中司 宏

なかつか ひろし

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪11
当選回数
3回

活動スコア

全期間
3.7
総合スコア / 100
発言数3522.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案141.5/20
  1. 212回次 第3 ・ 参議院

  2. 212回次 第2 ・ 衆議院

    議院運営

  3. 212回次 第3 ・ 衆議院

    総務

発言タイムライン

352件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○中司委員 本人確認の徹底と言われますけれども、果たして今のその在り方で徹底さ…

    ○中司委員 本人確認の徹底と言われますけれども、果たして今のその在り方で徹底されているかどうかということは疑問があります。  投票所のスタッフの方とか立会人とかが、しっかりとたとえ役割を果たしておられたとしても、仮に意図的に成り済まし投票を行うとすれば、未然に防ぐことはなかなか難しいのではないかなと思っております。  投票率を上げるために利便性だけ追求すれば、厳格な本人確認がおろそかになってし

  2. 総務委員会

    ○中司委員 大臣の思いはよく理解をさせていただきます

    ○中司委員 大臣の思いはよく理解をさせていただきます。認識を持っていただいているということです。  ただいまマイナンバーのことがありましたが、私としては、マイナンバーカードを投票所の入場券の代わりに活用すれば、本人確認が確実にできるものと考えます。新潟県の三条市では、既に独自の取組を行っておられます。  成り済ましとかミスをなくすために、マイナンバーカードを活用して、投票における本人確認を確実

  3. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  今おっしゃったように、二重の事務が発生するので、持っておられる人と持っていない人で。だから、非常に対応も混乱する場合もあるかもしれませんが、これは、できるだけ、このマイナンバーを普及するということも併せて考えていただいて、横展開をしていかれて、支援策も考えていかれるように、要望させていただきます。  私は、こうしたマイナンバーカードの活用の先に、インターネ

  4. 総務委員会

    ○中司委員 一定これは理解をさせていただくんですけれども、効果的な取組が進むよ…

    ○中司委員 一定これは理解をさせていただくんですけれども、効果的な取組が進むように更にお願いしたいと思っています。  そうした中で、早急に取り組むべきことですが、これは、防災とか福祉とか子育て、こうした地域活動の様々な分野で主体間の連携とか協働、この推進を強化しなきゃならないと思っています。それをつなぐコーディネーター、それから人材の育成、これをどう進めていくのか。コロナ禍で大変厳しい中で、地域

  5. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  民間の研修機関等も活用するということも有効だと思いますので、是非よろしくお願いいたします。  次に、地域コミュニティーの組織力の低下、これは今お話ししましたが、そういう中で、地域力が落ちているという状況ですが、地域の安心、安全の担い手として大きな力を発揮するのが消防団だと思います。しかしながら、昨年、消防団員数が初めて八十万人を割り込むなど、団員のなり手不

  6. 総務委員会

    ○中司委員 よろしくお願いします

    ○中司委員 よろしくお願いします。  もう時間が間もなく来るので、最後の質問になりますが、今年の二月の本委員会で、消防の広域化、広域連携について、取組を、これは常備消防ですが、伺ったんですけれども、管内人口が十万人以下の小規模消防本部、これは、消防庁では広域化に関する基本指針に基づいて広域化を進めておられます。その広域化の推進の期限が令和六年四月となっていますが、小規模消防本部の割合はまだ全体の

  7. 総務委員会

    ○中司委員 分かりました

    ○中司委員 分かりました。  この取組について、よろしくお願いしたいと思います。

  8. 総務委員会

    ○中司委員 質問を終わらせていただきます

    ○中司委員 質問を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず、インターネット投票についてお聞きいたします。  統一地方選挙の後半戦も、今日が折り返し点になりました。先日、岸田総理の応援演説に際し、爆発物が投げられるという民主主義の根幹を揺るがす事件がありました。容疑者は選挙制度に強い不満を持っていたとの報道がありました。昨年の参院選のさなかには安倍元総理の痛ましい

  10. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  いろいろとハードルは高いと思いますけれども、まず第一段階、各自治体で本人確認の精度を上げることから始めていただいて、将来的にインターネット投票を目指していただきますように要望しておきます。  次に、身を切る改革について河野大臣にお聞きいたします。  先ほども統一選挙に触れましたけれども、私の出身の大阪府議会では、過去二回の選挙を通じて三〇%近く議席数の削

  11. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 そういうお答えになると思いましたけれども、しかし、政治家として答え…

    ○中司委員 そういうお答えになると思いましたけれども、しかし、政治家として答えていただきたいなと私は思うんです。  改革の中身につきましては、しっかりともちろん議論をしながら、また、我々も提案をさせていただきますので、どうかよろしくお願いしたいと同時に、また、大臣の立場としても、与党の重鎮議員として働きかけをしていただけたらありがたいなというふうに思っております。  さて、それでは、本日の質問

  12. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 本会議でも同じような答弁でございましたので、それは理解をいたします…

    ○中司委員 本会議でも同じような答弁でございましたので、それは理解をいたしますけれども、これは国民の公正な給付と負担の基盤でありますので、公共の福祉のためにも重要なインフラであることを明確にしまして、国民の大多数が既に取得していることの意義も踏まえて、大きな予算もかけていただいているわけなので、全国民の取得に向けて政府の責任で進めていただきますように改めて指摘をさせていただきます。  次に、マイ

  13. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 様々考え方はありますけれども、できるだけ前向きにやっていただきたい…

    ○中司委員 様々考え方はありますけれども、できるだけ前向きにやっていただきたいというのが私たちの考えですので、よろしくお願いいたします。  次に、公正な給付と負担の確保について伺います。  公正な給付と負担の実現に関しては、社会保障や税を所管する省庁と連携して公正な給付と負担を目指すとのことですけれども、具体的な連携の働きかけの内容について、現時点でどのような連携を考えておられるのか、もう一度

  14. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 是非とも縦割りの弊害もなくしていただいて前に進めていただきたいと思…

    ○中司委員 是非とも縦割りの弊害もなくしていただいて前に進めていただきたいと思いますが、今後ともこの問題についてはまた議論をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  次に、預貯金口座とのひもづけについて伺います。  これについては、今後、様々な利便性の向上策を積み上げて、メリットを感じてもらうことにより拡大を図っていくということですが、やはり、法令による義務づけなしでは公正な給付と

  15. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  マイナンバーカードの取得義務化と併せて、我が国がいわゆるデジタル敗戦からの脱却を成し遂げていくためにも必要な施策であると考えておりますので、日本維新の会が目指す、税と社会保障の一体改革であります日本大改革プランにつないでいくためにも、引き続き、粘り強く私たちは求めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、住民票の誤発行についてお伺いいた

  16. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 是非ともよろしくお願いしたいと思います

    ○中司委員 是非ともよろしくお願いしたいと思います。  次に、法改正に伴う自治体の負担についてなんですけれども、今回の改正で、まず年金受給者の預貯金の口座に関してマイナンバーとのひもづけを行うことになったわけですが、それに伴う事務は年金事務所で行うのは理解をしています。ただ、恐らく、実態は、年金受給者にとって一番なじみのある身近な市町村の窓口、これも問合せとか相談が殺到する、集中することになるの

  17. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 できるだけ自治体の負担にならないように、よろしくお願い申し上げたい…

    ○中司委員 できるだけ自治体の負担にならないように、よろしくお願い申し上げたいと思っています。  次に、マイナンバーカードの更なる拡大方策についてお伺いいたします。  マイナンバーカードの取得者ですが、九千六百万人を超えたということで、ただ、未取得者がまだおよそ三千万人ほど存在をするということは、全国民が取得していれば一つの行政事務のプロセスで完結できるものが、取得されていない方々への配慮、こ

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  前向きに今後やっていただけるということで了解をいたしております。  次に、民間の利用拡大について伺います。  マイナンバーカードの取得促進を図る上で、国民生活の様々な場面で利用できる、先ほど大臣も言われましたが、利便性が向上する環境をつくることが大事でありますが、民間におけるマイナンバー利用の拡大によって、利便性、効率性の向上が実感できる、そうした実現が

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 よく分かりました

    ○中司委員 よく分かりました。積極的にやっていただいているということですけれども、更に促進方、よろしくお願いしたいと思っています。  それから、次は、先ほどからも御答弁の中でも出ておりましたが、スマートフォンの搭載についてですけれども、これについては、アンドロイドの端末が五月十一日ということで、先ほどからもありました。iPhoneについても早期搭載に向けて交渉中ということで聞いておりますけれども

  20. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  引き続き、交渉に力を入れていただくと同時に、利用範囲の拡大について精力的に取り組んでいただきますようにお願いいたします。  それでは次に、健康医療政策及び母子手帳への活用について伺いたいと思います。  先般の本会議におきまして、医療機関におけるマイナンバーの利用に関して、電子カルテの標準化なども含めて前向きな答弁をいただいております。是非、取組を加速させ

  21. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  積極的に手を挙げる自治体からということで、それはそのとおりなんですけれども、できるだけ格差が出ないように、遅れている自治体についてもしっかりとカバーしていただける、そんなようなことも望んでいきたいと思います。  母子手帳の優れた機能を更に高めて、先ほど言いましたように、子育ての母親の負担、不安を解消する、あるいは、ひいては少子化対策に寄与するためにも、早期

  22. 本会議

    ○中司宏君 日本維新の会の中司宏です

    ○中司宏君 日本維新の会の中司宏です。  私は、党を代表して、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律案について、関係大臣に質問いたします。(拍手)  三年余り前、世界を襲った新型コロナウイルス感染症によって、我が国では、行政のデジタル化の大きな遅れが露呈するなど、いわゆるデジタル敗戦を嫌というほど思い知らされました。この状況を挽回すべく、令和三

  23. 総務委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  統一地方選挙の第一陣が終わりまして、今週末から第二陣が始まりますが、私の出身の大阪府議会では、過去二回の選挙を通じて三〇%近く議席の削減を行いました。また、各議員の三〇%の月額報酬のカットもずっと続けています。こうした改革を我々は身を切る改革と言いまして、政治姿勢の原点に置いております。  我が党の井上

  24. 総務委員会

    ○中司委員 行革は不断の取組であるということでございますので、しっかりと取り組…

    ○中司委員 行革は不断の取組であるということでございますので、しっかりと取り組んでいただきますようによろしくお願いいたします。また、旧文通費のことにつきましても、各党で議論できるような環境づくり、それについては御協力いただきますようにお願いいたします。  さて、今回の地方自治法の改正案については、第三十三次地方制度調査会の答申を受けて、地方議会の役割及び議員の職務の明確化に関する規定が盛り込まれ

  25. 総務委員会

    ○中司委員 具体的に効果的な方策というのはちょっと見えないところがありますので…

    ○中司委員 具体的に効果的な方策というのはちょっと見えないところがありますので、またその辺につきまして前向きに御検討いただきますようによろしくお願いしたいと思います。  次に、議員の処遇改善についてお聞きします。  答申で触れられた議員の処遇改善につきまして、今回の法改正には入っていないんですけれども、全国都道府県議長会などから要望が出されています。身を切る改革を信条とする我々にとって、議員の

  26. 総務委員会

    ○中司委員 考え方はよく分かりました

    ○中司委員 考え方はよく分かりました。よろしくお願いいたします。  そこで、オンラインによる議会への参画については、多様な人材を確保するための重要なテーマであると思います。地方公共団体のデジタル化の推進の一環であるとも言えると思います。  この問題については、大阪では府と市で早くから取り組んで、この委員会でも繰り返し質問してきておりますが、現在、地方議会の委員会へのオンラインの参加については各

  27. 総務委員会

    ○中司委員 今御答弁にありましたように、先般の総務省の通知では、本会議での一般…

    ○中司委員 今御答弁にありましたように、先般の総務省の通知では、本会議での一般質問のオンライン参加は認められたということです。ただし、質疑はできても、これは出席とはカウントされないということであります。なぜ出席にできないのか、できる方法はないのか、この点、考えをお聞きいたします。  一方、現在認められている委員会のオンライン開催についても、開催できるような条件整備を行った団体、これは委員会のオン

  28. 総務委員会

    ○中司委員 必要に応じた助言とおっしゃいましたけれども、特化した支援策ですね、…

    ○中司委員 必要に応じた助言とおっしゃいましたけれども、特化した支援策ですね、具体的に。その辺については、重ねて聞きますけれども、どうなんでしょうか。

  29. 総務委員会

    ○中司委員 この問題につきましては、もう少し私は総務省の方が積極的に、前向きに…

    ○中司委員 この問題につきましては、もう少し私は総務省の方が積極的に、前向きに姿勢を示していただいた方が取り組みやすいのではないかというふうに思っておりますので、繰り返し、今後も重ねて指摘してまいりますので、前向きに検討していただきますようにお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  30. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  会派を代表し、国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案について討論をさせていただきます。  この法案は、スーパーシティ等における先端的サービスの推進と、株式会社等の法人が農地を取得できる事業の改正という、性格も目的も方向も異なる二つの課題を一つの法律で処理しようとするものとなっています。本来なら、これらは別々の法案として、それぞれ

  31. 総務委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。これまでの質問と重複するところもありますけれども、重ねて質問しますので、よろしくお願いいたします。  現在のネット社会において、テレビの視聴時間が急速に減少している。そうした中で、テレビを受信料の対象とする受信料制度、こうした制度など、近年の放送と通信の融合の流れに対して、NHKには、スピード感を持って大胆な

  32. 総務委員会

    ○中司委員 理解をいたしますが、この厳しい時代の中を今後NHKに生き残ってもら…

    ○中司委員 理解をいたしますが、この厳しい時代の中を今後NHKに生き残ってもらいたい、そういうことで、会長の真意もしっかりと伝えて、メッセージを発信していただきたいと思います。  大臣の意見の中にも、徹底した行革というものが求められているわけでありまして、先ほど言いましたように、今後の中期経営計画の中でも、会長がどう手腕を発揮されるのか、あるいは改革の方向がどうなっていくのかということについては

  33. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いいたします。  冒頭申し上げましたように、我々日本維新の会は、去年NHKの改革推進法案を提出しております。これからの時代にふさわしいNHKの在り方として、小手先の改革ではなくて抜本的な改革を実施をし、肥大化したNHKを、教育それから報道、福祉など本来の公共性の高い放送を担う部門とそれ以外の民間部門とに分割をして、そして、受信料はスリム化した

  34. 総務委員会

    ○中司委員 私が言っておりますのは、二元体制を堅持していくためにも、本来の公共…

    ○中司委員 私が言っておりますのは、二元体制を堅持していくためにも、本来の公共部門に特化するべきではないかということを申し上げているわけでありまして、公共放送と呼ぶにふさわしい本来の公共の部分と、それ以外の民放と競合する部分との仕分とか検証というものを是非しっかりこれから行っていただきたい、これは要望に代えさせていただきます。  最後に、この機会に、短波放送「しおかぜ」について質問させていただき

  35. 総務委員会

    ○中司委員 重要な役割を踏まえて適切に検討するということを繰り返しおっしゃって…

    ○中司委員 重要な役割を踏まえて適切に検討するということを繰り返しおっしゃっていただいたわけですけれども、是非ともこれは前向きに考えていただきたいと思っております。  この件について、運用の一端を担われているNHKとして、どう考え、どう対処されるのか、会長にもお聞きいたしたいと思います。

  36. 総務委員会

    ○中司委員 しっかり対応していただければと思います

    ○中司委員 しっかり対応していただければと思います。  今のデジタル社会の中においても、有事の際には、在外邦人の保護などにおいて短波放送はやはり貴重な情報の伝達手段となると思いますので、我が国の安全保障上の観点から、また国益を損なわないためにも、有事に備えて、必要に応じて国が、送信施設、維持管理をし、そして送信技術も継承して周波数を確保しておくべきことが大事だと思いますので、そのことを指摘させて

  37. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  岡田大臣の所信では、我が国の経済を再生するために、地方創生を進めて、地方が元気になることが重要である、そして、東京圏への過度な一極集中を是正する、解決の鍵としてデジタルの活用を推進するという考えが示されております。  デジタルの力による地方創生についてはしっかり進めていただきたい、そう思うのですけ

  38. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 思いは確認させていただきましたので、是非、地方創生の柱に据えて、し…

    ○中司委員 思いは確認させていただきましたので、是非、地方創生の柱に据えて、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  平成五年の衆参両院の地方分権の推進に関する決議以降、地方分権改革が進む中にあって、道州制ですけれども、これは日本の統治機構改革の目標とされてきたわけであります。平成十八年の第二十八次地方制度調査会では、道州制に関して、区割り案も添えた答申も出されております。その後、政権交代

  39. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 今、御丁寧にお答えいただきまして、大臣のお気持ちは理解をさせていた…

    ○中司委員 今、御丁寧にお答えいただきまして、大臣のお気持ちは理解をさせていただきます。  是非、道州制、いろいろな声もありますけれども、これからの日本の未来の姿として進めていただきたいと思っています。つまり、国は、国にしかできない、外交、防衛とか、金融政策であるとか、そういうところに特化をする。そして、国民生活に関わる広域的な部分については道州政府が行っていく。そして、地域社会の身近な出来事は

  40. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 課題を十分に整理をしていただいて、あらゆる総合的な対策を打っていた…

    ○中司委員 課題を十分に整理をしていただいて、あらゆる総合的な対策を打っていただきたい、こう思うわけであります。  私たちは、そこで、副首都ということについて触れておきたいと思いますが、三月十一日は東日本大震災から十二年目で、今なお爪痕が残り、当時の光景は、忘れられない、あるいは忘れてはならない記憶として心に焼きついているところであります。  今年は関東大震災から百年の節目にも当たりますが、東

  41. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  大きな課題ですので、これは縦割り行政ではなかなかできにくいことであります。是非、政府を挙げてそうした課題について取り組んでいただけますようにお願いしたいと思います。  いわば、東京とともに首都の中枢機能を持っている地域を副首都として整備をしていく、そのことは、日本自体が、複数の推進力、そうしたエンジンを持つ国になるということであります。それは、災害時のバッ

  42. 総務委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、松本総務大臣の基本的な考え方についてお聞きをいたします。  先般、予算委員会において、我が会派の岩谷議員の質問で、いわゆる倒産寸前だった大阪で十年にわたって徹底した行財政改革を行ってきたこと、増税の前に改革をすべき、そうした質問に対し、大臣は、職員数を削減した結果、行政サービスの質がどうなっ

  43. 総務委員会

    ○中司委員 どうぞよろしくお願いを申し上げます

    ○中司委員 どうぞよろしくお願いを申し上げます。  ただ、大臣所信におきましても、あるいは本会議などの答弁におきましても、残念ですけれども、大臣の地方分権改革、あるいは地方の財源確保への強い決意、あるいはメッセージはないように私は感じています。  そこで、分権改革、また税源移譲、財源確保について、大臣の基本的な考えを改めてお聞きいたします。

  44. 総務委員会

    ○中司委員 大臣、地方の声を十分に聞いていくということでございますので、どうぞ…

    ○中司委員 大臣、地方の声を十分に聞いていくということでございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  ただ、六割の仕事は今地方が担っているにもかかわらず、国全体の税財源の配分ですが、国が六割で地方には四割しか入ってこないという、いわゆる四割自治という国税と地方税の割合、これを、国と地方の仕事量とか役割に見合った配分となるように税源移譲して、地方財政の安定、そして地方の自立化に努めるべきで

  45. 総務委員会

    ○中司委員 この問題については、繰り返し各委員さんからも質問がありまして、永遠…

    ○中司委員 この問題については、繰り返し各委員さんからも質問がありまして、永遠のテーマだと思いますので、しっかりと取り組んでいただきますようにお願いいたします。  臨時財政対策債についてですけれども、前年度に比べて発行額が八千億円減少した、そして一兆円に減額している、このことについては一定評価しておりますけれども、しかしながら、交付税の特別会計の借入金の償還を前倒ししたということ、それから交付税

  46. 総務委員会

    ○中司委員 地方の声を是非とも聞いてほしいということを申し上げているんですけれ…

    ○中司委員 地方の声を是非とも聞いてほしいということを申し上げているんですけれども。  バランスよくということでございましたが、今後、臨財債の発行抑制に努めるということでございますが、大臣、どうでしょうか、これはお約束いただけますでしょうか。

  47. 総務委員会

    ○中司委員 今後とも努めていくということでございますので、是非よろしくお願い申…

    ○中司委員 今後とも努めていくということでございますので、是非よろしくお願い申し上げます。  次に移りますが、来る五月の八日から、感染症法上のコロナの位置づけが二類相当から五類に移行するわけでございます。これまで国費で講じてきた各種の政策措置について見直しを行うとされているんですけれども、五類移行後も必要な感染症対策は継続していくべきでありますが、地方財政への影響はどうなのかということ、そして、

  48. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  今後講じられる子供政策の強化ということもありますが、同様に、地方と十分に協議しながら、確実な財政措置をお願いしたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。  次に、二〇二五年大阪・関西万博の機運醸成について伺います。  開幕まで八百日を切りまして、準備が本格化をしてきています。令和五年度は、各種パビリオンの工事が着工されたり、開幕五百日前の節目

  49. 総務委員会

    ○中司委員 記念グッズの話がありましたが、まだ遅れているように思いますので、是…

    ○中司委員 記念グッズの話がありましたが、まだ遅れているように思いますので、是非とも強力に取り組んでいただきたい、こう思います。  今、全国知事会で万博推進本部をつくられたということ、それから万博の首長連合、これは正式には、二〇二五年国際博覧会とともに、地域の未来社会を創造する首長連合というんですけれども、全国六百を超える自治体の長が参画をしています。  万博に向けた取組として、そうした全国自

  50. 総務委員会

    ○中司委員 是非ともよろしくお願いを申し上げます

    ○中司委員 是非ともよろしくお願いを申し上げます。  次に、トルコ南部の大地震について心からお見舞いを申し上げます。  先日、我が会派の伊東委員の方から大規模災害の対策の観点から質問しておりますが、私からは、国際緊急援助隊などの派遣の状況と今後の体制についてお伺いいたします。

  51. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  明治当初の和歌山でのエルトゥールル号の遭難事件以降の交流とか、それから、イラン・イラク戦争の際にイランに残された邦人救出に手を差し伸べてくれた、そうした我が国とのつながりの深い友好国として、大きな災害へのノウハウを最大限共有し、提供すべきと考えております。担当部局におかれましては既に大変な御尽力をいただいていると理解をし、感謝しておりますが、引き続きよろしく

  52. 総務委員会

    ○中司委員 ただいま、広域化の、通信指令の更新、これについての経費について交付…

    ○中司委員 ただいま、広域化の、通信指令の更新、これについての経費について交付税で措置をするということで、今後も、こうした様々な取組を通じて広域化、このことが地域の人命を守ることにつながると思いますので、どうかよろしくお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  53. 予算委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、増税なき防衛費の増額について伺います。  先日の予算委員会で我が党からも重ねて質問しておりますので、繰り返しになりますけれども、防衛費の増額そのものについては、我々、この緊迫する国際情勢の中で、基本的には賛成の立場であります。しかしながら、その中で、令和九年度以降必要となる財源の四兆円のうち

  54. 予算委員会

    ○中司委員 努力、配慮ということをおっしゃいましたけれども、なぜ四分の三、四分…

    ○中司委員 努力、配慮ということをおっしゃいましたけれども、なぜ四分の三、四分の一にこだわられるのか、そこがちょっと納得できない部分がありますので、次の質問に移らせていただきます。  私はかつて、新聞記者時代に総理番記者として中曽根総理から直接伺ったことがありますが、中曽根さんは、いつか総理になったときになすべきことを大学ノート何冊にも書きつづってこられたわけであります。そして、総理になってそれ

  55. 予算委員会

    ○中司委員 丁寧な説明を続けていただきたいとは思うんですけれども、やはり今こそ…

    ○中司委員 丁寧な説明を続けていただきたいとは思うんですけれども、やはり今こそ是非聞く力を発揮をしていただきたい、こう私は思います、なぜできないのかということですけれども。  中曽根内閣の前の鈴木内閣が掲げられた最大の政策は行政改革でありました。中曽根さんは鈴木内閣の行管庁長官として行革の旗を振られたわけであります。行革は当時まさに国民運動として風に乗っていたわけでありまして、宏池会で岸田総理の

  56. 予算委員会

    ○中司委員 大臣、御丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございます

    ○中司委員 大臣、御丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございます。是非その理念を引き継いでいただきたいと思うところでございます。  このように、増税なき財政再建を旗印にされた第二次臨調の時代から四十年がたったわけであります。少子高齢化、人口減少が進んで、コロナ禍の中で、物価の高騰などで格差も広がっています。地方は疲弊し、行革に血のにじむ努力をしています。安全保障の環境も大きく変わりました。社

  57. 予算委員会

    ○中司委員 そこに増税があるからこそ、我々はその話をしているわけでありまして、…

    ○中司委員 そこに増税があるからこそ、我々はその話をしているわけでありまして、この件につきましては、これからも提言を行っていきますので、是非英断をもって検討いただきますようにお願いいたします。  次に、国葬儀について伺います。  去年の安倍元総理の銃撃事件はいまだに信じられない出来事であり、心から御冥福をお祈りいたします。  維新の会は基本的には国葬儀に賛成の立場でありまして、私たちも参列を

  58. 予算委員会

    ○中司委員 時の政権が恣意的な判断を行い得る、そういう形であっては国民の理解は…

    ○中司委員 時の政権が恣意的な判断を行い得る、そういう形であっては国民の理解は得にくいと思うんですね。ですから、是非、このルール化については、スピード感を持ってこの際進めていただきますようにお願いをしておきます。  最後に、東京一極集中の是正と副首都についてお伺いいたします。  トルコで大きな地震がありまして、現地は大変なことだと思いますけれども、心からお見舞いを申し上げます。  そして、今

  59. 予算委員会

    ○中司委員 バックアップということもそうですけれども、多極分散、二極、三極です…

    ○中司委員 バックアップということもそうですけれども、多極分散、二極、三極ですね、そして日本の国全体を引っ張っていく、そういうような体制というのはやはり私は必要だと思っています。  今国会中に、仮称、副首都機能集積地域整備推進法としてこれを提出させていただきたいと思っておりますので、どうかこの国の将来のために検討いただきますようによろしくお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  

  60. 総務委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  補正予算に関連して、地方交付税法の改正法案について、これまでの質疑と多分に重複しますけれども、地方の立場から重ねて指摘することも大事だと思いますので、質問をさせていただきます。  今回の補正では、税収増により一・九兆円が増額計上され、このうち五千億円が今年度の地方交付税に充てられる、残る一・四兆円

  61. 総務委員会

    ○中司委員 単年度主義からいいましても、地方の思いからしても、私は納得できない…

    ○中司委員 単年度主義からいいましても、地方の思いからしても、私は納得できないものがあるわけなんですけれども。  結局、令和三年度につきましては、補正と決算で合わせて三・三兆円の増額があったと思います。令和三年度当初の税収見積りと実績の差は余りにも大きい。見通しが甘かったと言わざるを得ないと思います。  その三年度の見積り上の不足額に対して、五・五兆円の臨財債を発行しているわけです。ということ

  62. 総務委員会

    ○中司委員 健全化に努めていただくということでありますが、繰り返しになりますけ…

    ○中司委員 健全化に努めていただくということでありますが、繰り返しになりますけれども、平成十三年度の制度の創設以来、臨時財政対策債の発行額は五十兆円強、交付税の特別会計の借入残高が三十兆円ということで、合わせて八十兆円を超えている。地方財政は本当に厳しい状況です。  そもそも、地方の財源不足を起こさないようにということで、本来、まずは地方への税源移譲を進めてほしい、そして、地方交付税の法定率を引

  63. 総務委員会

    ○中司委員 しっかりと対応していただきますように、よろしくお願いいたします

    ○中司委員 しっかりと対応していただきますように、よろしくお願いいたします。  次に、ふるさと納税についてお聞きします。  ふるさと納税の総額は、令和元年度が四千八百七十五億円、令和二年度が六千七百二十五億円、令和三年度が八千三百二億円と、年々かなりの割合で増えています。また、自治体が政策目的を示して寄附を募るクラウドファンディング型のふるさと納税など、新しい形も増えて、広がっています。  

  64. 総務委員会

    ○中司委員 ふるさと納税によりまして、住民税の控除額よりも給付を多く受け入れて…

    ○中司委員 ふるさと納税によりまして、住民税の控除額よりも給付を多く受け入れている、いわゆる勝ち組の自治体と、住民税の控除額の方が多くて減収となっている自治体の割合、これは千七百八十八自治体のうち、令和三年度で見て、増収の自治体数が千四百二十、減収の自治体が三百六十八となっております。  実際には、減収の自治体には交付税で七五%が補填されますけれども、この補填分は予算措置として交付税総額にどう影

  65. 総務委員会

    ○中司委員 時間が来ましたので、最後の質問にしますが、自治体間の競争がエスカレ…

    ○中司委員 時間が来ましたので、最後の質問にしますが、自治体間の競争がエスカレートしたら、勝ち組、負け組という自治体間の分断を起こしかねない、あるいは格差の拡大を起こしかねない、そういう要素をはらんでいると思います。  この制度の本来の趣旨は賛同するわけですけれども、エスカレートによって、ゼロサムゲームのように分断とか格差を生むのは好ましくないと思います。  本来の在り方にふさわしい制度となる

  66. 総務委員会

    ○中司委員 よろしくお願いいたします

    ○中司委員 よろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  67. 総務委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  会派の残り時間で質問させていただくわけですけれども、寺田大臣、この前の大臣所信の質疑の中で、大臣に対し、現状認識や大臣の思いをお聞きしたわけですけれども、そのときに大臣は、説明責任をしっかりと果たして、そして総務大臣としての職責を励行するというふうに答弁をされました。  残念ながら、その後また大臣御自身

  68. 総務委員会

    ○中司委員 よろしくお願いいたします

    ○中司委員 よろしくお願いいたします。  今後、ネット社会が進展するにつれて、情報合戦も激しさを増すわけですし、フェイクニュースなども混乱の要因となるわけでございます。特に有事になれば、広く国際理解を求めるためにも国際放送は重要になります。  前にも指摘しましたが、例えば、災害時にネットや携帯が使えなくなったときなど、ラジオが有効な手段となるわけです。そのように、有事の際には、在外の邦人保護な

  69. 総務委員会

    ○中司委員 時間がありませんので、最後に

    ○中司委員 時間がありませんので、最後に。  先日の委員会で、特定失踪者問題調査会が、北朝鮮による拉致被害者の救出を目指して、八俣送信所から北朝鮮に向けて発信している短波放送「しおかぜ」についてお聞きをしました。  これは、つまり、放送に対して北朝鮮から妨害電波が発信されるので、対抗手段として、常に複数の周波数によって二重放送を行っておられるわけですけれども、近く、老朽化によって、アンテナつけ

  70. 総務委員会

    ○中司委員 これで終わらせていただきますが、三者協議をしながら、しっかりと前向…

    ○中司委員 これで終わらせていただきますが、三者協議をしながら、しっかりと前向きに進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  71. 総務委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏でございます

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏でございます。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  大臣の所信をお聞きし、一定理解するところはありますが、地方分権改革やNHKを始め、電波や情報通信の関連の改革、そうした抜本的な改革が必要なテーマもあると思います。我々維新の会は、政権に対して是々非々の立場で、進めるべきことは後押しをしますし、改めるべきところは大胆に改める立場でございます。  さ

  72. 総務委員会

    ○中司委員 しっかりと説明責任を果たしていただきたいと思います

    ○中司委員 しっかりと説明責任を果たしていただきたいと思います。  次に、旧統一教会問題について質問をさせていただきます。  維新の会は、被害者救済に向けた法案を立憲民主党とともに既に提出をしております。今後、解散命令も視野に入れ、宗教法人法に基づく調査による実態解明が急がれます。まずは被害者の救済が第一であり、そのためにも相談業務が大切だと思います。  大臣は、適切に役割を果たすと言われて

  73. 総務委員会

    ○中司委員 よろしくお願いいたします

    ○中司委員 よろしくお願いいたします。  次に、地方議会のオンライン化の推進についてお聞きいたします。  大臣が力を入れておられます取組の一つに、デジタル田園都市国家実現のための、地方におけるデジタル基盤の整備があります。  とりわけ、地方公共団体のデジタル化、オンライン化を推進すること、そして、テレワークの普及にも取り組まれるわけですけれども、その中で、地方議会のオンライン化も是非進めてほ

  74. 総務委員会

    ○中司委員 基盤整備が進みまして、そして、ハード、ソフト共に環境は整ってきてい…

    ○中司委員 基盤整備が進みまして、そして、ハード、ソフト共に環境は整ってきていると思います。衆院の憲法審査会でも、国会のオンライン審議について前向きな見解が出されています。  今御答弁ありましたように、第三十三次地方制度調査会で議論されていますが、そのように、地方議会においても、地域によってはなり手がなくて大変でありますし、また、女性や若者など多様な人材を確保するため、そしてまた、出産や育児、介

  75. 総務委員会

    ○中司委員 繰り返しになりますけれども、委員会についてはそうして進めていただき…

    ○中司委員 繰り返しになりますけれども、委員会についてはそうして進めていただきたい、これはよく分かりますが、本会議のこれを可能にするということにつきましても、総務省が奨励をしていただく、あるいは、特区とかモデル事業、そういうものも活用しながら前に向いて進めていただける、そのことを要望させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、国土強靱化の観点から、首都中枢機能のバックア

  76. 総務委員会

    ○中司委員 それで、大規模災害を始め、首都東京の中枢機能の安全が脅かされる、そ…

    ○中司委員 それで、大規模災害を始め、首都東京の中枢機能の安全が脅かされる、そういう有事を想定して、東京一極集中をなくして首都機能の分散化を図る、そうしたことについてはどうでしょうか。見解を伺います。

  77. 総務委員会

    ○中司委員 そもそも、我が国に首都を定めた法律はなくて、各省庁によって定義も曖…

    ○中司委員 そもそも、我が国に首都を定めた法律はなくて、各省庁によって定義も曖昧だと思います。  国家としての危機管理の観点からも、この際、首都の定義等を法律で明確にするとともに、首都東京の中枢機能の安全が脅かされる有事に際して、バックアップの機能を有する拠点都市を副首都として定め、東京一極集中をなくして、ふだんから有事に備えて中枢機能を補完する、そういう整備を行っていくべきと考えますが、今回は

  78. 総務委員会

    ○中司委員 一時的に一波になるということがないように何とか工夫できないか、検討…

    ○中司委員 一時的に一波になるということがないように何とか工夫できないか、検討を引き続きお願いしたいと思います。  現在、デジタル情報通信が主流の社会においても、有事の際には、在外邦人の保護などにおいて、短波放送が貴重な国際情報の伝達手段となると考えます。我が国の安全保障上の観点から、また国益を損なわないためにも、有事に備えて、NHK任せにすることではなく、必要に応じて国が送信施設を維持管理し、

  79. 総務委員会

    ○中司委員 この問題について、大臣のお考えはどうでしょうか

    ○中司委員 この問題について、大臣のお考えはどうでしょうか。

  80. 総務委員会

    ○中司委員 よろしくお願いします

    ○中司委員 よろしくお願いします。  最後に、インターネット上の誹謗中傷についてですけれども、大臣は、所信の中で、インターネット上の誹謗中傷の問題に対して、改正プロバイダー責任制限法の着実な運用とか事業者による削除の促進、そして啓発、相談体制の強化、そうした総合的な対策を取られるというふうに述べられています。  年間五千件を超える相談、十年で四倍に急増している、この悲劇を繰り返さないためにも、

  81. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございました

    ○中司委員 ありがとうございました。  これで質問を終わらせていただきます。失礼しました。

  82. 総務委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  我々日本維新の会は、電波、情報通信行政の刷新を後押しする立場から、これまで議員立法として、NHK改革推進法案、あるいは情報通信行政の改革推進法案などを提案してきております。  本電気通信事業法改正案につきましては、情報通信インフラの整備、そして利用者情報の取扱い、また競争性の確保などの観点から一定

  83. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  そこで、災害対応等で重要な役割を果たす位置情報についてお聞きします。  大きな災害が起これば、政府を始め自治体、消防、警察など各機関が連携し、状況次第では自衛隊にも出動要請があるわけですが、土地カンがない場所とか地図で分かりにくいところ、また、山間部などでは地番のない地域もある、そういう中で迅速な対応をしなければなりません。しかし、例えば住民の携帯電話など

  84. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  災害などで、例えばドローンから送られてきた現場写真の位置を特定するのに、そうした位置情報の共有化があれば瞬時に現場が特定できる、そういう状況もあろうと思います。非常時に備えて、システムの統一化、これを図っていくべきと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  次に、インフラ整備に関しまして、通信は総務省、エネルギーは経産省、交通は国交省といった縦

  85. 総務委員会

    ○中司委員 是非頑張っていただきたいと思います

    ○中司委員 是非頑張っていただきたいと思います。  デジタル庁ですけれども、発足において職員の三割強が民間企業の出身者である、庁内で役所出身者との不協和音が生じているとか、それから退職者が続出しているといった報道があります。  デジタル庁は行政のデジタル改革を牽引する司令塔であり、省庁の縦割りを打破する省庁であると国民が期待をしているのですけれども、その期待にどう応えるのか、お願いいたします。

  86. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  縦割りを打破し、司令塔としてしっかりと役割を果たしていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  先般の委員会で参考人として意見を述べられた原氏が、電気通信に関する規制の在り方について、国の規制体系は業法と呼ばれる業界ごとの縦割り規制が多い、今や多くのサービスが電気通信設備を用いてなされている、業法という枠組みで捉えようとすることに無理が

  87. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  もう一点、原氏の提案に、NTTの完全民営化というものがあります。  NTTはNTT法に基づいて総務大臣から事業計画の認可を受けている、そうした在り方が、世界の情報通信市場の熾烈な競争の中で、NTTと競合事業者の双方にとって、グローバル市場における自由なビジネスの発展を阻害しているのではないかと。  ユニバーサルサービスとしての在り方や、それから、競合事業

  88. 総務委員会

    ○中司委員 あと、NHKの改革、これも進めていきたいと考えている中で、ブロード…

    ○中司委員 あと、NHKの改革、これも進めていきたいと考えている中で、ブロードバンドのユニバーサルサービスが進むということについて、全国の児童生徒に対して地域を問わずにネット環境を整備するGIGAスクール構想の促進にもつながると考えます。  そうなれば、NHKのEテレの教育コンテンツもオンデマンド方式にした方が、見たいときに視聴できるとか、有効に活用できて、NHKの改革にもつながると考えるんです

  89. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  時間が参りましたので終わらせていただきますけれども、先般、インターネット上の誹謗中傷の問題につきまして質問をさせていただきましたが、本日、私たち、議員立法で対策法案について提出予定でございますが、まずこの場では、海外事業者への対応がスムーズにできるように求めていきたいと思います。  その点を求めまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  90. 総務委員会

    ○中司議員 日本維新の会の沢田良議員の御質問にお答えいたします

    ○中司議員 日本維新の会の沢田良議員の御質問にお答えいたします。  我が国における電波の割当て制度は、既存事業者の指定席を確保するものであって、新規事業者が再割当てにチャレンジできるものになっておらず、このことは、国民に対する低廉で多様なサービスの提供を阻害する要因になっています。  この弊害を打破するためには、電波の割当て手続の透明性を確保した上で、事業者間の自由かつ公正な競争を通じた電波の

  91. 総務委員会

    ○中司議員 お答えいたします

    ○中司議員 お答えいたします。  新聞社の影響下にあるテレビ放送事業者の経営や放送番組の内容に新聞社の意向が反映されることについては、問題があると考えています。  そこで、これを防止する観点から、この法案では、新聞社とテレビ放送事業者との関係として制限されている支配関係につき一定の例外を認める、表現の自由享有基準を見直すこととしております。

  92. 総務委員会

    ○中司議員 お答えいたします

    ○中司議員 お答えいたします。  二次取引が一般的に認められるようになれば、電波の有効利用に一層資することになると考えております。  先ほど政府からの答弁もありましたが、政府は、具体的ニーズがない、あるいは転売先の事業者が様々な基準に適合しているかを確認することが困難であるなどとして、二次取引の制限の緩和について非常に消極的な姿勢を取っておられます。  そこで、この法案では、電波法の規定によ

  93. 総務委員会

    ○中司議員 第一に、異なる無線システムの共用を可能とするいわゆるダイナミック周…

    ○中司議員 第一に、異なる無線システムの共用を可能とするいわゆるダイナミック周波数共用システムの一層の活用の促進を基本方針に掲げております。  政府においては、特定の周波数帯以外について、その検討や実用化が進んでいません。将来的な電波利用の需要を見据えれば、周波数帯全域での活用を促進することは急務の課題であります。そのための施策を講ずるよう政府に求めるものであります。  第二に、情報通信行政の

  94. 総務委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  今回は、インターネットによる誹謗中傷、人権問題等について質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  まず、この問題で、総務省の違法・有害情報相談センターに寄せられている相談件数ですけれども、平成二十七年度以降、毎年年間五千件を超えている、十年間で四倍となっているわけでございます。  イン

  95. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  しっかりと取り組んでいただきますようにお願いいたします。  その中で、発信者情報の開示等について、何点か質問をさせていただきます。  インターネット上の誹謗中傷の被害者が、発信者に対し責任を追及、責任を求めるためには、プロバイダー責任制限法に基づいて、発信者の特定のための情報の開示を請求することになるわけですけれども、しかしながら、発信者を特定するために

  96. 総務委員会

    ○中司委員 今の問題点につきましては、今後、更に検討していただきますようにお願…

    ○中司委員 今の問題点につきましては、今後、更に検討していただきますようにお願いしたいと思うんですけれども。  書き込みに対する削除についてなんですけれども、予算委員会の中で総理が、法務省の人権擁護機関が相談に基づいて慎重に検討し、該当する場合には事業者等に削除を要請している、こう答弁されています。  まず、現状把握として、法務省への相談件数に対して実際に削除されるケースはどれくらいなのか、お

  97. 総務委員会

    ○中司委員 把握できていないということでありますけれども、しっかりと把握できる…

    ○中司委員 把握できていないということでありますけれども、しっかりと把握できるような体制をつくっていただければと思っております。  プロバイダー責任制限法において、発信者情報の開示等の対象となる条件が、権利侵害が明白であることとされておりますが、具体的には、事業者団体が自主的に取り組んでおる中で、権利侵害明白性ガイドラインを作成しておられます。  しかし、プロバイダーにとって削除するということ

  98. 総務委員会

    ○中司委員 答弁を聞いていますと、しっかり対応しているということなんですけれど…

    ○中司委員 答弁を聞いていますと、しっかり対応しているということなんですけれども、削除された件数も把握されていないわけなので、その辺、しっかりと対応できるように、きちっと果たしていただきたいと思っています。  また、迅速に人権救済を図るために、被害者に代わって情報開示とか削除勧告などを行う、独立性、専門性を有する第三者機関を設置すべきと考えますけれども、この点はどうでしょうか。

  99. 総務委員会

    ○中司委員 よろしくお願いします

    ○中司委員 よろしくお願いします。  誹謗中傷を防ぐ取組について質問いたしますが、先ほど大臣もおっしゃいました政策パッケージですけれども、この中で、それに基づく啓発活動、それから相談対応の取組状況、今後の方向性についてお聞きしたいのと、それから、インターネットの利用者の低年齢化に伴って、ネットいじめを含めた誹謗中傷の防止のための子供たちの情報モラルの教育、これに取り組まれていますけれども、どのよ

  100. 総務委員会

    ○中司委員 もう時間が参りましたので、行為者に対するカウンセリングとか更生プロ…

    ○中司委員 もう時間が参りましたので、行為者に対するカウンセリングとか更生プログラム、こうした再発防止対策についての取組についても、しっかり行っていただきますように要望させていただきます。  最後に金子大臣に伺います。  表現の自由の在り方……

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