上田 勇
うえだ いさむ
- 院
- 参議院
- 選挙区
- 比例
- 当選回数
- 1回
活動スコア
全期間提出法案
1件
第220回次 第1号 ・ 参議院
発言タイムライン
427件の発言記録
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 今御答弁にもありましたし、また外務省が公表している資料においても、…
○上田勇君 今御答弁にもありましたし、また外務省が公表している資料においても、大臣はイスラエルでは人道物資搬入継続、搬入量増大の重要性、人道的休止及び人道アクセス確保について協力を要請したということでございます。 これはもう、今、適宜、非常に適切な要請だったというふうに理解をいたしますが、現状を見てみますと、これは最近の報道等でしか私たちはよく分かりませんけれども、ガザ地区においては子供を含む
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 外交上の対話なので詳細について御答弁いただけないというのはよく理解…
○上田勇君 外交上の対話なので詳細について御答弁いただけないというのはよく理解をいたしますけれども、ただ、大臣が直接こういうことを要請をした、これはもう大きく発表もしているわけでありますので、それについて全く反応がなかったのか、あるいは理解されたのか、その辺はやはりもっとオープンにお話をしていただいた方が、我が国の対応として、この問題に対する対応として、国民も分かりやすく、理解しやすいんではないか
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 G7先進諸国が一致してこの問題同じ方向を向いているというメッセージが非常に重要なんだというふうに思います。 ただ、私が申し上げたのは、ちょっとそのメッセージ自体がやはりイスラエルに対しては少し曖昧で弱いんじゃないかということでありまして、今、やっぱりこのイスラエルによる、大臣もこれまでの御発言の中で国際法を遵守するというようなこともありました。これは、何
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 今このパッケージの中には様々な施策が盛り込まれているということでご…
○上田勇君 今このパッケージの中には様々な施策が盛り込まれているということでございました。どれも必要なことだろうというふうに思いますので、是非着実に進めていただきたいというふうに思います。 このALPS処理水の放出をめぐりまして、中国、ロシアによります我が国水産物の輸入停止措置、これは極めて遺憾なことであります。この措置によって、我が国の漁業者、水産物加工業者ほか様々な事業者の方々が非常に多大
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 我が国は、やっぱり公正で自由な経済、世界の経済の秩序、これを非常に…
○上田勇君 我が国は、やっぱり公正で自由な経済、世界の経済の秩序、これを非常に重視をしてきました。また、それが我が国の利益にもかなうものだというふうに受け止めております。 そういう意味で、やはり今回のこういった措置が許されてしまうと、こうした秩序自体がやっぱり崩壊しかねないことでありますので、それが、目的がすぐに達成できるかどうかというのは別にしても、やはりこういうルールに基づいた機関において
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 このALPS処理水の係る本当に国の内外の様々な課題というのは、極めて緊急かつ重要な課題であるというふうに思っております。今回の総合経済対策の中でもそこは明確に位置付けていただいたわけでありますので、是非それを着実に実施をしていって、この問題が更に前進するように期待を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 この委員会におきましても、これまでこのマイナンバーカードに関して、私も含めて多くの委員から質疑が行われてまいりましたけれども、そうした議論の感想、印象をまず率直に申し上げたいというふうに思います。 その前提として、私は、マイナンバーカードの積極的な利用というのはデジタル社会の基盤を形成するものであって、国民の幅広い理解を得ながらスピーディーに推進していくべ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 やはり、このマイナンバーの利用拡大というのは、国民が、これが、これ…
○上田勇君 やはり、このマイナンバーの利用拡大というのは、国民が、これが、これによってどういうふうに暮らし、仕事が便利になっていくのか、それを納得しないとなかなか理解は広まらないし、様々な課題は乗り越えられないんだというふうに思っておりますので、デジタル庁、そういう意味で、司令塔でありますから、もっと国民に対するそういう理解を深めていただく、そういう努力をお願いしたいというふうに思います。 マ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 今そうした誤使用とか不正使用が相当な件数あるということが分かったわ…
○上田勇君 今そうした誤使用とか不正使用が相当な件数あるということが分かったわけでありますけれども、そこで、今回、改めて加藤大臣にお伺いいたしますが、こうしたマイナンバーカード保険証に切り替えることによって、今様々な問題が提起をされている不正使用等は相当程度減らすことができるというふうにお考えなのか、御見解伺いたいと思います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 このマイナンバーカードと保険証との一体化を進めるに当たって、先ほど…
○上田勇君 このマイナンバーカードと保険証との一体化を進めるに当たって、先ほどから議論もされているところでありますけれども、最も重要なことというのは、誰もが保険で医療サービスを受けられる権利が確実に守られることだろうというふうに考えています。残念ながら、現状では、他人の情報等がひも付けされるミスが多発しており、多くの国民が不安を感じている。今後とも、誤って無保険状態になるような事態というのは、これ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 是非、その点が最優先の課題だと思いますので、よろしくお願いしたいと…
○上田勇君 是非、その点が最優先の課題だと思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 それから、マイナンバーカード保険証に切り替えた後で、保険者、いわゆる切替えをされていない人たちに対しては、保険者がマイナ保険証又は資格確認書の申請を勧奨して、それでも申請が困難な人や申請をしないという判断をしている方については職権で資格確認書を交付するということを今まで答弁もいただいているところ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 是非、その点、これから不安の解消のためにもよろしくお願いしたいとい…
○上田勇君 是非、その点、これから不安の解消のためにもよろしくお願いしたいというふうに思います。 時間なので、終わります。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 今日は、公述人の皆様には、大変お忙しいところ、この地方公聴会の方に御足労いただきまして、大変貴重なお話を伺いましたこと、改めて厚く御礼を申し上げます。 初めに、吉田参考人にお伺いをいたしますが、震災直後に、私もこの浪江町、私の友人で浪江出身の人がいたものですから一緒に来させていただいて、そのときはまだ町役場が二本松市内の庁舎、仮庁舎でやっているとい
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 今、非常に大きな、また先進的なプロジェクトでありますので、これは国…
○上田勇君 今、非常に大きな、また先進的なプロジェクトでありますので、これは国も、それから地方もしっかり力を合わせて進めていきたいというふうに思っておりますので、またよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、及川公述人にお伺いをいたします。 新規にUターンで農業に参入をされたというお話を伺いまして、及川さんのような若い方が農業に参入をして地域を活性化をしていくということは、本当にそ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。 最後に、伊東公述人にお伺いをしたいというふうに思います。 いろいろと御意見を伺ったところなんですけれども、そうした御意見の前提として、今、我が国には自衛隊があります。今のこの自衛隊の機能とか規模、まあ位置付けも含めてなんでしょうけれども、そういったものはどういうふうに評価されているのか。これは適正、今の状況は適正な規模なのか、それとも、まあ、どういうふ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。 その復興財源の在り方というのはいろんな見方があるんだというふうに思いますが、要は、復興財源自体は、今までの復興特別所得税もいわゆる復興債の償還財源という意味で機能してきたわけでありますので、直入をしている、直接ということではありませんし、今のお話ではそこがなければこれに御賛成なのかというふうにも取れたのですが、これはちょっともう時間になりましたので終わらせ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 まず最初に、マイナンバー制度及びマイナンバーカードの活用促進につきましてお伺いをいたします。 大前提として、こうした制度の活用は必要であり、そしてまた積極的に進めていくべきだというふうに、そういう立場でお伺いをいたします。 先般決定をされたデジタル社会の実現に向けた重点計画において、マイナンバー制度の利用の推進について、行政を効率化し、国民の利便性を高
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 やっぱりユーザーの利便性という視点がないと、やっぱりやらされているという感じがあって、何かメリットよりもデメリットのところばかり目に付くということがあるんだというふうに思います。是非そういうユーザー目線というのをこれからも大切にしていただければというふうに思います。 そこで、このマイナンバーカードの利用について、これから次に多くの国民が関わってくるという
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 分かりました
○上田勇君 分かりました。まあ了解しますけれども、なかなか、じゃ、これで本当にマイナンバーカードを免許証と一体化したいなという、今そういう思いになるかとかというと、もう一工夫必要なんじゃないかと思いますので、ひとつよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、公金受取口座の登録のことについてお伺いしたいんですけれども、これ、私の知人で、本人の名前以外のものを登録していたという人からの話を基
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 確かに、未成年者に直接公的な給付が行くケースって余りないでしょうし…
○上田勇君 確かに、未成年者に直接公的な給付が行くケースって余りないでしょうし、高齢者の場合には、多分、認知能力がある間に年金の口座とかもう既にお持ちの場合があるんだというふうに思うので、非常にレアケースなんでしょうけれども、ただ、やっぱり、特にお独り暮らしの高齢者なんかだと、認知症とかになった後に口座がどこにあるかというの周りが分からないというようなこともあり得るので、代理のことについても、これ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 今日、参考人の先生方には、大変お忙しい中御出席をいただき貴重な御意見をいただきましたこと、改めて御礼を申し上げます。 今日、河村参考人と森信参考人からは、防衛力の強化については基本的に賛成という立場で、これを前提とした、主として財源確保について、基本的には財政規律を重んじる立場からの御意見をいただいたというふうに理解をしております。そして、黒江参考
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 続いて、森信参考人にお伺いしたいというふうに思います。 ただいま御意見を伺いまして、防衛力の強化をしていくということは基本的に理解をするものの、その財政規模の在り方であるとかにはちょっと疑問がある、また、その財源、安定財源が必要であって、参考人の基本的なお考えは、それはやっぱり所得税が一番ふさわしいんじゃないかという御意見だったと理解をいたしました。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 続いて、黒江参考人にお伺いをいたします。 今回のこの防衛力整備計画のこの規模が、先ほどもちょっと意見もあったんですけれども、初めに数値目標ありきで、内容は後付けで、悪い言葉で言えば丼勘定なんじゃないかと、必ずしも真に必要な装備品になっていないんではないかというような批判もございます。 今回のこの計画の策定には参考人は直接は携わっておられないというふう
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。 もう、ちょっと時間がなくなってしまいまして、本当は纐纈参考人にもちょっと御意見を伺いたかったんですが、今日の御発言や、これまでのいろいろな赤旗始めとするメディアなどの寄稿も拝見をさせていただきました。そういうことで、お考えは十分承知をしておりまして、本当は今の自衛隊に対し、今の自衛隊の機能とか規模に対する御評価とか、これから将来どうあるべきかというようなこ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 まず、法案の質疑に先立ちまして、G7財務大臣・中央銀行総裁会議、会合も受けましてのこれからの財政政策の方針についてお伺いをしたいというふうに思います。 新潟で開催されました同会合では、ウクライナに対する支援とか、それから債務脆弱国に対する支援、気候変動、サプライチェーン、国際保健など、実に幅広いテーマについて議論をされ、重要な成果が上がったものだと理解をし
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 私が申し上げたいのは、やっぱり日本は他のG7の諸国に比べると依然として賃上げの率も低いし、やっぱり家計への支援というのがほかの国に比べるとまだまだ重要な意味を持っているんじゃないかというふうに思っておりますので、是非そういったことにも十分配意をしていただいてのこれからの財政運営、よろしくお願いしたいというふうに思います。 そこで、法案の方に、質疑に入らせ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 私は、あらかじめ規模ありきであるということが、それ自体が悪いことだ…
○上田勇君 私は、あらかじめ規模ありきであるということが、それ自体が悪いことだというふうには必ずしもは思わないんですけども、というのは、やっぱり、だって毎年の予算要求をするときにはシーリングというのを決めてその範囲の中で、一定の目標がなければなかなか実際は具体的な話は詰まっていかないというのも残念ながら一つ現実の問題としてありますんで。ただ、これから毎年の予算編成をしていくわけですから、その査定に
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 次に、自衛官の人材確保、それから能力向上についてお伺いしたいという…
○上田勇君 次に、自衛官の人材確保、それから能力向上についてお伺いしたいというふうに思います。 防衛力というのは、当然、装備品というのも重要なんですけれども、人材の質、量の確保、これもまた重要な要素だと考えております。 防衛力整備計画におきましては、自衛官定員については、二〇二二年度末の水準、約二十四万七千人でありますけれども、を目途とすることとなっております。十分な人数を確保するというこ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 それでは、ちょっと法案の方の質疑をさせていただきますが、この法案では財源、まあ法案というか、その枠組みの中では、財源確保のために決算剰余金の活用とか税外収入の活用を行うこととなっております。これらの資金は、本来であれば一般財源に繰り入れて一般歳出の財源に充てられるものだと理解をしています。特に近年は、コロナ対策を始め、また、それ以前からも、防災・減災対策とか
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 是非、必要な施策の実施のためには十分な財源、これは責任を持って確保…
○上田勇君 是非、必要な施策の実施のためには十分な財源、これは責任を持って確保していっていただくようにお願いをしたいというふうに思います。 ちょっと時間の関係もあるので、少し飛ばさせていただきますけども、この復興特別、このスキームの中に復興特別所得税の振替をすることになっておりますけれども、そうすると、その震災振興事業への影響はどうなるんだろうかということも心配されております。 防衛財源を
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 是非その点、よろしくお願いしたいというふうに思います
○上田勇君 是非その点、よろしくお願いしたいというふうに思います。これはもう期間も延長するということでありますから、総額は長い目で見れば変わらないということなんだろうというふうに思いますので、是非この復興に支障を来すことがないように十分な財源を確保していきたいというふうに思います。 この所得税の負担増加の時期についてちょっとお伺いしたいんですけども、現在の復興特別所得税というのは、二〇三七年ま
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 十五年間は所得税の負担額は今と変わらないということでありますけども…
○上田勇君 十五年間は所得税の負担額は今と変わらないということでありますけども、一部にはやっぱり来年にでも所得税の負担が増えるんじゃないかというような懸念の声もありまして、そうしたところは正確な情報発信に是非努めていただきたいというふうに思います。 ただ一方で、十五年先のことでありますと、我が国の経済、社会がどうなっているのかというのは私はちょっと想像も及ばないところでございまして、そこまで我
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 今日、まず最初に、花粉症対策につきまして厚生労働省の方にお伺いをいたします。 厚生労働省の資料によりますと、二〇一九年時点で国民の四割以上に花粉症の症状があって、しかも十年で一割以上が増加しているというものもあります。花粉症の症状の重さというのは様々ではあるんですけれども、中には仕事や暮らしに重大な支障が生じているケースもあって、社会経済問題となっ
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 こうやって省庁横断的な取組が始まっているということは非常に大きな成果だというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、食物アレルギー対策について厚生労働省にお伺いをいたします。 先日、日本アレルギー学会の専門医からお話を伺う機会がございました。その先生によりますと、食物アレルギーの患者は今増加をしていて、特に成人
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 昨年度、負荷検査の対象拡大をしたということでありますし、それを踏ま…
○上田勇君 昨年度、負荷検査の対象拡大をしたということでありますし、それを踏まえたいろんなこれから検討が必要であるということはよく理解をいたします。 しかし、その上で、成人を含む多くの食物アレルギー患者が今現実に苦しんでおられるわけでありまして、適切な医療を提供するとともに、そうした経済的な負担を軽減するためにも、是非前向きに御検討いただきますよう要望させていただきたいと思います。 厚生労
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 続いて、ストックオプションにつきまして法務省にお伺いしたいというふ…
○上田勇君 続いて、ストックオプションにつきまして法務省にお伺いしたいというふうに思います。 四月二十五日に行われました内閣の新しい資本主義実現会議におきまして、総理から次のような指示がございました。ストックオプション制度の法制の早期の検討について、法務大臣を中心にお願いをしますと。ストックオプションは、スタートアップが十分な資金がない中でも有能な人材を獲得するための重要なツールであります。現
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 ストックオプションが導入するには、会社法も含めて様々な論点があると…
○上田勇君 ストックオプションが導入するには、会社法も含めて様々な論点があるということはよく分かります。 ただ、全ての会社について見直しをするということになると、今おっしゃったように会社法の改正ということになってまいりますと、論点も多岐にわたり、時間も掛かるわけであります。スタートアップ等にターゲットを絞ったそういう制度の改正も、そういう方向で議論する方が適当なのかもしれないなというふうに思っ
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 今、大体、国土の地図の六割ぐらいが整備をされているということでござ…
○上田勇君 今、大体、国土の地図の六割ぐらいが整備をされているということでございました。 さらに、この筆界保全標の設置についてお伺いしますが、本年度から、地図作成事業で確認をした筆界点に法務局という名前の入った金属のプレートであります筆界保全標を国費で設置をいたしております。やっぱり法務局という名前が入っていると、非常に信頼感が高いというのはあるというふうに思います。その意義及び期待される効果
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 登記所備付け地図の引き続きの整備促進についてお伺いをいたしますが、…
○上田勇君 登記所備付け地図の引き続きの整備促進についてお伺いをいたしますが、土地の位置、それから価格等が明確な地図が登記所に備え付けられているということは、この土地所有者などの権利を守るという側面もありますし、また円滑なインフラ整備や土地流通を支える重要な社会基盤でもあります。本事業の経済効果は極めて大きいというふうに認識をいたしております。 この十か年計画も計画的に進めてきたところなんです
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 この登記所備付け地図というのは、やはりいろんな意味で非常に重要な社会インフラであるというふうに認識をしておりますので、是非引き続き計画的に推進をしていただきたいと思います。 今答弁にもあったんですけれども、この登記所備付け地図作成作業と類似した事業として、この目的とか内容が類似した事業として、国土交通省の補助事業で市町村などが事業主体として行っています地
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 関係者からちょっと伺ったところでは、これ、やっぱりどうしても市町村が事業主体となっている地籍調査では、やっぱり境界の確定が難航して筆界未定箇所が多く生じているんではないかというようなお話も聞いております。 そこで、より精度の高い地図を作成するためには、今御答弁にもありましたとおり、地籍調査事業の実施においても、この豊富な経験や知見を持っています法務局ある
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。是非、本人訴訟も重要な形の一つでありますので、それを円滑に進めるようによろしくお願いしたいというふうに思います。 もう一つ、今度は法務省にお伺いをいたしますが、不動産の権利登記のオンライン申請についてお伺いをいたします。 不動産の権利に関する登記のオンライン申請を促進するということは、今内閣としてもデジタルを推進をしているわけでありますし、国民の利便性向上
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 時間になりましたのでこれで終わりますが、ひとつよろしくお願いいたし…
○上田勇君 時間になりましたのでこれで終わりますが、ひとつよろしくお願いいたします。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 早速質問に入らせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、構造改革特区、この制度の目標の一つにはこう書かれております。特定の地域における構造改革の成功事例を示すことにより、十分な評価を通じ、全国的な構造改革へと波及をさせ、我が国全体の経済の活性化を実現することであります。 これまで、規制改革等、全国展開された施策も数多くあることはあるというふう
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。是非、岡田大臣のリーダーシップの下、更に進めていただきたいというふうにお願いをいたします。 次に、この法案では、国家戦略特区における補助金等交付財産の目的外使用等に係る承認手続の改正が行われます。地方自治体などの負担軽減に役立つものだと評価をいたします。 そこでお伺いしますが、総理大臣による区域計画の認定の前に補助金等を所管している省庁と協議することになる
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 今御答弁いただいたことだと、自治体の方からは内閣府の方にまず御相談…
○上田勇君 今御答弁いただいたことだと、自治体の方からは内閣府の方にまず御相談をさせていただくと、内閣府の方からそれぞれ所管をしている省庁の方に話を持っていってもらって、今度は、自治体とその所管している省庁との間の協議も、内閣府がそこで一緒になってアドバイスもしてくれるという形だと理解をいたしました。それを、是非、一々やっぱりそれぞれ所管している省庁に持っていかなければいけないという話になると、結
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 それで、次にちょっと具体的な案件についてお伺いをするんですが、時間…
○上田勇君 それで、次にちょっと具体的な案件についてお伺いをするんですが、時間の関係もあるので、家事支援外国人材のことなんですけれども、まとめてちょっとお伺いをしたいというふうに思います。 国家戦略特区でこの家事支援外国人材を受け入れているわけでありますけれども、諸外国においては、外国の家事使用人に関して労働条件が劣悪であるとか人権問題などというような問題が発生をしていることが多いというふうに
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 本当は課題とか実態などについても質問させていただきたいところであり…
○上田勇君 本当は課題とか実態などについても質問させていただきたいところでありますけれども、時間になりましたので、これで終わらせていただきます。
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 今日は何点か国土交通省に質問させていただきます。 まず最初に、二〇二一年七月に発生をいたしました熱海市伊豆山地区での大規模な土砂災害の復旧及び二次災害防止等について質問いたします。 この災害、建物が百三十六棟被災し、二十八名の方が犠牲になるという大災害でありました。国土交通省においては、七月三日に、発災直後から専門技術者の派遣など、支援を迅速に行ってき
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 その上で、国土交通省では、既存の逢初川砂防ダムの下流に今新たに伊豆…
○上田勇君 その上で、国土交通省では、既存の逢初川砂防ダムの下流に今新たに伊豆山砂防ダムを直轄事業で建設をして、本年三月に完成をしたところであります。 本事業を直轄工事として実施をした理由、また、事業の目的及びこの事業によって期待される効果について説明をいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事三宅伸吾君着席〕
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 報道によると、熱海市ではこの警戒区域の指定を九月初めに解除するという方針と聞いております。地元でも依然として大変、非常に大きな災害であっただけにまだ大変不安も多いし、関心も高いことでありますが、この解除に向けて国土交通省として引き続き様々な形での支援をお願いしたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 非常に工事の施工も難しい地形のところでありますし、まだ引き続き事業もやらなければいけないことがたくさん残っているということがありますので、引き続き支援をよろしくお願いしたいというふうに思います。 〔理事三宅伸吾君退席、委員長着席〕 次に、公共工事の設計労務単価についてお伺いしたいというふうに思います。 この公共工事の設計労務単価、二〇一三年度
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 よろしくお願いしたいと思います
○上田勇君 よろしくお願いしたいと思います。 建設業界は非常に裾野が広い業界であると同時に、この間、そういう意味では賃金の上昇が抑制をされてきたという業界でもありますので、今、賃金の上昇が出ているその兆しを、これを本格的な建設労働者の賃金引上げにつなげるような最大限の努力をお願いしたいというふうに思います。 それに関してもう一点お伺いしますが、最近、やっぱり社会保険料の負担額が増加をしてお
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今の答弁で、社会保険料の事業者負担分やその他の経費も工事価格には別途計上されているということを理解いたしました。 公共工事においても、こうした工事価格の構成が必ずしも関係者に理解されていないという面もありまして、会社の保険料の負担増などを理由に賃金上昇が抑えられているというような話も時折耳にいたしますので、あえてお聞きをさせていただきました。 こうし
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 価格が、資材価格が急上昇しているときには、やっぱり契約後の価格上昇にも適切に対応する必要があります。これを受注者のみのリスク負担とするということには無理があります。そのため、公共工事においては物価スライド条項が契約に定められております。しかし、スライド条項の適用件数を見るとそれほど多くはないので、果たして適切にこの制度が活用されているのか、多少懸念を持ってお
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 まあ、一時に比べると建設資材の価格の上昇も少し落ち着きを、戻ってい…
○上田勇君 まあ、一時に比べると建設資材の価格の上昇も少し落ち着きを、戻っていますけれども、それでも依然としてやはり物によっては値上がりが続いているわけであります。 やっぱり公共工事においてもできるだけ最新の価格のデータで積算をしていただいて、それでもやはり価格が急上昇しているときには、積算をした時点から実際に事業者が事業を行う時点までにはタイムラグがあるわけでありますから、その間の価格変動も
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 よろしくお願いいたします
○上田勇君 よろしくお願いいたします。 そして次に、インフラの老朽化対策についてお伺いしたいというふうに思います。 二〇一三年が社会資本メンテナンス元年というふうに位置付けられました。今、十年がちょうど経過をしたわけであります。 昨年十二月に社会資本整備審議会交通政策審議会技術分科会の提言が発表されまして、総合力で取り組むべき次世代の地域インフラ群再生戦略マネジメントというタイトルであ
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 この提言の中でもう一つ示されているのが、やはり財政力が弱い自治体に…
○上田勇君 この提言の中でもう一つ示されているのが、やはり財政力が弱い自治体においてはなかなかその対応が十分でないというふうに言われていると思います。 インフラは、もちろん基幹的なものは国や県が管理をしているんでしょうけれども、それと密接に関わっている、あるいはつながっているものは自治体が管理をしているわけでありますから、そこがメンテナンスができていないと全体の機能が機能しなくなるというような
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 財政支援の件について、やはり今、交付金はかなり自由度が高いとはいう…
○上田勇君 財政支援の件について、やはり今、交付金はかなり自由度が高いとはいうものの、どうしてもやっぱり省庁の縦割りがあります。 でも、今答弁にもあったとおり、これは複数、広域、多分野ということでありますので、分野横断的なそういう財政支援が必要であるというふうに思いますし、また、市町村の連合体なども含むような多様な事業主体がメンテナンスの事業主体になるということも考えられますので、そういったこ
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です
○上田勇君 公明党の上田勇です。 本日は、消費者庁に、食品等の表示について、その中でもアレルギー表示を中心として質問をさせていただきます。 先日、日本アレルギー学会やNPOの方々からお話を伺ったところ、近年、食物アレルギーというのが増加をしていると、しかも、従来、子供の食物アレルギーが多かったんだけれども、最近では大人にも増加をしているというお話を伺いました。時としてアナフィラキシーショッ
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 それで、令和四年度にクルミがこの特定原材料に指定されました
○上田勇君 それで、令和四年度にクルミがこの特定原材料に指定されました。従来は準ずるものだったわけでありますけれども、この指定の理由を御説明いただきたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 この指定に当たっては、健康被害の頻度であるとか、発症した場合の症状の重篤の度合いであるとか、それらを基づいて専門的な知見から決定されるものと理解をいたしました。 そうした健康被害の現状、もうこれが相当今変化の多い時代であります。全ての品目を表示するということは、これは現実的でありませんけれども、そうした健康被害の現状などをよく注視をしていただいて、これか
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 今答弁にあったとおり、規模も経営形態も様々であるので、一律に義務化…
○上田勇君 今答弁にあったとおり、規模も経営形態も様々であるので、一律に義務化することにはいろいろと難しい面が多いということはよく理解をいたします。 そんな中で、でも、飲食店に行ってみますと、飲食店の中にはアレルギー表示を行っているところも結構あります。中食の商品も見てみますと、これも表示のあるものもよく見かけます。これらの表示はあくまで事業者が任意に行っているというものと理解をしております。
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 今の御説明で、私も別に全ての事業者、これはもう個人でやっているお店…
○上田勇君 今の御説明で、私も別に全ての事業者、これはもう個人でやっているお店もありますし、特にもうお客さんとの相互理解というんですかね、暗黙の了解の上で別に表示を必要としていないところも多いんだろうというふうに思います。 ただ、やっぱり表示をしているところもあって、それを表示をしているというのは多分お客さんのニーズがあるから表示をしているんだと思うので、それが正しいものではないかもしれません
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 ちょっと次は河野大臣にお聞きいたしますが、この適正な表示というのは…
○上田勇君 ちょっと次は河野大臣にお聞きいたしますが、この適正な表示というのは、繰り返しになりますけれども、多くの消費者のニーズにかなうものでありますし、結果として事業者にもメリットが及ぶことも多いものだと考えています。適正な表示を行いたいという事業者も多い、これはもう私も聞いているところでありますけれども、ただ、やっぱりなかなかノウハウが足りないとかコストが掛かる、そうした悩みも伺います。そうし
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 非常に前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます
○上田勇君 非常に前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。 いまだにやっぱり外食で誤食の事件が起きたり、これはあるんですね。で、時としてやっぱり非常に重大な事故になっていることもあります。 やっぱり、これまでなかなか進んでこなかった一つの原因が、やっぱり消費者、食品表示の方は消費者庁で、事業者は、食品衛生の部分については厚生労働省、そして事業の方としては農林水産省が所管している
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 この四月一日から任意表示制度が改正をされまして、従来は同じ要件で表…
○上田勇君 この四月一日から任意表示制度が改正をされまして、従来は同じ要件で表示できた遺伝子組換えでないと、そういう表示と、遺伝子組換え混入を防ぐための分別生産流通管理を行っていると、そういう意味の表示が今度は明確に区分されるということであります。このようにした理由を御説明お願いいたします。
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 要は、消費者がより正確な情報に基づいて選択ができるように、こういう仕組みを、この改正を行ったということであるというふうに思います。これは非常に重要なことであるというふうに考えます。 ただ、多くの消費者にとってみますと、とても関心が高いことではあるんですけれども、ただ、今いろいろと御説明いただいたり、また、いろんな資料を見ても非常に分かりにくいというのも現
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 先ほどのこのアレルギーの表示もそうなんですけれども、この遺伝子組換えの表示もなかなか正確を期すると一般の方に分かりにくいことになってしまうという、これは表裏一体のものなんだというふうに思います。 是非、この消費者、一般の消費者が分かりやすいような、そういう広報に努めていただきますようによろしくお願いいたします
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 今日は、残された時間で、経済の先行きや、また子ども・子育て支援策、そして賃上げの動きなどについて質問させていただきますので、どうかよろしくお願いをいたします。 まず最初に、今後の世界、それから日本経済の先行きに対する認識について御質問させていただきたいというふうに思います。 今、アメリカやヨーロッパの複数の金融機関で金利上昇などで経営困難に陥っ
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 総理がおっしゃったとおり、今すぐに何か不安があるということではないのは私もそのとおりでありますし、日本の金融も経済も非常に健全だというふうには思っておりますけれども、その上でやはり、これはやっぱり転ばぬ先のつえということもありますので、十分な注意を払っていく必要があるというふうに思っております。 それも、やはり今日の世界経済というのは、コロナ禍やウクライ
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 やはり先行きのリスクについては本当に注意深く対応していく必要があるんだろうというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 次に、子ども・子育て政策についてお伺いをいたします。 三月三十一日に、こども・子育て政策の強化について(試案)が小倉大臣の方から公表されました。これは、これから内閣としての子ども・子育て政策を具体化していく上での議論
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 ありがとうございました
○上田勇君 ありがとうございました。 まさに少子化は今我が国にとって、我が国というか未来にとっても深刻な問題であります。この試案の中でも静かな有事というふうに書かれていて、まさにそのとおりなんだというふうに考えております。 こうした状況の中にあって、やっぱり社会全体で未来の日本の担っていく人材を共に育てていくこと、そして子育てをする家庭を支援する、それはもう最優先の課題であって、岸田総理も
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 この育児休業給付金は、雇用保険制度の下で労働者、事業主双方が保険料を負担をして、それに国庫負担を加えた育児休業給付資金から給付をするという仕組みになっております。 この資金がこのままでは二〇二五年度には残高不足になるという推計があります。今回制度を拡充をすると、更にその時期が早まるおそれもあるのではないかと思います。その場合には、今の制度のままでは労使が
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 今、育児休業給付金について伺いましたけれども、今回その拡充をすれば…
○上田勇君 今、育児休業給付金について伺いましたけれども、今回その拡充をすれば、やっぱり財源が必要になってくると。それ以外にも、この試案には本当にやらなければいけない対策が数多く含まれているわけであります。 こうした政策の実行に必要な予算を含めて、このたたき台の中では、このたたき台をベースとして国民的な議論を進めて、六月の骨太方針までに大枠を提示するということとなっております。しかしながら、こ
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 もうこの子ども・子育て政策、まさに次元の異なる内容ということでありますので、やはりこれまでの発想だけでは、これまでの制度だけにこだわっていては実現できないものだというふうに思いますので、是非、後藤大臣の下での御検討、また関係省庁もあるかというふうに思いますけれども、鋭意御検討いただきたいというふうにお願いをいたします。 次に、政労使の意見交換会と賃金の、
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今回のこの政労使会議で私が特にやっぱり大きな意義があったというのは、大企業の団体も、それから中小企業の団体も、この賃上げを継続的に行っていかなければならない、そして中小企業が賃上げができる環境をつくっていくということが重要なんだというところで意見が一致したところは非常に大きかったというふうに思っております。 まあ中小企業、小規模企業と一くくりに言っても、
- 決算委員会決算委員会
○上田勇君 よろしくお願いいたします
○上田勇君 よろしくお願いいたします。 御要望させていただいたときに、いろんな課題があるということも御説明をいただいて、承知をしております。全てのところに設置をするというのはなかなかいろいろと課題があるということは承知をしているんですけれども、必要なところ、一定の条件を満たしているところ、そこには是非積極的な取組をお願いをいたします。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 今日は、企業等の一般法人による農地取得の問題と、それからマイナンバーカードの保険証への利用について質問させていただきます。 まず最初に、企業等の一般法人による農地取得について質問します。 中山間地域に限らず、今はもう全国各地で農業の担い手の高齢化、不足というのが本当に深刻な問題となっておりまして、耕作放棄地が拡大をしているという事態があります。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 ちょっと確認をさせていただきますけれども、この国家戦略特区として実施をしてきた兵庫県の養父市において、内閣府の資料によりますと、遊休農地の再生、雇用の創出、あるいは六次産業の促進などの成果は上がっているというふうに報告をされております。 他方、今答弁にもあったんですけれども、やはり企業等が農地を取得することになると、目的外の利用とか、経営がうまくいかなく
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 いろんな課題もあるし、ニーズもある、それぞれの地域の実情に応じて自…
○上田勇君 いろんな課題もあるし、ニーズもある、それぞれの地域の実情に応じて自治体が判断をしていくということだというふうに思いますので、それが現状において最適な考え方じゃないかというふうに私も思います。 次に、マイナンバーカードの保険証としての利用についてちょっとお伺いをいたしますが、このマイナンバーカードが導入をされたのが、交付が開始されたのが二〇一六年でありまして、私もそのとき申請をいたし
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 よく御高齢の方から伺うということは、また同じような検査を受けたよと…
○上田勇君 よく御高齢の方から伺うということは、また同じような検査を受けたよと、受けさせられたというような話をよく聞くので、これが少しでも軽減をされていけば、すごくメリットは感じやすいなというふうに実感をしております。 それと同時に、やっぱりこういう検査の重複等が縮小されれば医療費の抑制にも役立つんではないかというふうにも考えておりますので、是非こういったことが、もちろん、これは、今答弁にもあ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 もう一つ、高齢者の方々からよく耳にすることがあります
○上田勇君 もう一つ、高齢者の方々からよく耳にすることがあります。それは、後期高齢者の方が医療サービスと介護サービス、これを受ける、これは両方受けるって方が結構多いというふうに思います。そのときには本当にたくさんの紙の証明書などの書類を管理しなければならないということで、これが大変だというお話を伺います。 私が住んでおります横浜市の事例でいうと、その場合には、一つ、後期高齢者医療保険証、そして
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 御説明ありがとうございます
○上田勇君 御説明ありがとうございます。 本当にたくさん書類があって混乱しちゃっていると。それが整理されれば、高齢の方も、本当、マイナ保険証のメリットというのを感じるんじゃないかというふうに思います。 そこで、今もちょっと答弁にもあったんですけれども、やっぱり鍵になってくるのがこの介護保険関係の書類なんだというふうに思います。今回の、現時点ではこれは少なくならないということでありますが、今
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 よろしくお願いいたします
○上田勇君 よろしくお願いいたします。 やっぱり、特に、なかなか、書類の管理とかに苦労する高齢者の方々がこのマイナ保険証の導入によってそういった負担が軽くなって便利になったということが実感できるようにならないと、やはりこれは普及もしないし、定着をしないんだというふうに思います。 そういった意味で、一番これから大きな課題になってくるのはこの介護保険証の問題だというふうに、介護保険関係の書類の
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。よろしくお願いいたします。 今日、まず最初に、財務省の現場の職員の定員の確保についてお伺いしたいというふうに思います。 最初は税務署がございます。 税務署、令和五年度の国税庁の定員は三十七名の純増となっております。これは国際的な租税回避とか消費税の還付申告の増加、そういった事案に対応すると、対応を強化するということが理由と承知をしております。平成
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 よろしくお願いいたします
○上田勇君 よろしくお願いいたします。 もう一つ、現場の業務が税関ですね。 先ほど馬場先生からの質問と重複する部分がありますので、詳しくは省略させていただきますけれども、平成五年度は百四名の純増となっているということであります。やはり、この税関、先ほどの御答弁の中でも、設備とか機材を高度化するというようなこともおっしゃっていましたけれども、やはり根本的なところというのは専門性の高い職員、こ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 先ほどの御答弁、一緒に税務署も税関も、やはりいろんな意味で専門性の高い技能が必要で、能力が必要でありますので、計画的にやっぱり定員を確保していくということが重要だろうというふうに思いますので、引き続き御努力のほどよろしくお願いをいたします。 次に、行政文書の適正管理のことについてお伺いをいたしますが、特に今回は国立印刷局の活用も含めたことをちょっとお尋ね
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 まさに今答弁にあったとおり、印刷局のこれまでの経験とか技能、特にやっぱり行政文書、一定の機密保持が必要でありますので、そういったセキュリティーの面でのノウハウというのもこれから生かされるものだというふうに思っております。是非、今後、更にこの調査研究を進めていただいて、具体的な政策として進められるよう期待をするものであります。ありがとうございました。 それ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 やっぱり、ルール作りに積極的に参画していくということが中長期的には重要だというふうに思っております。 さらに、今申し上げたもの以外にも、最近では、生物多様性であるとか人権、それからリサイクルの度合いとか、もう本当に多様な社会的なテーマに対する企業の取組に関する情報開示をしていこうということが大きな流れになってきております。しかも、その当該企業だけじゃなく
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。今日はどうかよろしくお願いをいたします。 最初に、先般行われましたG20の財務大臣・中央銀行総裁会議について何点かお尋ねをいたします。 まずは、大臣、御出張大変にお疲れさまでございました。会議の共同声明については採択ができず、議長総括というようになったことは一面残念なことではありますけれども、そうした中でも、今日の世界経済の様々な課題について議論が行
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 もう一点お伺いをしたいというふうに思います。 このG20の会議では、低所得、中所得国の債務問題についても議論がなされて、アフリカ諸国のほか、スリランカの問題も取り上げられたと承知をしております。大臣は、透明性を持って公平に処理していくために、債権国による国際金融機関に対するデータの共有や、債権国によります合同会議体の中で対応していくべきであると、おおむね
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。全くそのとおりだというふうに思います。 こうした債務問題について、これまで二国間で交渉した結果、これは他の債権国の利害を、利益を害しただけじゃなくて、債務国にとっても非常に大きな利益を害したというような事例もあったわけでありますので、これはやっぱり国際的な枠組みの中で透明性を持って公正に処理していく、このことがこれから特に重要なんだろうというふうに思っておりま
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 今御答弁の中にもあったんですけれども、民間金融機関のゼロゼロ融資の…
○上田勇君 今御答弁の中にもあったんですけれども、民間金融機関のゼロゼロ融資の返済開始時期というのは今年七月から来年の四月ぐらいまでの時期がピークになってくるわけでありまして、まさに資金繰り、中小企業・小規模事業者の資金繰りが大変今心配されているところであります。 金融庁でも、これまで民間金融機関に対して中小企業・小規模事業者の資金繰りに支障を来すことがないよう指導をしていっているところであり
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。 今、どこの地域でも、地元の中小企業・小規模事業者、これからのこのコロナ後の資金繰りに対して大変心配をしている、懸念を持っているという現状でありまして、私たち公明党としても、これまでそういった万全の対応をしていただくことを御要望させていただいてきたところでありますし、今回、取りあえず三月末となった期限を延長していただいているということは、そういった要望も踏まえ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 また、現在、免税事業者が課税事業者になることを選択をした場合、今、…
○上田勇君 また、現在、免税事業者が課税事業者になることを選択をした場合、今、国会に提出をされている法案の中で、三年間は納税額を売上税額の二割に軽減をするという措置が講じられることになっております。 今まで税負担がなかったのがいきなり課税を選択したことによって税負担が増えるということ、それは緩和するという措置だというふうに理解をしておりますけれども、こうした急激な税負担、事務負担の増加を軽減す
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 そのほか、全事業者の九割以上が該当すると言われておりますけれども、…
○上田勇君 そのほか、全事業者の九割以上が該当すると言われておりますけれども、一万円未満の課税仕入れについては、インボイスの保存がなくても仕入れ税額控除を可能とする、また値引き等に伴う少額の返還インボイスは不要とする、そういった措置によって、この導入に伴います事務負担が急激に増加することを軽減される様々な措置も講じられておりますけれども、これについてのお考えを伺いたいと思います。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 今、様々な経過措置についてお尋ねをさせていただき、御説明もいただい…
○上田勇君 今、様々な経過措置についてお尋ねをさせていただき、御説明もいただいたんですけれども、こうした経過措置については、私もいろんな方に伺っていると、必ずしも十分知られていないという面がございます。特に、やっぱり情報が一番届きにくいフリーランスとか個人事業主の方々、これはもう様々な業界団体を通じて情報が届くというのもなかなか難しいですし、税理士などの専門家を通じての相談もなかなか今まで経験がな
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます
○上田勇君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、財務省で実施をしております租税特別措置適用実態調査についてお伺いしたいというふうに思います。 この調査は、法律に基づき毎年実施をされているものであります。大変現場の職員の皆様方にも、大変な労力を割いて全部の課税データを収集をしていただいているんですけれども、非常に貴重な資料であるというふうに私も認識をしております。一定の政
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田勇君 調査結果、私も概要だけですけども見させていただいて、それだけでも非…
○上田勇君 調査結果、私も概要だけですけども見させていただいて、それだけでも非常に貴重ないろんな情報が得られたというふうに思っております。 その中で、この調査報告の中で一点だけちょっと質問させていただきたいんですが、令和元年度から三年度までの間、中小企業等に対するいわゆる賃上げ税制、給与等の支給額が増加した場合の法人税額の税額控除の制度がありますが、これを使った法人数、これはおおむね給与を一定