中司 宏

なかつか ひろし

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪11
当選回数
3回

活動スコア

全期間
3.7
総合スコア / 100
発言数3522.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案141.5/20
  1. 212回次 第3 ・ 参議院

  2. 212回次 第2 ・ 衆議院

    議院運営

  3. 212回次 第3 ・ 衆議院

    総務

発言タイムライン

352件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○中司委員 国民の皆さんに周知徹底、その辺をよろしくお願いしたいと思うんです

    ○中司委員 国民の皆さんに周知徹底、その辺をよろしくお願いしたいと思うんです。  次に、公正な競争の確保ということなんですけれども、このことについては、そもそも、国民の受信料で成り立っているNHKと他の事業者との間で公正な競争の原理が働くとは、そもそも論として思えないわけなんですね。そして、利害関係者の意見を聞くことによって配信活動を縛るというようなことはすべきではない、こういうふうに思っていま

  2. 総務委員会

    ○中司委員 繰り返し私の方も質問しておりますので、しっかりと対応していただけれ…

    ○中司委員 繰り返し私の方も質問しておりますので、しっかりと対応していただければと思っております。  さて、次に、受信料の在り方なんですけれども、訪問徴収を廃止されたこと、それから値下げを行われたこと、これは一定、この間の改革は評価するところでありますけれども、抜本的な経営基盤として、現在の受信料契約に基づく経営、これは決して持続可能であるとは言い難いと私は思っております。  NHKはこれまで

  3. 総務委員会

    ○中司委員 受信料の今の制度にのっとってこれを拡大していくということだという説…

    ○中司委員 受信料の今の制度にのっとってこれを拡大していくということだという説明だと思うんですけれども、ただ、現在のように世帯単位で契約されているところ、これにどれぐらいの端末がひもづくのかとか、いろいろこれから条件的に、制限とか、検討していかなきゃならないことはたくさんあると思うんですね。  ですから、一旦これは始まったら、私は、スクランブルの契約というものが、そういうところに一定足を踏み込ん

  4. 総務委員会

    ○中司委員 これまでから二元体制のことにつきましては何回か議論しておりますが、…

    ○中司委員 これまでから二元体制のことにつきましては何回か議論しておりますが、その辺のところはある程度将来的な課題ということで考えていただきたいんですけれども、ただ、今回の改正というのはあくまで受信料について現在の制度の延長でやっていくんだということですので、それではこれから先が行き詰まってくる可能性が出てくるんじゃないかと思いますので、その辺を改めて抜本的に変えた方がいいんじゃないかという提案な

  5. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございました

    ○中司委員 ありがとうございました。私たちも、NHKを広くこれからも継続してやっていけるように、そういう観点からの改革というものを提案しているわけでございますので、これはこれから先の議論とさせていただきたいと思います。  どうもありがとうございました。これで終わります。

  6. 総務委員会

    ○中司議員 維新案と政府案との主な相違点として、第一に、維新案では、発信者情報…

    ○中司議員 維新案と政府案との主な相違点として、第一に、維新案では、発信者情報開示請求を行う場合の請求先や請求方法の公表を義務づけているほか、毎年少なくとも一回、発信者情報開示の実施状況等を公表するよう義務づけております。このように、発信者情報開示についても透明化を図っております。  第二に、維新案では、削除や発信者情報開示の実施状況等を公表するに当たって、これらの実施状況等についての自己評価も

  7. 総務委員会

    ○中司議員 維新案では、大規模なSNS事業者に、毎年少なくとも一回、削除の実施…

    ○中司議員 維新案では、大規模なSNS事業者に、毎年少なくとも一回、削除の実施状況や自己評価等に関する事項を公表することを義務づけておりますが、この公表について、その具体的な方法や内容、自己評価に関する指標等を、指針、いわゆるガイドラインで定めることとしております。  政府案では毎年一回の公表の詳細について省令で定めることとされておりますが、維新案では、ガイドラインで定めることとすることで、どの

  8. 総務委員会

    ○中司議員 お答えいたします

    ○中司議員 お答えいたします。  維新案においては、大規模なSNS事業者等に、毎年少なくとも一回、送信防止措置の実施状況や自己評価などを公表することを義務づけております。これは、事業者に自らの運用状況や自己評価を公表させることによって、事業者自身が自主的に送信防止措置等の運用について更なる改善、向上に努めることを期待したものであります。  あくまで事業者の自浄作用に委ねるものでありまして、事業

  9. 総務委員会

    ○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏です。  内閣提出の特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。  SNS等において深刻化する権利侵害等に対処するため、大規模特定電気通信役務提供者による削除等の運用状況についてより一層の透明化を図る必要

  10. 総務委員会

    ○中司議員 ただいま議題となりました日本維新の会提出の特定電気通信役務提供者の…

    ○中司議員 ただいま議題となりました日本維新の会提出の特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。  近年、インターネット上の誹謗中傷による被害が多数発生し、被害者等の人権を著しく侵害する等の問題が深刻化しております。表現の自由に留意しつつ、この問題に対処するため、我が

  11. 総務委員会

    ○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏でございます

    ○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏でございます。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  今の藤岡委員の質問とも結構重複するんですけれども、念押しの意味も込めましてあえて質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  さて、電電公社の民営化によりまして特殊会社としてNTTが設立されて、四十年が経過をしたわけであります。この間、情報通信インフラの重要性

  12. 総務委員会

    ○中司委員 先行的に緊急的なことをやるということで答弁があったわけですけれども…

    ○中司委員 先行的に緊急的なことをやるということで答弁があったわけですけれども、法案の附則なんですけれども、これも先ほどありましたが、政府は、電気通信役務の適切、公平かつ安定的な提供を始め公正な競争の促進、国際競争力の強化、安全保障の確保という観点からNTT法の廃止を含めて制度の在り方に検討を加えて来年の通常国会に必要な措置を講ずる法案を提出するとあります。  これが意味するところですけれども、

  13. 総務委員会

    ○中司委員 検討を加えるという項目等につきましては、それはよく分かるんですけれ…

    ○中司委員 検討を加えるという項目等につきましては、それはよく分かるんですけれども、ただ、最終答申はまだ出されていない段階ですが、答申が出る前に期限を切ったこうした意思表示を、来年の常会に出すとか、そういう意思表示を行うということ、期限を切ってですね、これになっていると思うんですけれども。まだ決まっていない、しかもNTT法の廃止に言及するということは、やはりこれは、大臣は諮問されているわけなんです

  14. 総務委員会

    ○中司委員 私は審議会の軽視ではないかということをお聞きしているんですけれども…

    ○中司委員 私は審議会の軽視ではないかということをお聞きしているんですけれども、そのことについてはお答えいただいていないんです。  先ほど、廃止という言葉、附則に書かれていることにつきましては、廃止の検討ということですけれども、これについてはやはり、まだ決まっていないという答弁が先ほどありましたけれども、しかしながら、それは、ありきではないということをはっきりと答えられていないということは、やは

  15. 総務委員会

    ○中司委員 それと、第一次答申の中で今後更に検討を深めていくべき事項の一つとし…

    ○中司委員 それと、第一次答申の中で今後更に検討を深めていくべき事項の一つとして政府の株式保有義務が挙げられているわけでありますが、三分の一の株式保有義務を行ってきた意義、それと保有義務をもし解除した場合のリスクも含めて今後どういう検討をされるのか、これについてもお聞かせいただきますようにお願いします。

  16. 総務委員会

    ○中司委員 見直しの中で、担保される措置、しっかりと対応していただきますように…

    ○中司委員 見直しの中で、担保される措置、しっかりと対応していただきますようにお願いをしたいと思っています。  そもそも、この議論の発端ですけれども、これも先ほどありましたが、防衛費の増額分についての財源の捻出、この検討から出てきたことだと聞いておるんですけれども、国家国民を守るための防衛費の増額については是とするわけですけれども、財源として仮に政府保有株の売却を考えるのであれば、これはやはり本

  17. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  さて、今回の改正で国際競争力を確保していくということ、これは大きな目標だと思っています。その取組の主眼の中で、一定割合の外国人の役員就任、こうされているわけなんですけれども、それはセキュリティークリアランスの観点を十分に踏まえたものにしなければいけないと思っているところでございます。  そもそも、総務省の情報通信分野における外資規制の在り方に関する検討会に

  18. 総務委員会

    ○中司委員 そのときの、二年前のまとめの中で、昨今の安全保障の動向を鑑みてもと…

    ○中司委員 そのときの、二年前のまとめの中で、昨今の安全保障の動向を鑑みてもとわざわざ書いてあるわけなんです。ですから、今の答弁の中で、国際競争力を強化するという、その一方でやはり我が国の重要インフラである、そしてまた国民生活を守るという使命の中で、しっかりと検証していただけるような仕組みをつくっていただきたい、こう思うんですけれども、よろしくお願いいたします。  次に、NTTの業務の一つに、電

  19. 総務委員会

    ○中司委員 今回、速やかに実施すべきものということでの法改正ということはあるわ…

    ○中司委員 今回、速やかに実施すべきものということでの法改正ということはあるわけですけれども、これがよもや廃止に向けての、ありきの、そうした第一ステップにならないようにはしていただきたいと思うのと、そして次のステップこそ抜本改革に向けての大きな改革になるわけですので、今指摘させていただいた点も踏まえて慎重に検討いただきたい、このことを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  どうもありが

  20. 総務委員会

    ○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。これまでの質問と少し重なるところもありますが、よろしくお願いを申し上げます。  元旦に発災しました能登半島地震により、被災地では今なお厳しい状況が続いております。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、また、被災された多くの皆様に心からお見舞いを申し上げます。  一日も早い

  21. 総務委員会

    ○中司委員 先ほども地震があったわけですけれども、いつ何が起こるか、どんな状況…

    ○中司委員 先ほども地震があったわけですけれども、いつ何が起こるか、どんな状況になるのか分からないという状況の中でしっかりと公共放送としての使命を果たしていただきますように、よろしくお願いいたします。  さて、NHK改革の中では、コスト縮減の観点などから、計画では、AMラジオ二波を一波にし、またBSプレミアムを整理していくということになっておりますが、実は、ラジオ放送もBSチャンネルも、それぞれ

  22. 総務委員会

    ○中司委員 しっかりと取り組んでいただきますようにお願い申し上げます

    ○中司委員 しっかりと取り組んでいただきますようにお願い申し上げます。  さて、稲葉会長が就任されて一年が経過をしたわけです。当初、例えば人事制度の改革などにおいて、前会長との路線の違いなどであつれきがあったと受け止められる場面もあったわけですが、改革が後退するのではないかと正直危惧をするところもありました。今はまだ道半ばですけれども、改めて、稲葉会長のNHK改革に取り組む姿勢について、お考えを

  23. 総務委員会

    ○中司委員 ただいま決意をお聞かせいただきましたが、抜本的な改革に向けてしっか…

    ○中司委員 ただいま決意をお聞かせいただきましたが、抜本的な改革に向けてしっかりと取り組んでいただきますようによろしくお願いいたします。  受信料の一〇%の値下げにつきましては一定評価するところですけれども、まだ体質的に、受信料未払いの方の割合である支払い率の低下とか、これは視聴者の不公平感を助長することにもなると思います、そしてまた、逆に、受信料を徴収する費用の割合である経費率の上昇など、まだ

  24. 総務委員会

    ○中司委員 全くかみ合っていないんですけれども

    ○中司委員 全くかみ合っていないんですけれども。  公共性を高めていくためにも公共部門に特化すべきであるのではないか、そうして持続していくというところを私たちは思っているわけでありまして、放送法で言う豊かでよいという表現が、いつも同じようなことが繰り返されるわけですけれども、時代も変わってきているわけですので、豊かでよい放送というものを、NHKがバラエティー番組をやらなくても別に私はいいんじゃな

  25. 総務委員会

    ○中司委員 国民的関心の高い重要案件を扱う委員会の審議について総合的に判断する…

    ○中司委員 国民的関心の高い重要案件を扱う委員会の審議について総合的に判断するということでございますが、憲法について論議する衆参両院の憲法審査会は、我が国の最高法規という重要な案件を審議する場として、当然ながら極めて国民の関心も高く、その審議の状況を広く国民に伝えるために中継すべきだと私たちは考えております。過去には衆参の憲法調査特別委員会での国民投票法案をめぐる審議において国会中継が行われた例も

  26. 総務委員会

    ○中司委員 前向きな考え方は理解をさせていただきました

    ○中司委員 前向きな考え方は理解をさせていただきました。憲法改正は国家国民にとって極めて重要な案件でございますので、是非取り組んでいただきますようにお願いいたしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  27. 予算委員会第八分科会

    ○中司分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏です

    ○中司分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。国交省関係の質問は初めてですので、よろしくお願いいたします。  まず、能登半島地震でお亡くなりになられた方々に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災された多くの皆様に心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧復興を願って、力を尽くしていかなければなりません。  自衛隊、警察、そ

  28. 予算委員会第八分科会

    ○中司分科員 言うまでもなく、震災時に、道路や橋、そしてトンネルなど、緊急車両…

    ○中司分科員 言うまでもなく、震災時に、道路や橋、そしてトンネルなど、緊急車両が通るルートが確保されているということは、救助そして消防活動に大きな力を発揮するといいますか生命線でありますので、いつどこで震災が起こるか分からない中で、ただいま橋梁についての答弁がありましたが、道路機能、この全体について、耐震化の対策に全力で取り組んでいただきますようにお願いしておきます。  先ほど述べましたように、

  29. 予算委員会第八分科会

    ○中司分科員 加速化を図るということでございますが、結局、優先度が低かったと受…

    ○中司分科員 加速化を図るということでございますが、結局、優先度が低かったと受け止めざるを得ないわけなんですけれども、計画が未策定であったということによって道路の緊急復旧に影響がなかったのかどうか、改めて伺います。

  30. 予算委員会第八分科会

    ○中司分科員 大変な御努力をいただいているところについては十分に認識をさせてい…

    ○中司分科員 大変な御努力をいただいているところについては十分に認識をさせていただいているところでございますけれども、やはり、今回の地震がアクセスルートが限られた半島部での大規模災害だったということで、とりわけ道路の啓開の対策というのは重要だったのではないかと思うのですけれども、こうした点については今後十分に検証していただきたいと思っておりますが、斉藤大臣、どうでしょうか。

  31. 予算委員会第八分科会

    ○中司分科員 よろしくお願いいたします

    ○中司分科員 よろしくお願いいたします。  日本維新の会は、これからの国の形として、分権改革を推進をし、そしてその延長に道州制を進める立場であります。緊急時の初動活動とか復旧復興対策につきましては、地域に根差した道州政府の方が適切な判断や意思決定を行いやすい、そう考えます。この件はまた別の機会に議論させていただきたいと思います。  次に、新名神高速道路について伺います。  国土軸のダブルネッ

  32. 予算委員会第八分科会

    ○中司分科員 更に遅れることがないように、万全の体制でよろしくお願いいたします

    ○中司分科員 更に遅れることがないように、万全の体制でよろしくお願いいたします。  次に、騒音問題への対応について伺います。  NEXCO西日本と枚方市内の船橋地域の複数の自治会との間で、騒音問題で長く折り合いがついていなかったわけであります。  私も府議の時代から地元の声を聞いて解決に向けて取り組んできましたが、新名神のこの区間は、大阪府が平成六年に実施をした環境影響評価、これを受けて都市

  33. 予算委員会第八分科会

    ○中司分科員 この問題につきましてはこれからも十分な対応を求めていくことを申し…

    ○中司分科員 この問題につきましてはこれからも十分な対応を求めていくことを申し上げておきますので、よろしくお願いいたします。  次に、スマートインターチェンジの設置について伺います。  我が国の高速道路は、インターチェンジの間の距離が長い、例えば欧米諸国に比べておよそ二倍あるということが言われていますけれども、アクセスできる自治体とか地域が限られている、高速道路が地域経済の発展とか災害時の緊急

  34. 予算委員会第八分科会

    ○中司分科員 支援制度、これにつきましても、また検討いただけたらと思います

    ○中司分科員 支援制度、これにつきましても、また検討いただけたらと思います。  今答弁ありましたように、供用後の状況、これを十分に見ながら、そして、必要であればまたこれについて対応をお願いしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、淀川の水上交通、この舟運の活性化と災害対策について質問いたします。  淀川大堰の閘門の整備、これは、淀川が、かつて京都、大阪を結ぶ大動脈

  35. 予算委員会第八分科会

    ○中司分科員 今、防災面での活用ということについてもありましたが、淀川の舟運が…

    ○中司分科員 今、防災面での活用ということについてもありましたが、淀川の舟運が担う重要な役割として、災害対策、とりわけ広域的な大規模災害への対応というものがあります。大規模地震によって仮に幹線道路が毀損するようなことがあれば、やはり救援物資とか資機材の輸送などの面で淀川の舟運が重要な役割を果たすものと考えております。  例えば、枚方には、広域的な災害拠点病院として関西医大の附属病院、これは淀川の

  36. 予算委員会第八分科会

    ○中司分科員 ありがとうございます

    ○中司分科員 ありがとうございます。前向きに今御答弁いただきましたけれども、しっかりと、災害対応について河川の活用をよろしくお願いしたいと思っております。大臣、よろしくお願いしますね。  最後に、能登半島地震の港湾の被災状況等について質問をさせていただきます。  半島での被災という性格から、地盤の隆起など、被害が能登地域の港湾全体に及んで、復旧には相当な時間がかかるものと思っております。国交省

  37. 予算委員会第八分科会

    ○中司分科員 大変な作業になると思いますけれども、よろしくお願いいたします

    ○中司分科員 大変な作業になると思いますけれども、よろしくお願いいたします。  もう一点、漁港内の復旧復興ですから、国交省と水産庁が調整しながらの作業になると思います。漁業に従事されている方々の被災状況と今後の見通しについて、重ねてお伺いいたします。

  38. 予算委員会第八分科会

    ○中司分科員 地元の意向を尊重されながら丁寧に対応されるということで、段階的な…

    ○中司分科員 地元の意向を尊重されながら丁寧に対応されるということで、段階的な復旧についてしっかりと取り組んでいただけますように、よろしくお願いいたします。  能登半島から二百キロの日本の排他的水域にある大和堆の周辺では、北朝鮮や中国の漁船が違法に操業し、海上保安庁、水産庁の協力で漁船を退去させている実態がございます。漁場を守るために、そして国益を守るために、大変な努力をされていると思いまして、

  39. 総務委員会

    ○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず、能登半島地震でお亡くなりになられた方々に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災された多くの皆様に心からお見舞いを申し上げます。  一日も早い復旧復興を願い、力を尽くしていかなければなりません。自衛隊、警察とともに、消防関係の皆様、総務省の皆様、大変厳しい環境の中で本当に大

  40. 総務委員会

    ○中司委員 関連して、もう一点ですが、国民保護の観点から、Jアラートが発出され…

    ○中司委員 関連して、もう一点ですが、国民保護の観点から、Jアラートが発出された場合を想定した訓練についても、これは行っていくことが必要だと考えますが、見解をお願いします。

  41. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  消防庁におかれましては、国民を守る、そして地域住民を守る要としてしっかりと働いていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。  さて、続いて、総務大臣の地方自治に対する姿勢について少し伺います。  地方自治に理解の深い松本総務大臣の再登板に期待をしているところですけれども、先日の本会議における大臣の答弁が、失礼ながら、理解できないほど早口でと

  42. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。せっかくの再登板の機会、十分に応えていただいて、地方自治の進展のために頑張っていただきたいと思っております。  それでは、さきの本会議の質疑での延長で何点かお聞きいたしますが、まず、偏在性が小さくて税収が安定的な地方財源としての消費税の地方税化についてです。消費税が国、地方それぞれの社会保障の財源となっているということを理由に、消費税を地方税化することは慎重な検

  43. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  消費税が地方税化できないのであれば、消費税と地方消費税の割合も含めて在り方を検討され、地方税の充実確保に努めていただくように要望をさせていただきます。  次に、特別法人事業譲与税について伺います。  特別法人事業譲与税による大阪府の令和四年度減収額については、百五十億円の減収になるということで、その七五%は交付税で補填されていると示されました。  大臣

  44. 総務委員会

    ○中司委員 それでは、次の質問に移ります

    ○中司委員 それでは、次の質問に移ります。  令和六年度は、これまで地方の安定した財源を保障してきた一般財源総額実質同水準ルールの最終年となりますが、平成二十三年度以降に実施されてきたこのルールの役割をどう考えるのか、まず大臣に伺います。

  45. 総務委員会

    ○中司委員 現在、急激な物価高、それに伴う賃上げによりまして、調達のコストと人…

    ○中司委員 現在、急激な物価高、それに伴う賃上げによりまして、調達のコストと人件費が急騰することが見込まれています。たとえ税収増で一般財源の総額が実質的に増加しましても、物価高、コスト高で財源が逼迫するわけですから、仮に来年以降このルールを延長しても有名無実化になってしまうということが考えられます。物価上昇を織り込んで地方の財源を維持するためにどのような対策を講じていかれるか、大臣に伺います。

  46. 総務委員会

    ○中司委員 物価高騰などに左右されず、地方が安定した財源を確保できるように是非…

    ○中司委員 物価高騰などに左右されず、地方が安定した財源を確保できるように是非ともお願いしたいと思います。  次に、市町村合併について伺います。  大臣は先般、平成の大合併によって多くの市町村で行財政基盤が強化されたということ、現在は人口減少、高齢化で自治体の専門人材の確保が重要である、そういう認識を示されました。一方で、多様な手法の中から最も適したものを選択する環境を整えることが大事である、

  47. 総務委員会

    ○中司委員 確かに、当該自治体が最も適したやり方を選択するということも必要だと…

    ○中司委員 確かに、当該自治体が最も適したやり方を選択するということも必要だと思っておりますが、しかしながら、国、都道府県の後押しがあってこその合併という、やはり深刻な課題だと思いますけれども、これを乗り越えることができるわけでありますので、人口減少で、あるいは財政難で手遅れにならない間にその方策というものを検討していただきたい、こう思っておりますので、要望しておきます。  次に、森林環境譲与税

  48. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  そうした中で、この度の能登半島地震におきましては、広範囲にわたる土砂崩れ等による道路の寸断などで森林環境についても大きなダメージを受けていると認識しております。  森林の保全、再生のために、特例として、被災自治体が森林環境譲与税の財源を活用できるよう、譲与分を上乗せすることはできないか検討していただきたいと思いますが、見解を伺います。

  49. 総務委員会

    ○中司委員 その件はレクでも受けておりますけれども、大臣、どうですか

    ○中司委員 その件はレクでも受けておりますけれども、大臣、どうですか。何か、そういうことに対する措置というのはできないんでしょうか。

  50. 総務委員会

    ○中司委員 改めてですが、被災地にしっかりと支援をしていただくということですの…

    ○中司委員 改めてですが、被災地にしっかりと支援をしていただくということですので、よろしくお願いいたします。  最後に、自治体システムのガバメントクラウドへの移行について伺います。  自治体システムの移行期限が令和七年度末に迫っていますけれども、どれぐらいの自治体で対応が遅れているのか、今現在調査中ということでございます。システムの移行に対する補助金についてですが、正当な理由で移行が遅れたケー

  51. 総務委員会

    ○中司委員 対応していただきますようにお願いいたします

    ○中司委員 対応していただきますようにお願いいたします。  それから、イニシャルの負担、これについてできるだけ低減していただくということでありますが、ランニングコストなんですけれども、これについても、本来、ガバメントクラウドへの移行については、ランニングコストの削減、軽減につながるものだというふうに理解しておりますけれども、なかなか移行するだけではコスト削減効果が出ない場合もあるということで、デ

  52. 総務委員会

    ○中司委員 最大限の支援をよろしくお願いしたいと思います

    ○中司委員 最大限の支援をよろしくお願いしたいと思います。  一方で、こうした自治体がデジタル化を進めていく中で、デジタル人材の確保、これはまだ十分とは言い難いと思っています。都道府県で採用して市町村に派遣するという取組もあると聞いておりますが、それでも予定人数に満たない場合があると聞いております。  自治体DX推進のためにデジタル人材の確保は不可欠でありますけれども、この状況について、課題は

  53. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  地方自治推進の立場から、ただいま質問、指摘、そして要望を申し述べました。  冒頭、大臣から、地方分権の推進は大切であるということ、そして地方の声を十分に聞いていきますよという話がありましたので、しっかり対応していただきますようにお願い申し上げまして、終わらせていただきます。ありがとうございました。

  54. 本会議

    ○中司宏君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏です

    ○中司宏君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏です。  会派を代表して、地方税法を改正する法律案等について質問いたします。(拍手)  冒頭、能登半島地震でお亡くなりになられた方々に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災された多くの皆様に心からお見舞いを申し上げます。  震災の被害については住民税の所得控除が可能ですが、元日の発災であるため、本来は、被災額を令和六年分の所得から雑損

  55. 総務委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。地方交付税の改正について、これまでの質問と重複する点がありますけれども、地方の財源の確保という観点から、重ねて質問をさせていただきます。  今回の法改正の内容はここでは繰り返しませんけれども、ここ三年、規模の大小はありますけれども、同じような増額が行われています。地方への財源の措置、あるいは、財政健全化のため

  56. 総務委員会

    ○中司委員 その時々の状況によってということですけれども、ちょっと分かりにくい…

    ○中司委員 その時々の状況によってということですけれども、ちょっと分かりにくい状況だと思いますので、その辺、もう少しきちっとしたルール化といいますか、計画性を持ってやっていただきたいと思っております。  もう少し具体的に聞きますと、三年度の補正時の臨時財政対策債の償還分、これは三年度に発行した臨財債の将来の償還に充てるということになっていますけれども、今回は過去に発行した臨財債の令和六年度、七年

  57. 総務委員会

    ○中司委員 ちょっと納得できない部分もありますけれども

    ○中司委員 ちょっと納得できない部分もありますけれども。  次に、交付税特別会計の償還を繰り延べた財源三千億円についてですけれども、約三十兆円あります交付税特別会計の借入金の返還について、償還計画を作成しておられますけれども、計画によると元々今年度の償還額は五千億円とされていた、それを当初予算で八千億円上積みして一兆三千億にした、それを今度は逆に三千億円繰り延べるという、こんな一貫性のない扱いに

  58. 総務委員会

    ○中司委員 後退するものではないと言われますけれども、ちょっと理解できないのは…

    ○中司委員 後退するものではないと言われますけれども、ちょっと理解できないのは、地方からの要望は、一貫して、臨時財政対策債の発行を抑制するということだと思うんですね。  今年度発行した臨時財政対策債は一兆円ですから、当初予算で交付税特別会計の償還額を八千億円積み上げせずに、計画どおりに五千億に抑えておいて、上積みした八千億円を臨時財政対策債の発行抑制の財源に充てていれば、結果として、今年度発行し

  59. 総務委員会

    ○中司委員 ちょっとかみ合わないのは、臨財債をもう一回借換えして発行するという…

    ○中司委員 ちょっとかみ合わないのは、臨財債をもう一回借換えして発行するということは、更に地方の負債を増やすということになりますので、そこは僕は違うと思うんですね。ですから、できるだけ臨財債の発行抑制とその償還を優先するべきだ、私は地方の立場に立ったらそうすべきだと思うんですけれども、それはまた議論させていただきます。  最後に、もう時間がありませんので、子供、子育て政策の強化のための地方独自の

  60. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  先ほどの質問にもありましたが、地方の立場に立っていただくということは、もちろん大臣のおっしゃっているとおりでございます。  総合経済対策に含まれる所得税の減税、六年度の交付税の財源の減少分の補填をしなければならないわけですけれども、これは検討中ということですけれども、地方にしわ寄せが来ないようにお願いしたいということで、もう一度、大臣、お願いします。

  61. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  これで質問を終わります。ありがとうございました。

  62. 総務委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  鈴木総務大臣の所信をお聞きしましたが、地方の行財政を所管する大臣として、また、地方議会出身の大臣として、きめ細かく地方の声に耳を傾け、そして、地方の声を丁寧に受け止めていただいて職務に当たっていただけるものと期待をしております。  先ほどから分権改革への思いも述べていただいておりますが、通告に沿って、大

  63. 総務委員会

    ○中司委員 大臣の思いを聞かせていただきましたけれども、しっかりとこれからも、…

    ○中司委員 大臣の思いを聞かせていただきましたけれども、しっかりとこれからも、まずは私は、言いましたように、抜本的な税源移譲ということが非常に必要だと思っておりますので、そうした方向に向けて踏み出していただきたいと思っております。  次に、コロナ禍での国と地方の役割分担や財源措置について伺います。  第三十三次地方制度調査会の答申が年内に取りまとめられるわけですけれども、諮問の際に岸田総理から

  64. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。地方の声を十分に聞いていただけるということですので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、マイナンバーに関して伺います。  マイナンバー制度に対する国民の信頼回復に向けて、十一月をめどに各自治体で総点検が進められています。この問題に対しては、国としての調整機能はデジタル庁が担う、これは当然のことですが、国民と最も近い市町村を管轄する総務省の役割と責任は極め

  65. 総務委員会

    ○中司委員 よろしくお願いしたいと思います

    ○中司委員 よろしくお願いしたいと思います。  総点検に際しまして、先ほどもお話がありましたが、財政支援を行うということが、地方は本当に大変な作業をしているわけですので、財政支援を行うとされていますけれども、どれくらいの規模、どういった形で措置されるのか、これについてお伺いいたします。     〔中川(康)委員長代理退席、委員長着席〕

  66. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。地方にしわ寄せが来ないように、それともう一つは、やはり透明性を持ってこれをやっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  この間に全国で起こった事案を振り返りますと、やはり私は、地方におけるデジタル人材の確保とか、それから育成不足、そういうところに行き着くのだと思います。  自治体にデジタル人材が足りていないから、問題が起こるとベンダーに頼らざ

  67. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。是非とも力を入れていただきたいと思っております。  さて、次に、選挙制度について伺いますが、大臣は所信で、国を支える社会基盤の一つとして選挙の充実を挙げておられますし、投票環境の整備に努めるとされています。ただ、現実に選挙制度を改革するに当たっては、先日の予算委員会で我が党の一谷委員が取り上げましたように、倫理選挙制度特別委員会でまとめた改正案を各党に持ち帰って

  68. 総務委員会

    ○中司委員 同じような答弁なんですけれども、是非スピード感を持って進めていただ…

    ○中司委員 同じような答弁なんですけれども、是非スピード感を持って進めていただきますようにお願いをしておきます。  最後に、小規模消防の消防力を高めるための広域化について伺います。  大臣所信にもありますように、近年の災害の激甚化あるいは頻発化を踏まえますと最前線で国民の生命財産を守る消防の果たす役割は本当に増大していると思いまして、まずは常備消防の充実強化を図ることは喫緊の課題であると受け止

  69. 総務委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  やはり消防力の強化、待ったなしの状況だと思いますので、しっかりと取り組んでいただけますようにお願い申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

  70. 議院運営委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、原田参考人におかれましては、御出席をいただきまして、ありがとうございます。  これまで長年、会計検査院の一員として、また事務総長として検査の業務に従事をされ、会計検査に関しては豊富な知識と経験を有されていると存じております。  今回、会計検査官の立場で新たなスタートをされるわけですけれど

  71. 議院運営委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  御丁寧にお答えいただきまして、これまでしっかりと役割を果たしてこられましたことがよく分かった次第でございます。  我々日本維新の会は、身を切る改革、これに始まって、住民目線で税の使い方について厳しくチェックをしてきた、そういう政党でございますが、会計検査院とされましては、毎年、指摘される事項について同じことが繰り返されないようにしなければならないと思ってお

  72. 議院運営委員会

    ○中司委員 ありがとうございました

    ○中司委員 ありがとうございました。  コロナ禍におけるデジタル敗戦という状況、これを挽回すべく、令和五年の会計検査の基本方針におかれては、行政のデジタル化推進の取組等に対応して新しい検査手法の開発を行う、そして、不断の見直しを行って、検査能力の向上及び検査業務の効率化を図っていく、そういうことが明記をされているわけでございます。  会計検査院では、これまでからDXは進めておられるわけでありま

  73. 議院運営委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  先ほど予備費のことについての御質問がありましたけれども、私も少しそれに触れさせていただきます。  新型コロナウイルスの蔓延に伴って、コロナに関する予算そのものが大きく膨らんだ。その状況で、会計検査院の報告では、令和三年度までで、コロナ関連事業の総額は九十四兆五千億に及んでいるわけであります。膨大な予算が本当に有効に、適切に使われていたのかどうか、しっかりと

  74. 議院運営委員会

    ○中司委員 ありがとうございました

    ○中司委員 ありがとうございました。  これで終わらせていただきます。

  75. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  マイナンバーの集中審議ということで、重複するところもありますけれども、確認の意味も込めて、順次質問をさせていただきます。  マイナンバーをめぐるトラブルを受けまして、政府はマイナンバー情報総点検本部を設置をされたわけであります。政府一丸となって徹底した原因究明を行い、再発防止を確立をしていただきたい、そ

  76. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 マイナンバーの改正案のときにも私は質疑をさせていただきましたが、そ…

    ○中司委員 マイナンバーの改正案のときにも私は質疑をさせていただきましたが、そのときにも維新の会の基本的なスタンスについては述べさせていただきました。我々は、コロナ禍で痛感したデジタル敗戦国の経験から、デジタル分野の法整備においては、公平な給付と負担の確保について指摘をし、デジタル社会の基盤としてマイナンバー制度を推進する立場に立ってきたわけであります。そうした経験から、その執行を後押しする一方で

  77. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 その点についてもしっかりと対応していただきますようにお願いいたします

    ○中司委員 その点についてもしっかりと対応していただきますようにお願いいたします。  では、今回のことによって、事業に係るコストは全体でどれぐらい増えていくのか、その点についてもお伺いします。

  78. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 後ほど総務大臣にもお聞きしますけれども、自治体の負担ということがこ…

    ○中司委員 後ほど総務大臣にもお聞きしますけれども、自治体の負担ということがこれからも増えてくると思いますので、対応していただきますようにお願いいたします。  マイナ保険証についてですけれども、マイナンバーとの情報連携を拡大する、その意義が多くの国民に正しく理解されているとは今言い難いと思います。  先ほどはメリットについての答弁がありまして、一定理解はさせていただいております。また、大臣から

  79. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 一方で、私は、今回の問題の背景には医療機関全体のデジタル化の遅れが…

    ○中司委員 一方で、私は、今回の問題の背景には医療機関全体のデジタル化の遅れがあるということ、その要因として、やはり、例えば厚労省と各機関との指導監督を含む様々なやり取りにおいてもデジタル化を促進する、そういう必要性を強く感じております。  今後、医療DXについてどう対応されるのか、お伺いいたします。

  80. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 進めるに当たっていろいろと障害等もあろうかと思いますが、しっかりと…

    ○中司委員 進めるに当たっていろいろと障害等もあろうかと思いますが、しっかりと進めていただきますようにお願いいたします。  あと、自治体の負担に対する支援ですけれども、自治体のデジタル人材の確保、これは大変厳しいと思いますけれども、誰一人取り残されないデジタル社会の実現に向けて、自治体の取組における格差を解消していかなきゃならない、そういうことで支援を充実させることは不可欠だと思っているわけであ

  81. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 ありがとうございました

    ○中司委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。  現在置かれた状況ですが、我が国が真のデジタル社会の実現に向けて進んでいく、そのためのまさに試金石でありますとか正念場であるとか、そういう思いをするわけであります。したがって、全体の司令塔としての河野大臣の果たすべき役割は非常に大きなものだと思いますので、改めて、最後に決意をお願いいたします。

  82. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。課題を一つ一つ乗り越えて、しっかりと前に進んでいただきたいと思います。  これで質問を終わります。ありがとうございました。

  83. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  さきの質問とかなり重複するところもありますけれども、大事なことなので、改めて、この分権一括法の案に対しまして質問させていただきます。  平成二十六年から、これまでの勧告方式を改めて、地方からの提案によって、提案募集方式、こういう形を取られたということでございます。地方の意見を取り入れて分権改

  84. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 町村からの提案が少ないということでございますが、是非、格差なく分権…

    ○中司委員 町村からの提案が少ないということでございますが、是非、格差なく分権改革が進むことができますように、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  今回義務づけ等の見直しを行う案件についてですけれども、まず、交通安全対策基本法の改正について伺います。  今回の改正では、市町村が策定する計画について、これまでの努力義務からできる規定に変更されるわけでございます。地方からの意見としては、

  85. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 もう一点、いわゆる認定こども園法の一部改正について、政令都市、中核…

    ○中司委員 もう一点、いわゆる認定こども園法の一部改正について、政令都市、中核市が認定こども園を認可する際に、知事への事前協議の義務を事前通知に改めるということでございますが、これは本来、行政手続法の審査基準によって、政令市や中核市の市長の認可権限が認められているものでありますので、認可後の通知で十分であって、廃止すべきものであると思いますけれども、事前通知が必要とするのはなぜか、これをお伺いしま

  86. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 それぞれ説明いただきましたが、ただ、例えば、ただいまの認定こども園…

    ○中司委員 それぞれ説明いただきましたが、ただ、例えば、ただいまの認定こども園、市域を超えてということですけれども、どれだけ市域を超えた需要があるのかというところもちょっと疑問なんですけれども、答弁は結構ですが、十分に納得できる答弁ではなかったところもありますので、引き続き、地方の意見をしっかりと聞いて対応していただきますようにお願いいたします。  今回の法改正に当たってですが、自治体に義務づけ

  87. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 今、長い答弁をいただきましたけれども、結論は見直しをしていくという…

    ○中司委員 今、長い答弁をいただきましたけれども、結論は見直しをしていくということだと受け止めさせていただきます。  去年の二月の総務委員会で、この問題について、地方自治体に対する計画策定の義務づけが地方の負担を増大させている、自治の主体性を阻害している、このことを指摘いたしました。その際の総務省答弁では、先ほどからも出ていますように、条項数が十年間で一・五倍に増加をしているということ、そして、

  88. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  計画の策定が必要かどうか、これは本来、自治体が判断するべきことであると思います。であるにもかかわらず、現実には義務化の見直しが進まないということについては、やはり国が、計画策定の事実上の義務づけを通して地方自治体をコントロール下に置きたいといったような国の考えが反映されているのではないかというふうに思うわけでございます。  実際、

  89. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 次に、計画策定と表裏一体の財政支援の問題についても、これも大事な問…

    ○中司委員 次に、計画策定と表裏一体の財政支援の問題についても、これも大事な問題なので伺います。  自治体が事業を行う際の国庫補助金、交付金などの財政支援の根拠となっている法令において、地方自治体の計画の策定が財政支援の条件となっているものがどの程度あるのか、まず伺います。

  90. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 分かりました

    ○中司委員 分かりました。  計画策定が補助金や交付金の要件となっているのであれば、幾ら義務づけからできる規定に要件を緩和しても、実質的には義務づけしているのと同じことではないのかと思いますので、こうした枠組みは廃止すべきと考えますが、どうですか。

  91. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 少し時間を超過しますけれども、会派内で調整しますので、済みません、…

    ○中司委員 少し時間を超過しますけれども、会派内で調整しますので、済みません、よろしくお願いします。  更に言えば、例えば、まち・ひと・しごと創生総合戦略など、地方創生の取組に対する財政支援として地方交付税で措置する、こういうところの枠組みも設定されていると思うんです。こうした措置は、やはり財政面から見て分権改革に反していると思います。地方交付税の本来の趣旨からも反していると思っているものであり

  92. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  担当大臣としてしっかりリーダーシップを発揮していただきますようによろしくお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  93. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  この法案につきましては、ただいまの我が党の堀場委員からもありましたように、デジタル社会の実現に向けて規制緩和を推進していく、そういうことで受け止めております。ただ、その中で安心、安全ということは非常に大事なことなので、その観点から少し質問を、重複する点もありますけれども、質問させていただきます。  横浜

  94. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 よろしくお願いいたします

    ○中司委員 よろしくお願いいたします。  再発防止のための対策をしっかりと講じる、これは言うまでもないことですけれども。  ちょっと順序を変えますね。  この前の本委員会の中で、横浜の事例について尋ねた際に、河野大臣から、デジタル庁として、司令塔の役割をしっかりと果たして、各省庁と連携して、今後必要な対応に努めていくという答弁がありました。  残念ながら、その後もこうした事案があったわけで

  95. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  このための対策を、今言われたように、しっかりとやっていただくということは言うまでもないんですけれども、各自治体においてです。これは先ほどからも出ていますが、デジタル人材の育成、確保、これが十分でないということであります。そのために、システムを提供するベンダー等のシステムエンジニアに頼らざるを得ないというのが実情だと思っています。  本来、自治体の担当部局が

  96. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 よろしくお願いします

    ○中司委員 よろしくお願いします。  先ほど言いましたように、自治体によって格差が出ないような、そういう形をしっかりとやっていただきたいなというふうに思っております。  次、デジタルデバイドについての問題なんですけれども、これについても、デジタルを活用できる人と活用できない人、この格差は特に高齢になってくると拡大していくということで聞いております。  今はデジタル機器が使えても、加齢に伴って

  97. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 次に、安心、安全の観点から、セキュリティーに関連してお聞きします

    ○中司委員 次に、安心、安全の観点から、セキュリティーに関連してお聞きします。  まず、今回の法改正によって、テクノロジーマップ及び技術カタログが作成されて、ガイドラインなども公表されるわけでございますが、その中に監視カメラや防犯カメラ等も位置づけされておりますけれども、河川の監視カメラについて、先般、国交省の近畿地方整備局の管内において不正なアクセスがあったと聞いております。原因は初期設定のパ

  98. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 徹底していただきたいんですけれども、本来、安心、安全のために設置す…

    ○中司委員 徹底していただきたいんですけれども、本来、安心、安全のために設置するはずのものですけれども、利便性とか効率化を優先する余りにセキュリティー面がおろそかになるようであれば、これは本末転倒だと思います。そうならないように、しっかりと対応していただきたいと思うんですけれども、ただ、カメラに関して言えば、このところ、中国製の監視カメラについて、セキュリティーの面から問題視する声も上がっています

  99. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○中司委員 ありがとうございます

    ○中司委員 ありがとうございます。  民間の施設であっても、空港とか駅など重要なインフラについては、やはりサプライチェーンのリスクにおいて同様の対応が必要と考えておりますが、時間が参りましたので、この点については要望に代えさせていただきます。  通告しておりましたオンライン審議への対応については次の機会にさせていただくこととして、質問を終わらせていただきます。  御清聴ありがとうございました

  100. 総務委員会

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です

    ○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず、選挙制度について質問させていただきます。  統一地方選挙が終わりましたが、今回の選挙で、投票率の低下とともに、議員のなり手不足、また要人の警護などの課題が更に顕著になったわけでありまして、これらは小手先の改革ではなかなか解決できないものだと考えます。  投票率の低下に歯止めをかけるために、期日前

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