上田 勇
うえだ いさむ
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1件
第220回次 第1号 ・ 参議院
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427件の発言記録
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 それでは、成瀬参考人にお伺いしたいというふうに思います。 今日は、OTC類似薬を通じた、利用したセルフメディケーションをもっと活用していく、そのことによって今大きな問題点もあります総医療費の伸びを抑えていくというお話、それは私も大変参考になったというふうに思っておりますし、その必要性についてはよく理解をいたしました。 先ほど成瀬先生のお話の中でも、じ
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。 今日、時間となりましたので、お二人の公述人の先生方には大変貴重なお話を伺うことができまして、誠にありがとうございました。また引き続きいろいろと御意見も伺えればと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 菅原公述人、そして西川公述人には、今日は大変貴重な御意見を頂戴をいたしまして、誠にありがとうございます。 初めに、菅原市長の方にお伺いをしたいというふうに思います。 まずは、三・一一東日本大震災から十四年となりました。本当に、犠牲となられました皆様に謹んで哀悼の意を表するものでございます。 私も、発災後、五月ぐらいでありましたけれども、現地
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 もう一点ちょっとお伺いしたいんですけれども、どこのこれは市でも同じ、市町、市や町でも同じなんですが、やっぱり同じ市の中でも、限界集落というんですかね、があって、なかなかやっぱりそこを、アクセスであるとかサービスを提供するというのは非常に難しくて大きな課題に、これはもうどこの市でも同じなんだというふうに思っています。そういうお話を伺います。 今、いわゆるコ
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。 それでは、西川公述人にお伺いしたいというふうに思います。 西川先生の今日のお話、そしてちょっとこれまでのいろんな著作、著述なども拝見をさせていただいたんですが、この適正価格というのが本当に難しい概念だなというのはよく分かりました。 やっぱり生産者、生産費と適正な利潤はカバーできるものじゃなければならないし、他方では、需給関係が、その市場メカニズムは
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 この米の今日お話を伺ったんですけれども、数年前、米の価格というのが輸入の小麦などに対して相対的には低くなったときには、僅かではありましたけれども、需要も伸びたという現象がありました。今回は、需給がややタイトになると価格がこんなに高騰するというような現象があって、やっぱり農産物、米のような穀物などにおいてもやっぱりそういう価格弾力性というのが相当大きいんだなと
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○上田勇君 大変ありがとうございます
○上田勇君 大変ありがとうございます。 以上で終わりますが、本当に適正価格というのは難しいというのを改めて実感したところでございます。大変ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 石破総理始め関係閣僚の皆様、大変御苦労さまでございます。 まず初めに、石破総理に、我が国の経済外交の基本方針についてお伺いをしたいというふうに思います。 私が理解しているところでは、我が国は、これまで国際社会の努力でつくり上げてきましたWTO等の自由で公正な貿易、投資を原則とする国際的な規範や秩序を尊重し守っていく、そのことが日本経済だけではな
- 予算委員会予算委員会
○上田勇君 これはトランプ政権だけのことではなくて、今、国際社会が非常に、中国…
○上田勇君 これはトランプ政権だけのことではなくて、今、国際社会が非常に、中国のいろんな行為もありますし、大変混沌としている経済情勢じゃないかというふうに思っております。こういうときであるからこそ、やはり基本的な理念、これを明確に示していくことがやっぱり国際社会の中における我が国の信頼につながるんではないかというふうに思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 もちろん、こうした規範や秩序
- 予算委員会予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 こういう混沌としたときであるからこそ、むしろ日本がリーダーシップを発揮する、そういうチャンス、大きなチャンスだというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いをいたします。 次に、ちょっと税制のことについてお伺いをいたします。 この予算修正の柱の一つが、政府原案と合わせれば一・二兆円の所得税減税であります。このことについては、政府・与党として各党と
- 予算委員会予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 政府が初め原案、示していただいた原案を更に修正をしたということによりまして、ほぼ全ての、九九%を超えるような納税者に一定の減税の恩恵が及ぶというようなことにもなったというふうに受け止めています。 それで、もう一つそれに関連してお伺いしますけれども、これまで所得税等々、人的控除を累次見直してまいりました。これは控除から給付へという基本的な考え方に基づくもの
- 予算委員会予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 やはり最終的には政治の場で決めるにしても、その選択肢をつくるに当たっては、やっぱり専門家の意見が、よく議論していただくことが重要だというふうに思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。そして、そのためにはやっぱり一定の期間も必要であるというふうに思いますので、どうか前倒しでの取組もお願いしたいというふうに思います。 もう一つ、次に、揮発油税等の当分
- 予算委員会予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 もう一点、税率が変更になると、このガソリンスタンドなどの小売事業者の立場に立つと、これやっぱり異なった税率で仕入れした商品を同時に扱うことになります。消費者にはやはり、これは仕入れの税率が違ったんだから違った値段というわけにはなかなかいかないので、同じ価格で売ることになるのだと思います。 そうなると、今度はこの小売段階に、やはりその余計に払った分の還付と
- 予算委員会予算委員会
○上田勇君 よろしくお願いいたします
○上田勇君 よろしくお願いいたします。 もうこれを廃止をするということは合意をされたのでこれは行うことなんですけれども、それを行うために様々課題もあるということをちょっと確認させていただきました。是非、これ経済産業省で積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 次に、ちょっとまた話は変わるんですけれども、老朽化下水道に起因する道路陥没事故について質問させ
- 予算委員会予算委員会
○上田勇君 今答弁にあったとおり、これまでもいろいろと取り組んできた、いろいろ…
○上田勇君 今答弁にあったとおり、これまでもいろいろと取り組んできた、いろいろ対策は講じてきたんだけれども、でも、残念ながら今回こうした重大な事故が起きてしまったということであります。もちろん、この予算の制約ということもあったんだろうというふうには思いますけれども、にもかかわらず、今回こうした重大な事故が起きてしまった。 これを受けて、今回、全国の調査を指示をしております。その結果についてまず
- 予算委員会予算委員会
○上田勇君 よろしくお願いしたいと思います
○上田勇君 よろしくお願いしたいと思います。 これほど重大な事故というのはそれほど起きるわけではないんですけれども、ただ、先ほどからも毎年何千件もそういう事故は起きているということでありますので、是非点検し、早めの修繕行うということが重要だというふうに思います。どうかよろしくお願いをいたします。 次に、ちょっと食料、農業、この問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 現在、食料
- 予算委員会予算委員会
○上田勇君 よろしくお願いしたいと思います
○上田勇君 よろしくお願いしたいと思います。 やっぱり、コスト割れしてまで生産をするというのは、なかなかこれはもう困難なことでありますから、やはりこの適正な価格で取引がされるということが農業生産者にとってはもう本当に一番重要なことだろうというふうに思っております。 もちろん、農産品の場合には、生鮮品などがあって値段がいろいろ変動したり、また、特に市場で取引されるものについては、こういう価格
- 予算委員会予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 最後に、今日、公正取引委員長にも来ていただいておりますが、この下請取引の適正化について質問させていただきます。 もう総理も再三おっしゃっているとおり、中小企業の賃上げ実現をしていくためには、このしっかりとした価格転嫁、コスト増を価格転嫁をすること、そして下請取引の適正化が最優先であるということであります。 私たち公明党も、これまで十数年にわたって下請
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 参考人の先生方には、今日、調査会の方に御出席をいただき貴重な御意見を賜りましたこと、改めて厚く御礼を申し上げます。 まず、小宮山参考人にお伺いしたいというふうに思います。 エネルギー安全保障の重要性についてよく理解をできました。我が国、これまでも、例えば一九七〇年代にはオイルショックがあって、そのときには安定供給のため、石油から原子力、天然ガス
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 それでは続いて、上野参考人にお伺いしたいというふうに思います。 今日のお話、またこれまでの著作なども拝見をさせていただくと、これから再生可能エネルギーの利活用というもの、これはもう必然なんですけれども、そうすると、レアメタルとかレアアースなどのサプライチェーンが重要になってくるというのはもうそのとおりだというふうに思っております。 二年前ですかね、ア
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 最後にちょっと寺崎参考人にお伺いしたいんですけれども、風力発電、今日非常に御丁寧に御説明いただきまして、その重要性、十分理解をできました。 ただ、ちょっと現状というとなかなか、建設コストとかも非常に上がっているし、送電効率などの課題もあるというふうに聞いております。さらに、主要部品、この羽根の部分とか、これはやっぱりまだ輸入に依存している部分が多いという
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 加藤大臣始め関係の皆様、大変にお疲れさまでございます。 今日は、金融庁の施策につきまして何点か質問させていただきます。 まず、十一月に決定をしました総合経済対策には、国民の資産形成を後押しする資産運用立国の取組を進めると記述されております。 これを実現していくためには、金融商品にはこれまでは余りなじみのなかった勤労者などに参画をしてもらわな
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 今御答弁にあったとおりだというふうに思うんですけれども、この公正で…
○上田勇君 今御答弁にあったとおりだというふうに思うんですけれども、この公正であるとそれから安心できるということはまあ若干ちょっと違う面もありまして、公正であるというだけではなくて、やっぱりこれから投資をしようという一般の方々がそれに納得してもらうことが重要なんだろうというふうに思います。そういう意味では、安心して投資してもらえることが必要でありますので、分かりやすく丁寧な説明をこれからも心掛けて
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 暗号資産、その決済機能としての一定の役割があるということは、もうかなり定着をしてきているんだというふうに思います。 ただ、今おっしゃったように、投資あるいはその投機的な今動きもあるというふうに思います。これだけ非常に値上がりをしているということが報道されていると、かなり一般の方々、比較的これ参画するのはそんな難しいことではないようでありますので、その辺、
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 是非、しっかりと取り組んでいただきたいと思います
○上田勇君 是非、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 やっぱり、これだけ類型が出ていて、なおかつ多分件数はかなり多くなっているというふうに認識はされているんじゃないかというふうに思います。特に、一つ一つの案件は少額なようでありますけれども、全く、借金をしている、金銭を借りているという認識がないまま結果的に非常に大きな負債を背負っているというような事例があるというふうに聞いておりますの
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 御対応いただいているということであります
○上田勇君 御対応いただいているということであります。 堂下教授の話では、現場レベルでの連携でまだまだ改善できる余地があるのではないかということもおっしゃっていましたので、引き続き御努力お願いしたいというふうに思います。 次に、報道によると、独立行政法人福祉医療機構の元理事や医療福祉系コンサルタントらが貸金業者として無登録で金銭の貸借の媒介を行った容疑で逮捕されたという事件があります。同様
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。是非引き続き、これやっぱり犯罪の防止、それから捜査への金融機関の協力、これまた金融庁の方から是非訴えていただきたいと思います。 ちょっとこれはもう質問ではないんですけれども、やはり堂下教授の話では、捜査官が犯罪関連の口座に関連する情報などの提供をする際にも、書式や手続が金融機関ごとにまちまちであって、これを統一してはどうなのかというような御意見もあるようであり
- 本会議本会議
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 会派を代表して、令和六年度補正予算について質問します。 この補正予算は、十一月二十二日に閣議決定された国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策のうち、早急に実行すべき施策について必要な経費を計上したものです。総合経済対策の策定に当たっては、与党から広く協議を呼びかけ、御意見を真摯に傾聴し、合意を形成することに努めてまいりました。今後、来年度予算始
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 本日、国会閉会中にこうした不祥事などをテーマとして委員会で質疑が行われること、それ自体が極めて残念なことだというふうに思っております。 そこで、もう時間の限りもありますので、早速内容について質問させていただきますが、まず、在沖縄米軍人によります少女誘拐暴行事件についてでありますが、こうした事件が多発していますけれども、これはもう決して許されることではなく、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 今の答弁では、米側も事態の重要性については認識を共有したということ…
○上田勇君 今の答弁では、米側も事態の重要性については認識を共有したということでありました。これはもうある意味当然のことでありまして、未成年者に対する性犯罪というのは、もうアメリカの中でも非常に世論の強い、これはもう極めて厳しい世論があるわけでありますし、むしろ日本よりも厳格に対処されているというのが現実でありますから、こうしたことは、やはり米側としても深刻に受け止めているというふうに私たちも理解
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 よく趣旨が理解できませんでしたけれども
○上田勇君 よく趣旨が理解できませんでしたけれども。 問題はやっぱり、もちろんこれ被害者のプライバシーや名誉を守るということは重要なんですけれども、だから、その内容については、それはもう明らかにする必要はないし、行政の中での情報共有でもその限界はあるのは当然だというふうには思います。しかし、事件があったかなかったかというふうなことについては、やっぱり行政の中です、世の中に記者発表しろと言ってい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 今回、こうした一連の不祥事、私は一部の例外であるというふうに考えた…
○上田勇君 今回、こうした一連の不祥事、私は一部の例外であるというふうに考えたいというふうに思っております。 ただ、こういうふうに、今、多分一般の国民の受け止め方というのは、本当、自衛隊の中ではこういうことが横行しているんじゃないかというような疑惑があるんだというふうに思います。ですから、これを、その不信を払拭していただくということは非常にもう緊急の課題だというふうに思いますので、是非、強い決
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 もう時間なので終わりますけれども、今大臣御決意を述べていただきました
○上田勇君 もう時間なので終わりますけれども、今大臣御決意を述べていただきました。でも、やっぱり国民は今何を感じているかといえば、防衛予算が増額をした、だから、じゃぶじゃぶ無駄遣いをしているんじゃないか、そこにこうした不祥事が生まれている、そういう疑念が強いんですね。だから、やっぱり、ここはしっかりと、もう大きな、もう重大な決意を持って臨んでいただいて、不祥事の再発を防止をし、国民の理解を得られる
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 本日は、G7プーリア・サミット等について、特にウクライナ情勢への対…
○上田勇君 本日は、G7プーリア・サミット等について、特にウクライナ情勢への対応について質問させていただきます。 G7サミットでは、先ほど上川大臣の御報告があったとおり、今日の国際社会が直面する実に多くの重要課題について首脳による議論が行われました。 その中の重要なテーマの一つであるウクライナ問題については、長期的な揺るぎない支援について合意されました。ウクライナは、ロシアの侵略との戦いに
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 我が国が、国内法制上、軍事的な支援については厳しく制限をされているわけでありますので、できる限りのそういう財政面でのバックアップは我が国として是非積極的に取り組んでいくべきだというふうに考えております。 今大臣からの御発言の中にもありましたけれども、このG7サミットでは、ウクライナへの財政支援に関して、ロシアの凍結資産から生じている特別な収益を返済原資と
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 国際法との関係とか、実際にその凍結資産そのものを活用する場合のいろんな検討がこれから必要なんだろうというふうには思います。引き続き、今回決まった内容についての実行について我が国としても参画をしていくということでございますので、是非これからもできる限りのそういう財政支援に資するような御検討をお願いしたいというふうに思います。 また、岸田総理は、日・ウクライ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 我が国として、これも総理の御発言にもあったんですけれども、日本製大型地雷除去機等の供与をするなど地雷除去への協力に力を入れているところであります。 我が国がこういう地雷除去のところについて非常に力を入れている、そうした協力ができる優れた機材、技能あるいは経験などを有しているというふうにお考えなんでしょうか。御説明いただきたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 今の答弁の中でもそのカンボジアでの地雷除去の活動について言及があり…
○上田勇君 今の答弁の中でもそのカンボジアでの地雷除去の活動について言及がありましたけれども、この活動については、同国からも、また国際社会からも大変高い評価を受けてきたところであります。 当時、私たち公明党の先輩や仲間も、この対人地雷の探査機器の技術開発、あるいは建設機械を改造した大型の除去機の供与などについてもこうした課題を推進をしてきたわけでありまして、こうした技術や経験がこのウクライナで
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。以上で終わらせていただきます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 本日の議題であります条約の質問の前に、二〇〇六年熱帯木材協定につい…
○上田勇君 本日の議題であります条約の質問の前に、二〇〇六年熱帯木材協定について質問をいたします。 先般、協定の有効期間が二〇二九年十二月まで延長されました。この国際熱帯木材機関、ITTOは、熱帯木材の貿易拡大、多角化と熱帯林の持続可能性、可能な経営を目的として、本部がこの日本、横浜市に置かれている国際機関であります。 ITTOの重要性、また我が国のこれまでの支援の実績や今後の取組方針につ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 このITTOが設立をされた一九八六年、私は当時、農林水産省に勤めて…
○上田勇君 このITTOが設立をされた一九八六年、私は当時、農林水産省に勤めていたんですけれども、同僚がこのITTOに非常に熱心に取り組んでいたことから、ずっとそれ以来高い関心を持ってまいりました。 これまで組織運営上の様々な問題があった時期もあったんですけれども、今、設立当時に比べて一番異なっている点というのは、この地球温暖化対策というのが世界にとって最優先課題になっていて、森林がCO2吸収
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 是非よろしくお願いしたいと思います
○上田勇君 是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、日独ACSAについてでありますが、同志国との安全保障協力を強化していく上で、必要な協定だというふうに考えております。 我が国としては七か国目の同種の協定となります。欧州諸国とのACSAは、これまで、英国とフランスとの間で締結をし、相互に物品、役務の提供を行っております。今回の日独ACSAについても、物品、役務を提供する場面、あるいはそ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 これまで締結しているACSAについて見ますと、日米のACSAという…
○上田勇君 これまで締結しているACSAについて見ますと、日米のACSAというのは、これは燃料、食料を中心に年間数百件の実績がありまして、これは言わば別格であります。日本と米国との関係性あるいは在日米軍がいるというようなことを考えれば当然のことなんだろうというふうに思います。 日英、日仏については、年間数件から十数件程度で推移をしてきております。それを考えると、日独についてもおおむね協力する範
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。適切に対処していただいているということは理解をいたしました。 いずれにしても、公金の支出でありますから、法令に基づき適切に対処するようにこれからも努めていただきたいというふうにお願いをいたします。 次に、ちょっとこれは条約とは離れるんですけども、先日この委員会でもちょっと質問させていただきました、日中韓サミット及びそれに合わせて開催されました二国間の首脳会
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 これまでも機会あるごとに御努力はいただいていることはよく理解してお…
○上田勇君 これまでも機会あるごとに御努力はいただいていることはよく理解しておりますけれども、ただ、やっぱり、貿易に関する国際ルールというのはやっぱりしっかりとした科学的根拠に基づいた公正なものでなければなりませんし、これはもう明らかに、例えばBSE問題なんというのはもう多分私たちも忘れているような問題、それがまだ理由として輸入制限をされているということは、これはもう検疫とか安全性の問題ではなくて
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 ええ
○上田勇君 ええ。 文化交流についてもお尋ねしようとしていたんですけれども、もう今御指摘のあったとおり時間でございますので、大臣には大変恐縮でございますが、以上で終わらせていただきます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 今日は、いわゆる第十四次地方分権一括法について質問をいたします。 先ほどまでの質疑と重なる部分もありますので、通告した内容を若干省略しながら進めていきたいというふうに思いますので、御理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。 まず、これも先ほどの質疑と重複する部分ではあるんですけれども、自見大臣にお伺いしたいと思います。 地方分権改革
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 令和五年十二月十五日の地方分権改革有識者会議の報告書では、この提案…
○上田勇君 令和五年十二月十五日の地方分権改革有識者会議の報告書では、この提案募集方式導入以来の総括と今後の方向性が示されております。その中で、提案募集方式が成果を上げたことを評価する一方で、次のような課題も指摘しております。 第一には、提案を行ったことのある町村は全体の三割弱で、より多くの町村からの提案が出されるよう裾野を拡大していく必要があるということ、第二には、提案の内容は、近年、現行制
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。様々な御努力をいただいていることはよく分かりました。 ただ、やっぱり実際に提案をしようとすれば周辺の様々な事情についての調査も行わなければならないし、提案をまとめるには、やっぱりこれは、文章としてちゃんと意味が通じるようにまとめるにはこれはやっぱり労力が掛かるわけでありまして、ここがなかなか難しいというのが正直なところなんだというふうに思います。 国もいろ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 それぞれの計画策定を決めたときには、やっぱり目的があって必要性があって決めたんだというふうに思います。ただ、その後、全体をやっぱり見渡して、何が一番効率的なのかということはやっぱり不断の見直しが必要だというふうに思いますので、是非、引き続きよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、有識者会議によります地方公共団体の事務のデジタル化の重要性について
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 地方行政のデジタル化には、利用者の利便性の向上という面と、それから…
○上田勇君 地方行政のデジタル化には、利用者の利便性の向上という面と、それから行政の効率化という両面があるんだというふうに思います。 やっぱり、でも、ここでは、デジタル化を進めるに当たっては、やっぱりあくまで利用者の利便性を向上するという視点を最優先すべきであるというふうに考えます。関連する行政手続を今まではいろんなところに出さなきゃいけなかったものを一か所で行うことができるワンストップである
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 このワンスオンリーというのは本当に重要だと思うんですね。かなり改善されてきてはいるものの、今でも、私たちもよく同じ書類をいろんなところに要求をされたというようなお話というのはまだ聞くことが多いわけでありますので、是非、こういったことを改善されれば利用者の理解も進むものだというふうに思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、有識者の報告書で
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 なかなか、地方から具体的な、このことについての具体的な提案がなくても、やっぱり類似しているものというのは結構あるんじゃないのかなというふうに思いますので、是非その辺は国自ら進んで取り組んでいただきたいと思います。 次に、ちょっとこれから具体的な内容に入らせていただきますけれども、今回、地方から救急救命士によるアナフィラキシーショックの重症者へのエピネフリ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今、厚労省の方から、その提案の重要性については認識をしていて前向きに検討していただいているという答弁がありました。 このアナフィラキシーショックによる死亡も含む重篤な症例の多くは迅速な対応で助かるケースが多いというふうに専門家も言っているところであります。今後、検討が進むと救急救命士が投与することになるケースが増えることが当然予想されるわけであります。今
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 よろしくお願いいたします
○上田勇君 よろしくお願いいたします。 今は、処方されている患者に対しては投与する、注射を打つことができるんですけれども、これは救急救命士だけじゃなくて、例えば学校の関係者とか保育所の関係者なども可能なんですけれども、実際に注射を、筋肉注射とはいっても注射をするということにはやっぱりちゅうちょするんで、なかなか実際に投与されないということがあります。 そういった意味で、今の現行制度中でも、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 実際の現場で様々な御努力によって問題発生を未然に防いできたというこ…
○上田勇君 実際の現場で様々な御努力によって問題発生を未然に防いできたということでありますし、この免許状それから資格の併有を必要としている理由があることについては一応理解をいたしました。 そこで、現在は、令和六年度までの特例として、いずれか一方の免許状又は資格を持っていて一定の勤務年数がある者は、これは一定の単位を履修、修得することによってもう一方の免許状、資格を取得することができると、特例措
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 この人材難というのは引き続き深刻な状況でありますので、是非様々な対策を考えていただきたいと思います。 最後に、この管理栄養士養成施設を卒業した者が管理栄養士国家試験を受ける場合は栄養士資格の免許を受けること、これが今まで、受けていることが今までの条件であったんですけれども、これを今回不要としたことはある意味当然のことだなというふうに感じております。短期間
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 もう非常に短い期間の間にわざわざ一回この手数料を払って栄養士の資格を申請して、資格を取った上で管理栄養士の国家試験を受けるというのは非常に負担になるし、本人もさることながら、地方自治体のかなり事務が負担だったというふうに聞いておりますし、また養成校の負担も今回の措置でかなり軽減されるんじゃないかというふうに思います。 この件について、地方からの提案に対す
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 どうもありがとうございます
○上田勇君 どうもありがとうございます。 時間となりましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 木原大臣には、シンガポールの出張、大変に御苦労さまでございました。シャングリラ会合でのスピーチのほか、日米韓三か国での会談、それに加えて日米、日中、日韓、もう主要な国もほとんど、多数の国々との防衛大臣会談を行うなど、大変有意義なものだったというふうに私も考えております。 本日は時間の制約もありますので、その中の数点に絞って質問させていただきたいとい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 これ、ホットラインといっても、両防衛大臣が実際に話し合うまでにはい…
○上田勇君 これ、ホットラインといっても、両防衛大臣が実際に話し合うまでにはいろいろな手順があって時間が掛かるものだというふうに聞いております。不測の事態を避けるためにも、今後やはりそうした機能というのはもっといろんな意味で改善できる余地もあるんじゃないかというふうに思っておりますので、是非御検討、また交渉していただきますようにお願いしたいというふうに思います。 次に、日韓防衛相会談について伺
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 今そういうリスクの解消は図られたというふうに御答弁をいただきました
○上田勇君 今そういうリスクの解消は図られたというふうに御答弁をいただきました。これはもう自衛隊員の安全に関わる重大な事案であります。再発防止のために我が国としてやっぱりできるだけの取組を引き続きお願いしたいというふうに思います。 そしてまた、韓国とは今回もいろんな協力を強化していこうというふうに言っているわけでありますので、こうしたやっぱり信頼がないとそれは成り立たないものだというふうに思い
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。 いろいろと困難なことも多いかというふうに思いますが、引き続き防衛大臣のリーダーシップの下で進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 今日は、初めに日中韓サミットについて質問をさせていただきます。 四年半ぶりの開催は、これは大変大きな外交成果だったというふうに思います。多くの重要なテーマについては、特に日韓と中国との間での意見の隔たりはあったようでありますけれども、ともかく三か国のサミット及び閣僚級会合を定期的に開催をしていくということで合意した意義は大きいと思います。 我が国は、こ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 人的交流を促進をするといっても、安心して訪問できるような環境が整わ…
○上田勇君 人的交流を促進をするといっても、安心して訪問できるような環境が整わないとこれはとてもできないことであります。これまでも取り組んでいただいているということでありますけれども、引き続き、公正で透明性のある司法システムとなるように粘り強く求めていってもらいたいということをお願いをいたします。 もう一点、このサミットの共同宣言についてお伺いをいたします。 自由で、公正で、包括的で、質の
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 この共同宣言の中でも、自由で、公正で、包括的で、質の高い、及び互恵…
○上田勇君 この共同宣言の中でも、自由で、公正で、包括的で、質の高い、及び互恵的という修飾語がいっぱい付いているように、やっぱり課題が多いということなんだろうというふうに思います。経済的なメリットを考えれば、これはもう進めていかなければいけない課題ではあるんです、問題があるんですが、やっぱり明確なルールに基づく公正で透明性のある仕組みでないと意味がないんだというふうに思います。日中韓サミットなどで
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○上田勇君 御説明ありがとうございます
○上田勇君 御説明ありがとうございます。 やはり、常に技術は進んでいくし、性能は上がっていく、その中で我が国としてのこの抑止力を保っていくためには、先を見て準備をしていかなければいけないというのはよく分かります。 ただ、とにかく今防衛費が増えているということがいろいろと国民の中でも関心が高まっている中で、やっぱりここは、本当にきっちり、なぜ今、次の、次の一手まで打たなきゃいけないのかという
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○上田勇君 高性能の戦闘機を開発し、なおかつそのコストを極力抑制をしていくとい…
○上田勇君 高性能の戦闘機を開発し、なおかつそのコストを極力抑制をしていくという、そういう、何というか、防衛省の、防衛省としてのお考えは承りました。是非、そういった点を十分踏まえてこれから取り組んでいただきたいというふうに思います。 今回のこの共同開発でやっぱり関心が高い論点の一つが、パートナー国以外、いわゆる第三国への移転に関する問題であります。この防衛装備移転三原則の運用指針では、この認め
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○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 ちょっと確認をさせていただきたいんですが、この同意をするか否かの判断というのは、これはとても重要なところなんだというふうに思うんですけれども、これは、国家安全保障会議などの手続、そこでの決定をもって同意を判断するのか、どういうお考えかお聞かせいただければと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 もちろん、先ほど答弁にあったように、イギリスもイタリアも信頼できるパートナー国ではあるんですけれども、やっぱり手続は、これはやっぱり透明でなければならないし、きちんと踏んでいただく、そういうような手続が定められているわけでありますから、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 従来からこの運用指針では、外国のライセンスに基づき国内で生産される自衛隊
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○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 我が国が開発をして、なおかつその生産をする、そうした完成品である武器を移転をするというのは、その意味では初めての試みであります。第三国への移転に同意するかどうかの判断といったことも慎重に、そしてまた透明性のある手続をもってこれから運用していただきたいと思いますので、それをお願いいたしまして、時間となりましたので、質問を終わります。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 冒頭、長谷川委員長から釈明、謝罪がございました。こうした事態が生じたことは極めて残念であります。委員長の御発言で思いは承りましたので、以後、言動には慎重を期され、円滑な議事運営に努めていただくようにお願いをいたします。 それでは、法案についての質問をさせていただきます。 昨日、岸田総理は、今後五年間で、ASEAN諸国と協力しながらデジタル人材を
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○上田勇君 今、経産省の方から様々な施策についての御説明をいただきました
○上田勇君 今、経産省の方から様々な施策についての御説明をいただきました。 一番最初にお示しした資料にあるとおり、本当に、我が国においてはデジタルの専門家の数が別に特段少ないというわけではないんだけれども、それが活用できていないというところが最大の問題なんではないかというふうに思います。このグラフ、どれだけ正確かという問題はあるかもしれませんけれども、これを見ると、我が国より全体で低いところと
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○上田勇君 先ほど河野大臣からも技術は日進月歩だというお話もあったんですけれど…
○上田勇君 先ほど河野大臣からも技術は日進月歩だというお話もあったんですけれども、それにしては一年というのはかなり長いんじゃないのかなという感じがいたします。 実は、これ、モバイルSuicaを導入したときもiPhoneへの搭載というのは随分遅れたということも関係者から聞いたことがございます。技術的な問題なのか、このアップル社の条件の問題なのか、これは今説明を伺っても多分私もよく分からないので御
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○上田勇君 是非よろしくお願いしたいというふうに思います
○上田勇君 是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 〔理事磯崎仁彦君退席、委員長着席〕 オンライン手続法の趣旨というのも、一度出した情報は二度と出すことを不要とするというワンスオンリーということと、それから、民間も含めた複数の手続、サービスを一か所で済むようにするコネクテッド・ワンストップという、先ほどその定義についての御質問もあったんですけれども、というのが大きな趣旨だという
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○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 幾らデータベースの方を整備しても、使う側が意識が変わらないと、結局、効果が上がらないということだというふうに思います。 とりわけ、やっぱり小さい地方自治体などでは、なかなか今までのやり方を変えるということには抵抗があるのは事実だというふうに思いますけれども、やっぱりそこを思い切って変えないと、なかなか、これからは自治体も人手不足、人材不足になる時代であり
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○上田勇君 また、法案ではもう一つ、独立行政法人情報処理推進機構、IPAを活用…
○上田勇君 また、法案ではもう一つ、独立行政法人情報処理推進機構、IPAを活用することにもなっております。 IPAはやっぱり高度な情報技術を有する組織だと理解をしておりますけれども、IPAのどのようなノウハウを生かしてどういうような協力業務を想定をしているのか、御説明いただきたいと思います。
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○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 二つの機関、それぞれ今まで蓄積をしてきたのは、内容がかなり違いますけれども、それぞれを生かしていただくという意味ではいい取組だというふうに思いますので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 最後になりますけれども、マイナ保険証の利用促進について質問したいというふうに思います。 先月時点でのマイナ保険証の利用率は六・五六%というふうに御報告受
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 御説明ありがとうございます
○上田勇君 御説明ありがとうございます。 今様々な御説明がありましたけれども、率直に言って、医療サービスを受ける側、まあ患者の側の立場に立ってみると、私自身も医療機関のサービス受けるときに、じゃ、メリットって何なのかというと、なかなか感じにくいわけであります。医療サービスを提供する医療機関側でも、現時点においてはなかなかメリットを感じられないというんじゃないかなというふうに思います。 私は
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○上田勇君 今日は、まず貿易問題につきまして何点か質問させていただきたいという…
○上田勇君 今日は、まず貿易問題につきまして何点か質問させていただきたいというふうに思います。 報道等によれば、アメリカやEUでは、中国が不公正な貿易を行っているという非難を強めております。例えば、米国では、電気自動車、EVに現状の四倍の制裁関税を課すほか、太陽光パネルとか半導体、黒鉛、永久磁石などの鉱物に関する関税の大幅な引上げを発表しました。また、EUは、やはりEV、太陽光パネル、風力発電
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○上田勇君 今おっしゃったことは、そういう不公正な政策や措置は、世界中、世界の…
○上田勇君 今おっしゃったことは、そういう不公正な政策や措置は、世界中、世界のいろんな国はそういうふうな認識を持っていて、それは日本も憂慮をしているところであるという理解だというふうに感じました。 もちろん、アメリカやEUが、不公正な貿易によって、こういうふうに主張しているということは、当然、それぞれの国内、域内の産業や雇用に損害が出ているというふうに考えているだろうと思います。 今、アメ
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○上田勇君 我が国の国内の産業に今のところ直接的な影響が出ているとまでは言えな…
○上田勇君 我が国の国内の産業に今のところ直接的な影響が出ているとまでは言えないということだろうというふうに思います。 ただ、アメリカ、EUではこういう問題意識を非常に強く持っていて、もちろん産業構造が日本の場合は異なりますから直接同じ条件だというふうには考えませんけれども、やはりこれは憂慮すべきことだろうというふうに思っております。 今の御答弁で、もしそういった事態になれば適切に対処する
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○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。それがここ日本としての基本的なスタンスであるし、また日本国の、国の国益に関わる、にかなうものだというふうに私も理解しております。 今、アメリカと中国、この経済二大大国の貿易紛争によって関税率の引上げなどの貿易歪曲的な措置の報復合戦になる、そうした事態を生ずることを危惧をいたします。これは、日本の国益を損なうというだけじゃなくて、やっぱり世界経済にとって深刻な影
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○上田勇君 是非、これ日本の本当に国益に関わることであるというふうに思いますの…
○上田勇君 是非、これ日本の本当に国益に関わることであるというふうに思いますので、是非その日本の基本的なスタンス、これは明確にしていただきたいというふうに思います。 やっぱり貿易問題というのは、時として、それぞれ国内事情があったり政治情勢がありますので、コントロールできないような、エスカレートをするということもあります。やはり日本にとっての、基本的に、日本にとっては、やっぱり基本的に自由で開か
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○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 じゃ、次に、ロンドン条約議定書改正についてお伺いをいたします。 もう先ほどもこの件については質問、質疑が出ましたのでその部分は省略をさせていただきますが、今、経産省が実施している先進的CCS事業の実施に係る調査、七件選定しているんですけれども、うち二件は海外で貯留をすることを、そういう調査を実施をしているところでございます。そう考えると、もう当然これは海
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○上田勇君 海外でのCCS事業については、国内で発生する大量のCO2を長距離輸…
○上田勇君 海外でのCCS事業については、国内で発生する大量のCO2を長距離輸送する必要があります。どういう方法で輸送するのか、またこの輸送にはかなり費用が掛かるというふうに思うんですけれども、その費用は合理性のあるものにできるのか、御見解を伺います。
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○上田勇君 今回成立をした法律の方では、貯留事業者がモニタリングを行って、CO…
○上田勇君 今回成立をした法律の方では、貯留事業者がモニタリングを行って、CO2等が漏出事故、漏出した場合には事業者が責任を持って対処するということになっています。この海外のCCS事業においては、この漏出等のモニタリングは誰の責任をもって実施をするのか。そして、これちょっと環境省の方になると思うんですけれども、海外にCCS事業で万が一漏出する等の事態が発生した場合には、これは排出国と受入れ国、どち
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○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 冒頭、イランのライシ大統領並びに外務大臣の御逝去に当たり、謹んで哀悼の意を表します。 政治的な立場については様々意見もあるところでありますけれども、我が国とは良好な外交関係を保ってきているところでありまして、一言お悔やみを申し上げた次第でございます。 今日、今国会には、グローバル戦闘航空プログラム政府間機関、GIGO設立条約の審議が予定をされて
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○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 二十一件ということでありまして、今お配りしているこの資料にこの二十一件が一覧として載せております。基本的には内閣官房長官談話、あるいはいろいろ法改正などがあって、もう既に内閣として意思確認をしている場合などにおいては関係省庁了解という形で例外を決定してきたというふうに承知をしております。いずれの場合でも内閣の総意であったことは間違いがないんだと、間違いがあり
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○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。同じ御認識を持っていただいているというふうに理解をいたしました。 先ほどちょっと言及しました、この十九番の包括的例外化の前までは、例外化措置も基本的には個々のシチュエーションに対応するために特定の装備に関するものでありましたけれども、この例外化措置の範囲が徐々に広くなっていって、元々のルールが意味を成さなくなってきたという経緯がありました。実情に応じたルール
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○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。今答弁にあったとおり、これによって毎年どれだけ移転するかという件数や目的も公表されることになりました。 次に、移転の可否等の厳格審査について伺います。 防衛装備の移転については、防衛装備移転三原則及びその運用指針に厳格審査の仕組みが定められています。防衛装備移転三原則の中に、次のように書かれております。我が国の安全保障の観点から、特に慎重な検討を要する重要
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○上田勇君 御説明ありがとうございます
○上田勇君 御説明ありがとうございます。 装備の内容の重要度、あるいはそれが第三国に移転をする場合、の可能性などがあったり、また前例のない装備の移転とかについてはこの国家安全保障会議でちゃんと審議をする。それ以外、これまで前例があるものとか、かつてのいろんな目的で移転をされていたものについては幹事会で審議をするというわけでありますけれども、いずれにしても、全ての個別の案件についてきちんとした厳
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○上田勇君 今日はもう、ちょっと時間もなくなったので終わらせていただきますけれ…
○上田勇君 今日はもう、ちょっと時間もなくなったので終わらせていただきますけれども、この運用指針の内容についても質問させて、通告はさせていただいてきたんですけれども、それはまた後日に譲りたいと思います。 閣議決定文書であります防衛装備移転三原則にもあるように、我が国は平和国家としての歩みを引き続き堅持することを基本とし、防衛装備の海外移転が望ましい安全保障環境の創出や地域における抑止力の向上に
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○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 今日は、まず、法案の内容の前に、先日委員会でも取り上げました東シナ海、南シナ海における情勢に関連して質問させていただきます。 中国の軍隊や海上保安機関等による東シナ海、南シナ海での活動が活発化しているということはもう周知のことであります。我が国は、航行の自由を始めとする法の支配に基づく国際秩序が脅かされるという状況は重大な問題でございます。そういう
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○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 このWPNS、第一回がオーストラリアで開催をされ、その後、二年ごとに各国持ち回りで開催されておりますけれども、これまで日本でも二回ほど開催をしているわけで、三回ほど開催しているわけでございます。こうした海上での抑止力を維持強化をしていくということは重要であるというふうに思います。 ただ、我が国は、やっぱり武力衝突は決して望んでいるわけではありませんし、こ
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○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今、有効な手だてであるというお言葉いただきまして、私もそうは思いますが、ただ、なかなかこれが、特に今お話があったように、中国等においてはこれは遵守されないというようなことが報道されているわけでありますので、いかにやっぱりこれを遵守していくのか、実効性を高めていくかということが重要なんじゃないかというふうに思います。 特に、海上協同活動に自衛隊が参加すると
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○上田勇君 あらかじめ問題になりそうなところであれば、区域指定のときの協議のと…
○上田勇君 あらかじめ問題になりそうなところであれば、区域指定のときの協議のときにきちんと意見を述べるということだというふうに思います。もちろん、これ、こういう法的な仕組みで支障が出ないという御認識でありますので、そうであるということを是非期待したいというふうに思っております。 今回、法案において届出の対象となるのは、防衛大臣が指定する電波障害区域内に設置される一定の大きさ以上の風力発電所とさ
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○上田勇君 そのように期待をいたしますが、今ちょっと質問でも申し上げたんですけ…
○上田勇君 そのように期待をいたしますが、今ちょっと質問でも申し上げたんですけれども、これ、国が審査するというのは電気事業法上でも認められているんですが、そういう規定になっているんですけれども、その際は、防衛省は何らかの関わりがあるんでしょうか。
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○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 もちろん、これは、風力発電というのはこれからクリーンエネルギーの重要な項目でありますので、それを推進をしていく、これはもう国の重要な政策であって、それを推進をする事業者と、それから安全保障上の懸念とを調和する、そういった中でのこの法案ができたということは理解をいたします。 ただ、やっぱり事は国の安全保障に関わる問題でありますから、ここはやっぱり慎重という
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○上田勇君 調和を取らなきゃいけないということはよく理解をするんですけれども、…
○上田勇君 調和を取らなきゃいけないということはよく理解をするんですけれども、やっぱり事は国の安全保障に関わることでありますので、そこは最優先でやっぱり運用していただきたいというふうに思います。 ほとんどの多分ケースでは、二年間という期間を設けて、国の安全保障に関わる問題なんだという提起があれば、事業者もそれに理解をし、従ってもらえるんだというふうに思いますけれども、やっぱり法律では万が一悪意