37. 経済産業委員会

    ○中野委員 この料金の関係で、最後に

    ○中野委員 この料金の関係で、最後に。  例えば、特許料の料金の引上げということを検討していく際に、中小企業を始め、こうしたところの特許の出願が阻害されていかないかというところも一つの懸念であるというふうに思います。  中小企業に対するこうした料金水準の設定というのは引き続き措置をされる方向だということでお伺いもしておりますけれども、この点についても御答弁をいただきたいというふうに思います。

  38. 経済産業委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。  時間がもう少しでございますので、最後に一問。  先ほど長官も、特許庁の大事な役割として、やはり中小企業のこうした特許の取得を通じてしっかりとビジネスを支えていくというのは非常に大事な役割であるというふうに思っております。  私も、地元でいろいろなお話を伺いますと、やはり、ベンチャーであるとか中小企業であるとか、いろいろな特許を取って、これは非常に有望な特

  39. 地方創生に関する特別委員会

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。  時間も限られておりますので、早速、通告に従いまして質問をさせていただきます。  今回、国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案ということでございますけれども、私は、兵庫県の養父市で行っております農業の土地取得の特区につきまして質問をさせていただきたいと思います。  私も地元が兵庫県で、私、選挙区は尼崎市ですので、養父市は直接の選挙区ではないんです

  40. 地方創生に関する特別委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。農地の不適正な利用であるとか、あるいは利益が上がらなかったときにすぐに放棄をしてしまうのではないかとか、いろいろな懸念をする点というものをお示しいただいたと思っております。  現在、養父市では、特区制度を活用しまして、この特区には、企業による農地取得に加えまして、農業生産法人の要件の緩和など、いろいろな規制緩和があるわけでありますけれども、十三の会社で今営農が続

  41. 地方創生に関する特別委員会

    ○中野委員 いろいろな懸念の点が当初から指摘をされておったけれども、それを防ぐ…

    ○中野委員 いろいろな懸念の点が当初から指摘をされておったけれども、それを防ぐための取組をしていて、現状、そうした懸念は生じていないというのが内閣府の評価だったというふうに思います。  今回いろいろな議論があったことは承知をしておりまして、その上で、二年間、制度の延長をする、こういう結論であるというふうには承知をしております。確かに、農地をめぐる制度というのはかなり農業の根幹に関わる部分でありま

  42. 地方創生に関する特別委員会

    ○中野委員 大臣、ありがとうございます

    ○中野委員 大臣、ありがとうございます。現地も視察をしていただいていろいろな状況も見ていただいたということで、感謝申し上げます。  なかなか、通常、中山間地の営農というのは非常に困難、大変な状況ではあるんですけれども、こうした特区の制度も活用して何とかこれを打破していこう、こういう取組でありますので、また引き続き是非応援いただければと思います。  もう一問準備しておりましたけれども、時間になり

  43. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。  通告に従いまして質問をさせていただきます。  いよいよこの四月から第二期復興・創生期間ということであります。震災から十年、私も経産省の政務官のときには、原子力災害からの復興ということで、担当させていただきました。本当にこの復興というのは、この十年の間で大きく進んできた部分もあるんですけれども、やはり福島の原子力災害からの復興というのはまだまだ道半ば

  44. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。  率直に御評価いただいたというふうに感じました。そして、委員長がおっしゃった、やはり初心を忘れないというのが非常に、やはり私も大事なんだろうというふうに思います。  常に今の規制の在り方というのは絶対的なものではない、そして常に見直す、こういう姿勢を持って、引き続き委員長にも御職務に邁進をしていただきたいと思いますし、そういう意味では、これから少し取り上げた

  45. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 IAEAの定める基準ということで、そして原子力の規制の検査で担保す…

    ○中野委員 IAEAの定める基準ということで、そして原子力の規制の検査で担保するということではあるんですけれども、具体的な中身を聞いていくと詳細には答えられないということになってくるというのが、非常に我々としても悩ましく思っているところであります。  もう一つお伺いをしたいのが、今回のいわゆる核物質防護の規定、これは当然守らないといけない規定であり、これが守られていないというのは原子力事業者とし

  46. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 そうなんですね

    ○中野委員 そうなんですね。規制の体系としても、それぞれの体系として別個に評価をしているということにあるんだろうというふうに思います。  そこで、少し難しいのが、やはり、そういうマネジメント的なところがしっかりしていないということになったときに、では、これはどこまでどういう全体のマネジメントに関わってくるのか、こういうところが非常に難しい判断になってくるのであろうというふうには思っております。

  47. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。少し具体的にお話をしていただきました。  こうした是正措置命令については、昨日で確定ということだったというふうに思います。追加の検査についても、二千時間ということで、かなりの時間をかけてしっかりやっていくということであろうというふうに思いますけれども、少しその上で一点確認をしたいのが、東京電力については、福島の廃炉、汚染水、処理水、こうした対策というのも今まさに

  48. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 福島の廃炉作業は非常に大事でありますので、これをしっかり進めていく…

    ○中野委員 福島の廃炉作業は非常に大事でありますので、これをしっかり進めていくということで、確認ができました。  最後に、委員長に二つお伺いをしたいんですけれども、先ほど来、あるいは先日の経産委との連合審査でもありましたとおり、東京電力の核セキュリティーの不備の問題であります。  私も、多くの委員も感じておるかと思うんですけれども、またかというふうな印象が非常に強いわけであります。毎回、もう二

  49. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 是非よろしくお願いします

    ○中野委員 是非よろしくお願いします。  そして、最後に、この核セキュリティーの事案、文化を根づかせるというのは、会社にそういうのを促すということだとは思うんですけれども、守秘性も高く、事案の共有もしにくくて、そういう中で、この核セキュリティーの文化が各原子力事業者に定着しているかどうかを確認をしたり促したりしていくという規制の在り方、これは非常に難しいものがあろうかというふうに思うんですけれど

  50. 経済産業委員会

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。  早速、通告に従いまして質問をさせていただきます。  まず冒頭、産業競争力強化法の条文の誤りについては、大臣からも発言がございました。私、公明党としても、これはやはり大変ゆゆしき事態であるというふうに思っております。本当にしっかりしていただきたいという思いでありますし、また、どういう形で業務をされているのか、働く体制というか業務の体制というか、こうい

  51. 経済産業委員会

    ○中野委員 前回、昨年は持続化給付金というものをやったわけであります

    ○中野委員 前回、昨年は持続化給付金というものをやったわけであります。今回、一時支援金ということであります。手続的なところで大きな違いは、今回、登録確認機関に事前確認をしていただくということでありまして、前回、持続化給付金でも不正受給というのも問題になりました。  しっかり事業の確認をしていただくというこの手続を一つかませるというのは、そうした意味でも私は非常に意味のあることであるというふうに思

  52. 経済産業委員会

    ○中野委員 いよいよ今日からスタートさせるということで、先ほどお話も伺いました

    ○中野委員 いよいよ今日からスタートさせるということで、先ほどお話も伺いました。  これは、最初の手続のところで、ここが進まないと何も進まないということでありますので、これは是非、無料で幅広く、そして迅速にできるようにということで、ちょっと改めて周知徹底をお願いしたいと思います。  その上で、私、先ほども申請の件数の方もお伺いをしましたけれども、持続化給付金のときと比べても、大分、最初のペース

  53. 経済産業委員会

    ○中野委員 よろしくお願いいたします

    ○中野委員 よろしくお願いいたします。  一時支援金については、ちょっと、現状、このくらいにしたいと思いますけれども、実際に制度がしっかりと執行できるようにということで、また改めていろいろな状況も伺いながら、様々改善も求めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、資金繰り対策についても質問をいたします。  昨日、資金繰り対策についても発表されましたけれども、特に今大

  54. 経済産業委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。大臣の狙いはよく分かりました。  実際、資金繰りが始まる中で、しっかりこの融資ができていくようにということで、大臣からも御指示をそれぞれ商工中金などに対してするということでお話がございました。しっかり積極的な対応を是非取っていただくように、ちょっと改めてお願いをしたいというふうに思います。  あわせて、先ほど、事業再構築補助の活用ということで、撤去費用なども含

  55. 経済産業委員会

    ○中野委員 いよいよ公募が始まるということであります

    ○中野委員 いよいよ公募が始まるということであります。これを是非多く活用していただけるように、またお願いをしたいというふうに思います。  時間も迫ってまいりましたので、最後に、フリーランスへの支援ということについても一点御質問をさせていただきます。  今回、コロナ禍で、特に業態として大変に大きな影響を受けたんだというふうに思います。また他方で、なかなか支援が及びにくい持続化給付金等についても、

  56. 経済産業委員会

    ○中野委員 質問できなかったところもありましたが、また次回に回させていただきます

    ○中野委員 質問できなかったところもありましたが、また次回に回させていただきます。  以上で終わります。ありがとうございました。

  57. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。  早速、通告に従いまして質問をさせていただきます。  冒頭に、東京電力の方に質問をさせていただきます。  今回の柏崎刈羽原子力発電所における核物質防護設備の機能の一部喪失の事案ということで報告を受けました。核セキュリティーの件でありますので、概要の報告ということで受けておりますけれども、私は、しかし、これは余りにもずさんな状況であるということで、憤

  58. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○中野委員 抜本的な原因究明が必要という中で、やはり、先ほど来お話が出ておりま…

    ○中野委員 抜本的な原因究明が必要という中で、やはり、先ほど来お話が出ております、どうしてこういう甘い認識というか、組織の中に安全意識というものが果たして根づいていかないのか。これは、事故を起こした後にももう幾度となくこういうお話がありまして、東京電力自身も、原子力安全文化を組織全体に浸透させる取組を進めるというふうに、事故後も何度も何度も、会社自身も言っておったと思います。  しかし、その中で

  59. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○中野委員 規制委員会の方にもお伺いをしたいというふうに思います

    ○中野委員 規制委員会の方にもお伺いをしたいというふうに思います。  今回、東電の事案、保安規定と、今回、核物質の方の防護の規定ということで、規制の種類ということで、核物質の防護の規定の方の違反であるというふうに認識をしております。これは、核セキュリティーという考え方がしっかりしているのか、核セキュリティー文化というものが、原子力を取り扱う事業者としてしっかり持っているのか、こういう観点であると

  60. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○中野委員 ちなみに、白と赤はないというお話だったんですけれども、緑の事項とい…

    ○中野委員 ちなみに、白と赤はないというお話だったんですけれども、緑の事項というのはどのくらいあるのかという数字は今ございますか。

  61. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○中野委員 白と赤、重要度に応じてということで、緑というのは限定的かつ極めて小…

    ○中野委員 白と赤、重要度に応じてということで、緑というのは限定的かつ極めて小さな指摘ということではありますけれども、私、思いますのが、今回、原子力規制庁の検査の中でこの東電の事案というのが発見されたものでありまして、そういう意味では、しっかりと検査の中で発見をされたことは、やはりしっかり検査体制が機能しているということなのかというふうにも思っております。  原子力規制庁、発足以来、新規制基準を

  62. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○中野委員 なかなか、核セキュリティーになりますと、やはりチェックをする内容と…

    ○中野委員 なかなか、核セキュリティーになりますと、やはりチェックをする内容というのもかなり専門的になったり、通常の検査だけでもかなりの負担があったりと、どういう体制でやっていくかというのは非常に検討を様々要するものがあるかというふうには思うんですけれども、やはり、今回、規制庁の取組の大きな一つとして、検査体制の強化というのがやはり今年度からの大きな重要事項だと思いますので、これについても是非しっ

  63. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○中野委員 今回の事案を受け、原因の検証、そしてうみを出し切る再発防止策、そし…

    ○中野委員 今回の事案を受け、原因の検証、そしてうみを出し切る再発防止策、そしてまた規制の在り方も含めて、ちょっと様々またしっかり対応していかないといけない、そうする中で国民の信頼をまた取り戻していかないといけない、こういうふうに強く感じております。  最後に、梶山大臣にお伺いをいたします。  東京電力福島第一原発の廃炉もまさにやっております。これは、復興の大前提で、必ず進めていかなければいけ

  64. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○中野委員 以上で終わります

    ○中野委員 以上で終わります。  ありがとうございました。

  65. 予算委員会第六分科会

    ○中野分科員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野分科員 公明党の中野洋昌でございます。  本日は、予算委員会の第六分科会ということで、小泉大臣、また環境省の皆さんを中心に質問をさせていただければと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。  まず、冒頭、何問か、環境省が所管をいたします動物愛護の関係で質問をさせていただきたいというふうに思います。小泉大臣のところにも、何度も要望も行かせていただきました。  私、初当選以来、動物

  66. 予算委員会第六分科会

    ○中野分科員 ありがとうございます

    ○中野分科員 ありがとうございます。  大臣にも、動物の虐待であるとかまた不適切な飼養であるとか、いろんな現場の状況を詳しくお伝えさせていただいておりました。要望の際にも、実際に写真なども見ていただいて、何とかこれを取り組んでいかないといけないという、非常に大臣の熱い思いも常日頃感じながら、どういう対策を取っていけばいいのかというのをしっかりと、我々からもまた大臣にも引き続きいろんなお声を伝えさ

  67. 予算委員会第六分科会

    ○中野分科員 自治体の方でも、いろんな先進的な取組をしているところもあります

    ○中野分科員 自治体の方でも、いろんな先進的な取組をしているところもあります。また、横展開という意味では、政府の方でこうしたガイドラインも含めて展開していただくことは非常に大事だと思いますので、是非よろしくお願いをいたします。  続きまして、動物愛護センターなどの施設整備についてもお伺いをいたします。  実際に、例えば犬猫等の殺処分ゼロということを進めていく中で、やはりこうした施設整備というの

  68. 予算委員会第六分科会

    ○中野分科員 是非、必要な予算をしっかり確保も続けていただいて、これはお願いを…

    ○中野分科員 是非、必要な予算をしっかり確保も続けていただいて、これはお願いをしたいというふうに思います。  そして、コロナ禍における動物の適正飼養の推進についてもお伺いをしたいと思います。  ニュースでも、コロナでペットの売上げが一時的に伸びたというような報道もございました。しかし、他方で、すぐに飼育をやめてしまうような、こういうケースも見られるところであります。  動物愛護法も、前回、様

  69. 予算委員会第六分科会

    ○中野分科員 いろんな場面で取組を進めていただいております

    ○中野分科員 いろんな場面で取組を進めていただいております。  私も、ちょっとどういうことができるのか、例えば、教育の行政の中で、命を大事にする取組であるとか、そうした保護犬や猫をそこから引き取っていくような、そういう考え方など、やはり子供のうちからいろんなところを教えていくことも非常に大事かというふうに思います。  これは是非、関係各省、また連携をしたような形で何か取組ができないか、私も他省

  70. 予算委員会第六分科会

    ○中野分科員 ありがとうございます

    ○中野分科員 ありがとうございます。  昨年、本当に、コロナという大変仕方ない状況の中ではあったんですけれども、延期になってしまったという、大変残念がっておられる皆さんも多い中でございます。必ず今年にはということで是非お願いもしたいと思いますし、また、様々、大臣には、動物愛護、あるいはこうした自然の保護とまた利活用を始め、それ以外にも脱炭素でありますとか、いろんな分野で是非リーダーシップをまた今

  71. 予算委員会第六分科会

    ○中野分科員 最後に何点か、下水あるいは浄化槽、こうした処理の関係についてお伺…

    ○中野分科員 最後に何点か、下水あるいは浄化槽、こうした処理の関係についてお伺いをしたいというふうに思います。国交省に来ていただいております。  下水道施設の老朽化というのが今非常に深刻になっております。戦後、急速にインフラを整備してまいりました。地元の尼崎市に聞きますと、例えばポンプ場などでいえば、一九六二年以降、整備時期を集中して行っていたもの、あるいは七八年以降に集中して整備をしたもの、整

  72. 予算委員会第六分科会

    ○中野分科員 ありがとうございます

    ○中野分科員 ありがとうございます。  このストックマネジメントの計画をしっかり立てていく、そして、それを支援していくということでお話をいただきまして、非常に大事な観点かと思いますので、是非、必要な予算の確保にも努めていただきたいと思います。  浄化槽の関係についてもお伺いをしたいと思います。  兵庫県でも、単独処理の浄化槽を合併処理の浄化槽に転換をしていくというのが非常に喫緊の課題にもなっ

  73. 予算委員会第六分科会

    ○中野分科員 強力に推進をしていくということで答弁もいただきましたので、これは…

    ○中野分科員 強力に推進をしていくということで答弁もいただきましたので、これは是非お願いをしたいと思います。  一問ちょっと質問が残っておりましたけれども、もう時間が参りましたので、最後、要望だけさせていただきます。  防災拠点についても浄化槽を設置をできないか、これは非常に災害時の対応でも重要である、こういう御指摘もありました。避難者の安心にもつながるということでございますので、是非後押しを

  74. 予算委員会第四分科会

    ○中野分科員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野分科員 公明党の中野洋昌でございます。  本日は、予算委員会の第四分科会の質問の機会を頂戴いたしました。ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず冒頭、大臣に御質問させていただきたいんですけれども、このコロナ禍におきまして、いろいろな課題が浮き彫りになったわけでありますけれども、教育というのは非常に大きな影響を受けた分野の一つだと思います。  昨年は、学校等の

  75. 予算委員会第四分科会

    ○中野分科員 時間をかけずに、これは早急に対策がという大臣の御認識、まさに私も…

    ○中野分科員 時間をかけずに、これは早急に対策がという大臣の御認識、まさに私も同じ思いであります。  特に、私ども公明党も、例えばSNS、LINEなどを活用して相談窓口を設置していくなどの取組、今までも後押しをしてまいりました。背景を早急に探っていただいて、また、相談体制にたどり着かない、こういう児童生徒の皆さんに本当にアプローチできるような、また声を届けられるような、しっかりそういう体制を強化

  76. 予算委員会第四分科会

    ○中野分科員 数字としてはマイナス四・九、前年同月ということで答弁もあり、就職…

    ○中野分科員 数字としてはマイナス四・九、前年同月ということで答弁もあり、就職氷河期のときも同じような話もございまして、日本の場合、どうしても新卒で採用市場にうまく入れないとその後のキャリア形成がうまくいかないといった、そういうこともあって、これが問題になったのが、私、就職氷河期の問題であると思っております。  これを決して今回繰り返してはいけないというわけでありまして、是非対策を、そのとき以来

  77. 予算委員会第四分科会

    ○中野分科員 先ほど、就学援助の入学前支給ということで、実施をしていくというこ…

    ○中野分科員 先ほど、就学援助の入学前支給ということで、実施をしていくということでお話がございました。これは私、実は以前にも委員会で取り上げさせていただいたことがありまして、これを是非多くの自治体でやっていくべきだ、制度的にも入学前でできるように、こういうことで、制度も改正をしていただきまして、今、数字でいうと小学校が七割で中学校が八割ということで、数字をいただいたわけであります。  私は、これ

  78. 予算委員会第四分科会

    ○中野分科員 是非よろしくお願いをいたします

    ○中野分科員 是非よろしくお願いをいたします。  そして、先ほど小学校と中学校ということで、今、対応策ということで言っていただきました。  もう一つ、高校生も今度入学のシーズンを迎えるということでありまして、もちろん、小学校、中学校と比べて、いろいろなスケジュール的な問題もありまして、同じ仕組みというわけにはいかないのかもしれないんですけれども、やはりこの高校生の経済的な支援の強化というのも、

  79. 予算委員会第四分科会

    ○中野分科員 ありがとうございます

    ○中野分科員 ありがとうございます。  先ほど答弁いただいた奨学給付金、早期に支給をする形で対応する。これは全体的に支援の増額というのも来年度しっかりやっていただくということでありますけれども、やはり、こうした費用がかかる、そういう時期にしっかりと支援が届くように、こうした、最後、運用の部分ではあるとは思うんですけれども、大事な点だと思います、是非御対応いただくということで、よろしくお願いをした

  80. 予算委員会第四分科会

    ○中野分科員 ありがとうございます

    ○中野分科員 ありがとうございます。  来年度もいろいろな形の講義あるいは大学の授業というのを既に準備をされていて、恐らく遠隔等々も使いながらということも結構あるかというふうには思います。  私も直接学生にいろいろなお声を聞いてみたこともあるんですけれども、確かに、講義によっては、講義によってというか、そうした研究のやり方によっては、オンラインでもそんなに実は余り影響がなくて大丈夫ですよという

  81. 予算委員会第四分科会

    ○中野分科員 是非よろしくお願いいたします

    ○中野分科員 是非よろしくお願いいたします。  特に中退の状況ですとか、いろいろな御相談の状況ですとか、確かに、実際、給付型奨学金とかが本格的に実施を昨年しているということもありますので、なかなか単純な比較というのも難しいのかなとは思うんですけれども、しっかり状況を見ながら必要な支援というのをまた講じていっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  最後に、このコロナ禍の中で、

  82. 予算委員会第四分科会

    ○中野分科員 以上で終わらせていただきます

    ○中野分科員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

  83. 予算委員会

    ○中野委員 兵庫八区、尼崎市選出、公明党の中野洋昌でございます

    ○中野委員 兵庫八区、尼崎市選出、公明党の中野洋昌でございます。  本日は、質問の機会を頂戴をいたしまして、心から感謝を申し上げます。  冒頭、二月の十三日に福島県、宮城県を中心に発生をしました地震におきまして被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げるとともに、一刻も早く日常を取り戻していただけるよう、政府には全力を尽くしていただくようお願いをいたしまして、質問に入らせていただきたいという

  84. 予算委員会

    ○中野委員 大臣からの御答弁、かなり現場で準備をする自治体も安心をして取り組ん…

    ○中野委員 大臣からの御答弁、かなり現場で準備をする自治体も安心をして取り組んでいただけるのではないかというふうに思いました。  その上で、もう一つ費用の問題がありまして、それは、ワクチンの接種を記録をするシステムの問題でございます。  今回、ワクチン、二回接種をするというわけでありますので、もちろん接種をした情報はリアルタイムでやはり記録をする必要がある。そうしないと、途中で引っ越してどうす

  85. 予算委員会

    ○中野委員 ちょっと、どういう形でというところ、今、いずれにしても国が負担をす…

    ○中野委員 ちょっと、どういう形でというところ、今、いずれにしても国が負担をするというふうな御答弁でありました。ここが少し、やや不安が聞こえてくるところではありますけれども、しかし、必要な費用はしっかりと国が負担をするということで答弁いただいたわけでございますので、それは是非確保をお願いをしたいというふうに、改めてお願いをしたいというふうに思います。  続きまして、接種の順位についても質問させて

  86. 予算委員会

    ○中野委員 現状、接種を進めるに当たって、必要な、お声の多い、そしてまた無駄の…

    ○中野委員 現状、接種を進めるに当たって、必要な、お声の多い、そしてまた無駄のないようなという意味で、いろいろな裁量を今大臣の方から御答弁いただいているというふうに思います。もちろん今後の状況も考えながらということではあるんですけれども、これは是非、現場の裁量ですね、またいろいろな御意見を大臣の方にもお届けしたいと思います、積極的に前向きに認めていくような方向性で是非今後も検討していただきたい、改

  87. 予算委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。  今日は、何点かワクチンの接種体制について質問をさせていただきました。  また、いろいろな状況が時々によって変わってくるというふうにも承知をします。そのたびに、恐らく、全国の自治体とともに、どういうことで、どういうスケジュールでやっていくのかというのも、またそれに応じて対応していかないといけない、そういうことは重々承知をしております。  是非、連携を自治体

  88. 予算委員会

    ○中野委員 それぞれの自治体でまたいろいろな取組をしたいという声も上がってこよ…

    ○中野委員 それぞれの自治体でまたいろいろな取組をしたいという声も上がってこようかと思います。いろいろな形で是非後押しをということで田村大臣からもお話ございましたので、また是非よろしくお願いをいたします。  そうした中、私も今回、国としていろいろなメニューを準備していただいていると思うんです。そして今回も、求職者支援制度も含めて、かなり柔軟にいろいろな形で活用できるようにということで工夫をしてい

  89. 予算委員会

    ○中野委員 坂本大臣のところでしっかり取組を進めていただくということで、御答弁…

    ○中野委員 坂本大臣のところでしっかり取組を進めていただくということで、御答弁もいただきました。  我が党からは、関係省庁連絡会議など、いろいろな組織も立ち上げてということで、要望もさせていただいております。  私、総理にも質問したいんですけれども、総理の方で、前向きにこの孤独、孤立の対策というものを進めていくということで、大臣も任命をしていただきました。  私、先ほども申し上げたとおり、今

  90. 予算委員会

    ○中野委員 是非よろしくお願いをいたします

    ○中野委員 是非よろしくお願いをいたします。  あわせて、総理には、先ほどお話しさせていただきました社会的孤立、こうした状況も十分に踏まえながら、今、政府の方で、このコロナ禍を乗り越えるための家計の支援であるとか雇用の支援、暮らしを支えるいろいろな支援策に取り組んでいただいております。  今後も、是非こうした弱い立場の人に寄り添って、こうした対策、しっかり強化をしていただきたい、尽力をしていた

  91. 予算委員会

    ○中野委員 コロナ禍の影響は続いていくわけであります

    ○中野委員 コロナ禍の影響は続いていくわけであります。そして、今後の経済の情勢、様々踏まえながら、しっかり現場に届く支援というものが何なのか、何が求められているのかということにつきまして、改めて、それぞれの状況に応じて、我々からもお願いをさせていただきます。総理におかれても、是非それを受け止めて政策を進めていただければとお願いを申し上げます。  残りの時間で、経済を支える取組ということを取り上げ

  92. 予算委員会

    ○中野委員 地方創生臨時交付金での後押しというお話もしていただきました

    ○中野委員 地方創生臨時交付金での後押しというお話もしていただきました。そしてまた、経済産業省の方から一時金という形で、そうした飲食店への例えば納入業者であるとか、あるいはそれ以外の不要不急の外出の影響を受けた方について支払うということで、これも非常にありがたいというお声もある一方で、これはできるだけ多くの方に迅速に活用していただけるようにしていただきたいと思っております。  例えば、典型的によ

  93. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。  通告に従いまして質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  まず、冒頭お伺いをしたいのが、新型コロナウイルス感染症の影響が引き続き大変大きい状況でございますけれども、原子力災害における感染症対策ということでお伺いをしたいと思います。特に避難計画や緊急時対応、こういったものにかかわる対策ということでございます。  新型コ

  94. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 六月に方針を出し、そしてガイドラインも十一月ということで、つい先日…

    ○中野委員 六月に方針を出し、そしてガイドラインも十一月ということで、つい先日ということではありますが、しかし、やはり、この対応というものを一刻も早く進めていただく必要がある。改定を行った地域、また、今、進行中で、検討しているというところ、作業中のところもあるかとは思いますけれども、国の方でもしっかりと連携をとりながら、この対応を万全にしていただきたいと改めてお願いを申し上げたいというふうに思いま

  95. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 実施状況についてお伺いをいたしました

    ○中野委員 実施状況についてお伺いをいたしました。  ことし始まったばかりということもありまして、どういう形でこれを更にブラッシュアップしていくかというのは、また進捗状況を見ながらということにはなろうかと思います。  続きまして、先ほども御質問ありましたけれども、この検査官の人材の育成、どういう形で育成をして検査という作業に入っているかという、この人材育成の状況についてもお伺いをしたいというふ

  96. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。  これもしっかりと、この検査の状況も含めて、どういう形で検査ができていっているのかというのをまた適宜フォローアップしながら、そして、やはり先ほど答弁いただいたとおり、まさに検査官の力量を上げていくというのが原子炉の運転について安全性を担保する一番重要なことであるというふうに思いますので、この取組については更に力を入れていっていただきたいというふうに思います。

  97. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。  確かに、委員長おっしゃるとおり、実績という意味では海洋放出というお話がございました。そして、先ほどの、炉心を通った水であるので、確かにほかの原子力施設から排出される水とは異なるけれども、しかし、規制の基準を満足する形ということであれば、科学的、技術的には人の健康あるいは環境への影響も考えられない、こういう安全規制側からの御発言だったというふうに思います。

  98. 原子力問題調査特別委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。  やはり、さまざま先ほどお話しいただいたとおり、この風評への不安というのも、私も現地で直接お声も聞いておりましたので、これは大変に強いものでございますし、そしてまた、情報発信のあり方、これも、よくよく工夫をして、そして更に強化をしていかないといけない。科学的にこういうことだということと、また人々のその不安の思いというのがなかなか一致していかないというか、こうい

  99. 経済産業委員会

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。質問の通告に従いまして質問させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  まず冒頭、先ほど来話題になっております二〇五〇年カーボンニュートラルということにつきまして、私からも、少し議論が重複するかと思いますけれども、質問をさせていただきたいと思います。  冒頭、まず梶山大臣にお伺いをしたいというふうに思います。  地球温暖化というのは、もう本

  100. 経済産業委員会

    ○中野委員 ありがとうございます

    ○中野委員 ありがとうございます。  まさに大臣がおっしゃっていただいたような産官学、しっかりと連携をして、そして国も長期間にわたってこれをコミット、支援をしていく、そういう方向性、まさにこれから年末に向けて実行計画というお話もございましたけれども、しっかりと我が党としてもどういう形で後押しをしていくのかというのをまた党内で議論もし、また政府に提言もさせていただきたいと思っておりますので、よろし

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