三浦 信祐
みうら のぶひろ
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960件の発言記録
- 決算委員会決算委員会
○三浦信祐君 大臣、是非現場の医療者とのしっかりと連携を取っていただきたいと思…
○三浦信祐君 大臣、是非現場の医療者とのしっかりと連携を取っていただきたいと思います。 ノバルティスファーマが開発をした前立腺がんに対する医療用RIを用いたルテチウム177、PSMA617製剤について、本年、日本での活用が期待をされております。丹波篠山市に工場を建てられて相当な投資をしていると伺いました。それだけ世界的にも期待されているのが核医学治療であり、日本も注目をされているというこれは証
- 決算委員会決算委員会
○三浦信祐君 専門家の先生に研究のことについて伺いました
○三浦信祐君 専門家の先生に研究のことについて伺いました。論文も出て発表もされているようでありますが、これを実現するためには、県によっては最大三十床これから増やさなきゃいけないというようなデータも出ており、これは報道もされているところであります。 そういう視点から見ますと、核医学治療における課題として、放射線治療病室、また特別措置病室等の専用病室が不足しているということは間違いありません。病室
- 決算委員会決算委員会
○三浦信祐君 極めて明確に答えていただきました
○三浦信祐君 極めて明確に答えていただきました。是非、現場の声を聞いていただいて、それを政策に反映、また予算に反映できるように取り組んでいただきたいと思います。 大臣に伺います。 病床確保、運用効率の向上へ、放射線安全管理の規制、運用において合理化できる可能性があるものを、今、森光局長からも答えていただきましたけれども、病院協会、医学界と連携の上、検討して改善をしていただきたいというふうに
- 決算委員会決算委員会
○三浦信祐君 大臣、とても重要な役割であります
○三浦信祐君 大臣、とても重要な役割であります。経済安全保障というこの法律ができ上がったそのプロセスの過程で出てきた具体例でありますから、是非、結論はこうなったよという歴史に残るような判断と取組を進めていただきたいと思います。 最後に、骨太の方針二〇二四でアクションプランの改定に向けた議論を行うこととしております。これに関連して、昨年の参議院決算委員会にて政府参考人より、アクションプランの改定
- 決算委員会決算委員会
○三浦信祐君 がん対策は、国民の皆さんの本当に大事な命を守るところであります
○三浦信祐君 がん対策は、国民の皆さんの本当に大事な命を守るところであります。そして、これは、経済を伸ばすこともでき、世界を幸せにすることもできる技術であります。是非政府でしっかりと、我々も後押ししていきますので、結束して取り組んでいただきたいことをお願いして、終わります。 ありがとうございました。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 質問の機会を頂戴しました。 ODAの重要性について質問させていただきます。 大臣は、本委員会の予算案の概要説明に当たり、政府開発援助、ODAは積極的な日本外交を進める上で最も重要なツールの一つだと述べられました。改めて、基本的なことではありますけれども、その意義について大臣に伺いたいと思います。その上で、他の重要なツールとは何を指すのでしょうか。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○三浦信祐君 対立から協調という点、そして我が国に返ってくるもの、これとても大…
○三浦信祐君 対立から協調という点、そして我が国に返ってくるもの、これとても大事なことだというふうに思います。その上で、我が国の望ましい安全保障環境を構築するための第一番目はやはり外交力であるということで整理をしております。その力を磨いていくために、あらゆる取組が必要でもあります。 その中で、我が国が推進をしている、世界を分断や対立ではなく協調に導くため、自由で開かれたインド太平洋、FOIPの
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○三浦信祐君 日本が、海洋国家としての海上法執行機関、特に海上保安庁を軸とした…
○三浦信祐君 日本が、海洋国家としての海上法執行機関、特に海上保安庁を軸とした教育プログラムを連結をして、つないでいるということはとても重要なことだというふうに思います。ODAというのは、我が国の発展のためにも、未来のためにも、そういう角度で使われているということをもっと宣伝をしていただきたいというふうに思います。 先ほどもありましたけれども、米国のUSAIDの状況も踏まえ、今後、日本のODA
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○三浦信祐君 やはり日本のODAの信頼の部分というのは、まさにきめ細かいところ…
○三浦信祐君 やはり日本のODAの信頼の部分というのは、まさにきめ細かいところ、ここが大事だというふうに思います。そのFOIPをしっかりとした軸にしていくということも大事でありますけれども、世界中で、日本のこの本当にきめ細かさということの信頼というのは、これからむしろ輝きが増していくものだと思います。 是非これからもそういう取組をしていただきたいと思う上で質問をしたいと思いますが、まさに今大臣
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○三浦信祐君 なかなか国民の皆さんにとって、このODAという単語は知っていて金…
○三浦信祐君 なかなか国民の皆さんにとって、このODAという単語は知っていて金額のことも何となく聞きますけど、どういう効果があるのかということ、これをもっと多くの皆さんに御理解いただくということは併せて取組を加速しなきゃいけないことだと思います。 これまで積み上げてきたODAの成果を日本経済また社会へ還元しながら、国民の皆様の理解を得た国際協力を推進することが大切だと思います。具体的事例を明示
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○三浦信祐君 多くの技術が世界の本当に未来をつくるんだということで、これからも…
○三浦信祐君 多くの技術が世界の本当に未来をつくるんだということで、これからもしっかりと支援していきたいというふうに思います。 FOIPの中での重要な位置付けであるインド、我が国との関係強化はこれまで以上に重要になっております。インドに対するODAの今後の取組についてまず質問させていただきたいと思います。 私自身、二〇一八年に機会を頂戴して、ODAの視察としてインド、ネパールに行かせていた
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○三浦信祐君 地政学的にも極めて重要な国でもあります
○三浦信祐君 地政学的にも極めて重要な国でもあります。また、多くの交流をすることによって、IT技術を学んでいくというそういう機会にもなって、国民に返ってくる、その先ほど冒頭におっしゃっていただいたこともまさにODAから生まれるものだと思いますので、これからも連携を強めていきたいというふうに思います。 次に、北方問題について、端的に伺います。 ロシアとの関係は、ウクライナ侵略のこの状況、現下
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○三浦信祐君 大臣、やはり、ここにいると、一生懸命挑戦しようということでありま…
○三浦信祐君 大臣、やはり、ここにいると、一生懸命挑戦しようということでありますけど、その御関係者の方にとってみれば、一日一日が貴重であります。是非、我々も応援したいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 これらを踏まえて、今年度、洋上墓参を実施していただきたいというふうに思います。沖縄及び北方対策担当の伊東大臣、是非御検討をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○三浦信祐君 是非御決断いただいて、しっかりとサポートしていただきたいと思いま…
○三浦信祐君 是非御決断いただいて、しっかりとサポートしていただきたいと思いますし、今おっしゃっていただいた「えとぴりか」は極めて重要な船であります。それをふだんから、機械は使っておいた方がいいものでありますから、整備も、またその機械も使って、理解増進にも整えていただきたいというふうに思います。 次に、沖縄が抱える課題等について質問させていただきます。 順番ちょっと変えさせていただきます。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○三浦信祐君 時間がなくなりましたので最後は質問しませんけれども、那覇空港のM…
○三浦信祐君 時間がなくなりましたので最後は質問しませんけれども、那覇空港のMRO、これを中心とした航空関連の産業クラスターの形成というのは極めて重要なことであります。地政学的にも産業構築においても極めて重要であり、県民所得を増やすためにも効果があると思いますので、是非これを支援していただきたいということをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。 ──────────
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 まず、条約質疑に入る前に、日韓関係について外務大臣に質問させていただきます。 一九六五年六月二十二日、日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約を締結し、十二月十八日に批准書を交わして国交正常化をしました。まず、先人の皆様の御尽力に感謝と敬意を表したいと存じます。 本年、日韓国交正常化六十周年です。六十周年に合わせ、我が国としてどのような取組をし
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 是非、民間交流も大事なことでありますので、いろんな形でサポートし…
○三浦信祐君 是非、民間交流も大事なことでありますので、いろんな形でサポートしていただきたいというふうに思います。 国連公海等生物多様性協定、BBNJ協定について質問いたします。 BBNJ協定のコンセンサスが採択されるまで、長年にわたって交渉した経緯があったと承知をしております。二十年間どのような議論があったのでしょうか。また、その際に、日本政府が協定コンセンサス採択までの姿勢、取組につい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 本協定において、海洋について、いずれの管轄にも属さない区域として…
○三浦信祐君 本協定において、海洋について、いずれの管轄にも属さない区域として公海及び深海底と定義されております。 本定義に基づき、主権又は主権的権利を主張し、又は行使してはならないと条約第百三十三条に規定されています。これに違反した際の対応、罰則、またその対処はどのようになっているのでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 後に聞きますが、締約国会議の重要性ということを今触れていただきま…
○三浦信祐君 後に聞きますが、締約国会議の重要性ということを今触れていただきました。 東シナ海の日中の地理的中間線の西側において、中国による新たな一基の構造物の設置に向けた動きを確認したと外務省が発表されています。これ、何なんでしょうか。また、この構造物、またこの動きについて、直接ではないかもしれませんが、本条約との関係でどう整理されるのか、外務大臣に伺います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 条約としての関係性ということは今整理をしていただきましたが、中国…
○三浦信祐君 条約としての関係性ということは今整理をしていただきましたが、中国による今回のような一方的な東シナ海での構造物、資源開発に関する新たな動きというのは断じて認められません。 国際的なルール、法の支配を守り抜くことが、世界の中で信頼をされるためには必要なことであります。そのリーダー格として、日本がこれからしっかりと対応していかなければいけない。ましてや、今回の大陸棚の協定、また、排他的
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 まずはそのテーブルに着かせるということがとても重要です
○三浦信祐君 まずはそのテーブルに着かせるということがとても重要です。東シナ海の資源開発に関する日中間の協力に関する二〇〇八年合意の実施、大分年月がたっていますから、これ勝負懸けていただきたいというふうに思います。毎回こんなことを、本当に答弁をしてもらうということ自体がもうなくしていかなきゃいけないことです。是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。 本協定では、締約国会議について規定され
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 ルールメーク、とても重要ですので、引き続きお願いしたいと思います
○三浦信祐君 ルールメーク、とても重要ですので、引き続きお願いしたいと思います。 次に、STCW―Fの条約について質問させていただきます。 STCW―F条約の締結までに時間が掛かった経緯、我が国が主体的に改正に関与した経緯、また並びに条約の内容のアップデートへの寄与について、外務省に伺います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 ルールを作る、改定をするに当たって大分御苦労されたということもよ…
○三浦信祐君 ルールを作る、改定をするに当たって大分御苦労されたということもよく分かりました。 本条約の締約国は、STCW条約に比べて少なくなっております。その理由は何なんでしょうか。特にアジア諸国の締約国が少ないと承知しております。今後、どのようにアジア諸国と連携を図り、条約締結に結び付けていくのでしょうか。外務大臣に伺います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 漁船員の資格証明書について、附属書の規定にのっとって主管庁が発給…
○三浦信祐君 漁船員の資格証明書について、附属書の規定にのっとって主管庁が発給することとしております。我が国としてどのような資格証明書を発給することになるのでしょうか。また、我が国として、国内法に基づく発給体制、発給までの期間等はどのようになるのでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 今後、この条約に基づいた船員さんの資格証明というのは極めて重要で…
○三浦信祐君 今後、この条約に基づいた船員さんの資格証明というのは極めて重要ですので、スムーズな対応をしていただければと思います。 日本籍漁船に外国人船員を乗せる場合あるいは他国船籍の漁船に我が国船員が乗る場合、資格証明書の発給は我が国が行うのか、また、その整理はどのようになっているのでしょうか。また、相互承認について個別相手国と国際約束を締結する必要性はあるのでしょうか。スキームについて伺い
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 整理していただきましてありがとうございます
○三浦信祐君 整理していただきましてありがとうございます。 最後に、ポートステートコントロールとは何でしょうか。国民の皆様には余りなじみのない言葉であります。STCW―F条約を締結していない国を船籍とした船が我が国に寄港した場合、今後どのような対応になるのか。いずれにせよ、具体的にこのポートステートコントロールが、どこの組織がどの体制で実施をしていくのか、国交省に伺います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 御説明いただきました
○三浦信祐君 御説明いただきました。まさに我が国の法にのっとった取組をするに当たって、余り知られていないような、国土交通省の職員の皆さんが我が国の本当に大事なところを守っていただいているということ、きっとこの件を聞かなかったら知らなかった方もいると思います。是非、監督官の皆さんにも、これから我々も必要なこともサポートしていきたいと思いますし、是非皆さんで支えていきたいというふうに思います。 以
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 先ほど、佐藤先輩が質問をされた日航ジャンボ機の件についてはしっかり取り組んでいただきたいと思います。 といいますのも、私自身、毎年、慰霊登山をしております。防衛大学校での研究をさせていただくきっかけにもなった事故であります。ましてや、人命救助のために陸上自衛隊の皆さんが道なき道を分け入って、上空からその人命救助に当たったという場所でもあります。第一空挺
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 円滑な補給というのは極めて重要であります
○三浦信祐君 円滑な補給というのは極めて重要であります。 そういう中にあって、装備品の確保、入手、また部隊配備に際し、規模が大きいゆえに部隊への供給タイミングがずれること、またバランスが崩れるというか差異が生じるということは理解はできます。一方で、優先順位はどのように整理されているのでしょうか。今後、極力その装備品、またその補給に関する格差がなくなるような取組は必要と考えます。防弾チョッキや隊
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 装備品の開発プロセス、部隊導入においてアジャイル性の確保が重要で…
○三浦信祐君 装備品の開発プロセス、部隊導入においてアジャイル性の確保が重要であるとまた重ねて訴えていきたいというふうに思います。 例えば作業服でも、自分のその官品で支給されているものがありますけれども、むしろ民間で作られたものの方が機能性がいいというケースもないとは言えません。そういうケースをどうアジャイル性を確保して上手に取り込んでいくかということも現場の実態感として進めていただかなければ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 当然、装備に合わせて能力を付ける、一方で能力に合わせて装備品を整…
○三浦信祐君 当然、装備に合わせて能力を付ける、一方で能力に合わせて装備品を整える、このエコシステムをつくっていただくということは極めて重要ですので、是非お願いしたいと思います。 今回、自衛隊サイバー防衛隊の体制強化として、二百三十人増員することとしております。通常のサイバー対応においても、また成立をした能動的サイバー防御二法に対応するために能力構築をこれから進めていく上でも、人員確保、人材育
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 サイバー能力を本当に大事にしていかなきゃいけないと思いますので、…
○三浦信祐君 サイバー能力を本当に大事にしていかなきゃいけないと思いますので、今後、人事管理の部分においては、体力ということも重要でありますけれども、やはり能力ということも極めてバランスを取っていかなきゃいけないことでありますので、そういうことも含めて考慮していただければと思います。 システム通信・サイバー学校が久里浜駐屯地に設置され、教育が開始されたと承知をしております。サイバー上の任務とし
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 引き続きやっていただきたいと思います
○三浦信祐君 引き続きやっていただきたいと思います。 次に、防衛大学校学生の外国士官学校の留学費用償還制度の新設について大臣に質問したいと思います。 同志国の拡大が我が国の望ましい安全保障環境を構築するために、自衛隊と各国軍隊との交流促進はより深く、より広範に実施することが必要だと考えております。 私も防大の教官をさせていただいているときには、本科学生だったり研究科学生の留学生との交流
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 少し課題も大臣触れていただきました
○三浦信祐君 少し課題も大臣触れていただきました。 防衛大学校と外国士官学校との間には、単位互換、また修学期間、その後のキャリアプランとの整合性等、克服すべき、あるいは整理すべき課題があります。今回、米国士官学校への長期留学の実施に際しては、その学生さんのキャリアパス、これ極めて重要であります。 また、私が現職時代に経験したのは、韓国との士官学校でそのやり取りをすると、どうしても所属をして
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 その卒業生、活躍できるようにしっかりと我々も応援していきたいと思…
○三浦信祐君 その卒業生、活躍できるようにしっかりと我々も応援していきたいと思いますし、またいろんな角度で人事管理というのはいろいろ工夫が必要だと思いますので、それについても取組をしていただきたいと思います。 また、外務大臣も是非、アメリカで我が国の本当に未来をしょっている学生さんが困ったときにも、防衛省だけじゃなくて、支えていただけるようにお願いしたいと思います。 最後に外務大臣に伺いま
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 まず、昨日、愛知県で発生したT4練習機の墜落事故について、捜索、また人命救助に全力を尽くしていただきたいということを冒頭お願いを申し上げたいと思います。 また、事故原因の究明、再発防止のために、現場の状況把握、機体の確保、保存を進めていくことも極めてこの後重要であります。 一九九九年、T33Aの入間川での河川敷で起きた事故。機体が住宅地等を避けるた
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 まず人命救助を最優先としていただきたいと思いますけれども、今回の…
○三浦信祐君 まず人命救助を最優先としていただきたいと思いますけれども、今回の事故を通して、そういう一つ一つチェックをしていただいて予算を投じていただくということ、そして段取りを取っていただくということを重ねてお願いを申し上げたいというふうに思います。 今回の法案審査についての質問に入らせていただきます。 我が国の高齢化社会において、自衛官にも御家族等の介護によるライフプランの制約が生じる
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 団塊の世代の方が七十五になるのが本年であります
○三浦信祐君 団塊の世代の方が七十五になるのが本年であります。これから、この現役世代の皆さんが抱えている課題というのは、まさにこういう介護の問題というのは極めて大きいと思います。 全国各地、地方に多数組織を有しているのが自衛隊であります。自衛隊退職者と、まあ自衛官ですね、退職者と介護の連携を考えて、退職後の安心を図る上でも、地域との連携、再就職支援を進めると同時に、自衛官御家族の優先的な介護を
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 これ是非取り組んでいただきたいと思います
○三浦信祐君 これ是非取り組んでいただきたいと思います。 予備自衛官の皆様を介護現場で雇用していただければ、介護現場の安心にもつながって、地方の経済対策にもなると考えます。また、退職された自衛官の方がこの介護の現場で周囲の方にも情報提供をしていただいて、例えば予備自衛官補になるというケースもないとは言えないと思います。予備自衛官を拡充することができれば、介護に携わりながら訓練等に参画することで
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 是非お願いしたいと思います
○三浦信祐君 是非お願いしたいと思います。 次に、指定場所生活調整金、仮称でありますけれども、この新設について、入隊直後の自衛官が過酷な生活環境に対する処遇改善としての対応であり、今後の募集やそもそもの処遇としての位置付けとなるので、これは賛成するものであります。 一方で、それ以前の入隊した隊員諸官の処遇というのはどうなっていくのかということも気にしていかなければなりません、先ほど来ありま
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 次に、水上艦隊の新編について質問いたします
○三浦信祐君 次に、水上艦隊の新編について質問いたします。 第一護衛隊群、第二護衛隊群は、一九五〇年十月に編成され、昨年七十年を迎えました。御経験のある方々が代々守り抜いてきた中、今回の法改正によって水上艦隊に名称、体制変更となっていきます。歴代のOBの方々が寂しがっている可能性があります。我が国の海上自衛隊の歴史そのものであって、基盤自体を構築された部隊であるがゆえに敬意と感謝を持ってまいら
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 自衛隊創設時に比べて、任務の多様性、そして海上自衛隊に対するこの…
○三浦信祐君 自衛隊創設時に比べて、任務の多様性、そして海上自衛隊に対するこの期待が大きくなっていることの変化だというふうに捉えていきたいと思いますし、またOBの方の御貢献に対しても改めて感謝を持っていきたいというふうに思います。 今回の水上艦隊への体制の変更というのは、まさに今の視点から理解できるところであります。とにかく即応態勢の強化、そして任務が負担が大きくなっている、そのバランスの平準
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 是非地元の皆さんにもよく理解をしていただき、むしろ協力していただ…
○三浦信祐君 是非地元の皆さんにもよく理解をしていただき、むしろ協力していただけるように、また、新しくその体制が変わったことによる町づくりということも、部隊の皆さんとよく協議をしていただきたいというふうに思います。 三月の二十四日、本委員会にて質問をさせていただきましたが、海上自衛隊の教育部隊の隊舎のWiFi設備工事について、その後の取組について、どうなったか伺いたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 ありがとうございます
○三浦信祐君 ありがとうございます。前回の答弁では令和七年度までに通信環境の整備を完了するというふうに言っていただいたこと、即座に御対応いただいたことに感謝申し上げたいというふうに思います。先手を打っていきませんと、これから人手不足だと言っている業種、業態がたくさんある中で、自衛隊の魅力という部分での生活環境というのは極めて重要であります。ですので、これからもその不断の取組をしていただきたいという
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 本法案において、能動的サイバー防御を実現するために、官民連携、通信情報の利用、アクセス・無害化措置、組織、体制整備等を規定をしております。順に質問させていただきます。 新法九章において、情報共有、対策のために協議会を組織するとして第四十五条第一項に規定されております。被害情報を共有することを通して被害防止に資する対策を打つことが役割の一つであると理解し
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○三浦信祐君 これまでの制度からアップデートするわけですから、そこに携わってい…
○三浦信祐君 これまでの制度からアップデートするわけですから、そこに携わっていただける方の責任も極めて大きくなるという視点での質問でありますので、是非御対応いただきたいと思います。 本会議において、通信情報の機械的情報の抽出、その技術に国産化をと訴えさせていただきました。我が国の安全保障の観点、情報セキュリティーの観点から見れば、機械的情報の抽出について、日本国内、国産メーカーであることが重要
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○三浦信祐君 本会議から踏み込んでいただいて、ありがとうございます
○三浦信祐君 本会議から踏み込んでいただいて、ありがとうございます。 次に、通信情報の利用について質問いたします。 今回、通信情報として、外外、内外、外内通信について実施できるとしております。技術的なこととして、どの段階で通信の行き先を判定し、どの実施体が判断することとなるのでしょうか。北米、アジア、南太平洋等への通信は我が国を経由するケースが多いと承知をしております。大前提として、そのト
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○三浦信祐君 よく整理していただきました
○三浦信祐君 よく整理していただきました。 第二条第八項に機械的情報の定義と分析対象としての整理がなされております。通信の秘密を確保する観点から、コミュニケーション本体の本質的部分は分析対象外となっております。この本質を見ずしてどうやってサイバー攻撃のリスクの有無を判定するか、これは明確にしておかなければいけないと思います。 サイバー攻撃リスクがある発信元は、何度も踏み台を重ねていくことで
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○三浦信祐君 大臣の答弁と今の答弁を重ねると、いかにセキュリティークリアランス…
○三浦信祐君 大臣の答弁と今の答弁を重ねると、いかにセキュリティークリアランスが重要で、そして国産メーカーと早い段階から構築をしていかなきゃいけないということが明らかになったと思います。是非ここは取り組んでいただきたいと、重ねてお願いしたいと思います。 サイバー攻撃リスク情報は我が国だけで判断することは極めて難しいのが現状であります。今後、多様な主体から生じるリスク回避に対策を取り続けていかな
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○三浦信祐君 我が国は警察と自衛隊と二つの組織で構成をされていますので、どこで…
○三浦信祐君 我が国は警察と自衛隊と二つの組織で構成をされていますので、どこでアクセスして、カウンターパートは誰なのかという整理は実は重要であります。ですので、内閣官房の役割、そして新しい組織のハンドリングというのは極めて重要ですので、よく整理をしていただきたいと思います。 一問飛ばさせていただきます。 我が国のサイバー人材確保に際しては、決定的に相当な対価が必要であります。能力を有するサ
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○三浦信祐君 今大臣おっしゃっていただいたように、官だけで何かしようというのは…
○三浦信祐君 今大臣おっしゃっていただいたように、官だけで何かしようというのは極めて難しい話だと思います。このエコシステムをつくるという部分では、民間企業の皆さんも、今回、官民連携ということで、単なる情報共有じゃありません。むしろ、技能、技術の経験値を上げていくということも重要であります。ですので、我が国のこのサイバーセキュリティー人材への投資というのは、実は抑止力の最大的な投資であるという整理を
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 条約四件の質問に入る前に、ゴールデンウイーク中の外遊について岩屋大臣に質問させていただきたいと思います。 先般、NPT、核兵器不拡散条約の運用検討会議の第三回目の準備委員会が国連本部で開催されました。私も四月の十七日の本委員会にて、準備委員会に出席をということを、そして核不拡散の不退転の決意で臨むべきだと訴えさせていただきました。岩屋大臣、御出席お疲れ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 戦後八十年、そして被爆八十年、国連創設八十年と大事な局面でありま…
○三浦信祐君 戦後八十年、そして被爆八十年、国連創設八十年と大事な局面でありますし、来年のNPTの会議とても重要でありますので、その役割をしっかりと果たしていただくようにこれからもお願いしたいと思います。 他方で、残念ながら、ウクライナ侵略も相まって、世界では、核兵器に対する関心、また核抑止についての注目が高まってしまっております。特にヨーロッパでは、核抑止の必要性について議論と世論が高まって
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 是非、事あるごとにその姿勢は御発言をいただくことがとても重要だと…
○三浦信祐君 是非、事あるごとにその姿勢は御発言をいただくことがとても重要だと思いますので、お願いしたいと思います。 大臣は、ゴールデンウイーク中に、先ほどもありましたけれども、国連、ニューヨークを始め各国を訪問されてこられました。その中で、バチカン、セネガル、フランスを訪問され、日本との関係強化に取り組まれたと承知をしております。 それぞれ、両国関係深化において最も進展したことについて、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 まさに外交は先手を打つことだと思いますし、TICADにおけるこの…
○三浦信祐君 まさに外交は先手を打つことだと思いますし、TICADにおけるこのセネガルの役割というのは極めて大きいと思います。 一方で、TICADを国内でもよく理解していただき、多くの方々にこれを応援していただく必要があると思います。TICADのTは何かというところに関して、私住んでいるのが横浜ですから、その地元でも、そのTの意味というところが実は成り立ちのことから会話にもなるという機会もあり
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 まさにこのエネルギーのハブということは重要だと思います
○三浦信祐君 まさにこのエネルギーのハブということは重要だと思います。 一方で、サウジアラビアは恐らく工業国として産業をつくっていきたいという大きな願いがあるはずであります。そういう面では、今後いろんな関係性といったところで、その技術供与であったり、また、共にこの中東を信頼をする国々であり続ける日本である、その中心軸になっていただけるように、是非、これからそういう部分もサポートをすることが重要
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 外務省に伺います
○三浦信祐君 外務省に伺います。 日本と相手国との間に航空便が結ばれていることは、まさに友好と信頼のあかしだというふうに思います。航空協定を結ぶことの外交的意義について伺わせていただきます。 一方で、外交的な関係が整理されたとしても、現実に航空便が運航できてこそ、よりその効果というのが発現されます。我が国において、インバウンドの訪日が堅調に推移していること等航空需要増大が進む中で、特に首都
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 選ばれる国であるということと、そのスロットをしっかりと互いにメリ…
○三浦信祐君 選ばれる国であるということと、そのスロットをしっかりと互いにメリットがあるように調整するということはとても重要だと思いますので、今後、オープンスカイを上手に活用して両国間の発展に、活躍するということを是非お願いしたいというふうに思います。 昨年八月、チェコを訪問させていただきまして、チェコ上下院議会の皆様との意見交換する機会に恵まれました。日本からも自動車産業等が進出をされてビジ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 大事な御発言いただきまして、ありがとうございます
○三浦信祐君 大事な御発言いただきまして、ありがとうございます。 最後に、WTOについて一問だけ質問させていただきます。 WTOの課題として、紛争解決手段が有効に機能していない点が挙げられます。現状、WTOに対する我が国の認識を伺うとともに、WTOの理念の実行こそ自由貿易体制を確保、堅持するために重要であると私は考えております。今後、我が国としてWTO改革に具体的にどのように取り組むのでし
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 まさに我が国が自由貿易の旗手としての役割を果たすということがとて…
○三浦信祐君 まさに我が国が自由貿易の旗手としての役割を果たすということがとても重要でありますので、WTOはその、難しい局面だとは思いますけれども、取組をしっかりやっていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 中小企業庁が発行している中小企業施策利用ガイドブック、こちらになります。(資料提示)最近は電子版になっているものもあります。その中に予備自衛官についての採用と支援について掲載をしていただきまして、幅広く情報提供してはどうかと、そういう提案をさせていただきました。今回、皆様のところに配付をさせていただいた資料のように掲載をしていただきまして、感謝申し上げたい
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○三浦信祐君 と今答弁いただきましたので、防衛省は、中小企業庁と連携して中小企…
○三浦信祐君 と今答弁いただきましたので、防衛省は、中小企業庁と連携して中小企業の防衛産業への参入促進図っていただきたいと思います。 中谷大臣、是非取り組んでいただけませんでしょうか。
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○三浦信祐君 経済安全保障上でも、やはり中小企業の皆さんの技術を守っていくとい…
○三浦信祐君 経済安全保障上でも、やはり中小企業の皆さんの技術を守っていくということが安全保障上、そして今後の日本の世界の中での立ち位置がはっきりしていくことになりますので、力を注いでいただきたいというふうに思います。 次に、我が国の無人航空機産業について質問します。 地上と空中の中間高度となる千メーター以下の高度域の防空体制、低空域のドローン対処の重要性が昨今の世界情勢においては極めて重
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○三浦信祐君 これ、やっぱりアジャイル性を確保するってとても大事なことだと思い…
○三浦信祐君 これ、やっぱりアジャイル性を確保するってとても大事なことだと思います。これまで防衛省の装備品の導入というのは、しっかりとその基準に合わせてエラーがなくと導入してきたのはこれ事実だと思います。しかし、今、いろんな部品、ソフトウェアも含めて、かなりスピード感を持って対応しないとでき上がったときには陳腐化しているという、そういうパターンがあります。まさに無人航空アセットというのはそういう位
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○三浦信祐君 これ、検討会つくっていただくということはとても重要なことです
○三浦信祐君 これ、検討会つくっていただくということはとても重要なことです。我々もしっかりとモニターをしたいと思いますし、いろんな情報を集めていただきたいというふうに思います。 重ねて伺います。 世界との競争力確保、経済安全保障上の能力確保を踏まえた高性能の無人航空機の国産化には、カメラ、バッテリー、モーターといった重要部品の能力構築が必須であります。サプライチェーンの構築と育成へ、こうし
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○三浦信祐君 完成機を造っていくまでには一体性が必要であります
○三浦信祐君 完成機を造っていくまでには一体性が必要であります。特にカメラとかバッテリーとかモーターというのは、これは伸び代相当大きい状況でもあります。それが、海外メーカーに優位になるだけじゃなくて、我が国のメーカーが買収なんかされてしまったら大変なことになりますから、ここをよくモニターしていかなければいけないというふうに思います。 国産高性能無人航空機の発展、そして産業化には、デュアルユース
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○三浦信祐君 今ありましたように、デュアルユースに当たっては防衛省も全面的に協…
○三浦信祐君 今ありましたように、デュアルユースに当たっては防衛省も全面的に協力をしていただきたいというふうに思います。 開発された無人航空機を導入し、現場で使って、アジャイル型で開発、修正を重ねて課題克服、また性能アップ、そして性能向上等を図れるエコシステムをつくり上げるように変革ができるチャンスであり、モデルケースとしていかなければいけないと思います。 防衛大臣、重ねてでありますけど、
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○三浦信祐君 スピンオンとスピンオフ、まさに生活の最前線のところで、人口減少社…
○三浦信祐君 スピンオンとスピンオフ、まさに生活の最前線のところで、人口減少社会となっていく日本において、このドローン技術というのは民生でも大分活躍できるようになると思います。サプライチェーンの裾野を広げていくということと、そして、今までになかったソフトウェア技術を開発できる能力とかをより磨き上げていくこともできるというふうに思います。そして、その技術は、リダンダンシーを確保するという視点で、我が
- 本会議本会議
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 ただいま議題となりました能動的サイバー防御関連法案について、会派を代表して質問いたします。 まず、米国の関税措置は我が国にとって国難であり、一連の関税措置の見直し、課題克服合意へ、自由貿易の旗手として、世界に先んじて総理が直接トランプ大統領と会って決着を付けるべきであります。今後の対米交渉について石破総理の決意を伺います。 サイバー空間では攻撃する
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○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 米国の関税問題に対応することについて、外務大臣に伺います。 外務省に日米経済協議対策本部を設置し、交渉の下支えをすると承知をしております。四月の八日、十日と本委員会で重ねて大臣に、外務省、総力を挙げて外交力を発揮するときと訴えてまいりました。この本部の体制とミッションについて、岩屋大臣に伺いたいと思います。 先ほど来ありますけれども、これから米国と
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○三浦信祐君 現地の山田大使も、映像にも映っていましたけれども、全力でバックア…
○三浦信祐君 現地の山田大使も、映像にも映っていましたけれども、全力でバックアップをしなければいけないというふうに思います。これからの交渉というのは世界が固唾をのんで見ております。ですので、世界のモデルケースをつくるんだという責任感を持ってやっていただきたいと思います。 そういう中で、ちょっと質問の順番を変えさせていただいて、五番目の方から質問させていただきたいと思います。 ルールを守る国
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○三浦信祐君 財務省に伺いたいと思います
○三浦信祐君 財務省に伺いたいと思います。 皆様、資料の二番を御覧いただきたいと思います。 ワシントンに在勤する各国外交官との給与、手当比較を見れば、我が国は、OECD加盟国三十七か国中、この調査に御協力をいただいた国が三十か国、日本を一〇〇とした場合、その位置付けは二十四番目になります。これでは、我が国の経済、世界の安定、安全保障について最重要の同盟国である、今回もしていただいていますけ
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○三浦信祐君 これ、このデータを見て外交官になりたいと、ワシントンの駐在の中で…
○三浦信祐君 これ、このデータを見て外交官になりたいと、ワシントンの駐在の中で世界を動かしたいと若手が思えるかという視点がとても重要だと私は思います。 外務大臣、当然外務大臣として御自身の部下にある外交官の処遇が良くなるということは高らかに言っていただけると思いますけれども、これ、我々もしっかりと応援したいと思います。国家の問題ですから、与党とか野党とか言っている場合じゃないんです。そういう中
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○三浦信祐君 報道で、トランプ大統領との、この赤澤担当大臣との、交渉して、そし…
○三浦信祐君 報道で、トランプ大統領との、この赤澤担当大臣との、交渉して、そして今後どうなるかというのは、日本国内の中小・小規模事業者の皆さん、また関税の影響を受けて株価に影響すれば、現役世代の皆さんがNISAだったりiDeCoだったりというところで直接影響を受けていきます。 そういう中にあって、その陰で一生懸命、誰にも報道されなく頑張ってくださっているのは実は公務員の皆さんです。最前線でいる
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○三浦信祐君 是非調整をしていただきたいと強くお願いしたいと思います
○三浦信祐君 是非調整をしていただきたいと強くお願いしたいと思います。 次に、自律型致死兵器システム、LAWSの国際的な議論において、これまで公明党としても重ねて会議を開いて、日本はルールメークの中核として役割を果たすべきだと訴えてまいりました。 三月のジュネーブで開かれたLAWSの会議での議論と、世界のスタンスを含めた現状について岩屋大臣に伺います。
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○三浦信祐君 LAWSについて世界的に危機感が高まっていると感じております
○三浦信祐君 LAWSについて世界的に危機感が高まっていると感じております。いろんなところで、一歩間違えればテスティンググラウンドになりかねない状況も世界中では生じております。LAWSへの国際社会の合意形成に基づく規制について前進が必要であります。CCWを中心とした議論が重要であり、世界の主要国が離脱しない状況の維持、構築は必須であると私は考えます。 法的拘束力がある文書をまとめる方向なのか、
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○三浦信祐君 以上で終わります
○三浦信祐君 以上で終わります。どうもありがとうございました。
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○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 通告をしておりませんが、ブッシュ政権で米国国務副長官であられたアーミテージ氏が十三日にお亡くなりになられました。知日派として名が知れ渡っておられた方であります。日米同盟の強化に御貢献をされてまいりました。謹んで哀悼の意を表したいと思います。 是非、外務大臣、また防衛大臣、お思い等があれば、ここでお述べいただければと思います。
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○三浦信祐君 ありがとうございます
○三浦信祐君 ありがとうございます。 まさに、今回法改正を、法案を審議するに当たって、RAAというのは同志国を増やしていく、そういうことでもあります。多くの知日派を世界中につくるということ、そして逆に相手国をよく知っているという日本の人材も育てていくこと、これを改めてこの機会にしっかりとつくり上げていかなければいけないという決意を込めて、質問に入らせていただきたいと思います。 我が国の望ま
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○三浦信祐君 その円滑化協定でありますけれども、現状、日本とオーストラリア、イ…
○三浦信祐君 その円滑化協定でありますけれども、現状、日本とオーストラリア、イギリスとの二か国間で締結されております。両国間との今後の関係、展望について伺いたいと思います。また、国家安全保障戦略とRAAの締結、また今般の実施法整備との関係はどのように整理されるのでしょうか。その意義付け等を、中谷大臣、明確にお答えいただければと思います。
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○三浦信祐君 今、この国際情勢を見ますと、我が国こそが、ルールを守るんだ、そし…
○三浦信祐君 今、この国際情勢を見ますと、我が国こそが、ルールを守るんだ、そして法の支配をしっかりと確保するんだ、地域の安定を図るんだ、その先頭に立たなければいけないと思います。その位置付けにおいて、この協定は極めて重要なんだというふうに理解をしました。 さて、外務大臣に伺います。 日豪RAA協定が我が国にとって最初の締結でありました。本整備法は、個別にRAA協定を結ぶに当たり、個別の法体
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○三浦信祐君 七年間御担当いただいた外務省の職員の皆さんはきっと、引き継ぎなが…
○三浦信祐君 七年間御担当いただいた外務省の職員の皆さんはきっと、引き継ぎながら、その人事もある中でこれを締結をするまで御苦労されたというふうに思います。そういうこともしっかりと踏まえた上で、更にこの共通化を図っていく過程についても審議を進めたいというふうに思います。 RAAの締結を目指すことに際して、外務省、防衛省、いずれが先に相手国に話をすることになるのでしょうか。条約締結でありますから外
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○三浦信祐君 まさに2プラス2の世界でもありますし、また、ここの連携細かくやる…
○三浦信祐君 まさに2プラス2の世界でもありますし、また、ここの連携細かくやるということが具体化に必須、一歩進むということでありますので、これまでもやってきていただいておりますけれども、連携強化しっかりお願いしたいと思います。 世界各国とのRAA締結は重要な取組であるということは、先ほど来確認をさせていただいております。FOIPの進展、NATOと協力深化等は一体不可分であると考えます。また、ク
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○三浦信祐君 円滑化協定に基づく内容が適用された事例はこれまでにあると思います…
○三浦信祐君 円滑化協定に基づく内容が適用された事例はこれまでにあると思いますけれども、具体的にその例について御答弁をいただきたいと思います。また、事例によって得た教訓等があれば、今後に生かす視点でお答えをいただければと思います。
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○三浦信祐君 実施を重ねていくことによってまた知見も得られると思います
○三浦信祐君 実施を重ねていくことによってまた知見も得られると思います。また、そもそも相手国と我が国とのインフラの違いというのももしかしたら今後課題になる可能性がありますので、不断の見直しというのも場合によっては必要であると思いますので、ここは謙虚に対応していただきたいと思います。 本実施法が成立、施行されることとなれば、個別での協定締約ごとに法案審議してきたことが不要となり、共通化、一般化す
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○三浦信祐君 とても大事なことだと思います
○三浦信祐君 とても大事なことだと思います。 その上で、重ねて伺いたいと思いますが、RAA実施法として今回一般化、共通化したことで、法律の個別化はなくなることを期待するものの、今後、外国とのRAA締結に当たり、一般化した、共通化した内容からははみ出してしまう、あるいは、一般化の中の中身から除外を図るということがもし必要となった場合のプロセスについてどのような整理をされておりますでしょうか。その
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○三浦信祐君 今、整理をしていただきました
○三浦信祐君 今、整理をしていただきました。 今後、我が国と多国間とのRAAを締結するに当たっては、先ほど大和さんからも言及がありましたけれども、国会の関与はどのような関係となるのでしょうか。条約締結に際する審議との関係について整理して、外務省から御答弁をいただきたいと思います。
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○三浦信祐君 しっかりと委員会に提出をされたものについては審議をするということ…
○三浦信祐君 しっかりと委員会に提出をされたものについては審議をするということも確認させていただきました。 現状、RAA締結国は二つの国、先ほど述べましたとおりでありますけれども、この後、フィリピンが締結になると先ほど来発言もあって承知をしております。現下の我が国を取り巻く厳しい安全保障環境下でフィリピンとの関係深化は欠かすことができず、歓迎すべきことであります。 近年では、警戒管制レーダ
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○三浦信祐君 これまでの積み上げてきたことによって締結につながっていたというこ…
○三浦信祐君 これまでの積み上げてきたことによって締結につながっていたということを明確におっしゃっていただきました。 であるならば、これから、まずは例えば、海上自衛隊の幹部自衛官にならんとする方々が例えば海外に遠洋航海で行く、また、いろんな過程においていろんな国を訪問をするという海上自衛隊の観点もあります。寄港地をしっかりと増やしていくということが入口になる可能性もありますし、また、そこには在
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○三浦信祐君 ちょっと通告していないので確認になりますけれども、これは米国との…
○三浦信祐君 ちょっと通告していないので確認になりますけれども、これは米国との関係ではどうなっていますでしょうか。
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○三浦信祐君 これ日米地位協定とかでも整理をされていくことでありますけど、明確…
○三浦信祐君 これ日米地位協定とかでも整理をされていくことでありますけど、明確な基準ってたしかなかったような気がしますけれども、また改めて、ちょっと次回以降に、この法案審査に直接関連するものではないですので、御答弁をいただきたいというふうに思います。 本実施法において、刑事手続等の特例に関する規定を設けております。日本国内において締約国軍隊に逮捕された締約相手国の軍隊の構成員等の受領や、これら
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○三浦信祐君 次に、今般の一般化されるRAA法について、国民の皆様になじみがあ…
○三浦信祐君 次に、今般の一般化されるRAA法について、国民の皆様になじみがあるものとはなかなかなりにくいものであります。特に、相手国軍隊が我が国内での公的活動中、プライベートを問わず、損害発生時に本法律が存在することとその内容を国民の皆様が知らなければ、警戒、不安が生じる可能性も否めません。 本法案やその内容、実例等についてどのように国民の皆様に情報提供を図ろうと考えておられるのでしょうか。
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○三浦信祐君 情報提供は極めて重要でありますので、基礎自治体にもよくよく細かく…
○三浦信祐君 情報提供は極めて重要でありますので、基礎自治体にもよくよく細かく情報提供もできる範囲でやっていただきたいというふうに思います。 今後、日英伊の三か国共同開発のグローバル戦闘航空プログラム、GCAPが進展をし、そして結果を出していくということになると思います。英国とは既にRAAを締結をしている状況ではありますけれども、ここで重要になるのがイタリアとの関係であります。そう見ると、RA
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○三浦信祐君 是非この取組をしっかりとやっていただきたいというふうに思います
○三浦信祐君 是非この取組をしっかりとやっていただきたいというふうに思います。 ちょっとRAAからは離れますけれども、防衛省に伺いたいと思います。 心のサポート、またハラスメントの根絶へ、メンタルヘルス・ファーストエイドの考え方を取り入れるなど、防衛省として取組をと、二〇二一年の四月、参議院の決算委員会にて当時の岸防衛大臣に訴えさせていただきました。防衛省としては、引き続き、関係機関とも連
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○三浦信祐君 これ、とても重要で、教育現場でもこれからしっかりやっていかなきゃ…
○三浦信祐君 これ、とても重要で、教育現場でもこれからしっかりやっていかなきゃいけないことではありますけれども、我が国では、このメンタルヘルスのときにどう相談したらいいかということを習っていないで社会人になるケースもあります。また、その話を持ち込まれたときにどう聞くかということも余り習っていないのが事実であります。そのときに、専門家につないでというようなプロセスがなかった場合、場合によっては、ここ
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○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 今般のいわゆるトランプ関税措置のうち、相互関税が昨日発動し、また、今朝も急にブレーキが踏まれると。激動の状況でありますが、いずれにせよ、極めてゆゆしき事態であり、世界経済への影響は甚大で、一刻も早くこれらについての解除を図るという必要があります。我が国として、トランプ米国政権との強力なパイプを構築する必要性も顕在化をしています。今後どのように取り組んでいく
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○三浦信祐君 当然、米国内でもいろんな意見があるでしょうし、世界のエコノミスト…
○三浦信祐君 当然、米国内でもいろんな意見があるでしょうし、世界のエコノミストも含めていろんな発言をしていると思いますから、よく大臣の下に情報集約をして、そして、それを交渉のときにもしっかりとバックアップできるように体制をもう万全にしていただきたいということをお願いしたいと思います。 先般、NATO外相会合が開催をされて、大臣が出席をされております。現代世界の安全保障環境を踏まえれば、欧州大西
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○三浦信祐君 あの短期間の間に、まさに2プラス2をやろうとしているときの両大臣…
○三浦信祐君 あの短期間の間に、まさに2プラス2をやろうとしているときの両大臣がきちっとNATO事務総長と懇談ができる、そして、そういう会合に招かれて協力関係を深める議論ができるということは極めて重要だと思います。 どこまで行っても、安全保障というのはフェース・ツー・フェースの対話が重なっていくということ、これはとても重要なことでありますし、また、このバイになりつつあるような、自国の主義という
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○三浦信祐君 そういう視点で先の質問をさせていただきたいと思いますが、防衛産業…
○三浦信祐君 そういう視点で先の質問をさせていただきたいと思いますが、防衛産業についてであります。 我が国で決めていくというその背景は、間違いなく防衛産業がしっかりとしていなければいけないと、防衛産業は防衛力そのものであると。近年の歴史的な円安水準が続いて、防衛産業においても必要部材の調達の不確実性が高まる一方で、働き手の慢性的不足や労務費の増加、いわゆる二〇二四年問題による物流の輸送能力の低
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○三浦信祐君 これ、細かく進めていただきたいと思いますが
○三浦信祐君 これ、細かく進めていただきたいと思いますが。 今回のトランプ関税の措置によって、防衛産業だけをやっている企業ではなくて、民間企業として複線的にやっておられる企業もあります。そうすると、企業自体の資金繰りに苦しんでしまいますと、副次的か、どちらがメインかということはありますが、まさに企業としての体力という課題もあります。是非ここは経済産業省ともよく連携を取っていただいて、サプライチ