三浦 信祐

みうら のぶひろ

公明党
参議院
選挙区
神奈川
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.0
総合スコア / 100
発言数9526.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

960件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 文科省さん、頑張っていただいているのはよく分かりますし、具体例が…

    ○三浦信祐君 文科省さん、頑張っていただいているのはよく分かりますし、具体例が出ていると思います。  では、大臣に伺いたいと思います。  であったならば、先ほどのような新機軸の資料で、人材が足りないとか資金が足りないという会話というのは、これ思いっ切り、実際にやっていることと結果につながっていっていないということの証左でもあると思います。だから変えようという前向きな議論をしたいと思いますけれど

  2. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 若い世代のうちからいろいろ経験をするということはとても重要だと思…

    ○三浦信祐君 若い世代のうちからいろいろ経験をするということはとても重要だと思います。  コンテストがあると意外と伸びると。今、ロボットがあってAIがあって知財があったら、じゃ、次何だろうということにもなると思いますので、是非いろんな形で広報もやっていただいて、若い世代のうちに、その知見があった上でいろんな分野に羽ばたいてもらうと、こういう社会に変えていくということが大事だと思いますので、よろし

  3. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 一問飛ばして質問させていただきたいと思います

    ○三浦信祐君 一問飛ばして質問させていただきたいと思います。  現場の最前線で知財管理を担うのが弁理士の皆さんであります。イノベーションの創出、マッチングに弁理士の皆さんの活躍が欠かすことはできないと思います。  前回の質疑において大臣とやり取りさせていただきましたけれども、オープン・クローズ戦略の、オープン・アンド・クローズ戦略の策定等の実務に詳しい弁理士をデータベース化するとの重要な答弁が

  4. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 ここに、例えば資金を提供している地銀の皆さんであったり中小機構の…

    ○三浦信祐君 ここに、例えば資金を提供している地銀の皆さんであったり中小機構の皆さんが、本当にアドバイス機能が重なってくると、かなり厚めの、実は今まで手が入っていないことがどんどん伸びてくると思いますので、是非弁理士の皆さんの力も借りたいというふうに思いますので、是非押し上げていただければと思います。  中小企業の知的財産活用、支援について伺います。  現状の中小企業における知財についての課題

  5. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 取組を加速、お願いしたいと思います

    ○三浦信祐君 取組を加速、お願いしたいと思います。  続いて、知財の活用という視点において質問したいと思います。  よく議論になってくるのは、特許数が増えている、増えていないと、世界の中での数ということを比較されます。他方で、オープン・アンド・クローズ戦略が進むと、クローズがあるということは表に出てこないという部分もあると思います。  他方で、注目しなきゃいけないことがあります。それは、いわ

  6. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 まさに、つなぎ合わせたときにイノベーションが起きるはずですので、…

    ○三浦信祐君 まさに、つなぎ合わせたときにイノベーションが起きるはずですので、また、知らないということが最も脆弱性だということもありますので、是非いろいろ広めていただきたいというふうに思います。  知財、二問ありましたけど、ちょっと飛ばさせていただきたいと思います。  次に、産業競争力強化という視点において、我が国の航空機産業の強靱化、これを図るべきことについて質問したいと思います。  我が

  7. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 希望もありましたし、また、飛ぶ姿をイメージしてこの委員会でもいろ…

    ○三浦信祐君 希望もありましたし、また、飛ぶ姿をイメージしてこの委員会でもいろんな議論があったと思います。  ですが、この産業競争力という部分では、体制いろいろ整えても、このノウハウを持ったということが、今後我が国にとってのむしろそれこそ知財だと思っていくことがとても大事だと思います。スペースジェットから得られた知見は何だったのか。産業競争力を強化するに当たって今回の経験は大切な失敗だと、そして

  8. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 裾野が極めて大きいのと、人材も育つチャンスであると思いますので、…

    ○三浦信祐君 裾野が極めて大きいのと、人材も育つチャンスであると思いますので、我々は支えていきたいというふうに思います。  今後、我が国が民間航空機製造能力を確保することは、産業の現場に大きな裾野を持つということは今言わせていただきましたけれども、我が国の経済、技術、サプライチェーンの成長がこれによって期待をされます。午前中からありますけれども、人口が減ったから、高齢化が進んだから産業が弱った、

  9. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 とても大事な御答弁いただいたと思います

    ○三浦信祐君 とても大事な御答弁いただいたと思います。  やっぱり官民合わせてやるということで、今回の飛行機の案件では、当然、この認証のプロセスの経験が、間が空いたがゆえに人材がいなかったということも一端、大きいと思います。また、サプライチェーンを構築しようとしたときにどの企業を使ったらいいかという判断能力、そして、海外のメーカーがいいと思っても、今度トレードの仕方ということがあったと思いますの

  10. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 一問最後できませんでしたけれども、市場が独立をしていくということ…

    ○三浦信祐君 一問最後できませんでしたけれども、市場が独立をしていくということまで国内製造体制を整えていかなければいけないと思います。そういうことから見ると、入口と出口の戦略、これをしっかり書いていただいて、前に進めていただきたいということをお願いさせていただいて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  11. 決算委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  秋野議員に引き続いてのラジオアイソトープの質問に入る前に、給付金の進捗、定額減税とデフレ脱却について質問させていただきます。  定額減税が六月から開始します。総理も集中的な広報により国民への発信を強めると述べられておりますが、私から、定額減税と併せて進められてきた給付金の進捗、これも含めて政府に確認いたしたいと思います。  今般の定額減税及び給付金は物

  12. 決算委員会

    ○三浦信祐君 次に、調整給付について

    ○三浦信祐君 次に、調整給付について。  物価上昇への対応という観点も踏まえ、定額減税の実績の確定を待たず、今御答弁ありましたけれども、本年夏頃に、前年所得の情報を活用し、そして前倒しして給付することとして、住民税非課税世帯への七万円給付、また、住民税均等割のみ課税世帯への十万円給付、また、子供一人当たり五万円加算に引き続いて一連の給付は順次迅速に進むということ、これは評価したいと思います。

  13. 決算委員会

    ○三浦信祐君 基礎自治体ともよく連携取っていただいて、迅速に対応していただきた…

    ○三浦信祐君 基礎自治体ともよく連携取っていただいて、迅速に対応していただきたいと思います。  医療用ラジオアイソトープの国産化について伺いたいと思います。  世界各国でがん対策に用いる医療用RIの研究開発、創薬に必要な体制整備が急激かつ加速度的に進み、競争が激化をしております。国民の生命と生活を守るため、がん検診、治療に用いるRIの国産化は不可欠であります。内閣府の医療用RI国産化へのアクシ

  14. 決算委員会

    ○三浦信祐君 御明言いただきました

    ○三浦信祐君 御明言いただきました。  その上で、がん治療へ活用する医療用ラジオアイソトープ製剤は、細胞を標的とする化合物、すなわちリガンドとRIを結合して治療薬といたします。RIを標的アイソトープ治療として活用できるのは、がん細胞に到達できるリガンドがあってこそであります。リガンド探し、獲得が創薬のキーテクノロジーとなります。  我が国は、これまで抗がん剤開発などでリガンドの研究開発が多数行

  15. 決算委員会

    ○三浦信祐君 御明言をいただいて本当にありがとうございます

    ○三浦信祐君 御明言をいただいて本当にありがとうございます。是非我々も後押しをしていきたいというふうに思います。  本年は来年から五年間の第三期健康・医療戦略の策定の年に当たり、検討が開始されたと承知をしております。また、第四期がん対策推進基本計画に即した第五次がん研究十か年戦略も規定されております。  我が国のがん対策推進、セラノティクス推進にも期待が大きい医療用RIの国産化は、経済安全保障

  16. 決算委員会

    ○三浦信祐君 しっかりと支えていきたいと思います

    ○三浦信祐君 しっかりと支えていきたいと思います。  医療用RI製剤の社会実装には、創薬メーカーとそのコミュニケーションというのはとても重要であり、欠かすことはできません。リガンドの開発、創薬においてもメーカーの力が必須です。単にメーカーの実勢を聞くだけではなくて、戦略として方向性を明確化し、強力に推進し、研究開発が促進されるような環境の構築こそ国が取り組むべき責務であると思います。  武見大

  17. 決算委員会

    ○三浦信祐君 国立がんセンター、とても重要な位置付けだと思いますので、整備も含…

    ○三浦信祐君 国立がんセンター、とても重要な位置付けだと思いますので、整備も含めて取り組んでいただきたいと思います。  今出ましたAMED、この体制について質問したいと思います。  AMEDの縦割り打破について、関係のある事業間連携が図られるよう全体のスキームを早急に構築することを四月一日の本委員会で大臣に、高市大臣に質問させていただきました。  がん対策を取っても、資金、研究テーマについて

  18. 決算委員会

    ○三浦信祐君 是非お願いしたいと思います

    ○三浦信祐君 是非お願いしたいと思います。  医療用RIの製造炉の確保について質問いたします。  医療用RI製造、特にアクチニウム製造に適した高速製造炉が今後安定供給に必要であります。我が国の設計者、エンジニア、研究者、サプライチェーン上にある企業は、高速炉を確保する経験を逸失しているのが現状であります。現下の状況を踏まえれば、アクションプラン、フォローアップ工程表に経済産業省もラインナップさ

  19. 決算委員会

    ○三浦信祐君 これ推進をしていただきたいというふうに思いますけれども、がん患者…

    ○三浦信祐君 これ推進をしていただきたいというふうに思いますけれども、がん患者さん、また各医療団体の皆様から要望を受けている医療用RI国産化の実現へ、これまで「常陽」の再稼働のために予算を積み上げ、補正予算を確保、そして、これまで文科省が使用できなかったエネルギー特会の活用も切り開いてまいりました。  しかし、医療用RIの製造に死活的に必要なJAEAの予算は厳しい状況にあります。世界は高速炉の開

  20. 決算委員会

    ○三浦信祐君 このJAEAの技術者も含めて、トータルのアセットとしての位置付け…

    ○三浦信祐君 このJAEAの技術者も含めて、トータルのアセットとしての位置付け、これを我々も支えていかなきゃいけないと思いますので、大臣、しっかりリーダーシップを発揮していただきたいと思います。  高市大臣に伺います。  戦略ロードマップには、医療用RIについての記述があります。これらに基づいて立体的な取組を加速していただきたいと思います。  現実証段階では「常陽」と加速器の組合せですが、今

  21. 決算委員会

    ○三浦信祐君 明確にお答えいただきまして、ありがとうございます

    ○三浦信祐君 明確にお答えいただきまして、ありがとうございます。  経産大臣に伺いたいと思います。  高速炉実証炉もありますけれども、やはり製造炉は先手を打てば人材が残っていきます。よく検討していただきたいと思います。製造炉のアセット化を図るために、知財管理、インテグレーション化を早急に図っていただきたいと思います。経済安全保障での具体的な先進事例となります。人材育成の構築ともなります。  

  22. 決算委員会

    ○三浦信祐君 こういう物質を手に入れるときというのはオールジャパン体制がとても…

    ○三浦信祐君 こういう物質を手に入れるときというのはオールジャパン体制がとても重要であります。是非、経産省のこれまでの知見と、そして人材も活用していただきながら、この国を前に進める、その取組を是非お願いしたいと思います。  最後、防衛大臣に一題だけ質問させていただきたいと思います。防衛産業の施設設備の老朽化対策についてでございます。  防衛産業は防衛力そのものです。防衛産業の施設は、自衛隊施設

  23. 決算委員会

    ○三浦信祐君 防衛産業の施設整備を企業任せとするのではなくて、自衛隊施設と同様…

    ○三浦信祐君 防衛産業の施設整備を企業任せとするのではなくて、自衛隊施設と同様に、強靱化のために国としても積極的に関与していただきたい、防衛大臣に是非取組をお願いしたいということを重ねてお願いさせていただいて、以上とさせていただきます。  ありがとうございました。

  24. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  我が国の成長戦略を結果に結び付け、更に加速をするためには、国内産業の強靱化、競争力の強化は待ったなしであります。今回、本法案において、成長戦略上欠かすことができない知財、標準化について位置付けの明確化が規定されていることは喜ばしく、これらを軸に今日は質問をさせていただき、また明確化を図っていきたいというふうに思います。  まず、齋藤大臣に質問いたします。

  25. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 知的財産のオープン・クローズ戦略について、今御答弁もありましたけ…

    ○三浦信祐君 知的財産のオープン・クローズ戦略について、今御答弁もありましたけれども、質問させていただきます。  オープン・クローズ戦略、私もこれまで必要性について訴え、国会質疑でも対外的にもこの言葉を用いてまいりました。社会的にも概念は理解をされていると思います。  ところが、こういう質疑でありますので、改めてですが、明確な定義規定、これを見付けることが、整理ができていない状況でもありますの

  26. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 定義を付けたという位置付けで、いわゆるということと、捉え方いっぱ…

    ○三浦信祐君 定義を付けたという位置付けで、いわゆるということと、捉え方いっぱいあるというふうにいただきましたけれども、これってとても重要なことだと思うんですね。  去年整理ができているという位置付けだと思いますけど、そうしますと、これまで政府としてオープン・クローズ戦略の核となる知財、標準化の政策についてどのように取組をしてきたのかということを、これまず確認をしておきたいというふうに思います。

  27. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 大変重要な御答弁をいただいたと思います

    ○三浦信祐君 大変重要な御答弁をいただいたと思います。  この本当に現場をよく知っている方の総力を挙げてやっていくということがこれから大事ですので、これ実現をしっかり後押ししていきたいと思います。  今から五年前の二〇一九年、令和元年の五月の二十八日、当院厚生労働委員会にて、がんゲノム医療についての質問を行いました。  がんゲノム特許戦略、知財のオープン・クローズ戦略を明確化、確立が必要だと

  28. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 いや、まさに大事な御答弁、これだと思います

    ○三浦信祐君 いや、まさに大事な御答弁、これだと思います。最初から入れておいた方がいいということと、出口を見据えてとなったときにどこが狙い目かというところに、最初にその知財人材が入っているということが我が国成長戦略の核になると思います。  是非これも、より伸ばしていただきたいと思いますし、そういう中からベンチャー企業も新しく挑戦する機会が生まれると思いますので、しっかりと頑張っていただきたいとい

  29. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 是非これを加速していただきたいと思います

    ○三浦信祐君 是非これを加速していただきたいと思います。  INPITがなぜこれまで知見があるのにアドバイス機能を持たせてなかったのかという疑問は、これからまた議論をさせていただきたいというふうに思います。  知的財産の活用と本法案との関係について質問いたします。  本法案において、政府が標準化の動向や知的財産の活用状況を調査する規定を整備する、これが位置付けられています。ようやくここまで来

  30. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 是非、このあらゆる分野というところがとても大事ですので、それをリ…

    ○三浦信祐君 是非、このあらゆる分野というところがとても大事ですので、それをリードしていただきたいというふうに思います。  標準化については、一般にデジュールスタンダードとデファクトスタンダードがあります。今回の法律ではどちらを目指す方向でしょうか。デファクトスタンダード、すなわち、市場における実質的な業界標準を構築する取組がこれから日本にとってはより必要になると思います。この挑戦こそが人材育成

  31. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 一つ飛ばさせていただきます

    ○三浦信祐君 一つ飛ばさせていただきます。  我が国は、標準化を図れる人材、その経験がある人材など、人的リソースが不足をしております。これは、民間も公務員も同じだと思います。また、オープン・クローズを提案、判断されたことを受け止めて、決断する体制や構造が途上にあるとも考えます。  まず、人材を育てる、経験を増やす、同時に、経営者にもオープン・クローズ戦略の理解醸成を図って経営判断に活用されるこ

  32. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 まさに人材を育てるということが大事で、この後の質問は、まさに文科…

    ○三浦信祐君 まさに人材を育てるということが大事で、この後の質問は、まさに文科省の方での教育機関におけるこの知財利活用と人材育成の在り方について質問したかったんですが、次回に機会をいただければ、譲らせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  33. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  水素社会推進法について質問をします。  まず、大臣に伺いたいと思います。  次期エネルギー基本計画の策定の時期に当たりまして、二〇四〇年を目指したエネルギー供給へのバランス、また、現有アセットと新技術との融合、また共有、利活用がより子細に検討する時期となりました。加えて、今後、十年目標としてGX実行会議が重ねられている中で、更なる予見性、そして挑戦的な

  34. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 まさに、この法案が先にでき上がって、そしてそれを基盤とした上で基…

    ○三浦信祐君 まさに、この法案が先にでき上がって、そしてそれを基盤とした上で基本計画を立てていくことになると思いますので、よくリンクを貼れるようにしておいていただきたいと思います。  次に、水素社会推進とCCS活用など、戦略的な取組に関する経済安全保障の視点で質問させていただきたいと思います。  先週、私も一貫して取り組んでまいりました経済安保情報保護活用法が成立を見ました。我が国における経済

  35. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 まさに戦略的不可欠性、自律性を確保するということが、我が国が平和…

    ○三浦信祐君 まさに戦略的不可欠性、自律性を確保するということが、我が国が平和で、かつ持続的かつ経済的に人口減少社会を乗り越えていくための大事なポイントだと思います。経済産業省の本当に多くの情報をどう活用できるか、そして大事なものをしっかりと目利きができるかということがポイントになってくるかと思います。  我が国の最近の弱点とも言える技術上の課題として、世界標準、また世界共有規格、これを生み出し

  36. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 その法案についてはまた改めて細かく議論をさせていただきたいと思い…

    ○三浦信祐君 その法案についてはまた改めて細かく議論をさせていただきたいと思いますけど、大臣、先ほど重要なことをおっしゃっていただきました、プロジェクト始める段階から戦略を置かなきゃいけないと。我が国が一番弱いのは、うまくいきそうになってから、急遽そういう知財人材だったり、ファンディングを掛けるのが上手な方を持ってくるんですが、普通は最初にそこでもう戦略を考えると、この体制を取れるかどうかによって

  37. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 そうなると、経済産業省の仕事はがっちり明確になってくると思います

    ○三浦信祐君 そうなると、経済産業省の仕事はがっちり明確になってくると思います。  経済安全保障の確保には、知る、守る、伸ばす、この取組を行うことであります。そう考えますと、政府は、現状、低炭素水素等の我が国の技術についてどのように掌握をしているんでしょうか。参考人の方に伺いたいと思います。

  38. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 まさに体制も整えていただいて、情報が集まっているところこそマッチ…

    ○三浦信祐君 まさに体制も整えていただいて、情報が集まっているところこそマッチング機能も出てきますし、先ほどありましたオープン・クローズ戦略も明確になってくると思います。是非ここは頑張っていただかなきゃいけないと思います。  先般の委員会での参考人質疑の際に、竹内参考人からは、脱炭素への具体的な指摘として、G7の一端と、一か国としての日本の振る舞いをしてきたが、マーケットであるアジアやアフリカと

  39. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 大臣のその御答弁をいただいた案件ではとても日本が先導的であります…

    ○三浦信祐君 大臣のその御答弁をいただいた案件ではとても日本が先導的でありますので、標準化を取ったというこの場面を展開できるような技術として育てて、必ず勝ち取っていただけるようにしたいと思います。  水素活用に関する先端技術を活用した製品、システムを世界に売る際に、政府間のみならず、相手国の自治体との契約ができるケースも想定されてまいります。そのときによく課題になるのが、相手国自治体から事業に対

  40. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 大臣の御経験が存分に生きると思いますし、これを進めることによって…

    ○三浦信祐君 大臣の御経験が存分に生きると思いますし、これを進めることによって、日本の外貨を獲得するすべであったり、相手国にとっての幸せも構築できると思いますし、このスピード感を求められるケースにも対応できると思います。  是非、経産省挙げて相談を受けられるように、また、各地方にもある局のところでも是非受けていただけるように体制を整えていただきたいと思います。  次に、地方自治体の責務について

  41. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 私の地元神奈川県では、川崎市が、早くも二〇一五年、平成二十七年に…

    ○三浦信祐君 私の地元神奈川県では、川崎市が、早くも二〇一五年、平成二十七年に水素社会実現に向けた川崎水素戦略を策定し、水素エネルギーの積極的な導入と利活用による未来型環境・産業都市の実現を目指して進めておられます。具体的に、先導的なモデルとして八つのリーディングプロジェクトを実施している状況です。さらに、戦略に先駆けて、二〇一三年八月に京浜臨海部水素ネットワーク協議会を設置をして、全国に先駆けて

  42. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 是非そのようにお願いしたいと思います

    ○三浦信祐君 是非そのようにお願いしたいと思います。  先般の参考人質疑におきまして、竹内参考人からは、基礎自治体の役割の議論で、保安に関する部分についての議論の中でけんけんがくがくの議論があった、当初、国が一体、全面的に面倒を見ます、年数がたって、知見の蓄積等を含め、時が来た段階で自治体に権限移譲をしていくといった特殊な特例扱いを設けたとのお話をいただきました。  こういう部分においても、自

  43. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 次に、水素活用社会構築への取組について質問させていただきます

    ○三浦信祐君 次に、水素活用社会構築への取組について質問させていただきます。  水素供給拠点の集約化について、大規模化と中規模拠点の構築と連携が重要だと考えております。一方で、従前に構築されている設備からの変化となるために、これらの投資を呼び込めること、そして実行すること、また円滑に実現できるかが鍵となると考えます。  水素供給拠点の構築へ企業が投資するに当たって、国からのどこが支援の境目かと

  44. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 是非細かく規定をしていただいて、これを進める大事な要素であります…

    ○三浦信祐君 是非細かく規定をしていただいて、これを進める大事な要素でありますので、よく情報提供もしていただきたいと思います。  質問をちょっと飛ばさせていただいて、水素等に今回含まれているアンモニアについて質問させていただきます。  現状のエネルギー発生アセットをそのまま活用することができるという視点で、石炭火力あるいはLNGだきのボイラー、またガスタービンの燃料の混焼へアンモニアの活用が我

  45. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 大臣に伺いたいと思います

    ○三浦信祐君 大臣に伺いたいと思います。  ボイラー等にアンモニアを活用しようとしていることに対する世界からの評価と、日本がこの技術を導入しようということ、これを挑む理由について、国民の皆様に分かりやすく是非御説明をいただきたいと思います。

  46. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 私自身、以前は大学で材料の研究をやっておりまして、ガスタービンの…

    ○三浦信祐君 私自身、以前は大学で材料の研究をやっておりまして、ガスタービンの素材、またボイラーの素材を研究をしてまいりました。これもう世界トップレベルであります。ところが、火力発電で脱炭素ということになりますと、その入口が変わってきて、研究者の人材放出ということもまさにつながってくることになります。  先ほど村田委員からもありましたけれども、労働者がどうなるのかということと同時に、研究者もどう

  47. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 戦略的には重要ですので、その統計に基づいて、また投資も必要になっ…

    ○三浦信祐君 戦略的には重要ですので、その統計に基づいて、また投資も必要になってくるかと思いますので、しっかりやっていただきたいと思います。  質問を一問飛ばしていただいて、CCS法についての角度ではありますけれども、最後質問させていただきたいと思います。  CO2を分離する技術があり、炭素、これをエネルギーとして活用できることが実は地球環境改善に大きな貢献を果たすことにもなると思います。今回

  48. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 規格化、標準化、この水素、そして低炭素社会をつくるということで、…

    ○三浦信祐君 規格化、標準化、この水素、そして低炭素社会をつくるということで、日本の成長にも資すると思いますので、しっかりとこれから取り組んでいただきたいということをお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  49. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。  三人の参考人の皆様には、大変重要な、また貴重な機会を頂戴したことに心から感謝申し上げたいと思います。  いかにこの脱炭素化、水素利用、利活用、これをチャンスにつなげるかという視点で、その際の課題克服についての知見を是非教えていただきたいという思いで質問させていただきたいと思います。  まず、竹内参考人と中澤参考人に伺います。  今回の法案にお

  50. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 大変重要な御示唆をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思いま…

    ○三浦信祐君 大変重要な御示唆をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思いますし、国の役割の一端も御説明をいただいたかなと思いますので、法案審議ではしっかり役立てていきたいというふうに思います。  次に、近藤参考人と竹内参考人に伺いたいと思います。  水素供給拠点の集約化についてでありますけれども、大規模化ということと中規模拠点、これは構築していくには重要なことではないかなと私自身は思ってお

  51. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 大変にありがとうございます

    ○三浦信祐君 大変にありがとうございます。  次に、近藤参考人と竹内参考人に伺いたいと思います。  我が国の最近の弱点とも言える技術上の課題として、世界標準を取るということであったり、世界共有規格、これを生み出して取り込んで確定させることが、私にとってはこれがとても重要なんじゃないかなというふうに思っています。その戦略構築というのが必要であって、大胆な挑戦ができる政策決断というのが欠かせないと

  52. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 ありがとうございます

    ○三浦信祐君 ありがとうございます。  最後に、世界の最先端であるPEM型をつくられている、そしてそれを運用されているという部分で、今お二人の参考人の方にお伺いしたような角度で中澤参考人に伺いたいと思いますけど、もちろん、世界最高のものを今度は売っていく、そして、技術とその能力を確保していくという視点において国が必要だという支援について御意見があればお願いしたいと思います。

  53. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 参考人の先生方、ありがとうございました

    ○三浦信祐君 参考人の先生方、ありがとうございました。  以上で終わります。

  54. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。  三人の参考人の皆様には、重要な知見を頂戴しましたこと、心から感謝を申し上げたいと思います。  早速質問させていただきたいと思います。  辻参考人、中島参考人にお伺いします。  先ほど古賀先生からもありましたけれども、CCSの事業の投資性、また予見性を確保するに当たっては、ビジネスモデルとしてどのように、事業構築だったり収益構築がなされていくの

  55. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 今の規模というのは、貯蔵する面積、容積的要素です

    ○三浦信祐君 今の規模というのは、貯蔵する面積、容積的要素です。

  56. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 ありがとうございました

    ○三浦信祐君 ありがとうございました。大変参考になりました。  先ほど午前中、近藤参考人から御発言がありましたけれども、水素は脱炭素のペースメーカーで、CCSはゴールキーパーなんだというお話があり、そうするとボリュームが課題になるなということは今の質問にも反映しているところであります。  そういう中で、どれだけCO2を集約できるかということがポイントになってくるかなと思いますけれども、絶対的イ

  57. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 大変参考になりました

    ○三浦信祐君 大変参考になりました。ありがとうございます。  辻参考人に引き続き伺いたいと思います。  先ほど、貯留サイトの決定において評価機関の役割が重要だというお話をいただきました。まさにそのとおりだというふうに私も共鳴をしているところです。  であるならば、日本ではその技術はどのレベルにあるのか。また、それを評価できるような手法だったり機関というのは、現状と、そして今後はやっぱり人材が

  58. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 ありがとうございます

    ○三浦信祐君 ありがとうございます。  中島参考人にお伺いしたいと思います。  我が国において災害に見舞われるケースが多発する中で、特に地震の発生が多いというのは先ほど来御説明をいただいているところです。地中埋設として行われるこのCCS事業が安定的予見性を持って実行していくためには、地震対策というのは、当然誘発をさせないというのは当たり前でありますけれども、これは必須だというふうに思います。

  59. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 モニタリングの標準化というのは大事だということで、後押しをしてい…

    ○三浦信祐君 モニタリングの標準化というのは大事だということで、後押しをしていきたいと思います。  ありがとうございました。

  60. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。  ODA調査派遣第一班メンバーとしてバングラデシュを訪問をさせていただきましたことに、関係各位、各所の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。また、中西団長とともに、ほかの委員の皆さんとともに無事故で帰らせていただいたことにも感謝を申し上げたいと思います。  ODAの派遣としてバングラデシュは初めてでありましたので、今回の自由討論ではバングラデシ

  61. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○三浦信祐君 具体のことについて触れたいと思います

    ○三浦信祐君 具体のことについて触れたいと思います。  発展する首都ダッカの国際空港にて、JICA支援による第三ターミナルの建設現場を視察をさせていただきました。大変暑い中、我が国のコンサルティングを主として、コントラクターとして本邦企業並びに韓国企業とジョイントベンチャーを組んで世界に冠たる国際空港ターミナル建設に汗を流してくださっていたということに改めて敬意を表したいというふうに思います。

  62. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○三浦信祐君 最後に質問をさせていただきたいと思います

    ○三浦信祐君 最後に質問をさせていただきたいと思います。バングラデシュの経済特区について質問させていただきたいと思います。  バングラデシュ経済特区、BSEZを視察もさせていただきました。二〇二六年のLDC卒業予定ということを目指し、そして二〇四一年までに先進国入りを目指すという中で、基幹産業である縫製業、輸出の八割を占めているということから、持続可能な経済成長への実現、強靱な社会形成が求められ

  63. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○三浦信祐君 はい

    ○三浦信祐君 はい。  プロジェクトについて、今後の展望について伺いたいと思いますが、外務副大臣、お願いしたいと思います。

  64. 決算委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  現下の国際情勢を踏まえた日本外交の方針について質問いたします。  二〇二二年末に策定した安保戦略三文書は、戦争しないため、戦争をさせないため、戦わずして勝つための戦略であります。その要諦は外交です。私自身、三文書の策定にも、防衛装備移転の議論にも関わらせていただきました。  パネルを御覧いただきたいと思います。(資料提示)  最上位の政策文書である国

  65. 決算委員会

    ○三浦信祐君 では、具体的に質問を深めていきたいと思います

    ○三浦信祐君 では、具体的に質問を深めていきたいと思います。  ロシアによるウクライナ侵略が厳しい局面を迎え、そして同時に、イスラエル・パレスチナ情勢も予断を許しません。これらの危機への対応をめぐって、国際社会は分断を深めております。これまで当然視されていた国際秩序が揺らぎ、変質しつつあるとも言えます。本年十一月に控える米国大統領選挙は、今後の国際情勢に大きな影響を与えることは間違いありません。

  66. 決算委員会

    ○三浦信祐君 米国は日本にとって唯一の同盟国でもありまして、その世界の平和のた…

    ○三浦信祐君 米国は日本にとって唯一の同盟国でもありまして、その世界の平和のための責任あるこれまでの行動が更に深まって、世界の安定につながるように是非準備をしていただいて、応援していきたいというふうに思います。  分断を深める国際社会にあって、我が国にとって同盟国、同志国との連携強化は必然ではありますが、同時に、分断した世界をつなぎ直すための取組に主体的に関与、積極的にリードすることも平和国家と

  67. 決算委員会

    ○三浦信祐君 米国と中国の大国の間にある日本の役割はとても重要だと思います

    ○三浦信祐君 米国と中国の大国の間にある日本の役割はとても重要だと思います。  昨年十一月の日中首脳会談以降、二〇二四年に入り三か月が経過をしますが、いまだハイレベルの交流、閣僚レベル以上の接点はありません。懸案解決への前進にはハイレベルの交流、とりわけ首脳同士の対話が必要だと考えます。直接のアプローチには日中首脳会談以外にはありません。入口に外務大臣にも汗をかいていただくことも必要だと思います

  68. 決算委員会

    ○三浦信祐君 一致しているという御発言もありましたので、具現化をしていただき、…

    ○三浦信祐君 一致しているという御発言もありましたので、具現化をしていただき、総理も直接対話を是非することを模索をしていただきたいと思います。  分断した世界をつなぎ直す観点から重要な取組がグローバルサウスとの連携であります。その強化も同じような位置付けで考えるべきだと思います。  インド、ASEAN諸国、大洋州諸国、中南米、アフリカといったグローバルサウスの国々の存在感が高まっております。人

  69. 決算委員会

    ○三浦信祐君 具体的な取組を進めていただきたいと思います

    ○三浦信祐君 具体的な取組を進めていただきたいと思います。  我が国は、唯一の戦争被爆国として核軍縮・不拡散について積極的指導力を果たせる立場であり、具体化させる責務があります。核戦力の透明性、核兵力削減に向けた議論をリードすることは、核保有国、非保有国の間の橋渡しとなります。分断した世界をつなぎ直すことにも直結します。  先月、議長国として主催した国連安保理閣僚級会合の意義と成果について、ま

  70. 決算委員会

    ○三浦信祐君 参議院の予算の集中審議の際に、我々全国会議員の、この参議院議員と…

    ○三浦信祐君 参議院の予算の集中審議の際に、我々全国会議員の、この参議院議員としてそこを、大臣を送り出したということで、本当大事な結果を出していただいたと思います。我々も全員で応援しなければいけないことだというふうに思います。  安保理閣僚級会合は非常に時機を得たものであり、評価されるものであります。国際的な核軍縮・不拡散のために我が国が果たすべき役割について、取組と決意を総理に伺います。

  71. 決算委員会

    ○三浦信祐君 パネルを御覧いただきたいと思います

    ○三浦信祐君 パネルを御覧いただきたいと思います。  二年前の二〇二二年の五月、参議院予算委員会で、安保戦略策定を念頭に、有事に対する防衛力と経済、金融、財政のマクロ経済の脆弱性の解消、財政基盤強化について、総理と財務大臣と議論させていただきました。その際の、防衛力とマクロ経済運営の両立が重要だ、問題提起するとの財務大臣の発言は重いと思います。総理からは、防衛力の抜本的強化のみならず、総合的な取

  72. 決算委員会

    ○三浦信祐君 是非、不断の見直し、そして強化を図っていただきたいというふうに思…

    ○三浦信祐君 是非、不断の見直し、そして強化を図っていただきたいというふうに思います。  高市大臣に伺います。  AMED、日本医療研究開発機構は、厚労省、文科省、経産省が予算、人員を出し合って、縦割りを排して、基礎から実用化まで橋渡しするために一体的に予算執行ができるようにした、こういうつくられた歴史があります。しかしながら、具体的には、感染症やがん研究など、特に文科省の次世代がん研究、厚労

  73. 決算委員会

    ○三浦信祐君 是非、大臣、よろしくお願いしたいと思います

    ○三浦信祐君 是非、大臣、よろしくお願いしたいと思います。  警備業について、質問を二つ併せて聞かせていただきたいと思います。  二〇二二年、警備業が誕生して六十年、警備業法が施行されてから五十年となりました。生活安全産業として、警備業のニーズの増大とともに、災害復旧等において必要な役割が増えております。一方で、実情に合わないケースもあるという声も聞こえております。  警備業が抱える課題認識

  74. 決算委員会

    ○三浦信祐君 是非お願いしたいと思います

    ○三浦信祐君 是非お願いしたいと思います。  最後に、パネルを御覧いただきたいと思います。  うつ病などの精神疾患やメンタルヘルスへの正しい知識と理解を持ち、これらの問題を抱える家族や同僚等に対する傾聴中心の支援者である心のサポーターを養成する心のサポーター養成事業を、二〇二一年から二三年度までモデル事業として実施をしてまいりました。  公明党が立ち上げから推進を強力に行ってまいりまして、い

  75. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  昨年十月に施行された防衛生産基盤強化法において、サプライチェーン上重要な生産基盤等の確保に法的、予算的措置が、支援が始まっております。サプライチェーンの強靱化、製造工程の効率化、サイバーセキュリティー強化、事業承継等に活用できるようにはなっております。  先日、九州の造船所を訪問した際に、生産基盤と一体となる建造物の老朽化が進み、事業として艦艇整備等を行

  76. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 これは経済安全保障の視点からもとても重要でありますので、経産省と…

    ○三浦信祐君 これは経済安全保障の視点からもとても重要でありますので、経産省とよく連携取っていただきたいということを冒頭から申し上げさせていただきたいと思います。  今後、防衛装備品の創出、生産力向上には、防衛産業へのスタートアップの活用を欠かすことはできません。そのためには仕組みづくりが必要であり、防衛省はニーズを出して、そして経産省はグループ化が必要であれば整えて、契約制度の構築、マッチング

  77. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 明確にお答えいただきましたので、しっかりと支えていきたいと思います

    ○三浦信祐君 明確にお答えいただきましたので、しっかりと支えていきたいと思います。スピンオンとスピンオフ、この相まったところにしか出てきませんので、是非強靱に取り組んでいただきたいと思います。  それに関連しまして、経済安全保障に関して質問させていただきます。  経済安全保障を見据えれば、我が国のどこでどのような製品を作ることができるのか、企業情報等を確保しておくということが極めて重要でありま

  78. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 これ、実効性伴っていくことが大事だと思いますので、お願いしたいと…

    ○三浦信祐君 これ、実効性伴っていくことが大事だと思いますので、お願いしたいと思います。  二〇二二年策定の安保戦略三文書において、外交力、防衛力、経済力、技術力、情報力を総合的な力で我が国の安全保障を実現すると規定されました。私自身も、総理を始め大臣との質疑も重ねて、策定以前から総合力について主張して、与党ワーキングチームの一員として参画した上で取りまとめられました。  経済力には、金融、経

  79. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 その上で、AI、デジタル、機械化等、最先端技術開発が進んでいく中…

    ○三浦信祐君 その上で、AI、デジタル、機械化等、最先端技術開発が進んでいく中でも物づくりの力、この強化は必須と強く主張したいというふうに思います。ソフト、ハード、いずれもデジタル化が進むとしても、プロセス全てにおいて、従前の物づくり技術と技術者を欠かすことはできません。物品や機器にだけ注目するのは経済安全保障とは言えないと考えます。人材も企業体も一体性を持って力が発揮することができる。  日本

  80. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 現場の中小企業の経営者の方は、いろんなメニューがあり過ぎてよく分…

    ○三浦信祐君 現場の中小企業の経営者の方は、いろんなメニューがあり過ぎてよく分からないと、またその時間を確保できないと。政策のラインナップは整えても、それにアクセスできなければやっぱり効果が出ないと思いますので、今後、是非プッシュ型で、現場をよく回っていただきながらいろんなアドバイスをするということを経産省を始め総体的にやっていただきたいということを重ねてお願いしたいというふうに思います。  我

  81. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 戦略的な自律性や不可欠性、これをいかに持ち得るかということ、これ…

    ○三浦信祐君 戦略的な自律性や不可欠性、これをいかに持ち得るかということ、これは、まさに経済産業省が現場力がありますから、そこを予算的、制度的にもサポートするとともに、それを見抜いていく力も、あわせて人材育成と重ねて是非やっていただきたいということもお願いさせていただきたいと思います。  次に、医工連携の推進について伺います。  日本の医療技術と工学技術を融合させることで、我が国はもとより、世

  82. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 まさに投資に対するエビデンスがはっきり出ると、ワイズスペンディン…

    ○三浦信祐君 まさに投資に対するエビデンスがはっきり出ると、ワイズスペンディングの一環でありますので、よくよくこれを強靱化するということが大事だと思いますので、取り組んでいただきたいと思います。  再生医療、遺伝子治療技術には、研究段階、治験段階、創薬あるいは治療法確立段階、そして臨床現場活用段階と、多くの越えるべき取組があります。ベンチャー企業が参入に挑む中で、医療に限らず、補助金、補助金、補

  83. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 これから相談もたくさんあると思いますので、その治験をフィードバッ…

    ○三浦信祐君 これから相談もたくさんあると思いますので、その治験をフィードバックできるように、より取組を進めていただきたいと思います。  福島第一原発の廃炉について質問いたします。  東日本大震災の復興は、福島第一原発の廃炉をなし得てこそだと思います。福島第一原発廃炉措置の燃料取り出しの現状について伺いたいと思います。

  84. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 今触れていただきましたけれども、先般、原子力損害賠償・廃炉等支援…

    ○三浦信祐君 今触れていただきましたけれども、先般、原子力損害賠償・廃炉等支援機構から燃料デブリ取り出し工法評価小委員会の報告書が公表されております。その内容と今後の取組はどのようになっていくのか、御説明をいただきたいと思います。

  85. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 燃料デブリの取り出しというのは、いずれにせよ世界初の試みであります

    ○三浦信祐君 燃料デブリの取り出しというのは、いずれにせよ世界初の試みであります。多くの従来技術を活用するとともに、新たなイノベーションを生み出す機会にまで昇華させる取組が必要だと思います。今回の設計段階から実行までのプロセスすら価値に変えることが必要だと思います。単に東京電力だけに段取りをやらせるのではなくて、政府、NDFが技術的知見を集約できるように全面的に取り組んでいただきたいと思います。

  86. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 先ほど大臣もおっしゃっていただきましたけど、東京電力福島第一原子…

    ○三浦信祐君 先ほど大臣もおっしゃっていただきましたけど、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉と福島の復興は、経産省の最重要課題だと述べていただきました。私も実家が福島にあります。むしろ、この価値を創造してこそ心の復興にも直結しますし、ここから生み出した技術で安全と平和をつくるということに是非先頭に立って頑張っていただきたいということをお願いさせていただいて、質問を終わります。  ありがとうござい

  87. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。  参考人の皆様には、本当に貴重なお話をいただきましたことに心から感謝を申し上げたいと思います。  大変直截的なお話であったので、適切な質問ができるかどうかというのもちょっと考えながらではありますけれども、何点か教えていただきたいと思います。  まず、私自身、障害に特化したこの日本の制度があるというところはもうよく感じるところです。  一方で、イ

  88. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○三浦信祐君 大変重要な指摘をいただいたというふうに思います

    ○三浦信祐君 大変重要な指摘をいただいたというふうに思います。  その上で、三人の参考人の方々に共通していたキーワード、言葉は一致はしていませんけれども、共有していることがあると思います。まず、予防的措置、予防的支援、これとても重要なことだと思います。例えば、学校の現場で学びだけをしてくれる先生になってしまったら、学校での相談の仕方ということができなくなってしまうということもあると思います。

  89. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○三浦信祐君 今、大変重要なお話をいただいたと思います

    ○三浦信祐君 今、大変重要なお話をいただいたと思います。  まず、GIGAスクール構想の中で一人一台というところは、学問用にということのアプローチというのは、これは当然だと思います。このデジタル化社会の中ではもうデジタルネーティブになっている世界だと思います。  ですが、私も、実はこのメンタルヘルスの視点から見たときに、今、相談の仕方といっても、なかなか実は教員自体が相談できないのに、なぜ子供

  90. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(三浦信祐君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  この度の令和五年梅雨前線による大雨等により、甚大な被害がもたらされて、尊い人命が失われましたことは誠に痛ましい限りでございます。  ここに、犠牲者の方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立願います。黙祷。    〔総員起立、黙祷〕

  91. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 黙祷を終わります

    ○委員長(三浦信祐君) 黙祷を終わります。御着席願います。     ─────────────

  92. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(三浦信祐君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高木かおり君及び加田裕之君が委員を辞任され、その補欠として白坂亜紀君及び青島健太君が選任されました。     ─────────────

  93. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(三浦信祐君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国土強靱化推進室次長岡村次郎君外十九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  94. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(三浦信祐君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  95. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします

    ○委員長(三浦信祐君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、去る三日に本委員会が行いました令和五年梅雨前線による大雨に係る被害状況等の実情調査のための委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。大野泰正君。

  96. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました

    ○委員長(三浦信祐君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。  次に、令和五年梅雨前線による大雨に係る被害状況等について政府から報告を聴取いたします。谷防災担当大臣。

  97. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 以上で政府からの報告聴取は終わりました

    ○委員長(三浦信祐君) 以上で政府からの報告聴取は終わりました。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  98. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 時間を過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いします

    ○委員長(三浦信祐君) 時間を過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  99. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(三浦信祐君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時散会

  100. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(三浦信祐君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、井上哲士君及び石井苗子君が委員を辞任され、その補欠として仁比聡平君及び高木かおり君が選任されました。     ─────────────

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