上田 勇

うえだ いさむ

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.7
総合スコア / 100
発言数4132.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案10.1/20

発言タイムライン

427件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○上田勇君 ありがとうございます

    ○上田勇君 ありがとうございます。  今、もう答弁の中にあったとおり、中小企業のやっぱりもう賃上げ、これが今本当に重要なテーマであって、これまで必ずしもそれが期待されるほど行われてこなかったことに大きな問題があるという認識は同じなんだろうというふうに思っております。  令和四年度、本年度は、相当数の中小企業等が、これは物価の上昇とか人材不足ということもあって給与を引き上げたというようなことが報

  2. 財政金融委員会

    ○上田勇君 是非、来年の調査結果ではもっと適用件数が大きく増えるというようなこ…

    ○上田勇君 是非、来年の調査結果ではもっと適用件数が大きく増えるというようなことを是非期待をしたいというふうに思っております。  最後になりますけれども、またちょっとテーマが変わりますが、この酒税のことについてお伺いしたいというふうに思います。  今国会に提出をされている法案におきまして、この酒税の軽減措置について、従来の制度を改めて、一定の要件を満たして承認を受けた中小の酒類製造業者に対する

  3. 財政金融委員会

    ○上田勇君 ありがとうございます

    ○上田勇君 ありがとうございます。  酒類製造、それぞれの地域の本当に文化でありますし、地域経済の担い手でもあります。是非この税制がそういった地域の活性化のために資することを期待をいたしております。  時間なのでこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。

  4. 予算委員会

    ○上田勇君 おはようございます

    ○上田勇君 おはようございます。公明党の上田勇でございます。  先ほどもお話がありましたけれども、サッカーワールドカップでの日本代表チームの大活躍、本当に日本中に元気を与えてくれているということを、感動しているところであります。日頃は私も余り観戦する方ではありませんけれども、こういった、私たちも含めて、今この日本の代表チームの活躍に熱狂している、本当にスポーツの力を改めて実感したところであります

  5. 予算委員会

    ○上田勇君 今総理からも御答弁がありましたけれども、本当に世界中が、そしてこの…

    ○上田勇君 今総理からも御答弁がありましたけれども、本当に世界中が、そしてこの日本も本当に激動の中にあって、安全保障の問題が非常に重要であります。これは、防衛の安全保障だけではなくて、それに加えて、経済、食料、エネルギー、そうした三つの安全保障というのが、それを確立をして国民に安心していただくことが岸田内閣そして私たち与党にとっても最も期待されている使命ではないかというふうに考えております。総理に

  6. 予算委員会

    ○上田勇君 ありがとうございます

    ○上田勇君 ありがとうございます。  我が国は、これまでそうした経済協力においても、インフラ整備の分野では、現地の技術者に技術をしっかりと移転をする、また、その管理のための人材育成をするなど、非常にこれまで高い実績を持ってきているというふうに思っております。そして、これから更にそういった分野では大いに期待されているんだろうというふうに思いますし、また、これはやはり国内の産業にとってもプラスになる

  7. 予算委員会

    ○上田勇君 ありがとうございます

    ○上田勇君 ありがとうございます。  この問題を解決をして両国関係を改善をしていかなければならないということはもう当然優先すべき課題ではあるんですけれども、やはりこれまでのいろんな経緯を考えたときに、大臣に、適切というのが非常に難しい言い方でありますけれども、是非成果があるようなこれから交渉していただくことを期待をしております。  もう一つ、この総理の歴訪の間に日中首脳会談も行われました。岸田

  8. 予算委員会

    ○上田勇君 ありがとうございます

    ○上田勇君 ありがとうございます。  事前にちょっと防衛省の事務当局からも御説明を伺ったんですけれども、ただ、このホットラインというと、もうすぐにつながるようなイメージがあるんですが、具体的に伺うと、やっぱりあらかじめ外交ルートを通じて、ホットラインで誰と誰が協議をするのか、連絡を取るのか、またいつ連絡を取るのか、そうしたタイミングというのを外交ルートを通じて調整をした上でこのホットラインで話し

  9. 財政金融委員会

    ○上田勇君 公明党の上田勇でございます

    ○上田勇君 公明党の上田勇でございます。  先ほど大臣よりいわゆるFRC報告を伺いまして、この期間は特に大きな問題もなかったものと理解をいたしました。当面も大きな問題はないというふうには理解をしておりますけれども、まだ経済の動向というのは依然として先行きが特に不透明な面も多いわけでありますので、引き続き、金融システムの安定の確保に向けまして、金融庁としての万全の対応をお願いしたいというふうに思い

  10. 財政金融委員会

    ○上田勇君 このFTXジャパンでは、その顧客の資産の保全は今のところ保たれてい…

    ○上田勇君 このFTXジャパンでは、その顧客の資産の保全は今のところ保たれていると。ただ、いわゆるアメリカにおける破産法の申請の関係でそういう障害は出ているけれども、顧客の安全は今のところ保全されているというふうに理解し、掌握されているということに理解をいたしました。是非、ここは引き続き、監督、モニタリングをよろしくお願いしたいというふうに思います。  金融庁の二〇二二年事業年度金融行政方針、今

  11. 財政金融委員会

    ○上田勇君 ありがとうございます

    ○上田勇君 ありがとうございます。  このFTXの顧客というのがどういう人たちなのかというのも、まあ実態はなかなかよく分からないというのが本当のところなんだというふうに思います。そういう意味で、ここに一般の個人投資家などがその顧客となっているとすると、やっぱりそうした保護というのは重要だというふうに思いますので、引き続きそうしたモニタリングには、監督には十分留意をしていただきたいというふうに思い

  12. 財政金融委員会

    ○上田勇君 ありがとうございます

    ○上田勇君 ありがとうございます。  金融機関として、いわゆる有形資産ではなくて、事業の成長性を審査するということになりますので、そこには目利きの能力を養っていかなければならないことだというふうに思います。  また同時に、この融資をしている期間中、この企業が成長していくかどうかというのがまさにその融資が成功するかどうかということに懸かってくるわけでありますので、企業が必要としているそういった経

  13. 財政金融委員会

    ○上田勇君 是非そういったスピード感を持ってこれからも検討を進めていただきたい…

    ○上田勇君 是非そういったスピード感を持ってこれからも検討を進めていただきたいというふうに思います。  今御答弁にもあったんですけれども、この事業成長担保というのは、従来の担保というのは物権とか債権が対象になるわけでありますけれども、そういった担保制度とやっぱり大きく異なる、物がないわけでありますので大きく異なるわけでありまして、今若干お話もありましたけれども、担保権をどういうふうに設定をし、そ

  14. 財政金融委員会

    ○上田勇君 ありがとうございます

    ○上田勇君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  どうしてもかなり検討しなきゃいけない事項も多いですし、相当専門的な事柄が多いんだというふうに思います。とりわけ、その中でも、従業員とか取引先、その権利を保護するということも重要な視点であるというふうに思いますので、十分、各方面の専門家の方々からも十分議論をして、その上でやっぱりこの早期の実現を目指していきたい、い

  15. 財政金融委員会

    ○上田勇君 公明党の上田勇でございます

    ○上田勇君 公明党の上田勇でございます。  鈴木大臣始め、財務省、金融庁の皆様には、今、日本のみならず世界の経済情勢が大変不透明な中で連日大変に御苦労さまでございます。  今日は、税財政、そして金融について何点か質問させていただきますので、どうかよろしくお願いをいたします。  まずは、先週、総合経済対策が閣議決定をされました。物価高騰対策や継続的な賃上げなどの四つの柱から成るものでありまして

  16. 財政金融委員会

    ○上田勇君 ありがとうございます

    ○上田勇君 ありがとうございます。  必要性については、私も十分理解しているところでございますので、引き続き適切な執行について万全を期していただきたいと思います。  次に、適格請求書、インボイスの問題について何点かお伺いしたいというふうに思います。    〔理事大家敏志君退席、委員長着席〕  まず、若干おさらいをさせていただきますけれども、このインボイス制度、二〇一六年の法改正で二〇一九年

  17. 財政金融委員会

    ○上田勇君 中小企業、それから小規模事業者、またフリーランスを含めます個人事業…

    ○上田勇君 中小企業、それから小規模事業者、またフリーランスを含めます個人事業主などから導入に際していろんな懸念が示されているんですけれども、一つは、事務量が増加するんではないかという懸念、そしてもう一つは、今免税事業者の事業者が税負担が増えるんではないかというようなものが主な懸念じゃないかというふうに伺っています。  まず、事務量の増加についてお伺いしますが、具体的にどのような負担が増えると想

  18. 財政金融委員会

    ○上田勇君 是非よろしくお願いいたしたいと思います

    ○上田勇君 是非よろしくお願いいたしたいと思います。  そして、今、免税事業者が課税を選択した場合についての言及もあったんですけれども、免税事業者が課税か免税か、この選択はあくまで任意ではありますけれども、取引の売手側の免税事業者がインボイスを発行するために課税を選択したと、そうした場合についてお伺いしますけれども、そうなると、売上げ全体の一〇%ないし八%の金額を消費税として納税しなくてはならな

  19. 財政金融委員会

    ○上田勇君 是非、そういった様々な方法があるということも十分知られていないのが…

    ○上田勇君 是非、そういった様々な方法があるということも十分知られていないのが現実だというふうに思いますので、それも情報の提供をよろしくお願いしたいというふうに思います。  今度、取引の売手側の現在免税事業者が引き続き免税を選んだという、そういうケースの場合にはインボイスは発行できないということになります。その場合でも、その改正消費税法の附則では、経過措置ではありますけれども、買手側では三年間は

  20. 財政金融委員会

    ○上田勇君 従来は売手側が免税事業者の場合でも全額についての控除が可能であった…

    ○上田勇君 従来は売手側が免税事業者の場合でも全額についての控除が可能であったんですけれども、それは実際に売手側として納税していない消費税についても控除されているという意味で、それを正すということから今回インボイスという制度なんだろうというふうに理解しておりますが、まあ八割ということは、まあある意味、ある程度適正な価格なんではないのかなというふうに思っておりますので、これからまだ、今の時点でこれを

  21. 財政金融委員会

    ○上田勇君 確かに今答弁にあったとおり、取引を分割して三万円以下に抑えるという…

    ○上田勇君 確かに今答弁にあったとおり、取引を分割して三万円以下に抑えるというようなこともあり得るのかもしれませんけれども、ただ、やっぱりこの少額の取引によって物すごい事務量が増えるんじゃないかというふうなことも懸念をされています。  そういった意味では、是非そういった点も、引き続き私たちも含めてそれ検討していきたいというふうに思っておりますので、どうかよろしくお願いしたいというふうに思います。

  22. 財政金融委員会

    ○上田勇君 今答弁にも独禁法とか下請法というようなお話がありましたけれども、こ…

    ○上田勇君 今答弁にも独禁法とか下請法というようなお話がありましたけれども、これ、確かにこの円滑な導入というか、それが支障が出ないようにしていくためには、財務省、国税庁のみならず、政府の関係機関、これはもう公正取引委員会や中小企業庁、こういったところも含めてしっかりと対応していただきたい、そのように要請をさせていただきます。  それで、次に、所得税の関係について若干伺いたいというふうに思います。

  23. 財政金融委員会

    ○上田勇君 現行制度、改善されたものでありますけれども、でも、この配偶者特別控…

    ○上田勇君 現行制度、改善されたものでありますけれども、でも、この配偶者特別控除、やっぱり百五十万円を超えると段階的に縮減をされていくという意味では、そこにもまた壁が存在するんじゃないかというふうに思います。これからますます女性などの積極的な労働参加、それから、賃金を継続的に上昇していくということを目指しているわけでありますから、やはりこうした壁というのがまたいずれは、今は税制上のものはないにして

  24. 財政金融委員会

    ○上田勇君 済みません、ちょっと前後するんですけども、先ほどのインボイスについ…

    ○上田勇君 済みません、ちょっと前後するんですけども、先ほどのインボイスについての御質問の中で、若干ちょっと私も聞き逃したところもあって申し訳なかったんですけれども、国税庁の方からちょっとまた追加で御説明をいただければと思います。よろしくお願いいたします。(発言する者あり)

  25. 財政金融委員会

    ○上田勇君 ありがとうございます

    ○上田勇君 ありがとうございます。  それで、次に、ちょっと金融制度についてお伺いしたいというふうに思います。  金融庁の経営者保証に関するガイドライン、これを定めておりますけども、ここには、経営者保証に依存しない融資慣行を確立していくことが明記されております。そして、中小企業・小規模事業者がこれから事業の拡大、そして新たなフィールドへの挑戦をする、また、さらにはスタートアップ、これも今内閣と

  26. 財政金融委員会

    ○上田勇君 ありがとうございます

    ○上田勇君 ありがとうございます。  もちろん、小規模事業者の中には、いわゆる会社の会計と個人の会計がなかなか明確に分かれていないとか、そういった面では個人保証、経営者保証というのがどうしてもまだ必要だというような面というのがあるのは事実なんだというふうに思いますけれども、そういった面も是非明確に分ける、分離する、そういったいろいろ助言も、アドバイスも含めて、これからやはり特に新しい企業を起こし

  27. 財政金融委員会

    ○上田勇君 よろしくお願いいたします

    ○上田勇君 よろしくお願いいたします。  時間なので、これで終わります。ありがとうございました。

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