活動スコア
全期間提出法案
14件
第212回次 第2号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中地方自治法の一部を改正する法律案
第212回次 第3号 ・ 参議院
第212回次 第2号 ・ 衆議院
議院運営
- ⏳ 審議中地方自治法の一部を改正する法律案
第212回次 第3号 ・ 衆議院
総務
第211回次 第50号 ・ 参議院
発言タイムライン
352件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 日本維新の会の中司宏です
○中司委員 日本維新の会の中司宏です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 高市総理におかれましては、お疲れのことと思いますので、私の質問の前半は財務大臣と防衛大臣でございますので、どうぞその間退室されても結構ですので、よろしくお願いします。 さて、我々日本維新の会は、政策の大転換と、そして、戦後八十年、この間に積み残された課題に対して、責任ある与党の立場で解決に向けて果敢に
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 これは、〇%、八%、一〇%と、かなり複雑な制度になると思いますので…
○中司委員 これは、〇%、八%、一〇%と、かなり複雑な制度になると思いますので、その辺、しっかりと把握していただいて進めていただきますように、よろしくお願いいたします。 次に、歳出改革について伺います。 これまで政府は、何度か大規模な行政改革に取り組んでこられました。昭和五十六年、いわゆる第二次臨調では、土光会長の下で増税なき財政再建を掲げられ、国鉄など三公社の民営化を図られました。橋本政
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 私たち日本維新の会は、改革を実行するために生まれた政党であります
○中司委員 私たち日本維新の会は、改革を実行するために生まれた政党であります。国家国民のためになることであれば、既得権益に縛られずに、覚悟を持って改革を前に進めていくのが私たちの考え方でございます。 今回の消費税の減税につきましては、政府効率化による歳出改革、財源の捻出が不可欠でありますので、どうかそうした、先ほどお示しいたしました視点からしっかりと取り組んでいただきますように、よろしくお願い
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 今回、技術革新によって安全保障環境が更に変化のスピードを増してきた…
○中司委員 今回、技術革新によって安全保障環境が更に変化のスピードを増してきた、こう言えると思っています。 連立政権の合意書におきましては、防衛装備移転三原則の運用指針の五類型の撤廃、これが明記されていますけれども、五類型の制約が国内の防衛産業の基盤の空洞化を招く一因であったということについて、防衛大臣はどのように認識されていますか。お答えください。
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 これに関連して総理にお伺いしますけれども、今後の日米関係、そして同…
○中司委員 これに関連して総理にお伺いしますけれども、今後の日米関係、そして同志国等の関係におきましても、日本が装備品を購入するだけの立場なのか、あるいは、逆に自ら開発、生産したものを同志国に供給できる産業基盤を持つのかということでは、我が国の安全保障環境への関与の仕方が根本的に変わってくると思っています。 イランへの軍事作戦によって、安全保障環境が大きく変わってきました。その中で装備移転を拡
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 よろしくお願いいたします
○中司委員 よろしくお願いいたします。 次に、イランがホルムズ海峡を事実上封鎖をし、そしてまた機雷を敷設したとされる報道がありました。このことは、原油の九割強を中東に依存する我が国にとって、エネルギー政策の根底を揺るがす大きな事態だと思っています。 一方で、日本の発電全体の三割を担っているLNGについては、ホルムズ海峡を経由して輸入されるものが全体の六%であるということで、海峡封鎖で直ちに
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 ありがとうございます
○中司委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってきましたので質問をはしょりますが、ホルムズ海峡の通航の安定化に向けた日本の貢献について伺います。 繰り返しになりますけれども、世界有数のエネルギー輸入国である我が国にとって、ホルムズ海峡の航行の自由はまさに生命線だと言えると思います。このため、政府として、湾岸諸国との間で長年にわたって信頼関係を構築してこられたと承知しております。
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 次に、邦人の安全確保についてお伺いします
○中司委員 次に、邦人の安全確保についてお伺いします。 湾岸諸国には、日本の企業の駐在員とかその家族が多数滞在されています。それらの国々は、イランと隣接しているために、軍事衝突の長期化とか拡大に伴って邦人の安全が脅かされるというリスク、これが現実のものになっていると思うんですね。 民間航空の運航が不安定な中で、退避手段の確保とか、様々な対応が急がれます。先般、邦人退避における不測の事態に備
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 最後に、総理にお伺いします
○中司委員 最後に、総理にお伺いします。 高市総理、間もなく日米首脳会談に臨まれます。その姿を世界が、また日本国民が見守っていると思います。内外共に本当にかつてない多難な時代にあって、ほかのどの政権でもなく高市政権があったからこそ、国民が大きな不安を感じることなく乗り切ることができたんだ、後世からそう評価されるような、そんなかじ取りを行われることを私は信じております。 我々日本維新の会は、
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 ありがとうございました
○中司委員 ありがとうございました。終わらせていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 日本維新の会の中司宏です
○中司委員 日本維新の会の中司宏です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 前回の予算委員会では野党の立場でした。今回は立場が変わりまして、与党としての初めての質問となります。まだ慣れませんので、よろしくお願いいたします。 東北地方で昨晩から地震が相次いで発生しておりまして、不安のうちに過ごされている皆さんにまず心からお見舞いを申し上げます。 まず、総理の政治姿勢や基本的
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 高市総理と私たちの間には、まず、国家観を同じくする、また、志におい…
○中司委員 高市総理と私たちの間には、まず、国家観を同じくする、また、志において同じ波動、同じ熱量を感じます。連立を組むに当たっては、やはり根底に同じベクトルを持つことが何より大事だと考えています。 しかし一方で、自民党と連立を組んで生き残った政党は、過去に公明党以外にはありません。巨大政党にのみ込まれ、消滅してしまうリスクは大きいと思っています。維新の会は、政策実現を使命とする政党でありまし
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 日本の底力を信じて日本の心を取り戻すためにも、政策実現に向けて、私…
○中司委員 日本の底力を信じて日本の心を取り戻すためにも、政策実現に向けて、私たちは連立を支えてまいります。是非、高市総理らしく、ふさわしく、熱い志を持って力を尽くしていただければと思います。 ところで、今年は戦後八十年の節目の年でありまして、石破前総理は、退任を前にして、なぜあの戦争を避けることができなかったのかという観点から、「戦後八十年に寄せて」と題する所感を公表されました。 同じく
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 ありがとうございます
○中司委員 ありがとうございます。 戦争による幾多の犠牲の上に今を生きる私たちが思いをはせなければならないことの一つが、遠い異国の地で祖国を案じながら亡くなられた方々の無念の思いではないでしょうか。戦後八十年たった今なお、各戦域で百十二万の英霊の御遺骨が現地に残されたままであります。 先輩議員諸氏の御努力によって、平成二十八年に遺骨収集法が制定されました。遺骨収集が国の責務として明確化され
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 ボランティアで、しかも狭い洞窟などで危険な作業をされている方々もお…
○中司委員 ボランティアで、しかも狭い洞窟などで危険な作業をされている方々もおられますから、そういう方々への支援とか、あるいは、アメリカで実用化されています安定同位体分析の手法で鑑定のスピードアップを図るなど、できることをしっかりと速やかにやっていただきますようにお願いいたします。 また、国内ではたくさんの慰霊碑とか忠魂碑がありますが、それらを守り継承していくこと、これも課題が多いと聞いており
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 従来の政府の立場を変えるものではないということでありましたが、先日…
○中司委員 従来の政府の立場を変えるものではないということでありましたが、先日の質疑で、総理は、戦艦で海上封鎖を行う場合とか民間の船で行う場合などを例に挙げられて、どのような事態であれば台湾有事が存立危機事態に当たるのかについて言及されています。 その際の、武力攻撃が発生したら、存立危機事態に当たる可能性が高いとの総理の答弁ですが、台湾有事が存立危機事態に当たり得るとの認識と受け取れますけれど
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 ありがとうございます
○中司委員 ありがとうございます。 次に、連立政権の合意に基づいて進める政策について質問をさせていただきます。 物価高騰対策を始め、合意項目を十二本の矢としてお示しをさせていただいています。定数削減や統治機構改革、社会保障改革を始め、これら十二本の矢はどの項目も譲れないものでありまして、実現に向けて項目ごとに速やかに協議を進めてまいります。 そこで、総理、合意内容については覚悟を持って
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 不動の方針の下に覚悟を持ってやる、こう明言していただいたところで、…
○中司委員 不動の方針の下に覚悟を持ってやる、こう明言していただいたところで、まず、副首都と統治機構改革に対する考え方について質問をさせていただきます。十二本の十一番目であります。 総理は、副首都についての我が会派の代表質問に、早急に与党による協議体を設置をし、検討するとの答弁をされました。 副首都を定めることは、首都直下型地震など大規模災害における危機管理機能のバックアップの体制を構築す
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 高市総理は、自民党の政調会長として道州制の推進基本法の取りまとめに…
○中司委員 高市総理は、自民党の政調会長として道州制の推進基本法の取りまとめに関わってこられたという経過もあると思いますし、その後、総務大臣として地方の声も聞いてこられました。是非とも、そういう分権改革の方向というのをこれからも進めていただきたいと思っています。 私は、今回の副首都の制定とその先にある多極分散への抜本的な統治機構改革、これこそが日本の底力を発揮し、そして日本再起のベースになると
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 ありがとうございます
○中司委員 ありがとうございます。 是非とも、まず副首都を一里塚として、これから先、分権改革をしっかりと進め、道州制も目指していきたい、こういうふうに思っております。 次に、歳出改革の進め方について質問をさせていただきます。これは、パネルの十二本の矢の一番目の経済財政対策に係ることであります。 先日、日本成長戦略本部が設置をされまして、責任ある積極財政に基づいて供給力の抜本的強化が進め
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 積極財政と歳出改革、これは車の両輪だと思いますので、しっかりと我々…
○中司委員 積極財政と歳出改革、これは車の両輪だと思いますので、しっかりと我々も協力をしていきたいと思っております。 次に、外国人の土地取得の規制について質問させていただきます。これは、パネルの十二本の矢の九番目、外国人政策のところにあります。 東京を始め大都市圏では、住宅価格が異常な高騰を続けています。価格高騰の原因として、外国資本による投機的な不動産取得が増えて、実需とかけ離れた価格と
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 今、意気込みを聞かせていただきました
○中司委員 今、意気込みを聞かせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 最後に、成年後見制度の課題について質問をする予定でありましたが、もう時間がありませんので、指摘、要望にさせていただきます。 成年後見制度に関しましては、家族が引き離されたり、家族が崩壊させられる事案というものが、制度のトラブルの解決を目指す後見制度と家族の会に多く寄せられている実態があります。家族による虐待
- 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会
○中司小委員長 これより新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会を開会…
○中司小委員長 これより新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会を開会いたします。 新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する件について協議を行います。 この際、新たな国立公文書館整備事業に伴う埋蔵文化財発掘調査の結果及び新たな国立公文書館展示基本設計案について、政府から説明を求めます。内閣府副大臣鳩山二郎君。
- 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会
○中司小委員長 ありがとうございました
○中司小委員長 ありがとうございました。 次に、衆議院憲政記念館展示基本設計案について、衆議院事務局から報告を求めます。衆議院事務総長築山信彦君。
- 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会
○中司小委員長 ありがとうございました
○中司小委員長 ありがとうございました。 これにて報告は終了いたしました。 それでは、ただいまの報告を基に御協議いただきたいと思います。 これより懇談に入ります。 〔午後二時八分懇談に入る〕 〔午後二時三十三分懇談を終わる〕
- 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会
○中司小委員長 それでは、時間も参りましたので、これで懇談を閉じさせていただき…
○中司小委員長 それでは、時間も参りましたので、これで懇談を閉じさせていただきます。 それでは、政府に対しましては、今後、埋蔵文化財発掘調査報告書の完成時に適切な方法で報告を行うことを求めておきます。 また、政府及び衆議院事務局に対しましては、本日の小委員会などの議論を踏まえて、今後、展示基本設計及び展示実施設計を決定し、新施設の完成に向けた取組を進めるとともに、今後も時宜に応じて当小委員
- 議院運営委員会議院運営委員会
○中司委員 そもそも、この法案につきましては、重要広範でありながら与党内がなか…
○中司委員 そもそも、この法案につきましては、重要広範でありながら与党内がなかなかまとまらないということで、法案提出の時期が大幅に遅れたという、いわくつきの法案だと思います。 これまで参考人質疑を合わせて二十二時間審議をされており、重要広範として一定の時間は確保されていますけれども、現場の委員会では、更に審議をすべきという声もありました。 そうした中で、今回は、現場のルールとして、自民、立
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○中司委員 日本維新の会の中司宏です
○中司委員 日本維新の会の中司宏です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 予備費の質問に入る前に、いわゆる令和の米騒動と言われる米の高騰と品薄について、なぜこのような状態に至ったのか、今後の対策は万全なのか。その答えがなければ、国民の不信感は到底拭えないと思います。 十八週ぶりに米の値段が僅かに下がり始めたというものの、依然として去年の二倍という高止まりの状態が続いているの
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○中司委員 今、自然災害、そしてパンデミック、また有事、何が起こるか分からない…
○中司委員 今、自然災害、そしてパンデミック、また有事、何が起こるか分からない、そんな状況ですので、食料安全保障の観点から、今回の教訓を生かして、食料の安全を保っていくということで、しっかりと対策を取っていただきたいと思います。 また、先ほど大臣の不規則の話もありましたが、緊張感を持ってやっていただきますようにお願いいたします。 そして、次に予備費についてですが、まず、財政民主主義における
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○中司委員 緊急にしては額が大き過ぎると思うんですけれども、令和五年度において…
○中司委員 緊急にしては額が大き過ぎると思うんですけれども、令和五年度においても、当初は、一般予備費五千億に加えて、特定目的予備費として、原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費が四兆円、そして、ウクライナ情勢経済緊急対応予備費が一兆円、これが計上され、予備費の総額五・五兆円。補正後に減額されましたが、なお三兆円の巨額を擁しているという状況です。通常は数千億にとどめるべき予備費が、異
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○中司委員 予備費の使途ですけれども、令和五年度の予備費の中で、物価高騰対策の…
○中司委員 予備費の使途ですけれども、令和五年度の予備費の中で、物価高騰対策の一環として、定額減税の補足給付金、これは先ほどもありましたけれども、一・一兆円の財源に充てられました。 物価高に対する支援自体は重要なことだと思いますけれども、定額減税は政府が行った政策でありまして、自然災害などの突発的な支出とは性質が違います。つまり、本来なら補正予算を編成すべき政策的経費であるにもかかわらず、予備
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○中司委員 政策的な予算ですから、予備費ではなくて補正予算を組んでやるべきだっ…
○中司委員 政策的な予算ですから、予備費ではなくて補正予算を組んでやるべきだったのではないかということなんですけれども。 次に、災害対応における予備費の運用についてです。 これにつきましても、先ほどありましたが、能登半島地震の復旧復興のために、政府は、予備費からこれまでに累計で八千二百億円の支出を重ねておられます。 被災直後の緊急支援に予備費を充てるのであれば、これは迅速な対応の観点か
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○中司委員 次に、予備費の不用と年度途中での使途変更、このことについても問題が…
○中司委員 次に、予備費の不用と年度途中での使途変更、このことについても問題があると思いますので、お聞きします。 ウクライナ情勢経済緊急対応予備費についてですけれども、この予備費は当初一兆円が計上されました。補正予算で半額の五千億円に減額されたんですけれども、最終的には、一円も使用されずに、全額が不用となりました。巨額の予備費を計上しながら執行されなかったという事実は、そもそも、その必要性や見
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○中司委員 不用額については重く受け止めると言われましたけれども、余りにもずさ…
○中司委員 不用額については重く受け止めると言われましたけれども、余りにもずさんな対応ではないかと言わざるを得ないと思っています。 会計検査院が、令和五年九月に、予備費の使用等の状況に関する会計検査の結果を公表されています。その中で、令和二年度予備費において、三月末に多額の予備費の使用決定を行って、大半を後年度に繰り越したケースがあるということが明らかになっています。 三月末の数日しか使用
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○中司委員 しっかりと検査していただきますようによろしくお願いいたします
○中司委員 しっかりと検査していただきますようによろしくお願いいたします。 決算の審議ですけれども、次年度以降の予算編成に反映する、そういう意味があると考えますが、近年の衆議院の決算審議では、三年分の決算をまとめて審議するとか、原則から外れているのではないかと思うところがあります。 衆議院でもスピーディーかつタイムリーに決算審議を行って、翌年度以降の予算の参考となるようにすべきだと考えてお
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○中司委員 日本維新の会の中司宏でございます
○中司委員 日本維新の会の中司宏でございます。 ただいま議題となっております令和五年度予備費について、会派を代表し、反対の立場から討論いたします。 まず申し上げたいのは、予備費制度の本来の趣旨との乖離です。 予備費は、憲法第八十七条及び財政法第二十四条に基づき、予見し難い予算の不足に備える例外的な制度として設けられております。しかしながら、令和五年度には、当初予算で特定目的予備費として
- 議院運営委員会議院運営委員会
○中司委員 調査研究広報滞在費に係る規程案等に対しまして、日本維新の会として意…
○中司委員 調査研究広報滞在費に係る規程案等に対しまして、日本維新の会として意見を述べさせていただきます。 まずは、かねてから主張してまいりました調査研究広報滞在費に係る規程案等を取りまとめいただきまして、ありがとうございます。 調査研究広報滞在費につきましては、日本維新の会として、従前から透明化について問題提起し、使途を領収書も含めてネット公表するなど、独自の取組を進めてまいりました。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○中司委員 日本維新の会の中司宏です
○中司委員 日本維新の会の中司宏です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 川本裕子参考人におかれましては、再任候補ということで思いを述べていただきました。本当にありがとうございます。 何点かお聞きいたします。 この四年間、大変御苦労いただいたと思いますが、任期中にやり残した、あるいは十分にできていなかったことで、再任されれば次の任期で是非意欲を持って取り組みたい、そう思
- 議院運営委員会議院運営委員会
○中司委員 人材確保に取り組みたいということでございますが、先月の人事行政諮問…
○中司委員 人材確保に取り組みたいということでございますが、先月の人事行政諮問会議の提言では、国家公務員のなり手不足を解消し、そして優秀な人材を確保するために、官民の給与を比較する対象となる民間の規模を大企業に変更することで、国家公務員の給与の引上げを求めておられます。 人材確保の観点から、そのことは一定理解するものですけれども、ただ、地方の自治体の職員の給与水準もそれに準拠することになります
- 議院運営委員会議院運営委員会
○中司委員 是非とも、地方の視点も十分に取り入れていただきますことをお願いして…
○中司委員 是非とも、地方の視点も十分に取り入れていただきますことをお願いしておきます。 次に、人材確保のための適切な処遇を実現するためには、人事評価が大事と考えます。川本参考人は、前回の所信質疑の中で、人事評価がいかに適切に行われるかは組織運営の基本である、そして、人事評価について詳しく調査をして、進展度合いとかボトルネックを探りたいと述べておられます。 そこで、人事評価について、どう取
- 議院運営委員会議院運営委員会
○中司委員 最後に、去年の勧告の際の談話の中で、時代に合った働き方に向けて、勤…
○中司委員 最後に、去年の勧告の際の談話の中で、時代に合った働き方に向けて、勤務環境の整備の推進を掲げておられます。超過勤務の縮減を始め、これまでのお答えから、繰り返しになりますけれども、どういった理念で、どのようなところに力を注いでいかれるのか、改めて伺います。 また、今、公益通報者の保護法の改正案が国会で審議をされていますが、今後、この制度にどう対応していかれるのか、併せて伺います。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○中司委員 公益通報につきましても、今、改正案なので、現在も執行されていますの…
○中司委員 公益通報につきましても、今、改正案なので、現在も執行されていますので、そのことについては、是非とも行政の中で取り入れる工夫をしていただければと思っております。 これからの時代にふさわしい人事行政を進めていただくために、是非とも力を発揮していただきますようにお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 議院運営委員会庶務小委員会議院運営委員会庶務小委員会
○中司小委員 うちの会派では、これまでから、上限を超えることはほぼなかったとい…
○中司小委員 うちの会派では、これまでから、上限を超えることはほぼなかったということで聞いております。 働き方改革の観点等から、各会派で上限を決めるなど工夫しながら運用するということで、A案でできればと思っています。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○中司委員 日本維新の会の中司宏です
○中司委員 日本維新の会の中司宏です。 国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正について意見を申し述べます。 今回の改定は、四月から施行される国家公務員の旅費法改定に準じて、国会議員の旅費関連規程について改定するものであります。国内、海外共に定額旅費を廃止して、代わりに宿泊費等、宿泊手当を設けております。上限付実費への移行については一定合理的な側面はあるものの、その基準額の根拠を内
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 日本維新の会の中司宏です
○中司委員 日本維新の会の中司宏です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 持ち時間は十六分しかありませんので、二倍速ぐらいでやりますので、答弁も簡潔にお願いいたします。 まず、今期予算委員会から省庁別の審査方式が採用されました。委員長の御尽力の中で、委員会本来の質疑も一定充実したことと感じています。また、一昨日から国会改革の協議会もスタートいたしまして、言論の府としての国会
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 しっかり取り組まれるということですけれども、八十年の節目というより…
○中司委員 しっかり取り組まれるということですけれども、八十年の節目というよりも、もうタイムリミットでしょう、恐らく。決意を持って臨んでいただきますようにお願いいたします。 次に、行き過ぎた家族、親子分離について二点ですね。 まず、一点目ですけれども、SBSとAHT、いわゆる乳幼児揺さぶられ症候群、若しくは乳幼児頭部外傷などの虐待事案に関連して伺います。 児童への虐待は、当然ながら、決
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 セカンドオピニオンの導入とか、去年の三月、こども家庭庁の子ども虐待…
○中司委員 セカンドオピニオンの導入とか、去年の三月、こども家庭庁の子ども虐待対応の手引きが改定され、そういうことで見直しが行われたということでございます。 しかし、大臣、改定の際に、冤罪が多発していることの検証とか、冤罪によって権利が侵害された、あるいは親子分離をされた方々に十分なヒアリングができたのかどうか、それをお伺いします。
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 よく理解をしていただいて、しっかりと徹底していただきたいと思います
○中司委員 よく理解をしていただいて、しっかりと徹底していただきたいと思います。 冤罪のために、いわれなく子供と引き離された母親ですけれども、胸が張り裂けそうでつらかった、こう話しておられます。 当然ながら、子供を虐待から守るのが第一義であります。この国会で提案される児童福祉法の改正案では、一時保護児童への面会制限がより厳しくなるというふうに聞いておりますが、冤罪とか誤った親子分離をこれ以
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 関係者の声を十分に聞いていただいて、先ほど述べたような親子分離が、…
○中司委員 関係者の声を十分に聞いていただいて、先ほど述べたような親子分離が、そうした問題が繰り返されることのないように、高齢者そして障害者を支えてきた家族との関係、これを置き去りにすることのないように、そうした視点を十分に踏まえた制度の見直しを行っていただきたい、そういうふうに要望しておきます。 最後に、特殊詐欺についてお聞きします。 先日、私の自宅の電話に、総務省電波監理審議会からと称
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 総務省から何か答弁していただくことはありますか
○中司委員 総務省から何か答弁していただくことはありますか。
- 予算委員会予算委員会
○中司委員 特殊詐欺の非常事態であるということをしっかりと認識をしていただきた…
○中司委員 特殊詐欺の非常事態であるということをしっかりと認識をしていただきたい、そして、撲滅に向けて取り組んでいただきますように要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○中司委員 日本維新の会の中司宏です
○中司委員 日本維新の会の中司宏です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。本日、田中淳子参考人に御出席いただきました。そしてまた、ただいま所信を述べていただきました。私から何点か質問させていただきます。 所信で述べられましたとおり、会計検査院、重要な使命を課されているということ、そしてまた、三人の検査官、極めて重い重責を担っておられる、そういうわけでございます。田中参考人はジャー
- 議院運営委員会議院運営委員会
○中司委員 これまでも、情報発信とか広報活動の強化が必要だという意見はたくさん…
○中司委員 これまでも、情報発信とか広報活動の強化が必要だという意見はたくさんあったわけでございます。田中参考人、NHKの在職中、記者として活躍をされた、また管理職としての経験もおありということで、現場とマネジメントをどちらもよく理解をされていると思います。今後、会計検査官として、国民の皆さんに分かりやすく情報発信をする、また、会計検査について広く国民の皆さんに知っていただくことで各省庁への理解を
- 議院運営委員会議院運営委員会
○中司委員 二〇二三年度の決算検査報告では、コロナの対策に関わる事業で大規模な…
○中司委員 二〇二三年度の決算検査報告では、コロナの対策に関わる事業で大規模な不適切な受給が見つかる、そういうことがありました。合わせて六百四十八億円余りが不適切に使われていたのではないかと指摘をされているわけでございます。また、コロナ禍を契機として予算の予備費の額が急激に増えたということ、また同時に基金の事業も増加をした、そんな状況があります。 そこでお聞きしますが、毎年多くの税の無駄遣いが
- 議院運営委員会議院運営委員会
○中司委員 真摯にお答えいただきまして、ありがとうございます
○中司委員 真摯にお答えいただきまして、ありがとうございます。 田中さんならではの活躍を期待して、質問を終わります。ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○衆議院議員(中司宏君) 修正案の背景、理由ということで指名いただきました
○衆議院議員(中司宏君) 修正案の背景、理由ということで指名いただきました。お答えいたします。 政府案では、地方制度調査会の審議過程において、個別の指示権の行使の都度、国会承認や国会報告を義務付けることについては、既存の危機管理法制でもそのような例はないこと、そして政府の対応に関し機動性に欠けることになるのではないかという懸念があることなどの議論があったことを踏まえまして、国会の関与のルールを
- 総務委員会総務委員会
○衆議院議員(中司宏君) 期待される効果についてお答えいたしますが、各大臣が生…
○衆議院議員(中司宏君) 期待される効果についてお答えいたしますが、各大臣が生命等の保護の措置に関する補充的な指示権を行使した場合の報告の内容につきましては、指示を行ったということに加え、いつ、どのような事態において、どの地方公共団体に対し、どのような措置の的確かつ迅速な実施を確保するためにどのような指示を行ったかなど、詳細なものを想定しているところでありまして、このような内容を国会に報告させるこ
- 総務委員会総務委員会
○衆議院議員(中司宏君) ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法…
○衆議院議員(中司宏君) ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び内容について御説明申し上げます。 今般の法改正では、各大臣が、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態において、生命等の保護の措置の的確かつ迅速な実施を確保するため特に必要があると認めるときは、個別法に基づく指示ができる場合を除き、閣議の決定を経て、地方公共団体に対し必
- 総務委員会総務委員会
○衆議院議員(中司宏君) お答えいたします
○衆議院議員(中司宏君) お答えいたします。 まず、国会報告のタイミングにつきましては、御指摘のとおり、国が生命等の保護の措置に関する指示を行った場合には速やかに国会報告されるのが望ましいと考えております。 他方で、政府がこの指示を行ったということは、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態が発生し、あるいは発生するおそれがあるという状態にまさしくあるということですので、この事態に対する政府によ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中司議員 お答えいたします
○中司議員 お答えいたします。 維新の案では、特定支出の総額について、政党交付金の一%又は五千万円のいずれか少ない額を超えない範囲内とするという形で上限を設けております。 今回、自民の修正案では政策活動費の支出について各年中における上限金額を定めるとされていますが、今後、制度の具体的な内容を詰めていくに当たっては、我が党の特定支出制度の提案が真摯に受け止められて検討されますように、我が党が
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中司議員 お答えいたします
○中司議員 お答えいたします。 我が党が提案する特定支出制度では、支出先の氏名や住所を明らかにすると政治活動に重大な支障を生じるおそれがあるものについて、収支報告書とは別に、領収書とともに特定支出報告書を提出することとしております。 その上で、特定支出について、支出の相手先や領収書等の写しは提出から十年後に公開することとしているところでございます。 各党共に、政治活動に当たっては、外部
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中司議員 お答えいたします
○中司議員 お答えいたします。 政策活動費の領収書公開については、我が党では利用する飲食店が大体決まっている、具体的な店舗の情報が公開されるということで、張り込みや待ち伏せなど政策活動に重大な支障を生じるおそれがある、また先方にも御迷惑をおかけする可能性があるということで、オープンにしないということを扱いとしておりますので、よろしくお願いいたします。
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 ただいまの阿部司委員の質問に修正案の提出者としてお答えいたします
○中司委員 ただいまの阿部司委員の質問に修正案の提出者としてお答えいたします。 本修正案では、各大臣が生命等の保護の措置に関する指示をした場合に、その旨及びその内容を国会に報告する規定を設けることとしております。 本修正案を提出した目的は、このような国の指示について、緊急時における迅速な対応という観点から地方自治法に規定することが是認されるとしましても、本来的にはこのような規定は個別法に定
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 お答えいたします
○中司委員 お答えいたします。 まず、報告の内容ですが、その旨及びその内容とされていることから、指示を行ったということに加え、いつどのような事態において、どの地方公共団体に対し、どのような措置の的確かつ迅速な実施を確保するためにどのような指示を行ったか等について報告を求めることを想定しているところであります。 次に、報告の形式ですが、具体的には今後の運用の中で決まるものとは思いますが、国民
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 お答えいたします
○中司委員 お答えいたします。 本修正案の目的は、個別法の指示を補充するという今回の改正の内容を踏まえ、指示の行使後に事後報告させることとし、その後の国会における適切な検証と個別法の制定や改正に関する議論につなげていくことにあります。 他方で、事前報告を求めることについては、政府答弁にもあったように、緊急時において国民の生命等の保護のために迅速な対処が求められる場面で行政の機動性が損なわれ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中司議員 お答えいたします
○中司議員 お答えいたします。 本来、政治資金パーティーは、広く薄く草の根の支援を集める手段として、いわゆる草の根民主主義を支えるものであります。すなわち、組織や看板を持たない者が広く薄く多くの支援を集めるために会合を開く、新たな人材が政界に参集するための手段としての政治資金パーティーは、民主主義にとって重要なものと考えております。 しかしながら、企業・団体献金の代替手段として政治資金パー
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中司議員 お答えいたします
○中司議員 お答えいたします。 政党助成金については、歴史的経緯を踏まえて考えるべきだと思います。 一九九四年の細川政権の政治改革以前は、政党助成金制度そのものが存在していませんでした。その中で、リクルート事件や佐川急便事件などが発生をした。政治を商売にしてはならないという世論が沸騰する中で、細川内閣は、政党助成金を交付する代わりに、企業・団体献金を五年以内に見直すと宣言したわけでございま
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案に対する修…
○中司委員 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 今般の法改正では、各大臣が、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態において、生命等の保護の措置の的確かつ迅速な実施を確保するため特に必要があると認めるときは、個別法に基づく指示ができる場合を除き、閣議決定を経て、地方公共団体に対し必要な指示をする
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏でございます
○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、補充的指示権と地方分権について、基本的なところを確認させていただきたいと思います。 この間の新型コロナウイルスの蔓延によって、国と地方との役割分担、それからデジタル化の遅れ、また地域力の低下、地方自治においても様々な課題が露呈してきたわけでありまして、そこで、課題
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 ただいま、地方自治の基本原則にのっとって、これまで推進してきた努力…
○中司委員 ただいま、地方自治の基本原則にのっとって、これまで推進してきた努力を無にすることなく、地方分権に逆行しない、こういうことを確認していただいたわけでございます。 自治体からの意見聴取というところで次に伺いますけれども、今回の改正では、緊急事態が発生した際に、補充的指示権を行使する前の事前手続として、自治体に対して資料又は意見の提出を求めるということがあります。努力義務とする規定が盛り
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 知事会の提言も踏まえて、非常時の自治体に負担をかけることなくコミュ…
○中司委員 知事会の提言も踏まえて、非常時の自治体に負担をかけることなくコミュニケーションを図っていく、そういうことだと受け止めましたので、よろしくお願いいたします。 次に、補充的指示における自治体への支援についてお聞きいたします。 補充的指示権を行使する際ですが、指示に基づいてその事務が遂行できるように、国の責任において人材、財源などのリソースを確保するべきだと考えますが、どのように自治
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 人材、財源について丁寧に対応していくということと、ペナルティーを科…
○中司委員 人材、財源について丁寧に対応していくということと、ペナルティーを科すことはないということでございますので、その辺、しっかりと確認しておきたいと思います。 次に、繰り返し質問されておりますけれども、個別法への反映について伺います。 これまで、我が国の緊急事態への備えは分野ごとの個別法が中心でありました。したがって、国が緊急事態に際して補充的指示権を行使した場合、事態が収まった後に
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 私は本来でしたら法案にも盛り込むべきだと思うんですけれども、それが…
○中司委員 私は本来でしたら法案にも盛り込むべきだと思うんですけれども、それがなじまないということで、全体で考えるということでございます。そのことは理解もしながら、自治体の意見も十分に踏まえて、検証の手法を確立していただきますようにお願いいたします。 次に、国会の関与について伺います。 補充的指示権の発動に関する手続については様々な意見があることは承知しております。その中で、閣議決定を必須
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 今、機動性に欠けるからということをおっしゃったのかと思いますけれど…
○中司委員 今、機動性に欠けるからということをおっしゃったのかと思いますけれども、そうした理由であるにせよ、やはりこれは大事な問題でありますので、適正性を確保するという観点からも、この手段、何らかの対応をしていただきたいと思うんですけれども、そのことは指摘をさせていただいておきます。 次に、地域コミュニティーの担い手について伺います。 少子高齢化、人口減少が進む中で地域の関係性が希薄になる
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 対応されているのは分かっておりますし、今回の法改正もその一環という…
○中司委員 対応されているのは分かっておりますし、今回の法改正もその一環ということも分かりますが、しかしながら、今いろいろと列挙されましたが、小手先の対応ではもはや歯止めが利かないんじゃないかという心配をしておるのでありまして、抜本的な対応ができますように、しっかりと対応していただきますように要望させていただきます。 次に、指定地域共同活動団体制度、これは、指定する団体の要件を、地縁による団体
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 十分対応していただけるとは思うんですけれども、地域の協働の意識を育…
○中司委員 十分対応していただけるとは思うんですけれども、地域の協働の意識を育てるということも大切ですし、自治体にとりましては、しかしながら、ややもすれば、本来自治体がなすべき様々な事業について安易な形で委託をするということに逆になれば、いわば行政の下請組織をつくることにつながったり、事業の責任の主体が曖昧になってしまってかえって住民自治を後退させることにもなりかねないところもはらんでいると思いま
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 地域の活性化は大きな課題ですので、しっかりと取り組んでいただきます…
○中司委員 地域の活性化は大きな課題ですので、しっかりと取り組んでいただきますようにお願い申し上げまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏でございます
○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、郵政事業に関して質問いたします。 平成十九年に郵政民営化法に基づいて日本郵政株式会社を中核とした五社体制の日本郵政グループが発足して以来、十六年が経過をしました。平成二十四年には現在の四社体制に再編され、今日に至るまで郵政を取り巻く環境は大きく変化したと思います。
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 環境もまた大きく変わってきたわけですので、そうした中でユニバーサル…
○中司委員 環境もまた大きく変わってきたわけですので、そうした中でユニバーサルサービスを守っていく、そういう思いを今述べていただいたわけですけれども。 我々日本維新の会は、公共サービスの民営化を推進する立場にあります。民間企業はもちろん、NPO、NGOを含めて多様な主体が公共的サービスを担うということで持続可能な地域社会が形成できるものと考えております。したがって、事業の主体が株式会社になって
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 人口減少が進む中で、政府は平成二十六年にまち・ひと・しごと創生総合…
○中司委員 人口減少が進む中で、政府は平成二十六年にまち・ひと・しごと創生総合戦略を閣議決定された。その中で、東京一極集中の是正、そして地域の特性に即した課題の解決など、そんな視点をしっかりと踏まえた戦略をスタートされたということでございますが、現在も引き続いてその取組が進められているところでございます。 東京一極集中を解消する上では、人口の少ない地域であっても、基礎的な公共サービスがしっかり
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 様々な取組を進めておられるのはよく分かりますが、ただ、自治体との連…
○中司委員 様々な取組を進めておられるのはよく分かりますが、ただ、自治体との連携、これは余り進んでいないと思うんですね。ですから、何がそれを阻害しているのかとか、しっかり把握して進めていただきたいと思っております。 DX化の推進なんですけれども、今後、郵便局の役割を維持していくためには、様々な地域に根を張った郵便局の役割を生かしていく、その中でデジタル社会に対応するということが非常に大事だと思
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 自治体のアンケートによりますと、郵便局へ期待する役割としまして、災…
○中司委員 自治体のアンケートによりますと、郵便局へ期待する役割としまして、災害時のサポートが一番多い、次いで高齢者の生活支援、そして地域の魅力、情報発信が三番目ということでございます。そのほかに、市役所等の行政サービスの拠点とかあるいは地域コミュニティーづくりの核、こういう内容が挙げられます。まさに地域社会における多機能な、公共的な役割が郵便局に期待をされているということが分かるわけです。
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 しっかりと取り組んでいただきますように、よろしくお願いいたします
○中司委員 しっかりと取り組んでいただきますように、よろしくお願いいたします。 時間の関係で少し飛ばさせていただきます。 もう一つ、デジタル社会におけるシステム障害の件ですけれども、誤発行のことにつきましては先ほども質問がありましたので、次の機会にさせていただきます。 そこで、年度末に生じた法務局のシステムの障害についてお伺いいたします。 年度末の三月二十九日に、法務局の登記・供託
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 ちょっと時間が迫ってきましたので、今回の原因が集中したことにあった…
○中司委員 ちょっと時間が迫ってきましたので、今回の原因が集中したことにあったということであれば、本来はサーバーを強化するなど抜本的な改善を行うべきであることを指摘させていただきます。 今後、様々な分野にまたがってこうしたオンラインによる手続の増加が見込まれるわけですけれども、信頼性、安全性を確保するためにもそれぞれのシステムのレベルアップが必要となってくると思います。各省庁とか地方自治体のシ
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 しっかり対応していただきますようにお願いいたしまして、質問を終わり…
○中司委員 しっかり対応していただきますようにお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○衆議院議員(中司宏君) お答えいたします
○衆議院議員(中司宏君) お答えいたします。 維新案においては、大規模なSNS事業者等に対して、毎年少なくとも一回、送信防止措置の実施状況等及びこれに対する自己評価の公表を義務付けることとしておりました。 これは、表現の自由に配慮しつつ、自己評価を通して自主的に送信防止措置等の運用について更なる改善、向上に努めることで自浄作用が働くことを期待したものであります。 政府案においても、大規
- 総務委員会総務委員会
○衆議院議員(中司宏君) 今回の修正におきましては、大規模なSNS事業者等に毎…
○衆議院議員(中司宏君) 今回の修正におきましては、大規模なSNS事業者等に毎年一回の公表を義務付ける事項として、送信防止措置の実施状況及び当該実施状況について自ら行った評価を明記することとしております。 送信防止措置の実施状況及びこれに対する自己評価の公表を通じて、事業者が自主的に送信防止措置等の運用について更なる改善、向上に努めるといった効果が見込まれます。また、利用者に対しても、どのSN
- 総務委員会総務委員会
○衆議院議員(中司宏君) 送信防止措置の実施状況について自己評価を行う際に、何…
○衆議院議員(中司宏君) 送信防止措置の実施状況について自己評価を行う際に、何をどのように評価すべきか事業者自身が十分に理解することができるよう、評価の手法や指標の設定について総務省令やガイドラインにおいて明らかにされることを想定しております。 具体的な評価の手法や指標については、今回の法案の成立後、総務省において検討されるものと考えております。 修正案提出者としましては、例えば、削除基準
- 総務委員会総務委員会
○衆議院議員(中司宏君) ただいま議題となりました特定電気通信役務提供者の損害…
○衆議院議員(中司宏君) ただいま議題となりました特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 SNS等において深刻化する権利侵害等に対処するため、大規模特定電気通信役務提供者による削除等の運用状況について、より一層の透明化を図る必要がございます。 そこで、本修正
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏でございます
○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 放送法の一部を改正する法律案についてですが、既に論点も出尽くしている感もありますけれども、通告に従いまして順次質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 初めに、今回の法改正の基本的な考え方についてですけれども、放送と通信の融合が急速に進む社会にありま
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 インターネットの普及でスタイルが変化したということで、テレビ離れ、…
○中司委員 インターネットの普及でスタイルが変化したということで、テレビ離れ、NHK離れが進んでいるということでございますが、昔は、家族の団らんの中心にテレビがあり、またNHKがあるということがありました。そうしたことを考えますと寂しくもあるわけですけれども、しかし、時代の流れですので、それに対して対応していかなければなりません。 この改革についてですけれども、既に、先ほどもありましたが、イギ
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 ちょっと聞こえにくかったんですけれども、インターネットの普及が急速…
○中司委員 ちょっと聞こえにくかったんですけれども、インターネットの普及が急速に行われてきた、その端緒は諸外国に比べて日本では遅かったということですかね、最初におっしゃったのは。それでスタートが遅れた、こういうことですか。
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 そういう状況もあったんでしょうけれども、先ほどからも話題になってお…
○中司委員 そういう状況もあったんでしょうけれども、先ほどからも話題になっておりますが、利害関係者等の声、これの調整とか、それから受信料の問題とか、こういうこともあったんじゃないかと思うんですけれども、こうした状況を乗り越えてこその改革ですので、しっかりと対応していただきたいと思っております。 こうした状況を打開するためにNHKは公共放送としてどんな役割を果たそうとしているのか、今回の必須業務
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 今、NHKを取り巻く環境は様々な課題があるということをおっしゃって…
○中司委員 今、NHKを取り巻く環境は様々な課題があるということをおっしゃって、その中で、確かで、豊かで、確実に伝えていく、こういうことをおっしゃったと思うんですけれども、その辺を踏まえて取り組んでいただきたいんですけれども。 若い世代を中心に視聴者離れが進んでいる、こういうことですけれども、視聴者の数、それから契約数、どの程度この改革で増えると思っておられるのか、その辺をお伺いします。
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 次、これも先ほど質問がありましたが、今後配信業務が増大して拡大して…
○中司委員 次、これも先ほど質問がありましたが、今後配信業務が増大して拡大していくと考えられるわけですね、これから更に。そうすると、放送波によるこれまでの放送と違って、視聴者の増加に伴って配信設備の増強が必要となってきます。ましてや、災害時とか有事あるいは大規模なイベントにおいても、いっときに通常よりはるかに大きなニーズが発生します。公共放送においては、インターネット配信を必須業務に位置づけるとい
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 特に災害において、情報は命に関わるものでございますので、ニーズが集…
○中司委員 特に災害において、情報は命に関わるものでございますので、ニーズが集中することで配信のキャパを超えてネットが使えなくなる、こういうことのないように、懸念が少しありますので、その辺について、また対応していただきますようにお願いいたします。 それと、配信設備の増強に関して、設備への投資がどの程度必要で、経常収支にどういう影響を与えるのか、この辺についてもお伺いいたします。
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 次に移ります
○中司委員 次に移ります。 今回の改正でこれまでの理解増進情報制度が番組関連情報に移っていく、こういうことでございます。これはデメリットの方が大きいんじゃないかというふうに受け止めざるを得ないんですけれども、移行することの意義と視聴者にとってのメリットについてお伺いいたします。
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 NHKさんにサービスの向上に努めていただきたい、こういうことでござ…
○中司委員 NHKさんにサービスの向上に努めていただきたい、こういうことでございますが、国民の受信料で取材した多様な意見とか情報をストックしていく、そして活用していく、その仕組みは大変重要だと思っております。その点が十分に機能するのかどうかですね。サービスの低下ではないかと思うんですけれども。 イメージがもう一つ湧かないんですけれども、その辺について具体的にお聞かせいただいたらありがたいんです
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 公共放送としての使命を果たしていただきたいとは思います
○中司委員 公共放送としての使命を果たしていただきたいとは思います。わざわざこの制度を変えるということは、利害の調整の中でそういう形を取らざるを得なかったのかなということも何となく感じるわけなんですけれども、しっかりと対応していただきますようにお願いしたいと思います。 それから、視聴覚に障害がある方にとって、テキストの情報とか自動音声の読み上げ機能は大変重要なコンテンツであると思うんですね。今
- 総務委員会総務委員会
○中司委員 よろしくお願いいたします
○中司委員 よろしくお願いいたします。 次に、これまた何回も出ておりますが、偽情報それから誤情報、これへの対応についてお聞きします。 画像とか音声の編集技術、生成技術の高度化によりまして、いわゆるフェイク動画の拡散が問題視されているところは御承知のとおりでございます。とりわけ生成AIの普及に伴って、特別な技術や知識がなくても簡単に、本物か偽物かの判別がつかない画像とか音声が配信できるように