中司 宏

なかつか ひろし

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪11
当選回数
3回

活動スコア

全期間
3.7
総合スコア / 100
発言数3522.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案141.5/20
  1. 212回次 第3 ・ 参議院

  2. 212回次 第2 ・ 衆議院

    議院運営

  3. 212回次 第3 ・ 衆議院

    総務

発言タイムライン

352件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○中司委員 はい

    ○中司委員 はい。  最後に、大臣の決意だけお願いいたします。

  2. 総務委員会

    ○中司議員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司議員 日本維新の会の中司宏です。  ただいま議題となりました情報通信行政の改革の推進に関する法律案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  近年の情報通信分野における急速な技術革新は、通信と放送の融合ともいうべき時代をもたらし、これまであった事業者間の垣根を取り払うとともに、既存の事業制度の抜本的な再構築を迫っております。  このような変化に対応して、

  3. 本会議

    ○中司宏君 日本維新の会の中司宏です

    ○中司宏君 日本維新の会の中司宏です。  ただいま議題となりました情報通信行政の改革の推進に関する法律案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  近年の情報通信分野における急速な技術革新は、通信と放送の融合ともいうべき時代をもたらし、これまであった事業者間の垣根を取り払うとともに、既存の事業制度の抜本的な再構築を迫っております。  このような変化に対応して、

  4. 本会議

    ○中司宏君 日本維新の会、沢田良議員からの質問にお答えいたします

    ○中司宏君 日本維新の会、沢田良議員からの質問にお答えいたします。  沢田議員からは、政府の進めている電波の有効利用に係る施策に対する問題認識及び放送の通信への移行促進の必要性について質問をいただきました。  まず、政府が進める電波の有効利用に関する施策への問題認識についてお答えいたします。  政府がこれまでソサエティー五・〇社会の実現に向けて様々な分野において鋭意検討を進め、諸施策を講じて

  5. 総務委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  NHKの令和四年度予算等に関連して、順次質問をさせていただきます。  私、若い頃、マスコミにおりましたので、NHKの記者さんと記者クラブでデスクを並べたり、また、取材現場で一緒に取材した経験を懐かしく思っています。取材のネットワークのきめ細かさ、また層の厚さに、さすがに公共放送と、大いに力の差を感じたも

  6. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  インターネットを活用する人、ネットで情報を収集する人が、白書では、四年間に一〇%近く増えている。先ほど示したように、ネットを利用する時間も増大をしているわけであります。  ネット端末しか持っていない人は現在NHKを受信することはできませんが、NHKを見たい人は大勢いると思うんですね。そうした時代の流れにあって、NHKは公共放送として役割をどう果たしていくの

  7. 総務委員会

    ○中司委員 今、改革についてお話をされていると思うんですけれども、急激な社会の…

    ○中司委員 今、改革についてお話をされていると思うんですけれども、急激な社会の変化にやはり追いついていっていないのではないかというふうな感じを受けるわけでございます。  NHKの経営計画の中で、新しいNHKらしさの追求というものが打ち出されています。NHKらしさというと、私は、民間とは違った特徴、つまり、NHKの持つ公共性にあると思っています。  広く国民の受信料に支えられているNHKにとりま

  8. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  公共ということにつきましては、例えば大規模災害などで、様々な状況に応じて適切な情報を伝える、こういうことも公共放送の大事な役割であると思っています。  災害のバックアップ機能につきまして通告していますけれども、またこれは次の機会にさせていただきます。  また、国際放送につきましても、海外からの理解を深めるということと同時に、国際親善とか経済交流とか、そう

  9. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  できることは限られているかもしれませんけれども、できるだけの対応をお願いしておきます。  さて、現在の受信料制度ですけれども、先ほども言いましたように、減少する一方のテレビの受信者のみの負担であるということから、いずれ行き詰まってくることが予測されます。  イギリスでは、先般、二〇二八年度以降には視聴者からの一律の徴収制度から課金制に移行していくという意

  10. 総務委員会

    ○中司委員 分かりました

    ○中司委員 分かりました。よろしくお願いいたします。  本委員会におきましても、放送と通信の大融合時代にふさわしい公共放送の在り方、受信料の在り方について、真剣に検討し、新しい社会と技術に対応した公共メディアとしての経営ビジョンを構築する、今年度の予算についてもこうした附帯決議が付されているわけでございます。これまでにこうしたことについて十分に検討を重ねてこられていると思いますけれども、前田会長

  11. 総務委員会

    ○中司委員 時間が参りましたので、最後にちょっと述べさせていただきます

    ○中司委員 時間が参りましたので、最後にちょっと述べさせていただきます。  繰り返しになりますけれども、世の中は放送と通信の融合時代に大きく変わってきております。今NHKの抜本的な改革を進めなければ、世界の趨勢についていくことはできないと思うんです。  そこで、私たち日本維新の会は、これからの時代にふさわしいNHKの在り方として、NHKを公共を担う部門と民間の部門とに分割するとともに、国民負担

  12. 総務委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  党を代表し、令和四年度NHK予算等に反対の立場から討論いたします。  放送と通信の大融合時代にふさわしいNHKの在り方について、これまで我が党が再三指摘してきたスピード感のある改革の方向性が十分に示されていないのが反対の理由です。  令和四年度予算では、訪問によらない営業への転換や、事業規模の一割に当たる七百億円程度を原資とした受信料の還元、子会社等

  13. 総務委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本委員会に付託されています地方税法及び地方交付税法等の改正法案について質問させていただきます。  金子大臣始め担当の皆様には、同様のテーマで繰り返しの質問となり恐縮ですが、よろしくお願いいたします。  まず、令和四年度の地方財政計画の策定過程において明らかになった財源不足について伺います。

  14. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  ただ、今年度への一兆三千億円の繰越財源がなければ、単純に計算すれば三兆八千億円の不足になると思います。  また、今年度は、コロナの影響で当初は十兆円規模の財源不足を見込まれていましたが、補正予算での交付税増額、臨時財政対策債の償還、また、繰越分等を仮に相殺したとすれば、不足額はおよそ四兆円規模になるでしょうし、また、令和二年度、元年度共におよそ四兆五千億円

  15. 総務委員会

    ○中司委員 一定理解しておりますが、臨財債については見通しが困難ということでご…

    ○中司委員 一定理解しておりますが、臨財債については見通しが困難ということでございます。  次に、ここ数年の地方税の税収の方はどのようになっていますか。お聞かせいただけますか。

  16. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  税収の方はリーマン・ショック以前の水準に戻りつつあるということだと思います。  そこで、骨太の方針の二〇一三におきまして、地方交付税の不交付団体、すなわち財政力の豊かな、高い自治体の数ですね、これをリーマン・ショック以前の水準、つまり平成十九年度、二〇〇七年度の百四十二団体にするように目指す、そういうふうにされているわけですけれども、そこで伺いますが、令和

  17. 総務委員会

    ○中司委員 税収が増えれば、一般的には不交付団体の数も増えてくると思うのですけ…

    ○中司委員 税収が増えれば、一般的には不交付団体の数も増えてくると思うのですけれども、この点の認識はどうでしょうか。

  18. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  地方の税収がリーマン・ショック以前の水準に戻っても、不交付団体の数がリーマン・ショックのときの半数である、この現状なんですけれども、つまり、伸び悩んでいるということになりましょうか。その原因についてはどう分析されているでしょうか。

  19. 総務委員会

    ○中司委員 よく分かりました

    ○中司委員 よく分かりました。  ただ、これから、高齢化の進展に伴って、社会保障費、これは増える一方だと思います。加えて、今後公共施設の老朽化が進んでくる、さらに、災害対策等も踏まえましたら、一旦縮小になった投資的経費も今後増大すると思います。このため、地方の財源不足、これからますます大きくなってくるものと思われます。  骨太の方針二〇二一では、令和四年から三年間の地方の歳出水準について、今年

  20. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  一般財源をしっかり確保していただきますようにお願いいたします。  新型コロナウイルスの感染症の対応についてですが、地方創生臨時交付金によって、地域の実情に応じた対応を行ってきておられます。全国知事会が重ねて要望されていますけれども、感染拡大の状況に応じて今後も機動的に対応できるよう、財源の確保と弾力的な運用を行うこと、これについては可能でしょうか。お伺いい

  21. 総務委員会

    ○中司委員 よろしくお願いいたします

    ○中司委員 よろしくお願いいたします。  地方交付税の総額ですけれども、これは国税の五税に法定率を掛けて決定されている。構造的、慢性的な地方の財源不足を補填するために、交付税特別会計、そしてまた、平成十三年度以降、臨時財政対策債で賄われている。しかも、令和四年度まで特例措置として折半ルールが適用されている。こんな状況でございます。地方の財源不足について、本来、法定率の引上げにより対応すべきものと

  22. 総務委員会

    ○中司委員 後ほど大臣にもお答えいただきたいと思うんですけれども、今のお答えで…

    ○中司委員 後ほど大臣にもお答えいただきたいと思うんですけれども、今のお答えで、なかなか見通しはできないということでございますが、しっかり、これは長年の議論ですので、対応していただきますようにお願いしたいと思っています。  次に、特別交付税について伺います。  特別交付税ですが、これは交付税の六%相当を割り当てているということですけれども、この根拠は何でしょうか。

  23. 総務委員会

    ○中司委員 経験則からということでございますが、過去に四%にするという議論もあ…

    ○中司委員 経験則からということでございますが、過去に四%にするという議論もあったようなんですけれども、その後の経過についてちょっとお聞かせいただけたらと思います。お願いいたします。

  24. 総務委員会

    ○中司委員 経過は分かりました

    ○中司委員 経過は分かりました。  毎年一定額が必要な固定費的な項目、こういうものについて、普通交付税で算定できそうなものがある、そういうところまで特別交付税に算入しているという声もありますし、また、交付額の結果について、自治体側からは、検証ができない、そんな声をよく聞くんですね。ですから、この交付税の算定について、特交の算定について、そこに例えば政治力が働いたり公平性が損なわれるようなことがあ

  25. 総務委員会

    ○中司委員 順次改定していただいているということはよく分かりました

    ○中司委員 順次改定していただいているということはよく分かりました。  自治体側から見て納得できる、そんな形で進めていただければありがたいなというふうに思っています。  先ほどの臨時財政対策債と交付税特別会計の合わせて八十兆円以上という、計画的な償還スキーム、なかなかはっきりできない。交付税特別会計については順次返していただいておりますけれども、臨財債についてはまだまだ増えていく。その中で、償

  26. 総務委員会

    ○中司委員 よろしくお願いします

    ○中司委員 よろしくお願いします。  ちょっと資料を見ていて疑問に思ったんですけれども、臨時財政対策債の発行に際して、財政力が豊かな自治体ほど、財源不足に対し、臨時財政対策債の発行率が多い。そして、財政力が弱い自治体ほど発行比率が低い、すなわち、交付税の充当分が厚くなっているという状況があります。これは一見すると公平性というかバランスを欠いていると思うんですけれども、この措置の根拠について、お願

  27. 総務委員会

    ○中司委員 ある市長さんから、昨年末の補正で交付税が増額になった、このことはあ…

    ○中司委員 ある市長さんから、昨年末の補正で交付税が増額になった、このことはありがたいけれども、既に市として臨時財政対策債を発行してしまっていると。国の指導では減債基金に積むように言われたということですが、実際、この厳しい時代に、基金に積むよりも繰上償還をしたいということでした。これは制度上可能ですか。

  28. 総務委員会

    ○中司委員 ただ、可能であっても、繰上償還に充てようとしても、利息の先払いとか…

    ○中司委員 ただ、可能であっても、繰上償還に充てようとしても、利息の先払いとか補償金の発生とか、そういうことで、早く減らしたいけれども、なぜそういう形になるのかというような話があります。  繰上償還に伴う補償金ですけれども、過去に、平成十七年から二十四年度ぐらいにかけて免除したという例がありますけれども、免除されれば、繰上償還する自治体も増えて、総じて残高の減少にもつながると思うんですけれども、

  29. 総務委員会

    ○中司委員 済みません、もう時間がありませんので、最後に、金子大臣に伺います

    ○中司委員 済みません、もう時間がありませんので、最後に、金子大臣に伺います。  それ以外の質問については、準備していただきましたけれども、また次回に回したいと思います。  この間、いろいろと繰り返し大臣にもお聞かせいただいておりますし、お聞きしておりますけれども、地方の自主財源を拡充すべきという立場から、交付税の法定率の引上げ、臨財債の制度の見直し、それから税源配分の見直し、これについてお聞

  30. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございました

    ○中司委員 ありがとうございました。  これで質問を終わらせていただきます。

  31. 本会議

    ○中司宏君 日本維新の会の中司宏です

    ○中司宏君 日本維新の会の中司宏です。  私は、党を代表して、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  新型コロナウイルス感染症を経験して、日本社会の弱点ともいうべき側面が浮かび上がってきました。  政府は、基本的対処方針を定め、都道府県知事には幅広い裁量権を認めていると主張されますが、実態としては、基本的対処方針が定める範囲

  32. 総務委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は私で最後でございますので、大臣始め皆様、お疲れでございましょうが、しばらくよろしくお願い申し上げます。  早速質問に入りますが、まず、地方分権改革について伺います。  今国会冒頭の岸田総理の施政方針とおとといの金子総務大臣の所信のどちらにも、地方分権改革に触れる部分はありませんでした。分権改革や

  33. 総務委員会

    ○中司委員 分権改革を着実に進めるということでございますので、一定は了解をさせ…

    ○中司委員 分権改革を着実に進めるということでございますので、一定は了解をさせていただきます。  全国知事会などの地方団体から毎年、分権改革の、とりわけ税源移譲について要望が出ていると思いますが、金子総務大臣の地方分権についての認識はどうでしょうか。

  34. 総務委員会

    ○中司委員 極めて重要なことという答弁、ありがとうございます

    ○中司委員 極めて重要なことという答弁、ありがとうございます。  平成五年に衆議院の本会議において全会一致で採択された決議には、地方分権を積極的に推進するための法制度を始め、抜本的な施策を総力を挙げて断行していくとうたわれています。  その後、機関委任事務が廃止されたのを皮切りに、これまで、十一次にわたる地方分権一括法などにより、国と地方は対等、平等として、国から地方への権限移譲が一定進んだと

  35. 総務委員会

    ○中司委員 今、心強い答弁をいただきまして、ありがとうございます

    ○中司委員 今、心強い答弁をいただきまして、ありがとうございます。  地方自治体間の財政力の差、これは歴然とあるわけなので、それを解消するために、自治体間の財政調整機能、これは当然必要だと思います。その役割を担う交付税、地方交付税が、実際には、国の政策の誘導的な運用など、本来の地方自治の在り方にそぐわない面があるのではないか。先ほど沢田委員の方からも質問でありましたが、借金の依存体質になっている

  36. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。地方に過度の負担にならないようによろしくお願いをいたします。  さて、昨年十二月に発生しました大阪市北区のビル火災を受けて、大臣は所信で、調査結果を取りまとめ、有識者で構成する検討会で必要な対応を検討すると述べておられます。こうした火災に巻き込まれた方々に対し、申し上げるべき言葉もないくらい残念でなりませんが、今できることは、二度と同じような悲劇を繰り返さないこ

  37. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  今、異常気象等で災害が多発する、あるいはまたコロナ禍で救急需要が逼迫する、そんな状況でございます。そして今、消防救急事象がますます複雑多様化している、そんな状況の中で消防力の強化というものが急務だと思います。とりわけ小規模自治体の消防本部では、様々な災害への対応力、高度な装備や資機材の導入、専門的な人材の育成などの課題を抱えています

  38. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  最後に、電波オークションについてですけれども、電波オークションに関しては、先般の予算委員会の中でも、携帯電話の周波数の割当てについて、新たな携帯電話用周波数の割当方式に関する検討会で検討している、現在、諸外国の事例を踏まえながら調査分析を進めているということでございました。  多くの国で導入されているこの電波オークションですけれど

  39. 総務委員会

    ○中司委員 民間放送局についてのオークション方式のことについては答弁がなかった…

    ○中司委員 民間放送局についてのオークション方式のことについては答弁がなかったですが、またこれは次回に持ち越したいと思います。  先日、総務省の幹部の方から、コロナ禍の大変な中で、国と地方との役割分担が曖昧な中で本当に地方はしっかりとコロナ対策をやっている、そういう声がありました。本当にそのとおりだ、しっかりと地方も取り組んできたと思っています。  金子大臣におかれましては、先ほど、活力ある地

  40. 予算委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  コロナオミクロン株の急激な拡大により、蔓延防止重点措置の区域が昨日から三十四の都道府県に拡大されました。これまで、緊急事態宣言と蔓延防止重点措置が繰り返し発出されて、そのたびに、飲食店始め事業者の皆さんにつらい思いをさせて、営業時間の短縮などの協力を求めてきたわけですけれども、一体いつまで繰り返され

  41. 予算委員会

    ○中司委員 地元の大阪府を始め京阪神三府県や全国知事会から、基本的対処方針をオ…

    ○中司委員 地元の大阪府を始め京阪神三府県や全国知事会から、基本的対処方針をオミクロン株に適した内容に変更すべき、そういう要望が出されています。にもかかわらず、しっかりとした検証の下に対応策が検討されたとは思えません。  保健所の業務が逼迫し、実態は感染症法の五類相当に近い対応が行われているのに二類相当の分類のままであることや、社会経済活動を止めないための濃厚接触者の自宅待機期間の再短縮を行うこ

  42. 予算委員会

    ○中司委員 そこは理解するんですけれども、なかなか現実がそうなっていない部分が…

    ○中司委員 そこは理解するんですけれども、なかなか現実がそうなっていない部分があるので、その辺しっかりと対応していただきますようにお願いいたします。  次に、コロナ禍を踏まえた国と地方との役割分担について伺います。  コロナの対応をめぐって、地方分権が進んだから統一的な国の対応が取れなくなって感染が拡大したといった、地方分権に対しマイナスの受け止め方が一部にあります。しかし、実際には、本来知事

  43. 予算委員会

    ○中司委員 まず、非常時と平時の整理から進めていただきたい、こういうふうに思っ…

    ○中司委員 まず、非常時と平時の整理から進めていただきたい、こういうふうに思っているんですけれども、先ほど答弁にもございました、先般の一月十四日に開催されました第三十三次地方制度調査会の第一回の総会で、岸田総理から、コロナ後の経済社会に的確に対応した地方制度の在り方ということで幅広く審議をいただきたいと挨拶があったと思います。また、金子大臣御自身も、国と地方の関係の在り方や役割分担をめぐる課題も指

  44. 予算委員会

    ○中司委員 今回の調査会は、ポストコロナを見据えた基本的な国と地方との在り方を…

    ○中司委員 今回の調査会は、ポストコロナを見据えた基本的な国と地方との在り方を検討する、まさに、コロナという、かつて経験したことのない未曽有の事態を踏まえて、これからの国と地方との関係、そのあるべき国の形を議論する大変重要な場であります。コロナ禍に直面して明らかになった課題を十分に認識、検証されまして、さらに、感染症法や地域保健法などの個別法において必要な制度改正も踏まえて、地方自治の発展につなが

  45. 予算委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  一定、理解をしておりますけれども、総務大臣におかれましては、分権改革の旗振り役として、ポストコロナ時代、それこそデジタル田園都市構想を進めて、地方から国全体へボトムアップの成長を実現するためにも、ひいては、東京一極集中を是正し、この国の形を変えていくためにも、頑張っていただきたいと思っております。  コロナへの対応の一方で、デジタル時代の到来も国と地方の在

  46. 予算委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  堅実に、着実に進めて、効果を出していただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  ガバメントクラウドの推進とともに、マイナンバーの普及もデジタル時代の地方自治を牽引する大変重要なツールであります。マイナンバーの活用が住民に対する公正な給付と負担の確保につながるからであります。  これに関連して、デジタル社会形成基本法において、日本維新の会

  47. 予算委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  次に、デジタル時代に適応した放送と通信の在り方について質問させていただきます。  今や、テレビとインターネットで同じコンテンツが流されるなど、通信と放送の融合時代でありますが、それにもかかわらず、それにふさわしい改革とか進化が進んでいるとは言えないと思います。むしろ、海外に比べて、この分野で大きな後れを取っているのではないかと思うところでございます。  

  48. 予算委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  今局長さんの方からお話ありました、NHKの改革、それからオークション、そして独立行政法人の件、それぞれ一定進めていただいていると思いますけれども、この急速なデジタル化の時代にまだまだ追いついていかない、スピード感を持ってやっていただかなければ、本当に日本の対応が遅れているというふうに実感しておりますので、どうか迅速に対応していただいて、進めていただきたい。

  49. 予算委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、コロナ禍の中で国と地方との関係が大きく変わってきた、それと同時に、デジタル社会の中でも、国と地方の関係、これが問われる時代となってきておりますので、十分にその辺、検討いただいて、新しい国と地方の関係をつくっていただきますように、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  50. 議院運営委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今国会でのこの間の質疑を聞かせていただいておりまして、関係者の皆さんが本当に一生懸命取り組んでおられるのはよく分かるんですけれども、政府の対応が後手に回っているというような印象が拭えないわけでございます。  私の地元の大阪も大変厳しい状況でありまして、今回、京阪神三府県が歩調を合わせて重点措置の要

  51. 議院運営委員会

    ○中司委員 感染者の急増で保健所の業務が逼迫する中、まずは感染者の重症化を防が…

    ○中司委員 感染者の急増で保健所の業務が逼迫する中、まずは感染者の重症化を防がなければならないと思います。そのために、手が回らない保健所を通さずに早く治療を受けられるようにするなど、医療現場では、実質、感染法上の五類相当、あるいはそれに近い対応をせざるを得ない状況となっています。  オミクロン株については、感染力は強いが、重症化は以前に比べて少ない、弱毒化の傾向とも言われています。二類指定のまま

  52. 議院運営委員会

    ○中司委員 質問時間が終わりましたので、社会経済を停滞させないためにも、例えば…

    ○中司委員 質問時間が終わりましたので、社会経済を停滞させないためにも、例えば待機期間をもう少し縮めることができないか、その辺のことも要望させていただきまして、終わらせていただきます。  ありがとうございました。

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